学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

「STI for SDGs」アワードについて:科学技術振興機構(JST)では、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした「STI for SDGs」アワードの2024年度の募集を行っています。このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。
大学や研究機関・企業などでの研究成果の活用事例、多様な方々が連携されている活動、次世代を担う若い世代の方主体の活動(大学生以下を対象とした次世代賞あり)など、多様な取り組みのご応募を歓迎します。
受賞取り組みについては、JSTが主催・関係するイベント、Webサイトなどでの情報発信や 登壇機会のご紹介、活動を推進する仲間作りに役立つネットワーキング機会のご紹介などを行ってまいります。
2030年に向けた折り返し時期を過ぎた現在でも、SDGsの進捗は決して芳しいものではなく、解決すべき社会課題や「取り残されている」人々は多数存在します。その解決のための原動力として、科学技術には大きな期待が寄せられています。持続可能な未来のために、皆様からの多数のご応募をお待ちしています。

募集締切:2024年7月8日(月)

詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
(過去の受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)

後援:文部科学省

お問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail:sdgs-award[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-05-22 2024-07-08

大阪科学賞は、大阪府、大阪市および(一財)大阪科学技術センターの三者が、大阪21世紀計画のスタートにあわせ、1983年度(昭和58年度)に創設したものです。
近畿地域において、科学技術の研究・開発に貢献した若手研究者(50歳以下)を対象に、毎年2名の方に本賞を授与しております。
本年度も候補者を募集致しますので、ご推薦(自薦可)をお願い申し上げます。
本賞は大学だけでなく、企業の研究者も対象にしておりますので、ご関心のある部門・部署にも広く周知ご案内いただければ幸いです。

詳細・推薦書ダウンロード:https://osaka-prize.ostec.or.jp/

主催:大阪府・大阪市・(一財)大阪科学技術センター

共催:(公財)千里ライフサイエンス振興財団

趣旨:創造的科学技術の振興を図り、21世紀の新たな発展と明日の人類社会に貢献することを目的とする。

内容:

1.対象分野:理学、工学、農学、生物学、医学、薬学、情報科学とそれらの学際的分野における科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。

2.対象:学術上顕著な業績を上げられた方、画期的な新技術の開発をされた方、研究のさらなる発展と研究者としての将来性が期待される方で、1974年1月1日以降に出生された方。上記の業績または重要な発見・発明の主要なものが大阪を中心とした地域(大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井)で行われたものとする。

3.表彰:授賞は2件とし、1件につき賞状および賞金150万円と、記念品(メダル)を贈呈する。

推薦締切日:2024年7月1日(月)17時(事務局必着)

推薦書提出先・問い合わせ先:
〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
一般財団法人 大阪科学技術センター内
大阪科学賞運営委員会事務局  東(あずま)
TEL 06-6443-5320
E-MAIL:o-kagakusyou[at]ostec.or.jp ※[at]を@としてください

2024-05-22 2024-07-01

【令和7年度「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」】
公益財団法人長寿科学振興財団は、財団ビジョン「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を達成するため、長寿科学研究者等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」を実施しています。本事業は課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた課題解決型のプロジェクトを採択し、支援するものです。

助成金額:年間上限3,000万円

採択件数:0~2件

提案受付期間:7月3日(水)~7月31日(水)12時まで

詳細:https://www.tyojyu.or.jp/zaidan/about-jigyo/koueki1/new-shien-7.html

【令和6年度「長寿科学関連国際学会派遣事業」】
本事業は、海外で開催される長寿科学関連国際学会に日本国内において長寿科学に関する研究で優れた研究成果をあげる若手研究者又は有望な研究を行っている若手研究者を研究発表のために派遣し、長寿科学研究の国際協力・国際交流に資することを目的とし、かつ我が国の研究の中核となる人材育成に寄与するものです。

助成金額:一人20万円

派遣人数:10名程度

対象となる国際学会等:令和6年9月1日から令和7年3月31日の間に開催される国際学会等

申請受付期間(期間厳守・必着):令和6年5月15日(水)~令和6年6月30日(日)

詳細:https://www.tyojyu.or.jp/zaidan/about-jigyo/koueki1/kokusaigakkai.html

2024-05-20 2024-07-31

現在、世界的に見て、これまでに遭遇したことのない、さまざまな新しい社会的課題が出現しています。それらの課題の解決には、単一の専門領域からの提案だけでは不十分ですが、各分野の細分化が進み過ぎ、専門領域を超えた知識の集約を困難にする状況が生まれていることを憂慮します。現代の諸課題の解決には、多様な分野の人々が課題を多角的に検討し、自由な発想のアイデアを出し合い、力を合わせて知の連結を成し遂げていかねばなりません。そのような風土の醸成を促進していくために、若手研究者自らが、これからの目指したい世界を思い描き、解決したい課題を提示するとともに、人文・社会系、理工学系を問わず、各々の知見を持ち寄って、協働して解決に取り組む試みが非常に重要だと考えます。そのような挑戦の中から、次世代を拓く新しい学問分野が生まれてくることを期待します。
「平成記念研究助成」では、今後目指すべき世界を実現するために、短期間の解決に至らずとも先端的で社会的にインパクトのある研究提案と、様々な研究分野の専門家をコーディネートできる若手人材の発掘に努めます。
公益財団法人国際科学技術財団では、2006年から、毎年の日本国際賞の授賞対象2分野において、若手研究者の研究スタートを支援する助成制度を行ってきましたが、上記の認識のもと、2020年度よりこの制度を一新し、若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を大いに奨励し、その助成を行っています。
「平成記念研究助成」は、永年、若手科学者の研究活動にご関心を寄せられ、激励されてこられた上皇上皇后両陛下にちなんで命名されたものです。

助成対象:「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。

・理系、文系を問わず応募が可能です。

・応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。

・科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。

・文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。

応募資格:

(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。

(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。

(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。

(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。

助成件数及び助成金額:1件500万円~1000万円程度 4~8件程度

助成期間:1年間(2025年4月~2026年3月)(ただし年度繰り越し可能)

