人材公募

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掲載日締切日

公募人員:講師または准教授1名

所属:理学部生物分子科学科

専門:基礎医学,分子生理学,分子薬理学を志向した生物学

担当科目:分子医学概論,分子生理学などの講義と実習(学部,大学院)

(関連情報
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/edu/curriculum/index.html
https://www.toho-u.ac.jp/sci/edu/sci_curriculum/biomol_cur.html

公募のURL:
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2022.html

着任時期:2022年4月1日

応募資格:博士号取得者
分子医学・生理学部門に所属し,他の教員と協力して研究・教育,学部・学科の運営に関われる方.(杉本雅純教授がメンターの役割を担う)

応募締切:2021年7月16日(金)消印有効

提出書類:

(1) 履歴書(写真付)
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2022.htmlからダウンロードしてご記入ください.

(2) 業績リスト等
次のように分類し年度が新しいものから番号をつけて記載してください.
(a) 査読あり原著論文,(b) 総説,(c) 著書,(d) 国際学会発表(招待講演には番号に〇をつける),(e) 国内学会発表(招待講演には番号に〇をつける), (f) 受賞,(g) 科研費等公的資金獲得状況,(h) 民間財団資金獲得状況,(i) その他

(3) 主要論文 5 編(pdf)

(4) (3)で提出する論文で担った役割(1編につき200字程度,被引用回数も示す)

(5) 講義・実習等の経験と今後の教育に関する抱負(A4版1〜2枚程度)

(6) これまでの研究と今後の計画・抱負(A4版2枚程度)

(7) 本人に関する所見を伺える方2名の所属・氏名と連絡先(メールアドレスを含む)

(8) 研究・教育に関するWebサイトや動画等があればそのURL

(9) 応募内容の概要
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2022.htmlからダウンロードしてご記入ください.(Excelファイル).

提出方法:上記(1)〜(8)の個別のPDFファイルと(9)のExcelファイルをコピーした電子媒体(USBメモリまたはCD-R等)

提出先:
〒274-8510 船橋市三山 2-2-1
東邦大学理学部生物分子科学科 学科主任室 宛
封筒に「生物分子科学科分子医学・生理学部門教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留にて送付してください.

問合せ先:
E-mail: applybiomol2022[at]ml.toho-u.jp ※[at]を@としてください
件名を「分子医学・生理学部門教員公募」としてください.

備考:応募書類により取得する個人情報は採用者の選考を行う目的で利用するものであり,目的以外で利用または提供することはありません.本学は男女共同参画を推進しており,女性研究者の積極的な応募を期待しています.

2021-05-13 2021-07-16

・人員:研究員(データサイエンティスト)1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:創薬のタンパク質科学研究に使われる生物物理学的解析手法(X線結晶、クライオ電顕、BioNMR、分子モデリング・シミュレーション等の立体構造解析、SPR等の分子間相互作用解析)から得られる計測データのデジタル処理により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付 ※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

2021-05-12 2021-08-12

1.公募人員:准教授1名

2.所 属:大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 環境分子生物学分野

3.教育担当:大学院環境科学院 生物圏科学専攻 分子生物学コース

4.専門分野:環境分子生物学
分子生物学、生化学、生理学を基盤として環境生物学を開拓できる方

5.応募資格:博士の学位を有し、上記専門分野で優れた研究業績および指導力を有する方

6.試用期間:採用の日から3箇月

7.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用 ※1日に7時間45分労働したものとみなす

8.給与:国立大学法人北海道大学職員給与規程による

9.健康保険等:厚生年金・文部科学省共済組合・雇用保険・労災保険

10.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11.提出書類((7)以外はA4判用紙を使用):

(1)履歴書(含、資格および社会貢献)、Web of Science ResearcherIDがあれば付記

(2)研究業績目録(論文は査読付原著論文とその他を区別)および外部資金獲得状況

(3)主要論文のコピー(5編)

(4)現在までの研究概要(1,500字程度)および教育と社会貢献などの実績(1,000字程度)

(5)今後の研究(1,500字程度)および教育と社会貢献など(1,000字程度)に対する抱負

(6)応募者について所見を求めることのできる方2名の氏名と連絡先

(7)(1)〜(6)をそれぞれ別のPDFファイルで保存した記録媒体(CD、DVD、USBメモリ等)

12.公募締切:2021年8月6日(金)必着

13.着任時期:2022年4月1日

14.応募書類の送付先・問合せ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学 大学院地球環境科学研究院
環境生物科学部門長 相場慎一郎
E-mail aiba[at]ees.hokudai.ac.jp ([at]を@に変更して送信ください)

(注)郵送の際は、封筒表面に「教員応募(准教授)」と朱書し、レターパックプラス(あるいは簡易書留)で送付願います。応募書類は選考終了後に当方にて責任をもって破棄し、原則として返却いたしません。

15.備考:着任後は、北海道大学理学部生物科学科(生物学専修)および全学対象の生物学関連授業を日本語と英語で担当して頂く可能性があります。北海道大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応募を歓迎いたします。所属組織および教育組織については以下をご参照ください。
https://www.ees.hokudai.ac.jp/modules/top/kousei.html
https://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/
なお、選考過程に関する問い合わせにはお答えできませんが、書類選考通過者には面接審査の日程を通知いたします。

2021-05-11 2021-08-06

1.所属:筑波大学 生命環境系

2.募集人員:特任助教(任期付)1名

3.募集分野:分子細胞生物学分野

4.職務:バイオイメージング技術等を駆使して、主に単細胞生物を対象に真核生物の細胞構造の構築や細胞の運動機構の原理を精力的に研究できる特任助教を募集します。また、採用された方には、生命環境学群生物学類において、基礎生物学実験や細胞生物学実験、専門語学等の教育、及び生命環境系の運営業務を担当していただきます。授業科目によっては英語で授業をしていただきます。

5.着任時期:2021年9月1日以降の早い時期

6.任期:着任から3年(期間中の業績により、1年更新で最長2年の延長可)

7.待遇および勤務地:年俸制を適用。年俸額は本学の規定により決定。通勤手当あり。文部科学省共済組合加入。筑波大学筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1-1-1)に勤務

8.応募資格:着任時に博士の学位を有すること。細胞構造の構築や細胞の運動機構の原理の探求またはそれらに関連した国際的に優れた研究業績を有するとともに、学生の教育にも熱意があり、分子細胞生物学分野の発展に積極的に貢献し得る者。各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

9.提出書類(各1部):

(1)履歴書(写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記)

(2)研究業績リスト(査読付き原著論文、査読付き国際会議論文、著書、総説、解説、その他全ての研究発表、特許、受賞、外部資金獲得実績、資格(技術士等)などに分類したもの)

(3)主要論文の別刷またはコピー(5編以内、各1部)

(4)これまでに行ってきた研究の概要(形式自由、1500字程度)

(5)着任後の研究と教育の抱負(形式自由、1500字程度)

(6)応募者について意見を求められる研究者2名の氏名と連絡先

なお、提出書類に含まれる情報は選考および採用以外の目的には使用いたしません。応募書類は返却いたしません。

10.選考内容:書類審査による。場合によっては面接を行う。ただし、面接の際の旅費は応募者の負担とする。本学は男女共同参画を積極的に推進しています。

11.応募締切り日:2021年5月21日(金)(必着)

