人材公募

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掲載日締切日

1.団体名:公益財団法人かずさDNA研究所

2.募集職種:特任技術員

3.募集人数:1名

4.団体の説明:かずさDNA研究所は、1994年に世界初のDNA専門研究機関としてスタートして以来蓄積してきた DNA シーケンシング技術を中心とする各種ノウハウの継承を確実に行うとともに、医科学、食品、農業、環境などの多様な分野で、その研究成果を実社会で利活用していくことを進めています。

5.職務内容:次世代シーケンサー、ロングリードシーケンサーのためのライブラリー作製およびシーケンスラン。RNA抽出・DNA抽出・PCR・qPCR等、各種分子生物学的手法を用いた実験全般。

6.応募資格:生命科学系(バイオ、農、理、工学など)専門学校卒業、大学卒業、修士課程修了、または同程度の経験を有する者。分子生物学実験を実施した経験がある方を優遇します。

7.提出書類:履歴書(写真貼付)

8.選考方法:書類審査及び面接による選考を行います。まず、一次選考として書類審査を実施し、第一次選考合格者については、面接を行います。新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてWeb面接の可能性もあります。

9.着任時期:令和5年4月。早期(3月)に着任希望の場合は相談に応じます。

10.勤務時間:当研究所就業規程に従います。

11.任用期間:年度単位の契約とし、通算5年を上限とします。

12.勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団かずさDNA研究所

13.処遇・待遇:当研究所の規程に従います。基本給20万円~(経験者優遇)。賞与(年2.0ヶ月)、扶養手当、住居手当(家賃の2分の1、月額35,000円を上限)、交通費支給あり。社会保険の適用有り。

14.応募締切日:令和5年2月28日。

15.参考URL: http://www.kazusa.or.jp

16.特記事項:応募書類には「特任技術員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

17.書類提出先:
郵便番号292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

18.問い合わせ先:長谷川 嘉則
電話:0438-52-3944 FAX:0438-52-3921
E-mail:yhasega[at]kazusa.or.jp ※[at]を@としてください

2023-01-26 2023-02-28

職名及び人数:特任助教1名

所属:M&D(エムディー)データ科学センター

専門分野:AI技術開発分野

採用時期:2023年5月1日

応募資格:

①博士の学位を有する方または研究上の業績がそれに準ずると認められる方。

②上記専門領域に係る研究を分野長や所属メンバー・共同研究者等とともに推進できる方。

③自らプログラミングし、データ解析と結果の考察を行えることが望ましいが、なくても意欲を持って取り組める方

※本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者(教員)の積極的な応募を期待しています。
また、外国で学位を取得した研究者、外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

応募書類:

①確認書

②履歴書(写真貼付)

③研究業績一覧表(外部資金の獲得状況も含む)

④業績調査表

※以上の書式に関しては全て本ページ下部に掲載している本学ホームページから所定の書式を用いるようお願いします。

⑤現在までの研究の概要 (形式自由、A4用紙3枚程度。共同研究の場合は担当した箇所を明記してください)

⑥自己PR(形式自由、A4用紙1枚程度)

応募締切日:2023年2月28日(火)

応募書類提出方法:応募書類は①から⑥すべて電子データで次のアドレスにメールにて提出してください。

産学連携課M&Dデータ科学センター係メールアドレス:
sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

※電子メールの件名を「AI技術開発分野特任助教応募:書類添付(氏名)」としてください。

本件照会先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
統合研究機構事務部産学連携課M&Dデータ科学センター係
TEL 03-5803-5464
sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

※e-mailでの問い合わせは、題名を「AI技術開発分野特任助教応募について(氏名)」としてください。

その他:本公募の詳細は本学ホームページをご覧ください。
特任助教の公募:https://www.tmd.ac.jp/employment/dsc0511/20230117/

2023-01-24 2023-02-28

今回、熊本大学生命資源研究・支援センターにおいて卓越的な研究を展開する、意欲のある研究者を募集します。生命資源研究・支援センターは、遺伝子改変マウスの作製、表現型解析、保存、供給、データベースの構築に関連した研究開発とその技術支援を推進する目的で設立され、遺伝子改変マウスに関する全てを扱うワンストップショップとして活動するとともに、学内共同教育研究施設として、アイソトープ総合施設(RIC)、動物資源開発研究施設(CARD)及び遺伝子実験施設(GTC)の管理運営、本学におけるアイソトープ取扱い実験、動物実験及び遺伝子組換え実験を円滑に行うための環境整備を行っています。
今回の公募では、遺伝子改変マウスの解析やデータサイエンスを駆使した医学・生命科学研究を独自に発展できる方を募集します。本センターでは、世界中で蓄積されているヒト疾患モデル動物(主に遺伝子改変マウス)に関する膨大なデータを元に、人工知能により仮想空間において動物実験を高精度に予測するバーチャルマウス(Digital human twins のマウス版)の創成プロジェクトを進めており、Wet および Dry の両手法を駆使してこのプロジェクトを積極的に推進できる方を広く候補といたします。なお、本センターには、遺伝子改変マウスの様々な表現型を解析するための機器を完備した実験室・飼育室等、研究開発・技術支援の環境は整っています。
また、本センターは全学共同施設のため、着任後の教育は主に大学院教育となりますが、学部教育、教養教育も担当する場合もあります。

1.募集職名及び人員:教授 1名

2.所属:熊本大学生命資源研究・支援センターフェノゲノミクス分野

3.応募条件:

(1)博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

(2)生命資源研究・支援センター教授にふさわしい人格を有する者

(3)Wet および Dry の両手法を駆使してバーチャルマウスの創成プロジェクトを推進できる者

(4)本学の運営等(特に遺伝子実験施設の管理運営)に協調的かつ積極的に参画できる者

4.応募期限:令和5年2月17日(金)必着

5.着任時期:令和5年5月1日(月)以降、できるだけ早い時期

6.労働条件等:

・勤務形態:専門業務型裁量労働制
勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす

・任期の定め:なし

・試用期間:6か月

・勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

・時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

・賃金等:国立大学法人熊本大学 2 号年俸制適用職員給与規則に定めるところによる

・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

・雇用者:国立大学法人熊本大学

7.応募書類:

(1)推薦書 1部
単なる人物評でなく,被推薦者の独創性あるいは発展性等を明らかにしてください。

(2)履歴書(様式有) 1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録(様式有) 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)(様式有) 1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文15編以内の別刷を添付のこと。

(5)研究・研究支援に関する業績の概要(様式有) 1部

(6)着任後の研究・研究支援に対する抱負(様式有) 1部

(7)バーチャルマウス創成プロジェクトにどのように貢献できるかの抱負(様式有) 1部

※(2)~(7)の書類は、以下のホームページからダウンロードできます。

・熊本大学ホームページ https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index

・熊本大学生命資源研究・支援センターホームページ http://irda.kuma-u.jp/index.html

8.書類提出方法:

・応募者は「7.応募書類」に記載の提出書類(2)~(7)の電子媒体(それぞれPDFファイル・MS-Wordファイルの2種類)を送付してください。

・(1)推薦書は、推薦者から書類提出先へ直接メールにて提出してください。

・メールの件名は、「生命資源研究・支援センター・教授公募関係書類の提出」としてください。

・送付容量上限は20MBまでとなっていますので、ご注意ください。ファイルサイズの合計が20MBを超える場合は、事前にメールにてお知らせください。提出用のURLをお送りします。

・提出書類を受領後、本件事務担当者から必ず受信確認のメールを返信しますので、3営業日以内に返信がない場合はお手数ですが下記「9.書類提出先・問合せ先」に記載の電話番号にご連絡ください。

9.書類提出先・問合せ先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
国立大学法人熊本大学生命科学先端研究事務課 センター事務チーム総務担当
TEL:096-373-6636
E-mail:iys-senter-2[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

10.その他:

(1)選考の過程において、候補者各位にはご来学の上、セミナー及び面談をお願いすることがありますので、あらかじめご承知おき願います。

(2)応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は、厳守します。

(3)熊本大学は男女共同参画を推進しています(http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。また、選考にあたっては、男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に行います。

