人材公募

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掲載日締切日

Harvard Medical Schoolでインストラクターをしている高橋重成と申します。この度ラボメンバーであるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドク・Ph.D学生、テクニシャンを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。その際に必要なものは簡単なCover letterとCVのみであり、現時点ではRecommendation letterは必要ないとのことです。以下、公式の募集要項です。

[Lab Description]
Understanding cell behavior in native tumor microenvironments and developing new strategies to deliver therapeutics directly to tumor cells are critical in improving and extending patients’ lives. Our lab employs a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our goal is to develop bioengineered tumor microenvironment platforms and apply them to improve understanding of tumor-stromal signaling mechanisms in order to: (1) discover biomarkers that guide new drug development and improve prognosis, (2) develop new strategies to improve existing treatment protocols and (3) engineer microfabricated tools that enable screening and personalization of cancer therapies. The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians in the Cancer Center.

[Positions]
Graduate students: There are 2 openings for graduate students starting in the Fall of 2019 (Application deadline: December 1st 2018). Please apply to the Bioengineering Department and specify interest in working with Professor Zervantonakis.

Postdoctoral fellows: Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. Openings are available for computational and/or experimental projects starting August 2019.

Technicians: Applicants should hold a BS in biomedical sciences and have experience in cellular biology, and/or in vivo mouse models. Openings are available starting August 2019.

[Instructions to apply]
Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about each position, as well as research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a cover letter and CV to: Ioannis Zervantonakis, Ph.D. Assistant Professor, Department of Bioengineering. Email: ioz1@pitt.edu

[Location]
Tumor Microenvironment Engineering Laboratory, University of Pittsburgh, Department of Bioengineering and UPMC Cancer Center
Pittsburgh, USA

[Publications]
I.K. Zervantonakis, C. Iavarone, H.S Chen, L.M. Selfors, S. Palakurthi, J.F. Liu, R. Drapkin, U. Matulonis, J.D. Leverson, D. Sampath, G.B. Mills and J.S. Brugge. “Systems analysis of apoptotic priming in ovarian cancer identifies vulnerabilities and predictors of drug response”, Nature Communications 8(1): 365 (2017)

I.K. Zervantonakis & C.D. Arvanitis. Controlled Drug Release and Chemotherapy Response in a novel 3D Acoustofluidic Platform. Small 12 (19), 2616-2626. (2016)

I.K. Zervantonakis, S. K. Alford-Hughes, J. L. Charest, F. B. Gertler, J. C. Condeelis and R. D. Kamm. "Three-dimensional microfluidic tumor-vascular interface model: Tumor cell intravasation and endothelial barrier function." PNAS, 109 (34), 13515-13520. (2012)

2018-11-15 2019-02-15

1.募集人員:助教(任期付)1名

2.所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。
[仕事内容]

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5)応募に際しての必須事項ではありませんが、質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有する候補者、あるいは組換えタンパク質の精製などの経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:平成31年4月1日(応相談)

5.身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可) 研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

6.待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

7.応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

8.応募締め切り:平成31年1月31日(採用者が決定次第募集は終了します)

9.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

(1)郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

(2)採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

(3)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

(4)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(5)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

10.応募に関するお問い合わせ:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
E-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-11-09 2019-01-31

Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical CollegeのYa-Ming Hou教授が、ポスドクまたはリサーチアシスタントを募集しています。Hou教授は、tRNAのエピジェネティックな修飾がコドン特異的翻訳にどのように関わるかについて研究されています。コドン特異的翻訳は新たな階層での遺伝子発現制御機構として最近注目されており、tRNAのアンチコドンの修飾によって制御され、またストレスにより変化することが知られています。現在のHou先生の研究テーマは、RNAの生合成とマチュレーション、エピジェネティックなメチル化、ミトコンドリアにおける翻訳と疾患への関連ということです。
 Hou先生は活発で頼れる優しい方です。博士課程修了見込みの方、また最近博士号を取られた方、ぜひご検討ください。RNA-Seq、データ解析、蛍光イメージング、哺乳類細胞培養、分子生物学、タンパク質や酵素、核酸、ミトコンドリアの研究の経験のある方にお勧めです。より詳しく聞きたい方は、直接Hou教授にご連絡されるか(ya-ming.hou[at]jefferson.edu)、私(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤香奈絵(k_ando[at]tmu.ac.jp)まで。 ※[at]を@としてください

Hou博士のWebsiteはこちら。
https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

応募される方は、カバーレター、CVと推薦者3人の氏名と連絡先を、Hou先生にお送りください。

Ya-Ming Hou, Ph.D.
Professor, Department of Biochemistry and Molecular Biology
Thomas Jefferson University
Sidney Kimmel Medical College
233 South 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107
Email: ya-ming.hou[at]jefferson.edu

Publications in 2018:
Masuda, I, Matsubara, R, Christian, T, Rojas, E, Yadavalli, SS, Zhang, LS, Goulian, M, Foster, L, Huang, KC, Hou, YM. (2018) tRNA methylation is a global determinant of bacterial multi-drug resistance. Cell, in revision.

Gamper, H, Hou, YM. (2018) tRNA 3'-amino-tailing for stable amino acid attachment. RNA, PMID: 30217865.

Masuda, I, Takase, R, Matsubara, R, Paulines, MJ, Gamper, H, Limbach, PA, Hou, YM. (2018) Selective terminal methylation of a tRNA wobble base. Nucleic Acids Res, 46 (7):e37. PMID: 29361055; PMCID:PMC5909439

2018-11-08 2019-02-08

Max Planck Florida Institute for Neuroscience (MPFI)、谷口研究室では、ポスドク1名を募集しております。行動、オプトジェネティクスなどの神経科学における流行を注視しつつも、流行に流されないユニークな回路研究を目標にしています。 将来、研究室主宰者となり、神経回路研究の潮流を自分で作りたいと考えている方、この機会を利用してみませんか?
MPFIは、米国フロリダに設立された神経回路研究に特化した研究所です。所内では米国内外の著名研究者によるセミナーが頻繁に行われ、キャンパス内のScripps Florida Institute, Florida Atlantic Universityとも活発な研究交流が行われています。また、ドイツMax Planck Societyの一部であることから、米国にいながら“Max Planck流”を体感できるというのも当研究所の大きな魅力の1つとなっています。

研究内容:大脳抑制性神経細胞には多くのサブタイプが存在します。それぞれのサブタイプは、興奮性神経細胞の異なるドメイン(樹状突起、細胞体、軸索起始部)に特異的なシナプを形成し、神経回路機能において特有の役割を担っていることが示唆されています。したがって、大脳抑制性神経細胞の多様性生成メカニズム、サブタイプ特異的回路形成メカニズム、機能を明らかにすることは、脳科学における最重要課題の1つとなっています。
 我々は、マウス遺伝学、分子生物学、 ウイルス学、イメージング技術を駆使し、以下の具体的課題に取り組んでいます。

1)軸索起始部に特異的にシナプスを作り、興奮性神経細胞の活動電位生成を強力に制御するシャンデリア細胞の運命決定、回路形成に関わる分子メカニズム解明。すでにシャンデリア細胞優先的に発現する分子群を同定し、その機能解析を行っています。細胞運命決定におけるクロマチン動態にも興味を持っています。

2)特定の興奮性神経細胞に接続する抑制性神経細胞をサブタイプ特異的に標識、操作するための遺伝学的手法を開発し(Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted)、大脳皮質微小回路における抑制性神経細胞サブタイプの空間編成、機能を解明しようとしています。また、この方法を用い、領野、層特異的抑制性神経回路形成メカニズムの解明にも迫ります。

3)抑制性神経細胞軸索の構造的可塑性の役割と分子メカニズム。

(参考文献)
Taniguchi et al., Neuron, 2011
Taniguchi et al., Science, 2013
Taniguchi et al., Front. Cell. Neurosci, 2014
Ishino et al., Journal of Neuroscie, 2017
Steinecke et al., eNeuro, 2017
Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted
(ホームページ)https://chandeliercell.jimdo.com

勤務地:米国フロリダ州ジュピター。海と自然に囲まれた年中暖かな場所にあります。トップクラスの公立学校の学区内にあり、治安もよく、ご家族のおられる方も安心かと思います。

採用時期:2019年なるべく早い時期(応相談)

待遇:MPFIの規定に準ずる。

応募資格:博士課程修了、もしくは修了見込み者。必須ではありませんが、in utero electroporation、分子生物学、クロマチン生物学、In vivoイメージング経験者を歓迎します。

応募書類:
1.CV(業績リスト、実験手技、推薦者3名の連絡先を含む)
2.これまでの研究内容(1-2ページ)
3.志望動機(1-2ページ)
以上を英文でまとめ、PDFをe-mailで送付してください。
研究内容に関する質問等がありましたら、応募前のコンタクトも大歓迎です(日本語可)。

連絡先:谷口弘樹 (Hiroki Taniguchi, Ph.D)
e-mail: taniguchimpfi[at]gmail.com ※[at]を@としてください
tel:1-561-972-9260

2018-11-08 2019-02-08

[募集要項]

業務内容:

①研究業務補助(細胞培養、生化学/分子生物学実験など)

②研究環境整備業務の補佐(実験器具の洗浄、物品の発注、実験環境のメンテナンス、実験室の掃除等)

