学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

大阪科学賞は、大阪府、大阪市および一般財団法人大阪科学技術センターの三者が1983年度(昭和58年度)に創設したものです。本年度も引き続き、第38回大阪科学賞の受賞者候補の推薦募集を下記により実施いたします。

名称:大阪科学賞

主催:大阪府・大阪市・(一財)大阪科学技術センター

共催:(公財)千里ライフサイエンス振興財団

*賞金の一部は(公財)千里ライフサイエンス振興財団よりご支援いただいております。

趣旨:創造的科学技術の振興を図り、21世紀の新たな発展と明日の人類社会に貢献することを目的とする。

内容:

(1)対象分野:理学、工学、農学、生物学、医学、薬学、情報科学とそれらの学際的分野における科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。

(2)対象:学術上顕著な業績を上げられた方、画期的な新技術の開発をされた方、研究のさらなる発展と研究者としての将来性が期待される方で、1970年1月1日以降に出生された方。
上記の業績または重要な発見・発明の主要なものが大阪を中心とした地域(大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井)で行われたものとする。

(3)表彰:授賞は2件とし、1件につき賞状および賞金150万円と、記念品として楯を贈呈する。

応募方法:所定の推薦書(4枚綴り)に必要事項を記載し、事務局まで2部(正・写し、各1部)ご送付ください(自薦 可)。また選考の参考といたしますので、受賞対象となる業績に関する論文(5件以内)の別刷り(コピー可)を2部同封ください。
推薦書は、(一財)大阪科学技術センターのホームページよりダウンロードしてください。
http://www.ostec.or.jp/ostec_wp/pdf/kagakusyou/20200521_osaka_prize38.html
尚、ダウンロード出来ない方は下記事務局までご連絡いただければ、推薦書(データ)をご送付いたします。

推薦締切日:令和2年6月30日(火)(事務局必着)
書類を受領次第、推薦者および候補者の方へEメールで受領通知をいたします。

選考方法:受賞者の選考は、候補者の中から選考委員会で選考、運営委員会で決定いたします。
(委員長:西尾 章治郎(大阪大学総長)、他委員19名)

記者発表:令和2年9月24日(木)-予定 (受賞者に業績説明をしていただきます)

表彰式・記念講演:令和2年11月28日(土)14時30分~16時30分(於:大阪科学技術センター)
但し、新型コロナウイルスの収束状況により、延期等の可能性があります。

提出書類:

・推薦書(4枚綴り):2部(正・写し、各1部)

・受賞対象となる業績に関する論文(5件以内):2部(別刷り(コピー可))

推薦書提出先・問い合わせ先:
〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
一般財団法人 大阪科学技術センター内
大阪科学賞運営委員会事務局  東 朋子
TEL 06-6443-5320 FAX 06-6443-5319
E-mail: kagakusyou38[at]ostec.or.jp ※[at]を@としてください

2020-05-26 2020-06-30

1. 研究助成ファンドの目的:当法人では、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第131条及び一般社団法人カーボンリサイクルファンドの定款第29条から第32条及び寄付金規則第2条(1)に基づき、研究助成ファンドを創成し、カーボンリサイクルに係る研究へのグラントの交付を行います。
カーボンリサイクル技術は、CO2を活用していくための基礎的研究があまり進展していないのが現状であり、また技術的に確立したものについても製造コストが高いこと等によりほとんど商用化されていません。経済産業省は2019年2月にカーボンリサイクル室を設立、同6月にカーボンリサイクル技術ロードマップを発表してカーボンリサイクルを推進していますが、同7月に発表された総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会においては、イノベーション実現に向けて民間の自主的なカーボンリサイクルへの支援の重要性が指摘されています。
このような背景により、研究助成ファンドでは、カーボンリサイクル技術のコスト低減等に向けた研究、あるいはカーボンリサイクルの社会実装に向けた課題解決に関する研究等に対する助成・支援を通じて、カーボンリサイクル・イノベーション創出に貢献することを目的としています。

2. 研究助成対象:研究助成対象は、社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学分野に関する研究といたします。詳細は募集要項をご確認ください。

