人材公募

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掲載日締切日

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、生物物理学、生化学、あるいは細胞生物学の助教を公募します。

詳細・書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/07/information_ja/physics20201006.html

1. 所属:遺伝メカニズム研究系物理細胞生物学研究室

2. 職名・募集人数:助教 1名

3. 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

4. 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5. 採用条件:生物物理学、生化学、あるいは細胞生物学における高度な研究能力と優れた研究実績を有し、細胞分裂装置の構造・機能形成の分子的・理論的な基盤を明らかにする独創的な研究を島本准教授と協力して展開することのできる意欲的な研究者

6. 給与等:情報・システム研究機構の規程による

7. 社会保険:国家公務員共済組合、労災保険、雇用保険

8. 勤務時間:裁量労働制

9. 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休業

10. 応募締切:2020年10月6日(火)正午【日本時間】必着

11. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

12. 提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「物理細胞生物学研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。また、遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-07-31 2020-10-06

勤務場所:
〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 (小戝健一郎 研究室)

業務内容:本学発の医薬シーズの臨床開発から実用化に関する、プロジェクトマネジメント業務支援*

(1)非臨床試験や臨床試験の管理に関する業務

(2)製薬企業やベンチャーキャピタル等との契約に関する業務

(3)その他、医薬開発に関する実務 (知財関連業務、調査業務、書類作成業務等)

*従事する医薬開発プロジェクト概要は後述。

必要な資格等:

①博士の学位を有する方、または同等の学識、実務経験等の能力を有する方

②特に、企業や大学等において、上記「業務内容(1)~(3)の実務経験・知見を有する事が望ましい。

③プロジェクトの成功に向けて意欲と協調性、事務処理能力、コミュ二ケーション能力を有する方

雇用期間:令和2年10月1日(応相談) ※年度毎の更新の可能性あり。最大5年限度

給与:従事する業務内容、職歴、経験年数に応じて、鹿児島大学給与規程の範囲内で決定

諸手当:通勤手当有 ※鹿児島大学の規定に準じる

給与の支給:末日締め、翌月払(21日)

勤務時間等:9:00-17:45(休憩 60分)
週5日勤務 年次有給休暇、年末年始・夏季休暇有 ※鹿児島大学の規定に準じる

休暇:あり(勤続6月、8割以上勤務の後、10日を付与)

各種保険等:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険

その他:車通勤可

選考方法:
第一次選考 書類選考
第二次選考 オンライン面接(8月18-20日を予定)

※一次選考結果の連絡と同時に、面接の方法、日時をご連絡いたします(応相談)。

※選考結果は、応募締切日以降1週間を目処にemailにて連絡いたします。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(ア)氏名、現職名、生年月日、現住所、連絡先(電話番号、emailアドレス)

(イ)学歴(高等学校卒業以降)

(ウ)職歴(研究歴)*年については西暦のこと

(2)これまでの業務実績、研究実績、学位、資格等(書式自由)

(3)着任後の業務に対する抱負(書式自由)

※下記事項を加味して自由に記載してください。

(ア)自らの特質、強み、当該職務に関して貢献できる点

(イ)自らのキャリアに関する目標と当該職務との関係

応募〆切:令和2年8月17日(月)必着

書類送付先
〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野
小戝健一郎

お問い合わせ:
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野
小戝健一郎
電話: 099-275-5219  ファックス: 099-265-9721
e-mail: kosai[at]m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

*対象医薬開発事業概要:小戝研究室は、癌免疫遺伝子治療の研究を欧米で25年程前に世界に先駆け開発し (PNSA 1995, 1996 et al)、その後、従来技術を凌ぐ次世代OVを網羅的に作製・解析可能な唯一のプラットフォーム技術の「多因子制御の増殖型アデノウイルス:m-CRA」を、本邦で独自開発した(Gene Ther 2005)。第一弾医薬のSurv.m-CRA-1は、既存・競合医薬の性能を凌ぐ性能を科学的に明らかにし(Cancer Res et al.)、その実用化の価値を認められ厚労科研事業、AMED橋渡し事業シーズCなどの大型事業で、グローバル実用化に耐えうるGMP医薬品の製造、GLP準拠の非臨床試験を海外専門機関で進めた。さらに本学でSurv.m-CRA-1のFirst-In-Humanの第I相医師主導治験(本技術分野本邦2例目、地方大学初)も実施・終了し、世界の競合技術を凌ぐ有望な結果(安全性と治療効果)がヒト骨軟部肉腫の患者で得られている。
 さらに膵癌の医師主導治験も実施中で、また骨腫瘍での医薬品承認を視野に入れた多施設共同第二相試験を近く実施する予定であり、さらに複数の次世代医薬シーズ(様々な免疫誘導遺伝子を搭載したm-CRA)の研究開発も強力に進め、これら一連の技術は国内、国際特許として知財確保している。またこれらの医薬シーズをさらに価値を高めて、効率的に実用化(製薬会社へのライセンスなど)へと進めている。本プロジェクトにおいては、ベンチャー企業による事業化を視野にいれて開発を行う。

2020-07-29 2020-08-17

熊本大学大学院生命科学研究部では、総合医薬科学部門「代謝・循環医学分野」の「シグナル・代謝医学講座」所属教員(助教)1名の募集を行います。
シグナル・代謝医学講座では、細胞内シグナルと代謝が統御する生命機能の解明を目標に、①Hippo経路による細胞運命の決定機構、②鉄代謝の制御機構と生命機能、③がん免疫の成立機序、などを中心とした研究を推進しています。当研究室の研究内容やこれまでの発表論文の詳細は、下記ホームページをご覧ください。
今回の選考においては、これらの研究テーマを含めた幅広い分野に熱意を持って取り組んでいただける方を希望しており、当研究室の研究テーマとの融合により相互の研究のさらなる発展や新領域の開拓が期待される場合は、応募者のこれまでの研究バックグラウンドは問いません。柔軟な発想力を持って当研究室の研究環境を活かし、サイエンスを意欲的に追求できる人材を求めています。

参考:

熊本大学大学院生命科学研究部 講座紹介
http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/research/bunya/88.html

研究室ホームページ
https://www.moroishi-lab.com/

1.職名及び人員:助教 1名

2.所属および所在地:
熊本大学大学院生命科学研究部
総合医薬科学部門 代謝・循環医学分野 シグナル・代謝医学講座
熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

3.公募する研究分野及び分科:基礎医学、生物学

4.応募要件:

①博士の学位を有すること(採用日までに取得見込みも含みます)

②業務遂行に支障のないレベルの日本語・英語の能力があること

③周囲の研究者とコミュニケーションをとり、協調して研究を推進できること

5.希望する人材(選考の観点):以下に挙げる項目のうち、複数に該当する人材を希望しています。

①それぞれの専門分野において、十分な研究実績と特色ある研究技術を有する方

②柔軟な発想力を持ってサイエンスを意欲的に追求できる方

③大学院並びに学部学生の研究指導に熱意を持って取り組み、所属講座の長と連携して研究チームを牽引できる方

④将来的な自立に向けて、十分な実力と実績を獲得していく意欲のある方(例: JST-さきがけ、JSPS-創発的研究支援事業、AMED-PRIME等の独立支援型グラントの獲得や、学術的独自性の高い研究分野の開拓など)

