人材公募

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自然科学研究機構生理学研究所では、生体機能調節研究領域の教授を公募します。

1.職種:教授1名

2.分野等:生理学研究所では、研究目標の一つとして、生体機能の恒常性調節機構の分子・細胞から臓器・システムレベルでの解明、およびその破綻による病態の理解を掲げています。今回、生体機能恒常性に関する研究を強化するため、新たに、免疫系の研究と脳神経系の研究の融合を目指す研究分野を、生体機能調節研究領域に設立します。免疫学分野における優れた業績を有し、免疫系と脳神経系の機能連関等に関する融合研究を目指している方を募集します。
採用された場合は、大学共同利用機関として生理学研究所が担う重要なミッションのひとつである、国内外の研究者との共同研究に積極的に取り組んでいただきます。また、総合研究大学院大学の教員として大学院教育も担当していただきます。
なお、生理学研究所のミッションについては、以下のURLを参照ください。
https://www.nips.ac.jp/profile/mission.html)

3.応募資格:博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者。

4.任期:5年。ただし、業績審査により任期更新することもある(「大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所研究教育職員の任期に関する規則」による。)

5.提出書類:

(1) 履歴書(別添様式*)

(2) これまでの研究概要と志望理由、生理学研究所における抱負 (3,000字程度)。

(3) 論文リスト(別紙1*)(全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年、doiを記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。英文と和文は区別して記入すること。印刷中論文は含むが、投稿中論文や準備中論文は含めない)。

(4) その他参考資料(別紙2*)

(5) 主要論文 10編以内のPDFファイル

注:上記 (1)、(2)、(3)、(4)、(5) については、電子ファイルをコンパクトディスク1枚に収録して郵送下さい。

(6) 推薦書(1通以上、別添様式*を参照)(内封筒に厳封のこと、推薦者からの別送可)

6.応募締め切り:2020(令和2)年 8月28日(金)必着

7.詳細情報 (提出先、応募書類様式等):
https://www.nips.ac.jp/recruit/index.html

2020-07-01 2020-08-28

概要:蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室は、網膜や脳を対象とした脊椎動物中枢神経系の発生、成熟、神経機能発現の分子機構解明を研究テーマとして行っています。主にマウスを用いた研究を展開しています。今回の選考におきましては、①分子神経科学、細胞生物学、生化学、エピジェネティックス、②電気生理学、神経生理学、③バイオインフォマティックス(NGS 解析やオミクス解析など)、の少なくともいずれか一つに精通している技術と実績があり、上記の研究テーマを意欲的に推進でき、かつ指導力のある助教1名の人材を希望しております。

1. 職名:助教

2. 募集人数:1名

3. 所属:蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門(分子発生学研究室)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-2)

5. 専門分野:生物学、神経科学、基礎医学

6. 職務内容:

(1)上記の研究の遂行

(2)本学理学部生物科学科の学部学生および大学院理学研究科生物科学専攻、大学院医学系研究科、大学院生命機能研究科の大学院生の指導

(3)共同利用・共同研究拠点としての任務遂行

(4)その他、研究所あるいは大学全般にわたる所要の業務の遂行

7. 応募資格

[必須条件]

(1)博士の学位を有すること(採用日までに取得見込みの方を含む)

(2)上記専門分野における十分な研究実績と研究技術があること

(3)業務遂行に支障のないレベルの日本語・英語の能力があること

8. 採用日:令和2年10月1日以降、令和3年4月1日までに着任できる方を希望します。(相談可)

9. 契約期間:採用日から5年(審査の上、1回に限り更新を行うことがある。最長で2029年3月31日まで。)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:「40.国立大学法人大阪大学任期付教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書(注1)1通

②業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表等)(注2)1通

③これまでに獲得した競争的資金のリスト 1通

④これまでの研究概要及び今後の研究計画、教育への抱負(A4用紙で 2~3枚程度) 1通

⑤主要論文3編以内の要旨及び別刷り(コピー可)各1通

⑥照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先及び応募者との関係を明記したもの 1通
(選考過程において推薦状を求める可能性があります)

⑦上記応募書類の原本に加えて、各書類を一つのPDFファイルにまとめてCD1枚に保存のうえ同封のこと。 1枚

注1:様式は、下記サイトよりダウンロードしてください。
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/09/Form-1.docx

