人材公募

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- 3 independent PI positions

- Work location: RIKEN BDR Kobe Campus (Kobe, Japan)

- Generous startup + funding

The RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research (BDR) aims to understand the general principles of organismal temporal dynamics throughout the lifespan from birth to death, including aging. Our interdisciplinary approaches include imaging, multi-omics, theory, molecular biology, stem cell biology, organoids, and diverse animal models.

We are now seeking to recruit Team Leaders who aim to explore new fields of life cycle science. How organisms including humans control the transitions of life stages, and how they achieve long-term control across distinct life stages, are our keen interests. Topics include metabolic, epigenetic, and morphogenetic transitions in the life cycle, multi-organ interactions, stem cell-based tissue maintenance, transgenerational interactions (e.g. mother-to-fetal communication), aging, and any other topics that will potentially lead to conceptual advances in life cycle science. We encourage proposals using unprecedented interdisciplinary approaches, such as combinations of reconstructing organs, comparing diverse animal models and primates including human subjects, linking events at multiple scales from molecules and cells to tissues and organs, and taking advantage of any other cutting-edge technologies.

BDR provides early-career Team Leaders with an excellent environment for their independent research, including internationally competitive start-up packages and annual research funds as well as mentoring by experienced senior PIs. Team Leaders will have access to cutting-edge facilities including various animal models, mouse genome engineering, multi-scale imaging and omics, and to opportunities for active collaborations with medical institutions, industry, and affiliated graduate schools. For more information please visit the BDR website (https://www.bdr.riken.jp/en/index.html).

We are committed to promoting gender and international diversity in our Center and strongly encourage applications from female and non-Japanese scientists. The recruitment will remain open until three scientists, including one or more female scientists, are appointed. The working language for all discussions open to BDR members is English.

For more information and required application documents, please visit the application website:
https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20200326/index.html

We will start reviewing applications received by June 30, 2020.

2020-04-02 2020-06-30

求人内容:生物制御化学寄附講座では、「神経作用性殺虫剤の作用機構及び抵抗性発現機構の解明」という題目のもとで、生命現象の基本原理を解明して安全な殺虫剤を創出し、食糧安定供給に結びつける実践的研究を行っています。この研究に従事できる学位取得済みのフルタイム研究員を雇用します。

[仕事内容]遺伝子組換えショウジョウバエ作出技術などを活用して、神経作用性殺虫剤の作用機構及び抵抗性発現機構を解明する実験に従事していただきます。

[勤務地]島根県松江市西川津町1060 国立大学法人島根大学 松江キャンパス

[募集人員]ポスドク研究員・1名

[研究分野]農学 農芸化学、農学 生産環境農学、生物学 生物科学、生物学 基礎生物学

勤務形態:常勤、任期あり(採用の日から2022年3月31日まで)

応募資格:

(1)博士の学位を有すること。

(2)分子生物学および遺伝子工学実験に習熟していること。

待遇:

(1)職名:研究員(有期)

(2)給与:年俸制適用

(3)勤務時間:8時30分~17時15分(休憩時間12時~13時)

(4)休日:土曜日及び日曜日,国民の祝日,12月29日から1月3日までの日

(5)休暇:年次有給休暇,その他の休暇(有給休暇,無給休暇)

(6)雇用期間:採用の日から2022年3月31日まで

(7)保険等:国家公務員共済組合法及び雇用保険法を適用

募集期間:募集開始日から2020年4月30日まで(必着)。適任者が見つかり次第、募集を締め切ります。

応募方法:

[提出書類]

(1)履歴書(書式任意)

(2)研究業績目録(書式任意)

(3)研究業績概要(2000字程度)

(4)応募者について問い合わせ可能な2名の連絡先

(5)推薦書(必須ではありません)

[提出先]
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
島根大学生物資源科学部 尾添嘉久

[選考結果通知方法]応募者宛書簡でお知らせします。

[連絡先]島根大学生物資源科学部 特任教授 尾添嘉久
e-mail: ozoe-y[at]life.shimane-u.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel: 0852-32-6357

2020-04-01 2020-04-30

北海道大学遺伝子病制御研究所では、下記の要領で教員(助教)の公募を行います。
がん制御学教室は、本研究所で2018年にスタートしました。今後、がん発生機序解析 (Nat Med 2001; Cancer Res 2002; Cancer Cell 2011など)、診断・予後マーカー開発 (Cancer Discov 2015など)、がん治療薬リード開発 (Nat Chem Biol 2018; PLoS Comput Biol 2019など)をさらに発展させていきます。情熱と高い志を持ち、ともにがん研究に取り組んでくださる方のご応募をお待ちしております。

1.公募人員:助教(1名)

(任期は5年。業績審査により,任期を更新する場合があり得る。その場合任期は2年とし,1回を限度とする。)

2.所属:遺伝子病制御研究所 がん制御学教室
https://bmoncology.wixsite.com/mysite

3.研究分野:ショウジョウバエ・マウス・培養細胞・臨床検体等を用いたがん発生機序研究ならびに創薬研究

4.応募資格:

(1)採用日までに博士の学位を有していること

(2)国際科学雑誌の筆頭著者論文を少なくとも二報有すること

(3)ショウジョウバエ、マウス等の動物実験や遺伝学実験、細胞生物学実験、分子生物学実験、生化学実験、創薬化学のいずれかの経験があることが望ましい

(4)教育に積極的であること

(5)異分野融合に積極的であること

(6)英語によるコミュニケーションに積極的であること

5.採用予定日:令和2年6月以降で可能な限り早い日(応相談)

6.試用期間:あり(3ヶ月)

7.給与:本学の規程による

8. 勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用

 ※1日に7時間45分労働したものとみなす

9.健康保険等:文部科学省共済組合,厚生年金,労災保険,雇用保険加入

10.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11.応募書類:

(1)履歴書

 ※様式自由。6か月以内に撮影した写真貼付,学歴,学位,免許・資格,受賞歴,職歴を記載すること。

 ※平成25年4月1日以降,北海道大学に在職経験(非常勤講師,TA,TF,RA,短期支援員等すべての職種を含む)のある者は,当該職歴を漏れなく記載すること。

(2)研究業績目録(応募者氏名に下線を付すこと)

(3)代表論文・総説(計3報まで)の別刷り

(4)現在までの研究の概要(様式自由、A4 2枚以内)

(5)今後の抱負(教育・研究の方針、キャリアパスなど)(様式自由、A4 2枚以内)

(6)選考に際し所見を求めることができる方2名の氏名及び連絡先
(電話番号及びメールアドレスを含む)

以上の書類(各1部)を、下記宛に郵便もしくはメール添付にて送付すること。

12. 選考方法:書面審査ののち、面接審査(対象者のみ連絡。セミナーでの講演依頼の可能性あり)。なお、旅費は応募者負担。海外在住の場合はオンライン面接も応相談。

13.応募期限:令和2年4月30日(木)必着

14.応募書類提出先:
〒060−0815 北海道札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学教室
園下 将大
メールアドレス: msonoshitaATigm.hokudai.ac.jp

※メール送付時には AT を@に置き換えてください。

※郵送時は封筒表面に「助教選考応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付してください。

※応募書類は返却いたしません。なお,応募書類に含まれる個人情報は,選考目的以外には使用いたしません。

15.問い合わせ先:
〒060−0815 北海道札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学教室
教授 園下 将大
電話番号:+81-11-706-8801
メールアドレス: msonoshitaATigm.hokudai.ac.jp

※メール送付時には AT を@に置き換えてください。

※選考内容に関する問い合わせ等は一切受け付けいたしません。

北海道大学では、多様な人材による教育・研究活動の推進、男女共同参画推進に努めており、女性の積極的な応募を歓迎します。また、教育・研究活動と生活の両立支援、能力発揮・活躍環境整備に努めています。

