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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、公益財団法人地球環境戦略研究機関と共催で、WEBシンポジウム「持続可能な未来を拓く ~コロナ時代における自然と人間との共生~」を、令和3年2月3日に開催します。
世界の状況を一変させたCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)。
発生・拡大の要因には、気候変動や森林破壊など自然と人間との関係のゆがみが存在します。
ウィズ/ポスト・コロナ時代を考えるとき、自然とのかかわり方を考える務めが私たちにはあるのではないでしょうか。
地球環境問題を見つめてきたオーソリティの言葉から、ウィズ/ポスト・コロナ時代を見据えるヒントを探ります。
プログラム詳細、参加登録は以下リンクをご参照ください。
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/symposium/20210203/index.html

※進行および視聴は英語のみとなります。

※3月上旬に本シンポジウムを収録した日本語字幕付きの動画をYouTube「花博記念協会チャンネル」上に掲載予定です。

日時:2021年2月3日(水)午後3時~午後4時(日本時間)

主催:
公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)

出演者:

・パネリスト
グレッチェン・デイリー氏
(スタンフォード大学教授 2009年(第17回)コスモス国際賞受賞者)
ヨハン・ロックストローム氏
(ポツダム気候影響研究所所長、2015年(第23回)コスモス国際賞受賞者)
武内 和彦 氏(地球環境戦略研究機関理事長、コスモス国際賞委員会委員)

・コーディネーター
井田 徹治 氏(共同通信社編集委員)

2021-01-21 2021-02-03

1.日時・場所:
2021年4月9日(金) 10:30~16:20
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター・座長:
大阪大学大学院 医学系研究科 教授 茂呂 和世
京都大学大学院 医学研究科 教授 椛島 健治

3.開催趣旨:従来のアレルギーといえば、Th2細胞により誘導されたアレルゲン(抗原)特異的IgEを介した肥満細胞の活性化によるI型アレルギーを主に想起させた。しかしながら、抗IgE療法の有効性は限局的であり、また、IL-4, 5, 13といった従来のTh2サイトカインは自然リンパ球により大量に産生される事が明らかとなった事から、獲得免疫と自然免疫の双方からアレルギー性疾患の病態を再考する必要が出てきた。さらに、アレルギーの誘導には上皮バリア、線維芽細胞や末梢神経などの非免疫細胞の重要性も見出されている。そこで本セミナーでは、免疫細胞と非免疫細胞のクロストークの観点を交えながら、獲得免疫と自然免疫の両側面から理解し、これに立脚したアレルギーの発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
大阪大学大学院 医学系研究科 教授 茂呂 和世

10:50-11:30 小児アレルギー疾患の発症における獲得免疫と自然免疫の役割
国立成育医療研究センター 免疫アレルギー感染研究部 部長 松本 健治

11:30-12:10 アトピー性皮膚炎の自然・獲得免疫からの再検証
京都大学大学院 医学研究科 教授 椛島 健治

-昼 食-

13:20-14:00 バリア組織の感覚神経と免疫
理化学研究所 生命医科学研究センター チームリーダー 岡田 峰陽

14:00-14:40  ILC2による抗原非依存的アレルギー発症機構
大阪大学大学院 医学系研究科 教授 茂呂 和世

-休 憩-

14:50-15:30 好酸球から見直すアレルギー性炎症
秋田大学大学院 医学系研究科 准教授 植木 重治

15:30-16:10 病原性Th2細胞による慢性アレルギー性気道炎症の病態形成と制御
千葉大学大学院 医学研究院 教授 中山 俊憲

16:10-16:20 おわりに
京都大学大学院 医学研究科 教授 椛島 健治

5.参加費:無料

6.定員:会場参加 50名、Web参加 500名
セミナーS0への参加登録は事前申込のみとし、定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。

・会場参加:新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを確保します。またマスクの着用、検温や消毒へのご協力をお願いします。

・Web参加:申込された方には、開催数日前に参加方法をお知らせします。

なお新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては会場での開催を中止し、会場からの参加を申込された方にWeb参加をお願いする場合がございます。その点ご承知おき下さい。

