人材公募

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掲載日締切日

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室にて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。

配属先研究室:開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室(主任研究員:渡邉力也)

配属先研究室の概要:当研究室は、生体分子の1分子計測を基盤とし、細胞および高次生命機能の理解を目指します。特に、異分野融合研究を推進することで、私たちの得意とする「1分子計測技術」を極限まで先鋭化させるとともに、生体分子 1 個、および、それらが構成する分子群がどのように生理機能を発揮するのか明らかにしたいと考えています。また、遺伝子変異、機能異常、疾患の相関関係を 1 分子レベルの感度、精度で理解する研究手法の開発も行い、生物学だけでなく医薬学にまたがる新知見の創出にも取り組んでいます。

募集職種、募集人数:研究員1名

職務内容:化学や工学のエッセンスを取り入れた新規バイオ分析技術の開発と革新的な1分子生物物理学研究の推進。上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。
採用後の当初勤務地:理化学研究所和光地区
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

待遇:

・職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

・勤務形態:常勤

・待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。理研共済会(互助組織)に要入会。専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。喫煙場所以外では敷地内禁煙。その他、当研究所規程による。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。研究員及び上級研究員は、日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法:

A)以下のWebサイト(英語)にアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
URL: https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=29

B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールがkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動で送られます。そのメールに記載されているより自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の必要書類(1)~(5)をアップロードして下さい。

・登録後の基本情報の修正、必要書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

・Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

必要書類(【 】内は、アップロード画面での項目名です)

(1)【Research and development achievements (list of publications, list of patents, list of presentations etc.)
研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)【Lists of external funds received, awards received, and other achievements】
外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)【Outlines of your research and development projects to date】
これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)【Your future research and development plans and perspectives if you are accepted for the position】
採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)【Your major papers】
主要論文(5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト(英語サイト))
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

(7)推薦書2通
現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通
【注意事項】

・(1)~(4)については、日本語または英語で作成してください

・(1)~(7)については、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません

【(7)推薦書について】

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書の提出を依頼するメールがkjk-desk[at]spdr-fpr.comより自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者に理研からのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教員から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします
➢ PDF形式でアップロードされること
➢ 推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること
➢ 推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所理事長 松本紘 殿」であること

基本情報登録締切:2020年4月21日正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2020年4月23日正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

着任時期:2020年10月1日以降なるべく早い時期

備考:

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません。

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。(http://www.riken.jp/

・理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。

お問い合わせ先:

・職務内容に関するお問い合わせ先
渡邉 力也(渡邉分子生理学研究室 主任研究員)
TEL: 048-467-9543
E-mail: rikiya.watanabe[at]riken.jp ※[at]を@としてください

・その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail: kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください

2020-02-25 2020-04-21

熊本大学発生医学研究所では、教授候補者または准教授(*独立准教授)候補者の公募を行います。とくに①細胞、器官、個体レベルでの生命現象の制御メカニズム、②器官・臓器の発生と再建、③生命現象の定量化と数理モデル化、について独創的な研究を展開し、発生医学研究所教員等との共同研究や研究交流を積極的に進めることのできる方の応募を歓迎いたします。
*発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます。現在、3名が独立准教授として研究室を主宰しており、著しい成果を上げています。
なお、本公募におきましては、教授または准教授(独立准教授)のいずれかの応募、あるいは、双方に応募することを可能とします。選考委員会において考慮いたしますので、選考希望の職位について「教授」、「准教授(独立准教授)」、「教授および准教授(独立准教授)」の形で、提出書類の「研究・教育に対する抱負」【別記様式5】に明記願います。

発生医学研究所は、発生学的視点による生命科学領域における国際水準の研究活動と人材育成を行うことを使命としております。文部科学大臣認定の「発生医学の共同研究拠点」として研究者コミュニティの共同研究を推進するとともに、平成24年には臓器再建研究センターを設置し、臨床への橋渡し研究の実現を視野に入れています。また、リエゾンラボ研究推進施設を設置し、3名の博士号取得者を含めた専属の技術専門職員による支援体制のもと、最新の共通機器の管理・運営とその解析支援など、着任後すぐに高度の研究を推進することのできる環境を備えています(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/lila/)。さらに、隣接する生命資源研究・支援センターでは、遺伝子改変マウスなどを用いた動物実験・技術支援システムを完備しています(http://irda.kuma-u.jp/divisions/index.html)。熊本大学は、文部科学省・研究大学強化促進事業の支援対象機関に選定されており、世界水準の研究力の強化を図っています(https://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/20130807)。本公募では、このような発生医学研究所の研究環境を最大限に活用して、医学・生命科学における先端的な研究を推進する研究者を対象として、研究室を主宰する新進気鋭の教授または独立准教授を求めています。
熊本大学は男女共同参画を推進しています。また、発生医学研究所では独自の男女共同参画推進事業を行っています。現在、発生医学研究所における女性教職員の割合は39%(女性教員は15%)です。本選考にあたっては、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

http://gender.kumamoto-u.ac.jp/http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/danjo/

※本研究所の概略につきましては、熊本大学発生医学研究所ホームページをご参照ください。
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

1.募集職名及び人員:教授または准教授(独立准教授) 2名

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

4.応募条件:博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

5.応募期限:令和2年4月30日(木)必着

6.労働条件等:

(1)勤務形態:専門業務型裁量労働制。勤務時間は職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす。

(2)任期の定め:あり
教授:採用後5年(再任1回。審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)
准教授(独立准教授):採用後5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

(3)試用期間:6か月

(4)勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

(5)時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

(6)賃金等:国立大学法人熊本大学2号年俸制適用職員給与規則の定めるところによる

(7)社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

(8)雇用者:国立大学法人熊本大学

7.採用後の対応:教授、准教授(独立准教授)ともに、教育においては、大学院における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、職位に応じて次のようにスタッフの採用が可能です。

(1)教授:審査の上で教員(准教授又は助教)1名の採用、ポスドク1名の2年間優先配置。研究業績がとくに優れる場合、教員(助教)1名の増員が可能です。

(2)准教授(独立准教授):審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.提出書類:

(1)推薦書1部

(2)履歴書【別記様式1】1部
メールアドレス及び連絡先をご記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文5編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】1部

(7)研究計画書【別記様式6】

※(2)~(7)の様式は、以下のホームページからダウンロードできます。

・熊本大学ホームページ〔採用情報〕 https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index

・熊本大学発生医学研究所ホームページ〔求人案内〕 http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

