人材公募

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掲載日締切日

ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名、募集致しております。現在日本人ポスドク2名が在籍しております。過去在籍者は日本で助教等のポジションを得ております。

[研究内容]
当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて以下のような研究を現在行っております。

1)乳癌,膵臓癌などのTリンパ球浸潤が有意に少ない腫瘍(non-T cell-inflamed tumor)に対する新規免疫療法の確立

2)免疫チェックポイント阻害剤治療に関する、治療効果、副作用を予測するバイオマーカー同定

3)ヒト、マウスiPS細胞由来免疫細胞の抗腫瘍効果の検討

[応募資格]

1)博士号取得者(取得後5年以内)、または見込みの方。

2)分子生物学、細胞生物学の研究経験が十分にあり、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得(見込)者で、モチベーションが高く、かつ協調性のある方を探しています。

下記実験手法の経験者または習得意欲のある方はより歓迎します。
実験動物の使用、免疫学、ゲノム編集。

[勤務地]
ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

[待遇]ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

[募集期間]適任者が決まり次第締め切ります。

[赴任時期]現在~来春にかけて。(応相談)

[勤務期間]2年以上

[応募書類](1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。 書類選考後、Skypeによる面接を行います。
研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Comprehensive Cancer Center
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org  TEL: 716-845-1300 ext 6240  FAX: 716-845-1595

2019-01-17 2019-04-17

募集概要:野崎徳洲会病院附属研究所(大阪府大東市)は、病院に併設された医科学研究のための研究所です。動物実験施設を備え、大学等の研究機関と同等の設備と研究環境を整備しています。科学研究費補助金の申請も可能です。医師、薬剤師のキャリアを継続しつつ研究活動を推進する気鋭の人材を国内外から募集しています。研究と両立する気概のある方であればバックグラウンドを問いません。特に若手からの応募を歓迎します。

募集人員:医師兼研究職、薬剤師兼研究職として、主任研究員:若干名、独立研究員:若干名、研究員:4名程度

業務内容:医療職を兼務する他、主任研究員、独立研究員は研究所の施設・設備で実施可能な範囲で、医学の発展に貢献する研究テーマを自由裁量で推進していただきます。研究員は希望する研究部門に所属して各研究部門の研究テーマを推進します。各研究部門の研究内容はホームページを参照ください。現在、すべての研究部門で研究員の受け入れが可能です。

応募条件:医師兼研究職は研究経験と臨床経験があること(専門は問いません)。薬剤師兼研究職は博士号を取得し(見込み可)、調剤経験があること(新卒+αに限り未経験も応募可(応募前に問い合わせをお願いします))。

勤務場所:大阪府大東市谷川2-10-50

任期:任期の定めのない正職員として採用(試用期間あり)。

待遇:4週6休、医師、薬剤師としての給与額は卒年と調剤経験年数を勘案し、研究者としての給与額はこれまでの実績を勘案し、その総額を総給与額として算出します。原則として勤務時間の少なくとも半分以上は研究に専念して頂きます。
福利厚生は野崎徳洲会病院の規定に準じます(交通費補助、家賃補助、健康保険、年金、共済等)。研究時間を最優先で配慮しますが、病院運営、研究所運営にもご協力下さい。学会参加費用(交通費、宿泊費、学会参加費等)の補助があります。常勤職として採用するため、勤務時間外のアルバイト行為は原則禁止です。

応募書類:
1)履歴書(顔写真付、書式自由)、2)これまでの研究概要、3)今後の研究の方向性、研究計画(独立研究員以上)、4)業績一覧(原著論文、外部資金獲得状況等)、5)医師、薬剤師としての経験、6)今後のキャリアの方向性、7)応募者について意見を伺える照会者2名の氏名と連絡先(1名は現所属の上司が望ましいが、必須ではありません)、8)希望するポジション(複数希望可)、研究と臨床の大まかな分配希望、実験動物を使用する場合は必要なケージ数(1ケージ5匹入ります)、必須の実験機材など(独立研究員以上)

選考方法:選考は応募があり次第随時行います。書類審査の後、面談(研究所見学、研究プレゼンテーション、面接)を実施します。面談にお越しの際は一部交通費補助があります。応募期限は特に定めていません。

お問い合わせ/書類提出先:
野崎徳洲会病院附属研究所 人材募集担当 笹川覚
E-mail:satoru.sasagawa[at]@tokushukai.jp ※[at]を@としてください
072-874-1641 内線2701(笹川)
JRECIN経由の応募も可能です。応募前の研究所見学も歓迎します。

2019-01-15 2019-04-15

この度、名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻では、下記の要領で助教(テニュアトラック教員)を公募することになりました。

1. 公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2. 選考方針:動物科学専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中でゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室では、哺乳類の生殖細胞や初期胚におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティックな発現制御機構、個体の健康状態による生殖細胞エピゲノムの変化と遺伝性などの研究に取り組んでいます。また、教育においては、生命現象の仕組みを理解するための体系的な知識と論理的な思考力を備え、高度な専門性を活かして活躍する人材の育成を目指しています。
 今回公募する助教には、哺乳類を対象にしたエピジェネティクス、分子生物学、細胞生物学、オミクス研究などの分野で優れた研究業績をあげつつあり、今後、世界をリードするエピゲノミクス研究を推し進めることによって応用動物科学、ひいては生命科学の発展に貢献できる人を求めます。また、学部・大学院における教育、研究指導および管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

3. 任期:5年。ただし、本学におけるテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合は、テニュアが付与されます。

4. 給与:年俸制(名古屋大学の年俸制適用教員給与規程による)

※諸手当等、その他の待遇については、国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

5. 応募書類:

(1)応募する旨明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、e-mailアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式任意)

(3)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許等に分類して、番号をつけてください)

(4)論文等のPDFファイル(主要なもの5編程度、著書等の場合はコピー、印刷物でも可)

(5)現在までの研究の概要(2,000字程度: 研究業績リストの番号を引用して作成ください)

(6)今後の研究についての抱負(2,000字程度)

(7)教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(8)特記すべき活動実績(研究費獲得状況、学会関連活動、学生実習や授業などの教育活動、社会貢献、国際協働などで選考の参考となる事項があればお書きください)

(9)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、e-mailアドレス

(10)その他(上記以外に特記すべきことがあれば記載してください)

・上記の書類各1部をA4サイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(4)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(4)を除く、(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

・提出された書類は本選考以外の目的には使用いたしません。応募書類は本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。

6. 応募期限:2019年2月21日(木)当日必着 ※応募期限締切を延長しました

7. 着任予定時期:2019年6月1日以降を予定していますが、ご相談の上決定いたします。

8. 書類送付および問い合わせ先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院生命農学研究科
動物科学専攻 ゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室助教選考委員会
委員長 一柳健司
E-mail:ichiyana[at]agr.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください
書類は「応募書類在中」と朱書きし、書留郵便または宅配便など配達記録の残る方法でお送りください。
お問い合わせは、委員長宛に電子メールでお願いいたします。
応募期限の1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には委員長までお問い合わせください。

9. その他:

(1)選考の過程でセミナーや面接をお願いすることがあります。交通費は自己負担とします。

(2)名古屋大学テニュアトラック制度に関する規程については、Webページをご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm

(3)本学では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。名古屋大学の取り組みについては、Webページをご覧ください。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
なお、男女を問わず、育児、介護、出産などによって研究を中断または勤務時間短縮した、家族の事情で転勤して研究テーマを変えざるを得ないことがあった、通常とは異なるキャリアパスを歩んできたなど、選考において考慮して欲しい点がある場合は、「5. 応募書類」の「(10)その他」に記載してください。

