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統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2019年11月29日(金)13:00-17:35

会場:東京農業大学 世田谷キャンパス アカデミアセンター 地下1階 横井講堂
(東京都世田谷区桜丘1-1-1)

定員:150名

参加費:無料

形式:座学

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html
(申込締切11月24日(日))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、東京農業大学 生物資源ゲノム解析センター・生物資源ゲノム解析拠点

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2019-10-18 2019-11-29

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度に引き続き、スプリングスクール(前身のスプリングコースより改称)を開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2020年3月9日(月)~12日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)
および 大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象: 生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月9日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月9日(月)~12日(木))
上記の講義に加え、7テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / 集積バイオデバイスによる生命科学研究の次世代化

事前登録:右記HPよりご登録ください。https://www2.bdr.riken.jp/springschool/2020/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:
1.2019年11月22日(金)(講義+実習コース)
2.2020年2月11日(火祝)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springschool@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2019-10-17 2020-03-12

日時:2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

場所:AP東京八重洲通り 11階ルームL
(東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル)
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

講演者:
Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

対象:海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)

参加費:無料(要事前申込)

詳細・事前申込:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/09/25/vietnamworkshop20191113/

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについて、全国の大学・研究機関等を対象として啓発活動および個別相談への対応などを行うと共に、学会等からのご意見やご相談への対応を行っております。
この度、2019年11月13日(水)に、国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」を開催する運びとなりました。
本ワークショップでは、ベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家の皆様をお呼びし、ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、さらにベトナムとの共同研究の実例などについてご紹介する予定です。

2019-10-11 2019-11-13

日時:令和元年11月22日(金)10:00~

場所:浜松医科大学 講義実習棟3階 302講義室

参加費:無料 ※要参加申込(参加申込締切・11月8日)

共催:日本質量分析学会中部談話会、浜松医科大学メディカルフォトニクス・コース企画運営委員会

内容:

10:00~12:00 施設利用説明会
国際マスイメージングセンターの施設利用手続きについて説明します。

12:00~12:40 ランチョンセミナー
「IMAGEREVEALを用いたイメージングMSのデータ解析」(提供:島津製作所)

13:30~17:00 機器利用講習会
国際マスイメージングセンターの機器のデモンストレーションを行い、使用方法について学んでいただきます。

国際マスイメージングセンターHPに参加申込書がございますので、ご確認ください。

(https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/intl-mass/news/briefing14.html)

参加希望の方は、11月8日(金)までに、参加申込書に必要事項を記入の上、Emailにてご提出ください。

Email:ims@hama-med.ac.jp

お問い合わせ先:
浜松医科大学 国際マスイメージングセンター
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号
Mail:ims@hama-med.ac.jp
Tel :053-435-2086
アクセス案内 https://www.hama-med.ac.jp/uni_access.html

2019-10-11 2019-11-22

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)は、事業発足3年目を迎える感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)において創出された成果を紹介する研究成果発表会を開催します。
J-PRIDEでは、異分野連携や斬新な発想に基づく挑戦的な課題から、数々の顕著な成果が生み出されてきました。本発表会が、研究者、医療関係者、製薬企業の方々など感染症研究関連分野から参加される皆様にとって、新たな着想を得て、研究ネットワーク拡大の機会となることを期待します。

開催日時:
令和元年11月18日(月)9:00(開場8:30)~17:40
令和元年11月19日(火)8:55(開場8:30)~17:50

会場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

会費:無料(要事前参加申込:定員400名)

詳細:https://www.d-wks.net/amed191118/

参加申込:https://www.d-wks.net/amed191118/form/

お問い合わせ:研究成果発表会運営事務局
(株式会社ディーワークス内)
太田、齊藤
jpride2019@d-wks.net
111-0052 東京都台東区柳橋1-5-8DKK柳橋ビル3F
TEL.03-5835-0388  FAX.03-5835-0296

2019-10-10 2019-11-19

生物リズム若手研究者の集いが開催する研究会の案内です。

内容:本研究会には生物リズム現象を共通言語とする様々な分野の若手研究者が一同に集います。また、リズム現象を中心として、生命における非線形・非平衡現象の研究をされている講師の方々をお呼びします。多数の参加者や講師の方々と共に合宿形式で親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。
今年度は、日本分子生物学会の翌日から同じ福岡で開催となりますので奮ってご参加下さい。

日程:2019年12月7日(土)~8日(日)

場所:九州大学伊都キャンパス

宿泊:福岡県糸島市初潮旅館

参加登録締め切り:2019年10月31日(予定)

参加費(宿泊込み):学生5000円・一般10000円(学生の私費参加に限り、旅費援助を検討しています)

講演者(50音順、敬称略):伊藤浩史(九州大学)・大戸茂弘(九州大学)・久保田浩行(九州大学)・黒沢元(理研)・後藤慎介(大阪市立大学)・Fustin, Jean-Michel(京都大学)