注2:著者名、論文名、雑誌名、巻、ページ数、発行年を記載してください。また、著者名のうち応募者の氏名にアンダーラインを入れてください。

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:
(郵送の場合)上記応募書類の原本に加えて、各書類を一つの PDF にまとめ CD1 枚に保存し同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 3-2 大阪大学蛋白質研究所 庶務係長宛

※ 封筒の表に「分子発生学研究室教員応募書類在中」と朱書きすること

※ 簡易書留郵便で送付すること

本件に関する問合せ先:
大阪大学蛋白質研究所蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室助教選考委員会
委員長 古川 貴久
(Tel: 06-6879-8631、
E-mail: takahisa.furukawa[at]protein.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

16. 応募期限:2020年7月27日(月)必着 (新型コロナウイルス感染の状況により、延長になる可能性があります。その場合は、蛋白質研究所ホームページに掲載します。)

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:
上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※ 敷地内原則禁煙

蛋白質高次機能学研究部門分子発生学研究室の構成員
教授 古川 貴久(PI※)、准教授 茶屋 太郎、助教 杉田 祐子、助教(本選考)

※蛋白質研究所では PI(principal investigator)制度を導入しています。

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2020-06-30 2020-07-27

昨年、新研究棟が設立され多くの研究室が新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。この度, 順天堂大学病理・腫瘍学講座において下記の要領により助教を公募いたします。

1.公募人員:助教(任期2年 再任は可)2-3名

2.待遇:
給与、休暇その他の待遇は、順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり、土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容:
(1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。以下研究テーマに関して、学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。
競争的資金への積極的な申請も行っていただきます。
昨年より新研究棟に移転し、研究力の向上にむけて大学全体で取り組んでおります。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓・胆管癌、悪性中皮腫などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義、実習および研究指導の担当。試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和2年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む)、癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり、着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1)履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2)これまでの研究概要

(3)研究業績目録・学会発表

(4)研究費の取得状況

(5)教育歴

(6)着任後の教育と研究に関する抱負

(7)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授(aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください)までe-mailにて応募してください。また、提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和3年3月30日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 新研究棟(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座
教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室)
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURLをご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

2020-06-16 2021-03-30

募集人員:1名

応募締切:適任者が決まり次第、締切

ユビキチンシステムは、炎症やがん、神経変性疾患をはじめとする様々な疾患に関与することが知られています。当該分野では、ユビキチンシステムに注目し、特にタンパク質の分解や品質管理、オートファジー、細胞死をはじめとする細胞学的に必須な機能の制御機構を理解し、究極的には炎症反応由来のヒト疾患の分子制御機構の解明を目指します。また、生化学、分子生物学、細胞生物学、動物疾患モデル(マウス)などを用いた幅広いアプローチにより、上記課題に取り組んでいます。炎症制御学分野は池田ラボのオーストリアからの異動に伴い、生医研の新規に立ち上がった分野となります。今回、これらの研究分野に興味をもって、プロジェクトに取り組んでもらえる学術研究員を公募します。
参照:ホームページ https://ikedalab.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

応募資格:

・博士の学位を有すること(本年度学位取得見込みの方を含みます)

・原則として他の職に就いていないこと

・ユビキチンシグナルに興味があり、Aktaを使用したタンパク精製技術と生化学に十分な知識と研究経験、自信のあること(必須)。また、ディスカッション能力が十分にある方を募集します。

九州大学では男女共同参画基本法の精神に則り選考を行っており、女性研究者からのたくさんの応募を歓迎しています。

期限:1年度ごと更新。最長5年。有期契約(フルタイム:週5日、8:30~17:15)

日給:12,800円以上 (研究歴、学歴、経験年数に応じて九大の雇用規定により決定。20,000円まで)

保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険

着任時期:令和2年度以内、なるべく早い時期(応相談)

提出書類:

①カバーレター(応募にいたった動機、将来の目標を含めてください)

②履歴書:以下を含めてください。これまでの経験と自信のある手技、業績目録(原著論文、総説、著書、国際会議招待講演、学会賞、特許等)

③原著論文別刷り 1編 (BioRxivなどでオンライン化されたpreprint可)

④これまでの研究内容と今後の方向性(それぞれA4紙2枚程度)

⑤推薦者二人の連絡先(メールアドレスと電話番号)