※提出書類は、MS-WordファイルをCD-R等の電子媒体でも提出願います。

9.書類提出先・問合せ先:
国立大学法人 熊本大学
教育研究支援部 生命科学先端研究事務課 センター事務チーム:上田 恒史
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL:096-373-6637
E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

※封筒に「発生医学研究所教授又は独立准教授提出書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

10.本件担当:
発生医学研究所 教授または准教授(独立准教授)選考委員会:西中村 隆一

11.その他:

(1)教授または准教授(独立准教授)の選考にあたり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

(2)提出書類に記載された個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに従い、当該選考及び採用以外には使用しません。

2020-02-19 2020-04-30

このたび、大阪大学大学院生命機能研究科では、教授1名の選考を行うことになりました。つきましては、下記の要領で広く人材を公募いたします。生命科学に関するすべての研究領域を考慮対象としています。卓越した独創的研究を展開し国内外でリーダーシップを発揮できるともに、生命機能研究科の教育と運営に積極的に貢献できる方を求めています。特に、神経科学、認知科学、理論生物学と情報通信、ブレインマシンインターフェイス、ニューロインフォマティクスなどの先端技術との融合分野の研究を推進できる方を望んでいます。また、本ポジションに採用された方には、生命機能研究科における大学院生教育に加えて基礎工学部生物工学コースの教員として学部教育も担当していただきます。

職名:教授

募集人数:1名

所属:大学院生命機能研究科(本務)及び、大学院基礎工学部生物工学コース(兼担)

勤務場所:
吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘1-3)
豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-1)

専門分野:生命科学

職務内容:大学院・学部学生に対する教育・研究指導(大学院基礎工学部生物工学コース(豊中キャンパス)を兼担する)

応募資格:

必須条件
・博士の学位を有すること
・上記専門分野における十分な研究実績があること

望ましい条件
・学部学生及び大学院生の指導経験を有すること

採用日:2021年4月1日(応相談)

契約期間:期間の定めなし

試用期間:6か月

勤務形態:
「6.国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

給与及び手当:
「10.国立大学法人大阪大学教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

・履歴書
以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

・研究業績リスト(主要原著論文5編に○印)

・主要原著論文5編の短い説明

・科学研究費等外部資金の取得状況(過去5年間)

・現在までの研究の概要(2000字程度)

・研究ならびに教育に対する今後の抱負(2000字程度)

・当方から問い合わせできる方2名の氏名・連絡先

・主要原著論文5編ならびに総説等2編以内の別刷(PDF)

なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。応募書類については返却いたしません。

送付先及び問い合わせ先:応募書類1~8を一つのPDFファイルにまとめて添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。

※件名を「生命機能研究科教授応募」としてください。

※メールサーバーの都合上、添付書類総量が15Mbを越えないようにしてください。

※添付ファイルにはパスワードを付し、パスワードは別送してください。

※応募書類受領の確認メールを返信致しますので、必ずご確認ください。

担当者 石島秋彦
Tel: 06-6879-4650
E-mail: ishijima[at]fbs.osaka-u.ac.jp
研究環境などのご質問についても、上記までお問い合わせください。

応募期限:2020年3月31日(火)
ただし、候補者が決定し次第、締め切ります。

選考方法:書類審査を行ったのち、セミナー・インタビューを行います。面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

その他:

・上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。

・女性研究者の積極的な応募を歓迎します。大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/

・敷地内原則禁煙

・着任後すぐに、准教授(最長10年の任期付き)を採用して新規グループを形成できます。また、2021年12月以降は助教(最長10年の任期付き)を採用していただけます。これら2名の教員にも、生命機能研究科における大学院教育・研究指導と運営、ならびに、基礎工学部生物工学コース教員の一人として学部の教育・研究指導と運営(入試、各種委員等)に携わっていただきます。

募集者:国立大学法人大阪大学

2020-02-17 2020-03-31

研究内容:トランスポゾン(転移因子)と宿主の相互作用という切り口から哺乳動物(マウスやハムスター)の生殖細胞形成及び初期胚発生機構を解析し理解する. 研究は教室スタッフと共同して進める.
ラボホームページ参照: http://siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

職名:助教(1名):慶應義塾の経常経費雇用. 医学部分子生物学の講義と関連の実習業務有り. 任期5年.

待遇:慶應義塾の規定に準じます.

着任時期:2020年4月以降早い時期.

提出書類:

1. 履歴書

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の連絡先

応募締め切り及び選考方法:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

書類送付先:下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

お問い合わせ:
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
e-mail: awa403[at]keio.jp ※[at]を@としてください

2020-02-14 2020-05-14

公募名:プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )(管理職)の募集

機関名:公益財団法人東京都医学総合研究所

公益財団法人東京都医学総合研究所(以下、「都医学研」という)では、2020年度から第4期プロジェクト研究をスタートしますが、2021年度より、新規プロジェクト研究の立ち上げを予定しています。このため、プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )を、下記により募集します。

募集するプロジェクト研究数:2プロジェクト(募集人員2名)

募集研究内容:以下の2課題のいずれかに関連を有するものを募集します。
①生命医科学全般の分野で革新的・創造的な研究
②がん、免疫、脳神経、精神などの疾患に関する研究

応募締切:2020年5月15日(金曜日)※応募書類必着

採用日付:2021年4月1日(木曜日)

公募の詳細・応募にあたっては、以下のURLを必ずご確認ください。
(都医学研HP) http://www.igakuken.or.jp/careers/2020-04.html

2020-02-07 2020-05-15

東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 RNA生物学研究室では特任研究員を募集しています。
私達の研究室ではマウス生殖細胞をモデルとしてクロマチン構造の形成機構の理解を目指しており、ChIP-seq、Hi-C、シングルセル発現解析を駆使した研究に従事していただきます。また、上記のプロジェクトに加えて私達は、ショウジョウバエやカイコをモデル生物としたRNAサイレンシングの分子作用機序の全容解明にも取り組んでおり、この研究課題に取り組んでもらえる特任研究員も同時に募集します。(募集人数1~2名)
エピジェネティクス研究・RNA研究・バイオインフォマティクスのいずれかの分野に興味があり、博士号取得後3年以内(2019年度博士号取得見込みも含む)の方を希望します。

※JREC-IN(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)でも募集していますので、契約期間や勤務時間等の詳細に関しては、そちらを参照ください。

着任時期:採用決定後なるべく早い時期(応相談)

応募方法:

