関連のシンポジウムなど

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イベント詳細・参加申込:https://meneki-fushigi2024.com/

日時:2024年7月28日(日)10:00~17:00

開催場所:日本科学未来館(7階 未来館ホール・木星・土星・天王星)とオンライン

対象:小学生から社会人まで、免疫学に興味のある方

参加費:無料

主催:特定非営利活動法人 日本免疫学会

お問い合わせ先:日本免疫学会事務局
TEL:03-5809-2019
E-mail:info[at]meneki.or.jp ※[at]を@としてください

後援:文部科学省

概要:日本免疫学会では、一般の皆様に向けたアウトリーチ活動として文部科学省の後援をいただきながら、これまで15回にわたり展示・体験型イベント「免疫ふしぎ未来」を主催してきました。新型コロナウイルス感染拡大などにより、中止やオンライン開催のみの年もありましたが、2022年より東京お台場の日本科学未来館での開催を復活させております。さらに、コロナ禍で始めたオンライン配信も引き続き行い、一昨年からはハイブリッド形式で行っております。これにより日本全国および海外からも多くの方にご参加いただいております。第16回となる今年は2024年7月28日(日)に日本科学未来館で、また8月4日(日)はオンライン実験と二日にわたり開催いたします。

今年は、「みる!しる!わかる!やってみる!」をキャッチフレーズに、免疫学だけではなく生物学など自然科学の魅力や研究の楽しさを少しでもお伝えできるように、最先端の免疫学研究を日本のトップ研究者がわかりやすく解説する「ショートトーク」、新進気鋭の研究者に気軽に質問や話ができる「教えて、ハカセ!」、ご家庭にあるものでできる実験からプロの研究者が行うような実験まで体験できる「わくわく免疫実験室」などを企画しています。さらに、紙芝居やダーツなどで楽しく免疫について知ることができる企画も盛りだくさんです。

本イベントは一般の皆様に向けたアウトリーチ活動ではありますが、われわれ研究者にとっても、免疫学研究に求められているものを知ることができる絶好の機会です。免疫学研究者に皆様の興味や知りたいことなど、ぜひ教えてください。

夏の一日を免疫学や自然科学を「見て、知って、 分かって、やってみる」ための日にしてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-06-19 2024-07-28

イベント詳細・参加申込:https://biolab-42.peatix.com/event/4025174/

日時:2024年6月23日(日)9:00~10:30

講師:岡野栄之(慶應義塾大学医学部)

対象:高校生・大学生・社会人など

参加費:無料
※初めての方はZoom登録が必要です。

キャスター:出野泉花

監修:冨田勝(慶應義塾大学名誉教授・元環境情報学部長)

主催:サイアンスアカデミー

神経細胞は再生しないという常識を覆す!
論文より早く、新聞よりわかりやすく、テレビよりリアル。すでに延べ7千人が視聴した人気シリーズです。日曜朝少し早起きして、新時代の教養を磨きましょう。ライブなので生質問もできます。

■最先端探訪シリーズ 2024年春学期開催予定(全6回)

・4/21「大手計測機器メーカーの最新装置を一挙公開!」
齋藤洋臣(株式会社島津製作所)

・5/12「クマはなぜ人間を襲うのか? 行動生態学の最前線」
鵜野レイナ(鶴岡市鳥獣被害対策推進員(博士))

・5/26「見えてきた! 脂質分子の驚くべき多様な生理機能」
有田誠(慶應義塾大学薬学部長)

・6/2「光イメージング技術の最前線 ~健康状態を光で観る!」
佐藤いまり(国立情報学研究所/東京大学)

・6/16「生体と機械が融合したロボット研究最前線」
竹内昌治(東京大学/神奈川産総研)

・6/23「iPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療」
岡野栄之(慶應義塾大学医学部)

※全6回出席して一定の条件をクリアすると受講認定証が贈られます。

☆10/13予定「iPS細胞 進捗と今後の展望」
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所)

2024-06-17 2024-06-23

来る2024年11月6日(水)~8日(金)に理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)神戸キャンパスにて、EMBO | COB Workshop “Molecular mechanisms of developmental and regenerative biology” をオンサイト形式で開催いたします。

本会では、脊椎動物の発生と再生の基礎に焦点を当て、初期発生・多能性・オルガノイド・組織幹細胞の機能・生殖細胞系列の特定と再生など、数々のセッションが予定されています。包括的なテーマは、細胞のアイデンティティがどのように特定され、維持され、再特定されるかを理解することです。これらの急速に進展する分野は、定量的方法論、超解像顕微鏡、単一細胞オミックスにおける革新によって推進されています。例えば、胚、幹細胞胚モデル、オルガノイドの組織成熟を促す複雑な細胞間相互作用を明らかにするための単一細胞マルチオミクス解析の有用性、転写因子-クロマチン相互作用や細胞状態の変化に影響を与える生物物理学的パラメーターの解明などが挙げられます。主な最近の進歩としては、in vitro生殖細胞分化の程度、生殖細胞発生の種特異性、再生における発生メカニズムの適応性についての洞察が挙げられます。その根底にあるメカニズムを理解することで、再生医療に活用できるユニークな知見が得られることを期待しています。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。是非若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