7.申込:
氏名、勤務先、所在地、電話番号を明記の上、e-mailで申し込み下さい。
(メール件名は「千里LFセミナーS0 申込み」として下さい)
また希望する参加方法(会場参加 or Web参加)を必ずご記載ください。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーS0 事務局
E-mail:tkd-2021[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
(メール件名は「千里LFセミナーS0 申込み」として下さい)
TEL:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2021-01-18 2021-04-09

2020年度のABiSシンポジウムの開催が決定いたしました!!
https://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2020

研究者をはじめ、学生や企業の方などもご参加いただける公開シンポジウムです。是非参加ならびにご周知いただけましたら幸いです。

開催日時:2021年2月24日(水)12:30-16:20 (12:00より入場可能)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信

参加費:無料

参加方法:
事前登録不要(先着500名)
お時間になりましたら、下記URLをクリックしてご参加ください。
https://us02web.zoom.us/j/85176347822

問い合わせ先:ABiS事務局
abis-office[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

※本シンポジウムにおける映像や発表資料(画面キャプチャを含む)の保存、録音、再配布など、発表者の権利を侵害する行為は禁止します。

● プログラム ●

12:35-13:35
ABiS利用者による研究成果のご紹介
(光学顕微鏡支援および画像解析支援の例)
矢木宏和(名古屋市立大学)、泉 健次(新潟大学)、多喜正泰(名古屋大学)、柳田素子(京都大学)

13:40-15:40 最先端技術研究のご紹介【講演者:テーマ】
田村 勝(理化学研究所):マイクロCT技術
澤田和明(豊橋技術科学大学):センシング技術
三上秀治(北海道大学):計算科学との融合
上田泰己(東京大学):組織透明化技術

15:45-16:15 上記講演者によるパネルディスカッション
「バイオイメージング研究の推進とその支援」

詳細はABiSウェブサイトをご覧下さい
https://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2020

2021-01-15 2021-02-24

21世紀の最大の疑問のひとつは、生命とはなにかということです。生命はどこから来たのか。私たちはどこへいくのか。人工生命はできるのか。これらの問いに答えるためには、天文学や宇宙物理から始まり、惑星科学、地球化学、合成生物学、脳科学やAIまで多岐にわたる広範囲の学際的研究が必要です。
WPIサイエンスシンポジウムでは、このような問題を研究している世界トップレベルの日本の研究者たちが、最先端の研究を紹介します。2021年2月7日のシンポジウムでは中高生・大学生のみなさんや一般の方々に21世紀の「生命」と研究者のキャリアについて紹介します。2月8日のシンポジウムは広報関係者向けの専門的なシンポジウムです。

日時:2021年2月 7日(日)・8日(月)

会場:オンライン(一部会場参加あり)

参加費:無料(要事前登録・1/31まで)

詳細・事前登録:
https://wpisymposium.elsi.jp/

2021-01-14 2021-02-08

日時:2021年2月12日(金曜日)17:30~19:00

場所:オンライン(Zoom)

内容:

・タンパク質を狙って壊す細胞内のしくみ
東京都医学総合研究所 蛋白質代謝プロジェクトリーダー 佐伯 泰

・がん細胞のタンパク質を壊す薬の開発
東京大学大学院薬学系研究科 タンパク質分解創薬社会連携講座 特任教授 内藤 幹彦

定員:500名様(先着順)

参加費:無料

申込方法:電子メールにて受け付けます。※ 先着順(締切日必着)
件名に「第5回都民講座希望」と入力し、本文に氏名(ふりがな)、電話番号(日中のご連絡先)、を入力し、下記の申込先までお申し込みください。

※なお、無効となる場合がありますので、記入漏れのないようにご注意ください。

※スマートフォン、携帯電話からのメールによるお申込みの場合は、受信拒否設定の解除をお願いいたします。

※応募メールを送信してから、3営業日以内に弊所からの受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも不着のようでしたら、電話でのご連絡をお願いいたします。

