人材公募

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掲載日締切日

募集:新世代創薬開発講座 特任准教授 1名

概要:新世代創薬開発講座は、医学系研究科疾患生命工学センター分子病態医科学部門を協力講座とする、AIMタンパク質ならびに関連物質の臨床応用を目指し、その創薬を目的とした開発研究を行う寄付講座です。AIMは、生体内に発生する様々な異物や不要物の除去を促進する役割を有する「液性スカベンジャー」タンパク質で、本講座では、AIMによる腎不全を始めとする各種疾患の予防・治療を目的とした具体的な創薬研究を執り行っています。

職務内容:タンパク質薬開発のためのAIMタンパク質産生系と精製系の効率化と共に、AIMの活性化剤の探索や、これらの基礎となるAIMの生理機能解析やアッセイ系の構築、モデル動物を用いた実験、AIMの構造解析など、AIMの臨床応用・創薬に関連する研究を行います。<参考文献> Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

応募資格:理系博士号(PhD)取得者。男女問わず。分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通しており、動物実験の経験を有する方や、あるいは化学・薬学のバックグラウンドを持もつ方を募集しています。ご興味のある方はまずご連絡ください。

契約期間:1年契約で毎年更新あり(最長5年)。

待遇:雇用形態・給与等は東京大学の規定に準ずる。任期制。給与はこれまでの経験・業績を考慮して決定します。勤務中の業績に応じて昇給有。

勤務開始日:採用決定後、手続きが終わり次第。今年度(2018年度)中からの勤務が可能です。

選考方法:書類審査後、面接選考を行う。

提出書類:

(1)履歴書(東京大学統一様式使用のこと)下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)

(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)

書類送付および問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 医学部 臨床研究棟A 8階807号室
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター
分子病態医科学部門  教授 宮崎 徹 宛て
Email:tm@m.u-tokyo.ac.jp

*応募書類封筒に「寄付講座特任准教授応募書類」と朱書し、郵送願います。

*原則として、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等により知り得た個人情報は、今回の選考及び採用のためのみに使用します。

*面接の際の交通費は応募者において負担願います。

2018-04-25 2018-07-25

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所(以下、研究所)では、生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チームにて研究を推進いただく、技師(無期雇用職)を公募します。

配属先研究室:

研究室名:生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チーム

研究室主宰者:Sidonia Fagarasan (M.D. PhD)

研究室の概要:私たちは免疫システム、細菌叢、その他身体の主要な生理的システム間の複雑な相互作用の解明を目的として研究を行なっています。

従事する研究課題:採用された方には、腸管における免疫-細菌間相互作用と腸内細菌制御の理解に資する新規アプローチの開発に従事して頂きます。主に用いる実験系は、独自の免疫不全モデルマウスの使用、無菌マウスとノトバイオートマウス(特定の細菌のみを有するマウス)の使用、組織学的解析、細菌のソーティングや宿主への移植実験、細菌培養実験、メタゲノム、トランスクリプトーム解析、などであり、免疫-細菌間相互作用における基本原理の解明に取り組んで頂きます。
詳しくは粘膜免疫研究チームホームページをご参照下さい。

募集職種、募集人数及び職務内容:

募集職種:技師 1名

職務内容:配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:
理化学研究所 横浜地区
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇:

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

勤務形態:常勤
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。理研共済会(互助組織)に要入会。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程によります。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法及び締切日:下記URLにて詳細をご確認の上、ご応募ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20181416_2/

基本情報登録締切:2018年6月13日17時(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2018年6月15日17時(日本時間)

2018-04-18 2018-06-13

JT生命誌研究館では、期間を定めて当館研究室の研究テーマに沿った研究を遂行していただく奨励研究員制度(ポスドク相当)を導入しております。この度、橋本研究室の奨励研究員を下記のとおり募集を行います。

1.募集人員:1名

2.研究テーマ:「脊椎動物の初期発生における形態形成機構、または再生機構を探る研究」
私たちは、初期発生や再生現象における多細胞動物の形づくりの過程に興味を持ち協力して研究を遂行してくださる方を募集します。なお、初期発生過程においては主に両生類を用いた神経堤細胞の決定について、再生過程においては両生類の四肢の再生およびプラナリアの再生過程に興味を持っています。

3.研究期間:3年
※研究の進捗状況を見定め、次年度以降の契約を行なわない場合もあります。

4.応募資格:博士の学位を有する者、またはそれに相当すると認められる者。但し事情により上記以外の者であっても選考の対象とすることがありますが、この場合は状況を説明した文書を添付してください。

5.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)これまでの研究概要(書式不問、必要に応じて図表の挿入も可)

(3)志望理由と着任後の抱負(書式不問)
→どのように研究テーマに貢献できるか自己アピールする。

(4)学会発表リスト(タイトル、学会名、発表年など)

(5)論文リスト(主要なものについては別刷り同封が望ましい)

(6)所見を求め得る人物の連絡先

(7)その他、研究活動歴を示すのに参考となる事項や、研究活動歴を良く知る人物の推薦状などを付記してもよい。

6.選考方法:

(1)1次選考:提出書類による書類審査
一次選考通過者には、メールにて二次選考のご案内をします。

(2)2次選考:2018年6月下旬 プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

7.採用時期:採用時期は2018年8月から2019年4月1日の間で相談に応じます。

8.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)

9.勤務条件: 勤務時間:9:00-17:40(内休憩1時間を含む。実働7時間40分)
所定時間外労働:あり
休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日
年次有給休暇:あり

10.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

11.勤務形態:契約社員(1年ごとに更新する)

12.応募締切日:2018年6月1日(金曜日)17:40必着

13.その他:
JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動をJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載しています。応募の前に確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

14.本件に対する問い合わせ先:

(研究内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 研究セクター 橋本
Tel: 072-681-9754 Fax: 072-681-9757

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
メールアドレス: saiyo201804[At]brh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えてください。

15.応募書類送付先:
〒569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
※「橋本研究室応募書類」と明記してください。

2018-04-16 2018-06-01

分野:粘膜防御学分野

募集人員:1名

応募締切:平成30年7月31日(火)

当該分野の概要

構成:教授1名(今回公募分)、准教授1名(採用可)、助教1名(採用可)

