人材公募

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掲載日締切日

1.公募の目的:福岡女子大学は、グローバル化時代に期待される女性人材を育成するため、「教養」と「国際」を重視した一学部体制の新たな教育システムを推進している。また、2015年4月に大学院人間環境科学研究科博士前期課程(修士課程)を、2017年4月に同博士後期課程を設置している。本学の理念に賛同し、その教育・研究を実践する教員を下記のとおり公募する。

2.募集人員:1名 専任教員(教授、准教授、講師)

3.専門分野:生化学

4.職務内容:国際文理学部および大学院人間環境科学研究科の教員として以下の職務を行う。

・国際文理学部 食・健康学科科目
生化学、生化学実験、栄養生理学、栄養生理学実験、基礎実験、食・健康科学基礎演習、食・健康科学総合演習、卒業研究演習、卒業論文 等(担当科目は予定)

・大学院(博士前期課程・後期課程)
生化学特論(仮称)、生化学特別演習(仮称)、栄養健康科学特殊研究I・II・III等

・国際文理学部共通科目
ファーストイヤー・ゼミI・Ⅱ(担当年度のみ)等

・国際フードスタディーセンター(仮称、2020年設置予定)における教育・研究

・その他、大学管理運営に関する業務(管理栄養士国家試験対策講義を含む)

5.採用条件:

(1)身分
専任教員(教授、准教授、講師)

(2)任期
5年の任期制(再任可。再任回数制限なし)。ただし教員の定年は65歳。

(3)着任時期等
2019年4月1日

(4)給与
「公立学校法人福岡女子大学教員年俸規程」に定める年俸を支給する。

6.応募資格:

(1)生化学関連分野の研究もしくは教育内容に関し、5年以上の経験を有する者または同等以上の経験を有していること。栄養生理学の教育を担当することが可能であること。

(2)博士の学位を有すること、またはこれと同等以上の知識・経験を有すること。

(3)大学院博士前期課程・博士後期課程の研究指導教員として生化学関連分野の教育を担当出来ることが望ましい。

(4)国際フードスタディーセンター(仮称、2020年設置予定)の教育・研究を担当できること。

(5)国籍は問わないが、日本語による授業及び業務の遂行が可能であること。また、英語による授業が可能であることが望ましい。

(6)原則として、採用後は福岡県内または周辺に居住することが可能な者。

7.応募締切:2018年8月31日(金)17時必着

8.選考方法:選考は書類審査を経て、二次審査(一次審査合格者に対して実施予定。該当者には個別に連絡する。)を面接および必要に応じ模擬授業等により9月下旬頃を目処に行う。なお、二次審査は本学で行うが、旅費は支給しない。また、面接時には大学発行の卒業・修了証明書および学位授与証明書(あるいは学位を証明できるもの)(いずれもコピー可)を提出のこと。

9.選考結果の通知:選考手続き終了後、直接本人あてに通知する。(原則としてe-mailによって行う。)

10.応募方法:

(1)応募書類(様式は、[ア]は文部科学省別記様式第4号その1、[イ]は同左その2を使用のこと。[ウ]以降の様式は任意。なお、上記様式は文部科学省または本学のホームページより取得できる。)

ア 履歴書(直接連絡が取れるe-mailアドレスおよび電話番号を明記すること)1部

イ 教育研究業績書 1部
・教育業績
・職務上の業績
・研究業績

ウ 主要論文別刷3編程度および日本語による要旨(各編200 字程度) 各1部

エ これまでの活動や実績を中心に、応募理由および本学着任後の日本語による抱負(1000字程度) 1部

オ 推薦書(推薦人の連絡先(E-mailアドレスを含む)を明記のこと)または、推薦者として照会できる方2名の氏名、連絡先(E-mailアドレスを含む)を記載した書類 1部

(2)応募書類の提出先と提出方法
〒813-8529 福岡市東区香住ケ丘1-1-1
公立大学法人 福岡女子大学
国際文理学部長 中村 強 宛

※封筒の表に「応募書類在中(生化学)」と朱書きし、レターパック、簡易書留または宅配便など、配達状況のわかる方法により送付のこと。なお、応募書類は返却しない。

(3)問合せ先:食・健康学科長 太田雅規 m-ohta@fwu.ac.jp

11.その他

(1)本学の国際化推進の方針に則り、外国籍を有する者の積極的な応募を歓迎する。

(2)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎する。

(3)福岡女子大学では、「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」および「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行う。

2018-07-18 2018-08-31

金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコースにおいて、下記の要領で女性研究者を対象に教授を公募します。

1.募集人員:教授1名

2.所属部署名:理工研究域生命理工学系生命システムコース

3.勤務地:金沢市角間町 金沢大学理工研究域

4.仕事内容:

・植物生物学、特に植物を材料に用いたものであるならばあらゆる分野を対象とする。その先端的研究及び教育を行うこと。

・教育担当は、生命理工学類、大学院自然科学研究科自然システム学専攻博士前期及び後期課程となります。学士課程では、生命システムコース及び海洋生物資源コースの授業科目(植物生物学及び同時開講される実習)の共同開講並びに卒業研究指導をお願いいたします。加えて、生命理工学類で開講される科目の一部、大学院課程では、生命システムコースの授業科目及び課題研究等を担当願います。

5.応募資格:

・博士の学位を有する女性研究者。

・植物生物学を専攻。

・専門分野の研究教育に強い意欲を有し、先導的な研究を行えること。

・日本国外(海外)での研究経験を有することが望ましい。

・国籍は問わないが、日常的な日本語は使えることが望ましい。

6.着任時期:平成31年4月1日以降の早い時期(予定)

7.雇用形態:常勤、任期の定めなし(定年制:定年年齢65歳)

8.待遇:年俸制。給与は、「国立大学法人金沢大学年俸制適用教員の給与等に関する規程」に定めるところによる。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/kiteishu/act/frame/frame110000414.htm

9.提出書類:

(1)履歴書(受賞歴・学会での活動等、社会での活動、所属学会等も含む)

(2)業績目録(査読雑誌に掲載された原著論文、その他の雑誌に掲載された原著論文、総説・解説、著書、特許、その他にわかりやすく区分すること)なお、共著者全員の氏名を掲載順に記載し、応募者に下線を引くこと。参考のため、応募者の ORCID ID を記載すること。また、原著論文にはWeb of Science または Scopusでの被引用件数および掲載誌の最新の Impact Factor を付記すること。

(3)上記業績のうち主要な論文等(5編以内)の別刷各1部(コピーでも可)

(4)学会(国際会議や国際シンポジウムを含む)での招待講演経歴

(5)外部資金の獲得状況(応募時までの獲得状況を科研費、科研費以外の公的研究資金、企業・財団等による研究資金に分け、資金名、研究課題名、期間、助成金額を記載すること)また、代表と分担を明記すること。

(6)最近の研究活動状況(1,000字程度)と教育・研究に対する抱負(1,000字程度)

(7)研究内容等の照会が可能な方2名の所属、氏名、連絡先、応募者との関係を記した書面(推薦書は不要です)

10.応募締切:平成30年9月7日(金)必着

11.応募書類の提出先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系長 佐藤 賢二

*「女性教授応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

12.選考方法:書類選考、ヒアリングにより行います。選考の最終過程においてセミナーを依頼することがあります(旅費等は支給できません)。採否の結果は、選考過程が終了した段階で書面により通知します。

13.問合せ先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコース
程  肇
電話:076-264-6228  e-mail: tei@staff.kanazawa-u.ac.jp

14.備考:

(1)金沢大学では,男女共同参画を推進しています。下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

(2)授業の英語化を進めているため、英語で授業を開講できる能力が必要です。

(3)本公募では、「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。

2018-07-12 2018-09-07

2018年9月より米国のペンシルバニア大学にて研究室を主催するにあたり、研究室の立ち上げに関わってくださる研究員(ポスドク)の募集を行います。生殖医療・生殖工学、分子生物学、発生学、幹細胞学、バイオインフォマティクスなどの知識と経験のある博士号取得(見込)者を希望します。
研究テーマとして、ヒト生殖細胞と生殖腺の発生学とその試験管内再構成系の確立を大きな目標とします。
シングルセル解析法を用いた胎生期のヒト生殖細胞の遺伝子発現解析、メタボローム解析、エピゲノム解析やゲノム高次構造解析、ヒト生殖腺の初期形成機構や性分化機構の包括的理解を目的とした形態学的解析およびシングルセル解析、ヒトiPS細胞を用いたヒト生殖細胞や生殖腺体細胞の分化誘導などを予定しています。
発生学はモデル動物を中心に発展してきましたが、近年のシングルセルゲノミクスやゲノム編集技術を駆使することにより今までほとんど解析がなされてこなかったヒト胚発生に対するより直接的な分子生物学的アプローチが可能となってきています。ヒト胚のin vivo解析と併せてヒトiPS細胞を起点とした生殖細胞と生殖腺体細胞の試験管誘導を行うことで、確固とした基盤の上に、次世代の生殖・再生医療に直結する研究を行います。
ペンシルバニア大学は米国屈指の名門校であるアイビーリーグのひとつとして知られており、大変充実した研究施設や共同研究体制が整備されており、優れた研究環境を提供できます。ペンシルバニア大学に隣接する全米最大のペンシルバニア小児病院 (CHOP)やペンシルバニア大学病院から非常に豊富な臨床サンプルが入手可能であり、性分化疾患や胚細胞腫瘍・性腺腫瘍などのサンプルを用いた研究も行う予定です。
またフィラデルフィアは全米で5位の人口を有する大都市ですが、ニューヨークやサンフランシスコなどに比べ、物価が比較的安く、治安もよい住みやすい町として知られています。

待遇:応募者の経験ならびにNIHの規定に準じる

採用時期:2018年9月以降 最低3年は研究を継続できる方を希望

応募人数:1人

募集期間:適任者が決まり次第締め切り

ご希望の方はCVと2名の推薦者の連絡先を添付の上、下記までemailにてご連絡ください。また、質問等がありましたら、遠慮無くご連絡ください。

Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D.
Assistant Professor, Department of Biomedical Sciences, University of Pennsylvania School of Veterinary Medicine
Member, Institute for Regenerative Medicine, University of Pennsylvania

School of Veterinary Medicine, University of Pennsylvania
3800 Spruce Street, Old Quad Room 220E, Philadelphia PA 19104
Email: ksasaki@vet.upenn.edu

[参考文献]

1. Cell Stem Cell. 2015 Aug 6;17(2):178-94. doi: 10.1016/j.stem.2015.06.014. Epub 2015 Jul 16. Robust In Vitro Induction of Human Germ Cell Fate from Pluripotent Stem Cells.

