関連のシンポジウムなど

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日会期等

開催日:平成29年12月11日(月)~12日(火)

時間:
11日(月):11:00~18:00[受付開始10:00],懇親会18:00~
12日(火):9:00~16:30

会場:ソリッドスクエアホール(〒212-0013神奈川県川崎市幸区堀川町580)

学会長:國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座 教授)

一般演題募集:
http://www.microbiology.co.jp/jbsa/meeting/index.html

参加費:学会員 10,000円, 非学会員 12,000円

問合せ先:
第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会 事務局
〒216-8511川崎市宮前区菅生2-16-1聖マリアンナ医科大学感染症学講座 内
担当:山﨑行敬、月岡淑子
TEL:044−977−8111(内線2251)  FAX:044−977−5011
E-メール:17biosafety@marianna-u.ac.jp

◆学会長より
 この度は第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会を担当させていただくことになりました。会期は2017年12月11日(月)および12日(火)の2日間、会場は川崎駅北口近くのソリッドスクエアホールです。
 従来、2003年のSARSアウトブレイク、2009年の新型インフルエンザ、近年見られたエボラ出血熱だけでなく、中東呼吸器症候群(MERS)は韓国でのアウトブレイクがみられたものの、今なお中東地域では罹患者がみられております。加えて、デング熱やジカ熱などの蚊媒介感染症は地球温暖化の進行もあり、猛威を振るっているのが現状といえます。2015年に我が国でようやく根絶宣言となった麻疹も、アジアからの渡航者を発端とした集団感染事例がみられています。訪日外国人旅行者数は毎年2000万人を超え、また多くの日本人が海外に旅行している現在、交通のグローバル化に伴う感染症の伝播ならびに発生は、その有無ではなく、いつどのようにして起き、どのように対策をすべきかという段階となっています。
 加えて、近年では、従来からのMRSAやESBLs産生菌だけでなくCRE(カルバペネム耐性腸内細菌)などの薬剤耐性菌が、その治療薬の開発が滞っていることも含めて、WHOは2011年のWorld Health Dayにて、「Antimicrobial resistance: no action today, no cure tomorrow」との声明を出し、我が国でも2016年から薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが始まっており、One Healthアプローチが行われつつあります。その感染症対策のキーポイントとして、様々な新興再興感染症の発生においても柔軟に対応できるよう、行政、医療機関、研究所、企業、社会、メディアなどがより連携して対応することが求められており、本学会の開催にあたっても、最新の情報の共有ならびにネットワーク構築を目指したいと思います。
 開催地である川崎は、1128年に平間寺(川崎大師)が建立され、1623年に東海道川崎宿が置かれ、現在では国際空港としての役割を増している羽田空港にほど近い場所です。また2014年に日本夜景遺産にも登録され、我が国の発展に尽してきた京浜工業地帯の工場群や遠く富士山を見晴らす場所でもあります。
 例年通り、一般演題と機器・器材展示も予定しておりますので、皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。本会がバイオセーフティの発展のための学術集会として重要な機会となることを期待し、一人でも多くの方々に御参加いただきますことを祈念いたしております。

◆プログラム(予定)

〔1日目〕
1.教育講演『輸入ウィルス感染症』
2.ワークショップ『バイオセーフティガイドライン』
3.一般演題
4.教育講演『日本脳炎』
5.イブニングセミナー

〔2日目〕
1.シンポジウム『AMR』
2.招待講演『ヒトにおける薬剤耐性』
3.招待講演『動物における薬剤耐性』
4.ワークショップ『実験動物のバイオセーフティ』
5.教育講演『麻疹の再来』
6.シンポジウム『新興再興感染症への医療機関・行政との連携』

2017-09-20 2017-12-12

今後のゲノム医学をリードする人材の育成を目的として、内外の一流講師陣による実践的なトレーニングコース・ワークショップと世界的ゲノム医学者によるにシンポジウムを開催します。

会期:トレーニングコース・ワークショップ:2017年11月6日(月)〜9日(木)

シンポジウム:2017年11月10日(金)

会場:トレーニングコース・ワークショップ:京都大学医薬総合研究棟 講義室
シンポジウム:京都大学医学部芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム概要:

1日目:認知症とアルツハイマー病の疫学最前線(講義)認知症の疫学解析と応用(講義)
アルツハイマー病シークエンスプロジェクトからの最新成果(講義)
認知症のメタボロミクス
ゲノム疫学の基礎(講義・実習)
ゲノムワイド関連解析(講義・実習)

2日目:次世代シークエンサー技術の進歩(講義)
ハイスループットデータの解析ワークフローの理解、品質管理(講義)
次世代シークエンサーデータの取扱いとゲノムバリエーションの同定(講義・実習)
脳イメージング技術とコホート研究への応用(講義)
脳画像からのボクセルワイド・ゲノムワイド関連解析(講義)
UKバイオバンクの画像解析研究(講義)

3日目:ヒト疾患解析における変異アノテーションのためのゲノム編集(講義)
機能およびエピゲノムデータに基づく疾患原因変異の同定(講義・実習)
血管と脳の老化疫学(講義)
脳神経変性疾患の疫学(講義)
マイクロバイオームと心血管代謝疾患-神経性疾患への応用と展望(講義)

4日目:メンデリアンランダマイゼーションの原理(講義)
メンデリアンランダマイゼーション(講義・演習)
頸動脈アテロームのゲノム解析
偏頭痛のゲノム解析
脳卒中のゲノム解析と脳血管障害のMRIマーカー
脳老化研究の新しいアプローチ