③実験データや書類の整理等

職種:研究補助員

雇用形態:臨時職員

募集人員:若干名

雇用契約期間:平成30年12月1日以降から1年間

※採用日より2ヵ月間は試用期間とします

※契約満了時に雇用契約更新基準を踏まえ、業務量及び進捗状況、予算状況、勤務成績評価によって、更に1年間の契約更新が2回まで可能(通算3年間)

※契約満了時に勤務成績良好な方は、常用職員登用もあり。

勤務開始日:平成30年12月1日以降(応相談)

勤務先:東京慈恵会医科大学・生化学講座(東京都港区)
http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

応募資格:

①研究業務補助の経験者を優先しますが、経験がない方も懇切丁寧に指導いたします

②理系専門学校あるいは理系大学(短期大学を含む)を卒業、または大学院修士課程、博士課程を修了している方

③電子メール、ワード、エクセル等の基本操作ができる方

④周囲と協調して明朗活発に業務を遂行する能力がある方

⑤意欲的に仕事を進めることが出来る方

応募書類:

①履歴書(写真添付、志望動機および必ずEメールアドレスを記入のこと)

②職務経歴書(書式自由、これまでに行ってきた職務の内容やスキルが具体的に分かるもの。新卒の方も歓迎します、これまで研究室で行ってきた実験内容をお書きください)

※応募の秘密は厳守し、応募書類は採用選考の目的以外には使用いたしません。
また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

応募方法:上記書類を下記連絡先に電子ファイルで作成しメール添付で送付して下さい。簡易書留など受け取り確認ができる郵送でも構いません。なお、応募書類を受領次第、確認メールを送付いたしますので、受領確認のメールが届かない場合には下記連絡先までメールでご連絡下さい。

応募締切:採用者が決定次第締め切ります。

書類選考:あり

連 絡 先:
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学 生化学講座 吉田清嗣 宛
電話: 03-3433-1111 (内線2225)
Email:kyoshida*jikei.ac.jp(*を@に変えてください)

 

[採用試験]

日時・場所:書類選考通過の方に詳細をご連絡いたします。

選考科目:面接、適性検査

持ち物:筆記用具、印鑑

[待 遇](平成29年度現行)

給  与:時給 1,350円(キャリア3年未満)
時給 1,450円(キャリア3年以上)

諸 手 当:時間外手当 1日の労働時間が7.5時間以内の場合 時給を支給
1日の労働時間が7.5時間超えた場合 時給の25%増を支給
通勤手当  本学規程により支給

賞  与:非支給

退 職 金:非支給

[社会保険]
日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金)・雇用保険・労働者災害補償保険
※健康保険、年金の加入については、勤務日数・時間等による

[勤務形態・休日・休暇]

勤務日数:原則として週5日

勤務時間:①9:00~17:30、②9:30~18:00 実働7.5時間 休憩1時間
(但し、勤務日数、勤務時間とも応相談)

休日・休暇:日曜・祝日、大学の記念日(5月1日、10月15日)、年末年始(12月30日~1月4日)
年次有給休暇支給日数:採用日より6ヵ月経過後10日付与、
その他就業規則による

[福利厚生]

健康管理:年2回定期健康診断を実施

ユニフォーム:貸与

2018-11-07 2019-02-07

このたび、本学大学院医学系研究科におきましては、機能形態学講座(分子細胞学分野)教授選考を行うこととなりました。この選考の方針は次のとおりです。

1.教授となる人は、機能形態学について高度の学識・見識と優れた業績を有し、この専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について、中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。

2.教職歴については、これを有することを絶対的条件とするものではないが、解剖学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については、当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため、適当な期間を有することを条件とする。

3.具体的な選考方法については、機能形態学講座(分子細胞学分野)教授候補者選考委員会において検討のうえ実施する。

付記
本公募は、機能形態学講座(分子細胞学分野)の後任教授選考として行い、学部教育では解剖学を関連2教室とともに担っていただきますが、候補者の研究内容は分子細胞学分野に限定するものではなく、着任後に分野名を変更することも可能です。基礎医学・生命科学における顕著な研究業績を有し、研究科の既存研究分野との連携あるいは相互補完的分野で研究を推進するとともに、研究科の教育、運営に貢献できる方の応募を期待します。

つきましては、適任者がございましたら、平成30年12月14日(金)17:00(必着)までにご推薦賜りますようご依頼申し上げます。応募される場合には、お手数ながら以下の書類をお送り下さるよう併せてお願い申し上げます。

1.履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)

2.業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書、論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること。)、研究費(主任、分担別、最近7年間)、知財・特許等、学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉)を年代の古い順からお書きください。また、主要な業績10編に○印をお付けください。

3.照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な方(3名以内)をお書きください。

4.主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)

5.教育実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

6.研究実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

なお、提出して頂きました履歴書等は、当該選考委員会において個人情報に留意して処理し、返送は致しません。予めご了承お願い致します。

下記のアドレスから提出書類をダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/11/02/18.html

提出先及びお問い合わせ先:
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部・医学系研究科人事労務課人事労務第一係 福地 実
TEL:052-744-2776  E-mail:fukuchi.minoru@adm.nagoya-u.ac.jp

2018-11-07 2018-12-14

米国デトロイト(ミシガン州)にあるウェイン州立大学薬理学科(Wayne State University School of Medicine, Department of Pharmacology)のPark研究室では、以下の内容でポスドクを募集しています。詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。学習・記憶における分子機構の研究に熱意ある人材の応募をお待ちしております。

Postdoctoral Position: Molecular and cellular neuroscience

The Park Lab is seeking a highly motivated postdoc to study synaptic molecular mechanisms of learning and memory. Candidates with expertise/interest in molecular biology, biochemistry, live cell imaging, histology, and/or animal behavior are particularly encouraged to apply. The start date is negotiable, but January 2019 is preferred. If you would like to join our lab, please send a CV and a brief statement of research interests and experience to joongkyu.park@wayne.edu by November 11, 2018.

Joongkyu Park, Ph.D.
Assistant Professor of Pharmacology and Neurology
Wayne State University School of Medicine
joongkyu.park@wayne.edu
www.synapsepark.com

2018-10-29 2018-11-11

1. 募集人員:教授 1人

2. 分野名:沿岸生物生産システム学

3. 応募資格(選考方針):

(1)人格が高潔で博士の学位を有し、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人

(2)水族の遺伝学に関する優れた識見を有し、国際的な活躍と社会的貢献ができる人

(3)水産生物の集団遺伝学あるいは遺伝生態学の研究領域において優れた研究業績があり、増養殖や遺伝資源の保全をめざした研究プロジェクトを推進できる人

(4)附属複合生態フィールド教育研究センターにおける教育・運営を担当できる人

(5)協調性があり、学内の運営に積極的に参画できる人

4. 主な研究領域:集団遺伝学、遺伝生態学

5. 主な担当授業科目:

(1)大学院
沿岸生物生産システム学特論

(2)学部
沿岸生物学、Applied Genetics in Aquatic Organisms (国際学士コース)、臨海実習(分担)、水圏環境コミュニケーション論、生産フィールド実習I,II(分担)

6. 採用予定年月日:平成31年4月1日

7. 提出書類(全てA4判縦とし、横書き)

(1)履歴書(写真貼付、電子メールアドレスを明記)

(2)研究業績概要(1,000 字程度)

(3)研究業績一覧(主要論文5編以内に○印を付け、その別刷り(コピー可)を提出):原著論文(英文と和文に分け、査読の有無を記載し、コレスポンディングオーサーになっている論文に*印を付ける)、学位論文、著書、総説、受賞、その他の項目に分類して記載

(4)教育業績

(5)教育・研究に関する抱負(1,000字程度)

(6)各種研究費採択状況、学会等の活動歴、国際会議講演(招待講演に*印を付ける)及び その他選考方針に関連する資料等の一覧

(7)応募者を照会できる者2名を記載した書面

(8)(1)~(7)を一つのPDFファイルにまとめて保存したCD(又はDVD)1枚

8. 選考方法:書類選考および必要に応じて面接を行う。なお、面接を受けていただく場合の費用(旅費等)は自己負担となります。

9. 公募締切:平成30年11月12日(月)必着

10. 応募書類の提出先:
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科沿岸生物生産システム学分野教授選考委員会委員長
(封筒の表面に「教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で郵送又は持参下さい。応募書類は返却しません。)

11. 問い合わせ先:
選考委員会委員長 吾妻 行雄
電話:022-757-4151  FAX:022-757-4155
E-mail: yukio.agatsuma.c7[at]tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

12. その他:

・東北大学は、男女共同参画を積極的に推奨しています。子育て支援の詳細等、男女共同参画の取り組みについては下記URLをご覧下さい。
http://tumug.tohoku.ac.jp/

・本研究科に関する詳細は、http://www.agri.tohoku.ac.jp/index-j.htmlをご覧下さい。

・主たる勤務地は附属複合生態フィールド教育研究センター複合水域生産システム部(女川フィールドセンター)となります。詳細は下記URLをご覧下さい。
http://field.agri.tohoku.ac.jp/fukugou/suiiki.html
なお、沿岸生物生産システム学分野の現在の教員構成は、次のとおりです。
教授(本公募)、准教授 池田 実、助教 頼末 武史

