関連のシンポジウムなど

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掲載日会期等

日時:2020年3月8日(日)10:30~19:30
ワークショップ、シンポジウム、情報交換会

会場:ビジョンセンター浜松町(https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/access/

費用:無料 ※但し、情報交換会のみ参加費必要。

対象:臨床研究に関わる方

申込:シンポジウム申込 ⇒ ocu.jp/redcap.sym
※事前申し込みが必要です。
※申込のリンク先で、ポスター等も公開しております。

REDCapは米国ヴァンダービルト大学が開発したデータ集積管理システムです。臨床医、看護師など、IT専門家でなくとも誰でも簡単にWeb上でデータベースの構築と管理ができ、多施設のデータを簡単安全に集積できるシステムで、アカデミック医学研究では世界標準になりつつある画期的な臨床研究支援ツールです。REDCap導入を希望する施設は、Vanderbilt大との契約でソースコードは無償で提供されます。特定の営利企業が開発・販売しているようなものではありません。
今回のシンポジウムでは、アカデミアでの事例に加え、企業向けのREDCapを提供するREDCapCloud社による事例紹介を行います。大手製薬企業を含む世界200以上の企業で、1,000を超える臨床試験にREDCapCloud社のサービスが提供されており、CDISC変換や最小化法での割付機能など企業治験での利用や、画像・ゲノムデータを含む電子カルテからの自動データ取り込み、希少疾患レジストリーなど、さらに発展したREDCapの事例をご紹介します。REDCapCloud社によるサービスは、アカデミアだけでなく企業でも利用可能です。大阪市立大学はREDCapCloud社と連携し、医師主導と企業主導双方の研究でREDCapをお使いいただくことによって日本の臨床研究の発展の為により一層取り組んでいきたく存じます。
当日は、シンポジウムに先立ち、午前中にREDCapのワークショップ(実習形式、企業の方もご参加可能)を開催します。また、シンポジウム終了後には情報交換会を開催します。
万障お繰り合わせの上、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

(本件についての問い合わせ先)
大阪市立大学 REDCapシンポジウム 運営事務局
ポータルサイトにお問合せフォームがありますので、そちらからお問合せ下さい。
REDCapポータルサイト http://ocu.jp/redcap.portal

2020-01-23 2020-03-08

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC2020年度年会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2020年4月13日(月)

会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

プログラム(予定):

1.「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理(仮題)」
阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)

2.コンソーシアムの活動報告

3.「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法について(仮題)」
斎藤 幸一 (住友化学株式会社)

4.パネルディスカッション
「ヒトiPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
座長:諫田 泰成 (国立医薬品食品衛生研究所)

5.交流会(詳細は追ってご案内いたします)

参加費:
会員5,000円(当日参加:6,000円)
一般8,000円(当日参加:9,000円)
学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2020年2月28日(金)

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
Scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-01-22 2020-04-13

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
この度、第5回公開ワークショップ in 京都の開催が決まりました。初の関西での開催になります。
参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」「質量分析データの情報学的研究を行った」「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

ワークショップの案内ページ・詳しい情報(随時更新します):
http://ms-bio.info/2020ws.html

なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下より該当ページをご参照ください。
http://ms-bio.info/

日時:2020年4月30日(木)(10:30~18:30)

開催場所:京都大学薬学部 医薬系総合研究棟 藤多記念ホール
(京都市左京区吉田下阿達町46-29)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

特別講演:(予定 敬称略)
【バイオインフォマティクス】金久 實(京都大学 化学研究所)

招待講演:(予定 五十音順・敬称略)
【プロテオミクス】石濱 泰(京都大学 大学院薬学研究科)
【代謝工学】蓮沼 誠久(神戸大学 先端バイオ工学研究センター)
【メタボロミクス】福崎 英一郎(大阪大学 大学院工学研究科)
【グライコミクス】三浦 信明(新潟大学 大学院医歯学総合研究科)

積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2020-01-22 2020-04-30

詳細:http://www.igakuken.or.jp/public/sympo/sympo09.html

テーマ:「グリア細胞機能の新展開から脳機能のさらなる理解へ」
グリア(glia)細胞の語源は、糊を意味するglueからきており、日本語でも糊を意味する膠(にかわ)という字を使って神経膠細胞と書くが、これはグリア細胞が最初、神経細胞と神経細胞の間を埋めるものとしてしか認識されていなかったことを示している。細胞として認識されるようになってから、グリア細胞は形態などの違いからアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアなどに分類され、それぞれ特徴のある機能も見つかってきた。これまでの脳研究では神経細胞間のコミュニケーションの理解が中心であった。しかしこの数年間のグリア細胞の研究から、神経細胞-グリア細胞間、さらにグリア細胞-グリア細胞間のコミュニケーションの理解が、脳機能の理解に不可欠であることが認識されている。本シンポジウムでは、グリア研究の最前線で活躍する研究者に、様々な研究手法から得られた、最新のグリア細胞機能の知見を紹介していただき討論する。