5日目:シンポジウム 肺線維症や脳小血管障害などの希少難治性疾患のゲノム解析やメタボローム解析に焦点をあてたシンポジウム

トレーニングコース・ワークショップ受講費:Academic ¥30,000 Non-academic ¥60,000

申込要領:トレーニングコース・ワークショップは、参加人数を限定した集中講義、実習となります。受講には一定の予備知識と経験が必要ですので、受講希望者にMotivation letterを提出いただき、選考を行います。
会議ウェブサイトのApplication Formでお申し込みください。(申込締切9月30日)
https://www.genome.med.kyoto-u.ac.jp/NgsCourse/
5日目のシンポジウムは、どなたでも無料でご参加いただけます。

使用言語:英語

お問い合わせ先:
The 5th Kyoto Course on Bioinformatics for Genomic Medicine: Course on Computational Genomics & 3rd Neurepiomics Workshop and International Symposium on Rare and Intractable Diseases事務局
京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター内
E-mail: ngs_course@genome.med.kyoto-u.ac.jp Tel: 075-751-4157
https://www.genome.med.kyoto-u.ac.jp/NgsCourse/

2017-09-19 2017-11-10

近年、ダイバーシティ推進においてアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)が注目されています。女性をはじめ多様な立場にある人々が能力を発揮し、いきいきと活躍できる環境を実現するためには、私達が無意識にもっている偏見とその影響について知ることが重要です。
本年3月につくばで開催され、大変反響の大きかったSusan Fiske教授の講演会DVDの上映とアンコンシャスバイアスに関するワークショップを、今回は御要望にお答えして筑波大学東京キャンパスで開催致します。
前回ご参加頂けなかった方はもちろん、ご参加くださった方も、アンコンシャスバイアスについて理解を深めて、職場や社会について一緒に考えてみませんか?

日時:平成29年9月23日(土)祝日 10:15~13:00

会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎118教室
(東京都文京区大塚3-29-1 丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩5分程度)

参加費:無料(先着40名・要事前登録)

対象:筑波大学教職員・一般の方

詳細・申込:
http://diversity.tsukuba.ac.jp/?p=10659

お問い合わせ:
筑波大学ダイバーシティ・ダクセシビリティー・キャリアセンター
ダイバーシティ部門
TEL:029-853-6418

2017-09-11 2017-09-23

日時:平成29年9月25日(月)13:00~17:00

場所:日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口徒歩1分)

開催趣旨:本年8月20日にわが国は「生物多様性条約下での遺伝資源の取得の機会及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締約国に加盟し、国内措置 (ABS指針)が施行された。日本学術会議では、提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」を昨年12月に公表し、政府に対して名古屋議定書の早期締約を要望し、また、政府、大学・研究機関等に遺伝資源の持続的利用と利益配分に関わる問題点等の周知徹底、国内支援体制の整備等について要望してきた。本シンポジウムでは、名古屋議定書下での海外遺伝資源研究における留意点やリスク管理、国内措置等について議論する。

プログラム:

(総合司会)廣野育生(日本学術会議特任連携会員、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授)

13:00 開会の挨拶 奥野員敏(日本学術会議連携会員、元筑波大学生命環境系教授)

13:05 挨拶 長野哲雄(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、東京大学創薬機構客員教授)

講演

13:10 提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」の概要説明
三輪清志(日本学術会議連携会員、味の素株式会社客員フェロー)

13:30 名古屋議定書締約国加入に対応する国内措置について
野田浩絵(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課調整官)

13:50 海外遺伝資源を利用した学術研究におけるリスク管理について
鈴木睦昭(日本学術会議特任連携会員、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム)

14:10 国内措置に関わる大学での体制整備の現状と遺伝資源取得に関する今後の課題
14:10 設楽愛子(東京海洋大学産学・地域連携推進機構URA)
14:30 狩野幹人(三重大学地域イノベーション推進機構知的財産統括室准教授)
14:50 深見克哉(九州大学有体物管理センター教授)

--休憩(1510-1520)--

15:20 SATREPSにおけるABS対応を巡る現状と課題
小平憲祐(国立研究開発法人科学技術振興機構国際SATREPSグループ調査員)

15:40 緊急報告:COP13におけるデジタル配列情報に関する論議とCOP14への対応
鈴木睦昭(前出)
小原雄治(日本学術会議連携会員、情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター長)

16:10質疑応答
司会:奥野員敏(前出)、甲斐知惠子(日本学術会議第二部会員、東京大学医科学研究所教授)

16:50 閉会の挨拶 大杉立(日本学術会議第二部会員、東京農業大学客員教授)

主催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野における名古屋議定書関連検討分科会、日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会合同遺伝資源分科会

参加費:無料

申し込みサイト:https://goo.gl/forms/obGb6ZvcnOtScqWg2

申込に関する連絡先:国立遺伝学研究所:ABS学術対策チーム(abs@nig.ac.jp

内容に関する連絡先:日本学術会議会員:大杉立(r.ohsugi@gmail.com

ポスターダウンロード:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-2-1.pdf

2017-09-06 2017-09-25

東京医科歯科大学難治疾患研究所では、国際シンポジウムを毎年開催しており、本年で16年目を迎えます。
今回は、研究所の難治病態研究部門が委員会を務め、16th Surugadai International Symposium : 老化研究最前線 -健康寿命の延伸にむけて-と題しまして、世界的に著名な業績を挙げておられる研究者をお招きして開催致しますので、多数の方々のご来聴を期待しております。

会期:2017年10月11日(水)

開催場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

■ 寿命を制御するシグナルから脳の老化まで(12時~13時40分)

