人材公募

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掲載日締切日

1.公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名
(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

2.採用時期:原則として平成30年4月1日

3.任期:5年間
採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

4.勤務条件等:情報・システム研究機構職員就業規則等が適用されます。
給与については、原則として、情報・システム研究機構年俸制適用職員給与規程等によります。ただし、国立大学法人等から採用される者のうち、情報・システム研究機構職員退職手当規程により退職手当が通算される者については、引き続き教育職基本給表の適用を選択することもできます。

5.NIIの特徴と期待される研究者:国立情報学研究所(NII)の使命は、我が国唯一の情報学の学術総合研究所として、情報学という学術分野において長期的な視点に立つ基礎研究ならびに社会課題の解決を目指した実践的な研究を推進することにあります。同時に、大学共同利用機関として学術コミュニティ全体の研究・教育活動に必須である学術情報基盤、即ち、大学や研究所を結ぶネットワーク(SINET5)の運用、学術コンテンツならびにサービスプラットフォームの提供等の事業を展開・発展させること、そして、これらの活動を通して人材育成と社会・国際貢献に努めることも重要な使命です。
以上を踏まえて、我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、トップカンファレンス・トップジャーナル等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
なお、NIIは、豊富な研究時間を提供するなど、研究に集中出来る環境を整えることにも努めています。

6.研究開発分野:下記のトピックに適合することが望ましいが、必ずしも限定するものではありません。

(1)情報学プリンシプル研究分野
アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、Web情報学、脳神経科学、量子情報、あるいはこれらの境界領域等に関する新しい原理・理論や、新たな応用への可能性を創出する先端研究

(2)アーキテクチャ科学研究分野
ポスト・インターネット、サイバーセキュリティ基礎、ソフトウェア・ハードウェアアーキテクチャ、分散・クラウドコンピューティング、プログラミング言語、システム性能・ログ解析基盤、ディペンダブルシステム、Internet of Things (IoT)、ネットワーク・クラウド可視化に関する研究開発、並列処理・並列プログラミング

(3)コンテンツ科学研究分野
自然言語処理、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、データベース、ヒューマンインタラクション、Webマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、メディアクローン生成・認識、機械学習・ディープラーニング応用等の展開にわたる研究開発

(4)情報社会相関研究分野
プライバシー情報保護活用、次世代匿名化、データ・ガバナンス、次世代IR基盤論、データ政策論、データ活用人材育成論、デジタルヒューマニティ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、クラウドソーシング、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション、オープンイノベーション基盤等に関する研究開発、またはこれらのトピックスと関連する人文・社会科学に関する研究

7.資質・経験等:各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

8.応募資格:原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

9.応募書類:

(1)履歴書(様式1)
希望研究部門(研究開発分野)、職種(准教授又は助教)を記入してください。

(2)研究・開発業績(様式2)
論文、著書を公表年順に記載し、主要業績3編について、別刷(コピー可)各3部を添付してください。

(3)学会における活動状況(様式3)

(4)職域における活動状況(様式4)

(5)社会における活動状況(様式5)

(6)推薦書/照会先
推薦書が有る場合、同封してください。推薦書がない場合、応募者の業績について照会できる方の氏名、連絡先を記入してください。

(7)就任後の抱負:任意の様式(2,000字程度)

※様式1~5は以下のページより入手できます。
http://www.nii.ac.jp/about/recruit/

※主要業績3編の別刷りを除き、書類はすべて片面印刷としてください。また、ホチキス留めはせず、クリップ等を使用してください。

10.応募期限:平成29年5月31日(水)【必着】

11.選考方法:書類審査及び面接
書類審査合格者を対象に面接を行います。
面接は、6月下旬から7月中旬の国立情報学研究所が指定した日時に行います。
面接日時の変更には応じられません。
なお、面接に要する旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。

12.採否(内定)通知:平成29年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

13.問合せ先:

(1)応募書類、身分等について
情報・システム研究機構国立情報学研究所総務部総務課人事チーム
電話:03-4212-2025~2026  FAX:03-4212-2035
E-mail koubo2017@nii.ac.jp

(2)研究内容について
情報・システム研究機構国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系・教授 佐藤一郎
電話 03-4212-2546, E-mail: koubo2017@nii.ac.jp

14.応募書類の送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛
(※ 必ず配達証明相当がある方法で送付してください。電子メールや持参では受付していません。)

