学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)

「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)

「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2020年7月31日(消印有効)

お問い合わせ先:
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240  FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf[at]zaidan.shimadzu.co.jp ※[at]を@としてください

2020-04-02 2020-07-31

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2020年度島津奨励賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津奨励賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:3件以下(学会推薦件数に制限なし)

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年6月30日(火)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-02 2020-06-30

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2020年度島津賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年6月30日(火)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-04-02 2020-06-30

対象課題:
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究

助成金総額:5,000万円

応募締切:令和2年6月30日(火)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail:info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2020-04-01 2020-06-30

対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。学識経験者の推薦書によるものとする。

副賞:500万円

応募締切:令和2年6月30日(火)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail:info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2020-04-01 2020-06-30

公益財団法人MSD生命科学財団は、人類の疾病の予防と治療に関する生命科学の研究の奨励および助成とともに、国際交流を担うべき人材の育成に関する事業を行い、学術の振興および人類の発展に寄与することを目的に活動しております。
がん治療については、これまでに数多くの研究成果が上がっているものの、依然として、がんは我が国の死亡原因の第一位にあります。公益財団法人MSD生命科学財団では、より豊かな発想とそれを実現化させる熱意を持ち、がん研究を行う研究者に対して助成を行います。
研究者がライフイベント(出産・育児・介護)に際し、研究キャリアを継続できるよう配慮します。

【若手研究者】
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金:300万円(150万円/年×2年)/名 10名以内

応募資格(抜粋):

・2020年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

医学奨励賞:最優秀賞300万円 優秀賞100万円
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し追加助成を行う

【スタートアップ】
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートさせた研究者を支援します。

研究助成金:1,000万円(500万円/年×2年)/名 1名以内

応募資格(抜粋):

・2020年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

・2018年4月1日~2020年6月30日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室の責任者となった者(教授、部長、またはそれに相当する役職)

・所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること

【共通】

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

募集期間:2020年4月1日(水)~6月30日(火)

詳細:https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/

公益財団法人 MSD生命科学財団
〒102-8667 東京都千代田区九段北一丁目13番12号 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1098  FAX:03-6238-9128

2020-03-27 2020-06-30

募集趣旨:このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●第1期(既存研究領域)応募締切
さきがけ・ACT-X:2020年5月12日(火)13時 厳守
CREST:2020年5月19日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)

〔CREST〕

◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★
(研究総括:伊藤 耕三)

◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」
(研究総括:河田 聡)

◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★
(研究総括:上田 修功)

◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
(研究総括:松田 道行)

◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
(研究総括:上田 正仁)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
(研究総括:柳 日馨)

〔さきがけ〕

◇「力学機能のナノエンジニアリング」
(研究総括:北村 隆行)

◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
(研究総括:田中 耕一郎)

◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
(研究総括:富田 章久)

◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:坂上 貴之)

◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:徳田 英幸)

◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
(研究総括:高橋 淑子)

◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
(研究総括:村上 修一)

◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)

◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
(研究総括:井上 弘士)

◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
(研究総括:関根 泰)

〔ACT-X〕

◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:河原林 健一)

◇「生命と化学」
(研究総括:袖岡 幹子)

●CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください。

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部 [募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-03-27 2020-05-19

このたび、JSTでは、2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。
SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。

公募概要:https://www.jst.go.jp/start/score/r2/index.html

※2019年度採択チームのインタビューもございますのでよろしければご覧ください。

申請締切:2020年5月13日(水)正午

公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

研究開発期間:単年度(2020年度のみ)

お問い合わせ:
JST START事業グループ 船木・木村
TEL:03-5214-7054
E-mail:start-score[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-03-27 2020-05-13

この度、サントリー生命科学財団では「サントリー生命科学研究者支援プログラムSunRiSE (Suntory Rising Stars Encouragement Program in Life Sciences)」を実施します。
SunRiSEは45歳以下の若手研究者(10人)に対して、1000万円を5年間支援するものです。

応募課題:分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明

応募資格:
Principal Investigator (PI)もしくはそれを目指す研究者(現在の職位、任期の有無は不問)
2020年4月1日現在で45歳以下
海外からの応募可能(但し、研究拠点を日本国内に移すこと)
女性の応募を歓迎

応募期間:2020年5月11日~6月10日

詳細につきましては、財団ホームページをご覧ください。
http://www.sunbor.or.jp/topics/
http://www.sunbor.or.jp/sunrise/

2020-03-27 2020-06-10

日本学術振興会より本学会あてに「第11回日本学術振興会 育志賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しては本学会の賞推薦委員会が審査を行います。日本学術振興会への提出締切(6月5日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

日本学術振興会 育志賞の概要

・趣旨:我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰する。

・対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

・対象者:以下の①②の条件を満たす者

①我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和2(2020)年4月1日において34歳未満の者で、令和2(2020)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者

1)区分制の博士後期課程に在学する者

2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者

3)後期3年のみの博士課程に在学する者

4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者

②大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者

・受付期間:令和2(2020)年6月1日(月)~6月5日(金)17:00(締切)

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年5月7日(木)

・件数:16名程度(分子生物学会の推薦枠は1名)、副賞:学業奨励金110万円

・お問い合わせ:
独立行政法人 日本学術振興会
人材育成事業部 研究者養成課「日本学術振興会 育志賞」担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL: 03(3263)0912
E-mail: ikushi-prize[at]jsps.go.jp ※[at]を@としてください

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、日本学術振興会HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-03-26 2020-05-07

公衆衛生の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループを表彰します。平成20年度より募集を行い、隔年で選考顕彰いたします。
2020年度は、「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とします。