【概要】

・URL:https://meetings.embo.org/event/24-dev-biology

・日時:2024年11月6日(水)~8日(金)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス(神戸市中央区)

・言語:英語

・参加費:

・Student/Postodocs: 34,500円

・Student/Postdocs*: 30,000円

・Academic: 51,000円

・Academic*: 46,500円

・Industry: 105,000円

*Residents of Japan travelling by train, bus or on foot

※コーヒーブレイク、昼食(3回)、ディナー(2回)、エクスカーション参加費含む(宿泊費は含まれません。)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:
参加登録 2024年10月6日(日)
演題提出 2024年9月6日(金)

・スピーカー: https://meetings.embo.org/event/24-dev-biology

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: embows-bdr2024[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2024-06-17 2024-11-08

日程: 9月22・23日

場所: 北里大学相模原キャンパス L1号館6階および食堂

スケジュール:
22日午後 口頭発表、ポスター発表(軽食・ドリンク付き)
23日午前 口頭発表
   午後 コラボ促進企画(予定)
(ウェブサイト)https://sites.google.com/view/animal-geeks/

概要:
ユニーク会が今年もやってきました!
本研究会は年に1度の頻度で 50名前後の研究者が参加し「あまり知られていないマニアックな生き物」や「生物が持つ、あっと驚く面白い性質」を披露し合う1泊2日の研究会を開催しています。今回は3年ぶり(完全対面では6年ぶり)の関東での開催であり、多くの生命科学系学部を擁する「生命科学の総合大学」、北里大学で開催します。
本研究会では、参加者全員に守秘義務同意書へのサインをいただいています。これにより、単に研究成果を報告する場としてではなく、現在進行形の研究や今後の展望・野望、自らの研究の面白さを熱く語っていただき、これを基にした共同研究の推進の場としても活躍してきました。
モデル生物・非モデル生物にこだわらず、また、学生や若手・中堅・重鎮研究者も関係なく、是非多くの方にご参加いただき、面白い生命現象を共有できればと思います。多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。
世話人代表 古川史也

世話人:古川史也(北里大学)、福田和也(同・海洋生命科学部)、勝村啓史(同・医学部)、関田洋一(同)、井上新哉(同・理学部)、渡辺豪(同・未来工学部)、飯田敦夫(名古屋大学)、小沼健(鹿児島大学)

2024-06-13 2024-09-23

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

案内ポスター:https://www.takeda-sci.com/files/poster.pdf

テーマ:Unraveling the Human Immune System: Exploring Norms in Health and Alterations in Diseases

会期:2025年2月7日(金)- 8日(土)

会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
https://www.gco.co.jp/visitor/access/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel:06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
上野 英樹(京都大学)
西川 博嘉(国立がん研究センター研究所/名古屋大学)
山本 一彦(理化学研究所)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2024年9月30日(月)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2024年10月31日(木)

お問い合わせ:
第22回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2024-06-10 2025-02-08

バイオイメージングと情報科学との融合領域における革新的技術及び応用展開について学ぶ講座です。
バイオイメージングと情報科学の融合は、生命科学と医学に革命をもたらしています。高度な画像解析技術と機械学習の組み合わせは、細胞や組織の詳細なイメージングを可能にし、疾患の早期発見や新薬の開発に貢献します。この技術の進展は、パーソナライズドメディシンや精密医療への道を開く重要なステップになります。
それぞれの分野で革新的な研究を推進する講師陣が、飛躍的な成果を上げるバイオイメージングの最新の技術動向を紹介します。

詳細・参加申込:https://www.kistec.jp/learn/bioimaging/

講座案内チラシ:https://www.kistec.jp/kistec-manage/wp-content/uploads/2024bioimaging_r3.pdf

開催日:2024年7月3日(水)、4日(木) 全2日間

受講料:49,000円(税・テキスト代込)

会場:かながわサイエンスパーク(神奈川県川崎市)

カリキュラム編成:合田圭介氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)

カリキュラム:

■『イントロダクション~高速流体撮像×AIの実例』
合田圭介氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)

■『大規模細胞内1分子イメージング』
廣島通夫氏(大阪大学大学院生命機能研究科 特任准教授)

■『強化学習を用いたAI介入型イメージング』
小松崎民樹氏(北海道大学電子科学研究所 教授)

■『情報処理、シミュレーションと連携した非線形バイオイメージング』
齋藤卓 氏(愛媛大学大学院理工学研究科 准教授)

■『トランススケールバイオイメージング』
永井健治氏(大阪大学産業科学研究所 栄誉教授)

■『3Dバイオイメージング』
佐藤いまり 氏(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 教授)

■『イメージングデータ駆動発生生物学』
大浪修一氏(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー)

■『まとめ・ディスカッション』
合田圭介氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)

お問合せ:
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
e-mail: manabi[at]kistec.jp ※[at]を@としてください
Tel: 044-819-2033

