人材公募

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掲載日締切日

1. 職名:特任研究員(常勤)

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:遺伝子機能解析学・生殖生物学

6. 職務内容:ゲノム編集マウスを用いた配偶子形成・受精メカニズムの解析

7. 応募資格:

[必須条件]

(1)博士の学位を有すること(見込み可)

(2)上記専門分野における研究実績があること

(3)業務遂行に支障のないレベルの日本語の能力があること

8. 採用日:2021年4月1日

9. 契約期間:採用日から2022年3月31日まで

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり。
(ただし、採用日から最長10年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※ 専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:「46.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸4,740,900円(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
通勤手当
(※ 住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

① 履歴書

※ 以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

② 研究業績 (原著論文、解説・総説、著書、特許、国内外の学会発表)

③ 主要原著論文2編の別刷(PDF)

④ これまでの研究、教育活動の概要(A4用紙1枚以内)

⑤ 着任後の研究と教育に対する抱負(A4用紙1枚以内)

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。

15. 送付先及び問合せ先:
ikawa[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 件名を「遺伝子機能解析分野・特任研究員(常勤)応募」とすること

※ 添付ファイルにはパスワードを付し、パスワードは別送すること

<担当者>
大阪大学微生物病研究所・遺伝子機能解析分野 (担当:教授 伊川 正人)
電話番号 06-6879-8375
E-Mail ikawa[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:2021年2月1日(月)必着

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:
上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※ 敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2020-10-26 2021-02-01

概要:遺伝子機能解析分野では、主に遺伝子改変マウスを用いて、配偶子形成・受精・初期発生・老化の新規メカニズムの探索と解析を行っています。本公募では、上記研究を細胞生物学的、分子生物学的アプローチで遂行できる人材を募集します。柔軟な思考で研究の大きな発展をもたらす人材を求めます。採用された方は、学部・大学院教育に加え、感染動物実験施設の管理運営にも協力していただきます。

1. 職名:助教

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:細胞生物学、発生生物学、分子生物学、実験動物学

6. 職務内容:

・ゲノム編集マウスを用いた受精研究

・学部学生、及び大学院生(留学生含む)への教育と指導

・感染動物実験施設の管理運営

7. 応募資格:

[必須条件]

(1) 博士の学位を有すること(2021年3月までに取得見込みを含む)

(2) 上記専門分野における十分な研究実績があること

(3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語および英語の能力があること

8. 採用日:2021年4月1日(以降できるだけ早い日)

9. 契約期間:採用日から3年

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長6年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:「40.国立大学法人大阪大学任期付教職員給与規程」による
(ただし、令和3年4月1日以降の採用者については、同日に導入を予定している新年俸制(基本給と業績給(業績変動賞与)で構成された年俸額と、月給制と同様に諸手当及び退職手当を支給する制度)を適用する予定ですので、あらかじめご承知おき願います。)
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

① 履歴書

※以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウ ンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

② 研究業績 (原著論文、解説・総説、著書、特許、国内外の学会発表)

③ 主要原著論文の別刷(コピー可、4部)

④ これまでの受賞名とその概要

⑤ これまでの研究、教育活動の概要(A4用紙2枚以内)

⑥ 着任後の研究と教育に対する抱負(A4用紙2枚以内)

⑦ 照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先

⑧ 英語能力に関する資料(TOEFL、TOEIC、英検等の成績証明書のコピー、海外滞在や英語を使った業務の経験の説明等)

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

(郵送の場合)
応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 3-1
大阪大学微生物病研究所 教授 伊川正人 宛

※ 封筒の表に、「遺伝子機能解析分野・助教・応募書類在中」と朱書きすること。

※ 書留郵便で送付すること。

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記の E-Mail アドレスまで送付ください。
ikawa[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 件名を「遺伝子機能解析分野・助教・応募」とすること。

※ 応募書類にはパスワードを付与し、パスワードは別送すること

<担当者>
伊川 正人
電話番号 06-6879-8375
E-Mail ikawa[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:2021年2月1日(月) 必着

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※ 敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2020-10-26 2021-02-01

東京大学物性研究所井上研究室では、下記の通り特任研究員を新たに募集します。

1. 職名及び人数:特任研究員1名

2. 契約期間:着任日 ~ 2022年3月31日
着任時期は、2021年4月1日以降なるべく早い時期。ただし、これより早い時期の着任についても相談可

3.更新の有無:
更新する場合があり得る。ただし、更新の限度は 2023年3月31日まで。
更新は年度毎に行い、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ判断する。

4. 試用期間:着任より6ヶ月間

5. 就業場所:東京大学 物性研究所

6. 所属:機能物性研究グループ 井上研究室

7. 業務内容:科研費学術変革領域研究(B)「超音波・磁場感受性レシーバ分子開発と筋組織形成促進技術への応用」のもと、深部生体操作を目標とした圧力および磁場に応答する新規イオンチャネル分子の開発と、生体応用目指した基盤研究を井上准教授と協力して行う。分子的基盤をもとにボトムアップ的に新たな生体操作技術の創出を目指す、意欲的な若手研究者を募集する。これまでのイオンチャネル研究に関する経験は問わないが、タンパク質科学、神経生理学、顕微イメージングのいずれかに経験を有する者が望ましい。

8. 就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9. 休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

10. 休暇:年次有給休暇、特別休暇 等

11. 賃金等:給与は「東京大学年俸制給与の適用に関する規則」に基づき、経験や経歴を考慮し決定(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(上限月額55,000円まで)

12. 加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13. 応募資格:着任時に博士の学位を有する方

14. 提出書類:

1)東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること。)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)業績リスト(重要論文3編程度に○印を付けること)

3)主要論文の別刷り(上記2)で○印を付けたもの)

4)研究業績の概要 (1000字程度)

5)研究計画書 (1000字程度)

6)応募者についての意見を聞ける方(2名)の氏名、所属、連絡先

15. 提出方法:郵送又はメール送付

(1) 郵送:
「物性研究所特任研究員(井上研究室)応募書類」と朱書し、簡易書留等、配達状況が確認可能な方法で送付すること。
(書類提出先)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5東京大学物性研究所総務係

(2) メール:
件名は「物性研究所特任研究員(井上研究室)応募」とし、総務係(issp-jinji[at]issp.u-tokyo.ac.jp ※[at]は@としてください)までメールを送付すること。総務係から書類送付先フォルダを連絡するので、そちらに応募書類一式を保存すること。

16. 応募締切:2020年11月13日(金)必着
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。
なお、適任者が見つかり次第募集を締め切るため、応募を希望する場合は下記問い合わせ先(井上准教授)まで連絡の上、応募すること。

17. 問い合わせ先:

○書類提出方法に関する問い合わせ
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学物性研究所総務係
電話 04-7136-3591
e-mail: issp-jinji[at]issp.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

○その他に関する問い合わせ
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学物性研究所機能物性研究グループ 准教授 井上圭一
電話 04-7136-3230
e-mail: Inoue[at]issp.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

18. 募集者名称:国立大学法人東京大学

19. その他:東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
なお、お送りいただいた応募書類等は返却いたしませんので、ご了解の上お申込み下さい。
また、履歴書は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく、第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

2020-10-23 2020-11-13

1.職種:教授・1名

2.分野等:生体調節研究所は,内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として,メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い,高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回,新規分野(代謝遺伝学分野[仮称])を開設し,新しい視点と解析技術をもち,内分泌・代謝学等に関連する先進的基礎医学研究を遂行可能な教授1名を公募します。特に多臓器連関による生体恒常性維持メカニズム(代謝調節因子の分泌・作用機作,摂食や腸内細菌によって制御される個体代謝制御,神経系や免疫系による代謝制御等)の解析,またはその破たんとして発症する肥満や糖尿病などの生活習慣病,老化などの関連疾患発症機構についてゲノミクス,エピゲノミクス分野や組織再生分野等の最先端技術を用いて研究を推進できる人を求めています。

3.応募資格:博士の学位を有する者

4.任期:5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は,任期の定めのない教員となります。

5. 提出書類:

(1)履歴書(別紙様式1)

(2)業績目録(別紙様式2)及び業績リストを含むExcel file

(3)科学研究費助成事業(科研費)等受給状況(別紙様式3)

(4)代表論文の別刷(5編以内,コピー可)

(5)これまでの研究概要及び今後の研究・教育に関する抱負(3,000字程度)

(6)推薦書(様式任意)2通,1通は現所属以外からとする

(7)研究不正に関する誓約書(別紙様式4)

(8)推薦書以外の上記様式,論文をWordファイル及びExcelファイルとして保存したCD,DVD,USBなどの記憶媒体

※応募書類(別紙様式)は生体調節研究所ホームページ(https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/)からダウンロードできます。

6.応募締め切り:2020年11月27日必着

7.赴任時期:2021年4月を予定

8.選考:

(1)書類審査(一次選考)を行います。

(2)一次選考通過者には,面接・プレゼンテーションを行っていただきます。

(3)選考結果は,令和3年1月末までに郵送で通知する予定です。

9.書類送付先:
〒371−8512 前橋市昭和町三丁目39−15
群馬大学生体調節研究所新設分野教授選考委員長宛
※応募封筒の表には必ず「新設分野教授応募書類在中」と朱書きし,書留郵便にて郵送してください