2. Dev Cell. 2016 Oct 24;39(2):169-185. doi: 10.1016/j.devcel.2016.09.007. Epub 2016 Oct 6. The Germ Cell Fate of Cynomolgus Monkeys Is Specified in the Nascent Amnion.

2018-07-09 2018-10-09

博士研究員:若干名

概要:この度、日本での研究室運営に区切りをつけ、米国NIHにて胸腺生物学の基礎研究を行うラボを新たに設立する機会を得ました。胸腺という小器官に視点を据えて、生命現象の不思議に真っ向から挑む新しい研究プロジェクトを始動させます。私のラボは、胸腺がどのように形成されどのようにT細胞をつくるのかに興味があります。T細胞がどのように胸腺で分化するかではありません。器官形成や細胞系譜分岐の発生生物学、クロマチン制御やタンパク質構造の分子生物学、タンパク質代謝やシグナル伝達の生化学を含め、ひとりひとり独自の背景と目のつけどころから胸腺の不思議に向き合い、心を研ぎ澄ませてキラリとひかる研究の実践に自らの発露を見出す若者を募ります。必要資格は、博士取得から5年未満であることと、英語中心の米国でひしゃげない気概です。青臭くていい、意欲的な、的外れを怖じない、応募をお待ちしています。

採用予定時期:決定次第

応募資格:博士の学位取得から5年未満、見込み含む

応募書類:履歴、論文リスト、志望動機、照会者複数名の氏名と連絡先

応募〆切:特になし、ただし人事枠に限りがあるためはやいほうがよい

問合せと書類送付先:
Yousuke Takahama, Ph.D. / 髙濵洋介
Thymus Biology Section
Experimental Immunology Branch
National Cancer Institute
National Institutes of Health
Building 10, Room 4B10
Bethesda, Maryland 20892, USA
Phone: +1-240-858-3223
E-mail: yousuke.takahama@nih.gov

2018-07-03 2018-10-03

公募人員:嘱託助教1名(システム生物科学)

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、システム生物学・定量生物学・ゲノム生物学をはじめとする生物科学および情報科学の境界領域的実験系分野。

担当予定科目:基礎生物学、および研究分野に応じた講義科目と実験科目(応用生物科学実験など)を分担

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・お問い合わせ:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「助教(システム生物科学)応募」)

※「助教(システム生物科学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

公募人員:嘱託助教1名(植物科学)

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:植物の生化学、分子生理学、分子遺伝学に関する実験系分野。

担当予定科目:基礎生物学に関する講義科目、実験科目(基礎生物学実験、応用生物科学実験など)を分担

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と農理工学際連携分野を含む研究に情熱をもって取り組む人。国際経験が豊富で教育・研究の国際化に情熱をもって取り組む人。本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・お問い合わせ:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「助教(植物科学)応募」)

※「助教(植物科学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

公募人員:准教授または講師1名

任期:なし、定年(65歳となる年度の末日)制

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、動物の生理や代謝に関連する実験系研究分野

担当予定科目:基礎生化学を含め、研究分野に応じた講義科目、および実験科目を担当

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育に情熱をもち、独立して研究室を運営して独創的な研究を指導できる人

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「教員応募」とする)

※「応用生物科学科教員応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

c) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

募集人員:助教(本学では従前の専任講師と同等)または准教授 1名

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士の学位を有する方.

研究分野:生化学分野

担当科目:生化学1、生化学2、生体分子工学2および関連する学生実験

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付)

(2) 研究業績リスト(著書,学位論文,査読付き学術論文,査読付き国際会議論文集,最近の主な学会発表に分類すること)

(3) 主要論文別刷5編(コピー可)

(4) 現在までの研究・教育概要(2000字程度)

(5) 今後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)

(6) 推薦書1通または応募者について照会可能な方2名の所属・氏名と連絡先(E-mailアドレスを含む)

応募締切:2018年8月8日(水)必着

書類送付先・お問い合わせ:
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学先進工学部生命科学科
坂本泰一
電話047-478-0317 E-mail:taiichi.sakamoto@p.chibakoudai.jp
「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留または書留で郵送のこと。なお応募書類は返却しません。

・採用後3年間は年度毎の雇用契約更新制とし、その間の教育研究実績・素行等に問題があると判断された場合には、契約を更新しないことがあります。最終契約期間満了時点で、特に問題なしと判断された場合には、雇用契約期間の定めのない専任教員に身分変更します。

※雇用契約期間中は、雇用契約期間が定められていること以外、処遇面等は雇用契約期間の定めのない専任教員と同一です。

・千葉工業大学では男女共同参画を推進しています。

2018-07-02 2018-08-08

日本大学理工学部物質応用化学科では,広義の生命科学の教育(講義や学生実験)および研究ができる方を募集します。

1.仕事内容(業務内容,担当科目等):生命科学に関する教育と研究。

2.職名:助教(常勤)1名

3.着任時期:2019年4月1日

4.募集期間:2018年8月31日(金)必着

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること(応募時に取得見込の場合は、着任時に取得済みのこと)