2023-01-19 2023-02-17

機関名:金沢大学

機関または部署URL:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/

部署名:ナノ生命科学研究所

機関種別:国立大学

求人内容:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は文科省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による世界的な研究拠点として,平成29年10月に設立されました。本拠点では、世界最先端のバイオSPM(走査型プローブ顕微鏡)技術と超分子化学技術を融合・発展させ,細胞の表層や内部におけるタンパク質,核酸などの動態をナノレベルで直接観察,分析,操作するためのナノプローブ技術を開発します。そして、これらの革新的ナノプローブ技術を基盤として、「がん」研究や計算科学の知見を統合的に活用することで、細胞の基本機能の仕組みをナノレベルで根本的に理解することを目標としています。さらに、これらの研究活動を通じて、ナノプローブ技術を基盤として様々な生命現象の根本的理解を目指す新学術領域、「ナノプローブ生命科学」分野の創出を目指します。
ナノ生命科学研究所において、「特任助教」として、以下に挙げるナノ計測分野と生命科学分野の融合研究に取り組むことのできる優秀な研究者を募集します。

①柴田研究室は高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用いて,生きた哺乳類細胞の形態変化をナノスケールで動画撮影することに成功してきた [Sci. Rep. 5, 8724, (2015)]。この技術と光学顕微鏡を組み合わせ,生きた細胞の活動に伴うナノスケールでの形態変化と,それに関わるタンパク質分子の局在化を同時に観察し,細胞表面の膜動態とその分子機構の解明を目指す。

②当研究室は高速AFMを用いて,単離精製されたタンパク質の動態観察を行い,いくつかのタンパク質の分子作動機構を明らかにした [バクテリオロドプシン: Nat. Nanotech. 5, 208 (2010), CRISPR/Cas9: Nat. Commun. 8, 1430 (2017)]。本研究の発展として,さらに様々なタンパク質に対して高速AFMを適用し,その分子作動機構の解明を目指す。

勤務地住所等:金沢大学ナノ生命科学研究所 石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

募集人員:1名

着任時期:2023年4月1日以降のできるだけ早い日

研究分野:
1 大分類:生物学 小分類:生物科学
2 大分類:総合理工学 小分類:ナノ・マイクロ科学

職種:助教相当

勤務形態:常勤(任期あり)

応募資格:

①充分なコミュニケーション能⼒を有し,英語で研究活動が行えること

②生物物理学,生化学,分子生物学,細胞生物学,構造生物学,神経科学,応用物理学のいずれかの研究領域での研究発表,および論文執筆の実績があること

③走査型プローブ顕微鏡(SPM)の研究実績を有することが望ましいが必須ではない。少なくとも、SPM技術開発に意欲的に取り組むことができることが必須である。

④生命科学分野の研究経験を有することが望ましい。少なくとも、細胞生物学分野の研究テーマに意欲的に取り組むことができることが必須である。

⑤博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

待遇:

<職名>特任助教(常勤)

<雇用期間>2023年4月1日以降のできるだけ早い日~3年間
(雇用期間満了後,更新の可能性有り。雇用開始日については応相談。)

<スタートアップ経費>研究経費として初年度100万円を措置する予定

<勤務形態>国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間,休日及び休暇等に関する規程による。
※専門業務型裁量労働制適用

<給与>
年俸換算:本給420万円+特別拠点⼿当132万円以上
特別拠点⼿当の額は採⽤後の業績・評価により変動します。

<社会保険等>国家公務員共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入
上記以外の勤務条件については,国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

募集期間:2023年3月16日 必着(ただし,応募者があり次第随時選考を実施し,公募開始後1カ月を経過した時点で適任者が見つかっている場合は,公募を打ち切ります。)

応募・選考・結果通知・連絡先:

[応募方法(書類送付先も含む)]

<応募書類>

①履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,所属学会,賞罰)

②研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)

③主要論文の別刷(5編以内,コピー可)

④科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況

⑤これまでの研究・教育活動と採用後の研究に対する抱負(A4サイズで2ページ程度)

⑥応募者について照会可能な方(2名)の氏名、所属、および連絡先

・応募書類は,E-mailにて送付してください。
送付先Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

・5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。

・件名に「特任助教公募書類(柴田教授公募分)」と入力願います。

[選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法]
書類選考及び面接(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)
面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

[連絡先(担当者所属,役職,氏名,e-mail,電話番号)]

業務内容については,下記宛にお問い合わせください。
金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 柴田 幹大
Tel:076-264-5927
Email: msshibata[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください
HP: https://bioafminfi.w3.kanazawa-u.ac.jp/

就業規則や事務手続きについては、下記宛までお問い合わせください。
金沢大学ナノ生命科学研究所事務室
Tel: 076-234-4550
Email: nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:

(1)就業規則に関する規程については,下記URLをご覧ください。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

(2) ナノ生命科学研究所では,ダイバーシティ研究教育環境の整備を推進しており、人材の多様性を目指す視点から海外での教育・研究経験者の積極的な応募を歓迎します。

(3) ナノ生命科学研究所では男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/diversity/

(4) ナノ生命科学研究所では,外国人若しくは日本人(女性)の採用を積極的に行います。

2023-01-18 2023-03-16

九州大学基幹教育院では、助教(自然科学実験系部門)について下記の公募を行うことになりました。

職名・人員:助教 1名(有期教員:雇用期間5年以内、更新可)

所属:基幹教育院

勤務場所:伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)

職務内容:

(1) 生物科学に関する教育および発生生物学、細胞生物学に関する研究

(2) 基幹教育院が企画運営する全学的な教育活動

応募条件:

(1) 博士の学位を有する者もしくは着任時までに学位取得予定の者

(2) 生物科学に関する教育および発生生物学、細胞生物学に関する研究で、優れた業績を有する者

(3) 生物科学に関する授業、ならびに自然科学総合実験における生物科学実験および総合的な科学実験が担当できる者

(4) 全学的な教育に関心を有し、教育方法や学習方法等の改善・設計に意欲を持っている者

着任時期:令和5年7月1日

応募期限:令和5年3月16日(木)17時までに必着のこと。

【電子媒体提出希望連絡締切り】令和5年3月15日(水)15時まで。

詳細:詳細情報および提出書類などは、ウエブサイト(https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/recruit/)掲載の公募要項をご覧下さい。

2023-01-16 2023-03-16

団体名:公益財団法人かずさDNA研究所

募集職種:特任研究員

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、これまでに蓄積したヒトゲノム研究の成果を将来のゲノム医療に活用していくため、様々な先端計測により実現される「オミックス」解析と医学研究の統合による新しい研究領域を展開しています。

職務内容:令和4年度-令和9年度まで AMED-CREST「時空間マルチサンプリング検体の単一細胞解析によるヒト免疫療法の基盤となる免疫記憶の解明」のプロジェクト等に参加していただける方を求めています。とくに本公募では、以下に示すような免疫-代謝研究に関わる研究開発を行っていただきます。ウェット実験とドライ解析の両面で既存の手法にとらわれない意欲的な研究開発に期待します。

1. トランスオミックス解析を介した免疫細胞の個性を規定する metabolic regulome の同定(免疫細胞分化・機能の基礎研究)。

2. 代謝経路/代謝物を標的とした疾患治療への応用(アレルギー・感染症・ひまん・がんなどの病態研究)。

3. イムノメタボリズムの調節に向けた新たな試み(免疫エピゲノム編集やオーダーメイド脂質食による免疫コントロール)。

応募資格:生命科学系の博士号(医、理、工学など)取得者。

提出書類:
1 履歴書(写真貼付)
2 研究業績一覧(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)
3 これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1,000字程度)
4 推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:書類審査及び面接による選考を行います。まず、一次選考として書類審査を実施し、第一次選考合格者については、面接を行います。新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてweb開催とする可能性もあります。

着任時期:できる限り早い時期(相談に応じます)。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

雇用期間:年度単位の契約とし、通算5年を上限とします。
(令和10年3月31日までのプロジェクト)

処遇・待遇:当研究所の規程に従います。

応募締切日:令和5年2月28日。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項: 応募書類には「特任研究員応募書類(オミックス医科学研究室)」と朱書してください。
(応募書類は返却しません。)

■ 書類提出先
郵便番号 292-0818
住 所 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
部署名 (公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:
部署名 (公財)かずさDNA研究所 先端研究部 オミックス医科学研究室
担当者 遠藤 裕介(えんどう ゆうすけ)
電話 0438-52-3929 FAX 0438-52-3954
E-mail endo[at]kazusa.or.jp ※[at]を@としてください