詳細・参加登録は、以下をご参照下さい
https://sites.google.com/view/chronobio2019/

2019-10-03 2019-12-08

メインテーマ:「短鎖脂肪酸 基礎の基礎」

シンポジウムコンビーナー:石巻専修大学理工学部,坂田隆

主催:Hindgut Club Japan

テーマ概要:ヒトは大腸内細菌が難消化性糖質の嫌気代謝によって作る短鎖脂肪酸を吸収して脂肪酸合成の基質として利用したり、エネルギー基質として利用する。とくに、反すう動物や多くの植物食ほ乳類にとっては短鎖脂肪酸は重要なエネルギー栄養素である。一方で、短鎖脂肪酸は大腸の運動や粘液分泌、腸上皮細胞の増殖などを変化させる刺激物質でもある。見方をかえれば、難消化性糖質の大腸への流入や大腸内細菌の代謝の様子を宿主は短鎖脂肪酸の生産量あるいは生産速度としてモニターしている。このこともあって、短鎖脂肪酸の生理作用やエネルギー貢献について多くの研究が進められた。しかし、教科書レベルの基本的な知識が必ずしも共有されていないと危惧される。そこで、短鎖脂肪酸についてのごくごく基礎的な知識を紹介することにした。

日時:2019年12月7日(土)9時50分〜17時30分(9時20分受付開始)

会場:専修大学・神田キャンパス1号館(東京都千代田区神田神保町3-8)

参加費(昼食・抄録付き):一般5,000円(学生2,000円); 研究交流会費:4,000円

※詳しくは、URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/をご覧下さい。

プログラム

第一部:メインセッション

「短鎖脂肪酸の化学」
福島美智子(石巻専修大学理工学部)

「短鎖脂肪酸の分析法」
塚原隆充(栄養・病理学研究所)

「エネルギー栄養素としての短鎖脂肪酸」
寺田文典(東北大学農学部)

「短鎖脂肪酸研究の注意点」
坂田隆(石巻専修大学理工学部)

総合討論

第二部:ポスターセッション・Hindgut Club奨励賞選出
ポスター発表要項と奨励賞の応募要項は下記事務局までお問い合わせ下さい。

研究交流会:シンポジウムの参加申し込みと一緒にお申し込み下さい。(会費4,000円)

参加申し込み・問い合わせ先:
Hindgut Club Japan事務局(〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川古池谷7-2)
株式会社栄養・病理学研究所内 塚原隆充 宛
URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/
E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc
TEL:0774-99-7331,FAX:0774-99-7332
参加申込は11月22日(金)までに氏名,所属,住所,電話番号,FAX番号及びE-mailアドレスを明記の上,FAX又はE-mailで上記までお申し込み下さい。
尚,ポスター発表希望の方は,同日までに要旨(A4横書き一枚)をE-mailにて送付して下さい。また,ポスター発表によるHindgut Club 奨励賞応募者を募集いたします。応募資格は30歳以下で所属は問いません。詳しくはHome Pageをご覧下さい。

2019-10-03 2019-12-07

日時:2019年10月16日(水)

会場:横浜薬科大学 Leo Esaki記念ホール

世話人:堀妃佐子(サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社)

プログラム(非会員は午後からのセッションのみになります):

(10:30~ 受付開始)

11:00 開会

11:10~12:00 *会員限定:コンソーシアムの活動報告・臨時総会

「scChemRISCデータベース開発ロードマップ」
藤渕 航(京都大学CiRA)

「各タスクフォースより報告」
鈴木 睦(協和キリン株式会社)・曽根 秀子(横浜薬科大学)

「規約改訂について(臨時総会)」
小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

12:00~13:00(昼食)

13:00~13:45 AIチュートリアルセミナー

「AIに関するチュートリアルセミナー中級編」
加藤 毅(群馬大学理工学府)

13:45~14:35

「食品領域の安全性評価の課題とILSI Japanの新たな取り組み」
田中 康浩(ILSI-Japan/サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社)

14:35~15:25

「ヒト幹細胞を用いた新たな安全性評価法の開発と国際標準化」
諫田 泰成 (国立医薬品食品衛生研究所)

15:25~16:00(休憩)

16:00~17:00

「Profiling the ToxCast library with a pluripotent human (H9) embryonic stem cell assay」
Thomas Knudsen (United States Environmental Protection Agency)

17:00 閉会

17:30~ 講師を囲んでの交流会(予定:詳細は追ってご案内)

参加費:scChemRISC会員(2019年度)5,000円(当日参加:6,000円)、非会員8,000円(当日参加:9,000円)

早期参加登録締切:2019年9月30日(月) ※延長しました

参加登録:http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/conference2019.html
コンソーシアムでは会員・非会員に関わらず皆様のご参加をお待ちしております。また、非会員の方は今回に限り無料で入会ができますのでこの機会にご登録を検討ください。

scChemRISC研究会実行組織委員:曽根 秀子(横浜薬科大学)、小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)、藤渕 航(京都大学CiRA)

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc(AT)cira.kyoto-u.ac.jp 〈(AT)を@に変えてご送信下さい。〉

2019-09-25 2019-10-16

主催:認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS)

開催日:2019年11月8日(金)

場所:東京大学・伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール/多目的スペース
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-5841-0779

次第:
13:20~14:00 記念式典
14:15~17:40 記念シンポジウム
18:00~20:00 祝賀会・意見交換会

参加申込:要事前申込(10月末日まで)

