人材公募

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掲載日締切日

「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科生体分子科学分野・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

募集人員:教授または准教授 1名

専門分野:ケミカルバイオロジーやドラッグ・デザインに関する総合的計算科学研究

教育主担当:
理学研究院
理学研究科・生物化学専攻・生体分子科学分野
理学部生物化学科

締切日:2020年3月2日(月)

採用日付:2022年4月1日(金)

詳細:http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2203/

2020-01-23 2020-03-02

応募職員・人数:チームリーダー 1名

研究室の概要:本チームは、重イオンビームを植物に照射し形態変異体を観察、変異誘発に最適なLETがあること、LETに依存して大欠失や染色体再構築が発生する割合が大きくなることを示しました。近年、微生物・植物研究でも、次世代シーケンサーの利用が一般的となり、ゲノム情報に基づいて変異解析を行う時代が到来しました。仁科加速器科学研究センターでは、世界に先駆けて加速器科学と農学の新たな学際研究として、重イオンビーム変異の特徴である欠失や染色体再構築といった変異ゲノムを微生物・植物研究に利用する Ion beam mutagenomics 研究領域を開拓します。

職務内容:

・計算及び実験によるゲノム変異の効率的な同定方法の開発

・ゲノム解析基盤の運用

・重イオンビーム照射個体を使った変異ゲノムの解析

・重イオンビーム照射による染色体構造変化を利用した進化研究、エピジェネティクス研究、遺伝子発現制御研究

締切日:2020年3月31日17時(日本時間)必着

着任時期:2020年10月1日以降(応相談)

公募の詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20200117/index.html

2020-01-22 2020-03-31

(1) 公募人員
独立して研究室を運営する教授、准教授、または講師
(以下の専門分野各1名、計3名。採用職位は業績等による)

(2) 任期
65歳に達した日の属する年度の末日まで

(3) 所属
東京理科大学 基礎工学部生物工学科
(2021年4月1日より学部・学科名称を変更予定。変更後の学部・学科名称(予定):先進工学部生命システム工学科)

(4) 勤務地
東京理科大学 葛飾キャンパス

(5) 専門分野および担当予定科目
以下の3分野(各1名)

①植物科学分野
分野内容:生命システム工学における様々な手法を用いる植物科学研究
担当予定科目:植物分子生物学、遺伝学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

②ゲノム工学分野
分野内容:集学的アプローチを駆使し、創薬や医学領域においてヒトの健康に資する研究
担当予定講義:遺伝子工学、ゲノム解析学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

③生物有機化学分野
分野内容:有機合成化学的な手法により、分子の視点から生命現象を解明し、生体機能分子の創製などを目指す研究
担当予定科目:有機化学、生物有機化学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

(6) 着任日
2021年4月1日

(7) 応募資格
博士の学位を有する方、および

・学部における教育と大学院修士課程の研究指導を担当できる方、

・学部および大学院の教育・研究に対して意欲と熱意のある方、

・学内外の研究者と学際的な連携研究を積極的に実施できる方、

・学科・学部・大学院の運営に積極的に貢献できる方

(8) 提出書類 郵送封書および提出書類の右上に、応募される専門分野番号(上記(5)の①~③)と分野名を明記してください。

(a)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述してください。また資格等があれば明記してください。)

(b)業績リスト

(c)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(d)これまでの研究概要(2000字程度)

(e)教育に関する抱負(1000字程度)

(f)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(g)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの)

(h)2名の方の推薦状(氏名、所属および連絡先も記載されたもの。推薦者に当方から問合せをする場合があります)

(i)申請者概要

(所定様式:本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。
https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)※

※申請者概要は、以下(11)データ送信先に送信ください。紙媒体での送付は不要です。

(9) 応募締切
2020年6月30日(火)必着

(10) 書類提出先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 堀戸重臣 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1

・赤字で「応募書類在中」と記してください。

・簡易書留便等、発送状況が確認できる手続きにて送付ください。

(11) データ送信先(提出書類 (i)申請者概要)
e-mail:kisojimuc[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
メールタイトル「教員公募(専門分野番号・分野名)応募者氏名」

(12) 問合せ先
東京理科大学基礎工学部生物工学科
主任 堀戸重臣 宛
e-mail: shorito[at]rs.tus.ac.jp ※[at]を@としてください
・電話による問合せはご遠慮ください。

(13) その他

・選考方法については、書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定です。

・応募の機密は厳守し、選考結果はご本人に郵便にてお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。

・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。 女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
東京理科大学ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・(准教授または講師採用の場合)
東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています。

2020-01-20 2020-06-30

プロジェクト内容:2014年4月に新しく開設された熊本大学・国際先端医学研究機構では、主に造血、がん、免疫、心血管領域研究に従事する異分野の研究者が集い、日々アクティブな交流を行いながらオリジナリティーの高い研究を展開しています。また、主任研究員を含む多くの外国人研究者が所属することも、本研究機構の特徴です。本募集では、同施設の血管新生研究室(西山研究室)において、以下の研究プロジェクトに共に挑んで頂ける意欲ある研究員を求めています。
西山研究室では、主に微小流体デバイス上に灌流可能な血管網を自己組織化的に構築するキーテクノロジーを起点に、1.血管新生メカニズムの解明と医療応用、2.灌流系をもつ生体組織や現象を生体外で再現する技術の開発と理解(具体的には、臓器オルガノイドの血管化による構造・機能の再現、血行性がん転移の再現とメカニズムの解明など)を目指しています。

応募人数:1~2名

応募期間:令和2年3月末日まで。該当者が決定次第、応募を締め切ります。

着任時期:令和2年4月以降できるだけ早い時期(応相談)

業務内容:上記プロジェクトを遂行するために、主に以下の業務に従事していただきます(応相談)。

1.微小流体デバイスを用いた3次元細胞培養と血管内灌流

2.ヒトiPS細胞における遺伝子組み換えと血管内皮細胞誘導

3.各種イメージングと画像処理による定量解析

4.マウスモデルを用いた生体内解析

職種・待遇:常勤研究員(ポスドク、所属機関の給与規定に従う。実績に応じて特任助教への昇進も考慮します。)任期あり、単年度契約

応募資格:生物学、工学(マイクロデバイス、MEMS,MicroTAS)、医学のいずれかに従事し、生物学的現象のメカニズム解明やその医療応用に興味があり、意欲的かつ協調性を持って研究に取り組む姿勢のある、博士号取得者もしくはその見込みのある方。発生生物学や血管生物学の研究歴もしくは興味がある方が望ましい。

勤務地:熊本大学国際先端医学研究施設・血管新生研究室(西山研究室)

応募方法(書類送付先も含む):

1.履歴書

2.研究業績リスト

3.本人の業績についての照会先(1-2名)の氏名と連絡先

4.抱負:現在の自分のバックグラウンドが当プロジェクトにどのように貢献できるか(A4 1ページ)