(4)なお、着任後は卒業論文、修士論文、博士論文研究の指導、ならびに学生実習、全学共通教育科目、学部科目、大学院特論科目などの一部を担当して頂く予定です。

(5)着任後はご自身の学問上の目的意識に沿って研究して頂きますが、生物学実験(FACS、免疫組織化学、ライブラリー作成など)と大規模データ解析の両方の経験を持ち、本研究室の一柳教授と共同して研究室教育を行って頂ける方を優先します。

2019-01-15 2019-02-21

【募集の概要】
国立研究開発法人理化学研究所(以下、研究所)では、開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室にて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。

【配属先研究室】

研究室名:開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室

研究室主宰者:渡邉力也(博士(工学))

研究室の概要:当研究室では、生体分子の1分子計測を基盤とし、細胞および高次生命機能の理解を目指します。特に、異分野融合研究を推進することで、私たちの得意とする「1分子計測技術」を極限まで先鋭化させるとともに、生体分子1個、および、それらが構成する分子群がどのように生理機能を発揮するのか明らかにしたいと考えています。また、遺伝子変異、機能異常、疾患の相関関係を1分子レベルの感度、精度で理解する研究手法の開発も行い、生物学だけでなく医薬学にまたがる新知見の創出にも取り組んでいます。

従事する研究課題:高次生命現象の理解にむけた次世代の1分子生物物理研究の推進

参照URL:http://nanobio.riken.jp

【募集職種、募集人数及び職務内容】
研究員1名

職務内容:配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

【応募資格】
関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

【採用後の当初勤務地】
理化学研究所 和光地区
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

【待遇】

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。
但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

職名:研究員。別途審査を経て上級研究員へ昇格することが可能です。

勤務形態:常勤。

待遇:原則、試用期間有り(2ヵ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
その他、当研究所規程によります。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003 年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

【応募方法及び締切日】

応募方法

(1) 以下のWeb サイト(英語)にアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
URL: https://www.spdr-fpr.com/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=2&Kubun=21

(2) 基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが自動で送られます。そのメールに記載されているWeb サイトにアクセスし、下記の必要書類(1)~(5)をアップロードして下さい。

・登録後の基本情報の修正、必要書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

・Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

必要書類(【 】内は、アップロード画面での項目名です)

(1)【Research and development achievements (list of publications, list of patents, list of presentations etc.)】
研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)【Lists of external funds received, awards received, and other achievements】
外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)【Outlines of your research and development projects to date】
これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)【Your future research and development plans and perspectives if you are accepted for the position】
採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)【Your major papers】
主要論文 (5編以内)

(6) 現職の所属長または指導教官からの推薦書1通

(7) 理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

注意事項:

・ (1)~(4)については、日本語または英語で作成してください

・ (1)~(7)については、PDF 形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません

(6), (7)推薦書について:

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmail アドレスに、推薦書の提出を依頼するメールが自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者に理研からのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします

・PDF形式でアップロードされること

・推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること

・推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること

基本情報登録締切:2019年3月11日17時(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2019年3月13日17時(日本時間)

個人情報の取扱について:提出して頂いた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

【選考方法】
書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

【着任時期】
2019年10月1日以降なるべく早い時期

【備考】

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。
http://www.riken.jp/

・理化学研究所は、女性も男性も1 人1 人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。(http://www.riken.jp/careers/gender/

【お問い合わせ先】

・研究内容に関するお問い合わせ先
開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 主任研究員 渡邉力也
E-mail:rikiya.watanabe[at]riken.jp ※[at]を@としてください

・その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail: kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください
(電話での問合せは受け付けません)

2019-01-15 2019-03-11

募集人員:プロジェクト研究員およびポストドクトラル研究員 合計3名まで

所属:東京理科大学 総合研究院 宮本研究室
「標的分解によるケミカルノックダウン創薬基盤研究」に関する産学共同研究を行います。
このプロジェクトに置いて、分解創薬技術基盤研究を担う人材を募集します。

専門分野:ケミカルバイオロジーおよび、アンドラッガブルターゲットに対する癌や老化研究、または、希少疾患の研究。ケミカルバイオロジーは、化学合成のみならず、細胞実験も推進できる者、あるいは合成、細胞・動物実験全体を通して推進できる者が望ましい。癌や老化研究あるいは希少疾患研究は、動物実験を推進できる者で、薬物動態研究にも興味のある者が望ましい。

勤務形態:常勤(任期あり、毎年度の契約で最長で3年度)

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス(千葉県野田市)
ただし、採用後、所属及び勤務地については変更することがある。

応募資格:博士の学位を有すること。
基礎研究の新分野開拓に興味があり、かつ、研究成果の社会への橋渡しに意欲がある者。

待遇:学校法人東京理科大学の定めるところによる。

着任時期:2019年4月1日

応募締切:2019年1月28日(月)必着

提出書類:

①履歴書(本学所定の書式、写真添付)(http://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

②研究業績目録(日本語で書かれたものは日本語で表記、年代は新しい発表から記載、応募者名に下線)
A:査読のある原著論文(外国語と日本語を分けて記載)
B:査読のない原著論文、総説など
C:著書、解説・報告など、その他の出版物で特に参考になるもの
D:学会発表(過去3年)
E:特許(登録、出願、審査請求中に分けて記載)

③主要原著論文3編の別刷(コピー可)

④外部研究資金採択現況(代表・分担を区分すること、プロジェクト期間と総額を記載すること)

⑤これまでの研究の概要(1500字程度)、着任後の研究についての計画・抱負(1000字程度)、

⑥所見を求めうる方2名の氏名、所属、電話番号、メールアドレス

⑦学位記の写し(採用時に提出)

※タイトル「総合研究院プロジェクト研究員およびポストドクトラル研究員公募」と朱書きし、簡易書留にて送付してください。
応募書類をメールに添付する場合は、nekoneko@futuredme.comへお送りください。
下記問い合わせ先のメールアドレスには添付されないようにお願いいたします。
応募書類に記載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類は返却いたしません。

選考方法:書類審査、面接、セミナー開催、ラボ見学など

その他:

・2019年度より、宮本研究室は,生命医科学研究所から総合研究院へ所属を変更する予定です。

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援の方策についてご確認いただけます(女性活躍推進会議:http://www.tus.ac.jp/tcw/)。

書類送付先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 生命医科学研究所 宮本研究室 PI 宮本悦子

問い合わせ先:
電話 04-7121-4112 E-mail ems-lab@rs.tus.ac.jp

研究室HP: https://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/index.html

2019-01-11 2019-01-28

募集人員:嘱託講師および嘱託助教 各1名

所属:東京理科大学 総合研究院 宮本研究室
「標的分解によるケミカルノックダウン創薬基盤研究」に関する産学共同研究を行います。このプロジェクトに置いて、分解創薬技術基盤研究を担う人材を募集します。

専門分野:ケミカルバイオロジーおよびオンコロジー(バイオロジー)、あるいは、その学際領域(ケミカルノックダウン関連等)。ケミカルバイオロジーは、インタラクトームとケミカルノックダウンの融合領域を推進できる者あるいはメディシナルケミストが望ましい。オンコロジー(バイオロジー)は、動物実験による癌研究を推進できる者あるいは薬物の生理学的分析・動態研究を推進できる者が望ましい。

勤務形態:常勤(任期あり、毎年度の契約で最長で3年度)

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス(千葉県野田市)
ただし、採用後、所属及び勤務地については変更することがある。

