人材公募

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掲載日締切日

1.職名及び人数:特任助教 1名

2.採用予定日:2020年9月16日かそれ以降

3.任期:採用日から3年を限度とする。更新は、その期間内で年度毎に行う。

4.試用期間:採用された日から6ヶ月間

5.就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

6.所属:大学院理学系研究科化学専攻

7.専門分野等:光科学分野(光学イメージング、光量子科学、分光学、光工学など)。東京大学大学院理学系研究科(本郷キャンパス)の合田教授(http://www.goda.chem.s.u-tokyo.ac.jp)と共同で日本学術振興会の基盤研究S、基盤研究A、研究拠点形成事業の研究開発および東京大学での教育活動を行う。

8.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.休日・休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)。年次有給休暇、夏期休暇、忌引休暇 等

10.賃金等:年俸制を適用し、月額30~50万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合)

11.加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険(法令の定めるところにより加入)

12.応募資格:上述の専門分野で先導的な研究を行い、学部および大学院の運営ならびに教育に意欲を持つ人。博士号取得者または同等レベルの人。

13.提出書類:

(1)履歴書
本学様式を https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html からダウンロードの上、使用のこと。(論文リスト、講演リスト、競争的資金受給リスト、受賞リスト等の業績を含む)

(2)意見を伺える方の名前(2名)と連絡先

14.提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科化学専攻
専攻長 磯部寛之
chair[at]chem.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
表題に「光科学特任助教応募」と書いてメールにて提出してください。

15.応募締切:2020年6月30日(火)必着 書類選考の上、合格者に対し面接を実施。

16.問い合わせ先:
東京大学大学院理学系研究科化学専攻
合田圭介
goda[at]chem.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
03-5841-4329

17.募集者名称:国立大学法人東京大学

18.その他:
取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

2020-05-26 2020-06-30

1.職名及び人数:特任助教 1名

2.採用予定日:2020年9月16日かそれ以降

3.任期:採用日から3年を限度とする。更新は、その期間内で年度毎に行う。

4.試用期間:採用された日から6ヶ月間

5.就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

6.所属:大学院理学系研究科化学専攻

7.専門分野等:東京大学で開発された革新的基盤技術「インテリジェント画像活性細胞選抜法(イメージング・セルソーター)」(Nitta et al, Cell, 2018)の生命科学・医学への応用開拓。具体的には、蛍光イメージング、画像解析、マイクロ流体工学、細胞生物学のいずれかの専門性を有した上で、その専門性を生かして最先端の応用開拓を行う。なお、東京大学大学院理学系研究科(本郷キャンパス)の合田教授(http://www.goda.chem.s.u-tokyo.ac.jp)と共同で日本学術振興会の基盤研究S、基盤研究A、研究拠点形成事業(http://www.serendipitylab.org)の研究開発および東京大学での教育活動を行う。

8.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.休日・休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、夏期休暇、忌引休暇 等

10.賃金等:年俸制を適用し、月額30~50万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合)

11.加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険(法令の定めるところにより加入)

12.応募資格:上述の専門分野で先導的な研究を行い、学部および大学院の運営ならびに教育に意欲を持つ人。博士号取得者または同等レベルの人。

13.提出書類:

(1)履歴書
本学様式を https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html からダウンロードの上、使用のこと。(論文リスト、講演リスト、競争的資金受給リスト、受賞リスト等の業績を含む)

(2)意見を伺える方の名前(2名)と連絡先

14.提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科化学専攻
専攻長 磯部寛之
chair[at]chem.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
表題に「セルソーター特任助教応募」と書いてメールにて提出してください。

15.応募締切:2020年6月30日(火)必着 書類選考の上、合格者に対し面接を実施。

16.問い合わせ先:
東京大学大学院理学系研究科化学専攻
合田圭介
goda[at]chem.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
03-5841-4329

17.募集者名称:国立大学法人東京大学

18.その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

2020-05-26 2020-06-30

1.募集人員:特任助教(有期)1名

2.所属:昭和薬科大学・衛生化学研究室

3.専門分野:生化学・分子生物学(培養細胞、実験動物マウスを扱える方)・結晶構造学

4.担当業務:研究室が担当する講義の一部と実習指導。配属卒研学生のうち5名程度の研究指導及び研究室が行う研究(生化学・分子生物学全般)。

4.応募資格:2020(令和2)年9月1日から2021(令和3)年4月1日までに着任。時期は応相談。着任時に博士学位取得済で年齢35歳未満。

5.任期:3年任期。再任審査に合格すれば2年までの延長有(最大5年)。以後は内部昇格(定数有)によってのみ継続可能。給与は助教に準ずる。

6.提出書類:

(1)履歴書(様式自由、A4版写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

(決定後は本学で処分し、返却いたしません)

7.応募締切:2020年12月31日(木)必着。適任者が見つかり次第終了。

8.選考方法:書類選考、面接など。選考の過程でプレゼンテーションを御願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。選考結果は、電子メールで通知いたします。

9.提出先:
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園3-3165
昭和薬科大学 衛生化学研究室
石井 功(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

10.お問い合わせ:石井 功
E-mail: i-ishii[at]ac.shoyaku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 042-721-1563

11.ウェブサイト:
https://www.shoyaku.ac.jp/research/laboratory/eisei/top

2020-05-25 2020-12-31

1.公募人数:生物環境部門・教授1名

2.研究分野:生物学分野。寒冷圏・低温の生命現象に関する研究を意欲的に遂行し、他分野との共同研究も積極的に推進できる方を希望します。
当研究所は,寒冷圏および低温環境下における自然現象の基礎と応用の研究を目的とする共同利用・共同研究拠点の研究所であり,その中で当該部門は,寒冷圏における生物と環境との相互作用、生物多様性および環境適応機構に関する研究を中心課題としています。
なお,教育は,北海道大学大学院環境科学院を担当して頂く予定です。

3.着任時期:令和3年4月1日以降のなるべく早い時期

4.任期:なし

5.試用期間:あり(3ヶ月)

6.応募資格:博士号取得者

7.給与:国立大学法人北海道大学職員給与規程又は国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による

8.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用
※1日に7時間45分労働したものとみなす

9. 健康保険等:文部科学省共済組合,厚生年金,労災保険,雇用保険加入

10. 募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11. 提出書類:

a.履歴書(書式は自由, 半年以内に撮影した顔写真, 連絡先,大学入学以降の学歴,研究・教育歴, 学位,受賞歴など)

b.研究業績目録(査読制度のある学術誌に発表した原著論文,総説,著書,その他などに分ける。 応募者氏名に下線を付けること)

c.科学研究費などの採択状況

d.国内外の学会などでの活動状況(役職や編集委員などの担当歴, 会議やシンポジウムの企画, 招待講演,国際学会発表,国内学会発表など)

e.これまでの研究概要と成果(A4用紙で2〜3頁程度)

f.着任後の研究計画・展望および教育・研究に対する抱負など(A4用紙で2~3頁程度)

g.応募者についての意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先電話番号および電子メール アドレス。以上の他に推薦書を添付することも可能。

h. 主要論文5編以内(b.研究業績目録に印をつける)

