学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

募集研究分野(いずれかをお選びください):

①うま味に関する基礎研究:うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究。生理学、分子生物学、神経科学など。

②うま味に関する応用研究:うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や、食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究。栄養学、食品科学など。

③テーマ特定助成1(減塩):「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し、新しい科学的知見を加えることが期待できる研究

④テーマ特定助成2(母乳):ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究

※③と④に関しては関連する学術情報をHPよりご参照ください。

研究期間:2023年1月1日から2年間

採択件数と助成額:合計5件程度、助成額:一件あたり総額100万円程度

応募方法:うま味研究会HPより申請書をダウンロード、必要事項を記入の上、事務局にメールにて送付
募集要項はこちらをご覧ください。
https://www.srut.org/subsidize/saboutline/

締め切り:2022年10月31日(月)必着

報告・出版について:

・研究助成開始1年後:成果発表会(非公開)で経過報告

・研究期間終了後:成果発表会で最終報告、報告書をうま味研究会事務局に提出

・その他の情報はHPをご覧ください。

お問い合わせ先:うま味研究会 事務局
メール:umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2022-08-10 2022-10-31

1.研究助成対象:有機化学[材料化学を含む](O)及び生化学(B)、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む] (O) は主として次の分野とします。

◎ 有機合成の基礎及び応用研究

◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究

◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究

◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究

◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学(B)は主として次の分野とします。

◎ 微生物の基礎及び応用研究

◎ 酵素の基礎及び応用研究

◎ 細胞応答の基礎及び応用研究

◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注1:有機化学と生化学の両方にまたがる研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。その場合は、上記、有機化学(O)、または生化学(B)のいずれかの分野にて応募してください。

注2:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2023年4月28日)及び、研究成果発表会(2024年4月)に、助成者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2023年4月から2024年3月末まで

3.助成金額及び件数:
研究助成金 1件 250万円 25件程度

※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。

4.応募資格:

(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者
(所属機関長の承諾が必要です)

(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方

(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方

5.応募期間:2022年9月1日より 2022年11月1日まで (期限厳守)

6.応募手順:当財団ホームページの「助成金事業」にある、「WEB応募」ページから応募してください。
https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
https://www.nagase-f.or.jp/
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117   FAX: 06-6535-2160
e-mail: nstf[at]nagase-f.or.jp ※[at]を@としてください

2022-08-08 2022-11-01

案内ポスター:https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2023poster.pdf

募集要項:https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2023gakujutsu_boshuyoko.pdf

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生等(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件150万円を限度とする

■申請期間

・申請期間:2022年9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

■申請方法

Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>

公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
Twitter:https://twitter.com/jss_info
E-mail:josei[at]jss.or.jp ※[at]を@としてください

2022-08-05 2022-10-17

令和5年度新規課題公募の概要:
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

公募期間:令和4年9月16日(金)13時~令和4年10月21日(金)13時

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_3.html

〇第1回公募説明会(オンライン開催)

日時:8月22日(月)14:00~15:45

内容:

1) 環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要(講師:ERCA及び環境省)

2) 研究マネジメントのアドバイス(講師:PO(プログラムオフィサー))

3) 実施中の課題研究代表による体験談

対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

参加登録:https://krs.bz/erca/m?f=192

締め切り:8月17日

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

日時:9月27日(火)(予定)

内容:

1) 令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について
(講師:ERCA及びPO)

2) 今年度は公募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)
(講師:環境省担当課室)

対象:申請を予定又は検討している研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

2022-08-05 2022-10-21

高度感染症研究センター(長崎大学附置研究所)は,本年度より共同利用・共同研究拠点「新興感染症制御研究拠点」として文部科学省に認定されました。
本拠点では,有効なワクチンや確立された治療法がなく致死率の高い感染症並びに新興感染症について,全国の研究者が当センターの研究者と共同で BSL-4施設等を活用した基礎研究・応用研究を実施することにより,世界の高致死性感染症の制御に貢献することを目指します。また,当該分野の研究を推進できる人材の育成にも努めます。この目的を達成するために,次のとおり2022年度の共同研究課題を公募します。
なお,BSL-4病原体を安全に取扱うことができるBSL-4施設は現在運用準備中なので,当面は代替実験系等を用いた共同研究を,当センターの研究施設(BSL-2,BSL-3実験室を含む)で実施していただくことになります。また,本拠点における共同研究の対象は,病態解明が進んでおらず,一旦発症すると治療が困難なBSL-2,BSL-3病原体による感染症(例えば脳炎や出血熱など)も含まれます。

