人材公募

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掲載日締切日

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

職名:准教授または講師1名

所属:理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・自然誌機能生物学講座
※部局名等は変更される可能性があります。

専門分野:植物科学

応募資格:

1)博士の学位を有すること。

2)基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

3)学部学生・大学院学生の研究指導または研究指導補助ができること。

4)植物科学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

5)植物園やそのコレクションを活用した教育及び研究が行えること。

6)植物園を活用した社会貢献活動および大学・植物園の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

7)理学部附属植物園を勤務地にできること。

着任予定時期:2022年4月1日(※2022年である点にご注意ください。)

応募締切日:2020年1月24日(金)必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■大阪市立大学公式ホームページ
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty

2019-12-11 2020-01-24

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

職名:教授1名

所属:理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・生体機能生物学講座
※部局名等は変更される可能性があります。

専門分野:発生生物学

応募資格:

1)博士の学位を有すること。

2)基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

3)学部学生・大学院学生の研究指導ができること。

4)発生生物学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

5)社会貢献活動および大学の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

着任予定時期:2022年4月1日(※2022年であることにご注意ください。)

応募締切日:2020年1月24日(金)必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■大阪市立大学公式ホームページ
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty

2019-12-11 2020-01-24

本学医学部では機能制御学講座薬理学分野助教候補者を公募することになりました。
なお、本学では学部教育、大学院教育に加え、共通教育科目についても担当していただくことになっています。

1.募集職種:機能制御学講座薬理学分野 助教

2.応募資格:
博士の学位あるいは同等の能力を有すること
分子細胞生物学的実験における十分な知識と研究の経験を有すること。
マウスの飼育・解析経験、あるいは各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

3.担当業務:
薬理学分野における研究、教育を担当
薬理学分野では、細胞骨格の構築や細胞の運動機構に関する研究に取り組んでいます。これらの研究分野に興味と熱意をもって精力的に取り組んでいただける方を募集します。また、当分野では医学科の薬理学講義・実習を担当しています。着任後は、これらを分担して従事することになりますので、経験は問いませんがそれらに対する意欲のあることが望まれます。

4.採用予定日:令和2年4月1日以降

5.応募締切日:令和2年1月16日(木)(必着)

6.選考方法:書類審査の後、面接審査を行います。

※面接審査の場所・方法等については、相談に応じます。

※書類審査不合格の方に、面接審査の連絡はいたしませんのでご了承ください。

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)

(2)業績目録(一般講演を除く)(様式2)

(3)主要論文(著書は除く)のうち、主なもの2編以内(別刷各1部、コピー可)

(4)これまでの研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの(A4用紙で2枚以内)(様式任意)

(5)照会可能な推薦者1名以上の氏名と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレスと職位)(様式3)

※応募書類は返却いたしません。

※本学様式をダウンロードのうえ作成すること。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2019/11/yoshiki-2.docx

8.書類提出先:
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部総務課人事係

※郵送の場合は書留とし,封筒の表に「機能制御学講座薬理学分野助教応募書類在中」と朱書してください。

9.待遇等:

(1)任期:5年間

※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

(2)給与:採用になった方には、月給制又は年俸制が適用されます。

※現在、新たな年俸制を検討しており、採用時点で新年俸制が導入されている場合は、新年俸制が適用されます。

(3)勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当,1日7時間45分相当)

(4)休日:土曜日,日曜日,祝日,年末年始

(5)休暇:年次有給休暇,その他特別休暇(結婚,忌引,リフレッシュ,夏季,病気,産前,産後),育児休業(無給)等

(6)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

10.問い合わせ先:
宮崎大学医学部総務課学部系人事係長
TEL0985(85)9027

11.その他:

1)本学医学部では,助教も任期制(5年間)を導入しておりますが,再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については,雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。

2)応募の際に提出された履歴書等は原則として返却しません。

3)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ,選考過程で同等の能力とみなされた場合は,女性を優先して採用します。

4) 国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも,退職手当は原則として通算されません。

5)本学医学部では,教員の勤務時間は原則として裁量労働制を適用することとなっています。

2019-12-10 2020-01-16

1.募集名:
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 発生再生生物学分野 助教1名(常勤、任期付き)
募集内容の詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/nannken/sholuhohjuawhl_5d82bdf1e1324_5dd65a1c7bc64/index.html

2.募集概要:発生再生生物学分野では、情報のやり取り(シグナル伝達)の観点から、発生工学・遺伝学・細胞生物学・生化学・分子生物学などの幅広い実験手法を駆使して、「肝臓のサイズ制御、恒常性維持機構」という課題に取り組んでいます。助教としては、関連領域の幅広い学識を有するとともに、挑戦的意欲をもち、新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦できる研究者、ノックアウトマウスを用いた実験ができる人を求めています。

3. 応募資格:博士の学位を有し(着任までに取得見込みを含む)、大学院生を指導できる人。また、業績として、欧文原著論文で本人が筆頭著者のものを1編以上有する人。

4.提出書類:

(1)履歴書

(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)

(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)

(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)

(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)

A4版、6部(編綴は順番通り)

5. 応募締切日:2020年1月6日(月)必着

6. 問い合わせ先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
東京医科歯科大学難治疾患研究所 教授 仁科 博史
Tel: 03-5803-4659
e-mail: nishina.dbio[at]mri.tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-12-09 2020-01-06

