関連のシンポジウムなど

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うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。
当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は宮本教授をオーガナイザーに、味覚の嗜好性に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「うま味と味覚嗜好性」というテーマで、味覚と嗜好性に関する情報や臨床現場における味覚教育の役割を御紹介していただき、うま味と味覚嗜好性の関係についてその本質に迫ります。

日時:2019年6月7日(金) 10:00~17:15(9:30開場)

場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール
〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
Tel 03-5841-8205
交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 、東京メトロ 根津駅 徒歩8分

☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム

◎基調講演:和食文化とうま味―だし・うま味再発見
味の素株式会社 二宮 くみ子 氏

◎末梢味覚器におけるうま味のコーディング
岡山大学 医歯薬学総合研究科 吉田 竜介 氏

◎霊長類の食行動と味覚受容体の進化
京都大学 霊長類研究所 今井 啓雄 氏

◎腸内環境感受による消化管ホルモン分泌調節機構
東京大学大学院 総合文化研究科 坪井 貴司 氏

◎SIRT1による単純糖質嗜好性制御メカニズムの解明
群馬大学 生体調節研究所 松居 翔 氏

◎うま味と香りの交互作用における学習の影響
東北大学大学院 文学研究科 坂井 信之 氏

◎幼児期の食嗜好調査と学童期の味覚教育
愛国学園短期大学 家政科 神田 聖子 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.org にて随時更新

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費(プログラム費用)■
1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgからお申し込みください。
FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、FAX番号又は住所を明記の上、下記宛にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

■連絡先■
うま味研究会 事務局
〒104-0032東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org

2019-03-18 2019-06-07

日時:2019年7月24日(水)10:30~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「オルガノイドによる消化器疾患研究」
佐藤 俊朗 慶應義塾大学医学部 坂口光洋記念講座 教授(*)

「卵母細胞系列の再構築の現状と課題」
林 克彦 九州大学大学院医学研究院 ヒトゲノム幹細胞医学分野 教授

「多能性幹細胞を用いた神経発生システムの再現と制御」
永樂 元次 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授

「ヒト肝臓を対象としたオルガノイド医学」
武部 貴則 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授

「iPS細胞を用いた肺オルガノイドからの呼吸器疾患モデリング」
後藤 慎平 京都大学大学院医学研究科 呼吸器疾患創薬講座 特定准教授

「発生学をもとに腎臓を創る」
西中村 隆一 熊本大学発生医学研究所 腎臓発生分野 教授(*)

趣旨:発生の過程において、受精した胚は一種の幹細胞としてあらゆる組織を作り出し、生後の成熟によって機能的な組織が完成する。一方、成体組織の多くは、組織幹細胞の自己複製と分化により、その機能が維持される。こうした幹細胞からの複雑な組織形成・分化・維持のプロセスの理解は、2次元培養では不十分であった。近年,多能性幹細胞・組織幹細胞から様々な3次元組織構造体“オルガノイド”を作り出す技術が開発された。オルガノイド培養は、これまでブラックボックスであった組織形成・分化過程を“見える化”し、新しい知見を続々と生み出している。また、オルガノイドは生体組織に近い機能を有し、再生医療への応用が始まっている。さらに、疾患組織のオルガノイドモデリングによって、疾患の病態理解や創薬研究が注目を集めている。今回、国際的な活躍をしているオルガノイド研究者を糾合し、どのようにオルガノイドを作り、研究に応用していくか、わかりやすく講演頂く。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

お申込・お問い合わせ:セミナーN2事務局
E-mail:dsp-2019〔at〕senri-life.or.jp  ※〔at〕を@としてください
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20190724a.html