2023-01-12 2023-02-28

1.公募人員:教授 1名

2.公募領域:疾病予防学

〔教育担当分野〕学部における疫学、保健統計、感染症対策の講義と関連実習、および大学院における特論講義など

3.応募資格:

(1)研究専門領域は指定しませんが、薬学の教育・研究に理解があり、情熱をもって学生の指導にあたっていただける方を求めます。

(2)令和6年度より実施予定の改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラム大項目Eの内容を鑑み「疫学や保健統計の解析に精通し感染症対策など公衆衛生、保健衛生上の課題解決に主導的に取り組む人材」の育成を担える方を求めます。

(3)女性に限ります。本公募では「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定に則り、女性教授の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための経過措置として、女性に限定した公募を実施します。

4.応募書類 :

(1)履歴書 (写真添付、所属学会名を含む)2部(1部コピー可、以下同じ)

(2)研究業績目録〔冒頭に応募者のh-indexを、使用したデータベース名と共に記載し、続いて、業績目録を原著論文、総説、著書、特許その他に分けて記載してください。その際、共著者(共同発明者)全員の氏名及び責任著者を明記する。なお、直近(2018年以降)の原著論文については、Journal Citation Reportsによる5-Year Impact Factor (2022)を記載する。併せて、過去10年間に受領された公的機関からの研究助成金の取得状況(研究課題、代表・分担の別、助成金額)並びに学会やシンポジウム等での招待講演等を記載してください。〕
2部

(3)論文別刷(主なもの10編、コピー可)各2部

(4)研究業績の概要と研究に関する将来の展望(A4版、4000字以内)2部

(5)教育活動の実績(担当講義・実習名、FD活動状況、その他)2部

(6)教育に関する抱負(特に講座等担当の経験があれば、それについても言及してください。)
(A4版、2000字以内)2部

(7)推薦書(宛先は学長、様式自由、自薦の場合は不要)または自薦の場合には応募者についての所見を求めうる方2名の氏名及び連絡先 1部

5.締め切り期日:2023年3月31日(金)必着

6.送付/問い合わせ先:
〒658-8558 神戸市東灘区本山北町4丁目19-1
神戸薬科大学 疾病予防学研究室教授人選委員会
TEL:078-441-7500
(郵送の場合は、封筒に「疾病予防学研究室教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留でお送りください。)

〔付記〕

(1)現在、講師、特任助教各1名が在籍しております。

(2)教育と研究等に関してご講演をお願いする場合がありますので、その旨ご承知おきください。

(3)着任は2024年4月1日を予定しております。

(4)提出書類は返却いたしません。

本学URL https://www.kobepharma-u.ac.jp/

2023-01-05 2023-03-31

募集研究室:開拓研究本部 萩原生体模倣システム理研白眉研究チーム
(理研白眉研究チームリーダー: 萩原 将也)
https://www.riken.jp/research/labs/hakubi/h_hum_biomimetic/

研究室の概要:当研究室は、細胞周りの微小環境を制御した実験プラットフォームを構築することで、創薬や発生メカニズム解明に繋がる生体機能を体外で再現するための研究を行っています。細胞集団形状・ECM局在・形態因子濃度勾配など、培養環境を制御し生体内環境を模倣することで、臓器本来の形態・機能の再構築を目指しています。

募集職種、募集人数及び職務内容:

・募集職種、募集人数:特別研究員 1名
原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員として採用します。

・職務内容:気管支・神経・腎臓など様々なオルガノイドに対し、場を制御することで細胞に位置情報を与え、形態制御を行います。発生プロセスに基づき必要な場を設計し、化学・材料・デバイスなど工学技術を用いて場を再構築することでオルガノイドに指向性を与え再構築し、細胞構成・機能解析を行います。

応募資格:「職務内容」に関連する分野での博士号取得者で、研究室内外と協調的に英語にて研究を進められる方

勤務地 事業所名及び住所:
理化学研究所 和光地区(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から2026年3月31日を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

原則として2ヶ月の試用期間有り。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績に応じて毎年度決定されます。固定給月額は2023年4月1日時点で295,100円となりますが、固定給ならびに変動給は、所内規程の改正によって変更となる場合があります。
裁量労働手当、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。
(採用時の月額給与の目安について)
博士課程終了後1年程度の経験、能力、実績を有する場合、裁量労働手当を含めた採用時の月額給与は33万~40万円程度になります。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。
休暇は、年次有給休暇(採用月に応じて最大年20日)、特別有給休暇(看護、介護など)、ワークライフバランス休暇(採用月に応じて最大年7日)など。
その他、産前産後休業、育児休業、介護休業制度等あり。
理化学研究所では、新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、時限的・特例的な対応として、在宅勤務を導入しています。研究所の指示により在宅勤務とすることがあり得ます。また、所属長の許可のもと、在宅勤務を選択することが可能です。
喫煙場所以外では敷地内禁煙(2024年4月より敷地内全面禁煙となります)。
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
https://www.riken.jp/about/gender/

※日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

※和光地区内には、託児施設「りけんキッズわこう」を設置しています。詳細については、和光事業所研究支援部人事課(厚生担当)kids [at] riken.jpまでお問い合わせください。
https://www.riken.jp/about/gender/childcare/index.html#facilitie_wako

締切日:候補者決定次第、締め切り

着任時期:2023年4月1日以降(応相談)

詳細(応募方法・提出書類等):
https://www.riken.jp/careers/researchers/20221220_4/index.html

お問い合わせ先:
理化学研究所 開拓研究本部 萩原生体模倣システム理研白眉研究チーム 山中 可恵
Email: yoshie.yamanaka [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お問い合わせはメールでお願い致します。

2023-01-05 2023-01-31

群馬大学大学院医学系研究科 遺伝発達行動学講座では、「大脳皮質の回路発達機構の解明」に関する基礎研究に共に取り組む助教を募集しています。

研究内容:自閉スペクトラム症の発症機構の解明や治療法開発までをも視野に入れ、遺伝子改変マウスを用いて「大脳皮質の回路発達機構の解明」に関する基礎研究に取り組んでいただきます。中でも、抑制性ニューロンの発達に焦点を当て、機能回路が形成され個体行動が獲得されるメカニズム解明を目指します。AMEDプロジェクトにも参画いただく予定です。

候補者:一流論文の筆頭著者を目指して熱意をもって共に取り組んでいただける方を募集いたします。分子生物学・細胞生物学・生理学・マウス遺伝学・発生学のバックグラウンドや異分野からの参画、博士課程修了直後の方も歓迎いたします。2023年に着任可能な方を求めています。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切らせていただきます。

業績:
Miyoshi, G.*, Ueta, Y., Natsubori, A., Hiraga, K., Osaki, H., Yagasaki, Y., Kishi, Y., Yanagawa, Y., Fishell, G., Machold, R., and Miyata, M. (2021). FoxG1 regulates the formation of cortical GABAergic circuit during an early postnatal critical period for autism spectrum disorder-like phenotypes. Nature communications 12, 3773.
Miyoshi, G.*, Young, A., Petros, T., Karayannis, T., Mckenzie Chang, M, Lavado, A., Iwano, T., Nakajima, M., Taniguchi, H., Huang, J., Heintz, N., Oliver, G., Matsuzaki, F., Machold, R.P., and Fishell, G. (2015). Prox1 regulates the subtype-specific development of caudal ganglionic eminence-derived GABAergic cortical interneurons. The Journal of Neuroscience 35, 12869-12889.
Miyoshi, G., and Fishell, G. (2012). Dynamic FoxG1 Expression Coordinates the Integration of Multipolar Pyramidal Neuron Precursors into the Cortical Plate. Neuron 74, 1045-1058.