を1つのpdfファイルにまとめ、以下のメールアドレスか住所に送付してください。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類選考の上、面接で採否を決定します。採否結果は、応募者全員にメールもしくは電話にて速やかにお知らせいたします。応募書類に関しては当公募以外には使用しません。

連絡先:
〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構・血管新生研究室(西山研究室)
http://kumamoto-ircms-nishiyama.jp
主任研究員・准教授(独立)西山功一
電話:096-373-6876
E-mail:nkanako[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください。

2020-01-17 2020-03-31

富山大学では、第3期中期目標において、生命科学,自然科学と人文社会科学を総合した特色ある研究を行うことを理念とし、若手研究者が創造性を発揮できる、自立的な研究環境を整備することを掲げています。
このことから、若手研究者の雇用を支援し、本学の強み・特色のある研究を推進し加速させることを目的として、「若手研究者雇用支援プロジェクト」を実施し、特命助教の雇用を希望する学系から「専門分野」を募った結果、計8分野が選考されました。本人事は、当該8分野について公募を行い、全学的な選考を経て、最終的に最大4名の特命助教を採用するものです。

詳細は、下記URLに掲載しております。

・富山大学HP(教職員採用情報:「若手研究者雇用支援プロジェクト」)
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ/index.html

※本公募の詳細:
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ/doc/faculty-member_200131.pdf

※公募する「学系」「専門分野」及び専門分野ごとの「応募資格」:
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ/doc/faculty-member_200131a.pdf

・JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119120814&ln_jor=0
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121360&ln_jor=0

2020-01-15 2020-01-31

1.職務内容:低線量率放射線長期照射による生物影響について、リスク評価にもまた学問的にも重要な「線量率効果」の観点から、マウス個体を用いた研究を立案し、分子生物学的、細胞生物学的もしくは組織学的な手法を用いた実験、または数理モデルを用いた解析を行う。

2.任期:採用日から令和5年 3月31日まで
(任期満了後に、任期中の業績等の評価・審査を実施し、適格となった者は、任期を令和7年3月31日まで延長する場合がある。また、任期中または任期満了後に、任期中の業績等の評価・審査を実施し、適格となった者は、任期の定めのない定年制職員として採用する場合がある。)

3.応募条件:

・赴任の時点で、博士号の学位を有する方(応募時においては、博士号学位取得見込みを含む)。

・実験動物を用いた分子生物学的、細胞生物学的もしくは組織学的研究、または生命科学分野の数理モデル解析の経験・実績がある方(放射線を用いた研究の経験は問わない)。

・放射線影響やその発現機序、放射線リスク評価に関心がある方。

・プロジェクト内外の関係者との連携に十分なコミュニケーションスキルを有し、関係者と協働して研究の推進ができる方。

4.採用人員:研究員(常勤、任期付)1名

5.採用予定:令和2年4月1日以降(協議によるが、できるだけ早い時期。)

6.待遇:

(1) 給与
月額50万円(社会保険料及び税込、当研究所所定の基準に従う)とする。また、4年目以降については、当研究所が定める任期付研究員取扱規程に基づき見直しを行い、増額することがある。上記月額には、賞与相当額、退職金相当額等を含む。(当研究所が定める任期付研究員取扱規程による。)

7.勤務条件等:

就業時間:専門業務型裁量労働制

・みなし勤務時間:7時間45分/日

・始業及び終業時刻並びに休憩時間は、業務遂行の必要に応じ、自身の裁量により具体的な時間配分を決定することができる。

休日:土・日・祝日、年末年始等

福利厚生:年次有給休暇、介護休暇、特別休暇(夏期休暇等)制度有り

社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)加入、住宅貸与有り(三沢市内を予定)

8.勤務地:青森県上北郡六ヶ所村 公益財団法人 環境科学技術研究所

9.応募締め切り:令和2年2月5日(水)必着

詳しい内容、応募方法、問い合わせ先:当研究所ホームページ上の「採用情報」をご参照ください。
http://www.ies.or.jp/profile_j/profile108_20200205.html

2020-01-10 2020-02-05

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集します。着任時期が新大学開学の2022年4月1日となりますのでご留意ください。なお、JRECINには非掲載ですので皆様のご関係の方でご興味ありそうな方へのご連絡も是非お願いいたします。また、新大学の設置認可、採用事項についてもお問い合わせいただけますので御連絡ください。

募集人員:教授または准教授 1名

募集案件名:公立大学法人大阪 新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)農学研究院 農学研究科

教育主担当:農学研究科 応用生物科学専攻・農学部 応用生物科学科

研究分野:食料安全科学(主として植物に由来する食の安全に関する研究。安全性評価、成分分析、品質、保存、収穫後生理などを含む。)

応募締め切り日:2020年3月31日(火)

採用日付:2022年4月1日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice_category/recruit_faculty/

専門分野関係問合せ:
大阪府立大学 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
専攻長 小泉望
電話:072−254−9424
Email:nkoizumi[at]plant.osakafu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-01-09 2020-03-31

1.職・人数:生物化学分野 助教(テニュアトラック)・1名

2.所属・専門分野:生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府生命機能科学専攻生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科応用生物科学コース応用生命化学分野担当教員となります。生物化学分野は、遺伝情報の維持と伝達に係る蛋白質を主な材料として、その構造と機能、分子認識機構解析と、それらの基礎研究を産業上有用な蛋白質創製に繋げるための研究、さらには、環境中の遺伝子資源から遺伝子工学技術にとって有用なDNAおよびRNA関連酵素を開発するための教育・研究を担当しています。本公募ではこの分野における卓越した研究業績を有し、特に核酸関連酵素の機能解析についての研究経験と実績のある方が望まれます。

3.採用予定時期:令和2年6月以降の可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有する(令和2年3月末日までに学位取得予定を含む)

5.提出書類:

(1) 略歴書

(2) 業績目録(新しい順に記載)

I.原著論文:著者名(本人の氏名に下線を, 責任著者に*を記すこと), 題名, 掲載雑誌名, 巻頁, 発行年, インパクトファクターの順に記載し, (i) 査読付き雑誌, (ii) 査読なし雑誌, (iii) 国際学会 プロシーディングス, (iv) その他, で区分すること

II.著書:著者名, 題名, 発行所, 頁, 発行年

III.総説, 解説等:著者名, 題名, 掲載雑誌名, 巻, 号, 頁, 発行年

IV.特許:出願特許名, 発明者名, 出願番号(登録されている場合は登録番号)

V.学会等での受賞

VI.国際学会等講演

VII.外部資金の導入実績:名称, 研究課題名, 期間, 金額, 代表・分担の別

VIII.教育実績、社会貢献等の実績

IX.その他:資格等

(3) 主要論文の別刷またはその写し(5編以内)

(4) これまでの研究の概要 (1,500字程度)

(5) 今後の研究に関する抱負 (1,500字程度)

(6) これまでの教育実績と今後の教育に対する抱負(500字程度)

(7) 上記(1),(2),(4),(5),(6)のWordファイルとPDFファイル, および(3)のPDFファイル, を保存したUSBメモリー

(8) 推薦書 3通 (封書にて推薦人から直接送付, または封書を応募書類に同封のこと)

注:(1), (2)については, 次のURLにあるフォーマットに従って作成してください.
https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/OKQgAAiIXY3A3JQBuhVvekd5Qjp9ayaf2jQ4qOqaOZg5

7.面接等:審査の過程でプレゼンテーションおよび面接を行います.その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します.