2020-03-31 2020-04-30

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、先端バイオイメージング研究チームにて、研究を推進いただく技師(無期雇用職)を公募します。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_20/

配属先研究室:生命機能科学研究センター 先端バイオイメージング研究チーム(チームリーダー:渡邉 朋信)

配属先研究室の概要:当研究室は、主に光学顕微鏡技術を基盤として、生命現象を定量する計測システムの開発とその応用に取り組んでいる。我々の特徴は、基礎的な計測原理と実学的な応用技術との両方を同時に開発することである。特に、ニーズドリブンな技術の開発を行い、その技術を用いて幹細胞研究または発生生物学研究の課題の解明を目指して研究を行っている。さらに、開発した計測技術の所内外への提供、医療や農業などの様々な分野への応用展開も行っている。

募集職種、募集人数:技師1名

職務内容:生命機能科学研究センターでは、先端光イメージングの開発と、それを用いた生命システムの動的理解の研究を推進している。研究チームによって異なる多様な対象に対応するため、それら各観察対象に適したオーダー顕微鏡システムの開発及び顕微鏡システムのメンテナンス管理を行う。合わせて、レーザー等の専門性の高い光学デバイスの開発を行い、上記顕微鏡システムに導入する。各市販のデバイスを組み合わせるだけではなく、システムとして包括的に開発できる人材を募集する。
上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務も行う。生物学的知識がある、または、生物学研究の経験と実績がある方を望む。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 神戸地区
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_20/

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
渡邉 朋信(生命機能科学研究センター 先端バイオイメージング研究チーム チームリーダー)
E-mail: tomowatanabe [at] riken.jp

●その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所人事部研究人事課
E-mail: kjk-desk(at)riken.jp

迷惑メール対策のため、メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。

2020-03-26 2020-04-21

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、老化分子生物学研究チームにて、研究を推進いただく研究員または上級研究員(無期雇用職)を公募します。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_18/

配属先研究室:生命機能科学研究センター 老化分子生物学研究チーム(チームリーダー:西田 栄介)

配属先研究室の概要:種間並びに個体間で差の大きい寿命あるいは老化速度が、種を超えた共通のメカニズムによって制御されていることが分かってきています。その共通の老化・寿命制御メカニズムの発見は、ごく小さい(1ミリ程度)モデル生物である線虫を用いた研究が契機となって明らかになってきました。老化・寿命は、『生まれ(遺伝的要因)』と『育ち(環境要因)』によって大きく影響を受けることが分かってきています。私たちの研究室では、主に線虫と小型魚類を材料として用い、老化・寿命制御の分子メカニズムの解析をしています。

募集職種、募集人数:研究員または上級研究員1名

職務内容:老化と代謝に関係する分野の理解を深めるために生理学・分子生物学に精通した研究員を募集します。休眠現象(冬眠や日内休眠)は動物が自ら基礎代謝を低下させることで危機的状況を乗り越えるための自然に備わった省エネ機構です。現在、当研究室では休眠現象の理解に力を入れて研究を推進しています。採用者は休眠現象の理解に向けた研究に加えて、人間を含む非休眠動物の休眠誘導の研究開発の推進が期待されます。生理学・細胞生物学・医学そして技術開発の壁を超えて複数分野で積極的に研究ができる方を募集します。
職務として、休眠現象を個体・組織・細胞レベルで理解するため、独自の研究を推進すると同時に、所内外の複数の研究者を束ねた研究プロジェクト運営をリードすることが求められます。基本的な分子生物学的あるいは生理学的手法を用いて、マウス、ハムスターなどの哺乳類の個体あるいは細胞を用いた実験を行い、数理モデルを用いた解析を行っていただきます。上級研究員での採用の場合、高い研究実績に加え、所属長を補佐して研究室運営に貢献する能力と意欲が求められます。
生理学、遺伝学、分子生物学そして医学の専門家であることが必須です。また、哺乳類組織の培養、ウイルス投与、遺伝子のクローニングおよび導入、動物の行動解析、RNA-seq解析、数理モデルを用いた解析の経験があることが望まれます。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 神戸地区
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_18/

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
西田 栄介(生命機能科学研究センター 老化分子生物学研究チーム チームリーダー)
E-mail: eisuke.nishida [at] riken.jp

●その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所人事部研究人事課
E-mail: kjk-desk(at)riken.jp

迷惑メール対策のため、メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。

2020-03-26 2020-04-21

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、転写制御構造生物学研究チームにて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_19/

配属先研究室:生命機能科学研究センター 転写制御構造生物学研究チーム(チームリーダー: 関根 俊一)

配属先研究室の概要:当研究室は、巨大な生体分子複合体の調製法を確立し、クライオ電子顕微鏡や放射光を駆使して立体構造の解明を行っています。特に、RNAポリメラーゼと転写関連因子の複合体のような巨大複合体の構造を解析し、転写やそれに関連する重要な現象の背後にある分子メカニズムを高分解能で解き明かします。また、ウイルスや細菌が持つ複製・転写系のタンパク質は主要な創薬のターゲットのひとつであり、それらの立体構造解析により、創薬研究の基礎ともなる構造基盤を提供します。

募集職種、募集人数:研究員1名

職務内容:クライオ電子顕微鏡解析とX線結晶構造解析を組み合わせ、遺伝子の転写や制御に関する構造生物学研究を推進する人材を募集します。関連分野における巨大なタンパク質・核酸複合体の調製および構造解析に関する深い知識と実績があり、新たな基盤技術の開発を通して先駆的な研究を行える方。また、クライオ電子顕微鏡測定の自動化等、構造解析基盤の高度化を推進することが期待されます。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 横浜地区
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_19/

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
関根 俊一(生命機能科学研究センター転写制御構造生物学研究チーム チームリーダー)
E-mail: shunichi.sekine [at] riken.jp

●その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所人事部研究人事課
E-mail: kjk-desk(at)riken.jp

迷惑メール対策のため、メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。

2020-03-26 2020-04-21

本学では、優秀な若手研究者を任期付きの雇用形態で採用し、一定期間経過後の審査を経た後に、任期を付さない職に就けることを目的としたテニュアトラック制の人材育成システムを全学的に実施しております。
この度、その意図の下、下記のとおり化学(合成を基盤とした機能性分子の創出の分野)の教員を公募いたします。

1.職名及び人員:助教(Assistant Professor)又は講師(Lecturer)1名
(常勤、年俸制、任期5年:ただし任期途中でのテニュア審査を実施)

2.所属:お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系

3.勤務場所:お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2丁目1番1号
最寄り駅:東京メトロ丸の内線茗荷谷駅又は有楽町線護国寺駅から徒歩7分

4.専門分野:化学(合成を基盤とした機能性分子の創出の分野)

5.主な担当科目:

(大学院)専門分野に関する特論、演習、理学総論、特別研究など

(学部)有機化学に関する専門科目、化学の基礎科目、教養教育科目(リベラルアーツ)など

6.職務内容:

(1)専門分野における教育・研究及び社会貢献

(2)大学における管理運営業務

7.応募資格:

(1)博士の学位を有する方(2021年3月31日までに取得見込みの方を含む)

(2)大学院の授業担当、研究指導(研究指導補助)ができる方

(3)専門分野に関する教育及び研究の経験と実績を有する方

(4)リベラルアーツの精神を有し、それを教育として実践できる方

(5)英語でも授業ができる方

8.採用予定日:2021年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)
任用期間は、手続き完了日から5年(任期途中でテニュア審査を実施する。)。なお、採用日の前に本学と雇用契約があった者については、直近の有期雇用契約終了日から、契約のない期間が一定以上経過していない場合は雇用を制限することがある。

9.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。

10.休日・休暇:国立大学法人お茶の水女子大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。

休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

11.給与:年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)
税金及び福利厚生費(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。

