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日本学術会議の基礎医学委員会、臨床医学委員会に属する4分科会は令和4年8月27日(土)に公開シンポジウム「神経科学領域の倫理的課題」をオンライン開催いたします。
参加登録をいただき(下記参照)、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

参加登録: https://forms.gle/npah872DQRtLyNEb9

詳細: https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/323-s-0827.html

フライヤー:https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/323-s-0827.pdf

1.主催:
日本学術会議基礎医学委員会神経科学分科会、アディクション分科会
臨床医学委員会脳とこころ分科会、移植・再生医療分科会

2.共催:京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)

3.後援:日本脳科学関連学会連合

4.日時:令和4年8月27日(土) 13:00~17:00

5.場所:オンライン

6.開催趣旨:脳科学の発展に伴い、様々な倫理的課題が無視できない状況になっている。基礎的な研究においても、ヒトの心の在り方を「読み取る」技術や「操作する」技術が開発され、また再生医学の発展に伴い、神経幹細胞や神経組織を「創り出す」技術も発展を遂げている。そしてそれらも含めてより介入的な方法で精神神経疾患を「治療する」時代が訪れようといている。このような動向は、これまで難治性とされていた精神神経疾患で苦しむ患者や家族にとって朗報でありつつも、「心の在り方」を変容させてしまう懸念を伴っている。このような状況における倫理的課題について立場を超えて議論し、社会的合意を醸成する場としたい。

7.次第:

挨拶
13:00 開会挨拶
伊佐 正(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院医学研究科神経生物学分野教授)

◇第一部講演
総合司会 伊佐 正(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院医学研究科神経生物学分野教授)

第1セッション「神経科学研究における倫理的課題」
13:10 『ヒト脳機能イメージング研究における倫理的課題』
定藤 規弘(日本学術会議連携会員、自然科学研究機構生理学研究所システム脳科学研究領域心理生理学研究部門教授)
13:30 『脳オルガノイド研究における倫理的課題』
澤井 努(広島大学人間社会科学研究科准教授)

第2セッション「臨床医学における介入治療に関する倫理的課題」
13:50 『ニューロフィードバック治療における倫理的課題』
川人 光男(日本学術会議第二部会員、株式会社国際電気通信基礎技術研究所脳情報通信総合研究所長・ATRフェロー)
14:10 『当事者から見た神経倫理』
熊谷晋一郎(日本学術会議連携会員、東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野准教授)

休憩(20分)(14:30~14:50)

第3セッション「再生医学分野における倫理的課題」
14:50 『脊髄損傷治療における神経倫理』
岡野 栄之(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学医学部教授・医学研究科委員長)
15:10 『網膜疾患治療における神経倫理』
髙橋 政代(日本学術会議連携会員、株式会社ビジョンケア代表取締役社長(本務)、(以下兼務)理化学研究所生命機能科学研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト客員主管研究員、神戸市立神戸アイセンター病院研究センター長)

第4セッション「社会から俯瞰した神経倫理」
15:30 医療人類学からみた神経倫理
北中 淳子(慶應義塾大学文学部教授)

休憩(20分)(15:30~15:50)

◇第二部講演
総合司会 髙橋 良輔(日本学術会議連携会員、京都大学医学部医学科教授)
15:50 パネリスト:上記講演者に加えて

  佐倉 統(日本学術会議特任連携会員、東京大学大学院情報学環教授)

  高橋真理子(ジャーナリスト、元朝日新聞科学コーディネーター)

  藤田みさお(京都大学iPS細胞研究所特定教授)

  村井 俊哉(日本学術会議連携会員、京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)教授)

  貴島 晴彦(大阪大学医学系研究科教授)

  16:50 閉会挨拶
髙橋 良輔(日本学術会議連携会員、京都大学医学部医学科教授)

シンポジウムは、事前登録制となり、下記フォームよりご登録をお願いいたします。
参加登録: https://forms.gle/npah872DQRtLyNEb9

また詳細については、シンポジウムのHPをご確認ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/323-s-0827.html

お問い合わせ先:
京都大学大学院医学研究科・神経生物学分野
TEL| 075-753-4353
E-mail| isaoffice [*] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp [*]を@に変更してください

2022-08-10 2022-08-27

開催日: 2022年11月26日(土)~2022年11月27日(日)

