人材公募(教員・職員)

東京工業大学 資源化学研究所附属資源循環研究施設 准教授公募
(posted 2012-05-16)

職名及び人員: 准教授1名
(任期:国立大学法人東京工業大学教員の任期に関する規則に従う.)

所属: 資源化学研究所附属資源循環研究施設
(大学院総合理工学研究科化学環境学専攻環境微生物工学講座担当)

研究領域: 光合成生物のタンパク質機能の解明と資源への活用を目指した,生化学,分子生物学,構造生物学等の手法を用いた研究.本施設では,蛋白質科学の視点から光合成生物の生理生化学研究を行っています.着任後は本施設の教授(久堀 徹)と協力・連携しながら,ご自身のテーマで研究して頂きます.

応募資格: 博士の学位をもち,上記領域において優れた研究業績を有し,研究と大学院教育に熱意をお持ちの方.

着任時期: 平成24年10月15日を予定

提出書類: ①履歴書(写真貼付),②研究業績リスト、および、主要研究論文別刷またはコピー(5 編以内).研究業績リストは ,A.原著論文(査読あり),B.総説(査読あり),C.著書,D.参考論文(査読無し),及び,E.その他(投稿中の論文や学会のプロシーディングはD),③科学研究費取得歴及びその他の外部研究資金取得歴,④これまでの研究内容の概要(2,000字程度),⑤今後の研究の抱負(2,000字程度),⑥大学院教育の実績と抱負(1,000字程度),⑦応募者に関する意見を求めることのできる方3名の氏名および連絡先 上記①から⑦をA4版両面印刷でプリントアウトしたもの、および、PDFにしてCD-Rに焼き込んだものを送付してください。

応募期限: 平成24年6月29日(金)必着

書類送付先: 〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259-R1-32
東京工業大学資源化学研究所事務室気付
資源循環研究施設准教授人事選考委員長  久堀 徹
封筒には「資源循環研究施設准教授応募書類」と朱書し,簡易書留便又はそれに準ずる方法で送付のこと.提出書類は返却しません. 個人情報保護の観点に基づき適切に処理します.

問い合わせ先: 教授 久堀 徹
電話 045-924-5234, FAX 045-924-5268,
e-mail : thisabor@res.titech.ac.jp
(上記@マークは全角ですのでご注意ください)

その他: 選考の過程で応募者にセミナーをお願いする場合があります.本公募は男女共同参画社会基本法の趣旨に則って選考を行います.女性の積極的な応募を歓迎します.

国立遺伝学研究所 研究教育職員募集要項
(posted 2012-05-14)

1 所属:系統生物研究センター 発生工学研究室

2 職名・募集人数:助教 1名

3 採用条件: 「発生工学研究室では、マウスをモデルとして主に体節形成の分子機構及び、生殖細胞の発生制御機構の解明を目指した研究を推進している。今回の公募にあたり、相賀教授と協力して、新たな視点で研究の発展に寄与できる能力を有した人材を募集する。マウスを用いた研究経験があることが望ましいが、自分の得意分野、特に、生化学・コンピューターシミュレーション・イメージングなど、独自の切り口で、上記の研究に挑戦する意欲的な研究者を求める。また教育にも興味をもち熱意を持って学生を指導できる研究者を希望する。」

4 雇用期間:5年(業績評価に基づき1回に限り5年の再任可能)

5 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

6 応募締め切り:2012年7月20日(金)必着

7 提出書類:
(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)
(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)
(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望 (英文A4判2~3枚)
(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先
(5)略歴書(HPに書式を掲載)
(6)主要論文別刷

8 提出方法:
提出書類(1)-(5)は、できるだけ電子メールでお願いします。

 (a)メール題名(Subject:)を、「発生工学研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

 (b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

 (c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

提出・問い合わせ先等
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6734
ホームページ:http://www.nig.ac.jp/
国立遺伝学研究所組織図
http://www.nig.ac.jp/section/index-j.html

京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻生物物理学系
理論生物物理学分科(機能統合学講座) 教員公募
(posted 2012-05-08)