申込先:
tomin[at]igakuken.or.jp ※[at]を@としてください

申込締切:2021年2月5日(金曜日)

詳細(参加条件・注意事項等をご確認ください):
https://www.igakuken.or.jp/public/tomin/r20/tomin05.html

2021-01-14 2021-02-12

脳科学の幅広い分野で活躍するため、研究者は常に最先端の研究動向を注視する必要があります。
月1回オンラインで実施されるCBSセミナーシリーズでは、各分野における主に海外からの著名な研究者が専門的な講義を行います。
CBSオンラインセミナーシリーズは、ご登録により、国内の研究者が自由に聴講できます。
(要事前登録)

スケジュール:

2021年2月2日
Christopher Harvey, Harvard University

2021年5月26日
Yael Niv, Princeton University

※登壇者やスケジュールは変わることがあります。

詳細・参加申込:
https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

(English)
https://cbs.riken.jp/en/BSS/

2021-01-13 2021-05-26

主催団体名:自然科学研究機構新分野創成センター

日時:2021年2月17日(水)13:25-17:15

内容・概要:自然科学研究機構では,旧来の学術分野の垣根を超えた新しい学術領域としての先端光科学研究分野のより一層の展開のため、勉強会を開催いたします。この勉強会を通じて、既存の分光学、光物性、イメージングとは異なる先端的なトピックスにつきまして、分野を超えた新しい研究アイデアを得るトリガーとなることを期待しています。様々な分野の研究者や学生の皆様のご参加をお待ちしております。

URL:https://www.nins.jp/site/cnsi/4560.html

申込方法:
氏名、所属、身分、eメールアドレスを以下連絡先までお知らせください。
自然科学研究機新分野創成センター事務担当
cnsi-jimu[at]nins.jp ※[at]を@としてください
※参加申込いただきました方に、オンライン接続先を各個別にお知らせいたします。

申込期限:2021年2月8日(月)午後5時

参加費用:無料

主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 新分野創成センター

後援:先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)、自然科学研究機構 分子科学研究所 メゾスコピック計測研究センター

オーガナイザー:自然科学研究機構新分野創成センター 根本知己、岡本裕巳

連絡先:
自然科学研究機新分野創成センター事務担当
cnsi-jimu[at]nins.jp ※[at]を@としてください

2021-01-12 2021-02-17

・日時:1月23日(土)13:00-17:00 

・参加方法:こちらのサイトをご参照ください(要事前登録、先着500名)

・説明:このたび、文科省科研費・学術変革領域(A)「マテリアル・シンバイオシスのための生命物理化学」のキックオフシンポジウムをオンラインにて開催する運びとなりました。各計画研究の紹介と公募説明のほか、総括班員で今年度の免疫学会賞を受賞した長谷耕二教授の特別講演も予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

2021-01-12 2021-01-23

開催日時:2021年3月15日(月)、16日(火)
Zoomによるオンライン開催、TeamViewerによる遠隔測定

趣旨:出張に出にくい今こそ、リモートで溶液NMR測定を体験してみませんか?実は、溶液NMRはリモート測定に最も適した計測手法の一つです。試料管に溶液試料を封入し、装置にセットしてしまえば、あとは全てコンピュータ上で測定が進められます。今回の講習では、参加者の皆様からのサンプルも募集します。持ち込みサンプルがある方もない方も、聴講のみを希望する方も、NMR測定の経験の有無に関わらずみなさん歓迎します。

参加費用:無料

参加登録:事前参加登録が必要となります。下記URLよりご登録ください。

参加登録サイト:https://nextnmr.jp

登録締切:1月末を予定

お問い合わせ先:宮ノ入洋平

TEL:06-6105-6078 e-mail:y-miyanoiri[at]protein.osaka-u-ac.jp ※[at]を@としてください

齋尾 智英 (徳島大・先端酵素)
竹内 恒 (産総研・細胞分子)
宮ノ入 洋平 (阪大・蛋白研)
八木 宏昌 (理研・BDR)

2021-01-06 2021-03-16

【BINDSユニット連携講習会】(Web会議システムZoomによるオンライン講習会)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/178/f11f13cd67e0afc7593051dc3ebf5b56.pdf

