人材公募

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掲載日締切日

職名:特定研究員(特定有期雇用職員)1名

勤務場所:京都大学iPS細胞研究所湘南分室 井上研究室
〒251-8555
神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1(武田薬品工業株式会社湘南研究所内)

※JR大船駅または藤沢からバスにて15分

※雇用は京都大学の規定によりますが、京都大学内での勤務はありせん。

職務内容:iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門 井上治久教授の指導の下、T-CiRAプロジェクトを進めている湘南分室において、ALS・自閉症などの病態解析、治療法研究に関わる実験業務を担当いただきます。
なお、本職務を担当する特定研究員には「科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律」が適用されます。
iPS細胞研究所および井上研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/inoue_summary.html

応募資格:医歯薬理工学系博士の学位(取得見込みの者を含む)または同等の職務実績・能力を有し、担当職務に関し、本研究所の特定研究員としてふさわしい業績・研究能力、プレゼンテーション能力等を有する方。

【望ましい応募資格】

・担当職務内容の研究もしくは関連分野においての研究実績または職務実績を有している方。

・研究所内外の関連研究者と協力し、建設的に担当職務に取り組める方。

・細胞培養など実験経験豊富な方。

・ジェネティクス・エピジェネティクス研究に関する知識・経験をお持ちの方。

雇用期間:着任日~令和4年3月31日(更新の可能性あり。但し、最長プロジェクト終了まで)
契約期間が満了した場合、雇用契約は終了します。なお、有期雇用契約が期間満了を迎えた際に契約を更新するのは、あなたの勤務成績、態度、能力が優秀な場合に限られます。その場合、更新時の労働条件は、更新前の労働条件とは異なることがあります。また、所属研究室の主任研究者の異動や組織変更などによる上記職務の消失や経営状況の変化等により、あなたの勤務成績、態度、能力が優秀であっても、契約を更新しない場合があります。

試用期間:あり(6か月)

勤務形態:京都大学特定研究員(常勤•年俸制)

・給与等は、本学支給基準に基づき、能力、経歴により決定します。

・年俸額には諸手当相当分を含みます。

・専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)。

・休日:土日曜日・祝日・夏季一斉休業日・年末年始・創立記念日、年次有給休暇あり。

・社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労災保険および雇用保険に加入。

応募締め切り:採用者が決定した時点で募集を締め切ります。

提出書類:以下の書類を提出下さい。

1.履歴書(Form 1)
所定の欄に、本人について評価できる方の氏名(2名)と連絡先を記載してください。また、確実に連絡のとれるEメールアドレスおよび電話番号を記載してください。

2.研究業績または職務実績のリスト(論文、研究発表、獲得資金、特許など)(Form 2)

3.これまでの研究経過・研究成果の概要(Form 3)

※1、2 及び 3 の提出書類は、指定の様式(Form 1~3)を使用してください。様式は以下のURLからダウンロードして使用してください。指定の様式に適切な記載項目が無い場合は、適宜追加してください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/images/pdf/Application_Forms.zip

※選考の過程で追加の情報を求めることがあります。

書類提出先及び問い合わせ先:提出書類を、下記宛に郵送またはE-メールにて提出ください。
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学 iPS細胞研究所 井上研究室
E-mail : inoue-g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)

・メールの件名または封筒には必ず「井上研究室特定研究員応募の件」と明記ください。

・職務内容や雇用条件などについてご不明な点があれば、なるべく下記のメールアドレス宛に、お問い合わせください。

E-mail : inoue-g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
メールの件名に【井上研究室特定研究員募集の件】と明記してください。

選考方法:書類選考のうえ、面接を実施します。面接(交通費・滞在費は応募者の自己負担となります)の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。面接時に、研究業績または職務実績等の内容に関する講演を依頼することがあります。
審査結果は決定次第、本人宛電子メールまたは書面にて通知します。

男女共同参画:京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待します。

その他:提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。なお、応募書類は原則として返却しませんので、あらかじめご了承ください。

2021-10-28 2022-01-28

理化学研究所 生命医科学研究センター システム遺伝学チームでは、研究員・特別研究員・リサーチアソシエイト・テクニカルスタッフ・大学院生を募集中です。
疾患ゲノム情報・オミクス情報・表現型情報が構成するネットワークの解明を目標に、大規模ヒトゲノム・オミクス情報の解析、バイオインフォマティクス・遺伝統計学・機械学習分野における新規手法開発に取り組みます。
新たな生命現象や疾患病態の解明、新規創薬、ゲノム個別化医療の社会実装に興味のある方、是非とも応募ください。

研究員・特別研究員・リサーチアソシエイトの募集要項
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211013_2/index.html
テクニカルスタッフの募集要項
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211013_3/index.html

受け入れを希望する大学院生は、チームリーダー(岡田随象・yokada_at_riken.jp)まで直接御連絡下さい。
皆様の応募をお待ちしております。

岡田 随象(Yukinori Okada)
大阪大学大学院医学系研究科
遺伝統計学 教授
理化学研究所 生命医科学研究センター(IMS)
システム遺伝学チーム チームリーダー

2021-10-25 2022-01-25

詳細:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1299

職名及び人数:教授1名

求人内容:分子生物学および生化学の分野を中心として、生命の基本原理を探究する広い範囲の生命科学を対象とする。当専攻および生物化学科において、国際的に研究分野をリードし、同時に将来を担う人材の育成を積極的に進める意欲のある方。

応募資格:博士の学位を有し、国際的に高い評価を得ている研究実績のある方、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻および理学部生物化学科において、国際的に研究分野をリードし、同時に将来を担う人材の育成を積極的に進める意欲のある方を希望する。

就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区弥生2-11-16)

所属:大学院理学系研究科生物科学専攻

採用日:2022(令和4)年6月1日以降

契約期間:無期

試用期間:採用日より6ヶ月間

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる

賃金等:

俸給:東京大学の定めるところによる。(参考 博士修了/34万円〜)

諸手当:賞与(年2回)、通勤手当(原則月額55,000円まで)のほか、本学の定めるところによる。

休日:土・日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

休暇:年次有給休暇、特別休暇等

加入保険:法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

提出書類:

(1)本学所定の履歴書(写真貼付)
※下記URLからダウンロードし、作成すること。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

(2)研究業績リスト
(書式自由、原著論文・総説(査読の有無を明記、投稿中のものも含む)、国際学会発表、受賞歴など)

(3)主要論文のPDFファイル(5編以内)

(4)これまでの研究概要(2,000字程度)

(5)研究・教育に関する計画と抱負(2,000字程度)

(6)過去5年間の研究費獲得状況

(7)意見を伺える方2名の氏名、連絡先

提出方法:上記の提出書類をPDFファイルにし、件名に「生物科学専攻教授応募」と記載のうえ、E-mailで塩見美喜子(siomim[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください)宛にお送りください。ファイルサイズが大きい場合は、クラウドサーバーなどにアップロードしていただき、共有用のリンクをお送りくださっても結構です。

応募締切:2021年12月31日(金)12:00必着

※書類選考に合格した方に対し、面接を実施いたします。面接対象者にのみ、後日メールにてご連絡を差し上げます。

問い合わせ先:
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 塩見美喜子
E-mail:siomim[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
電話:03-5841-4386

募集者名称:国立大学法人東京大学

その他:
取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
生物科学専攻所属の教員およびその活動などについては下記URLをご参照ください。
http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/
本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。下記URLをご覧ください。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/

2021-10-21 2021-12-31

1. 職種および人員:研究員(若手育成型) 若干名

2. 所属:国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター

3. 業務内容:
治療薬・ワクチン開発研究センターは、感染症その他の特定疾病に関し、次に掲げる事務をつかさどる。

一 予防薬及び治療薬に関する研究(これらに関するレファレンス業務を含む。)及び講習を行うこと。

二 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤の生物学的検査及び検定(エンドトキシン試験に係る部分に限る。)並びにこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと。

三 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤(抗毒素製剤に限る。)の生物学的検査、検定及び試験的製剤並びにこれらの医薬品の生物学的検査及び検定に必要な標準品の製造及びこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと(他部の所掌に属するものを除く。)。

第八室においては、治療薬・ワクチン開発研究センターの所掌事務のうち、治療薬の評価に関する研究を行うことをつかさどる。
うち採用予定官職では、次の業務を行う。

1.ウイルスの感染増殖メカニズムに関する研究

2.抗ウイルス薬の評価に関する研究

3.抗ウイルス薬の評価法の開発に関する研究

4. 応募資格:

1.ウイルスの感染増殖メカニズム研究に関する経験を有すること

2.抗ウイルス薬研究に意欲を有すること

3.大学院博士課程修了後、概ね4年以内の学位(博士)取得者、もしくは同等と認められるもの

5. 採用予定日:令和4年4月1日(予定)

6. 任期:採用予定日より5年

7. 処遇:

(1)給与は、「一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律(平成9年6月4日法律第65号)」等に基づき、知識経験等を勘案して決定します。

(2)1週間当たりの勤務時間は、38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります。)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病気休暇の制度が整備されています。

8. 提出書類:

(1)履歴書(市販用紙使用、高等学校卒業以降を記入し、写真を貼付。)

(2)主要研究概要(1,200字以内)

(3)応募職の業務内容に関する抱負(1,000字以内)

(4)業績目録(A4版縦 横書き) ※査読有りの論文については最低限、記載すること。

(5)論文別刷(1編以上)

(6)学位記(写し)又は学位を証明するもの(A4に縮小すること)

9. 書類提出先及び提出方法:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所 所長 脇田 隆字

10. 応募締切日:令和4年1月5日(水)必着

11. 選考採用試験スケジュール:

(1)第1次審査(書類選考) 令和4年1月上旬(予定)

(2)第2次審査(面接試験) 令和4年1月下旬(予定)

12. 勤務地:国立感染症研究所 戸山庁舎 東京都新宿区戸山1-23-1

13. 問い合わせ先:
国立感染症研究所 総務部人事課人事第一係 刑部
03-4582-2625
E-mail: jinji[at]nih.go.jp ※[at]を@としてください

14. 国立感染症研究所ホームページURL:http://www.nih.go.jp/niid/ja/
国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センターのページURL:
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-imm.html

※本公募に関する詳細は、以下のURLをご参照下さい。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/1008chiryo-8.pdf
ご不明点は、お問い合わせください。

2021-10-15 2022-01-05

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく研究室主宰者(無期雇用職)を公募します。
分野: ノンコーディングRNA生物学
ノンコーディングRNA (ncRNA) は、その多くがGWASで同定されたヒト疾患関連領域と相関するなど、多様な生命現象に寄与します。しかしながら、ncRNAの機能発現メカニズムについては、未知の部分が多く残されています。一方で、ncRNA研究は、核酸医薬の基盤として大きく展開していくことが期待される分野です。本公募では、ncRNAの機能解明を進め、ヒト疾患発症機序などの生命現象の中にncRNAの機能を位置づけていく研究を先導する研究室主宰者を求めています。特に、生化学、細胞生物学、遺伝学などの実験医科学アプローチや構造生物学、ゲノミクスなどの大規模データなどによるデータ駆動型アプローチ、及びこれらを統合した研究分野を推進しうる人材が求められます。
なお、研究室主宰者の独立した研究のため、人件費や研究費を含むスタートアップ経費と共同研究設備の利用といった研究環境を提供できます。
生命医科学研究センターの概要は生命医科学研究センターのホームページを参照ください(https://www.ims.riken.jp/)。

