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■医学生物学電子顕微鏡技術学会 第37回学術講演会および総会

会期:2021年10月30日(土)~ 31日(日)

開催形式:完全オンライン方式(ZoomおよびSpatialChatを使用)

テーマ:「電子顕微鏡技術~次のステージへ~」

一般演題申込締切:2021年10月2日(土)

参加登録費:
(事前)9月18日まで 会員3,000円、非会員5,000円、学生1,000円
※演題申込と同時に参加登録をされる方は、9/18以降の参加登録でも事前扱いとなります。
9月19日~10月15日 会員4,000円、非会員6,000円、学生1,500円

プログラム・ポスター・詳細:http://emtech.jp/37thgakkai/index.html

■(同時開催)医学生物学電子顕微鏡技術学会 第19回医学生物学電子顕微鏡シンポジウム
「組織細胞を読む その⑤『正常細胞と病態変性』」

会期:2021年10月31日(日)13:00~16:10

開催形式:Zoomによるオンライン形式

参加費:

第37回学術講演会および総会参加登録者:無料

学術講演会参加登録のない方(9/19以降):
会員:2,000円、非会員:2,500円、大学院生:1,500円、学部学生:1,000円

プログラム・ポスター・詳細:http://www.asahi-net.or.jp/~RU5Y-HTT/

2021-09-22 2021-10-31

詳細:http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/event/211010/

講演者:泊 幸秀(東京大学・定量生命科学研究所・教授)
1975年生まれ。東京大学大学院 工学系研究科化学生命工学専攻修了。博士(工学)。マサチューセッツ州立大学医学部博士研究員を経て、2006年より現所属。 2013年より現職。RNA、特にノンコーディングRNAと呼ばれる「タンパク質に翻訳されずにはたらくRNA」に注目し、その機能と動作原理の解明を目指して研究を行っている。

概要:mRNAワクチンは、新型コロナ感染症の感染・重症化防止に極めて大きな効果をもつものであり、すでに接種された方も多いでしょう。一方で、まったく新しいタイプのワクチンであることから、もっと詳しく知っておきたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この講義では、RNAを長年研究してきた基礎科学者の立場から、mRNAワクチンがどのようにできているのか、そして開発の裏に科学者たちのどのような工夫が詰まっているのかを、分かりやすく解説したいと思います。mRNAワクチンの「中身」を知ることで、パンデミックと戦う人類側の切り札のすごさを皆さんにお伝えできれば幸いです。

日時:2021年10月1日(金曜日)19:30 開始

開催形式:ZOOMウェビナーによるオンライン開催

参加費・人数制限等:
参加費:無料(事前登録制) 人数制限:上限400名

申し込み方法:以下のフォームより事前登録をお願いいたします。ご登録いただいた方へ当日のURLを送信させていただきます。

事前登録フォーム:
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_YNvQuAIRQuik9YUVRDjhmg

※ 登録の際は、「@iqb.u-tokyo.ac.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

※ メールアドレスの入力ミスにより、登録後にご案内メールをお送り出来ないケースが発生しております。お申込みいただいてから1日以上経ってもメールが届かない場合は、再度事前登録をしていただきますようお願いします。

お問い合わせ先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学定量生命科学研究所 研究倫理推進室 研究推進部門
mail: event(at)iqb.u-tokyo.ac.jp ※ (at)を@に置き換えてください。

2021-09-17 2021-10-01

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/256/124cd2567e4cb2e11274118cdefccfdc.pdf

日時:2021年10月8日(金) 13:30~17:00(予定)

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、下記URLからよろしくお願いします。
https://binds-registration.info/regi/86

概要:BINDS のバイオロジカルシーズ探索ユニットがもつゲノム解析技術と、プラットフォーム機能最適化ユニットがもつ生命情報解析技術を紹介する講習会です。ゲノム解析技術の紹介では、ビデオ映像などを利用しながら解析の現場を体験し、どのような解析ができるかを実感してもらいます。その後、生命情報解析アプリケーションVaProS-BINDS などを用いて、データ解析を参加者が実施する講習をおこないます。

注意事項:

※ 講習会の参加にはご自分の PC(Windows または Macintosh)をご準備ください。

※ 視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講師:
竹山 春子(早稲田大学先進理工学部)
松永 浩子(早稲田大学先進理工学部)
秦  康祐(九州大学生体防御医学研究所)
中谷 航太(九州大学生体防御医学研究所)
和泉 自泰(九州大学生体防御医学研究所)
馬場 健史(九州大学生体防御医学研究所)
由良  敬(早稲田大学先進理工学部)
大森  聡(東北大学大学院情報科学研究科 )

世話人:由良 敬(プラットフォーム機能最適化ユニット・早稲田大学先進理工学部)

プログラム:

13:30~14:30 「シングルセル最先端解析技術の紹介」
竹山 春子、松永 浩子(早稲田大学先進理工学部)
秦 康祐、中谷 航太、和泉 自泰、馬場 健史(九州大学生体防御医学研究所)

14:40~15:40 「VaProS-BINDS を用いた遺伝子/タンパク質データ解析の実習」
由良 敬(早稲田大学先進理工学部)

15:50~16:50 「タンパク質の分子動力学シミュレーションの実習」
大森 聡(東北大学大学院情報科学研究科 )

お問い合わせ:
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学121 号館リサーチイノベーションセンター 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
E-mail: yuralab-assist"AT"list.waseda.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-17 2021-10-08

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/254/7a5622e4896aa8aa41712976e9e36c18.pdf

日時:2021年10月26日~11月16日 毎週火曜日 17:00~19:30(11月9日のみ16:00~18:30)
※終了時刻は各回ごとに異なります。

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

対象:PI、教員、大学院生、学部生、ポスドク、次世代を担う若手研究者など

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/80

申込期限:10月19日(火)