参加費:IIRS会員8,000円、非会員 10,000円、学部学生・大学院生 2,000円

詳細・事前申込:http://www.jiirs.org/15th_anniversary/index.html

お問い合わせ:
認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS)事務局
E-mail:info@jiirs.org
TEL:03-3515-6477

■記念シンポジウム プログラム

14:15~14:20 はじめに
安永 卓生 (九州工業大学)

【基調講演】

14:20~14:50 座長:田中 信夫(名古屋大学)
「収差補正STEM の新展開と材料科学への応用」
幾原 雄一(東京大学)

14:50~15:20 座長:豊岡 公徳(理化学研究所)
「ライブセル解析で植物の本質を視る」
東山 哲也(名古屋大学/東京大学)

(休憩)

【特別講演】

15:30~16:10 座長:臼倉 治郎(名古屋大学)
「酵母に向き合った半世紀 基礎研究への思い」
大隅 良典 (東京工業大学・特別栄誉教授、2016 年ノーベル生理学・医学賞 受賞)

(学術ポスター展示・商業展示)

16:10~16:40 発表・討論

【記念講演】

16:40~17:10 座長:登田 隆(広島大学)
「企業における電子顕微鏡の利用とIIRS に期待すること」
広瀬 治子(帝人株式会社)

17:10 ~ 17:40 座長:澤口 朗(宮崎大学)
「脂肪滴の謎を探る」
藤本 豊士 (順天堂大学)

2019-09-25 2019-11-08

会期:2019年12月13日(金)

会場:名古屋大学 野依記念物質科学研究館 レクチャールーム
(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口徒歩5分)

主催:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)

プログラム:

9:30–9:35 Opening Remarks: TBD (NU)

9:35–9:40 Opening Remarks: TBD (Guest)

9:40–9:50 Welcome address: TBD (ITbM)

9:50–10:30 Ueli Grossniklaus (Univ. Zürich)

10:30–11:10 Gong Chen (Nankai Univ)

11:10–11:50 Vy Dong (Univ. California at Irvine)

11:50–13:30 Lunch Break

-The 15th Hirata Award-

13:30–13:40 History & Overview: Shigehiro Yamaguchi (Vice Director, ITbM)

13:40–13:50 Introduction of Award Winner: Kenichiro Itami (ITbM)

13:50–14:00 Awarding Ceremony: Daisuke Uemura (Kanagawa University; Professor Emeritus, Nagoya University)

14:00–15:15 Award Lecture: Abigail Doyle (Princeton Univ.)

15:15–15:45 Break

-The 5th Tsuneko & Reiji Okazaki Award-

15:45–15:50 Opening Address: Kazuo Shinozaki (Director, CSRS, RIKEN; University Professor, Nagoya University)

15:50–16:00 Introduction of Award Winner: Ikue Mori (NU)

16:00–16:10 Awarding Ceremony: Tsuneko Okazaki (University Professor, Nagoya University)

16:10–17:25 Award Lecture: Kay Tye (Salk Institute)

17:25–17:30 Closing remarks: Tetsuya Higashiyama (ITbM)

18:00–19:30 Party (ITbM building, 1F)

使用言語:英語

参加費:無料

懇親会:シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくはISTbM-7のホームページをご覧下さい。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

参加申込方法:ISTbM-7のHPからお申し込み下さい。当日参加も歓迎します。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

申込先・問合先:
The 7th International Symposium on Transformative Bio-Molecules事務局 佐藤 綾人
〒464-8601名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
TEL: 052-747-6856 FAX: 052-789-3053
E-mail:istbm-7@itbm.nagoya-u.ac.jp

2019-09-19 2019-12-13

1.日時・場所:
2020年2月14日(金)10:30~17:00
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

3.開催趣旨:炎症の終末像として様々な臓器共通に線維芽細胞の集積・活性化によるコラーゲンならびに細胞外マトリックスが過剰に蓄積し、その結果、臓器の構造が乱れ、機能障害がもたらされます。これが疾患としての線維症fibrosisです。代表的な線維症には、肺線維症、肝硬変、腎線維症などがありますが、線維症は全ての臓器において認められます。不幸にも現在、線維化疾患に対する有効な治療方法はなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い領域です。一方、全ての上皮がんは線維化を足場・ニッチにして発生するため、がんの予防のためにも線維化制御法の開発は重要かつ喫緊の課題です。本セミナーでは、本研究領域を代表する基礎・臨床研究者を招聘し、シングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いた「炎症細胞社会」の実態解明による線維症の分子・細胞基盤の理解とこれに立脚した線維化疾患の発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治

10:50-11:30 新規single-cell RNA-seq法TAS-seqによる肺線維症炎症細胞社会変遷の解明
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 助教 七野 成之

11:30-12:10 肺線維症発症の分子機構
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 審良 静男

-昼 食-

13:20-14:00 腎線維芽細胞は多彩な役割を獲得し、腎障害と修復を制御する
京都大学大学院医学研究科 教授 柳田 素子

14:00-14:40 慢性炎症と皮膚の線維化
京都大学大学院医学研究科 教授 椛島 健治

-休 憩-

14:50-15:30 臓器脂質の量的質的変容からみた炎症細胞社会
筑波大学 医学医療系 教授 島野 仁

15:30-16:10 脂肪肝から肝硬変の炎症細胞社会
金沢大学 保健学系検査技術科学 教授 本多 政夫

16:10-16:50 生活習慣病における組織線維化
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

16:50-17:00 おわりに
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーN5 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-09-13 2020-02-14