様式は任意です。日本語もしくは英語での書類を受け付けます。

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じてセミナー、スタッフとの面談をお願いする予定です。また、応募はすべてのファイルを一つのPDFにして、以下のアドレスまで送付ください。また、メールの件名は学術研究員応募書類としてください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
炎症制御学分野 池田 史代
電話 (092)642-4769
E-mail: fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2020-06-12 2020-09-12

詳細・略歴書書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/05/information_ja/humangene20200915.html

1.所属:ゲノム・進化研究系

2.職名・募集人数:教授又は准教授 1名

3.採用条件:環境変動下での生命の適応戦略のメカニズムについて優れた業績を持ち、遺伝子から個体さらには集団レベルまでを視野に入れて、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者

4.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

5.応募締切:2020年9月15日(火)正午必着

6.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

7.提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「ゲノム・進化研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究系名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。

*メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
本研究所では、受動喫煙の防止のため、建物内における喫煙は全面禁止とし、屋外においても指定の場所を除き喫煙を禁止しています。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-06-12 2020-09-15

詳細・略歴書書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/06/information_ja/genfuncpheno20200929.html

1.所属:遺伝形質研究系

2.職名・募集人数:教授又は准教授 1名

3.採用予定時期:2021年1月以降(応相談)

4.任期:なし(情報・システム研究機構の規定に基づく定年退職の日まで(満65歳))

5.採用条件:哺乳類遺伝学分野で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者

6.職務内容:研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。また、総合研究大学院大学・遺伝学専攻の教員として兼務し、大学院生の教育にも携わっていただきます。

7.研究環境・サポート:

・遺伝研は、大学共同利用機関として、充実した共通機器や研究基盤を有し、多くの共同研究を推進しています。このような研究環境を活用しながら研究室を運営していただきます。

・所属する研究室には助教1名と、研究支援員1名を配置します。

・通常の研究スペースに加えて、動物飼育実験施設(SPF)を利用することが可能です。マウスを利用する場合は、SPF クリーニング、胚操作、遺伝子改変などについて研究所内のサポート部門の支援を受けることができます。

8.応募締切:2020年9月29日(火)正午【日本時間】必着

9.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以上)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

10. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「遺伝形質研究系教員応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。郵送は、応募する研究系名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。

*メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-06-12 2020-09-29

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

募集人員 1名

※締め切りは、2020年7月24日(金)13時(日本時間/JST) 必着

詳細:

(日本語)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20200724.html

(英語)
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/cebn20200724.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2020-06-03 2020-07-24

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 細胞増殖・腫瘍制御部門 助教 1名

2.勤務形態:常勤(任期5年(テニュア教員育成制度適用))

3.勤務地:愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:次の全ての要件に該当し、優れた研究業績及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士またはPh.D.の学位を有する方。あるいは、令和2年度末で博士またはPh.D.の学位を取得見込みの方。

(2)腫瘍増殖制御、血管新生制御の研究の発展に寄与できる方(研究内容に関してはホームページ並びに最近の発表論文をご参照ください。)
https://www.m.ehime-u.ac.jp/school/biochem2/

(3)医学部医学科学生を対象とした分子細胞生物学(生化学・分子生物学・細胞生物学)講義及び実習を担当できる方。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる方。

(4)当センター並びに大学院医学系研究科の講座と共同研究を積極的に遂行できる方。

5.給与:年俸制(国立大学法人愛媛大学第2号年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:令和2年10月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)1部

(2)業績目録(様式2)1部

(3)研究に関する実績(様式3)1部

(4)教育に関する実績(様式4)1部

(5)研究および教育についての抱負(様式5) 1部

(6)推薦書(様式6)1部

(7)主要論文のPDF(10編以内)

※各様式は、プロテオサイエンスセンターホームページからダウンロード願います。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp

※(7)主要論文のPDF以外は全て、書面及びデジタルデータ(USBメモリー等)の両方をお送りください。

8.提出期限:令和2年7月31日(金)必着

9.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学研究支援部研究支援課研究拠点第三チーム

※封筒に「プロテオサイエンスセンター助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学プロテオサイエンスセンター
教授 東山 繁樹
電話:089-960-5253
E-mail:higashiyama.shigeki.mk[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。

12.その他:

(1)本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。 https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

(2)個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は厳守します。なお、選考結果を愛媛大学ホームページで公表する際、採用候補者の氏名を掲載させていただきます。 https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/

(3)本学では、教育・研究・マネジメントにバランスの取れた総合力の高い大学教員の育成を目指して、平成25年4月から「テニュア教員育成制度」を導入しています。なお、詳細については本制度に関するホームページをご覧ください。
http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/

