学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集についてお知らせします。
HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。
特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。 グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

助成金額:3年間で1チームあたり最大135万ドル

応募締切:2020年3月30日

受賞者発表:2021年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200108.html

2020-01-23 2020-03-30

日本学術振興会・国際生物学賞委員会より『第36回国際生物学賞』受賞候補者の推薦依頼がありましたので、お知らせいたします。

国際生物学賞の概要:

趣旨:昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者に授与されます。

本年(第36回)の受賞分野:「環境応答の生物学(Biology of Environmental Responses)」

顕彰:賞状・賞牌及び賞金1,000万円。原則として毎年1名に授与。

締切日(学術振興会):2020年4月10日(金)

詳細は、学術振興会・国際生物学賞委員会事務局までお問合せください。
https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

【ご確認ください】
学会推薦を希望される場合は、学術振興会締切日の1カ月前(3月10日)を学会締切としておりますのでご留意ください。学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。
学術振興会ホームページにて申請手続き詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-01-22 2020-03-10

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2020年4月1日現在において39歳以下である者

助成金額:1件50万円以内、2~3件(総額100万円以内)

交付時期:2020年9月予定

応募受付期間:2020年1月10日から4月17日(必着)

申請書送付先および連絡先:
〒351-0198 埼玉県和光市広沢 2-1 環境資源科学研究棟 N202
理化学研究所 環境資源科学研究センター
分子リガンド標的研究チーム内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 八代田陽子
TEL. 048-462-1335
E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2020-01-14 2020-04-17

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

公募要項や支援申請書様式:下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200107.html

募集期間:2020年1月15日(水)~ 2月13日(木)正午

支援の対象となる研究課題:2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度継続課題)に基づく申請を対象とします。2020年度新規採択課題は第二回公募で対象とします。

支援できる内容:次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

支援対象課題の選定:「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。

お問合せ先:先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

2020-01-14 2020-02-13

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

対象分野:
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

助成の種類と内容:

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 60件程度(総額 6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(2020年7月~2021年6月)

募集期間:2020年1月10日から2月28日(必着)

詳細:https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

2019-12-12 2020-02-28

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募を行います。幹細胞・再生医学分野の発展および次世代の再生医療の革新的な医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用に資する、独創的な発想に基づく目標達成型の基礎的研究の支援を行います。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/koubo_index.html

公募〆切:
①一般及び②若手:令和2年1月28日(火)正午
③国際共同研究:令和2年2月20日(木)18時(日本時間)
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム
(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)公募 担当
E-mail: rminnov“AT”amed.go.jp  Tel:03-6870-2220
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2019-12-10 2020-02-20

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)」に係る公募を行います。研究開発内容によって、トランスレーショナル・リサーチ1、2,3と3つのグループに分けて公募を行います。特にトランスレーショナル・リサーチ1については、融合研究領域からの提案を歓迎します。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/02/0102B_00090.html

公募〆切:令和2年1月16日(木)正午
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)公募 担当
E-mail: saiseinw“AT”amed.go.jp  Tel:03-6870-2220
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2019-12-10 2020-01-16

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2020年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。
また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html
ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。

募集締切:2020年1月7日(火) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)

募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。
http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/69015.html

お問い合わせ先(電子メールによる):
e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

2019-11-21 2020-01-07

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の女性を対象とします。

*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2019年11月18日(月)から2020年2月29日(土)まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】
研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】
該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

(1) 必要応募書類

①応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページの2020年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。
http://www.nihon-loreal.jp/

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

 *および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

 *応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

 A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

 B)学会発表論文(アブストラクト)

 *上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
fwis-japanfellowships@loreal.com

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2020年半ばまでに選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

7.発表:2020年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアル ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2020年度の候補者として2019年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2019-11-12 2020-02-29

「成体脳のニューロン新生」の発見者であり、昭和天皇を記念して創設された国際生物学賞を受賞されたJoseph Altman博士が2016年4月19日に逝去されました。Altman博士の夫人であり、長年Altman博士とともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会に寄付の申し出がありました。これを原資として本賞が設立され、2017年に第1回がスタートしました。
この度、第4回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を行います。

申請応募サイトの開始:2019年11月1日

申請応募期限:2020年1月31日

・賞の範囲:組織、細胞レベルの発生神経生物学研究。ただし胎生期・発達期の事象に限定せず、成体ニューロン新生やその生理的意義、老化・病態時の変化も含む。(応用研究は、対象としない。)

・応募資格:締切日時点で博士取得後(原則として)20年以内(日本神経科学学会会員に限定しない)

・副賞:1万USドル(共同授賞の場合も総額の変更はなし)