研究室の概要:高等動物が有する各臓器の生理機能は、その臓器特有の特殊化された組織構造に分化細胞が適切に配置されることによって発揮されます。呼吸器も、胎児期に遺伝情報に基づいて正確に構築される組織構造、細胞機能、細胞配置によって機能が獲得されます。成体の肺は限定的ながら組織の修復・再生能力を持っており、そのメカニズムも徐々に解明されつつあります。私たち呼吸器形成研究チームでは、最先端ライブイメージング技術や1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、発生後期〜生後初期における呼吸器の成熟過程、成体での組織損傷からの再生現象を題材に、呼吸器の組織幹細胞の発生、形態形成、細胞増殖、分化制御の詳細な機構に注目した研究を行っています。
参照>>web: http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:
テクニカルスタッフ 1名
チームの研究課題等を実施するための技術的支援。
チームリーダー及び研究員の指示・指導の下、下記を行います。
呼吸器形成研究チームで実施される研究開発のための実験支援・補助。特にES、iPS細胞の培養経験者を優遇する。本チームで行う実験として、遺伝子・タンパク質解析、動物実験の経験があることが望ましい。また、それらの実験を行う補助内容として、試薬の調製、試薬・資材の調達・管理・廃棄、実験室の整理・整頓。以上を、他のメンバーと協力して実施する。

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。
専門学校卒、短大卒、大学卒以上の方で、「職務内容」に関連する専門的知識と技術を有する方。もしくは同等の能力を有する方で、関連する分野での職務経験が最低でも2年以上の方。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区第1)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇:

テクニカルスタッフ:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として、65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

2ヶ月間の試用期間有り。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給及び社会保険の適用あり。
理研共済会(互助組織)に要入会。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、弊所設立記念日(10月第4月曜日)。
敷地内禁煙(喫煙場所あり)
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

応募方法及び締切日:

[提出書類]公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191101_2/index.html

[締切日]2019年12月23日

着任時期:2020年4月1日(応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mitsuru.morimoto[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先
公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191101_2/index.html

2019-12-09 2019-12-23

研究室の概要:高等動物が有する各臓器の生理機能は、その臓器特有の特殊化された組織構造に分化細胞が適切に配置されることによって発揮されます。呼吸器も、胎児期に遺伝情報に基づいて正確に構築される組織構造、細胞機能、細胞配置によって機能が獲得されます。成体の肺は限定的ながら組織の修復・再生能力を持っており、そのメカニズムも徐々に解明されつつあります。私たち呼吸器形成研究チームでは、最先端ライブイメージング技術や1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、発生後期〜生後初期における呼吸器の成熟過程、成体での組織損傷からの再生現象を題材に、呼吸器の組織幹細胞の発生、形態形成、細胞増殖、分化制御の詳細な機構に注目した研究を行っています。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員 1名
呼吸器は規則的組織配置と、細胞機能の成熟化が健全な呼吸器能と密接に関わっています。今回の募集では、マウス遺伝学を用いた気管及び気管支の組織パターニング研究と、ES/iPS細胞から作製した気管間充織オルガノイドの研究に取り組む研究員を募集します。

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。「職務内容」に関連する分野での博士号取得者。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区第1)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により2024年3月31日を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給及び社会保険の適用あり。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、弊所設立記念日(10月第4月曜日)。
敷地内禁煙(喫煙場所あり)
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。

※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

[提出書類]公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191101_1/index.html

[締切日]2019年12月23日

着任時期:2020年4月1日(応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mitsuru.morimoto[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先
公募の詳細をご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191101_1/index.html

2019-12-09 2019-12-23

癌特異的増殖・殺傷するように遺伝子改変した「腫瘍溶解性ウイルス」(OV)に、免疫遺伝子を搭載して劇的な癌免疫誘導を可能とする「腫瘍溶解性免疫治療(癌免疫遺伝子・ウイルス治療」は、2015年末の欧米医薬承認のように、革新的な癌免疫治療の研究分野として世界的に期待されています。我々は癌免疫遺伝子治療の研究を欧米で25年程前に世界に先駆け開発し、その後、従来技術を凌ぐ次世代OVを網羅的に作製・解析可能な唯一のプラットフォーム技術の「多因子制御の増殖型アデノウイルス:m-CRA」を、本邦で独自開発しました。第一弾医薬のSurv.m-CRA-1は、既存・競合医薬の性能を凌ぎ、さらに本学でのFirst-In-Humanの医師主導治験でも有望な治療効果を示しています。グローバル実用化に向けて推進し(AMED革新がん事業)、膵癌についても本年度に医師主導治験を開始する予定です(AMED橋渡し事業シーズC)。また癌転移も有効に治療できる免疫遺伝子搭載のSurv.m-CRA-2の非臨床開発も進行中で(AMED橋渡し事業シーズB)、さらに新規免疫誘導遺伝子搭載m-CRAの網羅的な開発(基礎研究)を強力に進めています。
また本学では「基礎研究で創出される創薬・医療機器・再生医療等製品のシーズを、実用化(産業化)まで切れ目なく研究開発を進める」ことを目的として、南九州先端医療開発センターを設置しました。同センターのメインプロジェクトの一つとして、本シーズの橋渡し研究も強力に進めています。
今回、「革新的な癌免疫遺伝子・ウイルス治療を目指した新規免疫遺伝子搭載のm-CRA開発の基礎研究」ならびに「本シーズも含めた本学の橋渡し研究」に、熱意を持って取り組む特任助教1-2名を募集します。

所属:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科

職名・人員:特任助教 1-2 名

内容:上記の研究、関連する教育・その他の業務

着任時期:2020年4月以降

応募資格:博士の学位取得後10年以内の若手研究者で、分子生物学分野で十分な研究実績(原則としてポストドク)を持つ、意欲的かつ協調性がある方。

問い合わせ先:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野
電話番号:099-275-5219
e-mail: gt-sec@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp

2019-12-09 2020-03-09

職名:教授(常勤・任期なし)2名

専門分野:医科学、酵素学、生命科学

応募資格:

1)上記専門分野における豊富な研究実績を有し、教育及び研究の積極的な指導実践ができる者

2)徳島大学及び先端酵素学研究所の発展に貢献できる者

採用日:令和2年4月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日:令和2年1月24日(金)17時必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ
https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119111650&ln_jor=0

2019-12-09 2020-01-24

職名:教授(常勤・任期なし)1名

専門分野:ゲノム・遺伝学

応募資格:

1)博士の学位を有する者

2)ゲノム・遺伝学における豊富な実績を有し,他分野と連携して,医学教育,研究の積極的な指導実践ができる者

3)遺伝情報医学分野において公正な管理運営を行い,大学院医歯薬学研究部及び医学部の発展に貢献できる者

採用日:令和2年9月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日:令和2年1月17日(金)17時必着

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ
https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119110967&ln_jor=0

2019-12-09 2020-01-17

米国フィラデルフィアのトマスジェファーソン大学のYa-Ming Hou博士の研究室で、ポスドクを募集しています。Hou博士は私の友人で、tRNA epigenetic modificationsに関する先端研究をされています。とても温かいお人柄で、日本人のポスドクも何人かいたことがあり、働きやすい研究室だと思います。トマスジェファーソン大学は、フィラデルフィアの中心部にあり、安全で便利な住みやすい場所です。興味のある方は、Hou博士に、カバーレターとCV, 推薦者3人の連絡先をお送りください。
(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤 香奈絵氏より)

Postdoctoral Research on tRNA Epigenetic Modifications

Postdoctoral positions are available in the lab of Professor Ya-Ming Hou at Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical College. We focus on tRNA epigenetic modifications and explore their roles in gene expression at the codon level and in response to cellular stress, which are new concepts at the cutting edge of molecular biology. We use a synthetic biology approach to determine how modifications impact cell fitness in engineered genomes with synonymous replacement of codons. Our lab is intellectually stimulating and encouraging global networking. Current projects are:

Codon-specific translation in response to stress.
Epigenetics of tRNA in neurodegenerate diseases.

For more information, please see the following publications and our website:

Cell Systems, 8, 302-314 (2019). PMID: 30981730 (Featured in Faculty 1000 Prime)
Nucleic Acids Res. 46, e37 (2018). PMID: 29361055
Nucleic Acids Res. 45, 4081-4093 (2017). PMID: 27956502
PNAS 113, 15096-15101 (2016). PMID: 27849575 (Featured in PNAS commentary)
Nat Struct Mol Biol, 10, 941-948 (2016). PMID: 27571175. (Featured in Science)
Nature Communications, 6:7226 (2015). PMID: 26009254
Chem and Biol (Cell Press) 21, 1351-1360 (2014). PMID: 25219964
Nature 510, 507-511 (2014). PMID: 24919148 (Featured in Nature News and Views)
Nat. Communications. 2:329 (2011). PMID: 21629262

https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

Candidates with an expected Ph.D. and a passion for basic research are encouraged to apply. Experience in RNA-seq, high-throughput data analysis, fluorescence microscopy, cell culture, molecular biology, protein enzymology, nucleic acids research, and mitochondrial research is preferred.

Please send a cover letter, CV, and names and contact information of three references to:

Ya-Ming Hou
Professor of Biochemistry and Mol Biology
Thomas Jefferson University
233 S. 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107, USA
T: 215-503-4480
Email: ya-ming.hou@jefferson.edu

2019-11-29 2020-02-29

1. 募集人員:助教(任期付)1名

2. 所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。

[仕事内容]

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1) 博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2) 生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3) 学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4) 協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5) 応募に際しての必須事項ではありませんが、ミトコンドリア機能解析の経験が豊富な候補者や、組換えタンパク質の精製の経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:令和2年4月1日(応相談)

5. 身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて「任期なし」への任用替えも可)
研究業績および経験によっては採用時から任期を付さない助教の任用とする場合があります。

6. 待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

7. 応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名以上)の氏名、所属、連絡先

8.応募締め切り:令和2年1月31日(ただし採用者が決定次第募集は終了します)

9.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

1) 郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

2) 採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

3) 提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

4) 書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

5) 必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

10.応募に関する問い合せ先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
E-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-11-28 2020-01-31

募集職種:研究員1名

研究室の概要:当研究室では、細胞システム動態の理解、予測、制御を目指し、新しい計測システムを構築することで、これまでに知られていない生命現象の発見、解明を試みています。特に、顕微鏡観察、オミックス計測(網羅的遺伝子発現解析など)などを組み合わせて、各細胞の特徴や内部状態を同定し、それらの細胞がシステム全体にどのような影響を与えるかなどについて研究しています。また、これらの研究により医科学への貢献も目指しています。
参考URL
http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/shiroguchi-k/

職務内容:顕微鏡観察、1細胞操作、遺伝子配列・発現解析(次世代シークエンサ)、画像解析、機械・深層学習などに関連した技術や装置を開発・改良しながら、免疫、発生、再生、老化研究など(のいずれか)を実施する。

勤務地:国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター
大阪府吹田市古江台6-2-3

着任時期:早目(応相談)

研究内容についての問合せ先:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
城口克之
E-mail: katsuyuki.shiroguchi [at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
お気軽にご相談ください。

公募の詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20190603/

2019-11-27 2020-02-27

当研究室では、生後脳におけるニューロン新生機構、特に新生ニューロンの移動メカニズムについて研究しています。また、神経幹細胞から産生されるニューロンが傷害部位へ移動・成熟して失われた脳機能を回復させるメカニズムを解明することも目指しています。ニューロンの再生に関する新しい研究プロジェクトに参加して下さる研究者を募集しています。研究内容の詳細など、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

職種:特任助教

勤務形態:裁量労働制。任期あり(勤務状況等に応じて2025年3月31日まで更新可)

所属:
名古屋市立大学大学院医学研究科
脳神経科学研究所 神経発達・再生医学分野(教授 澤本和延)
http://k-sawamoto.com/

応募資格:以下の条件を満たす者

(1)博士学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者

(2)分子細胞生物学的な実験の経験者

(3)マウスの取り扱い経験者が望ましい

募集締切:2019年12月31日

※ただし、期限日前であっても採用が決まった場合には、公募を締め切ることがあります。

選考内容:書類選考及び面接による。

着任時期:2020年4月(応相談)