募集期間:2024年5月~7月31日

募集要項(詳細)・応募申請書書式:https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

お問い合わせ:
〒107-6035 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル イーストウィング35階
公益財団法人国際科学技術財団 平成記念研究助成係
E-mail:kenkyujosei[at]japanprize.jp ※[at]を@としてください
Tel:03-5545-0551 Fax:03-5545-0554

2024-05-16 2024-07-31

事業概要:現在の我が国の研究開発においては、医療上の必要性が高い場合であっても、事業性等がハードルとなり、単独の企業では取り組めない研究領域が存在し、また、アカデミアにおいては、保有する技術を迅速に実用化する経験が不足しているという現状があります。米国を始め欧米諸国のアカデミアやベンチャー由来のシーズ・技術が企業との連携で実用化された例は、新型コロナワクチンやバイオ医薬品などのように重要な医療ニーズを満たす医薬品等に繋がっており、産学連携が機動的に運営可能な体制を構築することが重要であることが改めて明確となりました。現状を打破するためには、実現可能性の予測が困難な医療分野の研究開発において、新たなニーズや研究開発機運が生じた場合等に機動的に産学官共同による研究開発を開始することが重要です。
そのため、AMEDは、複数のアカデミア等と複数の産学官共同研究企業がコンソーシアム等を形成し、国費と企業原資の研究リソースを組み合わせた複数年にわたる産学官連携を通じて、オープンイノベーションによる「非競争領域」の共同研究を推進し、医療上の必要性が高く特に緊要となっている医薬品、医療機器、ヘルスケア等の革新的な研究開発の実現を目的として、革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)を開始しました。
令和4年度の一次公募及び二次公募においては、複数のアカデミアが委託研究開発機関に参画する【アカデミアタイプ】の公募を実施し、それぞれ1つずつの研究開発課題を採択しました。また、令和5年度の三次公募においては、令和4年度を「スタートアップ創出元年」とする我が国の戦略のもと、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」(令和4年10月28日閣議決定)を受け、特にスタートアップ企業を支援するため、新たに【スタートアップタイプ】を創設し、4つの研究開発課題を採択しました。今般、三次公募に引き続き、革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の【アカデミアタイプ】及び【スタートアップタイプ】の両方を対象とした四次公募を実施します。

公募内容:

【アカデミアタイプ・スタートアップタイプ共通】

・研究開発費の規模:AMEDからの委託研究開発費は1課題当たり1.9~6億円(総額の1/2以下)

・研究開発実施予定期間:研究開始から最長5年間(令和7年1月(予定)~令和11年12月(予定))

【新規採択課題予定数】
アカデミアタイプ0~8課題・スタートアップタイプ0~15課題

公募期間:令和6年5月13日(月) ~ 令和6年7月16日(火) 正午【厳守】

※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

詳細・応募方法:https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00040.html

2024-05-14 2024-07-16

募集期間:2024年5月13日~6月17日

助成期間:2024年10月1日より2025年9月30日まで

助成金額:100万円/件、5件

対象領域:ナノサイエンス
萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究

応募資格:日本国内の大学・公的研究機関の研究者(博士課程(後期)在学者を含む)
2024年9月30日時点で満35歳以下の方(産休・育児休業等を考慮)

研究助成採択者から多数の文部科学大臣表彰若手科学者賞の受賞者がでています。また、採択者には当財団の多数の研究会員との交流機会が用意されています。詳細は、財団ホームページをご参照ください。
http://www.ati.or.jp/2024josei.html

お問い合わせ:
公益財団法人セイコーインスツル新世代研究財団
〒104-0031 東京都中央区京橋1-4-10 大野屋京橋ビル3階
E-mail:ati-grant[at]sii.co.jp ※[at]を@としてください
担当:佐藤

2024-05-13 2024-06-17

事業概要:先進的研究開発戦略センター(SCARDA)において、ワクチン開発に有効と考えられる新規モダリティ(創薬手法)の育成や感染症ワクチンへの応用等の研究開発について、基礎研究から実用化まで産学官が連携して実施することとしています。
本事業では、今後のパンデミックに備える観点から、国が定める重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としており、(1)感染症ワクチンの開発、(2)ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的に早期実用化を目指すこととしています。

公募内容:

※新規採択課題予定数はいずれも数課題程度

【重点感染症に対する感染症ワクチンの開発】

1. 重点感染症に対する感染症ワクチンの開発
公募開発費の規模:必要額(全期間を通じて1提案当たり~50億円程度を目安に積算)
研究開発実施予定期間:必要最小限の期間(研究開始から5年以内を目安)

【ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発】

1. 重点感染症にも応用可能性が見込める新規モダリティの研究開発
公募開発費の規模:必要額(全期間を通じて1提案当たり~10億円程度を目安に積算)
研究開発実施予定期間:必要最小限の期間(研究開始から5年以内を目安)

2. 感染症ワクチンへの応用が期待される新規モダリティの研究開発
(ワクチンへ応用するために必要な技術的課題を解決することを目指したものに限る)(異分野参入促進型)
公募開発費の規模:必要額(「非臨床POCの取得」までの期間については~1億円程度を目安に積算)
研究開発実施予定期間:必要最小限の期間(「非臨床POCの取得」までの期間は1年間を目安とし、最長2年間)

応募資格者:一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)

公募期間:令和6年4月26日(金) ~ 令和6年5月31日(金) 12時00分 厳守(日本時間)

※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

応募方法・詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/21/02/2102B_00013.html

2024-05-13 2024-05-31

金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)では、2024年度Bio-SPM技術の共同研究課題を募集します。

1.募集の趣旨
WPI-NanoLSIでは、個々の大学や研究機関の枠を超えて、原子分解能/3D-AFM、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-SPM技術を利用した共同研究を推進することで、ナノ生命科学の発展に貢献することを目標に掲げています。本事業で募集するのは、所内の受け入れ教員との共同研究として申請者が実施する、上記Bio-SPMを利用した研究課題です。

2.応募資格
国公私立大学、国の研究機関、海外の研究機関等の研究者および技術者(所属組織不問)

※学生は、申請者(実験責任者)としての申請はできません(当該研究組織への参加は可)

