人材公募

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掲載日締切日

1 募集職種:技術職員(正規職員)

2 職務内容:愛媛大学学術支援センター動物実験部門における下記の業務
(勤務地:愛媛県東温市志津川 愛媛大学医学部内)

ア. 動物実験センターの管理・運用業務

イ. 生殖・遺伝子工学関連業務

ウ. 学生(学部および大学院)実習の補助業務

エ. 研究者の技術支援業務

オ. その他,学術支援センター動物実験部門に関する業務

3 採用予定日:令和3年7月1日

4 募集人員:1名

5 応募資格:

ア. 上記職務内容に沿った教育・研究支援に積極的に取り組むことができる者

イ. 生命科学系学部を卒業又は卒業見込みの者,もしくはこれと同等以上の能力を持つ者

ウ. 生物学,生化学などの知識を有する者であればより望ましい

6 応募書類(A4縦、様式任意):

(1) 履歴書:自筆,写真添付のこと。学歴(学位有りの場合,学位論文タイトル記入),職歴,賞罰を記載。1部

(2) これまでの業務内容や研究などの概要(1,000字程度) 1部

(3) 着任後の業務に対する抱負(1,000字程度) 1部

(4) 推薦者がある場合は推薦書,その他参考となる資料

※応募書類は返却しません。

7 応募締切日:令和3年4月19日(月)17時必着

8 選考方法:

(1)第一次選考:書類選考

・選考結果は,応募者全員に通知します。

(2)第二次選考:面接試験

・第一次選考合格者を対象に実施します。

・試験日:第一次選考合格者に対して後日通知します。

・第二次選考に係る旅費・宿泊費等は,自己負担になりますので,予めご了承ください。

9 身分・待遇:
身分:国立大学法人愛媛大学職員(正規職員)
勤務形態:国立大学法人愛媛大学職員就業規則に基づき勤務

・週所定労働時間:38時間45分,完全週休2日制

・年次休暇及びその他の休暇制度あり

給与等:国立大学法人愛媛大学職員給与規程に基づき支給

・給与=月給制 手当=期末・勤勉手当,通勤手当,住居手当等

保険・年金:文部科学省共済組合,厚生年金,雇用保険,労働者災害補償保険
宿舎等:宿舎・託児所あり(希望者が多い場合には入居・所できないことがあります。)

10 照会・書類送付先:
愛媛大学医学部人事労務課人事チーム(担当:林)
住所:〒791-0295 愛媛県東温市志津川
電話:089-960-5139 FAX:089-960-5034
E-mail:mejinji[at]stu.ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募書類提出の際には,「愛媛大学学術支援センター動物実験部門 技術職員応募書類在中」と朱書きの上,送付願います。

11 個人情報の保護について:応募書類に記載された個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。

2021-02-24 2021-04-19

募集職種:博士研究員 1名

研究室の概要:当研究室では、マウスを用いて心臓の形態形成を研究しています。従来からの発生生物学的なアプローチに加え、シングルセル解析や組織透明化による画像解析などを用いながら、心臓の形態形成を支える分子機構を理解し、先天性心疾患の分子病態へと迫り、再生医療応用を含む医学への応用を目指しています。
この度はプロジェクト研究員として、博士研究員を募集いたします。次世代シーケンサーによるシングルセル解析のデータ解析経験があり、かつ電子顕微鏡を用いた微細構造の観察技術の習得、3次元画層解析にも意欲のある方を望みます。バイオインフォーマティシャンで分子生物学的実験にも意欲のある方、トランスジェニックマウス作成やゲノム編集による遺伝子改変マウスの作成経験のある方なども歓迎いたします。

参考URL:http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/devheart/

職務内容:バイオインフォーマティクス(シングルセル解析)、透過型電子顕微鏡の切片作成と観察、3次元画像解析、遺伝子改変マウスの作成と解析など。電子顕微鏡や3次元画像解析は、着任してから学んでいただければ充分です。

勤務地:京都府立医科大学 生体機能形態科学
〒602-8566京都府京都市上京区梶井町465番地

着任時期:2021年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)~2023年3月31日。

待遇:給与及び勤務条件は、京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に従う。勤務時間 29時間/週。給与規程別表第2教育職給料表級号給の1級31号給(博士の学位取得者)または1級37号給(医大卒後に博士の学位取得者)。

応募期間:決まり次第、締切。

研究内容についての問合せ先:
京都府立医科大学 生体機能形態科学 八代健太
E-mail: kyashiro [at]koto.kpu-m.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お気軽にご相談ください。

2021-02-24 2021-05-24

募集人数:1名

所属:ケースウェスタンリザーブ大学・田渕理史研究室

研究内容:ケース・ウェスタン・リザーブ大学(米国オハイオ州クリーブランド)にて2020年1月より田渕研究室が発足致しました。それに伴いポスドク研究員を1名募集致します。田渕研究室(PI: 田渕理史) では脳機能の解明と制御を目標に研究を行います。研究モデルは,ショウジョウバエの睡眠覚醒や栄養特異的飢餓の情報表現を対象とします。また,アルツハイマー病モデルのショウジョウバエを用いた神経変性疾患の病態生理の解析も行います。遺伝子発現から,チャネル電流,シナプス接続性,行動まで,異なる階層間の相互作用を解析し,どのような現象が脳の性能を決めているのか,その現象にはどんな分子が関与しているのか,その分子を制御すれば脳の性能を意のままに操れるか,という問いに答えることを目指します。研究室には4台の電気生理計測系のセットアップを用意しており各室員の個別専用セットアップとして使用できます。生化学実験や分子生物学的な実験を行うための個別専用ベンチスペースも整っています。必要に応じてケース・ウェスタン・リザーブ大学の学部生をパートタイム技術補佐員として配属いたします。Zoomを用いたバーチャル研究室見学も可能ですので,お気軽にご相談ください。

参考論文:
Tabuchi M#, Coates KE, Bautista OB, Zukowski LH. (2021). Light/Clock Influences Membrane Potential Dynamics to Regulate Sleep States Frontiers in Neurology in press (doi: 10.3389/fneur.2021.625369)
#corresponding author.
Tabuchi M, Monaco JD, Duan G, Bell BJ, Liu S, Liu Q, Zhang K, Wu MN. (2018). Clock-Generated Temporal Codes Determine Synaptic Plasticity to Control Sleep. Cell 175(5): 1213-1227.
Liu Q*, Tabuchi M* (co-first author), Liu S, Kodama L, Horiuchi W, Daniels J, Chiu L, Baldoni D, Wu MN. (2017). Branch-Specific Plasticity of a Bifunctional Dopamine Circuit Encodes Protein Hunger. Science 356, 534-539.
Tabuchi M, Lone SR, Liu S, Liu Q, Zhang J, Spira AP, Wu MN. (2015). Sleep Interacts with Aβ to Modulate Intrinsic Neuronal Excitability. Current Biology 25(6):702-712.

参考ウェブサイト:
田渕研究室の公式サイト
http://tabuchilab.org/
ケース・ウェスタン・リザーブ大学の公式サイト
https://case.edu/medicine/neurosciences/people-research/faculty-name/masashi-tabuchi

採用時期: 2021年9月(応相談)。

給与・待遇など: 米国NIHおよびケース・ウェスタン・リザーブ大学の規定に従います。PIは海外学振やNIH K99/R00 等に採択された経験があり,ポスドク研究員のグラント獲得についてもサポート致します。

応募資格: 神経科学分野で博士取得,もしくは取得見込みの方。分子遺伝学・生化学実験,膜電位イメージング・電気生理学実験,数値解析のいずれかの知識と技術があることが望ましいですが必須ではありません。

応募書類: 1) カバーレター, 2) CV, 3) 推薦者3名の連絡先, 以上3点をPDFファイルで送付ください。

応募書類送付:
田渕 理史 (Masashi Tabuchi, Ph.D.)
Email: masashi.tabuchi[at]case.edu ※[at]を@としてください

