人材公募

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掲載日締切日

1.概要:
名古屋大学大学院生命農学研究科では、生命科学の基盤の拡充、生物機能・生物資源の高度利用、生命共生環境の創出・保全、および持続的生物生産と先端生命科学の技術開発を通して環境に調和した人類の発展を目指す総合的な学問分野として「生命農学」を位置づけ、創造的な研究活動によって真理を探究し、生命農学に関して世界屈指の知的資産形成・蓄積と継承に貢献することを使命としています。
応用生命科学専攻は、農学分野における多様な生命現象の機構を最先端の生命科学と分子科学の理論と技術により解明し、その応用展開の基盤を作るための研究教育を推進することにより、食・環境・健康の増進・向上に貢献することを目的としています。その中で分子細胞制御学研究室は、生命農学研究科・農学部における分子細胞生物学および生物化学領域の教育を担当しています。また、動物細胞を対象とし、栄養素やストレスに応答する細胞内シグナル伝達機構や物質輸送システムについて、生命農学分野の知識基盤の拡充と応用展開を目指した研究を行っています。
本准教授公募では、上記に関連した研究分野において優れた研究業績を有し、今後、先端研究を推進することで当該研究分野のさらなる発展に貢献する人物を求めます。また、大学院・学部における教育と研究指導に強い熱意をもち、管理運営に責任感と協調性をもってあたる人物が望まれます。

2. 公募締切: 2024年7月26日(金)(必着)

3. 詳細情報: https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/pdf/recruiting121.pdf

2024-05-24 2024-07-26

1.職務内容
NBDC事業推進室において、ライフサイエンスデータベース統合推進事業にて提供しているウェブサービス(※)が円滑に提供できるように、システム運用・管理等に係る以下の業務をJST内外の関係者とともに実施する。

(1)システムの運用・管理(エラー対応やセキュリティ対応等を含む)、機構内の担当部署との連絡調整

(2)各サービス担当者及び機構内部による依頼に対するシステム開発・運用業者への支援業務

(3)システム開発の企画や改修及び、その運用調達における仕様書の策定、調整、調達に関する業務

(4)その他、当事業の運営・管理上必要な事務処理ならびにJSTが特に必要と認める業務

※下記のウェブサービスを指す

・生命科学データベース横断検索 https://dbsearch.biosciencedbc.jp/

・生命科学系データベースアーカイブ https://dbarchive.biosciencedbc.jp/

・Integbioデータベースカタログ https://integbio.jp/dbcatalog/

・NBDCウェブサイト https://biosciencedbc.jp/

・上記に関連する公開システム

(注)主任専門員と専門員とは同じ業務内容です。ただし、経験年数等を考慮し業務の割当て時期を調整します。専門員の方には、採用後の経験を通して、将来的に主任専門員と同等のご活躍が見込める方を想定しています。

2.応募資格 (要件)

【必須要件】

・大学卒以上

・生命科学系分野や医学系分野のデータベース開発の支援もしくは運用・管理の経験を有すること。

・LinuxやWindowsサーバにおいて運用・管理に必要な作業や対応ができること。
具体的には、例えば以下のような経験や知識を有すること。

○Linux(CentOSまたはRedHatOS)で「TeraTerm」や「PowerShell」、「Ubuntu」といったコマンドラインインターフェースでの作業経験(VMwareの操作経験があると望ましい)。

○セキュリティ関連(VEX、IP360など)の脆弱性に対応する知識。

○WindowsやMac等のクライアントの管理に関する知識。

・日常業務の遂行に必要な社会的知識・技能、コミュニケーションスキルがあり、現場のポリシーやルールに理解を示し、機構内外の関係者等と緊密な連携を取りつつ、チームメンバーと協調して業務を遂行することが得意であること。

【より望ましい要件】

・複数のプログラミング言語によるプログラム経験や、Elasticsearchを用いたシステム開発経験もしくはElasticsearchについての豊富な知識があること

3.任期

・採用日~2025年3月31日 (単年度契約・更新有)

※採用日が2024年10月2日~2025年3月31日の場合は、2025年9月30日まで

・勤務実績等を勘案して、4回を上限に更新可 (単年度更新)

※65歳到達事業年度末が雇用限度

・専門的業務に従事する限定正職員への内部登用制度あり (受験資格及び内部試験あり)

4.試用期間
3ヶ月

5.勤務地
東京本部 (東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)

6.勤務時間

・実働7.5時間

・出勤時間は上司と個別調整のうえ以下(1)~(6)から選択可
(1) 7:30~16:00 (2) 8:00~16:30 (3) 8:30~17:00 (4) 9:00~17:30 (5) 9:30~18:00 (6) 10:00~18:30

※いずれの場合も休憩時間は12:00~13:00の1時間

※時間外労働あり

7.休日・休暇

・休日
完全週休2日制 (土・日) 、祝日、年末年始休暇 (12/29~1/3) 、創立記念日

・休暇
年次休暇、病気休暇、特別休暇 (慶弔、夏季、妊娠・出産・育児、介護) 等

8.福利厚生・社内制度

・育児休業・育児時短制度、介護休業・介護時短制度 等 (適用要件あり)

・テレワーク制度、フレックスタイム制度あり

・共済会制度 (任意加入。厚生施設の利用、サークル活動の補助、各種給付、福利厚生パッケージサービスなど)

・屋内の受動喫煙対策あり:<東京本部/東京本部別館>喫煙室あり <川口本部>加熱式たばこ専用喫煙室あり

9.処遇

・年俸制により支給

【主任専門員】
年収見込み:580万円~630万円程度(みなし残業手当含む)
月額:48万円~52万円程度(内訳は以下の通り)

<みなし残業手当を含まない額>42万円~45万円程度

<みなし残業手当(20時間相当分)>6万円~7万円程度

※みなし残業手当を超過する残業は超過勤務手当を支給します

※期末手当(賞与)相当分及び退職金相当分を年俸の中に含みます

※年俸は人事評価等により契約単位で改定します

【専門員】
年収見込み:440万円~490万円程度
月額:37万円~41万円程度

※勤務実績に応じて超過勤務手当を支給します(みなし残業手当の適用はありません)

※期末手当(賞与)相当分及び退職金相当分を年俸の中に含みます

※年俸は人事評価等により契約単位で改定します

【共通事項】

・通勤手当はJSTの規定に基づき別途支給

・健康保険(科学技術健康保険組合)、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、雇用保険、労働者災害補償保険加入

※翌年度以降は当該各年度の規定に基づく処遇となります

※年俸は、職務経験等を考慮の上、決定します

※その他労働条件の詳細は別途面接時(書類選考通過者)に説明します

10.着任時期
2024年9月1日以降 (応相談)

11.採用予定数
1名

12.選考方法

①書類選考

②面接

※書類選考通過者のみ、面接の日程について連絡します。

※面接はオンラインにて実施することがあります (インターネット環境が用意できない方は、応募時にご相談ください) 。

※面接 (対面式) を実施する場合は指定の日に来構いただきます。

※選考内容に関するご質問は一切お受けできません。また、提出いただいた書類は返却致しかねますのでご了承ください。

※採否の決定はメール等により個別に連絡します。

13.応募方法
提出用パス (アドレス) をお知らせいたしますので、下記の【問合わせ先】まで事前にご連絡ください (Email での直接応募は不可)。

14.提出書類

①履歴書 (様式指定、写真添付のこと)
様式はこちらからダウンロードください。
https://www.jst.go.jp/saiyou/resume.docx

②職務経歴書 (様式自由)

※提出書類は返却しませんのでご了解ください。

※職員雇用に関連して提供された個人情報については、採用選考および採用後の人事管理の目的に限って利用します。選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って破棄します。

15.応募期限
随時 (随時選考し、適任者が決まり次第締め切ります)

16.書類提出先
JSTが指定するパス (アドレス) 宛送付 (オンライン・ストレージPrimeDriveを使用)

17.問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構構
情報基盤事業部NBDC事業推進室 研究開発推進グループ
川口 貴史
TEL:03-5214-8491
E-mail:nbdc-recruit<AT>jst.go.jp (※<AT>を@に変更願います。)

備考

・本書に記載のない労働条件詳細については、面接時 (書類選考通過者) にご説明します。

・採用決定し、JSTが直接雇用するに当たっては、以下の提出が条件となります。
緊急連絡先届出書 (ご本人以外の2名以上の連絡先)
個人番号※1 (扶養家族を含む)
在留カードのコピー

※外国籍の方のみ現在の在留資格、期間の確認のためご提出ください。

※1 行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 (平成25年法律第27号) 第2条に定めるもの (マイナンバー) 。マイナンバーの収集は採用後、機構委託先により行います。

2024-05-23 2024-08-23

1.職務内容
NBDC事業推進室において、ライフサイエンスデータベース統合推進事業にて提供しているウェブサービス(※)に係る業務等をJST内外の関係者とともに実施する。

(1)ウェブサイト管理を含むサービスの運用業者対応全般

(2)更新データに係る調査、検討、運用業者への指示を含む対応業務

(3)サービスの開発企画や改修及び、その運用にかかる調達仕様書の策定、調整、調達に関する業務

(4)業務各サービスシステム開発・運用業者と機構内部との調整業務

(5)研究開発課題の管理・支援に係る業務

(6)その他、当事業の運営・管理上必要な事務処理ならびにJSTが特に必要と認める業務

※下記のウェブサービスを指す

・生命科学データベース横断検索 https://dbsearch.biosciencedbc.jp/

・生命科学系データベースアーカイブ https://dbarchive.biosciencedbc.jp/

・Integbioデータベースカタログ https://integbio.jp/dbcatalog/

・上記に関連する公開システム

(注)主任専門員と専門員とは同じ業務内容です。ただし、経験年数等を考慮し業務の割当て時期を調整します。専門員の方には、採用後の経験を通して、将来的に主任専門員と同等のご活躍が見込める方を想定しています。

2.応募資格 (要件)

【必須要件】

・大学卒以上

・英語版の生命科学系分野や医学系分野のデータベースの研究開発経験もしくは研究開発での活用経験を有すること。ただし、これまでの専門分野にこだわらず幅広い分野に関心があり、それらに関する未経験の業務にも積極的に携われること。

・日常業務の遂行に必要な社会的知識・技能、コミュニケーションスキルがあり、現場のポリシーやルールに理解を示し、機構内外の関係者等と緊密な連携を取りつつ、チームメンバーと協調して業務を遂行することが得意であること。

・PC操作、特に電子メール操作やMicrosoft Word/Excel/PowerPointの使用経験があり、業務遂行上支障がないこと。

【より望ましい要件】

・ゲノム科学、情報学(生体生命情報学)、生物科学(生物物理学)、農業工学(農業情報工学)、薬学(創薬化学)、基礎医学(人類遺伝学)のいずれかの専門性や、ウェブサイトの開発または運用経験を有すること

3.任期

・採用日~2025年3月31日 (単年度契約・更新有)

※採用日が2024年10月2日~2025年3月31日の場合は、2025年9月30日まで

・勤務実績等を勘案して、4回を上限に更新可 (単年度更新)

※65歳到達事業年度末が雇用限度

・専門的業務に従事する限定正職員への内部登用制度あり (受験資格及び内部試験あり)

4.試用期間
3ヶ月

5.勤務地
東京本部 (東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)

6.勤務時間

・実働7.5時間

・出勤時間は上司と個別調整のうえ以下(1)~(6)から選択可
(1) 7:30~16:00 (2) 8:00~16:30 (3) 8:30~17:00 (4) 9:00~17:30 (5) 9:30~18:00 (6) 10:00~18:30