日時:2021年2月19日(金) 13:30~17:00(13:00より受付開始)

参加費:無料

事前登録:必要

※当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.vaprosforum.org/nKwqK9TEsBe/registration.html

 ※折り返し、ZOOM URLなどのご案内等をお送りいたします。 ※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講習会概要:近年、抗体医薬品をはじめとしたバイオ医薬品の躍進により、創薬におけるタンパク質科学の重要性が高まっています。特にタンパク質の構造や機能の改変を理論的に予測・設計する情報生物学的方法は、今後の創薬研究に必須の手法となることが期待されます。
この講習会では創薬支援のためにタンパク質構造インフォマティクスをテーマとして、疾患関連変異のマッピング・デノボデザイン・抗体デザインなどに利用可能な最新の手法やデータベースを、簡単な実習を交えて解説することを目的とします。

講師:
土方 敦司(長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科)
森脇 由隆(東京大学大学院農学生命科学研究科)
三井情報株式会社 創薬事業室

世話人:白井 剛(BINDSプラットフォーム機能最適化ユニット)

プログラム:

13:30 - 13:35: 「開会挨拶」
善光 龍哉(AMED)

13:35 - 13:40:「講習会の進め方」
白井 剛(BINDSプラットフォーム機能最適化ユニット)

13:40 - 14:40:「Mutation@A Glanceによるヒト疾患ゲノム変異解析」
土方 敦司(長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科)

14:40 - 15:40:「アミノ酸配列からのタンパク質構造予測手法」
森脇 由隆(東京大学大学院農学生命科学研究科)

15:40 - 17:00:「MKI-DryLabを活用した大規模抗体ライブラリからのクローン選択・評価の実践」
三井情報株式会社 創薬事業室

【お問い合わせ先】
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット
E-Mail:t_shirai"AT"nagahama-i-bio.ac.jp ("AT"は@に変更してください。)
TEL/FAX:0749-64-8117/0749-64-8140

2021-01-05 2021-02-19

第21回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

会期:令和3年5月15日(土)~5月16日(日)

実施方法:大会HPをご確認ください。

大会事務局:
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 東京農工大学工学部生命工学科
第21回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会(大会会長:田中 剛)
Email:mbt2020[at]m2.tuat.ac.jp ※[at]を@としてください
(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

大会の概要:マリンバイオテクノロジー学会大会は、バイオテクノロジーを基盤とした海洋の学術的な理解およびその利用に寄与することを目的として、マリンバイオテクノロジー学会が母体となり開催する大会です。本大会では、細胞生物学・分子生物学・発生生物学・微生物生態学・環境微生物学・生理活性物質・ゲノミクス・プロテオミクス・生物情報科学・魚類及び無脊椎動物に関する遺伝学・バイオミネラリゼーション・バイオマテリアル・ナノテクノロジー・養殖技術などのマリンバイオテクノロジーと関連する多様な研究分野を対象として、一般講演(口頭発表・ポスター発表)とシンポジウムを募集し、マリンバイオテクノロジー研究の現状の理解と普及・発展、研究者の交流ならびに産官学連携の促進を行います。

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表,ポスター発表)
2.シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源
6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:令和3年3月17日(水)

講演要旨の締切:令和3年3月17日(水)

事前参加申込登録の締切:令和3年4月16日(金)

事前参加登録費:会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第21回大会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/mbt2020/

学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2020-12-23 2021-05-16

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2021年1月13日(水)13:30-17:00

開催方法:オンライン

テーマ:ヒトに関するデータを調べて利用する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs86.html
(申込締切1月6日(水))

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2020-12-09 2021-01-13

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の方々を基礎研究分野と臨床研究分野から一名ずつお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2021年3月7日(日)

開催方法:オンライン(Zoomを使用予定)

参加登録締め切り:2020年12月30日(定員になり次第締め切り)
https://sites.google.com/view/sleepschool2021/home