連絡先:
神経発達・再生医学分野 澤本和延
TEL:052-853-8532
E-mail:sawamoto[at]med.nagoya-cu.ac.jp

公募の詳細は、以下をご参照下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119101031&ln_jor=0

2019-11-25 2019-12-31

1.専門分野:動物発生学

2.公募人員:助教1名(任期7年、更新なし、希望すればテニュアポジションへの昇任審査を受けられる)

3.応募資格:博士の学位を有すること

4.着任時期:2020年3月以降のできるだけ早い時期

5.応募の方法:応募者は下記(1)~(6)の書類をPDFファイルとして記録媒体(CD、DVD、USBメモリ等)に収録し、2019年12月23日(必着)までに、配達記録が残る形で下記宛にお送りください。その際、(1)~(5)は単一のPDFファイルにしてください。紙媒体の送付は不要です。封筒には「動物発生人事」と朱書してください。

(1) 履歴書

(2) 業績リスト(査読の有無、原著論文・総説・著書・その他の区別を明示すること)

(3) 現在までの研究の概要(A4サイズ2ページ以内)

(4) 今後の研究および教育についての抱負(A4サイズ2ページ以内)

(5) 応募者について問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先

(6) 代表的な論文3編以内(業績リストに丸印をつけてください)

6.選考方法:書類審査を経て面接を行うことがあります(その際の旅費は応募者の負担とします)。

7.講座の概要:理学研究科生物科学専攻動物学系には、動物科学講座、自然史学講座、人類学講座があります。動物科学講座には、動物発生学分科と環境応答遺伝子科学分科があり、本公募で採用された教員は動物発生学分科を担当していただきます。動物発生学分科の現在の教員は高橋淑子教授と佐藤ゆたか准教授で、動物胚を対象にして、分子生物学、細胞生物学、エボデボなどの視点を導入した研究を行っています。

8.職務内容 採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻に勤務して研究および大学院・学部の教育に携わっていただきます。

9.宛先・問い合わせ先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学教室主任
高橋 淑子
電話 075-753-4102
yotayota[at]develop.zool.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

10.その他 京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待します。個人情報保護法に基づき、応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。

2019-11-25 2019-12-23

募集人員:1名

所属および勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系機能統合学講座

所在地:京都市左京区北白川追分町

勤務内容:中枢神経系シナプス機能制御とその個体での役割について、マウスまたはラットを対象にして生理学的手法を中心に分子細胞生物学的手法等を併用する研究。当該分野において十分な経験と実績を有する方を希望します。着任後は2019年10月に着任した川口真也教授と連携・協力して、研究および学部・大学院でのセミナー・実習などを担当していただきます。

資格等:博士の学位を有するか(2020年3月時点で博士学位取得後5年以内)、または2020年3月中に博士学位の取得を見込めること。

着任時期:2020年3月中の着任を希望

任期:7年(任期中にテニュアポジションへの昇任審査の申請が可能)

試用期間:あり(6か月)

勤務形態:
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと。封書には「機能統合学講座教員応募書類在中」と朱書きしてください。

応募書類:

(1) 履歴書

(2) 論文リスト

(3) 主要論文の別刷 5編以内

(4) これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負(A4:2枚程度)

(5) 意見を尋ねられる方の氏名(2名)

上記書類の電子ファイル(PDF形式)もCD-ROM等にて提出書類に添付して下さい。

応募締め切り:2019年12月23日(月曜日)必着

選考方法:書類審査を経て面接を行います。

書類送付先および問い合わせ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻
副専攻長 平野丈夫
TEL:075-753-4237 FAX:075-753-4229
E-mail:thirano*neurosci.biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

その他:応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。本公募はその理念に基づき、選考段階で同等の能力と認められる場合は、女性を優先して採用します。なお、本公募は京都大学の次世代の教育研究組織の基盤を支える人材を採用することで、組織の活性化を図ることを目的としたプロジェクトに基づいて行うものです。応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻において勤務していただきます。
理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページをご覧ください。
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/

2019-11-22 2019-12-23

募集期間:~2020/1/17

1.募集機関名:群馬大学 生体調節研究所

2.内容:

・職名および人員:教授1名

・公募内容:生体調節研究所は,内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として,メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い,高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回,新規分野(代謝システム制御分野 [仮称])を開設し,当研究所にて新しい視点と解析技術をもち,世界レベルで内分泌・代謝学等に関連する先進的基礎医学研究を遂行可能な実力のある教授1名を公募します。
特に,iPS細胞やオルガノイド形成, 細胞リプログラミング技術やオミクス解析, ビッグデータ技術などの最先端技術を駆使して, 代謝の基本原理を探求しつつ, これを細胞レベルから組織形成, さらには個体統御へと展開することの出来る新進気鋭かつ野心的な研究者を求めます。

3.職務内容:生体調節研究所において, 次に掲げる業務を中心的に行なう教授の職務.

・内分泌代謝学に関連する先進的基礎医学研究を国際的に推進する.

・上記に関連した大学院生及び学部生の教育に携わる.

・その他, 群馬大学や生体調節研究所の運営に関わる業務.

