学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

<概要>

【募集期間】令和3年4月1日(木)~6月30日(水)日本時間正午まで

【詳細情報】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

趣旨:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第3回目の募集を行います。

表彰対象:

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
副賞100万円
原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

2021-05-14 2021-06-30

1.目的:ATI 研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。

2.対象研究領域:現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

3.特徴:当財団の研究支援事業は、専門領域や世代を超えた研究者同士による積極的かつ自由な交流が特徴です。採択者には研究助成金に加え、採択者同士・選考委員・研究者である理事等役員との交流の機会が提供されます。更に当財団の5つのナノサイエンス関係研究会、約100名の第一線の研究者との交流する機会もあります。また多くの採択者が、数年後に文部科学大臣若手科学者賞を受賞しています。

・2019年度は3名、2020年度は2名、2020年度は1名が受賞

・当財団の推薦により直近5年間で3名が受賞

4.募集要項:

①募集期間
2021年5月10日~6月17日 (申請書提出期限)

②資格
日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)
2021年9月30日時点で満35歳以下の方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)
国籍は問いませんが、助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方

③助成期間
2021年10月1日より2022年9月30日まで

④助成金額と件数
100万円/件、5件

⑤助成金の使途
全額を採択テーマの研究費とし、管理費(オーバーヘッド費用)には使用しないこと。
参考費目:備品費、消耗品費、旅費、諸謝金、資料費、印刷費、通信費など

⑥報告・交流

(1)テーマ説明と意見交換(採択翌年春開催予定)

(2)研究成果報告書提出
(助成期間終了後の10月、書面・ホームページ等で公開予定)

(3)研究助成金決算書提出 (同10月)

(4)成果報告と意見交換 (同 翌年春開催予定、概要報告・ポスター発表)

5.応募

①申請書
当財団ホームページ(http://www.ati.or.jp/)より申請書(様式1~3)を入手下さい。
*様式1の記入において、別紙「キーワード」を参照下さい。
*申請書は日本語または英語とします。

②応募方法
当財団ホームページの「応募方法」を参照下さい。

6.選考

①選考方法
当財団選考委員会にて申請書に基づき審査・選考し、理事会において決定します。

②選考基準

(1)研究領域が“ナノサイエンス”と一致(キーワードも考慮)しているか

(2)将来の新領域を切り拓く萌芽的研究であるか

(3)従来の研究の延長ではない、申請者個人の発想による提案であるか

(4)研究の方法と実行計画は妥当であるか

(5)提案内容の遂行にふさわしい研究能力を有しているか

(6)助成金の使途は妥当であるか

③選考委員
委員長 森田 清三 (大阪大学名誉教授)
副委員長 齋藤 理一郎 (東北大学大学院理学研究科教授)
委員 佐々木 裕次 (東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
委員 田口 英樹 (東京工業大学科学技術創成研究院教授)
委員 湯浅 裕美 (九州大学システム情報科学研究院教授)
委員 渡邉 聡 (東京大学大学院工学系研究科教授)

④結果の通知
選考結果は 2021年9月下旬に電子メールにて通知する予定です。

7.その他

①助成期間「1年間」は研究継続することを確認して下さい

②助成金の取り扱いとして、管理は所属機関の委任経理として下さい

③異動する際には事前にご相談下さい

④謝辞
助成対象研究の成果発表にいては、謝辞に「ATI 研究助成」を入れて下さい
(英文 Advanced Technology Institute Research Grants )

⑤奨励賞
助成採択者に応募資格があります。内容はホームページを確認して下さい。
応募資格者には事務局より電子メールでご案内しますので、ぜひ応募して下さい。

お問い合わせ:公益財団法人新世代研究所
〒104-0031 東京都中央区京橋1-4-10 大野屋京橋ビル3階
電話:03-3516-3327
電子メール:ati-grant[at]sii.co.jp ※[at]を@としてください
担当:佐藤・青木

2021-05-11 2021-06-17

小野医学研究財団より本学会あてに「2021年度(第5回)早石修記念賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。小野医学研究財団への提出締切(8月31日)の1カ月前を学会締切としていますので、ご留意ください。