2018-10-15 2018-11-12

1.募集人員:助教(特命)1名

2.教育研究分野:生化学分野(島田緑研究室)
当研究室では哺乳動物細胞およびモデルマウスを用いて発がんの分子機構の解明と新たな治療法の確立を行っています。当該研究において生化学、分子生物学、細胞生物学、ゲノム生物学の視点・手法で研究を推進できる助教(特命)を募集します。

3.所属:獣医学科 生体機能学講座(生化学分野)

4.応募資格:

1)博士の学位を有し、上記の教育研究上の能力を有している方。

2)研究活動に精力的で、研究室のメンバーと協調して研究を進めることができる方。

3)研究に加え、当研究室に在籍する学生の研究指導ができる方。

4)採用予定日(平成31年4月1日以降)後、速やかに着任可能である方。

5.着任時期:平成31年4月1日以降

6.待遇:給与等雇用条件は,本学の規定による。(年俸制を適用)

7.提出書類:

1)履歴書(様式有り) 1部

2)研究業績目録(様式有り) 2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。ただし,電子ジャーナル等はプリント可。なお,著書については著者名,発表年,著書名(分担執筆の場合はその題目),頁,出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)現在までの研究の概要と今後の抱負について 1部(それぞれ1,000字程度)

5)推薦書 1部

8.応募締め切り:平成30年12月25日(火)

9.応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
各種様式はこちらから入手できます。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/employment/_2638.html
〒753-8515 山口市吉田1677-1  山口大学共同獣医学部総務企画係
TEL 083-933-5943 FAX 083-933-5820
E-mail: ve102@yamaguchi-u.ac.jp

10.書類提出先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部長 佐藤 晃一
「獣医学科生体機能学講座(生化学)特命教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で送付のこと。

*提出書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用及び提供することはありません。

*応募書類は原則として返却いたしませんので、ご承知おき願います。

11.応募に関する問い合せ先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部
特命教育職員候補者審査委員会委員長 島田 緑
TEL:083-933-5909, FAX:083-933-5909
E-mail: shimada[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:応募書類の作成方法等詳細については,当大学のウェブサイトをご覧下さい。
大学サイト:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/kobo/2018/18101201_seikagaku.pdf

2018-10-15 2018-12-25

募集人員:特命助教、又は博士研究員(ポスドク)1名

業務内容:当研究室では、細胞の寿命・恒常性維持に関与する細胞内・細胞間シグナル(特にチロシンホスファターゼおよびその関連分子)の解析を行っております。中でも、これらの基礎研究から得た独自のシーズである新規免疫チェックポイント分子SIRPαの生体における役割、がん・炎症など病態における意義、さらにはがん治療に応用する研究を行なっています(PNAS, 2015, 2017; JCI Insight, 2017; Cancer Sci, 2018)。
※教室HP(http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/Home.html)も参照下さい。
研究内容としては、SIRPαの生理機能の解明とがんへの治療応用を目指すことを目的に、培養細胞や遺伝子改変マウスなどを用い研究を進めて頂きます。

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方、もしくは平成31年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・免疫学のいずれかに精通している意欲的な若手研究者を望みますが、これらの分野に対して強い興味を持つ方も歓迎いたします。

提出書類:

(1)履歴書(写真付)

(2)研究業績一覧

(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)

(4)紹介可能な推薦者(2名)の連絡先以上の書類をご用意いただき郵送またはeメール(PDF)でご応募ください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成31年1月以降(採用決定後、相談により決定)

勤務形態:非常勤職員 ※年度ごとの任期更新で、勤務実績により最長で5年まで延長可能。

勤務地:神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
(兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1)

待遇:

[特命助教]
年棒制(常勤) 週40時間
※給料の詳細は経過年数により決定します

[博士研究員(学術研究員)]
時給制(非常勤) 週30時間以上(相談により決定)
時給1,955円~ 2,226円
手当・休暇:大学の規定に準拠
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:採用決定次第締切

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601 Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki@med.kobe-u.ac.jp

備考:応募書類は原則として返却致しません。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>
当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2018-10-15 2019-01-15

1.職名:助教

2.研究領域:ウイルス制御学分野は、ヒト・レトロウイルス関連研究をとおして、学術および疾患研究の発展に寄与することをめざしています。ヒト・レトロウイルス関連分野において卓越した学識、技術と実績を有し、上記研究内容と本学大学院、学部学生の教育を遂行・達成できる教員候補者を求めています。

3.採用条件:

・雇用形態:常勤

・採用予定日:2019年4月1日を予定

・任期:採用日から3年以内、再任は業績審査結果に応じて可能。

・給与:年俸制(学歴・職歴に応じ本学規定に準じて支給額を決定)

・勤務時間:裁量労働制。月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。

・休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

・休暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など

・社会保険等:法令の定めるところにより加入します。文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険

・諸手当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。通勤手当、住居手当、扶養手当など

4.提出書類(すべてA4版にしてください)

(1)履歴書

(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載。中心的役割を果たした業績に * 印をつけてください)

(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)

(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)

(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文

(6)これまでの研究内容と今後の方向性、学生教育について(1,000字程度)

(7)その他特記すべき事項(受賞等)

(8)推薦者氏名(応募の段階では推薦状は不要です)

5.提出部数:上記書類の全てについて2部(編綴は順番通りとする)

6.応募締切り日:平成30年11月30日

7.研究内容に関する問い合わせ先:
ウイルス制御学分野 教授 山岡昇司
メールアドレス:shojmmb[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

8.書類の提出先:
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ウイルス制御学
山岡昇司
※ 封筒に「ウイルス制御学分野教員応募書類在中」と朱書きのこと

2018-10-12 2018-11-30

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます。
当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、雇用開始年度の4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:

1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)

2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)

3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙 1−2枚程度)

4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先

上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

選考方法:書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693
E-mail:ttsubo[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください
URL:http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2018-10-09 2019-01-09

脳神経科学研究センター(CBS)は、前身である脳科学総合研究センター(BSI)が20年間にわたって積み上げてきた成果を糧に、日本の脳科学の中核拠点として、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、細胞から個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めています。同時に、人間の精神は自分自身が生み出した人工知能やビッグデータといった新しい情報世界とどのように対峙するのか、そして、うつ病、認知症等のさまざまな疾患をどのように克服するのか、といった現代社会が直面する課題の解決に向けた脳研究を展開しています。
詳細は、https://cbs.riken.jp/jp/(理研CBSホームページ)をご参照ください。

現在、CBSでは神経科学分野における優れたチームリーダー(tenure-track position, 米国の助教授または准教授に相当)を新たに募集します。また、すでに国際的に傑出した神経科学者からの申請も歓迎いたします(tenured team leaderとして審査, 米国の教授に相当)。今回はCBSにおけるチームリーダー職の初回の公募ですが、今後数年間で約10名の優れたチームリーダーを雇用する予定です。

RIKEN CBSでは、チームリーダーは完全に独立した研究室運営の裁量権を有し、国際的にもトップレベルの研究室立上げ資金を含む内部研究費や優れた共同研究/施設環境などが提供されます。候補者は、独自の、独立した、国際的に競争力のある研究プログラムを開発する能力を実証していなければなりません。分子、細胞、神経回路、システム、または認知レベルで、モデル動物またはヒト被験者を研究対象とする、すべての分野からの応募を歓迎いたします。また、精神医学的/神経学的疾患や計算/理論的アプローチに関心を持つ神経科学者からの応募も歓迎いたします。
初回公募の締め切りは2018年11月末ですが、 定員に達するまで公募は続きます。

提出書類(推薦書を含む全ての書類は、英語で記載して下さい。):

1.カバーレター(現在の研究と将来の研究計画の要約を含む)

2.履歴書(写真貼付、自宅住所、連絡先(電話・メールアドレス)、職歴、学位、研究経歴、現所属、身分、資格など) *公募タイトルに記載されている公募番号(W18032)を履歴書の備考欄等に明記して下さい

3.研究業績一覧(原著論文、総説、特許、などに分けて記載)

4.現在の研究および成果

5.今後の研究計画

6.主要論文(5編以内、研究業績一覧内の当該論文に〇印をつけること)

7.推薦書 3通(現在の所属長を含む。以下※参照。)

※申請者は、推薦書を3名に依頼の上、推薦者の情報(推薦者の職名、所属機関、電話番号およびE-mailアドレス、応募者との関係)を記入した書類を、申請書一式に添えてご提出下さい。

※推薦書の宛先は、「理化学研究所 脳神経科学研究センター長 宮下保司 宛」とし、推薦者の自筆署名もしくは押印の上で、提出は、推薦者から直接、下記アドレス宛にご提出して頂けるよう、推薦者の方にお伝え下さい。

※現場の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合等は、第三者による推薦書も可。

応募者は、上記1-7のPDFファイルを作成し、電子メールで<cbs-search@ml.riken.jp>に提出してください。
詳細はホームページをご覧ください:
https://cbs.riken.jp/en/careers/open_faculty_positions/

〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所
脳神経科学研究センター 脳神経科学研究推進室 サーチ委員会担当
E-mail:cbs-search[at] ml.riken.jp
問い合わせはメールでお願い致します。※[at]は@に置き換えてください