12.退職手当:支給あり

13.加入保険:労災、雇用保険、文部科学省共済組合に加入する。

14.雇用主:国立大学法人お茶の水女子大学長

15.受動喫煙を防止するための措置に関する事項:キャンパス内全面禁煙

16.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、学歴・職歴・受賞歴・所属学会・住所・E-mailアドレス等を明記の上、押印のこと)

(2)研究業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること、また、最終頁に提出日と「以上相違ありません」と記載し、署名押印のこと)

(3)主要な論文等の別刷り又は写し、著書(5点以内、業績一覧中に○印を付すこと)

(4)女子大学である本学の教員として就職することへの抱負、グローバル女性リーダーの育成についての抱負(合わせて1,000字程度)

(5)本学で行おうとするリベラルアーツ及び専門教育についての考え方と、これまでの教育実績(合わせて2,000字程度)

(6)これまでの研究概要及び着任後の研究計画(A4判各1~2枚程度)

(7)学会における活動実績、これまでの研究費獲得状況、及び社会貢献の一覧

(8)学位記の写し又は修了証明書若しくは学位授与証明書

(9)2名の方からの推薦状及びその連絡先(E-mailアドレスなど)

(10)返信用葉書(書類受理通知用、宛先明記のこと)

なお、(3)、(8)、(9)及び(10) 以外は、書式を原則A4判に統一すること。

17.選考方法:

(1)第1次選考:書類審査

(2)第2次選考:第1次選考合格者に対してのみ面接審査(2020年6月中を予定)
実施日時等は、第1次選考合格者に、第1次選考結果と併せて通知します。なお、面接等に係る旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。最終的な選考結果は、本人宛に郵送にて通知いたします。

18.提出期限:2020年5月19日(火)午後4時 必着

19.提出方法:封筒表面に「化学(合成)教員応募書類在中」と朱記し、提出書類(1)〜(10)を一括で書留又 は簡易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

20.提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学長 室伏 きみ子 宛

21.問合せ先:
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授 棚谷 綾(化学科長)
Tel:03-5978-2716  FAX: 03-5978-2716
E-mail:tanatani.aya[at]ocha.ac.jp ※[at]を@としてください
お問い合わせは、原則、電子メールでお願いいたします。

【備考】応募書類は、本公募の用途に限り使用し、提出いただいた個人情報は正当な理由なしに第三者へ提供することは一切ありません。なお、応募書類は返却いたしません。選考終了後、大学が責任を持って廃棄しますので御了承下さい。ただし、応募書類の返却を希望する場合は、必ず、返送用封筒(切手等貼付、返送宛先明記)を同封して下さい。本学は、次世代育成支援対策推進法(第13条)に基づく基準適合一般事業主(子育てサポート企業)として、厚生労働大臣の認定を受けています。

2020-03-25 2020-05-19

本学では、優秀な若手研究者を任期付きの雇用形態で採用し、一定期間経過後の審査を経た後に、任期を付さない職に就けることを目的としたテニュアトラック制の人材育成システムを全学的に実施しております。
この度、その意図の下、下記のとおり化学(生体機能化学の分野)の教員を公募いたします。

1.職名及び人員:助教(Assistant Professor)又は講師(Lecturer)1名
(常勤、年俸制、任期5年:ただし任期途中でテニュア審査を実施)

2.所属:お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系

3.勤務場所:お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2丁目1番1号
最寄り駅:東京メトロ丸の内線茗荷谷駅又は有楽町線護国寺駅から徒歩7分

4.専門分野:化学(生体機能化学の分野)

5.主な担当科目:

(大学院)専門分野に関する特論、演習、理学総論、特別研究など

(学部)生物化学に関する専門科目、化学の基礎科目、教養教育科目(リベラルアーツ)など

6.職務内容:

(1)専門分野における教育・研究及び社会貢献

(2)大学における管理運営業務

7.応募資格:

(1)博士の学位を有する方

(2)大学院の授業担当、研究指導(研究指導補助)ができる方

(3)専門分野に関する教育及び研究の経験と実績を有する方

(4)リベラルアーツの精神を有し、それを教育として実践できる方

(5)英語でも授業ができる方

8.採用予定日:2021年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)
任用期間は、手続き完了日から5年(任期途中でテニュア審査を実施する。)。なお、採用日の前に本学と雇用契約があった者については、直近の有期雇用契約終了日から、契約のない期間が一定以上経過していない場合は雇用を制限することがある。

9.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。

10.休日・休暇:国立大学法人お茶の水女子大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。

休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

11.給与:年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)
税金及び福利厚生費(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。

12.退職手当:支給あり

13.加入保険:労災、雇用保険、文部科学省共済組合に加入する。

14.雇用主:国立大学法人お茶の水女子大学長

15.受動喫煙を防止するための措置に関する事項:キャンパス内全面禁煙

16.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、学歴・職歴・受賞歴・所属学会・住所・E-mailアドレス等を明記の上、押印のこと)

(2)研究業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること、また、最終頁に提出日と「以上相違ありません」と記載し、署名押印のこと)

(3)主要な論文等の別刷り又は写し、著書(5点以内、業績一覧中に○印を付すこと)

(4)女子大学である本学の教員として就職することへの抱負、グローバル女性リーダーの育成についての抱負 (合わせて1,000字程度)

(5)本学で行おうとするリベラルアーツ及び専門教育についての考え方と、これまでの教育実績(合わせて2,000字程度)

(6)これまでの研究概要及び着任後の研究計画(A4判各1~2枚程度)

(7)学会における活動実績、これまでの研究費獲得状況、及び社会貢献の一覧

(8)学位記の写し又は修了証明書若しくは学位授与証明書

(9)2名の方からの推薦状及びその連絡先(E-mailアドレスなど)

(10)返信用葉書(書類受理通知用、宛先明記のこと)

なお、(3)、(8)、(9)及び(10) 以外は、書式を原則A4判に統一すること。

17.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 第1次選考合格者に対してのみ面接審査(2020年6月中を予定)

実施日時等は、第1次選考合格者に、第1次選考結果と併せて通知します。なお、面接等に係る旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。最終的な選考結果は、本人宛に郵送にて通知いたします。

18.提出期限:2020年5月19日(火)午後4時必着

19.提出方法:封筒表面に「化学(生体機能)教員応募書類在中」と朱記し、提出書類(1)~(10)を一括で書 留又は簡易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

20.提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学長 室伏 きみ子 宛

21.問合せ先:
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授 棚谷 綾(化学科長)
Tel:03-5978-2716  FAX: 03-5978-2716
E-mail:tanatani.aya[at]ocha.ac.jp ※[at]を@としてください
お問い合わせは、原則、電子メールでお願いいたします。

【備考】応募書類は、本公募の用途に限り使用し、提出いただいた個人情報は正当な理由なしに第三者へ提供すること は一切ありません。なお、応募書類は返却いたしません。選考終了後、大学が責任を持って廃棄しますので御了承下さい。ただし、応募書類の返却を希望する場合は、必ず、返送用封筒(切手等貼付、返送宛先明記)を同封して下さい。本学は、次世代育成支援対策推進法(第13条)に基づく基準適合一般事業主(子育てサポート企業)として、厚生労働大臣の認定を受けています。

2020-03-25 2020-05-19

概要:国際基督教大学(ICU)は、教養学部1学部と大学院1研究科からなり、キリスト教の精神と民主主義を建学の礎として日英両語による第一級のリベラルアーツ教育を実践する私立大学です。東京郊外の緑に囲まれた環境の中で、日本および世界各地から来た文化的・宗教的に多様な約3000名の学生と150名を超える教職員が共に学んでいます。
この度、自然科学デパートメントでは、下記の要領により、分子生物学/生化学の分野で研究・教育に携わる教員を募集します。担当科目は、一般教育科目、基礎科目、専攻科目、および大学院科目です。

所属:自然科学デパートメント(生物学メジャー)