 当教室では、理論生物物理学分科(機能統合学講座)の教員1名を公募いたします。自薦・他薦を問いませんので、応募または適任者をご推薦くださいますようお願い申し上げます。

1)募集人員:教授 1名

2)研究・教育分野:生命現象に関する理論を中心とした研究。
学部・大学院で専門分野の講義・セミナー・実習の担当をお願いします。また学部教育につきましては、分子レベルでの生物科学の講義、コンピューターを用いた演習も担当していただきます。

3)必要書類
(1)履歴書
(2)論文リスト
(3)主要論文の別刷 10編以内
(4)これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負
(5)意見を尋ねられる方の氏名(2名)
(なお、他薦の場合は必ずしもすべての書類が揃わなくても結構です。)

4)締切期日:平成24年8月9日(木)(必着)

5)書類送付および問い合わせ先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系
専攻長  阿形 清和
Tel 075-753-4200、Fax 075-753-4203
E-mail: agata@mdb.biophys.kyoto-u.ac.jp
(封筒に「理論生物物理学分科教員応募書類在中」と朱書してください。)

立教大学理学部生命理学科・大学院理学研究科生命理学専攻
専任教員公募
(posted 2012-05-02)

1.所属:立教大学理学部生命理学科・大学院理学研究科生命理学専攻
(URL:http://www.rikkyo.ac.jp/life-sci/index.html

2.募集対象:生物化学分野の教授または准教授 1名
分子生物学分野の教授または准教授 1名

3.任用条件:生命科学分野で独創的な研究を展開する高い業績と指導能力を有し、学部学生・大学院生の教育と大学運営に熱意をもって取り組むことができる方
*本学にはアイソトープ実験施設はありますが、動物舎や温室はありません。

4.担当教科:生命理学科の専門科目、全学共通カリキュラム科目、大学院科目

5.着任時期:2013年4月1日

6.応募締切:2012年7月31日(火) 必着

7.提出書類:(A4版、各1部)
①履歴書(写真貼付、書式自由)
②学術論文目録(査読付き原著論文、総説、その他に分類)
③主要学術論文別刷り(3編)
④2007年度以降の競争的外部資金の獲得状況
⑤これまでの研究の概要と将来の研究計画(1000字程度)
⑥教育の実践の概要、および今後の抱負(1000字程度)
*授業の概要、授業評価、教育活動の記録、著作などをお持ちの方は主要なものを提出してください。

8.書類送付および問い合わせ先:
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学理学部生命理学科・学科長 眞島 恵介
TEL 03-3985-2398 FAX 03-3985-2398
E-mail mashima@rikkyo.ac.jp

* 応募書類は簡易書留とし、封筒の表に「応募書類在中」と朱書きしてください。

* 上記2分野のうち特定分野への応募を希望する場合には、封筒の表に選考希望分野を朱書きしてください。

9.その他:書類審査による一次選考の後、研究に関するセミナーと模擬授業を行っていただきます。尚、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。提出していただいた書類はお返しいたしません。

千葉大学大学院薬学研究院「分子細胞生物学研究室」助教公募のお知らせ
(posted 2012-04-27)

1.職種
助教【テニュア・トラック制による任期5年】1名
本公募は「国立大学法人千葉大学教員のテニュア・トラック制に関する規程」に基づき行われます。
5年の任期満了時までにテニュア獲得に係る審査が行われ、可とされた教員は定年制適用職員(5年任期、再任可)となります。

2.職務内容
薬学部及び大学院薬学研究院における分子細胞生物学に関する研究を主に行ない、教育についても分担する。

3.応募資格
・細胞生物学、生化学、および分子生物学を基盤とした分子細胞生物学の研究を自立的に行なうことができ、また研究指導もできる者
・細胞生物学、生物化学等の授業を担当できる者
・博士の学位取得後10年以内の者

4.提出書類
① 履歴書(4cm x 5cm 程度の写真貼付)
② 従来の研究概要(A4判用紙1枚程度)
③ 教育と研究に対する抱負(A4判用紙1枚程度)
④ 業績等目録(記述様式は任意とするが、(a) 原著論文、(b) 総説、(c) 著書、(d) 特許、(e) 学会発表、および (f) 科学研究費補助金等の競争的資金獲得状況 等に区分して、A4判用紙に記載すること。)
⑤ 問い合せのできる方2名の氏名、職業と連絡先
⑥ 外国人においては日本語検定試験成績の証明書のコピー
⑦ 主要論文 5 編以内の別刷(コピーでも可)

