関連のシンポジウムなど

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開催日時:2024年8月5日(月)- 6日(火)

開催方法:大阪大学蛋白質研究所(Zoom とのハイブリッド開催)

事前登録・詳細情報:https://nextnmr.jp

今回のワークショップでは、AIを活用したNMR解析ツールの開発や、AIを取り入れたNMR研究・構造生物学研究を推進する国内外の研究者を招き、ワークショップと講演会を開催します。講習会1日目では、Web server tool “Tamarind.bio” (https://www.tamarind.bio/)を利用したハンズオンワークショップを開催し、alphafoldをはじめ各種AI toolを利用いたします。2日目には、1日目のワークショップで実行した計算結果について、参加者の皆様と議論します。みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム

8月5日(月)

13:00 - 13:10 開会あいさつ:栗栖 源嗣(大阪大)

13:10 - 13:30 趣旨説明:齋尾 智英(徳島大)

13:30 - 14:30 レクチャー1:Peter Güntert(ETH Zurich/ Goethe University Frankfurt/ Tokyo Metropolitan University)

(休憩)

15:00 - 18:00 ワークショップ1:Kuen-Phon Wu (Academia Sinica, Taiwan)

19:00 - 懇親会

8月6日(火)

9:00 - 10:00 ワークショップ2:Kuen-Phon Wu (Academia Sinica, Taiwan)

10:00 - 10:30 レクチャー2:Kuen-Phon Wu (Academia Sinica, Taiwan)

10:30 - 11:15 レクチャー3:小林直宏 (理研)

11:15 - 12:00 レクチャー4:小杉貴洋(分子研)

12:00 - 閉会あいさつ

世話人: 久米田博之(北海道大)、齋尾智英(徳島大)、竹内恒(東京大)、田巻初(大阪大)、日比野絵美(名古屋大)、宮ノ入洋平(大阪大)、八木宏昌(旭化成ファーマ)

主催:大阪大学蛋白質研究所

共催:NMRプラットフォーム、日本生物物理学会 次世代NMRワーキンググループ

後援:BINDS 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム

2024-07-18 2024-08-06

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、クライオ電子顕微鏡の利用と研究への活用を目的として、研究機関、企業に在籍する若手の研究者(大学院生、ポスドク、研究員等)を対象とする滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。
本年度(2024年度)も参加者の募集を致します。
OISTが実施する滞在型支援研修プログラムは、最大3週間、研修者が本学顕微鏡施設に滞在し、ネガティブ染色法による試料観察及び確認、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの確認作業、200 kV や300 kVのクライオ電子顕微鏡でのデータ収集など、一連の実験、解析を集中的に学べるプログラムになっています。自身の試料を持ち込むこともでき、研修期間終了後も必要に応じてご自身の試料の観察等を支援として継続的に行うことも可能です。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶこともできる機会だと思います。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。
本プログラムは、AMED/ BINDS支援事業の一環で行います。研修者を派遣する教授等研究室の代表者(以下、研究代表者)が作成した研究計画に基づき、コンサルティングを通じてプログラム実行の可否を決定します。AMED/BINDSの支援利用の仕組みに沿ってご応募ください。参加される研修対象者ではなく研究代表者になることご留意ください。詳細については、AMED/ BINDSのサイト(https://www.binds.jp/utilize)を参照してください。

日程:2024年10月1日 ~ 2025年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:研究機関、企業に在籍する若手の研究者(大学院生、ポスドク、研究員等)
*応募は研究代表者のみ可

備考:OISTから滞在費用の補助あり(交通費自己負担)

お問い合わせ:
OIST イメージングセクション
望月俊昭
TEL:098-982-3754
E-mail:toshiaki.mochizuki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2024-07-18 2025-03-31

基礎生物学研究所は、「大学生のための夏の実習」を開催します。8月20日(火)~22日(木)の2泊3日の日程で、基礎生物学研究所にて生物学に関する実習を行います。対象は、生命科学分野の大学生です(学部1年生~4年生どの学年でも参加できます。高専の4年生以上も対象です)。全4コースから選択できます。参加費無料です。

募集期間:7月12日(金)~7月26日(金)
応募者多数の場合には選考を行います。

日程:8月20日(火)~22日(木)2泊3日

詳細・申込み:下記ホームページをご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/summer2024/

コース内容:

1「植物の細胞を観る」
細胞動態研究部門(上田研)
海老根 一生 助教・金澤 建彦 助教・上田 貴志 教授

2「タンパク質を精製して機能を調べてみよう!」
クロマチン制御研究部門(中山研)
中山 潤一 教授

3「カンキツの茎頂の接ぎ木とその超低温保存への挑戦」
IBBPセンター 栂根グループ
栂根 一夫 助教・農研機構 間瀬誠子上級研究員

4「バクテリアが織りなすパターンを観察しよう」
アストロバイオロジーセンター 藤田グループ
藤田 浩徳 助教

お問い合わせ:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate24[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-07-18 2024-08-22

会期:2024年11月30日(土)

会場:九州大学/病院キャンパス/コラボ・ステーションI
※対面開催

口頭発表を募集します

参加費 無料

参加申込:ホームページからお申し込み下さい。
https://sites.google.com/view/wntjapan2024/top

今回も本会ではWntシグナルに限らず発生/細胞生物・病態研究などから幅広い研究者の参加を募りますので、国内外を問わず関係者に広くご周知のほどお願い申し上げます。また研究室ホームページやSNS等への掲載・拡散大歓迎です。
なお、希望者には旅費を補助します(予算に限りがあるため、お申込みいただきましてもご希望に沿えない場合がありますことをご了承ください)。 積極的なご応募をお待ちしています。
ご質問等ございましたら、下記世話人まで気軽にお問合せください。皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

Wnt研究会2024 世話人
三井 優輔(京大・医生研)
佐田 亜衣子(九大・生医研)
菊池 浩二(熊大・発生研 kojik[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

2024-07-16 2024-11-30

日時:7月17日(水)20:00 - 21:30

講師:冨田 勝(慶應義塾大学名誉教授・環境情報学部元学部長)