4.着任時期:2020年6月1日の予定

詳細は次のホームページをご覧ください:
https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/?page_id=675

本研究所に関する詳細は研究所ホームページをご覧下さい。
https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/#main-slider/1

2019-11-21 2020-01-17

1.募集人員:1名

2.職名:博士研究員

3.所属:北海道大学遺伝子病制御研究所

4.職務内容:ショウジョウバエ、マウス、培養細胞、臨床検体等を用いたがん生物学的研究 ならびに創薬研究

5.資格:

(1) 博士の学位を有する者

(2) 優れた研究業績・研究能力等を有し、研究プロジェクトを適切に管理して意欲的に推進できる者

(3) 研究員や大学院生、学部生を指導できる者

(4) 英語によるコミュニケーションに意欲的な者

6.労働契約期間:令和2年4月1日〜令和3年3月31日

7.試用期間:あり(1ヶ月間)

8.更新の有無:更新する場合があり得る。ただし1年度ごとの更新で、最長5年。

9.給与:国立大学法人北海道大学契約職員就業規則による(年俸制,通勤手当支給)

10.勤務態様:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

11.休日:土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日~1月3日、その他大学が指定した日

12.休暇:年次有給休暇、特別休暇(有給,無給)

13.健康保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険及び労災保険

14.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

15.応募方法:下記5点を郵送もしくはメール添付にて送付。

(1) 履歴書(市販のもので可、写真添付)

(2) 研究業績リスト(応募者に下線を付加)

(3) これまでの研究内容の要約(1000字以内)

(4) 自身の今後のキャリアパスについての抱負(様式自由)

(5) 応募者に関する参考意見を伺える方(2名)の連絡先

16.選考方法:書類および面接選考(書類選考通過者にのみ、面接日程を連絡します)。面接選考の際の交通費等は自己負担となります。選考内容に関する問い合わせ等は一切受付いたしません。

17.募集期限:令和2年1月24日(金)書類必着。適任者が決定次第締め切り。

18.提出先:
〒060-0815 札幌市北区北15西7丁目
北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学分野 園下将大
E-mail:msonoshita[at]igm.hokudai.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 011-706-8801
研究室HP: https://bmoncology.wixsite.com/mysite

※郵送の際は、封筒に「博士研究員応募書類在中」と朱書きしてください。

※応募に際していただいた情報は、選考目的以外には一切使用いたしません。

2019-11-20 2020-01-24

金沢大学 新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp

求人内容:金沢大学WPIナノ生命科学研究所(NanoLSI)(華山研究室)では, 特任助教(常勤)を公募します。JST 戦略的創造研究推進事業CRESTによる「細胞外小胞エクソソームの生理学的・病態生理学的役割の解明」に従事する方、または、AMED先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業による「人工エクソソームを用いた革新的免疫制御法の開発」に従事する方を求めています。研究室の詳細は下記URLを参照ください。http://immunology.w3.kanazawa-u.ac.jp

勤務地住所等:
金沢大学WPIナノ生命科学研究所
石川県金沢市宝町13-1(宝間キャンパス)

募集人員:1名

着任時期:2020年2月1日以降のできるだけ早い日

研究分野:大分類:医学、小分類:全て

勤務形態:常勤(任期あり)

応募資格:

(1)英語により研究に従事できる能力

(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,研究発表及び論⽂執筆の能⼒があること

(3)独⽴して研究活動を⾏うことができ,かつ,チーム内でも協⼒して研究ができること

(4)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

(5)細胞生物学,分子生物学のいずれかに関する研究経験を有すること

(6)大学院講義・実習に積極的に関与する意欲があること

待遇:

<職名> 特任助教(常勤)

<雇用期間> 2020年2月1日以降のできるだけ早い日~2020年3月31日まで
(雇用期間満了後,最長2024年3月31日まで更新の可能性有り。雇用開始日については応相談可。)

<勤務形態> 国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間,休日及び休暇等に関する規程による。
※専門業務型裁量労働制適用

<給与> 特任教員月給制
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/special1.pdf

<社会保険等> 国家公務員共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入

上記以外の勤務条件については,国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

募集期間:2019年12月27日 必着 ※早期締切及び期間延長の可能性あり

応募・選考・結果通知・連絡先:

<応募書類>

 ①履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,所属学会,賞罰)

 ②研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)

 ③主要論文の別刷(5編以内,コピー可)

 ④科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況

 ⑤これまでの研究活動および教育活動とその状況(A4サイズで1ページ程度)

 ⑥教育・研究に対する抱負(A4サイズで1ページ程度)

 ⑦推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付
Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

 応募書類は,E-mail又は郵送にて送付してください。
E-mailの場合,5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。
E-mailで応募書類を送る場合は,タイトルに「特任助教公募書類(華山研究室公募分)」と入力願います。
応募書類を郵送で送る場合は,封筒表面に「特任助教公募書類(華山研究室公募分)」と朱書きの上,簡易書留にて郵送してください。
なお,応募書類は原則として返却しません。

<応募書類送付先>
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学WPIナノ生命科学研究所事務室
Tel:076-234-4550
Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:
書類選考及び面接(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)
面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

業務内容についてのお問い合わせ:
金沢大学WPIナノ生命科学研究所 教授 華山 力成
Tel:076-265-2725
Email:hanayama[at]med.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:

(1) 就業規則に関する規程については,下記URLをご覧ください。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

(2)金沢大学では男女共同参画を推進しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/

2019-11-18 2019-12-27

【助教(1名)募集】

URL: http://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

研究内容:動物資源研究分野では、哺乳類における性差構築をテーマに、雌雄の性が決定し、性差が構築される仕組みを、性染色体(XY)と性ホルモンに着目して、転写、エピゲノム制御の観点から研究を進めています。特に、ゲノム編集、胚生殖工学によるマウス作出経験者は歓迎します。

応募資格:博士号を有する者、または取得見込み者

着任時期:決定後できるだけ早い時期、応相談

任期:5年(再任有り)

提出書類:①略歴書、②業績目録、③推薦書、④教育・研究に対する抱負(800字程度)、詳細はURLを参照下さい。

応募締め切り:令和元年12月31日(火)

書類送付・問合先:
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18番地の15
徳島大学大学院医歯薬学研究部動物資源研究分野
松本高広
TEL:088-633-9278
E-mail:takamoon[at]tokushima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-11-18 2019-12-31

オープンアクセス雑誌International Journal of Molecular Sciences を運営しているMDPI(本社はスイス・バーゼル)が、日本支社として、東京都千代田区に9月から事務所を開設しています。それに伴い、Assistant Editorを募集しています。詳細は、以下の募集広告を読んでいただき、興味のある方は担当者に英語で連絡し、応募してください。

Assistant Editor position is available at the new office of MDPI in Tokyo, Japan. MDPI (www.mdpi.com) is an academic open access publisher with the headquarter in Basel, Switzerland. We publish more than 200 peer-reviewed, open access journals supported by over 35,000 academic editors.