2024-06-10 2024-07-04

ゲノムシーケンス技術の革新により、多くのがんにおけるゲノム異常・遺伝子異常の全体像が明らかになり、治療開発に貢献してきました。また、遺伝子の制御は生命現象の根幹であるが、その基本的なメカニズムの理解も同技術を用いた集約的アプローチによりアップデートが続いています。
バイオインフォマティクス・次世代シーケンサー・ゲノム編集・シングルセル解析などの技術躍進は、このような遺伝子制御の高解像度の理解を深めるだけでなく、ゲノム情報・エピゲノム情報・トランスクリプトーム情報など多階層のオミクスデータを連続的に統合し、がんの本質・弱点に迫る新たなデータ駆動型研究の潮流を生み出しています。
本講座では、カリキュラム編成者として、2024稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローにも採択された名古屋大学大学院教授、鈴木洋先生が監修し、各分野でご活躍されている先生を招聘しています。
カリキュラムを通じて、がん研究における最先端のマルチオミクス解析・データ駆動型アプローチについて学ぶことができます。

詳細・参加申込:https://www.kistec.jp/learn/cancerresearch/

講座案内チラシ:https://www.kistec.jp/kistec-manage/wp-content/uploads/cancer-except-.pdf

日程:2024年8月22日(木) 10:30 -16:10・8月23日(金) 10:30 -16:10(全2日間)

開催方法:オンライン(ZOOM)

受講料:42,000円(税・テキスト代込)

講師とカリキュラム:

■「遺伝子制御ネットワークとがん」

■「ゲノム相分離生物学の創出とがん研究への応用」
鈴木 洋氏(名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 教授)

■「大規模ゲノム・エピゲノム統合解析で解き明かす造血器腫瘍の病態」
越智 陽太郎氏(京都大学 大学院医学研究科 助教)

■「生成AIで読み解く多細胞システムの動作原理」
島村 徹平氏(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授)

■「マルチオミクスを利用した悪性リンパ腫の微小環境についての解析」
坂田(柳元)麻実子氏(筑波大学 医学医療系 教授)

■「難治がんに対するゲノム解析に基づく治療開発」
田中 庸介氏(国立がん研究センター研究所 研究員)

お問合せ先:
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
E-mail:manabi[at]kistec.jp ※[at]を@としてください
Tel: 044-819-2033

2024-06-10 2024-08-23

会合名:第12回3R+3C国際シンポジウム

3R(DNA replication, repair, and recombination)と3C(chromatin, chromosome, and cell cycle)に関する国際会議です。

主催:第12回3R+3C国際シンポジウム組織委員会

日時:2024年11月18日(月)〜22日(金)

会場:アクロス福岡 国際会議場および交流ギャラリー
 (福岡県福岡市天神1丁目1番地)

登録受付ホームページ(英語のみ):https://smartconf.jp/content/2024-3r3c/

受付期間:
参加登録 6月1日〜7月31日
要旨登録 6月1日〜8月31日
エクスカーション参加登録 6月1日〜7月31日

※上記国際会議は「第8回(2020年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-06-07 2024-11-22

NBDCでは、生命科学分野のデータにまつわる課題をともに考え、議論を深めるため、毎年10月5日にシンポジウムを開催しています。
今年度は、東京・品川にて開催予定です。
本シンポジウムにおけるポスター発表演題を募集します。
生命科学における公共データベース、公共データの整備・利用に関連する幅広いトピックを対象とします。
当日は、ご発表者にライトニングトークを行なっていただいたうえで、ポスター発表セッションを実施します。

◆日時: 2024年10月5日 (土) 終日

◆開催地:品川ザ・グランドホール

◆参加費:無料

◆詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2024/
(登録〆:2024年8月16日 (金) 正午)

◆お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:sympo2024[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

◆募集するトピック(例):
生命科学データの整備・利用に関連する実施構想・提案や実施状況報告、成果報告、会議参加報告、ベストプラクティス・アンチパターンの共有など幅広いトピックを対象とします。以下に例を示しますが、これらに限るものではありません。

・ 公共データベース・ツール開発

・ データの共有・公開の指針・体制、研究データ倫理、プライバシー

・ オントロジー・辞書

・ データ・メタデータ構造・ファイル形式

・ データのクリーニング・キュレーション・アノテーション、品質管理

・ データ解析技術、データ可視化技術

・ 知識グラフの生命科学研究・データベース開発における利用

・ 大規模言語モデル (LLM)・大規模マルチモーダルモデル (LMM) などの機械学習モデルの生命科学研究・データベース開発における利用

・ データ駆動型科学、AI駆動型科学

・ 大規模データ産出プロジェクト

・ 計測技術・計測機器、ロボティクス

2024-06-07 2024-10-05

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供する講習会です。
メタゲノム解析においては、メタゲノム配列から個々の細菌のゲノム配列を再構築する、MAG (Metagenome Assembled Genome) 技術が注目を集めています。AJACS「MAGを知って・学んで・使う」では、現状のMAG解析技術の利点と問題点、公共データの目的に応じた再利用方法を、国立遺伝学研究所 森 宙史氏にご紹介いただきます。

◆日時: 2024年7月25日 (木) 13:30~15:50

◆形態: YouTube Live によるオンライン配信 (予定)

◆参加費:無料

◆プログラム:

13:30~ NBDCの紹介

13:40~ メタゲノムとMAG解析について (国立遺伝学研究所・森 宙史氏)

14:50~ メタゲノム・MAGデータを検索する (国立遺伝学研究所・森 宙史氏)