詳細・参加申込:https://tomita-mirai-4.peatix.com/event/4048518/

正解のないテーマや問題を提起し、学生みんなで考える。慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で延べ2万人の慶大生が履修した人気授業をリメイクして、一部を広く一般開放します。
温室効果ガスによる温暖化と異常気象、さらに核戦争の可能性も無視できない時代となりました。人類文明は地球環境に大きな変化をもたらしています。この授業では、「地球の立場」からこれらの問題についてみんなで考えます。

◆「みらい教養講座」とは?
これまで「教養人」とは、知識を多く持っている「ものしり」のことでしたが、スマホで一瞬検索可能な今の時代、「教養人」とは、知識ではなく知的な「ストーリー」を語れる人、話の引き出しが多い人のことです。
「未来のAIの実力と人間の役割とは? 人間にしか出来ないことは何か、人間としての価値はどこにあるのか」
「子供のゲノム情報を教育方針に活用することは許容されるべきでしょうか」
「男性と女性は(社会的だけでなく)医学的にも生物学的にも厳密に区別できません。だとするとオリンピック女子競技の出場資格は?」
そんな正解のない問題を、深く考え、議論し、自分の意見を主張するだけでなく、他人の意見にも耳を傾ける。ものごとを多方面からとらえ、教養を深めていくための授業です。

2024-07-09 2024-07-17

1.日時:2024年9月3日(火)10:30~16:25(WEB配信併用)
セミナー終了後、講師と会場参加者との交流会(名刺交換会)実施

2.会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

3.コーディネーター・座長:
河岡 義裕(東京大学医科学研究所 特任教授)
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門 分子ウイルス分野 教授)

4.開催趣旨:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックは、世界中で公衆衛生と社会経済に甚大な影響を及ぼした。欧米主導のCOVID-19ワクチンの開発と普及が、パンデミック収束の鍵となったが、日本でのワクチン開発は世界に対し後塵を拝することとなった。パンデミックが収束した今、次なる感染症有事に備えるためにも、COVID-19ワクチン開発において日本が直面していた課題とその対応策について見直し、国内での迅速なワクチン開発を可能とする方策について議論することは非常に重要である。本セミナーでは、日本にワクチン・レボリューションを起こすべく、日々挑戦を続ける研究者が、mRNA、不活化ウイルス、弱毒生ウイルス、ウイルスベクター、組換え蛋白質など、様々なプラットフォームに基づくワクチンの開発研究について、最新の知見を紹介するとともに、国内のワクチン開発研究の現状と課題、およびその対応策について議論する。

5.プログラム:

10:30-10:35 挨拶
審良 静男(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:40 はじめに
河岡 義裕(東京大学医科学研究所 特任教授)

10:40-11:10「理想的なインフルエンザ及びCOVID-19ワクチンの開発」
喜田 宏(北海道大学 人獣共通感染症国際共同研究所 特別招聘教授・統括)

11:10-11:40「ワクチンの至適化に資する基盤技術構築」
吉岡 靖雄(大阪大学微生物病研究所 BIKEN次世代ワクチン協働研究所 特任教授)

11:40-12:10「細胞質型RNAウイルスベクターBC-PIVを用いた経鼻ワクチン開発」
野阪 哲哉(三重大学大学院医学系研究科 感染症制御医学・分子遺伝学分野 教授)

13:00-13:30「新興感染症の征圧を目指して」
河岡 義裕(東京大学医科学研究所 特任教授)

13:30-14:00「遺伝子欠損変異エボラウイルスを用いたワクチンの開発研究」
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門 分子ウイルス分野 教授)

14:10-14:40「組み換えタンパクワクチンの特徴と今後の展望」
山本 美奈(塩野義製薬株式会社 ワクチン事業本部 理事 ワクチン開発研究所 所長)

14:40-15:10「次なるパンデミックに備えて~『ワクチン開発・生産体制強化戦略』に対する“産“としてのコミットメント」
園田 憲悟(KMバイオロジクス株式会社 執行役員 研究開発本部 製品開発部長)

15:10-15:40「新型コロナワクチン開発の取り組み」
丹澤 亨(第一三共株式会社 日本事業ユニット ワクチン事業本部 本部長)

15:50-16:20 パネルディスカッション
『仮題:100 days missionを達成するために取り組むべきこと』

16:20-16:25 おわりに
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門 分子ウイルス分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:会場100名、WEB配信500名(要事前申込・定員になり次第締め切り)

8.申込方法:当財団のホームページの「参加申込・受付フォーム」から8月29日(木)までにお申込みください。(https://www.senri-life.or.jp/event_upcoming/seminar/

1)オンサイト会場にお申込みの方:開催日前に参加案内をE-mailでお送りします。

2)WEB配信での参加お申込みの方:開催日前に参加方法をE-mailでお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
後援:バイオコミュニティ関西

2024-07-09 2024-09-03

熊本大学発生医学研究所と熊本大学大学院医学教育部の合同国際シンポジウム、Frontiers in Epigenetics - Health Path and Disease Path & Reproduction Dynamics - を開催いたします。
本シンポジウムでは、生殖細胞や胎生期などの初期ライフステージと、成人病や老化などの後期ライフステージに関するエピジェネティクス研究、さらには両者の境界領域をまたぐ内容を取り上げ、発生・老化、生殖、幹細胞、体質医学、再生医療等、幅広い領域におけるエピジェネティクス研究に焦点を当てます。
国内外の第一線で活躍する研究者の多彩な招待講演に加え、ポスドクや学生によるポスターセッションの時間も設けられています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
https://www.imeg-liaison.com/key-forum-2024-home

【日時】令和6年11月20日(水)13:00~17:10
        21日(木)9:00~17:30
        22日(金)9:00~13:00

【会場】 熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4−18 )

【ポスター発表および参加申込】
ホームページからお申し込み下さい。参加費は無料です。
https://www.imeg-liaison.com/key-forum-2024-home
〆切 令和6年9月30日(月)