対象者:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して授与されます。但し、ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、学士院賞受賞者は対象にはなりません。

選考方法:早石修記念賞選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

選考結果の通知:2021年12月に、推薦者及び採択された候補者へ文書で通知します。

褒賞・贈呈式・記念講演会:1件につき、正賞(楯)及び副賞(500万円)を贈呈(1件/年)。早石修記念賞の贈呈式は2022年6月11日(土)に開催されます。受賞者には、贈呈式での記念講演をお願いいたします。

小野医学研究財団への推薦締切:2021年8月31日(火)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年7月30日(金)

詳細については、(公財)小野医学研究財団までお問い合わせください。
https://www.ono.co.jp/zaidan

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、小野医学研究財団へ詳細のご確認をいただくと同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-05-11 2021-07-30

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、2021年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締め切り日:2021年6月1日(火)~2021年7月31日(土)

詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/
e-mailアドレス zaidan[at]ono.co.jp ※[at]を@としてください

2021-05-11 2021-07-31

自然は、エコでサステナブルです。この自然の叡智を活かす研究に対し、積水化学工業グループは2002年より19年間助成をしてきました。今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので、よろしくご応募願います。

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額:

①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

②「基盤研究テーマ」 1件あたり最大300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2021年10月~2022年9月

4.募集期間:2021年5月6日(木)より6月30日(水)

5.結果通知:2021年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

<積水化学のHP>
http://www.sekisui.co.jp

<自然に学ぶ紹介ページ>
https://www.sekisui.co.jp/csr/csr_manage/contribution/nextgen/index2.html

<応募サイト>
https://www.sekisui.co.jp/news/2021/1360346_37322.html

お問い合わせ:
積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604  fax:075-662-8605
E-mail:shizen[at]sekisui.com ※[at]を@としてください

2021-05-07 2021-06-30

JSTでは、イノベーションの可能性に富んだ挑戦的な研究開発プログラムをプロデュースするプログラム・マネージャー(PM)に必要とされる能力を育成し、活躍を推進することを目的として、研修生を募集します。

●公募期間:令和3年4月23日(金)~6月30日(水)正午

●応募要件(実務経験): 

a. 大学・研究機関等において、研究開発活動に従事した経験を有する者、またはリサーチ・アドミニストレーター(URA)もしくは URA と同等の業務に従事した経験を有する者

b. 企業等において、新製品や新事業の企画、事業化または研究開発に従事した経験を有する者

c. 国内のファンディング機関(FA)等において、研究開発プログラムを担当した経験を有する者

●採択予定人数:20名

●研修概要

・第1ステージ(1年) 講義/演習、および研究開発プログラムの構想

・第2ステージ(1~2年) プログラム構想深化のためのFS・調査研究

※FS活動経費として、JSTから予算交付(上限額5百万円程度)

※研修の様子等→ https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/movie.html

●公募詳細: https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/koubo.html

<お問い合わせ>
JST科学技術イノベーション人材育成部公募担当
E-Mail:innov-jinzai[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8446

2021-04-30 2021-06-30

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)の概要:多分野融合による新興・再興感染症の制御にかかる基礎的な研究を支援、感染症の病態の理解に基づく予防、診断及び治療に関する新規コンセプトの確立のための探索研究を実施するとともに、多様な分野の研究者等が連携して、独創的な発想に基づいた革新的な基礎的研究を推進します。
長期的な観点から感染症対策に資する、新規性の高い基礎的研究を幅広く推進するため、多様な分野の研究者や臨床医が参画した研究を実施し、新たな視点からの発見や最新技術を活用した革新的な成果創出を図ります。

公募内容:

・分野等、公募研究開発課題:多分野融合による新興・再興感染症の制御にかかる基礎的な研究

・研究開発費の規模(間接経費を含まず):1課題当たり年間上限12,000千円

・研究開発実施予定期間:最長3年(令和3年度~令和5年度)