CBS内のセミナーや事務業務で使用される主要言語は英語です。外国人科学者は、支援するための制度を利用できます。理研CBSは、男女共同参画を推進しています。女性研究者からの応募を推奨しております。

2018-10-04 2018-11-30

募集人数:1名

勤務場所:
筑波大学 生存ダイナミクス研究センター
柳沢裕美研究室 http://saggymouse.tara.tsukuba.ac.jp

求人内容:私たちのグループは、皮膚、口腔、眼といった上皮組織において、加齢に伴う幹細胞の機能低下(ステムセルエイジング)に興味を持って研究を行っています。本公募では、AMED「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」において『上皮幹細胞の老化プロセスの包括的理解:分裂頻度の異なる幹細胞に着眼して』(佐田亜衣子代表)に従事していただくポスドク(博士研究員)を募集します。

業務内容:上記のプロジェクトについて主体性を持って研究を進めていただきます。研究手法としては、幹細胞単離、トランスクリプトーム解析、培養実験、遺伝子改変マウスの作製と解析等を用い、幹細胞老化メカニズムを細胞・分子レベルで解明していくことを目的とします。

応募条件:博士号を取得または着任までに取得見込であること。分子生物学または生化学的手法、遺伝子改変マウスを用いた実験の経験者が望ましいが、必須ではない。

募集期間:2018年10月~2018年11月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:2019年4月1日以降で応相談~2022年3月31日
常勤(任期あり)、年度ごとの更新

給与:本学の雇用規定に準じる

社会保険等:通勤手当有、共済組合、雇用保険加入

応募方法:下記のメールアドレスへ、PDF化した応募書類を添付してお送り下さい。

提出書類:

1)履歴書(写真添付、メールアドレス等の連絡先を明記)

2)研究業績一覧(自由書式)

3)現在までの研究成果と今後の抱負、自己PR等(A4用紙1-2ページ程度)

4)応募者について意見を伺える方2名の氏名および連絡先

なお、応募書類は本公募の審査にのみ利用します。

[提出先メールアドレス] aisada[at]tara.tsukuba.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査および面接により選考する。

連絡先:
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 生存ダイナミクス研究センター
佐田亜衣子
E-mail:aisada[at]tara.tsukuba.ac.jp ※[at]を@としてください
電話:029-853-7323

2018-10-04 2018-11-30

1.職・人数:ゲノム化学工学分野 准教授・1名

2.所属・専門分野:大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科担当教員となります。ゲノム化学工学分野は、生物分子化学および分子生物学的視点からの農学生命科学の教育・研究と共に、ゲノムを主たる対象として化学の専門的な視点から先端的な教育研究を担当します。今回採用する准教授としては、

 1)植物ゲノムと遺伝子の構造と機能の解明

 2)植物ゲノム機能改変に資するゲノム編集技術等の開発、改良およびその利用

 3)新規植物細胞工学技術開発とその利用

を推進するために、この分野における卓越した研究業績を有し、かつ旺盛な研究発信力と国際的な研究活動を推進できる能力を有する方を求めています。なお、本職は本学に新設された「植物フロンティア研究センター」の植物分子デザイン部門植物工学ユニット准教授を兼務します。

3.採用予定時期:教授会承認後可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有すること

5.提出書類:

(1)略歴書

(2)業績目録

・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌のIFを記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)その他、で区分すること。

・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年

・著書:著者名、題名、発行所、発行年

・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されている場合は登録番号)、出願人

・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)

注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと。

(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)

(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,000字程度)

(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)競争的外部資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)

(7)推薦書

自薦の場合は自薦書および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先、他薦の場合は推薦書(1通)

6.面接等:審査の過程で面接を行う場合があります。 その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。

7.提出締切:平成30年12月3日(月)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

8.提出書類の送付先:
〒812—8581 福岡県福岡市西区元岡744
九州大学伊都地区 ウエスト5号館669b号室
九州大学大学院農学研究院 農業生物科学講座事務室
ゲノム化学工学分野准教授候補者選考委員会委員長 日下部宜宏

9.お問い合わせ:
日下部宜宏
TEL:092—802—4570
E-mail:kusakabe[at]agr.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-10-03 2018-12-03

1.職・人数:ゲノム化学工学分野 教授・1名

2.所属・専門分野:大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科担当教員となります。ゲノム化学工学分野は、生物分子化学および分子生物学的視点からの農学生命科学の教育・研究と共に、ゲノムを主たる対象として化学の専門的な視点から先端的な教育研究を担当します。今回採用する教授としては、

 1)ゲノムと遺伝子の構造と機能の解明

 2)ゲノム機能改変に資するゲノム編集技術等の開発、改良およびその利用

 3)新規ゲノム工学技術開発とその利用

を推進するために、この分野における卓越した研究業績を有し、かつ旺盛な研究発信力と国際的な研究活動を推進できる能力を有する方を求めています。なお、本職は本学に新設された「植物フロンティア研究センター」の植物分子デザイン部門ゲノム工学ユニット教授を兼務します。

3.採用予定時期:教授会承認後可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有すること

5.提出書類:

(1)略歴書

(2)業績目録

・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌のIFを記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)その他、で区分すること。

・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年

・著書:著者名、題名、発行所、発行年

・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されている場合は登録番号)、出願人

・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)

注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと。

(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)

(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(2,000字程度)

(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(2,000字程度)

(6)競争的外部資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)

(7)推薦書

自薦の場合は自薦書および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先、他薦の場合は推薦書(1通)

6.面接等:審査の過程で面接を行う場合があります。 その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。

7.提出締切:平成30年11月5日(月)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

8.提出書類の送付先:
〒812—8581 福岡県福岡市西区元岡744
九州大学伊都地区 ウエスト5号館669a号室
九州大学大学院農学研究院 システム生物工学講座事務室
ゲノム化学工学分野教授候補者選考委員会委員長 古屋茂樹

9.お問い合わせ:
古屋茂樹
TEL:092—802—4741
E-mail:shigekifur[at]brs.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-10-03 2018-11-05

新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野(日比野 浩 研究室)は、分子生物学・電気生理学・計算科学的手法を駆使して、聴覚の末梢器官である内耳蝸牛の機能を分子レベルから臓器機能まで総合的に解明することを目指している教室です。
教室HP: http://www.med.niigata-u.ac.jp/ph2/welcome.html
この度、科学研究費補助金の研究課題に係る研究を行なっていただける1名の博士研究員(特任助教)を募集します。採用者は、研究室のスタッフと協力した上で、当研究室が有する研究機器を駆使して、内耳蝸牛の機能を担う新たな分子の探索をはじめとした聴覚を支える仕組みの解明に資する研究を行っていただきます。

業務内容等:

(1)分子生物学的・組織学的手法によるマウス・モルモット内耳の解析

(2)電気生理学的手法(パッチクランプ法、イオン電極法など)によるマウス・モルモット内耳の解析

勤務地住所等:
〒951-8510新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野

募集人員:1名

着任時期:平成30年2月頃を着任時期としますが、採用者の希望による時期の変更については考慮します。

雇用期間:単年度雇用として年度更新により最大で2021年3月(2020年度末)まで。ただし、本人の業績と教室の研究費獲得状況により、延長の可能性があります。

応募資格:博士号取得の研究者で感覚器機能、特に聴覚に興味がある方。遺伝子改変動物を扱った経験があることが望ましいですが、新しい手法・技術に対する好奇心があれば必須ではありません。

勤務時間:フルタイム勤務(裁量労働制,月~金勤務)

給与:年俸月額25万~35万円(経歴等により決定)

手当:
1)通勤手当 月額最大55,000円まで

休暇:年次休暇:6月経過後に10日付与

加入保険:国家公務員共済組合

応募方法:

1.履歴書

2.これまでの研究の概要と今後の抱負(A4用紙2ページ程度)

3.研究業績リスト

4.研究費獲得リスト(獲得した経験があれば、記載してください。無くても結構です)

5.照会可能な方の氏名・連絡先(複数名でも可)

上記の書類をE-mailにて下記の連絡先まで送付してください。締め切りは平成30年10月26日(金)の正午です。応募書類は原則として返却いたしません。

面接予定日:書類による審査の合格者のみに通知します。

結果通知:選考が終了次第、本人宛に通知いたします。

問い合わせ・書類提出先:
〒951-8510 新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野
担当:河村 尚子(秘書)
TEL:025-227-2073 FAX:025-227-0460
E-mail: nkawamura@med.niigata-u.ac.jp

2018-10-03 2018-10-26

マサチューセッツ州立大学・メディカルスクール(UMMS), 二井研究室は、NIHグラント獲得により、ポスドク研究員を1名募集しています。当研究室では、マウス海馬領域における興奮性・抑制性シナプス伝達バランスを制御する分子機構を明らかにし、脳神経疾患の病態生理を明らかにすることを目指しています。

研究テーマ:

1)シナプス接着因子 (Neuroligin, Neurexin) の興奮性及び抑制性シナプス機能に果たす役割の解明

2)エピゲノム制御因子の恒常性シナプス可塑性に果たす役割の解明

3)アルツハイマーモデルにおけるインフラマソームを介した興奮性・抑制性バランス制御機構の解明

いずれのテーマも十分な予備データの上に行われており、研究に参加して頂ける方を急募しています。

応募資格:医理工農薬などの領域で博士の学位を取得されている方、取得見込みの方。生化学、電気生理学、分子生物学手法に精通した方。神経科学の経験は問いません。分子生物学、細胞生物学、生化学のいずれかに精通しており、電気生理と組み合わせて独創的・学際的な研究を行いたい方を優先します。