1)履歴書(写真貼付、メールアドレスの記入必須、以下のURLからダウンロードし作成すること) 東京大学統一履歴書 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)職務経歴書、業績リスト(書式は自由)

3)照会先一名の連絡先(名前、所属、メールアドレス、および電話番号)(書式は自由)

応募書類在中と封筒に朱書きのうえ、上記1)~3)の書類をご送付ください。

※応募書類は採用選考の目的以外には使用しません。また、応募書類は返却しませんのでご了承ください。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類審査後、セミナーを含む面接を行って決定致します。選考結果については合否に関わらずメールまたは郵送でご連絡いたします。

書類送付先、および連絡先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16
東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 塩見研究室
事務担当:水戸 Tel: 03-5841-4389
E-mail: s.mito[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
HP: http://www-siomilab.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/index.html

2020-02-06 2020-05-06

2020年4月よりカリフォルニア州ロサンゼルス郡にある Lundquist Institute at Harbor UCLA Medical CenterにてYoshihara Laboratoryを開設することになりました。研究室開設にあたり2020年4月以降に参加可能な 熱意のある博士研究員(ポスドク)を募集します。
当研究室では私が保有する4件の国際特許技術 (幹細胞より人工膵島作製など)と動物を用いた生理学的手法およびゲノミクスを用いて個体発生および代謝恒常性に関する基礎生物学およびバイオメディカル(糖尿病)の研究を行います。
研究室は 研究所と病院のあるトーランス に設立されますので研究環境は充実しております。また私はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の Assistant Professorを兼任するため必要に応じてUCLA キャンパス内のResearch Core Facilityシステムも使用する予定です。トーランスはロサンゼルス国際空港から近く、日系スーパー等も充実しており治安も良いため 留学するのに非常に良い環境と思います。
興味のある方は応募書類を添えてご連絡ください。書類審査後、Skypeによる面接を予定しております。

採用時期:2020年4月以降、任期2年~

応募人数:2-3人

応募資格:

1) 医歯薬・理学系分野での博士号取得者(取得見込含む)

2) 意欲があり協調性のある方

3) 分子生物学、ゲノム科学、幹細胞、動物モデル、バイオインフォマティクスのいずれかに精通している方

4) (必須ではないが望ましい)奨学金等のサポートがある方もしくはこれから応募される方。海外留学助成金に応募される方は研究内容含めてフォローします。

待遇:

1) NIH およびLundquist Institute/UCLAの規定による。

応募書類:

1) CV (履歴書, 英語もしくは日本語)

2) これまでの研究の概要と本研究への興味 (~1 page)

3)推薦者2-3名の連絡先

1)-3) を1つのPDFにしてeyoshihara@salk.edu までお送りください。

Yoshihara Laboratoryで習得可能な技術:

1)分子生物学的手法

2)動物生理学 (生体内代謝、遺伝子改変モデルマウスの作製、解析)

3)膵島単離技術および単離膵島を用いた生理・生化学解析

4)膵島移植

5)ヒト幹細胞より分化誘導 (肝、心筋、腸、膵島、末梢神経系、脳オルガノイド)

6)ゲノミクス解析 (RNA-seq, ATAC-seq, scRNA-sec, scATAC-seq, ChIP-seq, etc.)

7)その他随時取り入れた最新の手法

連絡先:吉原栄治 Eiji Yoshihara, PhD
eyoshihara@salk.edu (~3.31.2020)
eiji.yoshihara@lundquist.org (4.1.2020~)

Reference

1. Yoshihara E, Evans RM, Downs M, Yu RT, Atkins AR
”Compositions and methods for organoid generation and disease modeling”
United States; 17803511.9-1120 PCT/US2017034278; Publication Date 2019-03-04
Salk Institute for Biological studies (US Patent, 2019)

2. Fu T, Coulter S, Yoshihara E, Oh TG, Fang S, Cayabyab F, Zhu Q, Leblanc M, Gasser E, Liu S, Waizenegger W, He M, Atkins AR, Yu RT, Knight R, Liddle C, Downes M, Evans RM
FXR regulates intestinal cancer stem cell proliferation
(Cell 176, 1098-1112, 2019)

3. Wei Z, Yoshihara E, He N, Hah N, Fan W, Huddy T, Wang Y, Ross B, Dai Y, Ding N, Sherman MH, Fang S, Zhao X, Liddle C, Atkins AR, Yu RT, Downes M, Evans RM
Vitamin D switches BAF complexes to protect β cells
(Cell 173, 1-15, 2018)

4. Ahmadian M, Liu S, Reilly SM, Hah N, Fan W, Yoshihara E, Jha P, De Magalhaes Filho CD, Jacinto S, Gomez AV, Dai Y, Yu RT, Liddle C, Atkins AR, Auwerx J, Saltiel AR, Downes M, Evans RM
ERRγ preserves Brown Fat Innate Thermogenic Activity
(Cell Reports 11, 2849-2859, 2018)

5. Yoshihara E, Wei Z, Lin CS, Fang S, Ahmadian M, Kida Y, Tseng T, Dai Y, Yu RT, Liddle C, Atkins A, Downes M, Evans RM
ERRγ is required for the metabolic maturation of therapeutically functional glucose responsive β cells
(Cell Metabolism 23,1-13 2016) Selected as Cell Metabolism, Best of 2016 paper

6. Kida YS, Kawamura T, Wei Z, Sogo T, Jacinto S, Shigeno A, Kushige H, Yoshihara E, Liddle C, Ecker JR, Yu RT, Atkins AR, Downes M, Evans RM.
ERRs Mediate a Metabolic Switch Required for Somatic Cell Reprogramming to Pluripotency
(Cell Stem Cell, 6(5):547-55, 2015)

7. Fang S, Suh JM, Reilly SM, Yu E, Osborn O, Lackey D, Yoshihara E, Perino A, Jacinto S, Lukasheva Y, Atkins AR, Khvat A, Schnabl B, Yu RT, Brenner DA, Coulter S, Liddle C, Schoonjans K, Olefsky JM, Saltiel AR, Dowens M, Evans RM
Intestinal FXR agonism promotes adipose tissue browning and reduces obesity and insulin resistance
(Nature Medicine, doi: 10.1038/nm.3760, 2015)