募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用職)(教授相当)1名

応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 横浜地区
(〒230-0045神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

締切日:2022年1月11日正午(日本時間)必着

着任時期:2022年10月1日以降なるべく早い時期

備考:本件の詳細については下記のページを確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211008_1/index.html

2021-10-12 2022-01-11

募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用職、教授相当)1名

応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

勤務地:理化学研究所 横浜地区(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく研究室主宰者(無期雇用職)を公募します。
分野: in situ構造生物学
理研では、クライオ電子顕微鏡(Tecnai Arctica、Krios G4)およびクライオFIB/SEM(Aquilos2)を導入し、単粒子解析およびクライオ電子線トモグラフィー法を実施するための研究基盤を整備してきました。本公募では、この研究設備を駆使し、クライオ電子線トモグラフィー法を中心に「細胞内で機能する生体高分子複合体構造のその場解析」すなわち「in situ 構造生物学」研究を推進する中核となる研究室主宰者を募集します。
当該分野がまだ黎明期にあることから、クライオ電子線トモグラフィー法の実績・経験のある候補者だけでなく、試験管内で再構成した機能的複合体の単粒子解析など、これまでの研究経験を背景にin situ構造生物学研究分野を開拓していく積極的な意欲ある候補者も歓迎します。
生命機能科学研究センター(BDR)は、個体の誕生から老化や死に至るまでの生涯を通した生命機能の動態について、基盤的な理解を与えることを目標として、70以上の研究室が、イメージング、マルチオミクス、理論生物学、分子生物学、構造生物学、幹細胞学、オルガノイド、多様な動物モデルなど様々なアプローチで取り組んでいます。研究室主宰者には、独立した研究のため、スタートアップ費と研究費を含む研究環境を提供します。加えて、センターの目標達成のため複数の研究室が協同して研究プロジェクトを遂行することが推奨されており、そのための研究費が追加で用意されます。研究室主宰者は、これらの研究費および獲得した外部資金により、研究員、技師、テクニカルスタッフ、アシスタントなどを雇用できます。実験動物の維持・管理、遺伝子改変動物作製、光学イメージング、電子顕微鏡(TEM, SEM)、オミクス解析などのサポートが得られます。医療機関や企業等とのネットワークを活かした共同研究も可能で、連携大学院制度などを利用することで大学院生を受け入れることもできます。詳細については、BDRホームページ(https://www.bdr.riken.jp/jp/index.html)を確認ください。
この公募では、センターおよび理研での次世代の構造生物学分野を担い、当該研究分野を国際的にリードする中核となる人材を求めます。なお、上記設備類は、クライオ電子顕微鏡の共用促進事業の一環として整備された機器であるため、共用利用事業に対しても積極的な貢献が望まれています。
この公募では、理研における研究室主宰者としての業務に専念しながら成体の動的な恒常性についての研究を国際的にリードし、センターのミッションを中核的に担う人材を理研外から求めます。

締切日:2022年1月7日正午(日本時間)必着

着任時期:2022年10月1日以降なるべく早い時期

備考:本件の詳細については下記のページを確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211008_2/index.html

2021-10-12 2022-01-07

機関名:長崎大学

部署名:総合生産科学域(工学系) 物質科学部門 分子生命科学分野

機関種別:国立大学法人

所在地:〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14

職種:准教授または助教

勤務形態:常勤,助教の場合はテニュア・トラック期間5年

人員:1名

教育研究分野:生体分子化学分野(生化学,分子生物学,蛋白質科学など)

応募資格:

1)女性であること。

2)博士の学位を有する方,若しくは着任までに博士の学位を取得見込みの方。

3)准教授においては,教育・研究歴が5年以上ある方(大学院を含む)。

4)生体高分子を中心とする生化学や分子生物学に関する幅広い知識と経験を有し,質の高い教育と研究を行うことができる方。

5)生体分子化学分野において優れた研究業績がある方。

6)准教授においては,研究代表者としての外部資金の導入実績がある方。助教においては,代表者として外部資金(JSPS特別研究員を含む)の申請経験がある方。

7)国際会議での発表経験や,海外での教育または研究の経験を有し,グローバル展開力の高い方。

8)大学ならびに学部・研究科の運営に対して,積極的に貢献する意志のある方。

募集期間:令和3年10月7日~令和3年11月30日

着任時期:令和4年4月1日以降のできるだけ早い時期

応募書類:

1)履歴書(別記様式第1号):1通

2)研究業績書(別記様式第2号):1通

※研究業績書(別記様式第2号)については、印刷物に加えて電子データ(Wordファイル)をCD-ROM等の媒体で同封して下さい。

3)教育業績書(別記様式第3号):1通

4)研究概要(別記様式第4号):1通

5)今後の教育研究に対する抱負(別記様式第5号):1通

6)獲得した外部資金のリスト(別記様式第6号):1通

7)意見を聞くことができる方2人以内の氏名と連絡先:1通

8)主要論文の別刷5編以内(又はその写):各1部

9)本人の連絡先(TEL,E-mailアドレス):1通

10)学位取得(見込み)証明書:1通

11)添え状には希望する職位(准教授,助教,あるいは准教授・助教どちらでも可)を記載して下さい。

指定の様式第1号から第6号については,長崎大学工学部・大学院工学研究科ホームページの「教員・職員募集」の下記URLにアクセスし,「総合生産科学域教員の公募に関する応募書類」をダウンロードして使用して下さい。
http://www.eng.nagasaki-u.ac.jp/contents/06_01_staff.html

※応募の秘密は厳守します。

応募期限:令和3年11月30日(火)必着

選考内容:第一次の書類選考後,面接を実施します。(なお,面接を行う際の旅費は自己負担とします。)面接は,対面を原則としますが,新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては,オンライン選考面接等を行う場合があります。

書類提出先:
〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学総合生産科学域事務部西地区事務課総務第二係(工学) 宛

※封筒には「生体分子化学分野教員公募 准教授・助教応募書類在中」と朱書の上,書留で郵送して下さい。応募書類は返却いたしません。

連絡先:
長崎大学総合生産科学域(工学系)
工学研究科物質科学部門
清水 康博
(TEL:095-819-2642、E-mail:shimizu[at]nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

その他:長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。

2021-10-11 2021-11-30

東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻では、「多細胞生物システム学分野」(新設)の教授を公募しています。
11/30締切、2022年4月着任予定です。詳しくは、以下の募集要項をご覧ください。
https://www.k.u-tokyo.ac.jp/information/category/uploads/jobs_20210930_ver2.pdf

東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 募集要項

1.職名及び人数:教授 1名

2.採用予定日:2022年4月1日

3.契約期間:期間のさだめなし

4.試用期間:採用された日から6カ月間

5.就業場所:大学院新領域創成科学研究科(千葉県柏市柏の葉5-1-5)

6.所 属:大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 機能生命科学講座

7.業務内容:多細胞生物システム学分野における教育と研究、学内の組織運営

8.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.休 日:土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

10.休 暇:年次有給休暇、特別休暇等

11.賃 金 等:学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。諸手当賞与(年2回)、通勤手当の他、本学の定めるところによる。

12.加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13.応募資格:

(1) 博士の学位を有すること(外国での同等の学位を含む)

(2) 特に多細胞生物を対象とし、分子レベル・細胞レベルから個体レベルまでの現象を見据えた先端的な生命科学研究を展開していっていただける方。
確固たる知識、能力、知的冒険心を備えた人材育成に邁進できる方。
専攻内の他教員や学内外の研究者と連携し、先端生命科学専攻が重視する学融合と国際交流による研究・教育を強力に推進できる方。

(3) 講義、学生の教育や研究指導の実績があり、組織運営等ができること

14.提出内容:

(1) 東京大学統一履歴書(以下の URL からダウンロードし作成すること)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

(2) 教育実績リスト

(3) 研究業績目録(査読誌掲載原著論文、総説論文、著書、学位論文、その他)
すべての原著論文と総説論文に対し、責任著者に*印を付すこと。
原著論文と総説論文には、被引用数を表示すること。
Google Scholar におけるすべての総引用回数と過去5年間の総引用回数、h指標、i10指標を表示すること。

(4) 主要研究論文の別刷り 3編(コピー可)

(5) 外部資金獲得状況(過去5年間に受給があったもの)
年度ごとの交付額を記し、直接経費で代表者・分担者を区別すること。

(6) 社会貢献目録(学会活動、委員会活動等)

(7) これまでの研究の自己評価と今後の研究の方針ならびに抱負(1,000~2,000字程度)

(8) 大学院学生に対する教育方針(1,000字程度)

(9) 応募者に関して所見を伺える方2名の氏名と連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)

15.提出書類:紙媒体各1部に加え、USBメモリー等に、14のそれぞれの電子化書類を収めて、提出すること。

16.書類送付先:〒277-8562 千葉県柏市柏の葉5-1-5 生命棟事務室「公募書類受付係」
提出書類封筒に「先端生命科学専攻教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で送付

17.応募締め切り:2021年11月30日(火)(消印有効)

18.問い合わせ先:先端生命科学専攻長 藤原晴彦 教授
Haruh[at]edu.k.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

19.募集者名称:国立大学法人東京大学

20.その他:
応募書類は本公募の選考に関わる作業の目的のみに使用します。
なお特に要望がない限り、応募書類(電子化書類も含む)は選考後も返却しません。
研究科の内規により、在籍教員が満55歳を越える場合、次年度当初から5年以内の任期つき任用(審査により65歳までの再任あり)となります。
本専攻の概要等は下記のホームページを参照してください。

http://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp

「東京大学男女共同参画加速のための宣言(2009.3.3)」に基づき、女性の積極的な応募を歓迎いたします。

2021-10-07 2021-11-30

国立がん研究センター研究所では特任研究補助員を下記のとおり募集します。

1.職名および人数:細胞情報学分野 特任研究補助員(非常勤職員) 1名

2.職務内容:

■分野の研究内容と関連した研究の遂行
研究・職務内容は以下の通りです:
1. サーバ上でゲノム解析プログラムの実行
2. データのバックアップ業務
tosueno"and"ncc.go.jp ("and" を@にご変更ください) に、お気軽にご相談ください。

■研究発表、論文作成、研究費申請などのアカデミックな活動
※ 研究内容などが記載された当分野のホームページ:
google などの検索ツールで「細胞情報学分野」と検索ください。または、
https://www.ncc.go.jp/jp/ri/division/genetics/index.html
をご参照ください。

3.応募資格:

(1)学士号もしくはそれと同等の能力を有する方

(2)Linux サーバでの作業実績のある方

(3)ゲノム解析や分子生物学の知識を有する方が望ましい

(4)研究者とのコミュニケーションを円滑に行える方

(5)当センターの理念・基本方針を理解し、職務に誠実かつ積極的に取り組む意欲がある方

4.処遇等:

(身分) 非常勤職員

(勤務時間)勤務日:週18~30時間(週3~5日、月~金曜日、土日祝日を除く)
勤務時間:9時30分~16時30分(休憩1時間)※応相談

(給与等) 時間給 1,220円~当センター非常勤職員給与規程により決定
交通費支給、社会保険(週20時間以上勤務)、雇用保険(週20時間以上勤務)、賞与有り(週30時間以上勤務)、有給休暇有り(勤務時間に応じた日数)

5.雇用期間:採用日から翌3月31日まで

※原則1年度単位の雇用契約となります。

※年度毎に任用更新審査を行い、2028年3月31日まで更新可能です。ただし、当センターの予算状況等により、採用年度を含む10年度まで更新可能となる場合があります。