12. 応募締切:令和2年8月31日(月)必着

13. 書類提出方法
以下の2つのPDFファイルを添付し下記アドレスまで電子メールで送付ください。2つのPDFファイルのサイズの合計は10MB以下になるようにして下さい。メールの件名は「2020生物環境部門・教授応募」にして下さい。
E-mail: jinjikoubo_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)
① 提出書類a-gをひとつにまとめたPDFファイル
② 提出書類hをひとつにまとめたPDFファイル
メール着信後、3日以内(土日祝日を除く)に受信した旨返信いたします。
なお、メールでの応募が不可能な場合に限り、郵送での応募も受け付けます。提出書類を印刷したもの各1部と、それらを PDF化したファイルを納めた電子媒体(CD-ROMまたはUSBメモリ)を、下記の住所に送付してください。

郵送先:〒060-0819 札幌市北区北l9条西8丁目
北海道大学低温科学研究所長 福井 学
封筒の表に「生物環境部門・教授応募書類」と朱書し,書留でお送り願います。

14.情報入手,問い合わせ先:

a.研究所の概要,関連する研究分野のスタッフについては,当研究所のホームページ(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/)をご覧ください。

b.直接の問い合わせ先:
北海道大学低温科学研究所 教授 山口 良文
Tel:011-706-6892
E-mail: bunbun_at_lowtem.hokudai.ac.jp (_at_は@に変えて下さい)

15.その他1;個人情報保護:応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します。選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,当研究所がすべての個人情報を責任を持って廃棄し,返却いたしません。
その他2:北海道大学では,多様な人材による教育・研究活動の推進,男女共同参画推進に努めて おり,女性の積極的な応募を歓迎します。また,教育・研究活動と生活の両立支援,能力発揮・活躍環境整備に努めています。

2020-05-22 2020-08-31

1.募集人員:准教授または講師1名(任期5年,再任可)

2.所属:学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)

3.専門分野:複雑系解析分野

4.応募資格:

(1) ゲノム解析及びトランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームなどの多層オミクス解析による生体の複雑系解析に関わる研究実績を有し、和漢薬を用いた複雑系解析研究に対して意欲がある者

(2) 博士の学位を有する者

(3) 大学院修士課程及び博士課程における教育・研究指導が担当できること

(4) 科学研究費補助金等外部資金の獲得に意欲があること

(5) 地域貢献活動等、全学的活動に積極的に寄与できること

(6) 英語で講義ができることが望ましい。

5.採用日(予定):2020年10月1日以降できるだけ早い時期

6.提出書類:応募者は,以下の項目を記載した書類を提出してください。

(1)履歴書

・氏名(ローマ字付記),生年月日(西暦),年齢

・現住所(電話番号も記載)

・現職名・勤務先名・住所(電話番号,FAX番号,メールアドレスも記載)

・学歴(大学卒から研究生等の研究歴も記入)

・職歴(就職後の全ての履歴)

(2)研究・教育歴

・学位(学位名,学位課題名,取得年月日,授与大学)

・研究分野

・現在の研究課題(5件以内),研究内容キーワード(5件以内)

・在外研究歴(期間,国名,受入れ機関名及び身分等を記入)

・所属学会(役職名も期間を付して記入)

・教育担当科目(学部,大学院の担当科目と授業回数。非常勤も含む。)

(3)研究業績

・著書(分担執筆,翻訳,監修等を含む。)

・原著論文(応募者名にアンダーラインを付す。代表的論文5件の別刷を添付する。最新の5年間の平均IF(インパクトファクター)値を記入する。責任著者を明記する。)

・総説,その他(代表的総説1件の別刷を添付する。)

・科学研究費補助金及び財団等の研究費(研究種目名(科研費以外の研究費については資金制度名),(件名,研究課題名,代表・分担の区別,期間,期間獲得金額)

・受賞(年月,賞名,受賞題目)

・国際学会(国内及び国外での開催)での発表及び講演

・国内学会での発表及び講演

・特許等の産業財産権

(4)自己申告書

・これまでの研究の概要(A4用紙,2000字以内)

・和漢薬を用いた複雑系解析研究に関する今後の方針と抱負(A4用紙,2000字以内)

(5)推薦書(様式適宜)

(6)推薦者以外に,応募者に関して意見を求めることができる方1名の連絡先

7.応募期限:2020年7月15日(水)17時必着

8.書類送付先:
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
国立大学法人富山大学
和漢医薬学総合研究所長 小松 かつ子 宛

9.待遇等:労働条件については,本学職員就業規則によることとします。給与は,学歴・職務経験等を考慮して決定されます。本学では,令和2年4月1日から新年俸制(退職時に退職手当を支給する年俸制)を導入し,本公募による採用の際にも,この年俸制が適用されます。給与等に関する問い合わせ先は次のとおりです。
富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

10.その他:

(1) 応募は原則として郵送(書留)とし,封筒の表に「和漢医薬学総合研究所教員(複雑系解析分野)応募書類在中」と朱書してください。

(2) 講演・面接をお願いすることがありますが,その際の旅費等は自己負担でお願いします。

(3) 提出していただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません。なお,応募書類については,原則として返却いたしませんのでご承知おきください。

(4)本件に関する照会先

①公募内容について
富山大学医薬系事務部 研究協力課
電話(076) 434-7684  FAX (076) 434-4656
E-mail kenkyo[at]adm.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください

②給与等について
富山大学 総務部 人事課
電話 (076) 445-6524

○富山大学では男女共同参画を推進し,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。文部科学省平成27年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受けて,出産・子育て・介護などのライフイベントのため,研究を中断した女性研究者の支援や,国際的視野に富む女性研究者の育成に取り組んでいます。
〔富山大学男女共同参画推進室〕http://www3.u-toyama.ac.jp/danjo/

