人材公募

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研究機関・研究の概要:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野は、昨年11月に新しく立ち上がった研究室です。肺がんなど癌の発生・進展に関わる新規制御分子の探索と同定および機能解析、また得られた知見に基づく治療法の開発など、基礎研究と臨床への応用研究を行っております。現在、特に癌細胞の生体膜ダイナミクスの制御機構の解明について、腫瘍生物学と細胞生物学の観点から、研究・解析を行っております。このような研究をこれまで行ってきた、あるいは興味を持っている方を募集いたします。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

募集人員:各1名

勤務場所:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○ポスドク(博士研究員)

・上記の研究に従事するポスドク(博士研究員)を募集します。

・がん生物学や腫瘍生物学、細胞生物学領域のご経験があれば理想的ですが、分子生物学や生化学等の知識・技術があれば専門領域にはこだわりません。

○技術補佐員

・研究室における実験器具等の洗浄や共通で使用するバッファー等の作製

・比較的容易な分子生物学実験(クローニングなど)

・細胞生物学実験(免疫染色など)、細胞培養

・基本的には上記のご経験のある方を優先しますが、必須条件ではございません。

応募条件:

○ポスドク(博士研究員)

・医歯薬学系、生命科学系、理学・農学系などの博士号取得者、または取得見込みの方、あるいは同等以上の研究能力を有する方。

○技術補佐員

・理系の短期大学や大学、または修士過程をご卒業された方。

・研究業務の経験者。

勤務形態:

○ポスドク(博士研究員)

・非常勤(任期有り)。単年度契約(契約更新の可能性有り)

○技術補佐員

・パートタイム:月曜日~金曜日(週5日)。

・就業時間:9:00~17:00(12:00~13:00休憩時間)。実労働時間:7時間

・ただし、勤務日や勤務時間等については、相談可能です。

給与・待遇:熊本大学の規定に準ずる。

着任時期:11月1日以降(応相談)。

募集期間:適任者が決定次第終了。

応募方法:

○ポスドク(博士研究員)

・履歴書(様式は自由、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・研究業績(論文、特許、科研費等外部資金獲得状況など)

・現在までの研究概要と簡単な抱負(A4で1枚程度)

・現在の指導者の連絡先(E-mail)

○技術補佐員

・履歴書(様式は任意、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・卒業証明書(写し、最終学歴のもの)。卒業見込みの方は、卒業見込み証明書と成績証明書

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛まで電子メール(ポスドク)、あるいは郵送(技術補佐員)にてお送りください。

・書類選考後、面接選考を行います。

・選考結果につきましては、合否にかかわらず、決定後にメールで通知します。

ファイル送付先・問合せ先:
〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
熊本大学大学院生命科学研究部 がん生物学分野
准教授 山口知也
tyamaguchi@kumamoto-u.ac.jp

2017-09-20 2017-12-20

ブリティッシュコロンビア大学(カナダ、バンクーバー)のTim Murphy研究室が大学院生、ポスドクを募集しています。以下、募集内容をご参照ください。応募は直接Tim宛にお願い致します。バンクーバーでの生活や大学に関する一般的なご質問は水本(mizumoto@zoology.ubc.ca)までお気軽にお問い合わせください。

University of British Columbia Murphy lab: PDF and Graduate students wanted, automated in vivo imaging and optogenetics in mouse cortex.
The Murphy lab at the University of British Columbia is looking for both graduate students and postdoctoral fellows to join a dynamic research team focused on the function of mouse cortex in both normal brain as well as models of stroke and neuropsychiatric disorders.
http://www.neuroscience.ubc.ca/faculty/murphy.html

Applicants should have experience in quantitative methods and computer programming and/or behavioral neuroscience. Software systems include both data acquisition and analysis using Python or/and Matlab. Current projects evolve around automated brain imaging using mouse home cages https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4909937/. The lab has a fully equipped maker space with a 3D printer and electronics and other hardware fabrication facilities. Future work includes integration of behavioral tasks, including go-, no-go- and fine motor control with automated brain imaging and optogenetic stimulation or inhibition. Projects are focused around two major disease areas, which include stroke and mouse models of neuropsychiatric disorders. The laboratory is part of the UBC Centre for Brain Health and the Graduate program in Neuroscience. These entities form a vibrant research community. Applicants are encouraged to apply directly to Tim Murphy and after an initial application are expected to include 3 letters of reference plus an undergraduate and graduate transcript. Salary and stipends are consistent with Canadian granting standards.

Please write: thmurphy@mail.ubc.ca
Tim Murphy, PhD Professor
Kinsmen Lab, Dept. of Psychiatry
University of British Columbia
2255 Wesbrook Mall
Detwiller Pavilion Rm. 4N1
Vancouver, B.C. V6T 1Z3
Canada

2017-09-08 2017-12-08

研究機関・研究の概要:
国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野では研究員・研究補助員を募集します。
国立がん研究センターは、本邦最大のがん専門医療研究機関です。難治ながんのより良い医療を目指して、多くのスタッフが働いています。がんの新しい治療法の開発、導入、標準化が行われています。
希少がん研究分野では、肉腫などの希少がんの新規治療法の開発に向けた研究を行っています。希少がんは症例が少ないことから研究や治療法の開発が遅れがちです。しかしながら、希少ながんを患う患者さんの数は合計すると実に多く、希少がんの研究はがんの医療の質を向上させるうえできわめて重要です。私たちは、希少がんの培養細胞や動物モデルを新しく造ったり、プロテオーム解析など網羅的解析の知見を活用してバイオマーカーを開発したり、抗がん剤の新しい適応を探るなどして、希少がんの臨床に役立つ発見を目指しています。今までに、新しいバイオマーカーを発見し、かつてなかった実験モデルを構築してきました。
このような研究に興味があり、研究に従事していただける方を募集します。

募集人員:各 1名

勤務場所:国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○研究員

・希少がんの臨床事象に関わる分子機構を、網羅的解析のデータを基盤に解明します。

・新しい治療法の開発につながるシーズを同定する研究に従事していただきます。

○研究補助員

・細胞培養全般(初代培養細胞、培養細胞を用いた実験)

・分子生物学的実験補助(核酸・タンパク質の抽出と解析など)

・事務仕事(データ解析・実験関係の書類作成など)

応募条件:

○研究員

・博士課程修了者

・製薬企業など企業の研究所からの転職、ポスドク経験者も歓迎いたします。

○研究補助員

・理系の短期大学・大学の卒業者、修士の修了者。

・研究業務の経験者。

・新しい技術習得に意欲を持つ方を募集いたします。

勤務形態:

①日週5日 8:30〜15:30(12:00〜13:00昼休み)。

②残業については相談可能

③通勤手当、賞与支給、有給休暇有り。

④年度毎の更新で最長10年。

⑤社会保険、雇用保険、労災保険など

給与:国立がん研究センター給与規定による

着任時期:11月1日以降(応相談)

募集期間:適任者が決定次第終了

応募方法:

①履歴書(写真付、メールアドレス必須)

②職務経歴

③志望理由書

④これまでの研究の経験、成果、業務の概要

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛先まで電子メールにてお送りください。

・書類選考の後、面接選考します。

ファイル送付・問合せ先:
応募書類は下記へメール(添付ファイル)でお送りください。
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野
分野長 近藤格
takondo@ncc.go.jp

2017-09-07 2017-12-07

詳細については、HPに掲載する公募要領をご確認ください。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/younger_tenuretrack/the-8th-job-openings/

1. 募集する職種、人員及び所属

職種:助教(テニュアトラック)

人員:1名

分野:生命医療科学(生命科学・基礎医学・薬学)

所属(配属):広島大学学術院(大学院理学研究科)

2.応募資格
以下に掲げる条件をすべて満たす者。

①2017年4月1日に、博士号を取得後10年以内(※1)又は同等程度の研究経歴(※2)を有し、かつ、40歳未満(※3)である女性研究者(ただし、臨床研修を課せられた医学系分野においては43歳未満)。

②英語によるコミュニケーション能力を有すること。

③日本語又は英語による学部・大学院生への授業及び研究指導ができること。

④2018年4月1日以降、できる限り早い時期に赴任できること(2018年度中であること)。

⑤科学技術イノベーションの実現に向けて積極的な研究活動を行う意志をもつこと。

※1 産前・産後休暇および育児休暇を取得した方は、その取得期間について10年を越えることが可能です。

※2 博士課程に標準年限以上在学し、所定の単位を修得した上、退学した(いわゆる「満期退学者」)で、退学後10年以内の研究者。

※3 文部科学省の平成26年度科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業による補助対象のため、雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号ニに該当するとして実施します。