※定年を準用し、原則65歳までの雇用となります。

※採用日から3ヶ月間は試用期間となります。

6.採用年月日:令和3年9月1日以降

7.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

※様式は下記からダウンロードし、Excelファイルのまま提出してください。
http://www.ncc.go.jp/jp/recruit/rirekisyo00.xlsx

※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。

※写真を必ず添付してください。

※メールアドレスの記載をしてください。

(2) 業務に関連する免許証、認定証、登録証等の写し(要応募資格のもの)※A4判に縮小

(3) 最終学歴の卒業証書の写し、または卒業証明書 ※A4判に縮小

(4) 職務経歴書(職務内容を記載のこと) ※任意書式(A4判)、履歴書へ記載でも可

(5) 志望理由書(400文字以内) ※任意書式(A4判)

(6) これまでの研究成果・業績の概要(A4判、1枚以内)

(7) 研究業績調書 ※任意書式

※提出書類は責任破棄します。

8.提出締切日:随時(採用者が決定次第、募集を終了します)

9.選考方法:書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。
書類選考合格・不合格どちらもメールにてご連絡差し上げます。
連絡はすべてメールで行いますのでメールアドレスの記載をお願いします。

10.書類提出・問合せ先:
国立がん研究センター人事部人事課人事係
jinji-saiyoG[at]ncc.go.jp ※[at]を@としてください

※書類提出時、メールの件名欄は「応募書類の提出:研究所細胞情報学分野 特任研究補助員(非常勤職員)」と記載してください。

※受信出来るメッセージのサイズ上限は20MBですので、送信前にサイズをご確認ください。

2021-10-05 2022-01-05

1.職名および人数:細胞情報学分野 特任研究員(非常勤職員) 1名

2.職務内容:

■分野の研究内容と関連した研究の遂行
研究・職務内容は以下の通りです:
1. ロングリードデータを用いたスプライス異常の機構解明のためのプログラム開発
2. 解析サーバの管理・運営とデータのバックアップ業務
tosueno"and"ncc.go.jp ("and" を@にご変更ください) に、お気軽にご相談ください。

■研究発表、論文作成、研究費申請などのアカデミックな活動
※ 研究内容などが記載された当分野のホームページ:
google などの検索ツールで「細胞情報学分野」と検索ください。または、
https://www.ncc.go.jp/jp/ri/division/genetics/index.html
をご参照ください。

3.応募資格:

(1)博士号をお持ちの方

(2)自律的に研究を推進する能力がある方

(3)バイオインフォマティクスを用いた研究の実績のある方

(4)国内外の施設で研究を実施し、その成果を学術論文として発表した実績のある方

(5)当センターの理念・基本方針を理解し、職務に誠実かつ積極的に取り組む意欲がある方

4.処遇等:

(身分)非常勤職員

(勤務時間)勤務日:週30時間(週5日、月~金曜日、土日祝日を除く)
勤務時間:9時30分~16時30分(休憩1時間)※応相談

(給与等) 時間給 2,200~当センター非常勤職員給与規程により決定
交通費支給、社会保険(週20時間以上勤務)、雇用保険(週20時間以上勤務)、賞与有り(週30時間以上勤務)、有給休暇有り(勤務時間に応じた日数)

5.雇用期間:採用日から翌3月31日まで
※原則1年度単位の雇用契約となります。

※年度毎に任用更新審査を行い、2028年3月31日まで更新可能です。ただし、当センターの予算状況等により、採用年度を含む 10 年度まで更新可能となる場合があります。

※定年を準用し、原則65歳までの雇用となります。

※採用日から 3ヶ月間は試用期間となります。

6.採用年月日:令和3年9月1日以降

7.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

※様式は下記からダウンロードし、Excelファイルのまま提出してください。
http://www.ncc.go.jp/jp/recruit/rirekisyo00.xlsx

※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。

※写真を必ず添付してください。

※メールアドレスの記載をしてください。

(2) 業務に関連する免許証、認定証、登録証等の写し(要応募資格のもの)※A4判に縮小

(3) 最終学歴の卒業証書の写し、または卒業証明書 ※A4判に縮小

(4) 職務経歴書(職務内容を記載のこと) ※任意書式(A4判)、履歴書へ記載でも可

(5) 志望理由書(400文字以内) ※任意書式(A4判)

(6) これまでの研究成果・業績の概要(A4判、1枚以内)

(7) 研究業績調書 ※任意書式

※提出書類は責任破棄します。

8.提出締切日:随時(採用者が決定次第、募集を終了します)

9.選考方法:書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。
書類選考合格・不合格どちらもメールにてご連絡差し上げます。
連絡はすべてメールで行いますのでメールアドレスの記載をお願いします。

10.書類提出・問合せ先:
国立がん研究センター人事部人事課人事係
jinji-saiyoG[at]ncc.go.jp ※[at]を@としてください

※書類提出時、メールの件名欄は「応募書類の提出:研究所細胞情報学分野 特任研究員(2)(非常勤職員)」と記載してください。

※受信出来るメッセージのサイズ上限は20MBですので、送信前にサイズをご確認ください。

2021-10-05 2022-01-05

国立がん研究センター研究所では特任研究員を下記のとおり募集します。

1.職名および人数:細胞情報学分野 特任研究員(非常勤職員) 1~2名

2.職務内容:

■分野の研究内容と関連した研究の遂行
現在、以下の研究内容に力を入れています:
1. 全ゲノム解析、トランスクリプトーム解析によるがんの本体解明
2. 独自の高感度機能スクリーニング法を用いた新たな分子標的治療法の開発
3. リキッドバイオプシーを中心とした臨床シークエンス法の開発
skohsaka"and"ncc.go.jp ("and" を@にご変更ください) に、お気軽にご相談ください。

■研究発表、論文作成、研究費申請などのアカデミックな活動
※ 研究内容などが記載された当分野のホームページ:
google などの検索ツールで「細胞情報学分野」と検索ください。または、
https://www.ncc.go.jp/jp/ri/division/genetics/index.html
をご参照ください。

3.応募資格:

(1)博士号をお持ちの方

(2)自律的に研究を推進する能力がある方

(3)ゲノム解析研究、細胞生物学研究、マウスモデルを用いた研究の実績がある方

(4)国内外の施設で研究を実施し、その成果を学術論文として発表した実績がある方

(5)当センターの理念・基本方針を理解し、職務に誠実かつ積極的に取り組む意欲がある方

4.処遇等:

(身分)非常勤職員

(勤務時間)
勤務日:週30時間(週5日、月~金曜日、土日祝日を除く)
勤務時間:9時00分~16時00分(休憩1時間)※応相談

(給与等) 時間給2,200円~当センター非常勤職員給与規程により決定
交通費支給、社会保険(週20時間以上勤務)、雇用保険(週20時間以上勤務)、賞与有り(週30時間以上勤務)、有給休暇有り(勤務時間に応じた日数)

5.雇用期間:採用日から翌3月31日まで

※原則1年度単位の雇用契約となります。

※年度毎に任用更新審査を行い、2028年3月31日まで更新可能です。ただし、当センターの予算状況等により、採用年度を含む10年度まで更新可能となる場合があります。

※定年を準用し、原則65歳までの雇用となります。

※採用日から3ヶ月間は試用期間となります。

6.採用年月日:随時

7.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

※様式は下記からダウンロードし、Excelファイルのまま提出してください。
http://www.ncc.go.jp/jp/recruit/rirekisyo00.xlsx

※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。

※写真を必ず添付してください。

※メールアドレスの記載をしてください。

(2) 業務に関連する免許証、認定証、登録証等の写し(要応募資格のもの)※A4判に縮小

(3) 最終学歴の卒業証書の写し、または卒業証明書 ※A4判に縮小

(4) 職務経歴書(職務内容を記載のこと) ※任意書式(A4判)、履歴書へ記載でも可

(5) 志望理由書(400 文字以内) ※任意書式(A4判)

(6) これまでの研究成果・業績の概要(A4判、1枚以内)

(7) 研究業績調書 ※任意書式

※提出書類は責任破棄します。

8.提出締切日:随時(採用者が決定次第、募集を終了します)

9.選考方法:
書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。
書類選考合格・不合格どちらもメールにてご連絡差し上げます。
連絡はすべてメールで行いますのでメールアドレスの記載をお願いします。

10.書類提出・問合せ先:
国立がん研究センター人事部人事課人事係
jinji-saiyoG[at]ncc.go.jp ※[at]を@としてください

※書類提出時、メールの件名欄は「応募書類の提出:研究所細胞情報学分野 特任研究員(非常勤職員)」と記載してください。

※受信出来るメッセージのサイズ上限は20MBですので、送信前にサイズをご確認ください。

2021-10-05 2022-01-05

機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等):大阪大学大学院医学系研究科・薬理学講座・統合薬理学(日比野浩研究室)では、分子生物学・生理学・生物物理学・組織学・計算科学的手法を駆使して、聴覚の末梢器官である内耳蝸牛の機能と病態を分子レベルから臓器機能まで総合的に解明することを目指しています。また、近年では、認知症をはじめとする脳神経疾患と聴覚機能・難聴との関係にも着目し、新たな診断・治療法の創出を目指す研究を立ち上げつつあります。これらのプロジェクトを進めるため、理工系をはじめとした異分野の科学者と連携し、新しい計測手法を開発・最適化の上、活用しています。
教室HP: https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/pharma2/welcome
この度、令和3年度における日本医療研究開発機構の革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)の「マルチセンシングネットワークの統合的理解と制御機構の解明による革新的医療技術開発」に係る課題として『加齢性難聴の克服に資する病態解明と次世代型医療の創出(令和3-8年度)(代表者 日比野 浩)』が採択されました。そこで、当該研究を行なって頂ける2名の特任助教を募集いたします。
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602C_00005.html
また、令和2年度に採択された内閣府主導のムーンショット型研究開発事業(JST-Moonshot)の「臓器連関の包括的理解に基づく認知症関連疾患の克服に向けて(PM:髙橋良輔 京都大学教授)」において、日比野 浩が課題推進者(分担)として参画しております(R3-7年度)。採用者には、こちらのプロジェクトにも携わって頂く可能性がありますので、ご承知おきください。
https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal2/24_takahashi.html
本募集で主体となるAMED-CRESTの課題では、理・工・生物の研究者と協働して新規のイメージング系を含め新たな計測技術を創製・整備しつつ、分子生物学・形態学・計算科学など多彩な手法を介して、機械力学的・電気的現象に固有の生体反応が合わさって成立する内耳蝸牛の作動原理の理解、加齢によって生じる加齢性難聴の病態解明、難聴克服を目指した画期的な医薬品・人工内耳の開発、などを進めることを目的とします。採用者の1人(タイプA)には内耳のトランスクリプトーム・オミクス解析、もう1人(タイプB)には物理数理モデル解析やバイオインフォマティクスなどのドライ研究、あるいは装置開発に係るプログラミングおよびエンジニアリング、あるいは医学系生理実験、を推進して頂きます。タイプBについては、採用者の経験に基づき、研究テーマを調整する予定です。

仕事内容(業務内容、担当科目等):

〈タイプA〉

・内耳(および脳)のトランスクリプトーム解析、オミクス解析の実行

・内耳の形態学的解析への参加

・遺伝子改変動物を使った研究への参加

〈タイプB〉

・内耳を対象にしたAI、物理数理モデル、バイオインフォマティクスなどによるドライ研究の実行

・物理が関わる内耳生命現象の成立と破綻の仕組みの解析

・OCTなど光イメージングに係る装置の開発・最適化およびプログラミング

・いわゆる医学・生物学研究における内耳のin vivoおよびin vitro電気生理学的解析

〈備考〉
タイプBに関しては、4項目のいずれかに携わっていただくことになりますが、複数項目への参画は大歓迎です。また、いずれの採用者も、大阪大学医学部において、若干の教育活動に参加していただくことがあります。

