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日時:2020年11月10日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「ゲノム編集の基本原理と基盤技術開発」
山本 卓 広島大学大学院統合生命科学研究科/広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 教授/センター長(*)

「CRISPR-Casタンパク質の分子機構と立体構造に基づく理論的な新規ゲノム編集ツールの開発」
濡木 理 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 生物化学科 教授

「CRISPR-Cas3がもたらす新たなゲノム編集基盤技術」
真下 知士 東京大学医科学研究所 実験動物研究施設/先進動物ゲノム研究分野 教授/施設長

「一塩基編集技術の開発と応用展開」
西田 敬二 神戸大学先端バイオ工学研究センター/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 副センター長/教授

「CRISPR-KOスクリーニングの開発と創薬研究への応用」
遊佐 宏介 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 幹細胞遺伝学分野 教授(*)

「世界を先導するゲノム編集作物の社会実装」
江面 浩 筑波大学・生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センター 教授/センター長

趣旨:ゲノム中の狙った配列を任意に書き換えるゲノム編集の基本的概念が考え出されたのは1990年代にまで遡る。長い技術開発の期間を経て2005年ごろにZink Finger Nuclease (ZFN) が確立し、ゲノム編集時代の幕開けを迎えた。その後、2009年Transcription activator-like effector nuclease (TALEN)、2012年CRISPR-Cas9へとツールそのものも変貌を遂げ、発展を遂げている。特にCRISPRはその編集効率や汎用性の高さから、様々な生物種へ応用され、ゲノム編集が今日の生物学研究には欠かせない実験手法となった。また、ここ数年でCRISPRを用いたゲノム編集の産業への応用も急速に進んでいる。現在、すでに複数の臨床試験が行われ、またゲノム編集によって作出された農作物の社会実装も進められている。一方、CRISPR-Cas9の発見に端を発し、細菌が持つCRISPRのさらなる理解が進められており、新たなゲノム編集技術の開発へとつながっている。今回のセミナーでは、目覚ましいスピードで発展を遂げるゲノム編集において活躍する研究者が集まり、現状そして今後の展望に関して討議する。

参加費:無料

定員:100名(要事前申込)
新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを確保します。そのためセミナーP4への参加は事前申込された方のみとし、定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーP4事務局
E-mail:dsp-2019[at]senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20201110a.html

2020-07-03 2020-11-10

https://www.binds.jp/files/information/pdf/150/81889a5b98d1376cacea444f27539698.pdf

日時:2020年9月3日(木)18:00~20:00(17:30より受付開始)

場所:順天堂大学(本郷キャンパス)A棟13階 カンファレンスルーム(100名*先着順)
(〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1)地図はこちら

※Web会議システムZoomによるオンライン同時配信も併せて実施

参加費:無料

事前登録:

※下部にあります『AMED/BINDS利用セミナー@参加登録フォーム』に必要事項を記載の上、表題に「セミナー参加参加希望」と記し、メールにてBINDS支援オフィス(assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください)へ参加申込をお願いいたします。折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講習会概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDS を起ち上げ、我が国が永年にわたり培ってきたタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集し、全国の研究者の支援を行ってまいりました。事業開始以来、支援総数は3年あまりの間に2000件を超えています。とりわけ近年、医学・薬学領域における支援の要望が多数寄せらせています。AMEDでは本事業の活用促進を図るために、このたび、同分野で多くの支援・実績を有する順天堂大学において「利用セミナー」を開催することとなりました。
本セミナーでは支援の実例、方法、成果を具体的に紹介・説明する内容となっており、同大学のみならずひろく近隣の研究機関に所属する方々のご参加をお待ちしております。

講演者:

・善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

・横溝 岳彦(順天堂大学医学部・生化学第一 教授)

・荒木 真理人(順天堂大学医学部・輸血学 先任准教授)

・村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

・金光 佳世子(東京大学創薬機構・構造展開ユニット 特任講師)

・細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

世話人:

・村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

・細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

・田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授)

プログラム:

17:30- 受付開始

18:00-18:05 開会挨拶
服部 信孝(順天堂大学大学院医学系研究科長)

18:05-18:25 「BINDS 事業紹介」
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

『BINDS利用者体験紹介』

18:25-18:40 「BLT1 の結晶構造の解明」
横溝 岳彦(順天堂大学医学部・生化学第一 教授)

18:40-18:55 「新規の腫瘍化メカニズムを標的とした低分子化合物のスクリーニング」
荒木 真理人(順天堂大学医学部・輸血学 先任准教授)

『『BINDS支援者研究説明』

18:55-19:15 「構造生物学および創薬スクリーニングへ向けたタンパク質、発現細胞生産支援」
村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