※共同研究契約等を締結する必要がある場合があります。

※一般企業の方は、応募できません。(ただし、NanoLSIアソシエイトの方は、一般企業の所属であっても申請を受け付けます。)

3.研究期間
第1回、第2回採択者:選考・手続き完了後、2024年3月31日までの期間

※ 2024年度は第3回の募集を実施しません。

※ 緊急で実験を希望される場合には、提出期限に関わらず受け付けることがあります(事前相談必須)。

※ 受け入れ研究者の状況により、実施時期の希望に添えない場合があります。ご了承ください。

4.選考方法および結果の通知
金沢大学WPI-NanoLSI専門委員会の議を経て所長が採否を決定し、申請者に通知します。

5.応募方法
以下のサイトをご覧ください。
日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/
英語版  https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/research/applications/bio-spm/

【提出期限】
第1回 2024年 5月29日(水) 17時 【必着】
第2回 2024年 9月18日(水) 17時 【必着】

【提出先・お問い合わせ】
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) Bio-SPM技術共同研究事業担当 山崎・国岡
〒920-1192 石川県金沢市角間町 Tel: 076-234-3866
E-mail: nanolsi_openf01[at]ml.kanazawa-u.ac.jp  ※[at] を @ に置き換えて下さい。

2024-05-10 2024-09-18

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略のひとつとしてダイバーシティを推進し、その一環として女性研究者の活躍を推進しています。
そこでJSTは2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度として「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」および「輝く女性研究者活躍推進賞(ジュン アシダ賞)」を創設しました。昨年度までの5回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、各分野の第一線で活躍するすばらしい受賞者および女性研究者の活躍を後押しする受賞機関を表彰することができました。このたび、今年度も第6回となる本賞の公募を開始いたします。
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)では、大学や公的研究機関の研究者をはじめ、企業における研究開発部門(多人数が関わった開発プロジェクト、製品開発など、応用研究を含む)の研究者などからの応募を対象とします。なお、JSTからの賞状、賞牌に加え、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

輝く女性研究者活躍推進賞(ジュン アシダ賞)では、大学、公的研究機関のみならず、企業、企業の研究所、教育機関、学協会、NPO等、幅広い機関の取り組みからなる応募を歓迎いたします。受賞機関にはJSTから賞状、賞牌を授与します。

表彰対象:

・輝く女性研究者賞(女性研究者)
原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問

・輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

応募期間:2024年4月1日(月)~7月1日(月)日本時間正午まで

主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

協力:株式会社ジュン アシダ、公益社団法人科学技術国際交流センター(芦田基金運営団体)

応募方法・詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

※サイエンスアゴラ2024にて受賞者発表・表彰式・トークセッションが行われます。

日時:2024年10月27日(日)13:00-15:15

場所:日本科学未来館7F 未来館ホール

2024-05-10 2024-07-01

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額

①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2024年10月~2025年9月

4.募集期間:2024年5月7日(火)より6月30日(日)

5.結果通知:2024年9月上旬

6.応募方法:下記サイトをご覧下さい。

■「自然に学ぶものづくり」紹介ページ(積水インテグレーテッドリサーチ ホームぺージ上)
https://www.sirnet.co.jp/shizen

ポスターはこちら

2024-05-08 2024-06-30

第8期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。
基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。

研究助成の趣旨:近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

公募テーマ:

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、酵母野生株で見いだした新しい生理現象、あるいは変異株や薬剤・化合物存在下に見いだした酵母野生株の生理現象に還元できる新しい現象の発見、もしくはこれまであまり研究の対象とされてこなかった生理現象、およびこれらの分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

研究助成金:

【基礎科学(一般)】1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。

【基礎科学(酵母)】1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。

研究助成期間:2024年11月~2026年10月末までの原則2年間

応募資格:

・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)

・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者

・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方

・所属機関長の承諾が得られる方

・年齢性別は問いません。

・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

応募期間:2024年5月7日(火)~6月30日(日)(期日厳守)

応募方法:当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。

選考結果通知:2024年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。

助成金交付:2024年11月より交付します。

詳細・申請書類ダウンロード・申請フォーム:https://www.ofsf.or.jp/activity/

2024-05-07 2024-06-30

公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団では、コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創的研究を援助するため、研究助成公募を行います。

対象課題:

1. コスメトロジー研究助成
【第1分野:素材、物性に関する分野】
【第2分野:生体作用、安全性に関する分野】
【第3分野:精神、文化に関する分野】

助成金額:200万円、100万円または50万円/件

助成期間:1年または2年

2. 特定課題研究助成

公募テーマ:細胞のリプログラミングによる若返り研究

助成金額:3000万円/件

助成期間:3年


応募方法:詳細は下記HPをご覧ください。

HP: https://www.kose-cosmetology.or.jp/index.html

募集締切:2024年7月4日(木)

2024-05-07 2024-07-04

助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
(1)基礎医学 (2)臨床医学 (3)疫学 (4)薬学 (5)その他の領域

助成金:

(1)研究助成金:1テーマにつき300万円。研究助成総数は15件程度。

(2)研究奨励助成金:1テーマにつき150万円。研究奨励助成総数は15件程度。

研究助成期間:1ヶ年(2025年4月1日~2026年3月31日)

応募資格:下記の(1)、(2)ともに満たすこと。

(1)上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

※研究奨励助成者は、2024年6月1日現在、満43歳以下の研究者に限る。

(2)日本国内の国立・公立・私立の大学および研究機関に所属する研究者。

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

募集期間:2024年6月1日(土)~2024年7月31日(水)
小野医学研究財団ホームページから助成システムのマイページ登録後、申請の流れに沿って、Web申請を行ってください。
詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
https://www.ono-pharma.com/ja/zaidan

お問い合わせ:

・研究助成に関するお問い合わせ
公益財団法人小野医学研究財団 事務局
E-mail:zaidan[at]ono-pharma.com ※[at]を@としてください

・Web 申請方法に関するお問い合わせ
ワイピービズインプルーブ株式会社 金沢オフィス SD グループ
E-mail:ono[at]yoshida-p.co.jp ※[at]を@としてください

