その他

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日終了日

生物科学学会連合(生科連)では、生物多様性の大切さを理解し、維持する精神の育成を目指し「生きものの“つぶやき”コンテスト」を始めました。高校生の皆さんの若い感性で、自然の生きものの気持ちを想像し、その“つぶやき”を教えてください。

<募集要項>(抜粋)

募集期間:2019年7月20日~10月31日

応募資格:生物や環境問題に興味のある高校生

応募条件:応募作品は、応募者本人が撮影し執筆した未発表のオリジナル作品に限ります。お一人2作品まで。他のコンテストとの二重投稿はご遠慮ください。
応募作品は生科連のWeb サイトなどで広報活動等に使用する場合があります。ご了解の上、応募ください。

選考・表彰:2019年11月下旬に生科連「地球生物プロジェクト」委員会にて優秀賞を選出し、受賞者に直接連絡いたします。優秀賞には、記念品、副賞(5000円ギフトカード)を贈呈します。また、応募作品は生科連のWebサイト上で発表を予定しています。

提出していただくもの:写真、「つぶやき」、エッセイ(短い作文)、応募者情報をメールでお送りください。

1.生きものの写真(生きものの情報、撮影場所、日時)
自然の中で生きている生きものの写真。スマホや携帯で撮ったもので構いません。その生きものについても調べて教えてください(生きものの情報例:セイヨウタンポポ、外来生物。ヨーロッパ原産、世界中に分布、など)。撮影場所、日時も書いてください。1年以内に撮影した写真に限ります。

2.「つぶやき」
1で撮った生きものの「つぶやき」。長さは1文程度。人に対すること、環境に対すること、ひとりごと、などなど。想像力をフル回転させてお願いします。

3.エッセイ(短い作文、200~400 字程度まで)
その「つぶやき」を聞いたあなたの返答はなんですか?なぜ、その「つぶやき」を想像しましたか?人がいろんな生きものと共存するにはどうすればいいのでしょう?などなど。生きものとの“心の対話”で感じたことを短い作文にして教えてください。

4.応募者の情報
① 応募者の氏名(ふりがな)・学校名・学年
② 自宅住所、郵便番号、電話番号、メールアドレス
③ 所属している部活名(例: 生物部、バレーボール部、特になし、など)
④ 将来の夢(昆虫の研究者など)

提出方法:提出書類1~4をメールで生科連事務局までお送りください。写真はJPEG 形式、画像サイズは5M 以下でメールに添付、文章(つぶやき、エッセイ、応募者情報)はメール本文に書き込んでお送りください。

詳細・作品例:https://www.nacos.com/seikaren/

2019-07-19 2019-10-31

日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

本事業の目的:先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供すること

募集施設:8室(114㎡~285㎡/1室)

費用:施設使用料は無料(使用期間中の光熱水費等は使用者負担)

募集締切:2019年9月9日(月)正午

入居時期:2020年4月以降

募集の詳細:
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/facilities/koubo

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
E-mail:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp  TEL:03-3570-9214

2019-07-17 2019-09-09

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和2年度の研究提案を令和元年9月より募集する予定です。

【募集期間】 令和元年9月中旬~令和元年11月中旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。技術協力要請書の受付は6月中に開始予定です。また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月28日(月)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

■公募概要(予定)

*応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイトをご参照ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301A_00049.html

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp  電話:03-5214-8085
担当:猿渡、齋藤

2019-06-24 2019-08-31

日本バイオインフォマティクス学会では、2019年度バイオインフォマティクス技術者認定試験を以下の要領で開催します。皆様および、院生、学生、御同僚など身近な方々のご参加をお待ちしております。
詳しくはJSBi認定試験ホームページをご覧ください。
http://www.jsbi.org/nintei/2019/

主催:日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)

協賛:情報計算化学生物学会(CBI)、情報処理学会、バイオ情報学研究会、人工知能学会、分子生物情報研究会、(公財)都市活力研究所、日本オミックス医学会、日本ゲノム微生物学会、日本植物生理学会、日本生物物理学会、日本蛋白質科学会、バイオグリッドセンター関西(五十音順)