概要:創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)のケミカルシーズ・リード探索ユニット/構造展開領域に設置している構造展開ユニット(東京大学創薬機構、大阪大学大学院薬学研究科)には、製薬企業の第一線のMedicinal Chemistと薬物動態研究者が出向して、企業の創薬Know-Howをベースにした研究をアカデミアで実践しているところです。この実践的創薬Know-Howを他大学・研究機関に広めてより多くの創薬人材を育成することを目的として「アカデミア創薬講習会」を開催します。

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)
金井 利夫(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

プログラム: ※演題は変更となる場合がございます

・10/26「BINDSを使って創薬をはじめましょう」

「AMED-BINDSについて」
善光 龍哉(AMED創薬事業部)

「創薬全体の流れ」
飯嶋 徹(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「薬の種をどう見つける?」(in vitro評価系、スクリーニング、in silico)
谷 昭義(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

・11/2「試験管から動物、さらにヒトへとつなぐ」

「薬物の体内動態を知る-ADMEについて」
金光 佳世子(東大創薬機構 構造展開ユニット)
布村 一人 (阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「ドラッグ・リポジショニング」
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「企業での毒性評価」(in vitro、 in vivo、各指標の意味)
菅井 象一郎(JT安全性研究所)

・11/9「わくわくする低分子創薬」

「合成展開1」
阪上 昌浩(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)
駒川 晋輔(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「合成展開2 新規メカニズムを有する抗インフルエンザ薬の創製」
河井 真(塩野義製薬株式会社  創薬化学研究所)

・11/16「新薬を患者さんのもとへ」

「承認取得のための臨床試験の実際と最近の動向」
木村 哲也(第一三共株式会社)

「エクソソームによる最新治療」
落谷 孝広(東京医科大学)

「シミュレーションとAIによる創薬事例の紹介と次世代創薬AIプラットフォームへの展開」
本間 光貴(理化学研究所)

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-15 2021-11-16

日程:2021/10/29~(月1~2回)

会場:理研脳神経科学研究センター(オンライン受講・Zoomウェビナー)

連絡先:脳神経科学研究推進室人材育成担当
E-mail:riken-cbs-hd[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

備考:
対象者: 脳科学研究者(大学・大学院・研究所に所属する者)

詳細:https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

2021-09-14 2021-12-23

【BINDSセミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/252/c21cffbc962480e6c8d8264e5d86f31d.pdf

日時:2021年11月10日(水) 16:00~18:40 ※終了時間は変更となる場合がございます

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/71

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:胡桃坂 仁志(東京大学)※BINDS構造解析ユニット

【プログラム】

16:00-16:05 「挨拶」
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

16:05-16:30 「高難度創薬ターゲットに向けたハイスループット結晶構造解析」
山本 雅貴(理化学研究所)

16:55-17:20 「BINDS支援と高度化で進んだ「日本発のバイオ医薬」創出」
高木 淳一(大阪大学)

17:20-17:45 「サリドマイドによる催奇形性の分子機構」
澤崎 達也(愛媛大学)

17:45-18:10 「GPCRの活性化機構とそのファインチューニング」
岩田 想(京都大学)

18:10-18:35 「クロマチンを介したゲノムのエピジェネティック制御の構造基盤」
胡桃坂 仁志(東京大学)

18:35-18:40 「閉会の挨拶」
世話人 胡桃坂 仁志(東京大学) ※BINDS構造解析ユニット

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-09 2021-11-10

【BINDSセミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/255/a73f729d03e269be86db4818e06c6a06.pdf

日時:2021年10月19日(火) 16:00~18:30

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/82

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:辻川 和丈(大阪大学)※BINDSケミカルシーズ・リード探索ユニット

【プログラム】

―第1部 BINDS代表機関の成果―

16:00-16:05 「挨拶」
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

16:05-16:25 「創薬サイエンス研究支援拠点における創薬基盤の融合によるアカデミア発創薬」
辻川 和丈(大阪大学)

16:25-16:45 「北大創薬センターの医薬品モダリティとCOVID-19等に対する創薬への展開」
前仲 勝実(北海道大学)

16:45-17:05 「グリーンファルマを基盤にした創薬オープンイノベーションの推進」
大戸 茂弘(九州大学)

―第2部 BINDS代表機関の成果―

17:05-17:25 「妊娠高血圧症候群治療のための胎盤を通過しない新規降圧薬の開発」
入山 高行(東京大学)

17:25-17:45 「悪性黒色腫の薬剤耐性阻害を目指した低分子化合物スクリーニング」
佐藤 礼子(東京薬科大学)

17:45-18:05 「分子時計破綻と腎心連関合併症:基礎臨床他施設連携」
松永 直哉(九州大学)

18:05-18:25 「血液脳脊髄関門機能保護を介した中枢神経保護薬の探索」
角家 健(北海道大学)

18:25-18:30 「閉会の挨拶」
世話人 辻川 和丈(大阪大学) ※BINDSケミカルシーズ・リード探索ユニット

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-09 2021-10-19

案内ポスター:https://diversity.web.nitech.ac.jp/2021/docs/2021Symposium.pdf

詳細・申込:https://diversity.web.nitech.ac.jp/events/featured/001976.html

日時:2021年 9月15日(水) 13:30~15:00

場所:オンラインセミナー(Zoom使用)

対象者:名古屋工業大学職員・学生・一般

参加費:無料(事前申込み制)

申込締切:9月14日(火)正午

セミナープログラム:

13:30-13:40 開会/ダイバーシティ推進センター事業説明

13:40-14:20 基調講演

「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブの実績と今後の動向」
講師:山村康子氏 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) プログラムオフィサー

14:20-15:00 特別講演

「多様な性を包摂する環境づくりのために」
講師:三成美保氏 国立大学法人奈良女子大学 教授

15:00 閉会

お問い合わせ:
名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター
TEL 052-735-5121
E-mail:diversity-staff[at]adm.nitech.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-09-01 2021-09-15