2020-05-21 2020-07-15

公募の詳細:https://www.oist.jp/ja/careers/34794

沖縄科学技術大学院大学(OIST: https://www.oist.jp/)は、国際的に卓越した科学技術に関する教育及び研究を実施することにより、沖縄の自立的発展と世界の科学技術の向上に寄与することを目的に2011年に設立されました。キャンパスは沖縄にあり、科学技術分野の共通語である英語が大学の公用語となっています。OISTでは、世界中から集った教授陣、学生、研究者たちが協働で研究を行い、科学技術の未来を切り拓こうとしています。研究者の出身国は30ヶ国を超え、世界でも有数の文化的・知的多様性に富んだ教育研究の場となっています。沖縄の美しい自然に囲まれたキャンパスで、世界の科学技術と沖縄の自立的発展の向上に寄与するという大きな目標実現のため、日々の仕事に責任を持って仲間と共に遂行していきたい、自らの経験と情熱を役立ててみたいと思う方を求めます

勤務地:〒904-0412 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1

業務内容:
1. 化学物質の実験廃棄物の管理
2. 化学物質取扱い及び化学物質が原因の事故防止手法などに関する教育訓練の実施
3. 職場巡視時に検査官として研究室の検査実施
4. その他、安全衛生に関連する業務の遂行

応募資格:
(必須)
1. 化学物質関連の修士取得者
2. 研究教育機関で少なくとも5年間の実務経験
3. ビジネス会話の英語レベル(母国語レベルの日本語)
(尚可)
1. 博士尚可

受入時期:できるだけ早期

任期・勤務時間:常勤、3ヶ月の試用期間を含む1-2年間の任期制雇用(更新する可能性あり)

勤務時間:9:00~17:30、フレックス制(コアタイム10:00-15:00)

給与・待遇:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する。

- 赴任手当、住宅手当 (規程に基づく対象者のみ)

- 通勤手当

- 年次有給休暇、夏季休暇

- 健康保険(私学共済 http://www.shigakukyosai.jp/ )、厚生年金保険、労働者災害補償保険

応募方法:
こちら*より応募書類を添付してください。
*機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。
※この求人広告を最初に見た場所を必ず明記してください。
こちらの求人に関するお問い合わせはrecruiting#oist.jp宛てにご連絡ください。
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)

応募書類:

- カバーレター(英文および和文の双方)

- 履歴書及び職務経歴書(英文および和文の双方)

- レファレンス3名の氏名および連絡先(うち1名は、前職の上司を含むこと)

提出締切り:適任者を決定するまで継続します

免責事項:沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、ポジティブ・アクション(積極的改善措置)を採用しており、教員、学生及び職員の多様性を尊重しています。十分に代表されていない方々からの応募を歓迎しています。応募書類は機密情報扱いとし、応募書類は返却されません。登録された個人情報は、採用選考目的でのみ使用します。

個人情報保護に関する基本方針について:兼業に関しましては本学園の方針をご確認ください。
https://groups.oist.jp/ja/acd/information-disclosure/

詳細は本学園のホームページ参照(http://www.oist.jp/

2020-05-18 2020-08-18

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

研究内容:順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センターは、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されました。本プロジェクトでは、先天代謝異常症であり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病の原因遺伝子を対象としています。これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指します。

資格:

1)当センターの研究を推進するための優れた専門的知識・経験、特殊な技術等を有すると認められた者

2)研究者および学生に対し、技術指導の能力があると認められた者

待遇:本学規定による

勤務場所:順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター

採用時期:令和2年5月以降

応募方法:下記URLより詳細をよくご確認の上、ご応募ください。
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

連絡先:
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター(担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通)
e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-06-30

↓詳細はこちらのページよりご確認ください
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

研究内容:順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センターは、日本医療研究開発機構 (AMED)「令和2年度 ゲノム創薬基盤推進研究事業」に、「日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション」が課題採択されました。本プロジェクトでは、先天代謝異常症であり、5000人に1人の頻度で発症するとされるミトコンドリア病の原因遺伝子を対象としています。これまで病変バリアントと確定できず「疾患との関連性が明らかではない遺伝子配列の変異 (Variant of Uncertain Significance; VUS)」とされてきたバリアントを、網羅的スクリーニング系を構築して機能的アノテーションを行い、病変バリアントまたは無害の変異と確定させます。網羅的スクリーニング系にはノックアウト培養細胞、ゼブラフィッシュ等を用いる予定です。本研究の推進により、ミトコンドリア病の迅速な診断および治療への展開を目指します。

資格:2020年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者

待遇:本学規定による

勤務場所:順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター

採用時期:令和2年5月以降

応募方法:下記URLより詳細をよくご確認の上、ご応募ください。
https://www.juntendo.ac.jp/corp/recruit/other.html

連絡先:
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院 難病の診断と治療研究センター(担当:原田)
外線:03-5802-1795(直通)
e-mail:y.harada.of[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-06-30

※公募の詳細・提出書類の書式ダウンロード:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/04/information_ja/humangene20200608.html

1. 所属:ゲノム・進化研究系人類遺伝研究室

2. 職名・募集人数:特任助教 1名

3. 採用条件:次世代シーケンサーのデータを駆使した人類遺伝学、もしくはウイルス学における高度な研究能力と優れた研究実績を有し、人類疾患の克服に向けた基礎研究を井ノ上教授と協力して展開することのできる意欲的な研究者

4. 雇用期間:3年

5. 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

6. 応募締切:2020年6月8日(月)正午必着

7. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

8. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「人類遺伝研究室特任助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。

*メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
本研究所では、受動喫煙の防止のため、建物内における喫煙は全面禁止とし、屋外においても指定の場所を除き喫煙を禁止しています。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2020-05-08 2020-06-08

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

Who was Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature. There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2021/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-06-16

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one
had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2021 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2021/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 16, 2020
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 30, 2020

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2020-05-01 2020-06-16

九州大学大学院理学研究院生物科学部門では、分子生物学を専門分野とする教授を下記のとおり公募いたします。

1.募集人員:教授 1名

2.所属:九州大学大学院理学研究院生物科学部門統合生物学講座

3.専門分野:分子生物学

4.担当科目:大学院システム生命科学府の大学院教育、理学部専攻教育科目(分子生物学など)、基幹教育科目(一般教養科目としての生物学)

※生物科学部門教員は、システム生命科学府において大学院教育を行っています。

5.勤務形態:常勤(任期なし)

6.着任時期:令和2年11月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

7.応募資格:分子生物学分野(DNAの複製、修復、転写、翻訳あるいはそれらの制御機構など)で顕著な業績を挙げており、本学における教育、研究及び運営に意欲的に取り組まれる方

8.募集期間:令和2年6月26日(金)(必着)

9.提出書類:

(1) 履歴書(書式自由、写真添付、e-mail 電話番号を含む連絡先、学歴、職歴)

(2) 応募者についての意見を伺える方2 名の氏名および電子メールアドレスもしくは電話番号

(3) 研究業績リスト(発表論文リストは、①論文の第一著者あるいは責任著者の原著論文と②それ以外の原著論文、③英文総説、④和文総説を区別して記載し、主要論文5 編に○印をつけてください。)