着任時期:令和4年4月を開始時期としますが、採用者の都合による時期の変更については可能な限り柔軟に考慮します。

応募資格:博士号取得の研究者で、感覚研究に興味をもっていただける方を歓迎します。以下のいずれかの知識・技術・経験を有することが望ましいですが、当該研究と異分野連携に好奇心があれば必須ではありません。内耳研究の経験の有無、大学卒業時の出身学部は問いません。

〈タイプA〉

・Single cell RNA sequenceの解析や次世代型シークエンサーの使用

・プロテオーム解析などオミクスに係る研究

〈タイプB〉

・AI、数理モデル、バイオインフォマティクス

・物理学、エンジニアリング

・装置開発、プログラミング(LabVIEW、MATLABもしくはC++などの経験があれば望ましい)

・医学や生物学における生理実験(特に電気生理)

勤務時間・給与:

・勤務時間:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※ 専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

・給与:「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 4,740,900円〜(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)

※応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により増額する場合があります。

・契約期間:2022年4月1日から2023年3月31日まで

※ 雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり (ただし、採用日から最長5年を期限とする)

年度毎の評価により額が増減する場合があります。

・試用期間:6ヶ月

手当:通勤手当支給 (※ 住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

休暇・加入保険:

1)年次休暇:有(大学規定による)

2)国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:

1)履歴書
様式自由。以下のサイトより「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いいただいても構いません。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

2)これまでの研究の概要と今後の抱負
(A4用紙2ページ程度:「抱負」の最初にはタイプAとBのどちらが希望かを明記してください。どちらでも可能な場合は、その旨、記載をお願いします。)

3)研究業績リスト(書式自由)

4)推薦状(1通以上)(推薦者の氏名・連絡先を含める)

上記の書類をE-mailにて連絡先まで送付してください。応募書類は原則として返却しません。

応募締切日:令和3年11月15日(月)(採用者が決まり次第、締め切ります)

面接予定日・結果通知:書類による審査の合格者のみ通知します。面接は、オンラインで実施する予定です。選考が終了次第、本人宛に結果を通知する予定です。

問い合わせ先:
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学
日比野 浩(教授)
E-mail: hibino at pharma2.med.osaka-u.ac.jp(atを@にして、前後のスペースを詰めてください)

応募書類提出先:
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学

担当1:北井 理加(秘書)
TEL:06-6879-3512 FAX: 06-6879-3519
E-mail: kitai at pharma2.med.osaka-u.ac.jp(atを@にして、前後のスペースを詰めてください)

担当2:日比野 浩(教授)
E-mail: hibino at pharma2.med.osaka-u.ac.jp(atを@にして、前後のスペースを詰めてください)

註)必ず、担当1と担当2の両方にデータを送ってください。

2021-10-05 2021-11-15

募集分野:免疫学分野

募集職位:助教(常勤、任期有り、再任可)

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。分子生物学、生化学、ウイルス学、iPS、バイオインフォマティックス、など他分野の経験者や海外留学中の方も歓迎します。

<募集背景>
当分野では免疫を制御する制御性T細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に行い、チームに貢献できる研究者を希望します。(当教室に赴任後にチームの一員として貢献し、認められる業績をあげた場合、講師に昇任できる場合があります。)

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(オンラインを現在予定しておりますが、もし来学をしていただく場合、この際にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる(初任給調整手当あり)
任期制(5年)、再任可
裁量労働時間制
社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。(*メール送付も可)

① 履歴書(本学規定、様式あり※)

② 業績目録(本学規定、様式あり※)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000字程度:A4 任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000字程度:A4 任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先 2名以上

⑥ 代表論文別刷 1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

詳細はこちらを参照(※応募書類の様式をダウンロードできます):

名市大ウェブサイト
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/news/602182-901202/

JRECIN サイト
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121091668&ln_jor=0

採用予定日:2022年2月1日以降の月の初日。可能な限り早い着任を希望します(応相談)。

応募締切:2021年12月15日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院事務課事務係 担当:保田
*メール送付の場合、下記問い合わせメールアドレス宛てに2021年12月15日(水)必着

問い合わせ先(免疫学教室):
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。)

2021-10-04 2021-12-15

研究室の概要:当室は、多種多様な微生物株の収集、保存、品質管理、提供のバイオリソース事業を推進しています。微生物リソースは、幅広い分野の基礎研究から環境や健康の分野での課題解決のための応用研究まで、大きな役割を果たしており、今後もその重要性はますます高くなっていきます。世界最高水準の微生物リソースの整備をめざし、事業の改善に努めている他、新規微生物リソースの開発や環境中の難培養微生物や動植物の共生微生物の解析技術など関連した研究技術開発も実施しています。

募集職種・人数:研究員もしくは上級研究員1名。採用時の職種は選考を通じて決定します。

職務内容:微生物のなかでも細菌は、培養条件も性状も多様な多数の種からなる微生物材料開発室の最も重要な研究材料の一つです。採用する研究員は、細菌リソースの専門家として、リソース整備事業、ならびに、研究開発に従事するとともに、事業運営においても中心的役割を担います。職務内容の詳細は以下のホームページをご覧ください。

基本情報登録締切:2021年10月15日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2021年10月21日 正午(日本時間)

着任時期:2022年4月1日以降なるべく早い時期

詳細は以下のホームページをご覧ください。
日本語:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210901_4/
英語 :https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20210901_4/index.html

2021-10-01 2021-10-15

アラバマ大学バーミンハム校医学部 (Birmingham, USA) の丹羽研究室 (https://niwaorg.com/) では、博士研究員(ポスドク)を1名募集いたします。
Niwa Lab (PI: 丹羽美苗) では、脳の発達・機能ならびに恒常性維持における内分泌-神経系メカニズムの解明に焦点をあてて研究を行います。私たちの身体では、神経系、内分泌系、免疫系が生体機能を巧みに制御することで恒常性を動的に維持しています。精神疾患では、脳の発達過程において、こうした制御系へのストレス負荷が従来備わっていた遺伝・環境素因と相まって恒常性の維持機構を変容・破綻させ、成人初期に疾患を引き起こすと考えられます。しかしながら、その詳細なメカニズムは未だ不明であります。私たちは、細胞レベルから内分泌-脳神経サーキット、行動レベルに至るまで統合的な解析を進め、ストレス関連精神疾患の病因・病態生理の解明および将来的な予防・診断・治療方法の開発に貢献することを目指しています。
バーミンハムは、アトランタから車で2-3時間の場所にあるアメリカ南東部に位置する街です。他のアメリカの大都市に比べて、住宅費が格段に安いので、比較的ゆとりのある生活ができると思います。
UABでは神経科学系の研究が活発に行われています。設備、共同研究、生活など恵まれた環境の中で、海外での研究に挑戦したい意欲の高い方の応募をお待ちしております。

応募資格:上記の研究に興味と基礎研究経験のあるPh.D., M.D., M.D.-Ph.D.取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。一報以上の筆頭著者論文を有する方を歓迎いたします。
基本的な分子生物学、生化学、顕微鏡操作、マウス行動実験の手技が必要となりますが、これらの技術は必須ではありません。特に、マウスにおける神経活動操作 (オプトジェネティクス) ならびに神経活動測定 (電気生理、イメージング) の技術・実績のある方、もしくは習得する意欲のある方を歓迎いたします。
英語による基本的コミュニケーション能力があり、新しい分野を開拓したい熱意のある方を歓迎いたします。

採用時期:通年で採用しております。個別の事情に対応いたします。単年契約、成果に応じて更新可能です。数年在籍し、研究成果を主要誌に掲載する意欲のある方を歓迎いたします。

給与・待遇など:UABの規定に従います。UABの規定に従いビザのサポートも致します。留学にあたってのフェローシップの取得のサポートも致します。PIは学振PD、海外学振、さきがけ、NIH K99キャリアデベロプメントグラント、NIH R21、NIH R01等に採択された経験があり、日米でのグラント獲得およびPIになるためのキャリアデベロプメントについて具体的なアドバイスができます。

応募書類:

1)CV

2)これまでの研究概要、実験手技、本研究への興味・意欲、今後の研究に対する展望、キャリアプラン

3)推薦者2-3名の連絡先、応募者本人との関係

これらを一つのPDFファイルにし、下記のe-mail アドレスまでご送付ください。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募書類送付先、問い合わせ先:
Minae Niwa (丹羽美苗), Ph.D.
E-mail: mniwa[at]uabmc.edu ※[at]を@としてください

2021-09-22 2021-12-22

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻(生物情報科学科)黒田研究室では現在特任助教または特任研究員を公募しています。

研究内容:代謝制御ネットワークのトランスオミクス解析について、1)クライオトモグラフィーを用いた代謝制御酵素の解析や、2)AlphaFold2などを用いたプロテオームワイドのタンパク質構造(ストラクチャオーム)の解析。

賃金等:「東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程」による
年俸制を適用し、特任助教:月額50万円、特任研究員:月額40万円(資格、能力、経験等に応じて決定)。通勤手当なし。

契約期間:令和4年4月1日(応相談)~令和5年3月31日

更新の有無:当初採用日から最長令和9年3月31日までとし、毎年度ごと更新する。
更新は、従事している業務の必要性・勤務成績等の評価に基づき判断する。

試用期間:採用された日から6ヶ月

就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区弥生2-11-6)

所属:大学院理学系研究科生物科学専攻 黒田研究室

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

休日・休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、夏期休暇、忌引休暇 等

加入保険:法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

応募資格:博士の学位を有する者(令和4年3月見込み者を含む)

提出書類:

1) 東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)業績リスト

3)これまでの研究内容の概要(A4一枚)
# 現在D3の方は研究内容で判断しますので、応募時点で論文が採択されていなくても不利にはなりません。その場合、枚数は制限しませんので研究内容を詳しくお書きください

4) 志望動機と今後の研究の抱負(A4一枚)

5) 意見を伺える方の氏名・連絡先(1名もしくは2名)

以上1-5)の応募書類の電子ファイルを一つのpdfにしてEmailにより下記のアドレスに送付。

提出先Email; info.kuroda-lab[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
件名は「特任助教募集(構造)」でお願いします。

応募締切:令和3年12月3日(金)必着。*適任者があり次第、締め切る可能性あり。
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。結果はメールにて連絡します。

問い合わせ先:
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
黒田 真也 教授
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-6
www.kurodalab.org
e-mail: info.kuroda-lab[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/

2021-09-21 2021-12-03

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻(生物情報科学科)黒田研究室では現在特任助教または特任研究員を公募しています。

研究内容:システム生物学、数理生物、統計的手法/スパースモデリング/配列解析/機械学習/人工知能、非平衡統計力学/生物物理学などのbackgroundをお持ちの方。代謝制御ネットワークのトランスオミクス解析など、複数のオミクス階層データなど大規模データに扱うことに興味のある方。

賃金等:「東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程」による
年俸制を適用し、特任助教:月額50万円、特任研究員:月額40万円(資格、能力、経験等に応じて決定)。通勤手当なし。