研究分野:生体防御医学研究所は、「生体防御」という概念を打ち出す等、我が国の免疫研究をリードし、近年は、附属トランスオミクス医学研究センターを中心にオミクス情報を横断的・統合的に理解する技術基盤の開発に取り組んでいます。平成30年4月1日付で、多階層オミクス研究の基盤技術を活用した最先端免疫研究を推進・実践すべく、「システム免疫学統合研究センター」を新設しました。
今回公募する粘膜防御学分野では、粘膜防御機構の破綻に起因する多様な難治疾患の診断・治療法の開発を目的として、粘膜防御に働く宿主要因を特定・解析すると共に、細菌叢などの共生細菌のゲノムやメタボローム情報などを集積・活用することで粘膜防御機構の基礎研究を推進し、さらに防御機構の破綻による病態の発症機序の解明まで展開する意欲のある方を募集します。着任後、准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。

応募資格:粘膜防御学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

研究室:総合研究棟8階(竣工平成16年)。感染実験が可能な専用のマウス飼育施設有り。赴任時に研究室立ち上げのための経費の支援を予定しています。なお当研究所は、最先端の研究機器を整備し、研究推進ユニットが研究支援(超高速DNAシーケンサー、マイクロアレイ、電子顕微鏡、NMR及びX線構造解析、プロテオーム・メタボローム解析、遺伝子改変動物作製サービスなど)を提供しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。(http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

任期:5年、再任可

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦教授選IF 等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4 紙1枚程度)
(様式はJREC-IN https://jrecin.jst.go.jpからダウンロード可能)

着任時期:平成30年12月1日予定(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※提出書類⑤はPDF ファイル形式にて、USBメモリ等のメディアに保存して提出願います。

※郵送の場合は、封書の表に「システム免疫学統合研究センター教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所システム免疫学統合研究センター 粘膜防御学分野
教授選考委員会委員長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800 Fax (092)642-6971
E-mail: yusaku@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:
九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2018-04-16 2018-07-31

1. 研究分野:生態学(植物およびそれに関連した「環境と生物との相互作用」に関する研究)
早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)における研究室のほか、長野県軽井沢や埼玉県本庄に試験地を持つため、フィールドワークを中心とした研究が可能です。

2. 授業担当分野:生態学などの専門科目(生態学I、IIなど)、野外実習、その他

3. 人員:1名(専任講師、准教授、教授)

4. 応募締切:2018年4月27日(金)(必着)

5. 採用予定時期:2019年4月1日

6. 応募資格:早稲田大学教育学部生物学教室は早稲田キャンパスから徒歩15分程度に位置する先端生命医科学センター(TWIns)に研究拠点を持ち、高い水準の教育・研究を追求しています。教育及び卒業研究(教育学部)と大学院(先進理工学研究科生命理工学専攻)の研究指導並びに生物学教室の運営に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

7. 待遇:給与・諸手当・退職金は、早稲田大学の規程による

8. 提出書類:下記の書類(1-8)をPDF ファイルとして保存したCD 媒体(1枚)をご提出下さい。

1)履歴書
写真貼付。所属先あるいは応募者の住所、電話番号、e-mailアドレス、および所属学会を明記のこと。

2)研究業績リスト
原著論文、著書、総説、特許、その他に分類すること。国際誌の査読付き論文は他のものと別項目とすること。申請者が筆頭著者もしくは責任著者の論文には○印をつけてそれ以外のものと区別できるようにすること。

3)科研費等外部資金取得リスト

4)主要論文5編程度

5)これまでの研究概要(2000字程度)

6)これまでの教育概要(教育歴のある方)

7)着任後の研究計画と教育への抱負(2000字程度)

8)応募者に関して意見を求めることができる方2名
氏名、所属・役職、応募者との関係、連絡先(住所、電話番号、e-mailアドレス)を明記のこと。

9. 選考方法:書類審査による第一次選考の後、必要に応じてセミナー形式の発表及び面接による審査をします。旅費、宿泊費などは応募者の負担になります。

10. 書類提出先:
〒162-8480 東京都新宿区若松町 2-2
早稲田大学先端生命医科学センター
教育学部生物学教室
加藤尚志

※封筒の表に「理学科生物学専修教員応募」と朱書のこと。2018年4月27日(金)(必着)書留郵便で送付のこと。

11. お問い合わせ:
教育学部生物学教室
加藤尚志
E-mail:bio-rec@list.waseda.jp

早稲田大学は、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。教員採用・昇進の人事審査において、国籍、性別、信条、障がいを理由とするいかなる差別も行なわないことを申し合わせています。

関連リンク
早稲田大学先端生命医科学センター
https://www.waseda.jp/inst/twins/
生物学専修ホームページ
http://www.waseda.jp/prj-edu-bio/kenkyuu.html

2018-04-11 2018-04-27

募集内容:研究員(ポスドクまたは博士課程大学院生):若干名

研究内容:研究のキーワードは、「メカニカルストレス(物理的刺激)による生体恒常性維持」— 平たく言うと、「適度な運動・適切な理学療法による健康維持・増進」です。研究対象臓器・組織は特に限定していませんが、脳(神経)・心血管・筋・骨・関節を重点的に解析します。メカニカルストレスが細胞に感知され、その受容体である「メカノセンサー」を介して生体恒常性を維持する機序を明らかにします。これにより、老化や炎症を食い止める「適度な運動」を分子生物学的に定義することを目指します。また、メカノですから、これを利用した医療用機器の開発も視野に入れています。マッサージ・ストレッチ・ヨガ・温泉(温浴)・サウナで楽になるのもメカニカルストレス効果と真剣に考えて研究を進めています。

求める人材:大学院修士課程若しくは大学院博士前期課程又は6年制の医・歯・薬・獣医学部修了以上の経歴をもち、他に常勤的職業に就いておられない方(したがって、大学院博士課程の身分を保持しながらこちらで研究員あるいは研究生として研究を遂行することは可能です)。分子・細胞レベルからラットやマウスを用いた個体レベルの解析を行いますが、やる気のある方なら経験は問いません。

勤務地:埼玉県所沢市・・・西武新宿線新所沢駅から徒歩10分弱です。

待遇・着任時期・選考方法・応募締切:国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員として平成30年7月1日採用予定。応募締切は平成30年5月16日(必着:下記HP参照)。
http://www.rehab.go.jp/ri/boshu/h30ryudo.html
又は
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118040024&ln_jor=0
まず下記にご連絡いただければ詳しくご説明いたします。