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
2021年度はNBDC設立から10周年を迎えるため、今後の活動の方向性や生命科学データベースの未来を見据えた取り組みを発信するとともに、 例年行っているポスター発表を通じた研究者間のコミュニケーションの場となることを期待して「トーゴーの日シンポジウム2021」を開催いたします。 みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

詳細URL:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2021/

開催日時:2021年10月5日(火)13:00~17:45

開催方法:オンライン

参加費:無料

申込期限:2021年9月28日(火)24:00

参加申込URL: https://form.jst.go.jp/enquetes/togo2021_registration

問合せ先:
トーゴーの日シンポジウム2021事務局
(国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター内)
E-mail:sympo2021[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-08-31 2021-10-05

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/257/778356218120fc1b5b678d4d318ff58d.pdf

日時:2021年10月1日(金) 13:00~17:30

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/72

概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、永年にわたりわが国が築き上げてきた生命の源であるタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集して、さまざまな分野の研究者を支援して参りました。本事業では、第一線の研究に携わる関係者が連携して、シンポジウム、ワークショップ等で最新の知見を披露してきましたが、東京大学の過去4度にわたるPCを活用した講習会はいずれも高い評価を受けております。
新型コロナウイルスの流行により、対面での講習会の実施が困難なため、昨年度に引き続きオンラインによる講習会を実施します。本講習会では4人の講師がタンパク質の立体構造・機能解析に関する最新の研究成果を紹介します。受講者の皆様には、講演に合わせてお手元のPCで実習をしていただく予定です。本講習会が、研究成果をより深く理解する一助となるよう準備しておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

注意事項:

※講習会の数日前に視聴方法や資料・注意事項をご連絡いたします。

※視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ 各自のPCで実習を行うハンズオン講習会です。(Windows, Macは問いません)

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講師:
岩崎 憲治(筑波大学・生存ダイナミクス研究センター)
鈴木 博文(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構)
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院)

世話人:
寺田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科)
田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

※1講演80分予定。講演の順番は未定です

「クライオ電子顕微鏡単粒子解析の原理とデータベース」
岩崎 憲治(筑波大学・生存ダイナミクス研究センター)
鈴木 博文(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構)

「データベースPoSSuMによるタンパク質の基質結合部位の解析」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)

「AIとシミュレーションによる新型コロナウイルス治療薬探索」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院)

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※"AT" 部分は@に置き換えてください

2021-08-25 2021-10-01

1.日時:2021年11月2日(火)10:30~16:20

2.開催形式:WEB開催

3.コーディネーター:
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

4.開催趣旨:医学の発展により、人類はこれまでに様々な感染症を克服してきた。しかし、ここ数十年の間に、エボラ出血熱、エイズ、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)といった新興感染症が人間社会に出現しており、世界的に大きな問題を引き起こしている。現在パンデミックを起こしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、未だ流行の勢いは衰えず、世界保健機関の報告によると、2021年8月10日現在、COVID-19の感染者数は2億人を超え、死亡者数は430万人にも上っている。本セミナーでは、感染症制圧を目指して日々奮闘している研究者が、COVID-19などの新興・再興ウイルス感染症の疫学研究、病態・病原性解析、およびワクチン開発研究について、最新の知見を紹介する。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶
岸本 忠三(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:50 はじめに
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)

10:50-11:40「エボラ出血熱の制圧に向けて:ワクチン開発研究とシオラレオネにおける取り組み」
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

11:40-12:30「感染症の征圧を目指して」
河岡 義裕(国立国際医療研究センター 国際ウイルス感染症研究センター長 東京大学医科学研究所 ウイルス感染部門 特任教授)

-昼食-

13:40-14:30「SARSとMERSがもたらしたウイルス学的な問題と対策」
神谷 亘(群馬大学大学院医学系研究科 生体防御学講座 教授)

14:30-15:20「COVID-19の疫学的特徴と対応の課題」
押谷 仁(東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野 教授)

15:20-16:10「ワクチン開発研究の新展開;mRNAワクチンと核酸アジュバントの次へ」
石井 健(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ワクチン科学分野 教授)

16:10-16:20 おわりに
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:500名(要事前申込)

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から10月29日までにお申込み下さい。
http://www.senri-life.or.jp

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20211102a.html

2021-08-24 2021-11-02

日頃より東北大学未来型医療創成センターおよび東北メディカル・メガバンク機構の運営に並々ならぬご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
基礎医学・生命科学研究においてクライオ電子顕微鏡法を用いたタンパク質の構造解析は世界的な潮流となっています。しかしながら国内におけるクライオ専用透過型電子顕微鏡の整備状況は米国、欧州、中国と比較して遅れており、最新鋭のクライオ専用の透過型電子顕微鏡をさらに整備し共有化することにより大学や企業の研究開発を発展・加速することが急務となっています。
このような状況において、日本医療研究開発機構(AMED)による創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業の一環として、新たに最新鋭の300kVクライオ電子顕微鏡が本大学の未来型医療創成センターに設置されました。日本電子社製の最新機種である本透過型電子顕微鏡は、東北メディカル・メガバンク機構のスーパーコンピュータと連携した解析が行える整備を進めてきています。これまで調整を続けてきましたが、この度準備が完了しましたので利用説明会を開催し、利用を開始することになりました。
つきましては、クライオ電子顕微鏡法を利用した研究にご興味のある研究者の皆様におかれましては、本説明会に参加いただき、本大学の最新鋭のクライオ専用透過型電子顕微鏡とその周辺機器の活用をご検討いただければと思います。大学院生はじめ若手研究者の方々のご参加も歓迎いたしますので、下記の開催情報を適宜、貴研究室内などで共有いただけましたら幸いです。
多くの皆様から説明会にご参加いただきたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時:2021年9月7日(火)16:00-17:30