契約期間:令和4年4月1日(応相談)~令和5年3月31日

更新の有無:当初採用日から最長令和9年3月31日までとし、毎年度ごと更新する。
更新は、従事している業務の必要性・勤務成績等の評価に基づき判断する。

試用期間:採用された日から6ヶ月

就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区弥生2-11-6)

所属:大学院理学系研究科生物科学専攻 黒田研究室

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

休日・休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、夏期休暇、忌引休暇 等

加入保険:法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

応募資格:博士の学位を有する者(令和4年3月見込み者を含む)

提出書類:

1) 東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)業績リスト

3)これまでの研究内容の概要(A4一枚)
# 現在D3の方は研究内容で判断しますので、応募時点で論文が採択されていなくても不利にはなりません。その場合、枚数は制限しませんので研究内容を詳しくお書きください

4) 志望動機と今後の研究の抱負(A4一枚)

5) 意見を伺える方の氏名・連絡先(1名もしくは2名)

以上1-5)の応募書類の電子ファイルを一つのpdfにしてEmailにより下記のアドレスに送付。

提出先Email; info.kuroda-lab[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
件名は「特任助教募集(理論)」でお願いします。

応募締切:令和3年12月3日(金)必着。*適任者があり次第、締め切る可能性あり。
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。結果はメールにて連絡します。

問い合わせ先:
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
黒田 真也 教授
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-6
www.kurodalab.org
e-mail: info.kuroda-lab[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/

2021-09-21 2021-12-03

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。詳しくはリンク先をご参照ください。

海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループ
特任研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2021年11月17日(水)13時(日本時間/JST)必着

■日本語ページ
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20211117.html

■英語ページ
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/cebn20211117.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2021-09-21 2021-11-17

詳細:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術、数理・情報科学によるデータ解析技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。
今回、本チームの研究業務を推進するための特別研究員/開発研究員を募集します。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は研究者として一定の経験・成果を有する方で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます

職務内容:上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いて構築した疾患モデルの数理・情報科学的解析

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

3. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

応募資格:

1. 特別研究員は、博士号取得後5年未満の者。(2021年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後5年以上の研究経歴のある者。

3. 数理・情報科学、生物科学(工学、理学、農学、医学など)大学院博士課程修了者(2021年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、数理・情報科学の知識と技術を習得し、生物科学的研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協調して業務に従事できる事が必須です。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目
けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇:採用情報ページ参照
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

応募方法及び締切日:

提出書類:採用情報ページ参照
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

締切日:候補者決定次第締め切り

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

着任時期:候補者決定後、できるだけ早い時期(応相談)

問合せ先・書類送付先:
お問い合わせについてはメールでのみ受け付けます。電話でのお問い合わせは受け付けません。
件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員または開発研究員応募」と記載してください。
Email:koubo [at] ml.rtc.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

2021-09-15 2021-12-15

以下の要領で、慶應義塾大学薬学部 生命機能物理学講座 教員1名を公募いたします。研究と学生の教育に熱意のある方を募集致します。

1.職位:助教

2.着任日:2022年4月1日(できる限り早期を希望する。応相談。)

3.応募資格:博士の学位を有し、構造生物学、物理化学を基盤とする生命科学・創薬研究を志向した、独創的な研究活動を進める研究者。(生体高分子の試料調製、ならびに、X線結晶構造解析・クライオ電子顕微鏡・NMRのいずれかによる構造生物学的解析を専門とする方、今後展開していきたい方が望ましい。)
当該講座教授の大澤匡範およびスタッフと協力して、研究・教育に取り組んでいただける方。(研究内容は、講座ホームページ http://square.umin.ac.jp/keio-skb/index.html をご覧ください。)
薬学部薬科学科(4年制)および薬学科(6年制)の教育(物理系薬学科目の講義・実習を含む)・卒業研究指導、大学院学生の研究指導・教育に対する熱意と高い能力を有する方。
薬剤師養成教育に参画できる方。

4.提出書類:下記の全ての書類について、1部ずつご提出ください。

1) 履歴書(書式自由。写真貼付)

2) 着任後の教育および研究に対する抱負(2,000字程度)

3) これまでの研究の概要(2,000字程度)

4) 研究・業績目録(原著論文、総説、著書、知的所有権、学会での招待講演等を記載のこと:下記参照。学術論文は掲載誌の最新のimpact factor を記載)

5) 主要論文別刷(コピー可)5編

6) 外部資金獲得状況(研究費の種類、代表と分担の別、研究課題、受領期間、金額等を記載)

7) 照会者(応募者について意見を求めることのできる方)2名の氏名、連絡先

5.応募締切:2021年10月31日(必着)

6.選考方法:書類選考および面接(プレゼンテーションや面接のために来学いただくことがあります。)

7.応募書類提出先:
〒105-8512 東京都港区芝公園 1-5-30
慶應義塾大学薬学部 総務課 教員公募係
(「教員応募書類」と朱書の上、簡易書留等で郵送のこと)

8.問合せ先:
〒105-8512 東京都港区芝公園 1-5-30
慶應義塾大学薬学部生命機能物理学講座 大澤 匡範
e-mail:osawa-ms[at]pha.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel/Fax: 03-5400-2487

9.その他:

・本学薬学部では任期制(5年任期、再任可)を採用しています。

・給与、待遇等は慶應義塾の諸規則によります。

・応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。また、個人情報については厳正に管理を行い、ご提出いただいた情報については本選考以外の目的で使用することは一切ありません。

・慶應義塾大学薬学部の詳細はホームページ http://www.pha.keio.ac.jp/をご覧ください。

・海外からの応募も歓迎します。まずは、e-mailでお問い合わせください。

■研究等業績目録(例)

1 原著 番号、著者 題目または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

2 総説 番号、著者 題目または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

3 その他の報文等(短報、コレスポンデンス等) 番号、著者 題目または報文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

4 著書 番号、著者 書名または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

5 学術および知的所有権等による貢献(学会等における招待講演、特許等) 番号、講演者、申請者等 題目またはテーマ等 学会名、特許番号、年月日等

6 社会貢献等(学会、職域・地域や各種団体、官庁など公的機関等における制度設計、 ガイドライン作成等の社会的な貢献と活動、薬剤師生涯教育への貢献など) 番号、学会等団体の名称、活動内容と責務、期間等

7 その他各種奨励賞等の顕彰、外国留学またはインターンシップなど、特記すべき事項 *業績目録作成上の注意は裏面をご覧ください。

〔業績目録作成上の注意事項〕

1.原著、総説、著書、その他に分けて、発表(発行)の新しい年月日順に記載し、 その他の項目の最後には学位論文の論文題目を記載する。

2.共著の場合は全員の氏名を記載し、応募者の氏名にアンダーラインを付ける。

3.欧文論文は欧文で、和文論文は和文で記載する。

4.印刷中のものは受理を証明する書類等のコピーがあればそれを付して記載する(投 稿中のものは記載しない)。

5.主要論文別刷として提出した 5 編には、○を付ける。

6.ワープロ等で作成・記入し、最下段中央にページ番号を付す。

7.論文リストの形式については、必要事項が記入されていれば必ずしもこの書式と完全に一致しなくても構いません。

2021-09-14 2021-10-31

九州工業大学情報工学研究院は,数理・AI・データサイエンス分野を基盤とした情報工学分野の教育研究を推進することができる優秀な女性教員(教授または准教授)を募集します.

詳細: https://www.kyutech.ac.jp/archives/001/202108/2021101_jyohokougaku(2).pdf

1. 募集人員: (女性限定公募) 教授または准教授 1名

2. 専門分野: 情報工学分野

3. 所属組織: 国立大学法人九州工業大学 大学院情報工学研究院
勤務地: 飯塚キャンパス,福岡県飯塚市川津 680-4

4. 主たる業務:

(1) 情報工学分野において,新たな知識や技術の創出に関連して先端的研究,もしくは,当該分野を利活用して各種の産業分野の発展やDX化につなげることができる研究を行う.

(2) 九州工業大学における情報工学分野,特に,数理・AI・データサイエンス分野の教育に携わると共に,情報工学部における学部教育および情報工学府における大学院教育に関わる教育を行う.

(3) 教授の場合には,学部学生の卒業研究の指導,博士前期課程学生の研究指導,博士後期課程学生の研究指導を行う.准教授の場合には,学部学生の卒業研究の指導,博士前期課程学生の研究指導,博士後期課程学生の研究指導または研究指導補助を行う.

など.詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと.

5. 任期: 教授の場合は任期なし.准教授の場合はテニュアトラック制度を適用.

6. 着任時期: 2022年4月1日を予定

7. 給与:
国立大学法人九州工業大学における第二期年俸制適用教育職員の給与に関する規程による.

8. 応募条件:

(1) 女性に限る.

(2) 着任時に博士の学位を有する.

(3) 当該分野の教育および先端的研究を担える能力と熱意を有する.

(4) 学内の諸業務や学科の運営に対して積極的に取り組む.

(5) 外国人の場合には,学内の諸業務の遂行が可能な日本語能力を有する.

9. 応募書類:

以下を1つの PDF ファイルに結合して「応募者氏名(ローマ字・半角英数字).pdf」としてください.

(1) カバーレター(応募する職位を1つ,所属を希望する研究系(複数可),ご自身の研究分野を表すキーワードを数個程度記載)

(2) 履歴書(写真添付,高等学校またはそれに準ずる教育課程の卒業等以降の学歴,職歴,賞罰,連絡先電話番号,電子メールアドレス明記)

(3) 研究業績リスト(査読付き学術誌論文,査読付き国際会議論文,著書,解説記事,招待講演,特許,学会および社会における活動状況などを分けて記載)

※ Scopus あるいは Web of Science が利用可能な応募者は,論文毎にそのデータベースにおける被引用数(citation)を記載

(4) 主要論文のコピー(5編)

(5) 競争的研究資金および外部資金の獲得実績
年度,研究テーマ,資金名称,代表者・分担者の別,金額

(6) これまでの教育および実務・研究の要約(A4用紙2枚程度)

(7) 今後の研究計画および教育に関する抱負(教育,研究,それぞれ A4用紙1枚程度)

(8) 応募者の業績や人物を熟知し,意見を伺える方2名のお名前と連絡先,電子メールアドレス等

10. 応募締切: 2021年(令和3年)11月1日(月)17時必着

11. 公募に関する問い合わせ先:
〒820-8502 福岡県飯塚市川津 680-4
国立大学法人 九州工業大学情報工学部 総務係
電話: 0948-29-7500,
Email: jho-soumu[at]jimu.kyutech.ac.jp ※[at]を@としてください

12. 応募書類提出先:
「郵送」又は「JREC-IN Portal Web応募」にて提出してください.詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと.