1. 西田栄介 (京都大学)

2. 佐藤亜希子 (国立長寿医療研究センター)

3. 岡澤均 (東京医科歯科大学)

■ 幹細胞老化から組織・臓器の老化まで(13時55分~16時5分)

4. Karl Lenhard Rudolph (Leibniz Institute on Aging (FLI), Germany)

5. Salvador Aznar Benitah (Institute for Research In Biomedicine (IRB Barcelona), Spain)

6. 西村栄美 (東京医科歯科大学)

7. 佐藤俊朗 (慶應義塾大学)

■ 臓器連関から個体の老化まで(16時25分~ 18時30分)

8. 真鍋一郎 (千葉大学)

9. 大石由美子 (東京医科歯科大学)

10.菅波孝祥 (名古屋大学)

11.片桐秀樹 (東北大学)

詳細:http://www.tmd.ac.jp/mri/events/surugadai/

2017-08-30 2017-10-11

日時:平成30年1月19日(金)10:00~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

コーディネーター:
湊  長博(京都大学 理事・副学長 大学院医学研究科 特命教授)
小澤 敬也(東京大学医科学研究所 附属病院長 先端医療研究センター 教授)

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

プログラム:

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine, Kyoto University, Japan)

<Talk 1> “Tumor and host factors regulating anti-tumor immunity and immunotherapy efficacy”
Thomas F. Gajewski (University of Chicago, Japan)

<Talk 2> “Donor-derived immunity in cancer immunotherapy”
Johanna Olweus (Oslo University Hospital Radiumhospitalet, Norway)

<Talk 3> “Immune Checkpoint Blockade and Beyond in Cancer Immunity”
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 4> “Response and Resistance to PD-1 Blockade Therapy”
Antoni Ribas (Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA, USA)

<Talk 5> “Recent trends of clinical gene therapy, focusing on CAR-T cell therapy”
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

<Talk 6> “CAR T cell therapy beyond the CD19 paradigm”
Michel Sadelain (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Talk 7> “Developing effective adoptive T cell therapy for solid tumors”
Daniel J. Powell Jr. (University of Pennsylvania, USA)

<Closing remarks>
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

使用言語:英語

定員:200名

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6」として下さい。

締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込先:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 国際シンポジウムL6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階

2017-08-30 2018-01-19

日時:2017年9月29日(金)13時~(受付12:30~)

場所:理化学研究所融合連携イノベーション推進棟(IIB)8階 講義室(C801)
兵庫県神戸市中央区港島南町6丁目7−1

言語:日本語

参加費:無料

プログラムHP:
http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20170929_2/

参加登録:下記サイトにて、事前参加申し込みをお願いします。(定員100名程度)
超微細画像データを活用した健康科学の新時代 事前申込受付フォーム
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mgpe-lascoh-c656ed171ef9080a289efe3bf78e45f1

※参加申し込み数が定員に達した場合には、参加申し込みを締め切ります。

※懇親会に参加される方は別途費用が必要です(3,000円を予定)。当日、懇親会費を受付時に徴収させていただきます。お釣りがないようにご準備ください。

問い合わせ先:
理化学研究所 (担当: 久米)
Email: en-leukemia-sympo170929[at]ml.riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。

個人情報に関する取扱について:ご記入いただいた個人情報は、参加者の集計および主催者からの連絡に利用させていただきます。

主催:理化学研究所(ライフサイエンス技術基盤研究センター、イノベーション推進センター、情報基盤センター、健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム)

2017-08-29 2017-09-29

開催趣旨:科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を推進しています。これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、NBDCでは毎年10月5日を「トーゴーの日」としてシンポジウムを開催しています。
 2017年度は、NBDC事業の研究開発成果の報告と課題紹介を行うとともに、データベース統合とその利活用について各分野の先生方にご講演いただきます。さらに、国内の生命科学分野のデータベース関係者によるポスター発表など、2日間にわたり予定しています。
 是非多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時:2017年10月4日(水) 12:45~17:40、10月5日(木) 9:45~16:25

会場:東京大学弥生講堂一条ホール、アネックス(東京都文京区)

参加費:無料

申込:下記URLより参加登録を行ってください。
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2017
※詳細については、ホームページをご覧ください。

2017-08-29 2017-10-05

開催日時:11月16日(木)- 17日(金)

開催場所:神戸大学 先端融合研究環 統合研究拠点コンベンションホール

プログラム:http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/

概要:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)では2014年以降毎年、スウエーデンカロリンスカ研究所(KI)及びSciLifeLabと共同で公開シンポジウムを開催してきました。KIは言うまでもなくヨーロッパを代表する研究機関のひとつであり、理研とは多彩な共同研究・人的交流を通じて緊密な協力関係にあります。SciLifeLab (Science for Life Laboratory, https://www.scilifelab.se/)はKIを含む4つの研究機関・大学から構成されるスウエーデンの国立研究センターです。
本シンポジウム第4回となる本年は理研創立百周年とも重なり、CLSTにとどまらず理研ライフサイエンス系全部署の参画を得て11月16、17日の2日間にわたり神戸ポートアイランドで開催します。参加は事前登録制・参加費無料で、口演のほか参加者の皆様からのポスター発表も受け付けています。参加登録等の詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。
http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/

言語:英語

参加申込:事前登録制で、参加費は無料です。参加お申し込みは下記URLのフォームよりお願いいたします。
http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/ja/registration.html

問い合わせ先:
理研CLST-カロリンスカ研究所-SciLifeLabジョイントシンポジウム事務局
Email: jointsympo2017@riken.jp

2017-08-25 2017-11-17

日時:平成29年11月28日(火)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車、大阪モノレール/千里中央下車

