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日時:平成30年3月5日(月)~平成30年3月9日(金)(休日・祝日を除く)

会場:カロリンスカ研究所(ストックホルム、スウェーデン)

参加費は無料です。事前申し込みが必要(30年1月28日(日)登録締切)。

プログラム・講師陣・応募事項などは下記のHPをご覧ください:
http://www.clst.riken.jp/en/topics/event/170305event/

概要:
1.通常(疾患ではない)と疾患時における調節不全の状態での遺伝子制御の原理をゲノムワイド並びに遺伝子座レベルから理解する
2.ゲノムシーケンシング技術とそれに伴うバイオインフォマティックス分析の基礎
3.実際のデータ(既発表プロジェクト)を利用したバイオインフォマティックス分析の実践
受講者はコース終了後バイオインフォマティクス分析の原理を理解し、基礎的な分析を行えるようになります。また、ゲノムワイド的な遺伝子制御研究に使われるオミックス関連解析技術、シーケンシング技術などを利用した実験計画の考案、並びにその妥当性を論理的に評価することができるようになります。
現在、日本の大学院博士課程在籍の参加者を募集しております。

主催:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門、カロリンスカ研究所

お問い合わせ:
Bioinformatics 2018 コース事務局
理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
Tel: 045-503-9222 Fax: 045-503-9216
Email: ki_riken_course.gsc@riken.jp

2018-01-19 2018-03-09

 山梨大学では、昨年度より先端脳科学特別教育プログラムを開講し、脳科学に精通した研究者・教育者の育成を開始しました。この度、初めての国際シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。2名の特別講演に加え、4名の海外招待者、4名の国内招待者による先鋭の研究発表を準備しましたので、多くの皆様にご参加いただきたいと思います。
 ポスター発表も広く公募しますので、興味のある方は下記サイトからご登録ください。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年2月21日(水)~22日(木)

場所:一橋大学一橋講堂中会議室1,2
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分

シンポジウムWebページ:http://yukisu9.wixsite.com/yamanashi-intsym-1st

参加申込:上記アドレスから2018年2月9日(金)までにお申し込みください。

ポスター発表申込:上記アドレスから2018年2月1日(木)までにお申し込みください。

プログラム:

February 21 (Wed)

10:00 – 10:10 Opening remarks

Session 1: Systems neuroscience

10:10 - 10:35
Takanori Uka (University of Yamanashi, Integrative Physiology)

10:35 - 11:00
Ken-Ichiro Tsutsui (Tohoku University)

11:00 - 11:45
Tim Hanks (University of California Davis)

Session 2: Molecular mechanisms of presynaptic transmission

13:00 - 13:25
Toshihisa Ohtsuka (University of Yamanashi, Biochemistry)

13:25 - 13:50
Keiko Matsuda (Keio University)

13:50 - 14:35
Sam Young (University of Iowa)

14:35 - 14:55 Break

Session 3: Imaging of brain function

14:55 - 15:20
Kazuo Kitamura (University of Yamanashi, Neurophysiology)

15:20 - 15:45
Masanori Murayama (RIKEN BSI)

15:45 - 16:30
Xiaowei Chen (Third Military Medical University)

16:30 - 16:50 Break

Special lecture 1:

16:50 - 17:50
George Augustine (Nanyang Technological University)

17:50 - 18:50 Poster session

19:00 - 21:00 Banquet

February 22 (Thu)

Special lecture 2:

9:30 - 10:30
Masamitsu Iino (Nihon University)

10:30 - 10:50 Break

Session 4: Glia and disease

10:50 - 11:15
Schuichi Koizumi (University of Yamanashi, Neuropharmacology)

11:15 - 11:40
Hajime Hirase (RIKEN BSI)

11:40 - 12:25
Justin Lee (KIST)

12:25 - 12:35 Closing remarks

主催:山梨大学先端脳科学特別教育プログラム

後援:日本神経科学学会

問合せ先:
山梨大学医学部統合生理学教室:宇賀貴紀
URL: http://sp-prog.yamanashi.ac.jp/
E-mail: tuka@yamanashi.ac.jp
Tel:055-273-6730

2018-01-18 2018-02-22

https://pdbj.org/news/20180105

日時:H30年2月20日(火)13:00~18:00(12:30受付開始)

場所:大阪大学吹田キャンパス銀杏会館 大会議室

主催:日本蛋白質構造データバンク(PDBj)、創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(AMED-BINDS)

参加費:無料

事前参加登録:
登録サイト(https://pdbj.org/workshops/feb-2018)にて登録をお願い致します。

お問い合わせ:PDBjウェブサイトの問い合わせフォームをご利用ください。
https://pdbj.org/contact

概要:日本蛋白質構造データバンクProtein Data Bank Japan(PDBj)に収納されている生体高分子の立体構造データには、生命科学の研究に広く役立つ有用な情報が含まれています。
本講習会では、立体構造データの検索法、分子表示ソフトの使い方、ホモロジー・モデリングの方法などを、初心者にもわかりやすく説明します。
また、最近注目されているクライオ電子顕微鏡によるデータの解説や、創薬等先端支援技術プラットフォーム(BINDS)による研究支援申請方法、生命科学の総合データベースVaProSの紹介も行います。

講習会プログラム:

12:30~ 受付開始

13:00-13:20 BINDS事業の紹介
由良 敬(早稲田大・先進理工)

13:20-13:50 PDBjの活動の紹介
栗栖 源嗣(大阪大・蛋白研)

13:50-14:30 クライオ電子顕微鏡技術の紹介
岩﨑 憲治(大阪大・蛋白研)

14:30-14:40 == 休憩 ==

14:40-15:20 生命科学総合データベースVaProS
由良 敬(早稲田大・先進理工)