職位:専任教育職員(准教授、教授)

勤務形態:常勤

雇用契約期間:准教授及び教授:規程で定める定年(65歳)まで。

待遇:
1.給与:本学就業規則による
2.諸手当:条件に応じて諸手当(通勤等)の支給あり
3.勤務時間等:本学就業規則による
4.社会保険:私学共済、労災保険等に加入

募集人数:1

応募資格:

1.分子生物学/生化学あるいは関連する分野で博士の学位を有すること。

2.教授言語:英語(日本語の知識、または日本語を学ぶ意思をもっていることが望ましい)、または英語および日本語。

3.キリスト者(教派は問わない)。例外的に、非キリスト者で、本学のキリスト教理念を深く理解し、その遂行に積極的信念を有する者を採用する場合がある。

募集期間:2020年4月30日23:59 (JST)必着

着任時期:2021年4月1日または2021年9月1日

選考方法:

1.オンライン登録
URL: https://business.form-mailer.jp/fms/32dd8b00118117

2.応募書類(詳細下記)をオンライン提出

3.書類審査を経て、模擬授業および面接を実施

採否の決定:電子メールにて本人に通知

応募書類

1.履歴書(書式自由:日本語版・英語版各1通)

2.研究業績リスト(現物は当方から請求があった場合のみ送付すること)

3.本人の学術面に関する所見を照会できる方3名、および本人のキリスト教信仰について証することのできる牧師またはこれに準じる方1名、計4名の氏名と連絡先。推薦状は、必要になった時点で当方から直接推薦人に依頼します。(非キリスト者の場合、本学のキリスト教理念を理解しその遂行に積極的信念を有することを以下の応募文書に明記してください。その場合4人目の推薦人は任意です。)

4.応募者本人によるこの職への応募動機を説明する文書

アップロードURL
https://www.dropbox.com/request/bwdH56tkJKiP5gf5cy1P

※ICUはセキュリティの高いDropbox Educationを契約しています。
ファイルアップロードのためにDropboxアカウントを作成する必要はありません。
アップロード後にDropboxからアップロード完了通知メールが自動で送信されますが返信はしないでください。

・ファイル形式: PDF

・ファイルサイズ:3MBまで(1ファイルにつき)

・ファイルはできるだけ1つに統合してください。

・ファイル名のつけ方:Family name_All (e.g. Smith_All)

※統合できない場合
Family name_CV
Family name_publication
Family name_references
Family name_coverletter

オンライン提出ができない場合、下記の担当者にご連絡ください。
応募書類に含まれる個人情報は、本選考以外の目的には使用されません。

連絡先:
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
自然科学デパートメント 教授 布柴達男
Email:molbio-search[at]icu.ac.jp ※[at]を@としてください
ご不明な点については、上記アドレスまでメールにてお問合せください。

2020-03-19 2020-04-30

概要:国際基督教大学(ICU)は、教養学部1学部と大学院1研究科からなり、キリスト教の精神と民主主義を建学の礎として日英両語による第一級のリベラルアーツ教育を実践する私立大学です。東京郊外の緑に囲まれた環境の中で、日本および世界各地から来た文化的・宗教的に多様な約3000名の学生と150名を超える教職員が共に学んでいます。
この度、自然科学デパートメントでは、下記の要領により、細胞生物学の分野で研究・教育に携わる教員を募集します。担当科目は、一般教育科目、基礎科目、専攻科目、および大学院科目です。

所属:自然科学デパートメント(生物学メジャー)

職位:専任教育職員(准教授、教授)

勤務形態:常勤

雇用契約期間:准教授及び教授:規程で定める定年(65歳)まで。

待遇:
1.給与:本学就業規則による
2.諸手当:条件に応じて諸手当(通勤等)の支給あり
3.勤務時間等:本学就業規則による
4.社会保険:私学共済、労災保険等に加入

募集人数:1

応募資格:

1.細胞生物学あるいは関連する分野で博士の学位を有すること。

2.教授言語:英語(日本語の知識、または日本語を学ぶ意思をもっていることが望ましい)、または英語および日本語。

3.キリスト者(教派は問わない)。例外的に、非キリスト者で、本学のキリスト教理念を深く理解し、その遂行に積極的信念を有する者を採用する場合がある。

募集期間:2020年4月30日23:59 (JST)必着

着任時期:2021年4月1日または2021年9月1日

選考方法:

1.オンライン登録
https://business.form-mailer.jp/fms/2c1b8955118364

2.応募書類(詳細下記)をオンライン提出

3.書類審査を経て、模擬授業および面接を実施

採否の決定:電子メールにて本人に通知

応募書類:

1.履歴書(書式自由:日本語版・英語版各1通)

2.研究業績リスト(現物は当方から請求があった場合のみ送付すること)

3.本人の学術面に関する所見を照会できる方3名、および本人のキリスト教信仰について証することのできる牧師またはこれに準じる方1名、計4名の氏名と連絡先。推薦状は、必要になった時点で当方から直接推薦人に依頼します。(非キリスト者の場合、本学のキリスト教理念を理解しその遂行に積極的信念を有することを以下の応募文書に明記してください。その場合4人目の推薦人は任意です。)

4.応募者本人によるこの職への応募動機を説明する文書

アップロードURL:
https://www.dropbox.com/request/vpXvY4BGmkP5qSFgiaa2

※ICUはセキュリティの高いDropbox Educationを契約しています。
ファイルアップロードのためにDropboxアカウントを作成する必要はありません。
アップロード後にDropboxからアップロード完了通知メールが自動で送信されますが返信はしないでください。

・ファイル形式: PDF

・ファイルサイズ:3MBまで(1ファイルにつき)

・ファイルはできるだけ1つに統合してください。

・ファイル名のつけ方:Family name_All (e.g. Smith_All)

※統合できない場合
Family name_CV
Family name_publication
Family name_references
Family name_coverletter

オンライン提出ができない場合、下記の担当者にご連絡ください。
応募書類に含まれる個人情報は、本選考以外の目的には使用されません。

連絡先:
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
自然科学デパートメント 教授 布柴達男
Email:cellbio-search[at]icu.ac.jp ※[at]を@としてください
ご不明な点については、上記アドレスまでメールにてお問合せください。

2020-03-19 2020-04-30

内容:公募内容につきましては、JREC-IN(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D120011812&ln_jor=0)をご覧下さい。

2020-03-17 2020-05-10

村上農園はジョンズ・ホプキンス大学と提携し、同大学医学部におけるフェロー(任期制)を公募します。現在、スルフォラファンに関する研究は世界中で取り組まれており、最近では、生体の恒常性に関わるシグナル伝達の調節にも影響することが基礎生物学的に明らかになりつつあります。プログラムの一部には、スルフォラファンをリードとして活用することも期待されています。

1.派遣先:Johns Hopkins University School of Medicine
≪所在地≫600 N. Wolfe Street,Meyer 3-166 Baltimore, Maryland USA

※派遣先の教室・研究ラボは、本人とジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者との面談により決まります。

2.ジョンズ・ホプキンス大学プログラム責任者:
澤 明(Sawa, Akira)

3.研究テーマ:生体の恒常性に関わるシグナル伝達について分子細胞生物学、神経科学の視点から研究する。

4.派遣期間:2年間

※1年ごとに評価更新

※2020年7月1日~2020年10月31日までの間に開始できる方を対象とします。

5.給与:給与は、ジョンズ・ホプキンス大学のフェロー待遇規定(年間5~6万ドル)に従います。

6.募集人員:若干名

7.応募資格:以下の条件を満たし、他の奨学金または学費助成を受けていない方

①医学、薬学、農学、バイオテクノロジー、自然科学等の分野において博士号((医学のM.D.またはPh.D.)を有する

②英語でのコミュニケーション対応が可能

③日本語のプログレスレポートも書くことが可能

8.応募方法:応募者は以下①〜③までの項目を提出してください。

①応募書式
下記URLの応募書式に必要事項、応募理由(英語,300〜500 words)を記入し、送信してください。

②履歴書(CV)
英語で記入した履歴書は、PDFファイルにて、下記送付先にメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:CV for xxxxxxx (applicant name)

③推薦状(Letter of recommendation) 2通
推薦状(英語、日本語どちらでも可)は、PDFファイルにて、必ず推薦者から下記送付先までメールでお送りください。その際、メールの件名に応募者の氏名が分かるように記入ください。
例:Letter of recommendation for xxxxxxx (applicant name).