応募資格:博士の学位を有すること。
基礎研究の新分野開拓に興味があり、かつ、研究成果の社会への橋渡しに意欲がある者。

待遇:学校法人東京理科大学の定めるところによる。

着任時期:2019年4月1日

応募締切:2019年1月28日(月)必着

提出書類:

①履歴書(本学所定の書式、写真添付)(http://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

②研究業績目録(日本語で書かれたものは日本語で表記、年代は新しい発表から記載、応募者名に下線)
A:査読のある原著論文(外国語と日本語を分けて記載)
B:査読のない原著論文、総説など
C:著書、解説・報告など、その他の出版物で特に参考になるもの
D:学会発表(過去3年)
E:特許(登録、出願、審査請求中に分けて記載)

③主要原著論文3編の別刷(コピー可)

④外部研究資金採択現況(代表・分担を区分すること、プロジェクト期間と総額を記載すること)

⑤これまでの研究の概要(1500字程度)、着任後の研究についての計画・抱負(1000字程度)、

⑥所見を求めうる方2名の氏名、所属、電話番号、メールアドレス

⑦学位記の写し(採用時に提出)

※タイトル「総合研究院嘱託講師および嘱託助教公募」と朱書きし、簡易書留にて送付してください。
応募書類をメールに添付する場合は、nekoneko@futuredme.comへお送りください。
下記問い合わせ先のメールアドレスには添付されないようにお願いいたします。
応募書類に記載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類は返却いたしません。

選考方法:書類審査、面接、セミナー開催、ラボ見学など

その他:

・2019年度より、宮本研究室は,生命医科学研究所から総合研究院へ所属を変更する予定です。

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援の方策についてご確認いただけます(女性活躍推進会議:http://www.tus.ac.jp/tcw/)。

書類送付先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 生命医科学研究所 宮本研究室 PI 宮本悦子

問い合わせ先:電話 04-7121-4112 E-mail ems-lab@rs.tus.ac.jp

研究室HP: https://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/index.html

2019-01-11 2019-01-28

仕事内容:ペンシルバニア州立大学医学校(Pennsylvania State University College of Medicine)の研究室(PI: 今村 文昭; Fumiaki Imamura)でポスドク1名を募集します。
今村研究室ではマウス嗅覚系をモデル系として、脳の発達および神経変性の分子メカニズムを研究しています (https://sites.psu.edu/imamuralab/)。マウス嗅覚系はその綺麗な層構造や軸索投射パターンから脳の感覚情報処理機構を理解するための優れたモデル系として広く研究されています。当研究室では、マウス胎児脳への子宮内電気穿孔法(in utero electroporation法)や次世代シーケンス技術などを用いて、嗅覚情報処理を担う神経の発生および回路形成の分子メカニズムを研究しています。また、嗅覚異常は様々な神経変性疾患の初期症状の一つとして知られていますが、その理由はまだ明らかにされていません。環境因子への曝露が神経変性疾患の危険因子として挙げられており、嗅上皮は最初の曝露領域として注目されています。当研究室では、嗅上皮の炎症に伴って嗅球の神経回路が可塑的変化を起こすことを見出しており、その分子メカニズムを研究しています。
本公募では主に組織学的、分子生物学的手法を用いた研究に従事してくれる方を募集しますが、新たな分野への展開、新技術習得への意欲を妨げるものではありません。意欲を持って研究に取り組まれる方の応募を歓迎します。
ペンシルバニア州立大学は1855年に創立された伝統ある州立総合大学です。勤務先は医学校がある米国ペンシルバニア州ハーシー(Hershey)になります。敷地内には病院も併設されており、基礎研究と臨床との交流が盛んに行われています。また、ハーシーはチョコレートで有名なハーシー社の本社工場がある街として知られています。住環境にも優れた治安の良い街で、フィラデルフィア、ワシントンDC、ニューヨークなどの大都市にも近接しています。

勤務地:Hershey, Pennsylvania, USA

応募資格:PhD, MD, MD-PhD取得者、または取得見込みの方。特に分子生物学、神経生物学の研究経験を持つ方を希望しますが、それ以外の方の応募も歓迎します。

着任時期:2019年4月以降のできるだけ早い時期を希望しますが、相談に応じます。

募集期間:適任者決定次第、募集を締め切ります。

応募書類:
(1) 履歴書
(2) 今までの研究概要およびこれからの研究への興味
(3) 所見を求め得る方2、3名の氏名・連絡先
以上の書類をfui1@psu.eduまでお送りください。日本語、英語どちらでも構いません。
書類審査後、必要に応じて電話またはスカイプにて面接を行います。また、最終審査で研究室にお越しいただく場合があります。

連絡先:Fumiaki Imamura, Ph.D. (今村文昭)
Department of Pharmacology
Penn State College of Medicine
email: fui1@psu.edu
TEL: +1-717-531-5734

2019-01-10 2019-04-10

1 募集人員
教授 1名(任期の定めなし)

2 応募資格
本学の理念を良く理解し、医学教育、並びに生化学関連分野での研究における卓越した能力と熱意のある方。
※国籍は問いません。
※福島県立医科大学では男女共同参画を推進しています。

3 採用予定
平成31年4月1日以降(応相談)

4 提出書類

(1)履歴書(様式1)

(2)業績目録(様式2)

(3)主要論文別刷(10編以内とし、CD-R又はUSBメモリにPDF形式で保存して提出してください。ハードコピーも可としますが、その際は各10部提出してください。)

(4)主要論文の要旨とその意義(200字程度にまとめて添付してください。)

(5)教育・研究に関する実績及び抱負(3,000字以内とし、図表の使用も可能とします。ただし、図表は字数に含めません。)

(6)推薦書(様式任意)

(7)写真(証明写真サイズ30cm×40mm、上半身、無帽、無背景、最近撮影のもの)

※提出書類についてはA4版(片面)とし、クリップ留めにして提出してください。

※(2)の業績目録は、「業績目録の記載要領」を参照して作成してください。

※様式1、2については、本学ホームページからダウンロードできる電子ファイルを使用して書類を作成してください。

求人・公募案内URL:https://www.fmu.ac.jp/cms/somu/kyujinbosyu.html

5 締切期日 平成31年2月15日(金)必着

6 提出先
〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
公立大学法人福島県立医科大学事務局総務課長あて「親展」
電 話 024-547-1012 FAX 024-547-1995
電子メールアドレス:somu@fmu.ac.jp

7 その他

・応募書類を郵送する場合は、簡易書留、レターパック等の追跡可能な郵便を利用し、封書には「生化学講座主任教授候補者応募書類在中」と朱書きしてください。

・選考に際して、追加資料の提出や当大学への来訪等を依頼する場合があります。

・提出いただいた応募書類(CD-R又はUSBメモリ含む)は返却いたしませんので、予め御了承願います。

・御不明な点がありましたら提出先までお問い合わせください。

2019-01-07 2019-02-15

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは研究員(ポスドクスカラーまたはスタッフサイエンティスト)を募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュをモデル動物に用いて、網膜と水晶体の発生メカニズムの研究を行っています。本募集では、ゼブラフィッシュにおける視細胞の変性と再生のメカニズムの研究に携わる研究員を募集します。細胞生物学もしくは発生生物学に精通し、医学の発展にも貢献したいという気概のある研究者の応募を期待します。
(研究室ホームページ https://groups.oist.jp/ja/dnu/

2.応募資格:大学院博士課程修了。

3.勤務場所:沖縄県国頭郡恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(最大3年間の中で更新可、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験、能力に応じて支給(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:年次有給休暇、夏季休暇、私学共済

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績リスト(論文/学会発表)

(3)現在までに携わった研究内容、および当研究室を志望動機(A4用紙 2−3枚程度)