3. 助成・支援金額:一件上限1,000万円とし、採択件数は数件程度を予定とします。

4. 助成・支援期間:助成・支援の対象となる研究期間は決定日より原則1年以内とします。

5. 募集期間:2020年5月15日(金)~6月12日17時(金)(必着)
なお、公募説明会は実施いたしません。ご不明な点は8.の問合せ先までご連絡ください。

6. 個人情報の取扱について:提出書類に記入された個人情報は、法令等が定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供いたしません。

7. 資料(募集要項・交付申請書・助成金交付規程):
https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/20200515

8. 申請書提出先/問合せ先:
〒105-0003 東京都港区西新橋3-2-1 Daiwa西新橋ビル3階
一般社団法人カーボンリサイクルファンド イノベーション部
(担当:齊藤・﨑元)
TEL 03-6432-0011
e-mail:grant[at]carbon-recycling-fund.jp ※[at]を@としてください

2020-05-21 2020-06-12

募集趣旨:このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●第1期(既存研究領域)応募締切
さきがけ・ACT-X:2020年5月12日(火)13時6月16日(火)正午 厳守
CREST:2020年5月19日(火)正午6月23日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)

〔CREST〕

◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★
(研究総括:伊藤 耕三)

◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」
(研究総括:河田 聡)

◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★
(研究総括:上田 修功)

◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
(研究総括:松田 道行)

◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
(研究総括:上田 正仁)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
(研究総括:柳 日馨)

〔さきがけ〕

◇「力学機能のナノエンジニアリング」
(研究総括:北村 隆行)

◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
(研究総括:田中 耕一郎)

◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
(研究総括:富田 章久)

◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:坂上 貴之)

◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:徳田 英幸)

◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
(研究総括:高橋 淑子)

◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
(研究総括:村上 修一)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
(研究総括:井上 弘士)

◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
(研究総括:関根 泰)

〔ACT-X〕

◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:河原林 健一)

◇「生命と化学」
(研究総括:袖岡 幹子)

●CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください。

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-05-21 2020-06-23

この度、当事業の令和2年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

◆未来社会創造事業 令和2年度研究開発提案募集

【募集期間】 2020年4月30日(木)~ 6月30日(火)正午 〆切

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r02/

未来社会創造事業の令和元年度公募テーマは、以下のとおりです。
探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術テーマについて募集します。

◆探索加速型:重点公募テーマ

「超スマート社会の実現」領域 (運営統括:前田 章)

(1)異分野共創型のAI・シミュレーション技術を駆使した健全な社会の構築【新規】

「持続可能な社会の実現」領域 (運営統括:國枝 秀世)

(1)モノの寿命の解明と延伸による使い続けられるものづくり

(2)社会の持続的発展を実現する新品種導出技術の確立【新規】

「世界一の安全・安心社会の実現」領域 (運営統括:田中 健一)

(1)食・運動・睡眠等日常行動の作用機序解明に基づくセルフマネジメント

(2)心理状態の客観的把握とフィードバック手法の確立による生きがい、働きがいがある社会の実現【新規】

「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域 (運営統括:橋本 和仁)

(1)「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現(サブテーマ数:4)

「共通基盤」領域(運営統括:長我部 信行)

(1)革新的な知や製品を創出する共通基盤システム・装置の実現 (サブテーマ数:10)

◆大規模プロジェクト型:技術テーマ (運営統括:大石 善啓)

(1)トリリオンセンサ時代の超高度情報処理を実現する革新的デバイス技術【新規】

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。
これまでのご協力に重ねて感謝申し上げるとともに、引き続きご指導ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

国立研究開発法人科学技術振興機構
未来創造研究開発推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
TEL: 03-6272-4004
E-mail: kaikaku_mirai[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-05-18 2020-06-30

JSTでは戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-Xにおいて、2020年度の研究提案募集を開始しております。その中でも、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「生命と化学」研究領域(研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)と「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)の募集についてお知らせいたします。
詳細は研究提案募集ホームページ、各研究領域の基本情報ホームページをご覧ください。皆様からのご提案をお待ちしております。
※領域ごとに応募締め切り日が異なります。ご注意ください。

・戦略的創造研究推進事業 ACT-X
「生命と化学」研究領域

(研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)

応募締め切り:2020年6月16日(火)正午厳守

研究領域の基本情報
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a02.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-X
「環境とバイオテクノロジー」研究領域