◆詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2024-07-25-MAG.html
(登録〆:2024年7月18日 (木) 24:00)

◆お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:ajacs[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2024-06-07 2024-07-25

日本比較生理生化学会 第46回名古屋大会
https://www.jscpb.org/ameeting/2024/

会  期: 2024年9月30日(月)、10月1日(火)

会  場: 名古屋大学 野依記念学術交流館
 愛知県名古屋市千種区不老町

シンポジウム: 公募企画シンポジウム、大会企画シンポジウム

一般発表: 短い口演を伴ったポスター発表(英語)

大会スケジュール(予定):

1日目 一般発表(短い口演を伴ったポスター発表)、大会企画シンポジウム、懇親会

2日目 一般発表、公募シンポジウム、総会、表彰式、受賞者講演

参加登録期間:6月1日 から 7月15日

本大会の詳細な案内は、大会ホームページをご確認ください。
宿泊施設は各自でお早めにご手配ください。
多くの方のご参加を楽しみにお待ちしています。

大会委員長 上川内あづさ(名古屋大学)

2024-06-03 2024-10-01

2年毎に世界中の第一線のSMCタンパク複合体の研究者が集まり最新の研究成果を発表し交流を続けています。2024年は国立遺伝学研究所と理化学研究所が共催し日本分子生物学会の国際会議支援のもと静岡県沼津市で開催します。バクテリア、アーキア、そしてヒトまで、コンデンシン、コヒーシン、Smc5/6、 さらに新たな関連因子についてSMCタンパクファミリーの構造や機能の探究から疾患への影響など多岐渡って討議を行います。奮ってご参加ください。

参加登録締め切り 2024年8月31日

要旨締め切り   2024年7月31日

NIG & RIKEN International Symposium 2024
SMC complexes: orchestrating diverse genome functions

URL:https://niki-lab.sakura.ne.jp/NIGIS2024/index.html

日時:2024年10月15日(火)~2024年10月18日(金)

場所:静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ
静岡県沼津市 JR沼津駅南

お問い合わせ:E-mail:nigis2024[at]niki-lab.sakura.ne.jp ※[at]を@としてください

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-05-30 2024-10-18

日時:2024年10月28日(月)~31日(木)

会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

大会Webサイト:https://www.cbi-society.jp/annual-meetings/2024/

講演者:水口 賢司(大阪大学 蛋白質研究所)、角田 浩行(中外製薬株式会社)、井﨑 武士(NVIDIA Japan)、小野 玲(医薬基盤・健康・栄養研究所)、坪山 宜代(医薬基盤・健康・栄養研究所)、清水 誠(お茶の水女子大学)、栢木 宏之(丸善製薬株式会社)、中野 礼彪(雪印メグミルク株式会社)、宮崎 匡史(花王株式会社)、井田 正幸(サントリーウエルネス株式会社)、広川 貴次(筑波大学医学医療系)、柴田 淳(株式会社マインドインフォ)、稲葉 香理(SRA OSS合同会社)、金谷 一朗(長崎大学)、岡野原大輔(株式会社Preferred Networks )、岡崎 直観(東京工業大学)、金谷 和充(中外製薬株式会社)、Shweta Maniar(Google LLC)

連絡先・問い合わせ先:CBI学会2024年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2024[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2024-05-28 2024-10-31

第28回日本がん分子標的治療学会学術集会を以下の概要にて開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【会 期】2024年6月19日(水)〜21日(金)

【会 場】有明セントラルタワー ホール&カンファレンス
(東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F・4F)

【テーマ】総力戦で臨むがん研究・治療薬開発の最前線

・基調講演「次世代のがん分子標的治療薬に向けて」
大和 隆志(エーザイ株式会社)

・特別講演「DXで目指す創薬イノベーション」
奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科)

・教育講演1「酵素活性の活用による新たながんセラノスティクス医療の創製」
浦野 泰照(東京大学 大学院薬学系研究科)

・教育講演2「セルオミクス技術の発展と医学生物学応用」
洲﨑 悦生(順天堂大学大学院医学研究科 生化学・生体システム医科学)

・Year in Review、State-of-the-Art Technology Seminar、シンポジウム、ワークショップ、ランチョンセミナー、モーニングセミナー、ポスター他

学術集会ホームページ: https://med-gakkai.jp/jamttc28/

*詳細はホームページをご覧ください。

2024-05-23 2024-06-21

SOX研究者の次世代育成のもと新しい研究展開を目指して、第一線のSOX研究者が欧・米・オセアニアの研究者から等しく日本に集います。
最新の研究成果について、我が国が中心となっているiPS細胞やガン研究に至るまで、論文に投稿する前の最新データを発表する場として、ボーダレスな国際共同研究の促進と世界への情報発信をいたします。

The VIIth International Workshop on SOX Transcription Factors (Sox meeting)

URL:https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/sox-meeting-2025/home

日時:2025年9月8日(月)~2025年9月11日(木)

場所:軽井沢プリンスホテルウエスト
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL: 0267-42-1111 FAX: 0267-42-7139

お問い合わせ:
事務局:東京医科歯科大学 実験動物センター
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-5801-5784 FAX:03-5803-0373
E-mail:sox2025-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-05-22 2025-09-11