【招待講演者】
Alexander Meissner (Max Planck Institute, Germany)
坂下 陽彦 (慶應義塾大学)
西山 敦哉(東京大学医科学研研究所)
井上 梓 (理研IMS)
Geoff Faulkner (University of Queensland, Australia)
Hongmei Wang (Chinese Academy of Science, China)
J. Andrew Pospisilik (Van Andel Institute, US)
一柳 健司 (名古屋大学)
中島 欽一 (九州大学)
立花 誠 (大阪大学)
Musa Mhlanga (Radboud University, Netherland)
斉藤 典子 (がん研究所)
星居 孝之 (千葉大学)
秋山 智彦 (横浜市大学)
Xin Chen (Johns Hopkins University, US)
岡田 由紀 (東京大学)
岸 雄介 (東京大学)

【お問い合わせ先】
第5回 熊本大学発生医学研究所KEY Forum/第39回 熊本医学・生物科学シンポジウム
https://www.imeg-liaison.com/key-forum-2024-home


合同国際シンポジウム事務局(KEY Forum Office)
key-forum[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-07-05 2024-11-22

発生研セミナー(海外交流セミナーシリーズ)を2024年7月31日(水)にオンラインで開催いたします。

今回は米国コーネル大学より Dr. Paula Cohenをお招きして、オス減数分裂期の遺伝子発現制御機構について講演していただきます。
減数分裂では染色体挙動や遺伝子発現パターンが体細胞分裂のそれは全く異なります。Dr. Cohen はこれまでに減数分裂期に特徴的な染色体動態を制御する分子メカニズムを精力的に解析されています。近年では減数分裂の進行、すなわち細胞分化に応じて段階的に転写を活性化させる新規機構をleChRO-seq を駆使することで明らかにしました。さらに今回はncRNAによる遺伝子発現抑制など減数分裂を取り巻く遺伝子発現調節機構について紹介していただきます。

演 題:Understanding the Unique Transcriptional Environment of the Mammalian Testis

講演者:Paula Cohen(Professor, Department of Biomedical Sciences, College of Veterinary Medicine, Cornell University)

日 時:令和6年7月31日(水)9:00~10:00
参加には事前登録が必要です。以下の参加フォームよりご登録をお願いいたします。
https://www.imeg-liaison.com/blank-4/understanding-the-unique-transcriptional-environment-of-the-mammalian-testis

本セミナーに関する連絡先:
熊本大学発生医学研究所 阿部 洋典
E-mail:habe[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

代表的な論文・総説
*MYB and BRDT-dependent RNA Polymerase II pause release orchestrates transcriptional regulation in mammalian meiosis. Alexander AK, Rice EJ, Lujic J, Simon LE, Tanis S, Barshad G, Zhu L, Lama J, Cohen PE, Danko CG. Nat Commun. (2023)
*Small RNAs and their protein partners in animal meiosis. Carro MLM, Grimson A, Cohen PE. Curr Top Dev Biol. (2023)

2024-07-04 2024-07-31

東北大学・未来型医療創成センターではこの度、クライオ用集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡を新たに導入いたしました。
本装置を、2021年に運用開始したクライオ透過型電子顕微鏡と組み合わせることで、クライオ電子線トモグラフィー法による細胞内分子構造解析が新たに可能となりました。
今後、本装置を活用することで、さらに高度な研究・開発支援を行う予定です。
つきましては、下記のとおり利用説明会を開催いたします。
ご興味のある方は、事前参加申込の上、ふるってご参加ください。

【日 時】2024年 7月 26日(金)13:30~14:30

【場 所】Zoom ウェビナー 及び 東北メディカル・メガバンク棟3階小会議室(ハイブリッド開催)

【主 催】東北大学・未来型医療創成センター

【内 容】装置の概要・機能等の詳細、利用申し込み方法
※来場者対象に設備⾒学

【参加申込】下記Google フォームより要事前申込
https://forms.gle/XmXoeZtKPyhLQMXe6

【申込期限】2024年 7月 19日(金)

2024-07-04 2024-07-26

クライオ電子顕微鏡で膜タンパク質の立体構造を決定する主な方法として、二次元結晶を用いた電子線結晶学と単粒子解析があります。これらの手法を簡単に説明し、日本電子製クライオ電子顕微鏡で解析した水チャネル、ギャップ結合チャネル、光捕集複合体を紹介します。さらに、沖縄科学技術大学院大学(OIST)と共同で進めているAMED/BINDSプロジェクトについても触れます。

日時:8月1日(木) 17:30~18:30

講師:谷 一寿
(筑波大学計算科学研究センター 教授)

開催形式 オンラインのみ

参加申込フォームからお申込ください
https://forms.gle/EHCgJ71SVNR2EFTv7
※事前登録制【締切】7月24日(水曜日17:00)

主催:筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 岩崎 憲治

共催:日本電子株式会社・AMED/BINDS 事業

2024-07-03 2024-08-01

http://takato-sympo.com/schedule/

開催期間:2024年8月26日(月)-27日(火)

会場:L stay & grow晴海(東京)にてハイブリッド開催

参加費:無料(現地での宿泊および食事)

申込〆切:2024年7月5日(金)

毎年夏に開催される高遠・分子細胞生物学シンポジウム(以下、高遠シンポジウム)は、最先端サイエンスの異文化交流を特徴にしております。
分野も年代も超えた議論は、日々の研究活動への新たな視点のきっかけとなり、
ときにイノベーションを生んできました。
コロナ禍を経て、今年もハイブリッドで開催されます!
素晴らしい講演が目白押しです。参加者によるポスター発表も募集します。
また、「高遠桜雲賞」という若手研究者の研究奨励賞の選考があります(大学院生、non-PI若手研究者対象)。
我こそはと思う研究者のみなさん、是非、ポスター発表へのご応募も、お待ちしております!!
ピュアサイエンスに共感するひとときをお過ごしください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

