特許申請のための発表証明
2005年11月26日一部改訂
2006年8月14日 改訂
2007年7月4日一部改訂
日本分子生物学会は、特許法第30条に基づく特許申請のための発表証明を行える学術研究団体に指定されております。年会の発表証明を希望する際は、下記の要領にて申請手続きを行って下さい。
記
1.発表証明の申請にあたっては、年会での発表前あるいは年会会期中に申請者が行うべき手続きは、特にありません。
2.申請者は、年会終了後に証明書オリジナルを2部作成して下さい。指定の書式はありませんので、ここに挙げた例を参考に、一般的な書式にて作成して下さい。
【一般的な作成例】
- 表紙(1ページ目)の書式例は、こちらからダウンロードできます。(A4サイズ)
- 2ページ目以降には、講演要旨集の表紙、該当するプログラム部分、抄録本文、発表に使用したポスター等のコピーを付けます。
(2011年第34回年会においては、「プログラム検索・オンライン要旨閲覧システム」の該当ページを印刷して下さい。印刷版の講演要旨集はありません。)
- 書類を「袋とじ」にします。
一番簡単な方法としては、まず書類をまとめて左側2~3カ所をホチキスでとめます。次に帯用の細い紙を一枚用意して、ホチキスでとめられた冊子体の背の側をくるむようにかけ、折り込んで糊付けします。発表証明がなされると、この帯の部分にかかる形で理事長印ならびに年会長印が書類の表裏へ押印されます。
3.作成した証明書オリジナル2部を、日本分子生物学会年会事務局(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8 昭文館ビル3階 株式会社エー・イー企画 内)まで送付して下さい。発表証明に際しては、理事長と年会長の証明が必要となるため、申請書類は年会事務局と学会事務局を経由します。申請者は返信先の記入された返送用封筒を同封して下さい(速達料金分の切手貼付のこと)。
4.証明書は1部が申請者に返送されます。もう1部は学会事務局が控えとして保管します。
※上記手続きは、年会以外に本学会が主催する学術集会にも準用いたします。
※発表証明に係る費用は無料です。送料のみご負担下さい。
※証明書が申請者へ返送されるまでには1週間前後かかります。
※特許を出願できる期間は発表から6カ月以内です。
※要旨集に記載された事項のみに対する発表証明を申請する場合は、要旨集発行日から6カ月以内が特許申請の有効期限となります。
(2011年第34回年会においては、オンライン要旨の公開日である2011年11月21日(予定)から6カ月以内となります。)
※特許申請に関する情報の詳細は、特許庁ホームページ http://www.jpo.go.jp/indexj.htm をご参照ください。
以上
発表証明の申請に関してご不明な点は、学会事務局へお問い合わせ下さい。
特定非営利活動法人 日本分子生物学会 事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-11-5
人材開発ビル4階
TEL.03-3556-9600 FAX.03-3556-9611
E-mail: info@mbsj.jp
担当 福田・並木