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第53回大会を、岡山市の就実大学キャンパスにおいて2024年12月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり開催いたします。この大会のテーマは、「未来の環境&ゲノムを守る」といたしました。特別講演、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容です。また、サテライト開催で11月中にハイブリッド形式でQSARワークショップを開きます。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会案内ポスター:https://www.jems2024.jp/data/jems2024_poster.pdf

会期:2024年12月7日(土)、8日(日)

会場:就実大学キャンパス(岡山市)

大会会⾧:渡辺 雅彦(就実大学)

ウェブサイト:https://www.jems2024.jp/

構成:
特別講演:本間 正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所 所⾧)
招待講演:鍋師 裕美 先生(国立医薬品食品衛生研究所 食品部第二室⾧)
シンポジウム1: これからのゲノム安全性の評価:検出・ 解析・機序
シンポジウム2: 環境ゲノムモニタリングが拓く未来
シンポジウム3: Computational genotoxicity assessment
一般演題:口頭発表およびポスター発表
サテライトミーティング:遺伝毒性 不純物における国内外レギュレーションの最近動向(予定)

大会運営事務局:
㈱センキョウ
〒983-0035 仙台市宮城野区日の出町2-4-2
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2024[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2024-05-20 2024-12-08

「糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点:J-GlycoNet」では、糖鎖と異分野との融合を促進するためのセミナー “Glycoscience Frontier Seminar” を開催しております。
第3回は、「糖鎖×データサイエンス」と題して、

糖鎖:木下 聖子先生(創価大学 理工学部)
データサイエンス:中井 謙太先生(東京大学医科学研究所)

をお招きして、講演、パネルディスカッションを行います。
糖鎖科学とデータサイエンスの融合の先に見える未来を感じていただけるセミナーです。ぜひご参加ください。

詳細:https://j-glyconet.jp/event/20240514_534/

イベントのポスター:https://j-glyconet.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/3rd-Glycoscience-Frontier-Seminar.pdf

日時:2024年6月25日(火)17:00~18:30

場所:オンライン(ZOOM)

お申込み:https://zoom.us/meeting/register/tJAkce2oqjksHNH8JFOP-fNjYIvAj_VBcE2u

プログラム:

・趣旨説明

・講演1:The challenges of integrating heterogeneous glycan-related information and the resulting possibilities
木下 聖子先生(創価大学 理工学部)

・講演2:Are the techniques for natural language processing useful for interpreting DNA (and glycan) sequences?
中井 謙太先生(東京大学医科学研究所)

・パネルディスカッション

お問い合わせ:
j-glyconet【at】igcore.nagoya-u.ac.jp 【at】を@に変えてお送りください。

2024-05-15 2024-06-25

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供する講習会です。
ChatGPTをはじめとする生成AIは、その特性を理解して活用することで、文献調査や資料作成などさまざまな作業を効率化できます。AJACS「ChatGPT等の生成AIツールを研究活動に活用する注意点を知って・学んで・使う」では、生成AI技術の基礎を振り返るとともに、生成AIツールを賢く使って研究の生産性を高めるノウハウを、fuku株式会社 代表取締役の山田 涼太氏にご紹介いただきます。

日時:2024年6月20日 (木) 13:30~15:50

形態:YouTube Live によるオンライン配信 (予定)

参加費:無料

プログラム:

13:30~ NBDCの紹介

13:40~ 生成AIの可能性と課題 ~賢く使いこなすために~ (fuku株式会社・山田 涼太氏)

14:50~ 研究効率化の鍵は生成AI ~文献調査・資料作成を加速するサービス~ (fuku株式会社・山田 涼太氏)

詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2024-06-20-generative-AI.html
(登録〆:2024年6月13日 (木) 24:00)

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:ajacs[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2024-05-13 2024-06-20

金沢大学ナノ生命科学研究所では、原子分解能/3D-AFM、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)、細胞計測AFMといった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学への応用を進めて来ました。
この度、これ等のBio-SPM技術を自ら試し、可能性を探りたい方に向けて、下記の通り第12回Bio-SPM夏の学校を開催します。

【日程】2024年8月5日(月)~10日(土)

【場所】金沢大学角間キャンパス ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)

【参加要件】

・ご自身の研究対象の試料を先端Bio-SPMで観察したい若手研究者、学生

・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません

・Bio-SPM夏の学校の全日程に参加できる方

・これまでのBio-AFM/SPM 夏の学校に参加された方は、応募をご遠慮いただいております。引き続き弊所Bio-SPM技術の利用を進めたい方は、Bio-SPM技術共同研究へお申し込みください。

【募集締め切り】2024年5月15日(水)17時必着

【申し込み方法・応募様式】以下のサイトをご覧下さい
Bio-SPM夏の学校
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/research/applications/summerschool/
(参考)
Bio-SPM技術共同研究
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/

【問い合わせ先】
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 担当:国岡
nanoss2024_recp[at]ml.kanazawa-u.ac.jp
※[at]をアットマークに置き換えて下さい
ポスターはこちら