着任時期:できるだけ早い時期を希望しますが、応募者の事情は考慮します。

応募期間:採用者が決定次第、応募を締め切ります。

応募方法:

1) 履歴書

2) 業績リスト

3) Research Statement

4) 照会先(3名の氏名、所属、連絡先を明記してください。)

以上1)-4)をe-mailにて下記メールアドレスまで送付ください。

採用への流れ:書類選考後、Skypeにて面接を行います。当研究室にて最終審査を行い採用を決定いたします。給与は、NIHとUMMS規定により決定します。

お問い合わせ:
Kensuke Futai PhD.
Department of Neurobiology
Brudnick Neuropsychiatric Research Institute
University of Massachusetts Medical School
303 Belmont Street
Worcester, MA 01604-1676, USA
Phone: office 508-856-7774
email: Kensuke.Futai[at]umassmed.edu ※[at]を@としてください
http://profiles.umassmed.edu/profiles/display/130154

2018-10-01 2019-01-01

金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコースにおいて、下記の要領で教授を公募します。

1. 募集人員:教授1名

2. 所属部署名:理工研究域生命理工学系生命システムコース

3. 勤務地:金沢市角間町 金沢大学理工研究域

4. 仕事内容:

・植物生物学、特に植物を材料に用いたものであるならばあらゆる分野を対象とする。その先端的研究及び教育を行うこと。

・教育担当は、生命理工学類、大学院自然科学研究科自然システム学専攻博士前期及び後期課程となります。学士課程では、生命システムコース及び海洋生物資源コースの授業科目(植物生物学及び同時開講される実習)の共同開講並びに卒業研究指導をお願いいたします。加えて、生命理工学類で開講される科目の一部、大学院課程では、生命システムコースの授業科目及び課題研究等を担当願います。

5. 応募資格:

・博士の学位を有すること。

・植物生物学を専攻。

・専門分野の研究教育に強い意欲を有し、先導的な研究を行えること。

・日本国外(海外)での研究経験を有することが望ましい。

・国籍は問わないが、日常的な日本語は使えることが望ましい。

6. 着任時期:平成31年4月1日以降の早い時期(予定)

7. 雇用形態:常勤、任期の定めなし(定年制:定年年齢65歳)

8. 待遇:年俸制。給与は、「国立大学法人金沢大学年俸制適用教員の給与等に関する規程」に定めるところによる。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/kiteishu/act/frame/frame110000414.htm

9. 提出書類:

(1) 履歴書(受賞歴・学会での活動等、社会での活動、所属学会等も含む)

(2) 業績目録(査読雑誌に掲載された原著論文、その他の雑誌に掲載された原著論文、総説・解説、著書、特許、その他にわかりやすく区分すること)なお、共著者全員の氏名を掲載順に記載し、応募者に下線を引くこと。参考のため、応募者の ORCID ID を記載すること。また、原著論文にはWeb of Science または Scopusでの被引用件数および掲載誌の最新の Impact Factor を付記すること。

(3) 上記業績のうち主要な論文等(5編以内)の別刷各1部(コピーでも可)

(4) 学会(国際会議や国際シンポジウムを含む)での招待講演経歴

(5) 外部資金の獲得状況(応募時までの獲得状況を科研費、科研費以外の公的研究資金、企業・財団等による研究資金に分け、資金名、研究課題名、期間、助成金額を記載すること)また、代表と分担を明記すること。

(6) 最近の研究活動状況(1,000字程度)と教育・研究に対する抱負(1,000字程度)

(7) 研究内容等の照会が可能な方2名の所属、氏名、連絡先、応募者との関係を記した書面(推薦書は不要です)

10. 応募締切:平成30年11月21日(水)必着

11. 応募書類の提出先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系長 佐藤 賢二

*「植物生物学分野教授応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

12. 選考方法:書類選考、ヒアリングにより行います。選考の最終過程においてセミナーを依頼することがあります(旅費等は支給できません)。採否の結果は、選考過程が終了した段階で書面により通知します。

13. 問合せ先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコース 程 肇
電話:076-264-6228
e-mail: tei@staff.kanazawa-u.ac.jp

14. 備考:

(1) 金沢大学では、男女共同参画を推進しています。下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

(2) 授業の英語化を進めているため、英語で授業を開講できる能力が必要です。

2018-10-01 2018-11-21

名古屋大学大学院理学研究科の阿部研究室では、合成生物学分野における博士研究員あるいは特任助教の募集をいたします。

研究内容:CRESTの採択課題であるゲノムスケールDNAの合成及びそれを用いた合成生物学的研究を行う。遺伝子工学的な技術・知識を用いて人工ゲノムDNAを合成・細胞内導入・機能解析を行える方を募集します。研究室の学生に助言を与えながら、実験をしていただける明るい方を希望します。

応募資格:博士の学位を有する方、または着任までに取得見込みの方で、遺伝子工学における豊富な経験を有する方。研究室の学生とともに実験を行っていただける明るい方。

勤務形態:博士研究員あるいは特任助教 常勤(任期あり)

勤務地住所等:
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科
物質理学専攻 生物有機化学研究室

着任時期:2018年12月1日 以降で相談します。

応募期限:12月1日までとし、該当者が決まり次第終了。

提出書類:
1. 履歴書
2. 研究業績リスト(論文、学会発表等)
3. 論文別刷(3編以内、コピー可)
4. これまでの研究概要と研究に対する抱負A4で2頁以内。
5. 応募者についての所見を伺える方2名の氏名と連絡先

提出方法:上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、阿部洋宛てに直接メールにて送付ください。

書類送付先および連絡先:
〒464-8602名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科
物質理学専攻 生物有機化学研究室
教授 阿部洋
電話:052-789-2490  E-Mail: h-abe[at]chem.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@にしてください

2018-09-21 2018-12-01

募集人員:1名

業務内容:

(1) バイオインフォマティクス分野の研究支援

(2) 分子生物学あるいは核酸化学分野に関連する教育・研究の支援

採用年月日:2019年4月1日

契約期間:原則として3か年度以内 *契約更新制度あり
(勤務評価により専任職員への登用の可能性あり)

試用期間:試用期間なし

勤務地:
東海大学伊勢原校舎 伊勢原研究推進部 生命科学統合支援センター

*但し、採用後他勤務地に人事異動する場合があります。

応募資格:次の(1)(2)のいずれかに該当する者

(1) 四年制大学又は大学院を卒業(修了)し、バイオインフォマティクス、分子生物学、核酸化学等の分野での業務経験のある方

(2) 2019年3月に四年制大学又は大学院を卒業(修了)見込みで、バイオインフォマティクス、分子生物学、核酸化学等の分野で活躍できる能力と意欲を持つ方

給与:本学給与規程により支給

《2018年度実績》

四年制大学卒の場合 年俸額 2,880,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

大学院卒の場合 年俸額 3,120,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

加入保険:日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険

勤務形態:

就業時間
平日9:00~17:00(実働7時間/日)
土曜日9:00~15:00(実働5時間/日)

時間外労働:あり

休日:日曜日、祝日、第2・第4土曜日

休暇:年次有給休暇、夏期特別休暇、年末年始休暇等

応募方法:

(1) 下記の応募書類を伊勢原人事課(「書類提出先」欄参照)へ郵送または持参してください。

(2) 下記「選考日程」欄「1次試験」に記載の日時・会場へ直接お越しください。

*受験票等、事前の発送物はございません。

*選考を辞退される場合は、事前に申し出ください。

応募書類:

(1) 履歴書(指定用紙:自筆、写真貼付、要捺印)1通

(2) エントリーシート 1通

(3) 健康診断証明書(指定用紙) 1通

(4) 卒業(見込)証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

(5) 成績証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

*(1)(2)の指定用紙は、下記東海大学伊勢原人事課ホームページ「職員採用情報」からダウンロードしてください。

*(4)(5)は、在学中(または最終卒業校)発行の証明書となります。

書類提出先:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課

*封筒の表に「技術職員応募書類在中」とご記入ください。

*応募書類については、採用活動の目的以外には使用せず、返却はいたしません。

応募締切日:2018年11月5日(月)必着(当日消印無効)

選考日程・選考方法:

1次試験

日時:2018年11月13日(火) 9:00~12:00(予定)

会場:東海大学医学部付属病院 *詳細はホームページにて発表します。

選考方法:小論文・適性検査

持参品:筆記用具(HBの鉛筆2本以上、消しゴム 等)

選考結果:2018年11月20日(火)ホームページにて発表します。

2次試験(最終選考)

日時:2018年11月26日(月)

会場:東海大学医学部付属病院 *詳細は1次試験結果発表時に、ホームページにて発表します。

選考方法:個人面接 等

持参品:筆記用具・印鑑(応募書類作成に使用したもの)

結果通知:試験日より概ね2週間以内に通知します。

その他:選考希望者の内、見学を希望される方は、下記問合せ記載の電話番号よりご連絡ください。

お問い合わせ:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課(担当:村山・山本)
Tel 0463(93)1121(内線2022)
Mail isehara-jinji@tokai-u.jp
URL http://jinji.med.u-tokai.ac.jp/