・新規採択課題予定数:0~6課題程度

公募期間:令和3年4月8日(木)~令和3年5月21日(金)正午【厳守】

公募リンク(URL): https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00050.html

お問い合わせ:E-mail: jprogram”at”amed.go.jp(”at”を@としてください)

2021-04-27 2021-05-21

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20210412.html

◆募集期間
2021年5月7日(金)~ 5月27日(木)正午

◆支援の対象となる研究課題
2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、情報解析(※今回は最終公募となりますので、支援期間が十分に確保できない場合は情報解析支援については支援ができないことがあります。)

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec[at]genome-sci.jp ※[at]を@としてください
https://www.genome-sci.jp/

2021-04-21 2021-05-27

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、研究者の所属が営利企業等の場合(兼務を含む)には応募不可です。

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2021年4月15日(木)~6月30日(水)

※E-mailの締切は6月9日(水)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail: sumitomo-found[at]msj.biglobe.ne.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.sumitomo.or.jp/

2021-04-15 2021-06-09

内藤記念科学振興財団より本学会あてに「第53回(2021年度)内藤記念科学振興賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。内藤記念科学振興財団への提出締切(9月30日)の1カ月前を学会締切としていますので、ご留意ください。

内藤記念科学振興賞の概要:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者に授与されます。

学術賞:正賞:金メダル、副賞:1000万円。授賞件数は1件以内。

内藤記念科学振興財団への推薦締切:2021年9月30日(木)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年8月30日(月)

詳細は、(公財)内藤記念科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=about

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、内藤記念科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-04-14 2021-08-30

井上科学振興財団より本学会あてに「第38回(2021年度)井上学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。井上科学振興財団への提出締切(9月17日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

井上学術賞の概要:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者に授与されます。但し年齢が2021年9月20日現在で50歳未満の者に限られます。

学術賞:本賞:賞状及び金メダル、副賞:200万円。授賞件数は5件以内(学会推薦枠は2件)。

井上科学振興財団への推薦締切:2021年9月17日(金)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年8月17日(火)

詳細は、(公財)井上科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、井上科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-04-14 2021-08-17

詳細:https://www.nins.jp/site/cnsi/2561.html

事業の趣旨:光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

プログラム:

(1)共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。
・研究実施体制
本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。

(2)研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

金額:

(1)共同研究 1件 300万円を上限とする。

(2)研究会 1件 80万円を上限とする。

応募締切:令和3年5月31日(月)17時
【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

お問い合わせ:
自然科学研究機構 事務局企画連携課研究支援係
(新分野創成センター事務担当)
Tel:03-5425-1325・1317 Fax:03-5425-2049
E-mail:cnsi-jimu[at]nins.jp ※[at]を@としてください

2021-04-14 2021-05-31

・研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

1.対象分野:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な科学知識を獲得する研究、およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです。善き未来をひらくには、科学技術が人類社会の繁栄に貢献する一方で生じた不都合な問題に対峙し、また未来社会に予見される新しい課題を発見し解決することが必要になります。それらを可能にする革新的な知識、知恵、情報、技術などを獲得する科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。

4.助成期間:原則3年間

5.電子申請期間:2021年6月1日10時から6月30日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

・研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

1.対象分野:新産業の実現につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な技術を確立する研究、およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです。次の時代をリードする新産業を生むには、多様性に富んだこれからの社会の豊かさを形づくる革新的なモノやサービスを実現することが必要となります。それらを可能にする要素技術の確立、機構・機序の解明、システムとして構成させる科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。

4.助成期間:原則3年間

5.電子申請期間:2021年6月1日10時から6月30日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

2021-04-12 2021-06-30

1.趣旨:公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団は、コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記要領により公募いたします。

2.助成課題:コスメトロジー及び関連する諸分野の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人若しくはグループによる研究課題。
第1分野;素材、物性に関する分野
第2分野;生体作用、安全性に関する分野
第3分野;精神、文化に関する分野