※いずれの場合も休憩時間は12:00~13:00の1時間

※時間外労働あり

7.休日・休暇

・休日
完全週休2日制 (土・日) 、祝日、年末年始休暇 (12/29~1/3) 、創立記念日

・休暇
年次休暇、病気休暇、特別休暇 (慶弔、夏季、妊娠・出産・育児、介護) 等

8.福利厚生・社内制度

・育児休業・育児時短制度、介護休業・介護時短制度 等 (適用要件あり)

・テレワーク制度、フレックスタイム制度あり

・共済会制度 (任意加入。厚生施設の利用、サークル活動の補助、各種給付、福利厚生パッケージサービスなど)

・屋内の受動喫煙対策あり:<東京本部/東京本部別館>喫煙室あり <川口本部>加熱式たばこ専用喫煙室あり

9.処遇
・年俸制により支給

【主任専門員】
年収見込み:580万円~630万円程度(みなし残業手当含む)
月額:48万円~52万円程度(内訳は以下の通り)

<みなし残業手当を含まない額>42万円~45万円程度

<みなし残業手当(20時間相当分)>6万円~7万円程度

※みなし残業手当を超過する残業は超過勤務手当を支給します

※期末手当(賞与)相当分及び退職金相当分を年俸の中に含みます

※年俸は人事評価等により契約単位で改定します

【専門員】
年収見込み:470万円~490万円程度
月額:39万円~41万円程度

※勤務実績に応じて超過勤務手当を支給します(みなし残業手当の適用はありません)

※期末手当(賞与)相当分及び退職金相当分を年俸の中に含みます

※年俸は人事評価等により契約単位で改定します

【共通事項】

・通勤手当はJSTの規定に基づき別途支給

・健康保険(科学技術健康保険組合)、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、雇用保険、労働者災害補償保険加入

※翌年度以降は当該各年度の規定に基づく処遇となります

※年俸は、職務経験等を考慮の上、決定します

※その他労働条件の詳細は別途面接時(書類選考通過者)に説明します

10.着任時期
2024年9月1日以降 (応相談)

11.採用予定数
1名

12.選考方法
①書類選考
②面接

※書類選考通過者のみ、面接の日程について連絡します。

※面接はオンラインにて実施することがあります (インターネット環境が用意できない方は、応募時にご相談ください) 。

※面接 (対面式) を実施する場合は指定の日に来構いただきます。

※選考内容に関するご質問は一切お受けできません。また、提出いただいた書類は返却致しかねますのでご了承ください。

※採否の決定はメール等により個別に連絡します。

13.応募方法
提出用パス (アドレス) をお知らせいたしますので、下記の【問合わせ先】まで事前にご連絡ください (Email での直接応募は不可)。

14.提出書類

①履歴書 (様式指定、写真添付のこと)
様式はこちらからダウンロードください。
https://www.jst.go.jp/saiyou/resume.docx

②職務経歴書 (様式自由)

※提出書類は返却しませんのでご了解ください。

※職員雇用に関連して提供された個人情報については、採用選考および採用後の人事管理の目的に限って利用します。選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って破棄します。

15.応募期限
随時 (随時選考し、適任者が決まり次第締め切ります)

16.書類提出先
JSTが指定するパス (アドレス) 宛送付 (オンライン・ストレージPrimeDriveを使用)

17.問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構構
情報基盤事業部NBDC事業推進室 研究開発推進グループ
川口 貴史
TEL:03-5214-8491
E-mail:nbdc-recruit<AT>jst.go.jp (※<AT>を@に変更願います。)

備考

・本書に記載のない労働条件詳細については、面接時 (書類選考通過者) にご説明します。

・採用決定し、JSTが直接雇用するに当たっては、以下の提出が条件となります。
緊急連絡先届出書 (ご本人以外の2名以上の連絡先)
個人番号※1 (扶養家族を含む)
在留カードのコピー

※外国籍の方のみ現在の在留資格、期間の確認のためご提出ください。

※1 行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 (平成25年法律第27号) 第2条に定めるもの (マイナンバー) 。マイナンバーの収集は採用後、機構委託先により行います。

2024-05-23 2024-08-23

1. 職名・人員:助教・1名

2. 着任予定日:2025年4月1日

3. 任期:京都薬科大学の任期制に関する規程に基づく(再任可)

4. 教育:本学の6年制薬学教育課程に基づく学部、大学院における微生物・感染制御学とその関連科目の授業(講義、実習、演習など)、研究指導ならびに学長が指示する業務

5. 研究分野:細菌に関する研究分野

6. 応募資格:博士の学位を有し(取得見込も可)、助教として相応しいと認められる方(薬剤師免許を有していることが望ましい)

7. 提出書類(正本1部、コピー9部)

(1)履歴書:別紙様式1を参照下さい。なお、各項目の内容が順に記載されていればこの様式にとらわれる必要はありません(写真貼付)。

(2)業績目録:別紙様式2-2を参照下さい。なお、各項目の内容が順に記載されていればこの様式にとらわれる必要はありません。

(3)研究概要:過去の研究実績の概要と着任後の研究計画と展望(A4判、約2,000字以内)

(4)論文別刷:主要論文5編以内(コピー可)を応募書類に添付のこと。これら各々について、掲載誌の最新のImpact Factor、引用数(Web of ScienceやScopus等の参照先を明記)、およびオーサーシップに基づいた当該研究における応募者の役割を含めた200字以内の概要(A4判、発表の新規順に記載)を研究概要とは別に作成して下さい。

(5)教育実績:これまでの教育実績(TA、RAを含む。可能であれば担当の授業科目名と1年間の時間数)および着任後の教育に対する抱負(A4判、約2,000字)

(6)問合せ先:応募者に関する所見を求めうる方2名の氏名およびe-mailアドレスを含む連絡先と応募者との関係

※提出書類は(1)から(6)を順番にセットしたものを1部とし、必要部数を提出してください。

8.応募締切日:2024年7月19日(金)(必着)

9.応募書類提出(送付)先:(封筒に「応募書類在中」と朱書、書留送付)
〒607-8414 京都市山科区御陵中内町5番地
京都薬科大学 庶務課
微生物・感染制御学分野教授等候補者選考委員会

10.その他:

(1)応募された方には、講演や面接のために来学いただくことがあります。また、所見を求めうる方に推薦書の送付をお願いすることがあります。提出書類は返却いたしません。

(2)問合せ先:
微生物・感染制御学分野教授等候補者選考委員会
中山祐治(phone:075-595-4653)
ただし、選考結果の問合せ、e-mail、faxでの問合せには応じかねます。

(3)本学の詳細はホームページを参照して下さい。(https://www.kyoto-phu.ac.jp)

2024-05-22 2024-07-19

愛媛大学プロテオサイエンスセンターでは、教授1名を公募することになりました。

1.部門名・職名及び人員:マラリア研究部門・教授 1名(任期なし)

2.募集期限:2024年7月22日必着

公募の詳細は、下記サイトをご覧下さい。
https://www.pros.ehime-u.ac.jp/

2024-05-22 2024-07-22

1. 所属:東京工業大学 生命理工学院

2. 職名及び人数:准教授 1名

3. 専門分野:生物科学分野(分子生物学、生化学、基礎生物学、生命情報科学、生物工学、バイオテクノロジーなどを含む)

4. 職務内容:

(1) 上記専門分野関連の日本語による学部レベルの講義・演習・実習ならびに英語による大学院講義

(2) 上記専門分野における学士・修士・博士学生の研究指導

(3) PIとして、上記専門分野の研究の推進

(4) その他、大学・学院・系・コース等の運営に必要な業務

5. 応募資格:

(1) 女性であること

(2) 博士(Ph.D を含む)の学位を有すること

(3) 上記専門分野において世界的に卓越した研究実績があること

(4) 上記専門分野を先導して国内外においてリーダーシップを取り、産学連携や学際的共同研究を積極的に推進する能力と意欲があること

(5) 上記専門分野に関して教育または指導経験があり、生命理工学院における教育を意欲的に推進できること

(6) 生命理工学院の組織運営にも積極的に参画できること

6. 勤務予定地:すずかけ台キャンパス(最寄り駅:すずかけ台)

7. 勤務時間等:専門業務型裁量労働制(みなし勤務時間:1日7時間45分,週38時間45分)

8. 任期:任期無し(東京工業大学の定年は65歳)

9. 試用期間:6ヶ月

10. 給与:年俸制※を適用する。

※「退職手当一括支給型年俸制」(本学退職手当一括支給型年俸制職員賃金規則による。)
年俸額は現行規則に基づき,採用初年度は標準の値を参考に,次年度以降は評価次第となります。
なお,退職手当は,退職時に別途支給されます。参考年俸額は公募URLを参照。

11. 社会保険等:厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険

12. 雇用主:国立大学法人東京工業大学長

13. 着任予定:令和6年9月1日以降,できるだけ早い時期

14. 応募締切:令和6年6月15日(土)必着

15. 選考方法:書類審査ならびに面接
書類選考の後,面接,セミナー等をお願いする場合があります。
対面で実施する面接等に伴う旅費等の経費は自己負担でお願いします。

16. 応募書類:

(1)履歴書(以下の指定様式に、高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレスを記載)
https://www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jobposting/rirekisyo.docx

(2)業績調書:
①原著論文(査読有のみ),②総説(査読有のみ),③その他の総説・解説,著書,④特許,等に分類/最新版のWeb of Science [Journal Citation Report] に基づいた原著論文(査読有のみ)と、総説(査読有のみ)の被引用数(Citation)とそれらをまとめたh指数(h-Index)

(3)業績等の情報などを、以下のエクセルファイルに入力して作成し,エクセルファイル形式で提出すること
http://www.bio.titech.ac.jp/outline/disclosure/koubo/data.xlsx

(4)主要原著論文別刷り3 編以内(コピー可)

(5)競争的研究資金及び外部研究資金の獲得実績(科学研究費補助金,受託研究費,その他の競争的資金に分類/名称,課題名,研究期間,総額,代表・分担,分担額(研究代表者でない場合は明記))

(6)研究に関する実績(書式任意,A4用紙2ページ程度)、ならびに着任後の研究構想(書式任意,A4用紙1ページ程度)

(7)教育に関する実績および着任後の抱負(書式任意,A4用紙1ページ程度)

(8)社会活動(学会活動における役職を含む)に関する実績

(9)参考意見を伺える方(2名)の氏名,所属,および連絡先

17. 書類提出方法・書類送付先:
提出書類(上記1, 2,4~9)は電子データ(PDF)に変換し, 提出資料(上記3)はExcelファイルで,JREC-IN ポータルサイトから電子申請してください。E-mail 等での受け付けはしておりません。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124050216&ln_jor=0

18. 問合せ先:
所属:生命理工学院 氏名:学院長・教授 梶原将
連絡先 E-mail: kajiwara.s.aa[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@としてください

19. その他:

(1)応募書類等の返却はしません。応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い,本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

(2)敷地内禁煙(ただし,屋外指定箇所に喫煙場所設置)

(3)参考
本学のワークライフ両立支援に対する取り組みについては下記をご参照ください。
ダイバーシティ推進室「ワークライフ両立支援部門」
https://www.gec.jim.titech.ac.jp/support

その他公募に関する事項は下記ページをご参照ください。
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

2024-05-22 2024-06-15

1. 概要:生理学研究所は、ヒトのからだの働きとその仕組みの解明を目指す、基礎医学分野の大学共同利用機関です。本公募では、時系列性を持った分子・細胞レベルの知見を基軸に、生体各階層または階層間における生命現象のダイナミクスとメカニズムの医学生理学的理解を目指す研究者を求めます。上記の研究分野において顕著な業績を有し、関連する研究者コミュニティの発展に積極的に貢献する意欲を持つ、国際的にも優れた人材を希望します。
採用された場合には、生理学研究所が担うミッションである共同利用研究に取り組んでいただきます。また、総合研究大学院大学の教員として、大学院教育も担当していただきます。