開催地: 鹿児島市郡元1丁目鹿児島大学郡元キャンパス内

会場: 鹿児島大学学習交流ホール

学会参加費: 正会員:10000円、学生会員:2000円 
(日本抗体学会への入会費、年会費は、一般会員、学生会員とも無料のため、抗体学会員として登録いただいた後、学術大会への参加申込をお願いいたします)

発表申込:2022年5月7日~9月25日

参加申込〆切:2022年11月16日

集会URL: https://antibodysociety.jp/

集会概要:日本抗体学会は、2022年4月に発足した、「抗体」をキーワードとする学術の振興を目的とした学会です。抗体は、診断薬や抗体医薬品をはじめとして、広く産業応用されており、今後も大きな発展が期待される分野です。この分野の研究推進、さらに国際的な競争を勝ち抜くためには、日本の抗体研究を牽引する学術団体が、どうしても必要であるという思いから設立されました。
日本抗体学会では、本会の設立を記念して、以下の要領で、第1回日本抗体学会設立記念 学術大会を対面とオンライン(Zoom Webinar)のハイブリッドで実施します。第1回は、発表は、招待講演、ポスター発表(コロナの状況次第で、対面もしくはOviceオンライン)を行い、ポスター発表は、公募いたします。また、ポスター発表では、発表優秀賞の授与を予定しています。

主催者団体名:日本抗体学会

主催者団体URL:https://antibodysociety.jp/

後援:日本分子生物学会

2022-08-08 2022-11-27

1.日時:2022年11月30日(水)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

3.コーディネーター:
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

4.開催趣旨:脳は、多数の神経細胞によって形成される回路により意思決定や空間認識、社会性行動、長期記憶などさまざまな高次機能を実行しています。近年の神経活動記録技術や分子遺伝学的技術の進展により、このような神経回路においてどのように高次機能が実行され、またどのようにそれらの記憶が形成されていくかについて、多くの新たな知見が得られてきました。本セミナーでは、神経コーディングやオシレーションなどに焦点を当て、脳の情報処理研究の最前線を紹介します。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶
審良 静男(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:50 はじめに
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)

10:50-11:30 「海馬台における空間情報の表現と情報ルーティング」
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

11:30-12:10 「他者を記憶するための海馬の神経メカニズム」
奥山 輝大(東京大学定量生命科学研究所 行動神経科学研究分野 准教授)

13:20-14:00 「柔軟な意思決定を支える前頭前野の神経機構」
中島 美保(理化学研究所脳神経科学研究センター 認知分散処理研究チーム 副チームリーダー)

14:00-14:40 「経験に基づき予測する神経メカニズム:予測的行動の神経基盤」
濱口 航介(京都大学大学院医学研究科 生体情報科学講座 講師)

14:50-15:30 「海馬における時間・空間の情報処理メカニズム」
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)

15:30-16:10 「Online and offline LTP during memory consolidation」
林 康紀(京都大学大学院医学研究科 システム神経薬理分野 教授)

16:10-16:20 おわりに
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

6.参加費:無料

7.定員:80名(WEB配信500名)要事前申込

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から11月27日までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp
定員になり次第締め切ります。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2022-08-05 2022-11-30

基礎生物学研究所は、2022年11月13日(日)~15日(火)の日程で、第68回NIBBコンファレンス "Principles of Cell Communication in the Tissue"を開催いたします。生き物の体作りや機能維持に深く関わっている、「組織(Tissue)レベルでの細胞間コミュニケーション」に焦点を当て、近年急速に発展してきたバイオイメージング技術やタンパク質の構造解析技術等の方法論を取り入れて細胞間コミュニケーションの研究を行っている研究者を招聘し、最新の研究成果発表と議論から、シグナル分子と細胞膜上のタンパク質の相互作用、その作用による組織形成過程、組織内での極性形成などといった、「細胞間コミュニケーションの原理」についての理解を深めることを目標としています。会議開催中には、若手研究者や大学院生によるポスター発表の機会を設け、多様な人材交流と情報共有若手人材育成も進める予定です。奮ってご参加ください。

オーガナイザー:
高田 慎治 (基礎生物学研究所)
石谷 太(大阪大学 微生物病研究所)
Jean-Paul Vincent (The Francis Crick Institute, UK)