(4) 主要論文5編の別刷(PDFファイルで)

(5) これまでの研究内容とその成果の説明(2000字程度)

(6) これからの研究の構想・抱負(1500字程度)

(7) 今後の分子生物学分野の研究に関する考え方(1500字程度)

(8) 学部・大学院教育に関する考え方・抱負(1500字程度)

(9) その他参考となる資料(受賞、競争的資金(代表者または分担者の別を記載のこと)、学会活動、社会活動、その他特筆すべきもの)

10.送付先:
応募者は、令和2年6月26日(金)(必着)までに、上記の書類を一つのPDFにまとめメールに添付して件名を「分子生物学教授応募(応募者氏名)」とし、ikenouchi[at]kyushu-u.org([at]を@としてください) までご応募ください。なお、添付書類総量が15Mbを越えないようにしてください(15Mbを越える場合にはお知らせください)。応募書類受領の確認メールを3日以内に送信致します。

11.問合せ先:
福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院生物科学部門
統合生物学講座教授選考委員会委員長 池ノ内順一
Tel: 092-802-4292
E-mail: ikenouchi[at]kyushu-u.org ※[at]を@としてください

12.備考:

(1) 教授採用後、部門内の空きポストの状況により、助教1名のポストを優先的に配置する予定です。

(2) 書類選考の後、講演と面接により選考を行います。(面接の際の旅費は支給しません)

(3) 賃金は年俸制(令和2年4月1日導入の新たな年俸制)になります。なお、年俸額については、経験等に基づき本学の関係規程により決定します。

(4) 九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り教員の選考を行っています。

(5) 九州大学では、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123 号)および障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の趣旨に則り、教員の選考を行っています。

(6) 九州大学では、国際化を推進する観点から、採用後に英語による授業実施に積極的に取り組むことを求めています。

(7)九州大学大学院理学研究院生物科学部門についての詳細は、部門のHPをご参照ください。
http://www.biology.kyushu-u.ac.jp/

(8) 個人情報は、統合生物学講座人事選考以外には用いません。

2020-05-01 2020-06-26

早稲田大学高等研究所は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約30名の研究者が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2021年度採用研究者を公募いたします。

1.募集分野:自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員:十余名

3.嘱任資格:原則として講師(任期付)または准教授(任期付)
審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件:以下のa.~b.のいずれかを満たすこと。

a. 博士の学位を有する者。ただし、2021年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b. 嘱任日までに、博士の学位を取得見込みの者。

但し、嘱任日までに博士学位を取得できることを嘱任日の1か月前までに文書で明示できない場合は採用を取り消します。
国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

5.研究テーマ:将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。
早稲田大学は、中長期計画 Waseda Vision150 にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学分野、データ科学分野への取り組みを強化しています。詳細は当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2020/03/31/6720/

6.職務・勤務条件:当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

7.嘱任期間:嘱任日は原則として2021年4月1日
人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間。(再任用なし)
自然科学分野の採用者に限り、3年度目にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

8.選考方法・結果通知:当研究所ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。

9.応募書類および応募方法:以下の当研究所ウェブサイト掲載の募集要項にしたがって応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2020/03/31/6720/

10.応募期限:2020年6月9日(火)17時(日本時間)
期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

11.お問い合わせ:お問い合わせはメールで承ります。
早稲田大学 高等研究所 研究者採用係
E-mail: wias-recruit[at]list.waseda.jp

2020-04-28 2020-06-09

このたび本学科では下記の要領により教員を公募いたします。

1.募集人員:助教(有期)あるいは専任講師(有期)1名

2.所属:理工学部化学科・理工学研究科基礎理工学専攻(分子化学分野)

3.専門分野:生体高分子の構造解析を通じて生命現象を理解する構造生命化学分野。特に、タンパク質が関与する生理的・病理的現象を化学の視点から解明する研究で、金属タンパク質や神経変性疾患などがキーワードとなる。また、設置予定の構造生命化学センター(仮称)(センター長:古川良明教授)の構成員として、塾内外との共同研究を積極的に推進する。担当科目は化学に関連した基礎教育の学生実験など。

4.応募資格:タンパク質構造解析の経験がある博士学位取得者、あるいは着任時までに取得見込みの者。

5.任期:2021年4月1日より単年度契約、双方の合意に基づき契約更新可。ただし、最長雇用期間は、助教(有期)の場合、2024年3月末日までの3年間、専任講師(有期)の場合、2026年3月末日までの5年間。

6.提出書類:
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 研究業績リスト(学術論文、著書、特許など)
(3) 主要論文別刷(複写可)5編まで
(4) これまでの研究の概要(2000字程度)
(5) 今後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)
(6) その他の資料(研究費取得状況など)
(7) 意見を求めうる2名の氏名と連絡先

7.応募締切:2020年8月17日(月)必着

8.提出先:
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学理工学部化学科事務室気付
化学科主任 中嶋 敦(「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)

9.お問い合わせ:化学科主任 中嶋 敦
E-mail: nakajima[at]chem.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-566-1712

10.ウェブサイト:
https://www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/20200424_01.html
http://www.chem.keio.ac.jp/

2020-04-28 2020-08-17

このたび新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大防止と、本プログラム応募者の安全および選考の公平性を考慮し、誠に勝手ながら本プログラムの募集スケジュールを下記のように変更させていただきます。すでにご応募くださった皆さま、ご応募を検討いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※赤字箇所が変更になった個所です。

村上農園はジョンズ・ホプキンス大学と提携し、同大学医学部におけるフェロー(任期制)を公募します。現在、スルフォラファンに関する研究は世界中で取り組まれており、最近では、生体の恒常性に関わるシグナル伝達の調節にも影響することが基礎生物学的に明らかになりつつあります。プログラムの一部には、スルフォラファンをリードとして活用することも期待されています。

1.派遣先:Johns Hopkins University School of Medicine
≪所在地≫600 N. Wolfe Street,Meyer 3-166 Baltimore, Maryland USA

※派遣先の教室・研究ラボは、本人とジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者との面談により決まります。

2.ジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者:
澤 明(Sawa, Akira)

3.研究テーマ:生体の恒常性に関わるシグナル伝達について分子細胞生物学、神経科学の視点から研究する。

4.派遣期間:2年間

※1年ごとに評価更新

2021年1月2日〜2021年5月1日までの間に開始できる方を対象とします。

5.給与:給与は、ジョンズ・ホプキンス大学のフェロー待遇規定(年間5~6万ドル)に従います。

6.募集人員:若干名

7.応募資格:以下の条件を満たし、他の奨学金または学費助成を受けていない方

①医学、薬学、農学、バイオテクノロジー、自然科学等の分野において博士号((医学のM.D.またはPh.D.)を有する

②英語でのコミュニケーション対応が可能

③日本語のプログレスレポートも書くことが可能

8.応募方法:応募者は以下①〜③までの項目を提出してください。

①応募書式
下記URLの応募書式に必要事項、応募理由(英語,300〜500 words)を記入し、送信してください。

②履歴書(CV)
英語で記入した履歴書は、PDFファイルにて、下記送付先にメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。例:CV for xxxxxxx (applicant name)

③推薦状(Letter of recommendation) 2通
推薦状(英語、日本語どちらでも可)は、PDFファイルにて、必ず推薦者から下記送付先までメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:Letter of recommendation for xxxxxxx (applicant name).

