学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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コスモス国際賞とは:1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し、「地球生命学」とも呼ぶべき、統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です。

1.授賞の対象:花と緑に象徴される地球上のすべての生命体の相互関係およびこれらの生命体と地球との相互依存、相互作用に関し、地球的視点からその変化と多様性の中にある関係性、統合性の本質を解明しようとする研究活動や業績であって、「自然と人間との共生」という理念の形成発展にとくに寄与すると認められるもの。
上記の観点から、以下の点を重視する。

(1)分析的、還元的な方法ではなく、包括的、統合的な方法による業績であること。

(2)地球的視点にたった業績であること。特定の地域や個別的現象に関するものであっても、普遍性があること。

(3)直接的な問題解決型ではなく、長期的な視野をもつ業績であること。

※対象とする分野:
①自然科学、人文・社会科学など幅広い分野の研究
②賞の理念に関連する思想、芸術、論評等の業績

2.受賞者の選考:コスモス国際賞委員会を設け、当該委員会に選考専門委員会を置く。選考専門委員会は国内外からの推薦による候補者の業績を審査し、受賞候補者を選考する。国際賞委員会はこれに基づいて受賞者を決定する。

3.受賞者の資格:国籍、人種、性別、信条を問わない。ただし、現存者に限る。

4.賞の内容:毎年、原則として1個人または1グループを表彰する。受賞者には、賞状、賞牌及び副賞(4,000万円)を贈る。

5.表彰:授賞式は、毎年秋に行う。

6.関連行事:受賞者の記念講演、およびこれに関連するシンポジウムなどを開催する。

詳細:https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、コスモス国際賞ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年3月10日(火)
(コスモス国際賞の推薦締切:2020年4月10日)

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-02-13 2020-03-10

「InaRISフェローシッププログラム」は、基礎科学の研究者を⻑期的に応援し、さらには、将来的に⽇本の科学を牽引する⼈材の育成を⽀援することを⽬的とした研究助成で、選ばれた研究者に10年にわたり毎年1000万円、総額1億円を助成します。このたび、2021年度InaRISフェローシップの公募説明会を開催いたします。詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.inamori-f.or.jp/inaris

対象とする研究:2021年度は『生命: 生物の「しなやかさ」と「したたかさ」』に関係する研究を対象とします。生物は「しなやかさ」と「したたかさ」を併せ持つシステムとして、環境に対応して 成長し、進化してきました。近年の生命科学は、生物学・医学・薬学・農学・工学に 加えて環境科学・情報科学などにも飛躍的な発展をもたらしました。この領域では、生物が持つ多様な能力の追求を通して生命科学を深化させる研究や、新たな学術の創生に向けた研究提案を対象とします。

申請者の資格:下記a.からd.の要件をすべて満たす方とします。

a.日本に居住し、公募説明会の案内を送付した大学・機関(*1)に所属し、常勤で雇用されていること。(*2)

b.独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。

c.助成年度開始時に50歳以下であること。(2021年4月1日時点)

d.稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2021年4月1日時点で残っていないこと。

(*1)本プログラムでは指定校制度を採用しています。申請を希望される方は、ご自身の大学・研究機関が指定校に含まれるかについて、ご所属先にお問い合わせ下さい。

(*2)申請時および2021年度(2021年4月~2022年3月まで)に在籍していること。任期付きの職でも可。

採択人数と助成金額:採択人数は2名です。フェローに選ばれた方には、研究費として毎年1,000万円を2030年度までの10年間にわたり助成します。また、毎年1,000万円の直接経費に加え、100万円を上限とする間接経費を研究機関に支払います。

説明会日程および申し込み方法:

【東京】

日時:3月4日(水)14:00-15:00(13:30より受付開始)

場所:AP秋葉原
〒110-0006 東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター

【京都】

日時:3月5日(木)13:00-14:00(12:30より受付開始)

場所:TKPガーデンシティ京都「山吹」
〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワーホテル

お申し込みは、各会場における開催日2日前の午後5時までに、下記の参加登録フォーム事前にお申し込み下さい。
https://www.inamori-f.or.jp/2020/01/2021inaris_briefing

連絡先:
〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 7F
公益財団法人 稲盛財団 助成部
TEL:075-353-7272
E-mail:inaris@inamori-f.or.jp URL:www.inamori-f.or.jp

2020-02-10 2020-03-05

<募集要綱概要>

山崎貞一賞:「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

募集対象分野(2020年度):

1.「材料分野」

2.「半導体及びAI・システム・ソフトウェア分野」

内容:

(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。

(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。

(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(4)贈呈式典は11月に執り行います。

(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。

(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な寄与実績を記載してください。

(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

応募方法:必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ:https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

募集期間:2020年3月15日(日)~4月30日(木)

お問い合わせ先:
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL:03-3415-2200(直通) FAX:03-3415-5987
E-mail:prize[at]mst.or.jp ※[at]を@としてください

2020-02-10 2020-04-30

慶應義塾は1994年「慶應義塾医学振興基金」を設置し、慶應医学賞の授与を1996年より開始致しました。
第25回を迎える本年も、医学および生命科学の諸領域において創造的で優れた研究業績を挙げた国内外の研究者を顕彰したく候補者を募集致します。

対象分野:基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域

贈賞人数:2名(国内1名、国外1名)

副賞:1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与

授賞式:2020年11月ごろに慶應医学賞授賞式を開催予定
(於:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス)

候補資格:現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい

推薦締切:2020年3月7日(土)

慶應義塾大学医学振興基金のホームページよりオンライン申請を受け付けます。
https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

2020-02-04 2020-03-07

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した、日本唯一の賞です。
本年で第4回を迎え、1月16日(木)より募集を開始いたしました。
ご応募の締め切りは4月20日(月)となっております。
本年より表彰専用サイトからの応募受付、奨励賞は自薦も可能となりました。
→詳細は下記HPをご参照ください。

◆バイオインダストリー協会トップページ
https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

2020-01-27 2020-04-20

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集についてお知らせします。
HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。
特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。 グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

助成金額:3年間で1チームあたり最大135万ドル

応募締切:2020年3月30日

受賞者発表:2021年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200108.html

2020-01-23 2020-03-30

日本学術振興会・国際生物学賞委員会より『第36回国際生物学賞』受賞候補者の推薦依頼がありましたので、お知らせいたします。

国際生物学賞の概要:

趣旨:昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者に授与されます。

本年(第36回)の受賞分野:「環境応答の生物学(Biology of Environmental Responses)」

顕彰:賞状・賞牌及び賞金1,000万円。原則として毎年1名に授与。

締切日(学術振興会):2020年4月10日(金)

詳細は、学術振興会・国際生物学賞委員会事務局までお問合せください。
https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

【ご確認ください】
学会推薦を希望される場合は、学術振興会締切日の1カ月前(3月10日)を学会締切としておりますのでご留意ください。学会推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。
学術振興会ホームページにて申請手続き詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-01-22 2020-03-10

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2020年4月1日現在において39歳以下である者

助成金額:1件50万円以内、2~3件(総額100万円以内)

交付時期:2020年9月予定

応募受付期間:2020年1月10日から4月17日(必着)

申請書送付先および連絡先:
〒351-0198 埼玉県和光市広沢 2-1 環境資源科学研究棟 N202
理化学研究所 環境資源科学研究センター
分子リガンド標的研究チーム内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 八代田陽子
TEL. 048-462-1335
E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2020-01-14 2020-04-17

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

公募要項や支援申請書様式:下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200107.html

募集期間:2020年1月15日(水)~ 2月13日(木)正午

支援の対象となる研究課題:2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度継続課題)に基づく申請を対象とします。2020年度新規採択課題は第二回公募で対象とします。

支援できる内容:次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

支援対象課題の選定:「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。

お問合せ先:先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

2020-01-14 2020-02-13

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

対象分野:
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

助成の種類と内容:

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 60件程度(総額 6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(2020年7月~2021年6月)

募集期間:2020年1月10日から2月28日(必着)

詳細:https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

2019-12-12 2020-02-28

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募を行います。幹細胞・再生医学分野の発展および次世代の再生医療の革新的な医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用に資する、独創的な発想に基づく目標達成型の基礎的研究の支援を行います。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/koubo_index.html

公募〆切:
①一般及び②若手:令和2年1月28日(火)正午
③国際共同研究:令和2年2月20日(木)18時(日本時間)
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム
(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)公募 担当
E-mail: rminnov“AT”amed.go.jp  Tel:03-6870-2220
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2019-12-10 2020-02-20

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の女性を対象とします。

*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2019年11月18日(月)から2020年2月29日(土)まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】
研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】
該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

(1) 必要応募書類

①応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページの2020年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。
http://www.nihon-loreal.jp/

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

 *および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

 *応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

 A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

 B)学会発表論文(アブストラクト)

 *上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
fwis-japanfellowships@loreal.com

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2020年半ばまでに選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

7.発表:2020年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアル ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2020年度の候補者として2019年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2019-11-12 2020-02-29