8.提出締切:令和2年3月9日(月)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

9.提出書類の送付先:
〒819—0395 福岡県福岡市西区元岡744
九州大学伊都地区 ウエスト5号館6階669a号室
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座
生物機能分子化学講座事務室 宮島祐子

10.問い合わせ:
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座
生物化学分野 助教候補者選考委員会
委員長 松岡 健
E-mail:kenmat[at]agr.kyushu-u.ac.jp
電話:092—802—4713

2020-01-07 2020-03-09

「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科分子細胞生物学・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

募集人員:教授または准教授1名

専門分野:生体が環境変化や環境ストレスの影響に応答するメカニズムに関する研究

教育主担当:
理学研究院
理学研究科生物化学専攻分子細胞生物学分野
理学部生物化学科

締切日:2020年2月28日(金)

採用日付:2023年4月1日(土)

詳細:http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2305/

2020-01-06 2020-02-28

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
呼吸器の機能は胎児期に遺伝情報の基づいて正確に構築される組織構造、細胞機能、細胞配置によって獲得されます。成体の肺でも限定的ながら組織の修復・再生能力を持っており、そのメカニズムも徐々に解明されつつあります。呼吸器形成研究チームでは最先端ライブイメージング技術や1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、呼吸器の発生と再生、および呼吸器疾患を解明する研究を行っています。
今回、呼吸器形成研究チームで行う新たな課題を実施する研究員を募集します。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員1名
今回の募集では、呼吸器の発生、再生、および疾患をつなぐ基本的な原理を理解する基礎研究に取り組む研究員を募集します。直接のお問い合わせや研究室訪問を歓迎します。

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。「職務内容」に関連する分野での博士号取得者。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区第1)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能です。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給及び社会保険の適用あり。理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、弊所設立記念日(10月第4月曜日)。
敷地内禁煙(喫煙場所あり)
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。

※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

[提出書類]公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191224_3/index.html

[締切日]2020年1月24日

着任時期:2020年4月1日(応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mitsuru.morimoto[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先
公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191224_3/index.html

2019-12-26 2020-01-24

募集内容:当グループでは、昆虫の感覚受容体(TRPチャネルなど)をターゲットにした新規忌避剤の同定・開発や、農薬の作用を促進する添加剤の探索と機能評価を進めています。細胞・神経レベルでの分子作用解析や、ショウジョウバエおよび実際の害虫を用いた行動評価などを通して、次世代型の害虫防除戦略の創出を目指しており、これらのプロジェクトをアクティブに推進してくれる方を募集します。
主には、生理学研究所/生命創成探究センター(愛知県岡崎市)において培養細胞を用いたカルシウムイメージングやパッチクランプ、およびショウジョウバエを用いた行動解析や行動スクリーニングを実施していただきます。また、共同研究先(アメリカ・中国)に滞在し、同定した化合物の作用を害虫で評価する実験を実施していただきます。その際の旅費や滞在費などの必要経費は原則サポートします。

<研究内容URL>http://www.nips.ac.jp/cs/research.html

募集人員:研究員1名

勤務場所:愛知県岡崎市明大寺町東山5-1 生命創成探究センター

応募資格:

1)博士の学位を有する方、または採用日までに取得見込みの方。

2)農芸化学、昆虫生理学、神経科学、分子生物学、電気生理学や関連分野のいずれかのバックグラウンドを有している方を希望します。ただし、分野外でも熱意を持って取り組んでいただけるなら技術面はサポートします。

3)海外で行う実験(3ヶ月~)を実施できる方。

4)ショウジョウバエや蚊、稲害虫などを扱うことに抵抗のない方。

待遇:本学支給基準に基づき、経歴・能力等により決定。その他本学就業規程の定めによる。

着任時期および任期:2020年4月1日から2023年3月末(プロジェクト終了時)までの最長3年間

募集期間:2020年1月31日必着。適任者が見つかり次第、募集を終了します。

応募方法:

1)履歴書:様式任意・写真添付・電子メールアドレス記載

2)研究業績一覧:様式任意。論文・著書・学会発表など

3)主要論文1編:論文がない場合は学位論文も可。

4)研究の抱負:A4用紙2枚以内。これまでの研究の概要と、上記プロジェクト内容において特に貢献できそうな部分をアピールしてください。

5)照会可能な推薦者2名の連絡先:氏名・所属・電子メールアドレス・電話番号。

上記 5点を 添付ファイル(できればPDF)にて下記メールアドレスまでお送り下さい。
なお応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。応募書類は本選考に限って使用し、募集終了後は責任を持って処分いたします。

選考内容:書類選考後、面接等を行います。 結果は電子メールにて通知します。海外など遠方にお住まいの方は、Skype面接などの方法で柔軟に対応いたします。

問合せ・書類送付先:
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 生理学研究所 細胞生理研究部門
自然科学研究機構 生命創成探究センター 温度生物学研究グループ
曽我部隆彰(准教授)
email: sokabe[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください
本応募に関して不明な点や、あらゆる質問は、電子メールにて遠慮なくお問い合わせください。

2019-12-24 2020-01-31

1 所属:北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門

2 公募人員:特任助教あるいは博士研究員 合計2名

3 応募資格:以下の条件を満たすこと。

・修士の学位を有すること又はそれと同等の業績を有すること。

・下記「4 職務内容」に関してすべて又は一部の実績を有すること。

・科学技術コミュニケーションの分野で将来にわたって活躍する意欲があること。

4 職務内容:

(1) 次のような分野のいずれかもしくは複数において科学技術コミュニケーションの教育・実践を行うことができる方

・対話型イベント、ワークショップ

・映像制作

・ライティング

・グラフィックデザイン

(2) 次のような分野のいずれかもしくは複数における学術的バックグラウンドや実務経験を持ち、それを活かして科学技術コミュニケーションの教育・実践を行うことができる方