⑤シングルセル解析、次世代シーケーンサー、プロテオミクス、メタボロミクスなど大規模解析の研究経験があり、それらのデータ解析に長けている方

⑥マウスを用いた研究経験があり、個体レベルでの遺伝学的解析に長けている方。

⑦分子を中心とした細胞レベルでのメカニズム解析に長けている方。

6.着任時期:採用決定後、できるだけ早い時期(着任時期は相談に応じます)。

7.研究環境等:所属先のシグナル・代謝医学講座では、医学部基礎研究棟内に約330平方メートルの占有研究スペースがあり、医学部総合研究施設が所有する共通機器も利用可能です。また、発生医学研究所(IMEG)や国際先端医学研究機構(IRCMS)、動物資源開発研究施設(CARD)との連携や技術支援などにより、コラボレーティブな環境での研究推進が可能です。

8.業務内容:研究がメインのポジションで、基礎医学研究を推進していただきます。また、ご専門に応じた学部・大学院教育の一部も担当していただきます。

9.労働条件等:

勤務形態:専門業務型裁量労働制
勤務時間は,職員の裁量に委ねるものとし,1日の勤務時間は7時間45分とみなす

任期の定め:あり(原則5年、再任1回)

※ ただし、助教採用前6ヶ月以内に熊本大学の有期雇用職員としての雇用期間を有する場合は、当該有期雇用職員としての雇用期間が3年6ヶ月以下の者に限り、助教として採用することができる。この場合において、本件助教としての任期は、当該有期雇用職員としての雇用期間から通算して最長10年までとする。

※ 任期満了の日の1年6ヶ月前に再任審査を行う。再任後の業績審査の結果、テニュアの資格があると認められた場合は大学院生命科学研究部の教員(任期の定めなし)となることがある。

試用期間:6か月

勤務場所:大学院生命科学研究部

時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

雇用者:国立大学法人熊本大学

10.応募書類:

①履歴書(様式はありませんが、[氏名]、[顔写真]、[生年月日・年齢]、[性別]、[自宅現住所]、[現職・勤務先住所]、[連絡先電話番号・e-mailアドレス]、[高校卒業以降の学歴]、[職歴]、[学位]、[免許・資格]、[受賞歴等]を含むようにしてください。男女を問わず、出産、育児、介護に専念又は従事した期間について考慮を希望される場合は、付記してください。)

②発表論文リスト(発表済み又はアクセプト済みで学協会等の査読付きの英文論文について、全執筆者氏名、論文名、掲載誌名、巻(号)、ページ、西暦を記載するとともに、応募者にアンダーラインをつけてください。また、各論文にURLを記載し、ハイパーリンクを貼ってください。)

③その他の研究業績リスト(査読なし英文論文、邦文論文、学会発表、特許、著書などのうち、特記すべきものがあればA4一枚以内で記載してください。)

④競争的研究資金・フェローシップの獲得状況(過去に獲得した競争的研究資金・フェローシップについて、研究代表者・分担者分をそれぞれ文部科学省科学研究費補助金、その他の省庁研究補助金、財団等補助金別に配分資金を記載してください。なお、研究分担者分については分担者への実際の配分額を記載してください。)

⑤これまでの研究の概要(1,200字以内)

⑥着任後の研究と教育に関する抱負(1,200字以内)

⑦応募者について問い合わせ可能な方2名以上の氏名、所属、連絡先(応募時点で推薦書の添付は必須ではありませんが、もしすでに推薦書がある場合は添付してください。推薦書がない場合は、こちらに記載いただいた方に応募者に関する情報を問い合わせる場合があります。)

※ 以上①-⑦を1つのPDFファイルにまとめ、下記連絡先までe-mailにて提出してください(書類での提出を希望される場合は、各1部を郵送にてご提出ください)。

11.応募期限:令和2年9月30日(水)

12.選考方法:書類審査を行ったのち、Webによる面接審査を行います。その後、必要に応じて対面での面接審査を実施する場合がありますが、その場合の旅費及び宿泊費等は応募者の負担としますので、ご了承ください。

※ 応募者全員に審査結果を連絡いたします。

13.応募書類の提出・連絡先:
〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1 医学部基礎研究棟 11階(西側)
熊本大学 大学院生命科学研究部 シグナル・代謝医学講座
教授 諸石 寿朗
TEL: 096-373-5173 (受付) 096-373-5180 (直通)
E-MAIL: moroishi[at]kumamoto-u.ac.jp  ※[at]を@としてください

※ 応募書類送付の際は、メールの件名を「助教応募書類の提出:(応募者の所属・氏名)」としてください。

14.備考:

①応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに基づき、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。また、提出された応募書類は返却致しませんので、予めご了承ください。

②熊本大学は男女共同参画を推進しています。男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に選考します。詳細はホームページをご覧ください。http://gender.kumamoto-u.ac.jp/

2020-07-29 2020-09-30

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、教授1名(生体分子機構講座分子生理教育研究分野)を公募することになりました。ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

1 職名及び人員:教授 1名

2 研究分野:動物の行動や,個体間あるいは他生物との相互作用やコミュニケーションを分子・細胞・個体レベルで研究する分野.

3 応募資格:博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.
*男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します.

4 応募期限:令和2年9月30日必着

5 着任時期:令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期

6 勤務形態および待遇:常勤(任期なし:65歳定年)

公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D120061589&ln_jor=0

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻
専攻長 深城 英弘

2020-07-27 2020-09-30

研究室の概要:当研究室は、ゲノム科学を中心として、免疫関連疾患発症原因の解明、診断、治療法の開発を加速させることを目的としています。特に、大量並列DNAシーケンシング技術などの進歩とともにさらにそれを1細胞解析、各種オミックス解析を含めた新技術と融合させることで、ゲノム・細胞・組織・個体スケールの様々な測定技術の開発と実装を行います。さらに、ここで得た患者由来の計測データを、ヒトを対象とした情報科学とシステムバイオロジーへと展開させることで、個別化医療の実現を目指します。また、これらの研究と並行し、生命医科学研究センター(IMS)におけるオミックス技術基盤として、IMS全体の成果創出に重要な貢献も行います。

応募職員・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・情報科学、数学、実験科学、臨床医科学との異分野融合研究を展開する。

・センターの計測技術開発研究、疾患発症過程のモデリング研究を推進する。

・外部研究資金を獲得する。

応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・数学、情報科学に精通し、生物学、実験科学、及び、臨床医科学の知識と実践的理解のある方。

・当該分野での研究業績を有する方。

・疾患関連遺伝子を用いたヒト疾患メカニズム解明研究に意欲のある方が望ましい。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により2025年3月31日を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与等:原則として2ヶ月間の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。休日は土日、祝日、年末年始(12月29-1月3日)、当研究所設立記念日(10月第4月曜日)

締切日:2020年8月21日(金)午後12時必着

着任時期:2020年10月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所 研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200722_2/index.html

2020-07-27 2020-08-21

詳細URL(日本語・英語):
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200706_2/index.html
https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20200706_2/index.html

1.募集の概要:国立研究開発法⼈理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく研究室主宰者(無期雇用研究管理職)を公募します。