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」
長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」
朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-09-11 2020-01-29

■日時:2020年1月24日(金)10:30~16:30

■場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行、千里中央駅下車)

■コーディネーター:
間野 博行(国立がん研究センター 研究所長)
小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

■プログラム

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 1> “Cancer Genomics and Precision Medicine”
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 2> “(Epi)Genomic Predictors of Disease Progression in Gastrointestinal Cancer”
Patrick Tan (Duke-NUS Medical School, Singapole)

<Talk 3> “Single-cell multi-omics chart the topology of normal and malignant blood cell development”
Dan A. Landau (New York Genome Center, USA)

<Talk 4> “Clonal Origin of cancer”
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 5> “The new taxonomy of ALL”
Charles Mullighan (St. Jude Children’s Research Hospital, USA)

<Talk 6> “Cancer modeling in the CRISPR era”
Andrea Ventura (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Closing remarks>
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

■使用言語:英語

■定員:200名

■参加費:無料

■申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムN6」として下さい。

■締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申込先:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
国際シンポジウムN6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

2019-09-10 2020-01-24

ポスター:https://www.binds.jp/files/information/pdf/110/4cdeb93f97a139a68c9ff83ccdecb148.pdf

日時:2019年11月1日(金)13:30~17:00

場所:早稲田大学
西早稲田キャンパス63号館 3階 Dルーム
https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020nishiwaseda_campus_map.pdf
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1

*東京メトロ副都心線:西早稲田駅直結

*JR / 東西線:高田馬場駅徒歩15分

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)
プラットフォーム機能最適化ユニット・インシリコユニット

参加費:無料

定員:30名

* 先着順

* 講習会で使用するPCは、開催者側で用意します。

事前登録:

* 由良研究室(yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください)に「講習会参加希望」の表題でご一報ください。折り返し、ご案内や参加登録フォームをお送りします。

講習会概要:ゲノムやタンパク質のコンピュータ解析は、シミュレーションと情報検索に大別することができます。得られる情報の増大により、いずれの分野も活発に研究が進むとともに、大変複雑になってきています。本講習会では、特に情報検索に特化し、どのような情報がデータベース検索によって得られるのかを、実際にデータベースにアクセスしながら講習します。当該分野に興味がある学生から研究者まで、様々な方々の参加を歓迎します。

VaProS の紹介と実習:VaProSはBINDSで開発されている、複数のデータベースから知識を発見することをめざしたアプリケーションです。様々なデータベースを同時検索し、その結果をユーザにまとめて見せることで、ユーザは複雑な操作から解放され、考えることに集中できます。本講習会では、具体的な検索を通して、VaProSの使い方を実演します。

【お問合わせ】
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学理工学部 55号館 S棟 504A 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
E-mail: yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください

2019-09-05 2019-11-01

ゲノム編集技術は、新しい育種技術として大きな注目を集めていますが、技術的な可能性や規制、特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です。
そこで、ゲノム編集がどのような技術で、どんな作物改変ができるのか、規制や知財の問題等について解説します。将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく、ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。

開催日時・場所:

1. 福岡
10月17日(木曜日)13時30分~16時30分
パピヨン24 3F 12号室
(福岡県福岡市博多区千代1丁目17-1)

2. 大阪
11月8日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API
(大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

3. 名古屋
11月29日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C
(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

4. 東京
2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが、詳細は未定です。
決まり次第ご案内いたします。

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.html
お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019
定員になりましたら締め切らせていただきます。

2019-09-04 2019-11-29

生命情報科学若手の会第11回研究会では、参加登録期間を延長して参加申込を受け付けています(9月13日(金)締切)。研究会ウェブページより参加登録受付中ですので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

【会期】2019年10月18日(金) - 20日(日)

【会場】富士Calm(カーム)(山梨県富士吉田市)

【研究会ウェブページ】https://www.bioinfowakate.org/meeting11

【招待講演者】
阿久津達也 博士(京都大学化学研究所 バイオインフォマティクスセンター)
清水佳奈 博士(早稲田大学 基幹理工学部)
中川真一 博士(北海道大学 大学院薬学研究院)

生命情報科学若手の研究会では、情報科学の視点に基づく新しい生物学研究を志す若手研究者の交流を推進しており、研究発表やディスカッションを泊まり込みで行う合宿形式の研究会を毎年開催しています。wetやdryの垣根なく、学生やポスドクを中心とした幅広い分野の若手研究者の参加があり、研究からキャリアパスの話題に至るまで活発に討論し交流を深めています。

昨年度の研究会では初の試みとして、日本ゲノム微生物学会若手の会と日本光合成学会若手の会との合同で「生命科学系フロンティアミーティング2018」を開催し、およそ120名の方々にご参加頂きました。開催の様子は日本バイオインフォマティクス学会のニュースレターで紹介されています。
https://www.jsbi.org/files/8615/5614/9069/NL35_HD.pdf
昨年度の研究会の参加者レポート等を以下のサイトで掲載しておりますので、ぜひご覧頂き、若手の会の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
https://www.bioinfowakate.org/past_meeting/frontiermeeting2019