・自然科学(物理・化学・地学・医歯薬学・農学・生物学)および数学、工学

・広報コンテンツ・イベント・展示企画、編集

・地域活性化、産学連携、ファンドレイジング、社会起業、NPO

・科学技術社会論、科学社会学、リスクコミュニケーション、科学教育

(3) 上述のような教育・実践を行いながら、その経験を基に科学技術コミュニケーションの研究活動を行い、更にそれを教育と実践に還元していくことができる方

※着任後は、科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)の提供するカリキュラムに沿って授業(講義、演習、実習)を担当していただきます。また、学部、大学院の授業を担当していただく場合もあります。その際、他のスタッフと協力し、受講生と一緒にプロジェクトを実施しながら教育にあたっていただきます。そのため、チームワークとリーダーシップ、マネジメント能力が求められます。教育経験があることが望ましいですが、現時点での教育経験は必須ではありません。

※ご自身の専門分野以外の様々な教育・実践ならびに組織運営業務にも積極的に関わって頂きます。科学技術コミュニケーションの新しい分野の実践手法を開拓する創造性とチャレンジ精神をお持ちの方の応募をお待ちしています。

5 採用日:令和2年4月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い日

6 任期:採用日から令和5年3月31日まで(更新する場合があり得る)

7 試用期間:あり(1ヶ月)

8 給与:北海道大学特任教員就業規則又は北海道大学契約職員就業規則に基づく。

9 休暇等:北海道大学特任教員就業規則又は北海道大学契約職員就業規則等に基づき付与

10 勤務形態:

(1)専門業務型裁量労働制を適用 ※1日に7時間45分労働したものとみなす

(2)休日 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日~1月3日、その他大学が指定した日

(3)休暇 年次有給休暇、特別休暇(有給、無給)

11 健康保険等:文部科学省共済組合(博士研究員の場合は全国健康保険協会),厚生年金,労災保険,雇用保険加入

12 募集者の名称:国立大学法人北海道大学

13 応募締切:令和2年1月20日(月)必着

14 応募書類 (各2部。応募書類は返送いたしませんので,予めご了承願います)

(1)履歴書(市販様式・PC作成可。自署又は捺印)

(2)業績目録

①研究業績:学術論文,著書,学会発表,科学研究費等競争的資金取得状況等に関する一覧

②教育業績:大学内外での教育経験に関する一覧。特にアクティブラーニング、PBLを用いた授業等や、科学技術コミュニケーションに関連する教育があれば、その特徴と共にまとめてください。

③実践業績:科学技術コミュニケーションに関する活動実績の一覧

(3)主要な業績・作品(別刷り又はコピー)3編以内

(4)小論文。これまでの経験をふまえ、CoSTEP でどのような教育・実践・研究を行いたいか(2,000字以内。様式自由)

※上記書類の作成に当たっては、CoSTEP 公式ウェブサイト等をよく読んでCoSTEP の活動の理念と内容を十分理解した上で作成して下さい。ただし、現在の活動内容を引き継ぐだけではなく、さらに新しい活動を提案して頂いてもかまいません。CoSTEP の活動状況については,下記ウェブサイトをご参照ください。
https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep/

15 提出先:
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学高等教育推進機構長 宛

※封筒に「科学技術コミュニケーション教育研究部門 特任教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送してください。

※応募書類は返却いたしませんので了承ください。なお,応募書類に含まれる個人情報は,本選考目的以外には使用いたしません。

16 採否の決定:書類選考および面接を実施して決定します(面接は令和2年2月中旬を予定)。面接にかかる旅費は自己負担でお願いします。インターネット通話システムを使った面接も可能です。

17 問合せ先:
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学学務部学務企画課(総務担当)
TEL 011-706-7464 / FAX 011-706-7854
E-Mail jinji@academic.hokudai.ac.jp
担当者 川本思心(高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門・部門長)
TEL: 011-706-5320
E-mail: koubo@costep.hucc.hokudai.ac.jp

2019-12-23 2020-01-20

募集:東京大学大学院医学系研究科 特任教員あるいは特任研究員

概要:当部門は、2019年度にAMED LEAP(課題名:「メチニコフ創薬:AIMによる食細胞機構の医療応用実現化」に採択されたことから、本プロジェクトを推進してくれる研究員を募集します。本課題では、血中タンパク質AIM(別名 CD5L)が生体内に発生する様々な異物や不要物の除去を促進する機構の分子メカニズムを解明するとともに、この機能を応用した新規治療法の開発と創薬化を目指します。
以下の研究について推進するための研究者を広く募集します。

●立体構造解析:AIM自身およびAIMとIgMや他のリガンドとの複合体の立体構造解析(X線結晶構造解析やクライオ電顕)

●タンパク質創薬に向けたAIMの機能的最適化

●AIM活性化剤の開発のための低分子化合物スクリーニング、機能評価系の確立など

●疾患研究:モデルマウスを用いた、様々な疾患に対するAIMの治療的効果の解析

<参考文献>
Sci Adv. 4: eaau1199 (2018) 2018); Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

応募資格:理系博士号PhD取得者。男女問わず。分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通していること。その上で、タンパク質精製や分析の経験のある方を特に募集しています。その他、マウス等動物を用いた疾患研究の経験を有する方や、低分子化合物スクリーニングなどの薬学のバックグランドをもつ方等も募集しています。ご興味のある方はまずご連絡ください。

更新の有無:更新の可能性有。年度ごとに更新し、最長2023年度終了時まで。

試用期間:採用された日から6月間

就業場所:大学院医学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

待遇:
雇用形態:特定短時間勤務有期雇用教職員
肩書き(特任准教授、同講師、同助教、同研究員)については応相談。
給与等は東京大学の規定に準じ、これまでの経験・業績を考慮して決定します。任期制。
勤務中の業績に応じて昇給有。通勤手当有(支給要件を満たした場合)

加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入。

勤務開始日:採用決定後、手続きが終わり次第。今年度(2019年度)中からの勤務が可能です。

選考方法:書類審査後、面接選考を行います。

提出書類:

(1)履歴書 東京大学統一様式使用のこと 下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)

(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)

応募締切:適任者が見つかり次第

募集者名称:国立大学法人東京大学

書類送付および問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
医学部 臨床研究棟A 8階807号室
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター
分子病態医科学部門 教授 宮崎 徹 宛
(Email) tm[at]m.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

*応募書類封筒に「LEAP研究員応募書類」と朱書し、郵送願います。

*原則として、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等により知り得た個人情報は、今回の選考及び採用のためのみに使用します。

*面接の際の交通費は応募者において負担願います。

2019-12-20 2020-03-20

1.職名および人員:衛生化学研究室 特任助教 1名

2.採用予定日:2020(令和2)年4月1日以降

3.任期:3年任期、ただし再任審査に合格すれば、最長2年の延長あり(任期は5年まで)。

4.研究分野:生化学、分子生物学(実験動物【マウス】、培養細胞を扱える方)