(4)応募者の所見を求めることが出来る研究者(指導教官が望ましい)2名の電子メールアドレスを含む連絡先

8.応募〆切:2019年2月15日(必着)

9.採用予定日: 2019年4月1日以降のなるべく早い時期

10.書類提出:下記電子メールアドレス宛送信してください。
zebrafish-recruit2018-ps@oist.jp
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の住所に郵送で提出してください。
〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村谷茶1919-1
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 秘書 儀間綾子

11.お問い合わせ:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 担当: 儀間(ぎま)
TEL 098-966-8847  E-mail zebrafish-recruit2018-ps@oist.jp

*OISTは性別に関係なく多くの方々からの応募を歓迎いたします。

*応募書類は機密情報扱いとし、応募書類は返却されません。応募者には選考結果を通知いたします。

2018-12-27 2019-02-15

詳細・応募様式ダウンロード:http://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/8215
Please download the Application-Guidance and complete the application form as instructed: http://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/8215?lang=en

1. 研究分野および業務内容 Research Field and Position Information
長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス(TMGH)研究科は,総合的アプローチにより世界の健康問題の解決をめざす「グローバルヘルス領域」での国際的研究を推進し,世界の健康改善に貢献し,国際的に活躍できる人材を養成することを目的としています。
Nagasaki University School of Tropical Medicine and Global Health (TMGH) was established in order to meet the pressing need to cultivate human resources who will solve global health challenges employing innovative, comprehensive, and transdisciplinary approaches.
この度,本研究科では,グローバルヘルス領域の教授候補者を選考することになり,以下の要件を有する方を1名,募集します。
TMGH is seeking a Professor in the area of Global Health who meets the following criteria;

① 疫学,生物統計学を中心としたアプローチ,社会科学や生物・社会人類学的アプローチ,環境保健学,保健政策,ヘルスシステム・マネジメントに関する専門分野において優れた研究・教育実績を有し,グローバルヘルス領域における教育・研究・実践を総合的に発展させることができる方の応募を期待しています。
The candidate will have an excellent track record of research and teaching experience with approaches centering on epidemiology and biostatistics, social science, biological and social anthropological approaches, environmental health, health policy and health systems management. The School welcomes candidates who have the willingness and abilities to contribute comprehensively to developing education, research and practical skills in the field of Global Health.

② 本研究科では,熱帯地域及びその他の広範な地域で国際共同研究をおこなっています。このため,選考においては国際共同研究で優れた実績を有することを重視します。
The School leads international collaborative research in extensive areas, which include tropical areas throughout the world. For this reason, special consideration will be given in the selection process to a candidate with outstanding research achievements in international collaboration projects.

③ 本研究科では,国際健康開発コースでグローバルヘルス領域における実務専門家の養成をおこなっていることから,同領域の実務面において優れた実績を有することを重視します。
The International Development Course of the School focuses on training experts in areas of global health. A candidate with highly proven practical skills and experience in the field of Global Health will be desirable.

④ 当該教授は,グローバルヘルスの研究・実践とともに,修士課程および博士課程の授業・セミナー・実習等の教育に関与し,修士研究や博士研究の指導教員を務めていただきます。なお,本研究科修士課程では,すべての授業を英語で実施しています。
The post will involve teaching, conducting seminars and practical sessions for both master’s and research(PhD) degree courses and supervising students with their research. All lectures are conducted in English at our School.

⑤ また教授会構成員として,研究科の運営に責任を持っていただきます。学内各種委員会等に出席いただくため,日本語が堪能な方を優先します。
The candidate will be a member of the TMGH Faculty Meeting and will be responsible for the management of the School. Participation in the internal various committees will be required; therefore, a candidate with proficiency in Japanese will be given priority in the selection process.
なお,長崎大学が国立国際医療研究センター(NCGM 住所:東京都新宿区戸山1丁目21-1)に設置したNCGMサテライトでの教育等も一部,担当していただきます。
In addition to teaching in Nagasaki, the post will also be partially responsible for teaching at our NCGM Satellite Campus at National Centre for Global Health and Medicine (NCGM) in Tokyo (Address: 1-21-1 Toyama Shingjuku-ku, Tokyo)

2. 職種 教授 Job title: Professor

3. 採用予定時期 平成31年4月以降
Start date (provisional): After April 2019

4. 提出書類 Required Documents

① 履歴書(適宜様式) 1部
Resume / curriculum vitae with photograph

② 業績目録(別紙様式1) 1部
Publications List (Attachment 1)

③ 競争的資金獲得状況(別紙様式2) 1部
Record of funding from competitive research funders (Attachment 2)

④ 学術論文の主なもの10編の別刷
Copies of major publications (maximum 10)

⑤ 本研究科に採用された時の抱負(A4 2枚以内,様式自由)
Future aspirations at Nagasaki University (free format, A4 size paper, 2 pages maximum)

⑥ 参考意見聴取候補者3名以内(所属,氏名,連絡先を記載してください)
Three references with their contact information (affiliation, name, telephone number)

5. 提出期限 平成31年1月15日(火)〔必着〕
Closing Date: Jan. 15, 2019 (Tuesday)

6. 提出先 〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科長 宛
Submit documents to:
Dean of School of Tropical Medicine and Global Health, Nagasaki University
〒852-8523, 1-12-4 Sakamoto, Nagasaki City, Nagasaki

※封筒には,「グローバルヘルス分野教授候補者応募書類在中」と朱書きし,簡易書留でご送付ください。

※Please write “Application documents for Professor position” in red and send it by recorded delivery

7. 問い合わせ先 長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科事務室
Enquiries: Nagasaki University School of Tropical Medicine and Global Health
Administrative Office
TEL: 095-819-7008 FAX: 095-819-7892 TEL: 81-95-819-7008 / FAX: 81-95-819-7892
E-mail: tmgh_jimu@ml.nagasaki-u.ac.jp

※本研究科の情報については,HP「http://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/」をご覧ください。

※To learn more about TMGH please visit http://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/

8. その他 Other

・国籍は問いませんが,選考の過程で,本研究科にお出でいただき,日本語または英語で講演,インタビューを実施する場合がありますので,あらかじめご承知おき願います。
Please note that all nationalities are welcome to apply for the post; however, you may be asked to give a lecture and attend an interview which will be held either in Japanese or English.

※長崎大学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,男女共同参画を推進しています。
「業績と能力」が同等であると認められる場合は,女性を積極的に採用します。

*Nagasaki University promotes the fair treatment of both women and men and fully complies with the government’s law against gender discrimination (“男女共同参画社会基本法”). In cases of equal qualifications and ability, the University actively hires women as part of our policy of affirmative action to encourage workplace gender balance.