10.その他:業績及び人物の評価において同等と認められた場合には,積極的に女性, 若手研究者を採用します。

11. 問合せ先:群馬大学昭和地区事務部研究所庶務係 富澤 電話 027−220−8822
(直通), E-mail: kk-msomu4(a)jimu.gunma-u.ac.jp
((a)を @ に置き換えてください)

2020-10-23 2020-11-27

1.職名:助教

2.研究領域:分子神経科学分野では、グリア細胞の脳高次機能における役割を個体レベルで解明することを目指しています。助教候補者としては、グリア細胞の機能を個体レベルで解析できる新しいツールの開発および作成したツールの解析技術を有し、挑戦的意欲をもち、これらの研究を通じて新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦できる研究者を求めています。

3.採用条件:
雇用形態:常勤(任期制)
採用予定日:2021年4月1日を予定
試用期間:採用日から6ヶ月
任期:採用日から3年以内、再任は不可。

※本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。全ての教職員が、出産・育児等のライフイベントと研究活動を両立できるよう様々な取り組みを行っています。本学の取り組みは下記ページをご覧ください。
【女性研究者支援の推進について】:
http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/ang/index.html

また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者及び外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.給与等:
国立大学法人東京医科歯科大学就業規則に基づく任期制の教員

給与:国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。
(学歴・職歴に応じ本学規定に準じて決定)

勤務時間:裁量労働制。月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)

休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

休暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など

社会保険等:法令の定めるところにより加入します。
文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険

諸手当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。
通勤手当、住居手当、扶養手当など

5.提出書類(A4版):

(1)履歴書

(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)

(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)

(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)

(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)

6.提出部数:上記書類について5部(編綴は順番通りとする)

※なお、提出書類は返却しません。

7.応募締切日:2021年1月29日(金)必着

8.提出先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
東京医科歯科大学難治疾患研究所 事務長 阿部勝也

※応募書類は、封筒に「分子神経科学分野教員(助教)応募書類在中」と朱書きすること。

9.お問い合わせ:
難治疾患研究所事務部総務係
TEL:03-5803-4504 Fax:03-5803-0392
e-mail: mri.adm[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-10-21 2021-01-29

ペンシルバニア大学 佐々木恒太郎研究室では新たにポスドクと技術補佐員を募集致します。
当研究室ではヒトiPS細胞を用いたヒト精子の試験管内再構築系の確立を目標にし、ヒト生殖に革新をもたらす研究を行います。
その過程で胎生期におけるヒト生殖細胞分化とそれに付随するエピゲノム制御の理解、ヒト性腺発生機序の解明とその試験管内再構築を目指します。
特にゲノミクス、バイオインフォマティクスの経験のある博士号取得(見込)者を歓迎します。
詳細は研究室ホームページをご参照ください。
www.vet.upenn.edu/sasaki-lab

ペンシルバニア大学は米国屈指の名門校であるアイビーリーグのひとつとして知られています。大変充実した研究施設や共同研究体制が整備されており、優れた研究環境を提供できます。ペンシルバニア大学に隣接する全米最大のペンシルバニア小児病院 (CHOP)やペンシルバニア大学病院から非常に豊富な臨床サンプルが入手可能であり、性分化疾患や胚細胞腫瘍・性腺腫瘍などのサンプルを用いた研究も行っております。 またフィラデルフィアは全米で6位の人口を有する大都市ですが、物価が比較的安く、治安もよい住みやすい町として知られています。

待遇:応募者の経験ならびにNIHの規定に準じる
採用時期:2020年12月以降 最低3年は研究を継続できる方を希望
応募人数:1人

ご希望の方はCVを添付の上、下記までemailにてご連絡ください。また、質問等がありましたら、遠慮無くご連絡ください。

Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D.
Assistant Professor,
Department of Biomedical Sciences,
University of Pennsylvania School of Veterinary Medicine
Department of Pathology and Laboratory Medicine,
University of Pennsylvania School of Medicine
Member, Institute for Regenerative Medicine, University of Pennsylvania

3800 Spruce Street, Philadelphia PA 19104
Email: ksasaki[at]upenn.edu
Twitter: https://twitter.com/sasaki_kotaro

[参考文献] 

1. Nature Commun. 2020 in Press. Reconstitution of Prospermatogonial Specification In Vitro From Human Induced Pluripotent Stem Cells.

2. Dev Cell. 2016 39(2):169-185. The Germ Cell Fate of Cynomolgus Monkeys Is Specified in the Nascent Amnion.

3. Cell Stem Cell. 2015 17(2):178-94. Robust In Vitro Induction of Human Germ Cell Fate from Pluripotent Stem Cells.

2020-10-19 2021-01-19

募集研究室:バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室
(室長: 三輪 佳宏)
https://www.riken.jp/research/labs/brc/gene_eng/

配属先研究室の概要:今日のライフサイエンス研究の基礎から応用まで全ての分野において、日本人由来の完全長cDNAクローンセット、各種動物ゲノム由来BACライブラリー、可視化用蛍光タンパク質遺伝子クローン、発現ベクター及び宿主等の遺伝子材料は、最も重要かつ必要不可欠な研究基盤である。遺伝子材料開発室では、1992年の発足以来、350万クローンを超えるヒト、動物及び微生物由来の遺伝子材料を国内外の大学や研究機関より収集し、厳格な品質管理を行い、実験の再現性が担保された信頼性の高い遺伝子材料として、これまでに国内外の1,500を超える機関に累計100万クローン以上を提供してきている。その結果、最先端かつ最高品質の遺伝子材料を提供する研究基盤として国際的にも高い評価を受けており、今後も、事業を継続、発展させ、基礎からイノベーションまでの幅広い分野の研究開発の発展に貢献することを目指している。なお、当開発室は、2002年度から文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト (NBRP) 「遺伝子材料」の中核機関として、我が国の当該リソース整備の責務を果たしている。

募集職種、募集人数及び職務内容:

募集職種:研究員もしくは上級研究員
なお、採用時の職種は選考を通じて決定します。

募集人数:1名

職務内容:

・遺伝子材料開発室の事業運営及びリソース整備方針の策定に主体的に関与するとともに、利用者からの問い合わせに対する専門的助言並びに利活用促進のための普及活動を行う。

・文献やデータベース上の遺伝子材料に関する膨大な情報の収集・解析を行い、利用者が必要な情報にアクセスし易い遺伝子材料の見せ方・伝え方を開発する。

・大型遺伝子や繰り返し配列などの扱いの難しい遺伝子の実験上の問題点を自らトラブルシューティングして解決する。そのために遺伝子組換え技術、ゲノム解析、生命情報学に習熟していることが望ましい。

・解析困難遺伝子群のリソース整備を主導する。その初期段階として、コラーゲン遺伝子群のクローニング、発現系構築、イメージングプローブ開発等を行う。

・国内外の関連学会の活動に積極的に参加し、遺伝子材料を用いた研究の発展に貢献する。

上記、配属先研究室の研究開発課題遂⾏に加え、配属先研究室での各種業務。上級研究員で採⽤された場合は、所属⻑の補佐業務も担う。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:
事業所名及び住所
理化学研究所 バイオリソース研究センター
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1

待遇:

・職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

・勤務形態:常勤

・待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。理研共済会(互助組織)に要入会。専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。喫煙場所以外では敷地内禁煙。その他、当研究所規程による。

・その他:科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法及び締切日:

応募方法:

・A)以下のWebサイトにアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
理化学研究所 募集・選考システム(バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 研究員もしくは上級研究員)
https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=50

・B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが kjk-desk [at] spdr-fpr.com(※[at]は@に置き換えてください。)より自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の申請書類(1)~(6)をアップロードしてください。

・登録後の基本情報の修正、申請書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

・Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

申請書類:

(1)研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)主要論文 (5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書
https://www.riken.jp/medialibrary/riken/careers/form/gdpr_j.pdf

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト)
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

(7) 推薦書2通
現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通
注意事項:推薦書を含む全ての申請書類は、日本語または英語で作成の上、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません。
推薦書について:

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書の提出を依頼するメールがkjk-desk [at] spdr-fpr.comより自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者にkjk-desk [at] spdr-fpr.comからのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。
※ [at] は@に置き換えてください。

・現職の所属長または指導教員から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします
※推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること
※推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること

基本情報登録締切:2020年12月1日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2020年12月8日 正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

着任時期:2021年6月1日以降なるべく早い時期

備考:

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません。

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。
https://www.riken.jp/

・理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
https://www.riken.jp/about/gender/

お問い合わせ先:

・職務内容に関するお問い合わせ先
三輪 佳宏(バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 室長)
Email: yoshihiro.miwa [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

・その他のお問い合わせ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2020-10-14 2020-12-01

特許庁は、理系の社会人、ポスドクなどの皆様を対象に、任期付職員(特許審査官補※)を募集しています。
※任期付審査官補として採用され、通常2年後、特許審査官へ昇任します。

1.募集人数:10~15名程度

2.応募資格:原則として、技術系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験を通算4年以上有していること。
募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/ninkitsuki-shinsakanho/shinsakanho/index.html

3.募集締切り:令和2年11月13日(金曜日)消印有効

4.説明会の開催:審査官の業務についてより深くご理解いただくために、オンライン業務説明会を開催しております(要予約)。
第1回 令和2年10月8日(木曜日)18時30分~19時30分
第2回 令和2年10月16日(金曜日)18時30分~19時30分
第3回 令和2年10月25日(日曜日)14時00分~15時00分
また、説明会に参加できない方向けに平日に個別業務説明(要予約)を行います(ご希望の日程、時間帯で予約を受け付けます)。
オンライン業務説明会、個別業務説明については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/ninkitsuki-shinsakanho/shinsakanho/gyomu-setsumei.html