講演者:
Michael Boutros (DKFZ, Germany)
Toshihiko Fujimori (NIBB, Japan)
Marcos Gonzalez-Gaitan (University of Geneva, Switzerland)
Shukry Habib (UNIL, Université de Lausanne, France)
Tohru Ishitani (Osaka University, Japan)
Yvonne Jones (University of Oxford, UK)
Marek Mlodzik (Icahn School of Medicine Mount Sinai, USA)
Christof Niehrs (DKFZ, Germany)
Steffen Scholpp (University of Exeter, UK)
Hitoshi Sawa (NIG, Japan)
David Strutt (University of Sheffield, UK)
Sergei Sokol (Icahn School of Medicine at Mount Sinai, USA)
Junichi Takagi (Osaka University, Japan)
Satoshi Toda (Kanazawa University, Japan)
Shinji Takada (NIBB, Japan)
Jean-Paul Vincent (The Francis Crick Institute, UK)
David Virshup (Duke-NUS Medical School, Singapore)

詳細・参加登録はコンファレンス WEBサイトよりお願いします。
また、開催にあたりポスターによる研究発表参加者を募集いたします。

日程:2022年11月13日(日)~15日(火)

場所:愛知県岡崎市・岡﨑コンファレンスセンター

URL: https://sites.google.com/nibb.ac.jp/nibbconf68/home

使用言語:英語

参加費:無料

昼食・懇親会費:一般8,000円 学生5,000円

問い合わせ先:
〒444-8585 岡崎市明大寺町西郷中38
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
基礎生物学研究所 国内国際連携グループ
TEL: 0564-55-7596 FAX: 0564-55-7576
E-mail: nibbconf[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-11-15

日化協は、8月26日(金)に「2022年日化協LRI研究報告会」をオンラインで開催します。
本報告会は、化学産業が抱える喫緊の課題や社会ニーズに沿った研究テーマを広く紹介するために毎年開催しているものです。LRI研究課題の進捗や成果などを中心にご報告いたします。

日時:2022年8月26日(金)9:00~17:00(予定)

会場:Web開催(Cisco Webex使用)

参加費:無料

プログラム:2022年日化協LRI研究報告会プログラムPDFはこちら
https://www.j-lri.org/files/20220826_LRI.pdf

要旨集:2022年日化協LRI研究報告会要旨集は8月15日掲載予定です。

詳細・参加申込:https://www.j-lri.org/

2022-08-01 2022-08-26

2021年、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)の支援を受けて当センターに300kV電界放出形クライオ専用透過型電子顕微鏡(CRYO ARM™ 300 II、日本電子株式会社製)が設置されました。
本コースは、クライオ専用透過型電子顕微鏡を使った測定体験を通し、クライオ電子顕微鏡法による単粒子解析の一連の流れを体感いただく入門者向けのコースです。参加申込をお待ちしております。

〔概要〕

開催日時:2022年10月26日(水)~28日(金)(3日間)

開催場所:東北大学 東北メディカル・メガバンク棟内
(宮城県仙台市星陵町2番1号)

対象:構造生物学・クライオ電子顕微鏡法による単粒子解析に興味がある初心者(大学院生~研究者まで)を対象とします。アカデミア、企業等所属は問いません。

参加費用:無料(現地までの交通費、滞在費は各自でご手配頂きます。)

定員:6~8名程度(応募者多数の場合、後日選考)

申込方法:参加申込はこちら(Googleフォーム)

申込締切:2022年8月20日(土)

※申込された方全員へ2022年9月5日(月)(予定)に参加可否についてメールでご連絡いたします。

問合せ先:東北大学高等研究機構 未来型医療創成センター(INGEM)
TEL:022-274-2371(平日9時~16時)
Mail:jimu[at]ingem.oas.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-01 2022-10-28

世話人:齋尾智英、竹内恒、宮ノ入洋平、八木宏昌

開催日時:2022年9月13日(火)~14日(水)

開催方法:ハイブリッド形式(ZOOMオンラインセミナー+各拠点でのワークショップ)

