学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:1件 50万円または100万円(総額上限1000万円まで)

3.募集期間:2018年7月1日~2018年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2018-06-22 2018-09-30

趣旨:研究者や技術者が時間と場所を共有する自由闊達な議論の場は、研究者や技術者間さらには産業界との新たな連携を生み、科学技術の発展を大きく加速させます。また、若者・子供たちに科学技術や研究の魅力を語りかけることは、彼らの心を動かし、人生を大きく変えます。
実績の少ない集会から権威ある国際会議まで、側面から支援することは当財団の重要な使命の一つです。
本助成では、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする学会・シンポジウム・研究会などの学術集会や、将来研究者や技術者を目指す若者・子供たちの啓発・育成を目的とする集会の開催費用を支援します。また、集会のみならず、研究者の成果等発表のための海外渡航費を支援する事業や、若者・子供たちの啓発・育成を支援する事業への支援も行います。

募集締切日:平成30年7月2日(月)必着
(毎年、6月末および12月下旬を締切日として設定しております。)

助成対象:

・国内法人及びそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする集会であり、国内で開催されるもの(学会、シンポジウム、研究会等)。国際集会も対象とします。

・将来研究者や技術者を目指す児童や生徒の啓発・育成を目的とする集会も対象とします。

・研究者の海外渡航費の支援など人材育成を目的とする事業も対象とします。

・助成決定から翌々年度末までに開催が終了するものを対象とします。

・当財団の理事・評議員・委員の推薦による応募も受付致します。

・商業目的の集会は助成の対象外とします。

助成金額:1件あたり最大100万円

選考方法:当財団企画委員による書類審査

応募方法:申請書書式を当財団まで送付下さい。詳しくは募集要領をご参照下さい。募集要領および申請書書式は、当財団ホームページより入手可能です。

結果発表:平成30年9月上旬ごろを予定

当財団ホームページ:https://www.secom.co.jp/zaidan/
(詳しくはホームページを参照ください。)

お問い合わせ:
公益財団法人 セコム科学技術振興財団 事務局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1
TEL:03-5775-8124  FAX:03-5770-0793
E-mail:sstfoundation@secom.co.jp

2018-06-08 2018-07-02

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2019年度フェローシップの募集についてお知らせします。
HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

長期フェローシップ/学際的フェローシップ
■助成期間:3年間
■助成金額:生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル(米国の場合)
■申請締切:2018年8月23日
■受賞者発表:2019年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120180530.html

2018-06-06 2018-08-23

先端光科学研究分野では、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

【金額】①共同研究 1件 300万上限。 ②研究会 1件 80万円上限。

詳しくは公募要領をご覧ください。

1.ホームページアドレス
http://www.nins.jp/cnsi/recruitment/index.php

2.応募締切
平成30年7月20日(金)17時

【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

2018-06-04 2018-07-20

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2018年12月以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。
また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です。
簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html
ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。

募集締切:平成30年6月25日(月)17時まで
(実験機会ごとに締切を設定しておりますが、ご質問等は随時受け付けております。)

募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/180521_pcg.html

お問い合わせ先(電子メールによる):
e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター
高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

2018-05-28 2018-06-25

大阪科学賞は、大阪府、大阪市および一般財団法人大阪科学技術センターの三者が昭和58年度に創設したものです。本年度も引き続き、第36回大阪科学賞の受賞者候補の推薦募集を下記により実施いたします。

名称:大阪科学賞

主催:大阪府・大阪市・(一財)大阪科学技術センター

共催:(公財)千里ライフサイエンス振興財団

趣旨:創造的科学技術の振興を図り、21世紀の新たな発展と明日の人類社会に貢献することを目的とする。

内容:

(1)対象分野
理学、工学、農学、生物学、医学、薬学、情報科学とそれらの学際的分野における科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。

(2)対象
学術上顕著な業績を上げられた方、画期的な新技術の開発をされた方、研究のさらなる発展と研究者としての将来性が期待される方で、1968年1月1日以降に出生された方。
上記の業績または重要な発見・発明の主要なものが大阪を中心とした地域(京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井)で行われたものとする。

(3)表彰
授賞は2件とし、1件につき賞状および賞金150万円を贈呈する。

応募方法:所定の推薦書(4枚綴り)に必要事項を記載し、事務局まで2部(正・写し、各1部)ご送付ください(自薦 可)。また選考の参考と致しますので、主要な論文(5件以内)の別刷り(コピー可)を2部同封ください。
推薦書は、(一財)大阪科学技術センターのホームページよりダウンロードしてください。
http://www.ostec.or.jp/ostec_wp/pdf/kagakusyou/osaka_prize.html
尚、ダウンロード出来ない方は下記事務局までご連絡いただければ、推薦書(用紙)をご送付いたします。