※注意事項:令和3年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなります。

お問い合わせ先:
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)、03-3501-0738(直通)

2020-10-14 2020-11-13

この度、当研究所では細胞化学部長の選考を行うことになりました。
細胞化学部においては、感染症その他の特定疾病(ヒト免疫不全ウイルスその他のレトロウイルスに起因する感染症を除く。)に関し、予防衛生に関する細胞化学的及び細胞生物学的調査及び研究を行うことをつかさどっています。
同部では、細菌、ウイルス、プリオン等の病原体によるヒト感染症の予防・診断・治療法について、主として宿主細胞の側から研究を行っています。また、プリオン病や生物学的製剤に関する検査の一部を担当しています。

1.候補者資格条件:

①ヒト感染症の予防・診断・治療法の実用化に資する研究経験と実績を有すること。

②細胞の生化学・分子生物学及び細胞生物学に関する優れた研究業績を有すること。

③感染症に係る幅広い知識・高い見識と部をまとめる指導力を有し、さらに国際協力を推進する能力と資質を有すること。

④学位(博士号)を有すること。

2.提出書類 :

①履歴書(A4縦版横書き、氏名、性別、生年月日、本籍(都道府県名)、現住所、学歴(高等学校卒業以降)、学位、職歴、1カ月以上の海外歴とその内容、所属学会名、学会等での役職名、国内外の委員歴、賞罰、健康状況等)

②業績目録(A4縦版横書き、別紙様式をご参考下さい。)
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/saibo.pdf

※corresponding author(責任著者)論文には、必ず各題名の書き出しに(責)と記入してください。

③主要論文の別刷(写し可)10編以内

④主要研究概要(A4縦版横書き1枚程度)と応募職への抱負(A4縦版横書き1枚程度)

3.応募締切日:令和2年11月13日(金) 必着

4.選考採用試験:
書類選考 令和2年12月中
面接 令和2年12月24日(木)(予定)
(面接に際し、プレゼンテーションをお願いする場合があります。)

5.採用予定日:令和3年4月1日(予定)

6.書類提出先:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所長宛

※応募書類の封筒には「細胞化学部長応募」と朱書の上、親展とし、書留で郵送して下さい。
なお、提出された書類は返却いたしません。

7.問い合わせ先:
国立感染症研究所 総務部総務課人事係 横川・刑部
電話:03-5285-1111(代表)内線2024
E-mail:jinji[at]nih.go.jp ※[at]を@としてください

詳細:https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/saibo.pdf

2020-10-12 2020-11-13

1.募集人員:助教(任期付)1名

2.所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。
[仕事内容]

<研究>主にヒト由来の培養細胞を対象に、生化学的、分子生物学的手法を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリアの維持機構に関する研究などを担当していただきます。

<教育>医学部の医化学、細胞生物学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1) 博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2) 生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3) 学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4) 協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5) 応募に際しての必須事項ではありませんが、赤芽球系培養細胞の取扱いの経験が豊富な候補者や、組換えタンパク質の精製の経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:令和3年4月1日 (応相談)

5. 勤務先:岩手県紫波郡矢巾町 岩手医科大学矢巾キャンパス
(矢巾キャンパス・附属病院は敷地内禁煙です)

6. 身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて「任期なし」への任用替えも可)
研究業績および経験によっては採用時から任期を付さない助教の任用とする場合があります。

7.待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

8.応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)現在の所属先(現在勤務していない場合には直近の所属先)の上司あるいは指導教員の推薦状

9.応募締め切り:令和3年1月31日必着(ただし採用者が決定次第募集は終了します)

10.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

1) 郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

2) 採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

3) 提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

4) 書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、あるいはリモート会議システムを用いて、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

5) 必要に応じて、推薦者の方に直接連絡を取らせていただく場合があります。

11.応募に関する問い合せ先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
e-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-10-12 2021-01-31

静岡大学理学部生物科学科では、テニュアトラック助教1名(生物科学分野)を公募することになりました。

1 職名及び人員:テニュアトラック助教 1名

2 研究分野:生物科学分野(特に、環境応答学、生体制御学、細胞・発生プログラム学のいずれかが望ましい)

3 応募期限:令和2年12月1日(火) 17:00 必着

4 着任時期:令和3年4月1日

公募の詳細は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.su-bio.umin.jp/recruitment/

静岡大学理学部生物科学科長
竹内 浩昭

2020-10-07 2020-12-01

研究内容:脳皮質の三次元的な基本構造が、それを構成する細胞たちの相互作用を通して発生期に構築されていくメカニズムを明らかにすることを目指します。
細胞生物学、生化学、免疫学等のバックグラウンドを持つ方を特に希望しますが、十分な実績があり今後活躍が期待できる方であれば、それに限るものではありません。

職名・任期:特任助教1名:科学研究費補助金による雇用。常勤。年度毎の契約で、成果により最長2024年度まで更新できる可能性があります。実績や経験、着任時期によって数ヶ月間の試用期間を設ける予定です。

着任時期:早期の着任を希望しますが、留学中の方などご事情がおありの方は、ご相談に応じます。

勤務地:東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟

待遇:慶應義塾の規程に準じます。各種保険完備。保養所等の利用も可能。

提出書類記載事項(書式自由):

・履歴書 (写真付き)

・これまでの研究概要(A4で2枚以内)

・業績リスト(誌上発表、口頭発表、特許等。誌上発表については、原著論文と総説を区別して下さい。)

・志望動機を含む自己アピール(A4で1枚程度)

・意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先(メールアドレス)。

応募締め切り:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切ります。

提出方法:e-mailに応募書類を添付して、当研究室秘書の長尾由樹子(admin_nakajimalab-group[at]keio.jp)にご送付をお願い致します。その際、仲嶋(kazunori[at]keio.jp)にもCCでお送り下さい。

※メールアドレスの[at]をそれぞれ@としてください

問い合わせ先:
慶應義塾大学医学部解剖学教室 仲嶋一範
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
TEL: 03-3353-1211(代表) 、FAX: 03-5379-1977
E-mail: kazunori[at]keio.jp ※[at]を@としてください

研究室ウェブサイト: https://www.nakajimalab.com

2020-10-07 2021-01-07

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻(生物情報科学科)黒田研究室では現在特任助教を公募しています。

研究内容:代謝制御ネットワークのトランスオミクス解析。エピゲノムや配列解析を中心としたオミクス解析について経験のある方で、複数のオミクス階層データを同時に扱うことに興味のある方。それ以外でもアイデアがあれば分野は問いません。

募集人員:若干名

勤務・雇用形態・賃金等:常勤(年俸制)。業績・成果手当を含め月額40-50万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)。その他東京大学の規定に従う。

任期:原則単年度更新。最長令和5年3月までを予定。その後再応募も可。更新は、予算の状況、準備している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ判断する。

応募資格:博士取得者(令3年3月見込み者を含む)

採用開始:決定後速やかに(応相談)

試用期間:採用された日から6月間

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる

休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入

募集締切:令和2年11月30日 適任者があり次第、締切る可能性あり

勤務地:東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻

所在地:東京都文京区弥生 2-11-6

募集者名称:国立大学法人東京大学

応募書類:

1)履歴書

2)業績リスト

3)これまでの研究内容の概要(A4一枚)

# 現在D3の方は研究内容で判断しますので、応募時点で論文が採択されていなくても不利にはなりません。その場合、枚数は制限しませんので研究内容を詳しくお書きください

4)志望動機と今後の研究の抱負(A4一枚)

5)意見を伺える方の氏名・連絡先(1もしくは2名)

以上1-5)の応募書類の電子ファイルを一つのpdfにしてEmailにより下記のアドレスに送付
Email; info.kuroda-lab[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

選考方法:書類選考後、面接。結果はメールにて連絡します。件名は「特任助教募集」でお願いします。
なお、応募書類は本目的以外には使用いたしません。本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは下記URL の理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/

連絡先:
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
黒田 真也 教授
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-6
www.kurodalab.org

2020-10-06 2020-11-30

概要:研究面では、遺伝子改変マウスを用いた睡眠覚醒制御の分子機構の解明に取り組んでいただきます。教育面では顕微鏡を用いた組織学の学生実習を担当していただきます。詳細は、以下の論文や研究室ホームページ(http://toho-funatolab.jp)をご参照下さい。
Funato. Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci 2020
Honda et al. PNAS 2019
Funato et al. Nature 2016

1.職名:助教

2.募集人員:1名

3.所属:東邦大学医学部微細形態学分野

4.勤務場所:大森キャンパス(東京都大田区大森西5-21-16)

5.専門分野:神経科学 分子生物学 実験動物学

6.職務内容:
・マウスを用いた睡眠研究
・学部学生への教育と指導

7.応募資格:

(1)博士の学位を有すること(2021年3月までに取得見込みを含む)

(2)関連専門分野での研究業績および研究遂行能力があること

(3)当研究室の研究テーマに沿ったプロジェクトを積極的に遂行できる方を希望します。

8.着任時期:2021年4月1日(相談に応じます)

9.任期:年度更新で3年までですが、任期なし助教職に切り替えることができます。

10.給与及び手当:東邦大学の規程による。

11.応募書類:

(1)履歴書(写真添付のこと)