開催場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

説明会内容:装置の概要・機能等の詳細、利用申し込み方法

参加方法:事前申込制
参加をご希望の方は、下記参加申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/WUsNkhiBYgi1dRZdA(Google form)

申込締切:2021年9月2日(木)12:00まで

※なお、9月3日(金)にZoom招待状、アジェンダと資料を申込頂いた皆さまへ送付させていただく予定です。

本件に関するお問い合わせ:
東北大学未来型医療創成センター(INGEM)
TEL:022-274-2371(平日:午前9時~17時)
mail:jimu[at]ingem.oas.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-08-24 2021-09-07

会期:2021年11月23日(火)~11月26日(金)

会場:つくば国際会議場+オンライン(ハイブリッド)

演題投稿締切:2021年8月31日(火)

日本分子生物学会会員の皆様のご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げます。

Visit the website:
https://meetings.embo.org/event/20-membrane-vesicles

2021-08-23 2021-11-26

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/258/4a899b3e129a57a74e2e753b2053a192.pdf

日時:2021年9月17日(金) 13:30~17:00(13:00より受付開始)

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)
当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/49

概要:近年、抗体医薬品など生体分子を利用したバイオ医薬品の躍進により、タンパク質科学の創薬における重要性が高まっています。特にタンパク質の相互作用を理論的に予測する情報生物学的方法は、今後の創薬研究に必須の手法となることが期待されます。この講習会では創薬支援のためのタンパク質構造インフォマティクスをテーマとして、タンパク質の構造予測および相互作用予測の実践的方法を簡単な実習を交えて解説することを目的とします。

注意事項:

※ 折り返し、ZOOM URLなどのご案内等をお送りいたします。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講師:
石田 貴士(東工大情報理工学院)
塩生 真史(長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科)
大上 雅史(東工大情報理工学院/アヘッド・バイオコンピューティング)

世話人:白井 剛(BINDSプラットフォーム機能最適化ユニット)

プログラム:

13:30 - 13:40「AMEDからのご案内・はじめに」
白井 剛(プラットフォーム機能最適化ユニット)

13:40 - 14:40「深層学習によるタンパク質立体構造の予測と品質評価」
石田 貴士(東工大情報理工学院)

14:45 - 15:45「フリーソフトウェアだけで行う簡単リガンドドッキング」
塩生 真史(長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科)

15:50 - 16:50「計算によるタンパク質間相互作用予測と複合体構造予測」
大上 雅史(東工大情報理工学院/アヘッド・バイオコンピューティング))

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット
TEL/FAX:0749-64-8117/0749-64-8140
E-Mail:t_shirai[AT]nagahama-i-bio.ac.jp ※[AT]部分は@に置き換えてください

2021-08-20 2021-09-17

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第7回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2021年10月5日(火)13:00~15:30(12時45分より受付)

場所:Web会議システムZoomによるオンライン講習会

定員:40名(先着順)

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://www.cryoem-tokai.jp/lecture_SPA.html
(申込締切2021年9月27日(月)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

◇講演者:
大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)
谷  一寿(三重大学大学院医学系研究科)

◇プログラム:
12:45~13:00 受付
13:00~13:10 開会挨拶(大嶋)
13:10~14:10 講義:サンプル調製からデータ収集(大嶋)
14:10~14:20 <休憩>
14:20~15:20 講義:Relion-3 & crYOLO を使った構造解析(谷)
15:20~15:30 閉会挨拶(谷)

◇連絡先:谷一寿
E-mail:inquiry-sc[AT]cryoem-tokai.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2021-08-18 2021-10-05

1.日時:2021年9月24日(金)13:00~16:30

2.場所:オンライン開催(Zoomミーティング形式)

3.コーディネーター:
国立大学法人大阪大学大学院 薬学研究科分子生物学分野
教授 水口 裕之

4.趣旨:アデノウイルスベクターやアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターは、in vitroやin vivo 遺伝子導入実験で広く使用されている。本講習会では、アデノウイルスベクターやAAVベクターに興味を持つ研究者等を対象に、両ウイルスベクターの基本的性質の説明、詳細な作製方法と実際の感染実験例を紹介することで、両ウイルスベクターの知識および実技の習得を目指す。

5.プログラム:13:00~16:30

技術解説

「アデノウイルスベクターの基本的性質、作製法、応用例について」
水口裕之 大阪大学大学院薬学研究科(13:00~14:00)

「アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの基本的性質、作製法、応用例について」
田中啓二 タカラバイオ株式会社営業支援部(14:00~15:00)

質疑応答(15:00~15:10)

休憩(15:10~15:20)

実技解説

「アデノウイルスベクターの作製・増幅・精製法」
櫻井文教 大阪大学大学院薬学研究科(15:20~15:50)

「アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの作製・増幅・精製法」
田中啓二 タカラバイオ株式会社営業支援部(15:50~16:20)

質疑応答(16:20~16:30)

6.参加費:無料(但し参加登録が必要)

7.参加要件:

1)PCによる高速インターネット接続環境があること

2)Zoomミーティングの操作に慣れていること

インターネット接続やZoomの操作等についての事前または当日の質問・サポート要請等には対応できませんのでご了承ください。

8.申込方法:財団ウエブサイト(下記)の申込フォームからお申し込みください。
http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai_g69.html

9.定員:90名(先着順)

10.締切り:9月10日(金)(但し定員になり次第締め切ります)

2021-08-18 2021-09-24

日本科学協会では、「科学と芸術」をテーマとしたセミナーを開催します。
科学者と芸術家との対話から、人間の普遍的な「美意識」の重要性について考えてみませんか。
芸術文化に視野を広げ、未来に向けて新たな発見をもたらしましょう。
事前登録制で参加者数に限りがございますので、お早めのお申し込みをお待ちしております。