8. Suh JM, Jonker JW, Ahmadian M, Goetz R, Lackey D, Osborn O, Huang Z, Liu W, Yoshihara E, Dijk TH, Havinga R, Fan W, Yin YQ, Yu RT, Liddle C, Atkins AR, Olefskey JM, Mohammadi M, Downes M, Evans RM
Endocrinization of FGF1 produces a neomorphic and potent insulin sensitizer
(Nature, doi:10.1038/nature13540, 2014)

9. Yoshihara E, Fujimoto S, Inagaki N, Okawa K, Masaki S, Yodoi J, Masutani H
Disruption of TBP-2 ameliorates insulin sensitivity and secretion without affecting obesity
(Nature Communications, 1:127 doi: 10.1038/ncomms1127, 2010)

10. Masters SL, Dunne A, Subramanian SL, Hull RL,Tannahill GM, Sharp FA, Becker C, Franchi L, Yoshihara E, Chen Z, Mullooly N, Mielke LA, Harris J, Coll R, Mills KHG, Mok KH, Newsholme P, Nunez G, Yodoi J, Kahn SE, Lavelle EC, O’Neill LA.
Activation of the Nlrp3 inflammasome by islet amyloid polypeptide provides a mechanism for enhanced IL-1β in type-2 diabetes
(Nature Immunology, 11(10):897-904, 2010)

2020-01-30 2020-04-30

職種:国立大学法人 東京医科歯科大学 特任助教

募集人数:1名

勤務場所:東京医科歯科大学統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム 8号館南4階 武部研究室 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

研究内容:東京医科歯科大学 武部貴則研究室(臓器発生・創生ユニット)では、ヒト多能性幹細胞を用いた複雑な臓器形成や、それらを用いた創薬や移植などの医療応用の実用化を目指した研究開発に取り組んでいます。武部研究室は、これまでに行われて来た幹細胞研究の実用化を一層推進するとともに、本学の最重点研究領域である「創生医学コンソーシアム」の中核を担う学内部門として、次世代医療の開発に取り組み、国内外の研究機関や企業との連携のもとに最先端の医療を創造し続けることを目指しています。
今回、生命科学領域における極めて高い研究能力を有し、柔軟な発想のもとに、国際的な視野をもって自身の研究を展開するとともに、新たな概念を生み出すチャレンジ精神に溢れた研究者を公募します。今回の募集では、特に当研究室よりNature, 2019、Science, 2019にて発表した内容を踏まえ、製薬企業との連携のもと、複雑な臓器形成の実現をめざす研究者を求めます。

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

採用期間:単年度契約、労使双方の合意があった場合、年度毎に更新あり(最長5年まで)。

試用期間:なし

待遇:年俸制
国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。

勤務時間:裁量労働制
月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)

応募書類:

①履歴書

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

着任時期と応募締切:できるだけ早い時期(応相談)。適任者が決まり次第、応募を締め切ります。

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

書類送付先:上記応募書類を同封のうえ、封筒に「特任助教応募書類在中」と朱書きし、下記宛先にお送りください。
〒113-8510 文京区湯島1-5-45 8号館南4階
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛
E-mail: ttakebe.ior[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5803-5795

2020-01-30 2020-04-30

「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科生体分子科学分野・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

募集人員:教授または准教授 1名

専門分野:ケミカルバイオロジーやドラッグ・デザインに関する総合的計算科学研究

教育主担当:
理学研究院
理学研究科・生物化学専攻・生体分子科学分野
理学部生物化学科

締切日:2020年3月2日(月)

採用日付:2022年4月1日(金)

詳細:http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2203/

2020-01-23 2020-03-02

応募職員・人数:チームリーダー 1名

研究室の概要:本チームは、重イオンビームを植物に照射し形態変異体を観察、変異誘発に最適なLETがあること、LETに依存して大欠失や染色体再構築が発生する割合が大きくなることを示しました。近年、微生物・植物研究でも、次世代シーケンサーの利用が一般的となり、ゲノム情報に基づいて変異解析を行う時代が到来しました。仁科加速器科学研究センターでは、世界に先駆けて加速器科学と農学の新たな学際研究として、重イオンビーム変異の特徴である欠失や染色体再構築といった変異ゲノムを微生物・植物研究に利用する Ion beam mutagenomics 研究領域を開拓します。

職務内容:

・計算及び実験によるゲノム変異の効率的な同定方法の開発

・ゲノム解析基盤の運用

・重イオンビーム照射個体を使った変異ゲノムの解析

・重イオンビーム照射による染色体構造変化を利用した進化研究、エピジェネティクス研究、遺伝子発現制御研究

締切日:2020年3月31日17時(日本時間)必着

着任時期:2020年10月1日以降(応相談)

公募の詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200117/index.html

2020-01-22 2020-03-31

(1) 公募人員
独立して研究室を運営する教授、准教授、または講師
(以下の専門分野各1名、計3名。採用職位は業績等による)

(2) 任期
65歳に達した日の属する年度の末日まで

(3) 所属
東京理科大学 基礎工学部生物工学科
(2021年4月1日より学部・学科名称を変更予定。変更後の学部・学科名称(予定):先進工学部生命システム工学科)

(4) 勤務地
東京理科大学 葛飾キャンパス

(5) 専門分野および担当予定科目
以下の3分野(各1名)

①植物科学分野
分野内容:生命システム工学における様々な手法を用いる植物科学研究
担当予定科目:植物分子生物学、遺伝学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

②ゲノム工学分野
分野内容:集学的アプローチを駆使し、創薬や医学領域においてヒトの健康に資する研究
担当予定講義:遺伝子工学、ゲノム解析学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

③生物有機化学分野
分野内容:有機合成化学的な手法により、分子の視点から生命現象を解明し、生体機能分子の創製などを目指す研究
担当予定科目:有機化学、生物有機化学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

(6) 着任日
2021年4月1日

(7) 応募資格
博士の学位を有する方、および

・学部における教育と大学院修士課程の研究指導を担当できる方、

・学部および大学院の教育・研究に対して意欲と熱意のある方、

・学内外の研究者と学際的な連携研究を積極的に実施できる方、

・学科・学部・大学院の運営に積極的に貢献できる方

(8) 提出書類 郵送封書および提出書類の右上に、応募される専門分野番号(上記(5)の①~③)と分野名を明記してください。

(a)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述してください。また資格等があれば明記してください。)

(b)業績リスト

(c)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(d)これまでの研究概要(2000字程度)

(e)教育に関する抱負(1000字程度)

(f)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(g)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの)

(h)2名の方の推薦状(氏名、所属および連絡先も記載されたもの。推薦者に当方から問合せをする場合があります)