2. 公募締切:2024年7月19日(金)正午

3. 詳細情報:https://www.nips.ac.jp/recruit/NIPS_Department_of_Molecular_and_Cellular_Physiology240719JPN.pdf

2024-05-20 2024-07-19

この度、下記要領により、本学一般教育部自然科学教育センター生物学単位教員の公募を行います。

1.職位:教授(1名)

2.勤務形態:常勤(5年間の任期制。審査により再任可)定年制(65歳に達した年度の末日)

3.担当科目:学部1年生を対象とする「生物学」「生物学実験」「生物学要習」(高校生物未履修者に対する講義)

4.研究分野:生物学

5.応募資格:次のすべての条件を満たす方

(1) 博士の学位を有すること

(2) 担当科目に熱意をもって意欲的に取り組めること

(3) 生物学全般について幅広い知識と興味を有すること

(4) 十分な研究実績を有すること

(5) 一般教育部の限られたスペースで研究が可能で、意欲的に取り組めること

(6) 学生指導、委員会活動、入試関連業務などの運営業務に積極的に取り組めること

6.着任時期:2025年4月1日

7.応募書類:

(1) 履歴書 本学所定様式(https://www.kitasato-u.ac.jp/clas/about/recruit.html

(2) 推薦書1通

(3) 推薦者以外に所見を求められる方1名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)

(4) 研究業績書(学術論文、総説、著書、学会発表、研究費取得実績など)

(5) 教育業績書

(6) 学生指導、委員会活動、入試関連業務などの実績(大学以外に所属の方はそれに準ずるもの)をまとめたもの

(7) 1年次における自然科学教育・生物学教育についての考え方と抱負(A4用紙1枚に1200字以内)

(8) これまでの研究の概要と、着任後の研究についての抱負(A4用紙1枚に1200字以内)

(9) 主要論文の別刷り(5編以内)

(10)「業績一覧ファイル(Excel)」(上記と同じURLからダウンロード)

8.応募締切日:2024年7月19日(金)

9.提出方法:応募書類のうち、(1),(3)〜(9)を、1つのPDFファイルにまとめて下さい。さらに、そのPDFファイルと(10)業績一覧ファイル(Excel)を、1つのzipファイルにまとめ、「JREC-IN Portal Web応募」からアップロードして下さい。(2)推薦書は推薦者の自筆署名とし、別途郵送でお送り下さい。

10.選考方法:
一次審査:書類審査
二次審査:来学いただいての面接(プレゼンテーションと質疑応答)

11.問い合わせ先・推薦書郵送先:
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1−15−1
北里大学 一般教育部・自然科学教育センター 山本 洋
TEL:042-778-7559
E-mail:hyamamot[at]kitasato-u.ac.jp ※[at]を@としてください

詳細は、下記リンク先をご参照ください。

北里大学 一般教育部
https://www.kitasato-u.ac.jp/clas/about/recruit.html

JREC-IN Portal
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124050893

2024-05-16 2024-07-19

理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR)では、生命システムの理解、生命システムの予測と制御、生命システムの合成に向けて情報科学・計算科学分野で挑戦的な研究を行うチームリーダー(研究室主宰者)を募集しています。

【募集職種、募集人数】チームリーダー、1名

【勤務地】理化学研究所神戸地区または横浜地区

【応募締切日】2024年7月31日正午(日本時間)必着

詳細については下記サイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20240430_1/index.html

2024-05-14 2024-07-31

東京大学大学院理学系研究科では、教授1名を公募することになりました。

1.職名及び人員:教授 1名(任期なし)

2.研究分野:生物物理学

3.職務内容:理論的あるいは実験的なアプローチにより、細胞内の分子・分子ネットワークが持つ性質の解明に取り組むと共に、大学院理学系研究科物理学専攻及び理学部物理学科の教育に従事する。

4.募集期限:2024年7月24日必着

公募の詳細は、下記サイトをご覧下さい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1650
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124050338

2024-05-10 2024-07-24

金沢大学では、平成27年4月から「新学術創成研究機構」を設置し、新しい学問分野・学問領域の創成につながる学問分野融合型研究を推進しています。

※就業規則等については、下記のURLをご覧ください。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

仕事内容・職務内容:金沢大学新学術創成研究機構次世代医療創成研究コアでは、様々な先進的テクノロジーを駆使することによって、がん、代謝病、感染症関連疾患等のコアメカニズムを解明し、その成果を創薬、プローブ開発、マイクロバイオーム介入等による次世代医療開発へと発展させることをミッションに掲げています。近年、遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が、自閉スペクトラム症等の発達障害の発症に関与することが知られています。同コア社会脳発達研究ユニットでは、発達障害の発症メカニズム解明と治療法開発を目指して、分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。培養細胞や遺伝子改変マウスを用いた分子生物学的手法に加え、ゲノム編集、次世代シークエンサー、高速原子間力顕微鏡、オルガノイド培養、光遺伝学、人工知能等、最先端のテクノロジーを駆使して上記課題に取り組んでいます。

任務:「若手主任研究者(若手PI)」として、上記研究ユニットにおける学問分野融合型研究の推進に中心的な役割を担う。

教育担当:以下の組織における、上記分野に関連する講義、実習及び研究指導等

・学士課程における組織学に関する講義及び実習

・大学院医薬保健学総合研究科修士課程及び博士課程における分子生物学・神経科学に関する研究指導

(英語による授業を担当していただく場合があります)

配属部署:新学術創成研究機構 次世代医療創成研究コア:社会脳発達研究ユニット
(※ユニットは、原則10年で解消となるため、所属部局の異動の可能性があります。)

研究分野:ライフサイエンス - 分子生物学、細胞生物学、神経科学一般、精神神経科学

給与:年収300万円~700万円
※給与は、年俸制を適用します。

勤務時間:就業時間:08:30-17:00 休憩時間:12:00-12:45

休日:土日、祝日、12月29日から翌年の1月3日まで

時間外勤務、その他説明:裁量労働制を適用。1日7時間45分働いたものとみなす。

応募に必要な学歴・学位:博士

業務における経験:

・上記公募研究領域での研究実績があり、助教(若手主任研究者)として本研究ユニットにおける研究プロジェクトを推進できる優れた研究者

・日本語と英語による十分なコミュニケーション能力を備えていること。

雇用形態:常勤(裁量労働制)

契約期間:任期あり - テニュアトラック
任期は原則5年:本学に在職中のものが継続して本教員となる場合の任期は、その在職期間も通算して10年を超えない範囲)

再任・昇任制度:テニュア付与の可否については、任期満了前の所定の時期に研究・教育実績に関する学内審査を行います。なお、テニュア付与の場合、上位職への昇任もあわせて審議される場合があります。

※テニュア付与基準の概略

(1)国内外で、分野における研究成果が特に優れていると認められること

(2)適正に計画された研究計画(研究ユニットとしての計画を含む)が達成されていること

(3)十分な競争的研究資金を獲得していること

(4)学生に対する教育成果(研究指導および講義内容)が優れていると認められること

※テニュア付与後は、国立大学法人金沢大学教員の任期に関する規程の適用を受ける教員となり、研究・教育業績に係る学内審査の結果に応じて、任期満了後に再任されます。

試用期間:あり(6ケ月)

勤務地:〒920-8640 石川県 金沢市宝町13-1

各種制度:昇給制度、退職金制度、通勤交通費支給制度、定年制度

加入保険:健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険

就業場所における受動喫煙防止のための取組事項:敷地内完全禁煙

待遇―補足説明

※インセンティブ:研究経費として年間100万円程度(5年間)を措置する予定

応募上の配慮:面接実施に関しての配慮(海外など遠方にお住まいの方、他)
Web面接を実施することがあります。

採用人数:1名

採用日:2024年10月1日

応募締切:2024年6月28日17時必着

応募方法・詳細(JREC-IN):https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124050324

2024-05-10 2024-06-28

概要:山口大学共同獣医学部では、下記のとおり教員を公募します。

職種・分野等:

1)職種等:共同獣医学科生体機能学講座(獣医生化学・生理学)准教授 1名

2)教育研究分野:獣医生化学または獣医生理学分野
獣医生化学または獣医生理学の視点・手法で研究・教育することができること。

担当授業科目:

共通教育科目:基礎生物学,生命科学概論(分担)

専門教育科目:獣医生理学A,B,生化学Ⅰ,獣医生理学実習(分担),生化学実習(分担),専攻演習(分担),卒業論文(分担)
ただし,必要に応じて担当科目を変更する場合がある。

応募資格:

1)博士の学位を有し,上記の講義および実習を担当できる教育・研究上の能力を有している方。

2)教育・研究活動に精力的であり,かつ学生指導に情熱を持つ方。

3)生命科学に関して深い学識を有しており,教育・研究活動に精力的で,かつ学生指導に情熱と高い能力を持つ方。

4)採用予定日(令和6(2024)年9月1日)以降,なるべく速やかに着任可能である方。

募集人員:准教授 1名

着任時期(採用予定日):令和6(2024)年9月1日以降,なるべく速やかな時期

待遇給与等:給与等雇用条件は,本学の規定による。(※年俸制を適用する。)

提出書類:

1)履歴書(様式有り) 1部

2)研究業績目録(様式有り) 2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。但し,電子ジャーナル等はプリント可。なお,著書については著者名,発表年,著書名(分担執筆の場合はその題目),頁,出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)「現在までの教育・研究の概要」と「今後の抱負」について 1部
(それぞれ1,000字程度)

5)推薦状、あるいは人物照会が可能な方の連絡先(様式自由) 1部

応募締め切り:令和6(2024)年5月24日(金)必着

応募書類送付先、問い合わせ先:

・応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部 総務企画係
TEL 083-933-5943 FAX 083-933-5820
E-mail: ve102[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

・応募書類送付先
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部長 度会雅久 宛
「共同獣医学科生体機能学講座(獣医生化学・生理学)教員応募書類」と朱書きし,簡易書留で郵送のこと。

*提出書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり,この目的以外では利用及び提供することはありません。

・問い合わせ先
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部
大学教育職員候補者審査委員会委員長 佐藤晃一
TEL: 083-933-5905 ,FAX: 083-933-5905
E-mail: k-sato[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考、その他:詳細については以下ホームページをご確認ください。
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/company/recruitment-teachers/index.html

2024-05-02 2024-05-24

公募人員:教授または准教授1名を公募します。

所属等:理学部生命科学科および大学院自然科学研究科生命科学専攻に所属。1名の助教を採用し、研究室を主宰していただきます。

専門分野:生命科学分野全般を対象とします。

仕事の内容:学部生・大学院生の教育・研究指導、学科・研究科運営に関わる業務。

着任時期:2025年4月1日

任期:なし(定年70歳)

応募資格:博士号取得者。独自の研究を展開できる高い能力を有し、学部生・大学院生の教育・研究指導および学科・研究科運営に熱意を持って取り組むことが出来る方。

提出書類:

(1)履歴書(写真添付)

(2)業績リスト(原著論文(主要なもの5編に○)、総説・著書、招待講演(主要なもの3件に○)、学会発表、外部資金獲得状況(主要なもの3件に○)、その他、学会活動などを含む社会貢献や賞罰など)と教育歴(授業担当科目、研究指導の実績、その他、本人が参考になると考える事項など)

(3)研究業績の概要と今後の研究の展望(2000字以内)

(4)着任後の教育(学生実験を含む)についての抱負(1000字以内)

(5)応募者についての意見を伺える方 2 名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)

(6)主要論文別刷(5編以内)

以上の(1)から(5)を一つのpdfファイルにまとめたものをE-mailでお送りください(ファイル名は応募者氏名 例:学習一郎.pdf、メールのファイルサイズは 10MB 以下にしてください)。(6)は1つのフォルダーに収納し、そのフォルダーを次のリンク先にアップロードしてください(フォルダー名は応募者氏名 例:学習一郎、ファイルサイズは 50MB 以下にしてください)。