セミナー名:科学と芸術の交響、時空を超えた対話

日時:9月3日(金)18:00~20:30

場所:ハイブリッド配信
①会場(港区赤坂1-2-2日本財団ビル2階)OR ②オンライン(Zoom Webinar使用)

参加費:無料(事前登録制)

チラシ:https://drive.google.com/file/d/1T-4XDkj-_txFmawlaJMh5oyxbol-OHgh/view?usp=sharing

詳細:https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/arts/seminar.html(9/11オープン予定)

講師:
安田登先生(能楽師)
安藤礼二先生(多摩美術大学美術学部 教授)
前野隆司先生(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授)

申込:

①会場での参加はこちらから→ https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

②オンラインでの参加はこちらから→ https://bit.ly/3hTABqR

※①か②、どちらか一方にお申し込みください。

※オンライン参加の方には、お申込みいただきましたら参加URLをメールにてお送りいたします。

※新型コロナ感染症の感染拡大状況により、会場での参加はWebでの参加に変更される可能性があります。その際は改めて事前にご連絡いたします。

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 事務局
E-mail: event[at]jss.or.jp ※[at]を@としてください

2021-08-18 2021-09-03

脳科学がカバーする研究領域は広く、分子、遺伝子から個体及び個体の行動にまで及びます。今後の脳科学発展にとっては、脳科学の広い研究領域の概要を把握しつつも、専門領域を研究する必要があります。理研CBSでは既に複数の大学から研修生として大学院生を受け入れていますが、今後我が国での有能な若手研究者の育成には、神経科学の習得を志す大学院生に参加して頂き、専門研究領域に関する深い知見に加えて、脳科学に関わる幅広い知識や技術に対応できる系統的トレーニングを実施する必要があると考えています。そのため、理研CBS では、脳科学の多分野の研究者が所属する特徴を活かし、大学等の諸先生方との連携のもと、主に大学院の修士課程1年を対象に「脳科学塾」を実施しています。ただし脳科学分野の研究に強い熱意があればこれに限りません。私たちは、本プログラムを年々洗練し、提供することにより、我が国の若手脳科学研究者の育成に少しでも貢献できればと願っております。
理化学研究所 脳神経科学総合研究センターは、我が国の脳科学研究の中核拠点として、国内外から優れた研究者を結集し、総合的な研究を展開しており、設立以来、数多くの優れた研究成果と人材を輩出し、世界有数の脳科学の研究拠点として国際的な認知を得ています。

対象者:大学院学生および同程度の学力を有する者。日本在住者に限る

参加条件:

・オンライン授業に適した環境をご自身で整えられること

・研究指導者の理解と協力が得られ、承諾書がもらえること

・英語での議論に意欲的に参加すること

・他の受講者と協力して、研究発表に積極的に参加すること

・神経科学に関する研究に強い意欲を持っていること

・80%以上の出席が期待できること/中間・期末試験及びStudent Presentationに参加すること(修了証発行条件になります)

・講義のみを受講したい場合は聴講生としての応募が可能です。試験の参加はありません。また修了証の発行は行いません。

CBSのポスドク及び学生:本科生として参加したい場合のみ、応募が必要です。必要書類が異なりますので、メールにてお問合せ下さい。riken-cbs-hd[at]ml.riken.jp

日程:火曜日16時半~ 2時間程度
詳細はスケジュールをご覧ください。
https://cbs.riken.jp/jp/TP/schedule.html

提出書類(英語/履歴書以外は形式自由):

1.履歴書(既定の書類に記入してご提出下さい)

2.研究の抱負、自己アピール等、エッセイ(英文、200~400語程度)

3.原著論文1報を選んで熟読し、その概要、この論文に興味を持った理由、重要性、将来の課題や展望などの観点を含めたレポート(英文、400~800語程度)(注:所属研究室から発表された論文を除く)

4.研究指導者等の推薦書(英語)
申込フォームに指導教官のメールアドレスを入力すると、指定のURLが自動送信されます。
指導教官から直接ご提出頂きます。応募者は事前に指導教官に締切日までに提出いただけるようお願いしてください。

〆切:一般・早稲田履修生 9月28日 東大履修生 10月6日

選考:
一般:10月初旬
東大・早稲田履修生:順次発表
東大・早稲田履修生はこちらの注意事項 (PDF, 264KB)もお読みください。

授業形式:オンライン講義

※但し新型コロナウイルスの感染拡大状況により、理研和光キャンパスでの講義も提供出来る可能性があります。

使用言語:講義・議論はすべて英語で行われます。

備考:
本講座には奨学金等の制度はありません。
受講料無料。交通費は各自負担ください。

詳細・申込フォーム・指定書式ダウンロード:
https://cbs.riken.jp/jp/TP/applying.html

2021-08-18 2021-10-06

2021年度の「細胞ダイバース」公開シンポジウムの開催が決定いたしました!
今年度は下記のタイトルで、オンライン(無料)にて開催します。

「多階層1細胞解析と個体モデルで実証する細胞社会ダイバーシティー」
シンポジウム代表:中嶋悠一朗(東京大学)
案内ポスター:http://cdiversity.umin.jp/event/2021.pdf

研究者をはじめ、学生や企業の方などもご参加いただける無料の公開シンポジウムです。是非参加ならびにご周知いただけましたら幸いです。

事前登録をお願いします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_uMxgs7OsTF-0K2flCITckQ

開催日時:2021年9月6日(月)13:00-16:30 (12:30より入場可能)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信

参加費:無料

参加方法:事前登録必要(ウェビナー登録(ZOOMのURLに移動します)・先着500名)
まず、登録後にご参加ください
https://zoom.us/webinar/register/WN_uMxgs7OsTF-0K2flCITckQ

問い合わせ先:細胞ダイバース事務局
cDiversity[at]jfcr.or.jp ※[at]を@としてください

※本シンポジウムにおける映像や発表資料(画面キャプチャを含む)の保存、録音、再配布など、発表者の権利を侵害する行為は禁止します。

プログラム:

13:00-13:10 シンポジウム代表の挨拶 中嶋悠一朗(東京大学)

13:10-14:20 セッション1 司会:洲﨑 悦生(順天堂大学)

13:10-13:30 2光子励起ライトシート顕微鏡の開発とin vivo細胞解析
齋藤 卓(愛媛大学 大学院医学系研究科)

13:30-13:50 小型魚類を用いた3次元臓器形成に不可欠な力学恒常性の解析
浅岡 洋一(山口大学 大学院医学系研究科)

13:50-14:20 ゼブラフィッシュ胚の表現型ダイバーシティーを利用したケミカルバイオロジー
西谷 直之(岩手医科大学 薬学部)

14:20-14:30 休憩

14:30-15:20 セッション2 司会:宮園 浩平(東京大学)

14:30-14:50 ショウジョウバエ腸管を用いた栄養応答における細胞ダイバーシティーの理解
中嶋悠一朗(東京大学 大学院薬学系研究科)

14:50-15:20 ショウジョウバエを活用したがん治療薬の探求
園下 将大(北海道大学 遺伝子病制御研究所)

15:20-15:30 休憩

15:30-16:20 セッション3 司会:越川直彦(東京工業大学)

15:30-15:50 ショウジョウバエをモデルとした神経幹細胞分化の数理モデル解析と実証
八杉 徹雄(金沢大学 新学術創成研究機構)

15:50-16:20 1細胞RNA-seqデータから空間的細胞ダイバースを読み解く機械学習
本田 直樹(広島大学 大学院統合生命科学研究科)

16:20-16:30 閉会の辞 藤田 直也(がん研究会)

2021-08-10 2021-09-06

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH Tokyo)主催、DFG ハインツ・マイヤー=ライプニッツ賞 オンライン講演会「医療・医学研究における患者参画とデータ保護とそれに関わる倫理的・法的・社会的問題 (ELSI)」を開催いたします。

日程:2021年9月17日(金)

時間:
日本時間16:00~17:55 YouTubeでのライブストリーミング配信(オープン)
日本時間18:00~19:00オンライン会議ツールを使用したグループディスカッション(クローズド)

プログラム(時間は全て日本時間)
司会は、ビーレフェルト大学哲学科のラルフ・シュテッカー教授(実践哲学)が務めます。

16:00 DFG による挨拶

16:10 フルシーナ・モルナール=ガーボル先生(2020年ハインツ・マイヤー=ライプニッツ賞受賞者、国際医療・データ保護法、ハイデルベルグ科学人文科学アカデミー)による講演:
「ゲノム医療に対する公衆の関心」

16:30 加藤和人先生(大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学教授)による講演:
「医療・ゲノミクス研究のガバナンスのダイナミックな変革 - より包括的で公平な取り組みに向けて」

16:50 質疑応答

16:55 休憩

17:00 倫理的・法的・社会的問題(ELSI)に関するパネルディスカッション:
「医療の変化 - ゲノム技術と患者参画」
司会 ラルフ・シュテッカー先生

パネリスト

倫理 ソルヴェーク・レナ・ハンゼン先生(ブレーメン大学 人間と健康科学学部講師(倫理))

法律 河嶋 春菜先生(慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)特任准教授)

社会 佐々木 香織 先生(札幌医科大学 医療人育成センター 教授)

データ 荻島 創一 先生(東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医療情報学分野 教授、複合バイオバンク事業部 副部長、統合データベース室長、東北大学高等研究機構未来型医療創成センター 臨床データベースグループ教授)

17:55 休憩 /ライブストリーミング配信終了

18:00 グループディスカッション:3グループ、各グループにつきパネリスト2名

19:00 終了

主催:ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)

使用言語:日英同時通訳

イベント詳細とお申込み:
https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/hml-conference-medical-research-and-elsi/

2021-08-10 2021-09-17

日程:2021年9月2日(木)~3日(金)

開催形式:ハイブリッド開催(自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンターおよびWEBライブ配信)

詳細URL:http://www.yeast.umin.jp/yeast-symposium23/index.html

講演申込受付期間:8月26日(木)まで

大会参加費:

<一般> 8月13日(金)まで 3,000 円、8月14日(土)以降 4,000 円

<学生> 無料

問合せ先:第23回酵母合同シンポジウム実行委員会
TEL: 048-462-1335
E-mail: yeast-symp-inquiry<@>umin.ac.jp

2021-08-03 2021-09-03

今年度の第8回ファージ研究会は、9月9日(木)、10日(金)の日程で、全て口頭発表(Zoom)で行います。
参加登録は以下の参加登録フォームよりお願いいたします。
参加登録フォーム(発表のある方に限り8/20金まで、発表なしの方は9/1水まで)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScx3oefeeK-kC98-qzcJHRN0Ao1HmnbCiUgehw_kLQSFcnZbg/viewform?usp=sf_link
口頭発表の要旨はファージ研究会のホームページよりダウンロードしてご作成ください。
https://stakeda.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/phageclub.html
タイトル:MSゴシック14ポイント、氏名・所属・本文:MS明朝11ポイント、参考文献(ありの場合):Times New Roman11ポイント
発表は人数にもよりますが、質疑応答を含めて15分程度を予定しています。
要旨送付締切:8/20(金)厳守(ファイル名:ファージ研究会要旨_name.docx)
送付先:t-sato[at]hosei.ac.jp ※[at]を@としてください
なお、いずれかの夕方に総会・交流会を開催します。多数のご参加をお待ちしております。

第8回ファージ研究会
世話人 法政大学・生命科学部・生命機能学科
佐藤勉、今村大輔

2021-07-30 2021-09-10

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム第三回scChemRISC研究会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2021年10月12日(火)10:00-17:00(予定)