事前登録・詳細情報: https://nextnmr.jp

本セミナーでは、NMRのハードウェアに焦点を当て、装置メーカーのエンジニアやNMR装置の開発に携わる研究者をお招きし、NMR装置の基本構成から紐解いていくことで、NMR法の原理を理解することを目指します。さらに、実際に装置の一部を製作する体験型ワークショップも企画しています。体験型ワークショップの参加者は数名に限定させていただきますが、NMRコイルなどを自作していただき、実際にシグナルを観測することを企画しております。
尚、今回のセミナーは、第22回若手NMR研究会と共同開催させていただくこととなりました。
(http://www.iae.kyoto-u.ac.jp/bio/22nd_wakateNMR/wakate_index.html)
本セミナーと連続した日程で開催されますので、是非、両イベントに参加いただき、NMRの原理から応用研究まで、その魅力を体感してください。

プログラム(予定):

9月13日(火) 司会:宮ノ入洋平
13:00 – 13:40 今回の趣旨説明、前回WSのfeedback : 八木 宏昌
13:40 – 14:30 講演1 山本 昭彦 先生(ブルカージャパン㈱)
14:40 – 17:40 体験型ワークショップ 武田 和行 先生(京都大)
18:00 –     懇親会

9月14日(水)司会:宮ノ入洋平
9:00 – 9:50 講演2 朝倉 克夫 先生(日本電子㈱)
10:00 – 10:50 講演3 松木 陽 先生(大阪大)
10:50 – 11:40 講演4 仲村 高志 先生(理研)
11:40 – 11:50 講評:齋尾 智英

主催:大阪大学 蛋白質研究所

共催:第22回若手NMR研究会

協賛:日本生物物理学会 次世代NMRワーキンググループ

2022-08-01 2022-09-14

詳細:https://cbs.riken.jp/jp/TP/

脳科学塾は毎年10月に開講し、秋・春の2セメスターを連続し、6月に終了するプログラムです。理研CBSの研究室主宰者が週替わりで23回の講義を行います。3回のジャーナルクラブの他、それぞれのセメスターで口頭発表形式の試験もあります。神経科学者を志す、モチベーションが高い学生のためのプログラムとなっています。主に修士課程向けにデザインされていますが、博士課程の方や大学生の方もご応募頂けます。

脳科学がカバーする研究範囲は広く、分子生物学、数学、倫理学などに及びます。脳科学塾はCBSの研究の多様性を最大限に活かし、神経科学を体系的に学ぶことができるプログラムです。私たちはこのプログラムを通じて、次世代の神経科学者育成に貢献したいと願っています。

プログラムについての詳細はシラバスをご参照ください。
https://cbs.riken.jp/img/TP/Full_Sylabuss_05.pdf

塾長:Dr. Thomas J. McHugh

副塾長:Dr. Motomasa Tanaka

講師:RIKEN CBS PIs, Postdocs, & Grad Students

授業助手:Eichi Toyoizumi (McHugh Lab)

クラスの形式: Online (Zoom)

開講日:火曜日 4:30pm ~ 6:30pm

使用言語:英語

申込締切:2022年9月26日(月)

2022-07-29 2022-09-26

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2022年8月25日(木)13:30~15:50

開催方法:オンライン

テーマ:パスウェイ&画像データベースを知って・学んで・使う

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs93.html
(申込締切 8月18日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-07-26 2022-08-25

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/

期間:2022/10/5~2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

会場:
(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター、神戸大学バリュースクール、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は下記URLをご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/index_form.html

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月5日)「ゲノム・トランスクリプトーム解析」
門田 幸二(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

◇10月12日)「ウイルスの進化ゲノム解析」
中川 草(東海大学医学部 分子生命科学 准教授)

◇10月19日)「タンパク質の立体構造予測-AlphaFold以前と以後-」
森脇 由隆(東京大学大学院農学生命科学研究科 生物情報工学研究室 助教)

◇10月26日)「Webを用いた生体高分子の立体構造モデリング」
川端 猛(東北大学大学院情報科学研究科 生命情報システム科学分野 特任准教授)

◇11月2日)「AI 創薬:創薬における人工知能と機械学習の基礎および応用」
舘野 賢(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 主席研究員)

◆第2編 構造生命科学のための理論・シミュレーション技術

◇11月9日)「QM/MMによる酵素反応解析」
重田 育照(筑波大学計算科学研究センター 教授)

◇11月16日)「生体膜・脂質膜の分子シミュレーション」
篠田 渉(岡山大学 異分野基礎科学研究所・教授)

◇11月22日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◇11月30日)「分子シミュレーションで見るタンパク質や核酸の複合体形成と解離」
北尾 彰朗(東京工業大学生命理工学院 教授)