2021-02-22 2021-05-22

熊本大学発生医学研究所では、教授候補者または准教授(*独立准教授)候補者の公募を行います。とくに、器官・臓器の発生と再建について医学的背景を有した独創的な研究を展開し、発生医学研究所教員等との共同研究や研究交流を積極的に進めることのできる方の応募を歓迎いたします。
*発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます(令和2年度に1名の独立准教授が教授へ昇任しています)。現在、3名が独立准教授として研究室を主宰しており、著しい成果を上げています。
なお、本公募におきましては、教授または准教授(独立准教授)のいずれかの応募、あるいは、双方に応募することを可能とします。選考委員会において考慮いたしますので、選考希望の職位について「教授」、「准教授(独立准教授)」、「教授および准教授(独立准教授)」の形で、提出書類の「研究・教育に対する抱負」【別記様式5】に明記願います。
発生医学研究所は、発生学的視点による生命科学領域における国際水準の研究活動と人材育成を行うことを使命としております。文部科学大臣認定の「発生医学の共同研究拠点」として研究者コミュニティの共同研究を推進するとともに、平成24 年には臓器再建研究センターを設置し、臨床への橋渡し研究の実現を視野に入れています。また、リエゾンラボ研究推進施設を設置し、3 名の博士号取得者を含めた専属の技術専門職員による支援体制のもと、最新の共通機器の管理・運営とその解析支援など、着任後すぐに高度の研究を推進することのできる環境を備えています(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/lila/)。さらに、隣接する生命資源研究・支援センターでは、遺伝子改変マウスなどを用いた動物実験・技術支援システムを完備しています(http://irda.kuma-u.jp/divisions/index.html)。熊本大学は、文部科学省・研究大学強化促進事業の支援対象機関に選定されており、世界水準の研究力の強化を図っています(https://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/20130807)。本公募では、このような発生医学研究所の研究環境を最大限に活用して、医学・生命科学における先端的な研究を推進する研究者を対象として、研究室を主宰する新進気鋭の教授または独立准教授を求めています。
熊本大学は男女共同参画を推進しています。また、発生医学研究所では独自の男女共同参画推進事業を行っています。現在、発生医学研究所における女性教員の割合は 19%です。本選考にあたっては、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
http://gender.kumamoto-u.ac.jp/http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/danjo/
※本研究所の概略につきましては、熊本大学発生医学研究所ホームページをご参照ください。
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

1.募集職名及び人員:教授または准教授(独立准教授)1名

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

4.応募条件:博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

5.応募期限:令和3年4月30日(金)必着

6.労働条件等:

(1)勤務形態 :専門業務型裁量労働制
勤務時間は職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす。

(2)任期の定め:あり
教授:採用後5年(再任1回。審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)
准教授(独立准教授):採用後5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

(3)試用期間:6か月

(4)勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

(5)時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

(6)賃金等:国立大学法人熊本大学2号年俸制適用職員給与規則の定めるところによる

(7)社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

(8)雇用者:国立大学法人熊本大学

7.採用後の対応:教授、准教授(独立准教授)ともに、教育においては、大学院(医学教育部又は薬学教育部)における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、職位に応じて次のようにスタッフの採用が可能です。

(1)教授:審査の上で教員(准教授又は助教)1名の採用、ポスドク1名の2年間優先配置。研究業績がとくに優れる場合、教員(助教)1名の増員が可能です。

(2)准教授(独立准教授):審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書【別記様式1】 1部
メールアドレス及び連絡先をご記入ください。男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】 1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文5編以内の別刷各1部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】 1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】 1部

(7)研究計画書【別記様式6】 1部

※(2)~(7)の様式は、以下のホームページからダウンロードできます。

・熊本大学ホームページ〔採用情報〕 https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index

・熊本大学発生医学研究所ホームページ〔求人案内〕 http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

※ 提出書類は、MS-WordファイルをCD-R等の電子媒体でも提出願います。

9.書類提出先・問合せ先:
国立大学法人 熊本大学
生命科学系事務部 生命科学先端研究事務課 センター事務チーム:上田 恒史
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL:096-373-6637
E-mail:iys-senter[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 封筒に「発生医学研究所教授又は独立准教授提出書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

10.本件担当:
発生医学研究所 教授または准教授(独立准教授)選考委員会:丹羽 仁史

11.その他:

(1)教授または准教授(独立准教授)の選考にあたり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

(2)提出書類に記載された個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに従い、当該選考及び採用以外には使用しません。

2021-02-19 2021-04-30

1.募集人員:博士研究員1名

2.所属先:国立大学法人 熊本大学 ヒトレトロウイルス学共同研究センター ゲノミクス・トランスクリプトミクス学分野 佐藤研究室
https://kumamoto-u-jrchri.jp/satou/index.html

3.研究:

(研究対象)ヒト免疫不全ウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルス、新型コロナウイルスに関する病原性発現メカニズム解明研究

(内容)分子生物学的実験(PCR, qPCR, デジタルPCR, 次世代シークエンス(NGS)サンプル調整、ゲノム、エピゲノム研究、NGS データ解析など)
先端的な研究アプローチに従事していただきます。

(特徴)

(1)JSPS の研究拠点形成事業に採択されているため、研究進捗状況・希望により1−2ヶ月の海外研究遂行の出張費の拠出が可能です。

(2)次世代シークエンス技術を通常の分子生物学ツールとしてウイルス研究に活用する研究アプローチが当研究室の特徴の1つで、関連する研究環境を整備しているため、知識や経験を取得することが可能です。

(3)留学生が多く在籍しているため、ミーティングは基本英語で行い、留学前に英語のスキルをアップしたい方にも向いていると思います。

4.着任時期:2021年4月1日 - 2022年4月1日(応相談)

5.待遇、任期:給与及び勤務条件は、当研究所の特任研究員就業規則によります。

⼀部例:

(1)勤務時間 9:00〜17:00(月~金),休憩時間60分間含む(時間外労働あり)

(2)休⽇は,原則として土曜,日曜,祝日。

6.応募資格:

(1)医学・生命科学分野または情報科学分野で大学院博士課程を修了し学位(博士)を有する者、もしくはそれに相当する者。

(2)分子生物学やバイオインフォーマティクス解析の経験がある方が望ましいですが、同分野への興味を持ち意欲的に取り組んでいただける方であれば経験は問いません。

(3)協調性を持ち、研究室全体の業務に積極的に貢献する方を募集します。

7.応募⽅法:下記の書類を電子メール(PDF 等)あるいは郵送にてお送りください。書類選考後、⾯接対象者には追って日時を連絡いたします。

(1)履歴書:市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準ずる様式に、写真(カラー、白黒どちらも可)を添付し、大学卒業以後の学歴、職歴を記入。

(2)現在までの研究概要 (A4で1ページ)

(3)研究業績(様式任意)

(4)応募理由及び業務内容に関する抱負(A4、1ページ)

8.応募締切日:適任者が決まり次第、締め切ります。

9.書類送付先、問い合わせ先:
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
ゲノミクス・トランスクリプトミクス講座
佐藤賢文
TEL: 096-373-6830
e-mail: y-satou[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-02-17 2021-05-17

募集人数:2名

所属:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学 (Cincinnati Children’s Hospital Medical Center/University of Cincinnati)池上浩太研究室

研究内容:池上浩太研究室では最先端のゲノミクス、顕微鏡、幹細胞、マウス遺伝学、インフォマティクスの手法を用いて、遺伝子転写機構、クロマチン動態、核構造、核ラミナ遺伝子の変異で起こる疾患の研究に取り組んでいます。特に、心臓の生理学と心疾患をモデルとして、核内分子機構と個体レベルでの生理病理の関連を研究しています。今回、当該研究に興味を持つ意欲の高い研究者を募集します。当該研究分野における過去の経験は大歓迎ですが、必要事項ではありません。生物、医学はもちろんのこと、物理学や数理科学など幅広い分野からの探究心溢れる研究者を募集します。
池上研究室はシンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学医学部小児科の心臓研究所内の分子循環器部門に所属しています。シンシナティ小児病院研究所は研究費規模で全米トップ3に位置する大型小児病院研究所です。多数の日本人研究主宰者を含め、世界から優秀な研究者が集まっています。最新鋭の機器と専門家が率いる充実した共同研究部門が、研究所の日々の研究を支えています。当研究室は米国NIHからの大型研究費をもとに、独創性溢れる研究、パラダイムシフトを目指して日々切磋琢磨しています。
池上研究室の詳細は下記URLをご参照下さい。
https://kohtaikegami.wordpress.com/