2024-05-10 2024-08-10

詳細・参加申込:https://www.kaketsuken.org/aso-symposium.html

開催日時:2024年8月2日(金)13:00~19:30、3日(土)9:00~12:30

司会:柳 雄介 先⽣(九州⼤学 名誉教授)、中嶋 建介 先⽣(⻑崎⼤学 教授)、原⽥ 実根 先⽣(九州⼤学 名誉教授)

会場:
熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド開催)
熊本県熊本市中央区桜町3-40
https://www.kumamoto-jo-hall.jp/

定員:現地参加;120名、WEB参加(zoom);500名

参加費:無料

プログラム:
第44回阿蘇シンポジウムプログラム
https://www.kaketsuken.org/pdf/2024_asosymposium.pdf

参加申込締め切り:2024年7月19日(金)まで

ポスターセッション:シンポジウム初日(8月2日)18:10より、シビックホールホワイエにてポスターセッションを開催します。ご自身の研究について、阿蘇シンポジウムでご講演いただく著名な先生方や、その他の参加者とディスカッションするまたとない機会ですので、奮ってご応募ください。優秀なポスター発表者は、シンポジウムの最後に表彰します。
なお、ポスター発表者のうち、熊本県外から参加される方々を対象に、選考により若干名にTravel grantsを支給します。詳細は、ポスターセッションのページをご覧ください。
https://www.kaketsuken.org/aso-symposium_poster.html

ポスター発表申込締切:2024年6月7日(金)

懇親会:ポスターセッション終了後、引き続き同会場にて懇親会を開催します。参加費無料となっています。参加者との交流の場ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2024-04-17 2024-08-03

第36回日本Archaea研究会講演会を下記の要領にて開催いたします。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。本講演会では若い研究者や学生さんの発表を歓迎します。大学の先生等におかれましては、学生さんの参加や発表を促していただけますよう、お願い致します。

講演日時:2024年7月4日(木)13:00〜7月5日(金)13:00(開始・終了時刻は予定)

開催方法:対面開催(オンライン配信は行わない)

講演会場:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 (TEL 075-753-5081)

京阪出町柳駅から 徒歩20分、京都市バス京大農学部前から 徒歩5分(下記の「アクセス」参照)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-n

懇親会:京大生協北部食堂 7月4日(木)18:00〜20:00

講演会参加費(予定):一般 4000円、学生 無料

懇親会参加費(予定):一般 6,000円、学生4,000円

講演要領:「口頭演題A」と「口頭演題B(ショート)」を募集します。質疑応答を含む講演時間は、演題Aでは15〜20分程度、演題B(ショート)では10〜12分程度を予定しています。

発表ならびに参加申込方法:
発表〆切 5月29日(水)
懇親会〆切 5月29日(水)
講演会参加〆切 6月26日(水)
発表や参加を希望する方は、以下のウェブ参加フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/SHjUv1T4JEshfXj8A

講演要旨:〆切6月10日(月)必着

詳細は以下のページをご参照ください。
http://archaea.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=145356

*講演要旨は後日、本会ホームページ等で公開することがありますので、ご了承下さい。

プログラム:決定後にホームページ上で公開する予定です。
日本Archaea研究会ホームページ( http://archaea.kenkyuukai.jp/

問い合わせ先(研究会事務局):

富山県立大学工学部 金井 保、理化学研究所バイオリソース研究センター 加藤真悟
E-mail:archaea.kenkyu.kai[at]gmail.com※[at]を@としてください

問い合わせ先(会場関連):

京都大学農学研究科 中川 聡
E-mail:nakagawa.satoshi.7u[at]kyoto-u.ac.jp※[at]を@としてください

2024-04-11 2024-07-05

日時:2024年6月27日(木)
技術講習13:00~14:30 実技講習14:40~16:40

会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

コーディネーター:
沖 真弥(熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授)
富松 航佑(九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教)

開催趣旨:近年の空間オミクス技術の発展により、RNAやタンパク質の空間的な分布を網羅的に解析することが可能になった。この数年でさまざまな技術が開発されているが、目的に合った技術を選択するには空間解像度、検出深度、操作性、コストなどの正しい理解が必要である。本講習会では、まず種々の空間オミクス技術について概説し、その上で国産技術であるPIC(局所領域に対する高深度RNA-seq技術)とseqIF(細胞状態を高解像で捉える連続免染技術)の原理と実践方法を紹介する。

プログラム:

技術講習 13:00~14:30

・「PIC: 局所領域に対する高深度RNA-seq技術」
熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授 沖 真弥

・「seqIF: 細胞状態を高解像で捉える連続免染技術」
九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教 富松 航佑

実技講習 14:40~16:40

・「PICのトリセツ: 共同研究として実施する」
熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授 沖 真弥

・「脳オルガノイドのPIC RNA-seq」
名古屋市立大学大学院医学研究科 新生児・小児医学分野/
University of California, Rady Children’s Institute for Genomic Medicine
臨床研究医 中村 勇治

・「小型魚類モデルを用いた細胞老化・個体老化研究にPICを利用する」
大阪大学 微生物病研究所 環境応答研究部門 教授 石谷 太

・「seqIFのトリセツ: DIYで実施する」
九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教 富松 航佑

・パネルディスカッション

終了後、会場前にて交流会(名刺交換会)を実施いたします(~17:30を予定)