高遠シンポジウム世話人一同
http://takato-sympo.com/symposium/
MBL高遠シンポジウム事務局

2024-06-27 2024-08-27

主催:第6回線虫研究の未来を創る会組織委員会

日時:2024年8月27日 (火) 13:00 ~ 28日 (水) 16:30

会場:滋賀県 立命館大学ローム記念館 (立命館大学 びわこ・くさつキャンパス)

登録受付ホームページ:https://nfuture.jp/

参加受付期間:6月20日-7月20日

参加費:2200円

日本の線虫研究の更なる発展・活性化のため「線虫研究の未来を創る会 / The Future of Nematode Research」と題した研究会を開催します。本会は、国際学会でカバーすることが難しい若手の発表と交流に重点をおき、学生からPIまで、参加者全員がフランクに語り合える場を提供することを目指しています。
第6回にあたる今回は滋賀県の立命館大学草津キャンパスにおいて開催する運びとなりました。オンサイトでの口頭・ポスター発表を行います。直接議論することで新たな発想が生まれることを期待します。皆さま奮ってご参加ください!

2024-06-25 2024-08-28

Pasteur English Immersion Club (PEIC) は、日本の若手研究者が将来国際的に活躍するために必要な英語力や論理的思考力を向上させることを目的とした定期的な勉強会を開催しています。世界最大級の感染症の研究所であるパスツール研究所等ヘルスケア領域でグローバルにご活躍されている先生方を講師としてお招きします。
本企画は以下のような思いのある学生さんにピッタリの企画です。
#英語力を向上させたい
#国際的に活躍できる研究者になりたい
#優秀な研究者との人脈を作りたい

内容:ご経歴とご研究内容(英語)

対象:大学生・大学院生・若手研究者

講師:国際的に活躍されている研究者

形式:オンライン

頻度:月に1 回(17:00-18:00)

【次回以降のセッション】

◆7/31 (Wed) 17:00-18:00, JST
Associate Prof. Ponpan M. Choopong

・Mahidol University in Thailand

・PhD at Harvard University

・デング熱 / アレルギー / 炎症

◆8/28 (Wed) 17:00-18:00, JST
Dr. Tineke Cantaert

・Institut Pasteur in Cambodia

・Postdoc at Yale University

・デング熱 / 狂犬病 / COVID-19

◆9/18 (Wed) 17:00-18:00, JST
Dr. Nimesh Gupta

・National Institute of Immunology

・Research experience at Institute Pasteur

・ウイルス / 液性免疫 / ワクチン設計

詳細・参加登録:https://pasteur-japan.net/pasteur-english-immersion-club-register-now/

2024-06-24 2024-09-18

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供する講習会です。
生物画像解析に初めて取り組む際の考え方、主要な画像解析ツールのタスクごとの実践的な使い方を慶應義塾大学の塚田 祐基氏、理化学研究所/エルピクセル株式会社の菅原 皓氏にご紹介いただきます。

日時:2024年8月15日 (木) 13:30~15:50

形態:YouTube Live によるオンライン配信 (予定)

参加費:無料

プログラム:

13:30~ NBDCの紹介

13:40~ 生物画像解析で何が求められるか? -現状と動向-
塚田 祐基氏(慶應義塾大学)

14:50~ 生物画像解析の実践〜タスクに応じた適切な手法の選択〜
菅原 皓氏(理化学研究所/エルピクセル株式会社)

詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2024-08-15-bio-imaging.html
(登録〆:2024年8月8日 (木) 24:00)

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:ajacs[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2024-06-24 2024-08-15

イベント詳細・参加申込:https://meneki-fushigi2024.com/

日時:2024年7月28日(日)10:00~17:00

開催場所:日本科学未来館(7階 未来館ホール・木星・土星・天王星)とオンライン

対象:小学生から社会人まで、免疫学に興味のある方

参加費:無料

主催:特定非営利活動法人 日本免疫学会

お問い合わせ先:日本免疫学会事務局
TEL:03-5809-2019
E-mail:info[at]meneki.or.jp ※[at]を@としてください

後援:文部科学省

概要:日本免疫学会では、一般の皆様に向けたアウトリーチ活動として文部科学省の後援をいただきながら、これまで15回にわたり展示・体験型イベント「免疫ふしぎ未来」を主催してきました。新型コロナウイルス感染拡大などにより、中止やオンライン開催のみの年もありましたが、2022年より東京お台場の日本科学未来館での開催を復活させております。さらに、コロナ禍で始めたオンライン配信も引き続き行い、一昨年からはハイブリッド形式で行っております。これにより日本全国および海外からも多くの方にご参加いただいております。第16回となる今年は2024年7月28日(日)に日本科学未来館で、また8月4日(日)はオンライン実験と二日にわたり開催いたします。

今年は、「みる!しる!わかる!やってみる!」をキャッチフレーズに、免疫学だけではなく生物学など自然科学の魅力や研究の楽しさを少しでもお伝えできるように、最先端の免疫学研究を日本のトップ研究者がわかりやすく解説する「ショートトーク」、新進気鋭の研究者に気軽に質問や話ができる「教えて、ハカセ!」、ご家庭にあるものでできる実験からプロの研究者が行うような実験まで体験できる「わくわく免疫実験室」などを企画しています。さらに、紙芝居やダーツなどで楽しく免疫について知ることができる企画も盛りだくさんです。

本イベントは一般の皆様に向けたアウトリーチ活動ではありますが、われわれ研究者にとっても、免疫学研究に求められているものを知ることができる絶好の機会です。免疫学研究者に皆様の興味や知りたいことなど、ぜひ教えてください。

夏の一日を免疫学や自然科学を「見て、知って、 分かって、やってみる」ための日にしてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-06-19 2024-07-28

来る2024年11月6日(水)~8日(金)に理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)神戸キャンパスにて、EMBO | COB Workshop “Molecular mechanisms of developmental and regenerative biology” をオンサイト形式で開催いたします。

