学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

藤原科学財団より本学会あてに、「第62回藤原賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。藤原科学財団への提出締切(12月15日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「第62回藤原賞の概要」

趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として贈り表彰します。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学

表彰件数・賞の内容:年2件(学会推薦枠2件)。賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年11月13日(金)

詳細:https://www.fujizai.or.jp/download.htm

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、藤原科学財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-09-28 2020-11-13

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究(非医療分野)の支援を緊急的に行うため、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

公募期間:令和2年9月10日(木曜日)~令和2年10月22日(木曜日)

対象分野:非医療分野での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究

支援期間:約1年間

支援金額:上限1000万円(間接経費30%を含む)

特例内容:COVID-19パンデミックへの対応が急務であることから、応募課題のサイエンスメリットが十分に高く、e-ASIA JRPの目的であるイノベーションの推進に沿っている場合、2か国のみのプロジェクトで応募が可能です。

応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_covid19.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)国際部 火口、小谷
E-mail:easiajrp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-09-25 2020-10-22

AMEDの新興・再興感染症研究基盤創生事業「多分野融合研究領域」において、このたび二次公募を実施しています。感染症研究における多分野融合、若手人材育成を推進するため、感染症研究分野への異分野からの挑戦も歓迎いたします。ふるってのご応募、革新的な研究提案をお待ちしています。
公募の詳細は、以下のリンクにてご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00039.html

お問い合わせ(できるだけ電子メールでお願いいたします)
AMED疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課
TEL:03-6870-2225
メールアドレス:jprogram[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください

2020-09-25 2020-09-30

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2021年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*

1. 研究題目とその概要(A4判1頁~1.5頁程度)、今後の展望および抱負(A4判0.5頁程度)(全体でA4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書

記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)

記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

*外封筒に「第23回 大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。

応募締切日:2020年11月16日(月) (必着)

選考結果の通知:2021年3月

書類送付先・連絡先※:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
Tel: 03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw[at]jauw.org

※応募書類の発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、応募書類の発送日を明記したe-mailを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(sugawara[at]sci.kitasato-u.ac.jp)宛に御送付ください

2020-09-17 2020-11-16

募集要項・応募書式ダウンロード:
http://www.sjws.info/prize/index.html

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細は SJWS 事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。
http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)。本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式はこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2020年11月1日(日)〜11月20日(金)必着

提出先:日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info ※[at]を@としてください
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2021年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2020-09-17 2020-11-20

募集期間:2020年9月8日(火)~2020年11月10日(火)12時(日本時間)

予算規模:1件あたり500万円(直接経費)を目安

採択予定数:20件程度を目安

プレスリリース:https://www.jst.go.jp/pr/info/info1448/index.html

公募詳細URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202009/index.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部
E-mail:moonshot-koubo[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

 ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。JSTは、すでに決定された7つのムーンショット目標のうち、4つのムーンショット目標について、その達成を目指す研究開発を推進するプロジェクトマネージャーの募集を行い、選考を進めています。
 一方、わが国は新型コロナウイルス感染症の影響により、今後の社会が急速かつ著しく変容していくことが想定されます。ポストコロナ/アフターコロナ時代における社会像を明確化し、目まぐるしく変化する経済社会情勢に対応すべく、新たなムーンショット目標を検討することとなりました。そのためには、今後の時代を担う若手人材による柔軟かつ自由なアイデアや、国内外の多様な知見の取り入れが重要です。そこでJSTは、新たなムーンショット目標のアイデアを持ち、そのアイデアを具体化・精緻化するための調査研究を行う、目標検討チームを公募します。
 採択された目標検討チームは、将来の社会経済の課題やあるべき姿(ビジョン)を議論しつつ、提案したムーンショット目標の達成により実現したい2050年の社会像、目標達成に向けて取り組むべき課題、2050年の社会像からバックキャストした2030年の具体的な達成目標、目標達成に至るシナリオ、検証可能な目標達成基準などを明らかにし、報告書にまとめます。報告書に基づく評価などにより、目標検討チームのアイデアのうち、数件をムーンショット目標候補とします。その後、目標候補の内容を踏まえて、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が最終的なムーンショット目標を決定する予定です。

2020-09-15 2020-11-10

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 令和2年9月8日(火)~ 令和2年11月9日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。
(注)SATREPSはODAとの連携事業です。JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月30日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属し、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00002.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(ウェビナー)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

 ※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時:9月14日(月) 14:00~16:00(対象: 環境・エネルギー/生物資源/防災分野)

登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡
e-mail:global[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
電話:03-5214-8085

