学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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「成体脳のニューロン新生」の発見者であり、昭和天皇を記念して創設された国際生物学賞を受賞されたJoseph Altman博士が2016年4月19日に逝去されました。Altman博士の夫人であり、長年Altman博士とともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会に寄付の申し出がありました。これを原資として本賞が設立され、2017年に第1回がスタートしました。
この度、第4回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を行います。

申請応募サイトの開始:2019年11月1日

申請応募期限:2020年1月31日

・賞の範囲:組織、細胞レベルの発生神経生物学研究。ただし胎生期・発達期の事象に限定せず、成体ニューロン新生やその生理的意義、老化・病態時の変化も含む。(応用研究は、対象としない。)

・応募資格:締切日時点で博士取得後(原則として)20年以内(日本神経科学学会会員に限定しない)

・副賞:1万USドル(共同授賞の場合も総額の変更はなし)

・審査対象:募集締め切り前5年以内に発表された応募者が責任著者である論文1本と、その他発表年度に係わらず責任著者又は筆頭著者の論文2本の計3本の論文を審査対象として決定する。なお、総説は審査対象には含まれない。

・応募方法:Altman Awardのサイトから応募。以下の3点をアップロードする。

1. 募集締め切り前5年以内に発表された責任著者論文(1編PDF)

2. その他の責任著者または筆頭著者の論文(2編PDF)

3. 申請書(これまでの業績の要約を含む)

・受賞者の義務:受賞年の日本神経科学大会で講演(海外の受賞者で航空機を利用する場合はエコノミークラスと宿泊費を支給)

・募集締切日:2020年1月31日(金)必着

・選考方法及び採否通知:選考委員会において審査の上、採否を決定し、2020年3月中に採否を通知

・表彰及び助成金の交付:2020年7月に開催される第43回日本神経科学大会において表彰し、研究助成金を贈呈する。
https://neuroscience2020.jnss.org/

申込・詳しい内容:
日本神経科学学会HP
https://www.jnss.org/
アルトマン賞
https://www.jnss.org/award/altman-award/

2019-11-05 2020-01-31

BIKEN次世代ワクチン開発研究センターでは、新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマをアカデミアから幅広く募集します。新規の感染症予防ワクチン創製を指向した基礎・探索研究の候補となるご提案をお待ちしております。

募集内容:新規感染症予防ワクチン創製に関連する新規シーズ、アイデア

募集テーマ例:

・ワクチン創製に応用可能な生化学基盤技術研究(抗原修飾などによる免疫原性増加、新規発現系など)

・組換えウイルスベクター、核酸ワクチンなどに関する基盤技術

・ワクチン抗原として可能性を有するウイルス、微生物などの内在性因子に関する基礎研究

・新規アジュバント創製に関する研究

・ワクチン感染予防効果を評価、ヒトへの外挿を予測するin vitro、in vivoモデルに関する研究(ヒト細胞を用いた培養系、ヒト化マウスなど)

応募対象者:日本国内の研究機関などに所属している研究者。応募内容の研究を日本国内で遂行可能な方。

選考基準:

①一次選考(書類審査):研究内容(創造性、ワクチン開発への応用性)、ご担当者の研究履歴などから決定させていただきます。

②二次選考:研究内容、研究計画に関する面談(プレゼンならびに弊会担当者とのディスカッション)から判断させていただき、研究契約締結に進めさせていただきます。

応募方法:下記「応募フォーム」より必要事項を記入・添付いただき、ご応募ください。

応募フォーム:https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch/applyform

選考期間:

応募期間:期限を設けずに随時受け付けます。しかしながら、予定採択数に達した時点で募集を終了させていただきますので、よろしくご了承ください。

一次選考(書類審査):ご応募いただいてから、原則1ヶ月以内に結果をメールでお知らせいたします。

二次選考:期限は設定せず、面談時、また面談後の議論をもとに対応させていただきます(必要に応じて、秘密保持契約を締結させていただきます)。

注意事項:

・共同研究に関する契約書は、原則として応募者の所属機関と当会との間で締結させていただきます。

・研究成果の公表は原則可能としますが、公表前には当会に通知していただきます。また、研究成果に係る特許出願の可能性がある場合は、公表内容の制限や公表の延期を行っていただくことがございます。

・研究成果に係る特許発明は原則として共同で出願いたしますが、その持分は成果に対する貢献度に応じて協議させていただきます。

・応募時は、非機密情報のみの記載にてお願いいたします。機密情報の記載を必要とする場合は事前に「お問い合わせページ」よりご相談ください。

・応募の際に頂きました資料、および情報は選考以外の目的では一切使用いたしません。

お問い合せ:「新規研究テーマの公募」に関するご質問は、当ウェブサイトの下記「お問い合わせページ」より、お問い合わせください。
https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch/inquiryform

2019-10-23 2020-01-23

自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行います。

・研究援助趣旨:

1)萌芽的・独創的研究

2)新規研究グループで実施される研究

3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4)国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

・申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

・援助額:1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

・援助対象期間:採択日(2020年8月中)~2022年3月末日

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年1月31日(金)

・山田科学振興財団への申込期限:2020年2月28日(金)

・申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページ(2020年度研究援助のページ)にてご確認ください。
http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【お問い合わせ】
公益財団法人 山田科学振興財団(Yamada Science Foundation)
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話 06-6758-3745(代表)

【ご確認ください】
本研究助成は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて申請手続き詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2019-10-01 2020-01-31

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和2年度の研究提案を募集しています。

募集期間:令和元年9月10日(火)~ 11月11日(月)正午

詳細情報:http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

(注)SATREPSはODAとの連携事業です。JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月28日(月)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイトをご参照ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301A_00049.html

研究期間:3~5年間

予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年 または AMED:委託研究経費3,200万円程度
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

公募説明会:以下のとおり公募説明会を東京及び大阪会場にて実施します。JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

<東京会場>

日時:9月17日(火)14時~16時頃

会場:JST東京本部別館1階ホール

地図:https://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

<大阪会場>

日時:9月19日(木)13時~15時頃

会場:グランフロント大阪北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC05

地図:https://www.kc-space.jp/conference/items/towerC.pdf

お問い合わせ先:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡
e-mail:global@jst.go.jp 電話:03-5214-8085

2019-09-11 2019-11-11

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2020年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類

1. 研究題目とその概要、今後の展望および抱負(A4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書

記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)

記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は 1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

応募締切日:2019年11月18日(月)(必着)

選考結果の通知:2020年3月

書類送付先・連絡先:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
Tel: 03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw@jauw.org

2019-08-19 2019-11-18

1.研究助成対象:有機化学 [材料化学を含む]及び生化学並びに関連分野における研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。

◎ 有機合成の基礎及び応用研究

◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究

◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究

◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究

◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。

◎ 微生物の基礎及び応用研究

◎ 酵素の基礎及び応用研究

◎ 細胞応答の基礎及び応用研究

◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2020年4月)及び、研究成果発表会(2021年4月)に、受賞者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2020年4月から2021年3月末まで

3.助成金・賞 及び件数:助成金と長瀬研究振興賞を授与します。
助成金額 1件 250万円 20件程度

4.応募資格:日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)ほか

5.応募期間:2019年9月1日より2019年11月1日まで

6.応募要領及び注意事項:WEB応募ページからご応募ください。WEB応募後、所属機関長の承諾書の郵送が必要です。
詳細は当財団HPをご参照ください。https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL:06-6535-2117  FAX:06-6535-2160
URL:https://www.nagase-f.or.jp/ E-MAIL:nstf@nagase-f.or.jp

2019-08-06 2019-11-01

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2020年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2020年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は上記のURLからダウンロードできます。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2020年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2020年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10