学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:1件50万円 ※理事会にて特に評価された場合に限り100万円

3.募集期間:2019年7月1日~2019年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136
愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2019-05-22 2019-09-30

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との 思いを継承すべく創設しました。自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、 食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

内容:

賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)

件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(2020年4月1日現在)

・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2019年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2019年8月30日(金)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2019-05-20 2019-08-30

目的:ATI研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。

対象研究領域:現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

特徴:当財団の研究支援事業は、専門領域や世代を超えた研究者同士による積極的かつ自由な交流が特徴です。採択者には研究助成金に加え、採択者同士・選考委員・研究者である理事等役員との交流の機会が提供されます。更に当財団の6つのナノサイエンス関係研究会、約100名の第一線の研究者との交流する機会もあります。
また多くの採択者が、数年後に文部科学大臣若手科学者賞を受賞しています。
(2018年度は6人、2019年度は3人が受賞)

募集期間:2019年5月13日~6月20日 (申請書提出期限)

詳細:http://www.ati.or.jp/

お問い合わせ:
公益財団法人新世代研究所
〒101-0063 東京都千田区神田淡路町1-23-5 淡路町龍名館ビル4階
電話:03-3255-5922  ファックス:03-3255-5926
電子メール:ati-grant@sii.co.jp
担当:佐藤・青木

2019-05-16 2019-06-20

自然は、エコでサステナブルです。この自然の叡智を活かす研究に対し、積水化学工業グループは2002年より17年間助成をしてきました。今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので、よろしくご応募願います。

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額

①「ものづくりテーマ」
1件あたり最大500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

②「基盤研究テーマ」
1件あたり最大300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2019年10月~2020年9月

4.募集期間:2019年5月7日(火)より6月28日(金)

5.結果通知:2019年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

積水化学のHP
http://www.sekisui.co.jp

自然に学ぶ紹介ページ
https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html

応募サイト
https://www.sekisui.co.jp/news/2019/1335701_34598.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ
内藤・井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604  fax:075-662-8605
E-mail:shizen@sekisui.com

2019-05-08 2019-06-28

事業の趣旨:日本では2012年度から2016年度にかけて「プラズマ医療科学の創成」と題した新学術領域が設けられ、プラズマバイオロジー研究分野は萌芽期から発展期へと進みましたが、低温プラズマと生体の構成要素との相互関係を検討した基礎的研究が十分に行われておらず、未だ応用面でのめざましい進展が見られていないのが現状です。日本におけるプラズマバイオロジーのさらなる普及・推進を目指して名古屋大学と九州大学、自然科学研究機構が共同して設立したプラズマバイオコンソーシアムでは、参画機関においてがん細胞の選択的細胞死誘導や創傷治癒促進などの医療面での研究や、植物の成長促進や機能性植物の創成などの農業面での研究で、世界を先導する研究活動を推進しています。さらなるプラズマバイオロジーの裾野拡大を目的とし、低温プラズマ技術を生命科学や医療に積極的に応用・活用する「応用研究」だけでなく、それらの基礎学理を追求する「基礎研究」のプロジェクト提案を公募します。

公募の内容:

・プログラム

1.共同研究:新たな分野融合的発想に基づく低温プラズマの生体効果に関する基礎学理を追求する挑戦的な萌芽研究及び応用研究。プラズマ照射で発生し生体に効果を与える分子種の同定、活性分子種の標的分子の同定、生体効果の分子・細胞メカニズムの解明及び生物系に適した安定したプラズマ発生装置の開発及び照射の至適条件の検討等の研究推進を期待します。

2.研究会:新たな分野融合的発想に基づく低温プラズマと生体の相互関係で見られる現象の基礎学理を追求するための研究会です。

・研究実施体制

1.共同研究:本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。プラズマ発生装置を扱う理工学系研究者と動物・植物の扱いに慣れた生命科学系研究者の連携による研究の推進が期待されます。

2.研究会:新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

プロジェクト研究期間:採択通知日~2020年3月31日
(なお、次年度以降に同テーマの申請も可能です。)