19:15-19:35 「アカデミア創薬の想いをカタチに(ワンストップ・ADMET/ 物性評価)」
金光 佳世子(東京大学創薬機構・構造展開ユニット 特任講師)

19:35-19:55 「ヒット化合物のプローブ化支援」
細谷 孝充(東京医科歯科大学・生命有機化学 教授)

19:55-20:00  閉会挨拶
村山 尚(順天堂大学医学部・薬理学 准教授)

===== 『AMED/BINDS利用セミナー@順天堂大学 参加登録フォーム』 =====
■参加方法: □ 来場  □ Zoomにて参加(いずれかに必ず✓をお願い致します。)
■ご氏名(ふりがな)
■ご所属機関(大学・会社名等)
■ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ご職名(学生の場合は学年等)
■E-mailアドレス
■住所(所属機関の住所)
■電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■今回の講習会をどこでお知りになりましたか。(複数選択可能)
 □学会等のHP(学会名:     ) □メーリングリスト  □ポスター  □チラシ
 □知人からの紹介  □BINDS HP  □その他(        )
■その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。
================================================

お問い合わせ先:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2020-07-01 2020-09-03

https://www.binds.jp/files/information/pdf/151/714c510b43c093bbac5418c044d8f487.pdf

日時:2020年8月21日(金) 13:00~17:20(12:45より受付開始)

開催:Web会議システムZoomによるオンライン講習会

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の3ユニット
プラットフォーム機能最適化ユニット / 構造解析ユニット / インシリコユニット

共催:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

定員:50名 ※先着順

参加費:無料

事前登録:要(先着順)

※下部にあります『東京大学 2020年度BINDS連携講習会 参加登録フォーム』に必要事項を記載の上、BINDS支援オフィス(assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください)宛てに「講習会参加希望」と題しメールにて参加申込をお願いします。折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講習会概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、永年にわたりわが国が築き上げてきた生命の源であるタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集して、さまざまな分野の研究者を支援して参りました。
本事業では、第一線の研究に携わる関係者が連携して、シンポジウム、ワークショップ等で最新の知見を披露してきましたが、東京大学の過去3度にわたるPCを活用した講習会はいずれも高い評価を受けております。
今回は、新型コロナウイルスの流行により、従来行ってきた対面での講習会の実施が困難となったため、新しい試みとしてオンラインでの講習会を実施します。本講習会では、3人の講師がタンパク質の立体構造・機能解析に関する最新の研究成果を紹介します。受講者の皆様には、講演に合わせてお手元のPCで、実際にタンパク質の立体構造を観察していただく予定です。
本講習会が、研究成果をより深く理解する一助となるよう準備しておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

講演者:

・大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)

・寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

・森次 圭(横浜市立大学 大学院生命医科学研究科)

世話人:

・寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

・田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

12:45-13:00 受付

13:00-13:05 開会挨拶

13:05-13:20 講習会の進め方及び使用ソフトウェアの説明

13:20-14:40 大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)
「イネキシンギャップ結合チャネルの構造生物学」

14:40-14:50 休憩

14:50-15:40 寺田 透(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
「膜タンパク質の分子動力学シミュレーション」

15:40-15:50 休憩

15:50-17:10 森次 圭(横浜市立大学 大学院生命医科学研究科)
「Motion Treeを用いた結晶構造・分子シミュレーション構造の解析」

17:10-17:20 閉会挨拶

=== 『東京大学 2020年BINDSユニット連携講習会 参加登録フォーム』 ===
■ ご氏名(ふりがな)
■ ご所属機関(大学・会社名等)
■ ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ ご職名(学生の場合は学年等)
■ E-mailアドレス
■ 住所(所属機関の住所)
■ 電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■ 今回の講習会をどこでお知りになりましたか。(複数選択可能)
□学会等のHP(学会名:     ) □メーリングリスト □ポスター □チラシ
□知人からの紹介 □BINDS HP □その他(     )
■ その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。
==============================================

【お問い合わせ先】
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-07-01 2020-08-21

日時:2020年10月27日(火)~10月30日(金)

会場:オンライン配信 (Zoomウェビナーの利用を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/program.html

参加申込 登録期間:2020年6月1日(月)~2020年10月23日(金)

参加費:CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

口頭発表 登録期間:2019年6月1日(月)~8月17日(月)

口頭発表の演題区分:
01.計算化学(分子計算)
02.計算化学(分子認識)
03.データサイエンス
04.構造相関解析
05.構造生命科学
06.ADME・毒性
07.バイオインフォマティックス
08.創薬・臨床応用(新型コロナウィルス対策)
09.創薬応用(その他)
10.臨床応用(その他)
11.レギュラトリサイエンス
12.分子ロボティクス
13.その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