(2)広義の生命科学の教育(講義や学生実験)および研究ができる方

(3)協調性があり、学内の運営に参画できる方

(4)鈴木佑典准教授と協力して、物質生命化学研究室の運営、実験指導に携わることができる方

※若手、女性、海外留学経験者の積極的な応募を歓迎します。

※その他の資格や経験の有無は問いません。

6.待遇:日本大学理工学部諸規程によります。※社会保険あり。

7.機関または部署のURL:http://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/

8.勤務地住所等:東京都千代田区神田駿河台1-5-1 日本大学理工学部2号館

9.勤務形態:常勤 任期3年(審査により2回の更新の可能性があります(最長9年)。任期中の業績審査により、任期を定めない准教授として雇用される場合があります。)

10.選考方法:書類選考と面接によります。面接は9月頃を予定し、面接対象者には別途連絡いたします。

11.提出書類:以下の書類を「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送してください。提出書類は、本選考のみに利用します。なお、書類は返却しませんのでご了承ください。

(1)履歴書(写真付き)

(2)研究業績リスト(競争的外部資金獲得状況(代表のみ)を含む)

(3)主要論文の別刷り(5編以内)、コピー可

(4)これまでの研究、教育、社会貢献の概要(1,000字程度)

(5)着任後の研究、教育、社会貢献の構想(1,000字程度)

(6)推薦状2通または所見を求め得る方2名の氏名、連絡先

12.応募書類提出・問合せ先:
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
日本大学理工学部物質応用化学科
教室主任 教授 小嶋 芳行
E-mail:shunin@chem.cst.nihon-u.ac.jp, FAX:03-3293-7572

2018-06-29 2018-08-31

九州大学病院 遺伝子・細胞療法部では、生化学、分子細胞生物学に習熟した博士号 (Ph.D.もしくはMD., Ph.D.)を有する研究者を募集します。筆頭著者として、英語のpeer review journalに少なくとも一つの論文発表があることが条件です。博士号取得後間もない方は特に歓迎します。

研究内容:九州大学の血液内科を専門とする研究者と協働しながら、最新の分子生物学的手法、遺伝子編集技術を用いて、グロビン遺伝子の制御機構の解明と、遺伝性鎌状赤血球症の薬物治療を目指したトランスレーショナル研究を展開していただきます。

<参考文献>

1. Canver MC et al. BCL11A enhancer dissection by Cas9-mediated in situ saturating mutagenesis. Nature. 2015 Nov 12;527(7577):192-7. PMID: 26375006.

2. Masuda T et al. Transcription factors LRF and BCL11A independently repress expression of fetal hemoglobin. Science. 2016 Jan 15;351(6270):285-9. PMID: 26816381.

3. Yamauchi T et al. Genome-wide CRISPR-Cas9 screen identifies leukemia-specific dependence on a pre-mRNA metabolic pathway regulated by DCPS enzyme. Cancer Cell. 2018 Feb 8. pii: S1535-6108(18)30012-6. PMID: 29478914

待遇:給与は教育研究歴、学歴、経験年数及び従事する教育研究活動等に応じて、有期契約職員給与規程による給与表の範囲から個別に決定します。

勤務態様:基本的に1日7時間45分・1週38時間45分で雇用される有期契約職員ですが、その他の勤務形態も相談可能です。

社会保険:あり

雇用期間:雇用開始日から、1年単位で更新し、最長4年まで。

選考方法:書類選考の後、面接を行います。書類選考通過者には、後日面接についてご案内いたします。結果は応募者宛に書面で通知します。

提出書類:以下の書類をeメールで送付してください。
1. 履歴書
2. 業績リスト(論文・講演など)
3. 応募動機(400字程度)
4. 3名の推薦者の連絡先

【書類送付先】
前田高宏
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学病院 遺伝子・細胞療法部
Tel: 092-642-5948 E-mail: t_maeda@cancer.med.kyushu-u.ac.jp

2018-06-26 2018-09-26

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 9, 1249, 2018;Nat. Commun. 8, 2050, 2017;Nat. Commun. 8, 15728, 2017;Nat. Commun. 8, 15287, 2017;Nat. Commun. 6, 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; J. Cell Biol. 186, 393-407, 2009; PNAS 104, 15034-15039, 2007; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; J. Cell Biol. 168, 553-560, 2005; J. Cell Biol. 162, 173-183, 2003; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任助教又は特任研究員を1名募集します。

*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:

・理系の博士号取得者

・分子細胞生物学の知識と研究経験を有する方

・上記に加えマウスを使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による

※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:着任時期は平成30年10月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、平成31年3月31日まで

※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。

1. 履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

2. 応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3. これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4. 推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先

【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任助教又は特任研究員応募」とすること。

【郵送での送付の場合】封筒に「特任助教又は特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付先・お問い合わせ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara@biken.osaka-u.ac.jp TEL: 06-6879-4260