1 認定試験の概要
 バイオインフォマティクスは、生物学データを情報科学手法により解析する学問・技術です。日本バイオインフォマティクス学会では、人材育成事業の一環として、最前線の知識や情報を幅広く取り入れた「バイオインフォマティクス技術者認定試験」を実施しています。
 関連分野への就職・進学を希望される方の体系的な知識習得の契機に、また既に活躍中の技術者・研究者の知識確認と、さらなるステップアップに最適な試験です。
 合格者には合格証書と認定シールが、首席合格者には表彰状と副賞が贈られます。また本年度より、合格者には学会への入会金および初年度年会費が無料となる特典が付与されます。
(詳しいご案内は合格通知に同封いたします)
たくさんの方の挑戦をお待ちしています。

2 試験日・試験地・受験資格・受験料

試験日: 2019年12月1日(日) 

試験地: 仙台・東京・長浜・大阪・福岡・沖縄
仙台:東北大学
東京:東京大学 本郷キャンパス
長浜:長浜バイオ大学
大阪:都市活力研究所(グランフロント大阪)
福岡:九州大学
沖縄:沖縄工業高等専門学校
※会場は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

受験資格:受験資格は問いません

受験料:4800円(不課税)

※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

3 試験方法
分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における基礎的な知識と理解度を測ります。
試験時間:13時30分~15時30分(120分)
解答方法:4者択一式
問題数:80問

4 受験申し込み
詳しくは、JSBi認定試験ホームページをご覧下さい。
http://www.jsbi.org/nintei
http://www.jsbi.org/nintei/2019/ (今年度 受験受付ページ)
受験申込受付期間は9/2(月)~10/15(火)(予定)です。

5 お問い合わせ
日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内
TEL : 03-5449-5131  E-mail : nintei@mail.jsbi.org(@は全角ですのでご注意ください)

2019-06-19 2019-10-15

 日本生物学オリンピックは、高校生など青少年の皆さんを主な対象として生物学の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする全国規模のコンテストです。また、国際生物学オリンピック日本代表選考を兼ねています。
 コンテストは予選、本選、代表選抜試験から構成されます。予選(理論試験)の選抜者に対し、夏休みに3泊4日の合宿形式で実験問題を中心とした本選が開催されます。ここでは生物学研究者との語らいを深める機会、参加者同士の交流など多彩なプログラムも織り込んでいます。本選で選抜された候補者には特別セミナーを行った後に代表選抜試験を実施して日本代表を決定し、国際生物学オリンピックに派遣します。
 生物学オリンピックは、単に試験を受けて成績で順位が付くだけの大会ではなく、日本全国から生物好きの中高生が集まって、思う存分生物の話をし、交流する場でもあります。生徒たちのなかには、大会が終わってからもSNSでつながり、情報交換をしている人がいます。さらに大学に進学した後、この大会にスタッフとして参加したいと声を上げてくれる人もいます。生物好きのネットワークは、大会後も維持されているのです。ゆくゆくは生物学オリンピックの経験者が大人になって子どもができたとき、その子どもに生物学の楽しさを伝えていくことでしょう。
 生物学オリンピックの本当の意義は、ただひと握りのエリートをつくり上げることではなく、生物学・生命科学に興味を持つ人々の裾野を広げ、生物学・生命科学に関する知識を適切に理解・解釈・分析する素養を社会に広げていくことにもあるのです。
 生物学オリンピックの運営組織は国からの援助と、企業・個人からの寄付金で運営されており、大学の研究者や中学・高校の教員が務める運営委員は、ほぼボランティアベースで活動しています。しかしこのような体制でできる活動には限界があります。未来の研究者を育て、同時に生物学の楽しさを皆で共有するために、ぜひ皆様のご協力を賜りたいと心から願っています。
 クラウドファンディングでいただいたご支援は、日本生物学オリンピック2019長崎大会本選に集まる参加者の旅費・宿泊費、および大会期間中の参加者交流会に充当させていただきます。

詳細・支援申込:
https://academist-cf.com/projects/124?lang=ja
【クラウドファンディング挑戦(寄付受付)期間】2019年8月6日19:00まで

日本生物学オリンピック 公式ホームページ:
http://www.jbo-info.jp/

2019-06-14 2019-08-06