関連のシンポジウムなど

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生体組織や細胞の形態情報を基盤として分子の局在や動態を可視化する組織細胞化学法は、生命科学研究にとって必須の技法の一つです。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目的に1976年より毎年、講習会を開催してまいりました。
令和2年の第45回講習会につきましては8月20日〜22日に京都市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、ストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。また、講習期間を延長し、期間中は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、講演者への質疑応答もできるように致します。講習会テキストは例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。
詳細は第45回組織細胞化学会講習会HP(http://kjshc.nacos.com)よりご確認ください。多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

第45回組織細胞化学講習会 実行委員長
京都府立医科大学大学院医学研究科細胞分子機能病理学 教授
田中 秀央

第45回組織細胞化学講習会事務局
原田 義規、荒田 壽子
pcr[at]koto.kpu-m.ac.jp
※[at]を@としてください

2020-05-21 2020-08-24

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
本研究会では、4月に公開ワークショップを予定しておりましたが、皆様ご承知のとおり新型コロナウイルス肺炎の蔓延が懸念されております。
そこで、当初、4月30日(木)に予定しておりました第5回公開ワークショップ in 京都を8月7日(金)に延期して開催することを決定致しました。
なお、8月7日の開催にも懸念が生じた場合は、1ヵ月程度前に再度の対策を行う予定ですので、お手数をおかけしますが、ワークショップ案内ページのチェックをお願いします。
よろしくお願いいたします。

== 以下、当初の開催概要になります。日程以外に変更はありません ==

参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」「質量分析データの情報学的研究を行った」「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

ワークショップの案内ページ・詳しい情報(随時更新します):
http://ms-bio.info/2020ws.html
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下より該当ページをご参照ください。
http://ms-bio.info/

日時:2020年4月30日(木)8月7日(金)(10:30~18:30)

開催場所:京都大学薬学部 医薬系総合研究棟 藤多記念ホール
(京都市左京区吉田下阿達町46-29)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

特別講演:(予定 敬称略)
【バイオインフォマティクス】金久 實(京都大学 化学研究所)

招待講演:(予定 五十音順・敬称略)
【プロテオミクス】石濱 泰(京都大学 大学院薬学研究科)
【代謝工学】蓮沼 誠久(神戸大学 先端バイオ工学研究センター)
【メタボロミクス】福崎 英一郎(大阪大学 大学院工学研究科)
【グライコミクス】三浦 信明(新潟大学 大学院医歯学総合研究科)

積極的なご参加をお待ちしています。

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail: ms.bio.info[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2020-03-31 2020-08-07

新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月13日に予定されておりました2020年度年会を延期し、下記の通り開催することに決定いたしました。参加を予定されておりました皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。すでにお申し込みをされている方の参加登録の取り扱いにつきましては、個別にメールにてご案内をお送りいたします。
延期開催となりましたが、皆様是非ともご参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

scChemRISC 2020年度年会
「日本発の毒性予測システム」

日時:2020年7月17日(金)11:00-17:30 (受付開始 10:30)

会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

プログラム(予定):

11:00-11:10 大会長挨拶

11:10-12:00 講演1 「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)

12:00-13:00 昼食

13:00-13:30 総会 (会員限定)

13:30-15:30 コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)

15:30-15:50 休憩

15:50-16:40 講演2 「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
斎藤 幸一(住友化学株式会社)

16:40-17:30 パネルディスカッション iPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

17:30-19:00 交流会 (場所:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール、参加費:2,000円)

参加費:
会員 5,000円(当日参加:6,000円)
一般 8,000円(当日参加:9,000円)
学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2020年6月17日(水)


参加申し込み後キャンセルされる場合は、事務局までご連絡ください。参加費から、振込手数料を差し引いた額を返金させていただきます。2020年6月17日(水)以降のキャンセルは、原則として返金できかねますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp

2020-03-25 2020-07-17

募集の趣旨:金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究への応用を進めています。
これらの先端Bio-SPMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたBio-SPM夏の学校(旧称:バイオAFM夏の学校)を開催します。
Bio-SPM夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-SPMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。
*今回から「バイオAFM夏の学校」の名称を「Bio-SPM夏の学校」に変更します。

参加要件:
・ご自身の研究対象を先端Bio-SPMで観察したい方
・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません。

実施期間:2020年8月17日(月)~22日(土)