◇12月7日)「生命システムの振る舞いをネットワークの形だけから決定する」
望月 敦史(京都大学医生物学研究所 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療・創薬への応用

◇12月14日)「胸部画像診断におけるAI:臨床応用、今後AIに期待すること」
梁川 雅弘(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 講師)

◇1月11日)「ヒトの行動原理の理解のための数理的アプローチ」
田中 沙織(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学研究科 情報科学領域 特任准教授)

◇1月18日)「生命科学・創薬・ものづくりのための核酸構造生物学」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授 )

◇1月25日)「スーパーコンピュータによる生命科学・健康医療超多項目データ解析」
玉田 嘉紀(弘前大学 健康未来イノベーションセンター 教授)

◇2月1日)「意識の科学 ―或いはその副産物としての意識のアップロード―」
渡邊 正峰(東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 准教授)

お問い合わせ:神戸大学計算科学教育研究センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-jimu[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-25 2023-02-01

案内ポスター:https://www.nibb.ac.jp/summer2022/NIBB_summer2022.pdf

基礎生物学研究所では、8月17日より「大学生のための夏のレクチャーシリーズ2022」をオンライン開催します。今年のテーマは「生物学研究のための実験手法」です。研究紹介のレクチャーに加えて、実験室より実験手法の紹介を行います。ZOOMを用いた双方向的なオンライン開催です。対象は大学生ですが、生物学研究に関心を持つ高校生、高専生、大学院生もご参加いただけます。各回16時スタート、90分~120分程度の予定です。参加費無料。ぜひご参加下さい。

詳しくはWEBサイトをご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/summer2022/

・第一講 2022年8月17日 04:00 PMより
クロマチン制御研究部門
「酵母の魅力とエピジェネティクス」
中山 潤一 教授
実験手法紹介:
「酵母の遺伝子操作のいろはを学ぶ」
中山 潤一 教授・林 亜紀 特任助教

第二講 2022年8月18日 04:00 PMより
超階層生物学センター 新規モデル生物開発室
「カエルとイモリの組織再構築現象:再生とメタモルフォーゼ」
鈴木 賢一 特任准教授
実験手法紹介:
「個体レベルの遺伝子機能解析:ゲノム編集・トランスジェニック」
鈴木 賢一 特任准教授

第三講 2022年8月19日 04:00 PMより
細胞動態研究部門
「ゼニゴケの不思議な細胞に学ぶ植物の生存戦略」
上田 貴志 教授
実験手法紹介:
「オルガネラを光らせる、観る、食べる、解析する」
金澤 建彦 助教
「コケ植物の精子の顕微鏡観察」
南野 尚紀 特任助教

第四講 2022年8月22日 04:00 PMより
進化発生研究部門
「EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム」
新美 輝幸 教授
実験手法紹介:
「ナミテントウのRNAi法」
松岡 佑児 特任助教
「フタホシコオロギのRNAi法」
中村 太郎 助教
「カブトムシのRNAi法」
森田 慎一 助教

第五講 2022年8月23日 04:00 PMより
植物環境応答研究部門
「植物が重力を認識して生き抜くしくみ」
西村 岳志 助教
実験手法紹介:
「植物分子遺伝学の最先端」
川本 望 特任助教
「重力屈性の観察法」
西村 岳志 助教
「顕微鏡を用いた根の蛍光観察」
四方 明格 助教

第六講 2022年8月24日 04:00 PMより
定量生物学研究部門
「生命現象を定量的に理解する:みる、よむ、つくる」
青木 一洋 教授
実験手法紹介:
「光遺伝学を用いた細胞機能の操作」
青木 一洋 教授

お申し込みは夏のレクチャーシリーズ WEBサイトより
https://www.nibb.ac.jp/summer2022/

お問い合わせ先:
基礎生物学研究所 広報室
E-mail: kouho[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:0564-55-7628

2022-07-22 2022-08-24

・日時:2022年8月26日(金)~28日(日)

・場所:ホテルヘリテイジ 四季の湯温泉(埼玉県熊谷市)

・内容:話題提供・講義・談話会

・講師:近藤滋先生(大阪大学教授)・西口大貴先生(東京大学助教)

・参加費:現地参加:27,000円,オンライン参加:3,000円

※今後の予算次第で学生には参加費の一部補助ができる可能性があります.

