学術賞・研究助成・研究プロジェクト

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掲載日締切日

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成30年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】平成29年9月12日(火)~平成29年10月30日(月)正午

【詳細情報】http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

■公募概要

*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。 応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)平成27年度まで公募を行っていた感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイト(http://www.amed.go.jp/koubo/030120170612.html) を参照ください。

*研究期間:
3~5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年(5年間で1.75億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を東京及び神戸会場にて実施します。
JST、JICA、AMEDより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

<東京会場>
日時:平成29年9月22日(金) 14:00~16:00
会場:JST東京本部別館 1階ホール(東京都千代田区五番町7 K’s五番町)
申込:事前登録は不要です。
地図:http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

<神戸会場>
日時:平成29年9月28日(木) 14:00~16:00
会場:JICA関西 講堂(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
申込:事前登録は不要です。
地図:https://www.jica.go.jp/kansai/office/access.html

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail:global@jst.go.jp
電話:03-5214-8085
担当:川崎、青木

2017-09-13 2017-10-30

■申請期間

【学術研究部門】・【実践研究部門】

・ユーザ登録:2017年9月4日 開始

・申請期間:2017年9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで

※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。

■主な募集対象者

【学術研究部門】

・大学院生(修士課程・博士課程)

・35歳以下の若手研究者

【実践研究部門】

・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法

本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

・募集告知ポスター
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

2017-09-04 2017-10-16

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。
今年度より、テーマ特定助成を開始しました。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

◇テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度は、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。

◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

研究期間:2019年1月1日から2年間。

採択件数と助成額:採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

応募方法:うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。

締め切り:2017年10月9日(月)正午 必着

お問合せ先:
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org

2017-09-04 2017-10-09

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2018年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*
1.研究題目とその概要、今後の展望および抱負(A4判2頁以内)
2.推薦状(厳封)
3.履歴書

記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4.研究業績リスト(主要な論文は○を付記)

記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5.主要な論文5編以内の別刷り

返却いたしません。1. 3. 4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

応募締切日:2017年11月20日(月)(必着)

選考結果の通知:2018年3月

書類送付先・連絡先:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地 6-101
Tel: 03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw@jauw.org

2017-08-29 2017-11-20

日本女性科学者の会 (http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWSホームページの事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。
http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)。本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式
書式のダウンロードはこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

②論文リスト(各論文の最新のインパクトファクターを記載して下さい)

③関連する主要論文3編のPDF(5年以内のもの)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、応募者氏名をホルダー名としたホルダーに①~③をいれて圧縮(zip形式)してお送り下さい。

応募期間:2017年11月1日(水)~11月20日(月)必着

提出先:
日本女性科学者の会
賞担当 近藤科江理事 宛
E-mail: award@sjws.info
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2018年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2017-08-24 2017-11-20

ヤマト科学は2014年の創立125周年を記念して、独創性、創造性に富む、気鋭の研究者を顕彰し、人類に夢と希望をもたらす科学技術の次世代リーダーとしての活躍を支援することを目的とした、ヤマト科学賞を設立いたしました。
チャレンジングな研究を進められている皆様のご応募をお待ちしております。

対象分野:ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス分野及びその融合領域分野

応募資格:日本の大学、研究所、企業に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者

表彰内容:
本賞:賞牌及びトロフィー
副賞:褒賞金100万円

応募要領:所属、略歴、主な研究成果、推薦理由をA4版 PDF形式にまとめて、選考委員会事務局まで電子メールに添付してご提出ください。
award@yamato-net.co.jp
※自薦、他薦は問いません

応募期間:2017年8月1日(火)~2017年11月30日(木)

選考方法:選考委員会にて、応募者の成果・功績を公正かつ厳正に判断し、1名を選定いたします。

選考委員会:

委員長:森川 智(ヤマト科学株式会社 代表取締役社長、文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員)

委員:児玉 龍彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)

委員:橋本 和仁(国立研究開発法人 物質・材料研究機構 理事長、東京大学 総長特別参与・教授、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議議員)

委員:廣瀬 通孝(東京大学 大学院情報理工学系研究科教授、東京大学 先端科学技術研究センター教授)

受賞者決定:2018年3月上旬 に弊社ホームページにて発表いたします。
※授賞式を2018年4月、記念講演を2018年11月に行います。

詳細:http://www.yamato-net.co.jp/award/info_5th.htm

お問い合わせ:ヤマト科学賞選考委員会事務局
E-mail:award@yamato-net.co.jp
TEL:03-5639-7070  FAX:03-5639-6031