(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)

応募締め切り:2020年6月23日(火)正午厳守

研究領域の基本情報 
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a04.html

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-05-18 2020-06-23

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止に関する研究支援を緊急的に行うため、国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)の公募を4月24日より開始いたしました。今回は、純粋な医学分野以外の新型コロナウイルス感染症に関係した国際共同研究課題を緊急募集し、公募締め切りを待たずに応募頂いた提案を順次審査をして採択し、支援していく予定です。詳細は次のサイトをご覧下さい。
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_rapid_7th.html

英語による案内は、次のリンクにあります。
https://www.jst.go.jp/inter/sicorp/download/announce_rapid_7th/eng_guidelines.pdf

公募締切:令和2年5月21日午前12時(予定)

【お問い合わせ】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 火口、ルデンスタム
TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379
E-mail : rapid(at)jst.go.jp  (at)を@にしてください。

※政府の緊急事態宣言を受け、事務所に出勤している人数が限られているため、問い合わせは原則メールにてお願いいたします。また、ホームページで最新情報のご確認をお願いいたします。

2020-05-14 2020-05-21

目的:ATI研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。

対象研究領域:現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

特徴:当財団の研究支援事業は、専門領域や世代を超えた研究者同士による積極的かつ自由な交流が特徴です。採択者には研究助成金に加え、採択者同士・選考委員・研究者である理事等役員との交流の機会が提供されます。更に当財団の6つのナノ サイエンス関係研究会、約100名の第一線の研究者との交流する機会もあります。
また多くの採択者が、数年後に文部科学大臣若手科学者賞を受賞しています。
・2018年度は6名、2019年度は3名、2020年度は2名が受賞
・当財団の推薦により直近5年間で3名が受賞

募集要項:

①募集期間:2020年5月11日~6月18日 (申請書提出期限)

②資格:日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)
2020年9月30日時点で満35歳以下の方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)
国籍は問いませんが、助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方

③助成期間:2020年10月1日より2021年9月30日まで

④助成金額と件数:100万円/件、5件

⑤助成金の使途:全額を採択テーマの研究費とし、管理費(オーバーヘッド費用)には使用しないこと。
参考費目:備品費、消耗品費、旅費、諸謝金、資料費、印刷費、通信費など

⑥報告・交流:

(1)テーマ説明と意見交換(採択翌年春開催予定)

(2)研究成果報告書提出 (助成期間終了後の 10月、書面・WEB等で公開予定)

(3)研究助成金決算書提出 (同10月)

(4)成果報告と意見交換 (同 翌年春開催予定、概要報告・ポスター発表)

詳細・申請書書式:http://www.ati.or.jp/

お問い合わせ:
公益財団法人新世代研究所
東京都千田区神田淡路町 1-23-5 淡路町龍名館ビル 4階
電話:03-3255-5922
電子メール:ati-grant[at]sii.co.jp ※[at]を@としてください
担当:佐藤・青木

2020-05-14 2020-06-18

自然は、エコでサステナブルです。この自然の叡智を活かす研究に対し、積水化学工業グループは2002年より18年間助成をしてきました。今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので、よろしくご応募願います。

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額

①「ものづくりテーマ」1件あたり最大500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

②「基盤研究テーマ」1件あたり最大300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

※過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

3.助成研究期間:2020年10月~2021年9月

4.募集期間:2020年5月7日(木)より6月30日(火)

5.結果通知:2020年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

<積水化学のHP>
http://www.sekisui.co.jp

<自然に学ぶ紹介ページ>
https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html

<応募サイト>
https://www.sekisui.co.jp/news/2020/1348907_36493.html

お問い合わせ:
積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
E-mail:shizen[at]sekisui.com

2020-05-08 2020-06-30

JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、文部科学省の政策の下、「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております。
弊センターでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し、研究提案の募集を開始いたしました。
科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し、倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します。
現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を出発点とし、国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。
なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。
本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を、心よりお待ちいたします。

募集期間:令和2年5月1日(金)~令和2年6月23日(火)正午

研究開発期間・規模:

(1)研究開発プロジェクト
研究開発期間:1~3年
研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限