2024-05-07 2024-07-31

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円

助成研究数:3件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

申請期間:2024年5月7日~2024年7月1日15時

◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円

助成研究数:10件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

申請期間:2024年5月7日~2024年7月1日15時

●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を2024年4月1日から公開中です。
キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

※本件に関するお問い合わせはキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお送りください。

2024-05-07 2024-07-01

科学技術振興機構(JST)は「大学発新産業創出基金事業ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」の令和6年度公募を受付中です。
D-Globalは大学等発の技術シーズを核にして、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目的とします。当該目的を達成するため、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となり、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもとに事業化マイルストン及び研究開発マイルストンを設定し、事業化推進機関と研究代表者が一体的に課題を推進します。

公募期間:令和6年4月16日(火)~7月17日(水)正午

対象課題:大学等発の技術シーズを核にして事業化を目指す研究開発課題の中で、概念実証およびスタートアップ組成のフェーズに入ることが適切と判断される課題

研究開発期間:最長3年程度(令和6年12月上旬頃~令和9年11月末)

※本公募プログラムは原則起業前の支援を行うものです。そのため、申請可能な研究開発期間上限(令和9年11月末)前に起業する場合は、当該起業予定時期迄を研究開発期間としてご申請ください。

研究開発費(研究開発期間総額、直接経費):原則3億円程度まで

※正当な理由がある場合、上限5億円

採択予定数:10件程度(目安)

詳細につきましては、下記の大学発新産業創出基金事業ホームページに掲載している公募要領をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/deeptech/koubo2024.html
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部
スタートアップ第1グループ
E-mail:start-boshu[at]jst.go.jp

2024-04-26 2024-07-17

一般財団法人東京顕微鏡院は、明治の細菌学者、遠山椿吉が創立し、現在は食品・環境衛生事業・公益事業を行っている財団です。
遠山椿吉賞は、公衆衛生と予防医療の領域で、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、学術向上に寄与することを目的としています。創業者 遠山椿吉の生誕150年を記念し2008年に創設、「食と環境の科学賞」と「健康予防医療賞」の2部門あり、隔年で選考顕彰しています。2024年度は「食と環境の科学」部門で「食品の安全」「食品の機能」「水系・食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とし、2024年4月1日(月)より6月30日(日)まで公募いたします。皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。

趣旨:

遠山椿吉賞本賞:日本の公衆衛生において優れた業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループを顕彰する。

山田和江賞:遠山椿吉賞応募者のうち、40歳以下の応募者および代表者が40歳以下の応募グループ(いずれも応募年の4月1日現在)に対し、優秀な研究成果を顕彰するとともに、研究の更なる発展を奨励する目的で顕彰する。

応募対象者:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

応募対象分野(重点課題):

・「食品の安全」「食品の機能」「水系・食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題としました。

「食品の安全」:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染、ゲノム編集食品(ゲノム編集技術応用食品)、新開発食品など、食品の安全に関わるものなどです。

「食品の機能」:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発などです。

「水系・食品媒介の感染症・疾患」:たとえば、飲料水や食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌、ウイルス、寄生虫、薬剤耐性菌や抗菌性物質に関するものなどです。

「生活環境衛生」:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、室内の換気、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。

賞および副賞:

遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品および副賞300万円。

山田和江賞:賞状、記念品および副賞100万円。

応募期間:令和6年4月1日より6月30日(消印有効 ※郵送の場合)

詳細:https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/application/

2024-04-18 2024-06-30

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。
このたびドイツ研究振興協会(DFG)と協力し、以下の通り共同研究課題の提案を募集します。採択した課題においてJSTは日本側研究者、DFGはドイツ側研究者をそれぞれ支援します。詳しくは本公募ページをご覧下さい。

詳細情報:https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2024_de.html

公募概要:

研究分野:量子技術

募集テーマ:Research related to quantum computing and quantum technology in general, including quantum materials with innovative functionality, which contributes to the realization of a productivity revolution.(生産性革命の実現や国及び国民の安全・安心の確保に貢献する量子コンピュータや量子技術に係る研究や革新的な機能を有する量子物質の研究)

相手国:ドイツ

日本側研究者への支援規模:2024年度~2029年度末の5年間で1課題あたり最大3.8億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む場合、最大5億円)

ドイツ側研究者への支援規模:5年間で1課題あたり最大165万ユーロ(直接経費の22%にあたる間接経費を含む場合、最大201.3万ユーロ)

採択予定数:2件程度

募集期間:2024年4月16日(火)~6月26日(水)午後5時

応募方法:日本側研究者とドイツ国側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、ドイツ国側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じてDFGに提案書をそれぞれ提出してください。

●募集説明会を下記概要のとおり開催します。

日時:2024年4月26日(金)午後4時~5時30分

対象:本公募への共同研究提案を検討している日本側研究者

形式:オンライン(Zoom) *要事前登録

事前登録:https://zoom.us/meeting/register/tJMkceuorz0uEtStPtwhWyLorF-YIrfP8eh7

*上記リンクから登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

本件に関するお問い合わせ先:
科学技術振興機構 国際部 先端国際共同研究推進室
ASPIREグループ 日独公募担当 根岸、箕輪
E-mail:aspire-de[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-04-18 2024-06-26

社会技術研究開発センター(RISTEX)は、SDGs を含む社会の具体的な問題の解決や、新たな科学技術の社会実装に関して生じる倫理的・法制度的・社会的課題への対応を通して、経済的価値のみならず、新しい社会的・公共的価値の創出を目指した研究開発を推進しています。

2024年度提案募集中のプログラム詳細:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html

■募集中のプログラム

①科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム

新興科学技術のELSIへの対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

②SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)

SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による解決策を創出します。

③SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)

社会的孤立・孤独のメカニズムを明らかにすると共に、社会的孤立・孤独を生まない社会像を描出し、リスクの可視化や評価手法(指標等)、予防施策及びその効果検証(PoC:概念実証)まで一体的な研究開発を推進します。

④SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)

高度情報社会の進展が生む情報や情報の取得・利活用に関わる「トラスト」の問題、更にはそこに介在する人・組織、情報技術やサービスに対する「トラスト」の形成の在り方の問題に対し、より本質的な問題解決につながる課題特定、及び解決策の開発を図ります。