15:20-16:00 PDBjのWEBサービスの紹介
工藤 高裕(大阪大・蛋白研)

16:00-17:00 クライオ電顕の密度マップと原子モデルの可視化
鈴木 博文(大阪大・蛋白研)

17:00-18:00 ホモロジー・モデリングと複合体の検索・モデリングサーバHOMCOSの紹介
川端 猛(大阪大・蛋白研)

2018-01-17 2018-02-20

iPS細胞やゲノム編集といった近年の生命工学の急速な進展に伴い、生命の基本をなす細胞の理解に基づく革新的な医療技術への期待が高まるとともに、所望の機能を有する細胞を創生して工学応用を目指す研究が加速しています。本研究会では特にセンシング応用に的を絞って、分子から細胞に渡る生命システムを紐解き、その応用を目指す研究に関して、第一線で活躍されている先生方からその取り組みについてご紹介頂きます。本分科会の関連分野の将来展開について包括的に議論する場とし、本研究会を企画いたしました。

日時:2018年3月6日(火)10:00-17:30

場所:東京大学駒場Ⅱキャンパス 4号館2階大会議室
(東京都目黒区駒場4丁目6番1号)

プログラム:

10:00~10:05 開会挨拶

10:05~10:55
膜タンパク質模倣からデザインする人工イオンチャネルの開発
村岡 貴博(東京農工大学)

10:55~11:45
Odorant sensing based on artificial cell membranes and membrane proteins
三澤 宣雄(神奈川県立産業技術総合研究所)

(11:45~13:00 昼食)

13:00~13:50
ジャイアントベシクルの基礎と細胞構成系・再構成系への展開
豊田 太郎(東京大学)

13:50~14:40
生きた細胞で化学物質を識別する
小嶋 寛明(情報通信研究機構)

14:40~15:30
昆虫の嗅覚機能を活用した匂いセンシング技術
光野 秀文(東京大学)

(15:30~15:40 休憩)

15:40~16:30
構成的アプローチによる細胞ネットワークの集団効果の理解とその応用展開
安田 賢二(早稲田大学)

16:30~17:20
神経集団活動から匂い嗜好を解読する
風間 北斗(理化学研究所)

17:20~17:25 閉会挨拶

※懇親会を17:30より懇親会を予定しております。(懇親会費:5,000円)

参加申込方法:有機分子・バイオエレクトロニクス分科会ホームページ内の登録フォームから参加登録をお願いします。
https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/

申込締切日:2018年2月28日(水)

参加費:
分科会会員 一般:6,000円 学生:3,000円
応用物理学会会員・協賛学協会会員・分科会賛助会員 一般:8,000円 学生:4,000円
 ※日本分子生物学会は協賛学会です。
その他 一般:10,000円 学生:5,000円

連絡先:
公益社団法人 応用物理学会
担当者名:白石 陽子
TEL:03-3828-7722  FAX:03-3823-1810
E-mail:shiraishi@jsap.or.jp
URL: https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/

2018-01-17 2018-03-06

平成29年度文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受けて設立された金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、ナノ計測学、医学・薬学、超分子化学、数理計算科学の4分野の融合により、生命の誕生、疾患、老化などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
このたび、本研究所の発足を記念し、下記のとおり第1回国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、本研究所について紹介するとともに、NanoLSIの4つの研究分野において著名な国内外の研究者を講演者としてお招きするほか、各分野の研究において中心的役割を担う主任研究者が研究内容を発表します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年2月21日(水)~22日(木)

場所:日本科学未来館 7階
(東京都江東区青海2-3-6 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」から徒歩約5分/「テレコムセンター駅」から徒歩約4分)

言語:英語

シンポジウムWebページ:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html

対象:どなたでもご参加いただけます。

参加申込:事前申込は下記アドレスの申込みフォームから2018年2月2日(金)までにお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S88961791/

※シンポジウムへのご参加は無料ですが、終了後の懇親会は会費(6,000円)をいただきます。

プログラム:

・2月21日(水)

13:00 - Opening Remarks

13:40 - Session1 ナノ計測学:Visualizing structures and dynamics of biological systems

13:40 - 14:15 安藤 敏夫(NanoLSI)

14:15 - 14:50 福間 剛士(NanoLSI)

14:50 – 15:20 Yuri E. Korchev(NanoLSI、 Imperial College London)

15:20 - Coffee Break

15:40 - Session2 数理計算科学:Computing the structure and dynamics of biological molecules

15:40 – 16:05 Alexander S.Mikhailov(NanoLSI、 Fritz Haber Institute of the Max Planck Society)

16:05 – 16:30 Mikko Karttunen(Western University)

16:30 - Coffee Break

16:50 - Poster Presentation

18:30 - Banquet

・2月22日(木)

09:00 - Session3 医学・薬学:Dynamic Nanomachines and Nanomedicine

09:00 – 09:25 松本 邦夫(NanoLSI)

09:25 – 09:50 難波 啓一(大阪大学)

09:50 - 10:15 Richard W. Wong(NanoLSI)

10:15 - Coffee Break

10:35 - Session4 超分子化学:New aspects of supramolecular chemistry

10:35 – 11:00 生越 友樹(NanoLSI)

11:00 – 11:25 Amar H. Flood(Indiana University)

11:25 – 11:50 Mark J. MacLachlan(NanoLSI、 University of British Columbia)

11:50 - Closing Remarks

主催:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)

共催:金沢大学がん進展制御研究所、金沢大学新学術創成研究機構、金沢大学超然プロジェクト

問合せ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)事務部門
E-mail: nanolsi-office@adm.kanazawa-u.ac.jp
Tel:076-264-5978, 5283, 6092