2018-12-20 2019-01-15

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
呼吸器形成研究チームで行う新たな課題を実施する研究員を募集します。呼吸器形成研究チームの概要は、以下のとおりです。
呼吸器の機能は胎児期に遺伝情報の基づいて正確に構築される組織構造、細胞機能、細胞配置によって獲得されます。成体の肺でも限定的ながら組織の修復・再生能力を持っており、そのメカニズムも徐々に解明されつつあります。呼吸器形成研究チームでは最先端ライブイメージング技術や1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、呼吸器の発生と再生、および呼吸器疾患を解明する研究を行っています。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:
研究員1名
チームリーダーと相談のうえ、下記の研究課題のいずれかを遂行し、国内外での研究発表、論文作成を行います。
1.気管の上皮幹細胞解析
2.肺胞の発生再生研究
3.呼吸器オルガノイド研究

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。「職務内容」に関連する分野での博士号取得者。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区第1)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により2022年9月30日を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給及び社会保険の適用あり。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、弊所設立記念日(10月第4月曜日)。
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

提出書類:

1.履歴書

2.研究業績一覧(原著論文、総説、著書、学会発表、その他に分けて記載)

3.これまでの研究概要及び成果(A4用紙2ページ程度)

4.着任した場合の研究の抱負(A4用紙1ページ程度)

5.現職の所属長または指導教官からの推薦書 1通(後日提出可)

※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。

締切日:2019年2月1日

着任時期:2019年4月以降で応相談

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mmorimoto[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先

郵送の場合
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所 神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当
「[LD1802] 呼吸器形成研究チーム 応募職名(研究員)応募書類在中」と朱書きしてください。

メール送付の場合
Email: kobe-jobs [at] riken.jp 宛てに応募書類(PDF形式)をメール添付でお送りください。

※[at] は@に置き換えてください。

※件名を「[LD1802] 呼吸器形成研究チーム 研究員応募書類送付」としてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/researchers/20181211_5/

2018-12-19 2019-02-01

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、最先端の「スマートセル(バイオ×デジタル)」技術の開発と、これを活用したバイオマス資源からバイオ燃料やグリーン化学品等の生産を目指した基礎から応用まで幅広い研究開発を行っています。この一貫として、NEDOスマートセルプロジェクトやSIP戦略的イノベーション創造プログラムに参画し、最先端のバイオテクノロジー技術開発を行っています。
研究成果の概要はHP<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

所属:バイオ研究グループ

職種:研究員

業務内容・研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料やグリーン化学品の生産に関する基礎、応用研究

募集人員:若干名

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、合成生物学や分子生物学分野(代謝工学的改変、蛋白質高機能化、オミックス解析、ゲノム改変技術に関する研究)、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい

待遇:

給与:経験・実績等により決定

交通費:本法人規定により支給

加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:応募書類は随時受け付け、応募の早い方から順次面接し、定員になり次第締め切ります。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び取得技術に関する要約

(各々A4、1~2枚程度に簡潔に要約、様式は任意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)RITEにおける抱負(A4、1~2枚程度)

(5)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)
(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

備考:応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-12-19 2019-03-19

http://www.riken.jp/careers/researchers/20181129/

当研究室は、大規模遺伝子型情報を基にした個別化医療を実現するための研究を行なっています。大規模な遺伝子型データに関して、統計・データ解析を実施し、疾患や薬剤応答に関連する遺伝子の探索、疾患発症モデルの構築などを研究します。

募集職種・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの研究活動、マネジメントを統括

・当センターが実施するゲノム解析プロジェクトにおける遺伝学・統計学的解析を統括し、プロジェクトの推進

応募資格:

・博士号取得者。

・SNPアレイデータ、非コード領域のゲノムワイド関連研究・次世代シークエンサーを用いたヒト疾患のゲノム解析を行うために十分な統計学・遺伝統計学の知識と経験のある方。

・ヒト疾患解析を行い、臨床情報を取り扱うための十分な医学的知識のある方。

・遺伝統計学的解析を遂行するためのプログラミング能力のある方。

勤務地:
理化学研究所 生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員。評価により2025年3月31日を上限として再契約可能。

2.能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等、研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間は変更になる場合もあります。原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

その他:当研究所規程による。

応募方法及び締切日:
提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までEメールに添付してお送りください。

・PDFは内容の分かるファイル名としてください(例:履歴書(応募者名).pdf)

・Eメールの件名欄には、「応募書類の提出:IMS701-1805-統計解析研究チーム-TL」と記載ください。

・応募書類は英語で作成のこと(6.最終学校修了証明書を除く)。

提出書類

1.履歴書 Excel (158KB):書式あり。
履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS701-1805)を明記ください。

2.研究業績一覧

3.主要論文

4.研究計画書(A4用紙10枚以内:書式自由)下記内容を含むこと。

・研究目標と研究構想(要約)

・研究計画の具体的内容(特色・独創性・新規性:期待される効果・意義等)

・基礎となる研究成果

・研究費申請と採択の状況

・研究抱負

5.推薦書(現職の所属長から1 通及び理研外部の推薦者から2通)

・宛先:「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘」

・現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

・推薦する方から直接送付する場合は、下記の[書類送付先]までE-mailでお送りください。

・推薦書には推薦者の自筆署名もしくは押印をお願いいたします。

6.最終学校修了証明書(※学位記の写し等も可。面接までにお送りください。)

締切日:2019年1月28日(月) 12時必着

※ 6.最終学校修了証明書を除く、すべての応募書類について期日までに提出ください。

選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ、随時面接
面接選考時には、研究計画・研究抱負についてプレゼンテーションを行っていただきます。

着任時期:2019年4月1日または以降可能な範囲で早期(応相談)

書類送付先・研究内容以外の問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

2018-12-10 2019-01-28

1. 募集人員:助教1名

2. 所属:横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻

3. 専門分野:分子生物学

4. 担当科目:大学院生命ナノシステム科学研究科、国際総合科学部理学系、理学部、共通教養教育における学生実習および演習

5. 勤務形態:常勤

6. 着任時期:2019年7月1日

7. 応募資格:

(1) 動物細胞のゲノム安定性維持機構に関する広範な知識と研究能力を有しており、特に分子生物学的・遺伝学的手法を用いた研究を独自に展開できること

(2) 分子細胞ネットワーク科学部門の教員(足立典隆教授)と協力して、環境ストレス適応機構(特にゲノム修復・組換え機構)に関するヒト細胞を用いた研究、および、ゲノム編集を中心としたバイオテクノロジーの研究を世界レベルで展開できること

(3) 産学連携・地域貢献・国際交流に関して積極的に取り組むとともに、人類の健康増進に貢献できる教育・研究ができること

(4) 学部・大学院での教育、および学部コース・大学院専攻の運営に充分な熱意を持って担当できること

(5) 日本語および英語で実験指導ができること

(6) 博士号取得者、又は採用迄に博士号取得見込の方で、関連する分野で優れた研究業績を挙げていること

8. 募集期間:2019年2月28日(木)必着

9. 提出書類:

ア 履歴書 正本1部、副本6部

イ 教育研究業績書 正本1部、副本6部

ウ 主たる研究論文(5点以内)の別刷り又はコピー 各7部

エ これまでの研究の概要(2,000 字以内)正本1部、副本6部

オ 教育・研究に対する抱負[応募資格要件を含むこと](2,000 字以内)正本1部、副本6部

カ 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス 正本1部、副本6部

キ 学位を証明する文書 正本1部、副本6部

※ 一次選考の際は、教育実績(教育経験、実践例など)、研究実績(著書、学術論文、各論文における貢献度、特許、外部資金獲得状況など)が分かるように記載していただければ、イ 教育研究業績書を所定様式で提出しなくてもかまいません。ただし、書類審査を通過し、二次選考に進む際には本学の所定様式で改めてご提出いただきます。
所定様式はHP(https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/bunshi_seibutsugaku190228.html)からダウンロードしてください。

10. 選考方法:(1)一次選考:書類審査、(2)二次選考:面接(一次選考に合格した方を対象に2019年4月中を予定しています。また、模擬授業をお願いすることがあります。)

11. 待遇:職位・業績・職務内容などに応じた年俸制

12. 任期:博士の学位を有する方等は5年、それ以外は3年(任期の更新時に審査を行い、任期の上限年数は10 年となります)。昇任制度あり。

13. 提出先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学
企画総務部人事課調整担当
応募書類は一括送付してください。封筒に「教員公募書類在中」「分子生物学」と朱書きしてください。応募書類は、原則として返却しません。