締切日:2023年1月31日

着任時期:2023年中(応相談)

問い合わせ先:
Goichi.Miyoshi■■gunma-u.ac.jp(■■をアットマークに変えてください)
気軽にご連絡ください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.med.gunma-u.ac.jp/recruit/id/8864

2023-01-05 2023-01-31

研究室の概要:当研究室は、共生微生物叢(細菌叢、真菌叢、ウイルス・バクテリオファージ叢)研究、とりわけメタゲノム測定技術やインフォマティクスを含む解析技術の開発・高度化を目指します。これらの研究により、共生微生物叢が関連する様々な疾患の発症や病態の増悪あるいは改善に寄与する微生物の同定とそれに基づく治療法・予防法の開発や、病原微生物の薬剤耐性メカニズムの解明に貢献します。

応募職員・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・IMSに設置されたゲノムプラットフォーム、とりわけ微生物叢ゲノム解析に参画・貢献する。

・外部研究資金を獲得する。

・今後発展が期待される研究分野であり、研究分野全体の進展に貢献する。

応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等への指導能力及び研究推進能力のある方。

※当研究所の専任を前提とします。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.センターの設置期間は、2018年度から7年である2025年度までを原則とし、設置期間経過後にプロジェクトが存続しないことが決定した場合は再契約可能期間が変更となる可能性があります。

当研究所では、無期雇用制度(定年60歳定年、その後65歳までの再雇用制度あり)があり、任期制チームリーダーを含むすべての研究職員が無期雇用職の公募へ申請する資格があります。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。
(採用された場合の年俸額の目安について)
採用された場合の、年俸額は840万円以上になります。

締切日:2023年2月24日(金)正午必着

着任時期:2023年4月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
研究内容は、ims-planning [at] ml.riken.jp
応募書類は、IMS-recruit [at] riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20221221_4/index.html

2022-12-23 2023-02-24

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では下記の要領により教員を公募します.本専攻は生体分子機構,生命情報伝達,生物多様性の3つの基幹講座と発生生物学,生物制御科学の2つの連携講座から構成されています.
今回はこのうち生体分子機構講座に所属する講師または准教授を公募します.着任後は独立した研究室を主宰するとともに専攻内の教員と協力して理学研究科・理学部における教育・研究に従事していただくほか,生物学教育部会に所属して全学共通教育も担当していただきます.
神戸大学は男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性研究者の積極的な応募を歓迎し,業績および資格等に係る評価が同等である場合には,女性を優先的に採用します.

1. 職名及び人員:講師または准教授1名

2. 研究分野:真核生物を対象とした細胞生物学およびその関連分野(従来の細胞生物学の枠にとらわれず,新たな分野を創造する意欲のある方の応募を歓迎します.)

3. 応募資格:上記研究分野において優れた研究業績があり,博士の学位を有する方(着任後は本学理学研究科・理学部および生物学教育部会における業務に従事していただきます.)

4. 応募期限:令和5年3月31日必着

5. 着任時期:令和5年10月1日以降のできるだけ早い時期

6. 勤務形態および待遇:常勤(任期なし:65歳定年)
[給与] 神戸大学職員給与規定に基づき決定
[勤務時間(形態)] 専門業務型裁量労働制適用(1日8時間みなし勤務)
[休日] 土・日曜日,祝日の他,神戸大学が定める休日
[保険等] 文部科学省共済組合,厚生年金,雇用保険および労災保険に加入
以上,国立大学法人神戸大学職員就業規則等による.

7. 応募方法:下記の内容を記載した書類をJREC-IN Portal Web応募を利用して提出してください.
☆書式ダウンロード・応募(JREC-IN Portal)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122121425&ln_jor=0

(1)履歴書(学歴,職歴,研究歴,受賞歴[受賞理由・受賞対象論文等を明記],連絡先を記載し,写真を貼付して下さい.)

(2)研究業績リスト(学術論文[査読の有無や,専門誌掲載論文と国際会議論文を区別して下さい.],著書,学術講演.知的所有権もあれば記載して下さい.)

(3)研究費の導入実績(科学研究費,共同研究,受託研究,各種公的研究費,奨学寄付金など,代表者分と分担者分に区分した上で,項目別に記載して下さい.)

(4)これまでの研究概要(2,000 字以内)

(5)今後の研究に対する抱負(2,000 字以内)

(6)これまでの教育歴と今後の教育に対する抱負(2,000 字以内)

(7)学会活動などを含む社会貢献や,新聞・雑誌・テレビなどメディア報道での紹介

(8)その他参考となる事項や特記事項(ライフイベントによる研究中断など)

(9)応募者について照会できる2名の方の氏名と連絡先(電話番号,電子メールアドレスを含む)

(10)応募者情報(応募者情報の概要をテンプレート「応募者情報.xlsx」に記入し,ファイル名を「応募者情報(名前).xlsx」としてください.)

(11)主要論文別刷(3編以内)

*提出書類(1)〜(9)については,PDFファイル1つにまとめてください.(10)はエクセルファイルのまま,(11)はそれぞれPDFファイルで準備してください.(1)〜(11)の書類を1つのフォルダにいれて圧縮し,1つのzipファイルとしてJREC-INの電子申請システムで添付してください(ファイルサイズの上限は20Mbまでなので適宜圧縮してください.).

8. 応募書類提出先:この公募は,JREC-IN Portal Web応募を利用して応募書類を提出してください. *応募書類は,個人情報保護法に則り適切に処分します.

9. 選考方法・結果通知:書類審査の後,必要に応じて面接を行います(旅費等は自己負担).採否の結果は,決定後本人に通知します.

10. 公募内容に関する問い合せ先:
青沼 仁志(E-mail: aon[at]sapphire.kobe-u.ac.jp)
深城 英弘(E-mail: h-fukaki[at]port.kobe-u.ac.jp)
※[at]を@としてください

【参考】生物学専攻 生体分子機構講座 教員 [令和4年10月現在]
分子生理教育研究分野 青沼 仁志(教授);佐倉 緑(准教授)
細胞機能教育研究分野 石崎 公庸(教授);深城 英弘(教授);近藤 侑貴(准教授)
情報機構教育研究分野 宮本 昌明(教授);森田 光洋(准教授);塚本 寿夫(准教授);柏﨑 隼(助教)

*本専攻の教育・研究についての詳細は,以下のウェブサイトをご覧下さい.
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/fsci-biol/

2022-12-22 2023-03-31

大阪大学・微生物病研究所・遺伝子機能解析分野&感染動物実験施設(伊川正人研究室)では下記の人材を募集しております。

1.特任助教: 1~2名
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/recruit/
2.特任研究員:1~2名
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1183
3.特任技術職員:2~3名
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/recruit/

1.2:ゲノム編集マウスを用いて精子形成・受精・全能性研究を推進してくれる方。
培養自動化や機械学習を組み合わせたバイオDXテーマを推進してくれる方。
動物施設管理や発生工学技術も学んで頂けるので、次の就活にも役立ちします。
特任助教と特任研究員、あわせて3名ほどを考えています。キャリアや本人希望も踏まえてポスト相談に応じます。

3:ゲノム編集マウス作製支援を推進してくれる方。
胚操作経験がある方が望ましいですが、未経験者でも指導しますので大歓迎です。
新規生殖・発生工学技術開発にも参画して頂けます。短時間勤務を希望される場合は、補佐員雇用もOKです。

いずれのポストも年度契約ですが、最長5年とお考え下さい(個人保証しかできませんが、、、)。所属は阪大・微生物病研究所であったり阪大・免疫学フロンティア研究センターであったりするので、上記サイトに掲載がない場合は、お問い合わせください。なおポスト2,3については阪大ではなく東大医科研での雇用も検討可能です。国籍・性別問わず、歓迎いたします。

興味のある方がおられましたら、伊川まで遠慮なくお問い合わせください。
研究室HP:https://egr.biken.osaka-u.ac.jp/
CREST/HP:https://egr.biken.osaka-u.ac.jp/BioDX/home
医科研ラボHP:https://www.reproduction-system.com/

伊川正人
Masahito Ikawa, PhD
Distinguished Professor
Research Institute for Microbial Diseases, Osaka University
3-1 Yamadaoka, Suita, Osaka 565-0871, Japan
http://www.egr.biken.osaka-u.ac.jp/information/index.html
TEL:+81-6-6879-8375, FAX:+81-6-6879-8376

2022-12-22 2023-02-28

University of Virginia, School of Medicine 森岡研究室にてポストドクトラルフェローを募集します。

研究内容:細胞死を制御するメカニズムと、死んだ細胞の除去機構を中心に研究を行っています。
体中では古くなった細胞や傷付いた細胞がアポトーシスを起こしており、これらの細胞はマクロファージなどの貪食細胞や近接した上皮細胞・線維芽細胞などによって効率よく除かれています。反対に、貪食機能が低下すると死んだ細胞の蓄積による過度な炎症の誘導から、様々な疾患の原因となります(自己免疫疾患, アテローム性動脈硬化、大腸炎、網膜変性や腎臓障害など、炎症が関わる多くの病気)。候補者には、RNA-seqやプロテオミクス、分子的手法を用いて死んだ細胞の新規・除去シグナルの探索と、また、mouse modelを用いてクリアランス機構の破綻と様々な疾病との関係を解明して頂きます。現在は、クリアランス機構と、腎障害の関係を主に研究しておりますが、様々な疾病モデルを試してもらうことも予定しています。我々が最近つくりあげた、新しい独自のマウスモデルを用いた予備結果から、かなり面白い研究が出来ると期待しています。