1.共同研究課題
高致死性感染症・新興感染症について,本センターの教員と共同で,本センターの研究施設(BSL-2,BSL-3実験室を含む)及び設置機器を活用する基礎及び応用研究プロジェクトを募集します。

※予算執行期間:2022年度中(本年度は開始時期が年度後半になるので,2023年度までの1年半の研究計画を記載していただいても結構です。その場合は,年度内の実績に基づいて,2023年度継続課題とするかを審査します。)

※2023年度まで継続を希望する課題(1年半の研究計画)の採択により,2023年度の新規公募採択課題数は少なくなることが予想されます。

2.申請可能額及び配分額の決定
申請額は原則として年間上限50万円とし,旅費,消耗品費等が対象になります。申請書の審査に基づいて配分額を決定します。申請内容及び本拠点に配分される予算総額に応じて配分額を決定するため,申請額から増減することがあります。

3.申請資格
研究代表者は大学の教員その他研究機関に所属する研究者又はこれに準ずる機関の研究者とします。なお,研究組織に大学院学生を含めることができます。

4.申請方法

1)研究代表者は,あらかじめ本センターの受け入れ教員と共同研究の内容についてメール等で十分な打合せを行った上で申請してください。原則として,同一の研究グループからの申請は,1件のみとします。

2)申請書類(提出部数1通,こちらからダウンロードできます。)
◎新興感染症制御研究拠点 共同研究課題申請書(wordファイル)

3)申請書提出期限
2022年8月31日(水)期限厳守

4)申請書提出先(PDFのメール添付,あるいは郵送)
PDFファイルの添付メール(メールのタイトルに「共同研究申請書添付」と記載のこと)で長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課 bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp(※[at]を@としてください)まで送付ください。(添付は 5 MB まで可能:超える場合にはご連絡ください。)メールの場合には,必ず受け取りの返信をご確認ください。
郵送の場合は,封筒の表に「共同研究申請書在中」と朱書してください。
〒852-8523 長崎市坂本1-12-4
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課(電話:095-800-4302)

5.採否
採否については,2022年9月末までに申請者へ通知する予定です。

6.共同研究の報告
共同研究の申請者(代表者)は,2023年4月14日(金)までに,所定の様式による報告書を,長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へメールで提出してください。
本報告書は本センターホームページ上で公表しますが,一定期間の非公開を希望する場合には,所定欄にその理由を明記することで,原則として3年以内,最長5年間まで非公開とします

7.知的財産権の取扱い
本共同研究の実施により生じた知的財産権の取扱いは,長崎大学共同研究規程を準用します。

8.謝辞
学術論文等で研究成果を公表する際には,必ず謝辞 (Acknowledgements) 欄等に,本共同研究において本センターの施設を利用した等を付記してください。英文例は以下の通りです。
This work was partly conducted in the cooperative research project program of the National Research Center for the Control and Prevention of Infectious Diseases, Nagasaki University.
なお,成果についてはメール等でご連絡いただくとともに,論文別刷(PDF可)1部を長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へ提出してください。
提出いただいた報告書,発表論文はセンターの活動報告書,ホームページ等に掲載する予定です。特に顕著な成果についてプレスリリース等の広報を行う際には,事前に情報公開の可否について照会を行ったうえで調整させていただきます。

2022-07-22 2022-08-31

小林財団より本学会あてに「第4回小林賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。小林財団への提出締切(9月15日)の1カ月前を学会締切としていますので、ご留意ください。

対象者:医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。
但し、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。

選考方法:小林財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

選考結果の通知:選考結果は、令和5年1月下旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

小林賞の贈呈:小林賞の贈呈式を令和5年2月中旬から3月中旬の間に開催いたします。
1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。
なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

提出書類等:

(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部
(推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

小林財団への推薦締切:2022年9月15日(木)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月17日(水)

詳細については、(公財)小林財団までお問い合わせください。
https://www.kisf.or.jp/honoring.html

公益財団法人小林財団東京事務所
〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F
TEL 03-5575-7525 FAX 03-3505-5377
E-mail:info[at]kisf.or.jp ※[at]を@としてください

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、小林財団へ詳細のご確認をいただくと同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-07-20 2022-08-17

生研支援センターでは、7月15日(金曜日)から令和3年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」における「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募を開始しました。