【応募書式URL】
https://forms.gle/u8cELegu8iZTEdHg6

【履歴書および推薦状送付先】
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

9.応募締め切り:2020年10月30日(金)

10.選考方法:

①書類審査
全応募者に対し書類審査を実施。結果は合格者にのみ、2020年11月20日(金)に通知します。

②面接試験
書類審査合格者に対し、テレビ会議システム(Zoomなど)を用いた面接を行います。面接の日程は、書類審査結果とともに合格者に通知します。

11.最終結果通知:2020年11月30日(月)

12.問い合わせ先:
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
E-mail:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org ※[at]を@としてください

なお、日本および米国における新型コロナウィルス感染症の今後の拡大状況によっては、募集スケジュールを再度変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

2020-04-22 2020-10-30

団体名:公益財団法人かずさDNA研究所

募集職種:特任研究員

募集人数:1名

団体の説明:(公財)かずさDNA研究所は、植物やヒトを対象として、ゲノムの構造・機能研究や各種オミックス解析技術の開発を行っています。また、高度なオミックス解析技術を社会で活用するための具体的な取り組みとして、ヒト難病の遺伝子検査や新生児スクリーニング、農業用種子の品質検査等の事業を広く展開しています。(http://www.kazusa.or.jp/

職務内容:かずさDNA研究所の将来の研究開発や公益事業のシーズを育成することを目的としており、自由度が高い研究環境のもとでの先進性、独創性が高い研究開発を期待しています。先端研究開発部のいずれかの研究室に所属し、共同研究を条件としつつ一定の独立性をもった立場で独自の研究開発を行っていただきます。800万円/年を上限とする個人研究費を支給します。

応募要件:生命科学、情報科学の博士号(理、農、医、薬、工学など)取得者であること。成果の応用展開に興味がある方。専門分野、対象生物種は問いません。

着任時期:選考終了後できるだけ早い時期(相談に応じます)。

雇用形態:1年契約。ただし、毎年の評価によって最長3年まで更新あり。

雇用条件:公益財団法人かずさDNA研究所嘱託職員就業規程に従います。

提出書類:

I 履歴書

II 研究業績リスト(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

III 研究開発提案書

1. 研究提案の要旨(A4用紙 1/2ページ程度)

2. 研究開発の背景と目的(A4用紙 1ページ程度)

3. 研究開発の内容(A4用紙 2ページ程度、図表の使用可)

4. 研究開発の先進性、独創性(A4用紙 1/2ページ程度)

5. 成果の実用化への展望(A4用紙 1/2ページ程度)

6. 推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。第一次選考(書面審査)合格者について面接又は所内セミナーによる二次選考を行います。

勤務地:
千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団法人かずさDNA研究所

応募締切日:令和2年5月14日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「シーズ育成プログラム特任研究員応募書類」と朱書してください
* 応募書類は返却しません。

書類提出先(郵送先):
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

お問い合わせ:
田畑哲之
E-mail:tabata[at]kazusa.or.jp ※[at]を@としてください

2020-04-09 2020-05-14

電気通信大学大学院情報理工学研究科では、下記の内容でテニュアトラック助教の公募を行っています。
タンパク質の構造、動的性質に関する計算科学も対象となります。

1.職名・募集人数:助教(常勤) 1名

2.募集分野:生物物理学(分子・細胞・神経システムを含む生体ネットワーク、生体システムの構造と機能について、計算生物学的手法を用いた理論的あるいは実験的研究)

3.採用予定日:2020年10月 1日(以降のできるだけ早い時期)

4.応募締切:2020年 5月29日(金)17時(日本時間)必着

応募等に関する情報は、下記サイトをご覧ください。
電気通信大学HP: https://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/ad_20200228_2419.pdf
JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120030064&ln_jor=0

2020-04-03 2020-05-29

- 3 independent PI positions

- Work location: RIKEN BDR Kobe Campus (Kobe, Japan)

- Generous startup + funding

The RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research (BDR) aims to understand the general principles of organismal temporal dynamics throughout the lifespan from birth to death, including aging. Our interdisciplinary approaches include imaging, multi-omics, theory, molecular biology, stem cell biology, organoids, and diverse animal models.

We are now seeking to recruit Team Leaders who aim to explore new fields of life cycle science. How organisms including humans control the transitions of life stages, and how they achieve long-term control across distinct life stages, are our keen interests. Topics include metabolic, epigenetic, and morphogenetic transitions in the life cycle, multi-organ interactions, stem cell-based tissue maintenance, transgenerational interactions (e.g. mother-to-fetal communication), aging, and any other topics that will potentially lead to conceptual advances in life cycle science. We encourage proposals using unprecedented interdisciplinary approaches, such as combinations of reconstructing organs, comparing diverse animal models and primates including human subjects, linking events at multiple scales from molecules and cells to tissues and organs, and taking advantage of any other cutting-edge technologies.

BDR provides early-career Team Leaders with an excellent environment for their independent research, including internationally competitive start-up packages and annual research funds as well as mentoring by experienced senior PIs. Team Leaders will have access to cutting-edge facilities including various animal models, mouse genome engineering, multi-scale imaging and omics, and to opportunities for active collaborations with medical institutions, industry, and affiliated graduate schools. For more information please visit the BDR website (https://www.bdr.riken.jp/en/index.html).

We are committed to promoting gender and international diversity in our Center and strongly encourage applications from female and non-Japanese scientists. The recruitment will remain open until three scientists, including one or more female scientists, are appointed. The working language for all discussions open to BDR members is English.

For more information and required application documents, please visit the application website:
https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20200326/index.html

We will start reviewing applications received by June 30, 2020.