候補者:やる気のある方、興味のある方はCV (PDF)と推薦者2−3名の名前を添付して下記メールアドレスまで連絡して下さい。ビザの取得や、アメリカ生活は補助いたします。

研究室業績:
Sho M, D Kajioka et al., Cell, in press 2022
D Kajioka et al., PNAS 2021 doi: 10.1073/pnas.2024067118
Sho M et al., Nature 2018 doi: 10.1038
Sho M et al., Nature Cell Biology 2019
Sho M et al., Immunity 2019 doi: 10.1016
September RM.et al., Sci Rep. 2017 doi: 10.1038/s41598-017-03112-1.
September RM.et al., Cell Death and Differentiation 2014 doi: 10.1038/cdd.2014.123.
Sho M et al., The Journal of Cell Biology 2014 doi: 10.1083/jcb.201305070
Sho M et al., Blood 2012 doi: 10.1182/blood-2012-03-416198.

森岡 翔
E-mail:Sho.Morioka[at]virginia.edu ※[at]を@としてください

Sho Morioka, PhD
Assistant Professor of Medicine
University of Virginia, Department of Medicine
The Center for Immunity, Inflammation and Regenerative Medicine

Guest Full Professor
Gifu University, Institute for Advanced Study

Jordan Hall, RM 4061B
1340 Jefferson Park Ave
Charlottesville, VA 22908
US mail: P.O. Box 800734 Jordan Hall, 4th Floor, Charlottesville VA
(434) 924-2110

2022-12-20 2023-03-20

職種:研究員(非常勤)

募集人員:数名

勤務場所:京都大学複合原子力科学研究所粒子線基礎研究部門
(所在地:大阪府泉南郡熊取町朝代西2-1010)

職務内容:「蛋白質等の発現系の構築・調製」「質量分析・分析超遠心・溶液散乱法」「計算機シミュレーション」の一つまたは複数を担当し、研究室スタッフと連携して生体高分子の溶液構造解析および関連共同研究の支援を行う。

要求される能力等:博士の学位を有すること。「蛋白質等の発現系の構築・調製技術」「質量分析・分析超遠心・溶液散乱測定技術」「計算機シミュレーション技術」の内の一つを有することが望ましい。その他の技術については取得の意欲があれば採用時には経験の有無は問わない。

雇用期間:令和5年4月1日~令和6年3月31日
(評価により最長3年まで延長可能とする)

試用期間:なし

勤務形態:週5日(土日曜、祝日、年末年始、創立記念日、夏季休業日を除く)、1日6時間勤務 9時00分~16時00分(休憩1時間)
※超過勤務を命ずることがある。

給与等:時給1,300円~3,900円
(本学支給基準に基づき、学歴、経験等により決定)

手当:本学支給基準に基づき、通勤手当・超過勤務手当を支給
(その他諸手当、賞与、退職手当等の支給なし)

社会保険:労災保険に加入。
勤務形態により健康保険、厚生年金保険および雇用保険に加入。

応募方法:市販の履歴書(実務経験、抱負、写真貼付、連絡先電話番号、E-mailアドレスを記入のこと)を下記書類送付先宛、郵送してください。
(封筒には、「研究員応募」と朱書きしてください。)

[書類送付先]
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目1010
京都大学複合原子力科学研究所 総務掛

応募締切:適任者決定次第、応募を締め切ります。

選考方法:書類選考のうえ決定する。必要があれば面接を実施。

問い合わせ先:
Tel: 072-451-2670(担当:杉山)
E-mail:sugiyama.masaaki.5n[at]kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考URL:
複合原子力科学研究所粒子線物性学研究室ホームページ
https://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PSlab/

その他:

・提出頂いた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。なお、応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。

・京都大学は男女共同参画を推進しています。

・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

2022-12-19 2023-03-19

職種:常勤技術部技術職員
(光尖端医学教育研究センター医用動物資源支援部)1名

職務内容:

・霊長類を中心とする実験動物の飼育管理

・生殖工学技術による遺伝子改変動物の作製支援

・飼育環境・飼育器材・関連設備の維持管理

・その他、動物実験施設運営に関する業務全般

選考方法:書類選考、面接

面接予定日:後日詳細通知

応募資格:

1)理工系・生物系の分野で大学、短大または専門学校を卒業している方(卒業見込みを含む)、またはこれと同等以上の能力を有する方

2)動物のアレルギーがない方、自宅でげっ歯類等を飼育していない方。

3)普通自動車運転免許を取得していることが望ましい。

4)飼育技術員は実験動物技術者2級以上を取得している方(取得していない方は採用後に取得していただきます。)

付記事項:

1)コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と協力して業務を遂行出来る方

2)実験動物及び動物実験を理解し、医学・生物学の研究支援及び大学の教育研究活動に関心を持ち、積極的に取り組む意欲を有する方

応募書類:
履歴書(写真を貼付し、自筆、押印してあるもの)1部
該当免許、資格の所持者は免許もしくは認定証等の写し 1部

応募締切:随時(定員に達し次第終了)

採用予定時期:令和5年4月1日

勤務時間:8:30~17:15(休憩時間12:00~13:00)の7時間45分

休日:土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
※但し、業務上休日に勤務を命じる場合は、事前に振替日を指定する。

休暇:年次休暇20日、特別休暇(夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇他)

応募書類提出先:
〒431-3192 浜松市東区半田山一丁目20番1号
国立大学法人浜松医科大学人事課任用係
※封筒に「技術部技術職員 応募書類在中」と朱書きしてください。

問い合わせ先:

採用等に関する事務手続きのお問い合わせは TEL:053-435-2117

業務の詳細は技術部(担当:青島)
TEL:053-435-2219 E-mail:aoshimat[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

その他の問い合わせは 光尖端医学教育研究センター医用動物資源支援部 高林 秀次
TEL:053-435-2001 E-mail:shuji[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

浜松科大学ホームページ:https://www.hama-med.ac.jp/index.html
※本公募に関する詳細は、以下のURLをご参照下さい。
https://www.hama-med.ac.jp/jobs/gijutubu_iyoudoubutu.html

2022-12-19 2023-03-19

徳島大学 先端酵素学研究所 発生生物学分野では、下記の要領で助教の公募を行います。
当分野では、マウス胚をモデルとして、1) 原腸陥入とともにおこる体細胞系列の産出機構の研究、2)体軸形成・伸長のメカニズム、3)原腸陥入に伴う細胞移動の仕組みに取り組んでいます。また、徳島大学先端酵素学研究所の共同利用・共同研究事業である、ゲノム編集技術を活用した遺伝子改変マウス作製を行っています。公募の対象となる方は必ずしもこれまで発生生物学分野に基盤を置いて研究を行っている必要はありませんが、上記研究内容に積極的に取り組める方を募集します。

1.部局・分野名:先端酵素学研究所 発生生物学分野

2.採用予定時期:2023年4月1日(採用時期については応相談)

3.職種:教員:1名(助教)
常勤・任期制(任期5年。再任は審査の上,1回まで可能)

4.応募資格:博士の学位を有する者

5.提出書類:

1)履歴書 1通(形式任意、A4用紙1ページ程度)

2)業績リスト 1通(原著論文・著書・学会発表・研究費・特許・受賞等)

3)主要論文の内容を盛り込んだ業績内容の概要(形式任意、A4用紙1ページ以内)

4)発生生物学分野で行う研究・教育に関する抱負(A4用紙1ページ以内)

5)主要な欧文原著2編以内の別刷り コピー可

6)照会先情報(2-3名)2次選考に進んだ方には推薦書を提出して頂きます。

*提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。

6.応募締切:2023年2月28日(必着)

