研究倫理
研究倫理委員会
運営方針
『特定非営利活動法人 日本分子生物学会 倫理要綱』に掲げる内容の実践に向けて啓発活動を推進することを主な目的とします。
活動内容
- 倫理要綱の普及啓発と継続的な見直しを行う。
- 生命科学に関する倫理教育を推進し、社会へ向けた情報発信を行う。
- その他、生命科学に関わる倫理問題に関することを担当する。
「日本分子生物学会の研究倫理に関する取り組み」
(公益社団法人 日本技術士会 『技術士』2021年12月号 pp.16-19より転載)
※本寄稿文について、刊行元及び著者に無断での転載は固くお断りいたします。
研究倫理フォーラムなど
研究倫理フォーラム・ランチョンセミナー
2025年
AMED共催:研究倫理委員会企画・研究倫理ランチョンセミナー「研究不正を考えるー私たちが何をすべきか?」
日時:2025年12月4日(木)12:50~14:05
会場:パシフィコ横浜 会議センター3階301(第2会場)
関連記事
AMED 研究倫理教育教材
2024年
研究倫理委員会企画・研究倫理ランチョンセミナー
「最近の学術論文の動向:フェイク論文が増えている?学術的品質保証の必要性」
関連記事
2023年
研究倫理委員会企画・研究倫理フォーラム
「生成AIと科学研究: 共創の未来を目指して」
2022年
研究倫理委員会企画・研究倫理ランチョンセミナー
「「論文」を情報源とした発信、全部信じて大丈夫?」
2021年
研究倫理委員会企画・研究倫理ランチョンセミナー
「私たちはどのように自分の論文を発表すべきなのか?:変化しつつある学術雑誌の動向を探る」
2020年
※コロナ禍の社会情勢を鑑み、開催見送り
2019年
研究倫理委員会企画・研究倫理フォーラム「研究成果発表のあるべき姿:オープンサイエンス推進の潮流」
2018年
研究倫理委員会企画・研究倫理フォーラム
「ラボノートの書き方、生データの記録や保存の仕方」
2017年
研究倫理委員会企画・研究倫理フォーラム
「顕微鏡画像取得と定量解析の注意点」
2016年
研究倫理委員会企画・研究倫理フォーラム
「生物学実験に使う統計学」
2015年
BMB2015研究倫理フォーラム
「ライフサイエンスと社会との関係について考える」
2014年
学会企画 研究倫理フォーラム
『生命科学研究の公正性を保つために』
2013年
理事会企画フォーラム
「研究公正性の確保のために今何をすべきか?」
- 研究主宰者や共同研究者が研究公正性に果たすべき役割 全文記録
- 研究機関が研究公正性に果たすべき役割 全文記録
- 研究不正を防ぐジャーナルシステム 全文記録(日/EN)
- 研究不正を防ぐ研究費配分システム 全文記録
- 不正調査の実際と有効性 全文記録
- まとめ、今後の課題と次のアクション 全文記録
関連アンケート
ポジション別:
2012年
緊急フォーラム
「研究不正を考える -PIの立場から、若手の立場から-」
以下は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)よりご確認いただけます。
- 若手教育シンポジウム
- 「正しい知識が捏造を防ぐ データを正確に解釈するための6つのポイント」
(共立出版 『蛋白質 核酸 酵素』 Vol.53 No.15(2008)~Vol.54 No.13(2009)より転載)
声明・要望
第20期
理事長・研究倫理委員長 声明『東京大学における「研究不正の申立てに関する調査結果報告」について』
第19・20期
特定非営利活動法人 日本分子生物学会 倫理要綱 制定について
第19期研究倫理委員会での検討作業を経まして、このたび、第19期・第20期合同理事会におきまして『特定非営利活動法人 日本分子生物学会 倫理要綱』を制定いたしました。ここに発表いたします。
* 本倫理要綱に関するご意見等につきましては、以下までお願いいたします。
info@mbsj.jp
第18期
STAP細胞問題等についてのコメント
- 篠原 彰 理事
- 町田 泰則 理事
- 近藤 滋 理事
- 中山 敬一 副理事長
- 本庶 佑 元役員(新潮社「新潮45」July 2014 p28~p33より転載)
- 岡田 清孝 理事
- 上村 匡 理事
- 五十嵐 和彦 理事
- 渡邊 嘉典 理事
理事長声明『STAP細胞論文問題等への対応について、声明その3』
『論文不正の疑いに関する調査(中間報告)の公表について』(第18期理事会執行部より)
『論文不正の疑いに関する調査(中間報告)の公表について』(東京大学)
第17期
第15期
「科学的不正を防止するための若手教育への方策について(若手教育問題ワーキンググループ 最終答申)」
「論文調査ワーキンググループ報告書」ならびに「意見書(杉野元教授)」