形式:オンライン開催

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:上月裕一(株式会社資生堂)

詳細、参加登録はこちら:
https://scchemrisc2021kenkyukai.stemcellinformatics.org

プログラム(予定):

1. 特別講演

「トランスクリプトームデータを活用したComputational Toxicology Toolの開発」
山田 弘(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

「Integrating biological profiling using transcriptomic data into the NAMs for systemic toxicity evaluation」
Anne Riu(L'Oréal, Research & innovation)

2. 研究発表
夏目 やよい(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科・薬学部 分子薬物動態学)

3. コンソーシアム現状と課題

4. コンソーシアム今後と可能性

参加費:
会員 7,000円(事前参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(事前参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2021年9月10日(金)

お問い合わせ:
scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
Scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-30 2021-10-12

日程:2021年10月30日(土) ~31日(日)

会場:奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
〒630-8212 奈良市春日野町101

会長:西 真弓(奈良県立医科大学・第一解剖学教室)

副会長:高橋 裕(奈良県立医科大学 糖尿病内分泌内科学講座)

問い合わせ:第47回日本神経内分泌学会学術集会事務局
奈良県立医科大学・第一解剖学講座内(担当:森分)
TEL:0744-22-3051 (内線2229) FAX:0744-29-7199
E-mail:jns47[at]nacos.com ※[at]を@としてください
URL:http://jnes2020.umin.ne.jp/

2021-07-15 2021-10-31

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science8/

期間:2021/10/6~2022/2/2 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/3(水・祝)のみ、11/4(木)開催

会場:(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月6日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月13日)「遺伝統計学で迫る疾患病態解明、創薬、個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

◇10月20日)「文献データマイニングの基礎」
村松 知成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

◇10月27日)「結晶学・単粒子解析による分子構造データの基礎」
山下 恵太郎(英国MRC分子生物学研究所 Postdoctoral Scientist)

◇11月4日)「機械学習によるタンパク質立体構造予測」
富井 健太郎 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月10日)「AIを用いた創薬の新展開」
大田 雅照(理化学研究所計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 AI創薬連携基盤ユニット 上級研究員)

◇11月17日)「分子軌道認証:データ科学を利用した簡便な反応電子論」
常田 貴夫(北海道大学理学部CREST特別研究員/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授)

◇11月24日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学 基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇12月1日)「分子モデリング・シミュレーションから見るクロマチンポテンシャル」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所 生体分子シミュレーショングループ グループリーダー)

◇12月8日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療、創薬への応用

◇12月15日)

「電流源推定を用いたヒト脳機能研究」
山下 宙人(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所 室長/理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー)

◇1月12日)

「Brain-Computer Interfaceによる脳情報の伝達と修飾」
柳澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授)

◇1月19日)

「立体構造情報を活用した核酸医薬品・核酸標的低分子医薬品のデザイン」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授)

◇1月26日)

「命を救う数式」
木村 建次郎 (神戸大学数理・データサイエンスセンター 教授)

◇2月2日)

「有効なReal World Dataを集積するためのストラテジー」
松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 院長/大阪大学名誉教授・招聘教授(医療情報学担当))

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-14 2022-02-02

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。

募集期間:2021年7月30日(金) まで

募集ページ:https://biosciencedbc.jp/news/20210625-01.html

応募方法:募集ページにあるポスター発表申し込みフォームからご応募ください。

発表形式:オンライン

トーゴーの日シンポジウム2021事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:sympo2021[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-07-01 2021-10-05

会期:2021年8月18日~9月14日

会場:Web配信形式

学会HP:http://kjshc.nacos.com/

演題募集:なし

問合せ先:
第46回組織細胞化学講習会事務局
東海大学医学部基礎医学系生体防御学
ros-tokai[at]tsc.u-tokai.ac.jp ※[at]を@としてください

形態学を基盤とする組織細胞化学は、生体分子情報を細胞内あるいは細胞間の位置情報と統合し解析することを可能とする極めて有益な手法として医学・生物学分野の研究に活用されてきています。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目指して1976年より毎年、免疫組織化学法、in situ hybridization法、蛍光抗体法、GFPイメージング技法、画像解析法、実験動物の取扱法などを内容に技術講習会を開催してまいりました。令和3年の第46回講習会につきましては8月18日~20日に神奈川県横浜市・伊勢原市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、昨年度、大変好評でありましたストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。今回は各座学講習をじっくりとご覧いただけるよう講習会期間を3週間延長し、期間中(8月18日~9月14 日)は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、また、講演者への質疑応答にも対応できるように致します。更に技術講習会(Wet Lab)に代わるものとして、11テーマの技法動画を大学・企業からご提供いただき、ご覧いただけるようにいたしました。講習会テキスト(通常販売価格ですと9500円程度の例年講習内容の詳細をまとめた250ページ程度の書籍になります)は例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。
多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

座学講習演題:

1. 細胞・組織の基本構造と機能
江原 鮎香 獨協医科大学医学部解剖学

2. 組織の取扱いと固定法の基礎
宮崎龍彦 岐阜大学医学部附属病院病理部

3. 光学顕微鏡の原理と正しい使い方
望月健太郎 京都府立医科大学大学院医学研究科 細胞分子機能病理学

4. 免疫組織化学の原理を知り、基礎と応用を学ぶ
小澤一史 日本医科大学 大学院医学研究科 解剖学・神経生物学分野

5. 蛍光抗体法の基礎と実際
松﨑利行 群馬大学大学院医学系研究科 生体構造学

6. 抗原性賦活化法の基礎と実際
増田しのぶ 日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野

7. FISH法の原理と応用
稲澤譲治 東京医科歯科大学・難治疾患研究所(分子細胞遺伝)

8. In situ hybridization法の原理と応用
菱川善隆 宮崎大学医学部解剖学講座組織細胞化学分野

9. 病理組織を用いたレーザーマイクロダクション法
中西陽子 日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野