2018-01-16 2018-02-22

2018年1月21日(日)、東京工業大学 くらまえホールにて第3回目となる東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と東京工業大学地球生命研究所(ELSI)との合同一般講演会「起源への問い」を開催いたします。
宇宙・地球・生命..その起こりはどのようなものだったのでしょう。私たちは歴史のなかで、たえずこの問いに向き合ってきました。
本講演会では宇宙・地球・生命の起源について、今どこまで解き明かされているかその最先端のサイエンスをわかりやすくお話しするとともに、起源を問うとはどういうことなのかという根源的な話題について、サイエンティストと芸術学の専門家が対話します。

日時:2018年1月21日(日)13:00~16:40(開場12:30)

会場:東京工業大学 蔵前会館 くらまえホール
(東京都目黒区大岡山2-12-1 大岡山駅〔東急大井町線・目黒線〕下車 徒歩1分)

主催:東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構、東京工業大学地球生命研究所

対象:高校生以上

参加費:無料

定員:300名
応募多数の場合は、抽選となります。抽選は【高校生】【初回参加者】【既参加者】の枠を設け、各枠内で行います。抽選の結果は、当選・キャンセル待ち・落選のいずれかをお知らせいたします。キャンセル待ちでお知らせした方には、当日のキャンセル待ちをご案内いたします。

申込:
応募フォーム(締め切り:1月18日(木))
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/kigenenotoi3/register/

通知:決定の通知は1月19日(金)にご連絡いたします。

プログラム・詳細:
http://www.elsi.jp/ja/news/information/2018/01/20180121_event.html

お問い合わせ:

・東京工業大学地球生命研究所
Tel: 03-5734-3163 (ELSI広報室)
Email: event_at_elsi.jp *_at_を@に変えてお送りください

・東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構
Tel: 04-7136-5981 (Kavli IPMU広報)
Email: koukai-kouza_at_ipmu.jp *_at_を@に変えてお送りください

2018-01-15 2018-01-21

テーマ:Mechanisms of Evolution and Biodiversity

会期:2018年10月2日(火)~5日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:https://www.naito-f.or.jp/
*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2018年2月6日(火)~2018年3月7日(水)正午締切
応募者の中から60名を選考の上、ご参加いただきます。

お問い合わせ:
公益財団法人内藤記念科学振興財団 第46回内藤コンファレンス事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:naito46@sunpla-mcv.com

2017-12-27 2018-10-05

日時:2018年1月18日(木)10:00~17:30(受付9:30~)

会場:ステーションコンファレンス東京

会場アクセスマップ:http://www.tstc.jp/tokyo/access.html

主催:国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター(IMS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)

プログラム:

9:30 開場

10:00~10:15 開会挨拶
小安 重夫(理化学研究所 理事)

10:15~10:30 来賓挨拶

10:30~11:00 特別講演
山本 雅(IMS センター長)

11:00~11:45 招待講演
藤田 直也(公益財団法人がん研究所 がん化学療法センター所長)

11:45~12:30 招待講演
Dana Pe’er(メモリアル・スローン・ケッタリングがんセンター サイエンス・ディレクター)

12:30~13:30 休憩

13:30~14:00
Chung Chau Hon(CLST ゲノム情報解析チーム 研究員)

14:00~14:30
Jay W. Shin(CLST 細胞変換技術開発チーム チームリーダー)

14:30~15:00
岡田 峰陽(IMS 組織動態研究チーム チームリーダー)

15:00~15:30
藤井 眞一郎(IMS 免疫細胞治療研究チーム チームリーダー)

15:30~14:45 休憩

15:45~16:15
桜田 一洋(医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター)

16:15~16:45
中川 英刀(IMS ゲノムシーケンス解析研究チーム チームリーダー)

16:45~17:15
山本 一彦(IMS 副センター長/自己免疫疾患研究チーム チームリーダー)

17:15 閉会挨拶
Piero Carninci(CLST 副センター長/機能性ゲノム解析部門 部門長)

参加申込方法:参加申込方法WebまたはFAX(045-503-9113)にてお申込み下さい。
Web参加申込フォーム
https://web.ims.riken.jp/cgi-bin/symposium_ims2017.pl

募集期間:2018年1月16日(火)17:00まで
申込者多数の場合は、定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

定員:200名程度

参加費用:無料

募集対象:どなた様でもご参加いただけます。ご希望の場合は同時通訳イヤホンをお貸しいたします。(数に限りがございます)

お問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究推進室
TEL:045-503-9121  FAX:045-503-9113
E-mail:ims-symposium[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細:http://www.ims.riken.jp/events/symposium/

2017-12-26 2018-01-18

日時:2018年1月9日(火)19:00~20:30 (開場18:30)

会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館デジタル多目的ホール
(東急大井町線・目黒線 大岡山駅 徒歩5分)

参加費:無料【事前参加登録要・先着100名】

言語:日本語、英語(日英同時通訳)

参加登録:下記のURLからご登録をお願いいたします。
https://goo.gl/Zc6Ho1

プログラム:

■講演 1
タイトル:危険な宇宙 奇妙な太陽系外惑星の発見ツアー
講師: エリザベス・タスカー (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)

■講演 2
タイトル:ここまで分かった「はやぶさ」での科学、ただいま進行中「はやぶさ2」
講師: 圦本尚義 (北海道大学)

詳細:
http://www.elsi.jp/ja/news/event/event-info/2018/01/20180109publiclecture.html

お問い合わせ:
The Earth-Life Science Institute (ELSI)
Information
email: information@elsi.jp

2017-12-26 2018-01-09

戦略的創造研究推進事業「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」研究領域CREST/さきがけ合同成果報告会を下記にて開催します。皆様の参加をお待ちしています。