・共催:一般社団法人 日本流体力学会

・後援:一般社団法人 日本応用数理学会、一般社団法人 日本機械学会、特定非営利活動法人 日本分子生物学会

※共催・後援ともに2022年7月10日現在.

・Webページ:https://sites.google.com/view/ryutaiwakate2022

流体若手夏の学校は合宿形式のセミナー・研究会です.将来の流体力学研究を支える若手研究者を参加対象者としており,研究者同士の交流や情報交換を通じて知見を広め,広く学術研究の発展に寄与することを目的としています.
本会は流体関連分野を専門とする学生や研究者らを主な対象としていますが,所属学会や役職を問わず,様々な方々にご参加いただける会となっています.
今年度は「生物・非生物がつくる波とかたち」というテーマで大阪大学の近藤滋先生と東京大学の西口大貴先生をお招きし,ご講演いただきます. また,今年度は3年ぶりの合宿形式とオンライン形式のハイブリッド開催(情勢により完全オンラインに切り替え)とします.
流体力学に関連する数理や基礎物理から工学的応用としての予測・制御だけでなく,今年度は生物分野を専攻する研究者の方々も含めた,様々な形で流体に興味をお持ちの方々のご参加をお待ちしています.

【お問い合わせ】
流体若手夏の学校2022実行委員会
代表幹事:東京理科大学大学院理工学研究科 神山一貴
E-mail: ryutaiwakate2022[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2022-07-11 2022-08-28

http://takato-sympo.com/schedule/

開催期間:2022年8月26日(金)

場所:web開催、参加費無料(定員250名程度)

申し込み〆切:2022年7月31日(日)

毎年夏に開催される高遠・分子細胞生物学シンポジウム(以下、高遠シンポジウム)は、最先端サイエンスの異文化交流を特徴にしております。
分野も年代も超えた議論は、日々の研究活動への新たな視点のきっかけとなり、ときにイノベーションを生んできました。

今年もweb開催ですが、国内外からの素晴らしい講演が目白押しです。

また、今年からは「高遠桜雲賞」という若手研究者の研究奨励賞選考を兼ねた、ショートトークの時間を設けています。(大学院生、non-PI若手研究者対象)
我こそはと思う研究者のみなさん、是非、ショートトークへのご応募も、お待ちしております!!

ピュアサイエンスに共感するひとときをお過ごしください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

高遠シンポジウム世話人一同
http://takato-sympo.com/symposium/
MBL高遠シンポジウム事務局

2022-07-08 2022-08-26

1.日時:2022年9月20日(火)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

3.コーディネーター・座長:
荒瀬 尚(大阪大学微生物病研究所 免疫化学分野 教授)
姜 秀辰(大阪大学免疫学フロンティア研究センター 免疫機能統御学 准教授)

4.開催趣旨:免疫システムはウイルス等の病原体に対する生体防御システムであり、病原体と共に進化してきたと考えられる。従って、感染症における免疫応答の解明は、免疫を理解する上でも病原体を理解する上でも重要である。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても、ウイルスがさまざまな臓器に致命的な傷害を引き起こしたり、免疫応答から逃避したりすることが明らかになってきた。このようなパンデミックを引き起こすウイルス感染症に対して、効果的なワクチン開発や適切な治療法を確立することは、ウイルス感染症の制御に重要である。
本セミナーでは、ウイルス感染症の制御を目指している第一線の研究者が、新型コロナウイルスをはじめとしたウイルスの進化やウイルス感染症の病態・治療法、及びワクチン開発研究について、最新の知見を紹介する。

5.プログラム:

10:30-10:35 挨拶
千里ライフサイエンス振興財団 理事長 審良 静男

10:35-10:50 はじめに 
大阪大学微生物病研究所 免疫化学分野 教授 荒瀬 尚

10:50-11:30 「感染症における宿主病原体相互作用」
大阪大学微生物病研究所 免疫化学分野 教授 荒瀬 尚

11:30-12:10 「変異するウイルスに対抗する抗体の適応戦略」
国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター センター長 高橋 宜聖

13:20-14:00 「宿主RNA結合タンパク質によるウイルス感染免疫応答と制御」
京都大学大学院医学研究科 医学専攻分子生体統御学講座 医化学分野 教授 竹内 理