15.その他

(1)封筒に「応募書類在中(研究教育職員)」と朱記し、「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛の書留郵便・宅配便等、配達証明相当がある方法で送付してください。(他の名義宛で送付しないでください)

(2)応募書類は原則として返却いたしません。

(3)個人情報の取扱いについて
本公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、全ての個人情報は責任をもって破棄します。
職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び研究・教育等、所内の各種手続きに使用させていただきます。

(4)国立情報学研究所では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

※本件については,国立情報学研究所ホームページ(http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)に掲載されています。

2017-03-14 2017-05-31

文部科学省では、優れた若手研究者に対し、産学官の研究機関をフィールドとして、安定かつ自立した研究環境を実現するため、「卓越研究員事業」を平成28年度より実施しております。
本事業について、申請予定の若手研究者へ向けて、公募説明会を開催することといたしましたので、ご案内いたします。

1.開催日及び場所

日時:平成29年3月29日(水)13時00分~14時00分

※説明会終了後、平成29年度の本事業において一覧化公開されたポストを提示した研究機関により、個別のポスト等について説明する場を設けます。

場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)

協力:独立行政法人日本学術振興会

※参加登録等の詳細については、下記のホームページを参照ください。
説明会等詳細(独立行政法人日本学術振興会のウェブサイトへリンク):
https://www.jsps.go.jp/j-le/setumeikai.html

2.プログラム(予定)

○開会(13時00分~13時05分)

○事業説明(13時05分~14時00分)
・文部科学省からの公募内容の説明
・若手研究者による講演(経験談等)
・質疑応答

○閉会(14時00分)

※平成29年度の一覧化公開ポスト提示研究機関による個別ポスト等の説明(14時00分~18時00分)
平成29年度卓越研究員事業において、一覧化公開したポストを提示した研究機関より、説明会参加者に対し、各研究機関における若手研究者の活躍状況や提示したポストに関する個別説明等を実施する場を設けます。参加する具体的な研究機関については、確定次第、追って公表いたします。

お問い合わせ:
文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課 人材政策推進室
電話:03-6734-4021
メールアドレス:takuetsu@mext.go.jp

【事業トップページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

【申請者向け公募説明会】
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1383029.htm

【一覧化公開ポスト】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/1383035.htm

2017-03-13 2017-03-29

募集職種:テニュアトラック助教(卓越研究員)
(5年後に審査を経て、テニュア准教授へ昇任可)

研究分野:自然免疫または細胞外小胞(エクソソーム)

研究室HP:http://immunology.w3.kanazawa-u.ac.jp

応募締切:2017年5月12日(金)必着

詳細はJREC-INをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D117020831&ln_jor=0

2017-03-07 2017-05-12

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、「科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する」ことを理念とし、グローバルな社会への貢献、社会や産業界のリーダーの養成を目標に掲げています。自然環境・文化的雰囲気に優れ、研究・教育活動に専念できる石川県能美市に所在し、世界的な大学院大学を目指して活発に活動を展開しています。

北陸先端科学技術大学院大学の理念:北陸先端科学技術大学院大学は、豊かな学問的環境の中で世界水準の教育と研究を行い、科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する。

北陸先端科学技術大学院大学の目標:

・先進的大学院教育を組織的・体系的に行い、先端科学技術の確かな専門性とともに、幅広い視野や高い自主性、コミュニケーション能力をもつ、社会や産業界のリーダーを育成する。

・世界や社会の課題を解決する研究に挑戦し、卓越した研究拠点を形成すると同時に、多様な基礎研究により新たな領域を開拓し、研究成果の社会還元を積極的に行う。

・海外教育研究機関との連携を通して学生や教員の交流を積極的に行うとともに、教育や研究の国際化を推進し、グローバルに活躍する人材の育成を行う。

このたび、生命機能工学領域で下記の要領で博士研究員を募集致します。高いアクティビティを有し、研究活動や学生との連携にも熱意を持つ方の積極的な応募を期待しています。

1.募集人員:生命機能工学領域 塚原研究室 博士研究員 1名

2.研究分野及び求める人材像:塚原研究室ではRNA splicing、RNA editingなどRNAに関する知見を利用した次世代医療技術の開発研究を行っています。生化学、分子生物学、バイオインフォマティクス分野に経験を有する研究者