募集締め切り:2020年4月10日(金)*例年より締切日が早くなっています。

申込方法・応募様式:以下のサイトをご覧ください。

日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/summerschool2020/

英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2020/

お問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 国岡由紀
kunioka[at mark]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at mark]を@に置き換えて下さい

2020-03-05 2020-08-22

マイクロバイオームの健康・医療への応用
Microbiome in Health and Disease

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/collforposter

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年7月7日(火)~7月10日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

・コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

・全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

・コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、参加者の中から数名に優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費:登録料・宿泊(2名1室)費・食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2019年11月18日(月)~ 2020年1月21日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/poster

招待講演者(敬称略):

【Plenary Lecturers】

・Scott HULTGREN

・Dan R. LITTMAN

【Lecturers】

・David ARTIS

・Emily P. BALSKUS

・Yasmine BELKAID

・Richard BLUMBERG

・Eugene B. CHANG

・Sidonia FAGARASAN

・Florent GINHOUX

・Andrew GOODMAN

・Lora V. HOOPER

・Andrew J. MACPHERSON

・Nobuhiko KAMADA

・Yumi MATSUOKA (NAKAMURA)

・Keisuke (Chris) NAGAO

・Hiroshi OHNO

・Michael OTTO

・Tiffany SCHARSCHMIDT

・Balfour SARTOR

・Toshiro SATO

・Motoyuki SUGAI

<第49回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
本田 賢也 慶應義塾大学/理化学研究所

● 組織委員
天谷 雅行 慶應義塾大学
日比 紀文 北里大学
椛島 健治 京都大学
竹田  潔 大阪大学

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito49@sunpla-mcv.com

2019-11-05 2020-07-10

物理的・機械的視点が拓く生物学
Frontiers of Physical and Mechanical Biology

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年9月29日(火)~10月2日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

● コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

● 全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

● コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にてポスター発表者60名を選考いたします。

参加費:

● 登録料、宿泊費、食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

● 基調講演(敬称略)

・A. James HUDSPETH Laboratory of Sensory Neuroscience, The Rockefeller University, USA

・Craig MONTELL University of California, Santa Barbara, USA

● 招待講演者(敬称略)

・Takaaki AKAIKE Tohoku University School of Medicine
赤池孝章 東北大学大学院医学系研究科

・Kazuhiro AOKI National Institute for Basic Biology
青木和弘 自然科学研究機構基礎生物学研究所

・José LÓPEZ BARNEO Instituto de Biomedicina de Sevilla - IBiS, Universidad de Sevilla, Spain

・Marco BRANCACCIO Imperial College London, UK

・David A. HAFLER Departments of Neurology and Immunology, Yale School of Medicine, USA

・Yuji HARA The Kyoto University Faculty of Engineering and Graduate School of Engineering
原 雄二 京都大学工学研究科

・Daiju KITAGAWA Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
北川大樹 東京大学大学院薬学系研究科

・Peter KOHL Faculty of Medicine, National Heart & Lung Institute, Imperial College London, UK

・Gary LEWIN Max-Delbrück Center for Molecular Medicine, Germany

・Emily LIMAN University of Southern California, USA

・Takaki MIYATA  Department of Anatomy and Cell Biology, Nagoya University Graduate School of Medicine
宮田卓樹 名古屋大学大学院 医学系研究科

・Kazuhiro NAKAMURA Nagoya University Graduate School of Medicine
中村和弘 名古屋大学大学院医学系研究科

・Masaharu NODA The National Institute for Basic Biology (NIBB)
野田昌晴 基礎生物学研究所

・Yasushi OKAMURA Graduate School of Medicine Faculty of Medicine, Osaka University
岡村康司 大阪大学大学院医学系研究科

・Yasuhiro SAWADA Department of Rehabilitation for Movement Functions, National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (NRCD)
澤田泰宏 国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能障害研究部

・Yuta SHIMAMOTO National Institute of Genetics
島本 勇太 国立遺伝学研究所

・Pere ROCA-CUSACHS SOULERE Institute for Bioengineering of Catalonia, Spain

・Makoto TOMINAGA National Institute for Physiological Sciences
富永真琴 生理学研究所

・Xavier TREPAT ICREA/Institute for Bioengineering of Catalonia (IBEC), Spain

<第50回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
森 泰生 京都大学大学院工学研究科

● 組織委員
日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科
一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科
森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科
西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito50@sunpla-mcv.com

2019-10-31 2020-10-02