3.雇用条件等

(1) 任期

・2018年4月1日から2023年3月31日まで。採用日は双方合意の上、2018年4月1日以降、2018年度中のできる限り早い時期とする。

・2021年3月までに予定される中間評価及び2022年9月までに予定される最終評価を実施する。広島大学のテニュア審査に合格したものは、広島大学の任期を付さない教員(テニュア教員)となる権利を付与される。

(2) 給与等

①採用者には、年俸制(年俸480-660万円程度、諸手当含む)が適用される予定(広島大学年俸制職員給与規則適用)。

②保険については、健康保険(共済組合)、共済年金、雇用保険及び労働災害保険に加入(保険料等は法律に応じた率で個人から控除、事業主が負担)。

(3) 研究資金
コンソーシアム教員には、スタートアップ資金(初年度500万円程度(※4))を措置するとともに、コンソーシアム活動に係る国内外の学会等への参加・研究活動費用(毎年度50万円程度(※4))を措置する。なお、経費の使用にあたっては、所属機関の規則等に基づき適正に使用しなければならない。

※4 補助金の交付決定額により変更の可能性がある。

4.応募書類等

(1) 応募書類
応募書類の様式については、下記のURLからダウンロードし日本語又は英語で作成すること(様式は日英共通)。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/younger_tenuretrack/the-8th-job-openings/

①履歴書(項目7に希望する分野及び所属について下記のものを転記すること)
生命医療科学(生命科学・基礎医学・薬学)(広島大学学術院(大学院理学研究科))

②業績リスト
※主要論文(5編以内)のコピーを添付すること。

③これまでの研究概要(A4 4ページ以内、図表含む)

④本コンソーシアムにおける研究計画(A4 4ページ以内、今後5年間の研究計画)

⑤科学技術イノベーションへの貢献に向けた抱負

⑥推薦者リスト(推薦者の所属、氏名、電話番号、電子メールアドレスを2名分記載)

(2) 応募締切
2017年10月31日(火)10時【日本標準時】

(3) 応募書類提出先
応募書類を全てPDFファイルにし、E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付すること。E-mailの件名及び添付ファイル名は、“Consortium(8)”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものとすること(例えば、山田太郎さんの場合は、Consortium(8)(Yamada_T)となる)。
「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」コンソーシアム事務局
送付先E-mailアドレス: consortium-koubo@office.hiroshima-u.ac.jp

(4) 問合せ先
応募についての問合せ先:「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」コンソーシアム事務局
問合せ先E-mailアドレス: consortium-koubo@office.hiroshima-u.ac.jp
研究環境についての問合せ先:広島大学東広島地区運営支援部 理学研究科支援室 人事・福利厚生担当
問合わせ先E-mailアドレス: ri-jinji@office.hiroshima-u.ac.jp

2017-09-06 2017-10-31

応募締切:平成29年10月2日(月)必着

所属・専門分野:大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科 応用生物科学コース応用生命化学分野を担当する。蛋白質化学工学分野は、ポストゲノム時代の重要領域の一つである蛋白質科学において、その基礎と応用の両面を担っており、遺伝情報維持と伝達に係る蛋白質を主な材料として、蛋白質の構造と機能解析、蛋白質の分子認識機構解析と、それらの基礎研究を産業的有用蛋白質の創製に繋げるための研究、さらには、環境中の遺伝子資源から遺伝子工学技術開発にとって有用なDNA関連酵素を開発するための研究と教育を担当しています。今回採用する准教授は、最先端の蛋白質化学的手法を用いて
1)生命のゲノム安定性維持機構に関する蛋白質化学工学的研究
2)DNA関連酵素の基礎化学と遺伝子工学技術開発を目指した応用研究
3)環境中のアーキアとそのウイルスを遺伝子資源とする蛋白質化学工学的研究
を推進するために、この分野における卓越した研究業績を有し、かつ旺盛な研究発信力と国際的な研究活動を推進できる能力を有する方、さらに基礎分子生物学、基礎蛋白質化学とその応用の遺伝子工学、蛋白質工学について先進的教育を推進しうる方を求めています。

応募資格:博士の学位を有するとともに、上記の領域において優れた業績と該博な識見を有し、学部および大学院担当教員として学生の教育や研究指導に熱意をもって取り組む方

担当授業科目:

(1)大学院

・大学院修士課程

(生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コース)
蛋白質化学特論(分担)、ゲノム安定性維持機構特論(分担)、生物機能分子化学プロジェクト演習(分担)、生物機能分子化学特別研究第一、同第二等

(国際開発研究特別コース)
修士論文研究I、同II、特別演習I、同II、同III、生物機能分子化学特論(分担)等

・大学院博士後期課程

(生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コース)
生物機能分子化学特別実験、生物機能分子化学特別講究、生物機能分子化学特別演習、国際演示技法、ティーチング演習、プロジェクト演習、インターンシップ等

(2)学部

(応用生物科学コース 応用生命化学分野)
分子遺伝情報学(分担)、生物解析・機器分析法(分担)、生物化学各論I(分担)、同II(分担)、微生物学基礎実験(分担)、物理化学実験(分担)、卒業研究、科学英語(分担)、応用生命化学発展実験(分担)、同位元素実験(分担)、分子細胞生物学(分担)、バイオテクノロジー詳論(分担)等

(国際コース)
Molecular Biology(分担)、Microbiology(分担)等

(担当可能な基幹教育科目)
基幹教育セミナー、課題協学科目等
注:新任の准教授には必ず英語での講義を担当していただきます

提出書類:

(1)略歴書

(2)業績目録

・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌のIFを記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)国際学会プロシーディングス、(ⅳ)その他、で区分すること

・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年

・著書:著者名、題名、発行所、発行年

・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されている場合は登録番号)、出願人

・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)

注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと

(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)

(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,000字程度)

(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)競争的外部資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)

(7)推薦書
自薦の場合:自薦書および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先
他薦の場合:推薦書(1通)

面接等:審査の過程で面接を行う場合があります。その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。

提出書類の送付先:
〒812—8581 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学箱崎地区 農学部4号館611号室(食料化学工学講座事務室)
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門食料化学工学講座
蛋白質化学工学分野准教授候補者選考委員会委員長
佐藤 匡央(食料化学工学講座・教授)
電話:092-642-2818  E-mail:masaos@agr.kyushu-u.ac.jp
書類は書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。送付された資料は返却いたしませんが、選考以外の目的には使用しません。

2017-09-01 2017-10-02

大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野では細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指す研究を推進する特任助教又は特任研究員(常勤)を1名募集します。

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 10: 1038, 2017: 7035, 2015;Nat. Commun. 6: 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; J. Cell Biol. 186, 393-407, 2009; PNAS 104, 15034-15039, 2007; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; J. Cell Biol. 168, 553-560, 2005; J. Cell Biol. 162, 173-183, 2003; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任助教又は特任研究員を1名募集します。
*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:
・理系の博士号取得者
・分子細胞生物学の知識と研究経験を有する方.
・上記に加えマウスを使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:
大阪府吹田市山田丘3-1 大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による
※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:
着任時期は平成29年10月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、平成30年3月30日まで
※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。
1.履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)
2.応募理由書(A4版1枚。様式自由)
3.これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト
4.推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先
【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任助教又は特任研究員応募」とすること。
【郵送での送付の場合】封筒に「特任助教又は特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付・問合せ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara@biken.osaka-u.ac.jp
TEL: 06-6879-4260

2017-08-30 2017-11-30

 農林水産省動物医薬品検査所では、標記研究職員の募集を行っております。
 国家公務員総合職試験では適任者が得られない専門の知識、能力又は技術を必要とするポストについて、優秀な人材を採用するために行っているもので、今回の採用予定官職、応募資格等は下記のとおりです。

1.採用予定官職:動物医薬品検査所検査第二部主任研究官(農林水産技官・研究職)

2.採用人数:1名

3.業務内容:動物医薬品検査所検査第二部は、動物用の医薬品(生物学的製剤を除く)、医薬部外品及び医療機器の検査及び審査を行っている。
このうち、採用予定官職については、遺伝子工学を活用した動物用医薬品の品質検査及び審査を適格かつ遅滞なく実施すること、並びに最新かつ高度な遺伝子分析技術・分子疫学的解析技術等を活用した調査研究の実施、指導及び管理を行う。

4.応募資格:

(1)大学(大学院を含む)において、医学、獣医学、畜産学、薬学、化学、農学、農芸化学、生物学、生命科学又は保健衛生に関する専門の課程を修めて卒業した者で、上記課程に関連する自然科学分野の学位(博士)取得者又は取得見込者(採用予定日前に学位取得が可能な者)