12.問い合わせ及び応募書類提出先:
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 生命環境系
教授 中野 賢太郎
E-mail: knakano[at]biol.tsukuba.ac.jp ※[at]を@としてください
電話 029-853-6642

書類は、電子メールでの応募も可とします。電子メールの場合、件名を「分子細胞生物学分野・特任助教応募(ご自身の氏名)」としてください。

2021-05-07 2021-05-21

1.職名:生物薬品部研究員(厚生労働技官・研究職)

2.業務内容:当所生物薬品部は、生物薬品(バイオテクノロジー応用医薬品/生物起源由来医薬品)の品質・有効性・安全性を確保するため、ホルモン類、酵素類、抗体医薬品等のタンパク質類、生理活性高分子化合物並びに先端技術を利用して製造される医薬品及び医薬部外品の試験、検査及び試験的製造並びにこれらに必要な試験・研究を行っている。
今回公募する研究員は、画期性のある最先端の治療薬として開発される先駆的バイオ医薬品の品質安全性確保のため、抗体医薬品等の他、エクソソーム等の新規モダリティのバイオ医薬品に関して、構造・物理的化学的性質、生物学的性質、免疫化学的性質の評価法開発等に関する試験・研究に従事する予定である。

3.応募条件:

(1)薬学系、生命科学系又は関連領域における博士の学位取得後、原則として5年以内、又は学位取得見込みの者。

(2)タンパク質科学、生化学、分子生物学、分析化学、薬剤学等に関する研究経験と業績を有すること。

(3)バイオ医薬品の品質・有効性・安全性評価に関するレギュラトリーサイエンス研究を実施する上で必要な専門知識及び意欲を有すること。

(4)研究所内外の研究者と協力して試験・研究を遂行できる能力と人柄を有すること。

(5)国立試験研究機関における試験・研究業務の意義と責務を理解し、積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野での打ち合わせ、議論を行うに足る英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.html に掲載されている様式、又は市販の横書き履歴書用紙、あるいはそれに準ずる様式のものに高等学校卒業以降の学歴・職歴、所属学会・教育歴、賞罰、免許・資格を記入し、写真(6か月以内に撮影)を添付すること。)

(2)現在までの研究概要(A4用紙2枚程度、カラー可)

(3)研究実績目録(原著論文、総説、解説、単行本、学会発表、知的財産、受賞歴等)及び主要論文別刷(3報以内)

(4)現在までの競争的研究費の取得状況

(5)将来への抱負(陳述書)(A4用紙2枚以内)

(6)学位記(写し)あるいは学位取得を証明できるもの、又は大学院博士課程の修了(見込み)証明書

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記入した書類
(令和4年3月31日までに博士課程修了・学位取得見込みの場合は、学位取得後の採用。)

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類

※各書類が複数枚になる場合にはクリップ止めにすること(ステープラは使用しない)。

※(2)~(5)、(7)~(9)は様式自由。

※応募書類は返却しません。

5.応募締切日:令和3年7月23日(金)12時(必着・締切厳守)

6.選考採用試験:

(1)書類選考 令和3年7月下旬(予定)

(2)面接試験 令和3年8月上~中旬(予定)

※面接には、15分程度のプレゼンテーションを含む。

※面接の実施場所は、国立医薬品食品衛生研究所

7.採用年月日:令和3年10月1日(予定)

※着任時期について希望がある場合は、4.提出書類(8)の書類を提出すること。

8.処遇:

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経歴等を勘案して決定します。

(2)1週間当たりの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります。)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病気休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長

※応募書類の封筒には「生物薬品部研究員応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所
総務部総務課人事係長 太刀川 晃右
電話:044-270-6600 内線1103
E-mail:tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2021-04-30 2021-07-23

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

Who was Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2022 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2022/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2021
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2021

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2021-04-27 2021-06-16

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature. There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2022 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2022/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2021
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2021

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2021-04-27 2021-06-16

1.職名および人数:助教1名

2.所属:福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野

3.職務内容:当分子生体情報学分野は,細胞内物質輸送と神経細胞移動をキーワードにして神経・精神疾患などの発症機構解明と創薬開発を目指しています。
今回は,当該研究分野に於ける先端的・独創的研究を推進するため,神経細胞内での機能分子の輸送や分子ダイナミクスに焦点を当てたアプローチを中心に,分子から個体レベルまで幅広く研究を推進していただける方を募集します。
また,医学系部門医学領域の教員として,「生体物質の代謝(生化学分野)」の講義と実習,「研究室配属実習」,大学院生の研究指導などを分担していただきます。
なお,入学試験に関する業務等に従事していただくことがあります。

これまでの研究内容は,以下の原著論文を参考にして下さい。

【参考文献】
1.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-020-75631-3(2020).
2.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-017-15575-3(2017).
3.Nature Communications doi:10.1038/ncomms6295(2014).
4.Nature Communications doi:10.1038/ncomms3033 (2013).
5.Scientific Reports doi:10.1038/srep01224 (2013).
6.The EMBO Journal, Vol. 29(3), pp517-531 (2010).
7.Nature Medicine Vol. 15(10), pp1202-1207 (2009).
8.The EMBO Journal, Vol. 27(19), pp2471-2483 (2008).

4.着任時期:2021年7月1日以降,なるべく早い時期(応相談)

5.応募資格:以下のすべての条件に該当する方。

1) 博士の学位を有する。

2) 生化学,細胞生物学,分子生物学,神経科学,発生学,分子イメージング等のいずれかの分野での研究実績がある。

3) 医学科の学生を対象とした生化学分野の講義および実習が担当できる。
これまでの教育経験は問わないが,十分な熱意があること。

4) 大学院生の研究指導ができる。

5) 他の教室員と協力して積極的に教室運営に参加できる。

6.勤務形態:
助教: 常勤(任期5年)

※任期中の業績審査により,任期を定めない助教として再任、あるいは講師または准教授として雇用される場合があります。

7.給与(待遇):本学職員年俸制給与規程等に基づき,職歴等により個別に決定します。

8.勤務地:福井大学(松岡地区,後述の応募書類提出先住所参照)

9.応募書類:

(1)履歴書【別記様式2】 1通

(2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,その他に分類)【別記様式3】 1通

(3)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(全部で2000字以内) 1通

(4)応募者に関して意見を聞ける方2名と現所属長の氏名と連絡先 1通
なお,人物照会者と現所属長が重複しても構わない。

※(1)および(2)の指定様式は,下記URLからダウンロード願います。その他書式の指定はありません。
https://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/recruit/teachers/

10.選考方法:
第1次選考 書類選考
第2次選考 プレゼンテーション及び面接

※結果については,応募者宛で連絡致します。なお,第2次選考に係る費用については,応募者の自己負担となります。

11.応募書類提出先:
〒 910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学学術研究院医学系部門長  藤枝 重治  宛

※郵送の際は,封筒に「分子生体情報学分野教員応募書類在中」と朱書し,書留でお願いします。

12.問合せ先:
福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教授  山田 雅己
Tel: 0776-61-8315
E-mail: yamadama[at]u-fukui.ac.jp ※[at]を@としてください。
ご不明な点等は,随時メールにて直接お問い合わせ下さい。