【応募書式URL】
https://forms.gle/u8cELegu8iZTEdHg6

【履歴書および推薦状送付先】
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
メールアドレス:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org  ※[at]を@としてください

9.応募締め切り:2020年4月30日(木)

10.選考方法:

①書類審査
全応募者に対し書類審査を実施。結果は合格者にのみ、2020年5月20日(水)に通知します。

②面接試験
書類審査合格者に対し、テレビ会議システム(Zoomなど)を用いた面接を行います。面接の日程は、書類審査結果とともに合格者に通知します。

11.最終結果通知:2020年5月31日(日)

12.問い合わせ先:
事務局:Murakami-JHU Bioscience Fellowship Program office
メールアドレス:murakami.jhu.fellowship[at]imindhopkins.org  ※[at]を@としてください
本公募に関する詳細URL:https://www.murakamifarm.com/company/release/2020/03/10/002259/

2020-03-12 2020-04-30

採用予定日:2020年4月1日以降

採用予定数:1名

職名:技術補佐員(非常勤職員 週30時間以内の勤務)

雇用期間:採用日~2021年3月31日まで(単年度契約)
(勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断し、契約更新する場合があり得る。最大雇用限度期間は最初に採用された日から通算して10年まで)

試用期間:なし

<機関の説明など>
当センターでは、学内の研究サポートの一環としてマウスの胚操作事業をしており、マウス胚業務の補助をしてくださる方を募集します。
(実験動物センターホームページ: http://www.tmd-cea.jp)

<仕事内容(業務内容、担当科目等)>
マウスの発生工学操作を中心とした技術サポート。マウスの体外受精、凍結胚作製・融解個体化、凍結精子作製が作業の中心となります。その他、マウスの管理、データ入力作業など。マウス管理、胚操作経験者は優遇いたします。未経験な業務に関しては指導します。

職務内容詳細等についてのお問い合わせ先:
haisousa.arc[at]cmn.tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

労働時間:週30時間以内
基本は9:00から17:00(うち休憩60分、時間数・時間帯については応相談)

勤務地:統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター
(最寄り駅:JR御茶ノ水駅、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅から徒歩数分)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始

休暇:年次有給休暇(本学就業規則に基づき支給)、特別休暇、病気休暇

給与:1,307円
支給日は毎月17日(月末締め翌日払い)

手当:

(1) 通勤手当概ね実費額(月額55,000円まで)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

(2) 実績に応じて時間外労働手当を支給

社会保険:
労災保険の適応有り
雇用保険の適応有り(週20時間以上勤務の場合)
健康保険、厚生年金加入(週20時間以上勤務の場合)

応募資格:

(1) 仕事に熱意があり、協調性に富んでいること

(2) マウスアレルギーのない方

(3) 現在自宅等でげっ歯類等(マウス、ハムスター、リス、ウサギなど)を飼育していない方。

職務内容のいずれかの経験がある方を優先致します。

応募方法:

①履歴書(要写真)
②職務経歴書(ともに書式自由)
上記書類を封筒の表に「統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター 技術補佐員採用希望」とご記入上、下記応募先まで郵送にてお送りください。書類選考後、通過者には面接日をご連絡します。

応募締切: 採用者決定次第〆切

※応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。選考終了後、責任をもって処分いたします。

書類送付・応募連絡先:
〒113-8510 文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学 統合研究機構研究基盤クラスター 実験動物センター
金井正美 教授宛

書式のダウンロード:こちら(東京医科歯科大学HP)

2020-03-10 2020-06-10

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、免疫細胞治療研究チームにて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_1/

配属先研究室:生命医科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム(チームリーダー:藤井眞一郎)

配属先研究室の概要:当研究室は、疾患の病態解析(基礎研究)から癌治療(臨床)への橋渡し研究として、1)担がん患者の免疫能の評価に関する研究、2)自然免疫から獲得免疫へのリンクにおける樹状細胞を始めとする抗原提示細胞の役割、及びその後に誘導されるエフェクター細胞の機能解明に関する基礎研究、3)「人工アジュバントベクター細胞」プロジェクトのヒト臨床への応用研究、の3種類の研究プロジェクトを推進しています。

募集職種、募集人数:研究員1名

職務内容:がん免疫療法の次世代免疫療法の探索研究(基礎研究)を推進し、早期治験実現の為の橋渡し研究(社会実装研究)を行う。職務は以下の4つの研究開発課題遂行、研究室での各種業務ならびに、所属長の補佐業務。

1.人工アジュバントベクター細胞プロジェクトの推進

2.先進医療、治験等の免疫解析(国立病院機構、医科研等)

3.新しい免疫療法シーズの開発、探索研究

4.創薬トランスレーショナル研究に繋がりうる所内シーズ研究へのアドバイス提供

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の勤務地:理化学研究所横浜地区
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇:

・職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、3年終了後に無期雇用転換審査を実施。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

・勤務形態:常勤

・待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制。通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。研究員及び上級研究員は、日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法:

A)以下のWebサイトにアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
URL: https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=01

B)基本情報登録後、ユーザーID、登録番号、パスワードがkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動で送られます。メールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の必要書類(1)~(6)をPDFにて、アップロードして下さい。

・登録後の基本情報の修正、必要書類の再アップロードもできます。

必要書類

(1) 研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2) 外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3) これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4) 採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5) 主要論文(5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、同意書をご提出ください。

(7)推薦書2通
現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

【注意事項】推薦書を含む全ての申請書類は、日本語または英語で作成の上、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらも可。

【(7)推薦書について】

・推薦者から直接、ご提出頂きます。基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書を依頼するメールをkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動送信致します。基本情報登録後、推薦者に理研からのメールが届いているかどうか、ご自身でご確認ください。推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教員から推薦書が困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式:指定なし。以下の条件をみたすもの。
➢ 推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること
➢ 推薦書内の宛名書:国立研究開発法人理化学研究所理事長 松本紘 殿

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施。また、採用にあたっては役員面接を実施。

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

・職務内容:
藤井 眞一郎(生命医科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム チームリーダー)
E-mail: shin-ichiro.fujii [at] riken.jp ※ [at] は@に置き換えてください。

・その他:
国立研究開発法人理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail: kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください

2020-03-10 2020-04-21

理化学研究所バイオリソース研究センターiPS創薬基盤開発チームは、 以下分野の研究を推進・支援するためのテクニカルスタッフⅡ(任期制職員)を公募します。

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

募集職種、募集人数:テクニカルスタッフⅡ 1名

職務内容:疾患特異的iPS細胞を活用した基礎研究。iPS細胞の培養及び凍結保存、クローニング、分化誘導、遺伝子改変、各種解析。

応募資格:専門学校卒、短大卒、大学卒以上の方で、「職務内容」に関連する専門的知識と技術を有する方。iPS細胞培養技術と経験を持ち、細胞生物学、分子生物学の基本的な知識を有する方。研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協調して業務に従事できる方。

勤務地:
理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
iPS創薬基盤開発チーム
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

勤務形態、待遇:詳細は下記URLをご覧ください。

着任時期:2020年5月1日以降(応相談)