①~⑦の全ての書類は、紙媒体の他に、電子媒体(MS Wordファイル、あるいは、pdfファイル)も提出すること。
また、作成したOSとソフト名を明記すること。

5.応募期限
2012年6月26日(火)必着

6.採用予定日
2012年8月1日以降のできるだけ早い時期

7.書類提出先
〒260-8675  千葉市中央区亥鼻 1-8-1 千葉大学大学院薬学研究院長  荒野 泰
応募書類は原則として郵送(書留)とし、封筒の表に「分子細胞生物学研究室助教応募書類在中」と朱書してください。
応募書類は特別の場合を除いて返却しません。

8.その他
選考の過程で、面接を行なう場合があります。 (旅費は支給されません。)
教育研究業績が同等であれば、女性や外国人を積極的に採用します。
本学においては普遍教育を全学出動体制により実施しています。
内定後、卒業証明書、職歴証明書、学位記の写し等を提出していただきます。
本件に関する照会は千葉大学薬学部総務係(電話:043-226-2853、FAX:043-226-2857、e-mail: kad2971@office.chiba-u.jp)にご連絡願います。

履歴書等作成上の注意事項

1.書類はすべて A4判用紙、12ポイント活字を使用して下さい。

2.履歴書(写真貼付)の体裁 (下記の項目を記入して下さい。)
① 氏名(氏名は自筆で記入し、ふりがなを付けて下さい。)
② 性別
③ 生年月日(西暦)
④ 本籍(市町村まで)あるいは国籍
⑤ 現住所
⑥ 連絡先(日中連絡先の電話番号、電子メイルアドレス)
⑦ 現職
⑧ 学歴(高校卒業以降に関する事項を西暦年月日順で記入して下さい。)
⑨ 職歴(西暦年月日順で記入して下さい。研究生、専攻生や留学などの研究歴がある場合は、所属研究室名称等も含めて記入して下さい。)
⑩ 免許(薬剤師免許などの特筆すべき免許の登録番号、取得年月日を記入して下さい。)
⑪ 学位(種類、取得大学名、取得年月日を記入して下さい。)
⑫ 賞罰
⑬ その他(学会及び社会における活動等)

リンクURL: http://www.p.chiba-u.ac.jp/koubo.html

名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻 脳回路構造学研究室(上川内研究室)
特任助教公募
(posted 2012-04-24)

 当研究室では、脳機能を神経回路レベルで解明するために最適なモデル生物であるショウジョウバエを利用して、聴覚情報処理システムの動作原理の解明をめざしています。ショウジョウバエは、種に固有の時間パターンを持つ羽音(求愛歌)を利用した配偶行動を行います。実験的に観測可能な神経回路構造やその応答様式から、ハエがこのような音刺激をどのように知覚・弁別し、価値判断しているのかを解読するために、神経解剖学、イメージング、分子遺伝学、行動解析などの多階層に渡る実験を組み合わせた研究を進めています。この研究に強い興味を持ち、研究や学生教育に積極的に取り組んでいただける方を募集します。内容など、不明な点は「問合せ先」までお尋ねください。
当研究室のHP: http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/seminar/nc.html
応募にあたり、下記の文献を参考にしてください。
・上川内あづさ、他 (2011). 実験医学 29, 538-543.
・Kamikouchi et al (2010). Nat Protocols 5, 1229-1235.
・Kamikouchi et al (2010). Eur J Neurosci 31, 697-703.
・Kamikouchi et al (2009). Nature (Article) 458, 165-171.