2018-06-26 2018-09-26

1.職・人数:生物化学分野 准教授・1名

2.所属・専門分野:大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科 応用生物科学コース応用生命化学分野担当教員となります。生物化学分野は、遺伝情報の維持と伝達に係る蛋白質を主な材料として、蛋白質の構造と機能、蛋白質の分子認識機構解析と、それらの基礎研究を産業上有用な蛋白質の創製に繋げるための研究、さらには、環境中の遺伝子資源から遺伝子工学技術にとって有用なDNAおよびRNA関連酵素を開発するための教育・研究を担当しています。この分野における卓越した研究業績を有し、かつ旺盛な研究発信力と国際的な研究活動を推進できる能力を有する方で、基礎生物化学とその応用の遺伝子工学、蛋白質工学について先進的教育・研究を推進しうる方、さらに核酸関連酵素の機能解析について経験と実績のある方が望まれます。

3.採用予定時期:教授会承認後可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有すること

5.提出書類

(1)略歴書

(2)業績目録

 ・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌のIFを記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)その他、で区分すること。

 ・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年

 ・著書:著者名、題名、発行所、発行年

 ・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されている場合は登録番号)、出願人

 ・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)

 注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと。

(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)

(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,000字程度)

(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)競争的外部資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)

(7)推薦書
自薦の場合は自薦書および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先、他薦の場合は推薦書(1通)

7.面接等:審査の過程で面接を行う場合があります。 その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。

8.提出締切:平成30年7月24日(火)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

9.提出書類の送付先:
〒812—8581 福岡県福岡市東区箱崎6−10−1
九州大学箱崎地区 農学部3号館204号室
九州大学大学院農学研究院 サスティナブル資源科学講座
生物化学分野准教授候補者選考委員会委員長
北岡卓也

10.お問い合わせ:
生物化学分野 准教授候補者選考委員会
委員長 北岡 卓也
E-mail:tkitaoka@agr.kyushu-u.ac.jp
電話:092—642—2993

2018-06-20 2018-07-24

公募人員:現任教授の定年退職に伴って、後任の教授または准教授を1名公募します。

所属等:理学部生命科学科および大学院自然科学研究科生命科学専攻に所属。1名の助教を採用し、研究室を主宰していただきます。

専門分野:生命科学分野全般を対象とします

仕事の内容:学部生・大学院生の教育・研究指導、学科・研究科運営に関わる業務

着任時期:2019年4月1日

任期:なし(定年70歳)

応募資格:博士号取得者。独自の研究を展開できる高い能力を有し、学部生・大学院生の教育・研究指導および学科・研究科運営に熱意を持って取り組むことが出来る方。

提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 業績リスト(原著論文(主要なもの5編に○)、総説・著書、招待講演(主要なもの3件に○)、学会発表、外部資金獲得状況(主要なもの3件に○)、その他、学会活動などを含む社会貢献や賞罰など)と教育歴(授業担当科目、研究指導の実績、その他、本人が参考になると考える事項など)

(3) 研究業績の概要と今後の研究の展望(2000字以内)

(4) 着任後の教育(学生実験を含む)についての抱負(1000字以内)

(5) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)

(6) 主要論文別刷(5編以内)

以上の(1)から(6)を紙媒体(印刷物を各1部)で郵送すると共に、(1)から(5)を一つのpdfファイルにまとめたものをE-mailでお送りください。(メールのファイルサイズは10MB以下になるようにしてください。)

書類郵送先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科
(封筒に「公募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付してください。)

電子メール送付先:biojinji@gakushuin.ac.jp
(メールのsubjectには「生命科学科教員応募」とお書きください。)

公募締切:2018年7月27日(金)書留消印有効、メール必着

お問い合わせ:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科 主任 高島明彦
Tel: 03-5904-9420
E-mail: akihiko.takashima@gakushuin.ac.jp

選考方法:書類選考の後、本学において面接を行います。お送りいただいた書類、ファイルはこちらで責任をもって処分いたします。提出書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。

学習院大学理学部生命科学科についてはホームページをご覧ください。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2018-06-14 2018-07-27

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページ<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:
大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:
給与/経験・実績等により決定
交通費/本法人規定により支給
加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く))午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:順次選考を行い、採用者が決定次第終了します。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-06-11 2018-09-11

職名・募集人員:教授・1名

研究分野:オミクス解析学分野

予定採用日:採用決定後、できるだけ早い時期

任期:採用日から10年(業績評価のうえ更新の可能性有り)

応募期限:2018年7月23日(月)【必着】

詳細:https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/06/06/00.html

2018-06-08 2018-07-23

1.職種及び人数:特任教員(特任助教)1名

2.研究分野:光の新たな特性や技術を応用した観測手法、制御手法を、物質科学や生命科学に適用することで融合的研究領域を切り拓く実験研究分野。

3.応募資格:博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者。レーザーを用いた光学実験の経験を有し、光学機器の扱いと光科学に関する基礎知識があることが望ましい。

4.研究・業務内容:局在した光、角運動量を持つ光などを念頭に、光の新たな特性を活用した計測制御手法を、それらがこれまであまり用いられてきていない自然科学の研究分野(特に物質科学や生命科学関連分野)に適用し、従来にない観測法・操作法を創出する研究を推進する。関係する研究機関と連携して、このような光科学と物質科学分野あるいは生命科学分野を融合した新しい研究分野を開拓し、研究を企画、実施していただく。なお、当該特任教員は、分子科学研究所岡本グループと協力して研究を行う。

5.採用予定期間:平成30年10月1日以降のなるべく早い時期から最長5年間(1年度毎に更新)
(契約期間及び契約の更新については本機構年俸制職員就業規則による)