趣旨:ゲノム配列解読技術の著しい発達により、大容量のヒト疾患ゲノムデータが出力される時代が到来している。 最新型の次世代シークエンサーでは、ヒトゲノム全配列の解読が1サンプルあたり1000ドルのコストで実施可能となり、ヒトゲノム解析が新たなステージへ進んだこと象徴している。ゲノム情報に基づく解釈結果を治療方針へと反映する、個別化医療の試みも広く開始されている。これまでは研究者のコミュニティーに閉ざされていたゲノム情報の、社会への還元が加速している。
一方で、一次的な解析処理を施され蓄積された大容量のゲノム配列情報を適切に解釈し、社会還元するためのデータ解析学問へのニーズが高まっている。特に、疾患ゲノムデータに基づき創薬を促進する「ゲノム創薬」の方向性については、見解が定まっていない。
本セミナーでは、最先端の疾患ゲノムデータを駆使した活動を進めている新進気鋭の研究者に集まって頂き、これからのゲノム創薬のありかたについて議論を深める場としたい。

プログラム:

①遺伝統計学に基づく疾患病態解明とゲノム創薬

岡田 随象 (大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

②骨髄異形成症候群におけるゲノム異常の獲得パターンとその臨床的意義

牧島 秀樹 (京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 講師)

③大規模メタボロミクスデータのゲノム解析による疾患バイオマーカー探索

鎌谷 洋一郎(京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター 准教授)

④脳腫瘍のゲノム解析から端緒する創薬への道筋

夏目 敦至(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科 准教授)

⑤Quantifying structural and functional convergence in B cell receptor repertoires.
(英語講演、通訳なし)

Daron M Standley(大阪大学微生物病研究所 遺伝子情報実験センター ゲノム情報解析分野 教授)

⑥様々な悪性腫瘍で認められるPD-L1ゲノム異常とその治療標的としての可能性

片岡 圭亮(国立がん研究センター研究所 分子腫瘍学 分野長)

コーディネータ:
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)
片岡 圭亮(国立がん研究センター研究所 分子腫瘍学 分野長)
*詳細はURLをご参照ください
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20171128a.html

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、E-mailアドレスを明記の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーL4」として下さい。参加証をE-mailで返送いたします。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーL4係(担当:吉本 恭明)
E-mail:tnb@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2017-08-24 2017-11-28

開催日:2017年9月21日(木)~22日(金)

時間:

21日:13:00~15:30(受付12:30~)
スパコン「京」の見学会16:00~17:00、懇親会18:00~

22日:10:00~17:30(受付9:30)

場所:
理化学研究所融合連携イノベーション推進棟(IIB)8階 講義室(C801)
兵庫県神戸市中央区港島南町6丁目7-1

言語:日本語

参加費:無料

プログラムHP:
http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20170921_2/

参加登録:下記サイトにて、事前参加申し込みをお願いします。(定員100名程度)
http://lod-ws2.peatix.com

※参加申し込み数が定員に達した場合には、参加申し込みを締め切ります。

※当日、懇親会費とお弁当代を受付時に徴収させていただきます。

※お釣りがないようにご準備ください。

ハンズオンセッションについて

・プログラミング経験の有無は問いませんが、Webページの作成や簡単なプログラム経験があることが、より好ましいと思われます。

・ハンズオンセッションでは、無線LANに接続可能なノートパソコンをご持参ください。

・ハンズオンに用いる資料やプログラム等の情報は、KnowledgeGraphJapanのページで順次、公開する予定です。

問い合わせ先:
理化学研究所 (担当: 久米)
人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー(SWO)研究会 (担当:古崎)
Email: kobe-lod-symposium[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

主催:理化学研究所(ライフサイエンス技術基盤研究センター、情報基盤センター、健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム、理研エンジニアリングネットワーク)
人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会

共催:LODチャレンジJapan実行委員会

2017-08-24 2017-09-22

日時:平成29年10月25日(水)開場13:00
講演会13:20~17:00、懇親会17:00~19:00

会場:アイビーホール青学会館
講演会:地下2階 サフラン、懇親会:1階 フィリア
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-4-25
Tel:03-3409-8181 Fax:03-3498-4053
〔交通〕地下鉄表参道駅下車B1・B3出口 徒歩5分

主催:DHA・EPA協議会、一般財団法人日本水産油脂協会

講師と演題:

13:30~14:30

1. 糖尿病妊婦における妊娠中の食事の重要性-n-3系不飽和脂肪酸の役割-
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 健康栄養学科 講師 河原田 律子

14:30~15:30

2. 医学論文の裏側
富山大学名誉教授・富山城南温泉第二病院 浜崎 智仁

15:30~15:45 休憩(約15分)

15:45~16:45

3. DHA(C22:6n-3)の構造的意味と役割
岐阜大学 工学部 名誉教授・岐阜大学フェロー 吉田 敏

参加費:
講演会 DHA・EPA協議会会員無料、非会員3,000円
懇親会 DHA・EPA協議会会員・非会員とも5,000円

振込先:
三菱東京UFJ銀行 新宿西支店
普通口座:0928162  口座名:DHA・EPA協議会

申込方法:氏名、勤務先(部署、役職)、連絡先(〒、住所、Tel、Fax、E-mail)、懇親会参加の有無、振込金額および振込日時を明記の上、FaxまたはE-mailにてお申込いただき、参加費をお振込ください。納入された参加費は返金不可。入金確認後、参加証を送付します。