応募方法:詳細は下記URLをご覧ください。

応募締切:候補者が決定次第、締め切り。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

問合先・書類送付先:必ず理化学研究所の下記URLより採用情報をご参照ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200304_2/index.html

2020-03-06 2020-06-06

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2021年度の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数:60名程度

募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格:研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記問い合わせ先HPの応募要項よりご確認下さい。

待遇等 (2019年度実績):
①給与:月額 487,000 円(社会保険料、税込)
②通勤手当:実費(上限 55,000 円/月)
③住宅手当:家賃の一部支給
④研究費:1,000,000 円/年
⑤任期制研究員(3年)

募集期間:2020年2月3日(月) ~2020年4月16日(木)

お問い合わせ:
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2021/

その他:上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。

2020-03-05 2020-04-16

広島大学大学院統合生命研究科・浅野翻訳制御学研究室では令和2年4月より学術振興会国際共同研究加速基金(18K19963)によるサポートで研究に従事する技術員、博士研究員各1名を募集します。

浅野研究室では高等真核生物機能における遺伝子発現制御(特に翻訳制御)の役割について研究しています。博士研究員は、網羅的な遺伝子発現解析(リボソームプロファイリング)によりがん細胞やモデル真核細胞(酵母・幹細胞など)における翻訳制御の機序を解明します。このため、基本的な細胞の取り扱いの他、生化学や情報生物学(基礎的なコーディング)の知識が必要になります。技術員(学士以上)は遺伝子編集による変異幹細胞の作成とその解析に従事します。基本的な細胞の取り扱いと遺伝子組み換え技術が必要になります。

国籍性別一切問いません。

問い合わせ:
浅野桂 kasano[at]ksu.edu ※[at]を@としてください
広島大学大学院統合生命研究科 特任教授
カンザス州立大学生物学科 教授 (兼任)
https://www.k-state.edu/biology/people/tenure/asano/

2020-03-03 2020-06-03

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室にて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。

配属先研究室:開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室(主任研究員:渡邉力也)

配属先研究室の概要:当研究室は、生体分子の1分子計測を基盤とし、細胞および高次生命機能の理解を目指します。特に、異分野融合研究を推進することで、私たちの得意とする「1分子計測技術」を極限まで先鋭化させるとともに、生体分子 1 個、および、それらが構成する分子群がどのように生理機能を発揮するのか明らかにしたいと考えています。また、遺伝子変異、機能異常、疾患の相関関係を 1 分子レベルの感度、精度で理解する研究手法の開発も行い、生物学だけでなく医薬学にまたがる新知見の創出にも取り組んでいます。

募集職種、募集人数:研究員1名

職務内容:化学や工学のエッセンスを取り入れた新規バイオ分析技術の開発と革新的な1分子生物物理学研究の推進。上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。
採用後の当初勤務地:理化学研究所和光地区
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

待遇:

・職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

・勤務形態:常勤

・待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。理研共済会(互助組織)に要入会。専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。喫煙場所以外では敷地内禁煙。その他、当研究所規程による。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。研究員及び上級研究員は、日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法:

A)以下のWebサイト(英語)にアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
URL: https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=29

B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールがkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動で送られます。そのメールに記載されているより自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の必要書類(1)~(5)をアップロードして下さい。

・登録後の基本情報の修正、必要書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

・Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

必要書類(【 】内は、アップロード画面での項目名です)

(1)【Research and development achievements (list of publications, list of patents, list of presentations etc.)
研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)【Lists of external funds received, awards received, and other achievements】
外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)【Outlines of your research and development projects to date】
これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)【Your future research and development plans and perspectives if you are accepted for the position】
採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)【Your major papers】
主要論文(5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト(英語サイト))
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

(7)推薦書2通
現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通
【注意事項】

・(1)~(4)については、日本語または英語で作成してください

・(1)~(7)については、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません

【(7)推薦書について】

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書の提出を依頼するメールがkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者に理研からのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教員から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします
➢ PDF形式でアップロードされること
➢ 推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること
➢ 推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所理事長 松本紘 殿」であること

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

備考:

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません。

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。(http://www.riken.jp/

・理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。

お問い合わせ先:

・職務内容に関するお問い合わせ先
渡邉 力也(渡邉分子生理学研究室 主任研究員)
TEL: 048-467-9543
E-mail: rikiya.watanabe[at]riken.jp ※[at]を@としてください

・その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail: kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください

2020-02-25 2020-04-21

熊本大学発生医学研究所では、教授候補者または准教授(*独立准教授)候補者の公募を行います。とくに①細胞、器官、個体レベルでの生命現象の制御メカニズム、②器官・臓器の発生と再建、③生命現象の定量化と数理モデル化、について独創的な研究を展開し、発生医学研究所教員等との共同研究や研究交流を積極的に進めることのできる方の応募を歓迎いたします。
*発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます。現在、3名が独立准教授として研究室を主宰しており、著しい成果を上げています。
なお、本公募におきましては、教授または准教授(独立准教授)のいずれかの応募、あるいは、双方に応募することを可能とします。選考委員会において考慮いたしますので、選考希望の職位について「教授」、「准教授(独立准教授)」、「教授および准教授(独立准教授)」の形で、提出書類の「研究・教育に対する抱負」【別記様式5】に明記願います。

発生医学研究所は、発生学的視点による生命科学領域における国際水準の研究活動と人材育成を行うことを使命としております。文部科学大臣認定の「発生医学の共同研究拠点」として研究者コミュニティの共同研究を推進するとともに、平成24年には臓器再建研究センターを設置し、臨床への橋渡し研究の実現を視野に入れています。また、リエゾンラボ研究推進施設を設置し、3名の博士号取得者を含めた専属の技術専門職員による支援体制のもと、最新の共通機器の管理・運営とその解析支援など、着任後すぐに高度の研究を推進することのできる環境を備えています(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/lila/)。さらに、隣接する生命資源研究・支援センターでは、遺伝子改変マウスなどを用いた動物実験・技術支援システムを完備しています(http://irda.kuma-u.jp/divisions/index.html)。熊本大学は、文部科学省・研究大学強化促進事業の支援対象機関に選定されており、世界水準の研究力の強化を図っています(https://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/20130807)。本公募では、このような発生医学研究所の研究環境を最大限に活用して、医学・生命科学における先端的な研究を推進する研究者を対象として、研究室を主宰する新進気鋭の教授または独立准教授を求めています。
熊本大学は男女共同参画を推進しています。また、発生医学研究所では独自の男女共同参画推進事業を行っています。現在、発生医学研究所における女性教職員の割合は39%(女性教員は15%)です。本選考にあたっては、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

http://gender.kumamoto-u.ac.jp/http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/danjo/

※本研究所の概略につきましては、熊本大学発生医学研究所ホームページをご参照ください。
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

1.募集職名及び人員:教授または准教授(独立准教授) 2名

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

4.応募条件:博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

5.応募期限:令和2年4月30日(木)必着

6.労働条件等:

(1)勤務形態:専門業務型裁量労働制。勤務時間は職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす。

(2)任期の定め:あり
教授:採用後5年(再任1回。審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)
准教授(独立准教授):採用後5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

(3)試用期間:6か月

(4)勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

(5)時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

(6)賃金等:国立大学法人熊本大学2号年俸制適用職員給与規則の定めるところによる

(7)社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

(8)雇用者:国立大学法人熊本大学

7.採用後の対応:教授、准教授(独立准教授)ともに、教育においては、大学院における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、職位に応じて次のようにスタッフの採用が可能です。

(1)教授:審査の上で教員(准教授又は助教)1名の採用、ポスドク1名の2年間優先配置。研究業績がとくに優れる場合、教員(助教)1名の増員が可能です。

(2)准教授(独立准教授):審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.提出書類:

(1)推薦書1部

(2)履歴書【別記様式1】1部
メールアドレス及び連絡先をご記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文5編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】1部