『生命を解き明かす~タンパク質構造から見えてくる世界~』

日時:平成30年1月26日(金) 13:00~18:30

場所:ステーションコンファレンス東京

主催:国立研究開発法人科学技術振興機構

参加申込み登録:https://form.jst.go.jp/enquetes/sls29

お問い合わせ:
〒102-0076東京都千代田区五番町7番地 K's五番町
科学技術振興機構 戦略研究推進部
Tel:03-3512-3524  E-Mail:crest-structure@jst.go.jp

プログラム・詳細:
http://www.jst.go.jp/presto/struct-lifesci/pdf/201801.pdf

2017-12-26 2018-01-26

新潟大学脳研究所では第8回共同研究拠点国際シンポジウムを平成30年2月10日(土)~11日(日)に開催します。“The innovative progress of neuroscientific research through the use of advanced animal models.” 「先進的モデル動物が拓く神経科学研究の最前線:脳機能・疾患解明への貢献」をテーマに、当該分野の第一線でご活躍の著名な研究者の方々にご講演いただきます。また、ポスター発表の演題を募集しています。皆様のご参加、ポスター発表のお申込みを心よりお待ち申し上げます。(参加費無料)

日時:平成30年2月10日(土)~11日(日)

会場:新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター 6階 セミナーホール

使用言語:英語

講演者:
大塚 稔久(山梨大学)
二井 健介(米・マサチューセッツ大学)
星野 幹雄(国立精神・神経医療研究センター)
八木 健 (大阪大学)
柚﨑 通介(慶応義塾大学)
狩野 方伸(東京大学)
渡辺 雅彦(北海道大学)
池中 一裕(生理学研究所)
富田 進 (米・イェール大学)
井樋 慶一(東北大学)
山中 章弘(名古屋大学)
岡村 均 (京都大学)
Katona István (ハンガリー・MTA)
﨑村 建司(新潟大学脳研究所)
竹内 倫徳(デンマーク・オーフス大学)
尾藤 晴彦(東京大学)
五十嵐 道弘(新潟大学)
大隅 典子(東北大学)
岡野 栄之(慶応義塾大学)

シンポジウムについて:
脳研究所ホームページ
http://www.bri.niigata-u.ac.jp/events/000934.html

問合せ先:新潟大学 脳研究所 共同利用係
E-mail:noukyoudo@adm.niigata-u.ac.jp  Tel:025-227-0565

2017-12-25 2018-02-11

開催趣旨:2017年のノーベル化学賞が「溶液中で生体分子を高分解能構造測定するためのクライオ電子顕微鏡法の開発」により、スイスのJacques Dubochet(ローザンヌ大学)、米国のJoachim Frank(コロンビア大学)、英国のRichard Henderson(MRC分子生物学研究所)の3氏に贈られました。これは現在のクライオ電顕の基礎となる急速凍結法、単粒子解析法、cMOS直接検出カメラ、画像解析などの技術開発によるものですが、今後も、創薬ターゲットとなるGPCRなどの膜タンパク質や他の手法では困難な生体分子複合体の原子分解能での構造解析に向けて、さらなる発展が期待されています。今回、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)BINDS(創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業/創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)では、特に、画像解析基本ソフトウェア(Spider, Relion等)や画像処理・立体構造構築のための分子シミュレーション、ビッグデータ解析等のインシリコ技術の活用の現状と今後の課題・可能性に関する情報共有を目的とした公開ワークショップを開催致します。クライオ電顕技術の利用にご興味をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ち致します。

主催:AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)BINDS(創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業/創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム

日時:2018年1月22日(月)13時~18時

場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階会議室
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

参加には電子メールによる事前登録が必要です。
・登録は、2018年1月14日までにお願いします。
・メールの件名は「BINDS20180122」としてください。
・メール本文には、ご所属と参加者名のご記入をお願いします。
・電子メール宛先:yoshiko-kobayashi@aist.go.jp(小林)

参加費:無料

プログラム:

13:00~13:10 「挨拶および開催趣旨説明」
田中成典(神戸大学大学院 システム情報学研究科)

13:10~14:00 「電顕の技術における情報技術の役割」
川端 猛(大阪大学)

14:00~14:50 「SPring8/SACLAにおけるタンパク質立体構造解析技術」
山本雅貴(理化学研究所)

14:50~15:40 「クライオ電子顕微鏡解析」
重松秀樹(理化学研究所)

15:40~16:00 <休憩>

16:00~16:50 「低分解能実験データを用いた超分子の立体構造モデリング」
松本 淳(量子科学技術研究開発機構)

16:50~17:40 「計算構造生物学による生体超分子構造解析」
宮下 治(理化学研究所)

17:40~18:00 全体討論

<一部プログラムが変更になる場合もございます。予めご了承ください。>

2017-12-21 2018-01-22

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。 今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、パスウェイデータベース、プロテオーム関連データベース、遺伝子発現データベース、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンサー解析についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

日時:2018年1月16日(火)10:00-17:10、1月17日(水)10:00-16:30

会場:浜松医科大学臨床講義棟大講義室(静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号)

定員:約50名

参加費:無料

PC:ご自身のPCをお持ち込みください。

お申し込みと詳細:https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs68
(申込締切1月10日(水)12:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

プログラム:

1月16日(火)

10:00-10:05 受入れ機関挨拶
内田千晴(浜松医科大学光尖端医学教育研究センター)

10:05-11:30「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
佐久間 桂子(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンタ-)

13:00-15:00「パスウェイデータベースおよびプロテオームデータベースの紹介」
奥田 修二郎(新潟大学大学院医歯学総合研究科)

15:10-17:10「遺伝子発現DBをはじめとした公共オミックスDBの使い方」
坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

1月17日(水)