[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻 脳回路構造学研究室 特任助教

[職名・人員] 特任助教・1名
(常勤・任期あり。年度ごとの契約で、最長平成29年度まで更新できる可能性あり)

[応募要件] 当研究室の研究内容に強い興味を持ち、研究と教育に積極的に参画してくれる熱意のある人材を求めます。神経解剖学、神経生理学、システム神経科学、分子遺伝学のいずれかに精通している方が望ましいです。ショウジョウバエを扱った経験は必須ではありません。博士の学位を有すること(見込みを含む)が必要です。

[待遇] 国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

[応募書類]
(1) 履歴書(写真貼付、高等学校卒業以後の履歴を記載したもの)
(2) 業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表等)
(3) 科学研究費、助成金、奨学金等の取得状況
(4) 主要論文別刷(コピー可、2編以内)
(5) 現在までの研究概要と今後の研究の抱負(2000字以内)
(6) 教育に対する抱負(1000字以内)
(7) 本人について意見を聞ける方2名の氏名と連絡先、及び応募者との関係
(8) そのほか選考の参考となる資料(学会活動、特許等)
 これらの書類をPDFファイルにして、メール添付で下記の送付先までお送りください。その際、件名を「生命理学専攻・特任助教応募」としてください。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、封筒に「生命理学専攻・特任助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパック500、国外からはFedexなどでお送りください。

[応募期限] 2012年6月22日(金)消印有効

[着任時期] 決定後なるべく早い時期を希望しますが、相談に応じます。

[書類送付先]
〒464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻 特任助教選考委員会委員長 近藤孝男
E-Mail: kondo@bio.nagoya-u.ac.jp

[備考]
(1) 人事委員会において書類選考を行い、必要に応じて面接およびセミナーを行なっていただきます。
(2) 応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。応募に際してご提供いただきました個人情報は、本学の規程にしたがって適切に管理し、選考の目的以外には使用しません。
(3) 名古屋大学では男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。

[問合せ先]
〒464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻
上川内(かみこうち)あづさ
E-Mail: kamikouchi@bio.nagoya-u.ac.jp Tel: 052-789-2903

高知大学医学部解剖学講座 教員(助教)の公募について
[高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門解剖学講座]
(posted 2012-04-18)

公募人員:助教1名

所属:高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座

教育担当分野:人体解剖学、神経解剖学および組織学の講義と実習(学部学生および大学院学生)、共通教育科目

応募条件:修士以上の学位を有するかまたはこれと同等以上の業績を有する者。修士のみ取得者の場合は、採用後に博士取得の意志がある者。協調性があり、積極的に解剖学の教育・研究および献体業務に携わることのできる人。意欲的に神経内分泌学・神経科学の研究を進めることのできる人で、気分障害、摂食障害などの情動に関連した行動の原因を追究するため、ストレスやホルモン環境の脳内メカニズムへの影響について研究を推進できる人材を希望します。面接等のため来学をお願いすることがあります。なお、その際の旅費等は支給いたしません。

採用時期:平成24年9月1日(予定)

任期:5年(再任可)

提出書類:
履歴書(別紙様式1は高知大学ホームページから取得できます。)
業績目録(別紙様式2)
主要論文別刷5編以内(各1部、コピー可)
教育・研究についての抱負(様式任意)
所見を伺える方2名の氏名、連絡先

応募締め切り:平成24年5月31日(木)17:00必着

書類送付先:問い合せ先:
〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮
高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座
由利和也 宛
Tel: 088 880 2297, E-mail: yurik@kochi-u.ac.jp
(「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。)

中央大学生命科学科/生命科学専攻 教員募集
(posted 2012-04-11)

【募集人員】教授もしくは准教授 1名

【所属】中央大学生命科学科/生命科学専攻

【専門分野】生化学・代謝生物学に係る分野

【担当科目】

学部担当科目:基礎生化学、代謝生物学、生命科学英語初級、生命科学英語上級、応用生物学、代謝生物学実験(実習科目)卒研指導

大学院担当科目:応用環境微生物論、環境生命工学、生命科学論文研修および大学院生の研究指導

【応募資格】1)博士の学位を有すること。2)平成25年4月1日に着任できる方。3)生命機能の理解を目指した研究のうち、動植物あるいは微生物を材料とし、生化学・代謝生物学の研究を積極的に行っている方で、予定授業科目および実習科目に豊富な経験をお持ちになり、当学科の発展に貢献できる方。