(2)研究業績リスト(研究費取得歴も含む)

(3)主要論文2編

(4)これまでの研究の要約(A4用紙1-2枚程度)

(5)応募理由と今後の抱負(A4用紙1-2枚程度)

(6)問い合わせのできる推薦者2名の氏名と連絡先

12.応募期限:2020年12月12日(土曜)

13.選考方法:書類選考後、面接またはセミナーを予定しています。交通費等は自己負担となります。採否の決定はメール等により個別に連絡します。

14.応募書類送付先及び問合せ先:
応募書類はメールで送付してください。

[問合先ならびに応募書類提出先]
〒143−8540 東京都大田区大森西5-21-16
東邦大学医学部解剖学講座微細形態学分野
船戸弘正
Tel:03-3762-4151 内線2321
hiromasa.funato[at]med.toho-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-10-02 2020-12-12

職種:特定研究員(特定有期雇用職員)

募集人員:1名

勤務場所:
京都大学化学研究所 生体機能化学研究系
生体機能設計化学研究領域(二木研究室)
(所在地:京都府宇治市五ケ庄 京都大学宇治キャンパス)

職務内容:細胞外微粒子の細胞内運命の解析と制御(CREST):
細胞外からのナノ粒子(人工粒子、エクソソーム等を含む)の細胞への取込と細胞内運命を理解し、これに立脚した細胞導入技術の開発を狙います。

資格等:

・博士の学位を有する、または取得見込みであること

・細胞生物学、バイオイメージング、細胞内送達、バイオ高分子等における研究経験があり、周囲の関連研究者と協調しつつ、本研究に意欲的に取り組めること。

雇用期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日

※雇用開始時期、応相談

※雇用期間満了後、業績に応じて契約更新の可能性有り(最長、令和6年3月31日まで)

試用期間:あり(6ケ月)

勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)。休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険および労災保険に加入

応募方法:以下の応募書類を問い合わせ先メールアドレスまでお送りください。件名には「特定研究員応募」とお書きください。
(1)履歴書(写真添付)、(2)研究業績リスト、(3) 論文別刷(3編以内、コピー可)、(4)これまでの研究歴とその概要、研究に対する抱負(A4、2枚程度)、(5)応募者についての所見を伺える方2名の氏名と連絡先、(6)その他(特記事項等)

応募期限:適任者が決定次第、応募を締め切ります

選考方法:書類選考の上、面接を行います。面接日時等詳細については、後日対象者に連絡します。

問合せ先・応募先:
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄 京都大学化学研究所
生体機能設計化学研究領域 二木史朗(教授)
E-mail : futaki*scl.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)

その他:

・選考過程及び採否の理由については一切お答えいたしかねます。

・面接の際の交通費はご本人負担とさせていただきます。

・提出いただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡することは一切ありません。応募書類は返却いたしませんので、あらかじめ了承願います。

・京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています。

・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

2020-09-29 2020-12-29

京都府立大学大学院生命環境科学研究科では以下の教員を募集いたします。

1.募集職種:教授1名(常勤・任期の定めなし)

2.所属:生命環境科学研究科応用生命科学専攻

3.専門分野:植物ゲノム情報学専門種目

4.応募要件:以下のすべてに該当すること

1)当該専門種目が担当する、植物ゲノムと生物情報学に関する該博な知識と十分な研究業績を有し、植物にとどまらない多様な生物系統群を対象としたバイオインフォマティクスやゲノム、エピゲノムの機能解明に関する研究に意欲を有すること

2)大学院応用生命科学専攻および農学生命科学科の理念と目標を理解し、教育、研究、大学運営、地域貢献活動等に対して意欲を有すること

3)下鴨キャンパスの発展に対して積極的に貢献する意欲があること。情報システムの整備や運営に意欲を有することが望ましい

4)外部からの資金の調達および研究成果の発信に積極的であること

5)博士の学位を有すること

6)大学院博士前・後期課程の教育・研究指導ができること

7)産学官(公)連携の活動に対して積極的であること

5.着任時期:令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期

6.応募締切:令和2年11月30日必着

7.問合せ先:
京都府立大学大学院生命環境科学研究科応用生命科学専攻
生命環境学部農学生命科学科主任 中尾史郎
e-mail:nakao(a)kpu.ac.jp((a)を@に置き換えてください)

詳しくは下記のURLをご覧ください。

京都府立大学HP 教員公募のお知らせ
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?frmId=8050

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120091367&ln_jor=0

2020-09-29 2020-11-30

研究室の概要:二十世紀後半の免疫遺伝学はマウスを使った免疫学と遺伝学の統合であり、ノーベル賞級の様々な発見と免疫システムの理解の飛躍的展開をもたらしました。しかし、現在我々が直面する様々な免疫疾患の病態が、これらマウスの成果だけで理解できていないことは明らかであり、ヒトの遺伝的多様性を含めた多方面の研究が必要となっています。本研究室では、ヒト集団での遺伝的不均一性に起因する遺伝子発現変異、蛋白発現変異などの解析を通して、ヒトの免疫システムの機能的理解を進めることが期待されています。さらに、多因子疾患としての多数のリスク変異の関与や集団遺伝学的に特殊な構造であるHLA遺伝子の関与にも注目した研究などを進めることも期待されています。

応募職員・人数:チームリーダー1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・情報科学、数学、実験科学、臨床医科学との異分野融合研究を展開する。

・外部研究資金を獲得する。

応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・数学、情報科学に精通し、生物学、実験科学、及び、臨床医科学の知識と実践的理解のある方。

・当該分野での研究業績を有する方。

・疾患関連遺伝子を用いたヒト疾患メカニズム解明研究に意欲のある方が望ましい。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター
(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与等:原則として2ヶ月間の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。休日は土日、祝日、年末年始(12月29-1月3日)、当研究所設立記念日(10月第4月曜日)

締切日:2020年11月30日(月)午後12時必着

着任時期:2021年4月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所 研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200924_4/index.html

2020-09-25 2020-11-30

1.職種:教授・1名

2.分野等:生体調節研究所は,内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として,メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い,高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回,新規分野(個体代謝制御分野[仮称])を開設し,新しい視点と解析技術をもち,内分泌・代謝学等に関連する先進的基礎医学研究を遂行可能な教授1名を公募します。哺乳類に限らず様々なモデル生物を研究対象として,内分泌・代謝学の基本原理を探求する次世代研究を推進できる研究者を求めます。特に動物個体の食物摂取により得られた栄養の代謝調節機構やその破たんによって生じる老化,生活習慣病などの疾患発症機構について,最先端技術を用いて研究を推進できる人を求めています。

3.応募資格:博士の学位を有する者

4.任期:5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は,任期の定めのない教員となります。

5. 提出書類:

(1)履歴書(別紙様式1)

(2)業績目録(別紙様式2)及び業績リストを含むExcel file

(3)科学研究費助成事業(科研費)等受給状況(別紙様式3)

(4)代表論文の別刷(5編以内,コピー可)

(5)これまでの研究概要及び今後の研究・教育に関する抱負(3,000字程度)

(6)推薦書(様式任意)2通,1通は現所属以外からとする

(7)研究不正に関する誓約書(別紙様式4)

(8)推薦書以外の上記様式,論文をWordファイル及びExcelファイルとして保存したCD,DVD,USBなどの記憶媒体

※応募書類(別紙様式)は生体調節研究所ホームページからダウンロードできます。
https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/

6.応募締め切り:2020年10月23日必着

7.赴任時期:2021年3月を予定

8.選考:

(1)書類審査(一次選考)を行います。

(2)一次選考通過者には,面接・プレゼンテーションを行っていただきます。

(3)選考結果は,令和3年1月末までに郵送で通知する予定です。

9.書類送付先:〒371−8512 前橋市昭和町三丁目39−15
群馬大学生体調節研究所 新設分野教授選考委員長宛
※応募封筒の表には必ず「新設分野教授応募書類在中」と朱書きし,書留郵便にて郵送してください

10.その他:業績及び人物の評価において同等と認められた場合には,積極的に女性, 若手研究者を採用します。

11.問合せ先:群馬大学昭和地区事務部研究所庶務係 関根
電話:027−220−8822(直通)
E-mail:kk-msomu4[at]jimu.gunma-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-09-25 2020-10-23

富山大学医学部分子医科薬理学講座では助教を1名募公募していましたが、公募期間を延長することになりました。老化・代謝研究に興味・実績のある方の応募をお待ちしています。

我々の研究室では、「代謝から見た老化制御機構の解明」を目指し、質量分析計によるメタボロミクスや遺伝子改変マウスを用いて老化の分子機構について研究しています。特に、補酵素であるNADの老化における役割に着目し、NAD代謝の基礎から疾患との関わり、さらにはNAD代謝をターゲットとした将来的な抗老化薬の創生を目指しています。そのため、基礎研究だけでなくヒトでの臨床試験なども積極的に行っています。また、今回の助教のポジションは、研究だけでなく医学部での薬理学教育にも携わっていただきますが、教職歴は特に必須ではありません。老化や代謝に興味があり、講座構成員とともに先端的な研究を行える候補者がおられましたら、是非ともご応募いただきますようお願いいたします。また、留学中の方からの応募も歓迎いたします。応募に関する詳細や応募様式のダウンロードは富山大学公募ページから行って下さい。また、研究内容や研究室については、研究室HPも参考にしてください。その他、質問などあればメールなどでお尋ねください。