募集期間:2024年4月10日(水)~2024年6月5日(水)正午 (※上記4つのプログラム共通)

合同募集説明会の開催:上記4つのプログラムに関して、プログラム総括からのメッセージ動画の配信と応募に当たっての留意点等を説明いたします。

・日時:2024年4月25日(木)14:00~16:00

・方法:オンライン(Zoomウェビナー)

・詳細・申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex_briefing_20230427

オンラインセミナーの開催:「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」のみオンラインセミナーを開催いたします。

・セミナータイトル:「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2024年度提案募集に向けたオンラインセミナー「社会レベルでの取り組みによる孤立・孤独予防とは」

・日時:2024年4月23日(火)10:30~11:50

・方法:オンライン(Zoomウェビナー)

・詳細・申込:https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240423_01.html

※本オンラインセミナーは、募集説明会ではありません。公募に関するお問い合わせにつきましては、上記「2024年度 社会技術研究開発事業 合同募集説明会」のご案内をご参照ください。

公募要領の詳細、提案書式、選考スケジュールなどの詳細および最新情報は下記をご参照ください。
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html

<お問い合せ>
社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
E-mail:boshu[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-04-18 2024-06-05

(1)対象課題:
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について―
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究

(2)助成金総額:5,000万円(継続助成を含む)

(3)応募締切:令和6年7月15日(月)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中央区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2024-04-17 2024-07-15

(1)対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。

(2)賞状楯・賞牌・副賞500万円

(3)応募締切:令和6年6月28日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中央区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2024-04-17 2024-06-28

助成の趣旨:
科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:
「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

助成金:

総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数
80件程度

募集期間:
2024年4月15日(月)~6月30日(日)

応募方法:
財団ホームページ(本ページ最下部URL)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail: basic.science[at]sumitomo.or.jp※[at]を@としてください
URL: https://www.sumitomo.or.jp/

2024-04-15 2024-06-30

助成の趣旨:
現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。
地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、その原因の探究と解決策の模索が続けられています。
この助成は、環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:

・一般研究
環境に関する研究(分野は問いません。)

・課題研究
2024年度募集課題
「人類喫緊の課題である温室効果ガスの大気圏への蓄積の抑制に向けた学際研究または国際共同研究」

応募資格:
研究者個人または研究グループ

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

助成金:

総額 1億円
一般研究 7,000万円 1件当たり最大 500万円
課題研究 3,000万円 1件当たり最大1,000万円

助成件数
一般研究 40件程度
課題研究 3件程度

募集期間:
2024年4月15日(月)~6月30日(日)

応募方法:
財団ホームページ(本ページ最下部URL)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail: environment[at]sumitomo.or.jp※[at]を@としてください
URL: https://www.sumitomo.or.jp/

2024-04-15 2024-06-30

基金の目的:本基金は篤志家の寄附金によって設立され、若手研究者による将来がん研究の新しい一領域となりうるような、がんの新たな予防・診断・治療に資する基礎研究を支援することを目指しています。本基金による助成が若手研究者にとって大きく飛躍するきっかけになることを期待しています。

募集の概要:

・対象研究:がんの新たな予防・診断・治療に資する基礎研究

・応募資格:国内の大学、研究機関または医療機関のいずれかに所属する、がんの基礎研究を行う若手研究者

・助成金額:1件当たり助成金額:年間最大500万円を2年間(助成期間合計で最大1,000万円、間接費を含みます。)

・採択件数:10件程度

・助成金総額:1億円(予定)

・助成対象期間:2024年10月1日~2026年9月30日

公募締切:2024年6月16日(日)17:00

詳細:https://np-foundation.or.jp/information/000187.html

2024-04-11 2024-06-16

募集趣旨:このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2024年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2024年度の募集領域は、2022年度、2023年度に発足した研究領域と2024年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

募集締切:
さきがけ・ACT-X:2024年5月28日(火)正午厳守
CREST:2024年6月 4日(火)正午厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

研究提案を募集する研究領域:

[CREST]

◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」
(研究総括:小谷 元子)

◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」
(研究総括:中野 義昭)

◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」
(研究総括:岡部 朋永)

◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」
(研究総括:水島 昇)

◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」
(研究総括:井元 信之)

◇「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」
(研究総括:伊藤 進一)

◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」※
(研究総括:齋藤 理一郎)

◇「細胞操作」
(研究総括:宮脇 敦史)

◇「社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出」
(研究総括:鷲尾 隆)

[さきがけ]

◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」
(研究総括:竹内 一郎)

◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」
(研究総括:荒井 迅)

◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」
(研究総括:川西 哲也)

◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」
(研究総括:北川 進)

◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」
(研究総括:上村 匡)(仮)

◇「細胞操作」
(研究総括:宮脇 敦史、副総括:山本 卓)

◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」
(研究総括:井元 信之)

◇「海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵」
(研究総括:神田 穣太)

◇「新原理デバイス創成のためのナノマテリアル」
(研究総括:岩佐 義宏)

◇「社会課題を解決する人間中心インタラクションの創出」
(研究総括:葛岡 英明)

◇「計測・解析プロセス革新のための基盤技術の構築」
(研究総括:田中 功)

◇「物質と情報の量子協奏」
(研究総括:小林 研介)

◇「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」
(研究総括:栗原 聡)

◇「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成」
(研究総括:山中 一郎)

◇「加齢による生体変容の基盤的な理解」
(研究領域統括:望月 直樹、研究総括:三浦 正幸)

[ACT-X]

◇「生命と情報」
(研究総括:杉田 有治)

◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」
(研究総括:下條 真司)

◇「次世代AIを築く数理・情報科学の革新」
(研究総括:原 隆浩)

◇「トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル」
(研究総括:竹内 正之)

◇「生命現象と機能性物質」
(研究総括:豊島 陽子)

※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。

[CREST]

◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)

研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について:募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://twitter.com/JST_Kisokenkyu

研究提案募集に関する問合せ先: 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) Fiscal Year 2024 Call for Research Proposals

Overview
JST is now accepting research proposals for FY2024 in Strategic Basic Research Programs: CREST, PRESTO, and ACT-X.
The call covers research areas launched in fiscal years 2022 and 2023, as well as new areas launched in fiscal year 2024.