応募資格:

(1)博士、医学、歯学、獣医学士のいずれかの最終学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

(2)生物、医学、物理、化学、数学、工学、及び関連分野における研究実績を有する方。

着任時期:令和3(2021)年7月1日、あるいはそれ以降。

給与:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学の給与規定による。

勤務場所:米国オハイオ州シンシナティ

応募方法:履歴書と業績目録を下記メールアドレスにお送り下さい。尚、履歴書は日本語、英語どちらでも構いません。業績目録を履歴書に含めて頂いても構いません。
Email: kohta.ikegami[@]cchmc.org (送信時は[]を外して下さい。)

応募に関するお問合せ先:上記メールアドレスまでお願い致します。

2021-02-16 2021-05-16

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、臨床検体・動植物・微生物などを対象としたメタボロミクス・リピドミクスの分析・解析の技術開発と、それらを活用した基礎・応用研究や産業支援活動等を幅広く展開しています。

職務内容:本公募では、LC/MS や GC/MS を用いた新たなメタボロミクス・リピドミクス分析の技術開発(前処理を含む)や、得られたデータの解析技術に加えて他のオミクスデータとの統合するためのインフォマティクス解析の技術開発を担当して頂きます(分析や解析のみでも応募可能)。基礎技術を重視するとともに、自ら率先して考え、連携や協調して業務に従事できる方を募集します。

応募資格:

(特任研究員)博士号取得の方もしくは取得見込みの方、あるいは同等の研究能力を有する方

(特任技術員)専門学校卒、短大卒、大学卒以上の方で、「職務内容」に関連する専門的知識と技術を有する方。もしくは同等の能力を有する方で、関連する分野での職務経験が最低でも2年以上の方。

提出書類:

(特任研究員)

1 履歴書(写真貼付)

2 研究業績一覧(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

3 これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1,000字程度)

4 推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

(特任技術員)

1 履歴書(写真貼付)

2 これまでの業務の総括と今後の活動に対する抱負(計1,000字程度)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、面接及び所内セミナーを行います(セミナーは特任研究員のみ)。面接と所内セミナーはかずさDNA研究所内で実施することを予定していますが、新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてWeb開催とする可能性もあります。

着任時期:令和3年4月1日以降(相談に応じます)。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

雇用期間:1年間

* 勤務成績が優秀である場合は、3年間を目処に任用期間を更新することがあります。

* 任用期間中(更新期間を含む)に顕著な業績が認められる場合は、研究職員または技術職員(正規)として任用することがあります。

処遇・待遇:当研究所の規程に従います。

応募締切日:令和3年3月15日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「特任研究員応募書類」もしくは「特任技術員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

書類提出先:
郵便番号 292-0818
住所 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
部署名 (公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:
部署名 (公財)かずさDNA研究所 ゲノム事業推進部 生体分子解析グループ
担当者 池田 和貴(いけだ かずたか)
電話 0438-52-3947
E-mail:kaikeda[at]kazusa.or.jp ※[at]を@としてください

2021-02-16 2021-03-15

職名:特任研究員

募集人数:1名

研究・業務内容:ヒトiPS/ES細胞技術や、オルガノイド技術などを駆使することで独創的な研究を推進していただきます。
シングルセル解析経験や、in vivo imaging解析経験など、特色ある技術をお持ちの方を特に強く求めます。

雇用期間:採用日~2022年3月31日まで

※勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断し、契約更新する場合があり得る。最大雇用限度期間は最初に採用された日から通算して10年まで。

試用期間:なし

労働時間:月-金 8:30-17:15(休憩60分)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始

身分:任期の定めのある常勤職員

給与:年俸制(本学規定に準じて年俸額を決定)

通勤手当:通勤手当(月額55,000円限度)支給

※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

福利厚生:国家公務員共済組合健康保険、共済年金保険、雇用保険については法令の定めるところにより加入します。

勤務地:
東京医科歯科大学統合研究機構
先端医歯工学創成研究クラスター 創生医学コンソーシアム
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 8号館南4階 武部研究室
TEL:03-5803-5795
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

応募書類:

①履歴書

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

応募締切:適任者が選考され次第、締め切ります

応募先:下記メールアドレスに上記応募書類を添付してお送りください。メールの件名に「特任研究員応募書類」とご記載願います。
E-mail: ttakebe.ior(@)tmd.ac.jp
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究クラスター 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛
※送付いただく際は()を外してお送りいただきますようお願いいたします。

2021-02-10 2021-05-10

職名:プロジェクト助教

募集人数:1名

研究内容:東京医科歯科大学 武部貴則研究室(臓器発生・創生ユニット)では、ヒト多能性幹細胞を用いた複雑な臓器形成や、それらを用いた創薬や移植などの医療応用の実用化を目指した研究開発に取り組んでいます。武部研究室は、これまでに行われて来た幹細胞研究の実用化を一層推進するとともに、本学の最重点研究領域である「創生医学コンソーシアム」の中核を担う学内部門として、次世代医療の開発に取り組み、国内外の研究機関や企業との連携のもとに最先端の医療を創造し続けることを目指しています。
今回、生命科学領域における極めて高い研究能力を有し、柔軟な発想のもとに、国際的な視野をもって自身の研究を展開するとともに、新たな概念を生み出すチャレンジ精神に溢れた研究者を公募します。今回の募集では、特に当研究室よりNature, 2019、Science, 2019にて発表した内容を踏まえ、製薬企業との連携のもと、複雑な臓器形成の実現をめざす研究者を求めます。

採用期間:採用日~2022年3月31日まで

※単年度契約、労使双方の合意があった場合、年度毎に更新あり(最長5年まで)。

試用期間:なし

勤務時間:裁量労働制。月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)

給与:年俸制。国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。

通勤手当:通勤手当(月額55,000円限度)支給

※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

福利厚生:国家公務員共済組合健康保険、共済年金保険、雇用保険については法令の定めるところにより加入します。

勤務場所:
東京医科歯科大学統合研究機構
先端医歯工学創成研究クラスター 創生医学コンソーシアム
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 8号館南4階 武部研究室
TEL:03-5803-4157
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

応募方法:

①履歴書

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

着任時期と応募締切:できるだけ早い時期(応相談)。適任者が決まり次第、応募を締め切ります。

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

書類送付先:上記応募書類をメールにてご提出ください。メールの件名に「プロジェクト助教応募書類」と記載し、 下記メールアドレスにお送りください。
E-mail: ttakebe.ior(@)tmd.ac.jp
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究クラスター 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛

※送付いただく際は()を外して送付いただきますようお願いいたします。

2021-02-10 2021-05-10

1.募集人員:助教(任期付)1名

2.所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。

[仕事内容]

<研究>主にヒト由来の培養細胞を対象に、生化学的、分子生物学的手法を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリアの維持機構に関する研究などを担当していただきます。

<教育>医学部の医化学、細胞生物学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1) 博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2) 生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3) 学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4) 協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5) 応募に際しての必須事項ではありませんが、赤芽球系培養細胞の取扱いの経験が豊富な候補者や、組換えタンパク質の精製の経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:令和3年4月1日 (応相談)

5.勤務先:岩手県紫波郡矢巾町 岩手医科大学矢巾キャンパス(矢巾キャンパス・附属病院は敷地内禁煙です)

6.身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて「任期なし」への任用替えも可)
研究業績および経験によっては採用時から任期を付さない助教の任用とする場合があります。

7.待遇
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

8.応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)現在の所属先(現在勤務していない場合には直近の所属先)の上司あるいは指導教員の推薦状

9.応募締め切り:令和3年1月31日3月31日必着(ただし採用者が決定次第募集は終了します)

10.応募書類の郵送先
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

1) 郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

2) 採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

3) 提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

4) 書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、あるいはリモート会議システムを用いて、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

5) 必要に応じて、推薦者の方に直接連絡を取らせていただく場合があります。

11.応募に関する問い合せ先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
e-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-02-05 2021-03-31

職名:助教(テニュアトラック期間5年)

募集人数:1名

所属:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)薬科学専攻 創薬分子生命科学講座 分子生物学分野

応募資格:

・博士の学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

・分子生物学分野(関連分野を含む)における研究実績を有し、創薬研究者および薬剤師の育成に熱意を持つ方。

・教育・研究上の指導能力があり、コンプライアンスを含め助教として相応しい方。

着任時期:令和3(2021)年10月1日

応募期間:2021年02月24日 必着

詳細は、下記URLをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120122084&ln_jor=0

2021-02-01 2021-02-24

特任講師または特任助教を追加募集します
<複数のスタッフの栄転が決まったため新たに追加募集することになりました>

研究内容:脳皮質の三次元的な基本構造が、それを構成する細胞たちの相互作用を通して発生期に構築されていくメカニズムを明らかにすることを目指します。
細胞生物学、生化学、免疫学等のバックグラウンドを持つ方を特に希望しますが、十分な実績があり今後活躍が期待できる方であれば、それに限るものではありません。
下記のサイトもご参照下さい。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/12_kiban/ichiran_r02/j-data/r_2_jp_20h05688.pdf

職名・任期:
特任講師または特任助教 1名:科学研究費補助金による雇用。常勤。年度毎の契約で、成果により最長2024年度まで更新できる可能性があります。
実績や経験、着任時期によって一定の試用期間を設ける可能性があります。

着任時期:できるだけ早期の着任を希望します。

勤務地:東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟

待遇:慶應義塾の規程に準じます。各種保険完備。保養所等の利用も可能。

提出書類記載事項(書式自由):

・履歴書 (写真付き)

・これまでの研究概要(A4 で2枚以内)

・業績リスト(誌上発表、口頭発表、特許等。誌上発表については、原著論文と総説を区別して下さい。)

・志望動機を含む自己アピール(A4で1枚程度)

・意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先(メールアドレス)。

応募締め切り:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切ります。
特定の締め切り日は設けませんので、応募ご希望の方はまずご一報下さい。

提出方法:e-mailに応募書類を添付して、当研究室秘書の長尾由樹子(admin_nakajimalab-group[at]keio.jp ※[at]は@としてください)にご送付をお願い致します。その際、仲嶋(kazunori[at]keio.jp ※[at]は@としてください)にもCCでお送り下さい。

問い合わせ先:
慶應義塾大学医学部解剖学教室
仲嶋一範
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
TEL: 03-3353-1211(代表) 、FAX: 03-5379-1977
E-mail: kazunori[at]keio.jp ※[at]は@としてください
研究室ウェブサイト: https://www.nakajimalab.com

2021-01-29 2021-04-29

1.職名:助教

2.教育研究内容:東京医科歯科大学・統合研究機構・研究基盤クラスター・実験動物センターは、基礎と臨床の架け橋となる国際的トップレベルの研究を実現するためのサポートを行うことを目標に、学内の実験動物飼育や実験の管理運営を行っています。また、マウス遺伝学・発生工学に基づいた疾患モデル動物の作出とその表現系解析を実施しています。医学、歯学、生命科学領域における高い教育研究能力を有し、柔軟な発想のもと自身の研究を展開し、新たな実験動物学を生み出すべくチャレンジ精神に溢れた方を求めます。センター管理運営に積極的に参加し、生殖発生学や不妊症に関するモデル動物の解析等を通じて、大学院、学部学生の指導にも協力出来る方を望みます。なお、獣医師免許を有する方を優先致します。

3.採用条件:
任期:3年(任期中の業績審査により再任可。ただし、令和9年度までとする。)
採用日:令和3年5月以降(応相談)
試用期間:採用日から6ヶ月間
給与:年俸制(国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による)
勤務時間:裁量労働制
月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。

*本学では女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待します。また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者、外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.提出書類(A4版):

(1)履歴書

(2)研究業績目録(原著と著書を分け、それぞれ新しい方から年代順に記載)

(3)主要論文別刷り5編以内(うち3編は筆頭/責任著者)(コピー可)

(4)上記論文についてそれぞれ200字程度の解説文

(5)競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

5.提出部数:上記書類について1部(編綴は順番通りとする)

6.応募締切日:令和3年3月5日(金)必着
*なお、応募書類は返却しません。

7.業務内容に関する問合わせ先:
実験動物センター 教授 金井 正美
メールアドレス:mkanai.arc[at]cmn.tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

8.書類の提出先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
東京医科歯科大学 統合研究機構 事務長 荒川 徹
※封筒に実験動物センター教員公募書類在中と朱書きすること。

詳細・書式:http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/institute_of_research/20210127/index.html

2021-01-28 2021-03-05

生命創成探究センター バイオフォトニクス研究グループ
https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/biophotonics

生理学研究所・基盤神経科学研究領域・バイオフォトニクス研究部門
https://www.nips.ac.jp/bp/index.html

募集内容:生命創成探究センター・バイオフォフォニクス研究グル−プ、生理学研究所・バイオフォフォニクス研究部門では、先端的な光科学やレーザー技術を活用したバイオイメージングや、脳・神経系の細胞生理機能に関する研究を実施しています。今回はAMED革新脳プロジェクト個別技術研究開発課題、基盤研究(S)、JST・CRESTなどの競争的資金による、超解像イメージングや蛍光1分子イメージングによる神経活動の分子基盤の解明や、生体深部イメージングによる神経回路機能の研究のプロジェクトに従事する博士研究員の募集をしております。バックグラウンドにとらわれず学際的な研究を意欲的に進めてくださる方のご応募をお待ちしています。

応募資格:

1)博士の学位を有する方、または採用日までに取得見込みの方

2)バイオイメージング、生物物理学、神経科学、もしくは応用光学や電気電子回路の経験のある方。またはこれらの実験の未経験者でも異分野の技術の習得に意欲的に取り組んでいただける方。未経験者の方には採用後に丁寧に指導します。

募集人員:博士研究員 若干名

任期:2021年4月から最長2025年3月まで(単年度契約で評価により更新可能。任期は雇用財源によります)

待遇:本機構支給基準に基づき、経歴・能力等により決定。その他本機構就業規程の定めによる。

募集期間:2021年2月28日必着。適任者が見つかり次第、募集を終了します。

応募方法:

(1)履歴書(様式任意・写真添付・電子メールアドレス記載)

(2)研究・業績目録

・主要原著論文(査読のある国際会議紀要を含む)5編以内に○をつけること。

・責任著者に*をつけること。

(3)主要論文5編までのpdf

(4)これまでの研究概要と志望の動機、採用後の研究計画(2,000字程度)

(5)照会可能な推薦者2名の連絡先:氏名・所属・電子メールアドレス・電話番号

上記5点をpdfファイルにして下記メールアドレスまでお送り下さい。応募書類は本選考に限って使用し、募集終了後は責任を持って処分いたします。

選考内容:書類選考後、面接等を行います。結果は電子メールにて通知します。

問合せ・書類送付先:
生命創成探究センター・バイオフォフォニクス研究グループ
根本知己(教授)
tn[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください

本応募に関して不明な点は電子メールにて遠慮なくお問い合わせください。

2021-01-28 2021-02-28

国立医薬品食品衛生研究所(生化学部)では以下の非常勤職員を公募しています。詳しくは、ホームページを参照ください。
https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo/20210125-116.pdf

募集人員:1名
(研究補助員、または、研究助手(博士取得者))

募集分野:食物アレルギーに関する基盤的研究、並びに、アレルゲンデータベースの更新維持管理

業務内容:遺伝子改変などバイオテクノロジー技術を応用した食品等をはじめとして、広く食品や食品添加物の安全性、特に、ゲノムや遺伝子発現解析を通じて遺伝子改変技術の細胞や動物に与える影響のほか、これら食品等の毒性・アレルゲン性に関する基盤的研究

応募資格:

(1)生物、医学、農学系研究領域等の大学院修士課程、またはそれ以上を修了した者

(2)生化学・分子生物学に関する十分な知識を有すること

(3)担当業務に必要な、クローニング、遺伝子発現解析、FACS 等の実務経験があり、研究に関する実績を有することが望ましい。また、動物実験を行うことができること

(4)上記分野の文献等を理解するのに必要な英語力を有していること。Microsoft office など汎用ソフトについて十分な使用経験があること

(5)国立研究所の責務と厚生労働行政の支援について理解していること

勤務時間等:月~金曜日まで 9:00~17:45
(他に、8:30~17:15、8:45~17:30、9:15~18:00、 9:30~18:15 の設定有り)