2020-12-07 2021-03-07

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC2021年度年会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

scChemRISC 2021年度年会
「Predictive Toxicologyの新展開とヒトへの応用」

日程:2021年4月16日(金)10:00−17:30(予定)

会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
※上記会場とウェブ配信のハイブリッド開催を予定しております。詳細は決定次第、ご案内いたします。※

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

年会長:小島肇(国立医薬品食品衛生研究所)

詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2021.html

この度の年会より、一般演題募集を行う運びとなりました。詳細につきましては、確定次第HPにてご案内いたします。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

プログラム(予定):

1.「多階層疾患デジタルツインによるバーチャル医薬品開発:探索研究から臨床試験シミュレーションまで(仮題)」
佐藤 匠徳(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)

2.「肝毒性評価におけるインビトロ試験及び化学構造情報の活用(仮題)」
吉成 浩一(静岡県立大学薬学部薬学科)

3.「ヒトiPS細胞の毒性評価への利用(仮題)」
奈良岡 準(幹細胞評価基盤技術研究組合)

4.コンソーシアムの活動報告

5.一般演題(ポスター発表)

6.総会(会員のみ)

参加費:会員 7,000円(当日参加:8,000円)、一般 10,000円(当日参加:11,000円)、学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2021年2月26日(金)

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。

scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-12-07 2021-04-16

理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催にて下記のとおり国際シンポジウムをオンライン形式にて開催いたします。

テーマ:Structuring biosystems: Functions emerging from molecules

日時:2021年3月1日(月)~3日(水)

場所:オンライン形式(詳細は参加者に別途ご案内いたします)

言語:英語

参加費:無料

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:
演題提出 2021年1月25日(月)
参加登録 2021年2月5日(金)
※定員300名に達し次第受付を終了いたします。
※発表希望者の参加を優先いたします。

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2021/

トピックス:

- Chromatin structures, functions and epigenetics

- Biological phase separation

- Molecular assemblies and functions

- Membrane protein dynamics

本シンポジウムは事前に録画した講演を上映し、質疑応答をLiveで行います。ポスターセッションもLiveで行います。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募ります。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

お問い合わせ:
BDRシンポジウム2021事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2021[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2020-12-07 2021-03-03

日時:2021年2月3日(水) 10:30~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール・同時Web配信
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:1960年代に動物の発生過程で数多くの細胞が秩序良く死滅することが見出され、その過程がアポトーシスと呼称された。1990年代になり線虫を用いた遺伝学的解析を皮切りに、アポトーシスのシグナル伝達機構の解析が進み、この過程に関与する数多くの分子 (Death Factor、カスパーゼ、Bcl-2) が同定され、アポトーシスの作用機構、生理作用が明らかにされた。この研究はその後、Death Factorの下流でアポトーシスを誘導すると考えられた分子がキナーゼを介してネクローシスを引き起こすこと、カスパーゼがパイロプトーシスを誘導して炎症を起こすこと、カスパーゼが細胞の分化過程に関与していることなどが見出された。また、アポトーシスにより死滅した細胞がマクロファージにより認識される分子機構の解析は、細胞膜の非対称性維持・崩壊の分子機構解明へと導いた。本セミナーでは様々な生理・病理過程での細胞死とともに、細胞死に関与する分子の研究から見出された生物現象、これらの分子を用いて開発された細胞の機能を制御する技術などを紹介していただく。

プログラム:

1.はじめに
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 長田 重一

2.カスパーゼの多彩な生理機能と制御
東京大学大学院薬学系研究科 教授 三浦 正幸

3.ウイルス感染細胞におけるアポトーシスとインターフェロン産生の使い分け戦略
東京大学大学院薬学系研究科 助教 岡﨑 朋彦

4.老化細胞での細胞死誘導
東京大学医科学研究所 教授 中西 真

5.哺乳類冬眠動物の細胞が有する低温耐性
北海道大学低温科学研究所 教授 山口 良文

6.細胞膜の非対称性と脆弱性
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 准教授 瀬川 勝盛

7.肝疾患における多様な細胞死の意義
国際医療研究センター 細胞療法開発研究室長 田中 稔

8.タンパク質の選択的分解技術と細胞機能制御
東京大学大学院薬学系研究科 特任教授 内藤 幹彦

9.おわりに
東京大学大学院薬学系研究科 教授 三浦 正幸

コーディネーター:
長田 重一 大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授
三浦 正幸 東京大学大学院薬学系研究科 教授