5.応募資格:博士学位取得(見込)者で着任時年齢35歳未満

6.担当分野:衛生化学研究室が担当する講義の一部、実習(講義・実習内容については変更になる場合もあります)、研究室配属学生の指導等及び衛生化学研究室が行う研究

7.選考方法:書類選考、面接等。選考の過程においてプレゼンテーションをお願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。選考結果は、電子メールで通知いたします。

8.提出書類(決定後は本学で処分し、返却いたしません):

(1)履歴書(様式自由、A4版横書き、写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

9.応募締切日:2020年1月20日(必着)

10.提出先・問い合わせ先:
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園 3-3165
昭和薬科大学衛生化学研究室教授 石井 功 宛
メールアドレス i-ishii[at]ac.shoyaku.ac.jp ※[at]を@としてください
(応募書類は簡易書留等とし、封筒の表に「衛生化学研究室特任助教応募書類在中」と朱書きすること)

2019-12-17 2020-01-20

上智大学理工学部は下記により、物質生命理工学科(英語コ一ス) の専任教員の公募を行います。

1.職名および人数:特任助教または特任准教授1名「契約は1年度毎の更新、最長2023年9月(春学期)までとする」

2.専門分野:生物学一般

3.担当予定科目:英語コース(Green Scienceコース)の講義科目(MATERIALS AND LIFE SCIENCES(BIOLOGY), TOPICS OF GREEN SCIENCES 3, FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY, MATERIALS AND LIFE SCIENCES LAB. A, BIOLOGY LAB. 1, 2, 3, SEMINAR 1, 2, Green Science & Engineering 3 他)

4.応募資格:

・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、理工学部は、本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、教育に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること

・英語で講義ができること

5.着任時期:2020年9月21日

6.提出書類:

・履歴書(A4版、写真貼付、E-mail Address を明記のこと) 1通

・研究業績リスト(A4版) 1通

・科研費等外部資金取得リスト(A4版) 1通

・主要論文別刷り(コピー各1部またはPDFでの提出可)

・これまでの研究概要(A4版、2000字程度) 1通

・[教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4版) 1通

・着任後の研究計画と教育への抱負(A4版、2000字程度) 1通

・応募者について問合せできる方2名(氏名・連絡先)

注:応募書類郵送と同時に、氏名、所属、電話番号、E-mail address、連絡先住所(郵便番号含む)の電子情報をh-nagao[at]sophia.ac.jp(※[at]を@としてください)に、件名「上智・物質生命教員応募(GSコース)(氏名)」で送信すること

7.応募締め切り日:2020年3月31日(必着) 書留郵便にて送付のこと

8.書類送付先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部長 陸川政弘
封筒の表面に「物質生命理工学科教員応募(GSコース)」と朱書して下さい。

9.照会先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部物質生命理工学科長 長尾宏隆
電話:03-3238-3478 Fax:03-3238-3361
E-mail:h-nagao[at]sophia.ac.jp ※[at]を@としてください

10. 選考方法:

・第一次選考:書類審査による選考

・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義(FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY)の後、面接による選考。日時等は本人に直接連絡します。

11. その他:

・日本語でのコミュニケーションができることが望ましい。

・選考に関する審査内容は公表しません。

・提出書類は返却しません。

2019-12-16 2020-03-31

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

職名:准教授または講師1名

所属:理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・自然誌機能生物学講座
※部局名等は変更される可能性があります。

専門分野:植物科学

応募資格:

1)博士の学位を有すること。

2)基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

3)学部学生・大学院学生の研究指導または研究指導補助ができること。

4)植物科学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

5)植物園やそのコレクションを活用した教育及び研究が行えること。

6)植物園を活用した社会貢献活動および大学・植物園の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

7)理学部附属植物園を勤務地にできること。

着任予定時期:2022年4月1日(※2022年である点にご注意ください。)

応募締切日:2020年1月24日(金)必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■大阪市立大学公式ホームページ
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty

2019-12-11 2020-01-24

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

職名:教授1名

所属:理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・生体機能生物学講座
※部局名等は変更される可能性があります。

専門分野:発生生物学

応募資格:

1)博士の学位を有すること。

2)基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

3)学部学生・大学院学生の研究指導ができること。

4)発生生物学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

5)社会貢献活動および大学の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

着任予定時期:2022年4月1日(※2022年であることにご注意ください。)

応募締切日:2020年1月24日(金)必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■大阪市立大学公式ホームページ
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty

2019-12-11 2020-01-24

本学医学部では機能制御学講座薬理学分野助教候補者を公募することになりました。
なお、本学では学部教育、大学院教育に加え、共通教育科目についても担当していただくことになっています。

1.募集職種:機能制御学講座薬理学分野 助教

2.応募資格:
博士の学位あるいは同等の能力を有すること
分子細胞生物学的実験における十分な知識と研究の経験を有すること。
マウスの飼育・解析経験、あるいは各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

3.担当業務:
薬理学分野における研究、教育を担当
薬理学分野では、細胞骨格の構築や細胞の運動機構に関する研究に取り組んでいます。これらの研究分野に興味と熱意をもって精力的に取り組んでいただける方を募集します。また、当分野では医学科の薬理学講義・実習を担当しています。着任後は、これらを分担して従事することになりますので、経験は問いませんがそれらに対する意欲のあることが望まれます。

4.採用予定日:令和2年4月1日以降

5.応募締切日:令和2年1月16日(木)(必着)

6.選考方法:書類審査の後、面接審査を行います。

※面接審査の場所・方法等については、相談に応じます。

※書類審査不合格の方に、面接審査の連絡はいたしませんのでご了承ください。

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)

(2)業績目録(一般講演を除く)(様式2)

(3)主要論文(著書は除く)のうち、主なもの2編以内(別刷各1部、コピー可)

(4)これまでの研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの(A4用紙で2枚以内)(様式任意)

(5)照会可能な推薦者1名以上の氏名と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレスと職位)(様式3)

※応募書類は返却いたしません。

※本学様式をダウンロードのうえ作成すること。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2019/11/yoshiki-2.docx

8.書類提出先:
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部総務課人事係

※郵送の場合は書留とし,封筒の表に「機能制御学講座薬理学分野助教応募書類在中」と朱書してください。

9.待遇等:

(1)任期:5年間

※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

(2)給与:採用になった方には、月給制又は年俸制が適用されます。

※現在、新たな年俸制を検討しており、採用時点で新年俸制が導入されている場合は、新年俸制が適用されます。

(3)勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当,1日7時間45分相当)

(4)休日:土曜日,日曜日,祝日,年末年始

(5)休暇:年次有給休暇,その他特別休暇(結婚,忌引,リフレッシュ,夏季,病気,産前,産後),育児休業(無給)等

(6)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

10.問い合わせ先:
宮崎大学医学部総務課学部系人事係長
TEL0985(85)9027

11.その他:

1)本学医学部では,助教も任期制(5年間)を導入しておりますが,再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

2)応募の際に提出された履歴書等は原則として返却しません。

3)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ,選考過程で同等の能力とみなされた場合は,女性を優先して採用します。

4) 国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも,退職手当は原則として通算されません。

5)本学医学部では,教員の勤務時間は原則として裁量労働制を適用することとなっています。

2019-12-10 2020-01-16

癌特異的増殖・殺傷するように遺伝子改変した「腫瘍溶解性ウイルス」(OV)に、免疫遺伝子を搭載して劇的な癌免疫誘導を可能とする「腫瘍溶解性免疫治療(癌免疫遺伝子・ウイルス治療」は、2015年末の欧米医薬承認のように、革新的な癌免疫治療の研究分野として世界的に期待されています。我々は癌免疫遺伝子治療の研究を欧米で25年程前に世界に先駆け開発し、その後、従来技術を凌ぐ次世代OVを網羅的に作製・解析可能な唯一のプラットフォーム技術の「多因子制御の増殖型アデノウイルス:m-CRA」を、本邦で独自開発しました。第一弾医薬のSurv.m-CRA-1は、既存・競合医薬の性能を凌ぎ、さらに本学でのFirst-In-Humanの医師主導治験でも有望な治療効果を示しています。グローバル実用化に向けて推進し(AMED革新がん事業)、膵癌についても本年度に医師主導治験を開始する予定です(AMED橋渡し事業シーズC)。また癌転移も有効に治療できる免疫遺伝子搭載のSurv.m-CRA-2の非臨床開発も進行中で(AMED橋渡し事業シーズB)、さらに新規免疫誘導遺伝子搭載m-CRAの網羅的な開発(基礎研究)を強力に進めています。
また本学では「基礎研究で創出される創薬・医療機器・再生医療等製品のシーズを、実用化(産業化)まで切れ目なく研究開発を進める」ことを目的として、南九州先端医療開発センターを設置しました。同センターのメインプロジェクトの一つとして、本シーズの橋渡し研究も強力に進めています。
今回、「革新的な癌免疫遺伝子・ウイルス治療を目指した新規免疫遺伝子搭載のm-CRA開発の基礎研究」ならびに「本シーズも含めた本学の橋渡し研究」に、熱意を持って取り組む特任助教1-2名を募集します。

所属:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科

職名・人員:特任助教 1-2 名

内容:上記の研究、関連する教育・その他の業務

着任時期:2020年4月以降

応募資格:博士の学位取得後10年以内の若手研究者で、分子生物学分野で十分な研究実績(原則としてポストドク)を持つ、意欲的かつ協調性がある方。

問い合わせ先:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野
電話番号:099-275-5219
e-mail: gt-sec@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp

2019-12-09 2020-03-09

職名:教授(常勤・任期なし)2名

専門分野:医科学、酵素学、生命科学

応募資格:

1)上記専門分野における豊富な研究実績を有し、教育及び研究の積極的な指導実践ができる者

2)徳島大学及び先端酵素学研究所の発展に貢献できる者

採用日:令和2年4月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日:令和2年1月24日(金)17時必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ
https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119111650&ln_jor=0

2019-12-09 2020-01-24

職名:教授(常勤・任期なし)1名

専門分野:ゲノム・遺伝学

応募資格:

1)博士の学位を有する者

2)ゲノム・遺伝学における豊富な実績を有し,他分野と連携して,医学教育,研究の積極的な指導実践ができる者

3)遺伝情報医学分野において公正な管理運営を行い,大学院医歯薬学研究部及び医学部の発展に貢献できる者

採用日:令和2年9月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日:令和2年1月17日(金)17時必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ
https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119110967&ln_jor=0

2019-12-09 2020-01-17

米国フィラデルフィアのトマスジェファーソン大学のYa-Ming Hou博士の研究室で、ポスドクを募集しています。Hou博士は私の友人で、tRNA epigenetic modificationsに関する先端研究をされています。とても温かいお人柄で、日本人のポスドクも何人かいたことがあり、働きやすい研究室だと思います。トマスジェファーソン大学は、フィラデルフィアの中心部にあり、安全で便利な住みやすい場所です。興味のある方は、Hou博士に、カバーレターとCV, 推薦者3人の連絡先をお送りください。
(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤 香奈絵氏より)

Postdoctoral Research on tRNA Epigenetic Modifications

Postdoctoral positions are available in the lab of Professor Ya-Ming Hou at Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical College. We focus on tRNA epigenetic modifications and explore their roles in gene expression at the codon level and in response to cellular stress, which are new concepts at the cutting edge of molecular biology. We use a synthetic biology approach to determine how modifications impact cell fitness in engineered genomes with synonymous replacement of codons. Our lab is intellectually stimulating and encouraging global networking. Current projects are:

Codon-specific translation in response to stress.
Epigenetics of tRNA in neurodegenerate diseases.

For more information, please see the following publications and our website:

Cell Systems, 8, 302-314 (2019). PMID: 30981730 (Featured in Faculty 1000 Prime)
Nucleic Acids Res. 46, e37 (2018). PMID: 29361055
Nucleic Acids Res. 45, 4081-4093 (2017). PMID: 27956502
PNAS 113, 15096-15101 (2016). PMID: 27849575 (Featured in PNAS commentary)
Nat Struct Mol Biol, 10, 941-948 (2016). PMID: 27571175. (Featured in Science)
Nature Communications, 6:7226 (2015). PMID: 26009254
Chem and Biol (Cell Press) 21, 1351-1360 (2014). PMID: 25219964
Nature 510, 507-511 (2014). PMID: 24919148 (Featured in Nature News and Views)
Nat. Communications. 2:329 (2011). PMID: 21629262

https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

Candidates with an expected Ph.D. and a passion for basic research are encouraged to apply. Experience in RNA-seq, high-throughput data analysis, fluorescence microscopy, cell culture, molecular biology, protein enzymology, nucleic acids research, and mitochondrial research is preferred.