1.採用予定日:令和3年1月1日以降のできるだけ早い日

2.応募締切日:令和2年10月26日(月)17時必着

3.提出書類:

①履歴書(別紙様式1)

②教育研究業績書(別紙様式2)

③科学研究費等研究助成取得一覧(別紙様式3)

④今後の研究計画並びに医学教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)

⑤応募者に関して意見を求めることができる方1名の氏名とE-mailアドレス等の連絡先(提出いただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません。)

4.応募先:
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
国立大学法人富山大学 学術研究部医学系長(医学部長)宛

※応募は原則として郵送(書留)とし,封筒の表に「分子医科薬理学講座助教候補者 応募書類在中」と朱書してください。応募書類は原則としてお返しいたしません。

5.応募様式のダウンロードは以下の富山大学公募ページから行って下さい。
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ

6.その他:選考の過程で面接及び講演等をお願いすることがあります。

7.研究内容や公募に関する問い合わせ先:
富山大学 学術研究部医学系
分子医科薬理学講座 教授 中川 崇
nakagawa[at]med.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください
研究室HP: http://www.med.u-toyama.ac.jp/pharma

2020-09-25 2020-10-26

英国ケンブリッジ大学 Medical Research Council (MRC) では、Electron Microscopy (EM) Research Specialistを公募します。
http://www.jobs.cam.ac.uk/job/26977/

公募対象:EM Research Specialist

所属:EM & Ultrastructural Pathology at the MRC Toxicology Unit, University of Cambridge

専門分野:Large-volume SEM & Image Processing (+Cryo-TEM)

任期:Open-ended position funded by the MRC

公募締切:19 October 2020

詳細は、こちらもご覧ください。

We are looking to appoint an EM Research Specialist to join the EM & Ultrastructural Pathology Facility at the MRC Toxicology Unit, University of Cambridge.

http://www.jobs.cam.ac.uk/job/26977/

The Facility performs a fundamental role at the heart of the Unit's research providing expertise in experimentation and processing on a broad range of samples for molecular and cellular toxicology.

As the Unit's EM Research Specialist you will be responsible for providing high quality imaging for the Toxicology Unit's scientific programmes. This includes initial research consultation, sample preparation, image acquisition and data processing for scientists and students. You will work on several of the Unit's EM research projects involving large-volume SEM and 3D-TEM, providing specialist technical support in order to develop the translation of basic research into clinically and public health-relevant outcomes.

You will have a degree in a scientific discipline, preferably with a PhD. Experience in the following is essential, but are not limited to:

  • Light and electron microscopy including maintenance, preparatory expertise and screening, data collection, refinement and immuno-gold labelling
  • Operation of large-volume Scanning EM (SEM) as well as conventional SEM
  • Image processing techniques for 3D reconstruction

You will also be an excellent communicator and team player, with the ability to manage a laboratory including health and safety, purchasing and equipment maintenance.

The Medical Research Council Toxicology Unit is an internationally renowned institution focussed on the delivery of field-changing mechanistic insights into toxicology and disease. The Unit will be moving into the newly refurbished Gleeson building, Tennis Court Road, Cambridge from November 2020.

This is an open-ended position funded by the MRC.

2020-09-23 2020-10-19

本学医学部では機能制御学講座生化学分野の教授候補者1名を公募することとなりました。
生化学分野では学部教育、大学院教育、基礎教育、研究を担当していただく予定です。このうち学部教育に関して、機能制御学講座西頭英起教授と分担して生化学を担当していただきます。

1 応募締切日:令和2年11月20日(金)必着

2 応募資格:

(1)医学部における生化学分野の教育・研究に強い熱意と意欲を持ち、優れた研究業績を持つ者

(2)大学院学生の教育・研究指導ができる者

(3)博士の学位を有する者

3 提出書類

(1)推薦書(様式1)

(2)履歴書(様式2)

(3)業績目録(一般講演を除く)(様式3及び4)

(4)主要論文(著書は除く)の中、主なもの10編(別刷各8部、コピー可)とその概要(様式5)

(5)医学部学生に対する教育の実績と方針、自分の研究の概要と今後の展望及び担当分野の管理・運営に関する抱負などをA4判2枚(3000字程度)にまとめたもの。

(6)研究費採択状況(様式6)
(過去10年間の科研費、その他の助成金など、課題名、代表/分担の別、金額も記載)

※本学様式を下記よりダウンロードの上作成すること。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2020/09/yoshiki.docx

書類提出先:
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部長

※郵送の場合は書留とし、封筒の表に「機能制御学講座生化学分野教授応募書類在中」と朱書してください。

4 待遇等:

(1)着任日:令和3年4月1日(木)(予定)

(2)任期:5年間 ※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員して更新することが可能です。

(3)給与:本学職員給与規程に基づき支給

(4)勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

(5)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

(6)休暇:年次有給休暇、その他特別休暇(結婚、忌引、リフレッシュ、夏季、病気、産前、産後)、育児休業(無給)等

(7)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

5 問い合わせ先:
宮崎大学医学部総務課学部系人事係長
TEL0985(85)9027

6 その他:

(1)関連分野での資格がありましたら、様式2に記載してください。

(2)選考の過程において、候補者(3名程度)に講演をお願いします。また、それ以前に選考委員会によるインタビューを実施することがあります。
講演等にかかる旅費・滞在費等については、すべて応募者の自己負担となります。
なお、社会情勢等により、講演等をオンラインで行うことになった場合には、その際に発生する通信費及び機器にかかる費用も、すべて応募者の自己負担となります。

(3)応募の際に提出された論文別刷等は原則として返却しません。

(4)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ、選考過程で同等の能力とみなされた場合は、女性を優先して採用します。

(5)国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも、退職手当は原則として通算されません。

2020-09-14 2020-11-20

職名:特定研究員(特定有期雇用職員)1名

勤務場所:京都大学iPS細胞研究所湘南分室 井上研究室
〒251-8555 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1
(武田薬品工業株式会社湘南研究所内)

※JR大船駅または藤沢からバスにて15分

※雇用は京都大学の規定によりますが、京都大学内での勤務はありせん。

職務内容:iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門 井上治久教授の指導の下、T-CiRAプロジェクトを進めている湘南分室において、ALS・自閉症などの病態解析、治療法研究に関わる実験業務を担当いただきます。
なお、本職務を担当する特定研究員には「科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律」が適用されます。
iPS細胞研究所および井上研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/inoue_summary.html

応募資格:医歯薬理工学系博士の学位(取得見込みの者を含む)または同等の職務実績・能力を有し、担当職務に関し、本研究所の特定研究員としてふさわしい業績・研究能力、プレゼンテーション能力等を有する方。

【望ましい応募資格】

・担当職務内容の研究もしくは関連分野においての研究実績または職務実績を有している方。

・研究所内外の関連研究者と協力し、建設的に担当職務に取り組める方。

・細胞培養など実験経験豊富な方。

・ジェネティクス・エピジェネティクス研究に関する知識・経験をお持ちの方。

雇用期間:令和2年10月1日〜令和3年3月31日(更新の可能性あり。但し、最長プロジェクト終了まで)
契約期間が満了した場合、雇用契約は終了します。なお、有期雇用契約が期間満了を迎えた際に契約を更新するのは、あなたの勤務成績、態度、能力が優秀な場合に限られます。その場合、更新時の労働条件は、更新前の労働条件とは異なることがあります。また、所属研究室の主任研究者の異動や組織変更などによる上記職務の消失や経営状況の変化等により、あなたの勤務成績、態度、能力が優秀であっても、契約を更新しない場合があります。

試用期間:あり(6か月)

勤務形態:京都大学特定研究員(常勤・年俸制)

・給与等は、本学支給基準に基づき、能力、経歴により決定します。

・年俸額には諸手当相当分を含みます。

・専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)。

・休日:土日曜日・祝日・夏季一斉休業日・年末年始・創立記念日、年次有給休暇あり。

・社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労災保険および雇用保険に加入。

応募締め切り:採用者が決定した時点で募集を締め切ります。

提出書類:以下の書類を提出下さい。

1.履歴書(Form 1)
所定の欄に、本人について評価できる方の氏名(2名)と連絡先を記載してください。また、確実に連絡のとれるEメールアドレスおよび電話番号を記載してください。

2.研究業績または職務実績のリスト(論文、研究発表、獲得資金、特許など)(Form 2)

3.これまでの研究経過・研究成果の概要(Form 3)

※1、2 及び 3 の提出書類は、指定の様式(Form 1〜3)を使用してください。様式は、以下よりダウンロードして使用してください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/images/pdf/Application_Forms.zip
指定の様式に適切な記載項目が無い場合は、適宜追加してください。

※選考の過程で追加の情報を求めることがあります。

書類提出先及び問い合わせ先:
提出書類を、下記宛に郵送またはE-メールにて提出ください。
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学 iPS細胞研究所 井上研究室
E-mail : inoue-g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)

・メールの件名または封筒には必ず「井上研究室特定研究員応募の件」と明記ください。

・職務内容や雇用条件などについてご不明な点があれば、なるべく下記のメールアドレス宛に、お問い合わせください。
E-mail : inoue-g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
メールの件名に【井上研究室特定研究員募集の件】と明記してください。

選考方法:書類選考のうえ、面接を実施します。面接(交通費・滞在費は応募者の自己負担となります)の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。面接時に、研究業績または職務実績等の内容に関する講演を依頼することがあります。
審査結果は決定次第、本人宛電子メールまたは書面にて通知します。