2018-09-20 2018-11-05

米国シアトルにあるワシントン大学(University of Washington)皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています。皮膚がんを標的にしたエピゲノム編集法の研究に力を入れています。当研究室は、シアトルの中でも近年発展が目覚ましいサウスレイクユニオン地区に位置しています。アメリカ生活を楽しみながら、当研究室で皮膚発癌に関する研究をしてみませんか?当研究室での研究留学を契機に、将来自分のラボを持ち、世界を舞台に活躍するチャンスが広がります。

【研究内容】
当研究室では、以下のテーマを中心に、分子/細胞/動物レベルでの研究を行っています。

・紫外線照射により生じるDNA損傷(CPDや6-4PP)と、それに対する細胞応答(ATR-Chk1経路の活性化)。

・紫外線により誘発される皮膚がんの発生機構(Translesion Synthesisと遺伝子変異導入の機序)。

・カフェイン(非選択的ATRキナーゼ阻害剤)による紫外線発癌の抑制機序。

・当研究室で同定した新規ATRキナーゼ低分子阻害剤の分析。

・CRISPR-Cas9を応用した癌関連遺伝子に対するエピゲノム編集法の確立と、それを用いた皮膚がん発症抑制。

研究概略は、こちらのウェブサイトもご覧下さい。
https://kawasumilab.org

【当研究室の特色】
ワシントン大学のオープンな研究環境は、多種多様な分野の専門家と共同研究をする上で、大きな利点です。 実際、現在も超高感度次世代シークエンス技術(Duplex Sequencing)を開発した研究室との共同研究や、リウマチ科との共同研究(紫外線で誘発されるLupus)が進行中です。また、当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。将来、アメリカや日本で研究室のPrincipal Investigatorとして独立したい人、Physician-Scientistとして診療と研究の両立を目指す人など、個々の具体的な目標達成に向けたサポートを行っています。

【応募資格】

1.MDあるいはPhDの保持者。

2.基本的な分子生物学的実験の経験を有すること。必須ではありませんが、以下のいずれかの経験を持った研究者が好ましいです。

・遺伝子改変マウスや培養細胞を用いた実験

・CRISPR-Cas9システム

・Bioinformatics

3.当研究室での研究内容に興味を持ち、意欲を持って研究を推進できる方。

4.英語で他の研究者とコミュニケーションがとれ、チームでの研究ができる方。

【問い合わせ】
詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。適任者が決まり次第、募集を締め切りますので、まずは応募の意思とCVを川澄正興(Masaoki Kawasumi)宛てにメールでお送り下さい。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。

川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Email: kawasumi[at]u.washington.edu ※[at]を@にしてください
Website: https://kawasumilab.org/

2018-09-13 2018-12-13

このたび茨城大学理学部では、下記の要領で教員を公募します。

1.職名・人数:助教(テニュアトラック)1名

2.所属:大学院理工学研究科理学野 生物科学領域

3.研究分野:発生生物学

4.担当予定の授業科目:

理学部:発生生物学、細胞・発生生物学実験(分担、発生生物学の項目を担当)、卒業研究、生物科学演習等。

理工学研究科(大学院担当資格取得後すみやかに):博士前期課程理学専攻生物学コースの授業科目。

全学教育機構:基盤教育科目等を担当いただくことがあります。

5.求める人材:

(1)独立して独創的な研究を行う方

(2)人格的にも優れ、積極的に学生を指導する若手教員

(3)理学部理学科の教育に積極的に関与する方

(4)博士前期課程においては、主に理学専攻生物学コースの教育を担当し、大学院生の研究指導を通じて教育研究の発展に寄与する方

(5)着任後は水戸市もしくは近隣市町村に居住できる方

6.応募資格:

(1)着任時までに博士の学位(外国で博士に相当する学位、PhD等を含む)を有する

(2)上記の担当予定授業科目を担当できる知識・技能を有する

(3)採用後1年以内に理工学研究科博士前期課程の研究指導教員の資格を取得可能な研究業績を有する
(資格取得のおおよその基準は、査読付学術誌への発表論文10編以上)

(4)国立大学法人茨城大学就業規則第4条の2[欠格事項]に該当しない

7.任期:2019年4月1日~2024年3月31日(テニュアトラック)
任期の定めのないテニュアになるためには、雇用後5年以内にテニュア獲得審査に合格する必要があります。審査の基準は、大学HPの公募要領詳細をご覧下さい。
http://www.ibaraki.ac.jp/employment/saiyou_sci20180816.pdf

8.待遇・賃金等:年俸制(詳細は公募要領詳細を参照ください)。

9.採用予定日:平成31年4月1日

10.勤務地:茨城大学水戸キャンパス(茨城県水戸市文京2-1-1)

11.提出書類等:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)研究業績リスト
「1.著書」、「2.原著論文」、「3.総説」、「4.その他」に分け、それぞれ通し番号を付して全著者、タイトル、書誌情報を記載。査読の有無を明記する。

(3)主要論文の別刷:3編以内で、各1部。コピーも可。

(4)これまでの研究成果の概要(第一著者になった論文を中心に主体的に研究した点を記述する)
および着任後の教育・研究に対する抱負(合わせて2,000字程度)

(5)教育実績および学会・社会活動のリスト

(6)外部資金(科学研究費など)の獲得状況と受賞歴のリスト

(7)応募者の研究実績、人物について照会できる方2名の氏名と連絡先(所属、電話番号、電子メールアドレス)

(8)返信先の郵便番号・住所・氏名を明記した長形3号封筒(採否の結果の連絡に使用、切手は不要)

封筒の表に「テニュアトラック助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で郵送ください。
応募書類は返却しません。

12. 書類送付先・問合せ先:
〒310-8512 水戸市文京2-1-1 茨城大学理学部 北出 理
E-mail: osamu.kitade.sci@vc.ibaraki.ac.jp  @を半角にかえて下さい。

13. 応募締め切り:平成30年10月31日(必着)

14.選考方法:

第一次選考 書類審査

第二次選考 第一次選考通過者を対象としたセミナー、発生生物学の模擬授業、面接(交通費の支給はありません)

15. その他:

(1)個人情報は選考の目的に限って利用し、選考終了後は破棄します。

(2)業績等の評価が同等と認められた場合には、女性を優先して採用します。

2018-09-12 2018-10-31

1. 公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2. 所属部門:遺伝学グループ

3. 専門分野:当研究室ではショウジョウバエをモデル生物として用い、多細胞生物が(1)特定の形・大きさの組織を構築する仕組み、(2)組織の恒常性をロバストに維持する仕組み、さらには、(3)それらの破綻によって引き起こされるがんの発生・進行機構を、遺伝学手法やライブイメージング・数理モデリングにより解析していく予定です。

4. 着任時期:2019年1月1日またはそれ以降のなるべく早い時期

5. 任期:5年。ただしテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合はテニュアを付与されます。

6. 応募資格:学位(博士)取得または2019年1月1日までに取得見込みの者。当研究室の研究内容に強い興味を持ち、研究・教育に熱意を持って参画する教員を募集します。これまでの経験は問いません。

7. 待遇:国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

8. 応募書類:

(1) 履歴書(写真貼付、高等学校卒業以後の履歴を記載したもの)

(2) 業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3) 科学研究費、助成金、奨学金等の取得状況

(4) 主要論文別刷(コピー可、2編以内)

(5) 現在までの研究概要と今後の研究の抱負(2000字程度)

(6) 教育に対する抱負(1000 字程度)

(7) 本人について意見を聞ける方2名の氏名と連絡先、及び応募者との関係

(8) そのほか選考の参考となる資料(学会活動、特許等)

これらの書類をPDFファイルにして、メール添付で下記の送付先までお送りください。その際、件名を「生命理学専攻・助教応募」としてください。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。メールで送付できない場合は、ご連絡ください。

9. 公募締切:2018年10月31日(水)必着。

10. 書類送付先:
名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻 本間道夫
E-Mail: seimei-koubo[at]bio.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@にしてください

11. 備考:

(1) 人事委員会において書類選考を行い、必要に応じて面接およびセミナーを行なっていただきます。

(2) 書類選考によりセミナーをお願いする場合、2018年11月末までに通知します。

(3) 応募に際してご提供いただきました個人情報は、本学の規程にしたがって適切に管理し、選考の目的以外には使用しません。

(4) 名古屋大学では男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。

12. 問合せ先:
名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻 本間道夫
E-Mail: g44416a[at]cc.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@にしてください

2018-09-10 2018-10-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:NGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方、あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析、あるいはバイオインフォマティクスにおける十分な知識と研究実績を有するものを優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

業務内容:採用後はエピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解析を中心に研究活動を従事して頂きます。ご興味のある方はぜひご応募ください。

応募条件:(1)あるいは(2)を満たす者

(1)着任までに分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)着任までに情報・数理・統計科学の関連分野での博士の学位を有する者

募集期間:2018年9月から2018年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534  MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:次世代シークエンスデータを用いた遺伝子発現制御機構の解析や、新たな生体試料測定技術の開発に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
実験科学・情報科学の融合型の研究室であるため、実験デザインから情報解析のプロセスまで最先端の生命科学研究に一貫して関わることのできる環境が当分野の特色です。
統計・数理科学または情報科学関連分野における十分な知識と研究実績を有する方を優先して採用いたします。バイオインフォマティクス等の生命科学関連分野についての研究経験は問いません。