定員:会場参加 80名 Web参加500名

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所在地、電話番号、会場参加かWeb参加を明記の上、E-mailで申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーP5」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーP5係
E-mail sng-2019(at)senri-life.or.jp (atを@に)
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆 (Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

2020-11-24 2021-02-03

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2021年2月15日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy』と題して、国内のクライオ電顕に精通した先生方のご協力のもと、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。
OISTより旅費の補助もございますので、奮ってご応募ください。

開催日:2021年2月15日(月)~19日(金)

Organizer:Bruno Humbel (OIST Imaging Section)

Keynote lecture:Jacques Dubochet (Winner of the Nobel Prize in Chemistry 2017, an honorary professor of biophysics at the University of Lausanne in Switzerland)

Invited Instructors:
Radostin Danev (the University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (the University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa(the University of Tokyo)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Kazuyoshi Murata (NIPS)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Kaoru Mitsuoka (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Osaka University)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)

Hands-onの内容:
Negative staining sample preparation
Basic training on Talos Arctica
Cryo-sample preparation
Negative stained sample screening on Talos L120C
Cryo sample screening on Talos Arctica
Automated data collection on Titan Krios
Relion Image processing

参加対象:クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
https://groups.oist.jp/img/event/fy2020-cryo-electron-microscopy-course-oist
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。

備考:昨今のコロナウィルス感染拡大の観点から、参加者は全員OIST提供のPCR検査を受けることが必須です。そのため、2月11日から沖縄入りできる方に限ります。参加が決まった方には別途検査についてご連絡致します。

お問合せ:OIST Imaging Section 渡嘉敷 瑞貴
IMG-request[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2020-11-18 2021-02-19

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/

期間:2020/10/7~ 2021/2/3 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 生命のデータサイエンスの基礎

◇10月7日)「代謝ネットワーク解析:基礎と応用」
竹本 和広(九州工業大学 大学院情報工学研究科 生命科学情報工学研究系 准教授)

◇10月14日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月21日)「タンパク質構造インフォマティクス基礎」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◇10月28日)「質量分析インフォマティクスの基礎」
有田 正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

◇11月4日)「細胞レベルでの解体新書「シングルセルゲノミクス」」
渡辺 亮(京都大学 大学院医学系研究科 特定准教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月11日)「新型コロナウィルス感染症治療薬探索を目指したシミュレーションと機械学習」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院 准教授)

◇11月18日)「Analysis of antibody-antigen interactions from sequence data」
Standley, Daron(大阪大学微生物病研究所 教授)

◇11月25日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 上席主任研究員/筑波大学 教授)

◇12月2日)「分子シミュレーションと計測データの融合」
高田 彰二(京都大学 大学院理学研究科 教授)

◆第3編 医療と人工知能の融合領域

◇12月9日)
「計算によって「何かが説明できる」という信念が迫り来る未知のウィルスに出会ったとき」
緒方 法親(株式会社日本バイオデータ 代表取締役/次世代バイオ医療品製造 技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))

◇12月16日)
「AI医療の最新活用事例」
上田 修功(理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

◇1月13日)
「自然言語処理が拓く医療AIの未来」
荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授)

◇1月20日)
「運動意図推定とロボットリハビリテーション」
森本 淳(理化学研究所 バトンゾーン推進研究プログラム ロボティクスプロ ジェクト 人間機械協働研究チーム チームリーダー)

◇1月27日)
「抗体医薬の分子デザインに叶う計算生命科学の可能性」
鎌田 春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター バイオ 創薬プロジェクト プロジェクトリーダー )

◇2月3日)
「AIの医療応用における規制・責任・品質論」
鎮西 清行(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長 )

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考:

・2019年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/jp/course

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

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