10:00-12:00「次世代シークエンスデータベースの紹介と使い方」
児玉 悠一(情報・システム研究機構国立遺伝学研究所DDBJセンター)

13:30-16:30 「NGSデータから新たな知識を導出するためのデータ解析リテラシー」
尾崎 遼(理化学研究所情報基盤センター)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、浜松医科大学光尖端医学教育研究センター・先進機器共用推進部

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2017-12-20 2018-01-17

 現代社会のあらゆる分野を支え、利便性の高い生活環境を形作っている化学製品やエネルギーの多くが、有限な石油に由来しています。持続的発展する未来を見据え、化学原料やエネルギーの確保を考えることは、現代人にとり不可欠な課題ということに今回は注目しました。 この対策のひとつとして、現生生物資源(バイオマス)を由来として、化学原料やエネルギーづくりの研究・開発が、様々な課題に直面しつつ進められています。
 この中から、特殊な“イオン液体”を用いて森林資源を化学原料に活用する研究に取組まれている京都府立大学大学院の宮藤教授と、微生物の優れた物質変換機能を用いることによる化学品やエネルギー源の研究に取組まれている地球環境産業技術研究機構の乾主席研究員から、その研究の一端を紹介していただくとともに、社会への実装に向けて取組まれている団体の有識者をパネリストにお迎えし、今後のバイオマス利用に向けた課題と方向性についての議論を通じて、みなさまのお考えを深めていただきます。

日時:平成30年2月1日(木)13:30~17:00(13:00開場・受付開始)

場所:大阪科学技術センター 4階 401号会議室
(大阪市西区靭本町1-8-4)

参加費:無料 但し、フォーラム終了後の交流会は有料[要申込]

募集:定員100名

申込締切:平成30年1月25日(木)
(申込先着順とさせていただきます。)

フォーラムの概要、講演の主な内容:
https://www.kri.or.jp/news-event/event/20171215_463.html

フォーラム参加申込:
https://www.kri.or.jp/contact/sentanseedsforum0201.html

フォーラムのチラシ(PDF):
https://www.kri.or.jp/news-event/img/20180201_sentanseedsforum.pdf

開催:主催:(公財)関西文化学術研究都市推進機構、共催:(公社)関西経済連合会、後援:(公大)京都府立大学、(公財)地球環境産業技術研究機構、(一財)大阪科学技術センター

日程:

13:00~13:30:開場・受付

13:30~13:35:主催者 開催挨拶(推進機構 代表者)

13:35~14:25:講演1 宮藤 久士 氏(京都府立大学大学院教授)

14:25~14:30:休憩

14:30~15:20:講演2 乾 将行 氏(地球環境産業技術研究機構 主任研究員)

15:20~15:30:休憩+会場レイアウト変更

15:30~16:10:パネリスト 自己紹介プレゼンテーション

(1)15:30~15:50 山田 竜彦 氏(森林研究・整備機構 森林総合研究所 新素材研究拠点長、研究コンソーシアム「SIPリグニン」研究代表)

(2)15:50~16:10 堀 哲也 氏(日本乳化剤株式会社 企画開発部 担当部長)

16:10~16:55:パネルディスカッション+質疑応答

<ディスカッションテーマ>
「バイオマス利用の現状と課題、そして進む方向」
コーディネーター兼パネリスト:宮藤教授
パネリスト:乾主任研究員、山田研究代表、堀担当部長

16:55~17:00:主催者 閉会挨拶 終了

★17:30から、参加自由[要申込]の会費制交流会を実施します。
(会費:2,000円/人 於:地階B101会議室)
ご関心のある多数の方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ:(公財)関西文化学術研究都市推進機構
新産業創出会員事業室(担当:樹下)
TEL:0774-98-2277  E-mail:forumannai@kri.or.jp

2017-12-19 2018-02-01

テーマ:Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy

会期:2018年6月26日(火)~29日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:http://naito.umin.jp/

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月24日(水)正午必着
応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、選考された参加者の中から数名に優秀ポスター賞(仮題)を贈呈いたします。

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:conference@naito-f.or.jp

2017-12-01 2018-06-29

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成30年5月26日(土)~5月27日(日)

会場:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会役員:
大会会長 酒井正博(宮崎大学農学部・教授)
大会実行委員長 林雅弘(宮崎大学農学部・教授)
実行委員 引間順一 長野直樹 田岡洋介(宮崎大学農学部)

大会事務局:
〒889-2192 宮崎市学園木花台西 1-1 宮崎大学農学部内
第20回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:mbt2018@cc.miyazaki-u.ac.jp
(お問い合わせ等はメールでお願いします。)

懇親会:
開催日:平成30年5月26日(土)18:00~20:00
場所:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表、ポスター発表)
2.シンポジウム(一般、ミニ)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:平成30年3月23日(金)必着

講演要旨の締切:平成30年3月23日(金)必着

事前参加登録の締切:平成30年4月27日(金)必着

事前参加登録費:
会員6,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

当日参加費:
会員8,000円 学生4,000円 非会員11,000円 学生非会員6,000円

懇親会費:
一般7,000円 学生3,000円

※協賛頂きました団体の会員の方は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加頂けます(日本分子生物学会は協賛団体です)。なお、発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

講演申込み方法:発表希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、発表希望セッション、希望発表形式、発表者氏名・所属略記(連名の方全員)、演題などを記入し、お申し込みください。

参加登録方法:参加登録希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、申込者氏名・所属および連絡先などを記入し、お申し込みください。
第20回大会ホームページアドレス:http://marinebiotechnology.jp/mbt2018-HP/
学会ホームページ:http://marinebiotechnology.jp/
宮崎への皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2017-12-01 2018-05-27