3.任期:単年度任期制(最長平成32年3月31日まで更新可)

4.待遇:本学の規則により支給します。

5.着任時期:平成29 年4月以降なるべく早い時期

6.応募書類:
*作成上の注意事項に従ってご作成し、電子ファイルでご送付下さい。

(1)履歴書(写真添付)及び学位証明書

(2)主な研究業績書

(3)研究活動及び教育活動に係る今後の計画・抱負等

(4)研究業績リスト
「学術論文」、「著書」、「研究費獲得実績」、「特許(出願・公開・登録)」、「産学連携実績」、「その他(≪例を明記したい場合は、「作成上の注意事項」の「4 研究業績リスト」の「その他」の例示の中から公募者に記載して欲しいオプションを選択し、適宜挿入≫等)」について

(5)応募者本人の連絡先(郵便宛先と電子メールアドレス)

(6)意見を伺える方2名の氏名・所属と連絡先(e-mail)

7.応募締切:先着順に順次選考し、決まり次第締め切ります。

8.書類送付先および問い合わせ先:
北陸先端科学技術大学院大学 生命機能工学領域
領域長・教授  塚原 俊文 宛
e-mail: tukahara@jaist.ac.jp

2017-03-07 2017-06-07

米国シアトルにあるワシントン大学皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています(期間2~3年)。当研究室では、紫外線照射により生じるDNA損傷応答、紫外線により誘発される皮膚がん発生の機序、紫外線で活性化されるATRキナーゼに対する低分子化合物の研究を行っています。マウスや細胞を用い、最先端の研究手法を駆使して、紫外線により遺伝子変異が生じる分子機序の解明を目指しています。MDあるいはPhDを保持し、分子生物学的手法の経験のある研究者を募集します。バイオインフォーマティクスの経験者を歓迎します。英語でのコミュニケーション能力を重視します。シアトルのワシントン大学では共同研究が盛んで、オープンな研究環境が利点です。当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。研究概略は、こちらのウェブサイトをご覧下さい(http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html)。詳しい研究内容については、直接お問い合わせ下さい(日本語可)。まずは、応募の意思とCVを川澄正興宛てにメールでお送り下さい(Masaoki Kawasumi <kawasumi@u.washington.edu>)。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。

連絡先:
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Phone: +1-206-897-5440
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-02-24 2017-05-24

当専攻生物物理学教室では、理論生物物理学分科(機能統合学講座DNAタンパク質情報学分野)の教員 1 名(助教)を公募致します。
自薦・他薦を問いませんので、応募または適任者をご推薦くださいますようお願い申しあげます。

募集人員:1名

所属および勤務場所:京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室理論生物物理学分科(機能統合学講座DNAタンパク質情報学分野)
(所在地:京都市左京区北白川追分町)

勤務内容:分子レベルの生命現象に関する理論・生体分子シミュレーションを中心とした生物物理学研究。当該分野において十分な経験と実績を有する方を希望します。着任後は高田彰二教授と連携・協力して、研究および学部・大学院でのセミナー・実習を担当していただきます。

着任時期:採用決定後できるだけ早い時期の着任を希望

任期:なし

勤務形態:専門型裁量労働制(週 38時間45分相当、1 日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険および労災保険に加入

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと。封書には「教員応募書類在中」と朱書きして、郵送の場合は簡易書留にして下さい。

【必要書類】

(1)履歴書

(2)論文リスト

(3)主要論文の別刷5編以内

(4)これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負(A4:2 枚程度)

(5)応募者について照会できる方2 名のお名前と連絡先

上記書類の電子ファイル(PDF 形式)もCD-ROM等にて提出書類に添付して下さい。
(なお、他薦の場合は必ずしもすべての書類が揃わなくても結構です)

応募締切:平成29年4月28日(金)必着

選考方法:書類選考を行い、必要であれば面接を行う

書類送付先および問合せ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室
主任 杤尾豪人
TEL:075-753-4215  FAX:075-753-4218
E-Mail:koubo*mb.biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

教室ホームページ:http://www.biophys.kyoto-u.ac.jp/index.php

その他:応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻において勤務していただきます。理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/)をご覧ください。