会期:2020年2月10日(月)

会場:東京都医学総合研究所 講堂(最寄駅:京王線上北沢駅/八幡山駅)

主催:公益財団法人 東京都医学総合研究所 講堂(最寄駅:京王線上北沢駅/八幡山駅)

演者:
津田  誠 九州大学大学院薬学研究院
小泉 修一 山梨大学大学院
和氣 弘明 名古屋大学大学院
平瀬  肇 理化学研究所 脳神経科学研究センター コペンハーゲン大学
宮下 知之 東京都医学総合研究所

参加費:無料

事前申込:不要

問合先:
第9回都医学研シンポジウム 事務局
Tel:03-5316-3109(直通) Fax:03-5316-3150
E-mail:symp@igakuken.or.jp

2020-01-20 2020-02-10

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム:PAGS)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』 において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。
「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、遺伝研スパコンの概要を解説するとともに、Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方、さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。
本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が合同で開催いたします。

募集詳細:申込方法等、詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news202001072.html

日時:2020年3月12日(木)12:40~17:20 (予定)

会場:国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111

募集人員:若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)

参加費:無料(旅費等は参加者でご負担下さい。)

講習会スケジュール(予定):

【3月12日(木)】

12:40-13:10 遺伝研スパコン概要説明

13:10-14:10 遺伝研スパコンへの接続方法、UNIX基本コマンド

14:10-15:00 シェルスクリプト&バッチジョブ

15:00-15:10 休憩

15:10-16:00 シェルスクリプト&バッチジョブ

16:00-17:20 遺伝研スパコンでの解析の実践(RNA-seq解析等)

申し込み〆切:2020年2月5日(水)

お問い合わせ先:先進ゲノム支援事務局
E-mail:pags-workshop@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

2020-01-14 2020-03-12

このたび以下のように成体脳ニューロン新生懇談会を開催することになりました。
成体脳ニューロン新生は種々の要因により大きな影響を受けるとともに、種々の脳機能に関わります。
リラックスした雰囲気の中で、最新データについての議論を深められれば幸いです。
皆様どうぞ奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願いいたします。
とくに若手の方の口頭発表を多く盛り込めればと思っています。

日時:2020年2月21(金)13:00~22日(土)13:00(予定)

会場:秋保温泉 篝火の湯 緑水亭
(〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原27-2、TEL: 022-397-3333)

基調講演:Nannan Guo, Ph.D.
(ハーバード大学医学部 マサチューセッツ総合病院 再生医療センター)
Modulation of hippocampal neural circuit function by postnatal neurogenesis

下記登録サイトよりお申し込み下さい。
https://sites.google.com/view/adultneurogenesis2020/

世話人:大隅典子(東北大学大学院医学系研究科)

2020-01-08 2020-02-22

日時:2020年5月28日(木)10:30~16:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:医薬品の形は大きく変化してきています。以前は低分子化合物が医薬品の形として主流でしたが、近年は身体の構成成分である蛋白質もしくは核酸が新しい薬の形として受け入れられています。特に異物に対する生体防御として働く抗体が医薬品の形を大きく変革させ、抗体医薬品として医薬品の主要な形として市場をリードしています。特に抗がん薬、抗自己免疫疾患薬にこの傾向があります。わが国で発明されたアクテムラ、オプジーボなどもこの抗体医薬品です。しかしながら、現在の新しい医薬品の形である抗体医薬品や核酸医薬品の基本概念は日本で発明されたものではありません。そのために現在医薬品の貿易収支は大きな赤字になっています。今後、病気で苦しむ患者さんを救うために世界をリードできる医薬品のさらなる新しい形が求められています。本セミナーでは、日本で研究されている新しい医薬品の概念を紹介していただき、患者さんを救うために医療を変える医薬品の形について議論します。

プログラム:

1. 概論:医療技術開発の動向と将来展望
辻 真博(科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)

2. 血液がんに対する新規CAR T細胞療法の開発
保仙 直毅(大阪大学大学院医学系研究科 教授)

3. わが国におけるゲノム編集細胞創薬の展望
一戸 辰夫(広島大学 原爆放射線医科学研究所 教授)

4. 腸内細菌株を用いた新規治療法の開発
本田 賢也(慶應義塾大学医学部 教授)

5. バクテリオファージを用いた疾患治療法の開発
氣駕 恒太朗(自治医科大学 講師)

6. 創薬のための抗体工学技術開発
小西 博子(中外製薬株式会社 部長)

7. ヘルスケア業界の抱える課題と新たなフェーズへの挑戦
小林 博幸(塩野義製薬株式会社 部長)