2020-09-09 2020-11-09

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事業の公募を行います。

令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について
https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集します。

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な学際的教育研究プログラム

本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行いますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田
電話:03-5114-2104

2020-09-04 2020-10-02

日本生態学会では第21回生態学琵琶湖賞の公募を開始いたしました。受賞者は滋賀県で行なわれる授賞式に出席するとともに、一般市民向けの記念講演会で解りやすい受賞講演を行っていただきます。
皆様のご応募(自薦・他薦)をお待ちしております。

対象:生態学を中心にその周辺領域を含めた分野において、水環境またはこれに関連する研究。東アジア地域、東南アジア地域および西太平洋地域に居住し、同地域における研究活動実績が高く評価される2020年4月1日現在において50歳未満の研究者対象。

締切:2020年10月15日(木)必着

募集案内:https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/info.html

GENERAL INFORMATION(English):https://esj.ne.jp/esj/English/Awards/Biwako/info.html

2020-09-02 2020-10-15

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】

・学校・NPO職員等に所属している方

・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

・年齢、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2020年 9月15日 から 2020年10月15日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

募集告知ポスター:
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

<お問い合わせ>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
Twitter:https://twitter.com/jss_info
E-mail:josei[at]jss.or.jp ※[at]を@としてください

2020-09-01 2020-10-15

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2020-12-31

環境省所管の競争的資金である「環境研究総合推進費」は環境政策貢献を掲げる唯一の競争的資金であり、本年度も9月25日(金)より、環境研究総合推進費の令和3年度新規課題公募を開始する予定です。

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費 公募説明会
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r03_koubo_3.html
https://www.erca.go.jp/suishinhi/book/pdf/pamph_koubo2020.pdf

対象:環境問題に係る研究を行う、または関心のある研究者、若手研究者並びに研究機関で研究活動の企画・マネジメント等に携わる職員等

日時:

第1回 令和2年8月24日(月)14:00~15:30

※「環境研究総合推進費」に興味のある研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々向けの内容です。

第2回 令和2年10月6日(火)14:00~15:30

※申請を予定又は検討している研究者の方向けの内容です。

東京・名古屋・大阪で会場開催による説明会も予定しています(内容はオンライン開催の第2回と共通です)。
詳細は環境再生保全機構HPをご覧ください。

2020-08-20 2020-10-06

ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html

応募締切日:2020年10月31日

趣旨:本事業は、若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とします。

※2021年4月1日~2022年3月31日に出発予定の方を対象とします。

以下の4つの申請区分を設けます。該当する申請区分でお申し込みください。

<個人A>
研究者個人が海外の研究機関を拠点として6か月未満の期間、研究活動を行うための滞在費・渡航費・研究費等、または、研究拠点を海外の研究機関に移すための準備・スタートアップ資金を援助します。
援助額は100万円/件を上限とします。

<個人B>
研究者個人が海外の研究機関を拠点として6カ月~1年間研究活動を行うための滞在費・渡航費・研究費等を援助します。
援助額は200万円/件を上限とします。

<グループA>
国内の研究グループが海外での観測・探索・フィールドワークなどを行うために6か月未満の期間、現地に滞在するための滞在費・渡航費・研究費等を援助します。
援助額は100万円/件を上限とします。

<グループB>
国内の研究グループが共同研究を行う海外研究機関に滞在して6カ月~1年間研究活動を行うために必要な滞在費・渡航費・研究費等を援助します。 援助額は200万円/件を上限とします。
採択数は、個人・グループに関わらず、Aから4件程度、Bから4件程度を予定しています。

応募資格:

1.日本国籍を有する研究者、もしくは日本の研究機関に所属する研究者

2.上記を代表者とする研究グループ

応募方法:申請は、個人の場合は渡航者本人、グループの場合は研究代表者が行ってください。応募者は、財団ホームページからweb申請を行った後、原本を財団まで郵送してください。

選考方法及び採否通知:選考委員会において選考の上、理事会が決定します。
採択結果は、2021年2月下旬までにホームページ上で採択者氏名、所属、研究主題を発表後、申請者宛に文書にて通知します。

お問い合わせ、申請書提出先:
公益財団法人 山田科学振興財団 事務局
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話 (06) 6758-3745(代表)
E-mail:office[at]yamadazaidan.jp ※[at]を@としてください

2020-08-20 2020-10-31

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、2020年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の4つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

1.募集対象:「きぼう」利用にかかわるテーマ募集

1)フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集
募集案内:https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/fs/71587.html