【応募書類】下記の書類(1~7)を、A4版用紙に印刷した書類一式(1部)、並びにPDFファイルで保存されたCD媒体(1枚)の両方をご提出下さい。

 1) 履歴書 1通:学歴は高校卒業から記入して下さい。

 2) 研究業績目録 1通:目録は以下のように内容を分けてお書き下さい。
 1.原著論文
  a.査読付き論文
  b.その他の論文・・研究会誌、国際学会プロシーディング等
 2.総説
 3.著書、訳書等
 4.特許等
 5.その他(学会発表は記載しないでください)

 3) 論文の別刷り等 学術論文(コピー可)・著書の代表的なもの10編以内

 4) 教育業績目録 1通:これまで担当したことのある授業科目、実験指導など(学部、大学院、その他)があれば、その一覧

 5) 現在までの教育研究の概要と今後の教育研究上の抱負(2,000字程度) 1通

 6) 特記事項など(科研費採択実績、その他外部資金取得実績等を記載して下さい。)

 7) 応募者の人物像をよく知る方2名のお名前と連絡先を記載して下さい。

【応募書類提出先】
中央大学理工学部生命科学科 小池裕幸
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
封筒の表に「生命科学科応募書類在中」と朱筆し、簡易書留で送付して下さい。

【募集期間】2012年4月10日~6月15日(必着)

【着任時期】2013年4月1日

【選考内容】書類による一次審査を行います。その後候補の方には来学して面接、セミナーをして頂く場合があります。

【問い合わせ先】
中央大学理工学部生命科学科 小池裕幸
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
E-mail: hkoike@bio.chuo-u.ac.jp

東京医科歯科大学難治疾患研究所 特任助教公募
(posted 2012-03-16)

職種:国立大学法人東京医科歯科大学 特任助教

募集人数:1~2名

勤務場所:東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞医学分野

研究内容:組織幹細胞システムの動作原理の解明。特に、幹細胞の品質管理機構とその破綻の仕組みの解明。マウス皮膚における幹細胞、およびニッチの研究を中心に再生、老化、がん化の仕組みを解明。個体老化のメカニズムなど。

参考文献:Cell Stem Cell, 8(2): 177-187, 2011; Cell Stem Cell, 6(2):130-40, 2010; Cell, 137(6):1088-99, 2009; Science, 307(5710):720-724.2005; Nature, 416(6883):854-60, 2002

応募資格:博士号取得者(取得後0-10年以内)で、マウスの発生、再生、老化、がん、幹細胞研究などの知識や経験の有る方を歓迎。テーマに興味と意欲があれば未経験者も可。ただし、分子生物学や細胞生物学などの基礎、協調性が求められる。

待遇:任期(1年)ごとの評価により更新。

提出書類:
①履歴書(写真付き)、
②これまでの研究の要約と上記テーマに生かせる点、抱負(A4 2枚程度)。
③得意な実験手技と業績目録。
④照会先2−3名の所属と連絡先(メールアドレス、電話番号)、および推薦書(必須ではない)

応募締切:2012年6月25日(月)

採用時期:着任は、2012年10月1日、2013年4月1日など(応相談)

選考方法:書類審査、面接、口頭発表。

連絡先:メールにて書類をお送り下さい。(タイプミス注意)
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞医学分野 西村栄美
Mail:nishscm@tmd.ac.jp
HPアドレス:http://www.tmd.ac.jp/mri/scm/index.html

大阪大学大学院情報科学研究科バイオ情報工学専攻 教員募集
(posted 2012-03-09)

<募集人員> 准教授1名

<所属> バイオ情報工学専攻 代謝情報工学講座(専任)

<専門分野> 生命科学と情報科学を融合する領域で研究・教育を展開できる方、ものづくりを目指した代謝工学・オミクス分析や分子育種などの技術開発・バイオプロセス開発への応用など。

<担当科目> 大学院:情報科学研究科バイオ情報工学専攻 代謝情報工学、生物プロセス工学の講義。
学部:工学部応用自然科学科応用生物工学科目の教育を分担。情報解析学(統計学の基礎)の講義・演習、バイオ情報解析演習(プログラム言語(例えばR)による情報解析演習)を担当していただける方。