2020-04-02 2020-06-30

本学では、優秀な若手研究者を任期付きの雇用形態で採用し、一定期間経過後の審査を経た後に、任期を付さない職に就けることを目的としたテニュアトラック制の人材育成システムを全学的に実施しております。
この度、その意図の下、下記のとおり化学(合成を基盤とした機能性分子の創出の分野)の教員を公募いたします。

1.職名及び人員:助教(Assistant Professor)又は講師(Lecturer)1名
(常勤、年俸制、任期5年:ただし任期途中でのテニュア審査を実施)

2.所属:お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系

3.勤務場所:お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2丁目1番1号
最寄り駅:東京メトロ丸の内線茗荷谷駅又は有楽町線護国寺駅から徒歩7分

4.専門分野:化学(合成を基盤とした機能性分子の創出の分野)

5.主な担当科目:

(大学院)専門分野に関する特論、演習、理学総論、特別研究など

(学部)有機化学に関する専門科目、化学の基礎科目、教養教育科目(リベラルアーツ)など

6.職務内容:

(1)専門分野における教育・研究及び社会貢献

(2)大学における管理運営業務

7.応募資格:

(1)博士の学位を有する方(2021年3月31日までに取得見込みの方を含む)

(2)大学院の授業担当、研究指導(研究指導補助)ができる方

(3)専門分野に関する教育及び研究の経験と実績を有する方

(4)リベラルアーツの精神を有し、それを教育として実践できる方

(5)英語でも授業ができる方

8.採用予定日:2021年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)
任用期間は、手続き完了日から5年(任期途中でテニュア審査を実施する。)。なお、採用日の前に本学と雇用契約があった者については、直近の有期雇用契約終了日から、契約のない期間が一定以上経過していない場合は雇用を制限することがある。

9.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。

10.休日・休暇:国立大学法人お茶の水女子大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。

休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

11.給与:年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)
税金及び福利厚生費(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。

12.退職手当:支給あり

13.加入保険:労災、雇用保険、文部科学省共済組合に加入する。

14.雇用主:国立大学法人お茶の水女子大学長

15.受動喫煙を防止するための措置に関する事項:キャンパス内全面禁煙

16.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、学歴・職歴・受賞歴・所属学会・住所・E-mailアドレス等を明記の上、押印のこと)

(2)研究業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること、また、最終頁に提出日と「以上相違ありません」と記載し、署名押印のこと)

(3)主要な論文等の別刷り又は写し、著書(5点以内、業績一覧中に○印を付すこと)

(4)女子大学である本学の教員として就職することへの抱負、グローバル女性リーダーの育成についての抱負(合わせて1,000字程度)

(5)本学で行おうとするリベラルアーツ及び専門教育についての考え方と、これまでの教育実績(合わせて2,000字程度)

(6)これまでの研究概要及び着任後の研究計画(A4判各1~2枚程度)

(7)学会における活動実績、これまでの研究費獲得状況、及び社会貢献の一覧

(8)学位記の写し又は修了証明書若しくは学位授与証明書

(9)2名の方からの推薦状及びその連絡先(E-mailアドレスなど)

(10)返信用葉書(書類受理通知用、宛先明記のこと)

なお、(3)、(8)、(9)及び(10) 以外は、書式を原則A4判に統一すること。

17.選考方法:

(1)第1次選考:書類審査

(2)第2次選考:第1次選考合格者に対してのみ面接審査(2020年6月中を予定)
実施日時等は、第1次選考合格者に、第1次選考結果と併せて通知します。なお、面接等に係る旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。最終的な選考結果は、本人宛に郵送にて通知いたします。

18.提出期限:2020年5月19日(火)午後4時 必着

19.提出方法:封筒表面に「化学(合成)教員応募書類在中」と朱記し、提出書類(1)〜(10)を一括で書留又 は簡易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

20.提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学長 室伏 きみ子 宛

21.問合せ先:
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授 棚谷 綾(化学科長)
Tel:03-5978-2716  FAX: 03-5978-2716
E-mail:tanatani.aya[at]ocha.ac.jp ※[at]を@としてください
お問い合わせは、原則、電子メールでお願いいたします。

【備考】応募書類は、本公募の用途に限り使用し、提出いただいた個人情報は正当な理由なしに第三者へ提供することは一切ありません。なお、応募書類は返却いたしません。選考終了後、大学が責任を持って廃棄しますので御了承下さい。ただし、応募書類の返却を希望する場合は、必ず、返送用封筒(切手等貼付、返送宛先明記)を同封して下さい。本学は、次世代育成支援対策推進法(第13条)に基づく基準適合一般事業主(子育てサポート企業)として、厚生労働大臣の認定を受けています。

2020-03-25 2020-05-19

本学では、優秀な若手研究者を任期付きの雇用形態で採用し、一定期間経過後の審査を経た後に、任期を付さない職に就けることを目的としたテニュアトラック制の人材育成システムを全学的に実施しております。
この度、その意図の下、下記のとおり化学(生体機能化学の分野)の教員を公募いたします。

1.職名及び人員:助教(Assistant Professor)又は講師(Lecturer)1名
(常勤、年俸制、任期5年:ただし任期途中でテニュア審査を実施)

2.所属:お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系

3.勤務場所:お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2丁目1番1号
最寄り駅:東京メトロ丸の内線茗荷谷駅又は有楽町線護国寺駅から徒歩7分

4.専門分野:化学(生体機能化学の分野)

5.主な担当科目:

(大学院)専門分野に関する特論、演習、理学総論、特別研究など

(学部)生物化学に関する専門科目、化学の基礎科目、教養教育科目(リベラルアーツ)など

6.職務内容:

(1)専門分野における教育・研究及び社会貢献

(2)大学における管理運営業務

7.応募資格:

(1)博士の学位を有する方

(2)大学院の授業担当、研究指導(研究指導補助)ができる方

(3)専門分野に関する教育及び研究の経験と実績を有する方

(4)リベラルアーツの精神を有し、それを教育として実践できる方

(5)英語でも授業ができる方

8.採用予定日:2021年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)
任用期間は、手続き完了日から5年(任期途中でテニュア審査を実施する。)。なお、採用日の前に本学と雇用契約があった者については、直近の有期雇用契約終了日から、契約のない期間が一定以上経過していない場合は雇用を制限することがある。

9.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。

10.休日・休暇:国立大学法人お茶の水女子大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。

休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

11.給与:年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)
税金及び福利厚生費(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。

12.退職手当:支給あり

13.加入保険:労災、雇用保険、文部科学省共済組合に加入する。

14.雇用主:国立大学法人お茶の水女子大学長

15.受動喫煙を防止するための措置に関する事項:キャンパス内全面禁煙

16.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、学歴・職歴・受賞歴・所属学会・住所・E-mailアドレス等を明記の上、押印のこと)

(2)研究業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること、また、最終頁に提出日と「以上相違ありません」と記載し、署名押印のこと)

(3)主要な論文等の別刷り又は写し、著書(5点以内、業績一覧中に○印を付すこと)