応募資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者。

金額:
1.共同研究:1件200万円を上限とする。
2.研究会:1件50万円を上限とする。

採択予定数:若干数

申請方法:応募者は、所属研究機関の事務担当を通じ、2019年6月6日(木曜日)17時(必着)までに、提出書類を電子メールにて以下の送付先に送付してください。

詳細・公募要領・様式:
https://www.nins.jp/site/pbc/2609.html

応募書類送付先・お問い合わせ:
自然科学研究機構 事務局企画連携課研究支援係
(プラズマバイオコンソーシアム事務担当)
Tel:03-5425-1325・2039  Fax:03-5425-2049
E-mail:cnsi-jimu[at]nins.jp

2019-05-07 2019-06-06

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(先進ゲノム支援)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2019年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式:下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20190411.html

◆募集期間:2019年4月22日(月)~ 5月21日(火)正午

◆支援の対象となる研究課題:2019年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題

◆支援できる内容:次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

◆支援対象課題の選定:「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先:
先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

2019-04-15 2019-05-21

募集趣旨:このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2019年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

応募締切:
CREST:2019年6月4日(火)正午 厳守
さきがけ・ACT-X:2019年5月28日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

研究提案を募集する研究領域:

〔CREST〕

◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」
(研究総括:伊藤 耕三)

◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」
(研究総括:河田 聡)

◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:上田 修功)

◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
(研究総括:松田 道行)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
(研究総括:吉田 潤一)

◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
(研究総括:上田 正仁)

◇「Society 5.0を支える革新的コンピューティング技術」★
(研究総括:坂井 修一)

◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
(研究総括:馬場 嘉信)

◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
(研究総括:丸山茂夫、研究総括補佐:粟野 祐二)

◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
(研究総括:細野 秀雄)

◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」★(AIPネットワークラボ)
(研究総括:間瀬 健二)

〔さきがけ〕

◇「力学機能のナノエンジニアリング」
(研究総括:北村 隆行)

◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
(研究総括:田中 耕一郎)

◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
(研究総括:富田 彰久)

◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:坂上 貴之)

◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:徳田 英幸)

◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
(研究総括:高橋 淑子)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
(研究総括:関根 泰)

◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
(研究総括:村上 修一)

◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
(研究総括:井上 弘士)

◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
(研究総括:瀬藤 光利)

◇「生体における微粒子の機能と制御」
(研究総括:中野 明彦)

◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
(研究総括:花村 克悟)

◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:暦本 純一)

〔ACT-X〕

◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:河原林 健一)

◇「生命と化学」
(研究総括:袖岡 幹子)

CREST-ANR共同提案を募集する研究領域:2019年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて:募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください。

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の英語による制度説明会:
英語によるCREST・さきがけ・ACT-X制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
日時:4月17日(水) 13:30~14:30
場所:JST東京本部別館 2階セミナー室
https://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

研究提案募集に関するお問い合わせ先:
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

2019-04-11 2019-06-04

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額5,000万円。助成金の交付時期は、2019年12月中旬。

5.応募方法:当財団ホームページ(https://www.cosmetology.or.jp) にアクセスし、助成Web登録システムにて登録後、作成の手順に沿ってWeb申請ならびに原本書類の郵送が必要。関連文献を添付すること (3論文以内)。
応募期間;2019年5月7日(火)~7月8日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: https://www.cosmetology.or.jp

2019-04-11 2019-07-08

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:
「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、研究者の所属が営利企業の場合(兼務を含む)には応募不可です。

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2019年4月15日(月)~6月30日(日)

※E-mailの締切は6月10日(月)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail:sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
URL:http://www.sumitomo.or.jp/

2019-04-11 2019-06-10

事業の趣旨:光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

プログラム:

(1)共同研究:新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。

(2)研究会:新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

プロジェクト研究期間:採択通知日~2020年3月31日

応募資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者

金額:

(1)共同研究 1件300万円を上限とする。

(2)研究会 1件80万円を上限とする。

応募締切:2019年5月30日(木)17時

【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

公募要項・応募書類・詳細:https://www.nins.jp/site/cnsi/2561.html

2019-04-10 2019-05-30

対象課題:
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

助成金総額:約5,000万円

応募締切:令和元年(2019年)7月12日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp

ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2019-04-09 2019-07-12

対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。

副賞:500万円

応募締切:令和元年(2019年)6月28日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp

ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2019-04-09 2019-06-28

現在の日本においてがん患者数は増加しており、また革新的な医薬品や治療法の開発が進められてきています。がん治療における経済的、社会的な利益は政策的議論の際に重要であり、これらの利益は患者本人のみならず周囲の人々にとっても生産性や効率性の観点から政策的な要素として重要です。公益財団法人MSD生命科学財団では特定の治療や治療による臨床的価値以外における「がん医療政策に関する研究」に対して助成を行います。

