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2月24日に開催予定でした公開シンポジウム生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティーに関する課題と今後の展望」は、8月10日(月・祝日)に延期いたしましたが、諸般の事情を勘案し、ウェブでの開催とすることにいたしました。

テーマ:生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望

主催:日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティー分科会

後援:内閣府男⼥共同参画局、⽂部科学省公益社団法⼈⽇本薬学会、国⽴研究開発法⼈科学技術振興機構、⼀般社団法⼈⽇本看護系学会協議会⼀般社団法⼈⽇本医学会連合、⼀般社団法⼈⽇本農学会⽣活科学系コンソーシアム、⽣物科学学会連合⽇本⽣命科学アカデミー、⽇本農学アカデミー男⼥共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク

日時:令和2年8月10日(月・祝日)13:00~17:30

場所:オンライン方式(Zoom利用を予定)

申込方法:下記URLより、8月8日(土)23時までにお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1
お申込いただいた方には、8月10日(月)12時30分頃に、シンポジウムにご参加いただくためのURLをお送りいたします。

プログラム:

司会:大杉 立(日本学術会議第二部会員、東京農業大学客員教授)

13時00分〜13時05分 開会挨拶
平井 みどり(日本学術会議第二部副部長、兵庫県赤十字血液センター所長)

13時05分〜13時10分 来賓挨拶
松尾 泰樹(内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当))
梶原 将(文部科学省 大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当))

13時10分〜14時00分
「日本の未来を拓くためのダイバーシティとは 〜生命科学の果たす役割〜」
渡辺 美代子(日本学術会議副会長、国立研究開発法人科学技術振興機構副理事長)

14時00分〜14時40分
「生命科学分野におけるダイバーシティ推進〜過去・現在・未来〜」
大隅 典子(東北大学大学院医学系研究科教授)

14時40分〜15時10分
「看護学系分野の男女共同参画に関わる課題とその解決に向けた取り組み(仮題)」
小松 浩子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学看護医療学部学部長)

休憩 15時10分〜15時20分

15時20分〜15時50分
「医学系分野の男女共同参画に関わる課題とその解決に向けた取り組み(仮題)」
花岡 裕(虎の門病院消化器外科)

15時50分〜16時20分
「薬学系における働き方の現状と課題〜リケジョと理系男子@薬学〜(仮)」
石井 伊都子(千葉大学病院薬剤部長)

16時20分〜16時50分
「真の男女共同参画とは(仮題)」
小川 宣子(中部大学応用生物学部教授)

16時50分〜17時20分
「農学系分野の男女共同参画に関わる課題とその解決に向けた取り組み(仮題)」
熊谷 日登美(日本学術会議第二部会員、日本大学生物資源科学部教授)

17時20分〜17時30分 閉会の辞
名越 澄子(日本学術会議第二部会員、埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科教授)

2020-08-03 2020-08-10

一般社団法人 日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:森川 宏平(昭和電工㈱代表取締役社長)、以下「日化協」)は8月21日(金)、「2020年日化協LRI 研究報告会」を開催いたします。
LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究活動)は、日米欧の化学工業会が人の健康や環境に影響を及ぼす化学物質の影響を評価する優れた研究を長期的に支援する活動です。日化協 LRI では、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに応える研究テーマを広く皆様に紹介するとともに、化学物質安全に関連する最新の話題を共有する場として研究報告会を毎年開催しています。
今年の報告会では、午前の部として、「第7期 完了した研究の報告」および「日化協LRI賞 受賞者講演」を、午後の部では「第8期 採択中の研究課題の進捗状況」のほか「リスクコミュニケーションの最前線」と題してシンポジウムを開催します。
なお、本年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、WEBミーティング形式で開催することといたしました。

※日化協LRI賞とは…"化学物質が人の健康や環境に与える影響に関する評価"について優れた研究実績をあげた若手研究者を支援するために、日本毒性学会および日本動物実験代替法学会のご協力の下で授与する賞です。

【開催概要】

開催日時:2020年8月21日(金)9:20~17:00

場所:WEBミーティング形式での開催

参加費:無料

参加申込:https://www.j-lri.org/

申込期限:2020年8月21日(金)

■ 午前の部 :