お問い合わせ:
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・運動機能系障害研究部
澤田 泰宏(さわだ・やすひろ)
Phone: 04-2995-3100 (ext 2501), Email: ys454-ind@umin.ac.jp
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/deptrehabmovfunct_j.htm
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2015May/150514sawada.pdf

2018-04-06 2018-05-16

公募人員:分子生物学部門 准教授または講師1名

専門分野:分子生物学、分子医学
分子生物学部門に所属し、部門所属教員(岸本利彦教授)と協力して学部・大学院の教育、研究にあたる。分子生物学および細胞生物学のバックグラウンドを持ち、細胞レベルでの形質転換・適応応答およびエピジェネティクスに関して研究を展開し、学生教育にも意欲のある方。

担当講義:
分子医学・分子生物学・細胞生物学系授業、科学英語、学生実習(学部)
英語による専門科目(大学院)

資格:博士号取得者。学部学生、大学院生の教育・研究指導の経験があること

着任時期:2019年4月1日

提出書類:

(1) 履歴書

(2) 業績リスト

(3) 主要論文の別刷 5編

(4) 研究概要と今後の研究・教育の抱負(2,000 字以内)およびキーワード(5つ以内)

(5) 意見をうかがえる方2名のお名前と連絡先

ただし (2) から (4) は PDF ファイルを CD に記録したものを提出して下さい(バックアップをお手元に保存して下さい)。

応募締切:2018年6月1日(金)消印有効

書類提出先:
〒274-8510 船橋市三山 2-2-1
東邦大学理学部生物分子科学科 学科主任室 宛
封筒に「生物分子科学科教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて送付して下さい。

問い合わせ先:
E-mail: apply18@ext.toho-u.ac.jp (@マークが全角になっています。ご注意ください。)

・提出書類の返却を希望される場合は、返信用封筒(住所と氏名を記入)を同封して下さい。

・返却を希望されない場合、提出書類は責任をもって廃棄します。

・個人情報はこの選考以外の目的に使用することはありません。

・本学はダイバーシティの推進に取り組んでおり、女性の積極的な応募を歓迎致します。

2018-04-02 2018-06-01

癌特異的増殖・殺傷する遺伝子改変の腫瘍溶解性ウイルス(OV)治療は、欧米医薬承認が出された革新的癌治療の最有力技術です。我々は次世代OVのm-CRAベクター技術を独自開発し、第一弾医薬のSurv.m-CRAは既存・競合医薬を凌ぎ、First-in-humanの医師主導治験にも成功して実用化へと動いています(AMED革新がん事業)。さらに再生医療への応用にも成功しました。癌根治を目指したm-CRAに免疫誘導も組込んだ革新的な癌免疫(遺伝子・ウイルス)治療技術の開発(AMED橋渡し事業シーズB)と再生医療応用の基礎研究に、熱意を持って取り組む助教1名を募集します。

1.所属:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・遺伝子治療・再生医学分野

2.職名・人員:【卓越研究員】助教(テニュアトラック・任期5年) 1名

3.内容:大学院・学部における教育(組織学)・研究。学生の研究指導および実習などの担当を含みます。

【研究キーワード】腫瘍治療学、癌免疫、遺伝子治療、ウイルス治療、ウイルスベクター、再生医療、分子生物学

5.着任時期:2018年10月1日 (10月1日〜、2018年度中できる限り早期)

6.応募資格・応募方法:本公募は、文部科学省平成30年度卓越研究員事業に沿って行います。
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm
応募資格は文部科学省平成30年度卓越研究員への申請資格に準じます。
応募者は以下のURLより、日本学術振興会が設置・運営する電子申請システムを通じて卓越研究員候補者になるための申請を行ってください。
https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
提出された書類などにより一次選考を行い、書類審査を通過した方に対して面接を行います。
なお、その際の交通費は支給できませんので、予めご了承下さい。

7.締切:卓越研究員の申請締切:2018年4月26日(木)

8.その他:

給与:鹿児島大学職員給与規則による

勤務時間:裁量労働制を適用

休日:日曜日(法定休日)及び土曜日・国民の祝日に関する法律に規定する休日
12月29日~翌年1月3日までの日

保険等:文部科学省共済組合

研究費:卓越研究員公募要領に基づく研究費を初年度及び次年度に支給

9.問い合わせ先:
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科等 事務部総務課研究協力・倫理審査係(田尻)
電話番号:099-275-5219  e-mail:isgskkrs@kuas.kagoshima-u.ac.jp

2018-04-02 2018-04-26

人員:教授 1名(常勤:任期なし)

所属部門:機能生物化学グループ (教授:山口武夫*、倉岡 功、准教授:福田将虎、助教:塩井成留実、永留重実、教育嘱託:田中英彦* 在任、*平成31年3月31日退職予定)

専門分野:生物化学

担当:一般化学、生物化学、生物物理化学、一般化学および生物化学実験、卒業論文、修士および博士論文の指導

着任時期:平成31年4月1日

応募資格:博士の学位を有し、教育活動に意欲的に取り組むとともに、分子レベルで細胞機能を解析するなどの先導的研究を独立して推進できる方

提出書類:

(1) 履歴書 (写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

(3) 主要論文別刷(またはコピー)10編以内

(4) これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

(5) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

応募締切日:平成30年7月2日(月)(消印有効)

応募書類提出先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科 主任 祢宜田啓史
電話:092-871-6631(内線6214) E-mail: negita@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/chem
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

問合先:
福岡大学理学部化学科 倉岡 功
電話:092-871-6631(内線6222) E-mail: kuraoka@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://funcbio.com