男女共同参画:京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待します。

その他:提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。なお、応募書類は原則として返却しませんので、あらかじめご了承ください。

2020-09-10 2020-12-10

自然科学研究機構生理学研究所では,生体機能調節研究領域の教授を公募しておりましたが、この度、公募期間を下記のように延長いたします。ついては,適任者の推薦,希望者への周知よろしくお願いします。

1.職種:教授 1名

2.分野等:生理学研究所では,研究目標の一つとして,生体機能の恒常性調節機構の分子・細胞から臓器・システムレベルでの解明、およびその破綻による病態の理解を掲げています。今回,生体機能恒常性に関する研究を強化するため,新たに,免疫系の研究と脳神経系の研究の融合を目指す研究分野を、生体機能調節研究領域に設立します。脳内免疫・システム免疫等の免疫学分野における優れた業績を有し,免疫系と脳神経系の機能連関等に関する融合研究を目指している方を募集します。
採用された場合は,大学共同利用機関として生理学研究所が担う重要なミッションのひとつである,国内外の研究者との共同研究に積極的に取り組んでいただきます。また,総合研究大学院大学の教員として大学院教育も担当していただきます。
なお,生理学研究所のミッションについては,以下のURLを参照ください。
https://www.nips.ac.jp/profile/mission.html )

3.応募資格:博士の学位を有するか,それに相当する研究業績を有する者。

4.任期:5年。ただし,業績審査により任期更新することもある(「大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所研究教育職員の任期に関する規則」による。)

5.提出書類:

(1) 履歴書(別添様式*)

(2) これまでの研究概要と志望理由,生理学研究所における抱負 (3,000字程度)。

(3) 論文リスト(別紙1*)(全著者名,論文題目,雑誌名,巻数ページ(始めと終わりのページ),発行年,doiを記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。英文と和文は区別して記入すること。印刷中論文は含むが,投稿中論文や準備中論文は含めない)。

(4) その他参考資料(別紙2*)

(5) 主要論文 10編以内のPDFファイル
注: 上記 (1),(2),(3),(4),(5) については,電子ファイルをコンパクトディスク1枚に収録して郵送下さい。

(6) 推薦書(1通以上,別添様式*を参照)(内封筒に厳封のこと、推薦者からの別送可)

*(1),(3),(4),(6)の様式は,以下の URL からダウンロードして下さい。
( https://www.nips.ac.jp/recruit/index.html )
原則として提出書類は返却しません。

6.応募締め切り:2020(令和2)年 10月30日(金)必着

7.赴任時期:決定後できる限り早期。

8.その他:

(1) 男女共同参画

① 生理学研究所は男女共同参画の推進に取り組んでいます。

② 生理学研究所は業績の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用します。

③ 産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は,履歴書等にその期間を明記していただければ,それを考慮します。

(2) 個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し,選考および採用の目的以外には使用いたしません。

9.送付先及び問い合わせ先:

(1)送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
(「生理学研究所教授公募書類在中」と朱書きして,簡易書留で送付すること。)

(2)問い合わせ先

(給与等処遇に関すること)
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
電話:0564-55-7113
e-mail: r7113(a)orion.ac.jp ((a)を @ に置き換えてください)

(研究内容等に関すること)
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生理学研究所 分子細胞生理研究領域
神経機能素子研究部門
教授 久保 義弘
電話:0564-55-7831
e-mail: ykubo(a)nips.ac.jp ((a)を @ に置き換えてください)

生理学研究所ホームページ: http://www.nips.ac.jp

2020-09-07 2020-10-30

千葉大学大学院薬学研究院では、教授1名(ゲノム創薬学講座「遺伝子資源応用」を公募いたします。

1.職種:教授 1名

2.任期:任期5年(再任可)

3.職務内容:学部および大学院において、ゲノム機能学、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクス、統合オミクスなどの生命科学の教育と研究に従事する。講義(実習を含む)は生物化学等を担当する。普遍(教養)教育科目の講義や、大学、学部および大学院における組織運営業務も担当していただきます。

4.応募資格:薬学教育・研究に理解と意欲があり、博士の学位を有し、上記の職務内容に関連する分野で優れた研究業績があり、大学院博士課程担当能力および先端的研究を行う能力を有する者。

5.募集締切(公募期間を延長しました):2020年10月26日(月)必着

6.採用予定月日:2021年2月1日 以降のできるだけ早い時期

公募の詳細は、以下のURLを御覧ください。
http://www.p.chiba-u.jp/information/2020/08/post-84.html

2020-09-03 2020-10-26

公益財団法人 環境科学技術研究所では、大型再処理施設から排出される放射性物質の環境中での挙動や生物への影響に関する調査研究を行っており、それらの調査研究に従事する任期付研究員を募集する。

1.職務内容

・トリチウム等放射性核種からの生体影響に関する研究に従事し、研究の立案、遂行及び結果の取りまとめを行う。

・トリチウム等放射性核種からの線量評価に関する研究に従事し、研究の立案、遂行及び結果の取りまとめを行う。

(環境科学技術研究所における研究内容等の詳細については、当研究所ホームページhttp://www.ies.or.jp/index.htmlの公開資料「研究紹介」、「研究成果」、を参照のこと。放射線の生体影響関係の論文・誌上発表は「生物影響分野」に、トリチウム等の線量評価関係については「環境影響分野」に掲載。)

2.任期
採用時から令和4年3月31日まで
任期満了時点において、任期中の業績等の評価・審査を実施し、令和8年3月31日を限度として、原則1年度毎の任期の更新の有無を決定する。また、評価・審査の結果によっては、任期の定めのない定年制職員として採用する場合がある。

3.応募条件

(1)赴任の時点で博士号の学位を有する者(応募時においては博士号取得見込みを含む)。

(2)トリチウムの生体影響解明に精力的に取り組み、且つ、研究の計画立案及び実行能力がある者。

(3)研究成果を日本語で取りまとめて報告書を作成できること。

(4)研究成果を英語論文として発表できること。

(5)一般的な分子生物学的手法を用いた実験の経験があること。また、RI実験の経験があることが望ましい。

4.採用人員
任期付研究員 複数名

5.採用予定
令和3年4月1日以降(協議によるが、できるだけ早い時期。)

6.待遇

(1)給与
月額50万円(社会保険料及び税込、当研究所所定の基準に従う)とする。また、4年目以降については、当研究所が定める任期付研究員取扱規程に基づき見直しを行い、増額することがある。
上記月額には、賞与相当額、退職金相当額等を含む。(当研究所が定める任期付研究員取扱規程による。)

(2)勤務条件等
就業時間 専門業務型裁量労働制

・みなし勤務時間:7時間45分/日

・始業及び終業時刻並びに休憩時間は、業務遂行の必要に応じ、自身の裁量により具体的な時間配分を決定することができる。

休日 土・日・祝日、年末年始等

福利厚生 年次有給休暇、介護休暇、特別休暇(夏期休暇等)制度有り

社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)加入、住宅貸与有り(三沢市内を予定)

7.勤務地
青森県上北郡六ヶ所村  公益財団法人 環境科学技術研究所

8.提出書類

(1)履歴書【当研究所様式、当研究所ホームページよりダウンロード可】

(2)学業成績証明書【大学及び大学院】

(3)学位(博士号)授与証明書又は学位記【写し】
(博士号取得見込み者の場合は、修了見込証明書又は博士課程単位の取得状況について指導教官若しくは所属長の証明(捺印又は署名)を得た書類を提出すること。)

(4)これまでの研究実績等の要約【2,000字程度、ワープロ可】

(5)研究業績リスト(以下の5項目に区分して記載すること。)

・査読付き原著論文

・プロシーディングス、総説など

・著書、その他特記すべき出版物
(いずれも和文のものは和文で表記すること。)

・主な学会発表

・過去5年以内の科学研究費等採択研究課題名・採択年度について順に記す

(6)主な原著論文(5編以内)の別刷【コピー可】
(上記研究業績リストの該当箇所に○印を付けること。)

(7)採用後の研究計画・期待される成果・抱負等【2,000字以内、ワープロ可】

(8)研究業績等の照会先氏名と所属機関名【2名】

以上を各1部提出のこと。(なお、提出書類は返却しない。)

9.書類送付先
〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7
公益財団法人 環境科学技術研究所 総務部総務課 業務係
(簡易書留とし、封書に「任期付研究員(トリチウム影響研究)応募書類在中」と朱書きすること。)

10.応募締め切り
令和2年10月19日(月) 必着

11.選考方法
上記提出書類による一次審査の後、合格者に対し面接審査を行う(面接審査では、これまでの研究成果を口頭で発表し、質問に答える)。
一次審査の結果は、10月下旬頃に郵送にて通知。
面接審査は、11月上旬頃を予定。

12.採否通知
面接審査終了後、原則として1週間以内に郵送にて通知。

問い合わせ先

・職務内容 :
生物影響研究部長 小村 潤一郎
【電話】0175-71-1964
【E-mail】junkom[at]ies.or.jp ※[at]を@としてください
環境影響研究部副主任研究員 増田 毅
【電話】0175-71-1430
【E-mail】masuda[at]ies.or.jp ※[at]を@としてください

・その他:総務部総務課 業務係 岩織 克朋
【電話】0175-71-1200
【E-mail】soumu_saiyou0208_3h[at]ies.or.jp ※[at]を@としてください

