日本分子生物学会シンボルマーク(ロゴ)デザイン決定のお知らせ - 日本分子生物学会

日本分子生物学会シンボルマーク(ロゴ)デザイン決定のお知らせ

2007年9月

第15期理事長 長田 重一
庶務幹事   永田 恭介
広報幹事   加藤 茂明

前号の会報およびホームページにて公募していたシンボルマーク(ロゴ)デザインには、総計111におよぶ多数の作品をご応募いただきました。学会執行部による厳正な選考の結果、出村浩之氏による下記のデザインを採用することに決定いたしました。本デザインは、今後会報などの印刷物やホームページに掲載させていただきます。

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<選考委員>
理 事 長 長田 重一
副理事長 岡田 清孝
副理事長 宮園 浩平
庶務幹事 永田 恭介
広報幹事 加藤 茂明
<作者略歴>
出村 浩之(でむら ひろゆき) 1960年北海道生まれ。 美術専門学校を卒業後、広告制作会社勤務を経てデザインオフィスを設立。雑誌広告をはじめ、パンフレットやフリーペーパー、ロゴ等のデザイン制作に従事。「佐呂間町開基100年記念シンボルマーク(優秀賞)」や「尾瀬国立公園ロゴマーク(佳作)」など、地元北海道を中心にグラフィックデザイナーとして活動している。
<作品説明>
コンセプトは様々な組み合わせから成る分子構造をモチーフにデザインしました。5つの球体の全体構造をMolecular(分子)の頭文字であるMに。その中の2つの赤い球体は生命の躍動感とBiology(生物学)の頭文字であるBに見立てて組み合わせています。また、前面に配置された赤は日本を想起させます。