(2)上記課程卒業後10年以上(大学4年卒業者は12年以上)の遺伝子工学、分子疫学、生命情報学(バイオインフォーマティックス)、細胞生物学、分子生物学又はその関連領域での研究経験(応募書類③研究業績調書へ記載される研究発表件数が20件以上(うちトップネームでの研究発表件数が10件以上))を有すること

(3)研究職員として、採用予定官職の研究業務内容を担当するために必要な知識、能力又は技術を有する者

(4)遺伝子を用いた研究又は遺伝子情報に関連する研究に関する実務経験を有すること

(5)動物用医薬品による動物の疾病の診断、予防及び治療などの意義を理解し、動物用医薬品に関する研究意欲を有すること

(6)業務に関する高い公益的意識、研究倫理、社会的使命感を有すること

※ただし、以下に該当する者は応募できません。

①日本の国籍を有しない者

②国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

 ・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)

 ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者

 ・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者

 ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

5.採用時期:平成30年4月1日予定

6.給与等:一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき研究職俸給表を適用(級号俸は職歴等を勘案し3級又は4級に決定)。

7.勤務地:動物医薬品検査所(東京都国分寺市戸倉1-15-1)

8.提出書類:

①履歴書(市販のA4版用紙に高校卒業以降を記入し、写真(6か月以内に撮影)を貼付すること)

※日本語で記載すること。英語等の表記は( )書きで和訳をすること。

②職務経歴書(市販のA4版用紙に履歴書職歴欄に記載している職歴について記入すること)

③研究業績調書(所定の様式に従って研究課題、背景、方法、成果、成果の評価、発表論文等を記載)

④主要な論文、著書等3点を各2部(コピー可)
ただし、単著又は筆頭著者のものに限ります。

⑤主な業績(所定の様式に従って④主要な論文、著書等3点について研究課題、背景、方法、成果、成果の評価等を記載)

⑥卒業証明書または修了証明書

⑦学位記(博士号)の写し(取得見込者はその状況がわかるもの)

⑧応募する仕事に対する抱負(A4版1枚全角1,500文字程度)

⑨事務連絡用E-mailアドレス(パソコン及び携帯電話等)

※各書類が複数枚になる場合はクリップ止めにすること(ホチキスは使用しない。)。

※提出書類③・⑤の様式は当所ホームページにてご確認ください。
http://www.maff.go.jp/nval/saiyou/nibu.html

9.書類提出先:
〒185-8511 東京都国分寺市戸倉1-15-1
農林水産省動物医薬品検査所 庶務課 人事係

※封筒あるいは封緘した包みの表に「検査第一部研究職員(選考採用)応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付して下さい。

10.応募締切:平成29年9月29日(金) (必着・締切日厳守)

11.選考方法:

①一次選考 書類審査(平成29年10月予定)

②二次選考 一次選考合格者に対してのみ面接審査(平成29年10月予定)
(二次選考の日時は、後日、一次合格者に直接お知らせします。)

12.問い合わせ先: 農林水産省動物医薬品検査所

・研究内容に関するもの
検査第二部長 遠藤(えんどう)

・事務に関するもの
庶務課人事係 椎野(しいの)
TEL:042-321-1841  FAX:042-329-4376

13.その他:応募に関する秘密は厳守いたします。また、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

2017-08-25 2017-09-29

 農林水産省動物医薬品検査所では、標記研究職員の募集を行っております。
 国家公務員総合職試験では適任者が得られない専門の知識、能力又は技術を必要とするポストについて、優秀な人材を採用するために行っているもので、今回の採用予定官職、応募資格等は下記のとおりです。

1.採用予定官職:動物医薬品検査所検査第一部総括上席研究官(農林水産技官・研究職)

2.採用人数:1名

3.業務内容:動物医薬品検査所検査第一部は、動物用の生物学的製剤及び再生医療等製品の検査及び審査を行っている。
このうち、採用予定官職については、鳥インフルエンザをはじめとする動物のインフルエンザ防疫に必要なワクチン等動物用生物学的製剤の検査及び審査を適格かつ遅滞なく実施し、関係する調査・研究の実施、指導、管理及びその総括を行う。

4.応募資格:

(1)大学(大学院を含む)において、医学、獣医学、畜産学、薬学、化学又は農学に関する専門の課程を修めて卒業した者で、上記課程に関連する自然科学分野の学位(博士)取得者又は取得見込者(採用予定日前に学位取得が可能な者)

(2)上記課程卒業後20年以上(大学4年卒業者は22年以上)のウイルス学、免疫学、分子生物学又はその関連領域での研究経験(応募書類③研究業績調書へ記載される研究発表件数が30件以上(うちトップネームでの研究発表件数が15件以上))及び業務管理経験を有すること

(3)研究職員として、採用予定官職の研究業務内容を担当するために必要な知識、能力又は技術を有する者

(4)インフルエンザに関する研究実務経験を有すること

(5)動物の飼養実態、疾病の発生状況、医薬品等の使用状況等、畜産現場及び獣医療に理解があること

(6)業務に関する高い公益的意識、研究倫理、社会的使命感を有すること

※ただし、以下に該当する者は応募できません。

①日本の国籍を有しない者

②国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

 ・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)

 ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者

 ・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者

 ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

5.採用時期:平成29年12月1日予定

6.給与等:一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき研究職俸給表を適用(級号俸は職歴等を勘案し4級又は5級に決定)。

7.勤務地:動物医薬品検査所(東京都国分寺市戸倉1-15-1)

8.提出書類:

①履歴書(市販のA4版用紙に高校卒業以降を記入し、写真(6か月以内に撮影)を貼付すること)

※日本語で記載すること。英語等の表記は( )書きで和訳をすること。

②職務経歴書(市販のA4版用紙に履歴書職歴欄に記載している職歴について記入すること)

③研究業績調書(所定の様式に従って研究課題、背景、方法、成果、成果の評価、発表論文等を記載)

④主要な論文、著書等3点を各2部(コピー可)
ただし、単著又は筆頭著者のものに限ります。

⑤主な業績(所定の様式に従って④主要な論文、著書等3点について研究課題、背景、方法、成果、成果の評価等を記載)

⑥卒業証明書または修了証明書

⑦学位記(博士号)の写し(取得見込者はその状況がわかるもの)

⑧応募する仕事に対する抱負(A4版1枚全角1,500文字程度)

⑨事務連絡用E-mailアドレス(パソコン及び携帯電話等)

※各書類が複数枚になる場合はクリップ止めにすること(ホチキスは使用しない。)。

※提出書類③・⑤の様式は当所ホームページにてご確認ください。
http://www.maff.go.jp/nval/saiyou/ichibu.html

9.書類提出先:
〒185-8511 東京都国分寺市戸倉1-15-1
農林水産省動物医薬品検査所 庶務課 人事係

※封筒あるいは封緘した包みの表に「検査第一部研究職員(選考採用)応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付して下さい。

10.応募締切:平成29年9月29日(金) (必着・締切日厳守)

11.選考方法:

①一次選考 書類審査(平成29年10月予定)

②二次選考 一次選考合格者に対してのみ面接審査(平成29年10月予定)
(二次選考の日時は、後日、一次合格者に直接お知らせします。)

12.問い合わせ先: 農林水産省動物医薬品検査所

・研究内容に関するもの
検査第一部長 大石(おおいし)

・事務に関するもの
庶務課人事係 椎野(しいの)
TEL:042-321-1841  FAX:042-329-4376

13.その他:応募に関する秘密は厳守いたします。また、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

2017-08-25 2017-09-29

内容:当研究室( www.ircm.qc.ca/takahashi )では、中枢シナプスの発達ならびに可塑性における分子メカニズムの解明、および神経精神疾患におけるシナプス病理機序のさらなる理解を目標にしています。特に、シナプス接着分子に焦点を当てて、細胞生物学的、分子生物学的、生化学的、電気生理学的手法、ならびにマウス遺伝子改変技術等を融合的に用いて研究を行っています。本公募では、シナプス誘導型接着分子(シナプスオーガナイザー)の総合的な機能解析に、意欲的に取り組んでくれるポスドク研究員を募集します。

募集職種、人数:ポスドク1名

勤務地:Institut de recherches cliniques de Montréal (IRCM)
110 avenue des Pins Ouest
Montréal, Quebec, Canada
IRCMは、神経科学の他、発生学、がん、免疫、心血管、代謝、システム生物学など多岐にわたる分野で構成された高い実績を誇る研究施設です。モントリオール大学との提携機関であると同時に、マギル大学との連携も深く、様々な研究分野間の交流や共同研究が盛んです。モントリオールは、カナダ第2の都市で、「北米のパリ」と称されるフランス文化が豊かな美しい街です。