13.応募締切日:2021年5月25日(火)必着(ただし,適任者が見つかり次第,公募を終了します。)

14.付記:

・応募書類は,原則として返却いたしません。

・応募に際しまして,ご提出いただきました個人情報は,本学個人情報の保護に関する規則に準じて適正に管理し,今回の採用選考以外の目的には使用いたしません。

・本学は男女共同参画を推進しており,業績(研究業績,教育業績,社会的貢献,人物を含む)の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用します。

2021-04-26 2021-05-25

1. 募集人員:助教1名

2. 業務内容:日本医科大学・大学院医学研究科・分子遺伝医学分野では、糖・脂質代謝の恒常性とその破綻のメカニズムの解明に取り組んでおり、特に肝臓マクロファージに着目した代謝関連脂肪性肝疾患の研究を進めています。採用者は、遺伝子改変動物や疾患モデルを用いた個体レベルでの表現型解析ならびに分子細胞生物学的な解析を担当し、所属長の下、プロジェクトを推進して頂きます。また、医学部の分子遺伝学の講義の一部と実習を担当して頂きます。

3. 応募資格:

(1) 博士の学位を有する方

(2) 分子生物学、細胞生物学に関する十分な知識と研究技術を身につけている方。

(3) 研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携して業務に従事できる方。

4. 着任時期:2021年7月1日以降(着任時期については相談の上で調整可能です)

5. 応募締切日:2021年6月30日

6. 問い合わせ先:
日本医科大学 大学院医学研究科 分子遺伝医学分野
教授 酒井 真志人
E-mail: m-sakai<at>nms.ac.jp (<at>は@に変換して下さい)

詳細は、下記URLをご確認下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121041098&ln_jor=0

2021-04-26 2021-06-30

早稲田大学高等研究所は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約30名の研究者が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2022年度採用研究者を公募いたします。

1.募集分野:自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員:若干名

3.嘱任資格:原則として講師(任期付)または准教授(任期付)

※審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件:以下のa.~b.のいずれかを満たすこと。

a. 博士の学位を有する者。ただし、2022年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b. 嘱任日までに、博士の学位を取得済みの者。

※但し、嘱任日までに博士学位を取得できることを嘱任日の1か月前までに文書で明示できない場合は採用を取り消します。

※国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

5.研究テーマ:将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。

※早稲田大学は、中長期計画 Waseda Vision150 にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学分野、データ科学分野、カーボンニュートラル関連研究への取り組みを強化しています。詳細は当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2021/04/12/7463/

6.職務・勤務条件:当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

7.嘱任期間:嘱任日は原則として2022年4月1日
人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間。(再任用なし)
自然科学分野の採用者に限り、3年度目にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

8.選考方法・結果通知:当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

9.応募書類および応募方法:以下の当研究所ウェブサイト掲載の募集要項にしたがって応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2021/04/12/7463/

10.応募期限:2021年6月8日(火)17時(日本時間)
※期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

11.問合せ先:お問い合わせはメールで承ります。
早稲田大学 高等研究所 研究者採用係
E-mail: wias-recruit[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください

2021-04-23 2021-06-08

同志社大学は、本学大学院脳科学研究科の教育、研究を推進する専任教員を下記により募集します。募集要項のURLは、ページ下部に記載しています。

1.募集職名:教授

2.募集人数:1名

3.専門分野:脳の病気の病態理解を射程においた神経科学の幅広い分野から募ります。ただし、選考にあたっては、研究科の既存部門と相補的である分野を考慮して選考します。

4.所属:大学院脳科学研究科

5.勤務場所:同志社大学 京田辺キャンパス(京田辺市多々羅都谷1-3)

6.着任予定日:2022年4月1日

7.応募条件:以下の(1)~(4)の条件を満たす方。

(1)同志社大学大学院脳科学研究科の人材養成目的に賛同し、本学での教育・研究ならびに大学・研究科運営に熱意をお持ちの方

(2)博士の学位を有し、研究上の顕著な業績を有する方、またはそれと同等以上の研究業績がある方

(3)専門分野について、特に優れた知識及び経験を有する方

(4)日本語および英語で講義ができる方

※同志社大学大学院脳科学研究科の人材養成目的については、こちら「脳科学研究科概要」をご参照ください。
https://brainscience.doshisha.ac.jp/summary/summary.html

8.担当予定科目:脳科学実験1・2、研究安全と倫理、脳構造形態学実習、科学コミュニケーション、脳科学研究戦略、神経科学入門、神経生物物理学、神経情報計算論・統計、行動認知神経学、記憶・学習、神経疾患と創薬、神経シグナリング、神経発生と生後発達、ストレス・老化神経科学、脳科学研究基礎実験Ⅰの中から9科目程度担当(脳科学実験1・2、脳科学研究基礎実験Ⅰを除く科目は全てオムニバス科目であり、複数の教員で担当します。また同志社大学の各科目は、1学期完結の半期科目です)

9.応募書類

(1)履歴書・業績書(学校法人同志社所定様式)

※募集要項のページ下部にある関連書類よりダウンロードして下さい。
https://brainscience.doshisha.ac.jp/news/2021/0421/news-detail-230.html

(2)主要研究論文目録(総説を含む:様式自由10編以内)

*それぞれの別刷各1部を添付のこと(コピーでも可)

(3)過去5年間の研究費獲得状況(A4:様式自由)

(4)教育・研究に関する業績の概要(A4、2枚以内:様式自由)

(5)教育・研究に関する抱負(A4、2枚以内:様式自由)

(6)応募者についての所見を求めることができる方3名の氏名と連絡先(所属、住所、電話番号、E-Mailアドレス:様式自由)

上記(1)~(6)を印刷した紙媒体と、それぞれをPDF化したものを電子メディア(DVD/CD-ROM/USBメモリーのいずれか)に保存したものの両方を提出してください。(2)~(6)のPDFは、番号順にひとまとめにして1種類のPDFファイルにしてください。
(2)の別刷のPDFファイル名は、「(2-論文目録に対応した番号)応募者の氏名」(例えば、「(2−1)同志社太郎」)としてください。

10.応募締切:2021年6月21日(月)必着

11.選考方法:
(1)第1次審査(書類審査)
(2)第2次審査(面接審査)
面接は、同志社大学京田辺キャンパスでの実施を予定しています。交通費は自己負担となります。

12.書類提出先:
〒610‐0394 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学大学院脳科学研究科長 宛

※応募書類および電子メディアは、書留による郵送とし、封筒には「専任教員募集書類在中」と朱書きしてください。

13.連絡および問い合わせ先:
同志社大学大学院脳科学研究科事務室
E-Mail : jt-nkgjm[at]mail.doshisha.ac.jp ※[at]を@としてください

※本件に関する問い合わせは、E-Mailでお願いします。
(電話での問い合わせはご遠慮ください)

14.その他:

(1)ご提出いただきました応募書類および電子メディアは返却しませんので、予めご了承ください。
また、応募に際してご提供いただきました個人情報は、採用の選考資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づき、適正に取り扱わせていただきます。