(4)採用後、文部科学省「世界で活躍できる研究者戦略育成事業(プログラム名:地方協奏による世界トップクラスの研究者育成(HIRAKU-Global))」による育成対象者となった場合には、スタートアップ経費や中長期海外派遣経費等の支援のほか、複数メンターによる助言、国際共同研究の実践を伴う能力開発等の機会を提供します。なお、詳細については本事業に関するホームページをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/hiraku-g

2020-06-01 2020-07-31

1.募集人員:特任助教(有期)1名

2.所属:昭和薬科大学・衛生化学研究室

3.専門分野:生化学・分子生物学(培養細胞、実験動物マウスを扱える方)・結晶構造学

4.担当業務:研究室が担当する講義の一部と実習指導。配属卒研学生のうち5名程度の研究指導及び研究室が行う研究(生化学・分子生物学全般)。

4.応募資格:2020(令和2)年9月1日から2021(令和3)年4月1日までに着任。時期は応相談。着任時に博士学位取得済で年齢35歳未満。

5.任期:3年任期。再任審査に合格すれば2年までの延長有(最大5年)。以後は内部昇格(定数有)によってのみ継続可能。給与は助教に準ずる。

6.提出書類:

(1)履歴書(様式自由、A4版写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

(決定後は本学で処分し、返却いたしません)

7.応募締切:2020年12月31日(木)必着。適任者が見つかり次第終了。

8.選考方法:書類選考、面接など。選考の過程でプレゼンテーションを御願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。選考結果は、電子メールで通知いたします。

9.提出先:
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園3-3165
昭和薬科大学 衛生化学研究室
石井 功(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

10.お問い合わせ:石井 功
E-mail: i-ishii[at]ac.shoyaku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 042-721-1563

11.ウェブサイト:
https://www.shoyaku.ac.jp/research/laboratory/eisei/top

2020-05-25 2020-12-31

1.公募人数:生物環境部門・教授1名

2.研究分野:生物学分野。寒冷圏・低温の生命現象に関する研究を意欲的に遂行し、他分野との共同研究も積極的に推進できる方を希望します。
当研究所は,寒冷圏および低温環境下における自然現象の基礎と応用の研究を目的とする共同利用・共同研究拠点の研究所であり,その中で当該部門は,寒冷圏における生物と環境との相互作用、生物多様性および環境適応機構に関する研究を中心課題としています。
なお,教育は,北海道大学大学院環境科学院を担当して頂く予定です。

3.着任時期:令和3年4月1日以降のなるべく早い時期

4.任期:なし

5.試用期間:あり(3ヶ月)

6.応募資格:博士号取得者

7.給与:国立大学法人北海道大学職員給与規程又は国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による

8.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用
※1日に7時間45分労働したものとみなす

9. 健康保険等:文部科学省共済組合,厚生年金,労災保険,雇用保険加入

10. 募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11. 提出書類:

a.履歴書(書式は自由, 半年以内に撮影した顔写真, 連絡先,大学入学以降の学歴,研究・教育歴, 学位,受賞歴など)

b.研究業績目録(査読制度のある学術誌に発表した原著論文,総説,著書,その他などに分ける。 応募者氏名に下線を付けること)

c.科学研究費などの採択状況

d.国内外の学会などでの活動状況(役職や編集委員などの担当歴, 会議やシンポジウムの企画, 招待講演,国際学会発表,国内学会発表など)

e.これまでの研究概要と成果(A4用紙で2〜3頁程度)

f.着任後の研究計画・展望および教育・研究に対する抱負など(A4用紙で2~3頁程度)

g.応募者についての意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先電話番号および電子メール アドレス。以上の他に推薦書を添付することも可能。

h. 主要論文5編以内(b.研究業績目録に印をつける)

12. 応募締切:令和2年8月31日(月)必着

13. 書類提出方法
以下の2つのPDFファイルを添付し下記アドレスまで電子メールで送付ください。2つのPDFファイルのサイズの合計は10MB以下になるようにして下さい。メールの件名は「2020生物環境部門・教授応募」にして下さい。
E-mail: jinjikoubo_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)
① 提出書類a-gをひとつにまとめたPDFファイル
② 提出書類hをひとつにまとめたPDFファイル
メール着信後、3日以内(土日祝日を除く)に受信した旨返信いたします。
なお、メールでの応募が不可能な場合に限り、郵送での応募も受け付けます。提出書類を印刷したもの各1部と、それらを PDF化したファイルを納めた電子媒体(CD-ROMまたはUSBメモリ)を、下記の住所に送付してください。