その他:着任後、速やかに助教の公募・採用を進めていただく予定です
福岡大学は男女共同参画を推進しています

2018-03-27 2018-07-02

Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)のLijun Xia, M.D., Ph.D.のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. XiaはCardiovascular Biology Programの8つのラボを束ねるヘッドをしており、新進気鋭の研究者です。もともとは糖鎖生物学を基軸に研究が進められて来ましたが、ここ15年ほどは遺伝子改変マウスや培養細胞、臨床検体または患者由来iPS細胞を用いて、血管やリンパ管の構築とその破綻や、腸内細菌叢と疾患との関係について研究を展開しています。他には腫瘍や骨発生、ヒト疾患遺伝学、血小板の生物学など多岐に渡るテーマも並行して行われています。今回は特に血管の発生や破綻に関する研究に従事していただくことになると思います。
同じフロアには私を含め、日本人が4名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人が在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。
興味がありましたら、Dr. XiaにCover LetterとCurriculum Vitaeを送られてください。
Dr. Xiaやラボの人たちの人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについて質問がありましたら、私までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
(近藤裕史: Yuji-Kondo@omrf.org)

以下が募集内容となります。

Title: Post-doctoral Fellow (Full-Time)

Job Summary/Basic Function: Post-doctoral research positions are available to study vascular and platelet biology using conditional gene knockout mice as models. Seeking self-driven, highly motivated individuals. Willingness to interact with other members of the laboratory in a way that raises the scientific excellence of the whole group. This position will focus on projects that lead to high quality publications. Research backgrounds with mouse models, vascular biology, platelet biology, and glycobiology is preferred but not required.

Minimum Qualifications: Ph.D., M.D., or Ph.D./M.D.

Contact:
Lijun Xia, M.D., Ph.D.
Cardiovascular Biology Research Program, MS 45
Oklahoma Medical Research Foundation
825 N.E. 13th Street, Oklahoma City, OK 73104
E-mail: Lijun-Xia@omrf.org

2018-03-22 2018-09-22

本医学系おける主要研究課題「細胞の増殖と分化の分子機構の研究」の推進を目指した研究組織強化の一環として、組織細胞学研究分野担当の助教候補者の選考を行うことになりました。遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が、自閉症などの精神神経疾患の発症に関与することが知られています。当該分野では、「精神神経疾患の分子メカニズム」の解明を目指して、分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。アプローチとして、分子生物学、マウス発生工学、病理組織学、神経生理学的手法を駆使して上記課題に取り組んでいます。

1 選考方針:博士の学位を有し、分子生物学・神経科学における十分な知識と研究経験を有する者。研究テーマとして、自閉症などの精神神経疾患のメカニズムの解明に貢献できる者を募集します。

2 職名:助教1名

3 職務内容: 分子生物学・神経科学に関する研究
以下の組織における、講義、実習及び研究指導等
・学士課程における組織学に関する共通教育・専門教育
・大学院医薬保健学総合研究科修士課程及び博士課程における分子生物学・神経科学に関する専門教育
(将来的に、英語での授業をお願いすることがあります)

4 採用予定:平成30年9月1日(土)以降のできるだけ早い日

5 公募期限:平成30年6月11日(月)17時 必着

6 任期等:任期付き(5年 再任可)

○再任審査事項
1)講義、実習、演習、研究指導等の教育活動
2)論文発表、学会発表、研究資金獲得状況等の研究活動
3)大学及び社会への貢献等

7 待遇:就業規則等については、下記のURLをご覧下さい。なお、給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

8 必要書類:

(1)推薦書(必ずしも必要とはしない。ただし提出しない場合は問い合わせのできる2名の氏名、所属、住所、電話番号、電子メールアドレスを添付すること)

(2)履歴書 1通(様式1)

(3)業績目録 1通(様式2)

(4)主要論文 3編 各編別刷7部(コピー可)

(5)研究・教育に関する実績と抱負(2,000字以内、様式自由)

※上記書類は、選考後においても返却しません。

※様式1・2は以下のページよりダウンロードできます。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118030576&ln_jor=0

9 書類提出先:
〒920-8640 金沢市宝町13番1号
金沢大学医薬保健研究域医学系長あて
(親展とし、表書きに「組織細胞学研究分野助教応募」と朱書きし、郵送の場合は書留でお願いします)

10 本件問合せ先:
事務担当:医薬保健系事務部総務課人事係長 下出
TEL.076-265-2112 FAX.076-234-4202

11 付記:

(1) 金沢大学では、教員の英語による教授能力の向上、英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。

(2)本学においては、男女共同参画を推進しており女性教員の積極的な登用を行っております。詳しくは、下記URLをご覧ください。ついては、多数の女性研究者の応募をお待ちしております。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/

(3)選考の過程でご来学の上、ご講演を願うことがあります。(交通費の支給はありません)

2018-03-20 2018-06-11

1. 概要:海上自衛隊潜水医学実験隊に勤務し、「減圧症その他の高気圧障害に関する調査研究」「潜水医学に関する生理、生化学に関する調査研究」「環境衛生に関する調査研究」に携わる、防衛省職員(研究職)の採用試験を行います。

2. 職種・分野等:防衛技官(研究職)・生物

3. 応募資格:

1 生物化学に関する知識を有する者(理学部、農学部、体育学部等において、生物化学又は生化学、労働科学を専攻した者)

2 大学を卒業した者
ただし、次のいずれか一つに該当する者は、この試験を受験できません。

(1) 日本の国籍を有しない者

(2) 自衛隊法第38条第1項の規定により防衛省職員となることができない者

  ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

  イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

  ウ 法令の規定により懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

  エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(3) 自衛隊法第44条の2(自衛官以外の隊員の定年及び定年による退職の特例)に該当する者(この選考採用による官職では、平成30年度中に60歳に達する者)は、法令の規定により採用できません。

4. 募集人員:1名

5. 着任時期(採用予定日):平成30年10月1日(予定)

6. 待遇給与等:採用時の給与は、勤務経験等によって格付けされる級及び号俸により異なります。

7. 提出書類:

ア 防衛省職員受験申込書 2部(必要事項を記入し、写真(申込前6ヶ月以内撮影、上半身、脱帽、正面向きのもので、縦4cm×横3cm、本人と確認できるもの。写真の裏面には氏名を記入)を貼ったもの。)

※ 写真が貼られていない場合又は写真が不鮮明等受験写真として不適当な場合は受理しない場合があります。

イ 履歴書(市販のもの) 1部

ウ 最終学校の卒業証明書の写し又は修業証明書

8. 応募締め切り:平成30年6月13日(水)必着のみ受け付けます。

9. 応募書類送付先、問い合わせ先:
〒238-0046 神奈川県横須賀市西逸見町1丁目無番地
横須賀地方総監部管理部人事課職員人事管理室
(電話046-822-3500(代表)内線2303、2309)