給与:日給(時給)8,080~14,030(学歴・職歴により決定)
賞与(年2回)、交通費の支給あり

社会保険等:健康保険、厚生年金及び雇用保険に加入

※国家公務員退職手当法が適用された場合、雇用保険は適用除外となります。また、再採用により引き続いて1年を超えて勤務した場合、国家公務員共済組合法が適用されます。

採用予定日:令和3年4月1日~令和4年3月31日(但し、その後は勤務成績に応じ、最長2年間再採用可能)

提出期限:令和3年2月26日必着・締切日厳守

書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番26号
国立医薬品食品衛生研究所生化学部 近藤一成 宛
応募書類の封筒には「生化学部非常勤職員応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送または持参すること。

問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所 生化学部 (担当者:近藤一成)
電話:代表 044-270-6581
E-mail:kondo[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2021-01-26 2021-02-26

愛媛大学学術支援センターは、学内外に対する共同利用施設として、共同利用の活性化促進と機器の効率的な管理を行うとともに、基礎科学から応用科学に亘る教育・研究の進展に資することを目的に平成27年に設立されました。
このたび、学術支援センター 助教を下記の要領により、より広く人材を求めるため、再公募します。

1.所属・募集人員:
学術支援センター 動物実験部門 助教 1名

2.勤務形態:
常勤(任期5年(テニュア教員育成制度適用))

3.勤務地:
愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:次の全ての要件に該当し、研究及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士またはPh.D.の学位を有する者。あるいは、令和2年度末で博士またはPh.D.の学位を取得見込みの者。

(2)動物実験の経験を有し、動物実験に関する研究支援や管理に積極的に寄与できる者。

(3)生殖工学、特にゲノム編集を応用した生命科学研究の発展に寄与できる者。

(4)医学部医学科学生を対象とした生物学講義及び実習を担当できる者。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる者。

(5)当センター並びに、プロテオサイエンスセンター、大学院医学系研究科等の講座と動物実験を中心とする共同研究を積極的に遂行できる者。

5.給与:
年俸制(国立大学法人愛媛大学第2号年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:令和3年6月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)

(2)研究業績リスト(1.原著論文、2.総説、3.国際学会発表、4.科研費や研究助成金等の外部資金獲得実績、5.その他に区分し、新しい順に記入すること。また、受賞や特許の取得等の特筆すべき実績があれば記載すること。)

(3)主要論文の別刷(5編以内、コピー可)

(4)研究業績の概要(A4紙2枚以内)

(5)教育研究に関する抱負、およびセンターにおける支援業務に関する抱負
(各A4紙1枚程度)

(6)応募者については照会可能な方(2名)の氏名、所属、連絡先、そのうち1名の方からの推薦書

※(1)履歴書(様式1)は所定の様式で応募すること。なお、(2)~(6)は、自由形式。様式1は、学術支援センターホームページからダウンロードできます。
https://www.adres.ehime-u.ac.jp/bumon/04/guide/koubo.html

8.提出期限:令和3年3月12日(金)必着

9.提出先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学医学部研究協力課研究協力チーム

※封筒に「学術支援センター助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学学術支援センター・教授
今井 祐記
電話:089-960-5925
E-mail:y-imai[at]m.ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。

12.その他:

(1)本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、 ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、 若手研究者キャリア支援事業、 女性研究者支援員制度、 Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。 https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

(2)個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は厳守します。 なお、選考結果を愛媛大学ホームページで公表する際、採用候補者の氏名については公表させていただきます。
https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/

(3)本学では、教育・研究・マネジメントにバランスの取れた総合力の高い大学教員の育成を目指して、平成25年4月から「テニュア教員育成制度」を導入しました。
新規採用された講師、助教ならびに一部の実務家教員等(教授、准教授等)について、5年の任期中の最初の3年間で、本学教員としての業務全般に関わる能力開発プログラム(合計100時間以上)と、研究費の配分等の財政的支援を提供します。
期間中の3年目に中間審査を、5年目に最終審査を実施し、中間審査または最終審査に合格した者をテニュア職(終身雇用)に移行させます。ただし、最終審査に不合格となった場合は、5年で任期満了となります。
なお、詳細については本制度に関するホームページをご覧ください。
http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/

2021-01-13 2021-03-12

募集人数:1人

募集分野:当研究室では癌の基礎研究を通じて、癌の克服に貢献することを目指しています。また細胞増殖・分化調節・細胞分裂など、より基本的な細胞調節の仕組みを明らかにする研究にも積極的に取り組んでいます。研究室の詳細はホームページ(http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab)をご参照下さい。

業務内容:研究に加え、基礎医学教育を他の教員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方。分子遺伝学、分子生物学、細胞生物学などの手法を用いた研究を推進できる方。特に、マウスの取り扱いに熟達されている方を優先します。生化学・分子生物学の基本的な教育(実習など)に携わることが出来る方(教育に関して未経験の内容については教室で指導します)。研究と教育に熱心で健康な方。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績目録

(3)研究・教育に関しての経験と実績、抱負(書式自由、教育経験がなくても可)

(4)候補者の評価を行うことができる研究者名とその連絡先

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接

着任時期:応相談(2021年4月1日以降のできるだけ早い時期)

勤務時間:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務形態:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務地:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス

(東京都港区西新橋3-25-8)

処遇・待遇:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

応募締切日:2021年2月28日(採用者が決まり次第終了)

参考URL:http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

※ご提出いただいた応募書類の個人情報は、本採用試験のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については引き続き雇用管理のため利用し、その他の方の個人情報は選考終了後、責任を持って処分いたします。

問い合わせ先及び書類提出先(メールによる書類添付も可)
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学生化学講座
吉田清嗣
TEL:03-3433-1111 (ext.2225)
Mail:kyoshida[at]jikei.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-01-06 2021-02-28

京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、システムゲノムグループ(村川グループ)技術補佐員(時間雇用職員) 採用のため、以下のような公募を行います。
詳しくはリンク先の募集要項をご参照ください。
URL:
https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/wp-content/uploads/sites/4/2020/12/201225_researchtechnician_murakawa-g_JPN.pdf

職位: 技術補佐員(時間雇用職員)

所属・勤務場所:
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点
606-8501京都市左京区吉田近衛町

資格等:

1. 基本的な分子生物学的技術に習熟している方

2. 哺乳類の細胞培養に習熟している方

3. 周囲と連携、協調して意欲的に業務に従事できる方

着任時期:2021年4月1日以降のなるべく早い時期(応相談)

任期・試用期間:2021年4月1日以降のなるべく早い時期(応相談)~2022年3月31日まで

(雇用期間終了後、更新する場合あり。最長5年まで)

試用期間:なし

勤務内容:ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、ヒト及び非ヒト科霊長類を主な研究対象とし、ヒトに付与された特性の獲得原理とその破綻を究明する先進的ヒト生物学を創出、革新的医療開発の礎を形成することを目指します。本研究拠点の主要目標は、1)ヒト生物学の基幹領域、特に生殖・発生・発達・老化さらには遺伝・進化の分野において、ゲノム制御解析や病態モデルの作製を集中的に推進し、傑出した成果を輩出すること、2)多分野を融合した学際的な方法論により種差の表出原理を解明し、モデル生物から得られた知見をヒトへと適切に外挿すること、3)霊長類での難病モデルの作出や遺伝子機能の解析を推進すること、4)鍵となるヒト細胞系譜や組織の再構成系を樹立し、多層的な情報に基づく厳密な検証を行うこと、5)ヒトや非ヒト科霊長類の試料の適切な使用に関する倫理や、創出される研究成果の意義や価値に関する哲学を創生することです。
ASHBiでは拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した技術補佐員を募集します。システムゲノムグループ(村川グループ)では、ヒトゲノムが働く仕組みを理解して、新しい医療やヘルスケアを生み出すことを目指して、ゲノム解析技術の開発や生命ビッグデータ解析に取り組みます。候補者は、基本的な分子生物学的技術(クローニング、ベクター作成、定量PCR、トランスフェクションなど)、核酸(RNA・DNA)を取り扱う実験、細胞培養実験に加え、RNAシーケンシング解析などの網羅的解析技術を習得していただく機会があります。RNAシーケンシング解析、RNA研究、cDNAライブラリー作成に関する知識と実績・経験は大いに歓迎いたします。活気ある国際的な研究環境において最新のヒトゲノム解析を行う中で、様々な実験経験を積んで頂けます。