Our editorial offices are based in Beijing and Wuhan (China), Barcelona (Spain), Belgrade (Serbia), Manchester (UK), Cluj-Napoca (Romania) and Bangkok (Thailand). We serve scholars from around the world to ensure their latest research is openly and broadly available. Our mission is to foster open scientific exchange in all forms across all disciplines.

We are committed to ensuring that high quality research is made available as quickly as possible. We also support sustainability projects align with the 17 UN sustainability goals as a key theme in many journals and through the MDPI Sustainability Foundation.

Job Summary

In September 2019 we opened an office in Chiyoda-ku, Tokyo for which we are looking for young graduates willing to stay connected to scientific research by helping researchers worldwide publish their latest results. This is also a great opportunity to start a first job in a dynamic multinational company which offers interesting career development options to talented, enthusiastic and hard-working people.

You would start out as an Editorial Trainee working in close collaboration with our Managing Editors based in other countries, learning how to process papers properly from submission to publication. Once you have successfully completed your six-month traineeship you will be appointed Assistant Editor in Tokyo, Japan. You will also have the opportunity to support our inhouse ‘Help-Desk’ service for our Japanese authors.

No previous experience is required, since you will receive full on-the-job training.

Depending on your scientific background, you will be assigned to work on journals related to your field. We are mostly looking for Editors educated in Medicine, Chemistry, Biochemistry Biology, Hydrology, Geodesy, Geology, Geophysics, Petroleum Engineering, Material Engineering, Metallurgy, Physics, Energy, Thermal and Power Engineering, Mechanical Engineering, Mathematics, Marine Engineering, Remote Sensing, Geographic Information Science, Spatial planning, Environmental Engineering, Sustainability, Climate, Ecology, Agriculture, Land Resource Management, Landscape Ecology, Natural Resources and Environmental Management, Landscape Architecture, Urban and Regional Planning, Atmospheric Science, Public Health, Animal Science, and similar.

Responsibilities

Execute editorial work for journals within your area of expertise, including organizing the review process for manuscripts, overseeing editorial decisions and handling the communication between the various parties involved in the publication process.

Your profile

Bachelor, Master or PhD degree
Knowledge of MS office applications (Word, Excel, PowerPoint)
Strong written and spoken Japanese (Japanese Keigo!) and English skills
Ability to multi-task, attention to detail
Experience with scholarly publishing would be beneficial
Japanese nationality or non-Japanese with a working visa for Japan

What we offer

Training
Professional and personal development
International work environment
Flexible working hours
Flat organizational structures
Trips to other MDPI offices
Attending scientific conferences
Competitive salary, benefits and equity
The welfare pension system
Travel allowance

Questions and Application

Please send your CV in English by e-mail to nishihara@mdpi.com cc: roth@mdpi.com

2019-11-15 2020-02-15

募集内容:当研究室では、中枢神経系疾患に関する研究を進めています。今回、脳神経系の発達や組織修復に関する研究に従事できる方を募集します。新しい技術の習得に意欲のある方を特に歓迎します。

URL: https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)1名
※年度末まで。更新有り、最長で5年。

勤務場所:東京都小平市小川東町4-1-1

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:
・博士号取得者、或いは取得見込み者。
・当該分野に興味を持ち、意欲的かつ主体的に研究に参加できる方。
・実験動物を用いた経験のある方。

待遇:
時間給2,510円(医師免許取得者は2,800円)、週31時間
通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険

募集期間:随時。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:応募書類は簡易書留にて送付していただくか、下記宛先までE-mailでお送りください。低応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。
1. 履歴書
2. 業績目録(発表論文および学会発表のリスト)
3. これまでの研究概要と今後の抱負(書式任意、A4用紙1-2枚程度)
4.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先:
〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所
神経薬理研究部 村松里衣子
TEL:042-346-1725
E-mail: muramatsu[at]ncnp.go.jp ※[at]を@としてください

2019-11-15 2020-02-15

産総研イノベーションスクールは、博士号取得者を対象に、専門分野についての深い知見を有しつつ、より広い視野を持ち、豊かな創造性や協調性を有する若手研究者の育成を目的としています。毎年度4月に開校する「イノベーション人材育成コース」は、国内民間企業等でのイノベーション創出に意欲のある若手研究者を対象とした 1年間のキャリア支援・人材育成コースです。独自の講義・演習プログラム、民間企業での研修、および産総研受入責任者の指導の下での研究活動等を通じて、研究能力の向上に加え、イノベーション創出に貢献できる能力の修得を支援します。更に、スクール生同士や先輩との交流・イベントを通し、幅広い人的ネットワーク形成を図ることができます。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳しくは本イノベーションスクールWebサイトをご覧下さい。
(Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/

1.採用人数:産総研特別研究員20名程度
(参考:過去の合格者数、2017年度19名、2018年度18名、2019年度19名)

2.応募要件:

・博士の学位を有すること、ただし、雇用開始日までに取得見込みであれば応募可

・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること

・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること

・民間企業等におけるイノベーション創出に意欲があること

・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること

・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)

※ただし、次のいずれかに該当する者を除く

・成年被後見人、被保佐人および被補助人

・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者

3. 雇用条件:
雇用期間:1年間(2020年4月1日~2021年3月31日)、給与:時給制2,200円

4.選考方法:
書類審査(2020年1月中旬)および面接試験(2020年1月中旬~下旬)

5.提出書類:履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)又は取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等