本会では、脊椎動物の発生と再生の基礎に焦点を当て、初期発生・多能性・オルガノイド・組織幹細胞の機能・生殖細胞系列の特定と再生など、数々のセッションが予定されています。包括的なテーマは、細胞のアイデンティティがどのように特定され、維持され、再特定されるかを理解することです。これらの急速に進展する分野は、定量的方法論、超解像顕微鏡、単一細胞オミックスにおける革新によって推進されています。例えば、胚、幹細胞胚モデル、オルガノイドの組織成熟を促す複雑な細胞間相互作用を明らかにするための単一細胞マルチオミクス解析の有用性、転写因子-クロマチン相互作用や細胞状態の変化に影響を与える生物物理学的パラメーターの解明などが挙げられます。主な最近の進歩としては、in vitro生殖細胞分化の程度、生殖細胞発生の種特異性、再生における発生メカニズムの適応性についての洞察が挙げられます。その根底にあるメカニズムを理解することで、再生医療に活用できるユニークな知見が得られることを期待しています。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。是非若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

【概要】

・URL:https://meetings.embo.org/event/24-dev-biology

・日時:2024年11月6日(水)~8日(金)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス(神戸市中央区)

・言語:英語

・参加費:

・Student/Postodocs: 34,500円

・Student/Postdocs*: 30,000円

・Academic: 51,000円

・Academic*: 46,500円

・Industry: 105,000円

*Residents of Japan travelling by train, bus or on foot

※コーヒーブレイク、昼食(3回)、ディナー(2回)、エクスカーション参加費含む(宿泊費は含まれません。)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:
参加登録 2024年10月6日(日)
演題提出 2024年9月6日(金)

・スピーカー: https://meetings.embo.org/event/24-dev-biology

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: embows-bdr2024[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2024-06-17 2024-11-08

日程: 9月22・23日

場所: 北里大学相模原キャンパス L1号館6階および食堂

スケジュール:
22日午後 口頭発表、ポスター発表(軽食・ドリンク付き)
23日午前 口頭発表
   午後 コラボ促進企画(予定)
(ウェブサイト)https://sites.google.com/view/animal-geeks/

概要:
ユニーク会が今年もやってきました!
本研究会は年に1度の頻度で 50名前後の研究者が参加し「あまり知られていないマニアックな生き物」や「生物が持つ、あっと驚く面白い性質」を披露し合う1泊2日の研究会を開催しています。今回は3年ぶり(完全対面では6年ぶり)の関東での開催であり、多くの生命科学系学部を擁する「生命科学の総合大学」、北里大学で開催します。
本研究会では、参加者全員に守秘義務同意書へのサインをいただいています。これにより、単に研究成果を報告する場としてではなく、現在進行形の研究や今後の展望・野望、自らの研究の面白さを熱く語っていただき、これを基にした共同研究の推進の場としても活躍してきました。
モデル生物・非モデル生物にこだわらず、また、学生や若手・中堅・重鎮研究者も関係なく、是非多くの方にご参加いただき、面白い生命現象を共有できればと思います。多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。
世話人代表 古川史也

世話人:古川史也(北里大学)、福田和也(同・海洋生命科学部)、勝村啓史(同・医学部)、関田洋一(同)、井上新哉(同・理学部)、渡辺豪(同・未来工学部)、飯田敦夫(名古屋大学)、小沼健(鹿児島大学)

2024-06-13 2024-09-23

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

案内ポスター:https://www.takeda-sci.com/files/poster.pdf

テーマ:Unraveling the Human Immune System: Exploring Norms in Health and Alterations in Diseases

会期:2025年2月7日(金)- 8日(土)

会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
https://www.gco.co.jp/visitor/access/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel:06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
上野 英樹(京都大学)
西川 博嘉(国立がん研究センター研究所/名古屋大学)
山本 一彦(理化学研究所)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2024年9月30日(月)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2024年10月31日(木)

お問い合わせ:
第22回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2024-06-10 2025-02-08

ゲノムシーケンス技術の革新により、多くのがんにおけるゲノム異常・遺伝子異常の全体像が明らかになり、治療開発に貢献してきました。また、遺伝子の制御は生命現象の根幹であるが、その基本的なメカニズムの理解も同技術を用いた集約的アプローチによりアップデートが続いています。
バイオインフォマティクス・次世代シーケンサー・ゲノム編集・シングルセル解析などの技術躍進は、このような遺伝子制御の高解像度の理解を深めるだけでなく、ゲノム情報・エピゲノム情報・トランスクリプトーム情報など多階層のオミクスデータを連続的に統合し、がんの本質・弱点に迫る新たなデータ駆動型研究の潮流を生み出しています。
本講座では、カリキュラム編成者として、2024稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローにも採択された名古屋大学大学院教授、鈴木洋先生が監修し、各分野でご活躍されている先生を招聘しています。
カリキュラムを通じて、がん研究における最先端のマルチオミクス解析・データ駆動型アプローチについて学ぶことができます。

詳細・参加申込:https://www.kistec.jp/learn/cancerresearch/

講座案内チラシ:https://www.kistec.jp/kistec-manage/wp-content/uploads/cancer-except-.pdf

日程:2024年8月22日(木) 10:30 -16:10・8月23日(金) 10:30 -16:10(全2日間)

開催方法:オンライン(ZOOM)

受講料:42,000円(税・テキスト代込)

講師とカリキュラム:

■「遺伝子制御ネットワークとがん」

■「ゲノム相分離生物学の創出とがん研究への応用」
鈴木 洋氏(名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 教授)

■「大規模ゲノム・エピゲノム統合解析で解き明かす造血器腫瘍の病態」
越智 陽太郎氏(京都大学 大学院医学研究科 助教)

■「生成AIで読み解く多細胞システムの動作原理」
島村 徹平氏(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授)

■「マルチオミクスを利用した悪性リンパ腫の微小環境についての解析」
坂田(柳元)麻実子氏(筑波大学 医学医療系 教授)

■「難治がんに対するゲノム解析に基づく治療開発」
田中 庸介氏(国立がん研究センター研究所 研究員)

お問合せ先:
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
E-mail:manabi[at]kistec.jp ※[at]を@としてください
Tel: 044-819-2033