【分野】光合成機能の分子生理学と代謝工学の融合分野
植物や光合成微生物における光合成の分子生理学的解明を基盤として、合成生物学の先端技術、例えば、ゲノム解読とゲノムマイニング、ゲノム編集・合成技術、情報科学や計算化学を駆使した代謝工学などを融合する研究領域を先導する新規研究室を主宰していただきます。

2.募集職種、募集人数:チームリーダー(無期雇用研究管理職)1名

3.応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない。

4.勤務地:理化学研究所 横浜地区(〒230-0045 神奈川県鶴見区末広町1-7-22)

5.締切日:2020年9月15日正午(日本時間)必着

6.着任時期:2021年4月1日以降なるべく早い時期

7.お問い合わせ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2020-07-27 2020-09-15

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、実用植物を対象としたゲノム構造・機能解析やDNAマーカーの大規模開発とそれを利用した基礎・応用研究、産業支援活動等を幅広く展開しています。

職務内容:本公募では主に実用植物を対象とし、次世代型シークエンサーなど先端的ゲノム解析機器を用いて植物のゲノム・遺伝学に関する新たな解析手法の研究開発を行っていただきます。実験手法と情報解析の両面で既存の手法にとらわれない意欲的な研究開発に期待します。

応募資格:生命科学系の博士号(農、理、工学など)取得者。DNA実験の経験のある方。

提出書類:

1 履歴書(写真貼付)

2 研究業績一覧(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

3 これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1,000字程度)

4 推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、面接及び所内セミナーを行います。面接と所内セミナーはかずさDNA研究所内で実施することを予定していますが、新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてweb開催とする可能性もあります。

着任時期:令和2年10月1日以降(相談に応じます)。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

雇用期間:1年間

* 勤務成績が優秀である場合は、3年間を目処に任用期間を更新することがあります。

* 任用期間中(更新期間を含む)に顕著な業績が認められる場合は、研究職員(正規)として任用することがあります。

処遇・待遇:当研究所の規程に従います。

応募締切日:令和2年8月31日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「特任研究員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

■ 書類提出先
郵便番号 292-0818
住 所 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
部署名 (公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課
問い合わせ先
部署名 (公財)かずさDNA研究所先端研究部植物ゲノム・遺伝学研究室
担当者 磯部 祥子(いそべ さちこ)
電話 0438-52-3928
FAX 0438-52-3934
E-mail sisobe[at]kazusa.or.jp ※[at]を@としてください

2020-07-21 2020-08-31

東京工業大学生命理工学院では生命理工学分野で教授または准教授(女性限定)を公募します。詳細は、下記のpdf (日本語・英語)をご覧ください。

http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20200717-bio_j.pdf

http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20200717-bio_e.pdf

1.職種・人数:教授または准教授(女性限定) 1名

2.分野等:生命理工学分野

3.応募資格:

(1) 女性であること(男女雇用機会均等法第8条に該当。女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した採用を行うもの)

(2) 博士(Ph.Dを含む)の学位を有すること

(3) 上記専門分野において世界的に卓越した研究実績があること

(4) 上記専門分野を先導して国内外においてリーダーシップを取り、産学連携や学際的共同研究を積極的に推進する能力と意欲があること

(5) 上記専門分野に関して十分な教育経験を有し、生命理工学院における教育を意欲的に推進できること

(6) 生命理工学院の組織運営にも積極的に参画できること

4.着任予定:令和3年4月1日以降,できるだけ早い時期

5.任期:任期無し(ただし、試用期間 6ヶ月)

6.提出書類:

(1) 研究業績概要 (エクセル雛型<上記pdfにリンクあり>に入力すること)

(2) 履歴書(様式任意、賞罰を含む、顔写真貼付のこと)

(3) 研究業績目録

(4) 主要論文5編の別刷またはコピー1部(総説も可)

(5) これまでに行ってきた研究の概要(A4版用紙、2枚程度)

(6) 今後の研究に対する抱負(A4版用紙、1枚程度)

(7) これまでの教育経験と今後の教育への抱負(A4版用紙、1枚程度)

(8) 最近10年間の研究資金の獲得状況

(9) 所属する組織における各種委員会活動

(10) 所属する学協会における活動実績およびその他の社会貢献

(11) 応募者について照会可能な方(国外の外国人2名を含む4名)の氏名、所属、職位および連絡先(電話番号とe-mail アドレス)

7.応募締め切り:2020(令和2)年 8月28日(金)必着

8.問い合わせ先:「女性教授または准教授選考委員会宛」として、電子メールで問い合わせてください。その際、件名に「女性教授または准教授公募」の文言を記載して下さい。
〒226-8501 神奈川県横浜市緑区長津田町4259-B60
東京工業大学 生命理工学院 女性教授または准教授選考委員会
近藤 科江 教授 宛 skondoh(at)bio.titech.ac.jp

2020-07-20 2020-08-28

センターの概要:東海大学は1942年に創設され、全国にキャンパスを展開する総合大学として常に教育改革を推進し、最新の研究に取り組むと共に、その成果の社会への還元に努めています。伊勢原研究推進部生命科学統合支援センターは、東海大学すべての研究者の研究を支援するために、教員・大学院生等の研究者が共同で利用できる機器や施設を用意し、技術職員の技術や専門知識を生かした研究支援を行 っています。 このような支援体制のもとに、若い研究者の育成の場や情報交換の場としての役割を果たし、基礎医学研究・臨床研究をはじめ広く生命科学研究の支援拠点となる組織を目指しています。
詳細は、生命科学統合支援センターのホームページをご参照ください。
http://gijutsu.ihs.u-tokai.ac.jp/

募集職種、募集人数:特任技術職員 2名

職務内容:細胞生物学、分子生物学、生化学分野に関連する教育・研究支援、発生工学などの動物実験に関連する教育・研究支援、各1名

応募資格:次の(1)(2)(3)のいずれかに該当する者

(1)四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)し、細胞生物学、分子生物学、生化学のいずれかの分野での業務経験のある方

(2)四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)し、発生工学などの動物実験での業務経験のある方

(3)2021年3月に四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)見込みで、上記の分野で活躍できる能力と意欲を持つ方

勤務地:神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学伊勢原校舎

待遇:

本学給与規程により支給

《2020年度実績》
四年制大学卒の場合:年俸額 2,880,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)
大学院卒の場合:年俸額 3,120,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

原則として3か年度以内 *契約更新制度あり
(勤務評価により専任職員への登用の可能性あり)

休日 日曜日、祝日、第2・第4土曜日

休暇 年次有給休暇、夏期特別休暇、年末年始休暇等

日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険

応募方法及び締切日:

提出書類

(1) 履歴書(指定用紙:自筆、写真貼付、要捺印)1通

(2) エントリーシート 1通

(3) 卒業(見込)証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

(4) 成績証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

*(1)(2)の指定用紙は、下記東海大学伊勢原人事課ホームページ「職員採用情報」からダウンロードしてください。

*(3)(4)は、在学中(または最終卒業校)発行の証明書となります。
http://jinji.med.u-tokai.ac.jp/

上記の応募書類を伊勢原人事課(「書類提出先」欄参照)へ郵送してください。

*選考を辞退される場合は、事前に申し出ください。

締切日:2020年8月24日(月)必着(当日消印無効)