(1) 国の戦略的研究募集区分:国の戦略的施策に沿った課題解決型のISS・「きぼう」船内利用研究として、「きぼう」を使ったヒトの健康長寿に関連する研究を募集します。

・具体的には、健康な個体でも急速に骨量・筋量の減少等が現れる「きぼう」の環境(地上の高齢者に類似した生物影響が急速に現れる環境)を利用して生命情報を取得し、地上の加齢に関する生命情報との相関関係を見出すことによって、ヒトの加齢に伴う疾患対策の立案等のアウトカムが期待される研究。

(2) 一般募集(自由な発想に基づく船内利用研究):ISS/「きぼう」船内の環境を利用する意義・必然性のある研究で、実験資源および技術的な観点からの実現性検討を行う以下の分野の研究を募集します。

・物質・物理科学分野

・生命医科学分野

・有人宇宙技術分野(超長期有人宇宙滞在・探査技術の獲得を目指した技術実証など)

2)マウス特定解析課題テーマ募集
募集案内:https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/specific/71595.html
「きぼう」でのマウス飼育ミッションで取得された映像データと、帰還後に取得された精子サンプルを利用した、今後の有人宇宙探査等に向けた研究提案を募集します。

3)マウスサンプルシェアテーマ募集
募集案内:https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/share/71586.html
過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織(精子サンプルを除く、36種類の臓器組織サンプル)を用いた、微小重力の影響評価等に関する研究提案を募集します。

4)静電浮遊炉(ELF)を用いた材料研究テーマ募集
募集案内:https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/elf/71585.html
「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)の取得や新材料創成を目的とした実験提案を募集します。 微小重力等の「きぼう」の特徴を活かして国の戦略的研究や科学技術の発展等に貢献できる研究アイデアをお持ちの方、本格的な宇宙実験提案の前に微小重力影響サンプルを用いて評価・解析を実施したい方、地上で困難な熱物性データ取得に関心のある方は、ぜひ応募をご検討ください。

2. 募集の締切:2020年9月30日(水)正午(日本時間)

3. 募集説明会(セミナーライブ配信):9/4に開催
詳細:https://iss.jaxa.jp/kibouser/pickout/71631.html
各募集に関する説明、個別の利用相談を、「きぼう」利用に関する取り組みやその成果の説明を含め実施いたします。また、募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

4. 問い合わせ先:
一般財団法人 日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部
「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp[at]jsforum.or.jp ※[at]を@としてください

2020-08-17 2020-09-30

1.研究助成対象:有機化学[材料化学を含む]及び生化学、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。

◎ 有機合成の基礎及び応用研究

◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究

◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究

◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究

◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。

◎ 微生物の基礎及び応用研究

◎ 酵素の基礎及び応用研究

◎ 細胞応答の基礎及び応用研究

◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

2.助成対象期間:2021年4月から2022年3月末まで

3.助成金額及び件数:
研究助成金 1件 250万円 25件程度

※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。

4.応募資格:

(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要です)

(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方

(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方

5.応募期間:2020年9月1日より 2020年11月1日まで (期限厳守)

6.応募手順:当財団ホームページの「助成金事業」にある、「WEB応募」ページから応募してください。https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
https://www.nagase-f.or.jp/
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117  FAX: 06-6535-2160
e-mail: nstf[at]nagase-f.or.jp ※[at]を@としてください

2020-08-17 2020-11-01

1.趣旨:「野田産研研究助成」は当財団の創立60周年記念事業の一環として2001年度より開始されたものであり、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。

2.助成対象:公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とし、上司の推薦が必要です。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
「野田産研研究助成」は「研究助成」と「奨励研究助成」に分かれます。

(1)「研究助成」には研究者の年齢制限はありません。

(2)「奨励研究助成」は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2021年4月1日現在において40歳以下とします。

ただし、2019年度、2020年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

3.研究領域:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野を指します。

4.助成金額:

(1)「研究助成」は1件200万円、6件(予定)。

(2)「奨励研究助成」は1件100万円、6件(予定)。

5.助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

6.助成期間:2021年4月より1年とします。

7.応募方法:申請書用紙は2020年8月3日以降当財団のホームページより入手してください。
https://www.nisr.or.jp
必要事項を記入し、2020年10月1日から31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とコピー9部およびCD-R(Windowsで初期化)等に保存した電子ファイル(MS WordのWord文書形式)1部を、当財団事務局宛お送りください。電子メールでは受け付けません。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

8.選考方法:当財団の選考委員会にて選考し、2021年3月の理事会にて決定します。採否の結果は直ちに通知します。

9.助成金の支給:原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2021年4月中に一括して支給する手続きを開始します。また、2021年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。