2021-09-09 2021-11-01

九州工業大学大学院情報工学研究院は、情報技術を様々な課題解決に応用して活躍できる准教授または助教2名(テニュアトラック)を公募します。

詳細: https://www.kyutech.ac.jp/archives/001/202108/2021115_jyohokougaku.pdf

1. 募集人員: 准教授または助教 2名 (テニュアトラック)

2. 専門分野と所属組織
幅広い専門分野から人材を募集します。応募者の専門分野を考慮して、本学大学院情報工学研究院の下記(ア)~(ウ)のいずれかの研究系に所属していただきます。また、複数の研究系にまたがるその他の学際分野を(エ)とします。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。
(ア) 知的システム工学,(イ) 物理情報工学,(ウ) 生命化学情報工学,(エ) その他の学際分野

3. 担当科目
知的システム工学、物理情報工学、生命化学情報工学に関連した講義科目や実験・演習科目または、本学もしくは情報工学部・情報工学府の情報工学基礎に関わる科目や演習

4. 主たる業務

(ア) 情報工学の先端知識や技術、特に、数理・AI・データサイエンスを利活用し、他の専門分野と融合した先端的研究を行うこと。特に、システム制御分野、物理分野、生命化学分野の3分野のいずれか,または複数の分野に関連した研究分野と情報工学に関する学際分野の先端的研究と教育を行う。

(イ) 九州工業大学における情報工学分野、特に、数理・AI・データサイエンスに関わる教育を担当すると共に、情報工学部・情報工学府の教育および研究指導を担当すること。

など。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。

5. 着任時期: 2022年4月1日以降のできるだけ早い時期

6. 任期: 採用後5年間のテニュアトラック制

7. 応募資格

(ア) 准教授においては博士の学位を有すること。助教においては博士の学位を有する(見込みを含む)か、または着任後数年以内に取得可能であること。

(イ) 情報工学分野の教育研究を推進できること。

(ウ) 学内業務や学科運営に対して積極的に取り組むことができること。

(エ) 外国人の場合は、学内業務が遂行可能な日本語能力を有すること。

8. 応募書類
以下を一つのPDFファイルに結合して、「応募者氏名(ローマ字・半角英数字).pdf」としてください。

(ア) カバーレター: 応募する職位を一つ記載してください。また、所属を希望する研究系があれば併記(複数可)してください。併せて、ご自身の研究分野を表すキーワードを数個程度記載してください。

(イ) 履歴書: 氏名、写真添付、生年月日、性別、本人連絡先(現住所、電話番号、電子メールアドレス)、学歴(高等学校またはそれに準ずる教育課程の卒業等以降)、職歴(教育実績を含む)。

(ウ) 業績リスト: 学位論文、研究論文(学術誌論文、査読付き国際会議論文)、著書、特許、招待講演、その他に分類。

(エ) 主要な研究論文のコピー(5編以内)

(オ) 競争的研究資金の獲得実績があれば、その資金名、年度、研究テーマ、代表・分担の別、申請者が受けた直接経費の額を記載したリスト

(カ) これまでの教育・研究(もしくは実務)の要約 (A4用紙1ページ以内)

※国際的な活動の実績があれば、それについても記載してください。

(キ) 着任後の教育・研究計画 (A4用紙1ページ以内)

(ク) 応募者に対する照会先2名 (氏名・所属・電子メール等の連絡先)

9. 応募締め切り: 2021年11月15日 (必着)

10. 応募書類提出先
「郵送」又は「JREC-IN Portal Web応募」にて提出してください。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。

11. 問い合わせ連絡先 ※[at]を@としてください
知的システム工学分野: 教授 瀬部 昇 (sebe[at]ics.kyutech.ac.jp)
  物理情報工学分野: 教授 寺井慶和 (terai[at]phys.kyutech.ac.jp)
生命化学情報工学分野: 教授 青木俊介 (aokis[at]bio.kyutech.ac.jp)

2021-09-09 2021-11-15

企業HP:https://jp.illumina.com/

募集人員:FAS 3-6名

募集背景:人員増加

公募のURL:
https://illumina.wd1.myworkdayjobs.com/ja-JP/illumina-careers/job/Japan---Tokyo/Field-Applications-Scientist_23590-JOB-3

仕事内容:製品に関するトラブルシューティング及びクレーム対応、製品のインストレーションから技術的・科学的サポートの提供、装置や試薬に関する専門的な問い合わせに対する回答、使用方法に関するインストラクションの指導、週の半分程度は国内出張となります。

職制:無期雇用職員

勤務形態:常勤

勤務地:
関東 - 東京都
近畿 - 大阪府

応募資格:

・分子生物学の博士・修士の学位

・お客様の研究開発サポートに熱意を持って取り組める方, 相応する経験を有すること。

・日常的な国内出張及び海外出張も可能な方

・英語力(中級以上)

給与条件:
年俸制(経験に応ず、600-700万前後)経験・経歴により相談可

手当:通常の残業代(月45時間分のみなし残業代含む。45時間超えた場合は別途支給)、交通費(定期1か月分)

※VCP、昇給有(詳しくは、オファー時に要確認)

試用期間:3ヶ月(最大6ヶ月まで延長)

福利厚生:健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
団体生命保険、社員持ち株、退職金、現物株取得権利、確定拠出年金

お問い合わせ先:
職務内容に関するお問い合わせ先 ※[at]を@としてください
peiling.chiang[at]illumina.com
knishio[at]illumina.com

2021-09-09 2021-12-09

募集研究室:開拓研究本部 岩崎RNAシステム生化学研究室
https://www.riken.jp/research/labs/chief/rna_sys_biochem/
(主任研究員: 岩崎 信太郎)

研究室の概要:当研究室は、次世代シークエンサーを用いた網羅的解析を主軸とし、RNA/翻訳の制御が司る生命現象の理解を目指します。リボソームプロファイリング法に代表される手法を多用な生命現象に応用し俯瞰的な視点で現象を理解すると同時に、古典的生化学を駆使し、そのメカニズムに迫ります。また革新的な新規技術を積極的に開発することで、既存の手法では理解することのできなかったRNAと翻訳のダイナミクスを捉えることに取り組んでいます。

募集人数:1名

職務内容:次世代シークエンサーを用いた革新的な技術開発等によるRNA/翻訳研究の推進。
配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、研究室マネージメント業務等に関してもサポート・貢献していただきます。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。
但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

勤務形態:常勤

待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績に応じて毎年度決定されます。固定給月額(2021年度実績)は412,700円ですが、固定給額ならびに変動給額は、所内規程の改正によって変更となる場合があります。
裁量労働手当、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。賞与ならびに退職金の支給はありません。

(採用時の給与額の目安について)

・博士課程終了後5年程度の経験、能力、実績を有する場合、採用時の裁量労働手当を含めた月額給与は53万円程度になります。

理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。
理化学研究所では、新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、時限的・特例的な対応として、在宅勤務を導入しています。研究所の指示により在宅勤務とすることがあり得ます。また、所属長の許可のもと、在宅勤務を選択することが可能です。
喫煙場所以外では敷地内禁煙。
その他、当研究所規程による。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法:

A)以下のWebサイトにアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=20

B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが kjk-desk [at] spdr-fpr.com より自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の申請書類(1)~(6)をアップロードしてください。
登録後の基本情報の修正、申請書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。
Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

申請書類:

(1)研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)主要論文(5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書
https://www.riken.jp/medialibrary/riken/careers/form/gdpr_j.pdf

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト)
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

(7)推薦書2通

現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

注意事項:推薦書を含む全ての申請書類は、日本語または英語で作成の上、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません。

推薦書について:

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書の提出を依頼するメールがkjk-desk [at] spdr-fpr.comより自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者にkjk-desk [at] spdr-fpr.comからのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教員から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配ください。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします

※推薦者の連絡先(名前、所属、職名、電話番号、メールアドレス)、記載日の記載があること

※推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること

基本情報登録締切:2021年10月15日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2021年10月21日 正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

着任時期:2022年4月1日以降なるべく早い時期

備考:

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません。

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。
https://www.riken.jp/

・理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
https://www.riken.jp/about/gender/

お問い合わせ先:

職務内容に関するお問い合わせ先
岩崎RNAシステム生化学研究室
主任研究員 岩崎信太郎
Email: shintaro.iwasaki [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

その他のお問い合わせ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2021-09-03 2021-10-21

1.詳細:https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121081595&ln_jor=0

2.募集人員:テニュアトラック助教1名

3.任期:「神戸大学テニュアトラック制」に則り, 2.5年目の中間評価,5年目のテニュア付与の審査を経たうえで,任期なしの助教への採用がありうる.

4.所属:バイオシグナル総合研究センター シグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野

5.業務内容等:本センターのシグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野は,細胞膜を介した生化学反応と物理的ストレスに応答して惹起される様々なシグナル伝達と細胞機能を制御する分子機構の解明を目指した研究を展開しています.当該研究分野に関する幅広い知識,経験及び先端技術を駆使して意欲的に研究を推進するとともに,大学院医学研究科・医学部における教育・研究に携わっていただきます.

6.勤務地住所等:〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1

7.着任時期:2022年4月1日

8.応募資格:

(1)女性に限る(神戸大学の方針として,「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により,女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した教員の公募を実施するものです。)

(2)博士の学位を有する方(2022年4月1日時点で博士学位取得後10年以内であること),もしくは着任までに取得見込みの方

(3)上記の研究分野において優れた研究業績を有し,研究・教育に熱意を持ってあたれる方

(4)所属研究室(シグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野)の教員と協力して研究・教育・運営を担うことができる方

9.応募締切:2021年10月31日

10.提出書類(様式自由):

(1)履歴書(写真付)と連絡先

(2)研究業績目録
1.学術論文,2.著書,3.総説,4.学会発表・招待講演(国内・国外,口頭・ポスターの別を明記),5.その他,に分類し,査読のない学術論文・総説は,その他に分類すること

(3)主要な業績10編以内の別刷各1部(コピー可)

(4)今までの研究概要及び今後の教育研究並びに神戸大学バイオシグナル総合研究センター勤務に対する抱負(A4,3ページ以内)

(5)特許(発明者,発明の名称,出願番号等を記載すること)

(6)外部資金の獲得状況(平成29〜令和3年度,予定を含む)
1.科学研究費補助金,2.その他,に分類し,研究種目名・研究課題名と年度ごとの研究費(分担者であっても,配分を受けた場合はその金額)を記載すること

(7)学会及び社会における活動状況(所属学会と所属期間,学会での役職とその期間,行政機関の審議委員等,その他,選考の参考として自薦できる事柄)

(8)応募者について照会可能な者2名の氏名・職と連絡先(メールアドレスを含む)を明記した別紙

*提出書類(1)〜(2),(4)〜(8)については,1つのPDFファイルにまとめてください.(3)はそれぞれの業績ごとに個別のPDFファイルで準備してください.(1)〜(8)の書類を1つのフォルダにいれて圧縮し,1つのzipファイルとして以下のJREC-INの電子申請システムから提出してください.

11.応募書類提出先:本公募では,「JREC-IN Portal Web応募」を利用して応募書類を提出してください.電子メール等での受付はしません.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121081595&ln_jor=0

12.選考内容・結果通知:書類審査とセミナー(面接)により選考します(面接時の交通費等は支給しません).選考結果は本人あてに通知します.