本年度の研究会では、生命情報科学若手の会の単独開催に戻り、山梨県富士吉田市で開催します。今回も、十分な研究費をお持ちでない参加者を対象に、交通費・宿泊費のサポートを行う予定です。バイオインフォマティクスを始めたいと考えている方や初心者でアドバイスをもらいたいという方から、各種データ解析やアルゴリズム設計、機械学習等のエキスパートの方まで、全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命情報科学若手の会 第11回研究会 スタッフ一同
https://www.bioinfowakate.org

2019-09-02 2019-10-20

会期:令和元年10月26日(土)13時開始 〜 27日(日)13時頃終了予定

会場:東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)

当番世話人:仲川清隆(東北大学大学院農学研究科)

内容:会長講演・特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)

<会長講演>
お茶の水女子大学基盤研究院自然科学系・教授 村田容常 先生

<特別講演>
I. お茶の水女子大学・名誉教授 倉田忠男 先生
II. 東北大学大学院農学研究科・教授 戸田雅子 先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む):令和元年8月31日(土)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み:令和元年9月30日(月)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い):6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先:第29回日本メイラード学会事務局(東北大学大学院農学研究科)
E-mail:nkgw[at]m.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:022-757-4416
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/

2019-08-28 2019-10-27

この秋開催の「第25回DNA複製・組換え・修復ワークショップ」についてご案内申し上げます。
本会の目玉として、荒木弘之先生、釣本敏樹先生、真木寿治先生による,学生向けの教育的レクチャーを予定しております。
奈良が最も美しい季節です。多数のご参加を心よりお待ちしております。
周りの関連研究者のみなさまにもご周知頂ければ幸いです。

日時:2019年11月9日(土)13時頃から11月11日(月)13時頃まで(予定)

会場:奈良春日野国際フォーラム甍
(http://www.i-ra-ka.jp/welcome/)
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町101
TEL 0742-27-2630 FAX 0742-27-2634

宿泊:観光ホテル タマル (http://www.nara-tamaru.com/index.html)
国際フォーラムとタマルは東大寺の境内を通って徒歩20分の距離です。

参加費(2泊3日の宿泊費・食費・懇親会費込み):
一般 30,000円(予定)、学生 25,000円(予定)

※参加費は、当日に会場の受付でお支払い下さい。

※領収書はそれぞれに発行します。

※参加人数等の理由で、金額は上下する可能性があります。ご了承ください。

発表:
・口頭発表(15分) + 質疑応答
・口頭発表(10分) + 質疑応答
・ポスター発表
を予定しております。

交通アクセス:近鉄奈良駅2番出口より徒歩20分。
詳しくは上記ウェブサイトよりご確認ください。

参加申し込み:下記の参加登録フォームにご記入の上、「送信」ボタンを押して下さい。
https://forms.gle/ZDPvKiTubXWcZdsU7

発表申し込み:下記URLよりダウンロードしたWordファイルで要旨を作成し、下記アドレス宛のメールに添付してお送り下さい。ファイル名にご自身のお名前をご記入ください。

・要旨作成用wordファイルのダウンロード
https://drive.google.com/file/d/1tzUxoBvICp0IBnSBjGrxXMqGRz0mKRuh/view?usp=sharing

・要旨送信先
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

締め切り:2019年9月9日(月)

演題送付先、お問い合わせ先:
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2019-08-20 2019-11-11

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)
実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414
E-mail:Mizuki.Tokashiki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2019-08-19 2020-03-31

日本科学協会では、科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域研究会を開催しております。その成果を、研究者や研究者を取巻く皆様に、今知ってもらいたい、考えてもらいたい内容に絞り、「未来をひらく 科学と倫理」と題してセミナーを開催いたします。
前半では、研究者が直面している倫理の問題を取り上げ、後半では、先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます。
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/
このセミナーを通して、新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し、研究者の問題解決の一助となることを目指しております。
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか。
文理問わず、研究者の皆様にご出席賜りたく、お申込みをお待ちしております。

日時:2019年10月26日(土)13時~17時

場所:日本財団ビル2F大会議室
(東京都港区赤坂1-2-2)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access

定員:100名(先着順事前登録制)

参加費:無料

協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/科学技術社会論学会/日本公益学会

後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html

第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)

○「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
基調講演 野家 啓一(東北大学名誉教授)
ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)

○科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤礼二、正木晃)

○「合成生物学の衝撃」
須田 桃子氏(毎日新聞社科学環境部記者)
対談 須田×廣野

○「AI時代の科学技術倫理」
前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
対談 前野×酒井

○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
神崎 宣次(南山大学教授)
対談 神崎×金子

総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)

コーディネーター 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

 

・どなたでも参加できますのでお知り合いの研究者の方等にもご周知いただけますと幸いです。

・第一弾「科学と宗教」は、両者を巡る関わりを探り、セミナーを開催し一冊の本にまとめました。
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/religion/book.html

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL:03-6229-5365  FAX:03-6229-5369
E-mail:event@jss.or.jp

2019-08-09 2019-10-26

【 詳細 】http://www.medical-spectroscopy.jp/meeting/annual_meeting2019.html

【 概要 】医用分光学研究会は,医学・生命科学と分光学が協調し,新たな学際領域を生み出す機会を提供させて頂くことを目的としております.みなさまのご参加を心よりお待ちしております.