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)・ネッタイツメガエルでは、毎年、実験技術講習会を開催しております。このたび、第6回技術講習会の参加登録を開始いたしましたので、学会員の皆様へお知らせいたします。
ネッタイツメガエルを用いてトランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法の講習を行ないますので、ネッタイツメガエル初心者や未経験者の方は是非ご参加ください。以前の講習会に参加されたリピーターの方々の参加も歓迎いたします(参加費は無料です)。実習・ディスカッションの時間も十分取り、充実した講習会としたいと思います。
第一人者の講師陣から最新の情報・技術を吸収するとても良い機会ですから、教員・研究員・学生を問わず、皆様のご参加をお待ちしております。なお、お早めにお申し込みしていただけますと大変有難いです。よろしくお願いいたします。

日時:平成30年2月28日(水)午後~3月2日(金)午前

開催場所:広島大学両生類研究センター(東広島市鏡山1-3-1)

実施内容:ネッタイツメガエルを用いた、トランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法

外部講師:越智陽城先生(山形大学)、福井彰雅先生(中央大学)、鈴木賢一先生(広島大学)

日程の概要(見学や講義の順番については、変更する場合があります):

■2月28日(水)午後

・受付(両生類研1F玄関・13時~14時)

・講義/説明(1):遺伝子組み換え講習(続く実習に必要な為)

・両生類研究センター・NBRP飼育施設および系統維持班見学

・バイオインフォマティクス実習「トランスクリプトーム解析の基本」
(講師:福井彰雅先生(中央大学)、井川 武先生(広島大学))

・学士会館(ホテル)チェックイン

・懇親会

■3月2日(木)

・講義/説明(2):ノックアウト法
(講師:鈴木賢一先生(広島大学))

・講義/説明(3):トランスジェネシス法
(講師:荻野 肇(広島大学))

・人工授精/脱ゼリー/トランスジェネシスの実習
(講師:越智陽城先生(山形大学)、荻野 肇(広島大学))

■3月2日(金)午前

・学士会館(ホテル)チェックアウト

・トランスジェニック胚の観察・評価

・ネッタイツメガエル幼生/成体飼育法の実習
(講師:柏木昭彦先生、柏木啓子先生(広島大学))

参加申込方法:参加ご希望の方は、下記のフォームに記入して鈴木厚 (asuzuki#hiroshima-u.ac.jp)へお送りください。(# を @ に換えて下さい。)定員になり次第、参加登録受付を終了します。

※【メール件名】NBRPネッタイツメガエル第6回技術講習会 参加申込
※【メール本文】(以下の点線枠内部分をメール本文にテキストで貼り付けてご使用ください)
----------------------参加登録フォーム---------------------------
お名前:
ご所属:
職位/学年:
E-mailアドレス:

宿泊手配希望(学士会館シングル3,800円/1泊):あり or なし (どちらかを消してください)
http://hiroshima-u.jp/centers/welfare_facilities/lodging_facilities/faculty_club
懇親会参加希望:あり or なし (どちらかを消してください)

------------------------------------------------------------------

その他:

・トランスジェネシス講習ではI-SceIメガヌクレアーゼ法をご紹介いたします。レポーター遺伝子としてはGFPを用いる予定です。ご自分のコンストラクトを試したい方は、事前に荻野 肇(oginohaj#hiroshima-u.ac.jp)と外部講師の越智陽城先生(harukiochi#med.id.yamagata-u.ac.jp)までご連絡下さい(# を @ に換えて下さい。)。ベクターやトランスジーンの設計について、ご相談に乗らせていただきます。3日間の講習会中には、初期神経胚期までしか導入遺伝子の発現を追跡することができませんが、ご希望により、講習会終了後に後期神経胚期から幼生初期までの発現の写真データをご送付させていただきます。

・バイオインフォマティクス実習では、トランスクリプトーム解析の基本として、local blastを用いて多数の遺伝子の相同性を一括検索する方法と、余裕があれば、一般的なGO解析ウェブツール(DAVID等)でエンリッチメント解析やパスウェイ解析をおこなう方法を紹介します。参加者はノートパソコンをお持ち下さい。

広島大学両生類研究センター
鈴木 厚、荻野 肇

2017-11-22 2018-03-02

この度、平成30年2月16日(金)-18日(日)に、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールにて、国際シンポジウム『早老症と関連疾患2018、International Meeting on RECQ Helicases and Related Diseases 2018』を開催する運びとなりました。

ホームページ http://www.jtbw-mice.com/recq2018/

かずさアカデミアホール http://www.kap.co.jp/hall/

演題提出〆切:2017年11月24日(金)

参加登録〆切:2017年1月31日(水)

早老症およびその類縁疾患として知られるRECQ ヘリカーゼ病(ウェルナー、ブルーム、ロズムンドトムソン症候群)やハッチンソン・ギルフォード(HGP)症候群、コケイン症候群、色素性乾皮症はDNA修復や核の機能に関わる遺伝子の変異を原因とし、出生後の様々な時期から、特徴的な顔貌、毛髪の異常、皮膚症状、糖尿病、動脈硬化や癌などの老化促進徴候を呈する疾患群です。根治療法が未開発である事から、患者は様々な症状に苦しみ、生命予後やQOL が損なわれています。本会はこれら早老症の病態と治療について論じる、アジアで初めての国際シンポジウムです。早老症研究はもちろん、細胞老化やミトコンドリア、ゲノム、疾患iPS 細胞など関連の領域からも第一線の基礎、臨床研究者をお招きし、新たなトランスレーショナルリサーチを生み出す機会を目指しています。ポスターにて一般演題も募集しております。
老化や関連疾患に興味をお持ちの皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