応募資格:

(1)博士号取得者(2年以内)、または取得見込みの方

(2)分子生物学、細胞生物学、生化学、神経科学のいずれかの研究経験を持つ方。

必須ではありませんが、電気生理または電顕の経験を有する方を優先します。

着任時期、任期:できるだけ早い時期を希望します(応相談)。採用期間:2年(更新可)

応募期間:採用者決定次第、応募を締め切ります。

応募方法:以下を電子メールで送付してください。

(1)cover letter(A4 1-2枚分、英文):志望動機、着任可能な時期、主要な研究成果の概要、習得している実験技術、ポスドクとして学びたいこと、ポスドク後の将来の展望などを簡潔に記してください。

(2)履歴書、研究業績リスト(英文)

(3)主要論文のPDF ファイル

(4)推薦者3名の氏名、所属、連絡先(電話、メール)、申請者との関係

以上の書類をemailアドレス Hideto.Takahashi@ircm.qc.ca までお送りください。

選考方法:書類審査後、面接(電話、スカイプ)を行って決定します。なお、最終審査では、研究室に来ていただく場合があります。

問い合わせ先:
高橋秀人 (Hideto Takahashi)
Assistant Research Professor IRCM
Director, Synapse Development and Plasticity research unit
Institut de recherches cliniques de Montreal (IRCM)
110, Avenue des Pins Ouest Montreal, QC, Canada, H2W 1R7
Tel: 1 (514) 987-5790 (Laboratory)
Tel: 1 (514) 987-5598 (Office)
E-mail: Hideto.Takahashi@ircm.qc.ca

2017-08-24 2017-11-24

1.募集人員:准教授1名(女性限定)

2.専門分野:応用分子生物学(生化学、分子生物学、細胞生物学に関する教育・研究分野)

3.主な教育担当:
生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 応用生命科学分野
生命環境科学域 応用生命科学類 植物バイオサイエンス課程

4.担当授業科目(予定):

大学院:応用分子生物学特論、応用生命科学プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA~D、応用生命科学研究実験A~D、応用生命科学特別研究実験AI,AII,BI,BII,CI,CII等

学域:細胞生化学、ゲノム生物学、生化学基礎実験、植物バイオテクノロジー概論、植物バイオサイエンス演習、植物バイオサイエンス卒業研究等

5.所属:学術研究院 第4学系群 応用生命系

6.応募資格:

(1)博士の学位を有する者

(2)教育・研究を遂行するための日本語能力を有する者

(3)学校教育法第9条に規定する欠格条項に該当しない者

7.提出書類:

(1)履歴書、研究業績等
生命環境科学研究科の専用様式1、2により記入例を参考に作成してください。

 ※応募書類の様式は、本学のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/staff/recruit-style/

(2)主要な著書または論文5点以内の別刷り各1部(コピーでも可)

(3)提出した著書または論文の概要(各400字程度、様式不問)

(4)これまでの研究概要(2,000字程度、様式不問)

(5)採用後の研究及び教育に関する方針・抱負(各1,000字程度、様式不問)

(6)応募者の業績について意見が述べられる方2名の氏名と連絡先

(7)その他、特記すべき事項がありましたら記載してください(様式不問)。

※提出書類はA4判とし、各書類に氏名を記入してください。

※原則として、提出書類は返却しません。

8.提出期限:2017年10月2日(月)(必着)

9.選考:年齢・経歴に応じた業績及び将来性等について書類審査を行い、必要に応じて面接及びプレゼンテーションによる審査を行います。選考結果については、2018年2月末頃までに通知する予定です。なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費等は、応募者の負担とします。

10.採用:2018年4月1日(予定)

11.勤務条件等:公立大学法人大阪府立大学の定める規程によります。勤務地は大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号)となります。

12.書類提出先:
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号

※封筒の表に「生命環境科学研究科応用生命科学分野准教授応募書類在中」と朱書し、必ず「書留」で郵送してください。

13.問い合わせ先:

〔専門分野関係〕
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
専攻長 乾 隆
電話:072-254-9473(ダイヤルイン)
E-mail:inuit<at>bioinfo.osakafu-u.ac.jp

〔募集全般〕
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
電話:072-254-9105(ダイヤルイン)
E-mail:faculty-recruit<at>ml.osakafu-u.ac.jp

14.特記事項:現在、本学においては、公立大学法人大阪市立大学との間で、教育研究領域や体制のあり方について新しい大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、統合により、所属、担当授業科目及び勤務条件等について変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、応募くださるようお願いします。

2017-08-21 2017-10-02

募集人員:特任助教・ 技術補佐員 各1名

勤務場所:横浜市立大学臓器再生医学 かつ・または 武田薬品工業湘南研究所

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

研究領域:ヒトiPS細胞を用いたオルガノイド技術を基盤に、 ヒトにおける病態発症や薬物応答における個人差に迫る研究を推進しています。分子・細胞生物学に限らず異分野の研究者の参画を歓迎します。主体的に研究を実行するとともに、バイオインフォマティクス解析やプログラミングなどの新しい研究技術の習得にも積極的に挑戦する、意欲ある方を募集します。
なお、研究内容の詳細については、次のサイトを御覧ください。

※ 研究室ホームページ:
https://www.cincinnatichildrens.org/research/divisions/g/gastroenterology/labs/takebe/research-topics

採用条件:常勤(任期:採用日から3年以内、再任可)

待遇:公立大学法人横浜市立大学就業規則に基づく任期制の教員

給与:学歴・職歴に応じ本学規定に準じて支給額を決定

休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

休暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など

社会保険等:法令の定めるところにより加入

諸手当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。通勤手当、住居手当、扶養手当など

着任時期:なるべく早い時期から(応相談)

募集期間:適任者が決定次第終了

応募方法:
①履歴書(写真付、メールアドレス必須)
②研究業績目録
③これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)
④既に習得している実験技術・補助業務内容等
上記を下記宛先まで添付ファイル付の電子メールにてお送りください。
問合せ、送付等はできる限り電子メールにてお願いいたします。
なお、お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。
選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

選考方法:書類選考の後、面接選考。選考を通過された方のみにご連絡させていただきます。

ファイル送付・問合せ先:
横浜市立大学臓器再生医学
准教授 武部貴則
E-mail:ttakebe@yokohama-cu.ac.jp
HPアドレス:http://takebelab.com

2017-08-18 2017-11-18

1.募集人員:教授1名

2.任期:65歳の誕生日を迎えた年度末まで。

3.所属:生命医科学研究所及び生命科学研究科生命科学専攻

※採用後、法人の都合により所属について変更することがある。

4.勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

※勤務地については変更することがある。

5.専門分野:生命医科学

6.担当予定科目:「特別研究」他

7.着任日:平成30年4月1日

8.応募資格:

1)博士の学位を有し、独創的で優れた研究能力をもつ方。

2)研究室の主宰者として所属研究者・学生を統括し、熱意を持って研究に取り組まれる方。

3)ヒトなど高等動物を対象とした生命医科学分野(疾病科学、腫瘍学、免疫学、分子細胞生物学、生化学など)で顕著な業績をあげ、さらに新たな展開を推進する能力と意欲をもつ方。

4)研究部門主任として部門を円滑に運営する能力をもつ方。

5)研究科の研究指導教員として大学院生を教育・指導する能力をもつ方。

※今後、臨床医学と連携した研究を展開する方を歓迎します。

9.提出書類

1)履歴書(本学所定の書式)(https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

2)教育研究業績リスト(①~⑧に分けて記載のこと)

①査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)
(各論文の末尾に掲載誌のインパクトファクターを付してください)

②査読の無い論文、総説等

③著書

④招待講演

⑤④以外の学会発表

⑥研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況
(研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)

⑦受賞歴

⑧所属学会における役員・委員等の経歴

3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)

4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)

5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)

6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)

7)推薦書2通(様式任意)及び推薦者の連絡先(所属、電話番号、e-mail等)

8)学位記(博士)の写し

10.応募締切:平成29年9月29日(金)必着

11.書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 薬学部事務課生命研事務室

※応募書類は「生命研教授応募書類在中」と朱書の上、簡易書留便にてご郵送ください。

12.問合せ先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学生命医科学研究所
江角 浩安
Tel:04-7121-4034  e-mail:hesumi@rs.tus.ac.jp

13.選考方法:書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。

14.その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

※東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

2017-08-10 2017-09-29

【ポジション】プロジェクト研究員(研究員~特任准教授)