2019-03-08 2019-07-24

このたび標記の学会年会において、BINDSワークショップを以下のとおり開催します。
2017年度からはじまった創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業(BINDS)事業では、優れたライフサイエンス研究成果の創出とアカデミアにおける創薬プロセスの支援等を目的として、放射光施設(SPring-8, Photon Factory)、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど大型研究設備に加え、近年急速に発展しているクライオ電子顕微鏡の整備・共用化を推進しています。さらに、タンパク質生産、構造解析、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、バイオインフォマティクスなどの最先端技術による研究支援と高難易度のライフサイエンス課題に挑戦するための技術の高度化に取り組んでいます。こうした基盤技術をライフサイエンス分野の研究者が多様な視点で活用し、学際的な連携協力を加速することによって、生命を構成する分子から細胞にいたる多階層の動的な構造と機能を高精度かつ俯瞰的に解析することが可能になると期待されます。
本シンポジウムでは、BINDS事業を構成するユニットから、近年整備されつつある「クライオ電顕ネットワーク」を含めた研究設備やアカデミアのライフサイエンスを支援する最先端技術を紹介し、農芸化学におけるライフサイエンス研究への活用と創薬研究の枠組みを越えた基盤プラットフォームの今後の取り組みについて討論する場としたいと考えております。
年会にご参加されるみなさんのご来場をお待ちしております。

日時:2019年3月24日(日) 9:00-12:00

会場:日本農芸化学会2019年度大会
東京農業大学 世田谷キャンパス A3会場(1号館 1階 142)
https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

■■プログラム■■

オーガナイザー:
澤崎 達也(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)
宮川 拓也(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

共催:創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(AMED/日本医療研究開発機構)

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.binds.jp/files/information/pdf/79/d9a4929b4f6178485a5c0b0ca0859d05.pdf

プログラム:

9:00 -  開会の辞
田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

9:05 -  『アカデミア創薬をひと押しするコムギム無細胞系を基盤とした支援技術』
澤崎 達也(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)

9:30 -  『基礎研究から創薬への一歩を手厚く支援する共用研究基盤』
小島 宏建(東京大学 創薬機構)

10:00 - 『タンパク質ー基質相互作用のバイオインフォマティクス解析とその応用』
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人口知能研究センター)

10:30 - 『クライオ電子顕微鏡による原子分解能解析』
岩崎 憲治(筑波大学 生存ダイナミクス研究センター)

11:00 - 『BINDS事業における立体構造解析技術開発』
千田 俊哉(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)

11:30 - 『分子機能解明に向けた構造生命科学の統合アプローチ』
宮川 拓也(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

11:55 -  閉会の辞
澤崎 達也(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)

■■問い合わせ先■■
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
創薬戦略部 医薬品研究課
〒100-0004 東京都千代田区1-7-1 読売新聞ビル22階
E-mail:20-ddLsg-16@amed.go.jp

2019-03-04 2019-03-24

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、今年2月に刷新される遺伝研スパコンの概要を解説するとともに、Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方、さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

■募集詳細;申込方法等、詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190205.html

■日時;2019年3月25日(月)12:40~17:20 (予定)

■会場;国立遺伝学研究所(DDBJ) 静岡県三島市谷田1111

■募集人員;若手研究者20名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)

■参加費用;無料

■申し込み〆切;2019年2月28日(木)

■お問い合わせ先;先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp

2019-02-07 2019-03-25

日時:平成31年3月20日(水)~27日(水)(休日・祝日を除く)

会場:理化学研究所、横浜キャンパス
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

参加費:無料 ※事前申し込みが必要(31年2月24日(日)登録締切)。

プログラム・講師陣・応募事項などは下記のHPをご覧ください:
http://www.ims.riken.jp/?p=3651

概要:

1.通常(疾患ではない)と疾患時における調節不全の状態での遺伝子制御の原理をゲノムワイド並びに遺伝子座レベルから理解する

2.ゲノムシーケンシング技術とそれに伴うバイオインフォマティックス分析の基礎

3.実際のデータ(既発表プロジェクト)を利用したバイオインフォマティックス分析の実践

受講者はコース終了後バイオインフォマティックス分析の原理を理解し、基礎的な分析を行えるようになります。また、ゲノムワイド的な遺伝子制御研究に使われるオミックス関連解析技術、シーケンシング技術などを利用した実験計画の考案、並びにその妥当性を論理的に評価することができるようになります。
現在、日本の大学院博士課程在籍の参加者を募集しております。