10. 備考、その他:
1次試験実施日 平成30年6月24日(日)
2次試験実施日 平成30年7月下旬以降、指定する1日
詳細に関しましては、募集要項
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/sonota/pdf/kaij_kenkyu_boshu.pdf
をご覧ください。

2018-03-20 2018-06-13

1.公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名
(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

2.採用時期:原則として平成31年4月1日

3.任期:任期は5年間
採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

4.勤務条件等:情報・システム研究機構職員就業規則等が適用されます。
給与については、原則として、情報・システム研究機構年俸制適用職員給与規程等によります。ただし、国立大学法人等から採用される者のうち、情報・システム研究機構職員退職手当規程により退職手当が通算される者については、引き続き教育職基本給表の適用を選択することもできます。

5.NIIの特徴と期待される研究者:国立情報学研究所(NII)の使命は、我が国唯一の情報学の学術総合研究所として、情報学という学術分野において長期的な視点に立つ基礎研究ならびに社会課題の解決を目指した実践的な研究を推進することにあります。同時に、大学共同利用機関として学術コミュニティ全体の研究・教育活動に必須である学術情報基盤、即ち、大学や研究所を結ぶネットワーク(SINET5)の運用、学術コンテンツならびにサービスプラットフォームの提供等の事業を展開・発展させること、そして、これらの活動を通して人材育成と社会・国際貢献に努めることも重要な使命です。
以上を踏まえて、我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、トップカンファレンス・トップジャーナル等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
なお、NIIは、豊富な研究時間を提供するなど、研究に集中出来る環境を整えることにも努めています。

6.研究開発分野:下記のトピックに適合することが望ましいが、必ずしも限定するものではありません。

(1)情報学プリンシプル研究分野
アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、Web情報学、脳神経科学、量子情報、あるいはこれらの境界領域等に関する新しい原理・理論や、新たな応用への可能性を創出する先端研究

(2)アーキテクチャ科学研究分野
ポスト・インターネット、サイバーセキュリティ基礎、ソフトウェア・ハードウェアアーキテクチャ、分散・クラウドコンピューティング、プログラミング言語、システム性能・ログ解析基盤、ディペンダブルシステム、Internet of Things (IoT)、並列処理・並列プログラミング

(3)コンテンツ科学研究分野
自然言語処理、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、データ工学、Webマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、バイオメトリクス、機械学習・ディープラーニング応用等の展開にわたる研究開発

(4)情報社会相関研究分野
プライバシー情報保護活用、次世代匿名化、データ・ガバナンス、次世代IR基盤、データ政策、データ活用人材育成、デジタル・ヒューマニティーズ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション、オープンイノベーション基盤等に関する研究開発

7.資質・経験等:各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

8.応募資格:原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

9.応募書類:

(1)履歴書(別紙様式1)
希望研究部門(研究開発分野)、職種(准教授又は助教)を記入してください。

(2)研究・開発業績(別紙様式2)
論文、著書を公表年順に記載し、主要業績3編について、別刷(コピー可)各3部を添付してください。

(3)学会における活動状況(別紙様式3)

(4)職域における活動状況(別紙様式4)

(5)社会における活動状況(別紙様式5)

(6)推薦書/照会先
推薦書が有る場合、同封してください。推薦書がない場合、応募者の業績について照会できる方の氏名、連絡先を記入してください。

(7)就任後の抱負
任意の様式(2,000字程度)

※主要業績3編の別刷りを除き、書類はすべて片面印刷としてください。また、ホチキス留めはせず、クリップ等を使用してください。

※別紙様式は、以下のページからダウンロードできます。
http://www.nii.ac.jp/about/recruit/2018/0222.html

10.応募期限:平成30年5月31日(木)【必着】

11.選考方法:書類審査及び面接
書類審査合格者を対象に面接を行います。面接は、6月下旬から7月中旬の国立情報学研究所が指定した日時に行います。面接日時の変更には応じられません。なお、面接に要する旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。

12.採否(内定)通知:平成30年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

13.問合せ先:

(1)応募書類、身分等について
情報・システム研究機構国立情報学研究所総務部総務課人事チーム
電話:03-4212-2025~2026  FAX:03-4212-2035
E-mail:koubo2018@nii.ac.jp

(2)研究内容について
情報・システム研究機構国立情報学研究所
情報社会相関研究系・教授  佐藤一郎
電話 03-4212-2546  E-mail:koubo2018@nii.ac.jp

14.応募書類の送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛
(※ 必ず配達証明相当がある方法で送付してください。電子メールや持参では受付していません。)

15.その他:

(1)封筒に「応募書類在中(研究教育職員)」と朱記し、「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛の書留郵便・宅配便等、配達証明相当がある方法で送付してください。(他の名義宛で送付しないでください。)

(2)応募書類は原則として返却いたしません。

(3)個人情報の取扱いについて
本公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、全ての個人情報は責任をもって破棄します。
職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び研究・教育等、所内の各種手続きに使用させていただきます。

(4)国立情報学研究所では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

(5)国立情報学研究所では、国内外の大学等との人事交流を促進するため、クロスアポイントメントの考え方に基づいた雇用も考慮いたします。

※ 本件については、国立情報学研究所ホームページ(http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)に掲載されています。

2018-03-14 2018-05-31

1.募集内容:
職名・人員 准教授または講師・1名
所属 生体調節研究所

2.事業者名:国立大学法人群馬大学

3.採用予定年月日:平成30年9月1日以降

4.任期:5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は、任期の定めのない教員となります。(不適格となった場合の再任はありません。)

5.試用期間:6ヶ月

6.組織概要:生体調節研究所は、内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として、メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い、高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回、本研究所の細胞構造分野においてモデル動物(特にマウス、線虫)を用いた細胞生物学、遺伝学、もしくは発生学研究に精通し、当該分野教授のもとで細胞内物質輸送の生理機能および分子メカニズム、およびオルガネラ機能の研究を推進可能な准教授または講師を1名公募します。本研究分野では、動物個体の初期発生等の高次生命現象における細胞内物質輸送やオルガネラ機能制御の分子機構、またその破たんにより生じる疾患等に焦点をあてて研究しています。着任後は医学部および医学系研究科大学院の学生教育にも協力していただく予定です。