電子メール送付先:biojinji2024[at]gakushuin.ac.jp ※[at]を@としてください

※メールのsubjectには「生命教員応募(応募者氏名)」をお書きください。
例:生命教員応募(学習一郎)

アップロード先:
https://fileservice.gakushuin.ac.jp/public/m2I_QALMy3STqUb85WtPpP5B0EQEol8_ZVYc-ogrLh_h

公募締切:2024年7月15日(月)メール必着

問合せ先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1−5−1
学習院大学理学部 生命科学科主任 清末 知宏
Tel: 03-5904-9416
E-mail: tomohiro.kiyosue[at]gakushuin.ac.jp ※[at]を@としてください

選考方法:書類選考の後、本学において面接を行います。面接の詳細は対象者に別途連絡します。
お送りいただいたファイルはこちらで責任をもって処分いたします。
提出書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。
学習院大学理学部生命科学科についてはホームページをご覧ください。
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2024-05-02 2024-07-15

千葉大学大学院薬学研究院では、感染制御学研究室の教授候補者を公募延長します。詳細は以下をご覧ください。

1.職種: 教授 1名

任期5年(再任可。なお、任期満了時の再任審査において2回再任可と判断された場合は任期の定めのない教員となることができます。)

2.職務内容:学部および大学院において、微生物学、感染症制御学などの教育・研究に従事する。講義(実習を含む)は生物化学、微生物学、感染制御学などを担当する。普遍教育科目の講義や、大学、学部および大学院における組織運営業務も担当していただきます。

3.応募資格:

・薬学教育・研究に理解と意欲がある者。博士の学位を有し、大学院博士課程担当能力を有する者。上記の職務内容に関連する分野で優れた研究業績がある者。

・感染症・免疫分野における高い研究実績を持ち、病原体および宿主の病態メカニズムや薬剤耐性機構の解明、病原体の診断、ワクチン標的の探索とモダリティ開発、感染制御物質の探索と治療薬開発などの感染症・免疫分野の先端的研究を行い、国内外で当該分野の中心的役割を果たす者。

・科学研究費補助金等の十分な獲得実績があり、外部資金の継続的な獲得が期待できる者。

・薬学部・薬学研究院の国際化の推進に貢献できる者。

4.提出書類:

① 履歴書(様式1-1)

② 業績目録(様式1-2)

③ 研究業績の概要と抱負(様式1-3)

④ 教育実績の概要と抱負(様式1-4)

⑤ 管理運営に関する実績(様式1-5)

⑥ 主要論文10編以内の別刷(コピーでも可)

⑦ 推薦状(2名、各1通。推薦者の連絡先を明記)

⑧ 上記①~⑥の MS Word ファイルまたは PDF ファイルをコピーした USBメモリ又はCD-ROM

①~⑤の各様式については、千葉大学大学院薬学研究院HPより各自ダウンロード願います。

https://www.p.chiba-u.jp/recruit/

①~⑤の各様式の作成にあたっては「記載上の注意事項」を参照願います。

⑦の推薦状は、推薦者により署名または押印の上、厳封されたものを提出願います。

⑦の推薦状以外のものをメール添付で提出し、推薦状のみ郵送にて提出いただくことも可能です。

※応募書類は、本選考以外には使用はせず、原則として返却しません。選考後は責任をもって破棄します。

5.募集締切:2024年6月14日(金)必着

6.採用予定日:2024年12月1日以降のできるだけ早い時期

7.待遇:
勤務時間:原則、専門業務型裁量労働制
給与:本学新年俸制給与規程を適用
休日:原則として土日祝日、年末年始
保険:文部科学省共済組合に加入、雇用保険、労災保険
定年:満65歳

8.応募書類の提出先及び問合わせ先:

(1)郵送にて応募の場合
宛先:〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1丁目8番1号
千葉大学亥鼻地区事務部総務課人事係 宛

※封筒に『応募書類(感染制御学研究室・教授)在中』と朱書し、書留で郵送してください。

(2)推薦状以外をメール添付にて提出の場合
宛先: inohana-jinji[at]chiba-u.jp ※[at]を@としてください

※件名に【感染制御学研究室・教授応募】と記載のうえ、添付ファイル等にてお送り下さい。

■問合せ先:
千葉大学亥鼻地区事務部総務課人事係
TEL:043-226-2003
E-Mail:inohana-jinji[at]chiba-u.jp ※[at]を@としてください

9.書類審査後、プレゼンテーションを行っていただく場合があります。旅費は支給されません。

10.教育研究業績が同等であれば、女性や外国籍の方を積極的に採用します。

11.内定後、卒業証明書、職歴証明書、学位記、免許等の写し等を提出していただきます。

2024-05-01 2024-06-14

概要:東京大学大学院医学系研究科システムズ薬理学教室では、哺乳類の概日時計・睡眠覚醒リズムをモデルとして、分子レベルから社会に生きるヒト集団までを対象としたシステムズ生物学・薬理学を確立するための多彩な研究を行っています。今回は特に分子生物学・神経科学的手法を用いたマウスの睡眠覚醒リズムの理解に取り組んでいただける助教を公募いたします。現在の研究分野は問いません。

職名:助教

人数:1名

契約期間:2024年7月1日以降(応相談) ~ 5年間

更新の有無: 更新する場合があり得る。更新する場合の任期は5年で更新回数は1回を上限とし、在職できる期間は着任後10年間を限度とし、以後更新しない。更新は、任期中に業績評価・審査を行い、従事している業務の進捗状況、勤務成績、勤務態度、健康状況、契約期間満了時の業務量等を考慮のうえ判断する。

業務内容:

1) 睡眠覚醒リズムをモデルとしたシステムズ薬理学に関する研究に従事していただきます。

2) 本教室に所属する学部生・大学院生の研究指導。留学生に対する指導は英語で行っていただく可能性があります。

3) 本教室が担当する学部および大学院講義・実習の一部を担当していただくことがあります。講義や実習の一部は英語で行っていただく可能性があります。

応募資格:

1) 博士の学位を有する者(着任時点での取得見込を含む)

2) システムズ薬理学教室の研究内容と教育に熱意をもって取り組む者

3) 生化学・分子生物学・神経科学・睡眠学あるいはこれらの関連領域における実績を有する者

応募書類および応募方法、その他待遇などの詳細:以下の募集要項をご参照ください。
https://sys-pharm.m.u-tokyo.ac.jp/pdf/dsp_assistantprof_240408.pdf

応募期限:2024年5月20日(月)必着 書類選考の上、合格者に対し面接を実施。

問い合わせ先:
東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻システムズ薬理学教室
大出晃士
kojiode+rec[at]m.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に読み替えてください。

2024-04-30 2024-05-20

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。

海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループ
特任研究員もしくはポストドクトラル研究員 公募

募集人員 1-2名

※締め切りは、2024年5月22日(水) 23時59分 (日本時間/JST)必着

詳しくはリンク先をご参照ください。
■日本語ページ
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/cebn20240522/

問い合わせ先:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
E-mail:recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2024-04-30 2024-05-22

詳細・応募:https://www.oist.jp/ja/careers/sequencing-technician

職務概要:OISTコアファシリティの技術セクションの1つであるシークエンシングセクション(SQC)は、様々なテクノロジーを提供することで、生命科学の進歩を推進する研究をサポートしています。提供するサービスには、ハイスループットシークエンサーを活用した幅広いアプリケーションが含まれています。現在、当セクションではIllumina NovaSeq X Plus、Illumina NextSeq1000、Illumina MiSeq、Illumina iSeq、PacBio Revio、Oxford Nanopore MinION、およびOxford Nanopore PromethIONを管理、運用しています。また、共通機器として、キャピラリーシークエンサー、リアルタイムPCR、パルスフィールド電気泳動、自動核酸抽出機、自動電気泳動システムなども管理しています。

職務内容:シークエンシングに関する研究者への以下のサポート:

1. 共通機器の管理(機器の定期的なクリーニング・メンテナンス、試薬・消耗品の発注、在庫管理など)

2. 共通機器のトラブルシューティングのためのユーザー、ベンダー、メーカーとのやり取り、メール対応、現場立会いなど

3. ユーザーからのDNA、RNA、各種組織サンプルの受け入れ、シークエンスライブラリーの作成

4. 最新のシークエンサーを操作し、出力されたデータを提出

5. セクションリーダーからの指示によるその他の業務

応募資格:

(必須)

1. 生物学、薬学、医学等の分子生物系の学部卒以上、あるいはそれに相当する職歴を有すること

2. 分子生物学あるいはシークエンス解析などを実施する研究室における実験経験が最低2~3年以上あること

3. 高い日本語能力があること

4. チームプレーができること

5. 論理的に考え、順序立てて正確に仕事をすることができ、公正、真摯、誠実であること

6. 顧客志向の高品質なサービス提供と円滑なコミュニケーション能力があること

(尚可)

1. 英語力が英検2級以上あるいはTOEIC600以上あること

2. 関連企業での就業経験があること

採用予定日:できるだけ早期

任期・勤務時間:常勤、3ヶ月の試用期間を含む2年間の任期制雇用(更新可)。
フレックス制 (コアタイム10:00-15:00)実働7.5時間×月間労働日数

就業場所:OISTメインキャンパス:沖縄県国頭郡恩納村字谷茶 1919-1

給与・待遇:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する

・赴任手当、住宅手当、通勤手当

・年次有給休暇、夏季休暇

私学共済

チャイルドディベロップメントセンター

学校教育情報

日・英ランゲージクラス

リソースセンター (沖縄での生活サポート)

こちらの求人に関するお問い合わせはrecruiting#oist.jp宛てにご連絡ください。(#を@に置き換えて下さい)

応募書類:

・カバーレター(和文及び英文)

・履歴書及び職務経歴書(和文及び英文)

・推薦状(2通)(最終面接に進んだ際にご提出いただきます)

※日本語が母語の方は、日本語の応募書類の提出は必須です。

※本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学へ提出いただきます。

提出締切日:定員に達し次第終了。適任者を決定するまで継続します。

2024-04-26 2024-07-26

詳細・応募:https://www.oist.jp/ja/careers/sequencing-specialists-0

職務概要:OISTコアファシリティの技術セクションの1つであるシークエンシングセクション(SQC)は、様々なテクノロジーを提供することで、生命科学の進歩を推進する研究をサポートしています。提供するサービスには、ハイスループットシークエンサーを活用した幅広いアプリケーションが含まれています。現在、当セクションではIllumina NovaSeq X Plus、Illumina NextSeq1000、Illumina MiSeq、Illumina iSeq、PacBio Revio、Oxford Nanopore MinION、およびOxford Nanopore PromethIONを管理、運用しています。また、共通機器として、キャピラリーシークエンサー、リアルタイムPCR、パルスフィールド電気泳動、自動核酸抽出機、自動電気泳動システムなども管理しています。

職務内容:

1. シークエンシングに関する、OIST研究者への以下のサポート:

- 研究目的に沿ったシークエンシングストラテジーに関するコンサルテーション

- ライブラリ作製に使用するDNA、RNA、各種組織サンプルの受け入れおよび準備

- 最新のシークエンサーを操作、研究者への配列データの提出

2. セクションのサービスの質の向上に必要なITおよびシークエンシングに関する情報収集とメンバーとの共有

3. セクションが管理するシークエンサーや各種機器の日常的なメンテナンス

4. セクションリーダーからの指示によるその他の業務

5. 既存実験プロトコルの標準化

6. セクションの業務改善・強化に資する人的ネットワークの構築

7. 機器と試薬の購入提案と選定

8. 経験豊富なスペシャリストの場合、既存の業務プロセスの改善や提案、新しい業務フローの開発、導入

応募資格:

(必須)