(4)女子大学である本学の教員として就職することへの抱負、グローバル女性リーダーの育成についての抱負 (合わせて1,000字程度)

(5)本学で行おうとするリベラルアーツ及び専門教育についての考え方と、これまでの教育実績(合わせて2,000字程度)

(6)これまでの研究概要及び着任後の研究計画(A4判各1~2枚程度)

(7)学会における活動実績、これまでの研究費獲得状況、及び社会貢献の一覧

(8)学位記の写し又は修了証明書若しくは学位授与証明書

(9)2名の方からの推薦状及びその連絡先(E-mailアドレスなど)

(10)返信用葉書(書類受理通知用、宛先明記のこと)

なお、(3)、(8)、(9)及び(10) 以外は、書式を原則A4判に統一すること。

17.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 第1次選考合格者に対してのみ面接審査(2020年6月中を予定)

実施日時等は、第1次選考合格者に、第1次選考結果と併せて通知します。なお、面接等に係る旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。最終的な選考結果は、本人宛に郵送にて通知いたします。

18.提出期限:2020年5月19日(火)午後4時必着

19.提出方法:封筒表面に「化学(生体機能)教員応募書類在中」と朱記し、提出書類(1)~(10)を一括で書 留又は簡易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

20.提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学長 室伏 きみ子 宛

21.問合せ先:
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授 棚谷 綾(化学科長)
Tel:03-5978-2716  FAX: 03-5978-2716
E-mail:tanatani.aya[at]ocha.ac.jp ※[at]を@としてください
お問い合わせは、原則、電子メールでお願いいたします。

【備考】応募書類は、本公募の用途に限り使用し、提出いただいた個人情報は正当な理由なしに第三者へ提供すること は一切ありません。なお、応募書類は返却いたしません。選考終了後、大学が責任を持って廃棄しますので御了承下さい。ただし、応募書類の返却を希望する場合は、必ず、返送用封筒(切手等貼付、返送宛先明記)を同封して下さい。本学は、次世代育成支援対策推進法(第13条)に基づく基準適合一般事業主(子育てサポート企業)として、厚生労働大臣の認定を受けています。

2020-03-25 2020-05-19

内容:公募内容につきましては、JREC-IN(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D120011812&ln_jor=0)をご覧下さい。

2020-03-17 2020-05-10

採用予定日:2020年4月1日以降

採用予定数:1名

職名:技術補佐員(非常勤職員 週30時間以内の勤務)

雇用期間:採用日~2021年3月31日まで(単年度契約)
(勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断し、契約更新する場合があり得る。最大雇用限度期間は最初に採用された日から通算して10年まで)

試用期間:なし

<機関の説明など>
当センターでは、学内の研究サポートの一環としてマウスの胚操作事業をしており、マウス胚業務の補助をしてくださる方を募集します。
(実験動物センターホームページ: http://www.tmd-cea.jp)

<仕事内容(業務内容、担当科目等)>
マウスの発生工学操作を中心とした技術サポート。マウスの体外受精、凍結胚作製・融解個体化、凍結精子作製が作業の中心となります。その他、マウスの管理、データ入力作業など。マウス管理、胚操作経験者は優遇いたします。未経験な業務に関しては指導します。

職務内容詳細等についてのお問い合わせ先:
haisousa.arc[at]cmn.tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

労働時間:週30時間以内
基本は9:00から17:00(うち休憩60分、時間数・時間帯については応相談)

勤務地:統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター
(最寄り駅:JR御茶ノ水駅、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅から徒歩数分)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始

休暇:年次有給休暇(本学就業規則に基づき支給)、特別休暇、病気休暇

給与:1,307円
支給日は毎月17日(月末締め翌日払い)

手当:

(1) 通勤手当概ね実費額(月額55,000円まで)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

(2) 実績に応じて時間外労働手当を支給

社会保険:
労災保険の適応有り
雇用保険の適応有り(週20時間以上勤務の場合)
健康保険、厚生年金加入(週20時間以上勤務の場合)

応募資格:

(1) 仕事に熱意があり、協調性に富んでいること

(2) マウスアレルギーのない方

(3) 現在自宅等でげっ歯類等(マウス、ハムスター、リス、ウサギなど)を飼育していない方。

職務内容のいずれかの経験がある方を優先致します。

応募方法:

①履歴書(要写真)
②職務経歴書(ともに書式自由)
上記書類を封筒の表に「統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター 技術補佐員採用希望」とご記入上、下記応募先まで郵送にてお送りください。書類選考後、通過者には面接日をご連絡します。

応募締切: 採用者決定次第〆切

※応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。選考終了後、責任をもって処分いたします。

書類送付・応募連絡先:
〒113-8510 文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学 統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター
金井正美 教授宛

書式のダウンロード:こちら(東京医科歯科大学HP)

2020-03-10 2020-06-10

理化学研究所バイオリソース研究センターiPS創薬基盤開発チームは、 以下分野の研究を推進・支援するためのテクニカルスタッフⅡ(任期制職員)を公募します。

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

募集職種、募集人数:テクニカルスタッフⅡ 1名

職務内容:疾患特異的iPS細胞を活用した基礎研究。iPS細胞の培養及び凍結保存、クローニング、分化誘導、遺伝子改変、各種解析。

応募資格:専門学校卒、短大卒、大学卒以上の方で、「職務内容」に関連する専門的知識と技術を有する方。iPS細胞培養技術と経験を持ち、細胞生物学、分子生物学の基本的な知識を有する方。研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協調して業務に従事できる方。

勤務地:
理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
iPS創薬基盤開発チーム
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

勤務形態、待遇:詳細は下記URLをご覧ください。

着任時期:2020年5月1日以降(応相談)

応募方法:詳細は下記URLをご覧ください。

応募締切:候補者が決定次第、締め切り。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

問合先・書類送付先:必ず理化学研究所の下記URLより採用情報をご参照ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200304_2/index.html

2020-03-06 2020-06-06

広島大学大学院統合生命研究科・浅野翻訳制御学研究室では令和2年4月より学術振興会国際共同研究加速基金(18K19963)によるサポートで研究に従事する技術員、博士研究員各1名を募集します。

浅野研究室では高等真核生物機能における遺伝子発現制御(特に翻訳制御)の役割について研究しています。博士研究員は、網羅的な遺伝子発現解析(リボソームプロファイリング)によりがん細胞やモデル真核細胞(酵母・幹細胞など)における翻訳制御の機序を解明します。このため、基本的な細胞の取り扱いの他、生化学や情報生物学(基礎的なコーディング)の知識が必要になります。技術員(学士以上)は遺伝子編集による変異幹細胞の作成とその解析に従事します。基本的な細胞の取り扱いと遺伝子組み換え技術が必要になります。

国籍性別一切問いません。

問い合わせ:
浅野桂 kasano[at]ksu.edu ※[at]を@としてください
広島大学大学院統合生命研究科 特任教授
カンザス州立大学生物学科 教授 (兼任)
https://www.k-state.edu/biology/people/tenure/asano/

2020-03-03 2020-06-03

研究内容:トランスポゾン(転移因子)と宿主の相互作用という切り口から哺乳動物(マウスやハムスター)の生殖細胞形成及び初期胚発生機構を解析し理解する. 研究は教室スタッフと共同して進める.
ラボホームページ参照: http://siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

職名:助教(1名):慶應義塾の経常経費雇用. 医学部分子生物学の講義と関連の実習業務有り. 任期5年.