◇第7期 完了した研究の報告(口頭発表4演題)

◇LRI 賞受賞者講演(口頭発表2演題)

■ 午後の部 :

◇第8期 採択中の研究課題の進捗状況(口頭発表13演題)

◇シンポジウム 「リスクコミュニケーションの最前線」(口頭発表4演題)

◎プログラム詳細:https://www.j-lri.org/files/2020_0821r.pdf

本件に関するお問い合わせ先:
(一般社団法人) 日本化学工業協会 LRI 事務局 稲若
TEL:03-3297-2575

2020-07-29 2020-08-21

日時:2020年10月1日(木)~2日(金)

会場:大阪大学吹田キャンパス・医学系研究科・免疫細胞生物学教室

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2020-07-17 2020-10-02

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/

期間:2020/10/7~ 2021/2/3 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 生命のデータサイエンスの基礎

◇10月7日)「代謝ネットワーク解析:基礎と応用」
竹本 和広(九州工業大学 大学院情報工学研究科 生命科学情報工学研究系 准教授)

◇10月14日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月21日)「タンパク質構造インフォマティクス基礎」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◇10月28日)「質量分析インフォマティクスの基礎」
有田 正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

◇11月4日)「細胞レベルでの解体新書「シングルセルゲノミクス」」
渡辺 亮(京都大学 大学院医学系研究科 特定准教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月11日)「新型コロナウィルス感染症治療薬探索を目指したシミュレーションと機械学習」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院 准教授)

◇11月18日)「Analysis of antibody-antigen interactions from sequence data」
Standley, Daron(大阪大学微生物病研究所 教授)

◇11月25日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 上席主任研究員/筑波大学 教授)

◇12月2日)「分子シミュレーションと計測データの融合」
高田 彰二(京都大学 大学院理学研究科 教授)

◆第3編 医療と人工知能の融合領域

◇12月9日)
「計算によって「何かが説明できる」という信念が迫り来る未知のウィルスに出会ったとき」
緒方 法親(株式会社日本バイオデータ 代表取締役/次世代バイオ医療品製造 技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))

◇12月16日)
「AI医療の最新活用事例」
上田 修功(理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

◇1月13日)
「自然言語処理が拓く医療AIの未来」
荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授)

◇1月20日)
「運動意図推定とロボットリハビリテーション」
森本 淳(理化学研究所 バトンゾーン推進研究プログラム ロボティクスプロ ジェクト 人間機械協働研究チーム チームリーダー)

◇1月27日)
「抗体医薬の分子デザインに叶う計算生命科学の可能性」
鎌田 春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター バイオ 創薬プロジェクト プロジェクトリーダー )

◇2月3日)
「AIの医療応用における規制・責任・品質論」
鎮西 清行(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長 )

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考:

・2019年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/jp/course

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2020-07-15 2021-02-03

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、今までに4回の公開ワークショップと3回のハッカソンを開催してきました。
8月7日に開催を延期しておりました第5回の公開ワークショップですが、当初、関西での開催を予定しておりましたが目下の状況に鑑み、オンラインで開催することに変更し、あわせて内容を一部変更致しました。
参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。

詳細・参加申込について(研究会web):
http://ms-bio.info/2020ws.html

なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下よりから該当ページをご参照ください。
http://ms-bio.info/
積極的なご参加をお待ちしています。

【開催要領】

質量分析インフォマティクス研究会・第5回ワークショップ ONLINE(2020年)

日時:2020(令和2)年8月7日(金)(午前10時半頃~午後7時頃)
(詳細な時間帯は近日中に確定し、下記webにて告知)

開催場所:オンライン(zoom webinarを使用予定)
(事前登録者の登録メールアドレスに、開催3日前を目処にミーティングURLとパスワードを送信します)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

主催:京都大学大学院薬学研究科

主催:理化学研究所環境資源科学研究センター

参加費:無料

招待講演:(予定)(五十音順・敬称略)
石濱 泰(京都大学 大学院薬学研究科)
五斗 進(ROIS DS ライフサイエンス統合データベースセンター)
蓮沼 誠久(神戸大学 先端バイオ工学研究センター)
福崎 英一郎(大阪大学 大学院工学研究科)
三浦 信明(新潟大学 大学院医歯学総合研究科)