※こちらからメールによる連絡を行う場合があるため、ドメイン名「ies.or.jp」のメールが受信できるよう、メール環境を設定すること。

ホームページURL
公益財団法人 環境科学技術研究所ホームページ http://www.ies.or.jp

2020-09-01 2020-10-19

1. 公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2. 所属部門:遺伝学グループ

3. 専門分野:当研究室ではショウジョウバエをモデル生物として用い、細胞間相互作用を介した組織成長・形態形成機構、およびその破綻により引き起こされるがん発生・進展機構を、遺伝学手法やライブイメージング・数理モデリングにより解析しています。HP(https://shizueohsawa0412.wixsite.com/ohsawalab)をご参照ください。

4. 着任時期:2021年4月1日

5. 任期:テニュアトラック制度に基づき当初5年とし、審査に合格した場合に任期なしに移行します。

6. 応募資格:

・学位(博士)を有していること、又は着任時期までに取得見込みであること。

・当研究室の研究内容(“細胞競合”のメカニズムとその生理的役割の解析)に強い興味を持っていること。

・研究・教育に熱意、責任感及び協調性を持って取り組むこと。

7. 待遇:
東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによります。給与は、本学において定める年俸制が適用されます。

8. 応募書類:

・提出書類

(1)履歴書(写真貼付け、高等学校卒業以後の履歴を記載したもの)

(2)業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3)科学研究費、助成金、奨学金等の取得状況

(4)現在までの研究概要と今後の研究の抱負(2,000字程度)

(5)教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)応募者について意見を聞くことができる研究者2名の氏名、連絡先及び応募者との関係

(7)そのほか選考の参考となる資料(学会活動、特許、受賞等)

(8)主要論文別刷(コピー可、2編以内)

・提出方法及び照会先

上記の提出書類(1)~(7)を一つにまとめたファイル及び別ファイルとした(8)(いずれもPDF形式)を以下の電子メールアドレス宛てに送信してください。提出に当たっては、件名を「遺伝学・助教応募」とし、ファイルサイズが20MBを超える場合は分割してください。また、提出書類を受領したことを返信メールによりお知らせしますので、必ずご確認ください。なお照会の際も、この電子メールアドレスを使用してください。
電子メールアドレス:ohsawa.shizue[at]d.mbox.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

9. 公募締め切り:2020年10月31日必着。

10. 備考

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献及び人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

・提出書類は、本選考以外の目的には使用しません。

・応募データは、本選考委員会が責任を持って処分します。

・面接等に要する交通費は、支給しません。

11. 問合せ先:名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻 遺伝学分野
大澤 志津江
E-mail:ohsawa.shizue[at]d.mbox.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-08-28 2020-10-31

1. 職種:特任研究補助員(技術補佐員 非常勤職員)

2. 人数:1名

3. 所属:国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 がんRNA研究ユニット

4. 勤務場所:築地キャンパス(東京都中央区築地5−1−1)

5. 業務内容:

・研究室における分子生物学・生化学実験の補助業務

・動物実験(主にマウス)の補助業務

6. 応募条件:

・理系の専門学校、短期大学、大学卒業以上が望ましい

・他の職員と協調して業務を遂行する能力がある方

・職務内容に準じた基本的実験操作を行える方・学びたい方

・分子生物学的実験・細胞培養・マウス実験経験者が望ましい

7. 雇用期間:採用日から翌3月31日まで(※)
(※契約は原則1年度単位。なお、年度毎に任用更新審査を行います。更新の際は、採用年度を含む5年度まで更新可能です。)

8. 試用期間:3か月

9. 勤務形態:週30時間(週5日、月~金曜日、土日祝日を除く、応相談)

10. 勤務時間:【例1】 8時30分~15時30分(休憩1時間、応相談)
15時30分以降の残業は相談により可能

11. 給与:当センター非常勤職員給与規程により決定

12. 手当・社会保険等:交通費支給、社会保険(週20時間以上勤務)、雇用保険(週20時間以上勤務)、賞与有り(週30時間以上勤務)、有給休暇有り(勤務時間に応じた日数)

13.提出書類:

(1)履歴書(写真添付)

※任意書式

※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。

※写真を必ず添付してください。

※メールアドレスを記載してください。

(2)業務に関連する免許証、認定証、登録証等の写し(要応募資格のもの)

(3)最終学歴の卒業証書の写し、または卒業証明書

(4)職務経歴書

※任意書式、履歴書へ記載でも可

※職歴は具体的な業務内容を記載してください。

(5)【例】志望理由書(400文字以内) ※任意書式

14. 送付先及び問合せ先:
国立がん研究センター人事部人事課人事係<jinji-saiyoG@ncc.go.jp

※書類提出時、メールの件名欄は「応募書類の提出:がんRNA研究ユニット 特任研究補助員(非常勤職員)」と記載してください。

15. 応募期限:採用者が決定次第、募集を終了します。

16. 選考方法:
書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。書類選考合格の方のみメールにてご連絡差し上げます。連絡はすべてメールで行います。

17. 募集者:国立研究開発法人国立がん研究センター

2020-08-27 2020-11-27

1.募集人員:1名 助教(テニュアトラック)

2.所属:大学院理工学研究科工学野・物質科学工学領域

3.研究分野:生化学、生命科学を基盤とする生命工学系研究分野

4.授業担当科目:工学部物質科学工学科、ならびに大学院理工学研究科量子線科学専攻において、バイオテクノロジー、細胞生物学、演習および学生実験に関連する科目などを担当していただきます。また、基盤教育科目のほか、他学科・他専攻の科目を担当いただく場合があります。

5.応募資格:

(1)博士の学位、または外国のPh.D.を有する方。または着任までに取得見込みの方。

(2)大学院及び学部学生の教育に熱意を持って取り組める方。

(3)国立大学法人茨城大学 就業規則第4条の2[欠格事項]に該当しない方。

※男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、本学では女性の積極的な応募を歓迎します。また、教員採用にあたり業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、能力、資格等)の評価が同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

6.着任時期:2021年 4月 1日

7.勤務形態:常勤(テニュアトラック制)

※テニュアトラック制とは、テニュアトラック期間満了時までにテニュアの獲得に係る審査を行い、可とされた大学教員にあってはテニュア(任期の定めのない雇用)を付与、不可とされた大学教員にあってはテニュアトラック期間満了をもって退職する制度です。

※テニュア(任期の定めのない雇用)となるためには、雇用から5年以内にテニュア獲得に係る審査に合格する必要があります。

8.任期:2026年3月31日まで(採用日から5年間)

※試用期間については「公募要項」でご確認ください

9.主たる勤務地:国立大学法人茨城大学日立キャンパス(茨城県日立市中成沢町4-12-1)

10.待遇・賃金等:年俸制(現在制度設計中の退職時に退職金が支払われる新たな年俸制が適用される予定。)

※試用期間については「公募要項」でご確認ください

11.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、連絡先には電話番号とE-mailアドレスも記入)

(2)研究業績リスト(著書、学術誌論文、国際会議論文、その他(解説、特許等))
責任著者(corresponding author)には印をつけること。
※様式は茨城大学ホームページ「採用案内」よりダウンロード
https://www.ibaraki.ac.jp/employment/index.html

(3)これまでの外部資金獲得実績(科研費、共同研究、受託研究、その他)

(4)所属学会、社会における活動及び国際的活動状況

(5)受賞の実績がある場合、その名称と内容

(6)これまでの研究概要と成果(1000字程度)

(7)今後の研究計画および教育に関する抱負(1000字程度)

(8)応募者に関して意見をお聞きできる方、2名の氏名・所属・連絡先(電話番号・E-mailアドレス)

(9)主要論文5編以内(コピー可)

提出書類の記載に重大な詐称があった場合、採用決定が取り消される、又は解雇されることがあります。採用決定後に履歴書の内容について証書等(在職証明書・修了証明書等)を提出していただきますので、記載内容に誤りがないようご注意下さい。
外国籍の方は採用時に在留資格を確認する必要がありますので、採用決定後に在留カードの写しをご提出下さい。

12.応募締め切り:2020年10月26日(月)(必着)

13.選考方法:
第一次選考 書類審査
第二次選考 第一次選考通過者を対象とした面接(交通費の支給はありません)

14.書類提出先:
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
茨城大学大学院理工学研究科工学野長 増澤 徹 宛
(応募書類の封筒には、「茨城大学大学院理工学研究科工学野(物質科学工学領域生命工学系研究分野)教員応募書類」と朱書きのうえ、簡易書留で送付してください。なお、応募書類は原則として返却いたしません。本公募に関連した提出書類は、本公募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ございません。選考終了後は、採用された方の情報を除き、全ての個人情報は茨城大学が責任をもって破棄いたします)

15.問い合せ先:

【公募内容に関する問い合わせ先】
物質科学工学領域長 池田 輝之
電話:0294-38-5066  FAX:0294-38-5078
E-mail:teruyuki.ikeda.hy[at]vc.ibaraki.ac.jp ※[at]を@としてください

【待遇・賃金等に関する問い合わせ先】
総務部人事労務課人事係
電話:029-228-8013
E-mail:ninyou1[at]ml.ibaraki.ac.jp ※[at]を@としてください

詳細は茨城大学ホームページ「公募要項」をご覧ください。
https://www.ibaraki.ac.jp/uploads/bussitsu1-3_koubo.pdf