14. 問い合わせ先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科
教授 橘 勝
Fax:045-787-2307
E-mail:tachiban[at]yokohama-cu.ac.jp ※[at]を@としてください

15. 備考:

(1) 本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規程に基づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただくことになります。

(2) 二次選考(面接)を行わせていただく方については、日程及び実施方法を、ご本人に連絡します。

(3) 二次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者に負担いただきます。

(4) 選考結果については、最終選考が終了次第、ご本人に通知します。

2018-12-04 2019-02-28

福井大学ライフサイエンス支援センター生物資源部門では、適正な動物実験の実施に必要となる施設管理、動物実験に関する教育、研究支援等を行っており、これらの業務に従事する人材を採用する。

1 募集人員 技術職員(常勤)1名

2 勤務場所
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3(松岡キャンパス内)
福井大学ライフサイエンス支援センター生物資源部門(動物実験施設)

3 職務内容
ライフサイエンス支援センター生物資源部門における次の業務

・実験動物の飼育管理 (主に小動物の飼育健康管理および利用者への指導)

・施設の環境維持管理 (利用状況の把握、消耗品の在庫管理、廃棄物処理、区域の消毒/清掃など)

・胚操作業務(体外受精、配偶子凍結保存、胚移植による微生物クリーニング)

・遺伝子組み換え動物の作製(ゲノム編集)

・発生工学研究

・検疫、微生物モニタリング

4 採用予定日:平成31年4月1日以降

5 任期:雇用の任期の定めなし

6 応募資格

・学士又はそれ以上の学位を有している者 (獣医師免許を有する者が望ましい)

・大学における教育研究活動に関心をもち、意欲的に取り組むことのできる者

・健康で協調性に富み、他職員との情報交換を行い、信頼関係を築ける者

7 応募方法

(1) 提出書類

① 履歴書 (市販のもの、押印、写真貼付のこと)

② 志望動機および職務に対する抱負 (A4版1枚、様式適宜)

③ 職務経歴書 (就業経験を有する場合、様式適宜)

④ 応募者の経歴・人柄について問い合わせのできる方1名の氏名、所属、連絡先

⑤ 保有する資格・免許証の写し (有する場合)

(2) 応募期限 平成31年1月31日(木)必着

(3) 書類提出・連絡先
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学 総務部松岡キャンパス総務室人事財務担当 宛
TEL:0776-61-8188 Email:sm-jinjizaimu@ml.u-fukui.ac.jp

※ 封筒の表に「福井大学医学部技術職員応募書類在中」と朱書して、書留で送付願います。なお、応募書類は原則として返却いたしません。

8 選考方法

(1) 第一次:書類選考(第一次選考の結果は、2月中旬までに通知します。)

(2) 第二次:面接試験(第一次選考通過者には、面接の日時を連絡します。)

9 労働条件

(1) 勤務時間

① 一日の通常勤務時間 8:30〜17:15 (7時間45分)

② 休日:土・日・祝日・夏季休暇・年末年始(12月29日〜1月3日)
※月1回程度振替による休日出勤あり

③ 年次有給休暇およびその他の休暇制度があります。

(2) 給与・諸手当

① 本学職員給与規定等に基づき、年齢・学歴・職歴等により個別に決定

② 諸手当:通勤手当、住居手当、その他超過勤務手当等

(3)社会保険等
文部科学省共済組合厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険

2018-11-26 2019-01-31

このたび、プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門 鳥居 本美 教授が平成31年3月31日付けで定年退職することに伴い、同部門の教授を下記の要領により公募します。

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門・教授 1名

2.勤務形態:常勤

3.勤務地:愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:次の全ての要件に該当し、優れた研究業績及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士あるいはPh.D.の学位を有する方

(2)マラリアをはじめとする寄生病原体学分野の研究の発展に寄与できる方

(3)医学部医学科学生を対象とした病原生物学(寄生虫学・細菌学・真菌学・ウイルス学)講義及び実習を、寄生虫学を中心に、医学部感染防御学講座及び臨床講座と協働し幅広く担当できる方。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる方。

(4)当センター並びに大学院医学系研究科の講座と共同研究を積極的に遂行できる方

5.給与:年俸制(国立大学法人愛媛大学年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:平成31年4月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)1部

(2)業績目録(様式2)1部

(3)研究に関する実績(様式3)1部

(4)教育に関する実績(様式4)1部

(5)寄生病原体学部門担当に当たっての抱負(様式5)1部

(6)推薦書(様式6)1部

(7)主要論文のPDF(10編以内)

※各様式は、プロテオサイエンスセンターホームページからダウンロード願います。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp

※(7)主要論文のPDF以外は全て、書面及びデジタルデータ(USBメモリー等)の両方をお送りください。

8.提出期限:平成31年1月25日(金)必着

9.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学研究支援部研究支援課研究推進チーム

※封筒に「プロテオサイエンスセンター教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井 敬文
電話:089-927-8277
E-mail:tsuboi.takafumi.mb[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。また、本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

12.個人情報保護:応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募についての秘密は厳守します。なお、選考後、採用候補者の氏名については愛媛大学ホームページ(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/)で公表させていただきます。

2018-11-26 2019-01-25

【ホームページ】http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

【求人内容】

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。
少しでもご興味のある方は以下のアドレスにメールください。実際の研究内容や住宅事情等など実際の生活に関する質問などでも遠慮なく連絡くださいね。質問は英語でもOKです。
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1) RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2) lncRNAの生理機能の探索
3) RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患
4) RNA研究一般
5) 転写研究一般

[参考文献]
Cui et al, JBC 293(28),10937- 10948,2018
Kondo et al, Sci.Reports 8,2864,2018
Yoneda et al, Cell & Bioscience 6, 4, 2016.
Du et al, BBRC 404, 991-996, 2011
Wang et al, Nature 454, 126-130, 2008

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[募集人員]1名 博士研究員

[着任時期]2019年04月01日 以降なるべく早い時期

【職種】研究員・ポスドク相当

【勤務形態】非常勤(任期あり)
1年ごとの更新で、3年を限度とします。採用される場合はフルタイム勤務(週5日 8:30~17:30までの勤務)となりますが、非常勤職員の扱いとなります。

【応募資格】医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。その他、理科系の博士号、保持または取得見込みの方。海外の博士号保持者も可能です。

【待遇】埼玉医科大学の規定に基づく待遇。詳細はお尋ねください。
1年ごとの更新、最長3年間
本学は裁量労働制を採用しています。
勤務時間:8:30-17:30(1時間の休憩を含む)
保健等:私学共済保険加入

【募集期間】2018年11月15日 ~ 2019年03月23日 必着

【応募・選考・結果通知・連絡先】

[応募方法(書類送付先も含む)]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)
(3) 主要論文別刷
(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

 *推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

 * 推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

 * 簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

 * 封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。

 なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

 送付先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
2次応募書類の審査を経て面接対象者を決定し通知する。
提出書類、推薦状、および、面接の結果を総合的に評価して採否を決定する。通知はメールで行う予定。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

【備考】交通事情から自動車通勤可能な方を希望しますが、必須ではありません。

2018-11-20 2019-03-23

Harvard Medical Schoolでインストラクターをしている高橋重成と申します。この度ラボメンバーであるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドク・Ph.D学生、テクニシャンを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。その際に必要なものは簡単なCover letterとCVのみであり、現時点ではRecommendation letterは必要ないとのことです。以下、公式の募集要項です。

[Lab Description]
Understanding cell behavior in native tumor microenvironments and developing new strategies to deliver therapeutics directly to tumor cells are critical in improving and extending patients’ lives. Our lab employs a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our goal is to develop bioengineered tumor microenvironment platforms and apply them to improve understanding of tumor-stromal signaling mechanisms in order to: (1) discover biomarkers that guide new drug development and improve prognosis, (2) develop new strategies to improve existing treatment protocols and (3) engineer microfabricated tools that enable screening and personalization of cancer therapies. The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians in the Cancer Center.