1. 科学または技術分野における修士号以上、またはそれに相当する職歴を有すること

2. 科学研究の経験を有すること

3. 研究者、技術スタッフ、研究サポートスタッフのいずれかとして最新シークエンシング技術の利用歴が最低3年以上あること

4. 論理的思考力、体系的かつ正確に作業を行う能力がある。公正、誠実、正直であり、チームプレーヤーであること

5. 日本語あるいは英語でコミュニケーションが取れ、研究者に顧客志向のサービスを提供する能力があること

6. チームプレーができ、経験の少ないメンバーのメンターシップやコーチングができること

7. 優先順位を判断する能力を備え、セクションリーダーからの最小限の指示で、複数のタスクやプロジェクトを実施できる能力を有すること

(尚可)

1. コアファシリティにおけるオペレーションや研究支援における問題発見・解決能力が高いこと

2. 関連企業での就業経験があること

採用予定日:できるだけ早期

任期・勤務時間:常勤、3ヶ月の試用期間を含む2年間の任期制雇用(更新可)。裁量労働制

就業場所:OISTメインキャンパス:沖縄県国頭郡恩納村字谷茶 1919-1

給与・待遇:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する

・赴任手当、住宅手当、通勤手当

・年次有給休暇、夏季休暇、

私学共済

チャイルドディベロップメントセンター

学校教育情報

日・英ランゲージクラス

リソースセンター (沖縄での生活サポート)

こちらの求人に関するお問い合わせはrecruiting#oist.jp宛てにご連絡ください。(#を@に置き換えて下さい)

応募書類:

・カバーレター(和文及び英文)

・履歴書及び職務経歴書(和文及び英文)

・推薦状(2通)(最終面接に進んだ際にご提出いただきます)

※本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学へ提出いただきます。

提出締切日:定員に達し次第終了。適任者を決定するまで継続します。

2024-04-26 2024-07-26

*English: Seeking a Team Leader (Y24006)
Laboratory for Mobile Genomic Elements (tentative), RIKEN Center for Integrative Medical Sciences

https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20240425_1/index.html

研究室の概要:本研究室においては、ヒト・ゲノミクスと統計遺伝学を用いて、ヒトゲノムの非コード領域がどのように表現型発現に寄与するのかを明らかにしていきます。また、メンデル遺伝という原理が必ずしも通用するとは限らない未知の領域の探索であるため、細胞生物学、免疫学、エピジェネティクスなどの実験的なアプローチによる検証と「ドライ」研究とを連動させて展開し、非コードゲノム医科学研究と呼ぶべき分野を発展させます。

応募職員・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・外部研究資金を獲得する。
契約期間中または契約更新時に業務変更がある場合は、上記職務内容の範囲で行います。

応募資格:

・博士号取得者で、【研究室の概要】に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等への指導能力及び研究推進能力のある方。

※当研究所の専任を前提とします。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2. ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として70歳を超えての再契約は行いません。

3. 2024年度に2025年度からの生命医科学研究センターの事業について見直しが予定されており、その結果プロジェクトが存続しないことが決定した場合は再契約可能期間が変更となる可能性があります。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。
(採用時の年俸額の目安について)
採用された場合の、年俸額は840万円以上になります。

締切日:2024年6月25日(火)正午必着

着任時期:2024年10月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
研究内容は、ims-planning [at] ml.riken.jp、
応募書類は、IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細:https://www.riken.jp/careers/researchers/20240425_1/index.html

2024-04-26 2024-06-25

本学では光医学総合研究所特任教授又は特任准教授を公募することとなりました。
なお、選考段階において、面接及び公開セミナーを実施いたしますので申し添えます。

1.応募書類:

・推薦書(本学所定様式)

・履歴書(本学所定様式)

・研究助成等一覧(本学所定様式)

・研究業績目録(本学所定様式)

・インパクト・ファクター計算書(本学所定様式)

・主要論文のCitation Index一覧表(本学所定様式)

・論文別刷又はコピー(第一著者又は本人の指導による主要論文10編)

(1) 応募書類(本学所定様式)は、本学HP「教員募集」及び独立行政法人 科学技術振興機構(JST)「研究者人材データベース(JREC-IN Portal)」(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)からもダウンロードできます。

(2) 応募書類は、書留等、確実に受理が確認できる方法にて、ご提出ください。

2.受付期限:令和6年5月31日(金)正午まで(必着)

3.付記事項:本学は光尖端医学教育研究センター及び国際マスイメージングセンターを発展的に改組し光医学総合研究所を令和6年4月1日付で開設いたしました。当研究所では分子、細胞から個体までの尖端的イメージング技術の確立とそれらを用いた未知の生命現象の解明、アンメットメディカルニーズ(未解決で有効な診断法、治療法が望まれる疾患)の病態の解明と低侵襲な診断法、効果的な治療法の開発を目指します。

①生命科学、医学、医療に貢献できる可能性のある先進的、独創的な光量子技術あるいは工学・AI等、情報科学の技術を有する者を求めています。また、光技術を応用して独創的な生命科学研究、医学研究、診断治療法開発を展開できる者も含めます。

②光医学総合研究所のPIとして研究室を運営する能力を有し、研究所の活動に積極的に携わる意思のある方を求めています。

③任期は5年で審査の結果により更新が可能です(更新後の任期は5年で更新回数に制限なし)。

④給与は年俸制を適用します。

4.採用人数:2人(特任教授又は特任准教授)

5.提出先:
〒431-3192 浜松市中央区半田山1丁目20番1号
国立大学法人浜松医科大学事務局内
「特任教授又は特任准教授(光医学総合研究所)候補者選考委員会」あて

6.本件に関する公募及び給与等の照会先
国立大学法人浜松医科大学 人事課任用係
tel 053-435-2412 fax 053-435-2177
e-mail : ssn[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

7.その他:

(1)本学は、「国立大学法人浜松医科大学における教員選考の基本的な方針」及び「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則った人事選考を行っております。

①国立大学法人浜松医科大学における教員選考の基本的な方針:
https://www.hama-med.ac.jp/jobs/index.html

②本学の男女共同参画推進の取組み
https://www.hama-med.ac.jp/gender-equal/index.html

(2)提出いただいた応募書類については、候補者選考の過程で本学の学内専用ホームページから教授会構成員が閲覧可能としますことを了承願います。
また、選考段階において、面接及び公開ミナーを実施しますので申し添えます。

2024-04-26 2024-05-31

JT生命誌研究館ホームページ 奨励研究員募集のお知らせ
https://www.brh.co.jp/news/detail/969

1.募集人員:奨励研究員(契約社員) 1名

2.業務内容:

研究テーマ:「無脊椎動物に特有の細胞間接着構造の仕組みに関する基礎研究」
複雑な形態形成を始めた原始の多細胞動物にどのような細胞間接着の仕組みが存在したのかを問いとして研究を展開します。タンパク質の構造・機能解析、ナノテクノロジー、分子シミュレーション、ショウジョウバエの分子遺伝学、以上のいずれかの経験のある方、または当該分野に関心のある方を歓迎します。
詳しくは「JT生命誌研究館 細胞・発生・進化研究室」ホームページでご確認ください。
https://www.brh.co.jp/research/lab04/

主な業務:上記の研究テーマに基づく研究活動です。個別の目的と目標を設定し、主体的に研究に取り組みます。当館の催しの企画や実施に適宜ご協力いただきます。

その他:研究代表者として、科学研究費補助金等の外部研究資金の申請が可能です。

3.契約期間:期間の定めあり(2024年9月1日から2025年3月31日まで)

契約更新:有
研究結果、進捗状況、業務量、勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。

契約上限:有(更新5回まで通算契約期間5年まで)
通算契約期間は3年。ただし、研究結果に基づき審議した結果、最長2年間契約を延長することがあります。

4.就業場所:(雇入れ直後)JT生命誌研究館 (変更の範囲)同上

5.就業時間等:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00 休憩時間 60分(12:00〜13:00)
時間外労働 有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日(7月から9月までの間で5日)、年末年始(12/29~1/4)

休暇:

・年次有給休暇 採用から1年間は10日付与(それ以降は当社規定により付与)時間単位年休 無

・代替休暇 無

・その他休暇

有給:特別指定休暇、慶弔休暇、有給特別休暇

無給:育児休業、介護休業、母子健康管理の措置および出産休暇、無給特別休暇

6.賃金:

月給:学位取得後の経過年数により以下の月額となります。ただし、延長期間中の月額は、3年終了時の月額と同額となります。

博士課程後期修了者:学位取得後経過年数7年以上月額350,000円、4年以上7年未満329,000円、4年未満308,000円

博士課程前期修了者:250,000円

通勤手当

超過勤務手当

7.加入保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

8.受動喫煙防止措置:屋内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

9.募集者の名称:株式会社 生命誌研究館

10.応募資格:博士の学位を有する方、または2024年9月末に博士の学位を取得する見込みである方。 上記以外の方であっても、諸事情により選考の対象とすることがあります。この場合は、具体的な状況等を記載した説明文書を添付してください。

11.提出書類

(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2) これまでの研究の概要(書式不問。必要に応じて図表の挿入も可)

(3) 志望理由と採用後の抱負(書式不問)
どのように研究テーマに貢献できるのか、自己アピールを含めてください。

(4) 研究業績リスト(論文、学会発表、講演、書籍等)

(5) 所見を求め得る人物の連絡先

(6) その他、研究活動歴を示すのに参考となる事項や、研究活動歴を良く知る人物の推薦状など付記していただいてかまいません。

※提出いただいた書類について
原則として返却いたしませんのでご了承ください。また、採用審査にのみ使用いたします。厳重な管理の下、採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。
詳しくは、「株式会社生命誌研究館への採用応募者様の個人情報の取扱いについて」をご覧ください。

12.書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 採用事務局
※「奨励研究員 応募書類」と明記してください。

13.応募締切日:2024年6月28日(金)17:40必着

14.選考方法:

(1) 1次選考:提出書類による書類審査。1次選考合格者には、メールで2次選考のご案内をいたします。

(2) 2次選考:プレゼンテーション・面接による審査(当社において2024年7月下旬頃実施)。

15.採用時期:2024年9月1日(相談に応じます)

16.その他:JT生命誌研究館の基本的な方針と活動については、JT生命誌研究館のホームページ (https://www.brh.co.jp/) をご覧ください。

17.本件に対する問い合わせ先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 採用事務局
Tel: 072-681-9750
e-mail: personnel-recruitmentAtbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。

(業務内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 研究セクター 細胞・発生・進化研究室 小田
Tel: 072-681-9751

(労働条件等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤 松浦
Tel: 072-681-9750

2024-04-24 2024-06-28

島根大学医学部では、生化学を担当する教授を公募することといたしました。
詳細につきましては、島根大学ホームページをご覧ください。
ご応募をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

島根大学医学部ホームページ 教職員採用情報
https://www.med.shimane-u.ac.jp/saiyou/saiyou_list/bsekakj2024.html

概要

1.募集職種:医学部医学科生化学講座(病態生化学)担当 教授 1名

2.専門分野:生化学、分子細胞生物学

3.採用予定時期:令和6年9月1日以降できるだけ早い時期

4.任期:採用後5年
契約の更新:有(再任審査により判断する)
ただし、満65歳に達する日の属する年度の末日を越えることはできない。

5.就業場所:島根県出雲市塩冶町89-1 国立大学法人島根大学出雲キャンパス

6.勤務形態・待遇等:詳細は本学部ホームページ(上記リンク参照)をご覧ください。

お問い合わせ先:
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
島根大学医学部総務課人事係
TEL: 0853-20-2021
E-mail: mga-jinji[at]office.shimane-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-04-19 2024-06-14