※適任者の応募が得られた場合,公募を締め切ることがあります。

7.書類送付先・連絡先:竹本 龍也
徳島大学 先端酵素学研究所 発生生物学分野
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18番地の15
Tel:088-633-9158
E-mail:takemoto.tatsuya[at]tokushima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募書類はE-mailにPDFファイルを添付、または簡易書留で郵送。郵送の場合は、封筒に「応募書類在中」と朱書して下さい。

8.選考方法:書類選考後に2次選考を行い、決定します。

9.待遇:

1)待遇は国立大学法人徳島大学職員就業規則の規定に基づきます。

2)試用期間 あり(6ヶ月)ただし、国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人国立高等専門学校機構、国、地方自治体又はこれらに準ずる機関の職員から引き続き大学の職員となった者については試用期間を付さない場合があります。

3)就業場所 徳島大学蔵本キャンパス

4)勤務形態 1日7時間45分、週38時間45分勤務とするが専門業務型裁量労働制を適用し所定の勤務日に勤務した場合は、1日7時間45分勤務したものとみなします。

5)給与 年俸制

6)加入保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険(文部科学省共済組合(短期))

10.その他:

1)徳島大学の教員選考においては、国籍、性別及びハンディキャップ等による差別を排除し、真に優秀な人材を採用すべく、公平な選考を行います。

2)徳島大学は、様々な取組により男女共同参画を推進しており、教員公募においても女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3)提供していただいた個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続を行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用又は提供することはありません。

2022-12-16 2023-02-28

概要:国際基督教大学(ICU)は、教養学部1学部と大学院1研究科からなり、キリスト教の精神と民主主義を建学の礎として日英両語による第一級のリベラルアーツ教育を実践する私立大学です。東京郊外の緑に囲まれた環境の中で、日本および世界各地から来た文化的・宗教的に多様な約3000名の学生と150名を超える教職員が共に学んでいます。
この度、自然科学デパートメントでは、下記の要領により、生物学 (特にゲノム科学、バイオインフォマティックス、遺伝学、定量生物学、微生物学)の分野で研究・教育に携わる教員を募集します。担当科目は、一般教育科目、基礎科目、専攻科目、および大学院科目です。女性候補者からの積極的な応募を歓迎します。

所属:自然科学デパートメント

職位:専任教育職員(助教、准教授、教授)

勤務形態:常勤

雇用契約期間:

1.助教:5年間(応募時の経歴に応じて3年間に短縮することがある。助教の契約期間が終了し、終身在職権の審査に合格した場合は、引き続き准教授として任用される。)

2.准教授及び教授:規程で定める定年(65歳)まで。

待遇:

1. 給与:本学就業規則による

2. 諸手当:条件に応じて諸手当(通勤等)の支給あり

3. 勤務時間等:本学就業規則による

4. 社会保険:私学共済、労災保険等に加入

募集人数:1名

応募資格:

1. 生物学 (特にゲノム科学、バイオインフォマティックス、遺伝学、定量生物学、微生物学)あるいは関連する分野で博士の学位を有すること。

2. 教授言語:英語(日本語の知識、または日本語を学ぶ意思をもっていることが望ましい)、または英語および日本語。

3. キリスト者(教派は問わない)。例外的に、非キリスト者で、本学のキリスト教理念を深く理解し、その遂行に積極的信念を有する者を採用する場合がある。

募集期間:2023年2月17日 17:00 (JST)必着(適任者が見つかるまで延期することもあり得る)

着任時期:2024年4月1日

選考方法:

1. オンライン登録
https://faculty-positions.icu.ac.jp/biology

2. 応募書類(詳細下記)をオンライン提出

3. 書類審査を経て、模擬授業および面接を実施

採否の決定:電子メールにて本人に通知

応募書類:

1. 履歴書(書式自由:日本語版・英語版各1通)

2. 研究業績リスト(現物は当方から請求があった場合のみ送付すること)

3. 本人の学術面に関する所見を照会できる方3名、および本人のキリスト教信仰について証することのできる牧師またはこれに準じる方1名、計4名の氏名と連絡先。推薦状は、必要になった時点で当方から直接推薦人に依頼します。(非キリスト者の場合、本学のキリスト教理念を理解しその遂行に積極的信念を有することを以下の応募文書に明記してください。その場合4人目の推薦人は任意です。)

4. 応募者本人によるこの職への応募動機を説明する文書
アップロード URL
https://www.dropbox.com/request/UYdZYZIAqxYd1VvJCDjs

※ICUはセキュリティの高いDropbox Educationを契約しています。ファイルアップロードのためにDropboxアカウントを作成する必要はありません。ファイルのアップロードが完了すると「アップロード完了」の画面が表示されます。

・ファイル形式:PDF
・ファイルサイズ:3MBまで(1ファイルにつき)
・ファイルはできるだけ1つに統合してください。
・ファイル名のつけ方:Family name_All (e.g. Smith_All)

※統合できない場合
Family name_CV
Family name_publication
Family name_references
Family name_coverletter
オンライン提出ができない場合、下記の担当者にご連絡ください。
応募書類に含まれる個人情報は、本選考以外の目的には使用されません。

連絡先住所:〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2

担当者:自然科学デパートメント長 久保謙哉

E-mail:biology-search[at]icu.ac.jp ※[at]を@としてください

書式・提供手段等:なし

備考:ご不明な点については、上記アドレスまでメールにてお問合せください

2022-12-09 2023-02-17

1 募集件名:教授の公募

2 所属:大学院医学系研究科総合医学専攻(生物化学講座 分子生物学分野)

3 募集内容:

[職務内容(業務内容、担当科目等)]

・基礎医学分野の教育研究、生物化学(生化学)分野の教育、研究科の管理運営等に関する業務

[勤務地]愛知県名古屋市昭和区

[募集人員]教授・1名

[着任時期]令和5年4月1日以降

4 募集研究分野:
大分類 医学  小分類 基礎医学

5 勤務形態:常勤
任期10年。評価により更新する可能性あり。

6 応募資格:

1.基礎医学について高度の学識・見識と優れた業績を有し,専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について,中心的指導者となる人を求める。生物化学講座分子生物学分野の後任選考であるが、分子生物学に拘るものではなく,特定の研究領域に限らない。基礎医学研究に軸足をおきつつ,キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する人材を求める。

2.教職歴については,これを有することを絶対的条件とするものではないが,医学又は生物学教育の経験があることを期待する。教授としての在職可能期間については,当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため,適当な期間を有することを条件とする。

3.業績(研究業績,教育業績,社会的貢献を含む)と人物の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用する。

付記
但し,生物化学(生化学)の教育に責任を負うことを条件とする。

7 待遇:

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110010928.htm

・給与は、東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程による年俸制。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110001585.htm

8 応募期間:2022年12月1日(木)~2023年2月1日(水)午後5時必着

9 応募・選考結果通知連絡先:

[応募方法(提出書類の送付先)]

1. 履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)

2. 業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書,論文(主著者(筆頭著者)及び責任著者(corresponding author)とそれ以外を区別すること。Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また,可能な限り,「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること。),研究費(代表,分担別,最近7年間),知財・特許等,学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉)を年代の古い順からお書きください。また,主要な業績10編に◎印をお付けください。

3. 照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な方を3名(国内1名、海外2名)をお書きください。

4. 主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)

5. 教育実績と抱負(任意様式):指導歴・担当経験のある科目も含め、2000字以内でお書きください。

6. 研究実績と抱負(任意様式):2000字以内でお書きください。

7.英語のCV(任意様式):教育歴・職歴・受賞歴・研究業績・知財業績・研究費獲得実績が含まれていれば様式は自由です。

以上の書類を、応募期間内(必着)にEメールにて提出ください。
下記のアドレスから提出書類の様式をダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2022/12/01/53.html

提出先・お問い合わせ先
〒466-8550
名古屋市昭和区鶴舞町65番地 名大病院人事労務課 水野棟税
℡:052-744-2776
E-mail: mizuno.munetika[at]adm.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※Eメールでの提出はファイルのサイズが大きい場合、受信できない可能性があります。可能な限りファイル共有サーバーをご使用くださるようお願いします。Eメールの受信後は、受信確認の連絡をいたします。連絡のない場合は、お電話でご確認をお願いいたします。

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・書類選考の上、ヒアリングを実施します。

・ヒアリング実施者には、Eメールで連絡を行います。
(※ヒアリングの交通費は自己負担となります。)

10 その他:

・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。

・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。

【名古屋大学大学院医学系研究科 基礎系教授 公募要領・補足情報について】
 現在、標記教授を公募しているところですが、補足情報についてお知らせします。

1.職位および人数:教授1名を募集します。教室の教員ポストは、准教授等2名、特任助教(任期最長4年)1名、ポスドク(任期最長3年)1名です。ポスドク1名は約5年ごとに採用の権利が与えられます。現在、空席は特任助教(任期最長4年)1名ですが、将来的には他のポストも利用して採用できます。

2.研究スペース:医系研究棟2号館の約250 m2の実験室と約85 m2の研究室が占有スペースになります。加えて、医学系研究科分析機器部門(共通機器室)に基盤的機器から最先端機器まで揃えてありますので活用してください。

3.募集職の教育研究分野:生物化学(生化学)研究のみではなく幅広い基礎医学研究者を求めています。キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する基礎医学研究者であることを条件とします。

4.教育担当:
<大学院> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。
<学部> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。
但し、大学院教育、学部教育とも生物化学(生化学)の教育に責任を負うことを条件とします。

5.応募に係る留意事項:業績(研究業績、教育業績、社会的貢献を含む)と人物の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

6.採用予定日:令和5年4月1日以降

7.勤務形態:常勤(任期10年)。10年後に審査を経て契約を更新し、以降は定年(65歳の年度末)まで無期限雇用になります。

2022-12-06 2023-02-01

募集職種:チームリーダー

募集人数:1名程度

応募資格:

・博士号取得者または同等の研究能力を有する方。

・[研究室の概要]に記載の研究課題を統括・遂行するために相応しい知識と経験を有する方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(横浜地区)
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、個体の誕生から死までのライフサイクルの進行を、分子・細胞・臓器の連関による調和のとれたシステムの成立とその維持、破綻に至る動的な過程として捉え、個体の一生を支える生命機能の解明に取り組みます。分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
本公募では、生命現象の分子レベルでの理解に向けて、生体分子の構造や動的なふるまい等の解析に基づいた挑戦的な研究を行う女性チームリーダー(研究室主催者)を募集します。近年、分子・細胞レベルの生命科学の研究分野は大きな転換点を迎えており、階層性や経時変化を意識し、分子と細胞をシームレスにつないで理解する機運が高まりつつあります。細胞を構成する生体分子間の相互作用や動態、構造等の解析を通して、重要な生命現象や細胞の構築原理を分子・原子の視点で理解する研究をリードする人材が望まれます。蛍光1分子イメージングといった細胞生物学的アプローチ、分子の動態を明らかにする計算科学的アプローチ、理論に基づく機能性分子のデザイン等の合成生物学的アプローチ、クライオ電子顕微鏡等の構造生物学的アプローチに加え、それらにとらわれない独創的・画期的なアプローチによる提案が期待されます。

―BDRの研究環境―
BDRのPIには、独立した研究室を運営するためのスタートアップ費用* や研究費** が提供されます。若手PIには研究室運営に豊富な経験を持つBDRのPIがメンターとして配置されます。研究室専有スペースは約150㎡が提供され、初期キャリアのチームリーダーが独立して研究を行うための優れた環境を提供します。また、タンパク質の分析や調製を行う共用機器に加え、クライオ電子顕微鏡、クライオFIB-SEM、NMR、富岳、MDGRAPE-4A等最先端の大型装置も利用可能です。様々な動物モデル、マウスゲノム工学、マルチスケールイメージングとオミックス等の最先端の施設も利用でき、医療機関や企業、提携大学院との活発な共同研究の機会もあります。詳細は、BDRウェブサイトPI公募紹介ページをご覧ください。

女性を対象とした公募です。国籍は問いません。

理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。また本募集は、男女雇用機会均等法第8条(女性労働者についての措置に関する特例)に則り,女性割合の適正化を図るための措置として実施します。なお、BDR内での公式な科学的コミュニケーションは英語で行われています。

本公募に加え、BDR神戸地区での研究室主宰者を募集する女性限定公募を公開中です。両方の公募に重複してご応募いただけます。
* スタートアップ費: 2千万円を目安として必要に応じて相談可
** 研究費: 2千万円/年以上

締切日:2023年2月28日正午(日本時間)必着

着任時期:2023年10月以降(応相談)

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20221130_1/index.html

2022-12-05 2023-02-28

募集人数:研究員・1名

職務内容:CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」の採択課題「試料採取自動化と高解像度時系列解析による腸内微生物-宿主のクロストーク解明」の雇用する研究員として、腸内細菌叢の生態系に関する観測データを解析し、現象を記述する数理モデルを構築し、シミュレーションによるシステムの予測を行う研究を推進する。
研究遂行のために必要な能力があれば、これまでの研究分野は問わない。

応募資格:博士の学位を有する、もしくは着任までに取得見込みであること。データに基づく微生物数理生態学の確立に情熱的に取り組める者。

勤務地:〒226-8502 横浜市緑区長津田町4269

締切日:決まり次第締切

着任時期:2023年4月1日

任期:2024年3月31日まで。

※更新の可能性有り。(最長で2028年3月31日まで)ただし、本学有期雇用職員就業規則第7条による。

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122110212&ln_jor=0

2022-11-28 2023-02-28

テキサス大学サウスウエスタン校小児遺伝科・泉研究室ではポスドク研究員を募集しています。
泉研究室では精神運動発達異常を伴う遺伝子異常症・染色体異常症の病態解明・治療法の開発を目指しています。対象疾患としてゲノム構造・機能異常を伴う遺伝子異常症(CHOPS症候群・NKAP関連症候群)・染色体異常症(パリスターキリアン症候群)を扱っています。患者由来細胞・iPS細胞を用いた実験系とマウスモデルを併用して、次世代シーケンサーを用いたRNA-seqやChIP-seqを用いたゲノム解析から病態の理解を試みています。臨床の視点に基づいた実験から、先天性疾患の病態解明のみではなく、ゲノム構造・機能破綻がヒト発生にどのような影響を与えるかを明らかにしたいと考えています。遺伝子異常症が疑われるが既知の遺伝子異常を認めない患者を対象にしたエクソーム解析・全ゲノム解析も行っています。
M.D.、Ph.D. もしくはM.D. /Ph.D. を有し(もしくは近日取得予定)、分子細胞生物学実験経験のある方を募集しています。
テキサス大学サウスウエスタン校のあるテキサス州ダラスは全米有数の大都市で、日本人コミュニティーも大きいため、日本人には生活しやすい環境です。
アメリカで研究生活を経験してみたい方は気軽に連絡ください。

連絡先:
泉幸佑 Kosuke Izumi, MD, PhD
テキサス大学サウスウエスタン校小児遺伝科
E-mail: izumik1[at]chop.edu ※[at]を@としてください
注:現在はフィラデルフィア小児病院に勤務しており、来年テキサス大学サウスウエスタン校に移動します。

2022-11-24 2023-02-24

職名・募集人数:特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)1名

※応募者の業績等を考慮の上、従事していただく職務および職名を決定する。

勤務場所:大阪大学微生物病研究所(環境応答研究部門 遺伝子生物学分野)

専門分野:分子細胞生物学・実験動物学・微生物学

職務内容:細胞老化の作用機序とその生体内での役割の解明に向けた研究

※特任助教(常勤)として採用された方: 大学院生(海外からの留学生を含む)の教育・指導

応募資格:

(1) 博士の学位を有すること

(2) 上記専門分野における十分な研究実績があること

採用予定日:2023年4月1日以降出来るだけ早い日

契約期間:採用日から2024年3月31日まで

※令和5年3月末学位取得予定者も歓迎いたします。

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長10年を期限とする)

試用期間 6ヶ月

待遇:「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸4,740,900円~(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)

※応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により決定します。

通勤手当(※住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)
国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

勤務形態:「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書
以下のサイトより、応募用履歴書「教育研究系職用」をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/links

②研究業績 (原著論文、解説・総説、著書、特許、国内外の学会発表)

③主要原著論文の別刷(郵送の場合コピー可、4部)

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。

・(メールの場合)応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
教授 原 英二
電話番号:06-6879-4260
E-Mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募」とすること

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

・(郵送の場合)応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1大阪大学微生物病研究所 教授 原 英二 宛