7.職務内容:生体調節研究所において、次に掲げる業務を中心的に行う准教授または講師の職務

(1)内分泌・代謝学に関連する先進的基礎医学研究を国際的に推進する。

(2)モデル動物を用いた細胞内物質輸送,オルガネラバイオロジーの研究を行う。

(3)上記に関連した大学院生及び学部生の教育に携わる。

(4)その他、群馬大学や生体調節研究所の運営に関わる業務

8.待遇:
給与 年俸制
労働日 月曜日から金曜日
勤務形態 専門業務型裁量労働制
(8:30~17:15を基本とし,労働者の決定に委ねる)
休日等 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29から翌年の1/3)年次有給休暇あり
手当 通勤手当(通勤2km以上、交通機関利用者・自家用車等利用者に限る)、住居手当、扶養手当等
社会保険 国家公務員共済組合、労働保険等に加入
※詳細は本学教職員就業規則に基づく

9.応募資格等:次の要件を全て満たす先端的な科学研究を積極的に推進する研究者を求めます。

(1)博士の学位を有する者

(2)生活習慣病の発症機序解明など内分泌・代謝学の基礎医学研究を推進できる者、特に細胞内物質輸送、オルガネラバイオロジーに関連する研究を推進できる者

(3)海外研究機関とグローバル化を目指した研究展開ができる者

10.応募期限:平成30年5月18日(金)必着

11.選考:

(1)書類審査(一次選考)を行います。

(2)一次選考通過者には,面接・プレゼンテーションを行っていただきます。

※面接・プレゼンテーション等の詳細については,後日連絡します。

(3)選考結果は,平成30年8月末までに郵送で通知する予定です。

12.応募書類:

(1)履歴書 (別紙様式1)

(2)業績目録 (別紙様式2)及び業績リストを含むExcel file

(3)科学研究費助成事業(科研費)等受給状況(別紙様式3)

(4)代表論文の別刷(5編以内、コピー可)

(5)これまでの研究概要及び今後の研究に関する抱負(3,000字程度)

(6)推薦書(様式任意)2通、1通は現所属以外からとする

(7)研究不正に関する誓約書(別紙様式4)

(8)推薦書以外の上記様式、論文をWordファイル及びExcelファイルとして保存したCD、DVD、USBなどの記憶媒体 ※応募書類(別紙様式)は生体調節研究所ホームページ(http://www.imcr.gunma-u.ac.jp/)からダウンロードできます。

13.書類送付先:
〒371−8512 前橋市昭和町三丁目39−15
群馬大学生体調節研究所細胞構造分野准教授選考委員長宛

※応募封筒の表には必ず「細胞構造分野准教授応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて郵送してください。

※応募書類は返却しません。

14.その他:群馬大学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合には、積極的に女性を採用します。また、グローバル化の推進に貢献できると認められる場合、外国人の採用も積極的に進めます。

15.問合せ先:

【採用に関すること】
群馬大学昭和地区事務部研究所庶務係 関根
電話027−220−8822(直通)
E-mail: kk-msomu4@jimu.gunma-u.ac.jp

【研究内容に関すること】
細胞構造分野担当教授  佐藤 健
E-mail:sato-ken@gunma-u.ac.jp

※応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり、この目的以外に利用、ないし他に提供することはありません。

2018-03-14 2018-05-18

1.人員:助教1名

2.所属部門:機能生物化学グループ (教授:山口武夫*、倉岡 功、准教授:福田将虎(平成30年4月1日着任予定)、助教:塩井成留実、永留重実、教育嘱託:田中英彦* 在任、*平成31年3月31日退職予定)

3.専門分野:生物化学(タンパク質レベルでの生物機能に関する研究)

4.担当:一般化学実験、生物化学実験、卒業論文および修士論文の指導補助など

5.着任時期:平成31年4月1日

6.応募資格:博士の学位を有し(着任時に取得可能な方を含む)、教育活動に意欲的に取り組むとともに、倉岡 功教授と協力して化学的なアプローチで生物化学分野の研究を推進できる方

7.提出書類:

(1) 履歴書 (写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

(3) 主要論文別刷(またはコピー)3編以内

(4) これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

(5) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

8.応募締切日:平成30年6月1日(金)(消印有効)

9.応募書類提出先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科主任 祢宜田啓史
電話:092-871-6631(内線6214)  E-mail: negita@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/chem
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

10.問合先:
福岡大学理学部化学科 倉岡 功
電話:092-871-6631(内線6222)  E-mail: kuraoka@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://funcbio.com

11.その他:福岡大学は男女共同参画を推進しています

2018-03-09 2018-06-01

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2019年度の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数:60名程度

募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能)、物理学(物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性))、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格:研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記問い合わせ先HPの応募要項よりご確認下さい。

待遇等 (2017年度実績):
給与:月額 487,000 円(社会保険料、税込)
通勤手当:実費(上限 55,000 円/月)
住宅手当:家賃の一部支給
研究費:1,000,000 円/年
任期制研究員(3年)

募集予定期間:2018年2月1日(木) ~2018年4月19日(木)

問い合わせ先:
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/

その他:上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。

2018-03-07 2018-04-19

(1)職名及び人数:助教1名
(年俸制の任期5年間。任期中の業績審査に基づき、任期の定めのない助教として再任、あるいは講師又は准教授として雇用される場合があります。)

(2)所属:学術研究院工学系部門 生物応用化学講座

(3)専門分野:分子生物学、生化学、遺伝学、細胞生物学などの生物科学の分野
研究に用いる生物種は問わない。

(4)担当科目:
(大学院)博士前期課程:講義1科目以上、分子生物学特論
(学部)上記の専門分野に関連する下記の科目、その他、物質・生命化学科共通科目などの内からいくつかの科目を担当していただきます。 生物化学、物質生命化学実験・実習、共通教育科目など

(5)着任時期:平成30年10月1日

(6)応募資格:
①着任時に博士の学位を有していること
②上記の専門分野および担当科目について教育や研究上の業績を有していること
③研究活動が精力的であり、かつ学生の指導に情熱的であること

(7)提出書類:

1.履歴書(写真貼付、氏名(ふりがな)、性別、生年月日(年齢)、現住所、連絡先(E-mail、自宅及び携帯の電話番号)、学歴(年月、事項)、職歴(年月、事項)、学会並びに社会における活動、賞罰、署名・捺印)