第3分野は幅広い分野からの応募に期待しています。
感性工学、生理心理学、医療・看護・福祉関連分野、社会学、比較文化学、芸術論、マーケティング論など

3.応募資格:日本国内の研究機関に所属する研究者で、下記の推薦を受けた者とする。

① 教育機関の場合は所属長(学長又は研究科長、学部長、研究所長に相当する職位)

② ①以外の公的な研究機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金および助成期間:1件あたり200万円又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)。本年度の助成総額は5,500万円。助成期間は、1年又は2年。

5.応募方法:当財団ホームページ (https://www.kose-cosmetology.or.jp) にアクセスし、助成金申請Webシステムのページに掲載した手順に沿って応募。Webシステム上での登録ならびに原本書類の郵送が必要。関連文献を添付すること。

6.応募期間;2021年5月10日(月)~ 7月9日(金)(消印有効)

7.選考方法:当財団の選考委員会において審査後、理事会にて正式決定して、2021年10月中旬に連絡します。

8.報告:研究期間終了時(助成期間2年では中間年も含む)に、使途報告書及び研究報告書の提出。研究成果を外部発表する場合、当財団の助成によることを明示し、刊行物に掲載した場合には、その写しを提出すること。

9.連絡先
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5番17号 八重洲香川ビルディング4階
公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団
事務局 Tel 03-6860-2190 / Fax 03-6860-2192
E-mail: office[at]kose-cosmetology.or.jp ※[at]を@としてください
URL: https://www.kose-cosmetology.or.jp

2021-04-08 2021-07-09

第5期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。
基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。
公募要項は以下の通りです。

研究助成の趣旨: 近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

公募テーマ:

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

研究助成金:

【基礎科学(一般)】

・1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。

【基礎科学(酵母)】

・1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。

採択後、調整の上、年度ごとの助成額および助成期間について最終決定します。研究助成期間中、助成総額の範囲内で年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進してください。助成金は年度ごとに支払います。

※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。

研究助成期間:2021年11月~2023年10月末までの原則2年間

応募資格:

・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)

・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者【基礎科学(一般)のみ】

・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方

・所属機関長の承諾が得られる方

・年齢性別は問いません。

・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

応募期間:2021年5月6日~6月30日(期日厳守)

応募方法:当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。
申請書の記入欄は適宜増減可能ですが、全体を7ページ以内としてください。

選考方法:当財団の選考委員会において、財団所定の応募書類の書面審査、及び必要な場合は、書面審査で選ばれた候補者への面接審査により行います。応募書類(申請書及び所属機関長の承諾書)は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。尚、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

選考結果通知:2021年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

助成金交付:2021年11月より交付します。

贈呈式への出席:研究助成贈呈式に出席をお願いします。

研究代表者(フェロー)の顕彰、創発セミナー参加他:

【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

報告の義務:

・助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。

・1年以内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。

・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。

・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。

・助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

申請書類、送付先及び問合せ先:

申請書類

1) 申請書1式(PDFファイル)

2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)

2021年6月30日までに「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。上記2) について、異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。
〒226-8503
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976
E-mail:event[at]ofsf.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.ofsf.or.jp

2021-04-07 2021-06-30

微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)の研究の進歩発展に寄与することを目的とする。
寄付講座助成、研究者招聘・留学助成を廃止し、研究室助成を新設しています。

・2022年度 一般研究助成
独創的で夢のある、チャレンジングな研究を対象とする助成

【助成金額】300万円(一括払い)

【助成期間】2022年4月〜2024年3月(2年)

【募集期間】2021年7月1日〜7月31日(募集締切:7月31日 12時)

詳細:https://www.ifo.or.jp/research/guide03.html

・2022年度 大型研究助成
一般研究助成よりも大きな構想を持つ微生物の研究を対象とする助成

【助成金額】1000万円(一括払い)

【助成期間】2022年4月〜2024年3月(2年)

【募集期間】2021年7月1日〜7月31日(募集締切:7月31日 12時)

詳細:https://www.ifo.or.jp/research/guide04.html

・2022年度 若手研究者助成
35歳以下の微生物の研究者を対象とする助成

【助成金額】300万円(一括払い)