問い合わせ先:CBI学会2020年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2020[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2020-06-25 2020-10-30

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。
なお、昨今の状況に鑑み、今年度はオンラインにて開催いたします。

<ポスター発表の内容例>

・1次データベースの構築・運用

・複数のデータベース組み合わせ等の2次データベースの構築・運用

・データベースを利用したツール開発(解析、可視化等)

・データベース利用による研究の効率化

詳細とお申込み:https://biosciencedbc.jp/news/20200615-01.html

申込み締切:2020年7月31日(金)深夜24:00

ポスター発表実施方法:オンライン

2020-06-24 2020-10-05

7月17日(金)開催予定の2020年度年会ですが、今年度はオンライン開催とさせていただくこととなりました。
外出制限等により参加が難しかった方も、ご参加いただけるようになりました。奮ってご参加ください。

日時:2020年7月17日(金)11:00-16:50 (予定)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

フライヤーはこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020_online_flyer.pdf

詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

プログラム(予定):

1)講演1「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)

2)総会議案採決報告(会員限定)

3)コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)

4)講演2「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
斎藤 幸一(住友化学株式会社)

事前参加登録締切日:2020年6月17日(水)→7月10日(金)に延長しました。

参加費:
会員 5,000円 (6月27日以降:6,000円)
一般 8,000円 (6月27日以降:9,000円)
学生 無料 (学生証確認)

参加申し込み後キャンセルされる場合は、事務局までご連絡ください。参加費から、振込手数料を差し引いた額を返金させていただきます。2020年6月27日(土)以降のキャンセルは、原則として返金できかねますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
協賛も引き続き募集しております。本会開催の意義と事情をご賢察の上、格別のご協力、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-06-18 2020-07-17

詳細:https://www.takeda-sci.com/

テーマ:Towards Understanding Human Development and Evolution
ヒト発生と進化の理解に向けて

会期:2021年1月29日(金)- 30日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2020年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2020年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2020-06-15 2021-01-30

生体組織や細胞の形態情報を基盤として分子の局在や動態を可視化する組織細胞化学法は、生命科学研究にとって必須の技法の一つです。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目的に1976年より毎年、講習会を開催してまいりました。
令和2年の第45回講習会につきましては8月20日〜22日に京都市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、ストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。また、講習期間を延長し、期間中は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、講演者への質疑応答もできるように致します。講習会テキストは例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。
詳細は第45回組織細胞化学会講習会HP(http://kjshc.nacos.com)よりご確認ください。多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

第45回組織細胞化学講習会 実行委員長
京都府立医科大学大学院医学研究科細胞分子機能病理学 教授
田中 秀央

第45回組織細胞化学講習会事務局
原田 義規、荒田 壽子
pcr[at]koto.kpu-m.ac.jp
※[at]を@としてください

2020-05-21 2020-08-24

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
本研究会では、4月に公開ワークショップを予定しておりましたが、皆様ご承知のとおり新型コロナウイルス肺炎の蔓延が懸念されております。
そこで、当初、4月30日(木)に予定しておりました第5回公開ワークショップ in 京都を8月7日(金)に延期して開催することを決定致しました。
なお、8月7日の開催にも懸念が生じた場合は、1ヵ月程度前に再度の対策を行う予定ですので、お手数をおかけしますが、ワークショップ案内ページのチェックをお願いします。
よろしくお願いいたします。

== 以下、当初の開催概要になります。日程以外に変更はありません ==

参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」「質量分析データの情報学的研究を行った」「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

ワークショップの案内ページ・詳しい情報(随時更新します):
http://ms-bio.info/2020ws.html
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下より該当ページをご参照ください。
http://ms-bio.info/

日時:2020年4月30日(木)8月7日(金)(10:30~18:30)

開催場所:京都大学薬学部 医薬系総合研究棟 藤多記念ホール
(京都市左京区吉田下阿達町46-29)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

特別講演:(予定 敬称略)
【バイオインフォマティクス】金久 實(京都大学 化学研究所)

招待講演:(予定 五十音順・敬称略)
【プロテオミクス】石濱 泰(京都大学 大学院薬学研究科)
【代謝工学】蓮沼 誠久(神戸大学 先端バイオ工学研究センター)
【メタボロミクス】福崎 英一郎(大阪大学 大学院工学研究科)
【グライコミクス】三浦 信明(新潟大学 大学院医歯学総合研究科)

積極的なご参加をお待ちしています。

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail: ms.bio.info[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2020-03-31 2020-08-07

募集の趣旨:金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究への応用を進めています。
これらの先端Bio-SPMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたBio-SPM夏の学校(旧称:バイオAFM夏の学校)を開催します。
Bio-SPM夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-SPMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。
*今回から「バイオAFM夏の学校」の名称を「Bio-SPM夏の学校」に変更します。