【採用人数】若干名

【概要】生体内では、細胞の癌化や細胞死、タンパク質の変性など、生体にとり好ましくない、さまざまな異常が常に発生し多彩な“疾患の芽”となりますが、生体の恒常性を保つためにそれらは速やかに排除されています。私たちは血中タンパク質AIMを発見し、それがこの排除機構の要としてこうした疾患の芽をいち早く摘み取り、健康状態を維持していることを見出してきました。こうしたAIMの異物排除機構のメカニズムを解明するとともに、様々な疾患病態とその治癒機構への関与について研究を進めています。同時に、併設する寄付講座においてAIMによる創薬開発を進めています。今回、疾患メカニズム研究および創薬開発研究に従事していただく研究員を募集します。

【職務内容】上記プロジェクトに基づき、AIMの脳・神経変性疾患、腎臓病、癌、自己免疫疾患等を対象とした基礎研究、もしくはAIMの臨床応用を目指した創薬開発に従事していただきます。また、学生の実験指導も行っていただきます。本人の能力・経歴に応じ、ポスドク研究員~寄付講座特任准教授のポジションを提供します。
<参考文献> Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

【応募資格】理系博士号(PhD)取得者。男女問わず。分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通しており、動物実験の経験を有する方。創薬部門においては化学・薬学のバックグラウンドをお持ちの方も歓迎します。分野にこだわらず疾患研究に興味のある方、協調性があり意欲的かつ誠実に研究に取り組んでいただける方を募集しております。

【契約期間】1年契約で毎年更新あり(最長5年)。

【待遇】雇用形態・給与等は東京大学の規定に準ずる。任期制。給与はこれまでの経験・業績を考慮して決定します。勤務中の業績に応じて昇給有。

【勤務開始日】相談に応じます。今年度(2017年度)中からの勤務、あるいは来年度からの勤務も可能です。

【選考方法】書類審査後、面接選考を行う。

【提出書類】

(1)履歴書(東京大学統一様式使用のこと)下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)

(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)

【参考URL】http://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/

【書類送付および問い合わせ先】
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 医学部 臨床研究棟A 8階807号室
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター
分子病態医科学部門  教授 宮崎 徹 宛て
(Email) tm@m.u-tokyo.ac.jp

*応募書類封筒に「研究員応募書類」と朱書し、郵送願います。

*原則として、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等により知り得た個人情報は、今回の選考及び採用のためのみに使用します。

*面接の際の交通費は応募者において負担願います。

2017-08-10 2017-11-10

このたび茨城大学理学部では、下記の要領で教員を公募いたします。
なお、今回の公募は、文部科学省「平成29年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」(平成29年8月採択予定)により、中長期的な若手研究者の採用拡大を促進しようとするため、例えば大学院修了後の経過年数が少ないような、なるべく若い研究者を採用するものであり、テニュアトラック制での雇用を予定しております。採用にあたっては、事業の採択が文部科学省で決定されることが前提条件となります。(※テニュアトラック制とは、公正で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、審査を経てより安定的な職を得る前に、任期付きの雇用形態で自立した研究者としての経験を積むことができる仕組みです。)

1.職名・人数:助教1名

2.所属:理学部生物科学領域

3.担当予定の主な講義・実験(平成31年度から):

理学部:分子生物学Iの講義と生理・生化学実験(分担)あるいは発生生物学の講義と細胞・発生生物学実験(分担)、卒業研究* 、生物科学演習* 等(*は、平成30年度から担当可) 以上の理学部 専門科目の概要は大学掲載のシラバス (http://www.ibaraki.ac.jp/collegelife/class)を参照

理工学研究科:博士前期課程理学専攻生物学コースにおける講義。また、量子線科学専攻環境放射線科学コースの講義の一部を担当。資格審査が必要(応募資格(3)を参照)

全学教育機構:基盤教育科目等を担当することがあります。

4.専門分野:真核生物の分子生物学あるいは発生生物学

5.求める人材:

(1)独立して独創的な研究を行うことのできる方

(2)人格的にも優れ、積極的に学生を指導する若手教員(平成30年3月31日時点で40歳未満)

(3)生物科学コースの教育に加え、学際理学コースの教育にも積極的に関与し、大学院生の確保に努めることのできる方

(4)博士前期課程においては、理学専攻生物学コースの教育を主としつつ、量子線科学専攻環境放射線科学コースの講義も担当し、大学院生との共同研究を通じて教育研究の発展に寄与する方

(5)着任後は水戸市もしくは近隣に居住できることが望ましい

(6)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、本学では女性の積極的な応募を歓迎いたします。業績等の評価が同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します(本学のダイバーシティ推進事業計画(平成28年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」)による)。なお、生物科学領域12名の教員の内、3名は女性(教授1、准教授2)です。

6.応募資格:以下の条件をすべて満たすこと

(1)着任時までに博士の学位(外国において博士に相当する学位、PhD等を含む)を有する方

(2)上記の担当予定授業科目を担当できる知識・技能を有する方

(3)平成31年度までに大学院(理工学研究科)の授業、博士前期課程の研究指導ならびに博士後期課程の研究副指導を行う資格取得が可能な研究業績を有する方(資格取得のおおよその基準は、査読付学術誌に発表論文が10編以上)

(4)国立大学法人茨城大学就業規則第4条の2[欠格事項]に該当しないこと
本学就業規則は、以下のURLを参照
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/act/frame/frame110000024.htm

(5)平成30年3月31日時点で40歳未満の者

※文部科学省「平成29年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」事業のため、雇用対策法施行規則第1条の3第1項例外事由第3号二に該当、同事業の年齢制約に基づき、応募条件を設定しています。詳細は、本学人事労務課までお問い合わせください。(TEL:029-228-8013)

7.任期:平成29年11月1日~平成34年10月31日(テニュアトラック)

①「平成29年11月1日~平成32年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※教育研究振興教員の期間の契約期間は、1年度毎に更新となり、業務の実施状況、勤務評価等により更新しない場合もあります。また、この期間は、テニュアトラック期間に含まれます。

②「平成32年4月1日~平成34年10月31日(任期付・年俸制)」

※任期の定めのないテニュアとなるため、雇用から5年以内に、中間審査及びテニュア獲得に係る審査に合格する必要があります。

8.待遇・賃金等:

①「平成29年11月1日~平成32年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※国立大学法人茨城大学教育研究振興教員等就業規則及び国立大学法人茨城大学教職員賃金規定によります。

②「平成32年4月1日~平成34年10月31日(任期付・年俸制)」

※国立大学法人茨城大学就業規則、国立大学法人茨城大学教員のテニュアトラック制に関する規程及び国立大学法人茨城大学教職員賃金規程によります。

9.採用予定日:平成29年11月1日以降のできるだけ早い時期

※上記の項目7,8に示した期間は、採用日により変わります。

10.勤務地:茨城大学水戸キャンパス(茨城県水戸市文京2-1-1)

11.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)研究業績リスト:「1.著書」、「2.原著論文」、「3.総説」、「4.その他」に分け、それぞれに通し番号を付して全著者、タイトル、書誌情報を記載。査読付きの有無を明記。主要論文の別刷各一部)を3編以内、コピー可

(3)これまでの研究成果の概要(特に第一著者になった論文を中心に主体的に研究した点を記述)および着任後の教育・研究に対する抱負(合わせて2,000字程度)

(4)教育実績および学会・社会活動のリスト

(5)外部資金(科学研究費など)の獲得状況や受賞歴のリスト

(6)応募者の研究実績、人物について意見を伺える方2名(国内外を問わず)の氏名・連絡先(所属、電話番号、電子メールアドレス)

(7)返信先住所・氏名を明記した返信用シール(採否の結果を確実に伝えるために使用)

封筒の表に「茨城大学理学部助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留等にて郵送してください。なお、応募書類は返却いたしません。

12.書類送付先:
〒310-8512 水戸市文京2-1-1
茨城大学理学部 仁木雄三

※問い合わせ先: 茨城大学理学部 仁木雄三・石見幸男
E-mail:
仁木 雄三 yuzo.niki.kintyo@vc.ibaraki.ac.jp
石見 幸男 yukio.ishimi.sci@vc.ibaraki.ac.jp
※@は、半角に置き換えてください。

13.応募締め切り:平成29年10月2日(月)(必着)

14.選考方法:
第一次選考 書類審査
第二次選考 第一次選考通過者を対象としたセミナーおよび面接
(交通費の支給はありません)

15.その他:

(1)個人情報の利用目的について茨城大学理学部の教員公募に関連して提供された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の個人情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄いたします。

(2)産前産後休暇・育児休業又は介護休業等を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それらを配慮します。