Please send a cover letter, CV, and names and contact information of three references to:

Ya-Ming Hou
Professor of Biochemistry and Mol Biology
Thomas Jefferson University
233 S. 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107, USA
T: 215-503-4480
Email: ya-ming.hou@jefferson.edu

2019-11-29 2020-02-29

1. 募集人員:助教(任期付)1名

2. 所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。

[仕事内容]

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1) 博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2) 生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3) 学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4) 協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5) 応募に際しての必須事項ではありませんが、ミトコンドリア機能解析の経験が豊富な候補者や、組換えタンパク質の精製の経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:令和2年4月1日(応相談)

5. 身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて「任期なし」への任用替えも可)
研究業績および経験によっては採用時から任期を付さない助教の任用とする場合があります。

6. 待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

7. 応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名以上)の氏名、所属、連絡先

8.応募締め切り:令和2年1月31日(ただし採用者が決定次第募集は終了します)

9.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

1) 郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

2) 採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

3) 提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

4) 書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

5) 必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

10.応募に関する問い合せ先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
E-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-11-28 2020-01-31

募集職種:研究員1名

研究室の概要:当研究室では、細胞システム動態の理解、予測、制御を目指し、新しい計測システムを構築することで、これまでに知られていない生命現象の発見、解明を試みています。特に、顕微鏡観察、オミックス計測(網羅的遺伝子発現解析など)などを組み合わせて、各細胞の特徴や内部状態を同定し、それらの細胞がシステム全体にどのような影響を与えるかなどについて研究しています。また、これらの研究により医科学への貢献も目指しています。
参考URL
http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/shiroguchi-k/

職務内容:顕微鏡観察、1細胞操作、遺伝子配列・発現解析(次世代シークエンサ)、画像解析、機械・深層学習などに関連した技術や装置を開発・改良しながら、免疫、発生、再生、老化研究など(のいずれか)を実施する。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター
大阪府吹田市古江台6-2-3

着任時期:早目(応相談)

研究内容についての問合せ先:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
城口克之
E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お気軽にご相談ください。

公募の詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20190603/

2019-11-27 2020-02-27

募集期間:~2020/1/17

1.募集機関名:群馬大学 生体調節研究所

2.内容:

・職名および人員:教授1名

・公募内容:生体調節研究所は,内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として,メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い,高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回,新規分野(代謝システム制御分野 [仮称])を開設し,当研究所にて新しい視点と解析技術をもち,世界レベルで内分泌・代謝学等に関連する先進的基礎医学研究を遂行可能な実力のある教授1名を公募します。
特に,iPS細胞やオルガノイド形成, 細胞リプログラミング技術やオミクス解析, ビッグデータ技術などの最先端技術を駆使して, 代謝の基本原理を探求しつつ, これを細胞レベルから組織形成, さらには個体統御へと展開することの出来る新進気鋭かつ野心的な研究者を求めます。

3.職務内容:生体調節研究所において, 次に掲げる業務を中心的に行なう教授の職務.

・内分泌代謝学に関連する先進的基礎医学研究を国際的に推進する.

・上記に関連した大学院生及び学部生の教育に携わる.

・その他, 群馬大学や生体調節研究所の運営に関わる業務.

4.着任時期:2020年6月1日の予定

詳細は次のホームページをご覧ください:
https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/?page_id=675

本研究所に関する詳細は研究所ホームページをご覧下さい。
https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/#main-slider/1

2019-11-21 2020-01-17

1.募集人員:1名

2.職名:博士研究員

3.所属:北海道大学遺伝子病制御研究所

4.職務内容:ショウジョウバエ、マウス、培養細胞、臨床検体等を用いたがん生物学的研究 ならびに創薬研究

5.資格:

(1) 博士の学位を有する者

(2) 優れた研究業績・研究能力等を有し、研究プロジェクトを適切に管理して意欲的に推進できる者

(3) 研究員や大学院生、学部生を指導できる者

(4) 英語によるコミュニケーションに意欲的な者

6.労働契約期間:令和2年4月1日〜令和3年3月31日

7.試用期間:あり(1ヶ月間)

8.更新の有無:更新する場合があり得る。ただし1年度ごとの更新で、最長5年。

9.給与:国立大学法人北海道大学契約職員就業規則による(年俸制,通勤手当支給)

10.勤務態様:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

11.休日:土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日~1月3日、その他大学が指定した日

12.休暇:年次有給休暇、特別休暇(有給,無給)

13.健康保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険及び労災保険

14.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

15.応募方法:下記5点を郵送もしくはメール添付にて送付。

(1) 履歴書(市販のもので可、写真添付)

(2) 研究業績リスト(応募者に下線を付加)

(3) これまでの研究内容の要約(1000字以内)

(4) 自身の今後のキャリアパスについての抱負(様式自由)

(5) 応募者に関する参考意見を伺える方(2名)の連絡先

16.選考方法:書類および面接選考(書類選考通過者にのみ、面接日程を連絡します)。面接選考の際の交通費等は自己負担となります。選考内容に関する問い合わせ等は一切受付いたしません。

17.募集期限:令和2年1月24日(金)書類必着。適任者が決定次第締め切り。

18.提出先:
〒060-0815 札幌市北区北15西7丁目
北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学分野 園下将大
E-mail:msonoshita[at]igm.hokudai.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 011-706-8801
研究室HP: https://bmoncology.wixsite.com/mysite

※郵送の際は、封筒に「博士研究員応募書類在中」と朱書きしてください。

※応募に際していただいた情報は、選考目的以外には一切使用いたしません。

2019-11-20 2020-01-24

オープンアクセス雑誌International Journal of Molecular Sciences を運営しているMDPI(本社はスイス・バーゼル)が、日本支社として、東京都千代田区に9月から事務所を開設しています。それに伴い、Assistant Editorを募集しています。詳細は、以下の募集広告を読んでいただき、興味のある方は担当者に英語で連絡し、応募してください。

Assistant Editor position is available at the new office of MDPI in Tokyo, Japan. MDPI (www.mdpi.com) is an academic open access publisher with the headquarter in Basel, Switzerland. We publish more than 200 peer-reviewed, open access journals supported by over 35,000 academic editors.

Our editorial offices are based in Beijing and Wuhan (China), Barcelona (Spain), Belgrade (Serbia), Manchester (UK), Cluj-Napoca (Romania) and Bangkok (Thailand). We serve scholars from around the world to ensure their latest research is openly and broadly available. Our mission is to foster open scientific exchange in all forms across all disciplines.

We are committed to ensuring that high quality research is made available as quickly as possible. We also support sustainability projects align with the 17 UN sustainability goals as a key theme in many journals and through the MDPI Sustainability Foundation.

Job Summary

In September 2019 we opened an office in Chiyoda-ku, Tokyo for which we are looking for young graduates willing to stay connected to scientific research by helping researchers worldwide publish their latest results. This is also a great opportunity to start a first job in a dynamic multinational company which offers interesting career development options to talented, enthusiastic and hard-working people.

You would start out as an Editorial Trainee working in close collaboration with our Managing Editors based in other countries, learning how to process papers properly from submission to publication. Once you have successfully completed your six-month traineeship you will be appointed Assistant Editor in Tokyo, Japan. You will also have the opportunity to support our inhouse ‘Help-Desk’ service for our Japanese authors.

No previous experience is required, since you will receive full on-the-job training.