申込締切:10月11日(水)定員120名、先着順

日本サプリメントアドバイザー認定機構「NR・サプリメントアドバイザー」更新のための研修単位(5単位)が取得できます。

問合せ・申込先:DHA・EPA協議会 事務局
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町32-7
一般財団法人日本水産油脂協会内
Tel & Fax:03-3469-6931  E-mail:dha_epa@par.odn.ne.jp
URL:http://www.dhaepa.org/

2017-08-21 2017-10-25

生命情報科学若手の会 第9回研究会の参加登録を開始いたしました。
詳細は下記ウェブページより、参加登録〆切は 8月26日(土)です。
# http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2017.html

本研究会は、情報科学的視点に基づく新しい生物学研究を志す若手が合宿形式で熱い議論を交わし、情報交換・交流することを目的としています。
実際の雰囲気については過去の研究会の参加者レポートもご覧ください。
# http://bioinfowakate.org/events/

また、研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には旅費・宿泊費のサポートを予定しておりますので、今年も全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。

【会期】2017年10月6日(金)~8日(日)

【会場】愛知県蒲郡市 西浦温泉ホテルたつき

【研究会ウェブページ】http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2017.html

【招待講演者】
甘利 俊一 博士(理化学研究所 脳科学総合研究センター 特別顧問)
浜田 道昭 博士(早稲田大学 理工学術院 准教授)
細 将貴 博士 (京都大学 白眉センター 特定助教)

生命情報科学若手の研究会では、情報科学視点に基づく新しい生物学研究を志す若手の交流を推進しています。
昨年の第8回研究会は総勢70名以上の参加があり、大盛況のうちに終了いたしました。
新型シークエンサーやイメージング技術、そして大規模なモデリングやデータマイニングなど様々な情報学的視点の台頭により、生命情報科学分野は近年さらに盛り上がりをみせています。
本研究会では例年、学生から若手研究者まで幅広い層の参加者が、研究からキャリアパスの話題に至るまで活発に討論し交流を深めています。
既に当該分野で活躍する方はもちろんのこと、これから足を踏み入れようと思っている意欲溢れる方の参加も歓迎いたします。
ぜひ情報交換やコラボレーションの場として活用していただければ幸いです。
研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には交通費・宿泊費のサポートを予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命情報科学若手の会・2017年度スタッフ一同
http://bioinfowakate.org/about/staff.html

2017-07-31 2017-10-08

2014年の開催から早3年、光操作研究会は、オプトジェネティクス発祥の地、仙台に帰って来ました。今年は、海外著名研究者5名、国内著名研究者3名を招聘します。特に、グリア細胞/血管/心臓など、これまでにないオプトジェネティクスの応用を開拓している研究を紹介します。加えて、全国の大学院生5名にも、初めての国際会議での招待講演発表の場も提供し、今後の国際的な活躍の登竜門として活用していただければと考えています。
下記ウェブサイトをご参照の上、ぜひ、事前登録をしていただけますと助かります。なにぶん、専用の事務局などを設けずに、今年度の当番幹事の私自身が多くを管理しているため、参加人数を予め把握をすることが運営上、とても大切になります。何卒、ご理解頂き、ウェブ事前登録に御協力いただけると有り難く存じます。

会期:2017年10月21日(土)~22日(日)

会場:東北大学 星陵キャンパス 星陵会館(B10)

シンポジウム:星陵オーディトリウム(講堂)

ポスター会場:エントランスホール

企業機器展示:大講義室

詳細・参加登録:
http://www.ims.med.tohoku.ac.jp/optogenetics2017/

■ポスター発表募集中!
※2017.08.18 頃を目処に、技術検討会・ポスターの事前登録の一次締切にいたします。08.25 頃には採否を通知致します。定員に余裕がある場合には、追加募集をします。

開催概要:オプトジェネティクス誕生から10年以上が経過し、もはや、これは特別なツールとは言えません。しかし、光を使って神経細胞の活動を自在に操作する技術として生まれてきたオプトジェネティクスは、神経科学や脳科学を越え、生体のあらゆる研究への活用が見出されてきています。光で活動を操作し、光で活動を計測する。この強力な手段は、従来の電気的・磁気的操作/計測法、薬理学的操作法、質量分析的計測法等との組み合わせによって、ますます真価を発揮することとなります。オプトジェネティクス自体は、ただのきっかけに過ぎないのかもしれません。要素還元主義を越え、統合された生体を統合されたまま扱いつつ、自然科学の言語を使って、この複雑系を表現し、解釈し、予測する。ここに新しい生体科学の幕開けを予感します。

■脳研究に興味のある大学生の参加も募集!
私たちの心は脳の働きによるものです。今、その脳の仕組みが次々と解き明かされています。脳に光を照らすことで、細胞の活動を自在に操る技術が生まれ、科学の進歩が急激に加速しています。ぜひ、脳科学の最先端に触れてください。ただの物質であるはずの脳に、どうして心が宿るのか。その究極の問いに挑戦していく体制は整っています。皆様が脳科学研究に参加する契機となりますように。

光操作研究会:2017年度当番幹事
東北大学大学院生命科学研究科・超回路脳機能分野
教授 松井 広(まつい こう)
E-mail:matsui*med.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換してください)

2017-07-24 2017-10-22

会期:平成29年11月18日(土)9:30-17:30(学会)、18:00-20:00(懇親会)

会場:女子栄養大学 栄養学部(埼玉県坂戸市、東武東上線 若葉駅、徒歩3分)

当番世話人:臼井照幸(女子栄養大学 栄養学部)

内容:一般講演・シンポジウム(食品系・医学系)