コーディネーター:
坂田 恒昭(大阪大学産学共創・渉外本部 特任教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーP1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーP1係
E-mail:sng-2019(at)senri-life.or.jp(atを@に)
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

2020-01-07 2020-05-28

https://www.rois.ac.jp/sympo/2019/index.html …参加申込みもこちらから

138億年前、ビッグバンに始まったという宇宙。その後誕生した素粒子から、原子、そして分子が作られ、星々が生まれ、地球では海と陸地で生命が育まれ、人間社会が誕生しました。情報・システム研究機構は、21世紀最大の課題「地球・生命・人間・社会」に関する問題を、データサイエンスによって解決しようとする日本有数の研究組織です。それぞれの分野で最先端の研究を進めるだけでなく、大学共同利用機関法人として、国内外の大学や研究機関、企業に、集めたデータや施設を利用してもらうことで、研究の推進や新たな研究分野の誕生に貢献しています。
今回のシンポジウムでは、同じ大学共同利用機関法人である高エネルギー加速器研究機構とともに、宇宙と地球、生命の謎を解き明かし、人間、社会の課題に挑む研究の最前線をご紹介しながら、データサイエンスの時代の学術研究の未来と革新的な可能性を皆さまにお示ししたいと思います。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

●場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎
展示 講義室122
講演会 講義室134

●日時:2020年2月7日(金)15:00-19:30
展示 15:00-19:00
講演会 16:00-19:30

●主催:情報・システム研究機構

●共催:高エネルギー加速器研究機構

●参加費:無料

●定員:200名

●締切:2月5日(水)

【プログラム】

●招待講演

「データ主導の自然言語処理の意義と限界」
東京大学 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 教授 宮尾 祐介氏

●講演

第1部 宇宙と地球、生命のシステムを解き明かすデータサイエンス

「素粒子実験で宇宙の歴史を紐解く~Belle II 実験の挑戦~」
高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 助教 谷口 七重

「超高層大気が教えてくれる現在の地球環境システム ~EISCATレーダーと多点光学観測~」
情報・システム研究機構 国立極地研究所/データサイエンス共同利用基盤施設 准教授 小川 泰信

「3キロメートルのタイムマシーンで過去の地球環境を探る ~南極と北極の氷から見た過去の地球環境変動~」
情報・システム研究機構 国立極地研究所 教授 東 久美子

「蛋白質の構造データから迫る生命の不思議」
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 教授 千田 俊哉

「生命科学研究を支える日本DNAデータバンク ~ゲノムデータがここまで社会に浸透した理由~」
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授 有田 正規

第2部 ビッグデータのサイエンスを支えるデータサイエンス

「宇宙の理解にデータ科学を~電波干渉計による超巨大質量ブラックボールシャドウの撮像~」
情報・システム研究機構 統計数理研究所 教授 池田 思朗

「ITによる新しい医療支援・医療画像ビッグデータクラウド基盤」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授 合田 憲人

●お問い合わせ
情報・システム研究機構 本部広報室(岡田、石井)
Tel:03-6402-6228 E-mail:roissympo@rois.ac.jp

2020-01-06 2020-02-07

日時:2020年2月3日(月) 13:00 – 18:00(+懇親会)

会場:東京大学医科学研究所附属病院A棟8階トミーホール

シンポジウム、懇親会ともに事前の参加登録をお願いしております。
ゲノム創薬・創発フォーラム、参加登録、アブストラクトなどにつきましては下記のホームページをご参照ください。
https://genome-sohatsu.jp

13:00-13:10 「開催趣旨」
アステラス製薬研究本部 小泉智信 先生(オーガナイザー)
東京大学先端科学技術研究センター 油谷浩幸 先生(オーガナイザー)

13:10-13:50 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻 鈴木勉 先生
「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患」

13:50-14:30 北海道大学遺伝子病制御研究所RNA生体機能分野 廣瀬哲郎 先生
「非コードRNAによる細胞内相分離誘導」

14:30-15:10 京都大学iPS細胞研究所未来生命科学開拓部門 齊藤博英 先生
「RNA分子デザインによる細胞の識別と運命制御」

15:10-15:30 コーヒーブレーク

15:30-16:10 早稲田大学理工学術院先進理工学部電気・情報生命工学科 浜田道昭 先生
「長鎖ノンコーディングRNAの機能の解明に向けたバイオインフォマティクス」

16:10-16:50 株式会社Veritas In Silico 中村慎吾 先生
「mRNA標的中低分子創薬:あらゆる疾患に適用できる古くて新しい分子標的創薬プラットフォーム技術」

16:50-17:30 第一三共RDノバーレトランスレーショナル研究部 久保田一石 先生
「第一三共RDノバーレの臨床研究への挑戦〜Decipher Disease, Deliver Drugs」