選考方法:
1次試験 書類選考
2次試験 WEB適性検査、WEB面接・小論文 等

着任時期:2021年4月1日

問合せ先・書類送付先:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課(担当:村山・山崎・井上)
Tel 0463(93)1121(内線2022)
Email: isehara-jinji[at]tokai-u.jp ※[at]を@としてください

*封筒の表に「技術職員応募書類在中」と朱書きしてください。

*応募書類については、採用活動の目的以外には使用せず、返却はいたしません。

2020-07-17 2020-08-24

1.任用職名:助教

2.募集人数:1名

3.所属:立命館大学生命科学部 生命医科学科

4.専門分野:タンパク質の構造や機能に注目した生化学・分子生物学研究分野

5.担当科目:関連の専門科目および関連の教養科目・実験科目(基礎生化学実験、応用分析化学実験、分子生物学実験など)

※白壁 恭子教授と協力して研究室を運営していただきます。

6.担当授業時間数:通年平均3授業時間(1授業時間は90分)を標準とします。

7.応募資格:

①本学での教育・研究に熱意を持っている方。

②着任時に博士の学位を有している方。

※国籍は問わないが、本学での教育・研究に支障のない程度の日本語能力を有すること。

※立命館大学生命科学部では、女性活躍推進法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

※本募集による雇用開始の前年度まで、6年以上の連続した学校法人立命館との期間の定めのある雇用契約を有しておられる方は、応募していただくことができません。

8.給与等:年額本俸5,230,000円(税込み)

※諸手当等は規程に基づき支給します。

9.着任時期:2021年4月1日

10.任期:2021年4月1日~2026年3月31日(5年間、再任可)

※教育上の能力、研究業績、勤務状況、授業の実施状況等を総合的に審査の上、双方合意の場合、本学校法人との通算雇用年数が10年を超えない範囲で1回に限り更新することがあります。

※本募集による雇用開始の前年度に、学校法人立命館との期間の定めのある雇用契約を有しておられる方は、契約更新(再任)の対象とならない場合があります。

11.提出書類:

①履歴書(別紙様式その1、様式その2によること)

②教育研究業績書(別紙様式3、様式4-1、4-2によること)

※①②の書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

③主要研究業績

・著書または論文5編以内(コピー、抜刷可)。

④研究の概要等を記載した書類(書式自由)

・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000字程度、様式自由)を記載してください。

⑤科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)

⑥参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由)

・応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。

⑦最終学位証明書

※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前3か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。

※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。

※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。

12.応募締切:2020年10月19日(月)必着

※応募書類受領後、書類選考(1次選考)の上、2次選考対象者に対し面接を実施する予定です。

13.書類の提出先および問合せ先:
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 生命医科学科
教授 白壁 恭子
E-mail:kshira[at]fc.ritsumei.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募封筒には『生命科学部 生命医科学科 教員応募書類(助教、生化学・分子生物学研究分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。

※お問い合わせは、E-mailでお願いします。

14.その他:立命館大学は、キャンパス全面禁煙となっております。喫煙スペースは学内には設けておりません。

2020-07-10 2020-10-19

富山大学医学部分子医科薬理学講座では助教を1名募集中しています。我々の研究室では、「代謝から見た老化制御機構の解明」を目指し、質量分析計によるメタボロミクスや遺伝子改変マウスを用いて老化の分子機構について研究しています。特に、補酵素であるNADの老化における役割に着目し、NAD代謝の基礎から疾患との関わり、さらにはNAD代謝をターゲットとした将来的な抗老化薬の創生を目指しています。そのため、基礎研究だけでなくヒトでの臨床試験なども積極的に行っています。今回の助教のポジションは研究だけでなく医学部での薬理学教育にも携わっていただきますが、薬理学分野での教職歴は特に必須ではありません。老化や代謝に興味があり、協調性のある方の応募を期待しています。また、留学中の方からの応募も歓迎します。応募に関する詳細は以下の富山大学の公募のページを参照してください。また、研究内容や研究室については、研究室HPを参考にしてください。その他質問などあればメールなどでお気軽にお尋ねください。皆さまからの応募をお待ちしています。

1. 採用予定日:令和3年1月1日以降のできるだけ早い日

2. 応募締切日:令和2年9月7日(月)17時必着

3. 応募資格:

①次の各号のいずれかに該当し,教育研究上の能力を有する者

1)博士の学位を有する者又は採用時に博士の学位を有する予定の者

2)学士(医学)の学位(相当する学位を含む。)を有する者,又は修士の学位を有する者で,査読のある雑誌(日本語を含む。)の第一著者の論文(症例報告を含む。)を1編以上有する者。

②当該専門分野における研究業績があり,大学院修士課程及び博士課程における教育・実験指導等ができること

③科学研究費補助金等外部資金の獲得に意欲があること

④地域貢献活動等,全学的活動に積極的に寄与できること

⑤英語で講義ができることが望ましい

4. 提出書類:

①履歴書(別紙様式1)

②教育研究業績書(別紙様式2)

③科学研究費等研究助成取得一覧(別紙様式3)

④今後の研究計画並びに医学教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)

⑤応募者に関して意見を求めることができる方1名の氏名とE-mailアドレス等の連絡先。(提出いただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません。)

5. 応募先:
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
国立大学法人富山大学
学術研究部医学系長(医学部長) 宛

※応募は原則として郵送(書留)とし,封筒の表に「分子医科薬理学講座助教候補者 応募書類在中」と朱書してください。応募書類は原則としてお返しいたしません。

6. その他条件などに関する詳細は以下のリンクの富山大学公募ページを、研究内容については研究室HPを参考にしてください。

公募に関する富山大学HPリンク(要項・応募書式)
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ

研究室HPリンク
http://www.med.u-toyama.ac.jp/pharma

2020-07-08 2020-09-07

自然科学研究機構生理学研究所では、生体機能調節研究領域の教授を公募します。

1.職種:教授1名

2.分野等:生理学研究所では、研究目標の一つとして、生体機能の恒常性調節機構の分子・細胞から臓器・システムレベルでの解明、およびその破綻による病態の理解を掲げています。今回、生体機能恒常性に関する研究を強化するため、新たに、免疫系の研究と脳神経系の研究の融合を目指す研究分野を、生体機能調節研究領域に設立します。免疫学分野における優れた業績を有し、免疫系と脳神経系の機能連関等に関する融合研究を目指している方を募集します。
採用された場合は、大学共同利用機関として生理学研究所が担う重要なミッションのひとつである、国内外の研究者との共同研究に積極的に取り組んでいただきます。また、総合研究大学院大学の教員として大学院教育も担当していただきます。
なお、生理学研究所のミッションについては、以下のURLを参照ください。
https://www.nips.ac.jp/profile/mission.html)

3.応募資格:博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者。

4.任期:5年。ただし、業績審査により任期更新することもある(「大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所研究教育職員の任期に関する規則」による。)

5.提出書類:

(1) 履歴書(別添様式*)

(2) これまでの研究概要と志望理由、生理学研究所における抱負 (3,000字程度)。

(3) 論文リスト(別紙1*)(全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年、doiを記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。英文と和文は区別して記入すること。印刷中論文は含むが、投稿中論文や準備中論文は含めない)。