(7)研究計画書【別記様式6】

※(2)~(7)の様式は、以下のホームページからダウンロードできます。

・熊本大学ホームページ〔採用情報〕 https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index

・熊本大学発生医学研究所ホームページ〔求人案内〕 http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

※提出書類は、MS-WordファイルをCD-R等の電子媒体でも提出願います。

9.書類提出先・問合せ先:
国立大学法人 熊本大学
教育研究支援部 生命科学先端研究事務課 センター事務チーム:上田 恒史
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL:096-373-6637
E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

※封筒に「発生医学研究所教授又は独立准教授提出書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

10.本件担当:
発生医学研究所 教授または准教授(独立准教授)選考委員会:西中村 隆一

11.その他:

(1)教授または准教授(独立准教授)の選考にあたり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

(2)提出書類に記載された個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに従い、当該選考及び採用以外には使用しません。

2020-02-19 2020-04-30

研究内容:トランスポゾン(転移因子)と宿主の相互作用という切り口から哺乳動物(マウスやハムスター)の生殖細胞形成及び初期胚発生機構を解析し理解する. 研究は教室スタッフと共同して進める.
ラボホームページ参照: http://siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

職名:助教(1名):慶應義塾の経常経費雇用. 医学部分子生物学の講義と関連の実習業務有り. 任期5年.

待遇:慶應義塾の規定に準じます.

着任時期:2020年4月以降早い時期.

提出書類:

1. 履歴書

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の連絡先

応募締め切り及び選考方法:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

書類送付先:下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

お問い合わせ:
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
e-mail: awa403[at]keio.jp ※[at]を@としてください

2020-02-14 2020-05-14

公募名:プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )(管理職)の募集

機関名:公益財団法人東京都医学総合研究所

公益財団法人東京都医学総合研究所(以下、「都医学研」という)では、2020年度から第4期プロジェクト研究をスタートしますが、2021年度より、新規プロジェクト研究の立ち上げを予定しています。このため、プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )を、下記により募集します。

募集するプロジェクト研究数:2プロジェクト(募集人員2名)

募集研究内容:以下の2課題のいずれかに関連を有するものを募集します。
①生命医科学全般の分野で革新的・創造的な研究
②がん、免疫、脳神経、精神などの疾患に関する研究

応募締切:2020年5月15日(金曜日)※応募書類必着

採用日付:2021年4月1日(木曜日)

公募の詳細・応募にあたっては、以下のURLを必ずご確認ください。
(都医学研HP) http://www.igakuken.or.jp/careers/2020-04.html

2020-02-07 2020-05-15

東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 RNA生物学研究室では特任研究員を募集しています。
私達の研究室ではマウス生殖細胞をモデルとしてクロマチン構造の形成機構の理解を目指しており、ChIP-seq、Hi-C、シングルセル発現解析を駆使した研究に従事していただきます。また、上記のプロジェクトに加えて私達は、ショウジョウバエやカイコをモデル生物としたRNAサイレンシングの分子作用機序の全容解明にも取り組んでおり、この研究課題に取り組んでもらえる特任研究員も同時に募集します。(募集人数1~2名)
エピジェネティクス研究・RNA研究・バイオインフォマティクスのいずれかの分野に興味があり、博士号取得後3年以内(2019年度博士号取得見込みも含む)の方を希望します。

※JREC-IN(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)でも募集していますので、契約期間や勤務時間等の詳細に関しては、そちらを参照ください。

着任時期:採用決定後なるべく早い時期(応相談)

応募方法:

1)履歴書(写真貼付、メールアドレスの記入必須、以下のURLからダウンロードし作成すること) 東京大学統一履歴書 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)職務経歴書、業績リスト(書式は自由)

3)照会先一名の連絡先(名前、所属、メールアドレス、および電話番号)(書式は自由)

応募書類在中と封筒に朱書きのうえ、上記1)~3)の書類をご送付ください。

※応募書類は採用選考の目的以外には使用しません。また、応募書類は返却しませんのでご了承ください。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類審査後、セミナーを含む面接を行って決定致します。選考結果については合否に関わらずメールまたは郵送でご連絡いたします。

書類送付先、および連絡先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16
東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 塩見研究室
事務担当:水戸 Tel: 03-5841-4389
E-mail: s.mito[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
HP: http://www-siomilab.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/index.html

2020-02-06 2020-05-06

2020年4月よりカリフォルニア州ロサンゼルス郡にある Lundquist Institute at Harbor UCLA Medical CenterにてYoshihara Laboratoryを開設することになりました。研究室開設にあたり2020年4月以降に参加可能な 熱意のある博士研究員(ポスドク)を募集します。
当研究室では私が保有する4件の国際特許技術 (幹細胞より人工膵島作製など)と動物を用いた生理学的手法およびゲノミクスを用いて個体発生および代謝恒常性に関する基礎生物学およびバイオメディカル(糖尿病)の研究を行います。
研究室は 研究所と病院のあるトーランス に設立されますので研究環境は充実しております。また私はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の Assistant Professorを兼任するため必要に応じてUCLA キャンパス内のResearch Core Facilityシステムも使用する予定です。トーランスはロサンゼルス国際空港から近く、日系スーパー等も充実しており治安も良いため 留学するのに非常に良い環境と思います。
興味のある方は応募書類を添えてご連絡ください。書類審査後、Skypeによる面接を予定しております。

採用時期:2020年4月以降、任期2年~

応募人数:2-3人

応募資格:

1) 医歯薬・理学系分野での博士号取得者(取得見込含む)

2) 意欲があり協調性のある方

3) 分子生物学、ゲノム科学、幹細胞、動物モデル、バイオインフォマティクスのいずれかに精通している方

4) (必須ではないが望ましい)奨学金等のサポートがある方もしくはこれから応募される方。海外留学助成金に応募される方は研究内容含めてフォローします。

待遇:

1) NIH およびLundquist Institute/UCLAの規定による。

応募書類:

1) CV (履歴書, 英語もしくは日本語)

2) これまでの研究の概要と本研究への興味 (~1 page)

3)推薦者2-3名の連絡先

1)-3) を1つのPDFにしてeyoshihara@salk.edu までお送りください。

Yoshihara Laboratoryで習得可能な技術:

1)分子生物学的手法

2)動物生理学 (生体内代謝、遺伝子改変モデルマウスの作製、解析)

3)膵島単離技術および単離膵島を用いた生理・生化学解析

4)膵島移植

5)ヒト幹細胞より分化誘導 (肝、心筋、腸、膵島、末梢神経系、脳オルガノイド)

6)ゲノミクス解析 (RNA-seq, ATAC-seq, scRNA-sec, scATAC-seq, ChIP-seq, etc.)

7)その他随時取り入れた最新の手法

連絡先:吉原栄治 Eiji Yoshihara, PhD
eyoshihara@salk.edu (~3.31.2020)
eiji.yoshihara@lundquist.org (4.1.2020~)

Reference

1. Yoshihara E, Evans RM, Downs M, Yu RT, Atkins AR
”Compositions and methods for organoid generation and disease modeling”
United States; 17803511.9-1120 PCT/US2017034278; Publication Date 2019-03-04
Salk Institute for Biological studies (US Patent, 2019)

2. Fu T, Coulter S, Yoshihara E, Oh TG, Fang S, Cayabyab F, Zhu Q, Leblanc M, Gasser E, Liu S, Waizenegger W, He M, Atkins AR, Yu RT, Knight R, Liddle C, Downes M, Evans RM
FXR regulates intestinal cancer stem cell proliferation
(Cell 176, 1098-1112, 2019)

3. Wei Z, Yoshihara E, He N, Hah N, Fan W, Huddy T, Wang Y, Ross B, Dai Y, Ding N, Sherman MH, Fang S, Zhao X, Liddle C, Atkins AR, Yu RT, Downes M, Evans RM
Vitamin D switches BAF complexes to protect β cells
(Cell 173, 1-15, 2018)