【助成期間】2022年4月〜2024年3月(2年)

【募集期間】2021年7月1日〜7月31日(募集締切:7月31日 12時)

詳細:https://www.ifo.or.jp/research/guide05.html

・2022年度 研究室助成
地方にある大学の微生物を研究対象とする研究室に対する助成

【助成金額】2000万円(一括払い)

【助成期間】2022年4月〜2026年3月(4年)

【募集期間】2021年7月1日〜7月31日(募集締切:7月31日 12時)

詳細:https://www.ifo.or.jp/research/guide02.html

・2022年度 学会・研究部会助成
微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)を推進する活動への助成

【助成金額】500万円(一括払い)

【助成期間】2022年4月〜2024年3月(2年)

【募集期間】2021年7月1日〜7月31日(募集締切:7月31日 12時)

詳細:https://www.ifo.or.jp/research/guide06.html

お問い合わせ:
公益財団法人発酵研究所(お問い合わせフォーム)
https://www.ifo.or.jp/inquiry/

2021-04-05 2021-07-31

(1)対象課題
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について―
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究

(2)助成金総額:5,000万円(継続助成を含む)

(3)応募締切  令和3年7月15日(木)当日消印有効

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2021-04-05 2021-07-15

(1)対象者
日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方) 外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。

学識経験者の推薦書によるものとする。

(2)賞状楯・賞牌・副賞500万円

(3)応募締切  令和3年6月30日(水)当日消印有効

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2021-04-05 2021-06-30

科学技術振興機構(JST)は、既存の枠にとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究を支援する「創発的研究支援事業」(原則7年間、約700万円/年)の第2回公募を2021年4月1日に開始しました。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html
みなさま、ふるってご応募ください。

*公募ポスターはこちら*
https://www.jst.go.jp/souhatsu/document/pre2021.pdf

2021-04-02 2021-06-02

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集) 「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)
「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2021年7月31日(消印有効)

お問い合わせ先:
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240  FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf[at]zaidan.shimadzu.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-01 2021-07-31

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2021年度島津奨励賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津奨励賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:3件以下(学会推薦件数に制限なし)

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年6月30日(水)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-04-01 2021-06-30

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2021年度島津賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年6月30日(水)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-04-01 2021-06-30

このたび、JSTでは、2021年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。
起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。

<公募概要>

公募情報ページ:https://www.jst.go.jp/start/score/r3/index.html

●申請締切:2021年5月12日(水)正午

●公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

※研究代表者が意欲をもってSCOREのビジネスモデル仮説検証活動に参加できる場合は、研究代表者が事業化プロデューサーを兼ね、研究代表者単独で応募することも可能とする。その際、研究代表者はエフォートを十分に確保すること。

●応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

●研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

●研究開発期間:単年度(2021年度のみ)

●昨年度からの変更点:研究員や学生を対象とした研究開発費における人件費・謝金は、原則直接経費の50%以内であれば可能となりました。

●公募説明会:2021年4月6日(火)15時-16時(Zoomによるオンライン開催)

申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/SCORE-t2021

<お問い合せ先>
JST START事業グループ
船木(SCORE担当)
TEL:03-5214-7054
E-mail:start-score[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2021-03-24 2021-05-12

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第5回高校生科学教育大賞」の応募校を5月31日まで募集しています。
本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。
「植物バイオテクノロジー」と「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 第5回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

◆公募チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2021/02/2021_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

募集対象:高等学校、高等専門学校における学校行事・部活動等の科学活動。

主旨:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動を支援する。支援活動の例:イベント開催、視察見学、事例研究、調査報告、実験等。(国内外を問わない。)

支援内容:最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。
●1校当たり100万円を上限とする。
●申請額より減額して支給される場合がある。

選考:当会会員企業及び下記の外部委員からなる選考委員会において行う。
小泉 望 氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美 氏(食生活ジャーナリストの会 代表)
高島 賢 氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:当会ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、メール添付にて提出。