2020-08-17 2020-10-26

募集人員:1名

応募締切:適任者が決まり次第、締切
バージニア大学はアメリカの東海岸、ワシントンDCから車で2時間のシャーロッツビルに位置する名門大学です。穏やかな気候や比較的安い物価によりアメリカの大都市と比較すると住みやすい環境です。Anindya Dutta研究室はがん細胞のゲノム不安定性、DNA損傷、ノンコーディングRNAを研究しています。今回がん細胞のゲノム不安定性について興味を持って、プロジェクトに取り組んでもらえるポストドクトラルフェローを募集します。

参照:ホームページ
http://genome.bioch.virginia.edu/index.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Anindya_Dutta

応募資格:

・生命科学系において博士号を有する方(取得後1年以内が望ましい)

・原著論文 (インパクトファクター4以上) の第一著者である方。

・新しい発見をすることに意欲がある方。

期限:1年度ごと更新。最長5年。

給与:$47500

着任時期:2020年10月から2021年4月

必要書類:Anindya Dutta ad8q[at]virginia.edu([at]を@としてください)まで英語で記入した下記の書類を添えてEメールを送信してください。メールの件名はApplication for a Postdoc Position from Japanとしてください。
①カバーレター
②履歴書
③推薦者と連絡先 (Eメールアドレスを含む、3名)

問い合わせ先:
Email es8pm[at]virginia.edu (Etsuko Shibata) ※[at]を@としてください
電話 1+ 434-924-2466
住所 Dutta lab, Biochemistry and Molecular Genetics, University of Virginia School of Medicine
1340 Jefferson Park Avenue, Charlottesville, VA-22908, USA

2020-08-06 2020-11-06

1.任用職名:助教

2.募集人数:1名

3.所属:立命館大学生命科学部 生命医科学科

4.専門分野:タンパク質の構造や機能に注目した生化学・分子生物学研究分野

5.担当科目:関連の専門科目および関連の教養科目・実験科目(基礎生化学実験、応用分析化学実験、分子生物学実験など)

※白壁 恭子教授と協力して研究室を運営していただきます。

6.担当授業時間数:通年平均3授業時間(1授業時間は90分)を標準とします。

7.応募資格:

①本学での教育・研究に熱意を持っている方。

②着任時に博士の学位を有している方。

※国籍は問わないが、本学での教育・研究に支障のない程度の日本語能力を有すること。

※立命館大学生命科学部では、女性活躍推進法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

※本募集による雇用開始の前年度まで、6年以上の連続した学校法人立命館との期間の定めのある雇用契約を有しておられる方は、応募していただくことができません。

8.給与等:年額本俸5,230,000円(税込み)

※諸手当等は規程に基づき支給します。

9.着任時期:2021年4月1日

10.任期:2021年4月1日~2026年3月31日(5年間、再任可)

※教育上の能力、研究業績、勤務状況、授業の実施状況等を総合的に審査の上、双方合意の場合、本学校法人との通算雇用年数が10年を超えない範囲で1回に限り更新することがあります。

※本募集による雇用開始の前年度に、学校法人立命館との期間の定めのある雇用契約を有しておられる方は、契約更新(再任)の対象とならない場合があります。

11.提出書類:

①履歴書(別紙様式その1、様式その2によること)

②教育研究業績書(別紙様式3、様式4-1、4-2によること)

※①②の書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

③主要研究業績

・著書または論文5編以内(コピー、抜刷可)。

④研究の概要等を記載した書類(書式自由)

・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000字程度、様式自由)を記載してください。

⑤科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)

⑥参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由)

・応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。

⑦最終学位証明書

※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前3か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。

※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。

※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。

12.応募締切:2020年10月19日(月)必着

※応募書類受領後、書類選考(1次選考)の上、2次選考対象者に対し面接を実施する予定です。

13.書類の提出先および問合せ先:
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 生命医科学科
教授 白壁 恭子
E-mail:kshira[at]fc.ritsumei.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募封筒には『生命科学部 生命医科学科 教員応募書類(助教、生化学・分子生物学研究分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。

※お問い合わせは、E-mailでお願いします。

14.その他:立命館大学は、キャンパス全面禁煙となっております。喫煙スペースは学内には設けておりません。

2020-07-10 2020-10-19

昨年、新研究棟が設立され多くの研究室が新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。この度, 順天堂大学病理・腫瘍学講座において下記の要領により助教を公募いたします。

1.公募人員:助教(任期2年 再任は可)2-3名

2.待遇:
給与、休暇その他の待遇は、順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり、土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容:
(1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。以下研究テーマに関して、学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。
競争的資金への積極的な申請も行っていただきます。
昨年より新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓・胆管癌、悪性中皮腫などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義、実習および研究指導の担当。試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和2年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む)、癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり、着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1)履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2)これまでの研究概要

(3)研究業績目録・学会発表

(4)研究費の取得状況

(5)教育歴

(6)着任後の教育と研究に関する抱負

(7)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授(aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください)までe-mailにて応募してください。また、提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和3年3月30日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 新研究棟(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座
教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室)
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURLをご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

2020-06-16 2021-03-30

1.募集人員:特任助教(有期)1名

2.所属:昭和薬科大学・衛生化学研究室

3.専門分野:生化学・分子生物学(培養細胞、実験動物マウスを扱える方)・結晶構造学

4.担当業務:研究室が担当する講義の一部と実習指導。配属卒研学生のうち5名程度の研究指導及び研究室が行う研究(生化学・分子生物学全般)。

4.応募資格:2020(令和2)年9月1日から2021(令和3)年4月1日までに着任。時期は応相談。着任時に博士学位取得済で年齢35歳未満。

5.任期:3年任期。再任審査に合格すれば2年までの延長有(最大5年)。以後は内部昇格(定数有)によってのみ継続可能。給与は助教に準ずる。

6.提出書類:

(1)履歴書(様式自由、A4版写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

(決定後は本学で処分し、返却いたしません)

7.応募締切:2020年12月31日(木)必着。適任者が見つかり次第終了。

8.選考方法:書類選考、面接など。選考の過程でプレゼンテーションを御願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。選考結果は、電子メールで通知いたします。

9.提出先:
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園3-3165
昭和薬科大学 衛生化学研究室
石井 功(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

10.お問い合わせ:石井 功
E-mail: i-ishii[at]ac.shoyaku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 042-721-1563

11.ウェブサイト:
https://www.shoyaku.ac.jp/research/laboratory/eisei/top

2020-05-25 2020-12-31

このたび新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大防止と、本プログラム応募者の安全および選考の公平性を考慮し、誠に勝手ながら本プログラムの募集スケジュールを下記のように変更させていただきます。すでにご応募くださった皆さま、ご応募を検討いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※赤字箇所が変更になった個所です。

村上農園はジョンズ・ホプキンス大学と提携し、同大学医学部におけるフェロー(任期制)を公募します。現在、スルフォラファンに関する研究は世界中で取り組まれており、最近では、生体の恒常性に関わるシグナル伝達の調節にも影響することが基礎生物学的に明らかになりつつあります。プログラムの一部には、スルフォラファンをリードとして活用することも期待されています。

1.派遣先:Johns Hopkins University School of Medicine
≪所在地≫600 N. Wolfe Street,Meyer 3-166 Baltimore, Maryland USA

※派遣先の教室・研究ラボは、本人とジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者との面談により決まります。

2.ジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者:
澤 明(Sawa, Akira)

3.研究テーマ:生体の恒常性に関わるシグナル伝達について分子細胞生物学、神経科学の視点から研究する。

4.派遣期間:2年間

※1年ごとに評価更新

2021年1月2日〜2021年5月1日までの間に開始できる方を対象とします。

5.給与:給与は、ジョンズ・ホプキンス大学のフェロー待遇規定(年間5~6万ドル)に従います。

6.募集人員:若干名

7.応募資格:以下の条件を満たし、他の奨学金または学費助成を受けていない方

①医学、薬学、農学、バイオテクノロジー、自然科学等の分野において博士号((医学のM.D.またはPh.D.)を有する

②英語でのコミュニケーション対応が可能

③日本語のプログレスレポートも書くことが可能

8.応募方法:応募者は以下①〜③までの項目を提出してください。

①応募書式
下記URLの応募書式に必要事項、応募理由(英語,300〜500 words)を記入し、送信してください。

②履歴書(CV)
英語で記入した履歴書は、PDFファイルにて、下記送付先にメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。例:CV for xxxxxxx (applicant name)

③推薦状(Letter of recommendation) 2通
推薦状(英語、日本語どちらでも可)は、PDFファイルにて、必ず推薦者から下記送付先までメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:Letter of recommendation for xxxxxxx (applicant name).

【応募書式URL】
https://forms.gle/u8cELegu8iZTEdHg6

【履歴書および推薦状送付先】
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

9.応募締め切り:2020年10月30日(金)

10.選考方法:

①書類審査
全応募者に対し書類審査を実施。結果は合格者にのみ、2020年11月20日(金)に通知します。

②面接試験
書類審査合格者に対し、テレビ会議システム(Zoomなど)を用いた面接を行います。面接の日程は、書類審査結果とともに合格者に通知します。

11.最終結果通知:2020年11月30日(月)

12.問い合わせ先:
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

なお、日本および米国における新型コロナウィルス感染症の今後の拡大状況によっては、募集スケジュールを再度変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

2020-04-22 2020-10-30