公募期間:2022年7月15日(金曜日)~8月22日(月曜日)正午まで

公募説明会:2022年7月22日(金曜日)15時よりオンラインで開催

公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2022-2.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鈴木、大越)
E-mail : brain-smartagriweb[at]ml.affrc.go.jp ※@を@としてください

2022-07-19 2022-08-22

事業の趣旨:物質の第4の状態であるプラズマは、電離が起こり中性分子や電子などが混在し活性化された状態です。プラズマには粒子の温度が高いプラズマ(高温プラズマ)と低い定温プラズマがあります。高温プラズマは核融合技術に用いられおり、低温プラズマはその汎用性の高さと扱いやすさ、装置が安価であることなどから、産業界で注目され、半導体技術や殺菌・消毒などに利用されています。
近年、低温プラズマを生命科学や医療の分野へ応用する試みが世界的に進められており、日本でも2012(平成24)年度から2016(平成28)年度にかけて「プラズマ医療科学の創成」と題した新学術領域が設けられ、研究分野が萌芽期から発展期へと進んできています。しかしながら、低温プラズマと生体の構成要素との相互関係を検討した基礎的研究が十分に行われておらず、未だ応用面でのめざましい進展が見られていないのが現状です。日本におけるプラズマバイオロジーのさらなる普及・推進を目指し、2018年6月に、名古屋大学と九州大学、自然科学研究機構が共同してプラズマバイオコンソーシアムを設立しました(2020年度からは東北大学、2022年度からは岐阜薬科大学も参加)。プラズマバイオコンソーシアムでは、参画機関においてがん細胞の選択的細胞死誘導や創傷治癒促進などの医療面での研究や、植物の成長促進や機能性植物の創成などの農業面での研究で、世界を先導する研究活動を推進していますが、さらにプラズマバイオロジーの裾野拡大を目的とし、低温プラズマ技術を生命科学や医療に積極的に応用・活用する「応用研究」だけでなく、それらの基礎学理を追求する「基礎研究」のプロジェクト提案を公募します。

1.ホームページアドレス
https://www.nins.jp/site/pbc/6952.html

2.応募締切
令和4年8月31日(水)17時

【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて手続きいただきますようお願いいたします。

2022-07-19 2022-08-31

1.助成対象者:2022年12月1日から2023年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から 2020 年度または2021 年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2022年4月1日から2022年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2022年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒105-8667 東京都港区海岸 1-10-30 ウォーターズ竹芝7階
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail yakult-bioscience[at]yakult.co.jp ※[at]を@としてください

2022-07-15 2022-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する研究に助成を行います。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する研究

②助成額:1件 300万円以内

③件数:5件程度(新規、継続を含む)

3.募集期間:2022年7月1日から2022年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾が必要です。

⑤同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。但し、2020年度、2021年度に一般研究助成を受けた研究者は応募可能です。

⑥同一の研究について同一期間中に他の財団等から助成金を受けている、または予定がある場合は助成対象外とさせていただきます(国・国立研究開発法人等からの助成は除く)。

⑦当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

⑧2021年度の助成者で2年目の助成継続を希望する場合は、募集期間内に、「特別研究継続申請書」および「特別研究計画書」(共に当財団ホームページに掲載)を提出すること。

⑨当財団より助成を受けた研究者は、2年目の継続申請は可能ですが、最終助成年度より2年間は応募対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

(1)特別研究・新規申請

①当財団ホームページから「特別研究 助成金交付申請書」、「特別研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部を、当財団宛て郵送してください。同時にPDFをメールで当財団宛てに送ってください。

(2)特別研究・継続申請

①当財団ホームページから「特別研究継続申請書」、「特別研究計画書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②申請書等は、正本1部を、当財団宛てにメールで送ってください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。一次審査(書類選考)の通過者に対し、二次審査を行います。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。
【二次審査(発表形式による選考)概要】詳細は、一次審査通過者に別途連絡します。

① 日程:2022年11月(予定)

② 時間:13:00~15:30(予定)

③ 場所:東京都港区内 (旅費支給)

④ 内容:発表10分、質疑10分程度

8.結果通知:

①一次審査結果通知:2022年10月中に電子メールで行います。

②二次審査結果通知:2022年12月中に書面で行います。

③確定通知:2023年3月中旬までに書面で行います。

④助成者は当財団ホームページで公表いたします。

⑤採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2023年3月下旬を予定しています。

10. 助成期間:2023年4月1日から2024年3月31日の1年間です。審査の結果、条件を満たした場合は2年間継続(1年間の助成期間延長)が可能です。 「6.応募方法(2)特別研究・継続申請」を参照してください。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、2ヶ月(2024年5月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。(次年度、助成継続の場合は除く)。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は2022年度(第28回)特別研究助成事業の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail yakult-bioscience[at]yakult.co.jp ※[at]を@としてください
URL https://yakult-bioscience.or.jp

2022-07-15 2022-08-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究

②助成額:1件 100万円

③件数:15件程度

3.募集期間:2022年7月1日から2022年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から2020年度、2021年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について同一期間中に他の財団等から助成金を受けている、または予定がある場合は助成対象外とさせていただきます(国・国立研究開発法人等からの助成は除く)。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部を、当財団宛て郵送してください。同時にPDFをメールで当財団宛てに送ってください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:2022年12月中旬までに書面で行います。

②確定通知:2023年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2023年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(2023年4月1日から2024年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、2ヶ月(2024年5月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は2022年度(第32回)一般研究助成事業の範囲内かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail yakult-bioscience[at]yakult.co.jp ※[at]を@としてください
URL https://yakult-bioscience.or.jp/

2022-07-15 2022-08-31

ブレインサイエンスに対する関心は近年、国際的にもますます高くなり、各国で研究が競われています。その進歩の早さ、展開の多様性と動向を知るうえでも研究者の国際交流は重要です。この国際交流を支援するため、研究者の海外派遣と、海外研究者の招聘に対する助成を行っております。

*第36回海外派遣研究助成および第36回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第36回の募集締切はいずれも2023年1月13日(金)までです。

■第36回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2022年度)

1. 趣旨:我が国の脳科学の国際展開を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。但し、国際学会、シンポジウム等での発表、あるいは共同研究の内容が、国際的な研究水準に鑑みて格段に優れたものを対象とします。また2023年4月1日から2024年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2023年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2023年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。

■第36回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2022年度)

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2023年4月1日から2024年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2023年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2023年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用) ※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2023-01-13

*第37回研究助成の募集を開始しました。第37回の募集締切は2022年10月7日(金)までです。

1. 趣旨:脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。

2. 研究助成額:原則として、助成件数は15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。

3. 応募締切日:2022年10月7日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。(研究についての問い合わせ可能な所属長名を明記してください。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kenjo.html

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2023年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2023年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則とします。なお、経理報告書を2024年5月末日までに提出してください。

10. 成果の報告:2024年5月末日までに、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2022-10-07

*第37回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。第37回の募集締切は2022年10月7日(金)までです。

1. 趣旨:生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2022年4月2日から2023年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。

2. 褒賞金:原則として、贈呈件数は1件とし賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。

3. 推薦締切日:2022年10月7日(金)とします。

4. 推薦者:候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)

5. 推薦方法:所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
推薦書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html

※推薦書の推薦者氏名欄には、必ず推薦者印を押してください。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 審査結果の通知:2023年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。

8. 賞牌ならびに副賞の贈呈:詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
(贈呈式及び受賞講演を2023年8月上旬に行います。)

推薦書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp(応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2022-10-07

趣旨:本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰しております。

表彰:第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募り表彰を行っています。

【第一表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。

・恩賜発明賞(賞状、メダル、発明奨励金200万円)

・特別賞(賞状、メダル、発明奨励金最高100万円)

・発明賞(賞状及びメダル)

【第二表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等の完成者に以下の賞を贈呈します。

・未来創造発明賞(賞状、メダル、発明奨励金150万円)

・未来創造発明奨励賞(賞状、メダル、発明奨励金50万円)

応募締切:令和4年8月31日(水)消印有効

詳細情報:http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2023/zenkoku_boshuyoko.html

お問い合わせ:公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
TEL:03-3502-5431 E-mail:shourei[at]jiii.or.jp ※[at]を@としてください

2022-07-13 2022-08-31

1.趣旨:腎臓病ならびに腎不全医療に貢献する研究を、基礎から臨床にわたり幅広く公募する

2.応募資格:

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.45歳未満

3.一編以上の論文(筆頭)を書かれたことのある方

4.同一診療科からの応募は1件のみ

5.本助成をうけた場合、研究概要、成果のまとめを日本女性腎臓病医の会総会で適宜発表することができる方

6.過去に本助成を受けたことのない方

7.「JSWN症例報告論文賞」との同時応募はできない

3.応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し事務局まで郵送する

3.応募締切日:2022年9月30日(金)