17:30-17:50 総合討論

18:00- 情報交換会

2020-01-06 2020-02-03

第2回目は「創薬スキームにおける最新のTRS研究 〜多様化するモダリティの開発と安全性確保(1)〜」というテーマでアカデミア・産業界の双方向の研究推進を促進する論壇の場を提供します。

日時:2020年1月15日(水)13:00~17:45(開場12:30)

場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール

主催:AMED iD3 キャタリストユニット

代表:堀 正敏(東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻 獣医薬理学 教授)

共催:日本医療研究開発機構(AMED)

定員:200名

参加費:無料(事前登録制)

プログラム:詳細は以下ご欄ください。
http://www.id3catalyst.jp/j/20200115.html
事前登録受け付けておりますが、当日参加も歓迎いたします。

【主催者挨拶】

13:00-13:05 堀 正敏 AMED iD3 キャタリストユニット代表/東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学教室 教授

【来賓挨拶】

13:05-13:15 末松 誠 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長

13:15-13:20 堤 伸浩 東京大学 大学院農学生命科学研究科長・農学部長

【第一部】

13:20-13:50 落谷 孝広  東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 教授
『エクソソームを標的とした創薬研究の最前線』

13:50-14:20 眞鍋 史乃  国立研究開発法人 理化学研究所 開拓研究本部 伊藤細胞制御化学研究室 専任研究員
『糖鎖構造制御による抗体-薬物複合体合成の均一合成』

14:20-14:50 真木 一茂 独立行政法人 医薬品医療機器総合 スペシャリスト(毒性領域)
『mRNA を標的とする核酸医薬品の非臨床安全性評価』

14:50-15:20 遊佐 敬介 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授
『バイオ医薬品等のウイルス安全性評価法の現状と将来展望』

【第二部】

15:35-16:05 真下 知士 東京大学 医科学研究所 実験動物研究施設 施設長・教授
『ゲノム編集技術とその医療応用:基礎技術的視点から』

16:05-16:35 三谷 幸之介 埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター 遺伝子治療部門長 教授
『ゲノム編集による遺伝子治療の現状と将来』

16:35-17:05 内田 恵理子 国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部第1室 室長
『ゲノム編集技術を用いた遺伝子治療の規制と安全性評価の現状』

17:05-17:35 小野 俊介 東京大学 大学院薬学系研究科 医薬品評価科学講座 准教授
『モダリティの多様化とレギュレーションのバランス』

【閉会挨拶】

17:35-17:45 米田 悦啓 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長

☆シンポジウム終了後に情報交換会を開催いたします(参加費¥500)

<お問合せ>
東京大学 AMED iD3 キャタリストユニット
e-mail: info@id3catalyst.jp

2019-12-26 2020-01-15

日時:2020年2月4日(火)19:00~20:30(開場18:30)

場所:東京工業大学ディジタル多目的ホール
(東急大井町線・目黒線 大岡山駅から徒歩3分)

主催:東京工業大学地球生命研究所

講演者:中村 龍平(東京工業大学地球生命研究所 教授)、トシコ・イチエ(ジョージタウン大学教授)

使用言語:日英同時通訳

参加費:無料【要事前参加登録・先着350名】

申込締切:2020年2月2日(日)(※定員に達し次第応募を終了します。)

参加登録:https://elsi-public-lecture-20200204.peatix.com/

詳細:http://www.elsi.jp/ja-JP/news_events/events/2019/20191016_publiclecture8

お問合せ:pr@elsi.jp

■講演1

演題:深海底に潜む巨大電池 ~海底電流から生命起源の謎に迫る~

演者:中村 龍平(東京工業大学地球生命研究所 教授)

要旨:光の届かない暗黒の深海底。ごく最近になり、そこで、マントルをエネルギーとして巨大な電流が発生していることが確認された。深海底における発電現象は、太古の昔から続いている。そのため、地球上における生命の誕生に深く関与している可能性が浮上してきた。本発表では、深海発電、そこから視えてくる新たな生命起源のシナリオについて紹介する。

略歴:大阪大学で電気化学を学び、2005年に博士号(理学)を取得。ローレンスバークレー研究所、東京大学、理化学研究所を経て、現在、東京工業大学 地球生命研究所において生命起源の研究に取り組んでいる。専門は電気化学。2010年に提唱した「深海熱水噴出孔における発電モデル」を切り口に、電気エネルギーと生命誕生の謎について考察を進めている。

■講演2

演題:極限環境生物 ~分子から探るその秘密~

演者:トシコ・イチエ(ジョージタウン大学教授)

要旨:地球上の生命は、水の沸点以上または大気圧の1000倍以上など、非常に極端な温度・圧力の環境の下でも棲息・繁殖することができる。 こういった「極限環境生物」は、通常の状態で生きる生物である「中温菌」と、細胞レベルで見ると驚くほど似通ったタンパク質、核酸、膜の成分で構成されている。タンパク質に関する我々の生物物理学的研究は、この極限環境生物が、極限環境での棲息に適応するために利用しているメカニズムがどのようなものであるかを明らかにしつつある。