研究課題:日本国内の、または国内外の比較において、がん医療(医療倫理、診断、治療を含む)の社会経済的な価値に着目し、がん患者の健康アウトカムの向上を目的とした政策提言に資する研究

研究助成金額:総額1000万円
原則として1件500万円、2件以内(研究室または研究グループ単位の応募とする)

助成期間:2019年10月~2021年3月末

募集期間:2019年4月1日(月)~5月31日(金)

応募資格(抜粋):

・研究代表者が、医療経済学、公衆衛生学、医療又は社会保障政策、医療産業政策等を主たる研究テーマとしていること

・研究代表者の主たる所属先が、国内の大学又は研究機関(ただし民間企業立の研究機関を除く)等であって、また主として日本国内において実施される研究であること

・研究者の性別、年齢及び国籍等による制限はない

詳細・応募申請:
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/oncology/oncology_entry.html

2019-04-05 2019-05-31

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とする。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円

◯「科学計測に係る領域全般」
助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)

◯「科学計測に係る新分野」
助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法:規定の申請書に必要事項を記入し、郵送で提出。申請書は当財団ホームページ(https://www.shimadzu.co.jp/ssf)からダウンロード可能。

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2019年7月31日(消印有効)

お問い合わせ:
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

2019-04-04 2019-07-31

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。貴学会を含む島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:毎年度、3件以下

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2019年6月28日(金)

※学会より島津科学技術振興財団への推薦締切:2019年7月31日(消印有効)

お問い合わせ:
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2019-04-04 2019-06-28

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。貴学会を含む島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:毎年度1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2019年6月28日(金)

※学会より島津科学技術振興財団への推薦締切:2019年7月31日(消印有効)

お問い合わせ:
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2019-04-04 2019-06-28

・研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

対象分野:多様な価値観が共存する未来社会を洞察し、善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値、あるいは未来に向けて解決すべき社会課題、そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。まだ世の中で注目されていない独創的な視点、あるいは、特異な発想に基づいて価値創出や課題解決の核心に迫るような研究に取り組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2019年6月3日10時から7月12日15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

・研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

対象分野:社会の繁栄をめざし、新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身が実現したい社会、新しい産業の姿、そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。世の中でまだ認知されていないような産業を生み出す、あるいは、現在ある産業の基盤を置き換えてしまう可能性をもった、独自の発想に基づく未開拓の研究に取組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2019年6月3日10時から6月28日15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

2019-04-04 2019-07-12

 公益財団法人MSD生命科学財団は、人類の疾病の予防と治療に関する生命科学の研究の奨励および助成とともに、国際交流を担うべき人材の育成に関する事業を行い、学術の振興および人類の発展に寄与することを目的に活動しております。
 がん治療については、これまでに数多くの研究成果が上がっているものの、依然として、がんは我が国の死亡原因の第一位にあります。公益財団法人MSD生命科学財団では、より豊かな発想とそれを実現化させる熱意を持ち、がん研究を行う研究者に対して助成を行います。

【若手研究者】
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金:300万円(150万円/年×2年)/名 10名以内

応募資格(抜粋):

・2019年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

医学奨励賞:最優秀賞300万円 優秀賞100万円
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し追加助成を行う

【スタートアップ】
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートさせた研究者を支援します

研究助成金:1,000万円(500万円/年×2年)/名 1名以内

応募資格(抜粋):

・2019年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

・2017年4月1日~2019年7月1日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

【共通】

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

募集期間:2019年4月1日(月)~7月1日(月)

詳細:https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/

公益財団法人 MSD生命科学財団
〒102-8667 東京都千代田区九段北一丁目13番12号 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1098  FAX:03-6238-9128

2019-03-29 2019-07-01

第3期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。
基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。
公募要項は以下の通りです。

研究助成の趣旨:近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

公募テーマ:

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

研究助成金:

【基礎科学(一般)】

・1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。

【基礎科学(酵母)】

・1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。

採択後、調整の上、年度ごとの助成額および助成期間について最終決定します。
研究助成期間中、助成総額の範囲内で年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進してください。助成金は年度ごとに支払います。
※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。

研究助成期間:2019年11月~2021年10月末までの原則2年間

応募資格:

・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者

・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者【基礎科学(一般)のみ】

・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方

・所属機関長の承諾が得られる方

・年齢性別は問いません。

・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

応募期間:2019年5月10日~2019年6月30日(期日厳守)

応募方法:当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。

選考結果通知:2019年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

助成金交付:2019年11月より交付します。

贈呈式への出席:研究助成贈呈式に出席をお願いします。

研究代表者(フェロー)の顕彰、創発セミナー参加他:

【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

報告の義務:

・助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。

・1年内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。

・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。

・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。

・助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

申請書類、送付先及び問合せ先:

申請書類
1) 申請書1式(PDFファイル)
2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)

2019年6月30日までに当財団ホームページ「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。
上記2) について、異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。
〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976
E-mail:event@ofsf.or.jp  URL:https://www.ofsf.or.jp

2019-03-22 2019-06-30

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
第8回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集しています。
詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

(JST公募ウェブサイト)
http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html
(e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照
http://www.the-easia.org/jrp/

■募集対象分野
農業(食料)分野:「アジアの動物遺伝資源の保存、改良と活用」

■共同研究チームの構成と公募参加機関
共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です(ただし、ゲストパートナーであるスリランカを含む計画の場合は、4カ国以上である必要があります)。
参加国の組み合わせは、公募参加国の中から応募者側で自由に提案することが可能です。
採択された共同研究課題には、日本側研究チームに対してはJSTから、相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関から支援が実施されます。

(参加国名と公募実施機関)
インドネシア:Ministry of Research, Technology and Higher Education (RISTEKDIKTI)
日本:科学技術振興機構(JST)
ラオス:Ministry of Science and Technology (MOST)
フィリピン:Department of Science and Technology(DOST)
ロシア:Russian Foundation for Basic Research (RFBR)
タイ:Thailand Research Fund (TRF)
ベトナム:Ministry of Science and Technology (MOST)
スリランカ:National Science Foundation(NSF)

■JSTの支援の内容
採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。
委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

■募集期間
(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2019年5月14日(火)午後5時(タイ時間)〆切
(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2019年5月14日(火)午後7時(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、(1)(2)の両方の手続きが必要です。

■応募方法
関連ウェブサイト(http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html)を御参照ください。

■問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部 事業実施担当 川辺(かわべ)、津根(つね)、平川(ひらかわ)
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:easiajrp@jst.go.jp

2019-03-19 2019-05-14

・2020年度 一般研究助成・大型研究助成

1)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

③微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)

*③については応募時にキーワード2つ以内を選択し、記入すること。
キーワード:「発酵生産、醸造、酵素利用、生理活性物質、新素材、スクリーニング、プロバイオティクス、バイオマス、バイオプラスチック、バイオエネルギー、環境保全、微生物分解、排水処理」。

2)助成金額:一般研究助成 300万円(一括払い)、大型研究助成 1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間(2020年4月~2022年3月)

4)募集期間:2019年7月1日~7月31日

・2020年度 若手研究者助成

1)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間(2020年4月~2022年3月)

4)募集期間:2019年7月1日~7月31日

・2020年度 寄付講座助成

1)助成対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

3)助成金額:2億円(一括払い)

4)設置期間:5.5年間(2020年10月~2026年3月)

5)募集期間:2019年6月1日~7月31日

・2019年度 研究者招聘・留学助成

1)助成対象:

助成対象①:微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者

助成対象②:微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者

助成対象③:微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者

2)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

3)助成金額

助成対象①:上限25万円/月 助成期間は1年以内

助成対象②:上限20万円/1名

助成対象③:上限25万円/月 助成期間は1年以内

4)募集期間:2019年4月1日~5月17日

詳細は、当財団ホームページ
http://www.ifo.or.jp/
「助成事業インフォメーション」の各助成募集要項に掲載しています。

お問い合わせ:公益財団法人発酵研究所 事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
http://www.ifo.or.jp/inquiry/

2019-02-05 2019-07-31