(4) その他参考資料(別紙2*)

(5) 主要論文 10編以内のPDFファイル

注:上記 (1)、(2)、(3)、(4)、(5) については、電子ファイルをコンパクトディスク1枚に収録して郵送下さい。

(6) 推薦書(1通以上、別添様式*を参照)(内封筒に厳封のこと、推薦者からの別送可)

6.応募締め切り:2020(令和2)年 8月28日(金)必着

7.詳細情報 (提出先、応募書類様式等):
https://www.nips.ac.jp/recruit/index.html

2020-07-01 2020-08-28

概要:蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室は、網膜や脳を対象とした脊椎動物中枢神経系の発生、成熟、神経機能発現の分子機構解明を研究テーマとして行っています。主にマウスを用いた研究を展開しています。今回の選考におきましては、①分子神経科学、細胞生物学、生化学、エピジェネティックス、②電気生理学、神経生理学、③バイオインフォマティックス(NGS 解析やオミクス解析など)、の少なくともいずれか一つに精通している技術と実績があり、上記の研究テーマを意欲的に推進でき、かつ指導力のある助教1名の人材を希望しております。

1. 職名:助教

2. 募集人数:1名

3. 所属:蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門(分子発生学研究室)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-2)

5. 専門分野:生物学、神経科学、基礎医学

6. 職務内容:

(1)上記の研究の遂行

(2)本学理学部生物科学科の学部学生および大学院理学研究科生物科学専攻、大学院医学系研究科、大学院生命機能研究科の大学院生の指導

(3)共同利用・共同研究拠点としての任務遂行

(4)その他、研究所あるいは大学全般にわたる所要の業務の遂行

7. 応募資格

[必須条件]

(1)博士の学位を有すること(採用日までに取得見込みの方を含む)

(2)上記専門分野における十分な研究実績と研究技術があること

(3)業務遂行に支障のないレベルの日本語・英語の能力があること

8. 採用日:令和2年10月1日以降、令和3年4月1日までに着任できる方を希望します。(相談可)

9. 契約期間:採用日から5年(審査の上、1回に限り更新を行うことがある。最長で2029年3月31日まで。)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:「40.国立大学法人大阪大学任期付教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書(注1)1通

②業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表等)(注2)1通

③これまでに獲得した競争的資金のリスト 1通

④これまでの研究概要及び今後の研究計画、教育への抱負(A4用紙で 2~3枚程度) 1通

⑤主要論文3編以内の要旨及び別刷り(コピー可)各1通

⑥照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先及び応募者との関係を明記したもの 1通
(選考過程において推薦状を求める可能性があります)

⑦上記応募書類の原本に加えて、各書類を一つのPDFファイルにまとめてCD1枚に保存のうえ同封のこと。 1枚

注1:様式は、下記サイトよりダウンロードしてください。
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/09/Form-1.docx

注2:著者名、論文名、雑誌名、巻、ページ数、発行年を記載してください。また、著者名のうち応募者の氏名にアンダーラインを入れてください。

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:
(郵送の場合)上記応募書類の原本に加えて、各書類を一つの PDF にまとめ CD1 枚に保存し同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 3-2 大阪大学蛋白質研究所 庶務係長宛

※ 封筒の表に「分子発生学研究室教員応募書類在中」と朱書きすること

※ 簡易書留郵便で送付すること

本件に関する問合せ先:
大阪大学蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室助教選考委員会
委員長 古川 貴久
(Tel: 06-6879-8631、
E-mail: takahisa.furukawa[at]protein.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

16. 応募期限:2020年7月27日(月)必着 (新型コロナウイルス感染の状況により、延長になる可能性があります。その場合は、蛋白質研究所ホームページに掲載します。)

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:
上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※ 敷地内原則禁煙

蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室の構成員
教授 古川 貴久(PI※)、准教授 茶屋 太郎、助教 杉田 祐子、助教(本選考)

※蛋白質研究所では PI(principal investigator)制度を導入しています。

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2020-06-30 2020-07-27

昨年、新研究棟が設立され多くの研究室が新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。この度, 順天堂大学病理・腫瘍学講座において下記の要領により助教を公募いたします。

1.公募人員:助教(任期2年 再任は可)2-3名

2.待遇:
給与、休暇その他の待遇は、順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり、土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容:
(1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。以下研究テーマに関して、学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。
競争的資金への積極的な申請も行っていただきます。
昨年より新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓・胆管癌、悪性中皮腫などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義、実習および研究指導の担当。試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和2年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む)、癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり、着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1)履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2)これまでの研究概要

(3)研究業績目録・学会発表

(4)研究費の取得状況

(5)教育歴

(6)着任後の教育と研究に関する抱負

(7)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授(aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください)までe-mailにて応募してください。また、提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和3年3月30日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 新研究棟(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座
教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室)
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURLをご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

2020-06-16 2021-03-30

募集人員:1名

応募締切:適任者が決まり次第、締切

ユビキチンシステムは、炎症やがん、神経変性疾患をはじめとする様々な疾患に関与することが知られています。当該分野では、ユビキチンシステムに注目し、特にタンパク質の分解や品質管理、オートファジー、細胞死をはじめとする細胞学的に必須な機能の制御機構を理解し、究極的には炎症反応由来のヒト疾患の分子制御機構の解明を目指します。また、生化学、分子生物学、細胞生物学、動物疾患モデル(マウス)などを用いた幅広いアプローチにより、上記課題に取り組んでいます。炎症制御学分野は池田ラボのオーストリアからの異動に伴い、生医研の新規に立ち上がった分野となります。今回、これらの研究分野に興味をもって、プロジェクトに取り組んでもらえる学術研究員を公募します。
参照:ホームページ https://ikedalab.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

応募資格:

・博士の学位を有すること(本年度学位取得見込みの方を含みます)

・原則として他の職に就いていないこと

・ユビキチンシグナルに興味があり、Aktaを使用したタンパク精製技術と生化学に十分な知識と研究経験、自信のあること(必須)。また、ディスカッション能力が十分にある方を募集します。

九州大学では男女共同参画基本法の精神に則り選考を行っており、女性研究者からのたくさんの応募を歓迎しています。

期限:1年度ごと更新。最長5年。有期契約(フルタイム:週5日、8:30~17:15)

日給:12,800円以上 (研究歴、学歴、経験年数に応じて九大の雇用規定により決定。20,000円まで)

保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険

着任時期:令和2年度以内、なるべく早い時期(応相談)

提出書類:

①カバーレター(応募にいたった動機、将来の目標を含めてください)

②履歴書:以下を含めてください。これまでの経験と自信のある手技、業績目録(原著論文、総説、著書、国際会議招待講演、学会賞、特許等)

③原著論文別刷り 1編 (BioRxivなどでオンライン化されたpreprint可)

④これまでの研究内容と今後の方向性(それぞれA4紙2枚程度)

⑤推薦者二人の連絡先(メールアドレスと電話番号)

様式は任意です。日本語もしくは英語での書類を受け付けます。

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じてセミナー、スタッフとの面談をお願いする予定です。また、応募はすべてのファイルを一つのPDFにして、以下のアドレスまで送付ください。また、メールの件名は学術研究員応募書類としてください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
炎症制御学分野 池田 史代
電話 (092)642-4769
E-mail: fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2020-06-12 2020-09-12