2017-08-07 2017-10-02

1.募集職名及び人員:教授または准教授(独立准教授)1名

*発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます。

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.対象者:
①生命現象の制御メカニズム、②器官・臓器の発生と再建、③生命現象のモデル化、について先端的な研究を展開する方

4.応募期限:平成29年10月31日(火)必着

5.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

6.任期:
教授:5年(再任1回。審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)
准教授(独立准教授):5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

7.採用後の対応:教授、准教授(独立准教授)ともに、教育においては、大学院における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、職位に応じて次のようにスタッフの採用が可能です。

(1)教授:審査の上で教員(准教授又は助教)1名の採用、ポスドク1名の2年間優先配置。研究業績がとくに優れる場合、教員(助教)1名の増員が可能です。

(2)准教授(独立准教授):審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書【別記様式1】1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文20編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】1部

※(2)~(6)の様式は、熊本大学発生医学研究所ホームページの【教員募集のご案内】の『様式のダウンロード』をご使用ください。(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

9.書類提出・問合せ先:
熊本大学生命科学先端研究事務課 センター事務チーム総務担当:山下 祐司
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL:096-373-6637  E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

10.本件担当:
(研究内容)熊本大学発生医学研究所 教授または准教授(独立准教授)選考委員会:中尾 光善

11.その他:

〇教授または准教授(独立准教授)の選考に当たり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

〇熊本大学は男女共同参画を推進しています。本選考にあたっては、男女共同参画社会基本法に則り、適正に行います。女性研究者の積極的な応募を歓迎します(http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。

2017-08-07 2017-10-31

1.公募人員(職名、人数):チームリーダー(無期雇用職)1名

2.所属組織:環境資源科学研究センター

3.公募内容:新たな着想の分野融合でケミカルバイオロジー研究を牽引する次世代のリーダーを募集

4.着任時期:2018年4月1日以降早期

5.任期:なし(60歳)

6.応募資格:すぐれた研究開発業績を有し、上記研究開発・基盤整備を牽引する実力のある方。国籍不問。

7.提出書類:

○履歴書

○研究業績目録(主要論文別刷5編以内各1部)

○外部資金獲得実績、受賞実績、学会活動等社会貢献実績等

○研究概要

○研究計画と研究チーム・人材育成に関する考え方

○推薦書2通

8.公募締切:2017年10月31日(火)

9.書類送付先:
351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所人事部研究人事課宛

※お問い合わせ先:

・採用に関すること
人事部研究人事課
E-mail:kjk-desk@riken.jp

・研究内容に関すること
田原太平主任研究員
E-mail:tahei@riken.jp

10. その他:
http://www.riken.jp/careers/researchers/20170801
の公募通知を確認の上応募すること。なお、提出書類は郵送のこと

2017-08-03 2017-10-31

就任予定日:平成30年4月1日

応募締切日:平成29年10月13日(金)17時必着

応募要領、提出書類、送付先などの詳細は、本学部HP(http://www.kitasato-u.ac.jp/pharm/)を参照。

問い合わせ先:北里大学薬学部事務室事務長 池本 尚
Tel:03-5791-6222 (直通)

2017-08-01 2017-10-13

沖縄科学技術大学院(OIST:www.oist.jpを参照)は、沖縄県にある、革新的モデルを目指す科学技術に特化した大学院大学です。本学は、85ヘクタールの敷地に広がる大自然の中に設立され、美しい海岸とサンゴ礁を見下ろす場所に位置します。キャンパスは建築学的観点から見ても印象的なこだわりが施され、その自然の中にある大学施設を際立たせています(OIST campus video tour)。学部の壁を作らないことで、学際的な研究成果を生み出せる環境を提供し、また学内の誰もが、最高水準のリソースへのアクセスと研究機器の利用が可能で、共同研究に生かせるような仕組みを整えています。学内では英語を公用語とし、50ヵ国以上から集まる研究者コミュニティは真の国際性を保持しています。OISTは、教育および研究における卓越したモデルとして、世界の学術界からの認知度が急速に高まっています。

職務概要:実験動物施設における飼育管理に関連する業務を管理する。

職種:実験動物セクション 飼育管理者

勤務地:沖縄県恩納村字谷茶1919-1

職務内容:

1.飼育管理業務を委託している業者の管理者と協力して、飼育管理業務を管理する。

2.検疫業務:導入動物のSPF化。

3.研究者からの飼育管理に関する依頼を適切、かつ、効率的に処理する。

4.施設内で購入・生産・使用される動物(数)を管理する。

応募資格:

(必須)

1.生物系の学士号

2.実験動物関連施設での実務経験(3年以上)

3.遺伝子組換え動物の作出の経験

4.英語でのコミュニケーション能力(中級以上)

(尚可)

1.博士あるいは獣医師

2.ゲノム編集の経験

任期:常勤、3ヶ月の試用期間を含む2年間の任期制雇用(更新可)。

勤務時間:9:00-17:30 (裁量制)

給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する。本給:500万~870万円(ジョブクラス:リサーチサポートスペシャリストI, RS2)

待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

提出書類:

・カバーレター(和文及び英文)

・履歴書及び職務経歴書(和文及び英文)

・照会先3名~5名の氏名・連絡先(内一名は前職の上長であること)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

提出締切日:定員に達し次第終了。適任者を決定するまで継続します

採用予定日:できるだけ早期

書類送付先:下記電子メールアドレス宛送信すること
recruiting#oist.jp
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の住所に郵送で提出して下さい。
〒904-0495 沖縄県恩納村字谷茶1919-1
(学校法人)沖縄科学技術大学院大学学園
人事マネジメント・セクション 採用チーム

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、ポジティブ・アクション(積極的改善措置)を採用しており、教員、学生及び職員の多様性を尊重しています。女性及びマイノリティの方々からの応募を歓迎いたします。
応募書類は機密情報扱いとし、応募書類は返却されません。応募者には必ず選考結果を通知いたします。
兼業に関しましては本学園の方針をご確認ください。
https://groups.oist.jp/ja/acd/information-disclosure/
詳細は本学園のホームページ参照(http://www.oist.jp/

2017-07-28 2017-10-28

このたび、地球生命研究所(Earth-Life Science Institute, ELSI)では、地球と生命の起源と進化に関する世界トップレベルの学際的な研究を推進する主任研究者(教授または准教授)1名を公募することとなりました。奮って応募いただきたく、よろしくお願いいたします。また、関係各位に周知下さいますようお願い申し上げます。

1. 公募人員:主任研究者(教授または准教授)1名

2. 所属:東京工業大学 地球生命研究所

3. 専門分野:初期地球の研究、生命の起源の研究

4. 雇用形態:常勤(任期有り又は任期無し、定年年齢65歳)

5. 任期:

1)任期有りの場合:任期5年(ただし,テニュアの獲得に係る審査を経て,任期の定めのない教員となることができます)

2)任期無しの場合:定年制

6. 給与体系:年俸制、国立大学法人東京工業大学年俸制適用職員賃金規則による

7. 着任時期:2018年4月1日以降、できる限り早い時期

8. 応募資格:下記の条件を満たしている方

1)博士(Ph.D.を含む)の学位を有し、上記専門分野の中で独創的な研究構想を有し、かつ競争的外部資金を獲得して研究を推進できる方

2)大学院学生の研究指導・教育が担当できる教育能力を有する方。本学大学院における授業が担当できる方

3)英語での授業が可能な方

4)本分野について国際的なネットワークを有し、研究所の運営・推進に熱意のある方

9. 応募書類と提出方法:本研究所公募ページをご参照ください。
http://www.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2017/07/20170719_recruit.html
http://www.elsi.jp/en/about/recruitment/public-offering-positions/2017/07/20170719_recruit.html

10. 応募締切:2017年10月31日(火)

11. 問い合わせ先:詳細は本研究所公募ページをご参照ください。

12. その他:東京工業大学は、全ての研究分野で,国籍や性別、宗教、その他法で定められたあらゆる特性によらず、資格要件を満たした応募者には均等な機会を確保しています。

2017-07-26 2017-10-31

募集人員:各 1名

勤務場所:東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞医学分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

・実験動物全般(マウスの飼育およびその管理、および実験)

・分子生物学的実験補助(マウスからのDNA回収、PCRと電気泳動、試薬調製、細胞培養など)

・事務仕事(データ解析・実験関係の書類作成・業者への対応等)