(2)プロジェクト企画調査
企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度

プログラム紹介:
https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

公募要領:
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
募集担当
E-mail:boshu[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

2020-05-08 2020-06-23

このたび、STEM分野で活躍する女性を対象とした賞の募集を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。
今年のインスパイアリングおよびイノベーティング・サイエンス賞(Inspiring and Innovating Science Award)は、科学的業績と科学アウトリーチ活動の2部門に焦点を合わせております。
本賞は、ネイチャー・リサーチがザ エスティ ローダー カンパニーズの協力のもとで運営するものであり、2020年6月14日までの期間にオンライン申請フォームで応募することができます。
受賞者は、2020年10月に開催される特別表彰式において発表する予定です。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

プレスリリース:https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8781

賞の詳細:https://www.nature.com/collections/jcpghfmqlz

2020-04-24 2020-06-14

内藤記念科学振興財団より本学会あてに「第52回(2020年度)内藤記念科学振興賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。内藤記念科学振興財団への提出締切(9月24日)の1カ月前を学会締切としていますので、ご留意ください。

内藤記念科学振興賞の概要:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者に授与されます。

学術賞:正賞:金メダル、副賞:1000万円。授賞件数は1件以内。

内藤記念科学振興財団への推薦締切:2020年9月24日(木)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年8月24日(月)

詳細は、(公財)内藤記念科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=about

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、内藤記念科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-15 2020-08-24

井上科学振興財団より本学会あてに「第37回(2020年度)井上学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。井上科学振興財団への提出締切(9月20日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

井上学術賞の概要:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者に授与されます。但し年齢が2020年9月20日現在で50歳未満の者に限られます。

学術賞:本賞:賞状及び金メダル、副賞:200万円。授賞件数は5件以内(学会推薦枠は2件)。

井上科学振興財団への推薦締切:2020年9月20日(日)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年8月20日(木)

詳細は、(公財)井上科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、井上科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-15 2020-08-20

1.趣旨:公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団では、コスメトロジー(香粧品学)の進歩・発展に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:コスメトロジー及び関連する諸分野の基礎研究、応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人もしくはグループによる研究課題。助成期間は、1年又は2年とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:日本国内の研究機関に所属する研究者で、下記の推薦を受けた者とする。

① 教育機関の場合は所属長(学長又は研究科長、学部長、研究所長に相当する職位)

② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、100万円または50万円(選考委員会の裁定による)。
助成総額5,500万円。助成金の交付時期は、2020年12月中旬を予定。

5.応募方法:当財団ホームページ (https://www.kose-cosmetology.or.jp) にアクセスし、助成Web登録システムにて登録後、作成の手順に沿ってWeb申請ならびに原本書類の郵送が必要。関連文献を1編を添付すること。
応募期間;2020年5月7日(木)~ 7月10日(金)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。本研究に関して外部発表を行う場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記し、別刷りを財団事務局に送付すること。

8.書類送付先・連絡先
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5番17号
八重洲香川ビルディング4階
公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団 
事務局 Tel 03-6860-2190 / Fax 03-6860-2192
E-mail: office[at]kose-cosmetology.or.jp  ※[at]を@としてください
URL: https://www.kose-cosmetology.or.jp

2020-04-14 2020-07-10

第4期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。
基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。
公募要項は以下の通りです。

研究助成の趣旨:近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

公募テーマ:

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

研究助成金:

【基礎科学(一般)】

・1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。

【基礎科学(酵母)】

・1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。

採択後、調整の上、年度ごとの助成額および助成期間について最終決定します。研究助成期間中、助成総額の範囲内で年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進してください。助成金は年度ごとに支払います。
※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。

研究助成期間:2020年11月~2022年10月末までの原則2年間

応募資格:

・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)

・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者【基礎科学(一般)のみ】

・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方

・所属機関長の承諾が得られる方

・年齢性別は問いません。

・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

応募期間:2020年5月7日~6月30日(期日厳守)

応募方法:当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。
申請書の記入欄は適宜増減可能ですが、全体を7ページ以内としてください。

選考方法:当財団の選考委員会において、財団所定の応募書類の書面審査、及び必要な場合は、書面審査で選ばれた候補者への面接審査により行います。応募書類(申請書及び所属機関長の承諾書)は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。尚、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