6.給与:年俸制(4,320,000円~5,400,000円)
(本機構年俸制職員就業規則に基づき支給する)
(給与とは別に研究費を配分する)

7.勤務地:自然科学研究機構岡崎地区(愛知県岡崎市)

8.応募締切:平成30年7月27日(金)12:00 必着

9.選考方法:先端光科学研究分野特任教員等候補者選考委員会にて調査審議を行い、新分野創成センター運営委員会が決定する。選考は、書類審査により行い、必要に応じて、面接を行うこともある。ただし、適任者がいない場合は、再公募を行う。

10.提出書類((2)~(5)については6部必要):

(1) 履歴書:写真貼付(履歴書の連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)

(2) 論文リスト:全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年を記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。印刷中論文及び投稿済論文は含むが、準備中論文は含めない。

(3) 研究概要(これまでに行ってきた研究の要約)および抱負:あわせて1,000-2,000字程度

(4) 論文別刷:主要な論文。5編以内。コピー可。

(5) 推薦書(1通以上)または応募者について所見を伺える方の照会先(1件以上、氏名及び連絡先を明記すること)

11.書類送付先:
(電子メール)E-mail:nins-kenkyu[at]nins.jp
※[at]を@に変換してください。
(応募書類はPDF形式で提出してください)

(郵送)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13ヒューリック神谷町ビル2階
大学共同利用機関法人自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
封筒の表に「新分野創成センター先端光科学研究分野特任教員公募関係書類」と朱書し簡易書留で送付すること。

12.問い合わせ先:

(1) 研究内容等について
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
分子科学研究所教授/新分野創成センター併任教授・先端光科学研究分野長
岡本 裕巳
電話:0564-55-7320
e-mail:aho[at]ims.ac.jp ※[at]を@に変換してください。

(2) 給与等について
大学共同利用機関法人自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
電話 03-5425-2039(直通)

13.その他:

(1)提出された書類は、返却しませんのでご了承ください。

(2)本人事においては、男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。

(3)産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。

URL http://www.nins.jp/cnsi/recruitment/

2018-06-04 2018-07-27

募集内容:国立遺伝学研究所・新分野創造センターの久保郁研究室では博士研究員として研究に参加できる方1名を募集しています。

研究室URL https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories/kubo

多くの動物は、様々な感覚情報にもとづいて、目的に応じた行動を生み出します。当研究室では、動物が視覚情報を読みとり、適切な行動を生み出すための神経メカニズムを研究します。ゼブラフィッシュをモデル生物として、遺伝学的、光学的、行動学的アプローチを組み合わせることによって、視覚依存的な行動がどのように個々の神経細胞とそれらが構成する神経ネットワークによって統合的に情報処理されているのかを解析していきます。

応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。行動に関与する神経回路やその機能メカニズムの解析に強い興味があり、主体的に研究を遂行する意欲のある方。In vivoイメージング、およびプログラミングの経験を持つ方を歓迎します。ゼブラフィッシュの研究経験は必須ではありません。

待遇:給与は研究所の規定に従います。1年ごとの雇用契約で、評価により更新可能です(最長2022年11月31日まで)。

採用時期:できるだけ早い時期(応相談)

応募方法:1) 履歴書、2) これまでの研究概要と今後の研究の目標(A4用紙で1〜2枚程度)、3) 研究業績一覧、4) 推薦者2名以上の連絡先を1つのPDFファイルにして、研究室PI久保郁(fumikubo@nig.ac.jp)までお送り下さい。書類は、日本語もしくは英語で作成したものを選考対象とします。その他のフォーマットは問いません。書類選考後、第二次選考として所内でセミナーをしていただきます。応募前の問い合わせも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせ先:
久保 郁
国立遺伝学研究所
静岡県三島市谷田1111
Email: fumikubo@nig.ac.jp

主要な発表論文:

・Kubo F, Hablitzel B, Dal Maschio M, Driever W, Baier H, Arrenberg AB. (2014) Functional architecture of an optic flow responsive area that drives horizontal eye movements in zebrafish. Neuron 81, 1344-59.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24656253

・Förster D, Arnold-Ammer I, Laurell E, Barker AJ, Fernandes AM, Finger-Baier K, Filosa A, Helmbrecht T, Kölsch Y, Kühn E, Robles E, Slanchev K, Thiele T, Baier H, Kubo F. (2017) Genetic targeting and anatomical registration of neuronal populations in the zebrafish brain with a new set of BAC transgenic tools. Sci Rep. 7, 5230.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28701772

2018-06-04 2018-09-04

募集人員:生化学講座 教授1名 (任期なし、定年65歳)

※本講座には、教授1名、准教授1名、助教1名が在籍しており、教授の定年退職に伴う後任人事です。

着任時期:2019年4月1日

担当教育科目:生化学A(細胞生物学)、生化学B(代謝生物学)、医療薬物科学特論、生物系薬学実習、衛生薬学演習A、B、基礎薬学演習C、医療倫理学演習、卒業研究、演習科目など

応募要件:

(1)博士の学位を有する方

(2)本学の教育理念に賛同し、薬学教育に高い熱意と能力を有する方

(3)生化学及び関連分野で顕著な研究業績を有する方

(4)大学院博士課程(設置申請中)における研究指導が行える方

(5)医師または薬剤師免許を有することが望ましい

提出書類:(正本1部、コピー3部)