13.問合せ先:
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学バイオシグナル総合研究センター
センター長 菅澤 薫
ksugasawa[at]garnet.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:078-803-5960 FAX:078-803-5970

2021-09-03 2021-10-31

研究室の概要:当研究室は植物細胞の増殖、分化、成長の制御機構を明らかにし、植物が発生情報と環境情報を統合して、器官成長を最適化するしくみの解明を進めています。また植物細胞の脱分化、再分化の制御機構を明らかにし、傷害などの過酷な環境ストレスによって組織や器官の再生が起きるしくみの解明を目指しています。さらに、これらの基礎研究から得られた知見を活用し、作物の生産性向上や有用物質生産を効率化する新技術の開発を進めています。

募集人数:1名

職務内容:植物の器官再生を制御する分子機構の解明を進める。また分子機構の知見を活用して植物の再生能力を向上させる新たな組織培養技術を開発し、環境資源としての植物利用の効率化を進める。これらの研究課題を推進するとともに、当チームの研究統括および運営においてチームリーダーを補佐する中心的役割を担う。

基本情報登録締切:2021年10月15日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2021年10月21日 正午(日本時間)

着任時期:2022年4月1日以降なるべく早い時期

詳細は以下のページをご覧ください。

日本語:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210901_6/index.html

英語 :https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20210901_6/index.html

2021-09-02 2021-10-15

機関または部署URL:
https://m.kawasaki-m.ac.jp/classroom/course.php?id=301
(https://itolaboratory.com)

部署名:衛生学

機関種別:私立大学

職種:助教相当

勤務形態:常勤 (任期3年、更新有り)

求人内容:川崎医科大学衛生学教室では分子遺伝学及び情報解析の分野で精力的かつ革新的な研究プログラムを確立し、かつ医学部生/大学院生の教育に携わっていただける生命情報科学者/ 生物学者を求めています。当部門の詳細については、HPをご覧ください。

仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等):

[教育業務]
「衛生学教室」では環境社会医学コースで医学生を対象とした講義、実習に力を発揮して、良医育成に尽力頂きます。また、関連施設として、医療福祉大学、医療短期大学看護学科での公衆衛生分野の教務活動にも従事いただきます。

[研究業務]
当研究室では、細胞生物学、生物物理学、生物工学、遺伝学、神経科学、生理学、その他の分野から未病から疾病へと至るメカニズムを広く捉える研究をしています。関連する研究分野はこれらの分野を網羅しており、独自開発のCRISPR/dCas13システムを用いて、神経細胞生物学を中心とした研究プログラムや、あらゆる組織、器官、動物を対象とした分子細胞生理学の研究プログラムを含みますが、これに限定されるものではありません。また、分子や細胞のイメージング、細胞生物学や細胞生理学への計算機的アプローチでのマルチオミクス解析など、幅広い定量的手法を歓迎し、サポートします。

勤務地住所(就業場所の詳細等):
〒701-0192 倉敷市松島577
(中庄駅から徒歩15分、倉敷駅から約4kmです。各駅からバスもご利用いただけます。)
医療福祉大学、医療短期大学看護学科は、両校ともに川崎医科大学と同じ敷地内になります。

募集人員(職名・採用人数等):助教・1、2名

応募資格:

・博士(またはPh.D.)取得者

・国籍問わず

・日本語での、環境社会医学実習、教育を主導的立場で実施できる方

・とにかく研究が好きで、in silico、in vivoを問わず技術を駆使して病気を知り治療することに興味のある方

・医学博士課程大学院生などと共同で研究活動する事を苦にしない方

待遇:給与・手当 本学支給基準に基づく支給

着任時期(採用日、着任日等):令和4年4月1日までにご着任いただきます。

応募・選考・結果通知・連絡先:

[応募方法・応募先]
ご興味のある方は、以下を含む1つのPDFファイルを提出してください。

1.カバーレター

2.履歴書(出版物とプレプリントを含む)

3.研究テーマの簡単な説明文(1500語以内、参考文献と図のキャプションは含まない)

4.教育の展望と経験についての説明文(1000語以内)

下記の連絡先に電子メールにて下記の連絡先にお送り下さい。
JREC-IN Portalの「Web応募」機能からも応募頂けます。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121080997&ln_jor=0

[選考内容(面接・選考の場所、選考方法、採否の決定など)]
第1次選考 書類選考
第2次選考 オンライン面接
第3次選考 学長面接(対面のみ)

[結果通知方法、応募書類の返却可否等]
選考結果はメールにて通知いたします。
お送りいただきました履歴書は当方で厳重に管理ののちに公募期間終了後にファイルを破棄いたします。

[問い合わせ先]
〒701-0192 倉敷市松島577
川崎医科大学 衛生学教室
教授 伊藤 達男
TEL:086-462-1111, ext 27510
e-mail: tataito[at]med.kawasaki-m.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-08-27 2022-03-31

成蹊大学理工学部では分子生物学、生化学、医薬化学、生物工学の助教を公募しています。
下記をご覧の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細:https://www.seikei.ac.jp/gakuen/target/recruit/upload/chemistry_lifescience_youkou.pdf

(募集要項より抜粋)

就業場所

名称:成蹊大学

所属:理工学部理工学科

所在地:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
https://www.seikei.ac.jp/university/

採用条件

採用予定日:2022年4月1日

契約期間:3年間 ※1回に限り2年間の契約更新の可能性あり

試用期間:試用期間なし

業務内容:

(1)研究:細胞分子デバイス研究室(久富 寿教授)における研究

(2)研究指導:研究室所属学生に対する教育・研究指導および研究室の安全管理

(3)学部教育:実験実習および1週につき1コマの授業を担当(実験実習は教授、准教授又は専任講師と共同で担当)

(4)その他:学部分担業務(試験監督、オープンキャンパスなど)を適宜担当

専門分野:バイオテクノロジーや生化学に関連するライフサイエンス分野

担当予定科目:基礎的な講義科目(通年1コマ)および実験科目

応募資格:

(1)博士の学位を有すること(着任時において取得見込みを含む)

(2)専門分野に知識と経験を有し、教育・研究に熱意を持って取り組める方

(3)大学運営に関連する諸業務に積極的に取り組める方

職種:大学助教

採用予定人数:1名

応募締切:2021年10月29日(消印有効)

2021-08-26 2021-10-29

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは研究員を募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、視細胞をモデルにした神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。
(研究室ホームページ、 https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学院博士課程修了。ただし、採用時に博士号取得後5年以内であること。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(実績により更新可(上限5年間)、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績リスト(論文/学会発表)

(3)現在までに携わった研究内容、志望動機(A4 2−3枚程度)

(4)応募者の所見を求めることができる研究者(指導教官が望ましい)2名の電子メールアドレスを含む連絡先

8.応募〆切:2021年10月31日

9.採用予定日:2022年2月1日以降のなるべく早い時期

10.書類提出:
下記電子メールアドレス宛送信してください。
E-mail:zebrafish-recruit2021-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット
秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail:zebrafish-recruit2021-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2021-08-19 2021-10-31

募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用職)(教授相当)1名

応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

勤務地:理化学研究所 神戸地区(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく研究室主宰者(無期雇用職)を公募します。

分野:成体の動的恒常性
成体の動的な恒常性についての基礎的な研究。特に、生命が生から死に至る、あるいは次世代に生をつなぐという長大な時間にまたがるライフサイクルの視点において、生命機能の維持、老化、破綻、継承に関わる動態や制御について革新的な発見をもたらす研究。成体が有する未分化性や多能性を有する幹細胞などを起点としたアプローチを持つ研究、あるいはライフサイクルの視点において成体期の生命現象の理解に資する自由な発想に基づいた研究。理化学研究所全体および生命機能科学研究センター(BDR)が有する融合的アプローチを発展させ活用することが見込まれる研究。

生命機能科学研究センター(BDR)では、個体の誕生から老化や死に至るまでの生涯を通した生命機能の動態について、基盤的な理解を与えることを目標にしています。この目標の達成のため、イメージング、マルチオミクス、理論生物学、分子生物学、構造生物学、幹細胞学、オルガノイド、多様な動物モデルなどを用いた融合的アプローチをとっています。研究室主宰者の独立した研究のため、スタートアップ費と研究費を含む研究環境を提供します。さらに、複数の研究室が協同する研究プロジェクトを遂行するための研究費が用意されています。研究費により研究員、技師、アシスタントを研究室主宰者の裁量で雇用できます。実験動物の維持・管理、遺伝子改変動物作製、光学イメージング、クライオ電子顕微鏡、オミクス解析などのサポートが得られます。医療機関や企業等とのネットワークを活かした共同研究、および連携大学院制度を利用して大学院生を受け入れることができます。
詳細については、BDRホームページを確認ください。
https://www.bdr.riken.jp/jp/index.html

この公募では、理研における研究室主宰者としての業務に専念しながら成体の動的な恒常性についての研究を国際的にリードし、センターのミッションを中核的に担う人材を理研外から求めます。

締切日:2021年12月10日正午(日本時間)必着

着任時期:2022年10月1日以降なるべく早い時期

備考:本件の詳細については下記のページを確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210816_1/index.html

2021-08-18 2021-12-10

1. 職名:特任技術職員

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:発生工学

6. 職務内容:遺伝子機能解析分野における以下の技術支援業務

・遺伝子改変マウスの作製支援業務

・遺伝子改変マウスの系統保存業務

・遺伝子改変マウスを用いた生殖生物学研究の補助

7. 応募資格:

(1) 理系の4年制大学卒業または同等以上の能力を有する方

(2) パソコンの基本操作(ワード、エクセル等)ができる方

8. 採用日:2021年9月1日(以降できるだけ早い日)

9. 契約期間:採用日から2022年3月31日まで

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長5年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:
「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※月曜日~金曜日(祝日等は除く)8時30分~17時15分(休憩45分)

12. 給与及び手当:
「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 3,547,200 円(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
超過勤務手当、通勤手当
(※住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと
履歴書

※以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「事務系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ
なお、研究歴がある場合、内容も記載してください。

※応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

(郵送の場合)
応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所 遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野

※封筒の表に、「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」と朱書きすること

※書留郵便で送付すること

※応募書類については返却いたしません。

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記の E-Mail アドレスまで送付ください。
Ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」とすること

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

【業務内容についての問い合わせ先】
大阪大学微生物病研究所遺伝子機能解析分野
教授 伊川 正人
TEL: 06-6879-8373
E-mail: ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:候補者が決定次第、締め切ります。

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
敷地内原則禁煙

19. 募集者: ※国立大学法人大阪大学

2021-08-06 2021-11-06

1. 職種:技術補佐員

2. 人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘 3-1)

5. 業務内容:
研究室における分子生物学・生化学実験の補助業務
動物実験(主にマウス)の補助業務

6. 応募条件:理系の4年制大学卒業または同等以上の能力を有する方

※ただし、バイオ関係の専門学校または短大卒の方であっても同等程度の経験や能力があれば可

7. 雇用期間:2021年9月1日以降できるだけ早い日~2022年3月31日

※雇用期間満了後、更新する場合があります。ただし、更新する場合であっても、最長で当初採用日から 5年までとなります。

8. 試用期間:3か月

9. 勤務形態:週20~30時間(月曜日~金曜日。祝日除く)の間で応相談

10. 勤務時間:9時00分~17時15分の間で応相談(休憩時間:12時15分~13時00分)

11. 給与:時間給:1,430円~(経験等を考慮し、従事いただく業務内容によって決定)
「60. 国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)給与規程」による

12. 手当:超過勤務手当、通勤手当(※賞与、退職手当の支給はありません)

13. 社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 送付先及び問合せ先:
本学HP掲載の様式による履歴書もしくは市販の履歴書等を次の宛先に送付してください。
メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。
「応募用履歴書(事務系職用)」 https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

【E-mailでの送付の場合】
履歴書を添付のうえ、メールタイトルを「技術補佐員応募」とし、下記のE-mailアドレスまで送付してください。

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで送付すること。

【郵送での送付の場合】
履歴書を同封のうえ、封筒に「技術補佐員応募」と朱書きし、下記の宛先に郵送してください。

※応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。

<送付・問い合わせ先>
〒565-0871 吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所遺伝子機能解析分野 教授 伊川正人
TEL: 06-6879-8373
E-mail:ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

15. 応募期限:採用者が決定した時点で終了

16. その他:上記の他の労働条件等の詳細については、国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)就業規則等をご参照ください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。