主催:理化学研究所 生命医科学研究センター、カロリンスカ研究所

お問い合わせ:
Bioinformatics 2019 コース事務局
理化学研究所 生命医科学研究センター
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22 W418
Tel: 045-503-9222 Fax: 045-503-9216
Email: ki_riken_course.gsc@riken.jp

2019-02-06 2019-03-27

【サマープログラム概要】

開催期間:

インターンコース 2019年6月12日~8月8日

レクチャーコース 2019年7月1日~7月5日

開催場所:理化学研究所(和光市広沢2-1)

対象:主に大学院生

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/en/summer/index.html

2019-01-18 2019-08-08

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
この度、第4回公開ワークショップの開催が決まりました。
参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。

また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

【開催要領】

日時:2019年3月19日(火)(午前10時頃~午後7時頃)

開催場所:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K's五番町)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

参加登録と詳細:http://ms-bio.info/2019ws.html

招待講演:(五十音順・敬称略)

【グライコプロテオミクス】 小川 光貴・岡島徹也(名古屋大・医)「グライコプロテオミクスにより明らかになったNotch1受容体上のO-GlcNAc glycanの糖鎖構造多様性」

【ChIP-Seq】 沖 真弥(九州大・医)「公共 ChIP-seq データをフル活用し、遺伝性疾患の解明や創薬に挑む」

【ケモインフォマティクス】 小寺 正明(東京大・工)「複雑骨格物質の生合成単位予測」

【代謝工学】 野田 修平(理研・CSRS)「有用バルクケミカル合成大腸菌プラットホーム開発における質量分析機器の活用」

【メタボロミクス】 福島 敦史(理研・CSRS)「質量分析を用いた植物メタボロミクスデータの情報解析と共有」

【プロテオミクス】 吉崎 尚良(金沢医科大・医)「公共データベースを利用したリン酸化シグナル伝達経路の研究」

 積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
津川裕司(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
吉沢明康(京都大学 大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2019-01-10 2019-03-19

日時:2019年5月21日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:近年のがん免疫療法、とりわけ免疫チェックポイント阻害剤の臨床応用は、がん治療に新たな選択肢を提供し、大きな変革をもたらしています。このような免疫チェックポイント阻害剤によるがん免疫療法の開発の功績によりJames P. Allison教授、本庶 佑教授にノーベル生理学・医学賞が授与されました。がん免疫療法は、従来の外科的治療・化学療法・放射線療法といったがん自体を標的とする治療と異なり、宿主の免疫系を活性化することで、がん細胞を攻撃、駆逐します。免疫チェックポイント阻害剤の臨床効果は、多くの福音をもたらす一方で、全てのがん患者に有効ではないこと、また、がんが様々な免疫抑制機構により免疫系からの攻撃を逃避していることを明らかにしました。本セミナーでは、これらのがん免疫療法の臨床展開から明らかにされた問題点をもとに進んだがんが持つ免疫抑制機構の研究、及び新たながん免疫療法の臨床展開について議論します。

プログラム:

1. CCR2会合分子FROUNTを標的とした腫瘍浸潤マクロファージ制御によるがん免疫治療
松島 綱治(東京理科大学生命医学研究所 教授)

2. がん微小環境での免疫抑制ネットワークとがん免疫療法
西川 博嘉(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. セリンリン脂質の免疫抑制作用とがん
青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 教授)

4. 抑制性免疫補助受容体によるがん免疫と自己免疫の制御
岡崎  拓(徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター 教授)