Depending on your scientific background, you will be assigned to work on journals related to your field. We are mostly looking for Editors educated in Medicine, Chemistry, Biochemistry Biology, Hydrology, Geodesy, Geology, Geophysics, Petroleum Engineering, Material Engineering, Metallurgy, Physics, Energy, Thermal and Power Engineering, Mechanical Engineering, Mathematics, Marine Engineering, Remote Sensing, Geographic Information Science, Spatial planning, Environmental Engineering, Sustainability, Climate, Ecology, Agriculture, Land Resource Management, Landscape Ecology, Natural Resources and Environmental Management, Landscape Architecture, Urban and Regional Planning, Atmospheric Science, Public Health, Animal Science, and similar.

Responsibilities

Execute editorial work for journals within your area of expertise, including organizing the review process for manuscripts, overseeing editorial decisions and handling the communication between the various parties involved in the publication process.

Your profile

Bachelor, Master or PhD degree
Knowledge of MS office applications (Word, Excel, PowerPoint)
Strong written and spoken Japanese (Japanese Keigo!) and English skills
Ability to multi-task, attention to detail
Experience with scholarly publishing would be beneficial
Japanese nationality or non-Japanese with a working visa for Japan

What we offer

Training
Professional and personal development
International work environment
Flexible working hours
Flat organizational structures
Trips to other MDPI offices
Attending scientific conferences
Competitive salary, benefits and equity
The welfare pension system
Travel allowance

Questions and Application

Please send your CV in English by e-mail to nishihara@mdpi.com cc: roth@mdpi.com

2019-11-15 2020-02-15

募集内容:当研究室では、中枢神経系疾患に関する研究を進めています。今回、脳神経系の発達や組織修復に関する研究に従事できる方を募集します。新しい技術の習得に意欲のある方を特に歓迎します。

URL: https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)1名
※年度末まで。更新有り、最長で5年。

勤務場所:東京都小平市小川東町4-1-1

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:
・博士号取得者、或いは取得見込み者。
・当該分野に興味を持ち、意欲的かつ主体的に研究に参加できる方。
・実験動物を用いた経験のある方。

待遇:
時間給2,510円(医師免許取得者は2,800円)、週31時間
通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険

募集期間:随時。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:応募書類は簡易書留にて送付していただくか、下記宛先までE-mailでお送りください。低応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。
1. 履歴書
2. 業績目録(発表論文および学会発表のリスト)
3. これまでの研究概要と今後の抱負(書式任意、A4用紙1-2枚程度)
4.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先:
〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所
神経薬理研究部 村松里衣子
TEL:042-346-1725
E-mail: muramatsu[at]ncnp.go.jp ※[at]を@としてください

2019-11-15 2020-02-15

募集内容:当研究室では、体液恒常性、血圧制御、および肥満(代謝制御)に関わる脳内機構について、分子・細胞から神経回路・システムのレベルまで統合的に研究を行っています。この度、東京工業大学における生体恒常性研究ユニットの立ち上げに伴い、研究員(ポスドク)を募集します。分子生物学、生化学、生理学、組織学、あるいは行動学(マウス)などの実験経験のある方。特に、マウスを用いた電気生理学実験、オペラント行動実験、オプトジェネティクス、カルシウムイメージングなどの経験・実績がある方は大歓迎です。
URL: http://nodalab.rcb.iir.titech.ac.jp/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)  1~2名

※これまでの経験や実績によっては特任助教として採用

※常勤(任期あり)。当初雇用日より1年間。(※更新有り。ただし,最長で当初雇用日から満4年を経過する日まで。本学有期雇用職員就業規則7条及び附則第7項による。)

勤務場所:
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 すずかけ台キャンパス S2棟
URL: http://www.rcb.iir.titech.ac.jp/lab/noda.html

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:

・博士号取得者、或いは取得見込み者。

・研究代表者や共同研究者と協力して本研究を進めることができる方。

・神経科学・分子細胞生物学・医学(薬理学・生理学など)などを専門領域とする幅広い分野の方々の応募を期待します。

待遇:
年俸制(本学有期雇用職員就業規則による。)
社会保険 (厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険)

募集期間:令和2年3月6日締切。書類選考のうえ面接を行います。採用が決まり次第、募集を締め切ります。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:
提出書類は印刷版(1部)を封筒に「科学技術創成研究院研究員応募書類」と朱書きした上、簡易書留にて送付して下さい。また別に下記宛先までE-mailで同じものをお送りください。なお、応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。

1.履歴書(高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレス、写真)

2.業績調書:①学術論文(査読有),②国際会議論文,③総説・解説,④著書,⑤特許

3.主要原著論文別刷り3 編以内(コピー可)

4.これまでの研究概要ならびに応募理由と今後の抱負(書式任意,A4用紙1~2ページ程度)

5.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先
〒226-8503神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-15
東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット
野田 昌晴
E-mail: noda.m.ae[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-924-5537

2019-11-14 2020-03-06

スイス、バーゼル大学附設バイオセンターのUrs Jenal研究室では、ポスドク1名、博士課程学生1名を募集しています。
Urs Jenal先生は私の留学時代(2011-2017)の恩師です。Jenal研究室では細菌の増殖やふるまいを制御するシグナリングに関する先端研究を行なっています。
https://www.biozentrum.unibas.ch/research/researchgroups/overview/unit/jenal/
特に細菌のセカンドメッセンジャーcyclic di-GMPシグナリングに関する研究で世界をリードしており、近年の研究成果はNature(2015年)、Science(2017年)などにも掲載されております。また、最近は薬剤耐性機構の一つであるパーシスターに関する研究にも力を入れています。
今回の公募では、緑膿菌のToxin/Antitoxin systemに関するプロジェクトに参画する若手研究者・学生を募集しています。ラボにはドイツ、フランス、イタリアなど様々な国からポスドクが参画しており、国際色は豊かです。また、バイオセンター内に設置された様々なファシリティ(microscopy, flow cytometry, proteomicsなど)が研究活動を支援します。

研究所のあるバーゼル市はスイスで3番目に大きな都市で、フランス、ドイツとの国境に面しています。また、バーゼルはノバルティスやロシュなどの本社があることでも知られています。市内の治安は大変よく、男女問わず安心して生活することができます。

もし本件についてご興味のある方がおられましたら、英語の公募情報をご確認の上、Jenal先生(urs.jenal[at]unibas.ch ※[at]を@としてください)にコンタクトをお取りください。あるいは、九大薬の尾崎(shogo.ozaki[at]phar.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください)にご連絡いただければ、喜んでご相談に応じます。なお、公募情報は下記のリンクから確認できます。
 学生募集:こちら(バーゼル大HP)
 ポスドク募集:こちら(バーゼル大HP)
よろしくお願いします。(尾崎省吾会員〔九大・薬〕より)

2019-10-23 2020-01-23