推薦締切日:平成30年6月29日(金)(事務局必着)
書類を受領次第、推薦者の方へEメールで受領通知をいたします。

選考方法:受賞者の選考は、候補者の中から選考委員会で選考、運営委員会で決定いたします。
(委員長:西尾 章治郎(大阪大学総長)、他委員19名)

記者発表:平成30年9月12日(水)-予定 に実施(受賞者に業績説明をしていただきます)

表彰式・記念講演:平成30年10月31日(水)16時30分~18時30分
(於:大阪科学技術センター/大阪市西区靱本町1-8-4)

提出書類:
・推薦書(4枚綴り):2部(正・写し、各1部)
・主要な論文(5件以内):2部(別刷り(コピー可))

推薦書提出先・問い合わせ先:
〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
一般財団法人 大阪科学技術センター内
大阪科学賞運営委員会事務局  東 朋子
TEL:06-6443-5320  FAX:06-6443-5319
E-mail:kagakusyou36@ostec.or.jp

2018-05-25 2018-06-29

URL:https://www.bee-lab.jp/grant/grant/grant_2018/guideline.html

趣旨:高齢者が体や心の健康を維持し、活力にあふれ自立した生活を送ることができる社会を実現するため、ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜂蜜、花粉荷など)を健康寿命の延伸に役立てる創造的な予防医学研究テーマ、また地球環境の保護や養蜂現場の問題解決に貢献するテーマを公募します。

助成対象テーマ:

予防医学研究:ストレス・疲労感(メンタルヘルス)、睡眠障害、排尿トラブル、性機能トラブル、口腔トラブル(歯周病・ドライマウス)、歩行トラブル(ロコモティブシンドローム)、認知機能低下、聴力低下の改善・予防につながる研究/ミツバチ産品の美容効果(美肌・美髪)およびそのメカニズムや、芳香成分による癒し効果の検証など、美容に関する研究/AI、IoT、ビックデータなどのデジタル技術の活用、SNPの違いによるミツバチ産品の効果の差の検証、時間栄養学に基づくミツバチ産品の摂取タイミングの研究など、個別化予防を目指した研究/ミツバチ産品のスポーツ分野への応用に関連する臨床研究/養蜂現場の問題点の解決・送粉昆虫の社会効果の解明など環境・養蜂に関する研究 など

※但し、これまでに報告されていない研究テーマに限ります。

交付額:1件あたり100万~200万円

助成期間:2018年10月から1~2年間

募集期間:2018年5月28日(月)~6月22日(金)(17:00締切)

お問い合わせ:みつばち研究助成基金事務局
〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194
E-mail:research-grant@yamada-bee.com

2018-05-24 2018-06-22

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額:

①「ものづくりテーマ」1件あたり最大500万円 7テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

②「基盤研究テーマ」1件あたり最大300万円 5テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2018年10月~2019年9月

4.募集期間:2018年5月7日(月)より6月29日(金)

5.結果通知:2018年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。
http://www.sekisui.co.jp
応募窓口は
http://www.sekisui.co.jp/news/2018/1321165_31754.html

お問い合わせ:
積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・辻・井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604  fax:075-662-8605
E-mail:shizen@sekisui.com

2018-05-14 2018-06-29

研究領域:ナノサイエンス
ナノ領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的、独創的研究等を期待します。バイオナノサイエンスも対象とします。

応募資格:日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)であり、満35歳以下の方(2018年9月30日現在)。

助成対象期間:2018年10月1日から2019年9月30日まで

助成金額:総額500万円(採択件数:5件/1件100万円)

選考基準:

(1)研究領域が“ナノサイエンス”であるか。

(2)将来の新領域を切り拓く萌芽的研究であるか。

(3)従来の研究の延長ではない、申請者個人の独創による提案であるか。など

申請書提出締切:2018年6月6日(水)(厳守)

詳細:http://www.ati.or.jp/

お問い合わせ先:
(公財)新世代研究所ATI研究助成担当
TEL:03-3255-5922
E-mail:ati-grant[at]sii.co.jp ※[at]を@に置き換えてください

2018-05-10 2018-06-06

本賞は、平成24年の財団設立50周年を機に創設したもので、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする。

内容:
賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)
件数:2件以内

対象:
・45歳未満の者(平成31年4月1日現在)
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2018年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2018年8月31日(金)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2018-05-02 2018-08-31

当法人では、予防医療の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰する「遠山椿吉賞」を主催しております。この賞は、東京顕微鏡院の創業者、初代院長である医学博士遠山椿吉の公衆衛生向上と予防医療の分野における業績を記念し、創業者生誕150年にあたる平成20年度に創設されました。
また、平成27年度より、優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰しております。
さて、平成30年度「遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞」につきまして、4月1日より募集を行っております。重点課題は「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」としました。