主催:RecQ2018 実行委員会ならびに公益財団法人難病医学研究財団

実行委員長:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 教授 横手 幸太郎

事務局:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 助教 前澤 善朗

お問い合わせ:recq2018@west.jtb.jp

2017-11-20 2018-02-18

来る2018年5月22日(火)~25日(金)に奈良春日野国際フォーラム 甍(奈良市)にて、International Society for Developmental Neuroscience(ISDN2018)の第22回大会「Development of circuits, functions, and disorders in the nervous system」を開催いたします。

大会ホームページ:www.isdn-conference.elsevier.com

会場のご案内(奈良春日野国際フォーラム 甍):http://www.i-ra-ka.jp/

【演題申し込みと参加登録の〆切】

演題提出〆切:2018年1月12日(金)

参加登録〆切:2018年2月28日(水)

隔年で行われている本会は、2018年、アジアで初めて開催されます。世界から先端的研究者が集う本大会は神経発生・発達の基礎研究から発達障害等の疾病研究までの幅広い分野を対象としております。ポスター発表の中から、シンポジウムごとに2題の口頭発表をお願いする予定です。また、若手の研究者には旅費や宿泊費のサポート制度もご用意しております。皆様のご参加をお待ちしております。

ISDN2018大会世話人代表
松崎文雄(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター)

【お問い合わせ】
ISDN2018日本事務局
E-mail: isdn2018@cdb.riken.jp

2017-11-14 2018-05-25

テーマ:Dynamic Homeostasis: From Development to Aging

日時:2018年3月26日(月)~28日(水)

場所:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2017年12月15日(金)

URL:http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/

内容・概要:組織恒常性は、その言葉の持つイメージとは裏腹に動的に制御されています。細胞や組織は、その維持・成熟・再生の過程で高度に適応しながら様々な環境変化に応答し、損傷の際にはその内外に存在する制御システムを動員して修復に当たります。このような組織のロバストネスや可塑性の制御には、幹細胞機構、組織内・組織間のシステミック調節、エピジェネティクス制御といった様々なシステムが関与しています。動的恒常性機能の欠陥は発生異常に直結する一方、老化現象はそのゆるやかな機能低下と捉えることもできます。本シンポジウムでは、動的恒常性に関して細胞レベルから個体レベルまで幅広いトピックスを網羅し、将来展望しつつ新たな切り口を模索することを目指します。
トピックスとしては、以下のものを予定しています。
(1) Maintenance of tissue integrity, (2) Homeostatic disorder, (3) Systemic control and metabolism, (4) Aging, (5) Chromosomal and epigenetic control, (6) Cell lineage and single cell analysis
本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。
Travel Fellowship詳細:
http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/fellowship-e.html

連絡先:
CDBシンポジウム2018事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
学術集会担当
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
TEL: 078-306-3009 / FAX: 078-306-3090
E-mail: sympo2018@cdb.riken.jp

2017-11-13 2018-03-28

開催日時:2018年4月20日(金)~22日(日)

開催場所:ホテルコープイン京都(京都市中京区)

オーガナイザー:
山野 晃史(東京都医学総合研究所 主席研究員)
Michael Lazarou(オーストラリア Monash大学)

発表形式:招待講演、ショートトーク(一般アブストラクトからの選抜)、ポスター発表(すべて英語)

開催趣旨:ミトコンドリアは生命活動に必須のオルガネラであり、ATPを始めとして細胞の生命活動に必須の化合物を生成する場である。しかし、それと同時に活性酸素種を筆頭に細胞を危険に曝すオルガネラでもある。このような細胞の生死に直接関わるオルガネラ故にミトコンドリアの機能異常は神経変性疾患・糖尿病・老化等の原因になり、その研究は我々の健康や医療に直結する。本国際会議では、我が国のミトコンドリア研究を世界に発信し、海外のミトコンドリア研究者と交流する場を提供する。これは次世代の国際交流の糧となり、日本のミトコンドリアサイエンスが世界をリードし続けるために必要不可欠である。また、多彩なミトコンドリアの姿を多角的に理解・議論するため、基礎研究からマウス病態や疫学・薬学などの幅広い分野を網羅する。

アブストラクト投稿締切:2018年1月31日

事前参加登録締切:2018年1月31日

参加登録締切:2018年3月19日

ホームページ・参加登録はこちらから
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/YoungMito2018

2017-11-02 2018-04-22

1.日時・場所:
2018年2月7日(水) 10:00~16:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

3.開催趣旨:近年の分子生物学的手法の発達により、従来考えられていたよりも遥かに多様な微生物の世界が広がっていることが明らかとなった。腸内微生物叢(マイクロバイオーム)は、植物性多糖など宿主動物の酵素のみでは消化困難な摂食成分を発酵分解して宿主にエネルギー源を補給する他、ビタミンやアミノ酸など宿主が合成できない化合物を合成・供与することで、宿主との相利共生関係を維持している。一方で、腸内共生系の破綻は、宿主の生命活動に致命的な影響をもたらすことが示唆されている。本セミナーでは、マイクロバイオームの解析、宿主-微生物相互作用、さらには、疾患との関わりについて理解を深める機会としたい。これより、マイクロバイオームを標的とした新たな治療法開発へのきっかけとなることを期待したい。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

10:20-11:00 腸内微生物叢と宿主の相互作用の解析
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

11:00-11:40 メタゲノムデータから読み解くヒトマイクロバイオームの生態と機能
早稲田大学 理工学術院・教授 服部 正平

11:40-12:20 IgA抗体による常在腸内細菌制御機構の解明と応用
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・教授 新蔵 礼子