郵送先:〒060-0819 札幌市北区北l9条西8丁目
北海道大学低温科学研究所長 福井 学
封筒の表に「生物環境部門・教授応募書類」と朱書し,書留でお送り願います。

14.情報入手,問い合わせ先:

a.研究所の概要,関連する研究分野のスタッフについては,当研究所のホームページ(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/)をご覧ください。

b.直接の問い合わせ先:
北海道大学低温科学研究所 教授 山口 良文
Tel:011-706-6892
E-mail: bunbun_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)

15.その他1;個人情報保護:応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します。選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,当研究所がすべての個人情報を責任を持って廃棄し,返却いたしません。
その他2:北海道大学では,多様な人材による教育・研究活動の推進,男女共同参画推進に努めて おり,女性の積極的な応募を歓迎します。また,教育・研究活動と生活の両立支援,能力発揮・活躍環境整備に努めています。

2020-05-22 2020-08-31

1.募集人員:准教授または講師1名(任期5年,再任可)

2.所属:学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)

3.専門分野:複雑系解析分野

4.応募資格:

(1) ゲノム解析及びトランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームなどの多層オミクス解析による生体の複雑系解析に関わる研究実績を有し、和漢薬を用いた複雑系解析研究に対して意欲がある者

(2) 博士の学位を有する者

(3) 大学院修士課程及び博士課程における教育・研究指導が担当できること

(4) 科学研究費補助金等外部資金の獲得に意欲があること

(5) 地域貢献活動等、全学的活動に積極的に寄与できること

(6) 英語で講義ができることが望ましい。

5.採用日(予定):2020年10月1日以降できるだけ早い時期

6.提出書類:応募者は,以下の項目を記載した書類を提出してください。

(1)履歴書

・氏名(ローマ字付記),生年月日(西暦),年齢

・現住所(電話番号も記載)

・現職名・勤務先名・住所(電話番号,FAX番号,メールアドレスも記載)

・学歴(大学卒から研究生等の研究歴も記入)

・職歴(就職後の全ての履歴)

(2)研究・教育歴

・学位(学位名,学位課題名,取得年月日,授与大学)

・研究分野

・現在の研究課題(5件以内),研究内容キーワード(5件以内)

・在外研究歴(期間,国名,受入れ機関名及び身分等を記入)

・所属学会(役職名も期間を付して記入)

・教育担当科目(学部,大学院の担当科目と授業回数。非常勤も含む。)

(3)研究業績

・著書(分担執筆,翻訳,監修等を含む。)

・原著論文(応募者名にアンダーラインを付す。代表的論文5件の別刷を添付する。最新の5年間の平均IF(インパクトファクター)値を記入する。責任著者を明記する。)

・総説,その他(代表的総説1件の別刷を添付する。)

・科学研究費補助金及び財団等の研究費(研究種目名(科研費以外の研究費については資金制度名),(件名,研究課題名,代表・分担の区別,期間,期間獲得金額)

・受賞(年月,賞名,受賞題目)

・国際学会(国内及び国外での開催)での発表及び講演

・国内学会での発表及び講演

・特許等の産業財産権

(4)自己申告書

・これまでの研究の概要(A4用紙,2000字以内)

・和漢薬を用いた複雑系解析研究に関する今後の方針と抱負(A4用紙,2000字以内)

(5)推薦書(様式適宜)

(6)推薦者以外に,応募者に関して意見を求めることができる方1名の連絡先

7.応募期限:2020年7月15日(水)17時必着

8.書類送付先:
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
国立大学法人富山大学
和漢医薬学総合研究所長 小松 かつ子 宛

9.待遇等:労働条件については,本学職員就業規則によることとします。給与は,学歴・職務経験等を考慮して決定されます。本学では,令和2年4月1日から新年俸制(退職時に退職手当を支給する年俸制)を導入し,本公募による採用の際にも,この年俸制が適用されます。給与等に関する問い合わせ先は次のとおりです。
富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

10.その他:

(1) 応募は原則として郵送(書留)とし,封筒の表に「和漢医薬学総合研究所教員(複雑系解析分野)応募書類在中」と朱書してください。

(2) 講演・面接をお願いすることがありますが,その際の旅費等は自己負担でお願いします。

(3) 提出していただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません。なお,応募書類については,原則として返却いたしませんのでご承知おきください。

