令和8年度「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」公募のお知らせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」の公募を開始します。
本公募は「若手枠」及び「一般枠」となります。
全ゲノム解析等実行計画に基づいて集積されている検体や臨床情報と全ゲノム情報、マルチオミックスデータ、画像データ、その他のリアルワールドエビデンス等の情報、及び既存のバイオバンク等の情報基盤を利活用し、また、既存の情報基盤の利活用を推進するための技術開発を通じて、創薬等を見据えた出口戦略に基づき、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究を行います。
これまでゲノム医療研究に縁のなかった研究者も、ぜひ応募をご検討ください。
事前説明会は2月4日(水)と9日(月)に予定しています。 AMED研究の魅力も紹介しますので、お気軽にご参加ください。

詳しくはHPと公募要領をご覧ください。応募締め切りは3月2日(月)正午【厳守】です。
令和8年度 「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構