略歴:ライス大学で物理学の学士号を取得した後、ハーバード大学でマーティン・カルプラス教授の下で生物物理学の博士号を取得。 その後カリフォルニア大学バークレー校でポスドクとして、デビッド・チャンドラー、アンソニー・ヘイメットと共に理論化学の研究に従事。 その後ワシントン州立大学の生化学/生物物理学部の助教から教授までを務めた。 2003年にウィリアム・G・マッゴーワン教授(化学専攻)としてジョージタウン大学に着任し、現在に至る。

2019-12-25 2020-02-04

グリア(glia)細胞の語源は、糊を意味するglueからきており、日本語でも糊を意味する膠(にかわ)という字を使って神経膠細胞と書くが、これはグリア細胞が最初、神経細胞と神経細胞の間を埋めるものとしてしか認識されていなかったことを示している。細胞として認識されるようになってから、グリア細胞は形態などの違いからアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアなどに分類され、それぞれ特徴のある機能も見つかってきた。これまでの脳研究では神経細胞間のコミュニケーションの理解が中心であった。しかしこの数年間のグリア細胞の研究から、神経細胞-グリア細胞間、さらにグリア細胞-グリア細胞間のコミュニケーションの理解が、脳機能の理解に不可欠であることが認識されている。本シンポジウムでは、グリア研究の最前線で活躍する研究者に、様々な研究手法から得られた、最新のグリア細胞機能の知見を紹介していただき討論する。

1 メインテーマ:
「グリア細胞機能の新展開から脳機能のさらなる理解へ」

2 日時:2020年2月10日(月)13:00~17:00(開場12:00)

3 場所:東京都医学総合研究所 講堂(最寄駅:京王線上北沢駅/八幡山駅)

4 プログラム

開会の辞 齊藤 実(東京都医学総合研究所 副所長)
13:00-13:05

前半の部
座長 齊藤 実

(1)「連合学習に必要な感覚情報のグリア細胞による伝達機構」
東京都医学総合研究所 学習記憶プロジェクト
主席研究員 宮下 知之
13:05-13:50

(2)「マウス大脳皮質アストロサイトのCa2+およびcAMPの動態」
理化学研究所 脳神経科学研究センター・コペンハーゲン大学
教授 平瀬 肇
13:50-14:35

(3)「ミクログリア生理機能と病態における役割」
名古屋大学大学院 医学系研究科 機能形態学講座 分子細胞学分野
教授 和氣 弘明
14:35-15:20

休憩 15:20-15:25

後半の部
座長 宮下 知之(東京都医学総合研究所 主席研究員)

(4)「反応性アストロサイトによる神経ネットワークリモデリング」
山梨大学大学院 総合研究部 医学域 薬理学講座
基礎医学系長・教授 小泉 修一
15:25-16:10

(5)「体性感覚信号プロセシングとグリア細胞」
九州大学大学院薬学研究院 臨床薬学部門 ライフイノベーション分野
薬学研究院附属産学官連携創薬育薬センター
教授・センター長 津田 誠
16:10-16:55

閉会の辞 宮下 知之
16:55-17:00

入場無料、申込不要、先着100名
http://www.igakuken.or.jp/public/sympo/sympo09.html

※終了後、懇親会を予定しております。

問い合わせ先:
第9回都医学研シンポジウム事務局
Email: symp@igakuken.or.jp
Tel 03-5316-3109

2019-12-23 2020-02-10

科研費 新学術領域「宇宙に生きる」の一般公開シンポジウムが、下記の通り開催されます。
是非、ご参加くださいますようお願いいたします。

日時:2020年2月29日(土)15:15~18:45

場所:一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2 学術総合センター2F
領域代表:古川 聡 (JAXA)
開場:15:00(受付14:30~)
参加費無料(要登録)

案内ポスター:https://living-in-space.jp/symposium/pdf/poster20200229.pdf

「サイエンスのひろば」も同時開催いたします。
詳細については下記HPをご確認ください。
https://living-in-space.jp/symposium/mailform/

2019-12-20 2020-02-29

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、現在、2020年度中に「統合データベース講習会:AJACS」を開催してくださる機関を募集しています。
「統合データベース講習会:AJACS」は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
データ解析の“入り口” を学び、研究に役立つデータベースを知ることができます。
NBDCでは2011 年から全国各地の大学や研究機関等でAJACS を開催しています。
受入れ機関のご要望に応じてプログラムを構成し、データベースの開発者など専門家を講師として派遣します。
今年はあなたの街でAJACS !