(4)本件に関する照会先

①公募内容について
富山大学医薬系事務部 研究協力課
電話(076) 434-7684  FAX (076) 434-4656
E-mail kenkyo[at]adm.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください

②給与等について
富山大学 総務部 人事課
電話 (076) 445-6524

○富山大学では男女共同参画を推進し,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。文部科学省平成27年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受けて,出産・子育て・介護などのライフイベントのため,研究を中断した女性研究者の支援や,国際的視野に富む女性研究者の育成に取り組んでいます。
〔富山大学男女共同参画推進室〕http://www3.u-toyama.ac.jp/danjo/

2020-05-21 2020-07-15

公募の詳細:https://www.oist.jp/ja/careers/34794

沖縄科学技術大学院大学(OIST: https://www.oist.jp/)は、国際的に卓越した科学技術に関する教育及び研究を実施することにより、沖縄の自立的発展と世界の科学技術の向上に寄与することを目的に2011年に設立されました。キャンパスは沖縄にあり、科学技術分野の共通語である英語が大学の公用語となっています。OISTでは、世界中から集った教授陣、学生、研究者たちが協働で研究を行い、科学技術の未来を切り拓こうとしています。研究者の出身国は30ヶ国を超え、世界でも有数の文化的・知的多様性に富んだ教育研究の場となっています。沖縄の美しい自然に囲まれたキャンパスで、世界の科学技術と沖縄の自立的発展の向上に寄与するという大きな目標実現のため、日々の仕事に責任を持って仲間と共に遂行していきたい、自らの経験と情熱を役立ててみたいと思う方を求めます

勤務地:〒904-0412 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1

業務内容:
1. 化学物質の実験廃棄物の管理
2. 化学物質取扱い及び化学物質が原因の事故防止手法などに関する教育訓練の実施
3. 職場巡視時に検査官として研究室の検査実施
4. その他、安全衛生に関連する業務の遂行

応募資格:
(必須)
1. 化学物質関連の修士取得者
2. 研究教育機関で少なくとも5年間の実務経験
3. ビジネス会話の英語レベル(母国語レベルの日本語)
(尚可)
1. 博士尚可

受入時期:できるだけ早期

任期・勤務時間:常勤、3ヶ月の試用期間を含む1-2年間の任期制雇用(更新する可能性あり)

勤務時間:9:00~17:30、フレックス制(コアタイム10:00-15:00)

給与・待遇:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する。

- 赴任手当、住宅手当 (規程に基づく対象者のみ)

- 通勤手当

- 年次有給休暇、夏季休暇

- 健康保険(私学共済 http://www.shigakukyosai.jp/ )、厚生年金保険、労働者災害補償保険

応募方法:
こちら*より応募書類を添付してください。
*機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。
※この求人広告を最初に見た場所を必ず明記してください。
こちらの求人に関するお問い合わせはrecruiting#oist.jp宛てにご連絡ください。
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)

応募書類:

- カバーレター(英文および和文の双方)

- 履歴書及び職務経歴書(英文および和文の双方)

- レファレンス3名の氏名および連絡先(うち1名は、前職の上司を含むこと)

提出締切り:適任者を決定するまで継続します

免責事項:沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、ポジティブ・アクション(積極的改善措置)を採用しており、教員、学生及び職員の多様性を尊重しています。十分に代表されていない方々からの応募を歓迎しています。応募書類は機密情報扱いとし、応募書類は返却されません。登録された個人情報は、採用選考目的でのみ使用します。

個人情報保護に関する基本方針について:兼業に関しましては本学園の方針をご確認ください。
https://groups.oist.jp/ja/acd/information-disclosure/

詳細は本学園のホームページ参照(http://www.oist.jp/

2020-05-18 2020-08-18

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

Who was Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature. There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2021/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16 July 21, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30 July 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-07-30

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one
had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2021/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16 July 21, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30 July 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-07-30

このたび本学科では下記の要領により教員を公募いたします。

1.募集人員:助教(有期)あるいは専任講師(有期)1名

2.所属:理工学部化学科・理工学研究科基礎理工学専攻(分子化学分野)