2024-06-10 2024-08-23

会合名:第12回3R+3C国際シンポジウム

3R(DNA replication, repair, and recombination)と3C(chromatin, chromosome, and cell cycle)に関する国際会議です。

主催:第12回3R+3C国際シンポジウム組織委員会

日時:2024年11月18日(月)〜22日(金)

会場:アクロス福岡 国際会議場および交流ギャラリー
 (福岡県福岡市天神1丁目1番地)

登録受付ホームページ(英語のみ):https://smartconf.jp/content/2024-3r3c/

受付期間:
参加登録 6月1日〜7月31日
要旨登録 6月1日〜8月31日
エクスカーション参加登録 6月1日〜7月31日

※上記国際会議は「第8回(2020年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-06-07 2024-11-22

NBDCでは、生命科学分野のデータにまつわる課題をともに考え、議論を深めるため、毎年10月5日にシンポジウムを開催しています。
今年度は、東京・品川にて開催予定です。
本シンポジウムにおけるポスター発表演題を募集します。
生命科学における公共データベース、公共データの整備・利用に関連する幅広いトピックを対象とします。
当日は、ご発表者にライトニングトークを行なっていただいたうえで、ポスター発表セッションを実施します。

◆日時: 2024年10月5日 (土) 終日

◆開催地:品川ザ・グランドホール

◆参加費:無料

◆詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2024/
(登録〆:2024年8月16日 (金) 正午)

◆お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:sympo2024[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

◆募集するトピック(例):
生命科学データの整備・利用に関連する実施構想・提案や実施状況報告、成果報告、会議参加報告、ベストプラクティス・アンチパターンの共有など幅広いトピックを対象とします。以下に例を示しますが、これらに限るものではありません。

・ 公共データベース・ツール開発

・ データの共有・公開の指針・体制、研究データ倫理、プライバシー

・ オントロジー・辞書

・ データ・メタデータ構造・ファイル形式

・ データのクリーニング・キュレーション・アノテーション、品質管理

・ データ解析技術、データ可視化技術

・ 知識グラフの生命科学研究・データベース開発における利用

・ 大規模言語モデル (LLM)・大規模マルチモーダルモデル (LMM) などの機械学習モデルの生命科学研究・データベース開発における利用

・ データ駆動型科学、AI駆動型科学

・ 大規模データ産出プロジェクト

・ 計測技術・計測機器、ロボティクス

2024-06-07 2024-10-05

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供する講習会です。
メタゲノム解析においては、メタゲノム配列から個々の細菌のゲノム配列を再構築する、MAG (Metagenome Assembled Genome) 技術が注目を集めています。AJACS「MAGを知って・学んで・使う」では、現状のMAG解析技術の利点と問題点、公共データの目的に応じた再利用方法を、国立遺伝学研究所 森 宙史氏にご紹介いただきます。

◆日時: 2024年7月25日 (木) 13:30~15:50

◆形態: YouTube Live によるオンライン配信 (予定)

◆参加費:無料

◆プログラム:

13:30~ NBDCの紹介

13:40~ メタゲノムとMAG解析について (国立遺伝学研究所・森 宙史氏)

14:50~ メタゲノム・MAGデータを検索する (国立遺伝学研究所・森 宙史氏)

◆詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2024-07-25-MAG.html
(登録〆:2024年7月18日 (木) 24:00)

◆お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:ajacs[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2024-06-07 2024-07-25

日本比較生理生化学会 第46回名古屋大会
https://www.jscpb.org/ameeting/2024/

会  期: 2024年9月30日(月)、10月1日(火)

会  場: 名古屋大学 野依記念学術交流館
 愛知県名古屋市千種区不老町

シンポジウム: 公募企画シンポジウム、大会企画シンポジウム

一般発表: 短い口演を伴ったポスター発表(英語)

大会スケジュール(予定):

1日目 一般発表(短い口演を伴ったポスター発表)、大会企画シンポジウム、懇親会

2日目 一般発表、公募シンポジウム、総会、表彰式、受賞者講演

参加登録期間:6月1日 から 7月15日

本大会の詳細な案内は、大会ホームページをご確認ください。
宿泊施設は各自でお早めにご手配ください。
多くの方のご参加を楽しみにお待ちしています。

大会委員長 上川内あづさ(名古屋大学)

2024-06-03 2024-10-01

2年毎に世界中の第一線のSMCタンパク複合体の研究者が集まり最新の研究成果を発表し交流を続けています。2024年は国立遺伝学研究所と理化学研究所が共催し日本分子生物学会の国際会議支援のもと静岡県沼津市で開催します。バクテリア、アーキア、そしてヒトまで、コンデンシン、コヒーシン、Smc5/6、 さらに新たな関連因子についてSMCタンパクファミリーの構造や機能の探究から疾患への影響など多岐渡って討議を行います。奮ってご参加ください。

参加登録締め切り 2024年8月31日

要旨締め切り   2024年7月31日

NIG & RIKEN International Symposium 2024
SMC complexes: orchestrating diverse genome functions

URL:https://niki-lab.sakura.ne.jp/NIGIS2024/index.html

日時:2024年10月15日(火)~2024年10月18日(金)

場所:静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ
静岡県沼津市 JR沼津駅南

お問い合わせ:E-mail:nigis2024[at]niki-lab.sakura.ne.jp ※[at]を@としてください

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-05-30 2024-10-18

日時:2024年10月28日(月)~31日(木)

会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

大会Webサイト:https://www.cbi-society.jp/annual-meetings/2024/

講演者:水口 賢司(大阪大学 蛋白質研究所)、角田 浩行(中外製薬株式会社)、井﨑 武士(NVIDIA Japan)、小野 玲(医薬基盤・健康・栄養研究所)、坪山 宜代(医薬基盤・健康・栄養研究所)、清水 誠(お茶の水女子大学)、栢木 宏之(丸善製薬株式会社)、中野 礼彪(雪印メグミルク株式会社)、宮崎 匡史(花王株式会社)、井田 正幸(サントリーウエルネス株式会社)、広川 貴次(筑波大学医学医療系)、柴田 淳(株式会社マインドインフォ)、稲葉 香理(SRA OSS合同会社)、金谷 一朗(長崎大学)、岡野原大輔(株式会社Preferred Networks )、岡崎 直観(東京工業大学)、金谷 和充(中外製薬株式会社)、Shweta Maniar(Google LLC)