4. Ahmadian M, Liu S, Reilly SM, Hah N, Fan W, Yoshihara E, Jha P, De Magalhaes Filho CD, Jacinto S, Gomez AV, Dai Y, Yu RT, Liddle C, Atkins AR, Auwerx J, Saltiel AR, Downes M, Evans RM
ERRγ preserves Brown Fat Innate Thermogenic Activity
(Cell Reports 11, 2849-2859, 2018)

5. Yoshihara E, Wei Z, Lin CS, Fang S, Ahmadian M, Kida Y, Tseng T, Dai Y, Yu RT, Liddle C, Atkins A, Downes M, Evans RM
ERRγ is required for the metabolic maturation of therapeutically functional glucose responsive β cells
(Cell Metabolism 23,1-13 2016) Selected as Cell Metabolism, Best of 2016 paper

6. Kida YS, Kawamura T, Wei Z, Sogo T, Jacinto S, Shigeno A, Kushige H, Yoshihara E, Liddle C, Ecker JR, Yu RT, Atkins AR, Downes M, Evans RM.
ERRs Mediate a Metabolic Switch Required for Somatic Cell Reprogramming to Pluripotency
(Cell Stem Cell, 6(5):547-55, 2015)

7. Fang S, Suh JM, Reilly SM, Yu E, Osborn O, Lackey D, Yoshihara E, Perino A, Jacinto S, Lukasheva Y, Atkins AR, Khvat A, Schnabl B, Yu RT, Brenner DA, Coulter S, Liddle C, Schoonjans K, Olefsky JM, Saltiel AR, Dowens M, Evans RM
Intestinal FXR agonism promotes adipose tissue browning and reduces obesity and insulin resistance
(Nature Medicine, doi: 10.1038/nm.3760, 2015)

8. Suh JM, Jonker JW, Ahmadian M, Goetz R, Lackey D, Osborn O, Huang Z, Liu W, Yoshihara E, Dijk TH, Havinga R, Fan W, Yin YQ, Yu RT, Liddle C, Atkins AR, Olefskey JM, Mohammadi M, Downes M, Evans RM
Endocrinization of FGF1 produces a neomorphic and potent insulin sensitizer
(Nature, doi:10.1038/nature13540, 2014)

9. Yoshihara E, Fujimoto S, Inagaki N, Okawa K, Masaki S, Yodoi J, Masutani H
Disruption of TBP-2 ameliorates insulin sensitivity and secretion without affecting obesity
(Nature Communications, 1:127 doi: 10.1038/ncomms1127, 2010)

10. Masters SL, Dunne A, Subramanian SL, Hull RL,Tannahill GM, Sharp FA, Becker C, Franchi L, Yoshihara E, Chen Z, Mullooly N, Mielke LA, Harris J, Coll R, Mills KHG, Mok KH, Newsholme P, Nunez G, Yodoi J, Kahn SE, Lavelle EC, O’Neill LA.
Activation of the Nlrp3 inflammasome by islet amyloid polypeptide provides a mechanism for enhanced IL-1β in type-2 diabetes
(Nature Immunology, 11(10):897-904, 2010)

2020-01-30 2020-04-30

職種:国立大学法人 東京医科歯科大学 特任助教

募集人数:1名

勤務場所:東京医科歯科大学統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム 8号館南4階 武部研究室 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

研究内容:東京医科歯科大学 武部貴則研究室(臓器発生・創生ユニット)では、ヒト多能性幹細胞を用いた複雑な臓器形成や、それらを用いた創薬や移植などの医療応用の実用化を目指した研究開発に取り組んでいます。武部研究室は、これまでに行われて来た幹細胞研究の実用化を一層推進するとともに、本学の最重点研究領域である「創生医学コンソーシアム」の中核を担う学内部門として、次世代医療の開発に取り組み、国内外の研究機関や企業との連携のもとに最先端の医療を創造し続けることを目指しています。
今回、生命科学領域における極めて高い研究能力を有し、柔軟な発想のもとに、国際的な視野をもって自身の研究を展開するとともに、新たな概念を生み出すチャレンジ精神に溢れた研究者を公募します。今回の募集では、特に当研究室よりNature, 2019、Science, 2019にて発表した内容を踏まえ、製薬企業との連携のもと、複雑な臓器形成の実現をめざす研究者を求めます。

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

採用期間:単年度契約、労使双方の合意があった場合、年度毎に更新あり(最長5年まで)。

試用期間:なし

待遇:年俸制
国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。

勤務時間:裁量労働制
月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)

応募書類:

①履歴書

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

着任時期と応募締切:できるだけ早い時期(応相談)。適任者が決まり次第、応募を締め切ります。

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

書類送付先:上記応募書類を同封のうえ、封筒に「特任助教応募書類在中」と朱書きし、下記宛先にお送りください。
〒113-8510 文京区湯島1-5-45 8号館南4階
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛
E-mail: ttakebe.ior[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5803-5795

2020-01-30 2020-04-30

(1) 公募人員
独立して研究室を運営する教授、准教授、または講師
(以下の専門分野各1名、計3名。採用職位は業績等による)

(2) 任期
65歳に達した日の属する年度の末日まで

(3) 所属
東京理科大学 基礎工学部生物工学科
(2021年4月1日より学部・学科名称を変更予定。変更後の学部・学科名称(予定):先進工学部生命システム工学科)

(4) 勤務地
東京理科大学 葛飾キャンパス

(5) 専門分野および担当予定科目
以下の3分野(各1名)

①植物科学分野
分野内容:生命システム工学における様々な手法を用いる植物科学研究
担当予定科目:植物分子生物学、遺伝学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

②ゲノム工学分野
分野内容:集学的アプローチを駆使し、創薬や医学領域においてヒトの健康に資する研究
担当予定講義:遺伝子工学、ゲノム解析学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

③生物有機化学分野
分野内容:有機合成化学的な手法により、分子の視点から生命現象を解明し、生体機能分子の創製などを目指す研究
担当予定科目:有機化学、生物有機化学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

(6) 着任日
2021年4月1日

(7) 応募資格
博士の学位を有する方、および

・学部における教育と大学院修士課程の研究指導を担当できる方、

・学部および大学院の教育・研究に対して意欲と熱意のある方、

・学内外の研究者と学際的な連携研究を積極的に実施できる方、

・学科・学部・大学院の運営に積極的に貢献できる方

(8) 提出書類 郵送封書および提出書類の右上に、応募される専門分野番号(上記(5)の①~③)と分野名を明記してください。

(a)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述してください。また資格等があれば明記してください。)

(b)業績リスト

(c)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(d)これまでの研究概要(2000字程度)

(e)教育に関する抱負(1000字程度)

(f)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(g)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの)

(h)2名の方の推薦状(氏名、所属および連絡先も記載されたもの。推薦者に当方から問合せをする場合があります)

(i)申請者概要

(所定様式:本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。
https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)※

※申請者概要は、以下(11)データ送信先に送信ください。紙媒体での送付は不要です。

(9) 応募締切
2020年6月30日(火)必着

(10) 書類提出先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 堀戸重臣 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1

・赤字で「応募書類在中」と記してください。

・簡易書留便等、発送状況が確認できる手続きにて送付ください。

(11) データ送信先(提出書類 (i)申請者概要)
e-mail:kisojimuc[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
メールタイトル「教員公募(専門分野番号・分野名)応募者氏名」

(12) 問合せ先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
主任 堀戸重臣 宛
e-mail: shorito[at]rs.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
・電話による問合せはご遠慮ください。

(13) その他

・選考方法については、書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定です。

・応募の機密は厳守し、選考結果はご本人に郵便にてお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。

・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。 女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
東京理科大学ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・(准教授または講師採用の場合)
東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています。

2020-01-20 2020-06-30