3.専門分野:生体高分子の構造解析を通じて生命現象を理解する構造生命化学分野。特に、タンパク質が関与する生理的・病理的現象を化学の視点から解明する研究で、金属タンパク質や神経変性疾患などがキーワードとなる。また、設置予定の構造生命化学センター(仮称)(センター長:古川良明教授)の構成員として、塾内外との共同研究を積極的に推進する。担当科目は化学に関連した基礎教育の学生実験など。

4.応募資格:タンパク質構造解析の経験がある博士学位取得者、あるいは着任時までに取得見込みの者。

5.任期:2021年4月1日より単年度契約、双方の合意に基づき契約更新可。ただし、最長雇用期間は、助教(有期)の場合、2024年3月末日までの3年間、専任講師(有期)の場合、2026年3月末日までの5年間。

6.提出書類:
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 研究業績リスト(学術論文、著書、特許など)
(3) 主要論文別刷(複写可)5編まで
(4) これまでの研究の概要(2000字程度)
(5) 今後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)
(6) その他の資料(研究費取得状況など)
(7) 意見を求めうる2名の氏名と連絡先

7.応募締切:2020年8月17日(月)必着

8.提出先:
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学理工学部化学科事務室気付
化学科主任 中嶋 敦(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

9.お問い合わせ:化学科主任 中嶋 敦
E-mail: nakajima[at]chem.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-566-1712

10.ウェブサイト:
https://www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/20200424_01.html
http://www.chem.keio.ac.jp/

2020-04-28 2020-08-17

このたび新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大防止と、本プログラム応募者の安全および選考の公平性を考慮し、誠に勝手ながら本プログラムの募集スケジュールを下記のように変更させていただきます。すでにご応募くださった皆さま、ご応募を検討いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※赤字箇所が変更になった個所です。

村上農園はジョンズ・ホプキンス大学と提携し、同大学医学部におけるフェロー(任期制)を公募します。現在、スルフォラファンに関する研究は世界中で取り組まれており、最近では、生体の恒常性に関わるシグナル伝達の調節にも影響することが基礎生物学的に明らかになりつつあります。プログラムの一部には、スルフォラファンをリードとして活用することも期待されています。

1.派遣先:Johns Hopkins University School of Medicine
≪所在地≫600 N. Wolfe Street,Meyer 3-166 Baltimore, Maryland USA

※派遣先の教室・研究ラボは、本人とジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者との面談により決まります。

2.ジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者:
澤 明(Sawa, Akira)

3.研究テーマ:生体の恒常性に関わるシグナル伝達について分子細胞生物学、神経科学の視点から研究する。

4.派遣期間:2年間

※1年ごとに評価更新

2021年1月2日〜2021年5月1日までの間に開始できる方を対象とします。

5.給与:給与は、ジョンズ・ホプキンス大学のフェロー待遇規定(年間5~6万ドル)に従います。

6.募集人員:若干名

7.応募資格:以下の条件を満たし、他の奨学金または学費助成を受けていない方

①医学、薬学、農学、バイオテクノロジー、自然科学等の分野において博士号((医学のM.D.またはPh.D.)を有する

②英語でのコミュニケーション対応が可能

③日本語のプログレスレポートも書くことが可能

8.応募方法:応募者は以下①〜③までの項目を提出してください。

①応募書式
下記URLの応募書式に必要事項、応募理由(英語,300〜500 words)を記入し、送信してください。

②履歴書(CV)
英語で記入した履歴書は、PDFファイルにて、下記送付先にメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。例:CV for xxxxxxx (applicant name)

③推薦状(Letter of recommendation) 2通
推薦状(英語、日本語どちらでも可)は、PDFファイルにて、必ず推薦者から下記送付先までメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:Letter of recommendation for xxxxxxx (applicant name).

【応募書式URL】
https://forms.gle/u8cELegu8iZTEdHg6

【履歴書および推薦状送付先】
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

9.応募締め切り:2020年10月30日(金)

10.選考方法:

①書類審査
全応募者に対し書類審査を実施。結果は合格者にのみ、2020年11月20日(金)に通知します。

②面接試験
書類審査合格者に対し、テレビ会議システム(Zoomなど)を用いた面接を行います。面接の日程は、書類審査結果とともに合格者に通知します。

11.最終結果通知:2020年11月30日(月)

12.問い合わせ先:
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

なお、日本および米国における新型コロナウィルス感染症の今後の拡大状況によっては、募集スケジュールを再度変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

2020-04-22 2020-10-30