募集期間:2019年12月2日(月)~ 2020年3月8日(日) まで

募集件数:数件

募集ページ:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/application/

応募方法:募集ページにある応募用Webフォームまたは応募フォーム(Word形式)をダウンロードして、ご応募ください。

講習会形式:ハンズオン形式(PC使用)または座学のみから選択できます。

費用負担:講習会の開催に必要な費用(講師への旅費や謝礼)はNBDCが負担します。

募集ページ:https://events.biosciencedbc.jp/training/application

お問い合わせ:「統合データベース講習会」事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2019-12-12 2020-03-08

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第5回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2020年3月11日(水)14:00~17:00(開場:13時30分~)

場所:名古屋大学創薬研究館2F 講義室 (愛知県名古屋市千種区不老町)

定員:約20名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://www.cryoem-tokai.jp/lecture_SPA.html
(申込締切3月3日(火)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

プログラム:

13:30~ 受付開始

14:00~14:05 BINDS支援に関して
谷 一寿(三重大・院医)

14:05~15:00 サンプル調製からデータ収集
大嶋 篤典(名古屋大・細胞生理学研究センター)

<休憩>

15:05~16:00 Relionを使った構造解析
谷 一寿

<休憩>

16:05~17:00 クライオ電子顕微鏡見学 (希望者のみ)

連絡先:谷一寿
E-mail:inquiry-sc[AT]cryoem-tokai.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2019-11-28 2020-03-11

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けのパソコンを使うハンズオン講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年1月15日(水)9:30-16:50

会場:沖縄科学技術大学院大学 Sydney Brenner Lecture Theater(セミナールームB250)(センター棟 Bフロア)(沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1)

定員:100名

参加費:無料

PC:各自持ち込み

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs81.html
(申込締切1月8日(水)正午)※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2019-11-25 2020-01-15

日時:2020年3月19日(木)・20日(金)

場所:京都大学 吉田キャンパス 医学部構内 芝蘭会館 稲盛ホール
情報交換会(山内ホール)

参加費:無料(情報交換会は参加費1000円)

言語:英語(同時通訳はつきませんのでご留意ください)

オーガナイザー:James Briscoe, Takashi Hiiragi, Mitinori Saitou, Barbara Treutlein

詳細:https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/blog/info/post-999/

京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) は、文部科学省・日本学術振興会(JSPS)「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受け、2018年10月に設立されました。本拠点では、私達ヒトに付与された特性の獲得原理とその破綻の基本原理を解明する「先進的ヒト生物学」を推進することを目指しています。
毎年の国際シンポジウムを、新しい研究拠点の重要な活動と位置づけ、初会合となる今回は、「ヒトの発生、遺伝、進化」をテーマとし、斎藤 通紀(ASHBi拠点長)、柊 卓志(欧州分子生物学研究所グループリーダー/ASHBi主任研究者)、James Briscoe (フランシス・クリック研究所グループリーダー)、Barbara Treutlein (チューリッヒ工科大学教授)をオーガナイザーとして開催いたします。
近年、幹細胞工学、単一細胞シークエンシング、ゲノム編集、ライブイメージングなどの主要技術が進歩したことによって、私達は真正面からヒト生物学を究明し、ヒトの成り立ちを理解する前例のない機会に恵まれています。それに伴い、ヒトの発生、遺伝、進化を含むヒト生物学に関する知識は急速に拡大しています。そのため、ヒト生物学そのものと、それが関連分野と社会全体に対して与える影響について、私達が現在どこまで理解しているか議論することは、非常に重要かつ時宜にかなうものです。
本シンポジウムでは、ヒトの遺伝と進化はもちろん、ヒト生殖細胞の発生、初期胚形成、オルガノイド、関連する疾患モデルに関するトピックを取り上げます。私達の現在の知見を織り合わせ、これらの分野において新たな展望を紡ぎ出すまたとない機会になることを期待しています。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、多数の参加申込をお待ちいたしております。
又、翌日にはSatellite Meetingも開催致しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

2019-11-21 2020-03-20

OISTイメージングセクションでは来年2月3日より、Cryo-Electron Microscopy Courseと題して、国内のCryo電顕に精通した先生方のご協力のもと、昨年度同様5日間のWorkshopを開催致します。

OISTイベントページ:
https://groups.oist.jp/img/event/fy2019-cryo-electron-microscopy-course-oist

フライヤーのダウンロードはこちら:
https://filesender.oist.jp/filesender/?vid=4a437864-6d75-9ee9-bb71-000051c3de6f

日時:2020年2月3日(月)9:00 ~ 7日(金)18:00

場所:OIST Lab 1 B503/Lab3 C700 and IMG Lab

※Hands-onセッションのみイベントページから事前参加申込が必要です。

2019-11-15 2020-02-07

・テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

・日時:2020年3月4日(水)~5日(木)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:1,000円(3月5日(木)分のみ)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