業務内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明に関わる研究活動に従事して頂きます。主に、当分野の管理する大規模計算資源を用いた次世代シークエンスデータの情報解析、および新規の情報解析手法の開発を担当頂きますので、Rやpython等のREPL環境やLinuxのシェル環境への習熟が望ましいスキルです。

応募条件:着任までに数理・統計・情報科学関連分野での博士の学位を有するもの

募集期間:2018年9月~2019年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534 MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

この度、下記のとおり医療薬学科教員1名(衛生化学分野)を公募することとなりました。本公募の採用は、学内人事委員会による審査を経てとなります。

1.職名および人員:講師、または助教 1名(常勤・任期なし)
【主要担当科目】衛生薬学関連の講義科目(放射化学を含む)、および実習科目、実感する化学(リメディアル教育科目)、卒業研究など。他に、オムニバス形式の各種演習科目の分担などがあります。

2.着任年月日:平成30年12月1日以降のできるだけ早い時期

3.応募資格:次の要件を満たす者

(1)博士の学位を有する者

(2)広く生命科学分野(生化学や細胞生物学、免疫学など)において研究実績を有し、主任教授と協力して、衛生化学分野の教育研究を積極的に推進できる者

(3)私立大学6年制薬学部における教育と学生指導に積極的に取り組む熱意を有する者

4.提出書類等:

(1)履歴書(様式1)

(2)業績目録(様式2)

(3)現在までの教育・研究概要(2,000字程度)

(4)今後の教育・研究に対する抱負(2,000字程度)

(5)主要論文別刷(5編以内、コピー可)

(6)科研費など競争的資金の取得状況、その他参考資料(書式自由)

(7)推薦書、または応募者について照会できる方2名の氏名・所属と連絡先(書式自由)

【留意事項】
(1)~(6)の書類は、それぞれ2部提出してください(1部コピー可)。履歴書、業績目録は、以下のURLに掲載の本学指定の様式を使用して作成してください。また、記入上の注意を参照してください。提出書類は返却いたしませんので、ご了承ください。

公募情報URL:http://www.himeji-du.ac.jp/univ/saiyou/yaku2018-005.html

5.応募締切日:平成30年10月23日(火)(必着)

6.学内選考:提出された書類を審査し選考しますが、必要がある場合には、面接、模擬授業やご自身の研究に関する講演をお願いすることがあります(交通費等は自己負担)。

7.書類送付先:
〒670-8524 兵庫県姫路市上大野7丁目2番1号
姫路獨協大学 薬学部長 宛
(封筒の表に「薬学部衛生化学分野教員公募応募書類在中」と朱書きし、書留で送付してください。)

8.問い合わせ先:
姫路獨協大学 薬学部 長久保大輔
E-mail:nagakubo[at]gm.himeji-du.ac.jp ※[at]を@としてください

9.備考:

・平成31年3月に大学院を修了予定で、博士の学位を取得する見込みの者についても相談に応じます。

・研究については、免疫学およびマウスを用いた実験の経験・技能があれば、なお望ましいです。

2018-08-28 2018-10-23

募集人数:1名

勤務場所:大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学教室
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/

業務内容:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室 (吉森保教授)では、オートファジーの基礎的な分子機構から関連疾病の病理まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料は哺乳類培養細胞に加え、酵母、線虫、マウスも扱います。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただけるポスドク(特任研究員(常勤))を一名募集いたします。ご興味のある方はぜひご応募ください。研究に専念していただけます。

応募条件:博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者。医学、薬学、工学、農学、理学などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
(雇用期間満了後、更新する場合あり。ただし、更新する場合であっても、最長で平成36年3月31日まで)

勤務形態:国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による(※専門業務型裁量労働制適用) 。

給与:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による。

年俸額:4,670,700円~
※通勤手当、賞与、退職手当の支給はない。

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記連絡先にメールで連絡の上、以下の書類をお送りください。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(A4 2-3ページ以内)

3. 研究業績リスト

4. 着任した場合の抱負(A4 1ページ程度)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:(06) 6879 3588  Email:jimu@gt.med.osaka-u.ac.jp

応募期限:適任者が決まり次第、募集を締め切ります。

その他:応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
書類選考のうえ、面接実施者に電子メールにて連絡致します。
上記以外の勤務条件については、国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります(以下のURL をご覧ください)。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
なお、ここに示した事項については場合によっては変更となる可能性があります。面接時等に再度ご確認ください。

2018-08-27 2018-11-27

1.募集人員:教授1名

2.所属:東北大学大学院生命科学研究科 分子化学生物学専攻 ケミカルバイオロジー講座

3.専門分野および募集資格:人類の健康維持・増進に資するケミカルバイオロジー分野において先導的研究を行い、学部および大学院教育に意欲を持つ方

4.担当教育:本大学院のほかに農学部応用生物化学科(生命化学コース)の学部教育を兼務していただきます。また、全学教育科目の担当をお願いする場合があります。

(参考)農学部応用生物化学科(生命化学コース)
このコースは、食品化学,栄養学,天然物生命化学,機能分子解析学,テラヘルツ生物工学,生命構造化学*,分子情報化学*,活性分子動態*,応用生命分子解析*の9研究室からなり、主として化学を基盤とした手法により、食品や天然物、そのもとになる生物を構成する分子の構造や特性,さらにはこれらがヒトや動物体内に取り込まれたときの栄養生理や機能性についての教育と研究を行なっている。(*をつけた4研究室は、生命科学研究科教員が協力分野として担当している。)

5.着任時期:2019年4月1日(予定)

6.提出書類:次の書類の印刷物(各一部)とPDFファイルをUSBメモリに保存したものを提出してください。

(1)履歴書(本学様式を利用)
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/bosyu/employ20180118_02.xlsx

(2)研究業績リスト
原著論文、総説、著書、特許、招待講演の項目に分けて記載。原著論文と総説については、連絡著者(*印)と筆頭著者(†印)を付記し、さらに各リストの冒頭に「連絡著者を務めた論文○報、筆頭著者論文○報」のように合計数を記載すること。

(3)論文別刷(主な原著論文10編以内)の内容解説(論文あたり200字程度)
解説した主要論文のPDFファイルも提出のこと(印刷物の提出は不要)。

(4)これまでの研究内容(2,000字程度)

(5)これまでの教育実績(研究指導した学生、担当した講義・実習)

(6)着任後の研究・教育計画(2,000字程度)

(7)過去10年間程度の研究費採択状況(代表者,分担者の別を明記;代表者の場合は総額を、分担者の場合は配分額を記載)

(8)その他(受賞、学会活動、シンポジウムの主催など)参考となるもの

(9)応募者について問い合わせのできる方2名以上の氏名、所属、連絡先

7.応募締切日:2018年10月26日(金)(消印有効)

8.書類提出先:〒980-8577 仙台市青葉区片平2−1−1
東北大学大学院生命科学研究科 総務係長 奈須野 雅世 宛て
(「教員(農学部兼務)応募書類在中」と朱書きし、配達記録が残る方法で送付ください。なお、応募書類の返却は致しません。)

9.問い合わせ先:分子化学生物学専攻教授選考委員会委員長 有本博一
電話 022-217-6201, hirokazu.arimoto.c7[at]tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

10.その他:着任後、助教1名を配置する予定です。
 本研究科に関する詳細はホームページ(http://www.lifesci.tohoku.ac.jp)をご覧ください。なお本人事は「男女共同参画」の理念に基づくものです。

詳細(JREC-IN):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118081256&ln_jor=0

2018-08-27 2018-10-26

Institute of Molecular Biotechnology(IMBA、ウィーン、オーストリア)の池田ラボでは、ポスドク2名を募集しています。2011年にたちあがった池田ラボでは、炎症反応が細胞死およびオートファジーによってどのように制御されているかをユビキチンバイオロジーに注目して研究を進めています (https://www.imba.oeaw.ac.at/research/fumiyo-ikeda/)。ラボでは、主に生化学的、および分子生物学的な手法、ショウジョウバエ、マウスモデルを用いて実験を行っています。また、池田ラボは炎症性細胞内シグナル、ユビキチンバイオロジーについての世界トップレベルの専門的知識をもっています。IMBAはVienna Biocenter(VBC)内にあるIMP、GMI、MFPL-Vienna Univととても強い交流があり、VBC全体で69か国からの研究者による88グループからなる国際的で大きなユニットとなっています(http://viennabiocenter.org/)。また私たちはVBCユビキチンクラブにおいて、ユビキチンやオートファジー関連のプロジェクトについて活発な活動を行っています(https://www.ub-friends.at/, https://twitter.com/VBC_Ubiquitin?lang=de)。

研究内容:1. スクリーニングにより同定したオートファジー新規制御因子の解析(Ebner P., et al. 2018 Nat Comm), 2. ユビキチンE3リガーゼ複合体LUBACによる炎症性反応制御および分子制御機構の解析 (Kumari S., et al. 2014 eLife, Ikeda F., et al., 2011 Nature, Rahighi S., et al., 2009 Cell), およびこれらに関連するプロジェクト。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