(1)履歴書

(2)研究業績目録
※(1)(2)の指定様式は本学ホームページよりダウンロードしてください。
URL: http://www3.osaka-ohtani.ac.jp/ph/info/index.html

(3)論文別刷:主要なもの5報以内、各4部(コピー可)

(4)研究概要(A4用紙、2000字程度)

(5)教育に対する抱負(A4用紙、2000字程度)
過去に実践した教育に関する事項や、学生の理解度、習熟度を高めることを目的として今後実践したいと考えていること等、具体的に記述してください。

(6)推薦書 2通以内
氏名、勤務先、職名、電話番号、メールアドレス等、連絡が取れる方法を記載してください。
※自薦の場合は本人について紹介できる方2名の氏名と連絡先を明記してください。

応募締切日:2018年8月27日(月曜日) 必着

選考過程:

(1)第1次選考:書類審査

(2)第2次選考:面接及びプレゼンテーション[模擬講義及び研究概要](2018年10月中旬〜下旬予定)

※その際にかかる経費は応募者でご負担ください。

その他:提出書類に記載された個人情報は、選考以外の目的に利用することはありません。また、提出いただきました書類は、選考終了後、本学部にて個人情報に留意して破棄いたします。

※返却を希望される場合には、返信用封筒(簡易書留分の切手貼付)を同封してください。

提出および問い合わせ先:
〒584-8540 大阪府富田林市錦織北3-11-1
大阪大谷大学薬学部事務室
TEL: 0721-24-9580  e-mail: yakugaku@osaka-ohtani.ac.jp

※封筒に 「生化学講座教員選考応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。

2018-05-24 2018-08-27

募集人数:1名

団体の説明:(公財)かずさDNA研究所は、植物やヒトを対象として、ゲノムの解読や遺伝子機能の研究を行っています。また、遺伝情報と関連技術を、医療技術開発や植物の品種改良等の応用研究にも利用し、健康、食料、環境といった課題の解決に貢献することを目指しています。さらに、我々がもつ高度な DNA 解析技術を社会で活用するための具体的な取り組みとして、ヒト難病の遺伝子検査や農業用種子の品質検査等の事業を展開しています。

職務内容:かずさDNA研究所の将来の研究開発や公益事業のシーズを育成することを目的としており、自由度が高い研究環境のもとで先進性、独創性が高い研究開発を期待しています。先端研究開発部のいずれかの研究室に所属し、共同研究を条件としつつ一定の独立性をもった立場で独自の研究開発を行っていただきます。800万円/年を上限とする個人研究費を支給します。

応募資格:生命科学、情報科学の博士号(理、農、薬、工学など)取得者であること。成果の応用展開に興味がある方。専門分野、対象生物種は問いません。

着任時期:選考終了後できるだけ早い時期(相談に応じます)。

契約期間:1年契約。ただし、毎年の評価によって最長3年まで更新あり。

処遇・待遇:当研究所就業規程に従います。

提出書類:

I 履歴書

II 研究業績リスト(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

III 研究開発提案書
1.研究提案の要旨(A4用紙1枚以内)
2.研究開発の目的(A4用紙1枚以内)
3.研究開発の背景(A4用紙1枚以内)
4.研究開発の先進性、独創性(A4用紙1枚以内)
5.研究開発の内容(A4用紙2枚以内、図表の使用可)
6.成果の実用化への展望(A4用紙1枚以内)
7.推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、面接及び所内セミナーを行います。

勤務時間:当研究所就業規程に従います。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団法人かずさDNA研究所

応募締切日:平成30年8月31日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「シーズ育成プログラム特任研究員応募書類」と朱書してください。
* 応募書類は返却しません。

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:田畑哲之(E-mail:tabata@kazusa.or.jp

2018-05-14 2018-08-31

Institute of Molecular Biotechnology(IMBA、ウィーン、オーストリア)の池田ラボでは、ポスドク2名を募集しています。2011年にたちあがった池田ラボでは、炎症反応が細胞死およびオートファジーによってどのように制御されているかをユビキチンバイオロジーに注目して研究を進めています (https://www.imba.oeaw.ac.at/research/fumiyo-ikeda/)。ラボでは、主に生化学的、および分子生物学的な手法、ショウジョウバエ、マウスモデルを用いて実験を行っています。また、池田ラボは炎症性細胞内シグナル、ユビキチンバイオロジーについての世界トップレベルの専門的知識をもっています。IMBAはVienna Biocenter(VBC)内にあるIMP、GMI、MFPL-Vienna Univととても強い交流があり、VBC全体で69か国からの研究者による88グループからなる国際的で大きなユニットとなっています(http://viennabiocenter.org/)。また私たちはVBCユビキチンクラブにおいて、ユビキチンやオートファジー関連のプロジェクトについて活発な活動を行っています(https://www.ub-friends.at/, https://twitter.com/VBC_Ubiquitin?lang=de)。

研究内容:1. スクリーニングにより同定したオートファジー新規制御因子の解析(Ebner P., et al. 2018 Nat Comm), 2. ユビキチンE3リガーゼ複合体LUBACによる炎症性反応制御および分子制御機構の解析 (Kumari S., et al. 2014 eLife, Ikeda F., et al., 2011 Nature, Rahighi S., et al., 2009 Cell), およびこれらに関連するプロジェクト。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