徳島大学 先端酵素学研究所 発生生物学分野では、下記の要領で助教の公募を行います。
当分野では、マウス胚をモデルとして、1) 原腸陥入とともにおこる体細胞系列の産出機構の研究、2)体軸形成・伸長のメカニズム、3)原腸陥入に伴う細胞移動の仕組みに取り組んでいます。また、徳島大学先端酵素学研究所の共同利用・共同研究事業である、ゲノム編集技術を活用した遺伝子改変マウス作製を行っています。公募の対象となる方は応募時点で発生生物学に関連する研究を行っている必要はなく、それぞれのバックグラウンドに基づいた幅広い視点から上記研究内容に積極的に取り組める方を募集します。

1.部局・分野名  先端酵素学研究所 発生生物学分野

2.採用予定時期  2024年7月1日(採用時期については応相談)

3.職種  教員:1名(助教)
常勤・任期制(任期5年。再任は審査の上、1回まで可能)

4.応募資格  博士の学位を有する者

5.提出書類

1)履歴書  1通(形式任意、A4用紙1ページ程度)※

※履歴書「賞罰」欄には、刑事罰のみではなく、過去に学生に対するセクシュアルハラスメントを含む性暴力等を原因として懲戒処分若しくは分限処分を受けた場合には、処分の内容及びその具体的な事由を必ず記入してください。本学採用後に、重大な経歴詐称が判明した場合には、採用取消や懲戒解雇等の対象となるので、本履歴書は正確に記入してください。

2)業績リスト 1通(原著論文・著書・学会発表・研究費・特許・受賞等)

3)主要論文の内容を盛り込んだ業績内容の概要(形式任意、A4用紙1ページ以内)

4)発生生物学分野で行う研究・教育に関する抱負(A4用紙1ページ以内)

5)主要な欧文原著2編以内の別刷り コピー可

6) 照会先情報(2-3名)2次選考に進んだ方には推薦書を提出して頂きます。

*提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。

6.応募締切  2024年6月30日(必着)

※ 適任者の応募が得られた場合、公募を締め切ることがあります。

7.書類送付先・連絡先  竹本 龍也
徳島大学 先端酵素学研究所 発生生物学分野
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18番地の15
Tel: 088-633-9158
E-mail: takemoto.tatsuy[at]@tokushima-u.ac.jp※[at]を@としてください

※応募書類はE-mailにPDFファイルを添付、または簡易書留で郵送。郵送の場合は、封筒に「応募書類在中」と朱書して下さい。

8.選考方法  書類選考後に2次選考を行い、決定します。

9.待遇

1)待遇は国立大学法人徳島大学職員就業規則の規定に基づきます。

2)試用期間 あり(6ヶ月)ただし、国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人国立高等専門学校機構、国、地方自治体又はこれらに準ずる機関の職員から引き続き大学の職員となった者については試用期間を付さない場合があります。

3)就業場所 徳島大学蔵本キャンパス

4)勤務形態 1日7時間45分、週38時間45分勤務とするが専門業務型裁量労働制を適用し所定の勤務日に勤務した場合は、1日7時間45分勤務したものとみなします。

5)給  与 年俸制

6)加入保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険(文部科学省共済組合(短期))

10.その他

1)徳島大学の教員選考においては、国籍、性別及びハンディキャップ等による差別を排除し、真に優秀な人材を採用すべく、公平な選考を行います。

2)徳島大学は、様々な取組により男女共同参画を推進しており、教員公募においても女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3)提供していただいた個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続を行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用又は提供することはありません。

2024-04-18 2024-06-30

概要:名古屋大学大学院理学研究科理学専攻(物理科学領域)生体分子動態機能研究室では高速原子間力顕微鏡技術等を用いたタンパク質や合成ポリマーのナノスケール動態計測を中心とした研究に取り組んでいます。現構成員と協力して、蛋白質科学、ソフトマター物理、ナノサイエンスなどを含む広い意味での生物物理学研究に従事していただける助教(テニュアトラック)を新たに募集します。現在の研究分野は問いません。

職名:助教

人数:1名

所属:物理科学領域 生体分子動態機能研究室

勤務場所:愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学東山キャンパス

専門分野:生物物理(蛋白質科学、ソフトマター、ナノサイエンス等を含む)

応募資格:

(1)博士の学位または着任時までに取得見込み

(2)業務遂行に支障のないレベルの日本語及び英語の能力があること

採用日:2024年11月1日(以降できるだけ早い日)

契約期間:任期 5年のテニュアトラック
テニュア付与に係る審査に合格した場合,テニュアが付与されます(「名古屋大学テニュアトラック制に関する規程」による).
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110001177.htm

応募期限:2024年6月28日(金)

詳細および提出書類等は、下記JRECINを参照してください。

URL: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124041082&ln_jor=0

問い合わせ:
名古屋大学大学院理学研究科理学専攻 物理学教室
生体分子動態機能研究室 内橋 貴之
e-mail: uchihast(#)d.phys.nagoya-u.jp (左記の(#)を@に変更してください)

2024-04-17 2024-06-28

職名・募集人数:教授、准教授または講師1名

任期:3年(任期中の適切な時期に、任期を付さない教員として任用するかどうかを判断する。任期を付さない教員として任用しない場合、更新することがあり、同一職位の連続在職年数の上限は次のとおりとする。定年は65歳)

同一職位の連続在職年数上限:教授10年、准教授9年、講師6年

担当分野・専門分野:化粧品科学(皮膚科学、製剤学、薬学、材料化学、香料化学、感性工学など)

教員候補者として望ましい人物像:

(1)化粧品に関連する学術分野(皮膚科学、製剤学、薬学、材料化学、香料化学、感性工学など)で顕著な研究業績がある人。化粧品に関わる産業界での実務や共同研究などの経験を有することが望ましい。

(2)博士の学位を有し、教育に対して情熱をもち、学部や大学院の講義や研究指導を担当できる人。

(3)学生にとって人間的な魅力を持ち、面倒見が良く、学生の個性を生かす努力を惜しまない人。

(4)学生の卒業後の進路(就職・大学院進学)指導を積極的に行う人。

(5)大学・大学院の運営に強い関心と意欲があり、積極的に協力する人。

(6)女性の応募を歓迎します。

主な担当授業科目等:化粧品科学(薬事・規制)化粧品実験(皮膚および成分評価実験)生物および化学系基礎科目

採用予定日:2024年9月1日

勤務地:東京工科大学 八王子キャンパス(東京都八王子市)
東京工科大学 応用生物学部:http://www.teu.ac.jp/gakubu/bionics/index.html

応募締切:2024年5月15日(水)【必着】

応募方法・詳細:https://www.teu.ac.jp/advertise/20240411_2024BS-ABC1.html

2024-04-17 2024-05-15

早稲田大学高等研究所(以下、研究所)は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約30名の研究者が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2025年度採用研究者を公募いたします。

1.募集分野 自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員 十余名

3.嘱任資格 原則として講師(任期付)または准教授(任期付)

※審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件 以下のa.~b.のいずれかを満たすこと。

a. 博士の学位を有する者。ただし、2025年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b. 嘱任日までに、博士の学位を取得済みの者。

※ 但し、嘱任日までに博士学位を取得できることを嘱任日の1か月前までに文書で明示できない場合は採用を取り消します。

※ ※ 早稲田大学は、ダイバーシティ&インクルージョンの実現を推進しています。教員採用・昇進の人事審査において、性別、障がい、性的指向・性自認、国籍、エスニシティ、信条、年齢を理由とするいかなる差別も行わないことを申し合わせています。

5. 高等研究所員として期待される役割

a. 独立した研究者として、近い将来にPIとなり研究プロジェクトを主導できること。

※ 国内や海外の研究機関・研究者および早稲田大学の研究者との間のネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲があること、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加することを期待します。

b. 自身の専門分野から早稲田大学が全学的に推進する重点研究分野への貢献が期待できること(直接的な貢献でなくても可)。

※下記(6.早稲田大学が取り組む重点的な研究分野・テーマ)参照

c. 高等研究所の各種活動に積極的に参加し、様々な研究分野の所属研究者と積極的に交流すること。

d. 任期終了後も高等研究所の活動に積極的な協力が期待できること。

6.研究テーマ
将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。

※ 早稲田大学は、中長期計画Waseda Vision150にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学分野、データ科学分野、カーボンニュートラル関連研究への取り組みを強化しています。詳細は当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2024/03/29/15508/

7.職務・勤務条件 当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

8.嘱任期間 嘱任日は原則として 2025年4月1日
人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間。(再任用なし)
自然科学分野の採用者に限り、3年度目にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

9.選考方法・結果通知 当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

10.応募書類および応募方法
以下の当研究所ウェブサイト掲載の募集要項にしたがって応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2024/03/29/15508/

11.応募期限 2024年6月4日(火)17時(日本時間)

※ 期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

12.問合せ先
お問い合わせはメールで承ります。
早稲田大学 高等研究所 研究者採用係 E-mail: wias-recruit[at]list.waseda.jp※[at]を@としてください

2024-04-15 2024-06-04

金沢医科大学医学部免疫学講座では助教1名を募集しています。

機関名: 金沢医科大学

部署 URL: http://www.kanazawa-med.ac.jp/~serol/Immunology/Top_Page.html

部署名: 医学部免疫学講座

求人内容

[募集人員]
助教1名

[研究と業務内容]
金沢医科大学医学部免疫学講座では、単核貪食細胞(樹状細胞、単球、マクロファージ)の分化起源、分化制御機構及び免疫制御機能を明らかにし、炎症性疾患におけるこれら細胞の役割や病態発症機序解明に取り組んでいます。さらに、基礎的研究を発展させ、ヒト単核貪食細胞の分化起源と難治性疾患の発症増悪化機構の解明と新規治療方法の開発を目指しています。
免疫学、分子生物学、細胞生物学的解析さらに遺伝子改変マウスを用いた解析によって上記課題に取り組んでいます。免疫学、炎症性疾患の病態解明に熱意を持って取り組んでいただける方を歓迎致します。教育面では、医学部第二学年の免疫学の講義と実習を担当して頂きます。是非、ご応募下さい。

[仕事内容]
遺伝子改変マウスや細胞株を用いた免疫学、分子細胞生物学の研究と学生指導。また学部教育では医学部免疫学講義と学生実習を担当して頂きます。

[勤務地]
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

[応募資格]
1.出身学部・学科は問いません。
2.生命科学系の博士号取得者が望ましい。
3.基礎免疫学、炎症性疾患制御研究に興味、意欲を持って取り組んで頂ける方。
4.教室のメンバーと協調して研究、教育に取り組むことができる方。

[着任時期]
なるべく早い時期〜2024年9月(応相談)

[契約期間]
常勤(任期あり)3年(業績審査後2年間の延長)。その後、再審査をパスすると任期無しの雇用となります。

[給与]
年収: 500万円〜700万円
1.本学規定に準ずる
2.諸手当:通勤手当、住居手当、扶養手当、期末手当ほか

[待遇]
職種:助教
雇用条件:本学規定に準ずる
昇給制度 : あり、 賞与制度 : あり、 退職金制度 : あり、 通勤交通費支給制度 : あり、定年制度 : あり、 その他 : 諸手当:住居手当、扶養手当、期末手当ほか
加入保険: 健康保険 : 私学共済、 厚生年金保険 : 私学共済、 労災保険 : あり、 雇用保険 : あり

[募集期間]
2024年4月12日〜2024年8月31日
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

[応募方法(提出書類/郵送・メール添付・Web応募利用の詳細などの提出方法/住所・メールアドレスなどの送付先)]
下記1〜7の書類を作成し、簡易書留でご送付ください。
1.履歴書(写真付き、連絡住所、電話番号、メールアドレス)
2.研究業績目録
3.競争的研究費等の採択状況
4.主要論文の別刷3編以内
5.これまでの研究活動の概要
6.応募理由
7.推薦書1通と問い合わせ可能な方の氏名と連絡先(複数可)