【 主催 】医用分光学研究会

【 日時 】2019年11月21日(木)~22日(金)

【 会場 】資生堂グローバルイノベーションセンター 3F S/PARK Hall(横浜市西区高島1-2-11)

【 交通 】JR横浜駅:徒歩12分,みなとみらい線新高島駅:徒歩2分
https://spark.shiseido.co.jp/access/

【発表形式】招待講演,一般ポスター発表
(会場使用条件の都合上,本年度に限り動物実験データの発表は不可の制限有)

【締切一覧】

発表申込:2019年10月11日(金)

要旨原稿:2019年10月11日(金)(参加申込みと同時にアップロード)

事前参加申込:2019年11月13日(水)

【参加費】一般:4,000円,学生:2,000円

【懇親会】

日時:2019年11月21日(木)18:30~20:30 近隣レストラン(予定)

会費:一般 5,000円,学生:無料

※一般参加者の懇親会参加は,原則として事前申込みのみとさせていただきます.

【招待講演者】

〇基調講演:朝比奈 昭彦(慈恵医科大学,皮膚科部長),中田 博文(合同会社ユー・エス:ジェイ,統括産業医),田村 拓也(桜十字グループ産業医,労働衛生コンサルタント),濵口宏夫(台湾国立交通大学),尾崎 幸洋(関西学院大学)(敬称略)

〇招待講演:有本 英伸(産総研),安藤 正浩(早稲田大学),石垣 美歌(島根大学),石田 学(島根大学),小関 泰之(東京大学),加納 英明(筑波大学),菊地 久美子(株式会社資生堂),熊本 康昭(京都府立医大),佐藤 英俊(関西学院大学),奈良 雅之(東京医科歯科大学),西野 顕(花王株式会社),橋本 守(北海道大学),長谷 栄治(徳島大学),平松 光太郎(東京大学),藤田 克昌(大阪大学),山本 昇志(東京高専),山本 達之(島根大学)(五十音順,敬称略)

【問合せ先】
〒220-0011 横浜市西区高島1-2-11 資生堂グローバルイノベーションセンター内
第17回医用分光学研究会実行委員会
江川 麻里子(実行委員長)
E-mail:medspec2019[at]gmail.com, mariko.egawa[at]shiseido.com
※[at]を@としてください

2019-08-07 2019-11-22

主催:The 6th International Symposium on Diffraction Structural Biology (ISDSB2019)組織委員会、日本学術振興会回折構造生物第169委員会

共催:国立大学法人大阪大学

後援:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)(申請中)

協賛:日本分子生物学会、日本薬学会、日本蛋白質科学会、日本結晶学会、日本化学会、日本生化学会、高分子学会、ほか(申請中)

日時:令和元年10月17日(木)~ 10月20日(日)

会場:大阪大学会館(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

開催趣旨:このシンポジウムの目的は、X線、中性子、電子回折を用いた構造生物学の最新の研究や、小角散乱、核磁気共鳴分光法、電子顕微鏡法、高度な計算手法などの相補的技術を用いてこれをさらに深化させ、蛋白質の構造と機能の相関に関する研究について議論することを目的としています。
生体の機能を原子・分子レベルで明らかにすることによって、蛋白質などの生体分子の構造をベースとした創薬に繋がるほか、タンパク質工学への応用を容易にし、製薬業界における臨床研究への展開や、酵素を用いた環境に優しい化学合成、バイオ燃料の増産に関する重要な基礎研究などに繋がると確信しています。また、これらに繋がる構造生物学は、大型放射光施設や大強度陽子加速器施設をはじめとした大型設備やクライオ電子顕微鏡などの最先端の技術、新手法の開発によってさらに加速されます。本シンポジウムでは、これら構造生物学を推進する最先端の技術や方法論についても議論する予定であり、ノーベル賞受賞者による講演としてJoachim Frank博士(ドイツ、クライオ電子顕微鏡の開発で2017年ノーベル化学賞受賞)による講演も予定されています。

URL:https://isdsb2019.symposium-hp.jp/

2019-07-22 2019-10-20

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下をご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

講義スケジュール:

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」

長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」

嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」

瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」

谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」

常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」

林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」

松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」

田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」

広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」

池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」

水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」

八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」

水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-07-17 2020-01-29

日時:2019年11月26日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「視覚を司る網膜の機能メカニズムと変性の予防に向けた試み」
古川 貴久(大阪大学蛋白質研究所 分子発生学研究室 教授*)

「内耳蝸牛におけるナノ振動の受容・応答機構」
日比野 浩(新潟大学医学部 分子生理学分野 教授)

「未知の味・カロリーシグナル伝達経路の探索と食調節」
二ノ宮 裕三(九州大学 五感応用デバイス研究開発センター 感覚生理・医療応用センシング部門 特任教授)

「掻痒皮膚炎における感覚神経のイメージングと一細胞トランスクリプトーム解析」
岡田 峰陽(理化学研究所 生命医科学研究センター 組織動態研究チーム チームリーダー)