※封筒の表に、「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募書類在中」と朱書きすること

※書留郵便で送付すること

※応募書類については返却いたしません。

※候補者が決定し次第、締め切ります。

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
敷地内原則禁煙

2022-08-19 2023-02-18

機関名:金沢医科大学

機関または部署 URL:http://www.kanazawa-med.ac.jp/~serol/Immunology/Top_Page.html

部署名:医学部免疫学講座

募集人員:助教1名

機関の説明:金沢医科大学医学部免疫学講座では、単核貪食細胞(樹状細胞、単球、マクロファージ)の分化起源、分化制御機構及び免疫制御機能を明らかにし、炎症性疾患におけるこれら細胞の役割や病態発症機序解明に取り組んでいます。さらに、基礎的研究を発展させ、ヒト単核貪食細胞の分化起源と難治性疾患の発症増悪化機構の解明と新規治療方法の開発を目指しています。
免疫学、分子生物学、細胞生物学的解析さらに遺伝子改変マウスを用いた解析によって上記課題に取り組んでいます。免疫学、炎症性疾患の病態解明に熱意を持って取り組んでいただける方を歓迎致します。是非、ご応募下さい。

仕事内容:遺伝子改変マウスや細胞株を用いた免疫学、分子細胞生物学の研究と学生指導。また学部教育では医学部免疫学講義と学生実習を担当して頂きます。

勤務地:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

応募資格:

1.生命科学系の博士号取得者。

2.基礎免疫学、炎症性疾患制御研究に興味、意欲を持って取り組んで頂ける方。

3.教室のメンバーと協調して研究、教育に取り組むことができる方。

着任時期:なるべく早い時期〜2023年4月(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)3年(任期終了後、審査のうえ再任可)

待遇:

職種:助教

雇用条件:本学規定に準ずる。

募集期間:2022年11月21日〜2023年2月13日
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募方法:下記1〜7の書類を作成し、簡易書留でご送付ください。

1.履歴書(写真付き、連絡住所、電話番号、メールアドレス)

2.研究業績目録

3.競争的研究費等の採択状況

4.主要論文の別刷3編以内

5.これまでの研究活動の概要

6.応募理由

7.推薦書1通と問い合わせ可能な方の氏名と連絡先(複数可)

・封筒には「免疫学講座教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留でご送付ください。メールにてお問い合わせの場合は、件名を「【問合せ】免疫学講座教員応募書類について」と明記ください。

(1)応募書類は原則として返却しません。個人情報保護の観点から厳重に取扱い、選考終了後に適切な方法で破棄いたします。

(2)選考は書類審査の後、面接等により採否を決定します。※面接対象の方には別途連絡いたします。

書類の送付先:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

選考方法:書類選考、面接等

結果通知:書面にてご連絡いたします。

問い合わせ先・書類送付先:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学 医学部 免疫学講座
担当者 中村ひろみ
TEL: 076-218-8121 FAX: 076-218-8121
e-mail: serol[at]kanazawa-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-11-16 2023-02-13

1.職名及び人員:助教1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
実験動物または動物細胞を用いた生体や細胞機能の調節機構に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学、生物化学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]分子生物学I(分担)、生理学(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和5年6月1日以降できるだけ早い時期

7.勤務条件等:

(1)身分:公立大学法人職員

(2)給与:職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規定による。)

(3)勤務:裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/7633

9.応募締め切り:令和5年1月31日(火)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:
https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2022-11-09 2023-01-31

ペンシルバニア大学 佐々木研究室では新たに研究員と技術員を募集致します。
ヒト生殖内分泌機能の破綻は不妊、先天性異常、内分泌代謝疾患など様々な疾病に関連しており、その診断と治療法の確立が望まれています。そのためにはヒト生殖を構成する細胞、内分泌ネットワークの正確な発生学的理解が不可欠です。
当研究室では当研究室ではヒトにおける精子などの生殖細胞の形成機序の全容解明と試験管内でのヒト生殖細胞誘導系の確立にむけて取り組んでおります。
生殖は生殖細胞のみならず、それを取り巻く体細胞や内分泌系との複雑な相互作用を基盤に形成されています。そこで当研究室ではヒト精巣、卵巣の体細胞や副腎の初期発生機構の解明、ヒト多能性幹細胞を用いた性腺、副腎の再生とHPA/HPG軸の再構成、疾患モデルの構築にも取り組んでおります。
私たちと一緒に生殖内分泌再生医学の創生に向けて全力で取り組んでくれる意欲のある方は是非ご連絡ください。
ペンシルバニア大学は米国屈指の名門校であるアイビーリーグのひとつとして知られています。大変充実した研究施設や共同研究体制が整備されており、優れた研究環境を提供できます。ペンシルバニア大学に隣接する全米最大のフィラデルフィア小児病院 (CHOP)やペンシルバニア大学病院から非常に豊富な臨床サンプルが入手可能であり、性分化疾患や出生前後の副腎サンプルを用いた研究も行っております。

待遇:応募者の経験ならびにNIHの規定に準じる

採用時期:2022年12月以降 最低3年は研究を継続できる方を希望

応募人数:1人

ご希望の方はCVを添付の上、下記までemailにてご連絡ください。また、質問等がありましたら、遠慮無くご連絡ください。
Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D.
Assistant Professor,
Department of Biomedical Sciences,
University of Pennsylvania School of Veterinary Medicine
Department of Pathology and Laboratory Medicine,
University of Pennsylvania School of Medicine
Member, Institute for Regenerative Medicine, University of Pennsylvania
3800 Spruce Street, Philadelphia PA 19104
Email: ksasaki[at]upenn.edu ※[at]を@としてください
Twitter: https://twitter.com/sasaki_kotaro
Website: www.vet.upenn.edu/sasaki-lab

[参考文献]

  1. Reconstitution of human adrenocortical specification and steroidogenesis using induced pluripotent stem cells. Developmental Cell. 2022 in Press.
  2. The developmental origin and the specification of the adrenal cortex in humans and cynomolgus monkeys. Science Advances 2022 8: eabn8485. PMID: 35442744
  3. The embryonic ontogeny of the gonadal somatic cells in mice and monkeys. Cell Rep. 2021 35:109075. PMID: 33951437
  4. Reconstitution of Prospermatogonial Specification In Vitro From Human Induced Pluripotent Stem Cells. Nature Commun. 2020 9; 11:5656. PMID: 33168808
2022-11-08 2023-03-31

研究内容:熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)は、生命科学分野における国際的レベルの研究力強化と国際共同研究を推進させることを目的として2015年4月に発足した組織です。IRCMSでは英語を公用語として使用するとともにオープンラボシステムを取り入れ、様々な分野の研究者のコミュニケーションが取りやすい環境とすることで、複数研究分野の融合研究の創生を促進しています。
幹細胞プロテオスタシス研究室は2021年4月に設置された新しい研究室で、造血幹細胞を主とした幹細胞と、胎児臓器発生における新規制御メカニズムを明らかにすることを目指します。当研究室では上記研究に携わるポスドク研究員を募集します。採用された研究員は母体環境と胎児臓器形成の関連を、マウスモデルを用いて解明するプロジェクトに従事してもらいます。

職名:ポスドク研究員(1〜2名)

勤務地:
〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構

勤務形態:常勤(任期有り)。決定後早い時期の着任(応相談)。待遇は採用時の経歴、業績を考慮してIRCMSの規定に準じて決定します。

勤務条件等:熊本大学の規定に準ずる。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://kokai.jimu.kumamoto-u.ac.jp/~kisoku/act/frame/frame110000064.htm

応募資格・条件等:採用時に博士号を有する、もしくは取得見込みであること。生命科学分野での研究経験があること。マウスを用いた実験手技を有すること。英語によるコミュニケーションが可能であること。なお、下記の経験がある候補者を優先します。

・血液学分野での研究経験

・フローサイトメトリーの使用経験

・組織学的解析の経験

応募方法:下記の書類をメールでkenmiharada(at)kumamoto-u.ac.jpに送付してください。

・応募理由書

・CV

・これまでの研究内容の簡単なまとめ

・業績一覧

・推薦書

・照会可能な連絡先

選考方法:書類選考の後、Zoomもしくは対面による面接により決定します。

問い合わせ連絡先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構
幹細胞プロテオスタシス研究室 三原田賢一
kenmiharada(at)kumamoto-u.ac.jp
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2022-11-01 2023-02-01