・封筒には「免疫学講座教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留でご送付ください。メールにてお問い合わせの場合は、件名を「【問合せ】免疫学講座教員応募書類について」と明記ください。

(1)応募書類は原則として返却しません。個人情報保護の観点から厳重に取扱い、選考終了後に適切な方法で破棄いたします。

(2)選考は書類審査の後、面接等により採否を決定します。※面接対象の方には別途連絡いたします。
面接後10日以内にメールにてご連絡させて頂きます。

書類の送付先:〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
履歴、業績評価を中心に書類審査を行います。
書類審査を通った方にはプレゼン(これまでの研究の概要)をしていただい後に、面接を行います。状況によりオンラインでの面接も可能です。

[結果通知]
メールにてご連絡いたします。

[問い合わせ先・書類送付先]
〒920-0293
石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学 医学部 免疫学講座 小内伸幸
TEL: 076-218-8121
FAX: 076-218-8121
e-mail: onai[at]kanazawa-med.ac.jp (atに@を入れて下さい)

2024-04-15 2024-08-31

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記2件の公募を行っております。
海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループ
臨時研究補助員 公募
募集人員:各1名

詳しくはそれぞれリンク先をご参照ください。(業務内容等が異なります)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/cebn20231207/
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/cebn20231129/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
E-mail:recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2024-04-15 2024-07-15

新潟大学理学部理学科化学プログラムでは、教授1名を公募することになりました。

1. 職名及び人員:教授 1名(任期なし)

2. 研究分野:生体分子化学およびその関連分野の教育と化学を基盤とした酵素・生体機能・創薬に関する基礎研究

3. 応募期限:令和6年5月17日(金) 必着
JREC-IN Portalの「Web応募」による電子申請の場合は登録完了。

4. 着任時期:令和6年9月1日 もしくはそれ以降のなるべく早い時期

公募の詳細は、下記サイトをご覧下さい。
学科HP:https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/04/scikobo20240517.pdf

新潟大学教育研究院自然科学系(理学部)教授 生駒 忠昭

2024-04-09 2024-05-17

本学医学部医学科では機能制御学講座血管動態生化学分野助教候補者1名を公募することになりました。
なお、本学では学部教育、大学院教育に加え、基礎教育科目についても担当していただくことになっています。

1 募集職種:機能制御学講座 血管動態生化学分野 助教

2 応募資格:

・生化学・分子生物学や血管生物医学分野を中心とした医学・生物学研究に業績がある者

・学部教育と研究に強い熱意と意欲を持つ者

・大学院生の研究指導ができる者

・博士の学位を有するまたは取得見込みの者

3 担当業務:血管動態生化学分野の研究、教育を担当

4 応募締切日:令和6年7月1日(月)(必着)

※ただし、適任者が決まり次第、応募を締め切ります。

5 選考方法:書類選考の上、面接により決定します。

※書類審査合格者の方へ、面接審査の日時方法等について別途連絡いたします。

6 提出書類:

(1)履歴書(別紙様式1)

(2)業績目録(一般講演を除く)(別紙様式2)

(3)主要論文(著書は除く)のうち、主なもの2編以内(別刷各1部、コピー可)

(4)これまでの研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの(A4用紙で2枚程度)(様式任意)

(5)照会可能な推薦者1名以上の氏名と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレスと職位)(様式任意)

※本学様式を下記URLからダウンロードのうえ作成すること。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2024/04/yoshiki1.docx

7 書類提出先:
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部機能制御学講座 血管動態生化学分野

※郵送の場合は書留とし、封筒の表に「機能制御学講座血管動態生化学分野助教応募書類在中」と朱書してください。

8 待遇等:

(1)着任日:令和6年7月1日以降
(選考状況により変更あり、相談に応じます)

(2)任期:5年間

※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

(3)給与:本学業績連動給与制教員給与規程に基づき支給

(4)勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日分相当、1日7時間45分相当)

(5)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

(6)休暇:年次有給休暇、その他特別休暇(結婚、忌引、リフレッシュ、夏季、病気、産前、産後)、育児休業(無給)等

(7)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

9 問い合わせ先:
宮崎大学医学部機能制御学講座 血管動態生化学分野
TEL0985(85)0985

10 その他:

(1)本学医学部では、助教も任期制(5年間)を導入しておりますが、再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

(2)応募の際に提出された履歴書等は原則として返却しません。

(3)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ、選考過程で同等の能力とみなされた場合は、女性を優先して採用します。

(4) 国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも、退職手当は原則として通算されません。

(5)本学医学部では、教員の勤務時間は原則として裁量労働制を適用することとなっています。

2024-04-04 2024-07-01

米国シンシナティ小児病院 生殖科学部門のSK Dey labでは博士研究員を募集しています。Dey教授は女性生殖系研究、特に着床研究における権威であり、これまでに多くの日本人が留学しています。今回は着床または胎盤の研究に従事する研究員を募集しております。詳細にご興味のある方は、SK Dey (sk.dey[at]cchcm.org)もしくは共主宰者のXiaofei Sun (xiaofei.sun[at]cchmc.org)まで直接ご連絡いただくか、東京大学産婦人科:藍川志津(saikawa-tky[at]umin.ac.jp)までご連絡ください。
※[at]を@としてください

Dr. SK Dey group (Lova Riekert Chair and Professor of Pediatrics at Cincinnati Children's Research Foundation) is recruiting a postdoctoral fellow.Dr. Dey has been studying in the field of female reproduction for more than 40 years. He was awarded the Carl G. Hartman award (2008), the most prestigious award in reproduction field, and the IVI Foundation Award for the Best Clinical Research Record in Reproductive Medicine (2009). Pregnancy is a complex process, comprising ovulation, fertilization, preimplantation embryo development, oviductal embryo transport, embryo implantation, uterine decidualization, placentation and parturition. They are all critical, and failure at any of these events compromises pregnancy outcome. Implantation is the first direct encounter between the embryo and mother, while parturition is the end of this encounter, although soluble factors from the uterus and/or embryo influence the embryo-uterine dialogue prior to implantation. Therefore, implantation and parturition conceptually, physiologically and clinically are two distinct conundrums with different molecular and genetic signatures. While implantation failure is a significant cause of infertility and a clinical issue in IVF programs, preterm birth and prematurity, on the other hand, are problems that continue beyond birth, posing a huge long-term social and economic liability. Dr. Dey has published more than 400 articles in respected journals, including Cell, Nature, Science, Nature Medicine, JCI, Genes&Development, Nature review Genetics, PNAS, Nat Communication and Development. Currently, Dr. Dey is serving JCI and Science Translational medicine as a consulting expert.

MAJOR DUTIES AND RESPONSIBILITIES:
Design, execute, and record laboratory experiments, and analyze the data.
Research and improve current methods and evaluate innovative techniques. Implement this knowledge in the Division/Department.
Present research at laboratory meetings, journal clubs, seminars, and meetings.
Draft, write, and edit scientific reports, papers, journal articles, abstracts, and grants.
Attend required Cincinnati Children’s training sessions and ensure regulatory compliance with all policies and procedures.
Perform other duties as assigned.

Qualifications: Doctoral degree in Biological Sciences, Physiology, Pharmacology or related field.

Compensation: $56K+/year with medical and dental insurance.

【応募締切日】:2024年9月30日

2024-04-01 2024-09-30

九州大学大学院理学研究院生物科学部門では、下記のとおり教員を募集いたします。

職種・人員:助教 1名

所属:生物科学部門 統合生物学講座 (染色体機能学研究室)

応募資格・専門分野:博士の学位を有するか、着任までに学位取得が見こまれる方。着任後、DNA複製、組換え、修復等の分野における基礎研究に、現スタッフと共に意欲的かつ協調的に取り組んで頂ける若手研究者。

担当業務等:部門内における独自研究。学部(基幹教育を含む)・大学院(システム生命科学府)の教育と研究指導。部門および研究室の運営。以上を染色体機能学研究室所属教員と協力して推進していただきます。

着任時期:令和6年10月1日以降できるだけ早い時期

任期:本公募の助教には、理学研究院生物科学部門テニュア審査助教制度が適用されます。雇用期間は、5年。ただし、テニュア審査に合格すれば雇用期間の定めがない雇用に転換できます。審査に合格しない場合には、1回のみ1年の雇用期間の更新が可能です。ライフイベントなどにより、当初の雇用期間を延長できる場合があります。その場合でも、テニュア審査に合格していない場合には、九州大学での雇用が通算10年を越えることはできません。テニュア審査助教制度及び年俸制についての詳細は、選考委員長までお尋ねください。

提出書類:

(1)履歴書(書式自由、e-mail を含む連絡先、学歴、職歴)

(2)業績リスト(発表論文リスト、講演、外部資金等)
(発表論文リストは、[1]論文の第一著者あるいは責任著者の原著論文と[2]それ以外の原著論文、[3]英文総説、[4]和文総説を区別して記載してください。)

(3)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)

(4)着任後の研究計画および抱負(A4用紙2枚以内)

(5)教育についての考え方や抱負(A4用紙1枚以内)

(6)応募者についての意見を伺える方2名の氏名、所属および連絡先

(7)主要論文のPDFファイル2編以内

応募締切:令和6年7月5日(金) (必着)

書類送付先:
提出書類を(1)–(7)の順に一つのPDFにまとめ、メールに添付して、件名を「統合生物学講座助教応募(応募者氏名)」とし、takahashi.tatsuro.465◎m.kyushu-u.ac.jp(メールアドレスの「◎」を「@」に置き換えてください)までご応募ください。なお、添付書類が10MBを越えないようにしてください。応募書類の受領後、確認メールを送信いたします。応募後3日以内に受領確認のメールが届かない場合は、お問い合わせください。添付書類が10MBを越える場合、あるいはやむをえず郵送にて応募書類を送る場合には、問い合わせ先にご相談ください。
公募の詳細については、理学研究院ウエブサイト(https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/koho/kobo/kobo_240319.html)をご覧下さい。

2024-03-26 2024-07-05

1.教員の職名及び人数:農学部生命科学科分子生命医科学コース 助教1名

2.概要および職務の内容:本学農学部では,令和7年4月に学部改組を予定しております。生命科学科は新設の学科で,分子生物機能学コースと分子生命医科学コースからなります。分子生命医科学コースでは,微生物から動物,ヒトに至るまでの生命現象を分子レベルで解明し,その知見を食料問題の解決,健康衛生,疾病の予防などに生かし,人々のQOL (Quality of Life)の向上に寄与することを目指しています。
本公募では,構造生物化学分野,特に生体膜や膜タンパク質のバイオジェネシスに関する研究や,細胞構造形成に関する研究を精力的に進めている方を募集します。着任後は,「生命科学科概論」,「分子生命医科学実験」,「分子生命医科学情報Ⅰ」等の講義および実験・演習科目の一部,教養教育科目または専門基礎科目の講義の一部,学部および修士課程における学生の研究指導等を担当していただきます。なお,テニュア付与後(以下参照)は,上記科目を単独で担当していただくのに加え,大学院講義も担当していただきます。教養教育科目を担当していただく場合は,遠隔授業用オンデマンドコンテンツや動画シラバス(概要紹介)を作成していただきます。また,着任後,学部および大学院(修士・博士課程あわせて5年)における一貫した教育を担当できる方を歓迎します。

3.応募資格:以下の条件を満たす方。

(1)博士(またはPh.D.)の学位を有し,構造生物化学分野において優れた業績を有する方。

(2)上記講義,実験・演習科目を担当する能力と意欲を有し,コース,学科および学部の運営に積極的に取り組める方。

(3)研究成果の社会還元や企業への技術移転に積極的に取り組める方。

4.任期・待遇など:助教の任期は5年とし,採用日から3年を経過する日までに中間評価を実施したのち,テニュアトラック教員の任期満了の7ヶ月前までにテニュア審査を行います。任期中に所要の目標値を達成した場合,テニュア(助教、任期なし)が付与されます。待遇等は国立大学法人岩手大学職員就業規則によります。以下,ご参照ください。