※敷地内原則禁煙

17. 募集者:国立大学法人大阪大学

2021-08-06 2021-11-06

分子生物学会の皆様

私の所属するMassachusetts General Hospital Cancer CenterのDr. Liron Bar-Peled のラボ(https://www.barpeledlab.org/)にてポスドクを募集しています(応募締切なし、ボスの代理で掲載させていただいております)。

ラボとしては①がん細胞のシグナル伝達における活性酸素と代謝ストレスや②転写因子によるがん細胞の増殖制御機構を、ケミカルプロテオミクス(具体的にはBar-Peled L, et al. Cell. 2017. PMID: 28965760をご参照ください)を含む様々なomicsの手法を用いて解明しようとしています。実験材料としては主にヒトのがん細胞株を使っていますが、共同研究先では免疫不全マウスへの移植実験やヒトオルガノイド、またヒトの固形がんサンプルを用いた解析が可能です。生化学や分子生物学のバックグラウンドは必須で、特にがん細胞のシグナル伝達・転写因子・代謝ストレス関連に強い方を希望しています。2019年に立ち上がったばかりの若いラボで論文はまだありませんが、ボスと頻繁に綿密なディスカッションを行える点はビッグラボと比較してメリットだと思いますし、ハードワークができて確実に筆頭著者として論文を出したいという方には向いていると思います。

ラボが所属するCancer Centerは顕微鏡やフローサイトメトリーのコアファシリティーがあり、専門のオペレーターによるメンテナンスやトレーニングがうけられます。現在は残念ながらコロナ禍でリモートになっていますが、invited speakerやfaculty candidatesによるセミナーやCancer Center所属のラボのポスドクによるプレゼンテーションが定期的に行われています。また研究所のあるボストンはアカデミアのみならず世界トップクラスの製薬会社やバイオテックカンパニーが多く集まっており、将来アメリカでのキャリアパスを考えている方にとってはとてもいい環境だと思います。

ポジションにご興味のある方、より詳細を知りたいという方は私(mhara1[at]mgh.harvard.edu)もしくはボス(Dr. Liron Bar-Peled, lbar-peled[at]mgh.harvard.edu)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

高橋まり子
Mariko Takahashi, Ph.D.
Research Scientist
E-mail:mhara1[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください

Liron Bar-Peled, Ph.D.
Assistant Professor
MGH Cancer Center/Harvard Medical School Department of Medicine
E-mail:lbar-peled[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください
149 13th St, Charlestown, MA 02129、USA
Web: https://www.barpeledlab.org/

2021-08-04 2021-11-04

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、率先して女性の採用を検討します。

1.募集人員:准教授1名

2.所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野

3.研究分野等:細胞小器官の量的調節機構の研究に、広い視野から独自の視点で精力的に取り組んでいただける方。従来の細胞生物学・分子生物学・生化学的解析手法に精通しているだけでなく、データサイエンス分野で開発された新しい解析技術の習得にも意欲的である方。着任後、教授と協力して研究を推進していただける方。

4.教育:大学院理学研究科と理学部の講義(「生体高分子生理機能学」及び「生物化学3」)と学生実習(「化学実験」「生命科学実験I・II」)、研究指導を担当していただきます。

5.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究と教育を行うための充分な実績と熱意をお持ちの方。

6.着任時期:令和 4年 4月 1日(金)(予定)

7.任期:なし

8.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通または本人についての意見を述べられる方2名の氏名と連絡先

注)原則として応募書類は返却しません。(1)-(6)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

9.応募締切:令和 3年10月 4日(月)必着

10.選考方法:書類選考および面接(模擬授業を含む)。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。状況により、面接はオンラインで行う可能性があります。

11.書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 西谷秀男
経営部総務課気付 TEL: 0791-58-0101
封筒に「生体物質化学Ⅱ分野准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

12.問い合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 吉田秀郎
TEL: 0791-58-0212(直通)
E-mail: hide[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

※当研究科のホームページのURLはhttps://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2021-08-04 2021-10-04

1.職名及び人員:准教授1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
免疫に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]遺伝子工学、生理学(分担)、生体調節学概論(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有し研究上の業績を有すること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの5編に○をつけてください。

(3)主要論文5編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野准教授応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6906

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1.職名及び人員:助教1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 食品醸造グループ

3.専門分野:醸造学分野
酵母に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、酵母に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、発酵学概論(分担)、醸造微生物学(分担)、卒業論文 等

[大学院]応用微生物学特論(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「醸造学分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6909

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1.職名及び人員:助教(テニュア・トラック) 1名

2.所属及び担当:
理工学部 化学生命理工学科 生命コース (学士課程)
総合科学研究科 理工学専攻 生命コース (修士課程)
理工学研究科 自然・応用科学専攻 生命科学分野(博士課程)

3.専門分野:応用生物化学関連(細胞工学分野)

4.教育担当科目:

専門科目:学部 化学生命研修 I,II、生命理工学実験 I,II、生命理工学演習 I,II
大学院 特別研修

教養教育科目:学則により全学体制で実施することになっています。具体的には、採用後、自身の専門分野に関連した科目委員会へ所属し、委員会の所掌する科目を担当することになります。

5.応募資格:次の要件を満たす者

(1)女性に限る (男女雇用機会均等法第8条に該当。岩手大学における女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として,女性に限定した採用を行うものです)

(2)博士の学位を有する方(または取得見込みである方)

(3)学部学生および大学院生の教育研究指導と、先進的な研究を推進できる方

(4)研究指導の遂行に必要な日本語と英語の能力のある方

(5)大学構成員として、適切に組織運営を担うことができる方

(6)所属研究室の教員と協力して研究を遂行できる方

6.着任時期:令和4年1月1日以降できるだけ早い時期

7.任期:5年。ただし、採用から3年経過する日までに中間評価、テニュア・トラック教員としての期間満了日の6ヶ月前までにテニュア審査を行い、任期中にテニュア付与に必要とされる目標値を達成したと判断された場合は、テニュア(助教、任期なし)が付与されます。なお、中間評価において、特に優秀な評価を得た場合は、その時点でテニュア付与の適格性について審議する場合があります。本学のテニュア・トラック制に関する規則は、下記URLをご覧ください。
【国立大学法人岩手大学テニュア・トラック制に関する規則】
https://www.iwate-u.ac.jp/about/disclosure/files/regulations/tenuretrack.pdf

8.待遇:
給与・手当:本学規定に基づき支給(年俸制。ただし退職手当は退職時に支給)
勤務時間:専門業務型裁量労働制 みなし労働1日7時間45分
保険:雇用保険、社会保険、労働者災害補償保険及び文部科学省共済組合に加入
休日:土日祝、年末年始等

9.研究支援:採用1年目及び2年目に、スタートアップ支援経費が支給されます。

10.提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、E-mail アドレス、所属学会を記入)

(2) 専門分野における教育業務経験の概要(講義担当実績やその評価、卒業研究の学生の指導経験等)(A4用紙1枚程度)

(3) 研究業績リスト(査読付き学術論文、著書、国際会議論文、解説・総説、研究報告、口頭発表に分類して記載。)応募者が第一著者または Corresponding Authorの場合には、論文の著者名に「*」を付記すること。

(4) 代表的論文の別刷3編以内(コピー可)

(5) これまでの研究業績の概要(A4用紙2枚程度)

(6) 岩手大学着任後の教育ならびに研究に対する抱負(A4用紙2枚程度)

(7) 応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

(8) その他参考となる資料(外部資金獲得状況、海外留学経験等)
外部資金獲得状況については、配分額および代表、分担を明記すること。

11.応募期間:令和3年6月28日(月)~令和3年10月5日(火)必着

12.選考方法:二段階で選考を行います。
一次選考:書類審査
二次選考:面接等
各選考結果(一次選考を通過された方は二次選考の詳細を含む)は、審査終了次第、メールにてお知らせいたします。なお、選考に当たっては、Webによる面接、セミナー、模擬講義をお願いする場合があることを申し添えます。

13.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒020-8551 岩手県盛岡市上田 4-3-5
岩手大学理工学部
生命コース長 冨田浩史
Tel:019-621-6427
E-mail:tomslab[at]iwate-u.ac.jp ※[at]を@としてください
封筒の表に「教員応募書類在中」を朱書きの上、簡易書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

14.その他:応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用の手続きに利用するものであり、この目的以外で使用することはありません。

JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D121061870&ln_jor=0

2021-07-06 2021-10-05

1. 職名および人数:ポスドクまたは特任助教 1名 (宮成研究室)
雇用形態は、採用者の業績などによって適宜決定します。

2. 求人内容:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による研究拠点として、平成29年10月に設立された研究所です。宮成研究室は、2020年よりNanoLSIにて研究室を立ち上げた比較的若い研究室です。私達は、①クロマチン高次構造、②エピジェネティクス、③転写制御、④胚発生、⑤細胞運命決定機構などをキーワードとして、研究をおこなっています。クロマチンレベルでの転写制御機構に注目することで、細胞の運命が決定される胚発生や細胞分化過程で、どのように細胞の個性(表現型)が形成されるのかを明らかにしようとしています。実験材料としては、ES細胞、iPS細胞、マウス初期胚などを使っています。これまで、イメージングや次世代シーケンス技術を駆使することでユニークな技術を開発し、研究に取り組んできました(Nature 2012, Nature Structual Molecular Biology 2013, Molecular Cell 2020など)。
私達と一緒に研究してくれる仲間(ポスドクまたは特任助教)を1名募集します。核内イベントに興味があり、世間をあっと言わせるような野心的な研究にチャレンジしたい人材を求めます。所属するNanoLSIは、WPIのサポートのもと、抜群の環境で研究に集中できる研究所です。外国人研究者も多く所属し、英語でのコミュニケーションが広くおこなわれています。外国人や留学経験のある日本人を積極的に採用します。また、留学経験はなくても英語でのコミュニケーションが得意、あるいは興味がある若い人材も歓迎します。
研究内容等、不明な点があれば、気軽に宮成(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)までお問い合わせください。

3. 勤務地住所等:
金沢大学 ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

4. 着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
(博士号取得時期に合わせて、来年度4月以降からの採用も考慮します)

5. 応募資格:

(1)生命科学分野の研究経験を有すること。

(2)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

6. 雇用期間:採用後 3年間(雇用期間満了後,更新の可能性有り。雇用開始日については応相談可。)

7. 給与:本学の規定による

8. 社会保険等:国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9. 募集期間:適任者の採用が決まり次第,応募を打ち切ります。

10. 応募方法:以下の1~6の書類を1つのPDFにまとめてemail(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)にて提出してください。

①履歴書(写真、現住所、連絡先[電話番号、メールアドレス]、学歴、研究歴、職歴など)

②研究業績(学位論文、査読付論文、学会発表、総説・解説、著書、特許等)

③主要論文の別刷(5編以内)

④科学研究費補助金、受託研究、共同研究、寄附金などの外部資金の獲得状況

⑤これまでの研究活動と今後の抱負(A4サイズで2ページ程度, わかりやすく図表などを加えてもかまいません)

⑥紹介できる方2名の連絡先

11. 選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:書類選考及び面接(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

業務内容等については,下記宛にお問い合わせください。(メールのみ受付けます)
金沢大学ナノ生命科学研究所  宮成 悠介
Email: miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp

2021-07-02 2021-10-02

・人員:研究員(データサイエンティスト)1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:創薬のタンパク質科学研究に使われる生物物理学的解析手法(X線結晶、クライオ電顕、BioNMR、分子モデリング・シミュレーション等の立体構造解析、SPR等の分子間相互作用解析)から得られる計測データのデジタル処理により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付 ※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

2021-05-12 2021-11-12