2.教育研究業績等一覧(いずれも採択済み印刷前を含む)
①学術論文
②教育論文
③国際会議論文(審査付論文)
④国際会議論文(論文審査なし、アブストラクトだけの審査のものを含む)
⑤特許(登録済のもの)
⑥専門著書、教科書
⑦その他
それぞれに分けてリストアップしてください。①、②、③に関しては、貢献度を百分率で記入してください。また、主要な教育研究業績5件にアンダーラインを引いてください。

3.学位論文(論文題目、大学名、年)

4.その他の業績
①学会活動等における主要な委員等の一覧
②社会貢献等における主要な委員等の一覧

5.過去5年間の学術論文2編以上を含む最近の教育研究業績3件以内の要旨(それぞれ200字程度)
[教育研究業績の題名][著者][発表・発行年][発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称][要旨][担当部分]

6.前述の①学術論文及び③国際会議論文(審査付論文)のすべてのPDFファイル(CDあるいはUSBメモリで提出してください)および主要論文3編の別刷り(コピー可)

7.採択された科学研究費補助金その他の助成金、民間等共同研究費等の受領一覧(代表と分担を区別)

8.教育実績
応募者の教育経験(企業内教育を含む)
大学などで授業担当の経験がある応募者は担当科目名を記述、シラバスを添付してください。

9.教育に対する抱負(A4版1枚程度2000字以内)

10.研究に対する抱負(A4版1枚程度2000字以内)

11.参考意見を伺える方の氏名と連絡先(任意、2名以内)

(8)応募締切日:平成30年4月30日(月)(当日消印有効)

(9)応募書類提出先:
〒910-8507 福井市文京3‐9‐1
福井大学学術研究院工学系部門生物応用化学講座
講座長 前田寧 宛
電話:(0776)27-8638  FAX:(0776)27-8747
E-mail: y_maeda@u-fukui.ac.jp
* 封筒に「教員応募書類在中」と朱書の上、上記宛に簡易書留でお送りください。

(10)問い合わせ先:
福井大学学術研究院工学系部門生物応用化学講座
沖 昌也
電話:(0776)27-8640  FAX(0776)27-8747
E-mail:ma4sa6ya@u-fukui.ac.jp

〈付記〉

・提出書類に記載された個人情報は、「国立大学法人福井大学の保有する個人情報の保護に関する規則」の規定に基づき適正に管理を行い、今回の採用人事以外の目的には使用いたしません。

・書類選考の後、面接を行います。面接候補者には追加資料の提出を依頼することがあります。

・国立大学法人福井大学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

・福井大学の定年は65才です。

・生物応用化学専攻のホームページアドレスは https://eng.eng.u-fukui.ac.jp/acbio/ です。

2018-03-07 2018-04-30

1 所属:形質遺伝研究部門(神経科学)

2 職名・募集人数:助教 1名

3 採用条件:マウスを用いた神経科学研究において経歴に応じた優れた研究実績を有し、岩里琢治教授と協力して、マウス体性感覚野を主要なモデルとした神経回路の生後発達機構の研究に意欲的・主体的に取り組み、当該分野の発展に貢献できる研究者。

4 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5 給与:年俸制を適用する

6 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7 応募締切:2018年5月8日(火)正午必着

8 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名、国外の研究者を1名以上含むことが望ましい)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。

9 提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「形質遺伝研究部門助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2018/02/information_ja/neurogene0508.html

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp

郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2018-02-28 2018-05-08

テキサス大学 (The University of Texas Health Science Center at Houston) 歯学部の岩田研究室では、 研究員およびテクニシャンを1名ずつ募集しております。
当研究室では、膜輸送と細胞内代謝の機構を精力的に研究しております。特に、頭蓋や顔面(口蓋、筋肉、唾液腺、歯など)の発生や疾患過程を遺伝子改変マウスを使って解析しています。マウスを使った実験の経験があり、やる気と協調性を持って仕事のできる方を求めています。大型研究費が採択されたのを機に、ラボの拡大をしているところですので、留学中にしっかりした仕事をしたい人は是非アプライしてください。その後のキャリアについても最大限のサポートをします。
ヒューストン医療センターは世界屈指の規模を誇り、街の治安も非常によいことから、研究と居住の両方において理想的な環境です。日本食材も容易に手に入りますし、日本語補習校の規模も大きく、日本人コミュニティーもしっかりしています。研究者間のコラボレーションやセミナーも多く、非常に充実した研究環境で仕事ができます。なお、生活準備のサポートもしますので、はじめての海外生活の方も安心して生活がはじめられると思います。

研究内容:組織学的手法、生化学的手法、分子生物学的手法を組み合わせて仕事を進めていきます。やる気のある方で、いっしょに研究を高めていけるような人材を求めています。日本で研究に没頭していた人で、海外留学を機にもっとチャレンジをしてみたい人にはいろいろなテーマに関わるチャンスがあります。

応募資格:組織学的解析あるいは細胞を使った実験手技のいずれかを十分に取得されている方を希望しています。遺伝子改変マウスの解析経験や知識があることが望ましいです。ただし、日本で基礎研究に従事していた方であれば、こちらでの仕事にもすぐに馴染めると思います。 発生に興味のある人や将来独立したラボを持ちたい人にとっては、非常にいい経験ができると思います。

着任時期:出来るだけ早い時期(応相談)

任期:1年から

待遇:テキサス大学の規定による。

応募書類:興味のある方は、英文の履歴書(大学以降の学歴および職歴、論文リスト、実験技術、3名の推薦者の連絡先)をJunichi.Iwata@uth.tmc.eduまで、Emailで送ってください。

 
岩田 淳一
Junichi Iwata, DDS, PhD
Assistant Professor
The University of Texas Health Science Center at Houston
School of Dentistry
Email: Junichi.Iwata@uth.tmc.edu

2018-02-21 2018-05-21

本学では薬理学分野担任の樋口宗史教授が、平成30年3月31日付で退職することに伴い、同分野担任の教授候補者の選考を行うため、下記のとおり公募をいたします。
薬理学に関連した幅広い分野の研究に顕著な業績と意欲を持ち、医学部と大学院における研究・教育に対する熱意、管理運営の能力を兼ね備えた方の応募を期待しております。なお、これまでに薬理学分野に所属した経歴は必須ではありません。