選考結果通知:2020年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

助成金交付:2020年11月より交付します。

贈呈式への出席:研究助成贈呈式に出席をお願いします。

研究代表者(フェロー)の顕彰、創発セミナー参加他:

【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

報告の義務:

・助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。

・1年内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。

・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。

・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。

・助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

申請書類、送付先及び問合せ先:

申請書類
1) 申請書1式(PDFファイル)
2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)

2020年6月30日までに下記「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。
上記2) について、異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。
〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976
E-mail:event[at]ofsf.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.ofsf.or.jp

詳細(大隅基礎科学創生財団HP 研究助成公募要項ページ):
https://www.ofsf.or.jp/activity/

2020-04-13 2020-06-30

事業の趣旨:日本では2012年度から2016年度にかけて「プラズマ医療科学の創成」と題した新学術領域が設けられ、プラズマバイオロジー研究分野は萌芽期から発展期へと進みましたが、低温プラズマと生体の構成要素との相互関係を検討した基礎的研究が十分に行われておらず、未だ応用面でのめざましい進展が見られていないのが現状です。日本におけるプラズマバイオロジーのさらなる普及・推進を目指して名古屋大学と九州大学、自然科学研究機構が共同して設立したプラズマバイオコンソーシアムでは、参画機関においてがん細胞の選択的細胞死誘導や創傷治癒促進などの医療面での研究や、植物の成長促進や機能性植物の創成などの農業面での研究で、世界を先導する研究活動を推進しています。さらなるプラズマバイオロジーの裾野拡大を目的とし、低温プラズマ技術を生命科学や医療に積極的に応用・活用する「応用研究」だけでなく、それらの基礎学理を追求する「基礎研究」のプロジェクト提案を公募します。

公募の内容:

プログラム:

1.共同研究
新たな分野融合的発想に基づく低温プラズマの生体効果に関する基礎学理を追求する挑戦的な萌芽研究及び応用研究。プラズマ照射で発生し生体に効果を与える分子種の同定、活性分子種の標的分子の同定、生体効果の分子・細胞メカニズムの解明及び生物系に適した安定したプラズマ発生装置の開発及び照射の至適条件の検討等の研究推進を期待します。

2.研究会
新たな分野融合的発想に基づく低温プラズマと生体の相互関係で見られる現象の基礎学理を追求するための研究会です。

研究実施体制:
研究代表者は、プロジェクト全体に係る責任を有するとともに、研究費の執行における責任を担う者とします。
採択後、自然科学研究機構と研究代表者の所属する研究機関との間で委託研究契約(自然科学研究機構に属する研究機関を除く。)を締結し、研究代表者と所属研究機関の責任のもとで共同研究及び研究会を実施していただきます。申請に当たっては、本プロジェクトの趣旨を十分に理解いただいた上で研究計画を立てて下さい。

1.共同研究
本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。プラズマ発生装置を扱う理工学系研究者と動物・植物の扱いに慣れた生命科学系研究者の連携による研究の推進が期待されます。

2.研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

プロジェクト研究期間:採択通知日~2021年3月31日
(なお、次年度以降に同テーマの申請も可能です。)

応募資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者。

金額:
1.共同研究 1件 200万円を上限とする。
2.研究会 1件 50万円を上限とする。

採択予定数:若干数

応募締切:2020年5月29日(金)17時(必着)
【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

詳細・公募要領・応募書類書式等:
https://www.nins.jp/site/pbc/2609.html

2020-04-07 2020-05-29

事業の趣旨:光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

公募の内容:

プログラム:

(1)共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。
・研究実施体制
本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。

(2)研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

プロジェクト研究期間:採択通知日~2021年3月31日

応募資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者

金額:
(1)共同研究 1件 300万円を上限とする。
(2)研究会 1件 80万円を上限とする。

応募締切:2020年5月29日(金)17時(必着)
【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

詳細・公募要領・応募書類書式等:
https://www.nins.jp/site/cnsi/2561.html

2020-04-07 2020-05-29

■研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

対象分野:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な科学知識を獲得する研究、およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです。善き未来をひらくには、科学技術が人類社会の繁栄に貢献する一方で生み出してきた不都合な問題に対峙し、また未来社会に予見される新しい課題を発見し解決することが必要になります。それらを可能にする革新的な知識、知恵、情報、技術などを獲得する科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2020年6月1日10時から6月30日15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