【岩手大学テニュアトラック制度に関する規程】
https://www.iwate-u.ac.jp/about/disclosure/files/regulations/60200040.pdf

【若手教員採用促進に関する取組】
スタートアップ経費(研究費)として,テニュアトラック教員(助教)に対し,採用日から2年間(最大200万円)を支給します。

【女性教員採用促進に関する取組】
https://diversity.iwate-u.ac.jp/support/womenreserchers/

5.着任時期:令和7年4月1日以降のできるだけ早い時期。

6.応募書類:以下の書類(1)~(7)をPDFファイルに変換し(10 MB以下),下記のメールアドレスに添付ファイルとしてお送りください。

(1)履歴書(様式自由,メールアドレスを必ず書いてください)

(2)研究業績目録(原著論文,総説,著書,特許,その他参考となる事項に分けて記してください)

作成要領(岩手大学農学部ウェブサイト)を参照してください

(3)獲得した外部資金の概要

(4)主要論文別刷3編以内

(5)これまでの教育研究の概要(A4用紙2枚程度)

(6)着任後の教育研究に対する抱負(A4用紙1枚程度)

(7)応募者について問い合わせが可能な方の氏名・所属・連絡先(2~3名,メールアドレスも書いてください)

7.選考方法:
一次:書類選考,二次:プレゼンテーションおよび面接選考。男女雇用機会均等法の理念に則り,業績等が同等の場合は女性を優先します。なお,選考過程において応募者の来訪を求める際の経費は,自己負担になります。

8.応募期限:令和6年5月31日(金)まで。

9.応募書類提出および問い合わせ先:
岩手大学農学部生命科学科分子生命医科学コース・教員選考委員会
委員長・西山賢一
E-mail: nishiyam[at]iwate-u.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel: 019-621-6471

※メールのタイトルは「ご所属・お名前・教員応募書類」と記載してください。なお,提出頂いた書類の個人情報は採用選考以外の目的では使用せず,終了後は責任を持って廃棄致します。

2024-03-11 2024-05-31

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)日本科学未来館では、 生命科学分野の調査および企画監修業務にかかる常勤職員(任期付)の募集を開始いたしました。
ご関心をお持ちの方はぜひ応募をご検討ください。
また、お知り合いに適任の方がいらっしゃいましたら、応募を勧めていただけますと幸いです。

職務内容:生命科学分野(バイオ・ライフ・ヘルスケア)の科学コミュニケーション活動の企画立案・実施に資する以下の業務を担っていただきます。

・当該分野における研究動向や政策の動向などの調査のディレクション

・調査結果などに基づく科学コミュニケーション活動の方針および戦略の策定、企画の立案・監修

・当該分野の情報発信に関わるプレゼンテーションや記事等の執筆、監修 等

■詳細はこちらをご覧ください。
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/recruitment/20240119-ls/

2024-03-06 2024-06-06

本学医学部医学科では機能制御学講座薬理学分野助教候補者1名を公募することになりました。
なお、本学では学部教育、大学院教育に加え、基礎教育科目についても担当していただくことになっています。

1 募集職種:機能制御学講座薬理学分野 助教

2 応募資格:

・博士の学位(令和6年3月に取得見込みも可)あるいは同等の能力を有すること。

・分子細胞生物学的実験における十分な知識と研究の経験を有し、研究や研究指導に対する熱意を持っていること。

・マウスの飼育・解析経験、あるいは各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

3 担当業務:薬理学分野における研究、教育を担当
宮崎大学医学部薬理学分野では、細胞骨格の構築や細胞の運動機構に関する研究に取り組んでいます。これらの研究分野に興味と熱意をもって精力的に取り組んでいただける方を募集します。
また、当分野では医学科の薬理学講義・実習を担当しています。着任後は、これらを分担して従事することになりますので、経験は問いませんがそれらに対する意欲のあることが望まれます。

4 応募締切日:令和6年5月31日(金)(必着)

※ただし、適任者が決まり次第、応募を締め切ります。

5 選考方法:書類審査の後、面接審査を行います。

※書類審査不合格の連絡は、決定次第、応募者に連絡します。

※面接審査の場所・方法等については、相談に応じます。

6 提出書類:

(1)履歴書(様式1)

(2)業績目録(一般講演を除く)(様式2)

(3)主要論文(著書は除く)のうち、主なもの2編以内(別刷各1部、コピー可)

(4)これまでの研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの(A4用紙で2枚程度)(様式任意)

(5)照会可能な推薦者1名以上の氏名と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレスと職位)(様式任意)

※本学様式を以下のURLからダウンロードのうえ作成すること。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2024/03/yoshiki1.docx

7 書類提出先:
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部機能制御学講座薬理学分野

※郵送の場合は書留とし、封筒の表に「機能制御学講座薬理学分野助教応募書類在中」と朱書してください。

8 待遇等:

(1)着任日:令和6年6月1日以降(応相談・選考状況により変更あり)

(2)任期:5年間

※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員に※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能ついては,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

(3)給与:本学業績連動給与制教員給与規程に基づき支給

(4)勤務形態:専門業務型裁量労働制
(週38時間45分相当,1日分相当,1日7時間時間45分相当)

(5)休日:土曜日,日曜日,祝日,年末年始

(6)休暇:年次有給休暇,その他特別休暇(結婚,忌引,リフレッシュ,夏季,病気,産前,産後),育児休業(無給)等

(7)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

9 問い合わせ先:
宮崎大学医学部機能制御学講座薬理学分野 教授 武谷 立
TEL 0985(85)1786

10 その他:

1)本学医学部では、助教も任期制(5年間)を導入しておりますが、再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

2)応募の際に提出された履歴書等は原則として返却しません。

3)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ、選考過程で同等の能力とみなされた場合は、女性を優先して採用します。

4) 国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも、退職手当は原則として通算されません。

5)本学医学部では、教員の勤務時間は原則として裁量労働制を適用することとなっています。

2024-03-05 2024-05-31

募集内容:
佐伯研究室では、博士研究員(ポスドク)を2名募集いたします。
当研究室では、 1)細胞内における脂質恒常性メカニズムの解明、2)神経細胞における脂質輸送機構とその機構破綻による神経変性疾患への影響の解明、の2点に焦点を当て、細胞生物学、および、線虫の遺伝学を組み合わせて研究を行っております。
近年の研究により、小胞輸送を介さない膜接着部位における脂質輸送が細胞内の脂質恒常性に重要な役割を担うことが明らかになってきました。本公募においては、コレステロールやリン脂質の細胞内輸送機構に関して、細胞生物学および神経研究を推し進めてくださる方を募集します。
LKCMedicine (Lee Kong Chian School of Medicine)は、イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンとシンガポールの南洋理工大学(NTU)の合同医学部として2010年に発足致しました。シンガポールの中心部に位置し国際色豊かな環境のなか、非常に活発に研究が行われております。NTUは、シンガポール国立大学とともにシンガポールで双璧をなす名門国立大学として世界的な大学ランキングにおいて年々順位を上げております。研究主宰者の佐伯は、2021年に欧州分子生物学機構(EMBO)のEMBO Global Investigatorに選出されており、EMBOのサポートの支援のもと研究に励んでおります。また2023年より、熊本大学生命資源研究・支援センターの客員教授の称号を付与されており、日本との繋がりも深く、日本とシンガポール間での研究交流にも盛んに参加しております。
シンガポールの活気あふれる環境のなか、ユニークな研究にチャレンジしたいという方々の応募をお待ちしております。

関連ウェブサイト:
The Saheki Lab: www.thesahekilab.com
NTU faculty profile: https://dr.ntu.edu.sg/cris/rp/rp01245

勤務先:
Cell Biology and Molecular Neuroscience Laboratory
Neuroscience & Mental Health Programme
Lee Kong Chian School of Medicine, Novena Campus
11 Mandalay Road, Singapore 308232

採用時期:決定後、なるべく早く(応相談)

任期:1年以上、更新可能

給与および待遇:Lee Kong Chian School of Medicineの規定に準ずる。

応募資格:

1)博士号を所得されている方、あるいは取得見込みの方。

2)iPS細胞或いは線虫を扱ったことのある方、もしくは細胞生物学の研究経験のある方を優先しますが、研究に対する熱意があれば、必須ではありません。

応募書類:

1)これまでの研究の概要を記載したカバーレター。

2)履歴書(写真添付)に業績リストおよび推薦者2名以上の連絡先を記載したもの。

応募締切日:定員に達し次第終了。適任者を決定するまで継続します。

選考方法:書類審査および面接(Zoomを用いて行います)。

問い合わせ・応募書類送付先:応募書類2点を、佐伯恭範までEmailにて添付ファイルとしてお送りください。
佐伯恭範(Yasunori Saheki)M.D., Ph.D.
Associate Professor of Cell Biology and Neuroscience
Assistant Dean, Faculty Affairs
EMBO Global Investigator
Lee Kong Chian School of Medicine
Novena Campus, Clinical Sciences Building
11 Mandalay Road, Singapore 308232
Email: yasunori.saheki[at]ntu.edu.sg ※[at]を@としてください

2024-02-21 2024-05-21

米国マサチューセッツ総合病院がん研究センターの塩田研究室は、哺乳動物の始源生殖細胞および雄性生殖細胞の正常発生と悪性腫瘍化に関する研究のため、博士研究員1名を急遽募集しています。本研究の目標は胚細胞腫瘍が形成されるメカニズムの基礎生物学的解明であり、細胞生物学、細胞工学、あるいは分子遺伝学分野での研究能力が重要であるため、農学・工学・理学系など、医学系以外の研究者からの応募も歓迎いたします。また、研究室の常任メンバーは室長を含め現在全員が日本人なので、英語力がまだ十分に身についていない方でも、研究に集中できる環境を提供できます。今回の募集は女性限定ではありませんが、女性研究者からの応募は優先して考慮されます。

1. 所属; Massachusetts General Hospital, Krantz Center for Cancer Research; Shioda lab

PI; Toshi Shioda, MD, PhD; Associate Professor of Medicine, Harvard Medical School
研究所HP:https://www.massgeneral.org/cancer-center/clinical-trials-and-research/center-for-cancer-research/investigators/

2. 職名及び人数;Postdoctoral Fellow 1名

3. 分野;分子生物学、基礎医学、細胞生物学、細胞工学、遺伝毒物学、生殖幹細胞、胚細胞腫瘍、多能性幹細胞、ジェノミクス、エピジェノミクス、内因性レトロヴィルス

4. 職務内容; 哺乳動物の始原生殖細胞および雄性生殖細胞の正常発生と悪性腫瘍化(胚細胞腫)、またそれらの過程に伴うエピジェネティック・リプログラミングと内因性レトロヴィルスの再活性化機構の解明。

5. 応募資格; 生命系・理工学系・医歯薬学系いずれかの博士の学位もしくはそれに相当する能力を有すること(博士学位取得見込みを含む)。

6. 勤務予定地; アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン近郊

7. 給与; 原則としてNIHおよびマサチューセッツ総合病院の規定に基づく

8. 任期; 2年。業績により3年まで延長可。その後は米国ビザ等の規定に従った形での延長を考慮できますが、研究機関の内規によりポスドクとしての任命は5年が限度となります。

9. 福利厚生; 充実した医療保険あり。公共機関の通勤補助あり。

10. 応募締切; 採用が決定次第締め切ります。

11. 応募書類; 履歴書(書式不問、日本語可)を添付し、メールにてご連絡ください。

12. 応募と質問先;
塩田敏博 (Toshihiro Shioda, MD, PhD; Principal Investigator)
E-mail: tshioda[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください
メールは日本語でも問題ありません。

2024-02-20 2024-05-20