(2)入社前に、労働安全衛生規則に準じて健康診断を実施します。

(3)同志社大学は男女共同参画を推進しています。選考にあたり、男女共同参画社会基本法の精神に則り適正に行います。

(4)各部門では、特定任用研究員(研究開発推進機構所属の准教授または助教の有期研究員)2名の採用が可能です。

募集要項:
https://brainscience.doshisha.ac.jp/news/2021/0421/news-detail-230.html

2021-04-23 2021-06-21

主要担当科目:「生物学」、「生命科学」

所属学部:人間環境学部

採用職名:助教

※就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。

人員:1名

応募資格:

(1) a.博士の学位を有する者
b.大学院博士課程の単位取得者その他これと同等以上の能力があると認められる者
*2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。

(2) 共通教育科目として「生物学」を担当できる者

(3) 人間環境学部の主専攻科目として環境問題を自然科学的視点からとらえる科目、および「生命科学」等を担当できる者

(4) ゼミナール科目、初年次教育を担当できる者

(5) 教育・研究・社会貢献に積極的に取り組むことができる者

(6) 採用後は、広島市またはその近郊に居住できる者

採用時期:2022年4月1日

応募締切:2021年8月31日(火)必着

提出書類:

(1) 履歴書(写真添付、所属学会名明記、別紙様式)

※博士の学位については、付記された専攻分野の名称及び学位論文の題目を併記してください。

(2) 教育研究業績一覧(主たる業績3点を明示、別紙様式)

※博士論文は必ず学術論文に記載してください。

※実務経験は教育研究業績一覧の「実務の経験を有する者についての特記事項」に記載してください。

(3) 著書、論文等(主たる業績3点について現物、抜刷またはコピー)

(4) 学位取得証明書または単位取得証明書

※2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。

(5) 教育に関する考え(別紙様式)

(6) これまでの研究概要と今後の研究計画について(別紙様式)

(7) 「生物学」および「生命科学」に関する講義計画の概要(90分×16回分(試験を含む))別紙様式)

選考方法:
1次審査 書類・業績審査(応募者全員対象)
2次審査 面接(模擬講義を含む。1次審査通過者のみ)

※全ての選考が終了しだい、合否の通知及び応募書類の返却を行います。

待遇等:

(1) 給与 本学園給与規程による(以下2020年度実績)
※学歴、教歴、職歴を換算して決定します。

(2) 定年 67才

(3) 福利厚生 年金・健康保険(私学事業団)、雇用保険、労災保険、財型貯蓄制度等の福利厚生制度あり

(4) 休日等 日・祝日、年末年始、創立記念日(11月4日)、年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇等)

書類提出先:
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東一丁目1番1号
広島修道大学 人事課気付
学長 三上貴教 宛

※応募書類は簡易書留とし、封筒に「人間環境学部 生物学 教員応募」と朱書してください。

※別紙様式は本学ホームページやJREC-INのページからダウンロードできます。

※応募書類は採用選考のみに使用し、それ以外の目的には一切使用いたしません。

問い合せ先:広島修道大学 総務部 人事課
TEL 082-830-1105(直通)  FAX 082-830-1325
e-mail:jinji[at]js.shudo-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:広島修道大学は女性研究者の積極的な応募を期待しています。

詳細・書式:https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html

2021-04-19 2021-08-31

九州大学大学院理学研究院化学部門では,下記要領にて有機・生物化学講座所属の教授(専門分野:生物化学)を公募いたします。

1.職務内容:
(1)生物化学分野に関わる先端的研究
(2)学部・大学院学生に対する教育・研究指導
(3)九州大学内における管理・運営業務

2.研究分野および求める人材:化学に立脚した生物化学分野で顕著な業績を挙げており,理学を基盤とした新領域の開拓に意欲的に取り組まれる方。

3.授業担当:学部教育科目(生物化学系科目:生化学,分子生物学,細胞生物学,ケミカルバイオロジー,学生実験など),大学院教育科目(専門分野の特論),基幹教育科目(身の回りの化学,有機物質化学,学生実験など)

4.提出書類:

(1)履歴書

(2)研究業績目録
(a) 原著論文,(b) 著書・総説,(c) その他(紀要・特許など),(d) 学会発表(招待講演,依頼講演のみ)に分類し,新しい年代順に並べて下さい。また応募者が第一著者あるいは主著者である論文には〇印,主要論文の別刷として提出したものには◎印をつけて下さい。

(3)主要論文10編以内

(4)主要論文の内容を解説した文書(論文1編あたり200字程度)

(5)研究業績の概要と研究に対する将来の抱負(4000字程度)

(6)教育実績の概要と教育に対する将来の抱負(3000字以内)

(7)研究教育等実績調書
(用紙は http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/koubo.html からダウンロードして下さい)

(8)推薦書あるいは意見を求めうる方2名の氏名(連絡先を含む)

(9)参考資料(特筆すべき事項や外部資金獲得状況など)

※九州大学Proselfシステムを用いた電子応募とし,郵送は不要です。電子応募の方法は選考委員長にメールでお尋ね下さい。なお,(1)~(6),推薦書以外の(8),および(9)はPDFファイルに変換し,(7)はExcelファイルとして下さい。

※なお,応募書類による個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり,第三者に開示いたしません。

5.応募要件:博士の学位を有する方

6.応募締切:令和3年7月16日(金) (必着)

7.着任予定日:採用決定後できるだけ早い時期

8.問い合せ先:
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院化学部門
選考委員長 松森信明
TEL: 092-802-4153
E-mail: matsmori[at]chem.kyushu-univ.jp ※[at]を@としてください

9.付記:

(1) 本公募で採用された教授の着任後,教授と連携できる助教の公募を予定しています。詳しくは選考委員長にお問い合わせ下さい。

(2)現在,化学部門有機・生物化学系の教員には教授(久下理,大石徹),准教授(荻島正,谷元洋,松島綾美),助教(鳥飼浩平,宮田暖,保野陽子)が在任しています。教員組織の詳細については本部門ホームページ(http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/bumon.html)もご参照下さい。

(3)選考の最終段階において講演をお願いし,面接を行います。

(4)九州大学では,国際化を推進する観点から,採用後に英語による授業実施に積極的に取り組むことを求めています。

(5)賃金は年俸制(令和2年4月導入の新たな年俸制)になります。なお、年俸額については、経験等に基づき本学の関係規程により決定します。詳細については,理学部等事務部総務課総務係(電話:092-802-4003)にお問い合せ願います。

(6)勤務時間等は国立大学法人九州大学教職員の労働時間,休日及び休暇等に関する規程によります(専門業務型裁量労働制適用)。

(7)九州大学では,男女共同参画社会基本法の精神に則り,教員の選考を行います。

(8)九州大学では,「障害者基本法」,「障害者の雇用の促進等に関する法律」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の趣旨に則り,教員の選考を行います。

(9)九州大学では,「世界最高水準の研究とイノベーションの創出」に関する取組の一つとして,平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。選考条件等の詳細については九州大学男女共同参画推進室ホームページ(http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/notice/view.php?cId=2600&)をご参照下さい。

2021-04-02 2021-07-16

米国フィラデルフィアのトマスジェファーソン大学のYa-Ming Hou博士の研究室で、ポスドクを募集しています。tRNA epigenetic modificationsに関する先端研究をされています。とても温かいお人柄で、日本人のポスドクも何人かいたことがあり、働きやすい研究室だと思います。トマスジェファーソン大学は、フィラデルフィアの中心部にあり、安全で便利な住みやすい場所です。興味のある方は、Hou博士に、カバーレターとCV, 推薦者3人の連絡先をお送りください。
(東京都立大学・安藤 香奈絵准教授より)