対象分野:新産業の実現による新しい価値の創出をめざし、そのために必要な技術を確立する研究、およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです。次の時代をリードする新産業を生むには、不確実で多様性に富んだこれからの社会の豊かさを形づくる革新的なモノやサービスを実現することが必要となります。それらを可能にする要素技術を確立し、機構・機序を解明し、システムとして構成させる科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2020年6月1日10時から6月30日15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

2020-04-06 2020-06-30

ハイデルベルク、2020年3月3日 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請の募集を開始しました。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。先週発表された新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-04-03 2020-12-31

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)

「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)

「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2020年7月31日(消印有効)

お問い合わせ先:
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240  FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf[at]zaidan.shimadzu.co.jp ※[at]を@としてください

2020-04-02 2020-07-31

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2020年度島津奨励賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津奨励賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:3件以下(学会推薦件数に制限なし)

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年6月30日(火)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-02 2020-06-30

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2020年度島津賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年6月30日(火)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-02 2020-06-30

対象課題:
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究

助成金総額:5,000万円

応募締切:令和2年6月30日(火)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail:info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2020-04-01 2020-06-30

対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。学識経験者の推薦書によるものとする。

副賞:500万円

応募締切:令和2年6月30日(火)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail:info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2020-04-01 2020-06-30

公益財団法人MSD生命科学財団は、人類の疾病の予防と治療に関する生命科学の研究の奨励および助成とともに、国際交流を担うべき人材の育成に関する事業を行い、学術の振興および人類の発展に寄与することを目的に活動しております。
がん治療については、これまでに数多くの研究成果が上がっているものの、依然として、がんは我が国の死亡原因の第一位にあります。公益財団法人MSD生命科学財団では、より豊かな発想とそれを実現化させる熱意を持ち、がん研究を行う研究者に対して助成を行います。
研究者がライフイベント(出産・育児・介護)に際し、研究キャリアを継続できるよう配慮します。

【若手研究者】
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金:300万円(150万円/年×2年)/名 10名以内

応募資格(抜粋):

・2020年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

医学奨励賞:最優秀賞300万円 優秀賞100万円
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し追加助成を行う

【スタートアップ】
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートさせた研究者を支援します。

研究助成金:1,000万円(500万円/年×2年)/名 1名以内

応募資格(抜粋):

・2020年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

・2018年4月1日~2020年6月30日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室の責任者となった者(教授、部長、またはそれに相当する役職)

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

【共通】

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

募集期間:2020年4月1日(水)~6月30日(火)

詳細:https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/

公益財団法人 MSD生命科学財団
〒102-8667 東京都千代田区九段北一丁目13番12号 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1098  FAX:03-6238-9128

2020-03-27 2020-06-30

このたび、JSTでは、2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。
SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。

公募概要:https://www.jst.go.jp/start/score/r2/index.html

※2019年度採択チームのインタビューもございますのでよろしければご覧ください。

申請締切:2020年5月13日(水)正午

公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

研究開発期間:単年度(2020年度のみ)

お問い合わせ:
JST START事業グループ 船木・木村
TEL:03-5214-7054
E-mail:start-score[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-03-27 2020-05-13

この度、サントリー生命科学財団では「サントリー生命科学研究者支援プログラムSunRiSE (Suntory Rising Stars Encouragement Program in Life Sciences)」を実施します。
SunRiSEは45歳以下の若手研究者(10人)に対して、1000万円を5年間支援するものです。

応募課題:分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明

応募資格:
Principal Investigator (PI)もしくはそれを目指す研究者(現在の職位、任期の有無は不問)
2020年4月1日現在で45歳以下
海外からの応募可能(但し、研究拠点を日本国内に移すこと)
女性の応募を歓迎

応募期間:2020年5月11日~6月10日

詳細につきましては、財団ホームページをご覧ください。
http://www.sunbor.or.jp/topics/
http://www.sunbor.or.jp/sunrise/

