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帯広畜産大学原虫病研究センター
九州地方熊本地震被災大学院生支援「施設の利用・技術移転研修」に関するお知らせ
(posted 2016-04-21)

平成28年熊本地震により被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と一日も早い復旧を心からお祈りいたします。 このたび原虫病研究センターでは、被災地における大学院生の研究活動を支援するため、下記のとおり「施設の利用・技術移転研修」を公募いたします。
 


 

このたびの地震により、九州地方の大学・研究機関等にも多大な影響が及んでおり、研究活動にも大きな支障が生じているようでございます。原虫病研究センターでは、被害を受けられた大学院生の研究活動の早期回復を支援するために、現在募集している「施設の利用・技術移転研修」の公募条件の枠を広げ、一定期間、本センターにおいて研究を実施していただく機会を提供させて頂きたいと考えています。
 

施設の利用・技術移転研修(被災大学院生支援)募集要項
 

対象者:国内の大学、研究機関に所属する大学院生で、原虫病に関する研究、および関連領域の研究に従事し、本研究センターの技術、資源を利用可能な者。

研修期間:採択日から平成29年3月31日までの間の所属研究室の機能復旧まで期間(具体的な期間については個別にご相談ください)。

応募方法:任意の様式に(1)研究テーマ、(2)研究内容、(3)必要とされる技術、研究資源、(4)滞在予定時期、(5)略歴、(6)被災の状況、実験・研究の緊急度について記載してください。又、指導教員の責任のもと応募してください。

申請書提出期限:平成28年6月30日(木)を当面の締切りとし、申請書受付後、随時審査を行います。また、迅速な審査を行うため、申込書を電子データ(WordかPDF)でも受け付けます。採択された場合は、押印(またはサイン)した申込書原本を後日郵送して下さい。

採否:本研究センター運営委員会の議を経て、センター長が採否を決定し、申請者へ通知します。

所要経費:旅費、滞在費、技術移転に必要な消耗品費等、50万円程度を上限に当研究センターで負担します。

お問い合わせ:
帯広畜産大学原虫病研究センター
センター長 玄 学南
電話:0155-49-5648 Email:gen@obihiro.ac.jp

申請書提出先:
郵送:〒080-8555 帯広市稲田町西2線13番地
帯広畜産大学原虫病研究センター事務室 共同利用・共同研究拠点係
E-mail:protozoa@obihiro.ac.jp

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