A postdoctoral position is available with Professor Ya-Ming Hou at Thomas Jefferson University, Philadelphia, USA. We explore tRNA epigenetic changes and how these changes control gene expression at the codon level and in response to cellular stress at the new frontier of molecular biology and the central dogma. We use a synthetic biology approach with CRISPR-edited genomes and CRISPRi approaches to determine how changes in tRNA epigenetics impact cell fitness in human health and disease. We have an intellectually stimulating environment and we encourage global networking. Current projects on tRNA epigenetic biology focus on:

(1) response to environmental stress

(2) discovery of new bacterial physiology and antibiotic therapeutics

(3) neurodegenerative and mitochondrial diseases

For more information, please see the following publications and our website:

Nat Communications (2021). PMID: 33436566
Cell Chem Biol (2020). PMID: 32553119
ACS Catal (2020). PMID: 32904895 (Featured as the cover)
Ann Neurol (2020). PMID: 32715519
Cell Systems (2019). PMID: 30981730 (Featured in Faculty 1000 Prime)
PNAS (2016). PMID: 27849575 (Featured in PNAS commentary)
Nat Struct Mol Biol (2016). PMID: 27571175. (Featured in Science)
Nature Communications (2015). PMID: 26009254
Chem and Biol (Cell Press) (2014). PMID: 25219964
Nature (2014). PMID: 24919148 (Featured in Nature News and Views)
Nat. Communications (2011). PMID: 21629262

https://houlaboratory.com/research
https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

Candidates with a recent Ph.D. and a passion for basic research are encouraged to apply. Experience in molecular biology, enzymology, nucleic acids research, and protein purification and biotechnology is preferred.

Please send a cover letter, CV, and contact information of three references to:

Ya-Ming Hou
Professor of Biochemistry and Mol Biology
Thomas Jefferson University
233 S. 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107, USA
T: 215-503-4480
Email: ya-ming.hou[at]jefferson.edu

2021-03-30 2021-06-30

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、設置準備を進めている新大学『大阪公立大学(仮称)』の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

1 募集人員:教授 1名

2 所属:理学研究院
理学研究科・生物化学専攻・分子細胞生物学分野
理学部・生物化学科

3 研究分野の内容:生命機能の分子論的探求を基盤としたヒト疾病の原因や予防に関わる分子細胞生物学的研究

4 職務内容(予定):

(教育)
担当予定科目

・学士課程:生物化学への招待、生物化学概論、細胞生物化学、病態生物化学、動物生理化学、他

・大学院課程:病態生物化学特論、または細胞生物化学特論

・大学院・学部における専門分野の教育及び全学共通教育

※大阪府立大学の学生が在学中は、対応する教育についても担当していただきます。

(研究)
生命機能の分子論的探求を基盤とし、病気の原因究明及び予防法確立、並びに創薬を目指した分子細胞生物学的研究

(その他)
大学運営にかかる業務(中百舌鳥キャンパスの動物実験施設を含む学内の教育・研究体制の維持にも協力できる方が望ましい。)

5 着任予定時期:2023年4月1日

6 勤務形態:常勤

7 給与・手当等:公立大学法人大阪の制度が適用されます。

8 応募資格:

・博士の学位を有する者

・学校教育法第9条に規定する欠格条項に該当しない者

・大学の管理運営に関する能力と熱意のある者

9 応募書類:

(1)履歴書
大阪府立大学大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)により作成してください。

(2)研究業績等
大阪府立大学大学院理学系研究科の専用様式の研究業績様式(様式2)により作成してください。

(3)主要な論文5点以内の別刷り各1部(コピーでも可)

(4)提出した論文の概要(論文1報につきA4判半ページ程度で図を含んでよい。様式不問)

(5)これまでの研究概要(A4判2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)

(6)採用後の研究計画(A4判2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)

(7)教育に関する抱負(A4判1ページ程度、様式不問)

(8)「社会貢献」と「大学運営」に関する今後の抱負(A4判1ページ程度、様式不問)

(9)自己アピール(A4判1ページ程度、様式不問)

(10)推薦書2通、もしくは問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先

※ 提出書類はすべてA4判とし、各書類に氏名を記入してください。

※ 原則として、提出書類は返却しません。

※ 様式は下記URLより大学院理学系研究科の専用様式をダウンロードしてください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/corporation/recruit/faculty/format/

10 応募締切:2021年5月31日(月)必着

11 選考方法:書類審査及び必要に応じて面接及び教育研究内容のプレゼンテーションを行います。選考結果については、2021年10月末までに通知する予定です。
なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費は、応募者の負担とします。

12 書類提出方法:封筒の表に「[新大学]23-14 理学研究科 生物化学専攻 分子細胞生物学分野 教授 応募書類在中」と朱書し、必ず「書留」で郵送してください。

書類提出先
公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課 人事グループ
〒599-8531大阪府堺市中区学園町1番1号

13 問合せ先:

〔専門分野関係〕
大阪府立大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 原 正之
電話:072―254―9842(直通)
Email: hara<at>b.s.osakafu-u.ac.jp

〔新大学の構想に関すること〕
公立大学法人大阪 新大学設置準備室 企画課
電話:06-6645―3409(ダイヤルイン)

〔募集全般〕
公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課 人事グループ
電話:072―254―9105(ダイヤルイン)
Email: faculty-recruit<at>ml.osakafu-u.ac.jp

14 その他

・公立大学法人大阪は、大阪府立大学と大阪市立大学との大学統合により、新大学『大阪公立大学(仮称)』を2022年4月に設置する予定で、文部科学省へ設置認可申請中です。

・本募集は、『大阪公立大学(仮称)』に勤務する教員として採用するものです。

・新大学の構想については、以下のURL よりご覧いただけます。
https://www.upc-osaka.ac.jp/integration/

・新大学では、多様性の確保・国際化の理念に基づき、専門分野が合致し、同等の教育・研究業績があると認められる場合には、女性教員や外国人教員の積極的な採用に取り組むこととしています。

・組織名称、職務内容、給与・手当等の条件は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2021-03-29 2021-05-31

1. 募集人員:教授または准教授1名

2. 所属:化学・生命科学科

3. 専門分野:生化学、生物物理学、生物無機化学

4. 担当科目:学部専門科目(生命科学、化学、学生実験を含む)、青山スタンダード科目(全学部対象の教養教育科目)、大学院科目など。

5. 応募資格:

(1) 博士の学位を有し、学部および大学院の学生に対する教育・研究指導に充分な能力と熱意のある方

(2) キリスト教に理解のある方

(3) 大学内の様々な業務に積極的に参加し、学科運営に貢献できる方

6. 着任時期:2022年 4月1日

7. 勤務地:青山学院大学相模原キャンパス

8. 待遇:青山学院就業規則・給与規則による

9. 提出書類:(1) 履歴書(写真貼付、e-mailアドレス記載、形式自由)、 (2) 研究業績リスト(原著論文 [査読のあるもの]、総説・解説、著書、外部資金獲得状況、受賞歴等)、 (3) 研究業績のうち主要論文の別刷5篇以内、 (4) これまでの研究の概要(2000字程度)、 (5) 本学における教育および研究に対する抱負(2000字程度)、 (6) 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先