Please see the following HP for the details.
URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

Deadline
PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 28, 2024 at 12:00 noon, Japan time
CREST: Tuesday, June 4, 2024 at 12:00 noon, Japan time

Contact
Department of Strategic Basic Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info[at]jst.go.jp *Replace [at] to @

2024-04-11 2024-06-04

伊藤科学振興会は科学・技術の発展の基礎を培う自然科学の基礎的研究の振興に資するため、将来を担う若手研究者の育成および基礎科学の発展に貢献することを目的として、これまで毎年、自然科学4分野、物理学、化学、宇宙地球科学、生物科学のうち1分野(関連深い学際領域を含む)を対象に研究助成を行ってきました。しかし、最近の科学の進歩の速さを考え、有効な研究支援を行うため、2024年度からは2分野を対象として研究助成を行います。2024年度は物理学と生物科学が対象です。財団としては、この助成金が若手研究者自らの独創的な発想を基にした自由な研究に活用されることを期待しています。

対象:博士の学位を有し、2024年4月1日現在の年齢が満40歳以下で、日本国内の研究機関に所属する研究者(国籍は問わない)。ただし、ライフイベント等特に斟酌すべき個人的事情がある場合にはこの条件を緩和する。

助成金額及び採択数:1件100万円、助成件数は各分野2件(2分野で4件)。賞状も授与。

研究期間:助成金の使用期限は設けていない。研究終了後、研究報告書と会計報告書を提出する。論文が学術誌に掲載された場合は別刷り(電子ファイル)を提出すること。なお5年経過した時点で終了していない場合は、進捗状況報告書を提出する。

助成対象経費:研究の実施に必要な経費で、備品費、消耗品費、人件費、論文投稿料、旅費、学会参加費等、特に制限を設けていない。但し、間接経費等機関の共通経費に使用することは原則としてできない。

申請締切:2024年6月26日(水)

詳細:https://itoka.or.jp/p4.html

2024-04-11 2024-06-26

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和6年度公募を、4月9日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。

詳細情報:https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00026.html

本年度公募を行う研究開発領域:

・性差・個人差の機構解明と予測技術の創出

・ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明

・根本的な老化メカニズムの理解と破綻に伴う疾患機序解明

・免疫記憶の理解とその制御に資する医療シーズの創出

公募締切:令和6年5月28日(火)正午(日本時間)【厳守】

本件に関するお問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
シーズ開発・研究基盤事業部 革新的先端研究開発課
E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。

2024-04-10 2024-05-28

1.趣旨:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、更に開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する。

2.対象:次のすべての事項に該当すること

1)自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2025年3月31日現在)であること。すなわち、2016年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。
ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。

2)国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は所属予定の研究者であること。

3.リサーチアウォード:賞状及び研究助成金を贈呈する。助成金の額は、一人当たり500万円とする。なお、助成金の使途は、本研究推進に直接寄与する経費(共同研究員を雇用するための経費を含む。)とし、間接経費等機関の共通経費に使用することはできない。研究期間は2年とする。

4.採択予定数:4名以内 うち、1名以上を女性研究者とする。

5.応募方法:公募(自薦)とする。ただし、所属長の承諾を得て応募すること。

6.提出書類:

・リサーチアウォード申請書 1部

・承諾書(所属長の承諾印を捺印したもの)1部

1)上記2点を締切期日までに下記の当財団宛にメール添付にて送付すること。

2)メールでの提出とともに上記の2点(原本)を締切期日までに下記の財団宛に郵送すること。

申請書及び承諾書の書式は当財団のホームページからダウンロードできます。なお、提出書類の返却はいたしません。(http://www.inoue-zaidan.or.jp/

7.締切期日:2024年7月31日(水)(必着)

8.選考:当財団の選考委員会において選考し、理事会において決定する。選考の結果は、2024年12月中旬に応募者に通知する。

9.アウォードの贈呈:2025年2月上旬予定

10.応募書類提出先及び連絡先:公益財団法人 井上科学振興財団
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-15 南平台今井ビル601
電話:03-3477-2738
E-mail:inoue-ap*inoue-zaidan.or.jp(*を@に置き換えてください)

2024-04-09 2024-07-31

理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した37歳未満の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し、井上研究奨励賞(賞状・メダル及び副賞50万円)が贈呈します。毎年4~9月に全国の関係大学長に候補者の推薦を依頼して選考を行い、12月に40件を決定し、翌年2月に贈呈式を行います。

詳細(井上科学振興財団ウェブサイト):https://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html

締切(推薦大学からの推薦手続き締切):2024年9月18日(水)(必着)

2024-04-09 2024-09-18

井上科学振興財団より本学会あてに「第41回(2024年度)井上学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。井上科学振興財団への提出締切(9月18日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

井上学術賞の概要:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者に授与されます。但し年齢が2024年9月20日現在で50歳未満の者に限られます。例年、女性研究者の推薦が少ないことから、女性研究者の積極的な推薦を期待します。

学術賞:本賞:賞状及び金メダル、副賞:200万円。授賞件数は5件以内(学会推薦枠は2件)。

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2024年8月16日(金)

詳細は、(公財)井上科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、井上科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2024-04-09 2024-08-16

化血研は、感染症領域(人獣含む)及び血液領域の発展に寄与することを目的に、2020年度より、これらの領域を対象とした基礎的研究への助成を行っています。採択後にはシニア研究者から若手研究者が一堂に会する研究報告会を通じて、対象領域の研究者同士の交流が生まれることも化血研研究助成の魅力の一つとなっています。

申請受付期間:4月1日~6月30日

申請方法:財団ホームページよりWeb申請

詳細・申請要領:https://www.kaketsuken.org/josei.html

・『化血研研究助成』
感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした研究に対して助成を行い、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:2,000万円(1,000万円×2年間)/件

採択件数:6件予定

・『化血研若手研究奨励助成』
感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究を奨励助成し、対象領域の 発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:300万円/件

