学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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うま味研究会は、基本味である “うま味” の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。 今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

◇ テーマ特定助成 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。 詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。

◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

研究期間:2019年1月1日から2年間。

採択件数と助成額:採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と御相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

応募方法:うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。

締め切り:2018年11月19日(月)必着【締め切りが延長されました】
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。詳細はうま味研究会HPを御確認下さい)

お問合せ先:
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org

2018-08-09 2018-11-19

自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行います。

・研究援助趣旨:

1)萌芽的・独創的研究

2)新規研究グループで実施される研究

3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4)国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

・申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

・援助額:1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

・援助対象期間:2019年9月~2021年3月の研究

・分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2019年1月22日(火)

・山田科学振興財団への申込期限:2019年2月22日(金)

・申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページ(2019年度研究援助のページ)にてご確認ください。
http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【お問い合わせ】
公益財団法人 山田科学振興財団(Yamada Science Foundation)
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話 06-6758-3745(代表)

【ご確認ください】
本研究助成は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて申請手続き詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2018-09-27 2019-01-22

SATREPS (Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development )は科学技術振興機構(JST)及び日本医療研究開発機構(AMED)が、それぞれ国際協力機構(JICA)と連携し、科学技術の競争的研究資金と政府開発援助(ODA)を組み合わせることにより、開発途上国のニーズに基づき、地球規模課題の解決と社会実装に向けた国際共同研究を推進するものです。

公募期間:平成30年9月11日~11月12日正午(日本時間)※1
公募要領や公募説明会など詳細事項は、随時公式サイトに掲載します:

JST:http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

AMED:https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301B_00031.html

公募説明会※2

東京(環境・エネルギー/生物資源/防災分野):
9月20日(木)14:00~ 於JST東京本部

大阪(環境・エネルギー/生物資源/防災分野):
9月27日(木)13:00~ 於ナレッジキャピタル(グランフロント大阪内)

東京(感染症分野):9月14日(金)15:00~ 於AMED本部

大阪(感染症分野):9月27日(木)15:30~ 於ナレッジキャピタル

対象分野:【JST】環境・エネルギー/生物資源/防災、【AMED】感染症※3

研究期間:3~5年

予算規模:1課題あたり1億円程度/年

【内訳】

JST/AMED:委託研究経費3,500万円程度/年(5年間で1.75億円以内)

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

※1 SATREPSはODAとの連携事業であり、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。ODA要請書の外務省到達締切は、上記公募締切より速く11月2日(金)中(日本時間)です。

※2 9/14東京(感染症分野)のみ、事前の参加登録が必要です。詳細はAMED公式サイトをご確認下さい。その他の3日程は、事前申込みは不要です。

※3 感染症分野の公募はAMEDが行います。

お問い合わせ先:

【JST】国際部SATREPSグループ担当:齋藤、村田
E-mail: global@jst.go.jp Tel: 03-5214-8085

【AMED】国際事業部国際連携研究課担当:新谷、石井
E-mail: amed-satreps@amed.go.jp Tel: 03-6870-2216

2018-09-12 2018-11-12

「成体脳のニューロン新生」の発見者であり、昭和天皇を記念して創設された国際生物学賞を受賞されたJoseph Altman博士が2016年4月19日に逝去されました。Altman博士の夫人であり、長年Altman博士とともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会に寄付の申し出がありました。これを原資として本賞が設立され、2017年に第一回がスタートしました。
この度、第3回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を行います。

申請応募サイトの開始:2018年11月1日

申請応募期限:2019年1月31日

・賞の範囲:組織、細胞レベルの発生神経生物学研究。ただし胎生期・発達期の事象に限定せず、成体ニューロン新生やその生理的意義、老化・病態時の変化も含む。(応用研究は、対象としない。)

・応募資格:博士取得後(原則として)20年以内(日本神経科学学会会員に限定しない)

・副賞:1万USドル(共同授賞の場合も総額の変更はなし)

・審査対象:募集締め切り前5年以内に発表された応募者が責任著者である論文1本と、その他発表年度に係わらず責任著者又は筆頭著者の論文2本の計3本の論文を審査対象として決定する。なお、総説は審査対象には含まれない。

・応募方法:Altman Awardのサイトから応募。以下の3点をアップロードする。

1. 募集締め切り前5年以内に発表された責任著者論文(1編PDF)

2. その他の責任著者または筆頭著者の論文(2編PDF)

3. 申請書(これまでの業績の要約を含む)

・受賞者の義務:受賞年の日本神経科学大会で講演(海外の受賞者で航空機を利用する場合はエコノミークラスと宿泊費を支給)

・募集締切日:2019年1月31日(木)必着

・選考方法及び採否通知:選考委員会において審査の上、採否を決定し、2019年3月中に採否を通知

・表彰及び助成金の交付:2019年7月に開催される第42回日本神経科学大会・第62回日本神経化学会大会合同大会Neuro2019において表彰し、研究助成金を贈呈する。
http://www.neuro2019.jnss.org/index.html

申込・詳しい内容:
日本神経科学学会HP http://www.jnss.org/
アルトマン賞 http://www.jnss.org/award/altman-award/

2018-09-06 2019-01-31

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2019年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*:

1. 研究題目とその概要、今後の展望および抱負(A4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は 1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

応募締切日:2018年11月19日(月)(必着)

選考結果の通知:2019年3月

書類送付先・連絡先:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地 6-101
Tel:03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw@jauw.org

2018-08-10 2018-11-19

日本女性科学者の会 (http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式
書式のダウンロードはこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

②論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2018年11月1日(木)~20日(火)必着

提出先:
日本女性科学者の会 賞担当 近藤科江 理事 宛
E-mail:award_at_sjws.info(_at_ は @ にしてご使用ください。)
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2019年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2018-08-03 2018-11-20

趣意:ヤマト科学は2014年の創業125周年を記念して、独創性、創造性に富む、気鋭の研究者を顕彰し、人類に夢と希望をもたらす科学技術の次世代リーダーとしての活躍を支援することを目的とした、ヤマト科学賞を設立いたしました。
チャレンジングな研究を進められている皆様のご応募をお待ちしております。

対象分野:ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス分野及びその融合領域分野

応募資格:日本の大学、研究所、企業に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者

表彰内容:
本賞:賞牌及びトロフィー
副賞:褒賞金100万円

応募要領:所属、略歴、主な研究成果、推薦理由をPDF形式 A4版にまとめて、下記選考委員会事務局まで電子メールに添付してご提出ください。
award@yamato-net.co.jp
※自薦、他薦は問いません。

応募期間:2018年8月1日(水)~2018年11月30日(金)

選考方法:選考委員会にて、応募者の成果・功績を公正かつ厳正に判断し、1名を選定いたします。

選考委員会:
委員長:森川 智
(ヤマト科学株式会社 代表取締役社長)
委員:児玉 龍彦
(東京大学先端科学技術研究センター がん・代謝プロジェクトリーダー)
委員:橋本 和仁
(国立研究開発法人 物質・材料研究機構 理事長)
(東京大学 総長特別参与・教授)
(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議議員)
委員:廣瀬 通孝
(東京大学 大学院情報理工学系研究科教授)
(東京大学 先端科学技術研究センター教授)
※所属及び肩書は2018年7月時点のものです。

受賞者決定:2019年3月上旬 に弊社ホームページにて発表いたします。
授賞式を2019年4月、記念講演を2019年11月に行います。

詳細:https://www.yamato-net.co.jp/topics/detail/681/

本件に関するお問い合わせ先:
ヤマト科学賞選考委員会事務局
TEL:03-5639-7070  FAX:03-5639-6031

2018-08-02 2018-11-30

1.研究助成対象:
有機化学 [材料化学を含む]及び生化学並びに関連分野における研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。

 ◎有機合成の基礎及び応用研究

 ◎高分子・超分子の基礎及び応用研究

 ◎有機機能性材料の基礎及び応用研究

 ◎生体関連機能物質の基礎及び応用研究

 ◎グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。

 ◎微生物の基礎及び応用研究

 ◎酵素の基礎及び応用研究

 ◎細胞応答の基礎及び応用研究

 ◎バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2019年4月)及び、研究成果発表会(2020年4月)に、受賞者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2019年4月から2020年3月末まで

3.助成金・賞 及び件数:
助成金と長瀬研究振興賞を授与します。
助成金額 1件 250万円 20件程度

4.応募資格:日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)ほか

5.応募期間:2018年9月1日より2018年11月14日まで

6.応募要領及び注意事項:
WEB応募ページからご応募ください。WEB応募後、所属機関長の承諾書の郵送が必要です。
詳細は当財団HPをご参照ください。
http://www.nagase-f.or.jp/

7.お問い合わせ:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL:06-6535-2117  FAX:06-6535-2160
URL:http://www.nagase-f.or.jp/
E-MAIL:nstf@nagase-f.or.jp

2018-08-01 2018-11-14

目的:当財団の学術研究助成は、生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)及びそれに関する生物学分野の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。

対象研究分野:系統分類学

助成額・期間:原則として1件あたり50万円以内とします。
研究助成の期間は1年間とします。(平成30年4月~平成31年3月)

申請資格:原則として学術研究機関等に属している人、またはグループとします。
グループの場合は代表者を明確にして下さい。

申請方法:申請締切日は、平成30年12月10日(月)必着とします。
申請を希望する方は、募集要項と申請書をお送りしていますので財団助成係までお申込み下さい。(送料無料)
メールでのお申し込みは ssmf@f-showa.or.jp までお願い致します。
募集要項・申請書は、以下のページよりダウンロードできます。
http://www.f-showa.or.jp/2_jigyo/2_biology.html#jyoseibosyu

提出先・問合せ先:
公益財団法人昭和聖徳記念財団 「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル
TEL:042-540-0429 FAX:042-528-0107
E-mail:ssmf@f-showa.or.jp
URL:http://www.f-showa.or.jp

2018-07-27 2018-12-10

1.助成対象者:平成30(2018)年12月1日から平成31(2019)年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から平成28年度または平成29年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:
総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)
なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円

欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円

北米(西部)・オセアニア 25万円

中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円

東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円

中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。
また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、平成30年4月1日から平成30年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:
申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:平成30年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL 03-3524-8997  FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2018-07-05 2018-10-31