・キーノートスピーカー:
Jurgen Knoblich (Institute of Molecular Biotechnology, Austria)
Masayo Takahashi (Vision Care Inc./ RIKEN BDR, Japan)

・トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化、(2)発生、再生、疾患モデル、(3)工学アプローチ、(4)新技術によるアプローチ、(5)脳オルガノイド (笹井芳樹メモリアルセッション)

若手研究者にも発表の機会を提供いたします。本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。

本シンポジウムは、2020年3月2日(月)~4日(水)に同じ会場で開催いたしますBDRシンポジウム「Emergence in biosystems」に続けて開催いたします。両シンポジウムのご参加を是非ご検討ください。
https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

多数のご参加をお待ちいたしております。

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-05

・テーマ:Emergence in Biosystems

・日時:2020年3月2日(月)~4日(水)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:3,000円(3日間)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

・トピックス:
(i) Origin of life
(ii) Protein/RNA self-assembly
(iii) Intracellular organelle formation
(iv) Cell assembly and organ formation
(v) Brain function and its underlying principle

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

また、本シンポジウムに引き続き、シンシナティ小児病院オルガノイド医学研究センター(CuSTOM)との合同シンポジウム2020 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium "Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine”を開催いたしますので、是非こちらにもあわせてご参加ください
https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-04

マイクロバイオームの健康・医療への応用
Microbiome in Health and Disease

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/collforposter

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年7月7日(火)~7月10日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

・コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

・全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

・コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、参加者の中から数名に優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費:登録料・宿泊(2名1室)費・食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2019年11月18日(月)~ 2020年1月21日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/poster

招待講演者(敬称略):

【Plenary Lecturers】

・Scott HULTGREN

・Dan R. LITTMAN

【Lecturers】

・David ARTIS

・Emily P. BALSKUS

・Yasmine BELKAID

・Richard BLUMBERG

・Eugene B. CHANG

・Sidonia FAGARASAN

・Florent GINHOUX

・Andrew GOODMAN

・Lora V. HOOPER

・Andrew J. MACPHERSON

・Nobuhiko KAMADA

・Yumi MATSUOKA (NAKAMURA)

・Keisuke (Chris) NAGAO

・Hiroshi OHNO

・Michael OTTO

・Tiffany SCHARSCHMIDT

・Balfour SARTOR

・Toshiro SATO

・Motoyuki SUGAI

<第49回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
本田 賢也 慶應義塾大学/理化学研究所

● 組織委員
天谷 雅行 慶應義塾大学
日比 紀文 北里大学
椛島 健治 京都大学
竹田  潔 大阪大学

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito49@sunpla-mcv.com

2019-11-05 2020-07-10

物理的・機械的視点が拓く生物学
Frontiers of Physical and Mechanical Biology

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年9月29日(火)~10月2日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

● コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

● 全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

● コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にてポスター発表者60名を選考いたします。

参加費:

● 登録料、宿泊費、食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

● 基調講演(敬称略)

・A. James HUDSPETH Laboratory of Sensory Neuroscience, The Rockefeller University, USA

・Craig MONTELL University of California, Santa Barbara, USA

● 招待講演者(敬称略)

・Takaaki AKAIKE Tohoku University School of Medicine
赤池孝章 東北大学大学院医学系研究科

・Kazuhiro AOKI National Institute for Basic Biology
青木和弘 自然科学研究機構基礎生物学研究所

・José LÓPEZ BARNEO Instituto de Biomedicina de Sevilla - IBiS, Universidad de Sevilla, Spain

・Marco BRANCACCIO Imperial College London, UK

・David A. HAFLER Departments of Neurology and Immunology, Yale School of Medicine, USA

・Yuji HARA The Kyoto University Faculty of Engineering and Graduate School of Engineering
原 雄二 京都大学工学研究科

・Daiju KITAGAWA Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
北川大樹 東京大学大学院薬学系研究科

・Peter KOHL Faculty of Medicine, National Heart & Lung Institute, Imperial College London, UK

・Gary LEWIN Max-Delbrück Center for Molecular Medicine, Germany

・Emily LIMAN University of Southern California, USA

・Takaki MIYATA  Department of Anatomy and Cell Biology, Nagoya University Graduate School of Medicine
宮田卓樹 名古屋大学大学院 医学系研究科

・Kazuhiro NAKAMURA Nagoya University Graduate School of Medicine
中村和弘 名古屋大学大学院医学系研究科

・Masaharu NODA The National Institute for Basic Biology (NIBB)
野田昌晴 基礎生物学研究所

・Yasushi OKAMURA Graduate School of Medicine Faculty of Medicine, Osaka University
岡村康司 大阪大学大学院医学系研究科

・Yasuhiro SAWADA Department of Rehabilitation for Movement Functions, National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (NRCD)
澤田泰宏 国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能障害研究部