5. Proteogenomicsによるネオアンチゲンの探索
鳥越 俊彦(札幌医科大学医学部 教授)

6. 遺伝子改変T細胞の輸中療法 ― 特異性、コンストラクト、細胞 ―
珠玖  洋(三重大学大学院医学系研究科 教授)

コーディネーター:
西川 博嘉(国立がん研究センター 研究所)、佐藤 昇志(札幌医科大学名誉教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーN1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーN1係
E-mail:sng-2019[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

2018-12-19 2019-05-21

日程:2019年3月19日(火) 10:00 - 3月20日(水) 16:00

場所:海峡メッセ(山口県下関市) 大会議室801

参加費:無料(昼食代・懇親会費 別途)

参加対象:サイズに関連する研究をされている生物学研究者、生物のサイズに興味のある研究者

ワークショップ詳細:https://sites.google.com/site/cellularsizebiology/home/2019_size-biology-workshop

参加登録URL:https://goo.gl/forms/bBpU5ZKEj8bGyafC2

内容・概要:
「大きさ(サイズ)」はすべての物体が有する根源的な特性です。それは生命体においても例外ではなく、肉眼で確認できる個体(カラダ)のサイズだけに留まらず、それぞれの個体が形成する生態系のサイズ、さらには個体内部の器官や組織、それを構成する細胞、それらを支える細胞内構造、それらの基礎的構成要素である分子に至るまで「適正なサイズ」が設定されていることが見てとれます。ではこれら多様なスケールにおいてそれぞれのサイズを規定しているものは何でしょうか。
近年の技術革新による様々な解析アプローチから、この疑問に迫る研究が世界的に増えてきています。本ワークショップは、扱うスケール、アプローチ、生物種を問わず、どちらかといえば素朴ではあるが根源的な「サイズ」に関する疑問に取り組む・興味のある研究者が、自由に交流することを目的としています。
参加者相互の研究内容の理解と議論を通して、「サイズにかかわる生物学」の活性化と発展を図ることができればと願っています。多くの方のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ:
原 裕貴 山口大学理学部 E-mail:yukihara@yamaguchi-u.ac.jp
山本 一男 長崎大学医学部 E-mail:kyamamot@nagasaki-u.ac.jp

2018-12-04 2019-03-20

テーマ:Control and Design of Biosystems

日時:2019年3月25日(月)~27日(水)

場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2018年12月14日(金)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/

内容・概要:生命システムとは種々の構成要素の相互作用によって成立する動的なネットワークです。近年、複雑な生命システムの時空間的制御や要素間の協調的な動作機構の理解が急速に進展したことにより、様々な生物学的スケール(分子、細胞、組織、器官、個体等)における生命機能の「操作とデザイン」を目指す研究が盛んになりつつあります。例えば、人工的な細胞合成、胚様体やミニ臓器(オルガノイド)の作成、老化や生殖などのライフイベントへの介入や再構成、理論的あるいは工学的手法を融合させたアプローチなどの新しい試みが始まっています。これら「操作とデザイン」によるアプローチは生命の根源的理解に貢献するのみならず、医療分野に新しい領域を生む基盤となることが期待されています。

トピックスとしては、以下のものを予定しています。

(1) Making artificial embryos and organs

(2) Engineering approaches toward making artificial cells

(3) Artificial control of the life cycle

(4) Theoretical analysis for identifying/controlling biosystems

(5) Cutting-edge technology for artificial control of biosystem

本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

連絡先:BDRシンポジウム2019事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
E-mail:bdr-sympo2019@ml.riken.jp

2018-11-08 2019-03-27

会期:2019年8月19日(月)~21日(水)

会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館
(〒464-8601名古屋市千種区不老町)

主催:日本糖質学会(http://www.jscr.gr.jp/

討論主題:糖質、複合糖質に関する基礎研究や応用研究
本年会では「不惑の日本糖質科学:原点回帰して飛躍の十年へ」をテーマに掲げ、この十年を総括し、改めて糖鎖の不思議や特性に思いを馳せ原点回帰することによって、この先十年の飛躍への溜めの機会にする。年会についての最新情報は、随時、日本糖質学会のウエブページ(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載。