詳細・略歴書書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/05/information_ja/humangene20200915.html

1.所属:ゲノム・進化研究系

2.職名・募集人数:教授又は准教授 1名

3.採用条件:環境変動下での生命の適応戦略のメカニズムについて優れた業績を持ち、遺伝子から個体さらには集団レベルまでを視野に入れて、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者

4.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

5.応募締切:2020年9月15日(火)正午必着

6.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

7.提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「ゲノム・進化研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究系名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。

*メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
本研究所では、受動喫煙の防止のため、建物内における喫煙は全面禁止とし、屋外においても指定の場所を除き喫煙を禁止しています。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-06-12 2020-09-15

詳細・略歴書書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/06/information_ja/genfuncpheno20200929.html

1.所属:遺伝形質研究系

2.職名・募集人数:教授又は准教授 1名

3.採用予定時期:2021年1月以降(応相談)

4.任期:なし(情報・システム研究機構の規定に基づく定年退職の日まで(満65歳))

5.採用条件:哺乳類遺伝学分野で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者

6.職務内容:研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。また、総合研究大学院大学・遺伝学専攻の教員として兼務し、大学院生の教育にも携わっていただきます。

7.研究環境・サポート:

・遺伝研は、大学共同利用機関として、充実した共通機器や研究基盤を有し、多くの共同研究を推進しています。このような研究環境を活用しながら研究室を運営していただきます。

・所属する研究室には助教1名と、研究支援員1名を配置します。

・通常の研究スペースに加えて、動物飼育実験施設(SPF)を利用することが可能です。マウスを利用する場合は、SPF クリーニング、胚操作、遺伝子改変などについて研究所内のサポート部門の支援を受けることができます。

8.応募締切:2020年9月29日(火)正午【日本時間】必着

9.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

10. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「遺伝形質研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。郵送は、応募する研究系名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。

*メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-06-12 2020-09-29

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

募集人員 1名

※締め切りは、2020年7月24日(金)13時(日本時間/JST) 必着

詳細:

(日本語)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20200724.html

(英語)
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/cebn20200724.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2020-06-03 2020-07-24

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 細胞増殖・腫瘍制御部門 助教 1名

2.勤務形態:常勤(任期5年(テニュア教員育成制度適用))

3.勤務地:愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:次の全ての要件に該当し、優れた研究業績及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士またはPh.D.の学位を有する方。あるいは、令和2年度末で博士またはPh.D.の学位を取得見込みの方。

(2)腫瘍増殖制御、血管新生制御の研究の発展に寄与できる方(研究内容に関してはホームページ並びに最近の発表論文をご参照ください。)
https://www.m.ehime-u.ac.jp/school/biochem2/

(3)医学部医学科学生を対象とした分子細胞生物学(生化学・分子生物学・細胞生物学)講義及び実習を担当できる方。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる方。

(4)当センター並びに大学院医学系研究科の講座と共同研究を積極的に遂行できる方。

5.給与:年俸制(国立大学法人愛媛大学第2号年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:令和2年10月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)1部

(2)業績目録(様式2)1部

(3)研究に関する実績(様式3)1部

(4)教育に関する実績(様式4)1部

(5)研究および教育についての抱負(様式5) 1部

(6)推薦書(様式6)1部

(7)主要論文のPDF(10編以内)

※各様式は、プロテオサイエンスセンターホームページからダウンロード願います。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp

※(7)主要論文のPDF以外は全て、書面及びデジタルデータ(USBメモリー等)の両方をお送りください。

8.提出期限:令和2年7月31日(金)必着

9.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学研究支援部研究支援課研究拠点第三チーム

※封筒に「プロテオサイエンスセンター助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学プロテオサイエンスセンター
教授 東山 繁樹
電話:089-960-5253
E-mail:higashiyama.shigeki.mk[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。

12.その他:

(1)本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。 https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

(2)個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は厳守します。なお、選考結果を愛媛大学ホームページで公表する際、採用候補者の氏名を掲載させていただきます。 https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/

(3)本学では、教育・研究・マネジメントにバランスの取れた総合力の高い大学教員の育成を目指して、平成25年4月から「テニュア教員育成制度」を導入しています。なお、詳細については本制度に関するホームページをご覧ください。
http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/

(4)採用後、文部科学省「世界で活躍できる研究者戦略育成事業(プログラム名:地方協奏による世界トップクラスの研究者育成(HIRAKU-Global))」による育成対象者となった場合には、スタートアップ経費や中長期海外派遣経費等の支援のほか、複数メンターによる助言、国際共同研究の実践を伴う能力開発等の機会を提供します。なお、詳細については本事業に関するホームページをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/hiraku-g

2020-06-01 2020-07-31

1.募集人員:特任助教(有期)1名

2.所属:昭和薬科大学・衛生化学研究室

3.専門分野:生化学・分子生物学(培養細胞、実験動物マウスを扱える方)・結晶構造学

4.担当業務:研究室が担当する講義の一部と実習指導。配属卒研学生のうち5名程度の研究指導及び研究室が行う研究(生化学・分子生物学全般)。

4.応募資格:2020(令和2)年9月1日から2021(令和3)年4月1日までに着任。時期は応相談。着任時に博士学位取得済で年齢35歳未満。

5.任期:3年任期。再任審査に合格すれば2年までの延長有(最大5年)。以後は内部昇格(定数有)によってのみ継続可能。給与は助教に準ずる。

6.提出書類:

(1)履歴書(様式自由、A4版写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

(決定後は本学で処分し、返却いたしません)

7.応募締切:2020年12月31日(木)必着。適任者が見つかり次第終了。

8.選考方法:書類選考、面接など。選考の過程でプレゼンテーションを御願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。選考結果は、電子メールで通知いたします。

9.提出先:
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園3-3165
昭和薬科大学 衛生化学研究室
石井 功(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

10.お問い合わせ:石井 功
E-mail: i-ishii[at]ac.shoyaku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 042-721-1563

11.ウェブサイト:
https://www.shoyaku.ac.jp/research/laboratory/eisei/top

2020-05-25 2020-12-31

1.公募人数:生物環境部門・教授1名

2.研究分野:生物学分野。寒冷圏・低温の生命現象に関する研究を意欲的に遂行し、他分野との共同研究も積極的に推進できる方を希望します。
当研究所は,寒冷圏および低温環境下における自然現象の基礎と応用の研究を目的とする共同利用・共同研究拠点の研究所であり,その中で当該部門は,寒冷圏における生物と環境との相互作用、生物多様性および環境適応機構に関する研究を中心課題としています。
なお,教育は,北海道大学大学院環境科学院を担当して頂く予定です。

3.着任時期:令和3年4月1日以降のなるべく早い時期

4.任期:なし

5.試用期間:あり(3ヶ月)

6.応募資格:博士号取得者

7.給与:国立大学法人北海道大学職員給与規程又は国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による