応募締切:2021年5月31日(月)23:59まで

2021-03-03 2021-05-31

EMBOはThe Company of Biologistsと共に、ブラジル、メキシコ、カナダ、中国、日本、韓国で開催される生命科学分野における学会や研究会を支援しています。
EMBOは毎年ヨーロッパで行われる90以上のWorkshopや Practical Courses等の開催に必要な資金を提供しています。また、Global Activities Programmeを通して、ヨーロッパと他国の研究者の交流を促進しています。The Company of Biologistsとのイニシアティブは、これらの取り組みの一部となっています。
上記国でEMBOワークショップの開催を希望する科学者は、EMBO Courses & Workshops Programmeを通して申請することができます。申請の締め切りは前年の3月1日と8月1日となっています。

申請に関わる規定の概要:

・助成金の対象となるのは、Workshop、Practical Course、Global Lecture Courseです。

EMBO Workshopsは、研究者が集い最新の成果を発表しつつ議論する科学会議です。参加者は80~450人で、開催期間は最短で2日半です。

EMBO Practical Coursesは、専門家が新技術のトレーニングを提供するコースです。通常、参加者は20~25人(基本的に博士課程の学生とポスドク研究者)で、開催期間は4~15日間ほどです。

EMBO Global Lecture Courses は、主に博士課程の学生とポスドク研究者を対象に、生命科学分野のトピックを教えるコースです。参加者は120人までで、開催期間は3~10日間ほどです。

生命科学の全ての分野のコースとワークショップ開催のための助成金申請が可能です。EMBOが対象とする研究分野としては、細胞周期、細胞と組織の構造、細胞代謝、クロマチンと転写、細胞の発生、細胞分化と細胞死、進化と生態、ゲノムの安定性とダイナミクス、ゲノムと計算生物学、免疫学、細胞膜と膜輸送、微生物学、ウィルス学と病原体、分子医学、神経科学、植物生物学、タンパク質と生化学、RNA、シグナル伝達、構造生物学と生物理学、システム生物学、があります。

・各コースあたりの助成:中核となる資金は最大€33,500です。

・そのほかの助成対象経費:講演者の旅費(エコノミー)、宿泊費、日当;会議中のケータリング;最大€4,000の事務経費、ワークショップに必要な部屋、視聴覚設備、IT設備のレンタル費用;Practical Course用の材料と消耗品;EMBOの予算に含まれる社会活動(例:エクスカーション等)に係る経費の上限は€3,000;諸経費は対象外

・共同出資:助成金でコースの開催費用を全てカバーすることができない場合、主催者は別の資金(例:他の助成団体からの資金等)で補うことが推奨されます。

・EMBOによる支援:EMBOは上記した資金援助に加え、コースの宣伝、登録システムと抄録提出機能を備えたWebサイトの作成やポスターのデザイン等も支援します。

旅費助成金:イベント参加のための旅費を支援します。

保育助成金: EMBOのワークショップやコースへの子育て中の参加者を支援します。

・申請方法:申請は、EMBO application systemを通してオンラインで行ってください。開催日時、場所、テーマ、目的、主催者に関する情報に加えて、講演者または講師のリスト、ネットワーキングシステム、暫定的なプログラムと予算に関する入力が求められます。

・主催者:主催者は1名とし、共催者数は5名までとします。

・選考:各申請は、最低2名のEMBO Course委員会のメンバーによって詳細にレビューされます。最終的な決定は委員会全体として行われます。選考基準は、テーマの独創性、テーマの底深さと幅広さ、科学分野でのリーダーが選出されていること、招待される講演者の最低30%は女性であること、講演者が各地域から偏りなく選出されていること、となっています。

・秘密保持:全ての申請は秘密情報として扱われます。申請に関する情報は、主催者が助成条件を承認した後のみ公開されます。

・詳細については、EMBO WorkshopsEMBO Practical CoursesEMBO Global Lecture Coursesの「application guidelines」(英語)をご覧ください。

ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください:
courses_workshops[at]embo.org ※[at]を@としてください

2021-01-14 2021-08-01

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2021-12-31