連絡先・問い合わせ先:CBI学会2024年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2024[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2024-05-28 2024-10-31

SOX研究者の次世代育成のもと新しい研究展開を目指して、第一線のSOX研究者が欧・米・オセアニアの研究者から等しく日本に集います。
最新の研究成果について、我が国が中心となっているiPS細胞やガン研究に至るまで、論文に投稿する前の最新データを発表する場として、ボーダレスな国際共同研究の促進と世界への情報発信をいたします。

The VIIth International Workshop on SOX Transcription Factors (Sox meeting)

URL:https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/sox-meeting-2025/home

日時:2025年9月8日(月)~2025年9月11日(木)

場所:軽井沢プリンスホテルウエスト
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL: 0267-42-1111 FAX: 0267-42-7139

お問い合わせ:
事務局:東京医科歯科大学 実験動物センター
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-5801-5784 FAX:03-5803-0373
E-mail:sox2025-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-05-22 2025-09-11

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第53回大会を、岡山市の就実大学キャンパスにおいて2024年12月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり開催いたします。この大会のテーマは、「未来の環境&ゲノムを守る」といたしました。特別講演、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容です。また、サテライト開催で11月中にハイブリッド形式でQSARワークショップを開きます。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会案内ポスター:https://www.jems2024.jp/data/jems2024_poster.pdf

会期:2024年12月7日(土)、8日(日)

会場:就実大学キャンパス(岡山市)

大会会⾧:渡辺 雅彦(就実大学)

ウェブサイト:https://www.jems2024.jp/

構成:
特別講演:本間 正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所 所⾧)
招待講演:鍋師 裕美 先生(国立医薬品食品衛生研究所 食品部第二室⾧)
シンポジウム1: これからのゲノム安全性の評価:検出・ 解析・機序
シンポジウム2: 環境ゲノムモニタリングが拓く未来
シンポジウム3: Computational genotoxicity assessment
一般演題:口頭発表およびポスター発表
サテライトミーティング:遺伝毒性 不純物における国内外レギュレーションの最近動向(予定)

大会運営事務局:
㈱センキョウ
〒983-0035 仙台市宮城野区日の出町2-4-2
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2024[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2024-05-20 2024-12-08

金沢大学ナノ生命科学研究所では、原子分解能/3D-AFM、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)、細胞計測AFMといった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学への応用を進めて来ました。
この度、これ等のBio-SPM技術を自ら試し、可能性を探りたい方に向けて、下記の通り第12回Bio-SPM夏の学校を開催します。

【日程】2024年8月5日(月)~10日(土)

【場所】金沢大学角間キャンパス ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)

【参加要件】

・ご自身の研究対象の試料を先端Bio-SPMで観察したい若手研究者、学生

・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません

・Bio-SPM夏の学校の全日程に参加できる方

・これまでのBio-AFM/SPM 夏の学校に参加された方は、応募をご遠慮いただいております。引き続き弊所Bio-SPM技術の利用を進めたい方は、Bio-SPM技術共同研究へお申し込みください。

【募集締め切り】2024年5月15日(水)17時必着

【申し込み方法・応募様式】以下のサイトをご覧下さい
Bio-SPM夏の学校
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/research/applications/summerschool/
(参考)
Bio-SPM技術共同研究
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/

【問い合わせ先】
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 担当:国岡
nanoss2024_recp[at]ml.kanazawa-u.ac.jp
※[at]をアットマークに置き換えて下さい
ポスターはこちら

2024-05-10 2024-08-10

詳細・参加申込:https://www.kaketsuken.org/aso-symposium.html

開催日時:2024年8月2日(金)13:00~19:30、3日(土)9:00~12:30

司会:柳 雄介 先⽣(九州⼤学 名誉教授)、中嶋 建介 先⽣(⻑崎⼤学 教授)、原⽥ 実根 先⽣(九州⼤学 名誉教授)

会場:
熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド開催)
熊本県熊本市中央区桜町3-40
https://www.kumamoto-jo-hall.jp/

定員:現地参加;120名、WEB参加(zoom);500名

参加費:無料

プログラム:
第44回阿蘇シンポジウムプログラム
https://www.kaketsuken.org/pdf/2024_asosymposium.pdf

参加申込締め切り:2024年7月19日(金)まで

ポスターセッション:シンポジウム初日(8月2日)18:10より、シビックホールホワイエにてポスターセッションを開催します。ご自身の研究について、阿蘇シンポジウムでご講演いただく著名な先生方や、その他の参加者とディスカッションするまたとない機会ですので、奮ってご応募ください。優秀なポスター発表者は、シンポジウムの最後に表彰します。
なお、ポスター発表者のうち、熊本県外から参加される方々を対象に、選考により若干名にTravel grantsを支給します。詳細は、ポスターセッションのページをご覧ください。
https://www.kaketsuken.org/aso-symposium_poster.html

ポスター発表申込締切:2024年6月7日(金)

懇親会:ポスターセッション終了後、引き続き同会場にて懇親会を開催します。参加費無料となっています。参加者との交流の場ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2024-04-17 2024-08-03

プラスミドの機能について、掘り下げて議論を行う国際学会「International Symposium on Plasmid Biology 2024」が下記の要領で開催されます。プラスミド研究者の多くが一同に会する貴重な機会で、複製・保持、接合、薬剤耐性、フィットネス、環境、多様性など様々な視点から議論されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日:2024年9月2日(月)~6日(金)

開催場所:静岡県浜松市アクトシティ浜松

詳細:https://smartconf.jp/content/ispb2024/

言語:英語

参加費:
Early bird 80,000円(一般)、60,000円(学生)
Regular 100,000円(一般)、80,000円(学生)