「痛覚情報伝達とその修飾機構」
津田 誠(九州大学大学院薬学研究院 ライフイノベーション分野 教授*)

「先天的恐怖刺激が誘導する生命保護作用」
小早川 高(関西医科大学 附属生命医学研究所神経機能部門 学長特命准教授)

「バーチャルリアリティと感覚のサイエンス」
鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 講師)

趣旨:外界や生体内部の必要な情報を効率よく集めるために進化してきたのが感覚器であり、人は視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のいわゆる五感とともに、痛覚、痒覚、平衡感覚、内臓感覚や温度感覚などの感覚を有する。それらの感覚を使うことで、敵、食料、異性などの存在を認識できるだけでなく、他者とのコミュニケーションを図ることができ、感覚機能は生存のみならず社会生活を送るためにも重要である。また、老化や病気による感覚機能の低下は認知症や車の運転能力の低下などにつながる大きなリスクファクターであり、超高齢化社会の我が国において、感覚器の機能維持は喫緊の社会的課題である。今まで各感覚器研究は個別に行われることが多かったが、今回、我が国で活発に感覚器研究を行っている研究者が会し、各感覚器研究の最新知見を講演し、感覚刺激の受容・伝達・処理・認知のメカニズムや感覚器研究の社会実装に向けた今後の可能性や課題について討議する。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーN4事務局
E-mail:dsp-2019@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20191126a.html

2019-07-17 2019-11-26

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、国内外へCiRAの研究活動を発信するとともに、国際交流によりiPS細胞研究を促進するため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は2019年11月27日(水)~29日(金)に、京都大学百周年時計台記念館にて開催します。幹細胞研究だけにとどまらずゲノム編集など最新の研究について基礎から応用まで幅広く取り上げます。また、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑特別教授(京都大学)にもご講演をいただきます。
詳細については、下記のシンポジウムサイト(英語)をご覧ください。

日時:2019年11月27日(水)~2019年11月29日(金)

場所:京都大学百周年時計台記念館

対象:研究者・学生

定員:約500名

webサイト:https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/international_symposium

参加登録:シンポジウムwebサイト(英語)の「Registration」よりご登録ください。
ポスター発表も募集していますので、発表を希望される方は「Poster abstract submission」よりご登録をお願いします。

参加費:無料(レセプション参加には、別途5,000円必要です。)

お問い合わせ:
CiRA国際シンポジウム2019 運営事務局
(株式会社コンベンションリンケージ内)
E-mail:cira2019*c-linkage.co.jp (*を@に変えてください)

2019-07-05 2019-11-29

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25

会期:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

会場:沖縄科学技術大学院大学

大会長:山本 雅(沖縄科学技術大学院大学 教授)

内容:近年、システム生物学では次世代シーケンシングなどによりゲノムやトランスクリプトームの高精度大規模計測が可能となり、さらにはプロテオーム、メタボローム情報を含めビッグデータ時代に突入しつつあります。一方、最近自然科学のみならずさまざまな分野でビッグデータ解析が必要とされています。とりわけビッグデータ解析の中心となりつつあるのがDeep Learningをはじめとする機械学習や人工知能AIであります。
今回のICSB2019のひとつの目玉として”Systems Biology meets AI”を掲げています。そのさきがけとしてDeep Learningを用いた心血管障害のリスクファクタークター予測に成功しているGoogle社のLily Peng博士や、システム生物学にいち早くAIを取り入れているシステムバイオロジー研究機構(SBI)の北野宏明博士にKeynote speakerで講演いただくほか、Luncheon seminarとして機械学習やAIをシステム生物学に適用しようとする国際的な若手研究者の講演を行い、次世代のシステム生物学の方向性を示す最初の国際会議にできればと考えています。AIを用いたシステム生物学は、創薬ターゲットの絞り込みやドラッグデザインなどにも革命的な手法となることが期待されています。
ICSBは2000年に北野宏明博士によって世界にさきがけて東京で初めて開催され、その後毎年世界各国で開催されているシステム生物学の最大の国際学会であります。前回の日本での開催はICSB2006(パシフィコ横浜)であり、12年ぶりの日本での開催となります。今回の沖縄開催で“Systems Biology meets AI”の方向性を打ち出すことによりAI分野の研究者の参入を促して、従来のシステム生物学の枠組みを超えた大きな研究の流れを生み出すエポックメイキングな会議にできればと思っております。

Keynote Lectures
Hiroaki Kitano (SONY / OIST, Japan)
Lily Peng (Google, USA)

Plenary Lectures
Brenda Andrews (University of Toronto, Canada)
Kenji Doya (OIST, Japan)
David James (University of Sydney, Australia)
Hsueh-Fen Juan (National Taiwan University, Taiwan)
Ryoichiro Kageyama (Kyoto University, Japan)
Ursula Klingmueller (DKFZ, Germany)
Shinya Kuroda (The University of Tokyo, Japan)
Silvia Santos (Francis Crick Institute, UK)
Pamela Silver (Harvard Medical School, USA)
Michael Tyers (University of Montreal, Canada)
Sunny Xie (Peking University, China)