4.選考方法及び採否通知:
JSWN世話人の審査により決定する。
基礎部門・臨床部門(分類はJSWNが行う)より原則それぞれ1課題を選出する。
選考結果は事務局より通知する。

6.ホームページURL:http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

7.問い合わせ、申請書提出先:
日本女性腎臓病医の会 研究公募担当
〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2
神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内
Tel. 03-3291-3636
Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

8.備考、その他:HPより新規会員登録いただけます。

2022-07-11 2022-09-30

1.趣旨:卒後早期の女性医師を対象とし、症例から学ぶリサーチマインド、研究活動へのスタートアップを支援する

2.応募資格:

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.原則として2022年3月末で初期研修を含む臨床経験7年以内であること

3.過去に本助成を受けたことのない方

4.過去に「JSWN研究活動奨励賞」の助成を受けていない方

5.「JSWN研究活動奨励賞」との同時応募はできない

3.応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し、対象論文を同封して事務局まで郵送する

4.応募締切日:2022年9月30日(金)

5.選考方法及び採否通知:
JSWN世話人の審査により決定する
選考結果は事務局より通知する。

6.ホームページURL:http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

7.問い合わせ、申請書提出先:
日本女性腎臓病医の会 研究公募担当
〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2
神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内
Tel. 03-3291-3636
Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

8.備考、その他:HPより新規会員登録いただけます。

2022-07-11 2022-09-30

JSTでは、国際的な共同研究を推進する「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」におきまして、日本ーブラジル FAPESP(サンパウロ研究財団)の「バイオテクノロジー/バイオエネルギー(Biotechnology/Bioenergy)」分野に関する共同研究課題の公募を開始いたしました。

1. 標題
日本-ブラジル FAPESP(サンパウロ研究財団)共同研究課題募集のお知らせ
「バイオテクノロジー/バイオエネルギー(Biotechnology/Bioenergy)」分野
サブトピックは以下となります。

- バイオマスのエネルギー・付加価値材料への変換効率を高めるためのバイオテクノロジー応用

- 作物の改良に向けたバイオテクノロジー応用

- 食用およびバイオエネルギー作物へのバイオテクノロジー応用のための遺伝資源・微生物学

2. URL
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_brazil.html

3. 概要

1) 支援期間・金額:3年間、総額1,820万円を上限とします(間接経費30パーセントを含みます)

2) 締め切り:2022年9月21日(水)昼12時(日本時間)

3) 応募方法

・日本側研究代表者は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)へ申請登録を行ってください。
e-Rad: https://www.e-rad.go.jp/

・ブラジル側研究代表者は、SAGeを介してFAPESPへ申請登録を行ってください。ブラジル側研究代表者がSAGeに日本側研究代表者をチームメンバーとして登録して申請します。日本側研究代表者もSAGeに事前登録し、チームメンバーとしてブラジル側申請への登録を確認する必要があります。
FAPESP: https://fapesp.br/15559/chamada-de-propostas-fapesp-e-jst-japan-science-and-technology-agency-2022
SAGe: https://sage.fapesp.br/SAGe_WEB/jsp/loginAdm.jsp

4) 問い合わせ先
科学技術振興機構(JST)国際部事業実施グループ 陽田、白石
E-mail:jointbrsp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-07-08 2022-09-21

1.趣旨:

・本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展と持続可能な社会構築に寄与することを目的とします。

2.助成対象:

・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」および「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います

・原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとしますが、研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中でも対象となります。

3.対象研究領域と助成内容

(1)研究助成:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円

(2)奨励研究助成:「研究者の年齢が2023年4月1日現在において40歳以下、研究領域は研究助成と同様」として、6件程度、1件当たり100万円

(3)研究助成(持続可能分野):「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」を対象として、3件程度、1件当たり200万円

4.助成対象期間:

・いずれも2023年4月から2024年3月(1年間)

5.応募資格:

・日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者とし、当財団の募集要項記載の条件を満たす方。

6.募集期間:

・2022年9月1日(木) 9時から、9月30日(金) 16時まで

7.応募方法:

・申込みは、当財団のHP(https://www.nisr.or.jp/promotion/activity-top/)から電子申請システムにて行って頂きます。

8.採択通知:

・採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

9.問合せ先:
公益財団法人 野田産業科学研究所 研究助成事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975 E-mail:grant01[at]nisr.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.nisr.or.jp
*詳細につきましては、財団のHPにてご確認下さい。