・組織切片作成/免疫染色/Western blotting/Subcloning/細胞培養/薬剤スクリーニングなど

〈補足〉研究員においては、創薬に興味をお持ちの方、製薬会社からの転職希望をお持ちの方、修士、博士、またはポスドク経験者も歓迎いたします。

応募条件:理系の大学卒業者、もしくはバイオ系専門学校卒業者で社会人経験があり、研究補助に前向きに取組めて、新しい技術習得にも意欲を持つ明るい方を募集いたします。
基礎レベルでのパソコン操作技術(Word,Excel,電子メール)を習得している必要があります。実験補助業務の経験、基本的な英語の読み書きができる方。

勤務形態:

①平日週5日 6時間勤務/1日(週30時間)で主に9:30〜16:30(12:00〜13:00昼休み)が基本ですが相談可能

②平日週4〜5日 週19時間まで(応相談)勤務時間は応相談

給与:国立大学法人東京医科歯科大学非常勤職員給与規定による

社会保険等:①各種社会保険に加入  ②労災保険のみ加入

着任時期:なるべく早い時期から(応相談)

募集期間:適任者が決定次第終了

応募方法:

①履歴書(写真付、メールアドレス必須)

②職務経歴

③ご希望の勤務体系(時間帯や日数等)

④(もしあれば)研究歴/実習経験/補助歴および推薦者の名前および連絡先

⑤既に習得している実験技術・補助業務内容等

上記を下記宛先まで添付ファイル付の電子メールにてお送りください。
問合せ、送付等はできる限り電子メールにてお願いいたします。
なお、お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。
選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

選考方法:書類選考の後、面接選考。選考を通過された方のみにご連絡させていただきます。

ファイル送付・問合せ先:東京医科歯科大学難治疾患研究所 幹細胞医学分野 教授:西村栄美
E-mail : nishscm@tmd.ac.jp(cc:watascm@tmd.ac.jp
HPアドレス:http://www.tmd.ac.jp/mri/scm/index.html

2017-07-26 2017-10-26

愛媛大学プロテオサイエンスセンターでは、下記の要領により教員を公募いたします。本公募は、文部科学省「平成29年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」による教員公募です。同事業による支援期間中は特定教員として採用されますが、業績審査を経た上で、原則として、支援期間終了後にテニュア育成教員に移行していただきます。詳細は、公募要領でもご確認いただけます(https://www.ehime-u.ac.jp/post-60259/)ので、ご不明な点などは、下記11.問合せ先まで、ご連絡ください。

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター病態生理解析部門・助教(特定教員)1名

2.勤務形態:常勤

3.専門分野:分子生物学、生化学、遺伝子工学などの生命科学関連分野。着任後は主に運動器(骨格筋、骨など)における分子の生体内機能解析や病態生理解析を担当して頂く予定です。

4.応募資格:

(1)博士あるいはPh.D.の学位を有する方(取得見込みを含む)

(2)優れた研究能力をお持ちの方

(3)分子生物学的、生化学的解析、マウスジェネティクスを用いた研究業績を有する方で、運動器研究(特に骨格筋研究)に関する経験があればより良いが、経験がない場合でも積極的に取り組める方

(4)新しい試みに積極的に挑戦でき、研究/教育に情熱をお持ちの方

(5)着任後、現員と協力して研究遂行できる方

(6)平成29年度の年度末年齢が40歳未満であること

※国立大学若手人材支援事業による雇用のため雇用対策法施行規則第1条の3第1項例外事由3号二に該当

5.給与:年俸制(特定教員の期間は国立大学法人愛媛大学年俸制適用職員給与規程、テニュア育成教員移行後は国立大学法人愛媛大学年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:平成29年12月1日以降、平成29年度内のできるだけ早い時期

7.任期:特定教員としての任期は平成30年3月31日まで(審査の上、テニュア教員育成制度を適用し、平成30年4月1日から5年間はテニュア育成教員として採用)

8.提出書類:

(1)履歴書(写真、賞罰、所属学会を含むこと)

(2)研究業績目録(原著論文、著書、総説、国際学会発表に区分し、新しい順に記載すること、また科研費、研究助成金及び特許の取得があれば記載すること)

(3)主要論文の別刷(5編以内、コピー可)

(4)現在までの研究・教育内容の要約(1,000字程度)と着任後の研究・教育に対する抱負(1,000字程度)

(5)応募者について照会可能な方(2名)の氏名、所属、連絡先。そのうち1名の方からの推薦書

※上記は書面での郵送に加え、必ずCD−ROM等でも提出(同封)して下さい。

9.公募締切:平成29年9月22日(金)書留で必着のこと
(当方から連絡する場合の宛先、電話番号及びメールアドレスを明記のこと)

10.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井 敬文
(簡易書留でお送りください。封筒の表に「プロテオサイエンスセンター助教応募書類在中」と朱書)

11.問合わせ先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
愛媛大学プロテオサイエンスセンター・病態生理解析部門
部門長 今井 祐記
電話:089-960-5925  E-mail:y-imai@m.ehime-u.ac.jp

12.選考内容:書類審査による選考後、セミナー及び面接を行います。ただし、旅費等の経費は応募者の自己負担とします。愛媛大学は男女共同参画の推進に取り組んでおり、業績と能力が同等であると認められた場合は、女性を積極的に採用します。

13.個人情報保護について:応募書類は原則として返却いたしません。応募書類に記載された個人情報は、採用選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり、この目的以外で利用又は第三者に提供することはありません。

2017-07-25 2017-09-22

このたび、本専攻では、教授もしくは准教授の選考を行うことになりました。つきましては、下記の要領で国内および海外に広く人材を公募いたします。

1.専門分野:細胞生物学あるいは分子生物学の分野の研究室を主宰し、化学生命工学専攻の学生の教育と最先端研究の推進に意欲的に取り組んでいただきます。基礎研究に基づいた応用研究に興味ある方も歓迎します。
分野例:シグナル伝達、免疫、発生・再生、脳・神経など

2.勤務地住所:
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学本郷キャンパス

3.募集人員:教授もしくは准教授1名

4.着任時期:平成30年4月1日以降のできるだけ早い時期(相談に応じる)

5.応募資格:博士の学位を有し、研究と学生の教育に十分な熱意があり、細胞生物学や分子生物学に関連する分野で優れた研究実績を有する方。

6.待遇:東京大学の規定に従う

7.公募締め切り:平成29年10月31日(火)必着

8.応募書類:

①履歴書(写真付き)

※本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.htmlからダウンロード

②研究業績リスト(原著論文、国際会議、著書、特許、受賞、外部資金獲得実績等に適宜分類。論文等の共著者名はすべて記入すること)

③これまでの研究・教育活動実績の概要(A4もしくはレターサイズで4枚以内、様式自由)

④主要論文別刷(5篇以内)

⑤今後の研究計画及び抱負(A4もしくはレターサイズで4枚以内、様式自由)

⑥所見を求め得る方2名の氏名及び連絡先

①~⑥の書類を紙媒体(各1部)ならびにpdfファイル形式(各項目の番号をファイル名としてCD、DVD、もしくはUSBメモリーに保存)にてお送りください。

*封書に「化学生命工学専攻 応募書類在中」と朱書し、郵便の場合は書留でお願いします。なお、提出された書類・媒体は、原則として返却いたしません。

[応募書類送付先]
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻
専攻長 加藤隆史
Tel:03-5841-7440  E-mail:kato@chiral.t.u-tokyo.ac.jp

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
個別に連絡する。(書類審査の上、面接を実施。ただし、適任者のない場合は、決定を保留することがある。)

[問い合わせ先]
東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻
教授 鈴木 勉
Tel:03-5841-8752  E-mail:ts@chembio.t.u-tokyo.ac.jp

2017-07-25 2017-10-31

研究内容:私たちの研究室では、心臓と血管系の発生・形態形成機構の研究、特に転写調節因子やシグナル伝達分子のノックアウトマウス解析や分子生物学的手法を用いた研究を行っています。国立循環器病研究センター(国循)は循環器疾患・先天性心疾患・脳血管疾患の研究と先端医療を行うナショナルセンターであり、研究予算・実験設備が充実しています。

URL:

[Homepage]http://www.ncvc.go.jp/res/divisions/molecular_physiology/index.html

[Facebook]https://www.facebook.com/ncvc.molecular.physiology

応募資格:医歯薬・生物・化学系の大学院卒もしくは医学部卒

選考方法:まずはE-mailにて気軽にご連絡いただき、詳しい選考方式や必要書類等をお問い合わせください。

・室長・上級研究員(任期3-5年・更新あり・任期無しポジションへの昇任あり):公募形式により選考されますが、事前に見学・相談等を行っていただくことができます。

・博士研究員:国循の「流動研究員(任期3年,科研費応募資格あり)」として毎年秋から冬にかけて選考されます。応募前に所属希望研究室と相談していただくことになっています。