定員・参加費:100名・無料(先着順、要事前申し込み)

申込方法:当財団ウエブサイトから6月20日(木)までにお申し込みください
https://www.senri-life.or.jp/event_upcoming/technical/

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2024-04-02 2024-06-27

プラスミドの機能について、掘り下げて議論を行う国際学会「International Symposium on Plasmid Biology 2024」が下記の要領で開催されます。プラスミド研究者の多くが一同に会する貴重な機会で、複製・保持、接合、薬剤耐性、フィットネス、環境、多様性など様々な視点から議論されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日:2024年9月2日(月)~6日(金)

開催場所:静岡県浜松市アクトシティ浜松

詳細:https://smartconf.jp/content/ispb2024/

言語:英語

参加費:
Early bird 80,000円(一般)、60,000円(学生)
Regular 100,000円(一般)、80,000円(学生)

参加申し込みなど:
要旨提出期限:2024年4月21日
Early bird registration:2024年6月30日まで
Regular registration:2024年7月1日より

主催:International Society for Plasmid Biology and Other Mobile Genetic Elements
大会実行委員長 野尻秀昭(東京大学農学生命科学研究科)
副実行委員長  新谷政己(静岡大学工学部)

主な招待講演者:
Hironori Niki (National Institute of Genetics), Jean-Yves Bouet (CNRS), Michael Brockhurst (University of Manchester), Tiago R D Costa (Imperial College London), Fernando de la Cruz (CSIC), Tatiana Dimitriu (University of St Andrews), Claudia Igler (University of Manchester), Igor Konieczny (University of Gdańsk), Christian Lesterlin (CNRS), Allison Lopatkin (University of Rochester), Itzik Mizrahi (Ben-Gurion University), Kiyoshi Mizuuchi (NIH), Jose Penades (Imperial College London), Rafael Pinilla Redondo (University of Copenhagen), Kornelia Smalla (Julius-Kuehn Institute), Søren J. Sørensen (University of Copenhagen), Beth A. Traxler (University of Washington), Lingchong You (Duke University)

2024-04-01 2024-09-06

主催:IS3NA、日本核酸化学会

会期:2024年9月3日(火)~6日(金)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

招待講演者:Tigran Chalikian, Janez Plavec, Kyeong Kyu Kim, Xiaogang Qu, Chaoyong Yang, Daniela Montesarchio, Sara N. Richter, Katrin Paeschke, Yan Xu, Kazuo Nagasawa, Chandra Vargeese, Roger Stromberg, Serge Van Calenbergh , Marcal Pastor-Anglada, Christian DUCHO, Satoshi Ichikawa , Zlatko Janeba, Jory Lietard, Kurt V. Gothelf, Meena, Damien Baigl, Mano Manoharan ※敬称略

言語:英語

申込方法:下記HPよりお申込みください

シンポジウムHP:https://www.irt2024.jp/

参加登録費:Early registration:Academic 100,000円、Student 30,000円、Postdoc 60,000円、Industry 130,000円、Late registration:Academic 130,000円、Student 40,000円、Postdoc 80,000円 Industry 170,000円

※参加費にはIS3NA年会費(Academic, Industry 95USDx2年間、Student, Postdoc 45USDx1年間)および、日本核酸化学会年会費(Academic, Postdoc, Industry 5,000円、Student 1,000円)が含まれる

申込締切:Early registration:5月15日(水)、Late registration:9月6日(金)

予稿原稿締切:Oral:5月15日(水)、Poster:6月14日(金)

問合先:IRT2024事務局
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学薬学部内
E-mail:irt2024[at]rs.tus.ac.jp※[at]を@としてください
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-03-26 2024-09-06

1.日時:2024年7月9日(火)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

3.コーディネーター:
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 造血病態制御学分野 教授
小川 誠司  京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 教授

4.開催趣旨:
2000年代後半に実現したゲノムシーケンス技術の革新を背景として、発がんに関わる体細胞変異、いわゆる「ドライバー変異」の研究には大きな進展が認められ、今や殆どのがんに関するドライバー変異の同定が進んでいる。一方、近年の初期発がんの研究によって、こうしたがんで認められるドライバー変異の多くが、一見正常な組織においても頻繁に認められることが報告され、発がんの起源として注目を集めている。こうした変異を獲得したクローンによって形成される体細胞モザイクは、加齢や炎症、飲酒や喫煙にともなって普遍的に認められる現象であることが明らかにされ、発がんのみならず、様々なヒト疾患の発症、病態の修飾に関わっていることが示されつつある。本シンポジウムでは、体細胞モザイクに関する近年の研究成果について最新の知見を含めて紹介する。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶 
審良 静男  (公財)千里ライフサイエンス振興財団 理事長

10:35-10:50 はじめに 
小川 誠司  京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 教授

10:50-11:30 「クローン性造血の話題」
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター
造血病態制御学分野 教授