* (1)~(6)の書類を「1つのPDFファイル」で25 MB以内にまとめ、e-mailにて下記の電子書類送付先にお送りください。なお、書類は選考に係る審査のみに利用し、審査終了後は本学規定に基づき適切な手順で破棄します。

10. 応募締め切り:2021年 6月30日(水)必着

11. 電子書類送付先:
青山学院大学理工学部化学・生命科学科
学科主任 教授 阿部文快
e-mail: abef[at]chem.aoyama.ac.jp ※[at]を@としてください

*件名に【化学・生命科学科教員公募・氏名】と必ず記載の上、送信してください。送信日を含めて4日以内に受領確認のメールをお送りします。

12.問合せ先:
青山学院大学理工学部化学・生命科学科
学科主任 教授 阿部文快
Tel: 042-759-6233
e-mail: abef[at]chem.aoyama.ac.jp ※[at]を@としてください

*e-mailでの問い合わせに際し、件名に【化学・生命科学科教員公募】と必ず記載して下さい。

13. 選考方法:書類選考の結果により面接を行います。面接に進まれる方への連絡はe-mailで行います。状況によってはオンライン面接の可能性もあります。

14.その他:当学科では講座制をとっておらず、教授と准教授は各自で独立した研究室をもち、教育と研究を行っています。着任後に助教を採用できる可能性があります。

2021-03-17 2021-06-30

職名:助教(テニュアトラック期間5年)

募集人数:1名

所属:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)薬科学専攻 創薬分子生命科学講座 分子生物学分野

概要:分子生物学分野では、感染症の新規治療薬を創製するべく、病原性細菌とヒトとの相互作用に関わる遺伝子群を同定し,遺伝子機能を解明する研究を推進しています。分子生物学、遺伝学、生化学、細菌学、ゲノム科学等のバックグラウンドを持っていれば研究遂行に役立つと思いますが、新しい研究分野に挑戦する意欲があれば、ご経験は問いません。ご不明な点はお気軽に電話または電子メールでお問い合わせください。

応募資格:

・博士の学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

・生物学分野(関連分野を含む)における研究実績を有し、創薬研究者の育成に熱意を持つ方。

・教育・研究上の指導能力があり、コンプライアンスを含め助教として相応しい方。

着任時期:令和4(2022)年4月1日(*応相談)

応募期間:2021年07月12日 必着(公募期間延長)

問い合わせ先:
「分子生物学分野」助教候補者選考委員会
電話:086-251-7913
Eメール:yaku-senko-i[at]okayama-u.ac.jp ※[at]を@としてください
詳細は、下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120122084&ln_jor=0

2021-03-11 2021-07-12

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

採用予定日:令和3年9月1日以降の月の初日(応相談)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。分子生物学、ウイルス学、iPS、バイオインフォマティックス、など他分野の経験者も歓迎します。

募集背景:当分野では免疫を制御する制御性T細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に行い、チームに貢献できる研究者を希望します。

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(オンラインを現在予定しておりますが。もし来学をしていただく場合、この際にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:
公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる(初任給調整手当あり)
任期制(5年)再任可
裁量労働時間制
社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、必ず簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。

① 履歴書(本学規定、添付形式)

② 業績目録(本学規定、添付形式)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000字程度:A4任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000字程度:A4任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先2名以上

⑥ 代表論文別刷 1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

詳細はこちらを参照:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D121021565&ln_jor=0
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/position/020905.html

応募締切:令和3年6月30日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院事務課事務係 担当:保田

問い合わせ先:
(免疫学教室)
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。)

2021-03-02 2021-06-30

職務内容:組織細胞学研究分野における研究業務。遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が,自閉症などの精神神経疾患の発症に関与することが知られています。当該分野では,「精神神経疾患の分子メカニズム」の解明を目指して,分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。アプローチとして,分子生物学,マウス発生工学,病理組織学,神経生理学的手法を駆使して上記課題に取り組んでいます。

募集人員:博士研究員または研究員1名

着任時期:2021年4月1日以降,可能な限り早い日で,本学と採用予定者が合意した日

勤務形態:非常勤(任期あり)
年度単位の雇用。(年度ごとに審査の上,雇用期間延長の可否を決定する。)採用される場合はフルタイム勤務(週5日  8時30分~17時00分までの勤務 休憩45分)となりますが、 非常勤職員の扱いとなるため「非常勤」を選択しています。

応募資格:分子生物学・神経科学における十分な知識と研究経験を有する者。研究テーマとして,自閉症などの精神神経疾患の発症メカニズムの解明に貢献できる方を募集します。修士修了者については,将来的に博士学位取得を目指す者が望ましい。

待遇:

採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等):
身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)
給与:博士修了者 日給13,360円 ,修士修了者 日給10,880円
勤務時間:週38時間45分
給与等の待遇は金沢大学非常勤職員就業規則及び金沢大学非常勤職員給与規程による。
URL:http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/jyouhoukoukai/soshiki

募集期間:2021年03月01日 ~ 2021年07月01日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募・選考・結果通知・連絡先:

応募方法(書類送付先も含む):

①応募希望者は,応募書類を応募書類提出先にメールか郵送で送付してください。

②応募内容についての問い合わせは,責任者にメールでお願いします。
(責任者が必要に応じて面談等を行う場合があります。)

応募書類:
1.履歴書(様式1)
2.業績目録(様式2)
3.今後の抱負(様式任意)
※履歴書の氏名は自筆(自筆ではない場合は氏名横に押印下さい)。
※履歴書は郵送のみ。

応募書類提出先:
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
金沢大学医薬保健研究域医学系 組織細胞学
西山 正章 宛て
TEL: 076-265-2150
E-mail: nishiyam[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※郵送の場合は、応募書類の封筒には「研究員応募書類在中」と朱書きすること。なお,応募書類は当方にて個人情報に留意して破棄し,返却はしない。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:金沢大学医薬保健研究域医学系組織細胞学において書類審査,面接の上,決定します。結果は個別に通知します。

お問い合わせ:
プロジェクト責任者
金沢大学医薬保健研究域医学系 組織細胞学
教授 西山 正章
〒920-8640石川県金沢市宝町13-1
TEL: 076-265-2150
E-mail: nishiyam[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

公募詳細・指定様式ダウンロード(JREC-IN):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121021556&ln_jor=0

機関HP:
http://www.med.kanazawa-u.ac.jp/index.html

2021-03-02 2021-07-01

募集職種:博士研究員 1名

研究室の概要:当研究室では、マウスを用いて心臓の形態形成を研究しています。従来からの発生生物学的なアプローチに加え、シングルセル解析や組織透明化による画像解析などを用いながら、心臓の形態形成を支える分子機構を理解し、先天性心疾患の分子病態へと迫り、再生医療応用を含む医学への応用を目指しています。
この度はプロジェクト研究員として、博士研究員を募集いたします。次世代シーケンサーによるシングルセル解析のデータ解析経験があり、かつ電子顕微鏡を用いた微細構造の観察技術の習得、3次元画層解析にも意欲のある方を望みます。バイオインフォーマティシャンで分子生物学的実験にも意欲のある方、トランスジェニックマウス作成やゲノム編集による遺伝子改変マウスの作成経験のある方なども歓迎いたします。