一般演題(口頭発表)募集(若手奨励賞への応募を含む):平成29年9月10日(日)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/ からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い):6000円(学生無料)

懇親会費:6000円(発表研究室の学生は無料)

その他:宿泊は川越駅周辺が便利です(4駅となり)

問合せ・応募先:第27回日本メイラード学会事務局(女子栄養大学 食品機能学研究室)
E-mail:maillard@eiyo.ac.jp
TEL:049-282-3710(女子栄養大学食品機能学研究室)

2017-07-21 2017-11-18

開催日時:平成29年9月21日(木)13:30-16:40(受付:13:15~)

場所:TKP品川カンファレンスセンター8F(JR品川駅 高輪口 徒歩1分)
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinagawa/access/

主催:理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能性ゲノム解析部門

プログラム:http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/170921event/

概要:本シンポジウムでは将来の医療を見据え、ゲノム情報だけでなくトランスクリプトーム(遺伝子発現情報)も含めた総合的なデータ解析から導かれる最前線の研究に触れる機会をご提供いたします。集積されている臨床データに加えて最新の人工知能(AI)を駆使することにより、これまで以上に迅速かつ適切な予防・診断・治療が現実的になり、さらなる医療イノベーションをもたらす可能性が見えてきます。
今回は、初期胚発生からアレルギー疾患に至る幅広い分野において著しい成果を収めているJuha Kere博士(カロリンスカ研究所、ロンドン大学キングズカレッジ)に基調講演をお願いしています。
疾患の原因解明や治療方法に処する医学・生命科学研究などに日々取り組んでいらっしゃる大学や研究機関、製薬会社の基礎研究ならびに研究開発に携わる多くの方々のご来場をお待ちしています。

講演者:

基調講演:Juha Kere(King’s College London, UK / Karolinska Institutet, Sweden)

講演者:岩田 岳(東京医療センター)、赤坂 亮(日本IBM)、村川 泰裕(理化学研究所)

オーガナイザー:岡﨑 康司(理化学研究所)

ファシリテーター:八木 研(理化学研究所)

言語は主として日本語です。一部英語のプレゼンテーションがあります。

参加申し込み:
シンポジウムの参加費は無料です。参加申し込みは下記URLのフォームよりお願いいたします。
http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/170921event/
9月10日までにご登録ください。直接会場にいらしていただくことも可能ですが、人数を把握したいためできるだけ期日までにご登録いただけると助かります。

問い合わせ先:
国立研究開発法人 理化学研究所
ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能性ゲノム解析部門
シンポジウム担当
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
Tel:045-503-9237  E-mail:genas.sympo@ml.riken.jp

2017-07-19 2017-09-21

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)では、国内外へCiRAの研究活動を発信するとともに、国際交流によりiPS細胞研究の推進を図るため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は、2017年11月6日(月)~8日(水)に、みやこめっせ(京都市左京区)で開催いたします。ヒトiPS細胞発表から10年を迎えるに当たり、最新の幹細胞研究について、基礎から応用まで幅広く取り上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ:A decade of human iPSCs: From bench to bedside

ウェブサイト:http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/e/international_symposium

会期:2017年11月6日(月)~8日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(京都市左京区)

参加費:無料(要事前登録)

参加・演題登録:上記ウェブサイトよりお申込みください。

参加登録締切:2017年9月30日(土)

演題登録締切:2017年8月10日(木)

言語:英語

主催:京都大学iPS細胞研究所(CiRA)

お問い合わせ:CiRA国際シンポジウム2017 運営事務局(株式会社コンベンションリンケージ内)

E-mail:cira2017@c-linkage.co.jp

2017-07-13 2017-11-08

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4/

理化学研究所 生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅳ~計算科学と生命科学の融合:基礎から医療・創薬・人工知能への応用まで~」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2017年10月4日(水)~2018年1月24日(水) 、毎週水曜日 17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所計算科学研究機構、計算科学振興財団

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込ページからお申込みください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/entry/distance_learning/?id=2012

【講義スケジュール】

◆はじめに

◇10月4日)「計算生命科学の概要」
鶴田 宏樹 神戸大学学術・産業イノベーション創造本部/工学研究科 准教授

◆第1編 ゲノムから構造までのインフォマティクスの基礎

◇10月11日)「遺伝統計学の基礎と応用」
岡田 随象 大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学 教授

◇10月18日)「ゲノミクスからの構造インフォマティクス」
白井 剛 長浜バイオ大学 教授

◇10月25日)「電子顕微鏡解析」
川端 猛 大阪大学 蛋白質研究所 寄附研究部門 准教授

◇11月1日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤 産業技術総合研究所 人工知能研究センター機械学習研究チーム チーム長

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月8日)「計算生命科学のための量子化学基礎」
平野 敏行 東京大学 生産技術研究所 助教

◇11月15日)「フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現状と課題」
福澤 薫 星薬科大学 薬学部 准教授

◇11月22日)「QM/MM法を用いたタンパク質の機能解析」
鷹野 優 広島市立大学大学院 情報学研究科 医用情報科学専攻 教授

◇11月29日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳 横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 教授

◇12月6日)「分子モデリングおよびシミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次 産業技術総合研究所 研究チーム長/筑波大学 教授

◆第3編 計算生命科学の医療・創薬への応用

◇12月13日)「確率モデリング技術の基礎と応用~ビッグデータ活用のための人工知能技術~」
本村 陽一 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長

◇12月20日)「ヒトを対象とした医学研究のデザインと解析手法」
田中 佐智子 滋賀医科大学医学系研究科 社会医学講座 医療統計学 准教授
兼 滋賀大学データサイエンス学部 准教授