参加要件:
・ご自身の研究対象を先端Bio-SPMで観察したい方
・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません。

実施期間:2020年8月17日(月)~22日(土)

募集締め切り:2020年4月10日(金)*例年より締切日が早くなっています。

申込方法・応募様式:以下のサイトをご覧ください。

日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/summerschool2020/

英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2020/

お問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 国岡由紀
kunioka[at mark]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at mark]を@に置き換えて下さい

2020-03-05 2020-08-22

マイクロバイオームの健康・医療への応用
Microbiome in Health and Disease

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/collforposter

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年7月7日(火)~7月10日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

・コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

・全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

・コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、参加者の中から数名に優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費:登録料・宿泊(2名1室)費・食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2019年11月18日(月)~ 2020年1月21日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/poster

招待講演者(敬称略):

【Plenary Lecturers】

・Scott HULTGREN

・Dan R. LITTMAN

【Lecturers】

・David ARTIS

・Emily P. BALSKUS

・Yasmine BELKAID

・Richard BLUMBERG

・Eugene B. CHANG

・Sidonia FAGARASAN

・Florent GINHOUX

・Andrew GOODMAN

・Lora V. HOOPER

・Andrew J. MACPHERSON

・Nobuhiko KAMADA

・Yumi MATSUOKA (NAKAMURA)

・Keisuke (Chris) NAGAO

・Hiroshi OHNO

・Michael OTTO

・Tiffany SCHARSCHMIDT

・Balfour SARTOR

・Toshiro SATO

・Motoyuki SUGAI

<第49回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
本田 賢也 慶應義塾大学/理化学研究所

● 組織委員
天谷 雅行 慶應義塾大学
日比 紀文 北里大学
椛島 健治 京都大学
竹田  潔 大阪大学

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito49@sunpla-mcv.com

2019-11-05 2020-07-10

物理的・機械的視点が拓く生物学
Frontiers of Physical and Mechanical Biology

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年9月29日(火)~10月2日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

● コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

● 全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

● コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にてポスター発表者60名を選考いたします。

参加費:

● 登録料、宿泊費、食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

● 基調講演(敬称略)

・A. James HUDSPETH Laboratory of Sensory Neuroscience, The Rockefeller University, USA

・Craig MONTELL University of California, Santa Barbara, USA

● 招待講演者(敬称略)

・Takaaki AKAIKE Tohoku University School of Medicine
赤池孝章 東北大学大学院医学系研究科

・Kazuhiro AOKI National Institute for Basic Biology
青木和弘 自然科学研究機構基礎生物学研究所

・José LÓPEZ BARNEO Instituto de Biomedicina de Sevilla - IBiS, Universidad de Sevilla, Spain

・Marco BRANCACCIO Imperial College London, UK

・David A. HAFLER Departments of Neurology and Immunology, Yale School of Medicine, USA

・Yuji HARA The Kyoto University Faculty of Engineering and Graduate School of Engineering
原 雄二 京都大学工学研究科

・Daiju KITAGAWA Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
北川大樹 東京大学大学院薬学系研究科

・Peter KOHL Faculty of Medicine, National Heart & Lung Institute, Imperial College London, UK

・Gary LEWIN Max-Delbrück Center for Molecular Medicine, Germany

・Emily LIMAN University of Southern California, USA

・Takaki MIYATA  Department of Anatomy and Cell Biology, Nagoya University Graduate School of Medicine
宮田卓樹 名古屋大学大学院 医学系研究科

・Kazuhiro NAKAMURA Nagoya University Graduate School of Medicine
中村和弘 名古屋大学大学院医学系研究科

・Masaharu NODA The National Institute for Basic Biology (NIBB)
野田昌晴 基礎生物学研究所

・Yasushi OKAMURA Graduate School of Medicine Faculty of Medicine, Osaka University
岡村康司 大阪大学大学院医学系研究科

・Yasuhiro SAWADA Department of Rehabilitation for Movement Functions, National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (NRCD)
澤田泰宏 国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能障害研究部

・Yuta SHIMAMOTO National Institute of Genetics
島本 勇太 国立遺伝学研究所

・Pere ROCA-CUSACHS SOULERE Institute for Bioengineering of Catalonia, Spain

・Makoto TOMINAGA National Institute for Physiological Sciences
富永真琴 生理学研究所

・Xavier TREPAT ICREA/Institute for Bioengineering of Catalonia (IBEC), Spain

<第50回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
森 泰生 京都大学大学院工学研究科

● 組織委員
日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科
一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科
森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科
西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito50@sunpla-mcv.com

2019-10-31 2020-10-02