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
山本博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
津川裕司(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
守屋勇樹(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター)
吉沢明康(京都大学 大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2020-07-15 2020-08-07

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いにつきまして、全国の大学・研究機関等を対象として啓発活動および個別相談への対応などを行うと共に、学会等からのご意見やご相談への対応を行っております。
この度、2020年度第4回ABS講習会 ワシントン条約編 をWeb開催する運びとなりました。海外と遺伝資源のやり取りをする際、生物多様性条約・名古屋議定書におけるABSの対応が必要となりますが、対象となる生物はワシントン条約への対応も必要となります。

講演タイトル:ワシントン条約について

概要:本会は、菊島大二郎氏(経済産業省 貿易経済協力局 貿易管理部 野生動植物貿易審査室 課長補佐)を講師にお招きし、ワシントン条約の仕組み、動向、それに基づく規制、手続きなどをご説明いただく予定です。

日時:2020年7月27日(月)14:00~15:00(接続開始13:00)
※13:50迄にご参加をお願いします。

配信方法:ウェビナー(Zoom)

視聴方法:参加登録後に届く、登録確認メールをご覧ください。

事前質問:参加登録時に、ワシントン条約に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。

資料入手方法:7月22日(金)午前11時に参加登録時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法をご連絡します。

言語:日本語

登録方法:参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。こちらよりお申し込みください。

登録期限:2020年7月21日(火)17時まで
※申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

2020-07-10 2020-07-27

生命情報科学若手の会 第12回研究会の参加登録を開始しました。研究会ウェブページより参加登録を受付中です。
本年は全面的にオンラインで開催します。全国津々浦々からのご参加をぜひお待ちしております。

会期:2020年8月27日(木) - 28日(金)

開催形式:オンライン(参加費無料)

参加登録締切:7月24日(金)

研究会ウェブページ:https://www.bioinfowakate.org/meeting12

招待講演者:
片山俊明 博士(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)(他一名を予定)

連携:日本バイオインフォマティクス学会年会・第9回生命医薬情報学連合大会

(https://www.jsbi.org/iibmp2020/)

助成:加藤記念バイオサイエンス振興財団

生命情報科学若手の研究会では、情報科学の視点に基づく新しい生物学研究を志す若手研究者の交流を推進しており、研究発表やディスカッションを行う研究会を毎年開催しています。wetやdryの垣根なく、学生やポスドクを中心とした幅広い分野の若手研究者の参加があり、研究からキャリアパスの話題に至るまで活発に討論し交流を深めています。本年は新型感染症による社会情勢を鑑みオンライン開催とします。
生命情報科学若手の会では、生命科学と情報科学を跨ぐ学際分野を担う若手研究者の交流推進を目的として、過去11回の研究会を開催してきました。昨年度の年会では約40名の参加者が交流し、それぞれの研究内容や生命情報科学分野の将来について議論を交わしました。開催の様子は日本バイオインフォマティクス学会のニュースレターで紹介されています(https://www.jsbi.org/index.php/download_file/-/view_inline/536/)。昨年の年会のページでは参加者のレポートも公開しています(https://www.bioinfowakate.org/past_meeting/meeting11)。
本年の研究会では特別な試みとして、「日本バイオインフォマティクス学会年会・第9回生命医薬情報学連合大会(IIBMP2020)」と連携してIIBMP2020での若手セッションを企画したうえで開催時期を揃え、両学会への参加により相乗効果が見込まれる形で開催します。また例年の旅費支援に代えて、オンライン開催にあたり通信環境が不十分など不都合のある方へのサポートを行います。バイオインフォマティクスを始めたいと考えている方や初心者でアドバイスをもらいたいという方から、各種データ解析やアルゴリズム設計、機械学習等のエキスパートの方まで、全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命情報科学若手の会 第12回研究会 スタッフ一同
https://www.bioinfowakate.org

2020-07-10 2020-08-28

日時:2020年11月10日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「ゲノム編集の基本原理と基盤技術開発」
山本 卓 広島大学大学院統合生命科学研究科/広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 教授/センター長(*)

「CRISPR-Casタンパク質の分子機構と立体構造に基づく理論的な新規ゲノム編集ツールの開発」
濡木 理 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 生物化学科 教授