[Positions]
Graduate students: There are 2 openings for graduate students starting in the Fall of 2019 (Application deadline: December 1st 2018). Please apply to the Bioengineering Department and specify interest in working with Professor Zervantonakis.

Postdoctoral fellows: Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. Openings are available for computational and/or experimental projects starting August 2019.

Technicians: Applicants should hold a BS in biomedical sciences and have experience in cellular biology, and/or in vivo mouse models. Openings are available starting August 2019.

[Instructions to apply]
Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about each position, as well as research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a cover letter and CV to: Ioannis Zervantonakis, Ph.D. Assistant Professor, Department of Bioengineering. Email: ioz1@pitt.edu

[Location]
Tumor Microenvironment Engineering Laboratory, University of Pittsburgh, Department of Bioengineering and UPMC Cancer Center
Pittsburgh, USA

[Publications]
I.K. Zervantonakis, C. Iavarone, H.S Chen, L.M. Selfors, S. Palakurthi, J.F. Liu, R. Drapkin, U. Matulonis, J.D. Leverson, D. Sampath, G.B. Mills and J.S. Brugge. “Systems analysis of apoptotic priming in ovarian cancer identifies vulnerabilities and predictors of drug response”, Nature Communications 8(1): 365 (2017)

I.K. Zervantonakis & C.D. Arvanitis. Controlled Drug Release and Chemotherapy Response in a novel 3D Acoustofluidic Platform. Small 12 (19), 2616-2626. (2016)

I.K. Zervantonakis, S. K. Alford-Hughes, J. L. Charest, F. B. Gertler, J. C. Condeelis and R. D. Kamm. "Three-dimensional microfluidic tumor-vascular interface model: Tumor cell intravasation and endothelial barrier function." PNAS, 109 (34), 13515-13520. (2012)

2018-11-15 2019-02-15

1.募集人員:助教(任期付)1名

2.所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。
[仕事内容]

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5)応募に際しての必須事項ではありませんが、質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有する候補者、あるいは組換えタンパク質の精製などの経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:平成31年4月1日(応相談)

5.身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可) 研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

6.待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

7.応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

8.応募締め切り:平成31年1月31日(採用者が決定次第募集は終了します)

9.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

(1)郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

(2)採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

(3)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

(4)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(5)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

10.応募に関するお問い合わせ:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
E-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-11-09 2019-01-31

Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical CollegeのYa-Ming Hou教授が、ポスドクまたはリサーチアシスタントを募集しています。Hou教授は、tRNAのエピジェネティックな修飾がコドン特異的翻訳にどのように関わるかについて研究されています。コドン特異的翻訳は新たな階層での遺伝子発現制御機構として最近注目されており、tRNAのアンチコドンの修飾によって制御され、またストレスにより変化することが知られています。現在のHou先生の研究テーマは、RNAの生合成とマチュレーション、エピジェネティックなメチル化、ミトコンドリアにおける翻訳と疾患への関連ということです。
 Hou先生は活発で頼れる優しい方です。博士課程修了見込みの方、また最近博士号を取られた方、ぜひご検討ください。RNA-Seq、データ解析、蛍光イメージング、哺乳類細胞培養、分子生物学、タンパク質や酵素、核酸、ミトコンドリアの研究の経験のある方にお勧めです。より詳しく聞きたい方は、直接Hou教授にご連絡されるか(ya-ming.hou[at]jefferson.edu)、私(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤香奈絵(k_ando[at]tmu.ac.jp)まで。 ※[at]を@としてください

Hou博士のWebsiteはこちら。
https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

応募される方は、カバーレター、CVと推薦者3人の氏名と連絡先を、Hou先生にお送りください。

Ya-Ming Hou, Ph.D.
Professor, Department of Biochemistry and Molecular Biology
Thomas Jefferson University
Sidney Kimmel Medical College
233 South 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107
Email: ya-ming.hou[at]jefferson.edu

Publications in 2018:
Masuda, I, Matsubara, R, Christian, T, Rojas, E, Yadavalli, SS, Zhang, LS, Goulian, M, Foster, L, Huang, KC, Hou, YM. (2018) tRNA methylation is a global determinant of bacterial multi-drug resistance. Cell, in revision.

Gamper, H, Hou, YM. (2018) tRNA 3'-amino-tailing for stable amino acid attachment. RNA, PMID: 30217865.

Masuda, I, Takase, R, Matsubara, R, Paulines, MJ, Gamper, H, Limbach, PA, Hou, YM. (2018) Selective terminal methylation of a tRNA wobble base. Nucleic Acids Res, 46 (7):e37. PMID: 29361055; PMCID:PMC5909439

2018-11-08 2019-02-08

Max Planck Florida Institute for Neuroscience (MPFI)、谷口研究室では、ポスドク1名を募集しております。行動、オプトジェネティクスなどの神経科学における流行を注視しつつも、流行に流されないユニークな回路研究を目標にしています。 将来、研究室主宰者となり、神経回路研究の潮流を自分で作りたいと考えている方、この機会を利用してみませんか?
MPFIは、米国フロリダに設立された神経回路研究に特化した研究所です。所内では米国内外の著名研究者によるセミナーが頻繁に行われ、キャンパス内のScripps Florida Institute, Florida Atlantic Universityとも活発な研究交流が行われています。また、ドイツMax Planck Societyの一部であることから、米国にいながら“Max Planck流”を体感できるというのも当研究所の大きな魅力の1つとなっています。

研究内容:大脳抑制性神経細胞には多くのサブタイプが存在します。それぞれのサブタイプは、興奮性神経細胞の異なるドメイン(樹状突起、細胞体、軸索起始部)に特異的なシナプを形成し、神経回路機能において特有の役割を担っていることが示唆されています。したがって、大脳抑制性神経細胞の多様性生成メカニズム、サブタイプ特異的回路形成メカニズム、機能を明らかにすることは、脳科学における最重要課題の1つとなっています。
 我々は、マウス遺伝学、分子生物学、 ウイルス学、イメージング技術を駆使し、以下の具体的課題に取り組んでいます。

1)軸索起始部に特異的にシナプスを作り、興奮性神経細胞の活動電位生成を強力に制御するシャンデリア細胞の運命決定、回路形成に関わる分子メカニズム解明。すでにシャンデリア細胞優先的に発現する分子群を同定し、その機能解析を行っています。細胞運命決定におけるクロマチン動態にも興味を持っています。

2)特定の興奮性神経細胞に接続する抑制性神経細胞をサブタイプ特異的に標識、操作するための遺伝学的手法を開発し(Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted)、大脳皮質微小回路における抑制性神経細胞サブタイプの空間編成、機能を解明しようとしています。また、この方法を用い、領野、層特異的抑制性神経回路形成メカニズムの解明にも迫ります。

3)抑制性神経細胞軸索の構造的可塑性の役割と分子メカニズム。

(参考文献)
Taniguchi et al., Neuron, 2011
Taniguchi et al., Science, 2013
Taniguchi et al., Front. Cell. Neurosci, 2014
Ishino et al., Journal of Neuroscie, 2017
Steinecke et al., eNeuro, 2017
Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted
(ホームページ)https://chandeliercell.jimdo.com