2022-07-01 2022-09-30

東レ科学振興会より本学会あてに、「東レ科学技術研究助成」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同助成の応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。東レ科学振興会への提出締切(10月7日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「東レ科学技術研究助成の概要」

対象:国内の研究機関において理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者に研究助成金を贈呈しています。

件数:10件程度(学会推薦枠2件)

内容:総額1億3千万円(1件3千万円程度まで)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年9月7日(水)

詳細:https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/

【ご確認ください】
本助成は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、東レ科学振興会HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-06-29 2022-09-07

東レ科学振興会より本学会あてに、「東レ科学技術賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。東レ科学振興会への提出締切(10月7日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「東レ科学技術賞の概要」

表彰対象:理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方を表彰します。

表彰件数:2件以内(学会推薦枠2件)

表彰内容:賞状、金メダル、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年9月7日(水)

詳細:https://www.toray-sf.or.jp/awards/technical/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、東レ科学振興会HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-06-28 2022-09-07

木原記念財団より本学会あてに「第31回木原記念財団学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。木原記念財団への提出締切(9月30日)の1カ月前を学会締切としていますので、ご留意ください。

木原記念財団学術賞の概要:生命科学分野の50歳以下の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方に授与されます。

学術賞:賞状、記念牌、賞金200万円。授賞件数は1件以内。

木原記念財団への推薦締切:2022年9月30日(金)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月30日(火)

※学会からの推薦を希望される方は、財団への提出書類と推薦書及び別刷論文3編の電子ファイルを、学会事務局宛にご送付ください。

詳細は、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団までお問い合わせください。
http://kihara.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、木原記念財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-06-27 2022-08-30

内藤記念科学振興財団より本学会あてに「第54回(2022年度)内藤記念科学振興賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。内藤記念科学振興財団への提出締切(9月20日)の1カ月前を学会締切としていますのでご留意ください。(※ 専用URL申請締切:8月5日)

内藤記念科学振興賞の概要:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者に授与されます。

学術賞:正賞:金メダル、副賞:1000万円。授賞件数は1件以内。

・内藤記念科学振興財団への推薦締切:2022年9月20日(火)

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月19日(金)※
                  ↓以下ご注意ください!
≪応募(書類作成用)のための学会あて同賞専用URL申請締切:8月5日(金)※≫

◆2021年より同賞の推薦手続きの方法は、内藤科学振興賞専用WEBサイトからの情報入力に変更されました。本学会あて複数名からの学会推薦依頼(応募)を考慮し、学会事務局にて応募者ごとの専用URLを取得します。応募者は応募書類作成(入力)の前に、まずは≪8月5日(金)までに≫ 学会事務局 info@mbsj.jp までご連絡ください。

詳細は、内藤記念科学振興財団のHPを参照ください。
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=about

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、内藤記念科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページもご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-06-15 2022-08-19

1.目的:保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

2.受賞者の人数:原則として1名

3.受賞対象者:次の(1)、(2)両方を満たす者。

(1) 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。

(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

4.授与:受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2023年2月14日予定。

5.審査方法:書類審査並びに面接。(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある。)

6.応募方法:他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。

(1) 推薦書
被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。

(2) 被推薦者の履歴書

(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。

(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内

(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。

7.提出締切:2022年9月9日(金)(17時必着)

8.その他:

(1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。

(2) 提出された応募書類は返却しません。

(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

9.本件に関する問い合わせ・提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: Ocha-Prize[at]cc.ocha.ac.jp
電話:03-5978-5336

詳細:https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2022.html

2022-06-02 2022-09-09

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との 思いを継承すべく創設しました。自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、 食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

内容:
賞:賞状並びに副賞300万円(一人当たり)
件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(2023年4月1日現在)

・日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2022年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月30日(火)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
https://www.mishima-kaiun.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2022-05-30 2022-08-30

井上科学振興財団より本学会あてに「第39回(2022年度)井上学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。井上科学振興財団への提出締切(9月16日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

井上学術賞の概要:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者に授与されます。但し年齢が2022年9月20日現在で50歳未満の者に限られます。

学術賞:本賞:賞状及び金メダル、副賞:200万円。授賞件数は5件以内(学会推薦枠は2件)。

井上科学振興財団への推薦締切:2022年9月16日(金)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月17日(水)

詳細は、(公財)井上科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、井上科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-04-11 2022-08-17