「CRISPR-Cas3がもたらす新たなゲノム編集基盤技術」
真下 知士 東京大学医科学研究所 実験動物研究施設/先進動物ゲノム研究分野 教授/施設長

「一塩基編集技術の開発と応用展開」
西田 敬二 神戸大学先端バイオ工学研究センター/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 副センター長/教授

「CRISPR-KOスクリーニングの開発と創薬研究への応用」
遊佐 宏介 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 幹細胞遺伝学分野 教授(*)

「世界を先導するゲノム編集作物の社会実装」
江面 浩 筑波大学・生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センター 教授/センター長

趣旨:ゲノム中の狙った配列を任意に書き換えるゲノム編集の基本的概念が考え出されたのは1990年代にまで遡る。長い技術開発の期間を経て2005年ごろにZink Finger Nuclease (ZFN) が確立し、ゲノム編集時代の幕開けを迎えた。その後、2009年Transcription activator-like effector nuclease (TALEN)、2012年CRISPR-Cas9へとツールそのものも変貌を遂げ、発展を遂げている。特にCRISPRはその編集効率や汎用性の高さから、様々な生物種へ応用され、ゲノム編集が今日の生物学研究には欠かせない実験手法となった。また、ここ数年でCRISPRを用いたゲノム編集の産業への応用も急速に進んでいる。現在、すでに複数の臨床試験が行われ、またゲノム編集によって作出された農作物の社会実装も進められている。一方、CRISPR-Cas9の発見に端を発し、細菌が持つCRISPRのさらなる理解が進められており、新たなゲノム編集技術の開発へとつながっている。今回のセミナーでは、目覚ましいスピードで発展を遂げるゲノム編集において活躍する研究者が集まり、現状そして今後の展望に関して討議する。

参加費:無料

定員:100名(要事前申込)
新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを確保します。そのためセミナーP4への参加は事前申込された方のみとし、定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーP4事務局
E-mail:dsp-2019[at]senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20201110a.html

2020-07-03 2020-11-10

https://www.binds.jp/files/information/pdf/150/81889a5b98d1376cacea444f27539698.pdf

日時:2020年9月3日(木)18:00~20:00(17:30より受付開始)

場所:順天堂大学(本郷キャンパス)A棟13階 カンファレンスルーム(100名*先着順)
(〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1)地図はこちら

※Web会議システムZoomによるオンライン同時配信も併せて実施

参加費:無料

事前登録:

※下部にあります『AMED/BINDS利用セミナー@参加登録フォーム』に必要事項を記載の上、表題に「セミナー参加参加希望」と記し、メールにてBINDS支援オフィス(assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください)へ参加申込をお願いいたします。折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講習会概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDS を起ち上げ、我が国が永年にわたり培ってきたタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集し、全国の研究者の支援を行ってまいりました。事業開始以来、支援総数は3年あまりの間に2000件を超えています。とりわけ近年、医学・薬学領域における支援の要望が多数寄せらせています。AMEDでは本事業の活用促進を図るために、このたび、同分野で多くの支援・実績を有する順天堂大学において「利用セミナー」を開催することとなりました。
本セミナーでは支援の実例、方法、成果を具体的に紹介・説明する内容となっており、同大学のみならずひろく近隣の研究機関に所属する方々のご参加をお待ちしております。

講演者:

・善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

・横溝 岳彦(順天堂大学医学部・生化学第一 教授)

・荒木 真理人(順天堂大学医学部・輸血学 先任准教授)

・村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

・金光 佳世子(東京大学創薬機構・構造展開ユニット 特任講師)

・細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

世話人:

・村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

・細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

・田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授)

プログラム:

17:30- 受付開始

18:00-18:05 開会挨拶
服部 信孝(順天堂大学大学院医学系研究科長)

18:05-18:25 「BINDS 事業紹介」
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

『BINDS利用者体験紹介』

18:25-18:40 「BLT1 の結晶構造の解明」
横溝 岳彦(順天堂大学医学部・生化学第一 教授)

18:40-18:55 「新規の腫瘍化メカニズムを標的とした低分子化合物のスクリーニング」
荒木 真理人(順天堂大学医学部・輸血学 先任准教授)