10. 生体機能を反映させた組織細胞形態解析のための電子顕微鏡試料作製法
寺田信生 信州大学大学院 医学系専攻保健学分野 医療生命科学ユニット

11. 各種免疫電子顕微鏡法の実践
小池 正人 順天堂大学大学院医学研究科 神経機能構造学

12. ボリューム電子顕微鏡イメージングにおける組織細胞化学の応用
大野伸彦 自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門

13. 蛍光・生物発光タンパク質を利用したバイオセンサーの作製法
永井健治 大阪大学 産業科学研究所

14. 組織透明化技術の基礎と実践
日置寛之 順天堂大学医学部 神経生物学・形態学講座

15. エピジェネティクスと組織化学
北澤荘平 愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座

16. デジタル画像の取り扱いとデータ数値化の基礎
宮東昭彦 杏林大学医学部 顕微解剖学

17. Immunoblotting法の基礎と実践
竹腰進 東海大学医学部基礎医学系

18. i-GONAD法:体外での胚操作が不要なゲノム編集動物作製法
大塚正人 東海大学医学部基礎医学系

技法動画演題(内容につきましては若干の変更の可能性がございます):

1. 光学顕微鏡の基礎と使い方

2. 初心者のための免疫染色入門

3. Free Floating法による免疫組織化学の基礎

4. 病理組織検体を使用したin situハイブリダイゼーション法の基礎と応用

5. レーザーマイクロダイセクションにおけるシンプル調製のコツとアプリケーションの紹介

6. 画像解析ソフトによる細胞画像の定量化手法

7. 三次元画像解析の基礎

8. ウエスタンブロッティングの最先端技術の紹介(全自動ウエスタンブロッティング)

9. 全自動電気泳動装置による核酸サンプルの品質確認

10.リアルタイムPCRによる遺伝子発現解析の基礎から応用

11.i-GONAD法:自分で作るゲノム編集技術

2021-06-29 2021-09-14

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発

会期:2022年1月21日(金)- 22日(土)
【開催延期】2024年1月~2月頃(予定)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、規模や会場、開催時期が変更になる場合があります。)

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2021年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2021年10月末の予定

問合先:
第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2021-06-28 2022-01-22

日時:2021年10月26日(火)~28日(木)

会場:オンライン配信

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、ポスター・口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/program.html

参加申込 登録期間:2021年6月1日(火)~2021年10月22日(金)

参加費:

・早期割引 6月1日~9月30日
CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・10月1日~10月22日
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター・口頭発表 登録期間:2021年6月1日(火)~8月17日(火)

ポスター・口頭発表の演題区分:
・計算化学(分子計算)
・計算化学(分子認識)
・データサイエンス
・構造相関解析
・構造生命科学
・ADME・毒性
・バイオインフォマティックス
・新型コロナウイルスと感染症対策
・創薬応用(その他)
・臨床応用(その他)
・レギュラトリサイエンス
・分子ロボティクス
・その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/index.html

問い合わせ先:CBI学会2021年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2021[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2021-06-04 2021-10-28

1.日時・開催形式:2021年9月16日(木)10:30~16:20 (WEB開催)

2.コーディネーター・座長:
原 英二(大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授)
中西 真(東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授)

3.開催趣旨:1981年以来がんは日本人の死因のトップになっており、罹患数と死亡数は依然として高い状態が続いている。その主な要因の一つが高齢化によるものであることは間違いないが、食生活等ライフスタイルの変化の関与も指摘されている。例えば一卵性双生児は遺伝要因がほぼ同一でありながら高齢になると一方ががんを発症しても他方は健常な場合が多く見られ、ペア間での差異を生じさせる原因となる環境因子(ライフスタイル要因)が存在するはずであり、その実体解明は予防医学の面で学術的にも社会的にも極めて重要である。しかし、生活習慣や生活環境などのライフスタイル要因の中からライフステージを超えてゆっくりと作用が現れる発がん原因を特定し、その作用機序を解明することは困難であり、これまであまり解明が進んでこなかった。しかし、近年、エピゲノム解析やシングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いて小児期、AYA世代、老年期等、ライフステージに応じたがんの特徴を捉え、発がん機構の解明につなげる研究が行われつつある。また、発がん制御における細胞老化の関与も注目されており、それらの知見に基づいたがんの治療・予防法の開発が期待されている。本セミナーではライフステージ毎の発がん機構の違いとその治療・予防戦略に関する最新の知見をご紹介頂きます。

4.プログラム:

10:35-10:50  はじめに
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

10:50-11:30 【演題1】 小児がん発症の分子機構
京都大学大学院 医学研究科 発達小児科学 教授  滝田 順子

11:30-12:10 【演題2】 AYA世代の成人癌:エピゲノム不安定性からの挑戦
国立がん研究センター 研究所 エピゲノム解析分野 分野長  牛島 俊和

-昼 食-

13:20-14:00 【演題3】 多発性骨髄腫における分子腫瘍学的多様性の克服に向けて
京都府立医科大学大学院 医学研究科 血液内科学 教授  黒田 純也

14:00-14:40 【演題4】 腸内細菌による細胞老化の誘導とその発がん制御における役割
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

-休 憩-

14:50-15:30 【演題5】 最長寿齧歯類ハダカデバネズミの細胞老化調節機構
熊本大学大学院 生命科学研究部 老化・健康長寿学 准教授  三浦 恭子

15:30-16:10 【演題6】 老化細胞除去による加齢制御
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

16:10-16:20  おわりに
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

5.参加費:無料

6.定員:500名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:参加希望者は財団ホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
http://www.senri-life.or.jp/

8.お問い合わせ:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーS3事務局 担当 楠本 啓司
E-mail:tkd-2021[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)
セミナーの詳細や変更等につきましては、上記サイトにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

2021-06-02 2021-09-16

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02