2017-02-24 2017-04-28

筑波大学では、研究支援体制の一層の充実を図るため、リサーチ・アドミニストレーター(URA)を募集します。本学においてURAは研究力強化を中心的に担う人材として位置付けており、このたび、学内部局(国際統合睡眠医科学研究機構)において業務を行うURAを公募します。
なお、本学のURA体制については、http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/ura/about/をご参照ください。

募集人員:リサーチ・アドミニストレーター(URA)1名
(採用後、国際統合睡眠医科学研究機構*に配置)

*国際統合睡眠医科学研究機構は、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)により設置された研究拠点です(参考:http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/)。

応募要件:

・URA業務に専従する意欲を有する者(在職中はURA業務に専念すること)

・医学または生物学分野における博士の学位を有する者

・科研費等の研究計画調書を作成できるレベルの国語力を有すること

・TOEIC 740点以上の英語力を有する者

・大学や企業で3年以上の研究企画(プロジェクトマネジメント等)の経験を有することが望ましい。

所属及び勤務地:
筑波大学URA研究戦略推進室 茨城県つくば市天王台(筑波キャンパス)

業務内容:

①機構における研究のプロジェクトマネジメント業務

②機構における研究戦略立案並びに外部資金等獲得に向けた業務

③機構の研究者に対する研究上の支援業務

④本部URAと連携した研究力強化に関わる業務

⑤その他、機構長及び事務部門長が必要と認める研究力強化に資する業務

採用時期:平成29年6月1日以降を予定

勤務態様:

任期:単年度任期制(最長平成34年3月31日まで予算状況や勤務状況等により更新可) ※任期付の常勤職員

勤務日:週5日(月曜日~金曜日)、休日:土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始等

勤務時間:8:30~17:15(7時間45分/日)、その他労働条件は就業規則に依ります。

給与等:年俸制(経歴等を考慮し決定、目安:2,880,000円~5,280,000円)

諸手当等:通勤手当、時間外勤務手当を本学規定により支給、賞与及び退職金は非支給

応募提出書類・方法:

①履歴書(様式任意、写真貼付)

②応募の動機と着任後の抱負(A4判1枚程度)

・下記の研究管理または研究の経験がある場合は、次の資料(③、④)を添付してください。

③研究開発プロジェクト等の参加経験(研究開発プログラムまたは同プロジェクトの管理業務、研究支援業務等を含む)の内容(A4判2枚以内)

④研究経験及び研究分野(大学院生以降で研究経験を有する者のみ)
大学院生以降の研究経験のうち主要なもの3件以内(研究テーマと研究分野を記す:A4判1枚)
〔研究分野については科学研究費補助金公募要領の別表3「系・分野・分科・細目表」における細目を参考に記すこと(複数可)〕

⑤応募者についての所見が記された推薦状(親族を除く)、1通(様式任意、厳封)

⑥上記推薦者を含み、応募者の活動経験等について問い合わせ可能な者(親族を除く)2名程度とその連絡先及び連絡方法

⑦TOEIC、TOEFL、英検等の英語力を示す書類があれば添付してください。

上記書類の原本1部・写し9部(ただし推薦状は原本のみ)を「URA応募書類在中(国際統合睡眠医科学研究機構)」と朱書きした封筒で下記の宛先へ送付してください。
なお、応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

審査方法:書類審査のうえ、面接審査を行います。

宛先及び応募期限:

・〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学研究推進部研究企画課URA採用担当

・平成29年5月1日(月)【必着】(宅配、郵送等で送付してください。持参不可。)

問合せ先:
筑波大学研究推進部研究企画課
TEL:029-853-7844/2936
Mail:uraappli#un.tsukuba.ac.jp ※#を@に置きかえてください。

2017-02-21 2017-05-01

研究室の概要:当研究室は、疾患の病態解析(基礎研究)から癌治療(臨床)への橋渡し研究として、1)臨床応用を目指した新規ワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の開発、2)樹状細胞とNKT細胞の相互作用のメカニズムの解明により自然免疫と獲得免疫の関連を明らかにする研究、3)NKT療法による免疫能の評価に関する研究(肺がん臨床試験)、及びヒトiPS由来NKT細胞を誘導する研究、3種類の研究プロジェクトを推進させております。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種・募集人数:

・研究員または特別研究員 2名

※博士号取得後5年以内の者は、特別研究員として採用する予定です。

・テクニカルスタッフ 2名

職務内容:次世代人工アジュバントベクター細胞の研究開発に従事していただきます。本研究プロジェクトは、これまで当研究室が開発を進めてきたがんワクチン製剤「人工アジュバントベクター細胞」を臨床に応用するための研究開発(共同研究)を行うことを目的としています。