※下記Webサイトをご確認のうえ必要書類をダウンロードして下さい(証明書以外は、特定の書式があります)。

本イノベーションスクールWebサイト
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html

JREC-IN Portal Webサイト
https://jrecin.jst.go.jp/
(データ番号: D119110765、D119110766、D119110767、D119110768)

※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。

6.応募締め切りと応募方法:
締め切り:2020年1月6日(月)17:00

※提出書類は、本イノベーションスクール採用窓口(school-saiyou-ml@aist.go.jp)宛Eメールでご提出ください。一部の書類は、産総研受入責任者を通じてのご提出となります。使用言語は日本語です。

7.公募説明会:
2019年11月29日(金)13時30分より公募説明会を行います。
詳細については、本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)にてご確認ください。

8.問い合わせ先:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1
中央第1 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600,Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp,Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/

2019-11-14 2020-01-06

募集内容:当研究室では、体液恒常性、血圧制御、および肥満(代謝制御)に関わる脳内機構について、分子・細胞から神経回路・システムのレベルまで統合的に研究を行っています。この度、東京工業大学における生体恒常性研究ユニットの立ち上げに伴い、研究員(ポスドク)を募集します。分子生物学、生化学、生理学、組織学、あるいは行動学(マウス)などの実験経験のある方。特に、マウスを用いた電気生理学実験、オペラント行動実験、オプトジェネティクス、カルシウムイメージングなどの経験・実績がある方は大歓迎です。
URL: http://nodalab.rcb.iir.titech.ac.jp/index.html

募集人員:研究員(ポスドク)  1~2名

※これまでの経験や実績によっては特任助教として採用

※常勤(任期あり)。当初雇用日より1年間。(※更新有り。ただし,最長で当初雇用日から満4年を経過する日まで。本学有期雇用職員就業規則7条及び附則第7項による。)

勤務場所:
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 すずかけ台キャンパス S2棟
URL: http://www.rcb.iir.titech.ac.jp/lab/noda.html

着任時期:令和2年4月1日、応相談。

応募資格:

・博士号取得者、或いは取得見込み者。

・研究代表者や共同研究者と協力して本研究を進めることができる方。

・神経科学・分子細胞生物学・医学(薬理学・生理学など)などを専門領域とする幅広い分野の方々の応募を期待します。

待遇:
年俸制(本学有期雇用職員就業規則による。)
社会保険 (厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険)

募集期間:令和2年3月6日締切。書類選考のうえ面接を行います。採用が決まり次第、募集を締め切ります。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

応募方法・連絡先:
提出書類は印刷版(1部)を封筒に「科学技術創成研究院研究員応募書類」と朱書きした上、簡易書留にて送付して下さい。また別に下記宛先までE-mailで同じものをお送りください。なお、応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。

1.履歴書(高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレス、写真)

2.業績調書:①学術論文(査読有),②国際会議論文,③総説・解説,④著書,⑤特許

3.主要原著論文別刷り3 編以内(コピー可)

4.これまでの研究概要ならびに応募理由と今後の抱負(書式任意,A4用紙1~2ページ程度)

5.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

書類提出および問合せ先
〒226-8503神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-15
東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット
野田 昌晴
E-mail: noda.m.ae[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 045-924-5537

2019-11-14 2020-03-06

CREST研究課題:
JST CREST「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
採択課題「多細胞間の包括的分子イメージング技術基盤の構築」(代表者:大阪大学 藤田克昌)
分担研究題目「生体機能・形態・代謝のインテグレーション解析」(主たる共同研究者: 京都府立医科大学 田中秀央)

研究内容:本課題では、マルチモーダル顕微法および分子生物学的手法を用いて、心臓や肝臓における細胞機能や薬剤の作用機構・生体内物質代謝の解明を行う。そのために、実験系の構築、遺伝子改変動物や組織試料の作製、光学顕微観察を用いた試料評価や分子動態の定量解析を行う。

応募資格:博士号を取得もしくは採用日までに博士号取得見込みで、下記項目について該当の多い研究者。

-分子生物学的研究手法に十分な知識・経験があり、研究員、大学院生の指導ができる者。

-心臓や肝臓の病態解析に興味があり、田中研究室のメンバーとともに積極的に研究に従事する意思のある者。

-光学顕微鏡による生体試料観察や、ラット/マウスを用いた動物実験の経験がある者。

-遺伝子改変動物の作製の経験がある者。

-英語による議論と論文執筆が出来る者。

勤務地:
〒602-8566 京都府京都市上京区河原町広小路上ル梶井町465
京都府立医科大学 細胞分子機能病理学

待遇:

[給与] 学内規定に基づく

[勤務形態・社会保険等] 京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に基づく。

雇用期間:2019年12月1日以降のできるだけ早い日~2021年3月31日。年度末に雇用契約更新可、最長でプロジェクト終了時(2025年3月)まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:2019年12月30日 必着。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切らせて頂きます。

応募方法:下記の書類をメールに添付または郵送して下さい。書類選考後に面接を実施します。
① 履歴書(様式自由・写真貼付) ② 研究業績リスト

送付先:pcr [AT]koto.kpu-m.ac.jp(送信の際は、[AT]を@に変更してください)

郵送先:〒602-8566 京都市上京区河原町広小路上る梶井465
京都府立医科大学 細胞分子機能病理学
※件名または封筒に朱書きで「JREC博士研究員応募」として下さい。

お問い合わせ:京都府立医科大学 細胞分子機能病理学 助教 望月健太郎
Tel: 075-251-5322
Mail: pcr[AT]koto.kpu-m.ac.jp(送信の際は、[AT]を@に変更してください)

2019-11-05 2019-12-30

募集期間:~2019/12/16

1.募集機関名:新潟大学 教育研究院自然科学系

2.内容:

・職名および人員:助教1名(女性限定)