-昼食-

13:30-14:10 腸内D-アミノ酸代謝と腸管粘膜防御
慶應義塾大学 医学部・専任講師 笹部 潤平

14:10-14:50 腸管マルチエコシステムによる共生と感染制御
東京大学 医科学研究所・教授 清野 宏

-休憩-

15:10-15:50 多発性硬化症における腸内細菌叢の役割
(国研)理化学研究所 統合生命医科学研究センター
グループディレクター 大野 博司

15:50-16:30 腸内細菌由来の代謝物による関節リウマチの制御
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

16:30-16:40 おわりに
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL5担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。(財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2017-10-06 2018-02-07

理化学研究所・生命システム研究センター(QBiC)では、昨年度に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命システム研究センター

日時:2018年2月5日(月)~8日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田)

[実習] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田・神戸)、大阪大学生命機能研究科・生命システム棟

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (2月5日(月))
QBiCの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (2月5日(月)~8日(木))
上記の講義に加え、12テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
生体分子システムのデザインと1分子動態計測を体験する / 全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ナノバイオプローブによるヒト乳がんの近赤外蛍光イメージング / 多細胞生物の発生動態を4次元顕微鏡で観察し解析する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 1細胞の遺伝子発現状態を可視化する / 核酸のデジタル計測を体験しよう / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:下記HPよりご登録ください。
http://www.qbic.riken.jp/spring_course2018/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは30名程度)

応募〆切:
1.2017年11月6日(月)(講義+実習コース)
2.2018年1月17日(水)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命システム研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810  FAX: 06-6872-2841
Email: qbic-springcourse@riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2017-10-05 2018-02-08

日時:平成30年1月19日(金)10:00~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

コーディネーター:
湊  長博(京都大学 理事・副学長 大学院医学研究科 特命教授)
小澤 敬也(東京大学医科学研究所 附属病院長 先端医療研究センター 教授)

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

プログラム:

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine, Kyoto University, Japan)

<Talk 1> “Tumor and host factors regulating anti-tumor immunity and immunotherapy efficacy”
Thomas F. Gajewski (University of Chicago, Japan)

<Talk 2> “Donor-derived immunity in cancer immunotherapy”
Johanna Olweus (Oslo University Hospital Radiumhospitalet, Norway)

<Talk 3> “Immune Checkpoint Blockade and Beyond in Cancer Immunity”
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 4> “Response and Resistance to PD-1 Blockade Therapy”
Antoni Ribas (Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA, USA)

<Talk 5> “Recent trends of clinical gene therapy, focusing on CAR-T cell therapy”
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

<Talk 6> “CAR T cell therapy beyond the CD19 paradigm”
Michel Sadelain (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Talk 7> “Developing effective adoptive T cell therapy for solid tumors”
Daniel J. Powell Jr. (University of Pennsylvania, USA)

<Closing remarks>
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

使用言語:英語

定員:200名

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6」として下さい。

締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込先:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 国際シンポジウムL6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階

2017-08-30 2018-01-19

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4/

理化学研究所 生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅳ~計算科学と生命科学の融合:基礎から医療・創薬・人工知能への応用まで~」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2017年10月4日(水)~2018年1月24日(水) 、毎週水曜日 17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所計算科学研究機構、計算科学振興財団

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込ページからお申込みください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/entry/distance_learning/?id=2012

【講義スケジュール】

◆はじめに

◇10月4日)「計算生命科学の概要」
鶴田 宏樹 神戸大学学術・産業イノベーション創造本部/工学研究科 准教授

◆第1編 ゲノムから構造までのインフォマティクスの基礎

◇10月11日)「遺伝統計学の基礎と応用」
岡田 随象 大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学 教授

◇10月18日)「ゲノミクスからの構造インフォマティクス」
白井 剛 長浜バイオ大学 教授

◇10月25日)「電子顕微鏡解析」
川端 猛 大阪大学 蛋白質研究所 寄附研究部門 准教授

◇11月1日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤 産業技術総合研究所 人工知能研究センター機械学習研究チーム チーム長

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月8日)「計算生命科学のための量子化学基礎」
平野 敏行 東京大学 生産技術研究所 助教

◇11月15日)「フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現状と課題」
福澤 薫 星薬科大学 薬学部 准教授

◇11月22日)「QM/MM法を用いたタンパク質の機能解析」
鷹野 優 広島市立大学大学院 情報学研究科 医用情報科学専攻 教授

◇11月29日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳 横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 教授

◇12月6日)「分子モデリングおよびシミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次 産業技術総合研究所 研究チーム長/筑波大学 教授

◆第3編 計算生命科学の医療・創薬への応用

◇12月13日)「確率モデリング技術の基礎と応用~ビッグデータ活用のための人工知能技術~」
本村 陽一 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長

◇12月20日)「ヒトを対象とした医学研究のデザインと解析手法」
田中 佐智子 滋賀医科大学医学系研究科 社会医学講座 医療統計学 准教授
兼 滋賀大学データサイエンス学部 准教授

◇1月10日)「計算システム生物学と創薬」
水口 賢司 医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー

◇1月17日)「インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニングと最適化設計」
本間 光貴 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

◇1月24日)「real world data: 統計か疫学かコンピュータサイエンスか」
田崎 武信 塩野義製薬株式会社解析センター 元センター長

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
神戸市中央区港島南町7-1-48
TEL:078-599-6720  e-mail:office@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2017-07-05 2018-01-24

(ホームページ:http://www.takeda-pharma.jp/index.html

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集
Genome Editing Towards Medicinal Applications

会期:2018年2月7日(水)・8日(木)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
山本 卓 先生(広島大学 教授)
竹田 潤二 先生(大阪大学 教授)
濡木 理 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記ホームページの「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2017年9月30日(土)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は、上記ホームページの「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2017年10月31日(火)

問合先:
第9回武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048
Fax:06-6292-6066  E-mail:takedasci@congre.co.jp

2017-06-07 2018-02-08