・研究員・特別研究員

①人工アジュバントベクター細胞研究として、細胞作製およびその生物学的効果を評価する。

②生化学および分子生物学手法を用いて遺伝子改変マウスの作製や解析、新規のヒト免疫細胞の解析法の樹立を行う。

・テクニカルスタッフ
細胞調製施設(CPC)内での細胞の培養、非臨床試験、治験に用いる細胞培養を行う。また培養プロトコールの技術開発支援、免疫学的、生化学的、分子生物学的実験の技術支援を行う。

※職種は応募者の能力・適性等を踏まえ判断・決定します。
職種としての職務内容は以下の通りです。

・研究員:研究チーム等の研究課題等を実施するとともに、必要に応じ特別研究員、テクニカルスタッフに指示、指導を行う。

・特別研究員:上位職者の育成指導を受けて、自ら主体的に研究チーム等の研究課題等を実施する。 今後研究者として自立的に研究を進める礎を築く。

・テクニカルスタッフ: グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

【全職種】

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・専門学校卒以上(卒業見込みを含む)。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。また、興味を持って取り組める方。

【職種別】

・研究員・特別研究員:職務内容に関連する分野での博士号取得者で、免疫学の知識を有しマウスin vivo実験に精通している方、或いは分子生物学に豊富な経験を有している方(いずれかでも可)。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究業務を行えること。

・テクニカルスタッフ:細胞培養、微生物培養、分子生物学実験等に1年以上の経験がある者、または同等の技術がある者。ヒトあるいはマウスの細胞の取り扱い経験尚可。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究支援業務を行えること。CPC内での細胞培養経験は不問。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/researchers/20160406_2/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:技師 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトの管理・運営を行う。具体的には開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、実施および治験の計画立案、運営を行うと共に、PMDA等との相談業務、医療機関、CRO等のステークホルダーマネジメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書等の文書作成、対象疾患、関連疾患の情報収集、管理などを行う。更に人工アジュバントベクター細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理を行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
技師:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための科学的知識を要する業務等を担当するとともに、必要に応じてテクニカルスタッフ等に業務指導および指示を行う。

応募資格:

・医薬品の研究開発、臨床開発経験、治験業務経験に携わったことのある方、製薬開発プロジェクトマネージャー経験をお持ちの方、バイオロジクスの開発に関わった経験をお持ちの方は、特に歓迎します。

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160406/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:テクニカルスタッフ 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトに関する管理を行う。細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理、開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、PMDA等との相談業務、医療機関等のマネージメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書などの文書作成などを行う。プロジェクトに関連する会計業務(予算管理、伝票作成等)・人事関連業務(勤怠管理、旅費清算、書類作成等)も行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
テクニカルスタッフ:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・Microsoft OfficeのExcel、Word、Power Pointにて資料作成の経験があり、業務遂行のため Eメールやインターネット等を問題なく使いこなせる方。

・英語での簡単な文書作成・文献検索・翻訳等が出来ることが望ましい。

・個人情報、研究成果に関わる知財等の情報の取扱いに対し、充分な注意が出来る方。

・大学や研究機関等で研究者を支援する業務の経験のある方を歓迎いたします。

・積極性、協調性、柔軟性があり、臨機応変に対応できること。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160616

2017-02-17 2017-05-17

1.募集人員:契約社員1名

2.職務内容:生きものの研究を中心としたさまざまなテーマについての表現方法を考え具体化する。たとえば、展示制作、映像制作、季刊生命誌の編集など。

3.応募資格:以下の条件のいずれかを満たす者。英語に堪能であればなお良い。

(1)生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある者

(2)生きものに関心があり、表現を得意とする者

4.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)研究歴のある者はこれまでの研究内容

(3)生きものの研究を多くの人が楽しめるように表現するとしたらどのような試みをしたいか、図または400字程度の文章でまとめたもの
(JT生命誌研究館のホームページ<http://www.brh.co.jp>を参考にしても良い)

5.選考方法:

1次選考:提出書類による書類審査
1次選考通過者には、メールにて2次選考のご案内をします。

2次選考:2017年 4月18日(火)プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

6.採用時期:2017年6月1日着任

7.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)。

8.勤務条件:

勤務時間: 9:00-17:40(内休憩1時間を含む。実働7時間40分)

所定時間外労働:あり

休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日

年次有給休暇:あり

9.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

10.勤務形態:契約社員(社員登用制度あり)

11.応募締切日:2017年3月31日(金)17:40必着

12.その他:JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動がJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載されていますので、必ず確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は、原則として返却しません。

13.本件に対する問い合わせ先:

(業務内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 村田
Tel: 072-681-9755 Fax: 072-681-9744

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
e-mail: saiyo1602Atbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。

応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾

2017-02-15 2017-03-31

1.公募人員:助教1名

2.所属:大阪大学大学院基礎工学研究科 物質創成専攻機能物質化学領域機能化学講座

3.専門分野:分子生物学およびその関連分野(バイオテクノロジーを含む)。ただし、DNAあるいはRNAを扱う研究。

4.担当科目:学生実験(分担)

5.着任時期:2017年9月1日以降のできるだけ早い時期

6.雇用期間:期間の定めなし

7.勤務形態:常勤

8.就業場所:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)

9.勤務時間等:国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程によります。(専門業務型裁量労働制適用)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

10.給与:国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程によります。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は相談に応じます。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

11.社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入。

12.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究分野に意欲的に取り組み、熱意を持って教育を行っていただける方。

13.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、連絡先の電子メールアドレスは必須、学歴・職歴以外に受賞歴を記載すること)

(2)研究業績リスト(原著論文、総説、学会発表、外部資金取得状況)

(3)主要論文別刷り(3編以内、コピー可)

(4)これまでの研究の概要(A4用紙2ページ以内)と今後の研究計画(A4用紙2ページ以内)

(5)教育についての抱負(これまでの教育歴も含めA4用紙1ページ)

(6)応募者について所見を伺うことができる方2名の氏名、所属、連絡先(外国籍研究者も可)

14.応募締切:2017年5月15日(月)必着

15.書類送付先、問合せ先:
〒560‐8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学大学院基礎工学研究科
物質創成専攻機能物質化学領域
教授 岩井成憲
(電話: 06-6850-6250、e-mail: iwai@chem.es.osaka-u.ac.jp

16.その他:

・封筒に「助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付して下さい。提出書類は原則として返却しません。

・書類審査後に必要に応じて面接を実施します。

・基礎工学研究科物質創成専攻機能物質化学領域ならびに基礎工学部化学応用科学科合成化学コースの研究教育内容については、以下のホームページをご参照下さい。
機能物質化学領域:http://cobalt.chem.es.osaka-u.ac.jp/GraduateSchool/
合成化学コース:http://cobalt.chem.es.osaka-u.ac.jp/

・大阪大学では、教員・研究員の公募において女性の応募を歓迎しています。

2017-02-14 2017-05-15

1.募集人員:独立して研究室を運営する准教授、または講師

2.所属:東京理科大学基礎工学部 生物工学科

3.勤務地:東京理科大学 葛飾キャンパス
(採用後、勤務地については変更となる可能性もあります。)

4.専門分野と担当予定の授業科目: 以下の2分野(各1名)

①発生工学分野
動物における細胞同士の多様なコミュニケーション様式を解析することで、発生の根本原理の解明と応用を目指す研究

 担当する講義:発生学、生理化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

②タンパク質工学分野
タンパク質分子の機能の高度化や工学的応用を目指す研究

 担当する講義:分子生物学、生物分析化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

5.応募資格:博士の学位を有すること

6.採用予定:2018年4月1日付

7.提出書類:応募される上記①または②の分野番号と分野名を明記してください。

(1)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述のこと。資格等があれば明記してください。)

(2)業績リスト

(3)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(4)これまでの研究概要(2000字程度)

(5)教育に関する抱負(1000字程度)

(6)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(7)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの。取得見込の方はその旨連絡してください。)

(8)2名の方の推薦状(連絡先含む。推薦者に当方から問合せをすることがあります。)

8.応募締切:2017年6月30日(金)必着

9.選考方法:書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定。選考の結果は応募者宛に郵便にて通知いたします。応募書類は返却しませんのでご了承ください。

10.書類送付先:
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 田村浩二 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
赤字で「応募書類在中」と記してください。簡易書留便等でお送りください。