応募資格:Ph.D, MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方。マウスモデル、もしくは生化学的手法についての専門的知識がある方が好まれますが、必須ではありません。

着任時期:できるだけ早い時期(応相談)

待遇:IMBAの規定に準拠します。

勤務地:ウィーン市内に位置するIMBA研究所。研究所内においては、契約書をはじめすべて英語でやり取りされますので、ドイツ語は必要ありません。ウィーンは8年連続で‘most livable city (Mercer)’第1位に選ばれており、非常に住みやすい市です。文化も豊富で、安全ですのでご家族でも快適に過ごせる場所です。Child careも研究所のあるVienna Biocenter内にあります。現在池田ラボには日本人はいませんが、VBCには約10名の日本人研究者がおり、楽しい交流が育まれています。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、バックグラウンドについての簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Fumiyo Ikeda, PhD, DDS
Group leader
Institute of Molecular Biotechnology (IMBA), Vienna Biocenter (VBC)
Dr. Bohr-Gasse 3, 1030, Vienna, Austria
e-mail: fumiyo.ikeda@imba.oeaw.ac.at

2018-05-08 2018-08-08

分野:粘膜防御学分野

募集人員:1名

応募締切:平成30年7月31日(火)

当該分野の概要

構成:教授1名(今回公募分)、准教授1名(採用可)、助教1名(採用可)

研究分野:生体防御医学研究所は、「生体防御」という概念を打ち出す等、我が国の免疫研究をリードし、近年は、附属トランスオミクス医学研究センターを中心にオミクス情報を横断的・統合的に理解する技術基盤の開発に取り組んでいます。平成30年4月1日付で、多階層オミクス研究の基盤技術を活用した最先端免疫研究を推進・実践すべく、「システム免疫学統合研究センター」を新設しました。
今回公募する粘膜防御学分野では、粘膜防御機構の破綻に起因する多様な難治疾患の診断・治療法の開発を目的として、粘膜防御に働く宿主要因を特定・解析すると共に、細菌叢などの共生細菌のゲノムやメタボローム情報などを集積・活用することで粘膜防御機構の基礎研究を推進し、さらに防御機構の破綻による病態の発症機序の解明まで展開する意欲のある方を募集します。着任後、准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。

応募資格:粘膜防御学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

研究室:総合研究棟8階(竣工平成16年)。感染実験が可能な専用のマウス飼育施設有り。赴任時に研究室立ち上げのための経費の支援を予定しています。なお当研究所は、最先端の研究機器を整備し、研究推進ユニットが研究支援(超高速DNAシーケンサー、マイクロアレイ、電子顕微鏡、NMR及びX線構造解析、プロテオーム・メタボローム解析、遺伝子改変動物作製サービスなど)を提供しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。(http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

任期:5年、再任可

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦教授選IF 等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4 紙1枚程度)
(様式はJREC-IN https://jrecin.jst.go.jpからダウンロード可能)

着任時期:平成30年12月1日予定(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※提出書類⑤はPDF ファイル形式にて、USBメモリ等のメディアに保存して提出願います。

※郵送の場合は、封書の表に「システム免疫学統合研究センター教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所システム免疫学統合研究センター 粘膜防御学分野
教授選考委員会委員長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800 Fax (092)642-6971
E-mail: yusaku@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:
九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2018-04-16 2018-07-31

Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)のLijun Xia, M.D., Ph.D.のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. XiaはCardiovascular Biology Programの8つのラボを束ねるヘッドをしており、新進気鋭の研究者です。もともとは糖鎖生物学を基軸に研究が進められて来ましたが、ここ15年ほどは遺伝子改変マウスや培養細胞、臨床検体または患者由来iPS細胞を用いて、血管やリンパ管の構築とその破綻や、腸内細菌叢と疾患との関係について研究を展開しています。他には腫瘍や骨発生、ヒト疾患遺伝学、血小板の生物学など多岐に渡るテーマも並行して行われています。今回は特に血管の発生や破綻に関する研究に従事していただくことになると思います。
同じフロアには私を含め、日本人が4名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人が在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。
興味がありましたら、Dr. XiaにCover LetterとCurriculum Vitaeを送られてください。
Dr. Xiaやラボの人たちの人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについて質問がありましたら、私までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
(近藤裕史: Yuji-Kondo@omrf.org)

以下が募集内容となります。

Title: Post-doctoral Fellow (Full-Time)

Job Summary/Basic Function: Post-doctoral research positions are available to study vascular and platelet biology using conditional gene knockout mice as models. Seeking self-driven, highly motivated individuals. Willingness to interact with other members of the laboratory in a way that raises the scientific excellence of the whole group. This position will focus on projects that lead to high quality publications. Research backgrounds with mouse models, vascular biology, platelet biology, and glycobiology is preferred but not required.

Minimum Qualifications: Ph.D., M.D., or Ph.D./M.D.

Contact:
Lijun Xia, M.D., Ph.D.
Cardiovascular Biology Research Program, MS 45
Oklahoma Medical Research Foundation
825 N.E. 13th Street, Oklahoma City, OK 73104
E-mail: Lijun-Xia@omrf.org

2018-03-22 2018-09-22