<応募資格> 博士の学位を有し、専門分野における教育と研究に十分な実績と熱意を持つ方。

<応募書類>
1)履歴書(学歴、職歴(研究・教育歴)、受賞、所属学会)写真添付のこと
2)業績リスト(原著論文、著書、総説、国際会議論文、特許、招待講演、競争的資金の獲得状況、シンポジウム主催など、に区分して記載すること)
3)今までの研究内容の説明(1000字程度)およびその内容を説明できる代表的な論文別刷り(5編以内、コピーも可)
4)研究および教育に対する抱負(1000字程度)
5)推薦書または所見を求めうる方2名の氏名、所属、連絡先
6)上記の書類各1部とそれらのpdfファイルをCD-ROMにコピーして、簡易書留で郵送してください。封筒には「代謝情報工学講座教員応募書類在中」と朱書きしてください。お送りいただいた書類は教員選考のみに使用し、返却は致しません。

<応募書類提出先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5
大阪大学大学院情報科学研究科バイオ情報工学専攻代謝情報工学講座
教授 清水浩
Tel/Fax 06-6879-7446

<募集期間> 2012/3/9-5/11(必着)

<着任時期> 平成24年 決定後できるだけ早い時期

<選考内容> 書類選考の上、面接を行います

<備考> 大阪大学は男女共同参画を推進し女性職員のための様々な支援を実施しています。
(参照:http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/diversity
また、情報科学研究科においても独自の支援を実施します。意欲のある女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

問い合わせ連絡先
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5
大阪大学大学院情報科学研究科バイオ情報工学専攻代謝情報工学講座
教授 清水浩
Tel/Fax 06-6879-7446
E-mail: shimizu@ist.osaka-u.ac.jp
http://www-shimizu.ist.osaka-u.ac.jp/

東京大学医科学研究所・感染免疫部門・宿主寄生体学分野の助教募集
(posted 2012-03-06)

【研究・募集内容】研究内容:近年miRNA の発現異常が、がんや炎症・免疫疾患、感染症、神経変性疾患といった幅広い疾患の原因となっていることが示されつつある。我々は、特定のRNAを強力に阻害するRNA Decoy (TuD; Tough Decoy)を開発し、この発現ユニットを搭載したretro/lentivirus vector を培養細胞系に導入して、miRNA、転写因子、クロマチン構造変換因子の間で形成される制御ネットワークを主として培養細胞系で解析してその分子機構を追求してきた。TuDの卓抜した阻害活性については国際的な評価も高い。上述した疾患等に関するモデルマウスの実験系に経験を持った方で、これらにTuD 発現ウイルスベクターや、TuD の構造を模した合成TuD (S-TuD) を導入してmiRNAの機能を個体レベルで解析して、miRNAを対象とした新規の治療法へと結びつけることに興味をもつ研究者を募集する。

【着任時期】平成24年7月1日以後

【応募資格】上記研究内容に意欲を持つ博士号取得者

【待遇】常勤職員(任期は平成28年3月末まで)給与等は本学の規定による。

【募集期間】応募締切:平成24年5月21日(月)(必着)

【選考方法】書類選考(一次)及び面接(二次)(旅費等は自己負担)。また最終選考の前にセミナーをお願いする場合があります。

【提出書類】
(1) 履歴書(写真添付のこと)
(2) 実績目録(原著論文)著書総説、学会発表
(3) 主要論文5編以内(総説を含む)の別刷り(コピー可)
(4) 問い合わせ可能な推薦者2名の氏名、所属、連絡先

【書類送付先・問い合わせ先】(封書に「教員応募書類在中」と朱書きする)
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
感染免疫部門・宿主寄生体学分野 伊庭英夫
TEL:03-5449-5730 e-mail:iba@ims.u-tokyo.ac.jp
URL: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/
div-host-parasite/Version1.html

応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。

熊本大学大学院自然科学研究科産業創造工学専攻
物質生命化学講座教員募集
(posted 2011-02-17)

募集人員:教授 1名

所属講座:大学院自然科学研究科 産業創造工学専攻・物質生命化学講座

専門分野:生物工学

担当科目:生命科学に関連する科目

応募資格:

(1)博士の学位あるいはPh.D.を有する人

(2)実績・能力
・工学部応用化学系学科教員を兼務し、上記講座において微生物工学と分子生物学を基盤技術とした環境科学を積極的に推進できる人。
・上記の専門分野において、国際的に優れた研究業績を有する人。
・外部資金の獲得の実績があり、今後も継続して研究資金を獲得できる人。
・学部および大学院における教育・研究および組織運営に対して十分な能力と熱意がある人。
・国際的な連携ならびに産・官界や地域社会と連携に対して意欲的に活動する人。
・生化学およびバイオテクノロジーを深く理解し、関連する講義、実験の指導をできる人(生化学に関する学生実験指導の経験がある方が望ましい)。
・英語による講義・指導ができる人(海外での研究経験のある方が望ましい)。
・外国人の場合には,学内の諸業務の遂行が可能な日本語運用能力を有する人。

着任時期:平成24年10月1日以降のできるだけ早い時期

提出書類:(1) 履歴書(市販のもので可。写真を貼付すること。連絡先にEメールアドレスも記入のこと。なお、男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。) (2) 業績一覧(査読付専門誌論文、国際会議論文、著書・総説・解説・研究報告、学位論文、特許、受賞歴、研究助成などの取得実績(代表・分担の別を明記すること)、教育実績(担当授業科目、学生指導の実績)、学会等における活動、社会における活動、その他の業績に区分すること。 (3) 主要論文 10 編の別刷り(コピー可) (4) これまでの研究の概要(A4 用紙に2000 字程度) (5) 今後の研究計画と抱負(A4 用紙に1000 字程度) (6) 学生の教育に対する抱負(A4 用紙に1000 字程度) (7) 本人についての所見を求め得る方2名の氏名・役職・連絡先

応募期限:平成24年5月31日(木曜日)必着

選考方法:
第一次選考 書類審査 平成24年6月上旬(予定)
第二次選考 面接 平成24年7月上旬(予定)
(旅費等の経費は自己負担)
熊本大学は男女共同参画を推進しています(詳細はホームページをご覧下さい。http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。選考にあたっては、男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に行います。

書類提出先:封筒に「教員応募書類」と朱書きのうえ,簡易書留で下記宛てにご送付下さい。なお、応募書類は返却しません。また、応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

申込先・問い合わせ先:
〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1
熊本大学大学院自然科学研究科産業創造工学専攻 町田 正人
E-mail: machida@kumamoto-u.ac.jp
URL: http://www.chem.kumamoto-u.ac.jp/

慶應義塾大学医学部解剖学教室
特任助教を募集します
(posted 2012-01-05)

【研究内容】大脳皮質の発生過程において、ニューロンが周囲の「場」との相互作用を通してダイナミックに形態変化しながら移動して整然とした層構造を形成していくメカニズムを明らかにする。細胞生物学のバックグラウンドを持つ方を特に希望します。

【職名・任期】特任助教:外部研究費雇用による助教。年度毎の契約で、成果により最長平成26年度まで更新できる可能性あり。

【着任時期】できるだけ早期の着任を希望します(相談可)。

【待遇】慶應義塾の規程に準じます。各種保険完備。保養所等の利用も可能。

【提出書類記載事項】(書式自由)
・履歴書(写真付き)
・これまでの研究概要(A4で2枚以内)
・業績リスト(誌上発表、口頭発表、特許等。誌上発表については、原著論文と総説を区別して下さい。)
・志望動機を含む自己アピール(A4で1枚程度)
・意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先(メールアドレス)

【応募締め切り】書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切ります。

【提出方法】e-mailに応募書類を添付して、当研究室アシスタントの七澤(norikonanazawa@a2.keio.jp)にご送付をお願い致します。その際、仲嶋(kazunori@z6.keio.jp)にもCCでお送り下さい。下記にご郵送いただいても結構です。

【問い合わせ先】
慶應義塾大学医学部解剖学教室 仲嶋一範
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
TEL: 03-3353-1211(代表)、FAX: 03-5379-1977
E-mail: kazunori@z6.keio.jp