〔内容(予定)〕
■学会創設40周年記念シンポジウム
■公募型ワークショップ
■日本糖質学会奨励賞受賞講演
■優秀講演賞
■一般講演とポスター発表

参加・発表申し込み:申込方法、発表方法の詳細は、2019年4月に日本糖質学会のHP(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載する予定です。下記申込期間内に、年会専用ページのWeb 登録システムよりお申し込みください。

発表申し込み期間(予定):2019年5月1日~5月31日

発表採択の通知:発表受付終了後、1ヶ月程度で演者にE-mailで通知いたします。

参加申し込み期間(予定):2019年5月1日~8月12日

参加登録料: *( )内は2019年8月以降申込の金額です。

・日本糖質学会正会員および共催学会正会員:7,000円(9,000円)

・日本糖質学会学生会員および共催学会学生会員:2,000円(4,000円)

・一般:9,000円(11,000円)

・一般学生:3,500円(4,000円)

※日本分子生物学会は共催学会です。

お問い合わせ:
第38回日本糖質学会年会組織委員長 北島 健
事務局 佐藤 ちひろ
名古屋大学生物機能開発利用研究センター 動物細胞機能研究室
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4297 Fax:052-789-5228
E-mail: jscr38@agr.nagoya-u.ac.jp

2018-10-15 2019-08-21

来る2019年3月、奈良にて国際的な植物の転写後発現制御研究者の集いであるPost-transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019を開催いたします。
昨今のゲノムワイドな転写後発現制御研究の盛り上がりもあり、豪華な海外スピーカー陣を迎える予定になっております。これだけの植物系転写後遺伝子発現研究者が国内に集う機会はなかなかないと思いますので、ぜひともみなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。
とくに今回、学生さんやポスドクさんたちといった次世代を担う研究者啓蒙が大きな目的の一つであり、若手研究者の旅費助成も予定しております。
みなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。

開催日:2019年3月18日~20日

開催場所:東大寺総合文化センター

PGRP2019 Nara オーガナイザー:
大谷美沙都(奈良先端大・バイオ)、関原明(理研・CSRS)

発表要旨登録締め切り:2019年1月18日

参加登録締め切り:2019年2月18日

ウェブサイト:
https://pgrp2019.jimdofree.com/

詳細情報および各種登録、問い合わせについては、ウェブサイトにてご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018-10-01 2019-03-20

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

トランスジェニックテクノロジー会議(以下TT Meeting)は、国際トランスジェニックテクノロジー学会(International Society for Transgenic Technology www.transtechsociety.org: 以下ISTT)が概ね1年半ごとに開催する国際学術会合です。今回で15回めとなる記念大会を初めて日本に招致する運びとなりました。本国際学会は世界的な生命科学におけるtransgenic動物技術の発展を目指し、研究者のみならず、動物施設管理者や技術職員、学生等も多数参加し、国際的情報交換ならびに技術移転、教育等を促進する機会として位置付けられています。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細についてはTT2019ホームページ:http://www.tt2019.org/ をご参照下さい。

日時:2019年4月7日(日)~4月10日(水)

会場:神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)

テーマ:Animal Transgeneis in the Era of Genome Editing(使用言語:英語)

演題登録締切:2018年11月30日(金)

事前参加登録申込締切:2019年3月20日(水)

参加費:

[一般]
事前登録:¥68,000(早期) ¥73,000(通常)
当日登録:¥79,000

[技術職員・学生]
事前登録:¥56,000(早期) ¥62,000(通常)
当日登録:¥68,000

申込方法: URL: http://www.tt2019.org/ よりお申し込み下さい。

問合先:TT2019学会事務局 westec_op10@jtb.com

2018-09-10 2019-04-10

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05