(i)申請者概要

(所定様式:本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。
https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)※

※申請者概要は、以下(11)データ送信先に送信ください。紙媒体での送付は不要です。

(9) 応募締切
2020年6月30日(火)必着

(10) 書類提出先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 堀戸重臣 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1

・赤字で「応募書類在中」と記してください。

・簡易書留便等、発送状況が確認できる手続きにて送付ください。

(11) データ送信先(提出書類 (i)申請者概要)
e-mail:kisojimuc[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
メールタイトル「教員公募(専門分野番号・分野名)応募者氏名」

(12) 問合せ先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
主任 堀戸重臣 宛
e-mail: shorito[at]rs.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
・電話による問合せはご遠慮ください。

(13) その他

・選考方法については、書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定です。

・応募の機密は厳守し、選考結果はご本人に郵便にてお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。

・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。 女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
東京理科大学ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・(准教授または講師採用の場合)
東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています。

2020-01-20 2020-06-30

プロジェクト内容:2014年4月に新しく開設された熊本大学・国際先端医学研究機構では、主に造血、がん、免疫、心血管領域研究に従事する異分野の研究者が集い、日々アクティブな交流を行いながらオリジナリティーの高い研究を展開しています。また、主任研究員を含む多くの外国人研究者が所属することも、本研究機構の特徴です。本募集では、同施設の血管新生研究室(西山研究室)において、以下の研究プロジェクトに共に挑んで頂ける意欲ある研究員を求めています。
西山研究室では、主に微小流体デバイス上に灌流可能な血管網を自己組織化的に構築するキーテクノロジーを起点に、1.血管新生メカニズムの解明と医療応用、2.灌流系をもつ生体組織や現象を生体外で再現する技術の開発と理解(具体的には、臓器オルガノイドの血管化による構造・機能の再現、血行性がん転移の再現とメカニズムの解明など)を目指しています。

応募人数:1~2名

応募期間:令和2年3月末日まで。該当者が決定次第、応募を締め切ります。

着任時期:令和2年4月以降できるだけ早い時期(応相談)

業務内容:上記プロジェクトを遂行するために、主に以下の業務に従事していただきます(応相談)。

1.微小流体デバイスを用いた3次元細胞培養と血管内灌流

2.ヒトiPS細胞における遺伝子組み換えと血管内皮細胞誘導

3.各種イメージングと画像処理による定量解析

4.マウスモデルを用いた生体内解析

職種・待遇:常勤研究員(ポスドク、所属機関の給与規定に従う。実績に応じて特任助教への昇進も考慮します。)任期あり、単年度契約

応募資格:生物学、工学(マイクロデバイス、MEMS,MicroTAS)、医学のいずれかに従事し、生物学的現象のメカニズム解明やその医療応用に興味があり、意欲的かつ協調性を持って研究に取り組む姿勢のある、博士号取得者もしくはその見込みのある方。発生生物学や血管生物学の研究歴もしくは興味がある方が望ましい。

勤務地:熊本大学国際先端医学研究施設・血管新生研究室(西山研究室)

応募方法(書類送付先も含む):

1.履歴書

2.研究業績リスト

3.本人の業績についての照会先(1-2名)の氏名と連絡先

4.抱負:現在の自分のバックグラウンドが当プロジェクトにどのように貢献できるか(A4 1ページ)

を1つのpdfファイルにまとめ、以下のメールアドレスか住所に送付してください。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類選考の上、面接で採否を決定します。採否結果は、応募者全員にメールもしくは電話にて速やかにお知らせいたします。応募書類に関しては当公募以外には使用しません。

連絡先:
〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構・血管新生研究室(西山研究室)
http://kumamoto-ircms-nishiyama.jp
主任研究員・准教授(独立)西山功一
電話:096-373-6876
E-mail:nkanako[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください。

2020-01-17 2020-03-31

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集します。着任時期が新大学開学の2022年4月1日となりますのでご留意ください。なお、JRECINには非掲載ですので皆様のご関係の方でご興味ありそうな方へのご連絡も是非お願いいたします。また、新大学の設置認可、採用事項についてもお問い合わせいただけますので御連絡ください。

募集人員:教授または准教授 1名

募集案件名:公立大学法人大阪 新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)農学研究院 農学研究科

教育主担当:農学研究科 応用生物科学専攻・農学部 応用生物科学科

研究分野:食料安全科学(主として植物に由来する食の安全に関する研究。安全性評価、成分分析、品質、保存、収穫後生理などを含む。)

応募締め切り日:2020年3月31日(火)

採用日付:2022年4月1日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice_category/recruit_faculty/

専門分野関係問合せ:
大阪府立大学 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
専攻長 小泉望
電話:072−254−9424
Email:nkoizumi[at]plant.osakafu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-01-09 2020-03-31

1.職・人数:生物化学分野 助教(テニュアトラック)・1名

2.所属・専門分野:生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府生命機能科学専攻生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科応用生物科学コース応用生命化学分野担当教員となります。生物化学分野は、遺伝情報の維持と伝達に係る蛋白質を主な材料として、その構造と機能、分子認識機構解析と、それらの基礎研究を産業上有用な蛋白質創製に繋げるための研究、さらには、環境中の遺伝子資源から遺伝子工学技術にとって有用なDNAおよびRNA関連酵素を開発するための教育・研究を担当しています。本公募ではこの分野における卓越した研究業績を有し、特に核酸関連酵素の機能解析についての研究経験と実績のある方が望まれます。

3.採用予定時期:令和2年6月以降の可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有する(令和2年3月末日までに学位取得予定を含む)

5.提出書類:

(1) 略歴書

(2) 業績目録(新しい順に記載)

I.原著論文:著者名(本人の氏名に下線を, 責任著者に*を記すこと), 題名, 掲載雑誌名, 巻頁, 発行年, インパクトファクターの順に記載し, (i) 査読付き雑誌, (ii) 査読なし雑誌, (iii) 国際学会 プロシーディングス, (iv) その他, で区分すること

II.著書:著者名, 題名, 発行所, 頁, 発行年

III.総説, 解説等:著者名, 題名, 掲載雑誌名, 巻, 号, 頁, 発行年

IV.特許:出願特許名, 発明者名, 出願番号(登録されている場合は登録番号)

V.学会等での受賞

VI.国際学会等講演

VII.外部資金の導入実績:名称, 研究課題名, 期間, 金額, 代表・分担の別

VIII.教育実績、社会貢献等の実績

IX.その他:資格等

(3) 主要論文の別刷またはその写し(5編以内)

(4) これまでの研究の概要 (1,500字程度)

(5) 今後の研究に関する抱負 (1,500字程度)

(6) これまでの教育実績と今後の教育に対する抱負(500字程度)

(7) 上記(1),(2),(4),(5),(6)のWordファイルとPDFファイル, および(3)のPDFファイル, を保存したUSBメモリー

(8) 推薦書 3通 (封書にて推薦人から直接送付, または封書を応募書類に同封のこと)

注:(1), (2)については, 次のURLにあるフォーマットに従って作成してください.
https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/OKQgAAiIXY3A3JQBuhVvekd5Qjp9ayaf2jQ4qOqaOZg5

7.面接等:審査の過程でプレゼンテーションおよび面接を行います.その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します.