10.助成金受給者の義務:

(1)助成金受給者は、2022年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(2)助成金受給者は2023年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(3)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

(4)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

11.個人情報の取扱い:申請書に記載された個人情報は、選考と、当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-R等は2021年3月末日までに破断処理し、電子ファイルも消去致します。
なお当財団は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、一般公開致します。

12.送付先(事務局):
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
公益財団法人野田産業科学研究所
所長 今井 泰彦
Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953
E-mail:info[at]nisr.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.nisr.or.jp

2020-08-03 2020-10-31

1.趣旨:うま味研究会は、基本味である “うま味” の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

2.研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

・「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

・「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

・テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

・テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

3.研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

・研究テーマが、基本味である “うま味” または “うま味物質” に関するもの。

・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

4.研究期間:2021年1月1日から2年間。

5.採択件数と助成額:採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

6.応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.応募方法:うま味研究会ホームページをご覧ください。
https://www.srut.org/subsidize/saboutline/
締め切り:2020年10月31日(土)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

8.お問合せ先:うま味研究会事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2020-07-27 2020-10-31

機関情報:JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologist)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

対象:腎臓病ならびに腎不全医療に貢献する研究を、基礎から臨床にわたり幅広く公募する

応募資格:

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.45歳未満

3.一編以上の論文(筆頭)を書かれたことのある方

4.同一診療科からの応募は1件のみ

5.本助成をうけた場合、研究概要、成果のまとめを日本女性腎臓病医の会総会で適宜発表することができる方

6.過去に本助成を受けたことのない方

件数:2件

副賞:1件20万円

応募期間:2020年7月1日(水)から9月30日(水)

応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し事務局まで郵送する

詳細情報:JSWNホームページをご参照ください
http://www.pcoworks.jp/jswn/assist-about.htm

お問い合わせ:
日本女性腎臓病医の会 研究活動奨励賞担当
〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2
神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内
Tel. 03-3291-3636
Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

2020-07-13 2020-09-30

*第34回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
申込書:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2021年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2021年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-2
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

*第34回海外派遣研究助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。

(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2021年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2021年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

*第35回研究助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kenjo.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。

2. 研究助成額:原則として、助成件数は15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。

3. 応募締切日:2020年10月9日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
(研究についての問い合わせ可能な所属長名を明記してください。)

5. 応募用紙:https://www.bs-f.jp/kenjo.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2021年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2021年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則とします。なお、経理報告書を2022年5月末日までに提出してください。

10. 成果の報告:2022年5月末日までに、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2020-10-09

*第35回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。

詳細・推薦書書式:https://www.bs-f.jp/tsukahara.html#yoryo

1. 趣旨:生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2020年4月2日から2021年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。

2. 褒賞金:原則として、贈呈件数は1件とし賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。

3. 推薦締切日:2020年10月9日(金)とします。

4. 推薦者:候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)

5. 推薦方法:所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 審査結果の通知:2021年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。

8. 賞牌ならびに副賞の贈呈:詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
(贈呈式及び受賞講演を2021年7月上旬に行います。)

推薦書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2020-10-09

1.助成対象者:2020年12月1日から2021年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成:海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成:国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から2018年度または2019年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。
南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2020年4月1日から2020年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2020年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い:

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail zaidan[at]yakult-bioscience.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2020-07-01 2020-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:
①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究
②助成額:1件 100万円
③件数:15件程度

3.募集期間:2020年7月1日から2020年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から2018年度、2019年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。
以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:2020年12月中旬までに書面で行います。

②確定通知:2021年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2021年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(2021年4月1日から2022年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2022年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail zaidan[at]yakult-bioscience.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2020-07-01 2020-09-30

1.助成分野:化粧品・医薬部外品・医薬品の発展・進歩に寄与し、将来的に化粧品・医薬部外品・医薬品の人体への安全性向上に繋がる先駆的・独創的な研究を助成。また、特に募集するテーマについては募集要項を参照。

2.助成金額:1件 50万円もしくは100万円とし、申請時に希望金額を選択

3.募集期間:2020年7月1日~9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856  (事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf[at]hoyu.co.jp ※[at]を@としてください

2020-06-26 2020-09-30

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との 思いを継承すべく創設しました。自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、 食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

内容:

賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)

件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(2021年4月1日現在)

・日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2020年8月1日~10月31日 ※例年より締切が1か月延長されています

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年9月30日(水)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
https://www.mishima-kaiun.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2020-06-23 2020-09-30