2017-08-24 2017-11-30

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。

1.募集の名称:平成29年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ募集

2.募集の締切:平成29年9月30日(土)

3.募集の対象:

■国の戦略的研究募集区分:

・「きぼう」を使ったヒトの加齢に関連する研究

■一般募集区分:

・生命医科学分野

・物質・物理科学分野

詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2017_kibo-utilization-theme.html

4.お問い合わせ先:
一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

2017-08-10 2017-09-30

1.研究助成対象:有機化学 [材料化学を含む]及び生化学並びに関連分野における研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。
◎有機合成の基礎及び応用研究
◎高分子・超分子の基礎及び応用研究
◎有機機能性材料の基礎及び応用研究
◎生体関連機能物質の基礎及び応用研究
◎グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。
◎微生物の基礎及び応用研究
◎酵素の基礎及び応用研究
◎細胞応答の基礎及び応用研究
◎バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(平成30年4月26日)及び、研究成果発表会(平成31年4月)に、受賞者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:平成30年4月から平成31年3月末まで

3.助成金・賞及び件数:助成金と長瀬研究振興賞を授与します。
助成金額 1件250万円 20件程度

4.応募資格:日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)ほか

5.応募期間:平成29年9月1日より平成29年11月14日まで

6.応募要領及び注意事項:WEB応募ページからご応募ください。WEB応募後、所属機関長の承諾書の郵送が必要です。
詳細は当財団HPをご参照ください。
http://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL:06-6535-2117  FAX:06-6535-2160
URL:http://www.nagase-f.or.jp/
E-MAIL:nstf@nagase-f.or.jp

2017-08-02 2017-11-14

募集目的:昭和天皇の研究分野(系統分類学)およびそれに関する生物学の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。

対象研究:系統分類に関する研究。

助成額・期間:1件あたり50万円以内。期間は1年間(平成30年4月~31年3月)。

申請資格:原則として学術研究機関等に属している人、またはグループ。グループの場合は代表者を明確にしてください。

申請締切日:平成29年12月8日(金)必着。

申請方法:メールまたは郵便。募集要項、申請書類はホームページからダウンロードできます。

提出先・問合せ先:
公益財団法人昭和聖徳記念財団「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3 ビル
TEL:042-540-0429  FAX:042-528-0107
E-mail:ssmf@f-showa.or.jp
URL http://www.f-showa.or.jp

2017-07-27 2017-12-08

1.助成対象者:平成29(2017)年12月1日から平成30(2018)年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成:海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成:国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から平成27年度または平成28年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円

欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円

北米(西部)・オセアニア 25万円

中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円

東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円

中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、平成29年4月1日から平成29年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:平成29年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL:03-3524-8997  FAX:03-3248-8994
E-mail:zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2017-07-04 2017-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:
①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究
②助成額:1件100万円
③件数:15件以内

3.募集期間:平成29年7月1日から平成29年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から平成27年度、平成28年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:平成29年12月中旬までに書面で行います。

②正式通知:平成30年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:平成30年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(平成30年4月1日から平成31年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(平成31年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL:03-3524-8997  FAX:03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2017-07-04 2017-09-30

【研究助成】

募集分野:「メディカルサイエンス分野」ならびに「バイオテクノロジー分野」

応募資格:原則40歳以下の研究者(年齢制限緩和制度あり)

助成金額等:1件200万円, 28名程度. 審査成績により300万円まで増額の場合あり

助成期間:平成30年4月から2年間

締切:9月29日(金)

【国際交流助成】

応募資格:平成29年10月1日~平成30年3月31日の期間に, 海外で開催される学会, シンポジウム等で発表する日本国内在住の35歳以下の研究者 (外国籍含む)

助成金額等:渡航地域により1件10万円から30万円. 17名程度

締切:8月31日(木)

詳細:詳しくは財団HPをご覧ください。
http://www.katokinen.or.jp/

問い合わせ先:
(公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 事務局
TEL:042-725-2576  E-mail:zaidan@katokinen.or.jp

2017-06-26 2017-09-29

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:総額上限1000万円まで(1件50万円または100万円)

3.募集期間:平成29年7月1日~平成29年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2017-06-16 2017-09-30