1.所属:新潟大学教育研究院医歯学系 医学系列

2.担当学部・研究科:医学部・大学院医歯総合研究科

3.職名・人員:教授1名

4.採用予定日:平成31年1月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募締切日:平成30年5月1日(火)必着

6.提出書類(全て各1部)

(1)履歴書(様式自由 ただし、写真貼付、氏名自署、研究室及び自宅の連絡先・ E-mail及び携帯電話番号は記載のこと)

(2)原著論文等一覧(様式1・下記URL参照 )

(3)業績目録(様式自由 ただし、著書、原著、総説、科学研究費、競争的資金等の取得状況、学会賞その他受賞歴の順に記載したもの。また各論文について掲載誌のインパクトファクター(Journal of Citation Reports掲載)を記載すること。英文原著については、コレスポンディングオーサーの論文に印をつけること)

(4)主な業績文献別刷 10編(コピー等でA4版に統一のこと)

(5)学部教育、大学院教育に関する実績と抱負(様式自由)(2,000字以内)

(6)研究に関する実績と抱負(様式自由)(2,000字以内)

(7)教室運営に関する抱負(様式自由)(1,000字以内)

(8)学位論文題名、取得大学及び取得年月日

7.その他:

・本学系の教員は、任期制(5年、再任可)としております。

・男女共同参画の視点から、業績が同等であれば女性を優先的に採用いたします。

・提出された書類は、選考の目的以外には使用いたしません。ご提出いただいた書類は返却いたしませんので、予めご了承願います。

8.提出先:
〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757番地
新潟大学医歯学系総務課庶務係
Tel:025(227)2004  Fax:025(227)0715
E-mail:shomu@med.niigata-u.ac.jp

※封書には「薬理学担任教授候補者応募書類在中」と朱書きし、簡易書留など受け取り確認のできる方法にて送付願います。
最終選考に進まれた場合には、御講演を依頼しますので、ご承知おき願います。

※本公募情報・様式等URL
新潟大学医学部医学科ホームページ(医学科教員公募情報)
http://www.med.niigata-u.ac.jp/contents/koubo_t/index.html

2018-02-19 2018-05-01

米国オハイオ州シンシナティ市にあるCincinnati Children’s Hospital Medical Center (CCHMC), Division of Reproductive Sciences & Human Genetics にて、2018年2月より研究室を立ち上げました。これに伴い、博士研究員を2名募集します。

研究内容:哺乳類生殖細胞の発生制御にかかわるRNA制御機構を研究します。複数のRNA結合タンパク質から成る制御ネットワークを、コンピューター解析、生化学・分子生物学的解析を組み合わせて定量的に解析することで、新しい制御モデルの構築を目指します。実験モデルとして、各種培養細胞、ES細胞からの生殖細胞分化誘導系、細胞移植、条件KOマウス、ヒト組織初代培養などを用います。こうした経験のある方、それに興味のある方を歓迎します。これらの業務に自信がない方も、こちらでトレーニングを積むことができます。ぜひご相談ください。

参考文献:1. Yamaji, M. et al. Nature (2017); 2. Yamaji, M. et al. Cell Stem Cell (2013); 3. Saitou, M. & Yamaji, M. Cold Spring Harb Perspect Biol (2012); 4.Yamaji, M. et al. Nature Genetics (2008).

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

赴任時期:できるだけ早い時期(応相談)

応募資格:Ph.D, MD, or MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方

待遇:CCHMCの規定に準拠します。NIH規定とほぼ同等です(目安として、博士号取得1年目の方の場合、2017年の水準で47,000ドル/year, 520-530万円程度です)。これに、福利厚生と年次昇給がつきます。

勤務地:CCHMCは全米第3位の小児病院です。基礎から臨床まで幅広い研究領域をカバーし、最新鋭の研究機器が共同利用可能になっています。クリニカルサンプル、ヒトサンプルへのアクセスが容易で、基礎生物学研究からヒト遺伝学研究まで効率よく研究する環境が整っています。Procter & Gamble(P&G)をはじめとする優良企業が集うため、とても豊かで住み心地の良い街です。自動車産業が盛んなため日本人が多く、大抵の日本食材は手に入ります。もちろん、レストランや、子供のための日本人学校もあります。美味しいイタリアンやフレンチのお店もあります。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、どのようなバックグラウンドを持っていらっしゃるのか分かるような簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Masashi Yamaji, Ph.D
Assistant Professor
Division of Reproductive Sciences & Human Genetics
Cincinnati Children's Hospital Medical Center
Department of Pediatrics
University of Cincinnati College of Medicine
3333 Burnet Avenue,
Cincinnati OH 45229 USA
E-mail: Masashi.Yamaji[at]cchmc.org ※[at]を@に置き換えてください。

2018-02-08 2018-05-08

1.募集職名及び人員:准教授(独立准教授) 1名
発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます。

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.対象者:①器官・臓器の発生と再建、 ②生命現象の制御メカニズム、③生命現象のモデル化、について先端的な研究を展開する方

4.応募期限:平成30年4月27日(金)必着

5.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

6.任期:准教授(独立准教授):5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

7.採用後の対応:教育においては、大学院における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.労働条件等:

・勤務形態:専門業務型裁量労働制(勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす)

・試用期間:6か月

・勤務場所:熊本大学本荘中地区

・時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

・賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

・雇用者:国立大学法人熊本大学

9.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書【別記様式1】1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】1部
主要論文10編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】1部

(7)研究計画書【別記様式6】1部

※(2)~(7)の様式は、熊本大学発生医学研究所ホームページの【教員募集のご案内】の『様式のダウンロード』をご使用ください。(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

※ 提出書類は、返却いたしませんので、ご了承下さい。

10.書類提出・問合せ先:
熊本大学生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当:山下 祐司
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL 096-373-6637  E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

11.本件担当:
熊本大学発生医学研究所准教授(独立准教授)選考委員会:江良 択実

12.その他:

〇選考に当たり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

〇熊本大学は男女共同参画を推進しています。本選考にあたっては、男女共同参画社会基本法に則り、適正に行います。女性研究者の積極的な応募を歓迎します(http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。

2018-02-07 2018-04-27