『『BINDS支援者研究説明』

18:55-19:15 「構造生物学および創薬スクリーニングへ向けたタンパク質、発現細胞生産支援」
村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

19:15-19:35 「アカデミア創薬の想いをカタチに(ワンストップ・ADMET/ 物性評価)」
金光 佳世子(東京大学創薬機構・構造展開ユニット 特任講師)

19:35-19:55 「ヒット化合物のプローブ化支援」
細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

19:55-20:00  閉会挨拶
村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

===== 『AMED/BINDS利用セミナー@順天堂大学 参加登録フォーム』 =====
■参加方法: □ 来場  □ Zoomにて参加(いずれかに必ず✓をお願い致します。)
■ご氏名(ふりがな)
■ご所属機関(大学・会社名等)
■ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ご職名(学生の場合は学年等)
■E-mailアドレス
■住所(所属機関の住所)
■電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■今回の講習会をどこでお知りになりましたか。(複数選択可能)
 □学会等のHP(学会名:     ) □メーリングリスト  □ポスター  □チラシ
 □知人からの紹介  □BINDS HP  □その他(        )
■その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。
================================================

お問い合わせ先:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2020-07-01 2020-09-03

https://www.binds.jp/files/information/pdf/151/714c510b43c093bbac5418c044d8f487.pdf

日時:2020年8月21日(金) 13:00~17:20(12:45より受付開始)

開催:Web会議システムZoomによるオンライン講習会

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の3ユニット
プラットフォーム機能最適化ユニット / 構造解析ユニット / インシリコユニット

共催:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

定員:50名 ※先着順

参加費:無料

事前登録:要(先着順)

※下部にあります『東京大学 2020年度BINDS連携講習会 参加登録フォーム』に必要事項を記載の上、BINDS支援オフィス(assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください)宛てに「講習会参加希望」と題しメールにて参加申込をお願いします。折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講習会概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、永年にわたりわが国が築き上げてきた生命の源であるタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集して、さまざまな分野の研究者を支援して参りました。
本事業では、第一線の研究に携わる関係者が連携して、シンポジウム、ワークショップ等で最新の知見を披露してきましたが、東京大学の過去3度にわたるPCを活用した講習会はいずれも高い評価を受けております。
今回は、新型コロナウイルスの流行により、従来行ってきた対面での講習会の実施が困難となったため、新しい試みとしてオンラインでの講習会を実施します。本講習会では、3人の講師がタンパク質の立体構造・機能解析に関する最新の研究成果を紹介します。受講者の皆様には、講演に合わせてお手元のPCで、実際にタンパク質の立体構造を観察していただく予定です。
本講習会が、研究成果をより深く理解する一助となるよう準備しておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

講演者:

・大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)

・寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

・森次 圭(横浜市立大学 大学院生命医科学研究科)

世話人:

・寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

・田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

12:45-13:00 受付

13:00-13:05 開会挨拶

13:05-13:20 講習会の進め方及び使用ソフトウェアの説明

13:20-14:40 大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)
「イネキシンギャップ結合チャネルの構造生物学」

14:40-14:50 休憩

14:50-15:40 寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
「膜タンパク質の分子動力学シミュレーション」

15:40-15:50 休憩

15:50-17:10 森次 圭(横浜市立大学 大学院生命医科学研究科)
「Motion Treeを用いた結晶構造・分子シミュレーション構造の解析」

17:10-17:20 閉会挨拶

=== 『東京大学 2020年BINDSユニット連携講習会 参加登録フォーム』 ===
■ ご氏名(ふりがな)
■ ご所属機関(大学・会社名等)
■ ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ ご職名(学生の場合は学年等)
■ E-mailアドレス
■ 住所(所属機関の住所)
■ 電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■ 今回の講習会をどこでお知りになりましたか。(複数選択可能)
□学会等のHP(学会名:     ) □メーリングリスト □ポスター □チラシ
□知人からの紹介 □BINDS HP □その他(     )
■ その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。
==============================================

【お問い合わせ先】
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-07-01 2020-08-21

日時:2020年10月27日(火)~10月30日(金)

会場:オンライン配信 (Zoomウェビナーの利用を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/program.html