11.問合せ先:東京理科大学基礎工学部生物工学科
e-mail: koji@rs.noda.tus.ac.jp(電話による問合せはご遠慮ください)

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

参考URL
http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/kiso/bio.html

2017-02-10 2017-06-30

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2018年度の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数:60名程度

募集分野:数理科学、物理学(物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性))、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格:研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記問い合わせ先HPの応募要項よりご確認下さい。

待遇等 (2016年度実績):
①給与:月額 487,000 円(社会保険料、税込)
②通勤手当:実費(上限 55,000 円/月)
③住宅手当:家賃の一部支給
④研究費:1,000,000 円/年
⑤単年度契約の任期制研究員。
⑥当該年度の契約終了前の所要の評価により、3年を上限として更新可能。

募集期間:2017年2月1日(水) ~2017年4月19日(水)

問い合わせ先:
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/

その他:上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。

2017-02-01 2017-04-19

公募人員:CREST研究員(ポスドク)2-3名

概要:関西医科大学 病理学第一講座(http://www3.kmu.ac.jp/pathol1/)では、戦略的創造研究推進事業 (CREST)「生体制御の機能解明に資する統合1細胞解析基盤技術の創出」におけるポスドク研究員を募集いたします。

研究内容:研究課題は臓器・組織内未知細胞の命運・機能の1細胞オミクス同時計測であり、幹細胞、発生工学、蛍光イメージング、ゲノム解析、RNAseqなど網羅的解析の経験がある方が望まれます。

応募資格:生物系博士号所有のポスドク研究者

雇用形態:常勤。任期3年(5年まで延長可)。

勤務体系:平日月曜から金曜までは、9時から17時まで勤務(第一・第三土曜は9時から13時まで勤務)。休日は日・祝日・第二第四土曜日、12月29日~1月3日。夏休みは一週間。その他(学会出張)は応相談。

待遇:学振PDに準ずる。

着任時期:採用が決まり次第順次(応相談)

応募方法(書類送付先も含む):

【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)可能であれば推薦書
(2)研究業績リスト
(3)代表的論文のPDFファイル
(4)これまでの研究概要、志望動機と今後の抱負
(5)応募者に関して意見を聞ける方2-3名の連絡先

【書類提出先】
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
関西医科大学病理学第一講座 上野博夫
TEL 072-804-2360
Email:hueno@hirakata.kmu.ac.jp
連絡先に email にて送付後、一式を郵送にてお送り下さい。
不採用の場合は応募書類を返却いたします。

応募締切日:2017年3月31日(金)必着
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

選考方法:書類選考後、面接審査

2017-01-23 2017-03-31

<研究内容>
遺伝学、生化学、イメージング、バイオインフォマティクスを組み合わせて解析することで、哺乳動物におけるトランスポゾン抑制機構を理解する。また、その成果に基づいて、生殖細胞の形成維持機構を明らかにする。これらの研究を現在の教室スタッフと共同して進める。
ラボホームページ参照:http://www.siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

<職名>
専任講師(1名):慶應義塾の経常経費雇用.医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り.

<待遇>
慶應義塾の規定に準じます.

<着任時期>
2017年4月以降.

<提出書類>

1. 履歴書(写真付き)

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

<応募締め切り及び選考方法>
書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

<書類送付先>
下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

<問合先>
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
Fax: 03-5363-3266
e-mail: awa403@keio.jp

2016-12-28 2017-03-28

1.職名及び人数:非常勤研究員(ポストドクター)1名

2.勤務形態:
非常勤(ポストドクター、 任期あり)
採用日:(平成29年1月1日以降)から平成29年3月31日まで
(ただし、予算状況及び勤務状況により次年度更新の場合あり)

3.部署名:埼玉大学 理工学研究科 戦略的研究部門 ライフ・ナノバイオ領域

4.部署URL:
http://dsrd.saitama-u.ac.jp/life-nano/
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/project_01.html

5.勤務地住所:
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818
埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所内

6.仕事内容:当研究室は、がん細胞の物理学的な性質(細胞弾性)に着目して、新しいがん転移抑制剤の開発を目指しています。本学のポストドクターとして下記の研究に参加いただきます。
①どの細胞器官の硬さが、転移能に影響するか?
②細胞硬化作用を有する化合物は転移を抑制するか?
についてヒトがん細胞を用いたin vitro、in vivoがん転移実験(細胞実験、動物実験、分子生物学的実験一般)と原子間力顕微鏡(AFM)を用いた細胞弾性実験を行います。詳細は下記のホームページをご覧下さい。
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/index.html