参考URL:http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/devheart/

職務内容:バイオインフォーマティクス(シングルセル解析)、透過型電子顕微鏡の切片作成と観察、3次元画像解析、遺伝子改変マウスの作成と解析など。電子顕微鏡や3次元画像解析は、着任してから学んでいただければ充分です。

勤務地:京都府立医科大学 生体機能形態科学
〒602-8566京都府京都市上京区梶井町465番地

着任時期:2021年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)~2023年3月31日。

待遇:給与及び勤務条件は、京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に従う。勤務時間 29時間/週。給与規程別表第2教育職給料表級号給の1級31号給(博士の学位取得者)または1級37号給(医大卒後に博士の学位取得者)。

応募期間:決まり次第、締切。

研究内容についての問合せ先:
京都府立医科大学 生体機能形態科学 八代健太
E-mail: kyashiro [at]koto.kpu-m.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お気軽にご相談ください。

2021-02-24 2021-05-24

募集人数:1名

所属:ケースウェスタンリザーブ大学・田渕理史研究室

研究内容:ケース・ウェスタン・リザーブ大学(米国オハイオ州クリーブランド)にて2020年1月より田渕研究室が発足致しました。それに伴いポスドク研究員を1名募集致します。田渕研究室(PI: 田渕理史) では脳機能の解明と制御を目標に研究を行います。研究モデルは,ショウジョウバエの睡眠覚醒や栄養特異的飢餓の情報表現を対象とします。また,アルツハイマー病モデルのショウジョウバエを用いた神経変性疾患の病態生理の解析も行います。遺伝子発現から,チャネル電流,シナプス接続性,行動まで,異なる階層間の相互作用を解析し,どのような現象が脳の性能を決めているのか,その現象にはどんな分子が関与しているのか,その分子を制御すれば脳の性能を意のままに操れるか,という問いに答えることを目指します。研究室には4台の電気生理計測系のセットアップを用意しており各室員の個別専用セットアップとして使用できます。生化学実験や分子生物学的な実験を行うための個別専用ベンチスペースも整っています。必要に応じてケース・ウェスタン・リザーブ大学の学部生をパートタイム技術補佐員として配属いたします。Zoomを用いたバーチャル研究室見学も可能ですので,お気軽にご相談ください。

参考論文:
Tabuchi M#, Coates KE, Bautista OB, Zukowski LH. (2021). Light/Clock Influences Membrane Potential Dynamics to Regulate Sleep States Frontiers in Neurology in press (doi: 10.3389/fneur.2021.625369)
#corresponding author.
Tabuchi M, Monaco JD, Duan G, Bell BJ, Liu S, Liu Q, Zhang K, Wu MN. (2018). Clock-Generated Temporal Codes Determine Synaptic Plasticity to Control Sleep. Cell 175(5): 1213-1227.
Liu Q*, Tabuchi M* (co-first author), Liu S, Kodama L, Horiuchi W, Daniels J, Chiu L, Baldoni D, Wu MN. (2017). Branch-Specific Plasticity of a Bifunctional Dopamine Circuit Encodes Protein Hunger. Science 356, 534-539.
Tabuchi M, Lone SR, Liu S, Liu Q, Zhang J, Spira AP, Wu MN. (2015). Sleep Interacts with Aβ to Modulate Intrinsic Neuronal Excitability. Current Biology 25(6):702-712.

参考ウェブサイト:
田渕研究室の公式サイト
http://tabuchilab.org/
ケース・ウェスタン・リザーブ大学の公式サイト
https://case.edu/medicine/neurosciences/people-research/faculty-name/masashi-tabuchi

採用時期: 2021年9月(応相談)。

給与・待遇など: 米国NIHおよびケース・ウェスタン・リザーブ大学の規定に従います。PIは海外学振やNIH K99/R00 等に採択された経験があり,ポスドク研究員のグラント獲得についてもサポート致します。

応募資格: 神経科学分野で博士取得,もしくは取得見込みの方。分子遺伝学・生化学実験,膜電位イメージング・電気生理学実験,数値解析のいずれかの知識と技術があることが望ましいですが必須ではありません。

応募書類: 1) カバーレター, 2) CV, 3) 推薦者3名の連絡先, 以上3点をPDFファイルで送付ください。

応募書類送付:
田渕 理史 (Masashi Tabuchi, Ph.D.)
Email: masashi.tabuchi[at]case.edu ※[at]を@としてください

2021-02-22 2021-05-22

1.募集人員:博士研究員1名

2.所属先:国立大学法人 熊本大学 ヒトレトロウイルス学共同研究センター ゲノミクス・トランスクリプトミクス学分野 佐藤研究室
https://kumamoto-u-jrchri.jp/satou/index.html

3.研究:

(研究対象)ヒト免疫不全ウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルス、新型コロナウイルスに関する病原性発現メカニズム解明研究

(内容)分子生物学的実験(PCR, qPCR, デジタルPCR, 次世代シークエンス(NGS)サンプル調整、ゲノム、エピゲノム研究、NGS データ解析など)
先端的な研究アプローチに従事していただきます。

(特徴)

(1)JSPS の研究拠点形成事業に採択されているため、研究進捗状況・希望により1−2ヶ月の海外研究遂行の出張費の拠出が可能です。

(2)次世代シークエンス技術を通常の分子生物学ツールとしてウイルス研究に活用する研究アプローチが当研究室の特徴の1つで、関連する研究環境を整備しているため、知識や経験を取得することが可能です。

(3)留学生が多く在籍しているため、ミーティングは基本英語で行い、留学前に英語のスキルをアップしたい方にも向いていると思います。

4.着任時期:2021年4月1日 - 2022年4月1日(応相談)

5.待遇、任期:給与及び勤務条件は、当研究所の特任研究員就業規則によります。

⼀部例:

(1)勤務時間 9:00〜17:00(月~金),休憩時間60分間含む(時間外労働あり)

(2)休⽇は,原則として土曜,日曜,祝日。

6.応募資格:

(1)医学・生命科学分野または情報科学分野で大学院博士課程を修了し学位(博士)を有する者、もしくはそれに相当する者。

(2)分子生物学やバイオインフォーマティクス解析の経験がある方が望ましいですが、同分野への興味を持ち意欲的に取り組んでいただける方であれば経験は問いません。

(3)協調性を持ち、研究室全体の業務に積極的に貢献する方を募集します。

7.応募⽅法:下記の書類を電子メール(PDF 等)あるいは郵送にてお送りください。書類選考後、⾯接対象者には追って日時を連絡いたします。

(1)履歴書:市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準ずる様式に、写真(カラー、白黒どちらも可)を添付し、大学卒業以後の学歴、職歴を記入。

(2)現在までの研究概要 (A4で1ページ)

(3)研究業績(様式任意)

(4)応募理由及び業務内容に関する抱負(A4、1ページ)

8.応募締切日:適任者が決まり次第、締め切ります。

9.書類送付先、問い合わせ先:
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
ゲノミクス・トランスクリプトミクス講座
佐藤賢文
TEL: 096-373-6830
e-mail: y-satou[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-02-17 2021-05-17