参加申込 登録期間:2020年6月1日(月)~2020年10月23日(金)

参加費:CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

口頭発表 登録期間:2019年6月1日(月)~8月17日(月)

口頭発表の演題区分:
01.計算化学(分子計算)
02.計算化学(分子認識)
03.データサイエンス
04.構造相関解析
05.構造生命科学
06.ADME・毒性
07.バイオインフォマティックス
08.創薬・臨床応用(新型コロナウィルス対策)
09.創薬応用(その他)
10.臨床応用(その他)
11.レギュラトリサイエンス
12.分子ロボティクス
13.その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

問い合わせ先:CBI学会2020年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2020[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2020-06-25 2020-10-30

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。
なお、昨今の状況に鑑み、今年度はオンラインにて開催いたします。

<ポスター発表の内容例>

・1次データベースの構築・運用

・複数のデータベース組み合わせ等の2次データベースの構築・運用

・データベースを利用したツール開発(解析、可視化等)

・データベース利用による研究の効率化

詳細とお申込み:https://biosciencedbc.jp/news/20200615-01.html

申込み締切:2020年7月31日(金)深夜24:00

ポスター発表実施方法:オンライン

2020-06-24 2020-10-05

7月17日(金)開催予定の2020年度年会ですが、今年度はオンライン開催とさせていただくこととなりました。
外出制限等により参加が難しかった方も、ご参加いただけるようになりました。奮ってご参加ください。

日時:2020年7月17日(金)11:00-16:50 (予定)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

フライヤーはこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020_online_flyer.pdf

詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

プログラム(予定):

1)講演1「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)

2)総会議案採決報告(会員限定)

3)コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)

4)講演2「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
斎藤 幸一(住友化学株式会社)

事前参加登録締切日:2020年6月17日(水)→7月10日(金)に延長しました。

参加費:
会員 5,000円 (6月27日以降:6,000円)
一般 8,000円 (6月27日以降:9,000円)
学生 無料 (学生証確認)

参加申し込み後キャンセルされる場合は、事務局までご連絡ください。参加費から、振込手数料を差し引いた額を返金させていただきます。2020年6月27日(土)以降のキャンセルは、原則として返金できかねますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
協賛も引き続き募集しております。本会開催の意義と事情をご賢察の上、格別のご協力、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-06-18 2020-07-17

詳細:https://www.takeda-sci.com/

テーマ:Towards Understanding Human Development and Evolution
ヒト発生と進化の理解に向けて

会期:2021年1月29日(金)- 30日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2020年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2020年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2020-06-15 2021-01-30

生体組織や細胞の形態情報を基盤として分子の局在や動態を可視化する組織細胞化学法は、生命科学研究にとって必須の技法の一つです。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目的に1976年より毎年、講習会を開催してまいりました。
令和2年の第45回講習会につきましては8月20日〜22日に京都市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、ストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。また、講習期間を延長し、期間中は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、講演者への質疑応答もできるように致します。講習会テキストは例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。
詳細は第45回組織細胞化学会講習会HP(http://kjshc.nacos.com)よりご確認ください。多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

第45回組織細胞化学講習会 実行委員長
京都府立医科大学大学院医学研究科細胞分子機能病理学 教授
田中 秀央

第45回組織細胞化学講習会事務局
原田 義規、荒田 壽子
pcr[at]koto.kpu-m.ac.jp
※[at]を@としてください

2020-05-21 2020-08-24

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27

募集の趣旨:金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究への応用を進めています。
これらの先端Bio-SPMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたBio-SPM夏の学校(旧称:バイオAFM夏の学校)を開催します。
Bio-SPM夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-SPMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。
*今回から「バイオAFM夏の学校」の名称を「Bio-SPM夏の学校」に変更します。

参加要件:
・ご自身の研究対象を先端Bio-SPMで観察したい方
・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません。

実施期間:2020年8月17日(月)~22日(土)

募集締め切り:2020年4月10日(金)*例年より締切日が早くなっています。

申込方法・応募様式:以下のサイトをご覧ください。

日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/summerschool2020/

英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2020/

お問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 国岡由紀
kunioka[at mark]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at mark]を@に置き換えて下さい

2020-03-05 2020-08-22