食品の安全:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなどです。

食品の機能:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発 などです。

生活環境衛生:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件:原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。

・業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示されているもの。

・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。

・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。

・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。

・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準:以下の4点で総合評価する。
1.公衆衛生への貢献度
2.公衆衛生向上をはかる創造性
3.予防医療の実践
4.これからの人の育成

申込:公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。
応募・推薦用紙:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

応募期間:令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ:

1.自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。

2.選考委員会において選考の上受賞候補者を1件採択し、10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。

3.受賞者は、令和3年2月2日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこととする。

賞および副賞:
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。

提出先:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

お問い合わせ:TEL.03-5210-6651 Fax.03-5210-6671
(eメールでの応募は不可です)

詳細:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

2020-03-17 2020-06-30

・2021年度 一般研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

2.助成金額:300万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 大型研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど)

2.助成金額:1,000万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 若手研究者助成

1.助成対象:35歳以下

2.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:300万円(一括払い)

4.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

5.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2021年度 寄付講座助成

1.助成対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2.研究課題:微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:2億円(一括払い)

4.助成期間:5.5年間(2021年10月~2027年3月)

5.募集期間:2020年6月1日~7月31日

・2021年度 学会・研究部会助成

1.研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

2.助成金額:500万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2021年4月~2023年3月)

4.募集期間:2020年7月1日~7月31日

・2020年度 研究者招聘・留学助成の募集

1.助成対象:

・助成対象(1):微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者

・助成対象(2):微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者

・助成対象(3):微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者

2.研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など)

3.助成金額:

・助成対象(1):上限 25万円/月 助成期間は1年以内

・助成対象(2):上限 20万円/1名

・助成対象(3):上限 25 万円/月 助成期間は1年以内

4.募集期間:2020年3月23日~4月21日

詳細は、当財団ホームページに掲載しています。
http://www.ifo.or.jp/research/info.html

書類送付先およびお問い合わせ先:
公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
TEL:06-6300-6555  FAX:06-6300-6814
e-mail:jimukyoku[at]ifo.or.jp ※[at]を@としてください
URL:http://www.ifo.or.jp/

2020-03-11 2020-07-31

持田記念医学薬学振興財団より本学会あてに、「2020年度持田記念学術賞候補者の推薦依頼」が届きましたので、お知らせします。

同賞の学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。持田記念財団への提出締切(5月18日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「持田記念学術賞の概要」
次の6項目の研究分野において、研究の進歩発展のため顕著な功績のあった研究者に授与されます。

(1) バイオ技術を基盤とする先端医療に関する研究

(2) バイオ技術を基盤とするゲノム機能/病態解析に関する研究

(3) 免疫/アレルギー/炎症の治療ならびに制御に関する研究

(4) 循環器/血液疾患の病態解析/治療制御に関する研究

(5) 創薬・創剤の基盤に関する研究

(6) 創薬とその臨床応用に関する研究

・件数2件以内(学会推薦枠1件)、副賞 1件1,000万円

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年4月17日(金)

・詳細は、持田記念医学薬学振興財団事務局までお問い合わせください。
http://www.mochida.co.jp/zaidan/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、持田記念医学薬学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-03-03 2020-04-17

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休校等の影響を鑑み、当初の予定より募集締め切りを1か月延長し、2020年5月29日(金)に変更いたしました。

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第4回高校生科学教育大賞」の応募校を募集しています。
本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。
「植物バイオテクノロジー」と「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

バイテク情報普及会 第4回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

第4回高校生科学教育大賞 募集要項チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2020/02/2020_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

【バイテク情報普及会 第4回高校生科学教育大賞の募集概要】

募集対象:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動。活動は国内外を問わない。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等。

支援内容:最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。
・1校あたり100万円を上限とする。
・申請額より減額して支給される場合がある。
・支援金は2020年7月に支給予定。

選考:バイテク情報普及会会員企業及び下記の委員からなる選考委員会において行う。
・小泉 望氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
・小島 正美氏(食生活ジャーナリストの会 代表)
・高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、バイテク情報普及会へEメールに添付して提出する。

応募締切:2020年4月30日 5月29日23:59

2020-02-28 2020-05-29

<募集要綱概要>

山崎貞一賞:「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

募集対象分野(2020年度):

1.「材料分野」

2.「半導体及びAI・システム・ソフトウェア分野」

内容:

(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。

(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。

(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(4)贈呈式典は11月に執り行います。

(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。

(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な寄与実績を記載してください。

(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

応募方法:必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ:https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

募集期間:2020年3月15日(日)~4月30日(木)

お問い合わせ先:
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL:03-3415-2200(直通) FAX:03-3415-5987
E-mail:prize[at]mst.or.jp ※[at]を@としてください

2020-02-10 2020-04-30

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した、日本唯一の賞です。
本年で第4回を迎え、1月16日(木)より募集を開始いたしました。
ご応募の締め切りは4月20日(月)となっております。
本年より表彰専用サイトからの応募受付、奨励賞は自薦も可能となりました。
→詳細は下記HPをご参照ください。

◆バイオインダストリー協会トップページ
https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

2020-01-27 2020-04-20

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2020年4月1日現在において39歳以下である者

助成金額:1件50万円以内、2~3件(総額100万円以内)

交付時期:2020年9月予定

応募受付期間:2020年1月10日から4月17日(必着)

申請書送付先および連絡先:
〒351-0198 埼玉県和光市広沢 2-1 環境資源科学研究棟 N202
理化学研究所 環境資源科学研究センター
分子リガンド標的研究チーム内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 八代田陽子
TEL. 048-462-1335
E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2020-01-14 2020-04-17