日本生態学会との連携について

日本分子生物学会と日本生態学会は、両学会会員の交流と将来の共同研究推進のため連携することになりました。CRISPR/Cas9などにより非モデル生物の遺伝子操作が可能となりつつあること、生態学分野においても分子生物学的手法が用いられる機会が増加していることなどから、両学会の人材交流により新たな研究分野の創出につながることを期待しています。

生態学会会員(正会員、学生会員)の方は分子生物学会の第41回年会(2018年11月・横浜)、第42回年会(2019年12月・福岡)に分子生物学会会員と同じ資格・参加費で参加することができます。また、分子生物学会年会および生態学会大会において、合同企画ワークショップやフォーラムを開催する予定です。

日本生態学会ホームページ
http://www.esj.ne.jp/esj/