8.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用
※1日に7時間45分労働したものとみなす

9. 健康保険等:文部科学省共済組合,厚生年金,労災保険,雇用保険加入

10. 募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11. 提出書類:

a.履歴書(書式は自由, 半年以内に撮影した顔写真, 連絡先,大学入学以降の学歴,研究・教育歴, 学位,受賞歴など)

b.研究業績目録(査読制度のある学術誌に発表した原著論文,総説,著書,その他などに分ける。 応募者氏名に下線を付けること)

c.科学研究費などの採択状況

d.国内外の学会などでの活動状況(役職や編集委員などの担当歴, 会議やシンポジウムの企画, 招待講演,国際学会発表,国内学会発表など)

e.これまでの研究概要と成果(A4用紙で2〜3頁程度)

f.着任後の研究計画・展望および教育・研究に対する抱負など(A4用紙で2~3頁程度)

g.応募者についての意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先電話番号および電子メール アドレス。以上の他に推薦書を添付することも可能。

h. 主要論文5編以内(b.研究業績目録に印をつける)

12. 応募締切:令和2年8月31日(月)必着

13. 書類提出方法
以下の2つのPDFファイルを添付し下記アドレスまで電子メールで送付ください。2つのPDFファイルのサイズの合計は10MB以下になるようにして下さい。メールの件名は「2020生物環境部門・教授応募」にして下さい。
E-mail: jinjikoubo_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)
① 提出書類a-gをひとつにまとめたPDFファイル
② 提出書類hをひとつにまとめたPDFファイル
メール着信後、3日以内(土日祝日を除く)に受信した旨返信いたします。
なお、メールでの応募が不可能な場合に限り、郵送での応募も受け付けます。提出書類を印刷したもの各1部と、それらを PDF化したファイルを納めた電子媒体(CD-ROMまたはUSBメモリ)を、下記の住所に送付してください。

郵送先:〒060-0819 札幌市北区北l9条西8丁目
北海道大学低温科学研究所長 福井 学
封筒の表に「生物環境部門・教授応募書類」と朱書し,書留でお送り願います。

14.情報入手,問い合わせ先:

a.研究所の概要,関連する研究分野のスタッフについては,当研究所のホームページ(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/)をご覧ください。

b.直接の問い合わせ先:
北海道大学低温科学研究所 教授 山口 良文
Tel:011-706-6892
E-mail: bunbun_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)

15.その他1;個人情報保護:応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します。選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,当研究所がすべての個人情報を責任を持って廃棄し,返却いたしません。
その他2:北海道大学では,多様な人材による教育・研究活動の推進,男女共同参画推進に努めて おり,女性の積極的な応募を歓迎します。また,教育・研究活動と生活の両立支援,能力発揮・活躍環境整備に努めています。

2020-05-22 2020-08-31

1.募集人員:准教授または講師1名(任期5年,再任可)

2.所属:学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)

3.専門分野:複雑系解析分野

4.応募資格:

(1) ゲノム解析及びトランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームなどの多層オミクス解析による生体の複雑系解析に関わる研究実績を有し、和漢薬を用いた複雑系解析研究に対して意欲がある者

(2) 博士の学位を有する者

(3) 大学院修士課程及び博士課程における教育・研究指導が担当できること

(4) 科学研究費補助金等外部資金の獲得に意欲があること

(5) 地域貢献活動等、全学的活動に積極的に寄与できること

(6) 英語で講義ができることが望ましい。

5.採用日(予定):2020年10月1日以降できるだけ早い時期

6.提出書類:応募者は,以下の項目を記載した書類を提出してください。

(1)履歴書

・氏名(ローマ字付記),生年月日(西暦),年齢

・現住所(電話番号も記載)

・現職名・勤務先名・住所(電話番号,FAX番号,メールアドレスも記載)

・学歴(大学卒から研究生等の研究歴も記入)

・職歴(就職後の全ての履歴)

(2)研究・教育歴

・学位(学位名,学位課題名,取得年月日,授与大学)

・研究分野

・現在の研究課題(5件以内),研究内容キーワード(5件以内)

・在外研究歴(期間,国名,受入れ機関名及び身分等を記入)

・所属学会(役職名も期間を付して記入)

・教育担当科目(学部,大学院の担当科目と授業回数。非常勤も含む。)

(3)研究業績

・著書(分担執筆,翻訳,監修等を含む。)

・原著論文(応募者名にアンダーラインを付す。代表的論文5件の別刷を添付する。最新の5年間の平均IF(インパクトファクター)値を記入する。責任著者を明記する。)

・総説,その他(代表的総説1件の別刷を添付する。)

・科学研究費補助金及び財団等の研究費(研究種目名(科研費以外の研究費については資金制度名),(件名,研究課題名,代表・分担の区別,期間,期間獲得金額)

・受賞(年月,賞名,受賞題目)

・国際学会(国内及び国外での開催)での発表及び講演

・国内学会での発表及び講演

・特許等の産業財産権

(4)自己申告書

・これまでの研究の概要(A4用紙,2000字以内)

・和漢薬を用いた複雑系解析研究に関する今後の方針と抱負(A4用紙,2000字以内)

(5)推薦書(様式適宜)

(6)推薦者以外に,応募者に関して意見を求めることができる方1名の連絡先

7.応募期限:2020年7月15日(水)17時必着

8.書類送付先:
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
国立大学法人富山大学
和漢医薬学総合研究所長 小松 かつ子 宛

9.待遇等:労働条件については,本学職員就業規則によることとします。給与は,学歴・職務経験等を考慮して決定されます。本学では,令和2年4月1日から新年俸制(退職時に退職手当を支給する年俸制)を導入し,本公募による採用の際にも,この年俸制が適用されます。給与等に関する問い合わせ先は次のとおりです。
富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

10.その他:

(1) 応募は原則として郵送(書留)とし,封筒の表に「和漢医薬学総合研究所教員(複雑系解析分野)応募書類在中」と朱書してください。

(2) 講演・面接をお願いすることがありますが,その際の旅費等は自己負担でお願いします。

(3) 提出していただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません。なお,応募書類については,原則として返却いたしませんのでご承知おきください。

(4)本件に関する照会先

①公募内容について
富山大学医薬系事務部 研究協力課
電話(076) 434-7684  FAX (076) 434-4656
E-mail kenkyo[at]adm.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください

②給与等について
富山大学 総務部 人事課
電話 (076) 445-6524

○富山大学では男女共同参画を推進し,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。文部科学省平成27年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受けて,出産・子育て・介護などのライフイベントのため,研究を中断した女性研究者の支援や,国際的視野に富む女性研究者の育成に取り組んでいます。
〔富山大学男女共同参画推進室〕http://www3.u-toyama.ac.jp/danjo/

2020-05-21 2020-07-15

公募の詳細:https://www.oist.jp/ja/careers/34794

沖縄科学技術大学院大学(OIST: https://www.oist.jp/)は、国際的に卓越した科学技術に関する教育及び研究を実施することにより、沖縄の自立的発展と世界の科学技術の向上に寄与することを目的に2011年に設立されました。キャンパスは沖縄にあり、科学技術分野の共通語である英語が大学の公用語となっています。OISTでは、世界中から集った教授陣、学生、研究者たちが協働で研究を行い、科学技術の未来を切り拓こうとしています。研究者の出身国は30ヶ国を超え、世界でも有数の文化的・知的多様性に富んだ教育研究の場となっています。沖縄の美しい自然に囲まれたキャンパスで、世界の科学技術と沖縄の自立的発展の向上に寄与するという大きな目標実現のため、日々の仕事に責任を持って仲間と共に遂行していきたい、自らの経験と情熱を役立ててみたいと思う方を求めます