食品の安全:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなど。

食品の機能:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発など。

生活環境衛生:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題など。

遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞 募集要項

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件:原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。
※論文は利益相反が開示されているもの。
既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準:以下の4点で総合評価する。
1.公衆衛生への貢献度
2.公衆衛生向上をはかる創造性
3.予防医療の実践
4.これからの人の育成

申込:公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。

応募期間:平成30年4月1日より6月30日(消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ:

 ①自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。

 ②選考委員会において選考の上、各受賞候補者を1件ずつ採択し、10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。

 ③受賞者は、平成31年2月5日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこととする。

賞および副賞:
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として50万円。

提出先:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

お問い合わせ:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室内
「遠山椿吉賞」運営事務局 担当:飯島、八木
TEL:03-5210-6651  メール:kouhou@kenko-kenbi.or.jp
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

2018-04-25 2018-06-30

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、2018年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締切日:2018年6月1日(金)~2018年7月31日(火)
詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/  e-mailアドレス:zaidan@ono.co.jp

2018-04-17 2018-07-31

■若手研究者/スタートアップ共通

応募期間:2018年4月1日~6月30日

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究
 

■若手研究者
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金額:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

応募資格(抜粋):2018年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

 ※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

 【医学奨励賞】(最優秀賞300万円、優秀賞100万円)
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、追加助成と表彰を行います。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_wakate_entry.html
 

■スタートアップ
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援します。

研究助成金額:1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

応募資格(抜粋):2018年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

 ※2016年4月1日~2018年6月30日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)。

 ※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_startup_entry.html
 

お問い合わせ:
公益財団法人MSD生命科学財団
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/otoiawase

2018-04-11 2018-06-30

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚、研究者の所属が営利企業の場合(兼務を含む)には応募不可です。

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2018年4月15日(日)~6月30日(土)
E-mailの締切は6月7日(木)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail:sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
URL:http://www.sumitomo.or.jp/

2018-04-11 2018-06-30

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,500万円。助成金の交付時期は、2018年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
応募期間;2018年5月7日(月)~7月9日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

2018-04-09 2018-07-09

今年度より島津賞候補者の推薦締切が2か月早まりました。
同賞の本学会推薦件数に制限はありませんが、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」
科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者に授与されます。賞状、賞牌、副賞賞金500万円。表彰件数は1件。

詳細は、(公財)島津科学技術振興財団までお問い合わせください。
URL:http://www.shimadzu.co.jp/SSF/

分子生物学会への各種学術賞、研究助成の推薦依頼手続きと、本学会に推薦依頼のある学術賞、研究助成の一覧表は、学会ホームページhttps://www.mbsj.jp/ads/recommendation.htmlでご案内しています。
積極的なご応募をお待ちしております。

2018-04-09 2018-06-29

1.趣旨
わが国の科学技術振興を目的として、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される研究者を表彰する、島津奨励賞が新たに設けられました。対象者は毎事業年度の公募開始時において45歳以下、毎年3名以下となっています。

2.表彰の内容
上記研究者に対し、賞状、賞牌、副賞賞金100万円が贈呈されます。

3.推薦手続き
同賞の本学会推薦件数に制限はありませんが、賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。
詳細は、(公財)島津科学技術振興財団までお問い合わせください。
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

分子生物学会への各種学術賞、研究助成の推薦依頼手続きと、本学会に推薦依頼のある学術賞、研究助成の一覧表は、学会ホームページhttps://www.mbsj.jp/ads/recommendation.htmlでご案内しています。積極的なご応募をお待ちしております。

2018-04-09 2018-06-29

■研究助成プログラム「産業基盤の創生」

1.対象分野:日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。
分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額2,000万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。

4.助成期間:1年間または2年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から6月29日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■研究助成プログラム「理想の追求」

1.対象分野: 大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2018年度の研究課題は『食に関する研究』です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。

4.助成期間:原則3年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から7月13日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■両プログラム共通

応募の手順:ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/

選考方法/結果通知:当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2018年10月中に一次選考結果が通知されます。
2018年11月7日に「産業基盤の創生」、11月9日に「理想の追求」の二次選考を予定しています。
2019年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

お問い合わせ:本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/152

2018-04-05 2018-07-13

対象課題:

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

助成金総額:約5,000万円

応募締切:平成30年7月13日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
事務局長 袴田 敏一
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2018-04-03 2018-07-13

対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。

副賞:500万円

応募締切:平成30年6月29日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
事務局長 袴田 敏一
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2018-04-03 2018-06-29

2019年度 研究助成の募集を次のとおり行います。

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(2019年10月~2025年3月)

4)募集期間:2018年6月1日~8月31日

一般研究助成

1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2018-03-13 2018-08-31