8.提出締切:令和2年3月9日(月)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

9.提出書類の送付先:
〒819—0395 福岡県福岡市西区元岡744
九州大学伊都地区 ウエスト5号館6階669a号室
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座
生物機能分子化学講座事務室 宮島祐子

10.問い合わせ:
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座
生物化学分野 助教候補者選考委員会
委員長 松岡 健
E-mail:kenmat[at]agr.kyushu-u.ac.jp
電話:092—802—4713

2020-01-07 2020-03-09

「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科分子細胞生物学・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

募集人員:教授または准教授1名

専門分野:生体が環境変化や環境ストレスの影響に応答するメカニズムに関する研究

教育主担当:
理学研究院
理学研究科生物化学専攻分子細胞生物学分野
理学部生物化学科

締切日:2020年2月28日(金)

採用日付:2023年4月1日(土)

詳細:http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2305/

2020-01-06 2020-02-28

募集:東京大学大学院医学系研究科 特任教員あるいは特任研究員

概要:当部門は、2019年度にAMED LEAP(課題名:「メチニコフ創薬:AIMによる食細胞機構の医療応用実現化」に採択されたことから、本プロジェクトを推進してくれる研究員を募集します。本課題では、血中タンパク質AIM(別名 CD5L)が生体内に発生する様々な異物や不要物の除去を促進する機構の分子メカニズムを解明するとともに、この機能を応用した新規治療法の開発と創薬化を目指します。
以下の研究について推進するための研究者を広く募集します。

●立体構造解析:AIM自身およびAIMとIgMや他のリガンドとの複合体の立体構造解析(X線結晶構造解析やクライオ電顕)

●タンパク質創薬に向けたAIMの機能的最適化

●AIM活性化剤の開発のための低分子化合物スクリーニング、機能評価系の確立など

●疾患研究:モデルマウスを用いた、様々な疾患に対するAIMの治療的効果の解析

<参考文献>
Sci Adv. 4: eaau1199 (2018) 2018); Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

応募資格:理系博士号PhD取得者。男女問わず。分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通していること。その上で、タンパク質精製や分析の経験のある方を特に募集しています。その他、マウス等動物を用いた疾患研究の経験を有する方や、低分子化合物スクリーニングなどの薬学のバックグランドをもつ方等も募集しています。ご興味のある方はまずご連絡ください。

更新の有無:更新の可能性有。年度ごとに更新し、最長2023年度終了時まで。

試用期間:採用された日から6月間

就業場所:大学院医学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

待遇:
雇用形態:特定短時間勤務有期雇用教職員
肩書き(特任准教授、同講師、同助教、同研究員)については応相談。
給与等は東京大学の規定に準じ、これまでの経験・業績を考慮して決定します。任期制。
勤務中の業績に応じて昇給有。通勤手当有(支給要件を満たした場合)

加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入。

勤務開始日:採用決定後、手続きが終わり次第。今年度(2019年度)中からの勤務が可能です。

選考方法:書類審査後、面接選考を行います。

提出書類:

(1)履歴書 東京大学統一様式使用のこと 下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)

(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)

応募締切:適任者が見つかり次第

募集者名称:国立大学法人東京大学

書類送付および問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
医学部 臨床研究棟A 8階807号室
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター
分子病態医科学部門 教授 宮崎 徹 宛
(Email) tm[at]m.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

*応募書類封筒に「LEAP研究員応募書類」と朱書し、郵送願います。

*原則として、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等により知り得た個人情報は、今回の選考及び採用のためのみに使用します。

*面接の際の交通費は応募者において負担願います。

2019-12-20 2020-03-20

上智大学理工学部は下記により、物質生命理工学科(英語コ一ス) の専任教員の公募を行います。

1.職名および人数:特任助教または特任准教授1名「契約は1年度毎の更新、最長2023年9月(春学期)までとする」

2.専門分野:生物学一般

3.担当予定科目:英語コース(Green Scienceコース)の講義科目(MATERIALS AND LIFE SCIENCES(BIOLOGY), TOPICS OF GREEN SCIENCES 3, FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY, MATERIALS AND LIFE SCIENCES LAB. A, BIOLOGY LAB. 1, 2, 3, SEMINAR 1, 2, Green Science & Engineering 3 他)

4.応募資格:

・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、理工学部は、本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、教育に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること

・英語で講義ができること

5.着任時期:2020年9月21日

6.提出書類:

・履歴書(A4版、写真貼付、E-mail Address を明記のこと) 1通

・研究業績リスト(A4版) 1通

・科研費等外部資金取得リスト(A4版) 1通

・主要論文別刷り(コピー各1部またはPDFでの提出可)

・これまでの研究概要(A4版、2000字程度) 1通

・[教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4版) 1通

・着任後の研究計画と教育への抱負(A4版、2000字程度) 1通

・応募者について問合せできる方2名(氏名・連絡先)

注:応募書類郵送と同時に、氏名、所属、電話番号、E-mail address、連絡先住所(郵便番号含む)の電子情報をh-nagao[at]sophia.ac.jp(※[at]を@としてください)に、件名「上智・物質生命教員応募(GSコース)(氏名)」で送信すること

7.応募締め切り日:2020年3月31日(必着) 書留郵便にて送付のこと

8.書類送付先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部長 陸川政弘
封筒の表面に「物質生命理工学科教員応募(GSコース)」と朱書して下さい。

9.照会先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部物質生命理工学科長 長尾宏隆
電話:03-3238-3478 Fax:03-3238-3361
E-mail:h-nagao[at]sophia.ac.jp ※[at]を@としてください

10. 選考方法:

・第一次選考:書類審査による選考

・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義(FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY)の後、面接による選考。日時等は本人に直接連絡します。

11. その他:

・日本語でのコミュニケーションができることが望ましい。

・選考に関する審査内容は公表しません。

・提出書類は返却しません。

2019-12-16 2020-03-31

癌特異的増殖・殺傷するように遺伝子改変した「腫瘍溶解性ウイルス」(OV)に、免疫遺伝子を搭載して劇的な癌免疫誘導を可能とする「腫瘍溶解性免疫治療(癌免疫遺伝子・ウイルス治療」は、2015年末の欧米医薬承認のように、革新的な癌免疫治療の研究分野として世界的に期待されています。我々は癌免疫遺伝子治療の研究を欧米で25年程前に世界に先駆け開発し、その後、従来技術を凌ぐ次世代OVを網羅的に作製・解析可能な唯一のプラットフォーム技術の「多因子制御の増殖型アデノウイルス:m-CRA」を、本邦で独自開発しました。第一弾医薬のSurv.m-CRA-1は、既存・競合医薬の性能を凌ぎ、さらに本学でのFirst-In-Humanの医師主導治験でも有望な治療効果を示しています。グローバル実用化に向けて推進し(AMED革新がん事業)、膵癌についても本年度に医師主導治験を開始する予定です(AMED橋渡し事業シーズC)。また癌転移も有効に治療できる免疫遺伝子搭載のSurv.m-CRA-2の非臨床開発も進行中で(AMED橋渡し事業シーズB)、さらに新規免疫誘導遺伝子搭載m-CRAの網羅的な開発(基礎研究)を強力に進めています。
また本学では「基礎研究で創出される創薬・医療機器・再生医療等製品のシーズを、実用化(産業化)まで切れ目なく研究開発を進める」ことを目的として、南九州先端医療開発センターを設置しました。同センターのメインプロジェクトの一つとして、本シーズの橋渡し研究も強力に進めています。
今回、「革新的な癌免疫遺伝子・ウイルス治療を目指した新規免疫遺伝子搭載のm-CRA開発の基礎研究」ならびに「本シーズも含めた本学の橋渡し研究」に、熱意を持って取り組む特任助教1-2名を募集します。

所属:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科

職名・人員:特任助教 1-2 名

内容:上記の研究、関連する教育・その他の業務

着任時期:2020年4月以降

応募資格:博士の学位取得後10年以内の若手研究者で、分子生物学分野で十分な研究実績(原則としてポストドク)を持つ、意欲的かつ協調性がある方。

問い合わせ先:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野
電話番号:099-275-5219
e-mail: gt-sec@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp

2019-12-09 2020-03-09

米国フィラデルフィアのトマスジェファーソン大学のYa-Ming Hou博士の研究室で、ポスドクを募集しています。Hou博士は私の友人で、tRNA epigenetic modificationsに関する先端研究をされています。とても温かいお人柄で、日本人のポスドクも何人かいたことがあり、働きやすい研究室だと思います。トマスジェファーソン大学は、フィラデルフィアの中心部にあり、安全で便利な住みやすい場所です。興味のある方は、Hou博士に、カバーレターとCV, 推薦者3人の連絡先をお送りください。
(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤 香奈絵氏より)

Postdoctoral Research on tRNA Epigenetic Modifications

Postdoctoral positions are available in the lab of Professor Ya-Ming Hou at Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical College. We focus on tRNA epigenetic modifications and explore their roles in gene expression at the codon level and in response to cellular stress, which are new concepts at the cutting edge of molecular biology. We use a synthetic biology approach to determine how modifications impact cell fitness in engineered genomes with synonymous replacement of codons. Our lab is intellectually stimulating and encouraging global networking. Current projects are:

Codon-specific translation in response to stress.
Epigenetics of tRNA in neurodegenerate diseases.

For more information, please see the following publications and our website:

Cell Systems, 8, 302-314 (2019). PMID: 30981730 (Featured in Faculty 1000 Prime)
Nucleic Acids Res. 46, e37 (2018). PMID: 29361055
Nucleic Acids Res. 45, 4081-4093 (2017). PMID: 27956502
PNAS 113, 15096-15101 (2016). PMID: 27849575 (Featured in PNAS commentary)
Nat Struct Mol Biol, 10, 941-948 (2016). PMID: 27571175. (Featured in Science)
Nature Communications, 6:7226 (2015). PMID: 26009254
Chem and Biol (Cell Press) 21, 1351-1360 (2014). PMID: 25219964
Nature 510, 507-511 (2014). PMID: 24919148 (Featured in Nature News and Views)
Nat. Communications. 2:329 (2011). PMID: 21629262

https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

Candidates with an expected Ph.D. and a passion for basic research are encouraged to apply. Experience in RNA-seq, high-throughput data analysis, fluorescence microscopy, cell culture, molecular biology, protein enzymology, nucleic acids research, and mitochondrial research is preferred.

Please send a cover letter, CV, and names and contact information of three references to:

Ya-Ming Hou
Professor of Biochemistry and Mol Biology
Thomas Jefferson University
233 S. 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107, USA
T: 215-503-4480
Email: ya-ming.hou@jefferson.edu

2019-11-29 2020-02-29

募集職種:研究員1名

研究室の概要:当研究室では、細胞システム動態の理解、予測、制御を目指し、新しい計測システムを構築することで、これまでに知られていない生命現象の発見、解明を試みています。特に、顕微鏡観察、オミックス計測(網羅的遺伝子発現解析など)などを組み合わせて、各細胞の特徴や内部状態を同定し、それらの細胞がシステム全体にどのような影響を与えるかなどについて研究しています。また、これらの研究により医科学への貢献も目指しています。
参考URL
http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/shiroguchi-k/

職務内容:顕微鏡観察、1細胞操作、遺伝子配列・発現解析(次世代シークエンサ)、画像解析、機械・深層学習などに関連した技術や装置を開発・改良しながら、免疫、発生、再生、老化研究など(のいずれか)を実施する。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター
大阪府吹田市古江台6-2-3

着任時期:早目(応相談)

研究内容についての問合せ先:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
城口克之
E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お気軽にご相談ください。

公募の詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20190603/

2019-11-27 2020-02-27

オープンアクセス雑誌International Journal of Molecular Sciences を運営しているMDPI(本社はスイス・バーゼル)が、日本支社として、東京都千代田区に9月から事務所を開設しています。それに伴い、Assistant Editorを募集しています。詳細は、以下の募集広告を読んでいただき、興味のある方は担当者に英語で連絡し、応募してください。

Assistant Editor position is available at the new office of MDPI in Tokyo, Japan. MDPI (www.mdpi.com) is an academic open access publisher with the headquarter in Basel, Switzerland. We publish more than 200 peer-reviewed, open access journals supported by over 35,000 academic editors.