2020-03-27 2020-06-10

日本学術振興会より本学会あてに「第11回日本学術振興会 育志賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しては本学会の賞推薦委員会が審査を行います。日本学術振興会への提出締切の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

日本学術振興会 育志賞の概要

・趣旨:我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰する。

・対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

・対象者:以下の①②の条件を満たす者

①我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和2(2020)年4月1日において34歳未満の者で、令和2(2020)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者

1)区分制の博士後期課程に在学する者

2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者

3)後期3年のみの博士課程に在学する者

4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者

②大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者

・受付期間:令和2(2020)年6月1日(月)~6月5日(金)17:00(締切)
           7月2日(木) ~ 7月8日(水) 17:00(締切)

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年5月7日(木)6月8日(月)

・件数:16名程度(分子生物学会の推薦枠は1名)、副賞:学業奨励金110万円

・お問い合わせ:
独立行政法人 日本学術振興会
人材育成事業部 研究者養成課「日本学術振興会 育志賞」担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL: 03(3263)0912
E-mail: ikushi-prize[at]jsps.go.jp ※[at]を@としてください

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、日本学術振興会HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-03-26 2020-06-08

公衆衛生の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループを表彰します。平成20年度より募集を行い、隔年で選考顕彰いたします。
2020年度は、「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とします。

食品の安全:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなどです。

食品の機能:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発 などです。

生活環境衛生:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件:原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。

・業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示されているもの。

・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。

・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。

・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。

・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準:以下の4点で総合評価する。
1.公衆衛生への貢献度
2.公衆衛生向上をはかる創造性
3.予防医療の実践
4.これからの人の育成

申込:公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。
応募・推薦用紙:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

応募期間:令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ:

1.自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。

2.選考委員会において選考の上受賞候補者を1件採択し、10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。

3.受賞者は、令和3年2月2日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこととする。

賞および副賞:
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。

提出先:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

お問い合わせ:TEL.03-5210-6651 Fax.03-5210-6671
(eメールでの応募は不可です)

詳細:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

2020-03-17 2020-06-30

・2021年度 一般研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

2.助成金額:300万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 大型研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

2.助成金額:1,000万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 若手研究者助成

1.助成対象:35歳以下

2.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:300万円(一括払い)

4.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

5.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 寄付講座助成

1.助成対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2.研究課題:微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:2億円(一括払い)

4.助成期間:5.5年間(2021年10月~2027年3月)

5.募集期間:2020年6月1日~7月31日

・2021年度 学会・研究部会助成

1.研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

2.助成金額:500万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2020年度 研究者招聘・留学助成の募集

1.助成対象:

・助成対象(1):微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者

・助成対象(2):微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者

・助成対象(3):微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者

2.研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:

・助成対象(1):上限 25万円/月 助成期間は1年以内

・助成対象(2):上限 20万円/1名

・助成対象(3):上限 25 万円/月 助成期間は1年以内

4.募集期間:2020年3月23日~4月21日

詳細は、当財団ホームページに掲載しています。
http://www.ifo.or.jp/research/info.html

書類送付先およびお問い合わせ先:
公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
TEL:06-6300-6555  FAX:06-6300-6814
e-mail:jimukyoku[at]ifo.or.jp ※[at]を@としてください
URL:http://www.ifo.or.jp/

2020-03-11 2020-07-31

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休校等の影響を鑑み、当初の予定より募集締め切りを1か月延長し、2020年5月29日(金)に変更いたしました。

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第4回高校生科学教育大賞」の応募校を募集しています。
本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。
「植物バイオテクノロジー」と「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

バイテク情報普及会 第4回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

第4回高校生科学教育大賞 募集要項チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2020/02/2020_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

【バイテク情報普及会 第4回高校生科学教育大賞の募集概要】

募集対象:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動。活動は国内外を問わない。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等。

支援内容:最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。
・1校あたり100万円を上限とする。
・申請額より減額して支給される場合がある。
・支援金は2020年7月に支給予定。

選考:バイテク情報普及会会員企業及び下記の委員からなる選考委員会において行う。
・小泉 望氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
・小島 正美氏(食生活ジャーナリストの会 代表)
・高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、バイテク情報普及会へEメールに添付して提出する。

応募締切:2020年4月30日 5月29日23:59

2020-02-28 2020-05-29