勤務地:米国フロリダ州ジュピター。海と自然に囲まれた年中暖かな場所にあります。トップクラスの公立学校の学区内にあり、治安もよく、ご家族のおられる方も安心かと思います。

採用時期:2019年なるべく早い時期(応相談)

待遇:MPFIの規定に準ずる。

応募資格:博士課程修了、もしくは修了見込み者。必須ではありませんが、in utero electroporation、分子生物学、クロマチン生物学、In vivoイメージング経験者を歓迎します。

応募書類:
1.CV(業績リスト、実験手技、推薦者3名の連絡先を含む)
2.これまでの研究内容(1-2ページ)
3.志望動機(1-2ページ)
以上を英文でまとめ、PDFをe-mailで送付してください。
研究内容に関する質問等がありましたら、応募前のコンタクトも大歓迎です(日本語可)。

連絡先:谷口弘樹 (Hiroki Taniguchi, Ph.D)
e-mail: taniguchimpfi[at]gmail.com ※[at]を@としてください
tel:1-561-972-9260

2018-11-08 2019-02-08

[募集要項]

業務内容:

①研究業務補助(細胞培養、生化学/分子生物学実験など)

②研究環境整備業務の補佐(実験器具の洗浄、物品の発注、実験環境のメンテナンス、実験室の掃除等)

③実験データや書類の整理等

職種:研究補助員

雇用形態:臨時職員

募集人員:若干名

雇用契約期間:平成30年12月1日以降から1年間

※採用日より2ヵ月間は試用期間とします

※契約満了時に雇用契約更新基準を踏まえ、業務量及び進捗状況、予算状況、勤務成績評価によって、更に1年間の契約更新が2回まで可能(通算3年間)

※契約満了時に勤務成績良好な方は、常用職員登用もあり。

勤務開始日:平成30年12月1日以降(応相談)

勤務先:東京慈恵会医科大学・生化学講座(東京都港区)
http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

応募資格:

①研究業務補助の経験者を優先しますが、経験がない方も懇切丁寧に指導いたします

②理系専門学校あるいは理系大学(短期大学を含む)を卒業、または大学院修士課程、博士課程を修了している方

③電子メール、ワード、エクセル等の基本操作ができる方

④周囲と協調して明朗活発に業務を遂行する能力がある方

⑤意欲的に仕事を進めることが出来る方

応募書類:

①履歴書(写真添付、志望動機および必ずEメールアドレスを記入のこと)

②職務経歴書(書式自由、これまでに行ってきた職務の内容やスキルが具体的に分かるもの。新卒の方も歓迎します、これまで研究室で行ってきた実験内容をお書きください)

※応募の秘密は厳守し、応募書類は採用選考の目的以外には使用いたしません。
また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

応募方法:上記書類を下記連絡先に電子ファイルで作成しメール添付で送付して下さい。簡易書留など受け取り確認ができる郵送でも構いません。なお、応募書類を受領次第、確認メールを送付いたしますので、受領確認のメールが届かない場合には下記連絡先までメールでご連絡下さい。

応募締切:採用者が決定次第締め切ります。

書類選考:あり

連 絡 先:
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学 生化学講座 吉田清嗣 宛
電話: 03-3433-1111 (内線2225)
Email:kyoshida*jikei.ac.jp(*を@に変えてください)

 

[採用試験]

日時・場所:書類選考通過の方に詳細をご連絡いたします。

選考科目:面接、適性検査

持ち物:筆記用具、印鑑

[待 遇](平成29年度現行)

給  与:時給 1,350円(キャリア3年未満)
時給 1,450円(キャリア3年以上)

諸 手 当:時間外手当 1日の労働時間が7.5時間以内の場合 時給を支給
1日の労働時間が7.5時間超えた場合 時給の25%増を支給
通勤手当  本学規程により支給

賞  与:非支給

退 職 金:非支給

[社会保険]
日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金)・雇用保険・労働者災害補償保険
※健康保険、年金の加入については、勤務日数・時間等による

[勤務形態・休日・休暇]

勤務日数:原則として週5日

勤務時間:①9:00~17:30、②9:30~18:00 実働7.5時間 休憩1時間
(但し、勤務日数、勤務時間とも応相談)

休日・休暇:日曜・祝日、大学の記念日(5月1日、10月15日)、年末年始(12月30日~1月4日)
年次有給休暇支給日数:採用日より6ヵ月経過後10日付与、
その他就業規則による

[福利厚生]

健康管理:年2回定期健康診断を実施

ユニフォーム:貸与

2018-11-07 2019-02-07

募集人員:特命助教、又は博士研究員(ポスドク)1名

業務内容:当研究室では、細胞の寿命・恒常性維持に関与する細胞内・細胞間シグナル(特にチロシンホスファターゼおよびその関連分子)の解析を行っております。中でも、これらの基礎研究から得た独自のシーズである新規免疫チェックポイント分子SIRPαの生体における役割、がん・炎症など病態における意義、さらにはがん治療に応用する研究を行なっています(PNAS, 2015, 2017; JCI Insight, 2017; Cancer Sci, 2018)。
※教室HP(http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/Home.html)も参照下さい。
研究内容としては、SIRPαの生理機能の解明とがんへの治療応用を目指すことを目的に、培養細胞や遺伝子改変マウスなどを用い研究を進めて頂きます。

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方、もしくは平成31年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・免疫学のいずれかに精通している意欲的な若手研究者を望みますが、これらの分野に対して強い興味を持つ方も歓迎いたします。

提出書類:

(1)履歴書(写真付)

(2)研究業績一覧

(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)

(4)紹介可能な推薦者(2名)の連絡先以上の書類をご用意いただき郵送またはeメール(PDF)でご応募ください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成31年1月以降(採用決定後、相談により決定)

勤務形態:非常勤職員 ※年度ごとの任期更新で、勤務実績により最長で5年まで延長可能。

勤務地:神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
(兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1)

待遇:

[特命助教]
年棒制(常勤) 週40時間
※給料の詳細は経過年数により決定します

[博士研究員(学術研究員)]
時給制(非常勤) 週30時間以上(相談により決定)
時給1,955円~ 2,226円
手当・休暇:大学の規定に準拠
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:採用決定次第締切

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601 Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki@med.kobe-u.ac.jp

備考:応募書類は原則として返却致しません。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>
当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2018-10-15 2019-01-15

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:NGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方、あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析、あるいはバイオインフォマティクスにおける十分な知識と研究実績を有するものを優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

業務内容:採用後はエピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解析を中心に研究活動を従事して頂きます。ご興味のある方はぜひご応募ください。

応募条件:(1)あるいは(2)を満たす者

(1)着任までに分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)着任までに情報・数理・統計科学の関連分野での博士の学位を有する者

募集期間:2018年9月から2018年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534  MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:次世代シークエンスデータを用いた遺伝子発現制御機構の解析や、新たな生体試料測定技術の開発に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
実験科学・情報科学の融合型の研究室であるため、実験デザインから情報解析のプロセスまで最先端の生命科学研究に一貫して関わることのできる環境が当分野の特色です。
統計・数理科学または情報科学関連分野における十分な知識と研究実績を有する方を優先して採用いたします。バイオインフォマティクス等の生命科学関連分野についての研究経験は問いません。

業務内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明に関わる研究活動に従事して頂きます。主に、当分野の管理する大規模計算資源を用いた次世代シークエンスデータの情報解析、および新規の情報解析手法の開発を担当頂きますので、Rやpython等のREPL環境やLinuxのシェル環境への習熟が望ましいスキルです。

応募条件:着任までに数理・統計・情報科学関連分野での博士の学位を有するもの

募集期間:2018年9月~2019年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534 MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31