・Yuta SHIMAMOTO National Institute of Genetics
島本 勇太 国立遺伝学研究所

・Pere ROCA-CUSACHS SOULERE Institute for Bioengineering of Catalonia, Spain

・Makoto TOMINAGA National Institute for Physiological Sciences
富永真琴 生理学研究所

・Xavier TREPAT ICREA/Institute for Bioengineering of Catalonia (IBEC), Spain

<第50回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
森 泰生 京都大学大学院工学研究科

● 組織委員
日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科
一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科
森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科
西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito50@sunpla-mcv.com

2019-10-31 2020-10-02

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の方々を、基礎研究分野と臨床研究分野から一名ずつお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と共に合宿形式で親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2020年2月29日(土)~3月1日(日)

場所:KKR伊豆長岡 千歳荘(静岡県 伊豆の国市)

参加登録締め切り:2019年12月末(予定)
学生の私費参加に限り、旅費援助を検討しています。

詳細は、以下をご参照下さい
https://sites.google.com/view/sleepschool2020/

2019-10-23 2020-03-01

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度に引き続き、スプリングスクール(前身のスプリングコースより改称)を開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2020年3月9日(月)~12日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)
および 大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象: 生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月9日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月9日(月)~12日(木))
上記の講義に加え、7テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / 集積バイオデバイスによる生命科学研究の次世代化

事前登録:右記HPよりご登録ください。https://www2.bdr.riken.jp/springschool/2020/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:
1.2019年11月22日(金)(講義+実習コース)
2.2020年2月11日(火祝)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springschool@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2019-10-17 2020-03-12

1.日時・場所:
2020年2月14日(金)10:30~17:00
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

3.開催趣旨:炎症の終末像として様々な臓器共通に線維芽細胞の集積・活性化によるコラーゲンならびに細胞外マトリックスが過剰に蓄積し、その結果、臓器の構造が乱れ、機能障害がもたらされます。これが疾患としての線維症fibrosisです。代表的な線維症には、肺線維症、肝硬変、腎線維症などがありますが、線維症は全ての臓器において認められます。不幸にも現在、線維化疾患に対する有効な治療方法はなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い領域です。一方、全ての上皮がんは線維化を足場・ニッチにして発生するため、がんの予防のためにも線維化制御法の開発は重要かつ喫緊の課題です。本セミナーでは、本研究領域を代表する基礎・臨床研究者を招聘し、シングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いた「炎症細胞社会」の実態解明による線維症の分子・細胞基盤の理解とこれに立脚した線維化疾患の発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治

10:50-11:30 新規single-cell RNA-seq法TAS-seqによる肺線維症炎症細胞社会変遷の解明
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 助教 七野 成之

11:30-12:10 肺線維症発症の分子機構
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 審良 静男

-昼 食-

13:20-14:00 腎線維芽細胞は多彩な役割を獲得し、腎障害と修復を制御する
京都大学大学院医学研究科 教授 柳田 素子

14:00-14:40 慢性炎症と皮膚の線維化
京都大学大学院医学研究科 教授 椛島 健治

-休 憩-

14:50-15:30 臓器脂質の量的質的変容からみた炎症細胞社会
筑波大学 医学医療系 教授 島野 仁

15:30-16:10 脂肪肝から肝硬変の炎症細胞社会
金沢大学 保健学系検査技術科学 教授 本多 政夫

16:10-16:50 生活習慣病における組織線維化
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

16:50-17:00 おわりに
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーN5 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-09-13 2020-02-14

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」
長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」
朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-09-11 2020-01-29

■日時:2020年1月24日(金)10:30~16:30

■場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行、千里中央駅下車)

■コーディネーター:
間野 博行(国立がん研究センター 研究所長)
小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

■プログラム

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 1> “Cancer Genomics and Precision Medicine”
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 2> “(Epi)Genomic Predictors of Disease Progression in Gastrointestinal Cancer”
Patrick Tan (Duke-NUS Medical School, Singapole)

<Talk 3> “Single-cell multi-omics chart the topology of normal and malignant blood cell development”
Dan A. Landau (New York Genome Center, USA)

<Talk 4> “Clonal Origin of cancer”
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 5> “The new taxonomy of ALL”
Charles Mullighan (St. Jude Children’s Research Hospital, USA)

<Talk 6> “Cancer modeling in the CRISPR era”
Andrea Ventura (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Closing remarks>
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

■使用言語:英語

■定員:200名

■参加費:無料

■申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムN6」として下さい。

■締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申込先:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
国際シンポジウムN6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

2019-09-10 2020-01-24

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)
実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414
E-mail:Mizuki.Tokashiki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2019-08-19 2020-03-31

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下をご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

講義スケジュール:

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」

長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」

嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」

瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」

谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」

常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」

林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」

松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」

田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」

広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」

池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」

水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」

八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」

水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-07-17 2020-01-29

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25