待遇:慶應義塾の規定に準じます.

着任時期:2020年4月以降早い時期.

提出書類:

1. 履歴書

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の連絡先

応募締め切り及び選考方法:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

書類送付先:下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

お問い合わせ:
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
e-mail: awa403[at]keio.jp ※[at]を@としてください

2020-02-14 2020-05-14

公募名:プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )(管理職)の募集

機関名:公益財団法人東京都医学総合研究所

公益財団法人東京都医学総合研究所(以下、「都医学研」という)では、2020年度から第4期プロジェクト研究をスタートしますが、2021年度より、新規プロジェクト研究の立ち上げを予定しています。このため、プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )を、下記により募集します。

募集するプロジェクト研究数:2プロジェクト(募集人員2名)

募集研究内容:以下の2課題のいずれかに関連を有するものを募集します。
①生命医科学全般の分野で革新的・創造的な研究
②がん、免疫、脳神経、精神などの疾患に関する研究

応募締切:2020年5月15日(金曜日)※応募書類必着

採用日付:2021年4月1日(木曜日)

公募の詳細・応募にあたっては、以下のURLを必ずご確認ください。
(都医学研HP) http://www.igakuken.or.jp/careers/2020-04.html

2020-02-07 2020-05-15

東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 RNA生物学研究室では特任研究員を募集しています。
私達の研究室ではマウス生殖細胞をモデルとしてクロマチン構造の形成機構の理解を目指しており、ChIP-seq、Hi-C、シングルセル発現解析を駆使した研究に従事していただきます。また、上記のプロジェクトに加えて私達は、ショウジョウバエやカイコをモデル生物としたRNAサイレンシングの分子作用機序の全容解明にも取り組んでおり、この研究課題に取り組んでもらえる特任研究員も同時に募集します。(募集人数1~2名)
エピジェネティクス研究・RNA研究・バイオインフォマティクスのいずれかの分野に興味があり、博士号取得後3年以内(2019年度博士号取得見込みも含む)の方を希望します。

※JREC-IN(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)でも募集していますので、契約期間や勤務時間等の詳細に関しては、そちらを参照ください。

着任時期:採用決定後なるべく早い時期(応相談)

応募方法:

1)履歴書(写真貼付、メールアドレスの記入必須、以下のURLからダウンロードし作成すること) 東京大学統一履歴書 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)職務経歴書、業績リスト(書式は自由)

3)照会先一名の連絡先(名前、所属、メールアドレス、および電話番号)(書式は自由)

応募書類在中と封筒に朱書きのうえ、上記1)~3)の書類をご送付ください。

※応募書類は採用選考の目的以外には使用しません。また、応募書類は返却しませんのでご了承ください。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類審査後、セミナーを含む面接を行って決定致します。選考結果については合否に関わらずメールまたは郵送でご連絡いたします。

書類送付先、および連絡先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16
東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 塩見研究室
事務担当:水戸 Tel: 03-5841-4389
E-mail: s.mito[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
HP: http://www-siomilab.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/index.html

2020-02-06 2020-05-06

(1) 公募人員
独立して研究室を運営する教授、准教授、または講師
(以下の専門分野各1名、計3名。採用職位は業績等による)

(2) 任期
65歳に達した日の属する年度の末日まで

(3) 所属
東京理科大学 基礎工学部生物工学科
(2021年4月1日より学部・学科名称を変更予定。変更後の学部・学科名称(予定):先進工学部生命システム工学科)

(4) 勤務地
東京理科大学 葛飾キャンパス

(5) 専門分野および担当予定科目
以下の3分野(各1名)

①植物科学分野
分野内容:生命システム工学における様々な手法を用いる植物科学研究
担当予定科目:植物分子生物学、遺伝学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

②ゲノム工学分野
分野内容:集学的アプローチを駆使し、創薬や医学領域においてヒトの健康に資する研究
担当予定講義:遺伝子工学、ゲノム解析学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

③生物有機化学分野
分野内容:有機合成化学的な手法により、分子の視点から生命現象を解明し、生体機能分子の創製などを目指す研究
担当予定科目:有機化学、生物有機化学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

(6) 着任日
2021年4月1日

(7) 応募資格
博士の学位を有する方、および

・学部における教育と大学院修士課程の研究指導を担当できる方、

・学部および大学院の教育・研究に対して意欲と熱意のある方、

・学内外の研究者と学際的な連携研究を積極的に実施できる方、

・学科・学部・大学院の運営に積極的に貢献できる方

(8) 提出書類 郵送封書および提出書類の右上に、応募される専門分野番号(上記(5)の①~③)と分野名を明記してください。

(a)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述してください。また資格等があれば明記してください。)

(b)業績リスト

(c)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(d)これまでの研究概要(2000字程度)

(e)教育に関する抱負(1000字程度)

(f)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(g)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの)

(h)2名の方の推薦状(氏名、所属および連絡先も記載されたもの。推薦者に当方から問合せをする場合があります)

(i)申請者概要

(所定様式:本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。
https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)※

※申請者概要は、以下(11)データ送信先に送信ください。紙媒体での送付は不要です。

(9) 応募締切
2020年6月30日(火)必着

(10) 書類提出先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 堀戸重臣 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1

・赤字で「応募書類在中」と記してください。

・簡易書留便等、発送状況が確認できる手続きにて送付ください。

(11) データ送信先(提出書類 (i)申請者概要)
e-mail:kisojimuc[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
メールタイトル「教員公募(専門分野番号・分野名)応募者氏名」

(12) 問合せ先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
主任 堀戸重臣 宛
e-mail: shorito[at]rs.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
・電話による問合せはご遠慮ください。

(13) その他

・選考方法については、書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定です。

・応募の機密は厳守し、選考結果はご本人に郵便にてお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。

・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。 女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
東京理科大学ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・(准教授または講師採用の場合)
東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています。

2020-01-20 2020-06-30