・専門分野: 栄養科学分野

・担当学部・研究科 農学部 農学科 食品科学プログラム
大学院自然科学研究科 生命・食料科学専攻

3.応募資格:以下に該当する方

(1)女性であること。

※新潟大学では、男女共同参画およびダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。

(2)博士の学位を有すること。なお、令和元年度に学位取得見込みの者を含む。

(3)栄養科学の関連分野において優れた研究業績があること。当該分野に関連する講義を担当でき、学生に分かりやすく教えることができること。

4.着任時期:2020年3月1日以降のできるだけ早い時期。

詳細は次のホームページをご覧ください:
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/10/ag20191216.pdf
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119101333&ln_jor=0

2019-10-24 2019-12-16

スイス、バーゼル大学附設バイオセンターのUrs Jenal研究室では、ポスドク1名、博士課程学生1名を募集しています。
Urs Jenal先生は私の留学時代(2011-2017)の恩師です。Jenal研究室では細菌の増殖やふるまいを制御するシグナリングに関する先端研究を行なっています。
https://www.biozentrum.unibas.ch/research/researchgroups/overview/unit/jenal/
特に細菌のセカンドメッセンジャーcyclic di-GMPシグナリングに関する研究で世界をリードしており、近年の研究成果はNature(2015年)、Science(2017年)などにも掲載されております。また、最近は薬剤耐性機構の一つであるパーシスターに関する研究にも力を入れています。
今回の公募では、緑膿菌のToxin/Antitoxin systemに関するプロジェクトに参画する若手研究者・学生を募集しています。ラボにはドイツ、フランス、イタリアなど様々な国からポスドクが参画しており、国際色は豊かです。また、バイオセンター内に設置された様々なファシリティ(microscopy, flow cytometry, proteomicsなど)が研究活動を支援します。

研究所のあるバーゼル市はスイスで3番目に大きな都市で、フランス、ドイツとの国境に面しています。また、バーゼルはノバルティスやロシュなどの本社があることでも知られています。市内の治安は大変よく、男女問わず安心して生活することができます。

もし本件についてご興味のある方がおられましたら、英語の公募情報をご確認の上、Jenal先生(urs.jenal[at]unibas.ch ※[at]を@としてください)にコンタクトをお取りください。あるいは、九大薬の尾崎(shogo.ozaki[at]phar.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください)にご連絡いただければ、喜んでご相談に応じます。なお、公募情報は下記のリンクから確認できます。
 学生募集:こちら(バーゼル大HP)
 ポスドク募集:こちら(バーゼル大HP)
よろしくお願いします。(尾崎省吾会員〔九大・薬〕より)

2019-10-23 2020-01-23

※上級研究員(研究課題を主体的に実施するポスト)の募集です。

1. 募集職務:近年、創薬や疾患に対する新たな治療法への応用を見据えたオルガノイド研究が世界的に急速に進んでいます。このような情勢を念頭に、本公募では中枢神経系オルガノイドの高度化、機能化を図る独創的な研究テーマを、大塚製薬(株)との共同研究契約に基づき、一定期間、主体的に実施する研究者(上級研究員)1名を募集します。募集職は、ホストラボに所属し、所属長のアドバイスの下で研究を遂行しますが、予算、研究面では独立し研究課題を主体的に実施するポストになります。採用者には、当該期間、研究費、専用研究スペース、共用機器などの研究環境を提供します。また、外部予算の獲得により独自の研究課題の遂行をすることも可能です。

2.詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191008_1/index.html

3.締切日:2019年12月13日(金)必着

お問い合わせ先:
神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当:kobe-jobs[at]riken.jp
※[at]は@に置き換えて下さい。
研究内容についてご質問がある場合には、bdr-suishin[at]ml.riken.jp (生命機能科学研究推進室)までお問い合わせ下さい。
※[at]は@に置き換えてください。

2019-10-15 2019-12-13

概要:大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野では、これまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました。
今回、細胞老化の発がん制御における役割の解明を目指して、様々な最先端の研究手法を用いた研究を推進出来る助教(常勤)を1名募集します。

*詳しい研究内容は当研究室のHPをご参照ください。
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/

1. 職名:助教

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝子生物学分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:分子細胞生物学・実験動物学・分子細菌学・分子腫瘍学

6. 職務内容:

・細胞老化の分子機構の解明とその発がん制御との関係解明を目指した研究

・発がんに関与する腸内細菌の同定とその機能解析を目指した研究

7. 応募資格:

[必須条件]

・理系の博士号取得者で以下のいずれかの条件を満たす方

(1) 分子細胞生物学的手法とマウスを用いた研究経験を有する方

(2) 分子細菌学の知識と経験及び哺乳類の細胞やマウスを用いた研究の経験がある方

[望ましい条件]

・哺乳動物の培養細胞とマウスを用いた研究経験があり、腸内細菌の研究に興味を有する方を優先します。

8. 採用日:2020年4月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)

9. 契約期間:採用日から3年

※ 雇用期間満了後、審査のうえ更新する可能性あり
(ただし、採用日から最長6年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:
「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:
「40 国立大学法人大阪大学任期付教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13.社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類(応募書類は英語または日本語で記述のこと):

1. 履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

※以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

2. 応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3. これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4. 推薦者3名(問い合わせ可能な関連研究者)の連絡先(E-mailアドレス と電話番号)

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続を行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

【応募書類提出先】

(郵送の場合)
〒565-0871 吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野
TEL:06-6879-4260

※封筒の表に、「遺伝子生物学分野助教応募書類在中」と朱書きすること

※普通郵便での送付可。

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
E-mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子生物学分野助教応募」とすること。

※添付ファイルにはパスワードを付し、パスワードは別送すること。

【業務内容についての問い合わせ先】
大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野(担当:原 英二)
TEL:06-6879-4260
E-mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:適任者が見つかり次第、締め切ります

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ応募期限から2週間以内に行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/

※ 敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2019-10-04 2020-01-04