・審査対象:募集締め切り前5年以内に発表された応募者が責任著者である論文1本と、その他発表年度に係わらず責任著者又は筆頭著者の論文2本の計3本の論文を審査対象として決定する。なお、総説は審査対象には含まれない。

・応募方法:Altman Awardのサイトから応募。以下の3点をアップロードする。

1. 募集締め切り前5年以内に発表された責任著者論文(1編PDF)

2. その他の責任著者または筆頭著者の論文(2編PDF)

3. 申請書(これまでの業績の要約を含む)

・受賞者の義務:受賞年の日本神経科学大会で講演(海外の受賞者で航空機を利用する場合はエコノミークラスと宿泊費を支給)

・募集締切日:2020年1月31日(金)必着

・選考方法及び採否通知:選考委員会において審査の上、採否を決定し、2020年3月中に採否を通知

・表彰及び助成金の交付:2020年7月に開催される第43回日本神経科学大会において表彰し、研究助成金を贈呈する。
https://neuroscience2020.jnss.org/

申込・詳しい内容:
日本神経科学学会HP
https://www.jnss.org/
アルトマン賞
https://www.jnss.org/award/altman-award/

2019-11-05 2020-01-31

BIKEN次世代ワクチン開発研究センターでは、新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマをアカデミアから幅広く募集します。新規の感染症予防ワクチン創製を指向した基礎・探索研究の候補となるご提案をお待ちしております。

募集内容:新規感染症予防ワクチン創製に関連する新規シーズ、アイデア

募集テーマ例:

・ワクチン創製に応用可能な生化学基盤技術研究(抗原修飾などによる免疫原性増加、新規発現系など)

・組換えウイルスベクター、核酸ワクチンなどに関する基盤技術

・ワクチン抗原として可能性を有するウイルス、微生物などの内在性因子に関する基礎研究

・新規アジュバント創製に関する研究

・ワクチン感染予防効果を評価、ヒトへの外挿を予測するin vitro、in vivoモデルに関する研究(ヒト細胞を用いた培養系、ヒト化マウスなど)

応募対象者:日本国内の研究機関などに所属している研究者。応募内容の研究を日本国内で遂行可能な方。

選考基準:

①一次選考(書類審査):研究内容(創造性、ワクチン開発への応用性)、ご担当者の研究履歴などから決定させていただきます。

②二次選考:研究内容、研究計画に関する面談(プレゼンならびに弊会担当者とのディスカッション)から判断させていただき、研究契約締結に進めさせていただきます。

応募方法:下記「応募フォーム」より必要事項を記入・添付いただき、ご応募ください。

応募フォーム:https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch/applyform

選考期間:

応募期間:期限を設けずに随時受け付けます。しかしながら、予定採択数に達した時点で募集を終了させていただきますので、よろしくご了承ください。

一次選考(書類審査):ご応募いただいてから、原則1ヶ月以内に結果をメールでお知らせいたします。

二次選考:期限は設定せず、面談時、また面談後の議論をもとに対応させていただきます(必要に応じて、秘密保持契約を締結させていただきます)。

注意事項:

・共同研究に関する契約書は、原則として応募者の所属機関と当会との間で締結させていただきます。

・研究成果の公表は原則可能としますが、公表前には当会に通知していただきます。また、研究成果に係る特許出願の可能性がある場合は、公表内容の制限や公表の延期を行っていただくことがございます。

・研究成果に係る特許発明は原則として共同で出願いたしますが、その持分は成果に対する貢献度に応じて協議させていただきます。

・応募時は、非機密情報のみの記載にてお願いいたします。機密情報の記載を必要とする場合は事前に「お問い合わせページ」よりご相談ください。

・応募の際に頂きました資料、および情報は選考以外の目的では一切使用いたしません。

お問い合せ:「新規研究テーマの公募」に関するご質問は、当ウェブサイトの下記「お問い合わせページ」より、お問い合わせください。
https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch/inquiryform

2019-10-23 2020-01-23

自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行います。

・研究援助趣旨:

1)萌芽的・独創的研究

2)新規研究グループで実施される研究

3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4)国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

・申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

・援助額:1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

・援助対象期間:採択日(2020年8月中)~2022年3月末日

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年1月31日(金)

・山田科学振興財団への申込期限:2020年2月28日(金)

・申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページ(2020年度研究援助のページ)にてご確認ください。
http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【お問い合わせ】
公益財団法人 山田科学振興財団(Yamada Science Foundation)
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話 06-6758-3745(代表)

【ご確認ください】
本研究助成は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて申請手続き詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2019-10-01 2020-01-31

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2020年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2020年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は上記のURLからダウンロードできます。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2020年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2020年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10