応募方法及び必要書類:以下の必要書類を、下記書類送付先にE-mailの添付(PDF形式)でご送付ください。

◆必要書類

(1)履歴書(写真貼付、連絡先(Tel、E-mail)明記)

(2)経歴書(応募の動機、これまでの業務・業績等の説明をA4用紙1枚程度に記載)

●電子メールでの提出先:
ASHBi-recruit[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください
メールの件名は「ASHBi 村川グループ 技術補佐員 応募書類」としてください。

2021-01-05 2021-04-05

仕事内容:研究所での秘書・事務業務

【具体的には】
秘書として他施設との連絡、スケジュール管理
各種届出、稟議書などのやりとり
出納管理、研究費、科研費、研究助成金の出納管理
書類作成、書類チェック、科研費のフォーマットチェック等の事務業務
英語書類のチェック(国際郵便、海外出版社のレビューチェック)

勤務時間:8:30~17:00

シフト制(月8~9日)
※病院カレンダーによる

転勤なし・車通勤可/大東市谷川2-10-50

月給:20万4800円以上
※一律調整手当/4096円含む
※別途手当有
※社会人経験10年以上

【昇給】年1回

【賞与】年2回

【年間休日】110日

【休暇制度】
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・育児休暇
・介護休暇

応募・お問い合わせ:
野崎徳洲会病院総務課 採用担当 杉井
TEL: 072-874-5423 (総務直通)FAX: 072-875-1253
E-mail: nozafuji[at]tokushukai.jp ※[at]を@としてください
ホームページ:
https://nozaki.tokushukai.or.jp/

2021-01-05 2021-04-05

公募内容の詳細は当財団職員採用ページをご確認ください。
https://www.igakuken.or.jp/careers/2021-01.html

1.概要:当研究所では、第4期プロジェクト研究(2020~2025年度)23課題の一つとして、新たに「がん免疫プロジェクト」を2021年4月に立ち上げます。
本プロジェクトは、研究者3名で進める計画であり、プロジェクト・リーダーである丹野秀崇研究員(現The University of Texas at Austin/Research associate)の下で研究業務に従事する方を募集いたします。

2.募集人員・職務内容:

(1)募集人数 常勤研究員2名

(2)研究内容
近年、がん特異的 T 細胞受容体 (TCR)をがん患者に発現させる遺伝子治療が画期的な成果を収め、世界中で同様の臨床試験が行われています。しかし、既存の技術ではがん特異的TCRの発見が困難な上、単離されたTCRはごく一部の患者にしか適用できず、本遺伝子治療法を一般化することが困難です。一方で、これまでに私達はTCR配列を1細胞レベルで高速解析できる技術を開発しています(TannoらPNAS 2020; TannoらScience Advances2020)。
そこで2021年4月から始まる「がん免疫プロジェクト」では、本技術を応用しTCRの抗原特異性を一斉同定できる基盤技術を開発します。そして、新規技術を用いてがん特異的TCR を任意のがん患者から迅速に単離することで、誰でも受けられる安全かつ効果的な遺伝子治療法を確立します。また、TCRと抗原の相互作用を1対1で網羅的に解析できる技術など、インパクトのある技術も開発していきます。

3.応募資格:

(1)博士号取得者(2021年5月1日までに取得見込みを含む)

(2)次の一つあるいは複数の実験系に経験があることが望ましいですが、未経験であっても丁寧に指導いたします。

① 細胞培養の知識と経験を有し、遺伝子のクローニングや過剰発現系、ノックダウン、ノックアウトを行える方。

② 次世代シークエンサーを用いた遺伝子解析の経験がある方。

③ 担がんマウスモデルやヒト化マウスモデルを用いた免疫細胞機能解析に精通している方。

④ 解剖学の知識や実験技術がある方。

⑤ フローサイトメトリーを用いた解析、ソーティングが行える方。

⑥ TCR・抗体の研究や、がん研究の経験がある方。

⑦ 質量分析法を用いた解析の経験がある方。

⑧ 新規基盤技術および新規治療法の開発に熱意を持つ方。

4.着任時期(採用予定日):2021年5月1日(早いほど望ましい)

5.提出書類:

(1)履歴書(当財団の指定様式あり)

(2)研究業績リスト(原著論文、総説・著書、学会発表、獲得した競争的研究費)

(3)主要論文の別刷(筆頭著者論文を含む3編以内の別刷を提出してください)

(5)研究経歴概要(A4用紙1枚程度、応募資格・職務内容に挙げた内容に対応させて具体的に記載する)

(7)応募動機、理由(400字程度で簡潔に記載してください)

(8)推薦書(1通以上とします。研究所長宛てとして封書で厳封してください)

※ 応募書類は、合否にかかわらず返却しませんので、ご了承ください。

6.応募締め切り日:2021年2月19日(金曜日)郵便等必着のこと。

7.選考方法:

(1)書類選考 上記の提出書類に基づき書類審査を実施します。

(2)口頭発表及び面接 書類選考の合格者を対象に、プレゼンテーション及び個別面接を実施します。

8.応募書類送付先:
〒156-8506東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 庶務課長宛
(「がん免疫プロジェクト研究員応募書類在中」と朱書きしてください。)

9.問い合わせ先:
東京都医学総合研究所 採用担当 内田
TEL:03-5316-3100
E-mail: saiyo[at]igakuken.or.jp ※[at]を@としてください

2020-12-25 2021-02-19

候補条件:

(1) 生命科学研究関連の博士の学位(医学、歯学、薬学、獣医学、理学、生命工学など)を有する者(あるいは今年度中に博士号取得予定者)

(2) 生命科学研究(微生物学、免疫学、病理学、分子生物学、生化学、生理学など)のいずれかの経験者

勤務形態:
常勤(任期あり)
1年ごと更新の可能性あり(最長2030年11月まで)

提出書類:

(1) 履歴書(学歴、職歴、研究歴、教育歴、賞罰等を記載。写真貼付、連絡先とe-mailアドレスを明記)

(2) 研究業績リスト(学術論文、解説・総説、著書、特許など)

(3) 外部研究資金の獲得状況(科学研究費、共同研究、受託研究など)

(4) 現在までの研究概要(実務を担当した研究内容を記載し、400から800字程度)

(5) 推薦書1通と業績等について意見を求めることができる方2名の氏名(推薦者含)及び連絡先

募集人員:1名;特任助教(常勤)

募集期間:適任者が見つかり次第締め切ります。

着任時期:2021年4月1日(応相談)

書類送付先:
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部微生物学講座 宛

※ 封筒表に「微生物学 研究者 応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は書留でお願いします。

※ 原則として提出書類は返却いたしません。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:
書類選考・面談等。結果は 郵便あるいはE-mailにて通知します。

連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号):
山梨大学医学部微生物学講座 森石、森
TEL:055-273-9539 FAX:055-273-6728
E-mail:kmoriishi[at]yamanashi.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-12-25 2021-03-25

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

趣旨:順天堂大学大学院 医学系研究科 難病の診断と治療研究センターは、難治性疾患病因の解明ならびに治療法開発の重要性に鑑み、難治性疾患の制圧に向け次世代の医学・医療に貢献する人材の教育・研究・診療のための基盤を整備し、基礎ならびに臨床研究の推進を安定的に図る目的で、日々研究を行っております。
 当センターは、様々な遺伝性の疾患を対象として扱っています。特に先天代謝異常症のひとつであり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病においては、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されています。このプロジェクトでは、ミトコンドリア病の原因遺伝子において、これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指しています。その他にもMarfan症候群を含むさまざまな遺伝性疾患の解析研究を行っています。採用された場合は、上記のような研究活動に従事していただきます。

採用予定数:若干名

応募資格:

1)当センターの研究を推進するための優れた専門的知識・経験、特殊な技術等を有すると認められた者

2)研究者および学生に対し、技術指導の能力があると認められた者

採用期間:2021年4月1日~2022年3月31日
但し、在籍年度の実績等を評価し、通算5年度を限度として更新することができる。

待遇:

1)時給(学内規定による)
短大卒:時給1,013円~
大卒:時給1,050円~
修士課程修了:時給1,150円~
博士課程修了:時給1,300円~

2)原則、週20時間の勤務とする

3)交通費支給(1ヶ月上限5万円)

応募方法:

1)提出書類

①申請書(両面印刷)

②職務経歴書

③受入研究者所見(本学受入研究者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと。但し、本学受入研究者が未定の場合には、提出不要)

2)提出方法
上記の提出書類をの提出書類を2021年6月30日(水)正午必着にて下記担当者宛に郵送または持参。但し、適任者が見付かり次第、公募締め切り前であっても公募を終了することがある。

3)提出・問合せ先
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター(担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通)
e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:

・日本学術振興会特別研究員、国費留学生およびそれらに相当する制度の給付を受けている者は応募できない。

・本学内で給与が支払われる職との兼職は不可

2020-12-16 2021-06-30

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

趣旨:順天堂大学大学院 医学系研究科 難病の診断と治療研究センターは、難治性疾患病因の解明ならびに治療法開発の重要性に鑑み、難治性疾患の制圧に向け次世代の医学・医療に貢献する人材の教育・研究・診療のための基盤を整備し、基礎ならびに臨床研究の推進を安定的に図る目的で、日々研究を行っております。
 当センターは、様々な遺伝性の疾患を対象として扱っています。特に先天代謝異常症のひとつであり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病においては、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されています。このプロジェクトでは、ミトコンドリア病の原因遺伝子において、これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指しています。その他にもMarfan症候群を含むさまざまな遺伝性疾患の解析研究を行っています。採用された場合は、上記のような研究活動に従事していただきます。

採用予定数:若干名

資格:2021年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満※の者(2021年3月取得見込者含む)で、分生生物学的実験を行ったことがある者。その上で、患者由来の培養細胞・ゼブラフィッシュ等を用いて、遺伝子ノックアウト・遺伝子過剰発現などの分子生物学的実験を通して、ミトコンドリア病の原因遺伝子バリアントの特定に関する基礎・臨床研究を主体的に推進する者。参考文献:Kohda et al., 2016 (PMID: 26741492)
必須ではありませんが、以下の経験を持っている方を歓迎いたします。

- ゼブラフィッシュを用いた動物実験(他の動物実験経験者も可)

- バイオインフォマティクス

- ヒトを対象とした研究・疫学研究

※出産、育児、疾病や障害のある子を養育したために3カ月以上研究活動を中断した期間は除く。

採用期間:2021年4月1日~2022年3月31日
但し、在籍年度の実績等を評価し、通算3年度を限度として更新することができる。3年度以上の更新を希望する者については実績等を評価の上、さらに2年度を上限として更新することができる。(最長5年度)

待遇:本学規定による

1)年俸制:月額280,000円(内訳:本給200,000円、固定残業代80,000円)

2)原則、週40時間の勤務とする

3)社会保険加入(健康保険・年金(私学事業団)・雇用保険・介護保険)

4)交通費支給(1ヶ月上限5万円)

応募方法:

1)提出書類

①申請書(両面印刷)

②推薦書(申請者の研究をよく理解している者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと)

③受入研究者所見(本学受入研究者が作成し、厳封のうえ申請者に渡すこと。但し、本学受入研究者が未定の場合には、提出不要)

2)提出方法
上記の提出書類をの提出書類を2021年6月30日(水)正午必着にて下記担当者宛に郵送または持参すること。但し、適任者が見付かり次第、公募締め切り前であっても公募を終了することがある。

3)提出・問合せ先
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター (担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通) e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

審査方法:書類審査後、該当者には別途研究内容等のプレゼンテーションを行っていただく。日程や形式等については、改めて申請者に通知する。

その他:

・日本学術振興会特別研究員、国費留学生およびそれらに相当する制度の給付を受けている者は応募できない。

・年度終了後、所定の研究成果報告を提出する。(ポスター発表又はスライド研究報告等を予定。英語での発表となることもある。)

2020-12-16 2021-06-30

京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、比較エピゲノミクス分野(Bourqueグループ)特定研究員(ポスドク)採用のため、以下のような公募を行います。
詳しくはリンク先の募集要項および記入要領(“Application Guidelines”)をご参照ください。

URL: https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/wp-content/uploads/sites/4/2020/12/201209_Postdoc_Bourque-G_JPN.pdf

職位:特定研究員(ポスドク)

所属・勤務場所:京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点
606-8501京都市左京区吉田近衛町

資格等:

1. 博士の学位を有する者(学位取得見込みを含む)。

2. 優れた研究能力・協調性を有し、自分自身の研究プロジェクトを管理、発展させることができる者。

3. 英語によるコミュニケーションが可能な者。またはその意欲を持つ者。

4. ゲノム・エピゲノム実験、次世代シークエンサー実験経験者。または習得する意欲を持つ者。

着任時期:2021年4月1日以降、なるべく早い時期(応相談)。

任期・試用期間:最長5年(年度更新)

勤務内容:ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、ヒト及び非ヒト科霊長類を主な研究対象とし、ヒトに付与された特性の獲得原理とその破綻を究明する先進的ヒト生物学を創出、革新的医療開発の礎を形成することを目指します。本研究拠点の主要目標は、1)ヒト生物学の基幹領域、特に生殖・発生・発達・老化さらには遺伝・進化の分野において、ゲノム制御解析や病態モデルの作製を集中的に推進し、傑出した成果を輩出すること、2)多分野を融合した学際的な方法論により種差の表出原理を解明し、モデル生物から得られた知見をヒトへと適切に外挿すること、3)霊長類での難病モデルの作出や遺伝子機能の解析を推進すること、4)鍵となるヒト細胞系譜や組織の再構成系を樹立し、多層的な情報に基づく厳密な検証を行うこと、5)ヒトや非ヒト科霊長類の試料の適切な使用に関する倫理や、創出される研究成果の意義や価値に関する哲学を創生することです。
ASHBi比較エピゲノミクス分野(Bourqueグループ)は、RNA-seq、ChIP-seq、ATAC-seqに加え、Cut&Tag、lentiMPRAといった最先端ゲノム・エピゲノム解析技術を駆使し、またiPS由来分化細胞やシングルセルテクノロジーと組み合わせながら、細胞分化、発生、進化、疾患など高次生命現象に関わるエピゲノムの理解を目指しています。本公募では、井上詞貴特定准教授(参考; https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/members/fumitaka-inoue/)とともに上述のような最先端ゲノミクス・エピゲノム研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導する研究者を募集します。

応募方法及び必要書類:応募書類は、記入要領(“Application Guidelines”)に従い英語で作成し、電子メールに添付して提出してください。

送付先:ASHBi-recruit[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-12-16 2021-03-16

理化学研究所光量子工学研究センター・生細胞超解像イメージング研究チーム(チームリーダー:中野明彦)で,テクニカルスタッフを募集します。

当チームではこれまで,超高感度高速共焦点レーザー顕微鏡システムをベースに,精密な画像処理によって生細胞内の超解像高速4Dイメージングを実現する,「超解像共焦点ライブイメージング顕微鏡システム(Super-resolution Confocal Live Imaging Microscopy, SCLIM)」の開発を進めてきました。この度,次世代機の2モデル(SCLIM2KおよびSCLIM2M)が稼働し,理研の共同利用機器として,共同研究や受託測定に提供する準備がいよいよ整いましたので,技術面から本システムの支援を行うテクニカルスタッフの募集を行います。エンジニアリング,とくに光学技術に強い方を求めていますが,生命科学がバックグラウンドでも,顕微鏡技術に強い興味・関心がある方なら歓迎いたします。

募集の詳細は次のウェブページをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20201214_1/index.html