Our editorial offices are based in Beijing and Wuhan (China), Barcelona (Spain), Belgrade (Serbia), Manchester (UK), Cluj-Napoca (Romania) and Bangkok (Thailand). We serve scholars from around the world to ensure their latest research is openly and broadly available. Our mission is to foster open scientific exchange in all forms across all disciplines.

We are committed to ensuring that high quality research is made available as quickly as possible. We also support sustainability projects align with the 17 UN sustainability goals as a key theme in many journals and through the MDPI Sustainability Foundation.

Job Summary

In September 2019 we opened an office in Chiyoda-ku, Tokyo for which we are looking for young graduates willing to stay connected to scientific research by helping researchers worldwide publish their latest results. This is also a great opportunity to start a first job in a dynamic multinational company which offers interesting career development options to talented, enthusiastic and hard-working people.

You would start out as an Editorial Trainee working in close collaboration with our Managing Editors based in other countries, learning how to process papers properly from submission to publication. Once you have successfully completed your six-month traineeship you will be appointed Assistant Editor in Tokyo, Japan. You will also have the opportunity to support our inhouse ‘Help-Desk’ service for our Japanese authors.

No previous experience is required, since you will receive full on-the-job training.

Depending on your scientific background, you will be assigned to work on journals related to your field. We are mostly looking for Editors educated in Medicine, Chemistry, Biochemistry Biology, Hydrology, Geodesy, Geology, Geophysics, Petroleum Engineering, Material Engineering, Metallurgy, Physics, Energy, Thermal and Power Engineering, Mechanical Engineering, Mathematics, Marine Engineering, Remote Sensing, Geographic Information Science, Spatial planning, Environmental Engineering, Sustainability, Climate, Ecology, Agriculture, Land Resource Management, Landscape Ecology, Natural Resources and Environmental Management, Landscape Architecture, Urban and Regional Planning, Atmospheric Science, Public Health, Animal Science, and similar.

Responsibilities

Execute editorial work for journals within your area of expertise, including organizing the review process for manuscripts, overseeing editorial decisions and handling the communication between the various parties involved in the publication process.

Your profile

Bachelor, Master or PhD degree
Knowledge of MS office applications (Word, Excel, PowerPoint)
Strong written and spoken Japanese (Japanese Keigo!) and English skills
Ability to multi-task, attention to detail
Experience with scholarly publishing would be beneficial
Japanese nationality or non-Japanese with a working visa for Japan

What we offer

Training
Professional and personal development
International work environment
Flexible working hours
Flat organizational structures
Trips to other MDPI offices
Attending scientific conferences
Competitive salary, benefits and equity
The welfare pension system
Travel allowance

Questions and Application

Please send your CV in English by e-mail to nishihara@mdpi.com cc: roth@mdpi.com

2019-11-15 2020-02-15

募集内容:当研究室では、中枢神経系疾患に関する研究を進めています。今回、脳神経系の発達や組織修復に関する研究に従事できる方を募集します。新しい技術の習得に意欲のある方を特に歓迎します。

URL: https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)1名
※年度末まで。更新有り、最長で5年。

勤務場所:東京都小平市小川東町4-1-1

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:
・博士号取得者、或いは取得見込み者。
・当該分野に興味を持ち、意欲的かつ主体的に研究に参加できる方。
・実験動物を用いた経験のある方。

待遇:
時間給2,510円(医師免許取得者は2,800円)、週31時間
通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険

募集期間:随時。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:応募書類は簡易書留にて送付していただくか、下記宛先までE-mailでお送りください。低応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。
1. 履歴書
2. 業績目録(発表論文および学会発表のリスト)
3. これまでの研究概要と今後の抱負(書式任意、A4用紙1-2枚程度)
4.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先:
〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所
神経薬理研究部 村松里衣子
TEL:042-346-1725
E-mail: muramatsu[at]ncnp.go.jp ※[at]を@としてください

2019-11-15 2020-02-15

募集内容:当研究室では、体液恒常性、血圧制御、および肥満(代謝制御)に関わる脳内機構について、分子・細胞から神経回路・システムのレベルまで統合的に研究を行っています。この度、東京工業大学における生体恒常性研究ユニットの立ち上げに伴い、研究員(ポスドク)を募集します。分子生物学、生化学、生理学、組織学、あるいは行動学(マウス)などの実験経験のある方。特に、マウスを用いた電気生理学実験、オペラント行動実験、オプトジェネティクス、カルシウムイメージングなどの経験・実績がある方は大歓迎です。
URL: http://nodalab.rcb.iir.titech.ac.jp/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)  1~2名

※これまでの経験や実績によっては特任助教として採用

※常勤(任期あり)。当初雇用日より1年間。(※更新有り。ただし,最長で当初雇用日から満4年を経過する日まで。本学有期雇用職員就業規則7条及び附則第7項による。)

勤務場所:
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 すずかけ台キャンパス S2棟
URL: http://www.rcb.iir.titech.ac.jp/lab/noda.html

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:

・博士号取得者、或いは取得見込み者。

・研究代表者や共同研究者と協力して本研究を進めることができる方。

・神経科学・分子細胞生物学・医学(薬理学・生理学など)などを専門領域とする幅広い分野の方々の応募を期待します。

待遇:
年俸制(本学有期雇用職員就業規則による。)
社会保険 (厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険)

募集期間:令和2年3月6日締切。書類選考のうえ面接を行います。採用が決まり次第、募集を締め切ります。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:
提出書類は印刷版(1部)を封筒に「科学技術創成研究院研究員応募書類」と朱書きした上、簡易書留にて送付して下さい。また別に下記宛先までE-mailで同じものをお送りください。なお、応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。

1.履歴書(高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレス、写真)

2.業績調書:①学術論文(査読有),②国際会議論文,③総説・解説,④著書,⑤特許

3.主要原著論文別刷り3 編以内(コピー可)

4.これまでの研究概要ならびに応募理由と今後の抱負(書式任意,A4用紙1~2ページ程度)

5.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先
〒226-8503神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-15
東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット
野田 昌晴
E-mail: noda.m.ae[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-924-5537

2019-11-14 2020-03-06