参加申し込みなど:
要旨提出期限:2024年4月21日
Early bird registration:2024年6月30日まで
Regular registration:2024年7月1日より

主催:International Society for Plasmid Biology and Other Mobile Genetic Elements
大会実行委員長 野尻秀昭(東京大学農学生命科学研究科)
副実行委員長  新谷政己(静岡大学工学部)

主な招待講演者:
Hironori Niki (National Institute of Genetics), Jean-Yves Bouet (CNRS), Michael Brockhurst (University of Manchester), Tiago R D Costa (Imperial College London), Fernando de la Cruz (CSIC), Tatiana Dimitriu (University of St Andrews), Claudia Igler (University of Manchester), Igor Konieczny (University of Gdańsk), Christian Lesterlin (CNRS), Allison Lopatkin (University of Rochester), Itzik Mizrahi (Ben-Gurion University), Kiyoshi Mizuuchi (NIH), Jose Penades (Imperial College London), Rafael Pinilla Redondo (University of Copenhagen), Kornelia Smalla (Julius-Kuehn Institute), Søren J. Sørensen (University of Copenhagen), Beth A. Traxler (University of Washington), Lingchong You (Duke University)

2024-04-01 2024-09-06

主催:IS3NA、日本核酸化学会

会期:2024年9月3日(火)~6日(金)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

招待講演者:Tigran Chalikian, Janez Plavec, Kyeong Kyu Kim, Xiaogang Qu, Chaoyong Yang, Daniela Montesarchio, Sara N. Richter, Katrin Paeschke, Yan Xu, Kazuo Nagasawa, Chandra Vargeese, Roger Stromberg, Serge Van Calenbergh , Marcal Pastor-Anglada, Christian DUCHO, Satoshi Ichikawa , Zlatko Janeba, Jory Lietard, Kurt V. Gothelf, Meena, Damien Baigl, Mano Manoharan ※敬称略

言語:英語

申込方法:下記HPよりお申込みください

シンポジウムHP:https://www.irt2024.jp/

参加登録費:Early registration:Academic 100,000円、Student 30,000円、Postdoc 60,000円、Industry 130,000円、Late registration:Academic 130,000円、Student 40,000円、Postdoc 80,000円 Industry 170,000円

※参加費にはIS3NA年会費(Academic, Industry 95USDx2年間、Student, Postdoc 45USDx1年間)および、日本核酸化学会年会費(Academic, Postdoc, Industry 5,000円、Student 1,000円)が含まれる

申込締切:Early registration:5月15日(水)、Late registration:9月6日(金)

予稿原稿締切:Oral:5月15日(水)、Poster:6月14日(金)

問合先:IRT2024事務局
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学薬学部内
E-mail:irt2024[at]rs.tus.ac.jp※[at]を@としてください
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-03-26 2024-09-06

会期:2024年8月17日(土)~21日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)

オーガナイザー:

大会長:Corinne Houart, PhD (King's College London)、岡本仁(理化学研究所)

組織委員:Florence Marlow(Icahn School of Medicine Mount Sinai)、Didier Stainier,(Max Planck Institute)、Miguel Luis Concha(Universidad de Chile)、Han Wang(Soochow University)、平田 普三 (青山学院大学)、Karina Yaniv(Weizmann Institute of Science)、石谷 太(大阪大学)

大会の概要:国際ゼブラフィッシュ学会(IZFS: International Zebrafish Society)は、世界中のゼブラフィッシュやメダカなどの小型魚類を扱う研究者が集う学会です。2年に1度開催される大会(IZFC)では、Cell、Science、Natureに論文を発表する世界のトップ研究者のみならず若手PIや博士研究員、学生が世界中から参加し、最先端の研究の討論が行われます。その内容は学際的で、分子生物学から発生生物学、細胞生物学、生化学、神経生物学、疾患生物学、環境科学など幅広いセッションが設定されており、IZFCに出席することにより、最先端の小型魚類モデル研究を学ぶことができます。また、参加者全員が出席するコミュニティ・ミーティングでは、研究の共通ルール策定のみならず、大学前教育へのゼブラフィッシュの活用など、研究者コミュニティの持続的発展が議論され、今後の小型魚類研究の方向性を知ることができます。IZFC2024は日本で初めて開催されるIZFCであり、海外に行かずして世界の最先端研究に触れることができる絶好の機会となっております。また、日本大会の特色として、キンギョ、キリフィッシュ、ダニオレラなど特徴的な形質を備えた小型魚類を扱う研究者の参加も歓迎します。

大会の内容:
1.基調講演:西村栄美先生(東京大学)、Jie Qiao先生(北京大学)
2.口頭発表
3.ポスター発表
4.ワークショップ
5.コミュニティミーティング
6.懇親会など

一般講演のセッション:
Lifespan and Aging
Early Development, Morphogenesis and Patterning
Organ Formation & Function
Germline, Sex Determination & Reproduction
Physiology & Metabolism
Regeneration
Emerging Technologies
Disease Models (including Cancer)
Environmental Biol & Sustainability
High throughput whole organism research
Stem Cells
Evolution and comparative biology
Neurobiology
Circuits and Behaviour
Infection & Immunity
Cell Biology
Cardiovascular

事前参加申込登録の締切:2024年5月18日

口頭発表要旨の締切:2024年3月19日

ポスター発表要旨の締切:2024年6月27日

参加登録費:
会員580ドル、ポスドク会員480ドル、大学院生会員260ドル、学部生会員50ドル、
非会員780ドル、ポスドク非会員580ドル、大学院生非会員335ドル、学部生非会員50ドル
(なお、*IZFS会員年会費は会員150ドル、ポスドク会員50ドル、学生会員35ドルなので、非会員よりも会員になったほうが安い!!)

懇親会費:
会員100ドル ポスドク会員100ドル、大学院生会員75ドル、学部生会員75ドル、
非会員は一律100ドル

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第18回大会ウェブサイト:https://www.izfs.org/education/18izfc

学会ウェブサイト:https://www.izfs.org/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-02-08 2024-08-21