採択件数:15件予定

・『化血研ステップアップ研究助成』
感染症(人獣含む)領域及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究をさらにステップアップす るために助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:600万円(300万円×2年間)/件

採択件数:2件予定

連絡先:一般財団法人 化学及血清療法研究所
〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町4-7 朝日新聞第一生命ビル11階
TEL: 096-297-2152
E-mail: josei[at]kaketsuken.org ※[at]を@としてください

2024-04-08 2024-06-30

化学及血清療法研究所より本学会あてに第6回「太田原豊一賞」受賞候補者(2024年度)の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。化学及血清療法研究所への提出締切(8月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

趣旨:当財団(化学及血清療法研究所)の目的である「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」ことに貢献するため、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げた研究者等に対し、財団創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与し顕彰する。

対象者:感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される者。個人・研究チーム・団体等を受賞対象者とする。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除く。

顕彰:正賞:トロフィー、副賞:1,000万円。授賞件数は2件予定(学会推薦枠は2件)。

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2024年7月31日(水)

詳細は、(一財)化学及血清療法研究所までお問い合わせください。
https://www.kaketsuken.org/kenshou.html

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、化学及血清療法研究所HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

◆本年度より同賞の推薦手続きの方法はWebシステムからの提出に変更される予定です。本学会からの推薦を希望される方は、提出物の詳細について事前に学会事務局へお問い合わせください。

2024-04-08 2024-07-31

一般研究助成

1.研究課題:(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)

2.助成金額:300万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2025年4月〜2027年3月)

4.募集期間:2024年7月1日9時~7月31日12時

大型研究助成

1.研究課題:(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)

2.助成金額:1,000万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2025年4月〜2027年3月)

4.募集期間:2024年7月1日9時~7月31日12時

若手研究者助成

1.助成対象:35歳以下

2.研究課題:(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

3.助成金額:300万円(一括払い)

4.助成期間:2年間(2025年4月〜2027年3月)

5.募集期間:2024年7月1日9時~7月31日12時

研究室助成

1.助成対象:地方にある国立大学、公立大学、私立大学*のいずれかに属する研究室(2つ以上5つ以内の研究室が連携すること)

*三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)に所在する大学、旧帝国大学および指定国立大学は対象外

2.研究課題:複数の微生物研究室間が連携して研究と教育を共同で実施する

3.助成金額:2,000万円(一括払い)

4.助成期間:4年間(2025年4月~2029年3月)

5.募集期間:2024年7月1日9時~7月31日12時

学会・研究部会助成

1. 助成対象:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)を推進するための研究部会等の 設置・活動を助成

2.助成金額:500万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2025年4月〜2027年3月)

4.募集期間:2024年7月1日9時~7月31日12時

★ 詳細は、当財団ホームページ http://www.ifo.or.jp/research/info.html に掲載します。
公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号

2024-04-03 2024-07-31

当財団は感染症研究に対する助成を広く行うことで、感染症研究の発展に寄与して参りたく2022年6月に設立し、2023年度より研究助成事業を開始しております。

詳細・申請サイト(財団ホームページ):
https://www.shionogiinfection.or.jp/

募集期間:2024年4月1日~6月30日

研究助成の種類:

・次世代育成支援研究助成金:感染症に関する基礎的研究並びに臨床への応用的研究に意欲的に取り組んでいる日本国内在住の45歳未満の研究者への助成。応募資格は国内の研究機関等に所属する2024年6月30日現在、満45才未満の独立した研究者。1件あたり300万円、採択件数:30件程度。

・萌芽的研究助成金:日本国内で行われる感染症に関する研究で、独創的な発想、意外性のある着想に基づく芽生え期の研究への助成。応募資格は国内の研究機関等に所属する独立した研究者。1件あたり500万円、採択件数:10件程度。

・基礎基盤研究助成金:日本国内で行われている感染症研究の発展が期待できる基盤構築となる研究への助成。応募資格は国内の研究機関等に所属する独立した研究者。1件あたり年1,000万円を3年間交付(総額3,000万円)。採択件数:4件程度。

・創薬研究助成金:日本国内で行われている感染症に関する創薬研究を推進するための研究への助成。応募資格は国内の研究機関等に所属する独立した研究者。1件あたり年1,000万円を2年間交付(総額2,000万円)。採択件数:3件程度。

・臨床研究助成金:日本国内で行われている感染症に関する臨床研究を推進するための研究への助成。応募資格は国内の研究機関等に所属する独立した研究者。1件あたり年2,000万円を3年間交付(総額6,000万円)。採択件数:1件。

2024-04-02 2024-06-30

助成対象:主として科学計測に係る科学技術領域全般と毎年度財団が定める科学技術領域の「新分野」で、独創的研究を対象とします。科学計測に係る領域の具体的な内容については、財団ホームページを参照。

応募資格:国内の研究機関に所属(申請時点)する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)
「主として科学計測に係る科学技術領域全般」助成金総額:2,000万円(1件につき100万円)を予定
科学技術領域の「新分野」助成金総額:300万円(1件につき100万円)を予定

<当年度の新分野は、「先進情報技術の研究分野、または先進情報技術やデータサイエンスを用いて科学的課題解決を目指す研究分野」>

応募方法・詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf/grants/apply.html

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2024年7月31日(水) (ファイル登録サイトの時計による)

お問い合わせ先:
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240  FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:admin[at]ssf2012.onmicrosoft.com ※[at]を@としてください

2024-04-01 2024-07-31

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2024年度島津奨励賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津奨励賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:3件以下(学会推薦件数に制限なし)

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2024年6月28日(金)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf/srpar/apply.html

◆2023年より同賞の推薦要領に変更があり、分子生物学会が学会推薦決定者の推薦書類ファイル等を島津財団専用サイトに登録することとなりました。応募者は学会締切日までに、必要書類(電子データ)を学会事務局info@mbsj.jp宛にご提出ください(※郵送による提出資料はありません)。

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2024-04-01 2024-06-28

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2024年度島津賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2024年6月28日(金)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf/spr/apply.html