募集人数:2名

所属:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学 (Cincinnati Children’s Hospital Medical Center/University of Cincinnati)池上浩太研究室

研究内容:池上浩太研究室では最先端のゲノミクス、顕微鏡、幹細胞、マウス遺伝学、インフォマティクスの手法を用いて、遺伝子転写機構、クロマチン動態、核構造、核ラミナ遺伝子の変異で起こる疾患の研究に取り組んでいます。特に、心臓の生理学と心疾患をモデルとして、核内分子機構と個体レベルでの生理病理の関連を研究しています。今回、当該研究に興味を持つ意欲の高い研究者を募集します。当該研究分野における過去の経験は大歓迎ですが、必要事項ではありません。生物、医学はもちろんのこと、物理学や数理科学など幅広い分野からの探究心溢れる研究者を募集します。
池上研究室はシンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学医学部小児科の心臓研究所内の分子循環器部門に所属しています。シンシナティ小児病院研究所は研究費規模で全米トップ3に位置する大型小児病院研究所です。多数の日本人研究主宰者を含め、世界から優秀な研究者が集まっています。最新鋭の機器と専門家が率いる充実した共同研究部門が、研究所の日々の研究を支えています。当研究室は米国NIHからの大型研究費をもとに、独創性溢れる研究、パラダイムシフトを目指して日々切磋琢磨しています。
池上研究室の詳細は下記URLをご参照下さい。
https://kohtaikegami.wordpress.com/

応募資格:

(1)博士、医学、歯学、獣医学士のいずれかの最終学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

(2)生物、医学、物理、化学、数学、工学、及び関連分野における研究実績を有する方。

着任時期:令和3(2021)年7月1日、あるいはそれ以降。

給与:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学の給与規定による。

勤務場所:米国オハイオ州シンシナティ

応募方法:履歴書と業績目録を下記メールアドレスにお送り下さい。尚、履歴書は日本語、英語どちらでも構いません。業績目録を履歴書に含めて頂いても構いません。
Email: kohta.ikegami[@]cchmc.org (送信時は[]を外して下さい。)

応募に関するお問合せ先:上記メールアドレスまでお願い致します。

2021-02-16 2021-05-16

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

趣旨:順天堂大学大学院 医学系研究科 難病の診断と治療研究センターは、難治性疾患病因の解明ならびに治療法開発の重要性に鑑み、難治性疾患の制圧に向け次世代の医学・医療に貢献する人材の教育・研究・診療のための基盤を整備し、基礎ならびに臨床研究の推進を安定的に図る目的で、日々研究を行っております。
 当センターは、様々な遺伝性の疾患を対象として扱っています。特に先天代謝異常症のひとつであり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病においては、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されています。このプロジェクトでは、ミトコンドリア病の原因遺伝子において、これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指しています。その他にもMarfan症候群を含むさまざまな遺伝性疾患の解析研究を行っています。採用された場合は、上記のような研究活動に従事していただきます。

採用予定数:若干名

応募資格:

1)当センターの研究を推進するための優れた専門的知識・経験、特殊な技術等を有すると認められた者

2)研究者および学生に対し、技術指導の能力があると認められた者

採用期間:2021年4月1日~2022年3月31日
但し、在籍年度の実績等を評価し、通算5年度を限度として更新することができる。

待遇:

1)時給(学内規定による)
短大卒:時給1,013円~
大卒:時給1,050円~
修士課程修了:時給1,150円~
博士課程修了:時給1,300円~

2)原則、週20時間の勤務とする

3)交通費支給(1ヶ月上限5万円)

応募方法:

1)提出書類

①申請書(両面印刷)

②職務経歴書

③受入研究者所見(本学受入研究者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと。但し、本学受入研究者が未定の場合には、提出不要)

2)提出方法
上記の提出書類をの提出書類を2021年6月30日(水)正午必着にて下記担当者宛に郵送または持参。但し、適任者が見付かり次第、公募締め切り前であっても公募を終了することがある。

3)提出・問合せ先
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター(担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通)
e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:

・日本学術振興会特別研究員、国費留学生およびそれらに相当する制度の給付を受けている者は応募できない。

・本学内で給与が支払われる職との兼職は不可

2020-12-16 2021-06-30

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

趣旨:順天堂大学大学院 医学系研究科 難病の診断と治療研究センターは、難治性疾患病因の解明ならびに治療法開発の重要性に鑑み、難治性疾患の制圧に向け次世代の医学・医療に貢献する人材の教育・研究・診療のための基盤を整備し、基礎ならびに臨床研究の推進を安定的に図る目的で、日々研究を行っております。
 当センターは、様々な遺伝性の疾患を対象として扱っています。特に先天代謝異常症のひとつであり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病においては、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されています。このプロジェクトでは、ミトコンドリア病の原因遺伝子において、これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指しています。その他にもMarfan症候群を含むさまざまな遺伝性疾患の解析研究を行っています。採用された場合は、上記のような研究活動に従事していただきます。

採用予定数:若干名

資格:2021年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満※の者(2021年3月取得見込者含む)で、分生生物学的実験を行ったことがある者。その上で、患者由来の培養細胞・ゼブラフィッシュ等を用いて、遺伝子ノックアウト・遺伝子過剰発現などの分子生物学的実験を通して、ミトコンドリア病の原因遺伝子バリアントの特定に関する基礎・臨床研究を主体的に推進する者。参考文献:Kohda et al., 2016 (PMID: 26741492)
必須ではありませんが、以下の経験を持っている方を歓迎いたします。

- ゼブラフィッシュを用いた動物実験(他の動物実験経験者も可)

- バイオインフォマティクス

- ヒトを対象とした研究・疫学研究

※出産、育児、疾病や障害のある子を養育したために3カ月以上研究活動を中断した期間は除く。

採用期間:2021年4月1日~2022年3月31日
但し、在籍年度の実績等を評価し、通算3年度を限度として更新することができる。3年度以上の更新を希望する者については実績等を評価の上、さらに2年度を上限として更新することができる。(最長5年度)

待遇:本学規定による

1)年俸制:月額280,000円(内訳:本給200,000円、固定残業代80,000円)

2)原則、週40時間の勤務とする

3)社会保険加入(健康保険・年金(私学事業団)・雇用保険・介護保険)

4)交通費支給(1ヶ月上限5万円)

応募方法:

1)提出書類

①申請書(両面印刷)

②推薦書(申請者の研究をよく理解している者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと)

③受入研究者所見(本学受入研究者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと。但し、本学受入研究者が未定の場合には、提出不要)

2)提出方法
上記の提出書類をの提出書類を2021年6月30日(水)正午必着にて下記担当者宛に郵送または持参すること。但し、適任者が見付かり次第、公募締め切り前であっても公募を終了することがある。

3)提出・問合せ先
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター (担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通) e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

審査方法:書類審査後、該当者には別途研究内容等のプレゼンテーションを行っていただく。日程や形式等については、改めて申請者に通知する。

その他:

・日本学術振興会特別研究員、国費留学生およびそれらに相当する制度の給付を受けている者は応募できない。

・年度終了後、所定の研究成果報告を提出する。(ポスター発表又はスライド研究報告等を予定。英語での発表となることもある。)

2020-12-16 2021-06-30