11:30-12:10 「クローン性造血を母地とするがんの治療開発を目指して」
坂田(柳元)麻実子  筑波大学 医学医療系 血液内科 教授

-昼食-

13:20-14:00 「食道・咽頭・頬粘膜にみられるクローンの拡大」
横山 顕礼  京都大学医学部附属病院 腫瘍内科 助教

14:00-14:40 「乳癌とその関連クローンの進化の歴史」
西村 友美  京都桂病院 乳腺科 医長

-休憩-

14:50-15:30 「正常気管支上皮におけるクローン進化」
吉田 健一  国立がんセンター研究所 がん進展研究分野 分野長

15:30-16:10 「正常子宮内膜における体細胞変異の時空間的クローン性増殖」
中岡 博史  (公財)佐々木研究所附属佐々木研究所 腫瘍ゲノム研究部 部長

16:10-16:20 おわりに
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター
造血病態制御学分野 教授

*会終了後、交流会(名刺交換会)を開催します。是非、会場にお越し下さい。

6.参加費:無料

7.定員:100名(WEB配信500名)要事前申込

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から7月4日(木)までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp/event/905/
定員になり次第締め切ります。
参加予定者には、「参加案内」を送付します。また、WEB参加者には開催日前に参加方法をお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2024-03-13 2024-07-09

会期:2024年8月17日(土)~21日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)

オーガナイザー:

大会長:Corinne Houart, PhD (King's College London)、岡本仁(理化学研究所)

組織委員:Florence Marlow(Icahn School of Medicine Mount Sinai)、Didier Stainier,(Max Planck Institute)、Miguel Luis Concha(Universidad de Chile)、Han Wang(Soochow University)、平田 普三 (青山学院大学)、Karina Yaniv(Weizmann Institute of Science)、石谷 太(大阪大学)

大会の概要:国際ゼブラフィッシュ学会(IZFS: International Zebrafish Society)は、世界中のゼブラフィッシュやメダカなどの小型魚類を扱う研究者が集う学会です。2年に1度開催される大会(IZFC)では、Cell、Science、Natureに論文を発表する世界のトップ研究者のみならず若手PIや博士研究員、学生が世界中から参加し、最先端の研究の討論が行われます。その内容は学際的で、分子生物学から発生生物学、細胞生物学、生化学、神経生物学、疾患生物学、環境科学など幅広いセッションが設定されており、IZFCに出席することにより、最先端の小型魚類モデル研究を学ぶことができます。また、参加者全員が出席するコミュニティ・ミーティングでは、研究の共通ルール策定のみならず、大学前教育へのゼブラフィッシュの活用など、研究者コミュニティの持続的発展が議論され、今後の小型魚類研究の方向性を知ることができます。IZFC2024は日本で初めて開催されるIZFCであり、海外に行かずして世界の最先端研究に触れることができる絶好の機会となっております。また、日本大会の特色として、キンギョ、キリフィッシュ、ダニオレラなど特徴的な形質を備えた小型魚類を扱う研究者の参加も歓迎します。

大会の内容:
1.基調講演:西村栄美先生(東京大学)、Jie Qiao先生(北京大学)
2.口頭発表
3.ポスター発表
4.ワークショップ
5.コミュニティミーティング
6.懇親会など

一般講演のセッション:
Lifespan and Aging
Early Development, Morphogenesis and Patterning
Organ Formation & Function
Germline, Sex Determination & Reproduction
Physiology & Metabolism
Regeneration
Emerging Technologies
Disease Models (including Cancer)
Environmental Biol & Sustainability
High throughput whole organism research
Stem Cells
Evolution and comparative biology
Neurobiology
Circuits and Behaviour
Infection & Immunity
Cell Biology
Cardiovascular

事前参加申込登録の締切:2024年5月18日

口頭発表要旨の締切:2024年3月19日

ポスター発表要旨の締切:2024年6月27日

参加登録費:
会員580ドル、ポスドク会員480ドル、大学院生会員260ドル、学部生会員50ドル、
非会員780ドル、ポスドク非会員580ドル、大学院生非会員335ドル、学部生非会員50ドル
(なお、*IZFS会員年会費は会員150ドル、ポスドク会員50ドル、学生会員35ドルなので、非会員よりも会員になったほうが安い!!)

懇親会費:
会員100ドル ポスドク会員100ドル、大学院生会員75ドル、学部生会員75ドル、
非会員は一律100ドル

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第18回大会ウェブサイト:https://www.izfs.org/education/18izfc

学会ウェブサイト:https://www.izfs.org/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-02-08 2024-08-21

会合名:第21回国際生物物理会議 (略称:IUPAB2024)

主催:国際純粋および応用生物物理学連合 (IUPAB)、一般社団法人 日本生物物理学会(BSJ)、日本学術会議

日時:2024年6月24日(月)~6月28日(金)

場所:国立京都国際会館 (〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

登録受付ホームページ(すべて英語でのご登録となります):
https://www.c-linkage.co.jp/iupab2024-bsj-kyoto/registration.html

受付期間:
Early Bird(早期登録) ~2024年4月30日
Standard(通常登録) 5月1日~6月28日
On-demand only(オンデマンド配信のみ) 6月29日~7月31日

※学会会員の皆様はMember(会員)価格にてご登録可能となります。
なお、ご登録の際には会員番号が必要となりますが、以下の方には指定番号のご入力をいただくように登録フォームでご案内しています。

入会手続き中の方 0000000
会員番号を忘れた方 8888888
会員番号がない方 9999999

2023-12-12 2024-06-28