勤務地:〒904-0412 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1

業務内容:
1. 化学物質の実験廃棄物の管理
2. 化学物質取扱い及び化学物質が原因の事故防止手法などに関する教育訓練の実施
3. 職場巡視時に検査官として研究室の検査実施
4. その他、安全衛生に関連する業務の遂行

応募資格:
(必須)
1. 化学物質関連の修士取得者
2. 研究教育機関で少なくとも5年間の実務経験
3. ビジネス会話の英語レベル(母国語レベルの日本語)
(尚可)
1. 博士尚可

受入時期:できるだけ早期

任期・勤務時間:常勤、3ヶ月の試用期間を含む1-2年間の任期制雇用(更新する可能性あり)

勤務時間:9:00~17:30、フレックス制(コアタイム10:00-15:00)

給与・待遇:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する。

- 赴任手当、住宅手当 (規程に基づく対象者のみ)

- 通勤手当

- 年次有給休暇、夏季休暇

- 健康保険(私学共済 http://www.shigakukyosai.jp/ )、厚生年金保険、労働者災害補償保険

応募方法:
こちら*より応募書類を添付してください。
*機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。
※この求人広告を最初に見た場所を必ず明記してください。
こちらの求人に関するお問い合わせはrecruiting#oist.jp宛てにご連絡ください。
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)

応募書類:

- カバーレター(英文および和文の双方)

- 履歴書及び職務経歴書(英文および和文の双方)

- レファレンス3名の氏名および連絡先(うち1名は、前職の上司を含むこと)

提出締切り:適任者を決定するまで継続します

免責事項:沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、ポジティブ・アクション(積極的改善措置)を採用しており、教員、学生及び職員の多様性を尊重しています。十分に代表されていない方々からの応募を歓迎しています。応募書類は機密情報扱いとし、応募書類は返却されません。登録された個人情報は、採用選考目的でのみ使用します。

個人情報保護に関する基本方針について:兼業に関しましては本学園の方針をご確認ください。
https://groups.oist.jp/ja/acd/information-disclosure/

詳細は本学園のホームページ参照(http://www.oist.jp/

2020-05-18 2020-08-18

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

Who was Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature. There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2021/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16 July 21, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30 July 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-07-30

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one
had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2021/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16 July 21, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30 July 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-07-30

このたび本学科では下記の要領により教員を公募いたします。

1.募集人員:助教(有期)あるいは専任講師(有期)1名

2.所属:理工学部化学科・理工学研究科基礎理工学専攻(分子化学分野)

3.専門分野:生体高分子の構造解析を通じて生命現象を理解する構造生命化学分野。特に、タンパク質が関与する生理的・病理的現象を化学の視点から解明する研究で、金属タンパク質や神経変性疾患などがキーワードとなる。また、設置予定の構造生命化学センター(仮称)(センター長:古川良明教授)の構成員として、塾内外との共同研究を積極的に推進する。担当科目は化学に関連した基礎教育の学生実験など。

4.応募資格:タンパク質構造解析の経験がある博士学位取得者、あるいは着任時までに取得見込みの者。

5.任期:2021年4月1日より単年度契約、双方の合意に基づき契約更新可。ただし、最長雇用期間は、助教(有期)の場合、2024年3月末日までの3年間、専任講師(有期)の場合、2026年3月末日までの5年間。

6.提出書類:
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 研究業績リスト(学術論文、著書、特許など)
(3) 主要論文別刷(複写可)5編まで
(4) これまでの研究の概要(2000字程度)
(5) 今後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)
(6) その他の資料(研究費取得状況など)
(7) 意見を求めうる2名の氏名と連絡先

7.応募締切:2020年8月17日(月)必着

8.提出先:
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学理工学部化学科事務室気付
化学科主任 中嶋 敦(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

9.お問い合わせ:化学科主任 中嶋 敦
E-mail: nakajima[at]chem.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-566-1712

10.ウェブサイト:
https://www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/20200424_01.html
http://www.chem.keio.ac.jp/

2020-04-28 2020-08-17

このたび新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大防止と、本プログラム応募者の安全および選考の公平性を考慮し、誠に勝手ながら本プログラムの募集スケジュールを下記のように変更させていただきます。すでにご応募くださった皆さま、ご応募を検討いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※赤字箇所が変更になった個所です。

村上農園はジョンズ・ホプキンス大学と提携し、同大学医学部におけるフェロー(任期制)を公募します。現在、スルフォラファンに関する研究は世界中で取り組まれており、最近では、生体の恒常性に関わるシグナル伝達の調節にも影響することが基礎生物学的に明らかになりつつあります。プログラムの一部には、スルフォラファンをリードとして活用することも期待されています。

1.派遣先:Johns Hopkins University School of Medicine
≪所在地≫600 N. Wolfe Street,Meyer 3-166 Baltimore, Maryland USA

※派遣先の教室・研究ラボは、本人とジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者との面談により決まります。

2.ジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者:
澤 明(Sawa, Akira)

3.研究テーマ:生体の恒常性に関わるシグナル伝達について分子細胞生物学、神経科学の視点から研究する。

4.派遣期間:2年間

※1年ごとに評価更新

2021年1月2日〜2021年5月1日までの間に開始できる方を対象とします。

5.給与:給与は、ジョンズ・ホプキンス大学のフェロー待遇規定(年間5~6万ドル)に従います。

6.募集人員:若干名

7.応募資格:以下の条件を満たし、他の奨学金または学費助成を受けていない方

①医学、薬学、農学、バイオテクノロジー、自然科学等の分野において博士号((医学のM.D.またはPh.D.)を有する

②英語でのコミュニケーション対応が可能

③日本語のプログレスレポートも書くことが可能

8.応募方法:応募者は以下①〜③までの項目を提出してください。

①応募書式
下記URLの応募書式に必要事項、応募理由(英語,300〜500 words)を記入し、送信してください。

②履歴書(CV)
英語で記入した履歴書は、PDFファイルにて、下記送付先にメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。例:CV for xxxxxxx (applicant name)

③推薦状(Letter of recommendation) 2通
推薦状(英語、日本語どちらでも可)は、PDFファイルにて、必ず推薦者から下記送付先までメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:Letter of recommendation for xxxxxxx (applicant name).

【応募書式URL】
https://forms.gle/u8cELegu8iZTEdHg6

【履歴書および推薦状送付先】
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

9.応募締め切り:2020年10月30日(金)

10.選考方法:

①書類審査
全応募者に対し書類審査を実施。結果は合格者にのみ、2020年11月20日(金)に通知します。

②面接試験
書類審査合格者に対し、テレビ会議システム(Zoomなど)を用いた面接を行います。面接の日程は、書類審査結果とともに合格者に通知します。

11.最終結果通知:2020年11月30日(月)

12.問い合わせ先:
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

なお、日本および米国における新型コロナウィルス感染症の今後の拡大状況によっては、募集スケジュールを再度変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

2020-04-22 2020-10-30