◆2023年より同賞の推薦要領に変更があり、分子生物学会が学会推薦決定者の推薦書類ファイル等を島津財団専用サイトに登録することとなりました。応募者は学会締切日までに、必要書類(電子データ)を学会事務局info@mbsj.jp宛にご提出ください(※郵送による提出資料はありません)。

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2024-04-01 2024-06-28

1.助成の対象:

(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。(学生は対象外です)

(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。

※過去に助成を受けた方は除きます。また研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。

2.助成金額:
助成金額は、総額350万円程度。(1件につき70万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。

3.応募方法:所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記9.受託者あてご郵送ください。 ※なお、申請書に推薦書等は添付しないでください。

4.応募締切日:令和6年6月28日(金)必着

5.選考の方法:当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。

6.採否の通知:令和6年9月中に、採否を書面にて通知する予定です。

7.助成金の交付:研究助成金は、令和6年10月頃に助成決定者に贈呈する予定です。

8.成果の報告:研究の成果については、令和7年7月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者あてご提出ください。なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には “公益信託成茂動物科学振興基金 (英文の場合には、Narishige Zoological Science Award) の助成による” 旨を書き添えるとともに、別刷1部を受託者にご提出ください。

9.申請書提出先・問い合わせ先:

<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post[at]tr.mufg.jp ※[at]を@としてください

(件名に必ず基金名を入れてください)

◎申請書は以下からダウンロードできます。
成茂動物科学振興基金
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/

2024-03-27 2024-06-28

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。
このたび米国NSFのGlobal Centersと協力して、以下の通り共同研究の提案を募集します。
詳細情報はASPIREのウェブサイトをご覧ください。

【詳細情報】
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2024_gc.html(日本語)
https://www.jst.go.jp/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_gc_e.html(英語)

【公募概要】

研究分野:バイオ分野

募集テーマ:Use-Inspired Research Addressing Global Challenges through the Bioeconomy

相手国:日本、米国、カナダ、フィンランド、韓国、英国(米国側研究者の参加が必須)

支援額:1課題あたり最大5億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む)

支援期間:2024年11月~2030年3月(約5年5ヶ月)

採択予定数:0~3件程度

募集締切:2024年6月11日(火)午後5時(日本時間)

応募方法:ASPIREウェブサイトにて、JSTの公募要領、公募要領別紙(日本側応募者への応募にあたっての注意事項)を、NSFのウェブサイトにてNSF側の公募要領『Global Centers (GC) Use-Inspired Research Addressing Global Challenges through the Bioeconomy』を熟読してください。申請にあたっては、JSTとNSFのそれぞれが指定する申請書類を相手側研究者と共同で作成し、JSTとNSFのそれぞれに提出する必要があります。

本件に関するお問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室(ASPIRE)
日米Global Centers公募担当
E-mail:aspire-gc[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-03-21 2024-06-11

●募集趣旨:
戦略的創造研究推進事業CRESTの2024年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。

●共同研究提案を募集する研究領域:

・「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)

●応募方法:JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請。

●募集期間:
ANR側:2024年3月11日(月)~6月7日(金)10:00 中央ヨーロッパ時間(夏時間)

※ANRの申請受付期間は、JST(CREST)と異なりますのでご注意ください。

※JSTの申請受付は、今後CREST募集HPにてご案内いたします。

※CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。

※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。

●詳細URL:

[ANR]https://anr.fr/en/call-for-proposals-details/call/bilateral-collaboration-anr-jst-crest-for-three-research-areas-nano-material-semiconductors/

[CREST]https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/info/info_240311.html

●問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info[at]jst.go.jp※[at]を@としてください

2024-03-19 2024-06-07

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第8回高校生科学教育大賞」の応募校を2024年5月31日まで募集しています。
本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。
「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方、生徒の皆様は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。
◆バイテク情報普及会 第8回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

◆公募チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2024/02/2024_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

募集対象:高等学校、高等専門学校における学校行事・部活動等の科学活動。

主旨:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動を支援する。

支援活動の例:イベント開催、視察見学、事例研究、調査報告、実験等。

支援内容:最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。1校当たり100万円を上限とする。
●1校当たり100万円を上限とする。
●申請額より減額して支給される場合がある。

選考:当会会員企業及び下記の外部委員からなる選考委員会において行う。
小野 道之氏(筑波大学 生命環境系 准教授)
小泉 望氏(大阪公立大学大学院 農学研究科 教授)
小島 正美氏(食生活ジャーナリストの会 前代表)
高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:バイテク情報普及会ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、メール添付にて提出。

応募締切:2024年5月31日23:59まで

2024-02-29 2024-05-31

エルウィン・フォン・ベルツ賞は、医学研究の分野において日独国際間の協力を推進するため、1964年に創設された医学賞で、毎年特定の医学の分野に関する学術論文の募集を行い、優れた論文に対して賞を贈呈しております。ベルツ賞は、日本医学の偉大なる師であり、また皇室の侍医でもあったエルウィン・フォン・ベルツ博士の功績を称えると共に、ベーリンガーインゲルハイム社を創業したベーリンガー家の故郷シュワーベンが、ベルツ博士の出生地であることを記念して名付けられたものです。

募集テーマと賞金:

募集テーマ:「ゲノム医学と医療」
1等賞:賞金 1000万円、2等賞:賞金 500万円

応募資格:

(1)日本の医学部(医科大学を含む)を卒業し、主として日本国内において研究を行った者であること。

(2)医薬品産業に所属する者は応募できません。

応募期限:2024年 5月31日(金)必着

論文審査:論文の審査は、常任委員と専門委員からなる選考委員会で行います。

結果発表:結果発表は贈呈式当日のプレス発表にて行います。ただし、受賞論文の著者には9月下旬に通知するとともに、贈呈式のご案内をいたします。

論文発表:受賞論文は、医学誌「医学のあゆみ」、ホームページ等により発表いたします。

お問い合わせ:ベルツ賞事務局
電話:078-306-4040
E-mail:baelzprize[at]boehringer-ingelheim.com ※[at]を@としてください

募集要項・応募規定・応募方法等詳細はこちら(ベーリンガーインゲルハイム社ウェブサイト)

2024-01-11 2024-05-31