応募資格:Ph.D, MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方。マウスモデル、もしくは生化学的手法についての専門的知識がある方が好まれますが、必須ではありません。

着任時期:できるだけ早い時期(応相談)

待遇:IMBAの規定に準拠します。

勤務地:ウィーン市内に位置するIMBA研究所。研究所内においては、契約書をはじめすべて英語でやり取りされますので、ドイツ語は必要ありません。ウィーンは8年連続で‘most livable city (Mercer)’第1位に選ばれており、非常に住みやすい市です。文化も豊富で、安全ですのでご家族でも快適に過ごせる場所です。Child careも研究所のあるVienna Biocenter内にあります。現在池田ラボには日本人はいませんが、VBCには約10名の日本人研究者がおり、楽しい交流が育まれています。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、バックグラウンドについての簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Fumiyo Ikeda, PhD, DDS
Group leader
Institute of Molecular Biotechnology (IMBA), Vienna Biocenter (VBC)
Dr. Bohr-Gasse 3, 1030, Vienna, Austria
e-mail: fumiyo.ikeda@imba.oeaw.ac.at

2018-08-20 2018-11-20

※詳細はJREC-INをご確認願います。
【JREC-IN】 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D118080318&ln_jor=0

金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は文科省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による世界的な研究拠点として、平成29年10月に設立されました。本拠点では、世界最先端のバイオSPM(走査型プローブ顕微鏡)技術と超分子化学技術を融合・発展させ、細胞の表層や内部におけるタンパク質、代謝物質、核酸などの動態をナノレベルで直接観察、分析、操作するためのナノプローブ技術を開発します。そして、これらの革新的ナノプローブ技術を基盤として、「がん」研究や計算科学の知見を統合的に活用することで、細胞の基本機能の仕組みをナノレベルで根本的に理解することを目指します。さらに、これらの活動を通じて、ナノプローブ技術を基盤として「がん」をはじめとする様々な生命現象の根本的理解を目指す新学術領域、「ナノプローブ生命科学」分野の創出を目指します。

本ナノ生命科学研究所において、Jr.PIとして生命科学分野とナノ計測学分野の融合領域を中心とした学問分野融合型研究の推進に当たり中心的な役割を担うとともに、分子・細胞生物学的手法を用いて、ナノレベルで細胞機能を解析または操作することにより、生命科学の重要な課題を解明いただきます。研究テーマは「がん」に限らず、特段の定めはありません。
なお、医薬保健学域医学類、新学術創成研究科学際ナノ科学専攻(仮称 2020年4月新設予定)、医薬保健総合研究科、先進予防医学研究科の教育を担当いただく場合があります。

勤務地住所等:
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

募集人員(職名・採用人数等):
准教授(または助教)(任期付き常勤)・1名

着任時期:2019年1月1日以降のできるだけ早い日

勤務形態:常勤(テニュアトラック)

応募資格:

(1)分子・細胞生物学の分野における優れた研究業績を有する方

(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,英語で研究活動が⾏えること

(3)独⽴して研究活動を⾏うことができ,かつ,チーム内でも協⼒して研究ができること

(4)博士の学位を有していること

採用後の待遇:
職名:准教授(または助教)(任期付き常勤)
なお、リサーチプロフェッサー(拠点型)として主として研究に専念する。備考欄参照。

雇用期間:2019年1月1日以降のできるだけ早い日~5年間
(雇用開始日については応相談可。)

勤務形態:国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。
※専門業務型裁量労働制適用

給与:国立大学法人金沢大学における年俸制を適用
※一例.准教授(36歳)で約650万円
上記の年俸に加え、特別拠点⼿当として年180万円(准教授)を月割りで支給
なお、特別拠点⼿当の額は採⽤後の業績・評価により変動します。

再任・昇任制度:研究業績等に係る学内審査の結果に応じて、任期満了後にテニュアを付与する。なお、テニュアを付与する際は、教授(または准教授)に昇任させることを基本とするが、審査の結果によっては同じ職階とすることがある。

※テニュア付与基準の概略

(1)国内外で,当該分野における研究成果が特に優れていると認められること

(2)適正に計画された研究計画が達成されていること

(3)十分な競争的研究資金を獲得し,研究を遂行していること など

研究環境:給与に併せ、以下のとおり措置を行う。

・スタートアップ経費(採用以降5年間)/〔准教授〕計1千万円〔助教〕計5百万円

・ポスドク1名の雇用/〔准教授〕〇(5年間)〔助教〕×

・単独研究スペース/〔准教授〕〇(注1)〔助教〕×

【Open facility】Cryo-FIB-SEM, High-Speed AFM ,Confocal laser microscopy, 透過型電子顕微鏡(TEM),NMR(600 MHz/400MHz), Super-resolution FM-AFM, Scanning Ion Conductance Microscope(SICM)  他 使用可 (注2)

※注1、2についてはJREC-INの備考欄を参照願います。

社会保険等:JREC-INの備考欄を参照してください。

募集期間:2018年10月31日 必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

応募書類:

1.履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,所属学会,賞罰)

2.研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)

3.主要論文の別刷(5編以内,コピー可)

4.科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況

5.これまでの研究活動および教育活動とその状況(A4サイズで2ページ程度)

6.教育・研究に対する抱負(A4サイズで2ページ程度)

7.推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付
Email:nanolsi31[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

・応募書類は,E-mail又は郵送にて送付してください。

・E-mailの場合,5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。

・E-mailで応募書類を送る場合は,タイトルに「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と入力願います。

・応募書類を郵送で送る場合は,封筒表面に「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と朱書きの上,簡易書留にて郵送してください。

・応募書類は原則として返却しません。

応募書類送付先:
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学ナノ生命科学研究所事務室
Tel:076-234-4552
Email: nanolsi31[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:書類選考及び面接
(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)
面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

お問い合わせ:
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
教授 華山 力成
Tel:076-265-2727
Email:hanayama[at]med.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-08-09 2018-10-31

1.職種:契約助手

2.募集人数:1名

3.応募資格:修士以上の学位を有し生命科学分野の基礎技術に関する経験がある者、あるいはこれと同等以上の能力のある者

4.業務内容:

(1)生命科学科および生命医化学科の学生実験(生命科学入門実験、生命分子・生化学実験、細胞・組織学実験、基礎医化学実験I, II、臨海実習など)に係る教育支援

(2)理工学部長の指示に基づく教育・学内業務等

5.必要とされる職務能力:生命科学分野で使用する試薬・技術に関する知識、経験
(特に生化学、分子生物学、細胞生物学に関するもの)

6.選考基準:上記分野における経歴および資格を総合的に判断する。

7.勤務条件:週6日(ただし勤務時間の範囲で変動あり)年度契約(更新可、ただし最長5年間)
なお、採用日の6か月前から採用日までに、学校法人関西学院に雇用されている方又は雇用されていた方には「有期労働契約における契約年限に関する規程」が適用され、任期が制限される場合があります。
勤務地:兵庫県三田市学園2-1 関西学院神戸三田キャンパス

8.勤務開始時期:2019年4月1日

9.給与:本学規程を適用(修士卒の場合、月額338,300円)、交通費支給

10.社会保険等:本学規程を適用

応募者は、2018年11月2日(金)必着で下記の応募書類を郵送先に提出すること。書類選考後、面接日を該当者あてにこちらから通知する。なお、応募書類は返却しない。

応募書類:
履歴書(顔写真貼付、捺印必要、学歴および職歴記入のこと):1部
業績書:1部
担当業務に対する自己アピール(A4紙 1500字以内):1部

郵送先:
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長 水木 純一郎
「契約助手(生命科学科)応募書類在中」と封筒に朱書きし簡易書留とすること

問い合わせ先:
E-mail: riko-saiyo@kwansei.ac.jp(担当:西藤) (@マークが全角ですのでご注意ください)
業務内容に関しては西脇(電話 079-565-7639)まで

備考:関西学院大学理工学部は、男女共同参画を推進しています。

2018-07-31 2018-11-02

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/
大阪大学大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室/医学系研究科遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教を1名募集いたします。
興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:研究及び学生指導。

勤務形態:常勤

勤務地:565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学医学部遺伝学教室

募集人員:助教1名

着任時期:採用決定後のできるだけ早い時期。

任期:3年(再任1回可能で最長5年)

給与:大阪大学年俸制教員給与規程

就業時間:専門業務型裁量労働制

社会保険等:厚生年金、健康保険、雇用保険加入

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、工学、農学、理学など出身分野は問いません。オートファジー研究の経験者や、イメージング技術に長けた人を歓迎します。

応募書類:下記連絡先のメールサブジェクトに「吉森研究室助教応募書類」と明記し、応募書類のPDFファイルを添付して、メールで送付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること。印刷したものを郵送しても構いません。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(2,000字程度)

3. 志望動機と着任後の研究の展望(1,000字程度)

4. 研究業績リスト(原著論文、総説・著書、講演、競争的研究資金等の獲得実績、その他特記事項)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

応募締切:適任者が見つかり次第、締め切ります。

連絡先:
大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:(06) 6879 3588  Email:hamurakami@fbs.osaka-u.ac.jp

備考:提出書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用することはありません。応募していただきました書類は返却できませんのでご了承下さい。

2018-07-24 2018-10-24