◇1月10日)「計算システム生物学と創薬」
水口 賢司 医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー

◇1月17日)「インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニングと最適化設計」
本間 光貴 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

◇1月24日)「real world data: 統計か疫学かコンピュータサイエンスか」
田崎 武信 塩野義製薬株式会社解析センター 元センター長

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
神戸市中央区港島南町7-1-48
TEL:078-599-6720  e-mail:office@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2017-07-05 2018-01-24

(ホームページ:http://www.takeda-pharma.jp/index.html

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集
Genome Editing Towards Medicinal Applications

会期:2018年2月7日(水)・8日(木)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
山本 卓 先生(広島大学 教授)
竹田 潤二 先生(大阪大学 教授)
濡木 理 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記ホームページの「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2017年9月30日(土)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は、上記ホームページの「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2017年10月31日(火)

問合先:
第9回武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048
Fax:06-6292-6066  E-mail:takedasci@congre.co.jp

2017-06-07 2018-02-08

会期:2017年10月22日(日)~26日(木)

会場:淡路夢舞台国際会議場

会長:飯野正光(日本大学医学部 細胞分子薬理学部門)

URL:http://cabp20.com/

参加登録期間:2017年5月24日(水)~2017年8月31日(木)

演題提出期間:2017年5月24日(水)~2017年7月28日(金)

本シンポジウムのテーマであるカルシウムシグナル機構は、全身のすべての細胞で機能制御に関わっており、しかも世界に先駆けて日本で研究が進んだ領域です。特に、東京大学名誉教授・故江橋節郎先生の先駆的な発見に引き続く日本発の業績は世界的に高く評価されています。本シンポジウムでは、江橋先生による最初のカルシウム結合タンパク質トロポニンの発見に端を発した様々なカルシウム結合タンパク質の構造、生化学的性質、および機能、さらにそれに関連して、幅広くカルシウムシグナルの生理機能および病態における役割が論じられます。
本シンポジウムでは、江橋節郎先生を記念したEbashi Lectureおよび、Cキナーゼの発見で世界的な業績をあげられた故西塚泰美先生を記念したNishizuka Lectureが行われます。本分野において、先駆的な業績をあげた著名な研究者がこれらのプレナリーレクチャー講演を行うことになっています。その他、4泊5日の合宿形式で行われる会議中は、様々な角度からカルシウムシグナルに関連した最新成果がシンポジウム形式で発表されます。また、すべての参加者がポスター発表を行い、若手の参加者の中から優れた研究成果を発表するものには口頭発表の機会を与えることにしています。このような会議形態によって徹底的に議論を深めるとともに、参加者間の交流により今後の50年に向けた新たな研究の方向性を展望することを目指しています。

お問い合わせ:
第20回カルシウム結合蛋白質とカルシウム機構の生理と病態に関する国際シンポジウム(CaBP20)運営事務局
〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内
FAX: +81-3-3453-1180  Email: cabp20@issjp.com

2017-06-05 2017-10-26

In recent decades, research into the regulation of gene expression has revealed increasing levels of complexity. In particular, alterations of gene expression in response to environmental stimuli such as radiation, chemicals and diet have attracted attention because of their relevance to human health and disease. Each step of mRNA metabolism, including transcription, transport from the nucleus to the cytoplasm, translation and degradation, has been studied independently, but recent evidence clearly indicates that these steps are functionally and physically linked, regardless of whether they occur in the cytoplasm or the nucleus. For instance, evidence is accumulating that mRNA synthesis, translation, and decay are coordinated to balance gene expression. The mechanisms underlying this coordination are not well understood, but intracellular signalling that includes feedback loops, shuttling of factors between nucleus and cytoplasm, and imprinting appear to be involved. Another important layer of regulation of gene expression appears to lie in the huge numbers of non-coding RNAs, including miRNA, siRNA, piRNA, and lncRNA. The biological relevance of non-coding RNAs is attracting the attention of an increasingly broad audience. This workshop will allow interested researchers to gather in an intimate setting to exchange ideas, to discuss recent progress, and to forge new collaborations. OIST’s small size and its beautiful subtropical location overlooking the East China Sea make it an ideal setting for this workshop.

ウェブサイト:https://groups.oist.jp/rnabiology

日程:2017年11月13日-11月17日

会場:沖縄科学技術大学院大学 (OIST) シーサイドハウス
https://www.oist.jp/access-map#seaside

オーガナイザー:山本雅(沖縄科学技術大学院大学)、Martine Collart (University of Geneva)、藤原俊伸(近畿大学)、久場敬司(秋田大学)

Invited Speakers:
Mark Bartlam (Nankai University), Yukako Chiba (Hokkaido University), Martine Collart (University of Geneva), Toshinobu Fujiwara (Kindai University), Matthias Hentze (EMBL Heidelberg), Yumiko Imai (Akita University), Toshifumi Inada (Tohoku University), Keiji Kuba (Akita University), Ian J MacRae (The Scripps Research Institute), Joel McManus (Carnegie Mellon University), Yuichiro Mishima (The University of Tokyo), Thomas Preiss (Australian National University), Joseph Reese (The Pennsylvania State University), Hidetoshi Saze (OIST), Bertrand Seraphin (IGBMC), Nahum Sonenberg (McGill University), Osamu Takeuchi (Institute for Virus Research Kyoto University), Teruko Tamura-Niemann (Hannover Medical School), Yukihide Tomari (The University of Tokyo), Sebastiaan Winkler (The University of Nottingham)     *Alphabetical order