我こそはという方はぜひ,またお近くに関心のありそうな方がいらっしゃったら,ぜひ応募を勧めてください。よろしくお願いいたします。

2020-12-16 2021-03-16

https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

募集内容:国立精神・神経医療研究センター神経薬理研究部(村松研究室)では神経・精神疾患の病態解明に関する研究を行っています。本募集では脳神経系の発達や組織修復に関する研究に興味がある方を募集しています。マウスを用いた実験の経験がある方を特に歓迎いたします。研究室構成員の代表論文は下記の通りです。
Hamaguchi et al, eLife, 2019; Tanabe et al, Nature Neuroscience, 2018; Kuroda et al, J Clin Invest, 2017; Tanabe et al, Cell Reports, 2014; Muramatsu et al, Nature Medicine, 2012; Muramatsu et al, Nature Medicine, 2011; Muramatsu et al, Brain, 2010

職名・任期:リサーチフェロー
年度毎の契約、更新制度あり。

待遇:当センターの規定による。各種保険完備。宿舎の利用はご相談ください。

募集期間:適任者が見つかり次第、募集を終了します。

応募書類(様式自由):

・履歴書

・業績目録(発表論文および学会発表のリスト)

・これまでの研究のまとめと将来の抱負(A4用紙、2枚程度)

・推薦状(1~2人)

応募方法:Emailあるいは郵送でお送りください。メールアドレスおよび郵送先は問い合わせ先をご参照ください。

問い合わせ先:
国立精神・神経医療研究センター神経研究所
神経薬理研究部 村松里衣子
東京都小平市小川東町4-1-1
Tel: 042-346-1725
Email: muramatsu[at]ncnp.go.jp ※[at]を@としてください
研究室ウェブサイト:https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

2020-12-14 2021-03-14

職種:学術研究員

分野:炎症制御学分野(池田ラボ)

募集人員:1名

応募締切:決まり次第

ユビキチンシステムは、炎症やがん、神経変性疾患をはじめとする様々な疾患に関与することが知られています。当該分野では、ユビキチンシステムに高い専門性を持っており、タンパク質の分解や品質管理、オートファジー、細胞死をはじめとする細胞学的に必須な機能の制御機構を理解し、究極的には炎症反応由来のヒト疾患の分子制御機構の解明を目指します。また、生化学、分子生物学、細胞生物学、動物疾患モデル(マウス)などを用いた幅広いアプローチにより、上記課題に取り組んでいます(参考文献:Rahighi et al 2009 Cell, Ikeda et al Nature 2011, Kumari et al 2014 eLife, Asaoka et al 2016 EMBO Rep, Ebner et al 2018 Nat Commun, Fennell et al 2020 EMBO J)。池田ラボのオーストリアからの異動に伴い、炎症制御学分野は2019年に立ち上がった新規分野となります。今回、これらの研究分野に興味をもって、プロジェクトに取り組む学術研究員を公募します。
参照:ホームページ https://ikedalab.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

応募資格:

・博士の学位を有すること

・原則として他の職に就いていないこと

・ユビキチンシグナルや炎症関連トピックに興味があり、以下のどちらかに十分な知識、経験、自信がある方を優先します。1)Aktaを使用したタンパク精製技術と生化学的手法による研究。2)細胞およびマウスモデルを使用した研究(必須ではないが、できれば炎症か免疫の分野)。

また、ディスカッション能力が十分にある方を募集します。
九州大学では男女共同参画基本法の精神に則り選考を行っており、女性研究者からのたくさんの応募を歓迎しています。

期限:年度末更新。最長2025年3月末まで。
有期契約(フルタイム:週5日、8:30~17:15)

日給:12,800円以上 (研究歴、学歴、経験年数に応じて九大の雇用規定により決定。20,000円まで)

保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険

着任時期:令和2年度以内、なるべく早い時期(応相談)

提出書類:これらは本公募以外の目的で使用いたしません。また提出書類は返却いたしませんのでご了承ください。

①カバーレター(応募にいたった動機、将来の目標を含めてください)

②履歴書:以下を含めてください。これまでの経験と自信のある手技、業績目録(原著論文、総説、著書、国際会議招待講演、学会賞、特許等)

③原著論文別刷り 1編(BioRxivなどでオンライン化されたpreprint可)

④これまでの研究内容と今後の方向性(それぞれA4紙2枚程度)

⑤推薦者二人の連絡先(メールアドレスと電話番号)

様式は任意です。日本語もしくは英語での書類を受け付けます。

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じて(オンライン)セミナー、スタッフとの面談をお願いする予定です。また、応募はすべてのファイルを一つのPDFにして、このアドレス(fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください)まで送付ください。また、メールの件名は学術研究員応募書類としてください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
炎症制御学分野 池田 史代
電話 (092)642-4769
E-mail:fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください

その他:
九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2020-12-14 2021-03-14

1. 職名:特任技術職員

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝情報実験センター遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:

6. 職務内容:遺伝子機能解析分野における以下の技術支援業務
・遺伝子改変マウスの作製支援業務
・遺伝子改変マウスの系統保存業務
・遺伝子改変マウスを用いた生殖生物学研究の支援

7. 応募資格:

(1) 理系の4年制大学卒業または同等以上の能力を有する方

(2) パソコンの基本操作(ワード、エクセル等)ができる方

8. 採用日:2021年1月1日(以降できるだけ早い日)

9. 契約期間:採用日から2021年3月31日まで

※ 雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長5年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※ 月曜日~金曜日(祝日等は除く)8時30分~17時15分(休憩45分)

12. 給与及び手当:「46.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸3,547,200 円(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
超過勤務手当、通勤手当
(※ 住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと
履歴書

※ 以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「事務系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ
なお、研究歴がある場合、内容も記載してください。

※ 応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

(郵送の場合)
応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所 遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野

※ 封筒の表に、「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」と朱書きすること

※ 書留郵便で送付すること

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記の E-Mail アドレスまで送付ください。
ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 件名を「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」とすること

※ 添付ファイルにはパスワードを付し、パスワードは別送すること

【業務内容についての問い合わせ先】
大阪大学微生物病研究所遺伝子機能解析分野 教授 伊川 正人
TEL: 06-6879-8373
E-mail: ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:候補者が決定し次第、締め切ります。

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※ 敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2020-12-01 2021-03-01

URL:http://www.anti-aging.jpn.com/

我々の研究室では,一貫して「老化と代謝」の研究を続けています.ラボのメインテーマとして,①解糖系代謝調節による抗老化効果,②ヒト血液メタボロームによる老化研究,を行っています.老化の観点からの代謝研究の成果として,現在,代謝モデルマウスの解析,解糖系代謝調節薬のHTP スクリーニング,メタボライトによる寿命・健康効果の検証を行っています.老化や代謝研究に興味を持つ,情熱のある若者(ポスドクや大学院生)の参加を希望します.気軽にラボ見学も随時受けつけます.

①解糖系酵素PGAM と老化研究:最近の成果として,Mikawa et al. iScience 2020, Toriyama et al. Comm Biology 2020 を報告しました.ホームページの概要も参照ください.今後も,我々が同定したケミカルによる健康効果・治療効果探索や,PGAM 遺伝改変マウスを中心とした抗老化効果検証を行います.

②血液メタボライトと老化研究:加齢性疾患の一つであるフレイルに関して,Kameda et al. PNAS 2020 で報告しました.HPも参照ください.さらに,他の加齢性疾患のメタボローム解析や,介入試験,その健康効果の検証を行っています.

連絡先について:
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 京大病院高齢者医療ユニット
近藤 祥司
E-mail:hkondoh[at]kuhp.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:075-751-4513

2020-11-19 2021-02-19

昨年、新研究棟が設立され多くの研究室が新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。この度, 順天堂大学病理・腫瘍学講座において下記の要領により助教を公募いたします。

1.公募人員:助教(任期2年 再任は可)2-3名

2.待遇:
給与、休暇その他の待遇は、順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり、土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容:
(1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。以下研究テーマに関して、学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。
競争的資金への積極的な申請も行っていただきます。
昨年より新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓・胆管癌、悪性中皮腫などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義、実習および研究指導の担当。試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和2年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む)、癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり、着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1)履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2)これまでの研究概要

(3)研究業績目録・学会発表

(4)研究費の取得状況

(5)教育歴

(6)着任後の教育と研究に関する抱負

(7)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授(aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください)までe-mailにて応募してください。また、提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和3年3月30日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 新研究棟(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座
教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室)
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURLをご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

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