AI Speakers
Jianzhu Ma (UC San Diego, USA)
Sadao Ota (The University of Tokyo, Japan)
Koichi Takahashi (RIKEN QBiC, Japan)
Aleksej Zelezniak (Chalmers University of Technology, Sweden)

Important Dates

一般演題募集期間 2019年6月28日(金)正午まで

事前参加登録期間

 Early-bird  2019年6月14日(金)正午まで

 Late 2019年9月20日(金)正午まで

大会ホームページ
https://www2.aeplan.co.jp/icsb2019/index.html

ICSB2019 Secretariat
6th floor, Shin-Osaka Grand Bldg., 2-14-14, Miyahara, Yodogawa-ku, Osaka,
532-0003, JAPAN (c/o A & E Planning, Co., Ltd)
TEL: +81-6-6350-7163  FAX: +81-6-6350-7164
E-mail:icsb2019@aeplan.co.jp

2019-06-07 2019-11-05

本会議は、Damage-associated molecular patter (DAMP) 分子の代表であるHMGB1の生物学と治療標的としての重要性に焦点を当てた国際会議として、2年毎に欧米で開催されてきました。今回、アジア地区で初めての開催となります。今回の会議の特徴として、HMGB1以外のDAMPs も積極的に取り上げること、DAMPsの炎症反応惹起における役割のみならず、自然免疫や再生学領域との連関をさらに探っていくことを目指しています。日本分子生物学会からも多くの先生方のご参加をお待ちしております。

詳細:https://www.med-gakkai.org/9ideas/

会期:2019年11月6日(水)~8日(金)

会場:岡山市内(岡山大学鹿田キャンパス内、岡山大学Junko Fukutake Hall)
会場アクセス http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp/access/

会長:西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻生体薬物制御学講座)

2019-05-31 2019-11-08

●日時:2019年10月22日(火)~10月24日(木)

●会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

●主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

●協賛:日本分子生物学会 ほか

●プログラム:プレナリー講演、招待講演、パネルディスカッション、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/program.html

●参加申込 登録期間:2019年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

●参加費

・早期登録参加費(9月13日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)
CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月14日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)
CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

●ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2019年5月7日(火)~8月2日(金)

●ポスター/口頭発表の演題区分
1) 分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)構造生物学
4)バイオインフォマティクスとその医学応用
5)医薬品研究とADMET
6)創薬・医療AI
7)創薬データサイエンス
8)分子ロボティクス
9)レギュラトリサイエンス
10)上記に属さない先進的研究

●参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/index.html

●問い合わせ先:CBI学会2019年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2019@cbi-society.org

2019-04-15 2019-10-24

アジア環境変異原学会(ACEM)第6回大会及び日本環境変異原学会(JEMS)第48回大会合同大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2019年11月18日(月)から20日(水)の3日間にわたり開催いたします。
本合同大会のテーマは、「アジアから始まる環境変異原ゲノム研究へのイノベーション」としました。多くの人口を抱え、先進国、発展途上国が混在するアジア諸国は無限の発展の可能性を有しています。本大会では、環境汚染物質、産業廃棄物、食物汚染物質、労働者暴露などの健康問題から、アジアの医薬品産業、化学産業、食品産業と、それらを支える基礎研究までをも網羅します。これら研究分野で互いに交流し、理解し、協力することにより、アジア抱える深刻な諸問題を解決することを目指します。世界は今、アジアに注目しています。本学会を通じて、アジア発の新たな研究分野、研究体制が生まれることを期待して合同大会を開催します。
アジア諸国だけでなく、欧米からもそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただけるプログラム内容を企画しております。詳しくは大会ホームページ(http://www.acem-jems2019.jp/)で順次紹介致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会概要

1.名称:アジア環境変異原学会第6回大会及び日本環境変異原学会48回大会合同大会

2.会期:2019年11月18日(月)~ 20日(水)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
大会HP : http://www.acem-jems2019.jp/

5.構成

シンポジウム1:「アジアにおける大気汚染物質の曝露と健康リスク」(仮)

シンポジウム2:「アリストロキア酸などの植物由来変異原による遺伝子傷害と発がん」(仮)

シンポジウム3:「アジアの環境変異原研究では何が今問題となっているのか?」 (仮)

シンポジウム4:「低線量・低線量率放射線被ばくのリスク評価 ー福島とアジア諸国の現在ー」(仮)

シンポジウム5:「ゲノミクスとアダクトミクスによるアプローチでアジアのがんを解明する」(仮)

シンポジウム6:「ゲノム変異の分子メカニズム」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ーQSARによる遺伝毒性の予測ー」(仮)

特別企画:環境変異原学会の歩むべき道を考える(仮)

基調講演:「QSAR is an essential tool of integrative assessment strategies」(仮)
Dr. Romualdo Benigni (Alpha-Pretox)

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表

6.大会事務局
総務担当:三島 雅之
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-8768 FAX:0550-87-1960
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, mishimamsy[at]chugai-pharm.co.jp
 ※[at]を@としてください
財務担当:濱田 修一
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 鹿島研究所内
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
TEL:0479-46-2871
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, Hamada.Shuuichi[at]mh.medience.co.jp
 ※[at]を@としてください

7.運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: acem-jems2019[at]senkyo.co.jp
 ※[at]を@としてください

2019-04-11 2019-11-20

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05