参加応募ウェブフォーム:https://groups.oist.jp/rnabiology/application

応募期限:2017年6月10日 30日

お問い合わせ:rnabiology@oist.jp

2017-05-24 2017-11-17

日時:2017年11月14日(火)~16日(木)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

主催:日本核酸化学会

※本年、新たに日本核酸化学会が設立される予定であり、本シンポジウムはその第1回年会を兼ねています。

テーマ:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

申込方法:下記HPより申込み

参加費:

事前登録:一般 30,000円※、学生 10,000円※、学生(推薦)9,000円※※

当日登録:一般 35,000円※、学生 15,000円※、学生(推薦)14,000円※※

※ 日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。

※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

懇親会:会期中に実施(詳細は下記年会HPをご覧ください)

発表申込締切:8月21日(月)

予稿原稿締切:9月4日(月)

事前参加登録締切:10月16日(月)

問合せ先:ISNAC 2017・日本核酸化学会第1回年会事務局
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科
和田猛
Tel/Fax 04-7121-3671  E-mail:isnac2017@rs.tus.ac.jp
年会HP http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2017

2017-05-19 2017-11-16

来る2017年10月19日(木)、20日(金)に理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)にて、第29回CDBミーティング「Mavericks, New Models in Developmental Biology」を開催いたします。

本会を活発な情報交換の場とするため、参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者にはTravel Fellowshipもご用意しております。多数のご参加をお待ちしております。

詳細はこちら:http://www.cdb.riken.jp/mavericks2017/

締切:2017年8月31日(木)

【お問い合わせ】
CDBミーティング事務局
理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
E-mail: mavericks2017@cdb.riken.jp

2017-05-19 2017-10-20

1.日時・場所:
2017年9月29日(金) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

3.開催趣旨:神経疾患は多くの場合神経細胞が変性する疾患である。しかし、変性の原因は神経細胞そのものにあるだけでなく、周りにいるグリア細胞にもあることが分かってきた。グリア細胞にはアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアがあるが、そのどれもがそれぞれ神経疾患発症や増悪に関与している。神経細胞は基本的に増殖しないし神経回路に組み込まれているため、直接神経細胞を操作して神経疾患を治療することは困難である。それに対してグリア細胞は神経細胞より操作が容易であり、また増殖する細胞であるため治療効果も得やすいと考えられる。本セミナーでは、グリア細胞の新たな機能を紹介し、その異常がどのような神経疾患の病態に関わっているか解説する。このセミナーがきっかけとなり、新たな神経疾患治療方法が開発されれば本望である。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

10:20-11:00 アストロサイトによる神経ネットワーク再構築と疾患
小泉 修一(山梨大学大学院 総合研究部・教授)

11:00-11:40 血液脳関門機能の可塑的変化と脳血管-グリア連関
立川 正憲(東北大学大学院 薬学研究科・准教授)

11:40-12:20 脱髄疾患におけるグリア細胞相互作用
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

-昼食-

13:30-14:10 脱髄性疾患の神経炎症・神経変性におけるグリア細胞の役割
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

14:10-14:50 ミクログリア機能異常を原因とする大脳白質変性:1次性ミクログリア病の概念と病態
池内  健(新潟大学 脳研究所・教授)

14:50-15:30 筋萎縮性側索硬化症におけるグリア細胞・神経炎症の役割
山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所・所長、教授)

15:30-15:40 おわりに
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL3担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
財団web site:http://www.senri-life.or.jp/
セミナーweb site:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170929a.html

2017-04-12 2017-09-29

 日本環境変異原学会(JEMS)第46回大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2017年11月6日(月)と7日(火)の2日間にわたり開催いたします。
 本大会のテーマは、「多様化・高度化する遺伝毒性評価の役割と解釈 -遺伝毒性試験はヒト発がんを予測できるのか-」としました。遺伝毒性の評価法が多様化・高度化するなかで、その役割と解釈を見つめ直します。
 特別講演にはHarvard Medical SchoolのAlexander Spektor博士を招聘し、「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」というタイトルで講演を行っていただく予定です。私たちが遺伝毒性指標の一つとして用いてきた小核生成と、遺伝毒性評価の1つのゴールである発がんとの関係について、貴重な話が聞けるまたとない機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.名称:日本環境変異原学会第46回大会
(大会会長 濱田 修一〔株式会社LSIメディエンス〕)

2.会期:平成29年11月6日(月)~ 7日(火)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
第46回大会HP:http://www.jems2017.com/

5.構成

シンポジウム1:安全性評価研究会との共催シンポジウム「医薬品開発における遺伝毒性評価の意義 ―トキシコロジストが求めるもの―」(仮)及び共催パネルディスカッション「毒性質問箱 ―医薬品開発の視点からの遺伝毒性Q&A―」(仮)

シンポジウム2:「DNA損傷の変異機構とその抑制機構」(仮)

シンポジウム3:「環境変異原研究の新時代 ―エピジェネティクスとde novo突然変異―」(仮)

シンポジウム4:「創薬段階での遺伝毒性戦略に関する最新の話題」(仮)

特別講演:「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」 Alexander Spektor, M.D., Ph.D. (Harvard Medical School)

一般演題:ポスター発表(フラッシュトーク)、一部について口頭発表

6.大会事務局
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 安全性研究部内
事務局長:中川 宗洋  事務局次長:高沢 博修
TEL:0479-46-7384 FAX:0479-46-7505
E-mail:secretariat@jems2017.com

7.運営事務局
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
株式会社仙台共同印刷
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2017@senkyo.co.jp

2017-04-07 2017-11-07

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02