14:00-14:40 「感染症による免疫応答の暴走:血管障害の病態機構と新たな治療法について」
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 免疫機能統御学 准教授 姜 秀辰

14:50-15:30 「ワクチンから生まれる基礎研究;異所性核酸による免疫制御機構」
東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ワクチン科学分野 教授 石井 健

15:30-16:10 「新型コロナウイルスの進化」
東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 システムウイルス学分野 教授 佐藤 佳

16:10-16:20 おわりに
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 免疫機能統御学 准教授 姜 秀辰

6.参加費:無料

7.定員:会場120名、WEB配信500名(要事前申込・定員になり次第締め切り)

8.申込方法:当財団のホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
https://www.senri-life.or.jp/

1)オンサイト会場にお申込みの方:
E-mailでお送りする参加証をセミナー当日に受付でご提出下さい。

2)WEB配信での参加お申込みの方:
E-mailで参加証をお送りし、開催数日前に参加方法をE-mailでお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
後援:バイオコミュニティ関西

2022-07-08 2022-09-20

会期:2022年10月7日(金)~8日(土)

会場:東北大学医学部 艮陵(ごんりょう)会館(仙台市青葉区広瀬町3-34)

会長:菅原 準一(東北大学大学院医学系研究科母児医科学分野 教授)

演題募集期間:2022年5月23日(月)~7月15日(金)

学会ホームページ: https://www.jdohad2020.com/

2022年10月7日(金)~8日(土)の2日間にわたり、東北大学医学部艮陵会館にて第9回日本DOHaD学会学術集会を開催させていただく運びとなりました。本学会は、胎児期の環境がその後の様々な疾病発症や機能障害に深く関連するという観点から、新しい予防医療の導入を目指しております。今回は、東京以北で初めて開催されることとなり、より充実した内容の学術集会とすべく、関係者一同鋭意準備を進めております。

このたび、本学術集会の演題登録をホームページ上に公開いたしました。ホームページ内「演題登録/Call for Abstracts」をご参照の上、ぜひともご応募いただきますよう、お願い申し上げます。開催方法につきましては、現地開催をメインとしたオンラインハイブリット開催で検討しております。新型コロナウイルス感染拡大状況を考慮しつつ、有益な意見交換が行われる学術集会となるよう準備させていただく所存です。

「杜の都」仙台で皆様を心からお待ち申し上げております。
ぜひ、多くの貴教室の先生方の演題登録をよろしくお願い申し上げます。

第9回日本DOHaD学会学術集会
会長 菅原 準一

【お問い合わせ】
学術集会運営事務局
東北大学大学院医学系研究科 母児医科学分野
〒980-8573 仙台市青葉区星陵町2-1
TEL:022-273-6283  FAX:022-273-6410
Email:boji[at]megabank.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-07 2022-10-08

詳細:https://www.amed.go.jp/news/event/bindssympo2022.html

シンポジウム開催案内(プログラム):https://www.amed.go.jp/content/000096844.pdf

会期:令和4年8月24日(水)12時30分~17時30分[開場:12時00分](予定)

会場:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

定員:
会場参加 :200名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。)
WEB参加:500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。)
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費:無料(※通信費自己負担)

参加申し込み:会場参加もしくは、WEB参加をお選びいただき、下記の各リンク先よりお申し込みください。
(参加登録〆切り:8月18日(木)正午まで)
なお、それぞれ定員に達し次第、受付は終了させて頂きます。

・会場参加(定員:200名)※会場は一橋大学一橋講堂(東京都)です。
https://krs.bz/amed_iyaku/m/bindssympo2022

・WEB参加(定員:500名)※ZOOM
https://krs.bz/amed_iyaku/m/bindssympo2022_web

主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
BINDS事業担当
E-Mail:20-ddlsg-16"AT"amed.go.jp("AT"の部分を@に変えてください)

2022-07-04 2022-08-24

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

日程:令和5年(2023年)2月27日(月)~3月3日(金)

開催方式:集合・対面方式

※ただし、講演者はオンライン参加になることがあります。

申請締切:令和4年(2022年)年9月9日(金)17:00

申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/14th_hope_flyer.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings[at]jsps.go.jp ※[at]を@としてください

2022-06-30 2022-09-09

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

会期:2023年1月27日(金)- 28日(土)