7.応募資格:「メカニカル解析によるがん転移機構」に関する研究に意欲のある方で、以下の要件を満たす方
①博士以上の学位を有すること又はこれに準ずること
②組織的な業務遂行に必要な調整能力、協調性等を有すること
③細胞生物学、分子生物学の基礎知識を有すること
④英語によるコミュニケーション能力を有すること
⑤原子間力顕微鏡(AFM)用いた実験経験者歓迎

8.待遇:
日給:「11,049円~15,016円(学歴、経験を考慮の上決定)」
賃金支払い日:原則として毎月17日(毎月末締切翌月支払)
通勤手当:実費相当分を全額支払(上限有り)
ただし、通勤距離が2㎞未満の場合は不支給
加入保健等:労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険

9.提出書類:

①履歴書(理工学研究科所定書式を使用:下記URL参照)1部
http://www.saitama-u.ac.jp/recruit/index.html

②研究業績リスト又は研究支援実績に係る業務リスト(発表論文、受賞歴、研究支援実績等)

③研究に関する今後の展望や業務に対する志望動機(抱負)〔A4用紙、書式任意〕1部

応募書類送付先:
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学 研究機構URAオフィス(大場)
*封筒表面に「ポストドクター応募書類在中(ライフ・ナノバイオ)」と朱筆し、郵送してください。

10.募集期間:2017年3月31日まで(先着順に順次選考し、決まり次第締め切ります)

11.選考方法:書類選考(一次選考)を通過した方を対象に面接を行います。
※面接のための交通費は支給いたしません。

12.連絡先:
埼玉大学研究機構URAオフィス 担当(大場)
Tel:048-714-2068  Fax:048-714-2069
E-mail: tohba@mail.saitama-u.ac.jp

13.備考:応募書類は返却いたしませんので、予めご了承下さい。応募書類は本選考の用途に限り使用し、本選考以外の目的には一切使用しません。

2016-10-17 2017-03-31

・当研究室では、ヒト幹細胞におけるゲノム編集に関する基礎研究と、遺伝子治療と再生医療へ向けた応用研究を行っています。最近、私達が開発したウイルスベクターを駆使してマウスやヒトの多能性幹細胞や造血細胞における遺伝子修復、遺伝子破壊、遺伝子挿入等のゲノム編集の効率を、人工制限酵素を用いることなく大幅に改善することに成功しました。

・これらの研究をさらに推進するため、活力ある助教(教員、常勤)もしくはポスドクを募集します。主なプロジェクトは以下の通りです。

1. ウイルスベクターを用いたヒト幹細胞のゲノム編集技術の開発

2. 動物モデルを用いたゲノム編集による造血系遺伝病治療法の開発

3. ウイルスベクターによる高頻度な相同組換え機構の解明

4. 新規血清型アデノウイルスの解析とベクター化

・分子生物学・細胞生物学のしっかりした基礎を持っていること、また、優れたコミュニケーション能力を持っていることが必須条件です。

参考文献:

・Yamamoto et al., “BTK gene targeting by homologous recombination using a helper-dependent adenovirus/adeno-associated virus hybrid vector.” Gene Ther. 23:205, 2016.

・Matsushima et al., “Novel Human Adenovirus Strain, Bangladesh” Emerg Infect Dis. 2012.

・Aizawa et al., “Efficient and accurate homologous recombination in hESCs and hiPSCs using helper-dependent adenoviral vectors.” Molecular Therapy. 2012.

・Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med. 11: 1012, 2009.

・Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci USA. 105:13781, 2008.

着任時期:2017年4月(相談に応じます)

募集期間:2017年3月31日(金)まで(決定次第締め切ります)

応募書類:

(1)履歴書

(2)研究業績リスト

(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名(過去の上司とそれ以外の研究室の研究者)の連絡先、

を下記連絡先まで E-mailで送付してください。書類選考の上、面接で決定します。

埼玉医科大学ゲノム 医学研究センター 遺伝子治療部門
部門長:三谷 幸之介
E-mail:mitani@saitama-med.ac.jp

2016-08-03 2017-03-31