着任時期:

・室長・上級研究員: 随時

・博士研究員: 2018年4月1日(応相談)

お問い合わせ締切:2017年9月30日。ただし適任者の有無により終了もしくは延長しますので、お早めにお問い合わせください。

連絡先:
部長 中川 修(事務取扱 遠藤一代)
E-mail:molecular.physiology@ncvc.go.jp  TEL:06-6833-5012(内線2566)

2017-07-14 2017-09-30

東京薬科大学生命科学部は、日本で最初の生命科学部として1994年に発足し、本年設立24周年を迎えます。本学部では、理学、工学、医学、薬学、農学などと関連した生命科学に関する幅広い教育・研究を行っており、卒業生は、企業、研究所、大学等の研究者や技術者として、また公務員や教員などとして各方面で活躍しています。
本公募では、生物工学分野で最先端の研究を行い、顕著な成果をあげている人材を求めます。対象とする生物種や応用分野は問いませんが、基礎的研究に加え、技術開発や製品開発等の応用的研究においても実績のある方を望みます。また、私学における教育・研究と運営に熱心に取り組む方を望みます。

1.公募の職名等

(1)職名及び人員:教授1名(常勤・任期なし)

(2)配属研究室:応用生命科学科 生物工学研究室(仮称)
(現・極限環境生物学研究室には、准教授、講師、嘱託助教各1名が在籍しております)

(3)担当科目(予定):生物工学に関連する講義(遺伝子工学・タンパク質工学等)及び実習、学部生や大学院生の研究指導

2.応募書類

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績書(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3)科学研究費等外部資金の受領実績(過去10年間)

(4)主要業績の別刷またはコピー(10 編以内)各1部

(5)現在までの研究概要と今後の抱負(3000 字以内)

(6)現在までと今後の教育に関する理念と抱負(2000 字以内)

(7)推薦書2通

(8)その他選考の参考となる資料(教育実績、学会活動、特許、社会への情報発信、アウトリーチ活動、ティーチング・ポートフォリオ、アカデミック・ポートフォリオなど)。

注)(1),(2),(3),(7)は本学書式を参照のこと(本学HPからダウンロード可)。
http://www.toyaku.ac.jp/about/employment/teaching

応募書類は返却致しません。封筒には「生物工学研究室(仮称)教授選考応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパック510、国外からは EMS等でお送り下さい。なお、選考過程においてセミナーや模擬講義を行って頂く場合があります。この際、旅費等は応募者負担とさせて頂きます。

応募期限:2017年9月29日(金)必着

任用時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期

書類提出先:
〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
東京薬科大学 人事室 宛

問い合わせ先:
東京薬科大学 人事室
Tel. 042-676-5358  E-mail:jinji@toyaku.ac.jp

2017-07-13 2017-09-29

東京薬科大学生命科学部は、日本で最初の生命科学部として1994年に発足し、本年設立24周年を迎えます。本学部では、理学、工学、医学、薬学、農学などと関連した幅広い生命科学に関する教育・研究を行っており、卒業生は、企業、研究所、大学等の研究者や技術者として、また公務員や教員などとして各方面で活躍しています。
本公募では、食品科学分野で最先端の研究を行い、顕著な成果をあげている人材を求めます。食料に関連する基礎的研究から食品開発等の応用的研究まで、幅広い分野の方を対象にします。また、私学における教育・研究と運営に熱心に取り組む方を望みます。

1.公募の職名等

(1)職名及び人員:教授1名(常勤・任期なし)

(2)配属研究室:応用生命科学科 食品科学研究室(仮称)
(現・応用微生物学研究室には、講師、助教各1名が在籍しております)

(3)担当科目(予定):食品科学や食品衛生学などの講義及び実習、卒業論文研究と大学院生研究指導

2.応募書類

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績書(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3)科学研究費等外部資金の受領実績(過去10年間)

(4)主要業績の別刷またはコピー(10 編以内)各1部

(5)現在までの研究概要と今後の抱負(3000 字以内)

(6)現在までと今後の教育に関する理念と抱負(2000 字以内)

(7)推薦書2通

(8)その他選考の参考となる資料(教育実績、学会活動、特許、社会への情報発信、アウトリーチ活動、ティーチング・ポートフォリオ、アカデミック・ポートフォリオなど)。

注)(1),(2),(3),(7)は本学書式を参照のこと(本学HPからダウンロード可)。
http://www.toyaku.ac.jp/about/employment/teaching

応募書類は返却致しません。封筒には「食品科学研究室(仮称)教授選考応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパック510、国外からは EMS等でお送り下さい。なお、選考過程においてセミナーや模擬講義を行って頂く場合があります。この際、旅費等は応募者負担とさせて頂きます。

応募期限:2017年9月29日(金)必着

任用時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期

書類提出先:
〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
東京薬科大学 人事室 宛

問い合わせ先:東京薬科大学 人事室
Tel. 042-676-5358  E-mail:jinji@toyaku.ac.jp

2017-07-13 2017-09-29

1.公募する職種及び人員:
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 核融合科学研究所
特任助教 1名(女性、年俸制、任期5年を最長とする、再任無し)

2.所属:
ヘリカル研究部高温プラズマ物理研究系
(採用後の所属は別途決定する)

3.公募内容:プラズマバイオロジーは、プラズマを生命科学・医療に利用する新しい学術分野であり、本分野を発展させるためには、複雑な原子・分子過程に基づくプラズマ理工学からのアプローチと、分子生物学、細胞・組織学等の生命科学からのアプローチを相互に関連させた研究基盤を形成し、異分野融合研究を推進する必要がある。本公募では、新分野創成の視点からプラズマバイオロジー研究に意欲を持って取り組む女性研究者を求める。

4.希望事項:

(1)博士の学位を有すること、または取得見込みであることが望ましい

(2)生物学や生命科学に関する研究の推進に意欲があること

(3)大学・研究機関との連携による共同研究の推進に意欲があること

5.公募締切:平成29年10月20日(金)17時(必着)

6.就任時期:採用決定後のなるべく早い時期

7.選考方法:
選考は、核融合科学研究所運営会議において行う。
選考においては、書類審査を行い、必要に応じて、面接を実施する場合がある。

8.提出書類((2)~(5)については6部必要):

(1)履歴書:原則として市販の用紙を使用し、可能な就任時期も明記すること。
(写真貼付、取得学位名を明記の上、連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)

(2)研究歴:任意の様式による。2,000字程度。

(3)就任後の抱負:任意の様式による。2,000字程度。

(4)研究業績発表論文リスト:和文と英文は別葉とすること。共著の論文については、共著者名をすべて記入すること。それぞれの論文について、レフリーによる審査(査読)を経たものであるか、否かの区別を明確にすること。
リスト作成にあたっては、当研究所の「研究業績リスト作成基準」(当研究所ホームページ(URL:http://www.nifs.ac.jp/jinji/に掲載)によること。

(5)論文別刷:主要な論文3編程度の別刷を添付すること(別刷がない場合はコピーでも可)。また、論文の概要と本人の貢献を別途記載した文書を添付すること(任意の形式)

(6)推薦書:推薦者がある場合は推薦書、又は応募者について参考意見を述べることのできる方2名程度の氏名及び連絡先を記載した文書。いずれも、任意の様式による。

上記の書類は、履歴書以外は原則としてA4判横書きとし、それぞれ別葉とすること。
また、各書類のすべてのページの右肩上に応募者氏名を必ず記入すること。

9.書類送付先:
〒509-5292 土岐市下石町322-6
核融合科学研究所 管理部総務企画課人事係
封筒の表に「女性研究者(特任助教)公募関係書類」と朱書し、郵送の場合は簡易書留とすること。
また、この公募以外の公募書類を同封しないこと。

10.問い合わせ先:

(1)提出書類について
核融合科学研究所管理部総務企画課人事係
電話 0572-58-2013(直通)

(2)研究内容等について
核融合科学研究所ヘリカル研究部高温プラズマ物理研究系
研究主幹  教授 榊原 悟
電話 0572-58-2220(直通)

11.その他:

(1)この公募内容については、当研究所のホームページ(URL:http://www.nifs.ac.jp/jinji/に掲載)に掲載していますので、ご参照ください。

(2)提出された書類は返却しませんのでご了解ください。

(3)本人事においては男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。

・産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。

2017-07-11 2017-10-20

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページをご覧下さい。
http://www.rite.or.jp/bio/

現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:

給与/経験・実績等により決定

交通費/本法人規定により支給

加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く)午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:平成29年9月末まで(ただし、順次選考を行い、採用者が決定次第終了します)

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308 E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2017-06-14 2017-09-29