会場:大阪国際会議場
https://www.gco.co.jp/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel: 06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2022年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2022年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
E-mail: takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2022-06-27 2023-01-28

金沢大学ナノ生命科学研究所では、下記の通り第10回 Bio-SPM 夏の学校を開催します。
金沢大学が開発した独創的なBio-SPM技術を、ご自身の試料の測定に利用していただくことができます。超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)に加え、今年から新たに細胞計測AFMも利用いただけます。
大学院生、ポスドク、若手教員等の皆様のご応募をお待ちしております。

【日程】2022年8月22日(月)~27日(土)

【場所】金沢大学ナノ生命科学研究所(金沢市角間町・金沢大学角間キャンパス)

【参加要件】

・今回は、日本国内に在住の方からの応募のみ受け付けます

・ご自身の研究対象を先端Bio-SPMで観察したい方

・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません

・以前にバイオAFM夏の学校に参加された方は参加できません。ナノ生命科学研究所の別のプログラム「Bio-SPM技術共同研究」への参加をご検討下さい。

※「Bio-SPM技術共同研究」について:
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/

【参加費】無料 *交通費・宿泊費を支給します

【応募方法】以下リンク先をご覧いただき、応募書類をお送り下さい。
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/summerschool/

【募集締切】2022年6月30日(木)17時必着

【問合せ先】金沢大学ナノ生命科学研究所 国岡
Mail: kunioka(at)staff.kanazawa-u.ac.jp Tel:076-234-4574

2022-06-09 2022-08-27

公式HP:https://icar2023.org/

開催時期:2023年(令和5年)、6月5日(月)~9日(金)(5日間)

開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/

横浜で2010年に開催されてから13年ぶりに国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR)が日本で開催されます。世界から多くの研究者を招いての大規模なハイブリッド会議(オンサイト中心)を計画しています。オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です。植物は、人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産、ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です。シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが、今後もその流れは続くことが予想されます。また、今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており、シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます。シロイヌナズナに限らず、様々な植物を材料とする研究者の皆さまに、ぜひ本会議にお集まりいただきたいと思っております。
ICAR2023では、Keynote SpeakersおよびPlenary Speakersが確定し、今後Concurrent SessionsおよびWorkshopsのご提案をコミュニティから募集させていただく予定です。是非とも皆様からの積極的なご提案をお待ちしています。ICAR2023に関する情報は随時ホームページ(https://icar2023.org/)からアナウンスさせていただきます。多くの方がICAR2023に参加、発表され、これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり、一層発展していく事を期待しております。

ICAR2023開催準備委員会を代表して
関原明 (理研CSRS)、東山哲也 (東京大学)、杉本慶子 (理研CSRS)

2022-06-06 2023-06-09

https://advanced-immunology.net/
2022年11月7日(月)-10日(木)
淡路夢舞台国際会議場
参加者募集期限:2022年6月30日(木)





2022-05-31 2022-11-10

大会テーマ:新しい医薬品の概念が変える医療~次世代モダリティ、デジタルセラピー~

日時:2022年10月25日(火)~27日(木)

会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
(大ホールのセッションはライブストリーミング配信を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

プログラム:大会長講演、プレナリー講演、招待講演の他、シンポジウム、パネルディスカッション、フォーカストセッション、口頭発表セッション、ポスターセッション、ランチョンセミナー、スポンサードセッション等開催します。詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai22/program.html

参加登録期間と参加費:
登録期間:2022年6月1日(水)~2022年10月27日(木)

早期登録参加費(9月30日まで)
個人会員(A,B)13,000円、一般(非会員)22,000円、
学生(会員)2,000円、学生(非会員)5,000円

参加費(10月1日以降)
個人会員(A,B) 18,000円、一般(非会員)27,000円、
学生(会員)5,000円、学生(非会員)5,000円

口頭発表/ポスター発表:
投稿受付開始:2022年6月1日(水)

投稿募集カテゴリー:
計算化学(分子計算)、計算化学(分子認識)、データサイエンス、構造相関解析、量子構造生命科学、ADME・毒性、バイオインフォマティックス、創薬応用、臨床応用、レギュラトリサイエンス、分子ロボティクス、モダリティ、デジタルセラピー、その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai22/index.html

問い合わせ先:CBI学会2022年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2022[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2022-04-13 2022-10-27